2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2017.11.19 (Sun)

RYUMEI・FANMEETING vol.7(仮)

RYUMEIさんのファンミーティングも7回目となりました。
明日は気温低いまま横ばいの、寒い1日となりそうですが
あったかくしてお越しください!
雨はまあ、そんなひどくはならないでしょう。
で、終わったらやんでる、はず。

今回、ちょっと都合の悪い方が多く残念なのですが
お初の男性もいらっしゃいますし!
2回目の方、常連への道をちゃくちゃくと進んでる方、お馴染みの方、
いろいろと揃いますので、
ライブも、そのあとも、
大いに楽しんでいただければと思います!
差し入れはほどほどで。
あ、家に紙皿余ってるよ!な方の持ち込みも歓迎。

言い忘れてましたが、
ファンミのお約束、
料金は釣銭のないようにお持ちください!
私の脳味噌の負担軽減のためご協力ください。

RYUMEIさんの新譜作成作業もいよいよ大詰め!!
発注するまであともうひと踏ん張り!
な中で、ライブの準備もやってくれております。
もうずーっと走り続けているRYUMEIさんですが
みなさんの笑顔でファンミを盛り上げてまいりましょう!

ライブレポはこの後に続けます。
感想、コメント、随時受付中です!

なお今回もアルカフェさんでユースト配信お願いしています。
http://www.ustream.tv/channel/alcafe-live

*************

帰ってまいりました。
ファンミーティングにお集まりの皆様、
無事に帰宅できましたでしょうか。
7回目も、これぞライブな至福の2時間でした。
アルカフェに戻ると、この半年、聴かずにいた期間を
よく耐えていたなと思います。

企画CDに自分のセカンドアルバム、
この数か月ずっと走り続けているRYUMEIさん。
かなりギリギリな体調だったかと思いますが、
しっかりと底力を見せてくれました。
本当に本当にありがとう!!!!
まだこの後も、気の抜けない日々が続いていきますが
どうぞ明日1日くらいは、
どーーっと身体を休めてもらえたらなと思います。

みなさまの感想も、心からお待ちしております!

ユースト配信。RYUMEIさんのライブのリンクです。
http://www.ustream.tv/recorded/109889008
スポンサーサイト

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明

00:36  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2017.11.14 (Tue)

さくらももこ&来生たかお「One Week」レビュー:奇跡のオリジナル・オムニバスアルバム

1日早く到着しました。
途中で中断が入ってまだ半分も聴けてないのですが
ここに感想アップしていく予定です。

みなさんの感想もお待ちしてます!!
私を待たず、じゃんじゃんどうぞ。
関連記事のタレコミもよろしくー。

***************

関連記事です。
DAILYMORE
【ショートインタビューつき】さくらももこさんが全作詞を手掛けた「One week」、モア世代にこそ聴いてほしい1枚です!【11/8発売】 
さくらももこさんのブログ
「One Week」発売になりました!

***************

時間かかってしまいました。
のもんさん的レビュー、どどんと続けます。

「月曜日の朝」:小谷美紗子

ぎゃあーRYUMEIさんからお出迎えーーー!!
いきなりの多重コーラスに血流がどっと。
明るくて爽やかな、光が弾けるようなアレンジ。
ドラムのあとに入るエレキが耳を喜ばす。
ピアノにベース。
いろいろな楽器の音が耳に入って、
音だけで視界が開けていく。
ヴォーカルは甘く少し舌足らずな、
控えめに出される声が可愛くていい。
一歩間違うとやりすぎに感じてしまうものだけど、この塩梅がちょうどいい。
小谷さんの、少し笑っているような声はとても好ましい。
曲調が変わるところで入ってくる、RYUMEIさんのコーラスで
また嬉しくてニヤニヤ。
いろいろな楽器が入ってくるのに、バラバラな感じはなくて、
アレンジだけで、上から全体を眺めてるような、
スケールの広さを感じるんだよね。

