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2012.05.19 (Sat)

bieN・LIVE@RR(仮)

局地的な雨があった模様ですが、
ライブの時間は無事に晴れ、
久々のbieNワンマンを楽しんでまいりました。
平日にもかかわらず、大阪のKazuhiさんと名古屋のHさんも
辛抱たまらんで参加。
罪なオトコですねリューメイさんは。

新しいカバーもさることながら、
思いがけない素早さで、またまた新曲も発表!
bieNワールド全開のあっという間の2時間弱でした。

まったりしつつも、この季節らしい爽やかさのあるライブでございました。
レポはゆるゆる参ります~。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 小田木確朗 bieN

00:44  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.14 (Mon)

プレミアリーグは劇的な結末

プレミアリーグ最終節。
スカパーで生で見てました。シティの方ね。
90分まで来て、さすがに無理だと諦めてました。
点が取れそうな雰囲気がまったくなかった。
堪えようのない怒りをぶつけてるサポの映像とか見て
このまま終わったらスタジアムはどうなっちゃうんだろうと。

まさかまさか。
ロスタイムに入ってから、優勝に必要な2点を取るなんて。
鳥肌が立つってこういうことかと。
アグエロの決勝点が入った時はサアッと血の気が引くような感覚を覚えました。
いえ、凄すぎて。嬉しくて。

お金を持ってるオーナーのおかげで
順位をのぼせたチームは多々ありますが、
今季のシティはちゃんとチームになってましたよ。
前季までは確かに寄せ集めの個人技頼りのチームだったけど。
なのでシティの優勝については、当然の結果だったと思ってます。
成り金チームが勝つなんて!って、
常勝してお金持ってるチームやそんなチームを応援してるファンが言っても
説得力無いしな~。

終了の笛が鳴った後、
44年ぶりの優勝に喜びを爆発させピッチになだれ込んだサポたちが
しばらくしてセレモニーの準備をするために
ちゃんと席に戻っていったのに衝撃を受けました。
イングランドのサポって凄い。

スパーズはどうなったんだろ。
順位表が出るたびに、慌てて目をそらし消音しております。
最後にCLでバイエルンが意地を見せてくれれば
スパーズ的にはきっと幸せな結末になるんであろう。
不本意ながらその日に限りドイツの白ソーセージを応援する所存でございます。

さていよいよセレモニーが始まるようです。
おめでとうシティ。
今季のサッカーの終盤を一番盛り上げてくれたプレミアリーグ、楽しかったぞー!

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : プレミアリーグ マンチェスター・シティ

01:25  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.05.11 (Fri)

日本橋、残席わずかにあり!(追記あり)

昨日、ここを覗いてくれている来生ファンの方からコメントで、
まだ「チケットJCB」では来生さんの日本橋のチケットが
僅かに残っているとの情報をいただきました。
そのうえ、ありがたいことにJCBのカードを持ってない私のために
かわりにチケットを取っていただいちゃいました。
なんというか、
まさかの急展開で、いまだに信じられない気持です。
黒毛の隣人さま、本当に、本当にありがとうございました。
感謝してもしきれません。
こんなに早くチケット問題が解決するとは思わなかった(涙)

今もまだ僅かながら残席あるようです。
ただし、ネットからJCBカード決済のみの受付になりますのでご注意ください。
→ チケットJCB

昨日はそのまま勢いで、神奈川県民の9月のソロもゲットしました。
ええまだ買ってなかったんです。
だって来生さんしか出ないからさ~、のんびり構えちゃってました。
こちらも驚くべきことに、ぴあでは売り切れになっておりました。
ひえー人気あるのね来生さん!
まだイープラスは残ってるみたいです。他はよく知りません。
まだゲットしてない方はお急ぎください。

ヤフーオークションに今1枚上がってますね。
今日の10時締切です。
どんな感じで落とされるのか、経過だけチェックしようと思います。

*********************

さっきまで、チケットを手配してくれた黒毛の隣人さんとファミレスでお茶してました。
だってすごいご近所さんなんだもん。もーびっくり。

つい先日チケットのことをお知らせしてくれたのも驚いたんですが、
本日チケットを発券していただき、
さて受け取りをどうしますか?な話になって
今日の夜はちょうど二人とも、うまいこと時間が空いていたので
これは流れが来ているなあ、と思いつつ
面白くなってお会いすることにしました。

いやーこれが初対面とは思えないほど、
二人で来生さんの話で楽しく盛り上がってしまいました。
私は今回のコメントでしかお話をしたことのない方なんですが、
こんな方が近くにいて、私のブログを読んでいたなんて信じられないです。
ブログ、書いとくもんだなと思いました(笑)

