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2017.10.15 (Sun)

ストレッチ素材のセットアップ

久々に服の紹介。
ユザワヤをフラフラしてサービス品をゲット。
織りの模様がストライプに入った、既製品で使っていそうな布。
パリッとして少し厚めの生地は、ボトムスによさそう。
少なかったので買い切り。
3メートルなかったかもしれないけど、ダブル巾なのでかなり余裕。
商品タグをもらってくればよかった!
綿100ではなく、他の素材が入ってるもので、
もう何だったか覚えてない。
値段もいくらだったかなあ・・・メーター500円してないと思った。
これ縦は伸びないのだけど、横と斜め方向はけっこう伸びる。
ストレッチ素材は縫ったことがないのでどうしようと思ったけど
安かったので、チャレンジしてみました。

ネットで調べてみると、
ミシンの場合は、
糸も伸びるものを使わないと、
引っ張られてブチブチ切れるそうだ。
でも手縫いの場合は、半返し縫いにすると
伸縮の余裕が出るので大丈夫なのだと。
つまり、電話の受話器のコイルみたいになってるわけね。
なーるほど。

なわけで、布を引っ張りながら半返し縫いを中心に作ったのがコレです。
見た感じの色はこれに近い。

ストレッチガウチョ6

以前、ペチパンツを縫ったパターンを利用。
ヨークの下のタック部分を少し狭く直した。

ストレッチガウチョ3

ストレッチガウチョ4

ヨークは布目を横にしているので、それほど伸びないかも。
織りの模様が見えるでしょうか。

穿いてみたら、ちょうどいいボリュームになって、
すごいお気に入りになりました。
身体にはりつかないので、夏も涼しく重宝しました。

ストレッチガウチョ5

白いブラウスと合わせたときの色味。

布がまだ余っていたので、ショートジャケットに。
茅木真知子さんの「ホームクチュールのすすめ」の
表紙になってるジャケットのパターンで。
以前作ったものは、ボタンが劣化して、色もあせたので引退です。

ストレッチJK1

ストレッチJK2

明るめに撮ってみた。

ダーツが2か所に入っているので、ほどよいシェイプがかかって
しっかりした布なので、きちんと感が出ます。

ストレッチJK4

衿部分のバイアステープは、
同じネイビーの小花模様の布で作ったもの。

セットアップにすると上品な感じになりました。

ストレッチJK3

上下で作ったものの、かなりキチンとしてるので、
もったいなくてなかなか着る機会がなく、
今は眺めて楽しんでます。
最初はどこに着ていこうかなあ。
なんてやってる間に、7分丈では寒くなりそう。
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タグ : 手縫い ストレッチ素材 セットアップ

10:29  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2017.10.12 (Thu)

椿会館ご歓談会場「裕二の間」・其の3

「裕二の間」その3、作りました。
コメントが増えてきたのと、
作ってだいぶ経ってしまったので、
カテをさかのぼって探すのも面倒になってきました。
アルバム「thickness」のツアーも終わり、
年末スペシャルライブのお知らせが入ったタイミングで
次の間に移ろうかと思います。

中田裕二に関すること、そこから派生するあらゆること、
ご歓談会場はなんでもありなので、
お好きなときに遊びに来てください。
初めての方も、いつでもウエルカムです。

過去ログはこちら。
ロマン街道や各地イベントのレポなども盛りだくさん!
その1:椿会館ご歓談会場「裕二の間」
その2:椿会館ご歓談会場「裕二の間」・其の2

※ トップ画像はそのうちアップします。

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タグ : 中田裕二

09:30  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2017.10.03 (Tue)

RYUMEI 2ndアルバム『Sentimental Synchronicity』予約開始!

お待たせしました。
いよいよ、RYUMEIさんのアルバムもめどが立ってきたようで、
ここらでドーンと予約受付を開始してしまいます!!

