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2018.07.15 (Sun)

年に2回の営業

本日は、年に2回の関東bambi組定例会。
このときだけ足を踏み入れるカラオケボックスにて
4回くらいリピートしてまいりました。
歌うのではなく、BGMとして。

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画面に Ryumei Odagi と出るだけで嬉しい
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明 黒木メイサ

19:28  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.07.13 (Fri)

本棚:『「Jポップ」は死んだ』ほか

去年の12月までに読んでいた本。
いろいろ読んでいるようで、
同じようなものしか読んでいないんです。
たくさん読んでいるけれど、
基本的に電車移動や待ち時間にしか読んでません。
家にいると、やることがやまもりあるので。

『「Jポップ」は死んだ』:鳥賀陽弘道(17.09)
インターネット登場後の音楽をめぐる状況。
今どこで、どういう形で音楽に触れているのか、
ライブハウス・フェス・ネット・パチンコ屋カラオケ結婚式・楽器店への取材。
CDという媒体が売れなくなり、
設備や機材を維持できるかたちで運営される場所が少なくなる。
ライブハウスのノルマ制は日本ならではのやり方。
ライブハウスの経営が安定しても、
音楽を聴いてほしい人は身銭を切ってすり減っていく。
むしろ、レンタルホールと割り切って、
目の前に客がいなくても、
ライブを動画配信すればいいという若いミュージシャンもいる。
大音量を前提にしないカフェで、飲食店としての経営と投げ銭の分配で
店もミュージシャンも客も負担が少なく楽しく続ける、という形が
増えているらしい。なるほど。

JASRACの収益からパチンコや高齢者向けカラオケが
音楽を聴く場のひとつとなっているのは分かるけど、
それだと一部の有名な、昔から親しまれている曲に集中するよね。

ウォークマンを生んだソニーの元エンジニアの方のインタビューの中にあった
「日本人は過去の延長線上で未来を考える」の一言が凄い。
確かに、時代が進んでまったく新しい環境が生まれているのに、
それがなかったころのアタマが考えたものに
いつまでも技術をつぎ込んでいくって
今もまだ続いてることで、ぜんぜん意味がないことだってあるかも。
電気自動車もその真っただ中にあるんだろうなあ。

デジタル化が進んで、アマチュアでも、技術がなくても
安価に音を作れる、発表できる環境が生まれてる中で、
アナログシンセという「肉体性」のある楽器が
注目されているというのが面白い。

『SNS地獄を生き抜くオトナ女子の文章作法』:石原壮一郎(17.10)
おそろしい。
見える場所での、脊髄反射コミュニケーションの難しさ。
顔も知らない不特定多数ではなく、
生活の中でかかわりあう近い人たちと、
クローズした世界で、より複雑になり泥沼化するめんどくささ。
簡単であるからこそ失敗しやすい面も多そう。
解釈が難しく、後々に残り、知らなくていい人にも見えてしまう怖さの中で
うまく立ち回らなければならない状況に
四六時中つかり続けるってストレス半端ないよなあ。
昔からあった問題ばかりだろうけど、
ツールによってより顕在化・広範囲化、さらに早さも増したのはあるだろう。
自分もやってしまいそうなこと、やってしまったこともあり、
イタタと思いつつ、この先も気を付けねば。

『いとも優雅な意地悪の教本』:橋本治(17.09)
橋本治の文章を読むには、アタマにも体力がいる。
ちゃんと説明するには相応の長さ、回りくどさが必要なのだ。
その中に、見過ごせない言葉が入ってるのが橋本さんだ。
啓蒙というのはバカがいないと成り立たない、とか
モーツアルトに対するサリエリの嫉妬の内実、とか
今は正義のヒーローも金持ちで巨大組織にいるので、
悪の組織を率いる役人も「幼な馴染み」にならないと出番が得られない、とか、
論語は善は説いても、悪は考えないことになってるので
悪が規定されない状況では、善の拡大解釈が起こる、とか。
カッコ書きで視点を動かし、それくらい考えなさいとポンと連れていく。
単細胞は暴力的になるが、頭のいい人は意地悪になれる。

