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2008.08.22 (Fri)

親善試合:イングランド対チェコ

監督が代わって最初の親善マッチ。
ラダさんはブリュックナーのサッカーを引き継いでいく、と明言しているそうだ。
でもスタメンを見ると、やはりコレルはいないしガラセクもいない。

ガラセクの位置に入ったのがコバチ。
ああここもやるんだよなあ、と見始めたら、
最初の点が入る少し前まで、彼は後ろに戻すパスしか出してなかった。
プラシルやポラクは受けて、パッと反転して
すぐさま前線に向かってプレーをするのだけど、
コバチはどういう状況でもバックパスで理解に苦しんだ。
でも点が入る少し前、コバチは初めて前を向いてパスを出したと思う。
そこからほどなく先制点が生まれた。
なんでしょうか、最初の20分はとりあえず守りから入れと指示があったのだろうか。
そのあとは、前に後ろに、ときには自分で持っていったりしてました。
行きすぎるなよ!と思う時もあるくらい。
でもまだまだ、ガラセクのいなくなった後をまかせるのは不安がありますね。
先日のドイツと同じように、
フリだからあの場所を一人に任せてもなんとかなるようなもんで、
ガラセクだったからこなせた仕事だったんだと思います。
コレルがいないことよりもガラセクの不在の方が、
最初は厳しいかもしれませんね。

バロシュはワントップだったけど、潰されながらよくトップで頑張ったよ。
あの泥臭いシュートは、いかにもバロシュっぽくて嬉しかった。
彼にはまだまだ現役で活躍してもらわなきゃなりません。
ヤンクロの直接決まったフリーキックも久々に見れたー!
(ミランの彼はチェックしてないので)
あんな近い距離であんなコースに!!
時間帯もばっちりで震えました。ひゅー。

今回嬉しかったのはプラシルが運動量豊富にあちこち顔を出して、
テンポのあるプレーを見せてくれたこと。
やっと私の期待が現実になってきたような気がしました。
こんなプラシルを待ってたのよ!!
ヤロリンはなんつうか、やっぱ地味なのよね。
体力と気力の続く限り同じことをずっとやり続けられるが、
プレーでハッとさせられるようなタイプじゃないのよ。
嫌いじゃないですが、同じようなポジションにプラシルやロシがいる状態で、
彼にまず求められるのは、相手を驚かせることではなくて、
相手をイヤがらせることなのだ。

面白いなーと思ったのは、グリゲラに代わって入ったポスペフ。
上がってくるわけじゃないけど、妙に落ち着いていて安定してる。
あらこんな選手がまだいたのねー。
シルルはデビューだそうですが、こちらも何か落ち着いた感じでしたね。
顔つきもデビューとは思えな(略)
今季バイヤーにやってくるらしいカドレツはこの短い時間では何とも。
面構えはキース系の強気な顔で期待持てますが。はてさて。

メンバーは変わったけど、でも落ち着いて見ていられたのは
やっぱり前監督のスタイルを継承しているからなんだろうな。
以前は自陣でボールを奪ったあと、2,3人で細かいパスで相手を動かしながら
ゆっくりとクリアしていくプレーが、心臓に悪くてヤだったんです。
もういいから早く前に持ってっちゃってー!!って感じ。
でもこれも見慣れてきたのか、
イングランドの選手がいいように動かされているのを見ていたら、
こうやって落ち着かせながらおもむろに自分たちの攻撃に移っていくのが
チェコのスタイルなのだと思えば、
あの自陣でのパス交換も冷静に見ることができるのだから面白い。
こういうところはしっかりと土台がもうできてるから変える必要ないんだよ、
と監督が言ってるようだ。

しかしセットプレーの危うさは、相変わらずだなあと。
なんでしょうね。
どうやったら上手くなるんでしょうか。
一つ目と二つ目と、毛色の違うパターンで入れてもらいましたが、
これは次への課題として早急になんらかの対応をしてもらいたいところです。
だってもう、こんなの何度も見た気がするもんね。

この試合については「歯と歯のあいだにスルーパス」のごごごうざんさんも
同じような印象を持っていたようで、
私はちょっとホッとしました。お墨付きを得た感覚(笑)
私のしらん若造まで展望してのメンバー選考は唸った。さすがです。
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タグ : チェコ代表 プラシル

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2008.06.16 (Mon)