チケットも無事に手元に。あああホントに信じられない。
席は後ろの方ですが、むしろ背の低い私には
下のフラットな席よりもちょうどいいかもです。
そして中央より右寄り
奇跡です。
なので7月のレポをちゃんと蛸足にのせることが出来ます。
最近「来生たかおカテ」は看板に偽りありな状態ですが、
これで訴えられなくて済む。

神奈川県民のチケットも発券してきました。
こちらも思ったよりも良い席が残ってたみたいで驚いてしまいました。
きっと一人分だからね。
まあキャパが小さいので半分よりは後ろになるけど十分だな。
これがあるから先行で予約しなくてもいいや~ってなるのよね。
いや反省反省。

でも考えてみたらチケット買えなかったよーで騒いでいたことで
黒毛の隣人さんとお知り合いになれたのだから、人生って面白いわねー。
感謝感謝感謝です!

タグ : 来生たかお

22:28  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2012.05.06 (Sun)

本棚:『健康の味』ほか

『「つながり」を突き止めろ 入門!ネットワークサイエンス』:安田雪(10.10)
まるごと受け入れるのは難しいが、
こういう考え方、切り取り方があると知るのが面白かった。
応用の範囲は広いが、どこでそれを使うかによって導かれる結論も変わるだろうし、
使い方にはモラルや危機管理など細心の注意も必要。
でもこの視点を持っていると、影響しあう関係の広さが掴める気がする。
無駄な遠回りをせずにショートカットできるんじゃないだろうか。
なかなか興味深い本だった。

『僕が2ちゃんねるを捨てた理由~ネットビジネス現実論~』:ひろゆき(09.06)
タイトルは出版社の大人の都合。
この手の本はほんの数年経っただけで、
状況と内容が見合わなくなっていくなあ。
(もう本で読んでいくのには限界ってことなのか)
テレビが想定する視聴者の数と、ネットの視聴者との規模のギャップが大きすぎるが
その性格をどう活かしていくか、という話の数年後の今は
相応しい方向へ進んでいるのだろうか。
ネットにはミクロに細分化されたニッチなニーズが溢れまくり、
今は自分が欲しいライトで網羅的な情報に辿りつくために、
広告主の誘導をいかに排除して行くかがとても難しい。
その点で雑誌の意義がむしろ上がっていく、という視点が面白い。

『男読み 源氏物語』:高木和子(08.07)
繰り返し用いられるモチーフ。
人を変えて続いて行くエピソード。
その人の上で起こったであろう可能性を別の人物でさらに展開する。
密通する女の描かれ方の変化は確かに面白い。

『いつだって大変な時代』:堀井憲一郎(11.07)
「今は大変な時代だから」はつまり「おれは忙しいんだよ」の亜種ですね。
なんとなく変わっていく状況と、
実は変わっていない状況とを混同してはいけない。
今嘆いていることは、過去に自分が選んできたことの結果でもある。
落ち着いて考えれば分かること、見えることがたくさんあるのだ。

『整形前夜』:穂村弘(09.04)
穂村さんに気がついたのが最近なので、このところ続けて読んでいる。
年代バラバラに読んでも変わらない感じが凄い。
この本の中でも「前は読んだのに読まなくなった作家」な話があって
私もたくさんいるなと思った。
いつか彼の本も「もういいや」になるのかな。
先日テレビに本人が出ていて、
あまりにもイメージ通りというかさらに完璧だったのでちょっと引いた(笑)

『健康の味』:南伸坊(08.02)
この人も自分の健康について書くようになったんだなー。しみじみしちゃう。
連載当時は05年だった。
「これから男はウエスト85センチ以上は死刑」
というくだりに爆笑する。
「執行日は明らかにしないが病死をよそおって、さりげなく実行されるらしいよ」
と言うオクサマは相変わらず面白くて魅力的な人だ。
いざ病気と診断された時、ガンと疑われた時、
それを真に受けたら「気のせい」から本当に病気になってしまう、のはありうる。
なるべく前向きに気にしないでいられる本を読んで笑って過ごすことで
免疫力が上がるのならそっちのほうがずっといい。
まあ実際にそうならないと分からないんだろうが。

『健康半分』:赤瀬川原平(11.07)
病院に置かれる小冊子に書かれた短文をまとめたもの。
原平さんの本を書店でぱたりと見かけなくなった。
お元気でいるのだろうかと心配になってしまう。
体が不調になった時こそ「ピンチはチャンス」
という原平さんの言語感覚がやっぱり楽しい。
どんな中からでも面白いモノを発見する貧乏性の精神は健在だ。
ここに書いてある状態はわりと最近のものも入ってるようなので
目立って深刻な病気状態と言うことではないようだが、
まだまだ元気で冗談言っててほしいなあ。
原平節炸裂の新刊が読みたい。