『問題解決ラボ 「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術』
:佐藤オオキ(15.02)
何気に手に取ったけど、前に読んだ『ひらめき教室』の方でした。
「ありそうでなかった」探しをして、
実は「必要がないから」ということに気づかないのはコワイ。
共通の認識・前提があって、そこから少し視点をずらす、
それを見つけるヒント、訓練の仕方、発想の持って行きかた
惜しげもなく、並べてくれるひとつひとつに、
頭が刺激を受け、嬉しくて活性化する。
生まれたデザインの、シンプルで味わい深く、
くすっとするような楽しさにほれぼれ。
黒と白で刻まれた定規、立方体をデザインした平面のパズル。
本の中の言葉と、出来上がったものの美しさに感動する。
時おり読み返すと、ごちゃごちゃの頭もリセットできそう。

『なんといふ空』:最相葉月(14.08)
もともとは2001年発行のエッセイに、未収録エッセイを加えたもの。
以前読んだ『仕事の手帳』が面白く(過去ログに入ってなかった。あれ?)
目についたので借りてみた。
単独のエッセイなので読みやすく、
穏やかな気持ちになる文章が多く
気分転換に役立った。
他の専門的な取材に基づいた本は、
これから機会があれば読んでいくつもり。

『コンプレックス文化論』:武田砂鉄(17.07)
単に面白がっているわけではなく、
ちゃんと当事者とインタビューで話を深めていったりと、
興味深い本。
面白おかしい文章で(たまにやり過ぎ感)読みやすい。
理解できる、と簡単に言えない問題だけど
関係ないと知らないでいたことを、知るという意味で、
大事な本だと思う。
安齋肇の「遅刻」の話は、「悪いと思っている」と言われても
なんだかよく分かんなかったが。

『偶然短歌』:いなにわ・せきしろ(16.08)
いなにわさんの作った、
「普通の文章の中から57577を無作為に切り取って
短歌として抜き出す」
というプログラムを元に、
Wikiを材料に生まれた、
膨大な短歌の中から100首を選りすぐり
せきしろさんのコメントを付けてまとめた本。
視点が面白くて、実際選ばれた短歌も味わいがあって楽しい。
これコメントいるのかなあと。
ツッコミや、そこから妄想を広げる形、
内容と出典のギャップを突くのは面白いと思うけど。
「ときに偶然短歌は○○の事実を教えてくれる」
ってわりと出てくる言葉なんだけど
これ元ネタがWikiだし。
文章が途切れているかたちで切り取られた短歌も
そのまま文章が途切れてると考えて、
前後を気にするコメントが多いのも不思議で。
むしろ倒置法とか体言止め的に完結したものとして
味わう方が面白くないか?と思ったり。
元の文章の一部なのに別物、というのが
このプログラムの、「偶然短歌」の、肝なんじゃないの。

あとがきを読むと、依頼されてのコメントだったようで、
自身でも苦労しているのが分かりました。
読んで面白いと思うかどうかは、
せきしろさんとセンスを共有できるかどうかなんだと思います。
私は、ちょっと合わないようです。

Twitterで「偶然短歌bot」というのがありましたが、
横書き改行なしだと、空気感が出てこないですね。
やはり余白たっぷり、縦書き、(ときに改行)ありのほうが
想像をかきたてられます。
21:51  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2018.07.12 (Thu)

のもんさんには筋肉がない

前回、アクアビクスを熱く語りましたが、
そのあたりから、腰痛が顕在化してきました。
腰と、お尻の両脇が痛い。
じっとしていたあと、動くと痛むのです。
朝起きるときに、壁につかまりながらイテテイテテと立ち上がる。
図書館で、本を選んでて、隣に移動するときに痛む。
どうも、アクアビクスをやったあと、翌日以降にひどくなる。
こないだ新しく来たセンセが言ってたのだけど、
水の中でお腹に力を入れていないと、
お尻が浮いて、腰を痛めるのだと。
うーむ、そのせいかもしれない。
アクアも続けてもう2年半。
なんとなく腰に不調があったのも、
それが積み重なってきたせいかも。

