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2015.05.26 (Tue)

アウグスブルク、ヨーロッパリーグにストレートイン!

いやー驚いた!

1415ブンデス最終節、テレビでHSV対シャルケを流しつつ、
パソコンでカンファレンスと、BMG対アウグスブルクのネット中継を見てました。
酔っぱらって帰ってきた後だったので
それほど集中して見ていたわけでもないんですが
試合開始してしばらくは、あちこちの試合が動いて結構スリリングでした。

アウグスブルクが失点して、ドルトムントが2点を入れて、
まだシャルケはおとなしくしていたけれど、
このままだとヘタすりゃ7位になる可能性もあるの?とぼんやり思って
0時を回って頭も目も疲れてきたのでそこで寝てしまいました。

翌日、FOXで中継していたHSV戦の後半をマジメに見て、
HSVが首の皮1枚でまだ残留の可能性を残したのを見届けて、
最終的な上位陣の順位が出たのを見て、固まりました。

アウグスブルク、5位にいるじゃないの!!!

あわてて公式を見に行ったらば
なんとあのあと後半に、3点入れて逆転していたらしい。
うっそー!!
アウエーで、最終節に、3位のチーム相手に、そんなことができるなんて。
すごいチームだよ、ほんとに。

良くても6位、7位になったとしても、ポカルの結果次第で椅子が回ってくる?
な状況で(いや正確にはどうなのかよく分かってないんだけど)
まさか5位でフィニッシュとは思わなかった。
32節に、バイエルンのホームで勝ったことが大きかったなあ~。

普通に考えたら残留が第一目標であるようなチームが、
うっかりヨーロッパリーグなんて出てしまうと、
そのシーズンはスケジュールがキツすぎてチームがボロボロになって
残留争いするような状況に陥る、のはよくあることなので、
来シーズンどうなるのか今からすんごく心配なんですが
それでも、予選から入らなくていいのは、とても大きい。

まあ確実に試合数が増え、
見たことも聞いたこともないようなチームと戦うために
遠くまで行かねばならないわけで、
ブンデス一、平均年齢の高いおっさんチームが
どこまでやれるのか分からないけど、
チームは今はワクワクした気分で盛り上がってるだろうなあ。

最終戦、マーカスは右サイドバックでフル出場。
アウグスブルクに移籍して最初のシーズン、
序盤戦は怪我をしていたり、スタメン取れなかったりと、苦労していたけれど
体調が戻ってきたのか、ライバルが調子を落としたのやら不明ですが、
次第にじわじわとスタメンに食い込み、
しかもベテラン、やれるポジションは山とあるので、
サイドバックやらボランチやらトップ下やら、右も左もあらゆる場面で重宝されて
出番は確実に増えて、フル出場する試合も多くなりました。
監督からの信頼もあついんでしょうね。
なんといっても彼のいいところは闘う姿勢がいつでも全開な彼ところです。

今季は私の体調もあって、
テレビでやる以外の試合は見ていなかったんだけど
マーカスのことは常に気持ちの中にありました。
かつてのような観戦態勢でアウグスブルクを追っていたら、
エキサイティングなシーズンだったろうなあ。
ってもうそういう生活はやめた方がいいんだよ(苦笑)

公式のギャラリーに山ほどの画像。
マーカスの笑顔が、すべてを解放された笑顔でたまらない気持になりました。

141534-4.jpg

闘うマーカス。身体中から気合いがみなぎってます。

141534-3.jpg

試合終了後。記念Tシャツを着てお祝いモード。
見事にアクのつよいおっさんばかり。
マーカスの笑顔の爽やかなこと♪

141534-2.jpg

試合が終わればこの表情。も~たまらないです。うう。
チームの躍進に大いに貢献したマーカス。
ムキムキの筋肉で重そうです。

141534-1.jpg

サポのコールを見ている選手たち。
キーパーのヒッツの横座りが悩ましくて笑ってしまった。
思わず保存。

今年の9月の連休、
私はマーカスに会いに行くつもりなんだけど、
はたして航空券が取れるのか?
そしてチームの練習がちゃんと公開されているのか?
ちゃんと見に行ける試合がスケジュールされるのか?
いろいろ悩ましく難しい問題が山積していますが
そろそろ具体的に調べたりしていかなければなりません。

手紙も書かないとなあー。
もうドイツ語、果てしなく忘れてるんだけど。

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2014.12.18 (Thu)