今回はとりとめもなく、と思ったが、
頭でっかちと体の実感の対比、のようなラインナップになりましたな。
23:37  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.05.05 (Sat)

ミムン、来季からカイザースへ

はあああああああああ・・・・・・・・・・・・。




テンションどど下がりです。

なんかね、延長しないんじゃないかなって気はしてたんです。
顎の骨折をして早々にシーズン終了になって、
それでもその後、クラブは今季で契約の切れる彼にちゃんとオファーを出したの。
そういうチームなのボーフムは。

でもミムンは二つ返事でいいよとは言わなかった。
そこがデルーラと置かれている立場が違うところで。
ま、治療中でそれどころではなかったのかもしれないが。
4月に入って、ミムンはまだ返事を決めていなかった。
他からも声がかかっているのだと。
近いうちに結論を出すと言っていた。

まさかカイザースとは思わなんだ。

移籍関係のニュースどころか、最近はニュースサイトもほとんど見ていない。
ボーフムの公式だけ、時に応じて見るくらい。

ミムンが怪我をして、手紙を書かなくちゃと思ったけど、
もう何を書いたらいいのか分からなくて、
そういう時はドイツ語にもまったくならなくて、
書きかけたまま放りだして結局ずーっと手紙を出していない。
出していればよかったせめて。
別に私の手紙が何かの方向付けをすると思ってるわけじゃないです。
ただちゃんと私はあなたのことを日々考えて心配してるんだと
定期報告を入れておけばよかったなと。

後悔するかも、と思っていたけど書かなかったんだから今さら何を言っても。


しかしなんでカイザースなんだ。
私にとって、ブンデスの中でどうでもいいチームの一つ。
良くも悪くも何の思い入れもない。
興味がまったくない。

10年もドイツサッカーを見ているのに、
どこにあるのかすらよく分かってない。
さっき調べたら、なんだかすごく何にもないような場所にあって凹む。
ここで何をしろと言うんだろう。ルール地方の便利な場所が良かったよ。
もちろん私の頭は、ミムンに会いにドイツに行く前提で考えています。

新しいチームに移籍すると、
選手だって大変だろうが、
ファンだって大変なんだよ。
地域が変われば、チェックするべきニュースサイトも変わる。
公式ページの見方、サービス、どういうサッカーをしてどんな選手がいるのか、
また一からやり直し。
いまどきカイザースなんて追っかけてるモノ好きもいないだろ。
追っかけるに足るサッカーをしているとは思えないし。
今季だってぶっちぎりで最下位だ。
次また上がって来れる保証はない。
ええ別にミムンに1部のチームからオファーが来るなんて思ってませんでしたよ。
でもしつこいようだがカイザースってのは。

言っとくが、マインツとダービーの関係にある、という要素は、
私の中ではこれっぽっちも影響を及ぼしてません。
そんくらいなんの興味も無いんだよ。

でもミムンが行くのだ。

彼がこれからもサッカーをするために、新しい場所を選んだのだから、
私も再び新しい気持で、彼のことを追いかけていかなければならない。

なんだ「ねばならない」って。

正直、怪我ばかりしているミムンのことを応援し続けるのはとてもしんどい。
でも私はやっぱミムンのことがまだまだ好きだと思う。
彼がまた元気になってピッチに立っているのを見たら
体の内から理屈ではないエネルギーがわいてくるんだと思う。

あああ、でも今はそんな気にとてもなれんな。
だらだら整理するつもりで書いていて、
ようやくショックからくる冷汗のようなものはおさまったが。
今はまだ無気力で、何も考えられないし、
これ以上何かを調べようという力が出てきません。

とりあえず、ボーフムというチームのサッカーを自ら見ることは
もう無くなると思う。
私そんなに義理堅くないし、
ここで「ミムンがいたチームだから、これからも気にして応援します」
なんてココロにもないことは言えない。
選手個人レベルでは気にかけることもあるだろうが。

ただミムンがボーフムにいた4年半の間は
楽しいことも嬉しいことも一生の思い出になるようなこともたくさんあった。
・・・まあ冷静に考えればそれはほとんど1部時代になるんですが。
いろいろありがとうねボーフム


しかしサッカーとは何なのだろう。
こんなふうに振り回されているのは
果たして幸せなのだろうか。
幸せなんだろうな。好きな選手がいるんだから。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ボーフム ミムン・アザウアク カイザース・ラウテルン

00:56  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)
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