ジェル状の痛み止めを塗ると、おさまっていくのだが、
中田裕二のスタンディングライブ初日を控え、これではアカン、と
整骨院に4年ぶりくらいに行きました。
前半は電気を流し、後半はマッサージ。
先生によると、抗重力筋という、
自らは動かせない筋肉が固まっているということでした。
これは温まるまで時間がかかるので、
起床時とかずっと動かなかった後などに痛むのだと。
とりあえずしばらく通うことに。
最初のうちは良かったけど、
1か月くらいしても、ぜんぜんよくなってないことに気付く。
30分くらい、うつぶせで横になっているので、
起き上がるときにもうイテテイテテですよ。
私はなにしに来てんだ!
あと、その整骨院は、フレンドリーにおしゃべりをする方針のようで、
自分の身体に集中できないのだ。
話すなら、日々の生活をどうしたらいいとか、ここを鍛えたらとか
そういう建設的な話をしてほしいんだよなあ。
ワールドカップも近づいて、
サカ好きオヤジや少年の会話が耳に入ってくるので
ネタバレ回避のためにも、行くのをやめました。

で。
やはりどうにも具合が悪い。
目が覚めて、上半身も下半身もなんともないのに、
腰回りだけが痛くて、
どうやって起きたもんかと、腰を中心にくるくる回ったりして。
なんとか我慢して起きても、しばらくの間、
かがんだりしゃがんだりができずに難儀したり。

ダンナにすすめられ、
近所の整形外科専門の病院へ行ってみた。
問診とレントゲンの結果、
のもんさんには筋肉が足りな過ぎるという結論が出ました。
週3、4回暴れていても、どんだけフロントキックで足を振り上げていようと、
有酸素運動だけではバランスが悪いのだと。
これからも運動はしてもいいけど、怪しい時は控えるとか抑え目にする。
そして筋トレも並行して行う。
「筋トレ嫌いなんです!」
「じゃあ、続けられるように、ここでリハビリしましょう」

後日、リハビリに行くと、
若くてかわいい、ゆるふわなお兄ちゃんが担当でした。
横になって、軽いストレッチをやってもらいながら、
自分でやる簡単な運動を3種類ほど教えてもらい実践。
まあ笑っちゃうほど身体が固い。
ぜんぜん動かねー!!可動粋せまっ!
まあ自覚はあったので、やっぱりこのままではいけなかったかと。
回数制限はないので、痛くない範囲で、家でやってくださいね!」
ハイ。

3日後くらいにまたリハビリに行くと
こないだと同じ、かわいい彼が出てきました。
担当の人は変わらないのね。
筋トレ嫌いののもんさんに、
続けて通うモチベーションを与えようという
先生の配慮なのだろうか。
またも体を預けてじんわり伸ばしてもらい、
教わった3つのストレッチ&筋トレのあと、
4つ目の新たな技を教わって、
なんやかやと20分。
待合室で会計を待っている時に、
腰がまるっと軽くなってることに気づきました。
す、すごい。ぜんぜん痛みがないんだけど!!

というわけで、
とりあえず今は、毎日課せられた運動をやり、
格闘系エクササイズは続けて暴れまくって、
でもプールだけは怖いので、ちょっと自重しています。
それでもたまに、朝起きるのが困難な痛みがあったりするけど。

まあそれでも体重はキープできてるし、
お腹が出てくるようなこともないので、
この状態で、しばらく筋肉と柔軟性をつけるために
ジミに頑張ろうかと思ってます。
身体が変わってくるのは3か月くらいしてからだってよ。
運動だけでなく、メンテが必要なお年頃でございますね。あーあ。

タグ : アクアビクス 筋トレ

09:41  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2018.07.05 (Thu)

Acoustic Tracks 2018@日本橋~素材の味が活きるホール

場所だけ用意しました。
明日は午前中から大門に移動なので
タイマー入れてアップします。

************

携帯の調子がすこぶる悪いです!!今日いきなりです。

増上寺ライブ、からの日本橋!
寝るんじゃないかと思いましたが、大丈夫でした。
思いがけず、いい声でしたね。
日本橋三井ホールは、音が生っぽいので大好きです。

何にも書いてないのに拍手が二つも入ってるってなんでだよ。
書いたものに、ポチしてください。

それから、
RYUMEIさんのレコ発レポもアップ済です!!
読んだのか?読んでないのか?クソ長すぎて読み切れてないのか?
さっぱり分かんないので、なんか反応ください。

ウィン君もめっちゃ可愛くて、楽しかったなあー。
こちらもまた別途、場所を作ります!