最初の一回りを終えて、もう一度戻った時、
より新鮮さが増して、すごく好きになりました。
他の6曲が、来生たかおな香りの強いアレンジという感じだった中、
この曲が一番来生たかおから離れてる。
どう解釈して広げるかって試み。
いろいろな音を効果的に組み合わせつつ、
絶妙なバランスを見せるのがRYUMEIさんの世界。
この曲は、ほんと、聴くたびに、聴こえる音が増えていくのが楽しい!
ぜひヘッドホンして、細部に集中して聴いてみてください。

あと、日曜に買ったマフィンがここに繋がってるのに気づいて、
おおっ、円環してる、と思った。
(歌詞カードは読まずに聴いてた)

「火曜日の昼」:辛島美登里

イントロからいきなり来生たかおの曲っぽくなった。
初めてなのに、耳に馴染んだ感がすごい。
ピアニカのせいかな。
ヴォーカルはしっとり大人びた女性の声に変わる。
ツンとしたフォークがそっと響く。あーRYUMEIさんの音だあ。
サビはまさに御大の王道。
RYUMEIさんの声、女性ヴォーカルにすごく合うなあ。
やわらかで甘く高い声だからね。
徐々にピアノがメインになって、格調高くなってくる。
歌詞はなんでもない日常の昼休みのOLの会話なのに、
曲調とアレンジでドラマ性が増す感じ。

「水曜日の夕方」:青葉市子

ガットギターのイントロ。よりそうピアノとストリングス。
ヴォーカルでグッと引き込まれる。
空気を含んだ甘い声の広がりが心地よく。
私の好きなタイプの来生メロディー。
シンプルなアレンジは、まんまステージで再現できそう。
弾いてるRYUMEIさんの姿とか、リアルに浮かぶもの。
2番からのコーラスがまたいいんだよねえー。
深まって絵になる感じ。
来生さんのこういう曲が、今聴けるというのが本当に嬉しい。
演歌でもなくマターリ円熟ほのぼのでもない曲。
自分で歌うのは、高くて大変かもしれないけど。

「木曜日は雨」:柳原幼一郎

どこかで聴いたようなイントロ。
パッと思いついたのは「around and around」。
あと「クレーター」ですね。
作曲って、イントロまで含めて作るのか、
それともアレンジする側が作るんでしょうか。
イントロからガラッと変わるAメロも面白く。
ジャカジャカと入ってくるフォークギターの音がたまらないんですよ。
ステージで身もだえする音です。
追いかけるように入るコーラスは、同じヴォーカルの人が歌うのね。
来生メロディーのエッセンスがあちこちに潜んだ曲。
男性ヴォーカルの女歌は、スナックのママくらいの年齢の声のようにも。
フォーンがブンパブンパしたリズムをさらに盛り上げる。
ここまでの歌詞の女性とちょっとニュアンスが違って聴こえるのは
「呑んで呑んで」な飲みっぷりと、
ブルースなんかを歌ってしまうところでしょうか。
むしろ中納さんの方が似合いそうな歌詞。
それでもキャラが微妙に違う感じになるかしらん。
曲としては、この1枚の中でアクセントになる役割。

「金曜日の夢~朝か夜かの物語~」:中納良恵

エゴラッピンのヴォーカルの方の声、
もっと癖のある歌い方を想像していたところへ
意外にもまっすぐな歌い方。
甘くて包むような柔らかい声の広がりにうっとり。
水曜日の声と同じに、空気を含んだやさしさ。
夜の気配を感じる声。
シンプルなアレンジ。
低めのパーカッションとベース、ストリングスが見せる、あわい闇の広がり。
高い硬質の響きが星のように。
RYUMEIさんのよりそうコーラスは男性の気配。
透明感のある女性の声がとても似合う。
長く尾を引くエンディングも心に染み入る。

