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2019.05.22 (Wed)

Stand Alone 2019@行徳~予想を超えるからライブなのだ

関内から1ヵ月ほど。
5月に入ってからのライブはこれで4本目。
数を重ねたことで、いい感じの変化が生まれているでしょうか。
セトリは前回で分かっているので、
2回目はじっくりとRYUMEIさんのギターとコーラスに集中しまくって
至近距離から堪能してきたいと思います。
至近距離といったところで、
一般発売でたどり着ける一番近い場所、くらいなものですが。
ひとり体の向きが不自然な状態で、楽しんできますよ。

行徳はちょっとしたトラウマのある会場。
RYUMEIさんがそれを吹き飛ばしてくれることを願っています。
ほんの1か月くらいでしかないのに、
RYUMEIさんに会えるのかと思うと嬉しくてしょーがないです。

行徳には誰がくるのやら分からないけど
テキトーに声をかけてくれたら嬉しいです。

**************

帰ってきました。
いい音だったなあー。
RYUMEIさんのギターもしっかり細やかなところまで聴くことができたし
来生さんの歌声も、さわやかで伸びやかでした。
トークの声も、ぽろっともれる言葉に、「読んでる」以上のその場感が出ていて、
同じ部屋で雑談を聞いてるような近さを感じましたね。

行徳のトラウマは、とりあえず今回で、
「ジンクス」になる事態は避けられました。
また機会があれば千葉でライブをやってほしいと思いますよ。

ご挨拶できた方、短い時間だったけど嬉しかったです。

今はふわふわと幸せな音の記憶を引っ張り出して寝ることにします。
コメント、お待ちしてます!

**************

できました。
関内のレポと読み比べると、
同じところで同じような反応をしてたりするので
意識はしてなくても、感じるものには理由があるんだなと面白かったです。
いつものボリュームですのでお時間のある時に。
行徳の感想もお待ちしています。
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

19:18  |  RYUMEI・来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2019.05.18 (Sat)

中田裕二LIVE:TOUR 19 "Sanctuary"@さいたま初日(仮)

中田裕二カテ、3連チャンで。

いよいよ新譜「Sanctuary」のツアーが始まります。
去年と同じ、さいたまのHEAVEN’S ROCKからスタートです。

ライブで「幻を突き止めて」を
シラケンさんのドラムで聴くのが楽しみです!!
と、ツアーメンバーをもう一度確認したら、
シラケンさんじゃなかったー!!
お初の張替智広さんを楽しみにします(笑)

レポはここに続けますが、
ツアーが終了するまでは下書きに留めときます。
ざっくりな印象だけ、ネタバレにならない程度に先に書くと思います。

*****************

無事に帰ってきました。
毎度のぎゅう詰めスタンディングで視界は良好とは言えず、
背の高さをこういう時だけ恨めしく思います。
メモは当然取れず、
帰りの電車はフワフワした気持ちでメモを思い出して書く気分でもなく。

初日でこれだけの密度で楽しいのだから、
この先、どれだけ進化していくのかなと思う、とてもいいライブでしたよ。
断片的に残っている記憶から、どこまで引っ張り出せるか不明ですが、
覚書程度に残せたらと思っています。

短い時間だったけどsakiちゃんと喋って過ごす1時間も
めちゃくちゃ楽しかったです。
遠くまでお疲れ様でした!

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : 中田裕二

13:28  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.05.15 (Wed)

中田裕二:『Sanctuary』蛸足的レビュー(仮)

さきほど1回、聴きおわりました。
最後まで、いろいろ予想を裏切るような、予想を超えるような感じで。
いいアルバムだなーと思いました。
これも繰り返し聴く1枚になるでしょう。

もやもやとまだ言葉にならない思いがいろいろあって、
今はそのなんともいえない状態を味わっているような感じです。
インタビューや新譜の記事が、たくさんありますが、
まだ答え合わせをするのは早いなあ。
あとでゆっくりと読んでいくつもりです。
早くライブで、バンドの演奏で聴いてみたい!

レビューはちょっと遅くなると思います。
みなさまも新譜の感想、よかったらコメントくれると嬉しいです。

タグ : 中田裕二

21:51  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2019.05.09 (Thu)

中田裕二・もうすぐ新譜発売!ツアーもはじまるよー。

発表されてから随分たってて何を今さらですが。
そういや何も触れてなかったな、と書いております。すまん。

中田裕二、2019年の新譜「Sanctuary」
5月15日に発売。もうすぐです!
それに伴うツアーも、翌日、16日から、さいたま新都心でスタート。
ライブの前にCDちゃんと聴いてから行けるかしらん。

今回はHMVで予約しました。
値引きとポイントとオマケを総合的に判断して。

一足先に、配信シングルが2つ、公開されてます。



最初に聴いた印象は、
やっぱ弾き語りでやると、つんのめるんだなー、でした。
しっかりアレンジすると、これだけゆっくり歌えるのに不思議だ。
シンプルな濃いネイビーの服がカッコよくて、
白が基調の透明感のあるクリアな映像にぴったり。
アンニュイな表情もイイ感じで。
肌がつるっとしてるのは、ちょっとアプリで修正しすぎた写真、
みたいに見えてしまうのはご愛嬌ですね。
下から見据えるような視線にドキッとします。
弾き語りでは「ステップワーン♪」と軽快だった歌いかたも、
アレンジが加わって深遠な雰囲気が出て、これも面白いですね。



いやー、笑いました。
今あらためて見直したけど、ツッコミどころ満載だな。

まず、伊豆シャボテン公園だからね。
今行く人いるんかな。
トゲトゲした日常、とかの暗喩でしょうか。えー?