メモは読み返してきたので、それほど時間はかからないと思います。
でもまず携帯屋にいかねば(涙)

************

とりあえず、1週間かからないで出来ました。安堵。
結局、時系列です。
同じようでいて、同じではないのがライブだなあ、と
前回の大船のレポを合わせて読みながら、感じた次第です。
もし気が向いたら拍手はお気軽に(笑)
アップしたから、納得して、ありがたくいただきます。

以下、RYUMEIさんのレポに比べたらライト?な分量で追記へ。

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

19:18  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(26)

2018.07.01 (Sun)

増上寺・ミャンマーフェスでRYUMEIギターを!

6月30日(土)、この日は嬉しいライブの2本立て。
まずかこちらからアップします!
楽しかったミャンマーフェス!

今年に入って、RYUMEIさんが森崎ウィンくんのサポートで
ライブをやるのはこれで3回目。
(数年前にも何度かサポートしています)
1回目のダジャン祭のレポはこちらで!
→ 日比谷公園でRYUMEIギターを(動画リンクあり!)

4月に続いて、こちらもミャンマーのお祭りでの出演です。
タイムテーブルは前日に発表されました。12:00。
フェス開始と同時に行かなくてもよさそうですが、
何が起こるかわからないミャンマー時間にそなえて、早めに行きました。
到着したのは10:30くらいかな。
日比谷公園同様の、野外でのライブを予想していましたが、
増上寺の中を進んで行くと、奥の方に屋根のあるスペースと、
そのまた奥に今日のステージが行われる光摂殿がありました。
あれ!?結構ちゃんとしたところでやるんだ!
早くも、入場を待つ列もできていました。
若いお嬢さんたちが半分くらい。
タイムテーブルも張り出してあったので、
イレギュラーで早まるようなことはなさそうです。
とりあえず落ち着いたので、外の屋台でココナッツジュースを購入。
日陰で一息。

今日は現地集合でPOPOさん、YUKAちゃん、ももさんとご友人、が来る予定。
それぞれまだかかりそうなので、先に入場しました。
ホールは体育館みたいな感じで。
フラットな床にパイプ椅子が並び、奥がステージ。
最初のイベント、交流写真展の表彰式をやってました。
空いてる場所に滑り込んでとりあえず席確保。
人の分まで取っていられるような余裕はありませぬ。

その後POPOさん、YUKAちゃんが到着。
表彰式が終わって、人の流れが出てきたところで
3人近い場所で見ることに。
後ろの方ですが、なんとかRYUMEIさんの真正面ゲット!
開始の12:00より少し前に二人が登場。
ステージ上で、RYUMEIさんのギターのチェックなど。
かき鳴らすギターの音が、まあいい音で!
一気にライブへの期待値アップですよ。
つかやっぱ鳴らす人がいいのよね。
その間、ウィン君はニコニコ笑顔で、お客さんたちへ手を振ったり話しかけたり。
しかしホント可愛いなあー。

最近は、スピルバーグの映画「レディプレーヤー」の告知もかねて、
あちこちのテレビに出演しまくっているので、
知ってる方もいるかもしれません。
なんというか、まっすぐでまじめで素直でお茶目で、いい子なんですよねえ。
「あれ、今日は撮影いいの?めっちゃ動画撮ってるけど!」
あちこち、スマホやタブレットを掲げてる人もおります。
あらーおとがめなしなら、おばちゃんも古いカメラ出しちゃうよ。
ダメ元で望遠連射。
ピントが合えばもうけもんで、写真撮ってきました。
(以下、そこそこマシに撮れたのを、適当にアップします)

RYUMEIさんの腕が細くて、目が釘付けでした。
なんだその二の腕。
つか二の腕見えるの、珍しいな。
Tシャツ姿ってあまりないものね。なんかお得。

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準備が終わって、二人でのステージが始まります。
いきなりではなく、ウィン君のおしゃべりから。
ちゃんとRYUMIEさんのことも
「シンガーソングライターの!」って紹介してくれます。
新しいCDもらったかな?うふふ。
ウィン君がねえ、RYUMEIさんと一緒にやるのが
嬉しくて仕方ないって顔するんだよ。
1曲目は、これまでやっていた「Shall We Dance?」ではなく
「ただいま」を披露。
まさか違う曲やってくれるとは思ってなくて嬉しかったです。
RYUMEIさんも、新しい曲をきっと直前で覚えてやってるんだろうなあ。

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ステージのバックには大きめのスクリーンがあって、
そこに二人の映像も映るのが嬉しかった!!
しかもカメラが何台あるのか知らんけど、角度を変えたり、
二人の映像をオーバーラップしてみたりと、手が込んでいます!