1415BL#15 アウグスブルク対バイエルン

どんだけぶりっていうサカネタです。
見るのは見てます。
ミッドウィークも週末も、予約録画てんこ盛りで次々こなしてます。
いやーついにニューカッスルがチェルシーに土を付けたねえ~、
なんていつの試合だよ!なものをダラダラ見てたりします。

なんか書くほどには至らないんです。
今はただのサカ好きです。
見ていて書きたいなと思ったときに、
頭の中は「書きたいモード」になって、
そこから、そういう見方に切り替わるんです。

久々のネタは、マーカスのいるアウグスブルクです。
FOXスポーツでの中継。

この試合の前に、マーカスにクリスマスカードを書きました。
アウグスブルクの放送はなかなかないので
チームがどうなっているのかさっぱりわからなかったけど、
なんと3位につけてたんですね。
ブンデスの前半戦の順位なんて
(例外を除けば)アテにならないものですが
このチームが現段階で3位にいるというのは、
それなりに力がなければ無理でしょう。

たまに見るアウグスブルクは、最後まで粘り強い、
あきらめないいいチームでした。
目立った選手はいないものの、平均的な力を持っているチーム。

この試合の前はケルンのアウエーで、逆転勝利して4連勝と
これ以上はないいい雰囲気で終わっています。
相手はバイエルン
ホームに迎えるとはいえ、油断ならないチームです。

マーカス、まさかのスタメンでした。
古巣相手で、若さよりも経験値の高さを買ってくれたのかな。
前半、アウグスブルクは互角な試合運びでした。
引くこともなく、走力とフットワークで上回ろうともせず、
自分たちのやり方で正面からぶつかり、きちんと守り反撃してました。
解説の良平さんも言ってたが、バイエルンだからといって、
戦い方を変えたりしなかった。
実況の話では、アウグスブルクは選手の平均年齢が
一番高いと言ってたような気がする。
そういうチームが流行りのゲーゲンプレスなんてやったら45分も持ちません。
あれは言うことを聞く若い子中心か、
これ以上はない舞台で
モチベーション上がりまくってる状態になってるとできるもんなの。
アウグスブルクは、マークに人数を割くことなく、
コースを切る、選択肢を絞らせミスをさせる、という守り方をし、
奪った後は、バランスよく散らばっている選手につないで攻める、
というやり方を徹底してました。
そのやり方に、良平さんいわくバイエルンは手こずって苦戦して、
普通なら決まるはずのシュートを外したりしていた。
前半の終了間際、ノイアーが無謀にも飛び出したシーンの
前線につながる1発のロングパスを蹴ったのは、マーカスでした!
あれが決まってればなああああ!

後半が始まって、とくに流れが大きく変わりはしなかったのだけど、
両方のシュートチャンスは増えてきた。
55分のマーカスのミドルは、勢いがあって、しっかり枠を捉えて、
ノイアーの直前でバウンドさせるという可能性の高いものだったが
見事にキャッチされてしまいました。くっそー。

そのあと、セットプレーからの1発で均衡が崩れたのが痛かった。
リベリのフリーキックからベナティアのヘッドは、
ファーのポストの足のほうに当たって跳ね返って入るという、
キーパーにはどうにもできないゴール。
続くロッベンのゴールも、
ポストを狙いすましたようなぎゅーんと曲がるゴール。
この2点目は痛かったけど、
どちらもバイエルンだからやられた運の強いゴールだった。
とはいえまだ時間は30分あったし、
1点返すくらいの力と粘りは持っているのがアウグスブルク。

なんだけど、3点目はちょっとねえ、集中切れてた感じです。
レバンドフスキをあんなにフリーにしたら、落ち着いてコース狙って打たれてしまう。
4点目は、バランスが崩れてしまった結果、
ロッベンの得意な形に持っていかれた感じ。

今のアウグスブルクの位置を考えれば、
降格争いに巻き込まれることはおそらくないほどの貯金があり、
(10位くらいではぜんぜん安心できないのがブンデス)
4連勝もして、チームとしての戦い方に疑問を持つ必要もなく、
負けるにしても(相手は白ソーセージっすから)
自信を喪失したり、勢いが止まったりするような負け方にはならないだろうと
思ってみてました。
2点目までは。

ただ2点も入れば、バイエルンははっきりと余裕で調子づくチーム。
続く2点なんて楽勝でしたな。

とはいえ、アウグスブルクのすごいところは
4点失っても、選手が意気消沈してぐだぐだになったりしないところだ。
フツーのチームは、そこで
やる気のなくなるもの、やる気が空回りするものが一緒にピッチに立って
混乱してなんだかわかんなくなっていくのだが、
アウグスブルクは、同じポジションで選手を入れ替えつつ、
再び冷静になって、4点目からまた同じような試合をし始めた。
さすが、選手の平均年齢の高く、
浮ついたことを言わない監督のいるチームだ。

