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2016.07.16 (Sat)

ようやくユーロ2016見終わりました

 ポルトガル優勝、おめでとう!! 

あー、ロナウドってなんであんなにもらい泣きを誘うのだー。
2004年の涙から12年。
31になっても、表情はあの時とぜんぜん変わってない。
いろいろ思い出しちゃったよ2004年のこと。
予選からチェコを応援して、ギリシャに撃沈された悪夢のような準決勝。
そのあとのポルトガルを、またしてもつまらんサッカーで
1撃で倒したギリシャ。あーもー。
まだピカピカのガキだったロナウドを、そこから何年か追ってたなあー。
ゴール前で倒れまくってても好きだった。バカみたいに可愛くて。

正直、決勝に来るまでのポルトガルの試合はあんま面白くなかった。
クロアチア戦なんて、今大会で一番面白くない試合だったし。

ウェールズの勢いを潰して決勝に進んで、
2004年の雪辱かー!とは思ったけど、
でもフランスのが面白い試合してるしなーと、
試合を見ていたらば。

ねええ、ロナウドがねええ。
ワールドカップのネイマールを思い出してしまった。
あんなに早く、自ら交代の意思表示をするなんて、
どんだけ辛いだろう、とこちらも胸が締め付けられるような思い。

だから、クリスチアーノの分も頑張れポルトガルー!
と単純に思いはしなかったけど、
あの衝撃的な状況から、落ち着いて持ち直していく選手たちを見てたら、
徐々に応援する気持ちがポルトガルへと傾いた。
両キーパーのスーパーセーブも試合をキリリと引き締めた。

延長が決まって、戻ってきてからのロナウドの姿も、
とにかく映るたびに、こっちの涙腺ヤバい。
こういう気持ちがまるまる顔に出ちゃうような選手、
今そんないないでしょ。
ロナウドのそーゆーところが私はたまんなく好きなのである。

PKにまで行かずに、試合が決着してよかった。
ピッチにロナウドはいなかったけど、
ここまで来るのにロナウドなしには来れなかったからね。
ほんと優勝おめでとうポルトガル。
フランスも頑張ったけど残念だった。残念なままで終わってほっとした。

その他いろいろと。思いつくまま。

今大会、24チームになって、
何をどうしたら得になるのかが分かりにくくて、
結果的にすごく面白くなったかも。

ポルトガルだって、
グループリーグで2位狙いなんて
せこいことを考えてたら危うく敗退しそうになって
結果3位になったことで、死の山に入らずに済んだわけだし。
何がどう転ぶか分からない。

私は試合しか見てなくて、
その後の解説番組やニュースサイトを見てないので、
3位のチームが振り分けられるシステムがよく分かんなかったけど、
1位になったからといって、
有利だったか?というカードもたくさんあった気がする。
今までなら消化試合になっていたものが、
3位で滑り込みの可能性が出たことで
最後まで本気でやってくるチームが多かったのも、
番狂わせを増やしたと思う。

逆に、今までなら勝負がかからない試合だからこそ、
出してもらえた経験値の浅い若手とか保険のベテランとかが
出場機会をもらえずに、そのまま帰国なんてのもあったんじゃないかな。

でも、その余裕のない中でも、
ちゃんと状態を見極めて、主流ではない選手たちを投入していった国が
むしろ後々、全体の戦力アップにつながっていったのかもしれない。
こんなところでも、監督の力量が問われた大会だった気がする。

大会前から注目していたアイスランドの躍進には、
「ほーらね♪」な鼻高々な気分です。
ま予選の試合なんて二つくらいしか見れてないですが。
思い起こせば2004年はチェコ、2008年はロシア。
どちらも予選の段階から、ここが来る!!とバリバリ期待してましたの。
ロシアなんて誰もマークしてなかったよ。ふふん。
どちらも魅力的なサッカーをして、大会を大いに沸かせましたのよ。