GL#3 トルコ対チェコ

ちゃんとまとまらない気がするが、
思い出しながらぽつぽつと。

今日はコレルのワントップ。
バロシュじゃなかった。
でもコレルを入れたので、あっという間にトルコDF3人に黄色い紙が出た。
今日のコレルはファウルをもらえるようだ。
シオンコは今日もアグレッシブ。
火の玉モードで駆け回る。痺れる。

マテジョフスキーの守備が何だか怪しい。
ポラクとガラセクは相変わらず渋く効いている。
今日はヤンクロもグリゲラも上がる回数が多い。
サイドバックが同時に上がる。これだよ私が好きなチェコの攻撃は。
勝たなきゃ話にならないのだ。

トルコも気合十分。
気合入りすぎて、早々に黄色い紙を続けてもらったが、
勢いあまって怪我人が出るような事態は避けたい。
トゥンジャイが3試合目ともなるとさすがに調子を上げてきてる。
本人も今日のコンディションは気持ちに体がちゃんとついていってると
感じてるんじゃないかしら。
ハミトも今日はとてもいい感じだ。
右からこちらも何度も仕掛けてくる。
ハミトは悪い方へ熱くはならないと思うので、チェコにとっては脅威。

主審の笛がどうにもトルコに厳しい。
トルコの選手達にフラストレーションがたまってく。
観客席で笛を鳴らすのやめてくれよ。

前半はチェコペースだった。
シオンコがゴール前に飛び込んだのは絶妙のタイミングだったけど、
GKががっちり捕らえた。惜しい!
サイドからのボールもよく上がって、チャンスを何度も作ってた。

先制点はコレルのヘッドから。
その後ろにはシオンコも飛んでたぞ!

前半のうちにマテジョフスキーが負傷退場。
足首をひねったのかな。リプレイがちゃんと確認できなかったけど。
接触ではなかった。
次の試合に響かないといいけど、と思いつつ守備もちょっと不安だったので
ヤロリンに期待する。地味でも仕方ない。

後半、トルコがサブリを入れてから流れが一気にトルコに変わった。
もう押されっぱなし。
跳ね返すだけで精いっぱい。
自陣より外にボールが出せずに、波状攻撃を受けまくる。
そのまま押し込まれてしまうんじゃないかというところを
ツェフを中心に鉄壁の守りでガードする。
前半はあまり意識しなかったんだけど、
なんだかプラシルの守備が怪しくなってきた。
左側から抜かれることが多くなる。
代わって入ったサブリが勢いよく突っ込んでくるし、
ハミトもその後ろからガンガン仕掛けてくるんだよ。危ないのなんの。
どんなもんだとひやひやしてたら、
チェコにカウンターのチャンス。
右からのシオンコのサイドチェンジのパスを
ダイレクトで決めたのはプラシルだった。
プラシルーーーー!!!!
ごめん、微妙とか言ってーーー(涙)

とはいえ、
やはりプラシルの守備が怪しいままだったので、
ブリュックナー監督が、ここをカドレツに代えたのは正解だと思う。
(カドレツがどんな選手なのかはわからないけど)
おかしいなあ、私の予定ではプラシルは2年経って
モドリッチくらいに大きくなってるはずだったんだが。

チェコに2点が入ったことで、明らかにトゥンジャイの怒りのスイッチが入った。
この時点でまだ20分近く残ってる。
なげーよ!!怖くてしょうがない。
トゥンジャイも熱くなった気持ちがプレーと結果に現れるタイプ。
一気に不調を吹き飛ばすように冴えの出てきた走りっぷりには脅威を感じた。

でもなんでかトルコの監督が続いて入れたカズムが、右のサイドでかみ合わず、
もたついてくれたのでだいぶ助かる。

トルコの1点目はどうやって入ったんだか。
ぐいぐい押しこまれるままに、最終的にこじ開けられたような気がする。
やっぱりやられたーーーー!と悲鳴を上げたのは覚えてる。
チェコは2点目を取った後、ちょっと間延びしてしまったようだ。
長いんだよ、とにかく終わるまでの時間が。

私がこの試合で唯一不満なのは、
3人目の交代がバロシュではなくブルチェクだったことだ。
1試合目も出ていたけど、どういう風に使いたいのかよく分からん選手だった。
私がブルチェクをよく知らないせいかもしれないけど、
バロシュより年上でバロシュより重そうなブルチェクの方が、
バロシュよりいい仕事をすると思って投入してるんですよね?
なんかよく分んなかったよ!!!
あそこはガンガン来てるトルコに対して、
つっかけて自分で持てて走れる元気のいい選手を入れたほうが、
相手のタイミングをいなすことにもなって良かったんじゃないの?
ファウルだって取れただろうし。
バロシュがもし使えないのであれば、フェニンとかもっと若いのいるじゃないの。