「土曜日の恋人」:太田裕美

うって変わってポップな曲調。
これも高純度来生メロディー。
アレンジまで含めて御大っぽさ全開。
アヴァンタージュ以降の曲と同じニオイがします。
「とにかく自然に」とか。
太田裕美さんの、かわいらしく濁りのない高い声が、この曲にぴったり。
エレキギターのなまめいた響きがトロピカルにも。
ウィンドチャイムが入ると来生さんのライブっぽい(笑)

「日曜日の昼下がり」:原田郁子

丸い感じのピアノの音とガットギター。
パーカッションとシンプルなアレンジは、
これもステージでそのまま再現できそう。
月曜の声に似た、何かを含んだまま歌ってるみたいな、
甘えたようなニュアンスの声。
寂しげなのに明るい曲調。
こういう来生さんの曲は大好きだ。
最後の曲だけど、バラードでゆっくりゆったりではなく
明るく視界が広がるようなアレンジ。
エレキギターが入ってからまた一段視線が上がる。
華やかさが増して、前向きさが強く出る。
最後だからと、ことさらに大袈裟になるのではなく
じんわりあたたかな気持ちにさせる大きな曲。
こんな終わり方は素敵だ。

「DVD」

好きですねー。
この色合いとか、まったりしたタッチとか、
黒で輪郭を取らないやわらかさとか。
下地になってる紙の素材感まで見えるようなタッチとか。
さくらさんのパステル画よりも
アニメになって切り絵のような平たんなタッチになっている方が
私はすごく好き。
日曜の演出は動きがあって、
アップから俯瞰になっていくシーンと
曲の切な明るいサビがとてもマッチしてて、
思いがけずほろりと、じんわり来てしまいました。
うーん、いいアルバムだなあー。
プロモビデオもいいけど、
このDVD、ショップでエンドレスでかけてくれたらいいのになあ。

水曜の本屋のシルエットは来生さんですね。
昔の、痩せてる頃。
ファンならおっ!と思う仕掛けです。

まとめ

セルフカバーしてほしい、はとくに私は思わなかったなあ。
どれだったら歌ってほしい?とかなり意識して聴いてみると
金曜日かな。
ライブのラストにも相応しい感じです。ステラ的な。
キーはもっとドドンと下がるのでしょうけど。
このアレンジはステージでも再現できそうじゃない。
なんて書いてたらどんどん期待値が上がってきた。

7曲、どれも来生たかお節健在でしたね。
今の曲にありがちな、
サビで一音ぴょんと上げるような演出なんてぜんぜんしない。
あくまでも自分のやってきた道を外れない、
自分がいいと信じて進んできたところから生まれた曲ばかり。
ファンの立場で作曲をお願いしたももこさんにしてみれば
こんなに素敵なプレゼントはないのでは。
(でも来生さんの曲って、きっとどこからの依頼であっても
注文に従って曲げるってことはないんだろうな)

7つの新曲、やはり本人が歌うのではないからこそ
生まれたようにも思います。
ももこさんの歌詞から浮かぶイメージ。
誰が歌うと決まってはいないけれど、誰かが歌ってくれる曲。
1週間が1枚に収まるコンセプト。
なかなかに面白い、好奇心をそそられるお題だったのではないでしょうか。
ももこさんのブログの中で
「全部曲を付けてくれるとは思わなかった」とあったけど
来生さん的には「え?全部じゃなくて良かったの?」だったのか
「思わず全部作っちゃった」なのか。
どっちだったのかな(笑)

これ全部を来生さんが歌ったら、
もーーーーーーっと重たくなっちゃったと思うんだよね。
恋愛が一番の関心事であるような女性の日常を歌うのは
さすがにちょっとムリなんでない?
デモテープは聴いてみたいけどね。
きっとここはふわっとさらっと心地よい声で、
歌ってるんじゃないかと想像します。