RYUMEI 2ndアルバム
『Sentimental Synchronicity』
全10曲(予定)
¥2,500

収録曲などの詳細は後日お知らせします。
12月発売予定ですが、先行予約分につきましては
完成次第、順次発送とします。

ご予約から発送までは
前回のアドサムプラス再販時と同様です。
予約受付→代金振り込み→全員の振込完了ののちCD発注→みなさんに配送
という流れになります。
まずはご購入枚数をのもんまでお知らせください。
のちほど、アルバム料金+送料の金額をご連絡します。

なお、予約は 10月28日(土) までとします。

予約枚数のみを作成するわけではありませんが、
みなさまからいただく金額が、
CD発注の軍資金となります。
今の段階で、なるべく多くの方に、
予約していただけると嬉しいです!
いろいろな方に、声をかけてみてくださいね!
ご質問などはお気軽に。

タイトルを聞いた時、
心の中に生まれたふわっとしたぼやっとした印象を
そのまま大事にあたためて過ごすつもりです。
今の段階でああだこうだと想像して
言葉に固めてしまうのがコワイ。
とらえどころがないけれど、多分揺るがないであろう感触が
アルバムを聴いた時に、どう響くのか。
アドサムプラスとは違う雰囲気が立ち上がりそうな
早くもタイトルだけで、私の頭は痺れているような感じです。

RYUMEIさんの作業はまだまだ続いており、
御大のクリコンの準備ももう始まっているという状況ですが、
おぼろげながらゴールはもう見えてきているはず。
期待して待ちましょう!

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タグ : RYUMEI 小田木隆明

10:45  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2017.10.01 (Sun)

◆◇ RYUMEIさん誕生日おめでとう ◆◇

去年の暮れから、怒涛の勢いで、
RYUMEIさんを取り巻く状況は
大きく変化したように思います。
そしてこの先の1年は、さらに花開いていくことになるのかなと。
期待を込めて、
私はまだまたRYUMEIさんの背中を追い、押し続けたいと思います。
ご家族ともども、健康で、楽しいことがたくさんの年になりますように。
ココロより願う次第です。

しかし今年は、御大が隠居中でライブがないせいで
会う機会が激減しており、
ヒジョーに寂しい感じです。
まあCD再販のこともあり、
いろいろ話をする機会は、いつもよりも多かったかもしんないけど。

さて、いつの間にやら10月となりまして、
そろそろ新しいお知らせを送ることができるかなと思いますがはてさて。

ファンミーティング7回目も、1か月半もすればやってきます。
以前出したメールのお返事、いただけてない方、
今の状況でもよいのでお知らせくださいませ。

参加される方は、リクエストも考えておきましょうね。

10月。
私っていつからRYUMEIさんのこと知ったんだっけ。
と蛸足をごそごそ探し回っていたら、
2006年の10月に、来生さんのマンスリーライブで見たのが最初で、
2007年12月にNHKで放送していたスタジオライブで
GBDのギターソロにかつてない衝撃を受け、
そこからファンになり、
2008年の7月に初ラブレターを書き、
同9月に初めてオリジナル曲を聴き、メッセージを送って初コンタクト。
その1週間後に、ライブに行って初対面、でした。
なんというか、RYUMEIさんに最初にたどり着くまでの
時間の長さに驚きます。
そして今に至るまでの時間も。
RYUMEIさんの懐の深さにあらためて感謝感謝。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

15:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2017.10.01 (Sun)

さくらももこ・来生たかおプレゼンツ「One Week」を見守る会

        さくらももこ・来生たかお コラボCD 『 One Week 』  

2017年11月8日(水)発売 3,300円(税抜き)
7曲収録CDと、ショートアニメの入ったDVD。
20ページのフルカラーブックレット付き。

01   月曜日の朝 / 小谷美紗子
02   火曜日の昼 / 辛島美登里
03   水曜日の夕方 / 青葉市子
04   木曜日は雨 / 柳原幼一郎
05   金曜日の夢 ~朝か夜かの物語~ / 中納良恵
06   土曜日の恋人 / 太田裕美
07   日曜日の昼下がり / 原田郁子



CDジャーナルより 
→ さくらももこと来生たかおの初コラボCDに太田裕美、辛島美登里、原田郁子、中納良恵ら7名参加
各通販サイトへのリンクもあります。

******************************

9月4日(月)、日付が変わったところで
ついに情報解禁となりました。
各サイトでアップされてるみたいなので、
目にする方もたくさんいるかな。
とりあえずリンクを一つ。