今大会のベストゲームは、
やっぱアイスランドとイングランドの決勝トーナメントでしょう。
あの試合ばかりは、情報遮断が完全に出来て、
最後まで手に汗握って観戦できました。
結果知らなくて良かったよ。
あとはウェールズの初戦スロバキア戦と、
フランス対アイルランドも、劇的で印象的な試合でした。
チームの面白さで言えば、フランスが良かったかな。
クセのある選手が多くて、これからどう熟成していくのか楽しみです。

今回は生で見た試合は一つもなく、
全部録画して、自分の都合に合わせてみてました。
それも一つの試合を、何日もかけて。
それで盛り上がるのかって言えば、そりゃ盛り上がんないですけど、
もうね、4時起きして生で見るとか無理だから。身体こわす。
ま、結果の分かってしまった試合もボロボロあるんですがね。
しょうがないです。
自分から、情報のありそうな場所には近寄らない以外の
防衛手段はありません。

おまけに、後半はウィンブルドンという、
私にとっては一番外せないグランドスラムもあるので、
録画したものを見る順番も絡んできて大変でした。
アンディ・マレーを応援してると、
6月のウィンブルドンを見ないという選択肢はないんだよ。
今回、さすがに一瞬どうしようかと思ったけど、
優勝するかもしれない!!とデッキの容量、時間帯を調整しつつなんとか録画。
良かったです。
優勝しましたから!!
おめでとうアンディ~~~

一番忙しかった1か月が終了しました。
来生さんのライブもあったしねー。
プールもジムも行ってたしねー。
服も縫ってたしねー。

海外サッカーの新シーズンが始まるまで、
しばしの間、のんびりと過ごせます。
人身売買が盛り上がってるところでしょうけど。
これもシーズン始まって、試合見てびっくりということになりそうです。

今年の8月はオリンピックがあるんだよねえ。
ドイツの若造たちがちょっと気になるので、
放送予定とか調べた方がいいのかなー。どうする~。
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タグ : ユーロ2016

15:49  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2016.06.26 (Sun)

ゆるゆるユーロ2016観戦中!

久々のサカネタです。
もはや新しくカテ作るわけでもなく。

ユーロ2016、ゆるゆる見ております。
参加チームも増え、とても1日で見れる量ではなく、
割り切って録画したものを、自分の時間の中で見ています。
容量のないハードディスクを、日々四苦八苦しながら調整してます。
(なんでウィンブルドンって6月なんだろう。泣)

サカネタをほとんど書いていなくても、
私がチェックするものはいろいろあるので、
相変わらず、見る数はそんなに減らないという状況です。

よーやくグループリーグの第3戦も中ほどまで見終わりました。
今回は3位のチームにも、決勝トーナメント進出の望みがあるので、
終盤になって白熱した試合が増えていて面白いです。
序盤のほうが、慎重に入りすぎて、
いまいち見どころのない試合が多かったですね。
あんまり盛り上がらないのに、
試合終了間際になって動く試合が多かったので、
帳尻合わされたとか、どん底に突き落とされたとか、
まあいろいろ、見ているこちらも上がったり下がったりです。

毎度の後出しじゃんけんですが。
私が応援してるのは、アイスランドとウェールズ。
どちらも、国際大会初出場ながら、
見事な試合運びで決勝トーナメント進出という
嬉しいことになっております。
この両チームの素敵なところは、
引いて守るだけではなく、しっかりと攻撃の際には人数かけることですね。
守備が固いのが前提ですが、それもドン引きマンツーマンの肉弾戦オンリーではなく
鋭い読みと落ち着きと勇気で、球際で勝っていくというのが、
見ていてとても気持ちがいいです!

ウェールズに関しては、ベイル君の凄さと可愛さは言うまでもないけど、
アレンの守備での働きまくりっぷりに、改めて感動しています。
いやーここまでやる選手だったとは!!
モドリッチかと思ったよ!!

あとアイスランドは、
私の注目選手、ビルキル・ビャルナソンが、
期待を裏切らないプレーぶり。
初戦ポルトガル戦でのシュートはトリハダモノでした。

書いててよかった、私のアリバイ記事。今年の2月。
→ アイスランドのビルキル・ビャルナソンに注目

先ほど見終わったばかりの、第3戦・オーストリア戦も
最後の最後に追加点で劇的な勝利となったのですが、
ここでもシュートこそ出来なかったけど、
諦めずに自陣から敵陣のゴール前まで走り込んだ選手のひとりであったことが
あの大きな結果に結びついたんだと思います。
もおおおお涙モノだったよ!