来生たかおだけど、いい具合に来生たかおと距離がある。
各ヴォーカリストの声の力もあるけれど
アレンジの味わいも、かなり大きなウエイトを占めてると思います。
ま、これは私というバイアスがかかっているのは百も承知ですけど。
でも演歌やムード歌謡や年を重ねたうえで出てくる穏やかさとは無縁の
新しい、爽やかで甘い世界。
それと、来生えつこさんではない歌詞の世界も、非常に新鮮。
私はあまり提供曲を聴かないので、いっそうそう感じるんでしょう。
英語が文章で続く、というのも珍しいし。
描いている場所や情景はそれほどえつこさんと変わってはいないと思うけど、
使う言葉が違うだけで、知らないものに触れてる感じがする。
あと、「ん?」とつまづくような言葉や設定ではなかったのも
自然で聴きやすい要因でした。
あ、メッセージを伝える系じゃないからだな。
だからずーっと聴いていられるんだ。納得。

この作品に「来生たかお」の名前があること、
それも何人かの作曲家の一人ではなく、
全部を手掛けている、というのが私としてはとても嬉しい。
さくらももこさんのふとした思いから始まった企画。
いろいろな人の手を経て、って一言で言ってしまうのは簡単だけど、
これだけの人(アーチスト本人だけでなく、スタッフや所属事務所なども含まれるでしょう)を
きちんと調整して、期間内に並行して進めていくのも大変だったと思います。
他の人がどう表現したのか、するのか、知らない環境で、
作品をひとつひとつ積み上げていくのも、
なかなかにスリリングな状況ですよね。
ざっと想像するだけでも大変だったろうなあーと思うのに、
結果こんなにもまとまりのある、
完成度の高いオムニバスアルバムが出来るとは!
カバーじゃないんだよ。
トリビュートアルバムという名のカラオケ寄せ集めでもないんだよ。
なにからなにまでオリジナルなのが、
ものすごい奇跡のように思えます。

タグ : 来生たかお さくらももこ RYUMEI 小田木隆明 小谷美紗子 辛島美登里 青葉市子 柳原幼一郎 中納良恵

15:58  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2017.11.11 (Sat)

スロウアイコート・原価200円、防水加工付き

今の時期に欲しいコートをパッと作りました。
生地は、去年の夏に日暮里トマトで買った、
素上の知れないメーター100円の生地です。
すごくキチンとして見えたので、キチンとした服を作ったらハッタリが効くなあ、と
とりあえず4メートルほど買いました。
ダブル巾なので、かなり使える。

妄想膨らむ中、とりあえずコートにすることに。
以前作ったpolka dropsさんのスロウアイコートを、襟なしで。

明らかに綿ではないので、
作る前にカットしてしばらく水に付けてみたら
まるっきり吸いませんでした。はじきまくり。
アイロンしても縮んだり溶けたりということもなく。
なんだこの生地?すごいなあ。

というところで、作ったのがこちら。

千鳥コート6

襟ぐりは裏コバです。
表に縫い目がでないのでちょっと上品。

千鳥コート3

ボタンを付けるまでは、ボーヨーとして、かっぽうぎみたいだったよ。
ボタンは、どこかのブランドものかもしれないロゴが入ったもの。
日暮里トマトでざっくりパックになってたものを買っておいたもの。

背中は中心で縫い合わせで、見返しはステッチで押さえています。

千鳥コート2

生地は薄いグレーの千鳥格子。

千鳥コート1

張りがあって、しわになりにくい生地です。
身体に沿う感じではないので、着るとちょっとぼわっとするけど。
タートルネックやマフラーを巻くとイイ感じになります。
中に着るものによっては静電気パチパチしそうです。

まだまだたっぷりあるので、何にしようか検討中。
ちゃんとしたワンピースもいいかもしれません。
ボートネックのプルオーバーとか。
水を吸わないので、汗をかく季節には不向きだな。

テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

タグ : スロウアイコート 手縫い polkadrops

23:21  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.11.11 (Sat)