さくらももこ×来生たかおコラボ作品「One Week」発売@音楽ナタリー
けいこさん、早々のお知らせありがとうございました。

企画自体は隠居前から話が出ていて、
隠居中の今年春にレコーディングなどの情報がちらちら漏れてきてました。
御大も公式で、ほんの少し触れてましたね。

この場所では、CDにかかわる情報のタレコミ、皆さんの期待や予想など
あれこれ書いてくれたら嬉しいです。
11月8日の発売までのあいだをつなぐ、隠居中のもう一つの場所としてご利用ください。

************

9月5日、公式にも情報がアップされました。
ニュースサイトで出ている文章そのままというのがちょっと気になりますが。
本人のサイトなんだから、
自分たちの言葉で自分たち寄りの紹介をしてくれたら
もっとテンション上がるのになー。
(元の文章は製作サイドが提供してんだよ!ってことならすみません)
なわけで、参加アーチストの情報もまだまだヒミツです。

来生さん、なんかひとこと、お願いしますよ。

************

ちょっと落ち着いたので、じっくり考えてみました。

7曲もの新曲を一度にって。
来生さん大変だったろうなーと思いました。
(隠居ライフなんて2か月くらいしかしてないんじゃないの)

1曲、依頼を受けて書いた、のであれば
来生さんらしい楽曲を期待されて、
そういうものが出来上がるのかなと思うけど、
今回はあれこれとバリエーションが必要ですものね。

気になるのは、詞と曲と、どっちが先だったのかなーと。
さくらももこさんがこれまで作詞をやってきたときは、
どういうやり方で作ってたんでしょうね。

コンセプトがしっかりとある。
とはいえ原作のようなものが最初にあるわけでもない。
形を作り上げるまで、どんなやり取りがあったのか。
そして歌ってくれる方はどの段階で決まっていったのか。
1曲が出来上がるまでの間に
たくさんのすり合わせ事項がありそうです。
末崎さんがいろいろと尽力してくれたんでしょうねえ。

改めて想像すると、知らないことがいっぱいありますねー。

なんか私は、誰が歌うということよりも、
このCDがどうやって出来上がってったのか、
な話が気になるみたいだな(笑)

公式でさくらももこさんと対談とかしてくんないかなあー。
発売に絡めてスペシャル企画として。
場所の手配は自分でやらなくてもいいから(笑)

************

参加ヴォーカリストが公開になって、しばらく経ちました。
それぞれのアーチストのファンの方の目にとまり、
いろいろ期待を込めて拡散されているといいですね。
この企画に絡んだ記事やインタビュー、対談なんかも
派生して出てくるといいのだけど。
CDジャーナルで、雑誌の方でも取り上げてくれないかなあ、とか
ちょっとでも話題になる道筋はないかと、いろいろ妄想しています。

中に男性ヴォーカルが1つ、入っているのがいいですね。面白い。
アクセントというか、趣の違うものが間にあると
パッと視界が広がるような感覚になるかもしれません。

どんな1枚になるんだろう。
作詞と作曲と、ひとつひとつはバラエティを持たせつつも、
一人の作家の作品ということで、共通する色は全編にしっかり出るだろうし。
その基礎の上に、
7つの個性あふれる歌声を、アレンジによってどうまとめ上げていくのか。
きっとレコーディングが終わるたびに、
思い描いていたものとのギャップが生まれて、
日々イメージが変化していったのかなあ、なんて思ったり。
RYUMEIさんがどんな風に作業をしていったのかも、
ファンミの時にでも聞きたいですね。

************

御大の公式サイトで、コメントがありました。
→ 「光陰矢の如し」
私が聞きたかった、CDのことにも触れられてて良かったです。
(RYUMEIさんのことも書いてあったし

今回は全部、詞が先だったんですね。
詞が先になると、頭の使い方も変わってくるでしょうから、
一度に7つも、それも一貫したテーマがある、となれば、
いろいろ刺激にもなったのでは。
思わぬ曲のアイディアが生まれたり、してないかな?
細胞がたくさん討ち死にしたのはそのせいか(笑)

最初のコラムのタイトルとくらべると、
公式お休み期間ももうおしまいか、なんて思いになっているのかも。


これからも
思いついたらあれこれ追記していきます。

タグ : 来生たかお さくらももこ 小田木隆明 RYUMEI

11:08  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(37)
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