1点差になって、それでもまだチェコは踏ん張って、さすがに残り5分を切って、
さすがにこのままなら何とか行けるんじゃないかと思った。

何で2点目入っちゃったんだろう。
思い出すのは、妙に人数がいなかったことだ。
カウンターを食らったんだったかな。
後半から気がつくと雨が降ってて、
それでもツェフはずっとボールをキャッチし続けていた。
このコンディションでキャッチするのは難しいだろうに、と思いながらさすがだなと。
だからツェフがキャッチしようとしてこぼした時は固まったよ。
そしてよりによって、ニハトがきっちりとそこまで走って辿りついてたんだよね。
ミスミスとうるさいんだよ実況が!
今までツェフには山ほど助けられてきてるんだよ!

えーいPKになるかもしれない覚悟はしてただろ!
と思いだすように気持ちを切り替えて、でももう一度追加点取りに行け!と
テレビに向かってすがりついてみたが、
選手達がショックでかすぎて、立ち直るのにとても時間がかかってるのが見えて、
かんべんしてくれ!!!!と泣きそうになる。
トルコはこうなるともう手がつけられないんだよ。
何も考えずそのままの勢いに乗ってガツガツ攻めてくる。
チェコはまだショックで頭が動いてない。
もう3点目がどうやって入ったのか、思い出せない。
でもつらくて見直せない。

また夜明けに一人で口をぽかんと開けて、
固まってしまったよ。
そんで胸の奥の方がずしずしと冷えて行くのだ。ううう。

でも今回はまだ時間があったのでさらに続きがあった。
コレルがペナ内でGKに突き飛ばされて、1発レッドで退場になったのだ。
もう交代枠は残ってなくて。
すぐにトゥンジャイが飛んでいった。
ヤバイな。やっぱり私はこいつが好きだわ。

普通の試合だったっらきっと笑うところなんだろうが、
裏返しの黒いユニを着て、グローブをはめて大声を出してるトゥンジャイを見て、
すっごく切ない気持になりながら、
でも絶対PKにまで持ちこんで、にわかGKから鬼のようにゴール決めまくって
突破してやる!と思った。
でも止めそうだなトゥンジャイ、とも思ったけど(笑)

結局、こんな劇的な展開を利用できずに、
チェコは一度もトゥンジャイにキーパーらしい仕事をさせないで、
そのまま負けてしまった。
ばかじゃないの。
一度くらい、ゴールに向かって蹴ってみろ(涙)

何でこんなにあっという間にチェコのユーロが終わってしまったんだ。
まだまだこれから面白くなるところだったのに。
まだ何にも見せてもらってないぞ。

そしてどうしていつも、チェコの終わり方は、
こんなに気持ちをずっしりと重くさせるんだ。
思い出すのが辛くなるような終わり方をしないでよー。
またこれから2年待つのかよ、と今はただ呆然としています。
しくしく。

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22:47  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2008.06.16 (Mon)

こんな幕切れありか

悔しい。

トルコチェコ

頭がぐるぐるだ。
いろんな状況が駆けめぐってる。

でもトルコの方が精神的に強かった、
んだろう。

とはいえ。

悔しいものは悔しい。

ううううううう。

負けちゃったよーーーーーーー。

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05:54  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.06.08 (Sun)

ユーロ08開幕戦:スイス対チェコ

開幕したらオープニング映像は変わるのかと思ってたんですが、
親善やマガジンの時と同じものを使ってましたね。
静かで大人しいオープニングと、ほのぼのとした雰囲気のセレモニー。
お客さんたちもイベントを楽しんでいるようなにこやかなムード。
綺麗どころのお姉ちゃんたちもいたって健全。エロさの欠片もないw
こう、血がたぎるー!というような煽り方はなくて、
あくまでも柔らかく低温な感じで、ちょっと私は拍子抜けでした。
お天気が曇りだったのも影響してるかも。
暑くなくて選手はいいかもしれないけどね。