なんか両チームとも、雰囲気がとても清々しくて。
初の国際大会に出た喜びと、
挑戦する権利を手にワクワクしながら臆することなく向かっていく感じが
たまらなく魅力的です。
熱さがダーティに出るのではなく、キリリとした緊張感を持って現れるのもイイ。
でも身体を張る場面では逃げない。
サッカーを見る楽しさを思い出すようなチームです。
昨シーズンのレスターと言い、サッカーというのは、
見飽きたようでいてもまだまだホント面白い。

サポーターたちの雰囲気も、
これまで見てきた数々の大会の中でも珍しいほど、感動的に素晴らしくて。
この場で起こる何もかもを、すべて楽しんで味わっているというのが伝わって、
こちらのココロも洗われるようです。

みんなで旅をしている、
そんなチームが複数あるこの大会、かなり面白くなってきました。
最初は24チームなんて、プラティニが余計なことして、と思ってたけど
このチーム数だからこそ、生まれている数々の奇跡を見てると、
チャンスが増えるって悪くないなあと、単純に思ったり。

まだ全グループの第3戦を見ていないので、
結果どんな組み合わせになっているのかほとんど知らないのですが
いや、一部やらかしたチームがいて、
とばっちりをくらってる1位通過の国があるみたいですが(笑)
まあそんなのも含めて、
これから後半戦に入ってますます面白くなりそうなユーロです。
延長戦も入ってくるので、
さらにリアルタイムから遠ざかりながら見ていくことになりそうです。

しっかし、私の知ってる選手たちが、
のきなみ30代とかになっててやんなるわー。
あと、今のところ、コレ!というような新顔が見つかっていないのも寂しいです。
最近はどこもみんないい子ちゃんが増えちゃってるみたいだなあー。
面構えでグッときて、
プレーをみてさらに惚れるようなタイプの選手が激減してます。
つまんなーい。

テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

タグ : ユーロ2016 ビルキル・ビャルナソン アイスランド代表 ウェールズ代表

13:10  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2015.05.22 (Fri)

コパアメリカ2015、はじまるよ!

ってもう、忙しいんだけどーっ。

各国リーグ戦の最終節、カップ戦の決勝と
まだこれから今季のグランドフィナーレが控えているというのに、
もうその先の話なんてしてすみません。

6月12日(金)から7月5日(日)まで、全26試合。
スカパーで放送があります。
今年の開催地はチリ!
やっべー、もう見ないわけには(涙)
今回の招待国はメキシコとジャマイカ。
コスタリカじゃなくて良かった。死にます。

4年前の大会はウルグアイ大注目で連日大騒ぎで見ていました。
ウルグアイ代表はこの大会時がキャラも実力もコンビネーションも
ピークだったなー。
そして結果も出したしなー。泣いたよ。

去年のブラジルW杯で、
南米勢の勢いの良さと魅力がばーんと炸裂。
このタイミングでの大会に、
スカパーも始まる前から盛り上げようってんで
5月の下旬から特番だの4年前の試合だの次々放送。
DVDに焼いてると分かっているのに、
どかどか予約を入れて首を絞めている自分。ああ。
見れる人は2011年のアルゼンチン対ウルグアイ、
ぜったい見た方がいいっす。

なところで、
とりあえず今回は、
チリがそうとうやってくれるんじゃないかと期待しています。
ヴィダルもマティ・フェルナンデスも絶好調だしね!
とくに今季のマティは、フィオレンティーナで
怪我もせずコンスタントに試合に出て、しかもいい仕事してるのだ。
ヴィダルも、終盤戦に入って調子がガンガン上がってるし。
キャラクターもそろってるので楽しみです。
あとはメキシコ、コロンビア、ブラジルも気になるし。
ウルグアイはピークを過ぎた感があるが一応まだチェックするだろうし、
なんやかんやで、見たい試合が山となりそうな。