1415-152.jpg

3人目の交代がマーカスではなかったとき、
私も驚いたけど、きっとマーカスも驚いたと思う。
ボランチ~トップ下あたりにいたのを、アルティントップのいたトップに、
ポジションを移ったようだった。
点を取るのは、途中で入ったメルダースやエスヴァインでいい。
あまりフルで出ることのないマーカスは、
走らなくても済み、チャンスを繋げられるようなトップに入る。
実際、ゴール前であともうひと押し!なシーンも作ったしね。
監督の選手起用の仕方に、マーカスへの信頼が見えた気がしました。
まあさすがに、80分も過ぎるとバテバテな感じが見えたけどね。
マーカスはそれを承知のしぶとさがあるからそれでいいんです。
走れなくても、キープするだけの緊張が足先にまで届かなくても、
ここという場所で出すパスや、体の入れ方、変えないプレーは
若い子に教えるものがたくさんあると思う。

結局、0-4の完封負けに終わったけど、
内容的には、最後まで、
1点返せるような雰囲気を感じさせる戦い方でした。
アウグスブルクというチームは、見ていて面白い。
なかなか放送カードに選ばれないのが難点だ。
ネットで見ればいいんだろうけど、
今はずっと「その日のうちに寝る」というのを守るようにしているので
ぜんぜん追えません。
次のカードを気を長くして待ってます。

マーカスが元気そうで本当に嬉しい。
怪我をせずに、いい状態をキープして、
いつ呼ばれても力を発揮できるようにしてほしい。
なんて言わなくても、マーカスは常にそうやって頑張ってるはず。

久々にサカ記事書いたけど、楽しかったな。

1415-151.jpg

いつもナゾのパペット。
コイントスで挨拶する時に、相手のキャプテンに渡す。
ふつうはペナントなのにアウグスブルクはコレ。

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11:15  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.05.10 (Sat)

ニュルンベルク、最終節まで崖っぷち

ただいま、自分の生活に集中しているので、
サッカーはさらに、時間の空いた時に、気が向いた時に見るものになっています。
一応、毎週録画は欠かさないし、
コレという試合はしっかり見てますよ。
もうどこのリーグも、あと1試合とか2試合とかそういう状態ですね。

さて、
ワタシのマーカスのいるニュルンベルクの試合、
32節と33節の試合をテレビでやってたので見ることが出来ました。
とはいっても、
マーカスが怪我をしているのか、ベンチにも入っていなかったので
マインツ戦は結果だけ、ハノーファー戦は前半だけ流し見して結果を見て、
どっちも負けてるのを確認した程度です。
監督も変わってました。
変わったのに2連敗では打つ手がないですな。

それでも、まだなお最終節を残して
自動降格圏を抜け出し、プレーオフに回る可能性に
首の皮一枚で繋がっているみたいです。
でも他力本願な上に、アウエーのシャルケ戦だもんなあ。

私の病状と、ニュルンベルクの状況はリンクしてませんので
ニュルンベルクが降格したところで
私はなんともありません。

そりゃ降格が決まったら、
選手もファンも地獄に落ちたような気分になるでしょうが
でもまた時間がたてば試合の日がやってきて
昇格のために戦えばいいだけの話です。

1部残留に涙した選手が、
次のシーズン、自ら2部のチームに活躍の場を移すということだってあります。

まあ2部になってしまったら
今までのように、テレビで試合を見ることはできなくなるのが痛いです。
日本人選手だって、わざわざ2部に残る義理もないわけで。
でも今さらドイツ時間に起きてネットで観戦、とかもう出来ないなあ。
身体の為には、やはりその日のうちに布団に入るのが一番なんだよ。
たまにある土日の13:00あたりの試合なら、
ネットで見るのはできるかもな。

でも、私はマーカスのことを応援していきますよ。
今回はドイツに行けないけど、
来年以降、1部に上がったニュルンベルクの試合を見に行けばいいもんね。
ってマーカス、残ってるのかな?
なんて今から考えてもしょうがない。はは。

今夜、ブンデスは最終節ですね。
今日は体調優先なのであとで結果見るだけになりそうです。

ああマーカスにお礼の手紙もまだ書いてないんだよなあー。
落ち着いたら書こう。

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2014.03.11 (Tue)