シンプルなシャツふたつ

白とドット

自分のサイズに合う、シンプルなシャツのパターンを探していて
ようやくこれなら大丈夫かな、というのが見つかってきました。
もう少し、調整したら、なんとかなりそう。

一つは「気分はクチュリエ」という1998年出版の本。

気分はクチュリエ

以前作ったストレートなワンピースがわりとぴったりだったので、
上半身だけカットしてシャツにしてみました。
ユザワヤで買った、フツーのシーチングです。

白シャツ2

ちょっと丈を短くし過ぎた気もする。

白シャツ1

前後にダーツ入りでシェイプしています。

白シャツ3

台襟付き。少し首回りが大きめなのが、微妙に残念。
でもこういう複雑なところはシロートには直せないんだよー。

もう一つ、子供向けながら150センチまで対応しているレアな本から。

男の子にも女の子にも

こちらはパターンの通りに。
どこで買ったか忘れましたが、白地にドットの入った綿。
首回り、袖丈、肩幅、
私がもってる無印良品のSSサイズのシャツとほぼ一緒だったので作ってみました。
うーん、こっちも丈がビミョーに短いか・・・。

ドットシャツ4

こちらはダーツはなく、ちょっとシェイプさせたパターン。
後ろはヨークで、タック付き。

ドットシャツ1

こちらも台襟付き。
最初の白いシャツより、より首にフィットします。

ドットシャツ2

子供用ですが、細部まで抜かりのない仕様。

ドットシャツ3

両方とも丈をもう少しなんとかすれば、
ずーっと続けて使えるパターンになりそうです。
やっと難民から解放されるかなあ。

今度縫いたいのは、このパターンの応用編で、
スタンドカラーになった形。
衿とカフスを替えて、クレリックシャツにしたい。
そしてポケットには刺繍をする。
気に入ったものが出来るように頑張るぞー。

テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 手縫い スタンダードなシャツ

22:49  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.10.31 (Tue)

さくらももこ・来生たかおプレゼンツ「One Week」を見守る会

        さくらももこ・来生たかお コラボCD 『 One Week 』  

    

10月30日に、御大公式・テンイヤーズより発信。
7曲のプロモーション動画です。
ヴォーカルの個性が、短い中にもあふれてるのが分かります。
もうすでにご予約のかたも多いかもしれませんが、
テンイヤーズの予約特典は、他のショップとは違うので
興味のある方はチェック!

2017年11月8日(水)発売 3,300円(税抜き)
7曲収録CDと、ショートアニメの入ったDVD。
20ページのフルカラーブックレット付き。

01   月曜日の朝 / 小谷美紗子
02   火曜日の昼 / 辛島美登里
03   水曜日の夕方 / 青葉市子
04   木曜日は雨 / 柳原幼一郎
05   金曜日の夢 ~朝か夜かの物語~ / 中納良恵
06   土曜日の恋人 / 太田裕美
07   日曜日の昼下がり / 原田郁子



CDジャーナルより 
→ さくらももこと来生たかおの初コラボCDに太田裕美、辛島美登里、原田郁子、中納良恵ら7名参加
各通販サイトへのリンクもあります。

******************************

9月4日(月)、日付が変わったところで
ついに情報解禁となりました。
各サイトでアップされてるみたいなので、
目にする方もたくさんいるかな。
とりあえずリンクを一つ。

さくらももこ×来生たかおコラボ作品「One Week」発売@音楽ナタリー
けいこさん、早々のお知らせありがとうございました。

企画自体は隠居前から話が出ていて、
隠居中の今年春にレコーディングなどの情報がちらちら漏れてきてました。
御大も公式で、ほんの少し触れてましたね。

この場所では、CDにかかわる情報のタレコミ、皆さんの期待や予想など
あれこれ書いてくれたら嬉しいです。
11月8日の発売までのあいだをつなぐ、隠居中のもう一つの場所としてご利用ください。