南米時間なので、深夜~早朝の時間帯になるけど
多くても1日2試合だし、決勝トーナメントに入れば1日1試合。
スポーツニュースに気を付ければ、そこそこ追えるような気がする。
あとはデッキの容量の確保。ってそこが一番大変かも。
→ コパアメリカ チリ2015・放送予定

まあサカレポ書いてる余裕はないかもしれないけど、
ひそっとサカモード全開の1か月になりそうです。

つか大会中に御大のライブはあるし、
ウィンブルドンもあるんだよなあー。
マレーを応援してるとウィンブルドンって外せないんだよなあ(涙)

タグ : コパアメリカ2015 チリ代表

11:36  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.06.25 (Wed)

決勝トーナメントの組み合わせ、半分出ました。

中南米強いですねー。

最初のヤマの決勝トーナメントの組み合わせが決まりましたが
中南米の潰し合いの様相。もったいなーい。
個人的には、お気に入りのチリ、ウルグアイ、メキシコが残り
気になるコロンビアや、ブレイクしてるコスタリカも勝ち上がったのが嬉しい限り。
ブラジルも当然の1位通過で安堵。
クロアチアが違うグループだったらよかったのにい(涙)
胸熱な対戦カードが目白押しですが、半分消えるのかと思うと切ない。

しかしギリシャ、恐るべし!
サッカー見ていて面白いとはぜんぜん思わないんだが、
気づくと残っているというしぶといチームです。
うっかりしてると決勝まで進んで、ホスト国相手に勝っちまったりするから油断ならねー。
次がコスタリカとの対戦てのがまた、読めないっす。
コスタリカの面白さが出ないで、気づくとなんか負けてた、
なんてことにならないことを切に願います。

今大会は、チームとしてどこまで策を練り、やりきるか、というのが
勝ち上がる鍵になってるなと思います。
それが自分たちのサッカーになれば幸せだし
それがたとえ自分たちのサッカーでは無くても、
その地味なプレーの先に、個性はちゃんと出てくるもんです。
スペインを潰したオランダとチリは、
相手をしっかり研究したところから入ってちゃんと結果を出したもんね。

というか、守備をしっかりやる、というのが今の世界基準の大前提だよね。
前からプレスすること、守備に人数をかけること、
勝手に自分で判断してプレーを切らないこと、
最後の最後までやり続けること、
華やかではないプレーの連続があって、
さらに攻撃に転じた時のイメージと、勢いと、的確なパスと、
ミスがあってもミスと思わずフォローするだけの走りと、
1度のチャンスを逃さない冷静さが加わって
やっと結果につながる。

私の国の青いチームは
そーゆーの、ほんと無かったよなあ。
決定力がないのに攻撃サッカーとか寝言いってるからですヨ。

青いチームのみならず、
守備をちゃんとしないチームや、パスミスの多いチームや、雑なクロスをあげるチームや、
ゴール前でふかしてるようなチームは苦戦します。
当たり前のことです。
そーゆーの見ると、いきなりレベルがリーグ戦みたいになっちゃって白けてしまう。
今日がだめでも次がある試合とは、わけが違うのに。
ブラジルのお客さんは、単純なミスとかクソなクロスにちゃんとブーイングするから凄い。
「ちゃんとしたもん見せろ!みっともない!」

今日から、残りの半分E~Hの第3戦があるんだけど
ここまで試合を見ていて、あまり胸が熱くなるような試合はなかったなー。
あ、アルゼンチン戦は、苦手な選手がいるのでまるっと見てません。
ドイツもスイスもロシアもベルギーもポルトガルも、
それなりに興味があって見たけど
なんかこう、W杯でなくてもよくね?な内容が多くて。
イマイチ、盛り上がらない。
ドイツくらいかなあ、3戦目見ようと思うのは。(ガーナ戦で思いのほかてこずったので)

まあ連日観戦観戦で早起きしてたりするので、
ちょうどいい休みになっていいですけど。

まだまだ続くW杯!
4年に一度の上級サッカーをめいっぱい楽しみます。

テーマ : FIFAワールドカップ - ジャンル : スポーツ

23:26  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2014.06.21 (Sat)

2014ブラジルW杯:グループD大波乱!