映像が昭和っぽいなー、
何のせいでそう思うんだろうと、ずっと気になってた。
これ、なんか昔の特撮みたいじゃないですか?
この作業服みたいなボケたブルーのハイネックのカットソー(インしてる)と
同じ色の、生地の薄いジャケット。
マフラーなびかせててもおかしくない。
なんかさー「トウっ!!」とか言って変身しそうじゃない?
こういう俳優さん、昔いたよね?
喉元まで出かかってるんだけど、名前が、顔が出てこない。

サボテンとか孔雀とかの、ちょっとエキゾチック?な小道具も
なんちゃって感というか、
まだあまり海外のことをよく知らない時代に作った映像って感じで。

これ、あえて曇天を選んで撮影したのかな。
色が全体に彩度が低いのも、昭和の何か色の足りない映像っぽい。
「テクニカラー」という単語も浮かぶ。意味はよくしらないが。
手触り感のある映像は、「ランナー」のクリアな空気感と真逆。

というか、
この曲、弾き語りで聴いてた時は、かなり好きだったんですが
映像のインパクトがすごすぎて、
頭に入ってきません(笑)
アレンジも、映像に引っ張られて、
カッコよさの中に、あえてダサさをくわえているのかと感じたり。

Cメロ入ってからの、ちょっと暗めのアップは、
ファンサービスというか、
「エロい」って言いたいファンの気持ちに応えるための保険というか。
でもそのあとに、サボテン頭にのっけて(のってません)
目の下にクマのある裕二が出てきて、
一体どうしたいんだよ!とまた爆笑するという。

SNS上でファンの方たちにどんな反響をもらってるんだか
私はさっぱりわかんないけど。
カッコいい!エロい!とか盛り上がってるんでしょうか。
まあ「ランナー」から続いてのこのMVなので、ヨシとします。
最初にこっちが公開だったら、ちょっと待て、となっただろう。

******

新譜のタイトルは「Sanctuary」
DVD「WHEEL TRACKS」の中で、
ベースのSOKUSAIさんがレコーディングに参加してた映像がありましたけど、
このときに録音したのが収録されるのかな?

1. フラストレーション
2. ランナー (Album Mix)
3. 誰の所為
4. 月の憂い
5. テンション
6. 幻を突き止めて (Album Mix)
7. レールのない列車
8. ONLY I KNOW
9. サンクチュアリ
10. 終わらないこの旅を

もうね、最初から「フラストレーション」でしょ。
吹いたよ。
このところの楽曲の歌詞のことで、
何度か蛸足でも書いてますけど、
この「生きづらさ系」の傾向が、はっきり打ち出されてきたのかなー
なんてことを思いました。
「ONLY I KNOW」なんてタイトルもね、
以前であれば、男性から見た女性を歌ったラブソング、
と思っただろうけど、
今は、他と繋がっていない・繋がれない自分の世界、
的な内容なのかと想像しています。

ライブで聴いた曲もあり、
すべてを新鮮な状態で、というのは無理ですが
全体で聴いた時に、どんな印象になるのか、
アレンジでどう変化させるのか、
期待は大きくふくらんでおります。
雑誌の記事やラジオの営業や、発売前の情報はあれこれあるのですが、
私は先入観のない「初めて」を大事にしたいので、
あとからのお楽しみにしています。

あと気になるのは、
初回限定盤に入ってくる、ラインライブの映像。

縦長なんだろうか。

あの時は、裕二がすごくいい表情をしていて、
思わずキャプチャ祭で記事を書いちゃったくらいなので、
ちょっと嬉しい。
未公開の「シンデレラ」も、あの時のテンションで!と思うと興奮します。

********

手元に来るまであと少し。
何も知らない今だからこそのワクワク感を味わっています。

タグ : 中田裕二

23:27  |  中田裕二  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2019.04.26 (Fri)

クレージーパッチのカバー

貧乏性のちまちま仕事の真骨頂。

クレージーマット5re

これを縫ってたのはもう何年も前。
どうにもならない大きさの、
でもどれもこれも愛おしい布を、
捨ててしまうのが忍びなく。

テレビを見ながらちまちま、
気が向いた時に、思いつくまま繋ぎ合わせていた布がありまして。
周りの布の色や柄のバランスを考えながら、
テキトーな大きさで、ブランケットステッチで縫い付けていきます。

クレージーマット1re

何にするわけでもなくただ大きくして、
そのうち歪んできたので、
これ以上大きくしてもなー、と
ずーーーっと放置してました。

先日、
リサイクルする雑紙やら、
普段使ってるバッグやらを収めるカラーボックスを買ったので、
上に何も置かないために、カバーをかけることにしました。
で、引っ張り出してきた。
サイズに合わせてカットして、周りと裏は、
薄いネイビーの布でくるみました。

クレージーマット4re

ひとつひとつ、
シャツやらパジャマやら姪っ子のワンピースやらバッグやら、
何かを作ったハギレばかり。
自分の好きなものを集めると、
やっぱり自分の好きなものになります。

今は縫ってないのですが、
捨てればいいようなサイズの布が
ぎっしり入った箱が一つ残っております。
どうすんの。
まあそのうちまた、ちまちまやりたくなるかも。

テーマ : ハンドメイドの作品たち - ジャンル : 趣味・実用

タグ : 手縫い クレージーパッチ

22:57  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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