************

9月5日、公式にも情報がアップされました。
ニュースサイトで出ている文章そのままというのがちょっと気になりますが。
本人のサイトなんだから、
自分たちの言葉で自分たち寄りの紹介をしてくれたら
もっとテンション上がるのになー。
(元の文章は製作サイドが提供してんだよ!ってことならすみません)
なわけで、参加アーチストの情報もまだまだヒミツです。

来生さん、なんかひとこと、お願いしますよ。

************

ちょっと落ち着いたので、じっくり考えてみました。

7曲もの新曲を一度にって。
来生さん大変だったろうなーと思いました。
(隠居ライフなんて2か月くらいしかしてないんじゃないの)

1曲、依頼を受けて書いた、のであれば
来生さんらしい楽曲を期待されて、
そういうものが出来上がるのかなと思うけど、
今回はあれこれとバリエーションが必要ですものね。

気になるのは、詞と曲と、どっちが先だったのかなーと。
さくらももこさんがこれまで作詞をやってきたときは、
どういうやり方で作ってたんでしょうね。

コンセプトがしっかりとある。
とはいえ原作のようなものが最初にあるわけでもない。
形を作り上げるまで、どんなやり取りがあったのか。
そして歌ってくれる方はどの段階で決まっていったのか。
1曲が出来上がるまでの間に
たくさんのすり合わせ事項がありそうです。
末崎さんがいろいろと尽力してくれたんでしょうねえ。

改めて想像すると、知らないことがいっぱいありますねー。

なんか私は、誰が歌うということよりも、
このCDがどうやって出来上がってったのか、
な話が気になるみたいだな(笑)

公式でさくらももこさんと対談とかしてくんないかなあー。
発売に絡めてスペシャル企画として。
場所の手配は自分でやらなくてもいいから(笑)

************

参加ヴォーカリストが公開になって、しばらく経ちました。
それぞれのアーチストのファンの方の目にとまり、
いろいろ期待を込めて拡散されているといいですね。
この企画に絡んだ記事やインタビュー、対談なんかも
派生して出てくるといいのだけど。
CDジャーナルで、雑誌の方でも取り上げてくれないかなあ、とか
ちょっとでも話題になる道筋はないかと、いろいろ妄想しています。

中に男性ヴォーカルが1つ、入っているのがいいですね。面白い。
アクセントというか、趣の違うものが間にあると
パッと視界が広がるような感覚になるかもしれません。

どんな1枚になるんだろう。
作詞と作曲と、ひとつひとつはバラエティを持たせつつも、
一人の作家の作品ということで、共通する色は全編にしっかり出るだろうし。
その基礎の上に、
7つの個性あふれる歌声を、アレンジによってどうまとめ上げていくのか。
きっとレコーディングが終わるたびに、
思い描いていたものとのギャップが生まれて、
日々イメージが変化していったのかなあ、なんて思ったり。
RYUMEIさんがどんな風に作業をしていったのかも、
ファンミの時にでも聞きたいですね。

************

御大の公式サイトで、コメントがありました。
→ 「光陰矢の如し」
私が聞きたかった、CDのことにも触れられてて良かったです。
(RYUMEIさんのことも書いてあったし

今回は全部、詞が先だったんですね。
詞が先になると、頭の使い方も変わってくるでしょうから、
一度に7つも、それも一貫したテーマがある、となれば、
いろいろ刺激にもなったのでは。
思わぬ曲のアイディアが生まれたり、してないかな?
細胞がたくさん討ち死にしたのはそのせいか(笑)

最初のコラムのタイトルとくらべると、
公式お休み期間ももうおしまいか、なんて思いになっているのかも。


これからも
思いついたらあれこれ追記していきます。

タグ : 来生たかお さくらももこ 小田木隆明 RYUMEI

17:26  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(44)
 | HOME |  NEXT