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くちびるが触れそうです(笑)

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RYUMEIさんがギターを弾く手元のアップとか!マニアか!
この映像、あとでFacebookにでもアップしてくんないかなあー!

二人とも、野外かと思っていたみたいで、
それでTシャツ着てたみたいです。
「むしろ寒い?」な話も出たり。
ウィン君は白地に、ネズミがギター弾いてるというカワイイシャツ。
RYUMEIさんは黒字に、ゴールドのラメラメなロゴが入ってる
ロックな感じのシャツです。
キャラクターがちゃんと出てて楽しい。

1曲終わって流れるように繋いで2曲目へ。
ギターをタップするリズムは「カフェオレ」!
ウィン君も嬉しそうに、ハンドクラップして掛け声あげて!
そしてRYUMEIさんのカッコいいイントロ!
もおーーテンション上がります!!!
ギター1本だけですよ!それでこの迫力と味わい!

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ウィン君もこのギターの音にすっかり上機嫌。
ウィン君、歌もうまいんですよ。そして声が甘くソフトで。
普通にしゃべっている時の声も、
ちょっと空気を含んだような感じでね。
ミャンマーの人ならではの癖なのかわからないけど、
これがとても耳に心地よいのです。
RYUMEIさんのギターも、
3回目のライブとなれば、さらにパワーアップ!
自在に飛び出す遊びやアドリブも、増えてってるように思います。
ステージで息を合わせるようなコンタクトも
お互いが楽しんでる感じが伝わってきます。
いやーこの曲、ホント大好きだ!!

3曲目は、ミャンマーの言葉で書いた「故郷」という曲。
これもダジャン祭でやってましたね。
ミャンマー語なので、RYUMEIさんのコーラスはありません。
しっとりとしたバラード。甘い声でせつせつと歌うのがはまります。

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この曲の前に、RYUMEIさんのためのプチ・ミャンマー語講座がありましたが
「こんにちは」を意味する言葉を、
シモなそら耳で返すというボケが。おっさんか!
こんな一コマの中にも、ウィン君がRYUMEIさんを慕ってる感じとか、
RYUMEIさんがウィン君を可愛がってる感じとか、
あふれまくってて微笑ましいのなんの。
ウィン君から、「またRYUMEIさんとやることがあると思うので」、な
希望も込めたような言葉があって、嬉しくなりました。
ぜひぜひ!アコースティックなライブを、
この二人を軸にして見たいものです!
数年前にやったバースデーライブは、外れちゃったからなー。
目的がRYUMEIさんという邪念のせいか!?

3曲、あっという間に終わって、
でもホールという環境のおかげで、いい音で集中して聴けました。
大きいモニターがあったのも良かった!
来てよかったあー!!

このあとRYUMEIさんは、急ぎ日本橋へ!!
到着は、リハ集合時間の5分前だったみたいです。うひゃー。

こちらは、まだ来ていないようなももさんと連絡を取ろうと、
携帯開いたら、画面がまっくろ。
うお?電源は切ってないはず。
携帯は動かず、と思ったらたまに気まぐれに動いたりと、
恐ろしいことになっており。
ステージ始まる前まで、がんがんメール送ってたというのに!!
まあYUKAちゃん経由でなんとかももさんへメールは送ってもらいました。

余談。
さきほど、ショップで見てもらったら、
どうも画面へ繋がるケーブルが故障しているようだと。
電源は入ってるけど、画面が映らない、のが主な不具合のようで。
画面黒いけどアラームとか鳴ってたしな。
まあ電源も入りにくかったりするので、しょうがないので機種を変えることに。
まだスマホにするほどの必要性を感じないので、
在庫のガラケーでいきます。ガラケーがあるだけありがたい。

YouTubeに、アップしてるファンの方が。
リンク貼っときます。
RYUMEIさん、ウィン君を見つめすぎ(笑)
180630 森崎ウィン 『ただいま』 PrizmaX
180630 ミャンマー祭り 森崎ウィン 『カフェオレ』 PrizmaX
180630 森崎ウィン 『My Country My Home~故郷~』 PrizmaX
撮影場所がウィン君側なので、
RYUMEIファンにとっては、RYUMEIさんの顔がしっかり見えてありがたいです。
アップしてくれた方に感謝!

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

タグ : RYUMEI 小田木隆明 森崎ウィン

13:39  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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