04ユーロの時にWOWが作ったオープニングの
ジャカジャン!!って始まって、一瞬溜めた後にドンッ!て太鼓の音が腹に響く、
あの緊張感のある雰囲気がすっごく好きだったので正直物足りない?。

さてそん中で、チェコとしては難しい試合だったと思います。
スタメンを見て、わあプラシルだーシオンコだー!と喜んだあと、
真中にヤロリンの名前を見て仰天しました。
いえ私はヤロリン凄く好きなんですが、
いやあすごいポジション任されちゃったなあと。
別にロシツキと同じようにやれとはいいませんし、期待もしないけど。
私は彼にクリエイティブな仕事を求めてはいない。
その分を気持ちの強さ、ガチの勝負を屁とも思わない特攻気質、
無骨なまでに続けるタフさで補って頑張っているタイプで、
私はそういうヤロリンが好きなのですが、
まあ今日はとにかく頑張ってくれと思いました。
うーんさすがにそういうプレースタイルだと、面白い展開はなかなか生まれなくて、
ちょっともどかしい感じでしたね、チェコは。
まあシオンコが気合十分の走りでマニャンを相当イライラさせていたし、
かなり可能性を感じる動きを見せてくれたので、今後も期待が持てますね。
プラシルをじっくり見るのは、下手するとW杯以来なんですが、
こっちはもうちょっと面白いことができるんじゃないの?と。
思ったよりも地味に献身的に収まっていたのが残念でした。

対するスイスはフライの交代が痛すぎました。
最初の段階ではそこまでの負傷には見えず、
次の試合には出てくるんじゃない?と思ってたんだけど、
実況・解説の二人はもう終わったような口ぶりだし、
当のフライは下がりながらもう涙が止まらない様子だったし、
そんなにすぐに分かるほど深刻だったのかとショックでした。

フライが一番得点の可能性を感じるプレーを見せていただけに残念です。
あと中盤のインラーが結構いい感じに見えました。
この位置で自分でキープできて、展開できる選手がいると変わりますね。
バルネッタは本調子じゃなさそうですね。
半分くらいの力しか出てないようだった。最後はこの状態に耐えきれなくなってた。
後半、ヤキンを入れた後はスイスペースで、
やっとサッカーらしい雰囲気が出てきたなと思ったんですが、
その時にきちんと点数という形で決めないと辛い。
実況が「○○が準備しています」「○○が出るようです」という選手が、
言ったあといつまでも入らず、またしばらくすると別の選手の名前に代わる、
という状況が続いてて、
クーン監督は迷いまくっているのかしらと思ってしまいました。
まあスイス代表の試合をずっと追っているわけではないので、
好きな人が聞いていたら、この名前の変わり具合は
状況に応じて納得するものだったのかなあ?
最後は結局自分たちで焦り出して、丁寧さを欠いてチャンスを作れず、
いらないカードをもらう、
という他の試合でも見たような展開で終わってしまいました。
うーむ、気持ちを切り替えて、次の試合は策を練り直していただきたいです。
あともうちょっとお客さんたちも、血圧上げて応援しましょうよ。
暴れたり発煙筒投げたりしなければ、多少声を荒げて大人げなく騒ぐのは
かえって選手のハートを熱くさせ、力を鼓舞するというものです。

チェコはやはり「おおお!」と唸るようなパスや展開が見られず、
この地味な内容でどうアクセント付けられるのかなあと思っていたら、
コレルを下げてスベルコシュという若いのを投入。
どんなもんだかさっぱり分かりませんでしたが、背中には輝く10の数字が。
ほおおお?
したらまあ、先制点を取ってくれました。
あらびっくり!!
そしてブリュックナー監督の「孫を見るかのようなとろける笑顔」
06W杯の初戦、ロシの2点目の時に見せたのと同じ顔。
采配大当たり!というよりも、この笑顔を監督にさせてくれたことが嬉しかった。
後は流れの変わったスイスに対して、ごりごりと守備をきっちりやったことが
勝利につながりましたね。
私はチェコのセットプレーは不安で見てられないのだけど、
今回はバリアでも張ってあるかのように跳ね返しまくっていました。

まあ試合内容としては、ちょっと渋すぎて面白みには欠けたけど、
初戦のホスト国というやりにくい相手に対し、
最後まで礼を欠かない仕事をしてくれたと思います。
次もこんな感じで堅実に頑張っていただきたい!!