1314BL#22 ニュルンベルク対ブラウンシュヴァイク

いつの試合の話してんだよ!と突っ込まれそうですが。

ようやく、Jスポでやっていた試合を見ました。
ウィンターブレイク開け、
ニュルンべルクはようやっと運を味方につけたようです。

ニルソンの1発レッド→セットプレーからのあっけない失点。
その上PKでダメ押しか!
と思いきや、シェーファーの気合のセービングで命拾い。
これが去年であれば、
前半中に2点のビハインド&一人少ないのダブル攻撃で
あとはサッカーとは思えない内容で二度と振り返りたくない試合のできあがり、
となったところが
このPKを切り抜けたところで、
運は微妙にニュルンベルクに傾いたように思います。

まさかさ。
後半開始直後にぽんぽーんとパスが繋がって
あの、決定力の貧弱なキヨタケさんが、
味方にパスを渡すという選択肢を持つことなく
枠内にシュートを飛ばすとか、誰が考えますか!?
まさに奇襲。
しかも、間髪いれず、ぺクハルトのゴールとか、
何か運命が強力に捻じ曲げられたのではないかと思うくらいの展開で
ニュルンベルクはあっという間に逆転。

それでも、残っているのは永遠かと思うような長い時間。
ニュルンベルクがこのたった1点を守りきれるとは思えない。
4点差がついてやっと安全圏のこのチーム、
まだ何も状況は変わっていないと思うのが冷静な判断。

マーカスは、相変わらず気合の入ったプレーであちこち走りまわっていたが
悲しいかな、最近はやっぱ衰えを感じずにはいられないのだ。
動きが頭よりもちょっと遅れるというか。
いや実際、スピードも遅くなってるとは思う。
ジミにボールを取られたりジミにミスしたりとハラハラさせられるが、
でも彼の前向きな気持ちの強さを見ると
私はやっぱめろめろになってしまう。
頑張れマーカス!

さて。
どっちつかずの展開で、時間がそこそこ過ぎていく中で
一人たらない中で逆転したニュルンベルク
今までの手痛い経験を踏まえ、
下手に守りに入ることはしなかった。
守って守りきれた試しがないからな。
前線からボールを持っている相手に積極的にプレッシャーをかけミスを誘い
高い位置から攻撃に転じる姿勢を崩さなかった。
でもな。
いったん前線で取れないとなり、相手の攻撃を受ける段になると
ものすごく早く自陣に引いてしまい、
中盤でボールを保持している相手になんのプレッシャーもかけないので
必要のないピンチを招いているような感じがした。
何度も何度もギリギリのクリアが続いて心臓に悪い。
2回目のPKを受けた時は、さすがにこれまでかと思ったが
なぜかここもシェーファーの神セーブで、大ピンチを切り抜けた。
ど真ん中に蹴った相手のボールは、
シェーファーの残り足に当たって弾かれた。
つか、最近ちょっと名のある選手はこぞって真ん中蹴るじゃない。
その傾向をキーパーは頭に入れてると思うんだよね。
真ん中に蹴った場合にどこかに当たるように、
身体をうまく動かしてるような気がするの。

今まで余分に払った数々の不運の分が、
満期になって戻ってきたみたいだ。

そしてニュルンベルクに決定的な追加点のチャンス。
PKゲット!
キッカーはキヨタケ。

んが。
これを決めない所が、やっぱキヨタケだよなあ~
と私に思われるんだよ!!

でも。
この追加点が決まらなかったことで
ニュルンベルクにの選手たちの緊張感は、途切れることを許されず
一人少ない中で最後まで、攻めることで守るというスタイルを
やりきることができたような気がする。
ピッチサイドの監督も、ずるずる下がる動きを見せる選手たちに
しつこいくらい「前に行け!ラインをあげろ!」というアクションを
見せ続けていた。
今まで本当に、何度も何度も、わずかな1点を失いたくないがために
自陣に引きこもって相手を呼び寄せ、
自らドツボにハマっていたのだ。
ピンチを遠ざける一番の策は、
自分のゴールから離れ、相手陣内で試合をすること。
距離と時間の余裕があれば、選手たちも落ち着いて対応することができる。

そして、最後の最後まで集中を切らさずに
選手たちは相手ゴールに向かって走り
ついにこの大事な試合から、勝ち点3を取りきった。
まだシーズン、残り試合は多いし油断はできないが
それでも一息つくのに十分な勝利だったと思う。

これがわずかな気休めにならないように、
一刻でも早くもっと安全な場所に逃げ切りたい。
頑張れニュルンベルクー!
(でもこの後の2節分の結果を私はまだ知りません)

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10:55  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2014.02.06 (Thu)

1314BL#19 ヘルタ・ベルリン対ニュルンベルク

今回は、FOXスポーツの無料デーで、無事に見ることが出来ました。

ニュルンベルク、まさかの連勝です!!