ウルグアイ対イングランド

手負いのウルグアイほどコワイもんはない。
どの大会だったか、
アルゼンチンを相手にペレスが退場してからの鬼気迫る攻防を思い出す。
この試合でスタメン起用されたアルバロ・ペレイラが
頭部をラリアート気味にキメられ、ピクリとも動かず倒れていたのに
交代の合図を聞かずにピッチに戻り、同じ、というかそれ以上のプレーを見せたのには唸った。
両チームとも後のない状況で、
お互いがお互いのやれる最善のプレーを次々出していく。
個人的にはもうチームとして下り坂に入ったかと思っていたウルグアイだけど
この気迫の凄さは、他に類を見ないほど強い。
これがあるからウルグアイってたまらないのだ。
術後で万全ではない膝をかかえて、
残りわずかの時間にトドメを刺したスアレスのゴールは
スアレスとしか言いようのないゴールだった。
ベンチに下がって、顔真っ赤にしたペレスと泣きながら抱き合ってる映像は、
まだ試合終わってないよ!と思いつつも感動してしまったよ。
次はさらに面白い試合になりそうだ。

イタリア対コスタリカ

初戦のウルグアイ戦を見た後で、気持ちはコスタリカ寄りです。
だって良いサッカーしてたんだよねえ。
この試合も、初戦がフロックだったとは思えない立ち上がりで
むしろ、最初からコスタリカをちゃんと目で追う分、さらに良さが次々目に入るというか。
5バックに1トップって聞くだけで、ガチまもり&放り込みかと思いきや
中盤も激しく動くし、トップはトップ張るだけキープもできるし、5バックのラインは美しい。
ボールホルダーへの寄せも素早く、相手にパスを出させない。
途中から、なにやらチリを思い出したのだけど、
むしろチリよりもずっとずっとスマートなのだ。
チリは3人4人と寄せて行くが、コスタリカはだいたい二人で仕留める。
チリは人数かけてもスタミナがあるから最後までもたせられるけど
コスタリカはそこまでやらないで、省力しながら効率的に、
最後までプレスを緩めないだけの力を維持できる。
イタリアが徐々に暑さの中で消耗していくのが見える。
ただボールが来るのを待って動いているのでは、
早い寄せとキツイ当たりをしてくるコスタリカに対応できない。
コスタリカは、必ず相手よりも多い人数でボールを奪い
すぐ蹴るのではなく、ちゃんとトップの選手のいる位置を確認してから1発を放り込む。
一人のトップにボールが入るので、攻撃に繋がるまで持って行くか、
それでなくても確実に時間は稼げる。
交代で入った選手たちも、同じテンションで、
しかも疲れてないから他の選手より頑張れます、ってちゃんと仕事をしてくれる。
1点のみのリードが、この試合を最後まで分からないと思わせたけど、
でもコスタリカの方がずっとずっといいサッカーをしていたよ。
最終的には、死のグループでまさかの2連勝。
決勝トーナメント進出をもぎ取った。
またこの先でもコスタリカのサッカーを見れるのかと思うと嬉しい。
私のお気にいりの17番、テヘダは今日も途中で交代になったけど、
あの若さであのポジションで、激しさを持ちつつもクールなプレーは素晴らしかったっす。
来季、どこかのリーグで見れたらいいのになあ。

さーて、第3戦のイタリア対ウルグアイが、より一層面白くなってきましたよん。

ドロドロガツガツ汗まみれのウルグアイと
90分ほぼ同じテンションで、最後は涼しげでさえ見えたコスタリカ。
サッカーで勝つには、どちらもアリ。
4年に一度の大一番は、こういう見ごたえのある試合に出会える。

テーマ : FIFAワールドカップ - ジャンル : スポーツ

タグ : ウルグアイ代表 コスタリカ代表

13:17  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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