スイスはフライがいない後の打開策を早急に考えないといけないですね。
ギギ使わないのかなあ。
コンディションが十分じゃないのだろうか。

ああ休みの日だからこんなに書いてられるけど、
平日どうなるんだろう。
6月はニートになりたい。
と2年前も思った(笑)

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タグ : ユーロ2008 チェコ スイス

14:04  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2007.11.18 (Sun)

再放送があるものだから

リンク1件追加します。
ネット観戦時にお世話になっているブログ。
→ ネットでブンデスリーガ観戦
ネット観戦に役立ついろいろな情報をここでいただいてます。
それだけではなく硬派なレポも読みごたえあり。

今週は代表マッチが目白押し。
↑サイトさんの情報で、ドイツのほかに気になっていた試合をいくつかチェックすることができました。感謝!
再放送が見やすい時間にあって助かった。

イスラエル対ロシア

画面がボヤボヤで選手がよくわかりませんが、
ベナユンもサエンコもいないみたいです。なんでぇ。
私としてはこのグループはクロアチアとロシアでいいや。
イングランド勢はプレミアリーグ見るから自分としては問題ないもんね。
テレビ局や新聞雑誌と数多いるイングランドファンは困るかも知れないけど。
なんつってそう上手くはいかないだろうが。

よく分からないながらロシアの15番が、ちょっとかわいくて、
1.5列目あたりからいい感じに顔を出してて面白そう。
マーキングの名前を見ても長くて覚えられません。
後で調べたら、ロコモティフ・モスクワ所属のビリャレトディノフという選手でした。
こんな難しい名前じゃ分かっても覚えられない。
ロコモティフはCL出てないじゃん。
そうなるともう次にいつ見られるのか分からないんだよなあ。
この試合、イスラエルホームだからやりにくかったんじゃないでしょうか。
ネットの画面じゃそこまでよく伝わってこないけど。
イスラエル先制の後、ロシアが追いついて、このままドローで終わるかと思った終了間際にイスラエルが追加点。
うーむロシアはかなり厳しくなってしまいました。
次の試合に勝って、クロアチアがイングランドのホームで勝ってくれれば抜けられる、けど、予選突破を決めたクロアチアがどこまでモチベーションを上げてくるか分んないもんなあ。
ヒディングロシア、すんごく楽しみだったのに。これまでか。

チェコ対スロバキア

すでに予選突破を決めたチェコ。
どんな入り方するのかと思ったら、
意外にガチでスピードのある面白いサッカーを見せてくれました。
仕事してるバロシュを久々に見たわ。
とりあえず交通違反と代表選出は関係なかったようで。
コレルはゲームの最初に後ろから当られたのにファウルを取られなかったので、
ああ今日も「大きいから不利」な判定の日になるなあと思いました。
ロシ君が元気にひょいひょい走り回ってる。楽しい。
試合はほぼチェコ優勢。
先制点は波状攻撃の中クリアボールをしつこくつないで、
最後に勝負をかけたグリゲラのスーパーなシュートで決まった。
2点目は後半に入ってから、ようやくという感じで。
クリッチがゴール前に飛び込んでDFと接触気味になったところへ
キーパーも飛び込んできて、スロバキアの選手同士でもつれあって倒れた。
ボールはまだ生きていて、倒れる二人の横をかすめて無人のゴールに蹴り込んで2点目をゲット。
猛抗議をするスロバキアの選手たち。
確かに印象はすこぶる悪いわな。
後味の悪さが引っ掛かっているせいなのか、
リスタートからすぐにスロバキアが1点貰う。
よく分からんがDFがクリアしようとしたボールが
きれいなループシュートとなって、チェコのゴールに吸い込まれていた。
美しすぎるOGにブラジェク呆然。
まあこれでチャラになったと思えばいいや。まだ勝ってるし。
そして3点目はロシツキの見事なシュート。
落ちてくるボールの跳ね返りしなをインステップで、
ふかさず低い弾道のままゴールに突き刺した。すんばらしい。
なんかロシ君かっこいいじゃないの、と思ったら髪型変わってた。
アーセナルの時は撫でつけ真ん中分けだったのに、
今日はえらいお洒落さんです。
たまにロシ君は髪に気合い入れてくるので驚くわ。唐突過ぎて。
チェコは攻守に安定して、落ち着いて最後までやってた印象。
残る1試合はどんな展開を見せてくれるのかしら。

代表戦は水曜日に続く。
ああ見たい試合が山ほどあるよう。
23:27  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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