しかもマーカスの今季初ゴール!!キャー!!

内容とか、贅沢言ってはいけません。
ニュルンベルクに必要なのは、勝ち点3だけ。
あいかわらず、偶然に身を任せたような、
行き当たりばったりのサッカーをしてますが、
結果、勝ったのだからもう何も言いません。

先制点はヘルタ。
つまらないセットプレーから、簡単に失点です。
またいつものニュルンベルクのサッカーかと、
気持げんなりでしたが、
それほど間をおかずに、ニュルンベルクが同点に!
マーカスが、相手のクリアミスから目の前に転がってきたボールを
足もとにきちんとトラップしたあと、
冷静に、ふかさずしっかり枠へとシュートしたのだ!!
すばらしいいいい!!

ニュルンベルク連勝1

その後は、特に勢いが出るとかそういうこともなく
また毎度おなじみなサッカーで前半はなんとか終了。
後半に入ってからも、とくにハーフタイムに何があったということもなく
地続きのようなプレーで相手の時間のまま推移。
このままではずるずると押し込まれて追加点を入れられてしまう、
と思っていたところへ
中盤のごちゃごちゃしたところからドルミッチがボールをするりと奪い
そのまま素早いカウンターからギンチェクがシュート!
跳ね返りがドルミッチの足もとへ届き、これを落ち着いてシュート!
したらヘルタの選手に当たってゴール!
と、
今までの時間はなんだったんだ!と思うくらい無情に
ニュルンベルクの逆転弾が決まった。

ここからヘルタの動揺がプレーに出はじめるんだから
サッカーってデリケートなスポーツよね。
まるで前節のホッフェンハイムのように、
どんどんつまらないミスや雑なプレーをしていくヘルタ。
別にニュルンベルクが良くなったわけでもないのに。

細貝を下げたのはちょっとどうなんだと思った。
ボール奪取のところで、すごく効いてたのにね。
キヨタケを下げたのは、当然の采配ですね。
だって守備やんないし、ツヴァイカンプに弱いし、
ワンタッチでパスすることばかり考えて、
味方にちゃんと渡せない&人のいない場所に蹴る→ボールを奪われる、
の繰り返しだったもんね。

で交代で入ってきたゲブハルトが、良かったんだよねー。
前季は、ただの暴れん坊みたいな印象だったんだけど、
前節といい、今回といい、周りのその場しのぎのプレーに影響されず
淡々と落ち着いてボールをさばいて繋げていくプレーで
ばたばたの中盤の中で、うまくチャンスを作ってたように見えた。
長く試合に出られなかったことで、
客観的に何が足りないのかをしっかりと分析していたのかなと思うようなプレー。
ちょっと見直してしまいました。

最後、あわや同点というシーンがあったけど、
副審によるジャッジ採用、主審のジャッジをひっくり返すという
信じられないようなニュルンベルクよりの判定で
大ピンチを切り抜けるというドラマがありました。
オフサイドだったのかどうか、もう見直すのも面倒なので私はよく分かんないけど
でも新人DFのハンド、1発レッドで数試合の出場停止、PKで同点
という最悪の事態が回避されたのは、本当に良かったです。
今までさんざっぱらジャッジに泣かされてきたのだから
これくらい多めに見てほしい。

さらに、荒れるヘルタのプレーが、ニュルンベルクのPKにつながるという
ヘルタにとっては踏んだり蹴ったりの展開。
どーかなと思ったけど、ドルミッチがしっかり決めてスコアは1-3!
いやー真上にぶっ飛ばすんじゃないかとヒヤヒヤしてたけどちゃんと入れたなあ(汗)
なわけで、ドルミッチは2試合連続のドペルパック。笑える。

ニュルンベルク連勝2

そしてなし崩しに試合終了。
ニュルンベルク、前節の初勝利に続いて2連勝!
内容なんて、野暮なこと言うんじゃないよ!
ま、こんな展開がいつまでも続くとは思わないので
ちゃんとサッカーの方も、改善してって欲しいと思います。

順位はまだ見に行ってません。
今節のバイヤー、シャルケの2試合をまだ見てないので。
フジの契約は、今月は見送るかなあ~・・・。


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21:47  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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