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2005.06.30 (Thu)

コンフェデ杯・ドイツ対メキシコ

何とか勝ちましたね。はは・・・。
バラックのクソ度胸に感心。
後半はだいぶドイツのファウルを見逃してもらったような気もする。

攻撃面はこのまま練習つんでけばいいんじゃないのかな。
特に2点目は唸ったよ。ハンケの落としにしびれた。
ヒンケルの上がりのタイミングと粘り、落ち着いて決めたシュバ坊も良かったしね。
流れの中でパスをつなぎながら前線に走りこんでの得点は、
やっぱり見てて楽しい♪

でもこれはハンケがいたときまでだな。
まああの退場はやっちゃいけないことだったけど、
彼がそれまでの間、ボールのないところでどれだけプレッシャー受けてたのか分からない。
ほんのちょっと前のゴール前での位置取りの中での小競り合いしか記憶にないので・・・。
若さが悪いとこで出ちゃったね。
そこまでは本当に良かったんだけどな。
立ち上がりは元気良すぎて味方選手とかぶりまくってたけど、徐々に修正して、
しっかりポストの役割を果たしボールをキープして味方の上がりを待ったり、
それに反応して同年代の(笑)シュバ坊やポドルスキーが動いてボールをもらってリズムの良い攻撃を作ることが出来た。
おかげでダイスラーやバラックやヒンケルやシュナが続いてからんでいくこともできたしね。
ハンケはちょっと無茶なボールでも、元気さで合わせて自分のモノにしてくれて助かってたんだけどな。

だから交代で入ったアサモアとクラニーには、今日は心底がっかりしたよ。
というかアサモアはトップコンディションじゃないのに、なんで使うのだろう。
そんなにトーマスじゃだめですか?
今までだっていっぱいいっぱいだったのに、今日は本当にいい所がなかった。
人数少ないのに、カードもらって退場してもおかしくないファウルばかり。
自分が反応しきれず奪われたボールを取り返しに行くからなんだけど。
何度も見逃してもらったよな・・・。
コンビのクラニーはトップで待ってる割にキープできないし、
それでもフィゲロアのように前線から追っかけまわせばまだいいのに、
そこではボーっと見てるだけで、センターサークル超えたあたりからやっと後から守備にはいる感じだ。
そこからじゃゴールまで遠いし、そこで奪ったボールをもらいに一体誰が走るんだよ?
カーンからのゴールキックの時は、必ずカーン→クラニーと画面が順にとらえる。
オマエが受け止めて決めるんだよ!って強烈なメッセージだ。
でもキープできずに、あっさり取られてまた中盤が大忙しだ。
ぜんぜんチャンスが生まれない。
本当にイライラしまくったよ(涙)

今回の交代に関しては不満が残りますね。
3人目にシュバ坊を下げた時は、またここで前線でボールキープできるヤツがいなくなっちゃったよ、とかなり焦った。
エルンストはあまり前には出てこないからね。
シュバ坊もポドルスキーもまだまだ頑張れる余力があったように見えたしな。
シュナを替えることができないんなら、もうちょっとラクになる選手を残しておいてよ(涙)

フートはまた奮起して前回より数倍いい動きをしてた。
左SBのシュナが、やたらめったら上がらなくなったせいだと思う。
あのガタイで後から手で止めると思いっきり目立つので、
そのへん上手く止められるようにならないといけないと思うけど。
3点目だって決めたじゃん。
アレで終了してればフートの評価もまた上がっただろうにね(笑)
お客さんの「フーーーーート」コールは面白がってるとしか思えないが(苦笑)
見守られている証拠だと思って前向きにエネルギーにして欲しいです。
CBは良くも悪くも発展途上だな。

ヒンケルは私は今日はとっても合格点。
前半の仕掛けるタイミングも良かったし、後半ハンケが退場になって交代選手が入ってからは右サイドのケアを最後まで確実にこなそうと集中してた。
だってアサモアとフリの守備軽いんだもん・・・。
何度もヤバイ場面で対応してくれてありがとう。
右SBはフリートリヒもいるしオボモエラもおるから、問題ないと思う。
いざとなればバイヤーで経験を重ねたシュナもおるしね。
左は怪我人の回復次第だろうな。
ラーム、パンダーに期待してるのよ。シュルツもいるし。
シュナはもう今回限りにしといて。

ドイツの失点については、
2点目はあのメキシコ9番(解体屋のオヤジがあんな顔してる。配管工でも可とダンナが言うておったwしびれるガテン系男前でドキドキ♪)のヘッドがお見事だったので許してあげるが(笑)
1点目のばかばかしい気の緩みからの失点はなんじゃ。
まああれはフリが不用意だったのもあるけど、
その前の先制直後からフワフワ浮ついた感があって危機を感じてた。
案の定やらかした。
3点目もバラックの集中の切れたラフプレーからファウルを取られ、
イヤーな位置でフリーキックになっちゃった。
全然意味のないファウルでさすがにガス欠かと心配になったよ。
(ま、そんな中で延長で決めたあのシュートには参ったけどね。バラックは別格ですね・・・)
この二つの失点はいらない失点だった。
CBどうこうじゃなくて、それに至る過程が問題。
気にいらねー。
ここは確実に修正して欲しいです。

シュナ、120分フル出場お疲れ様。
今回のコンフェデは大活躍で嬉しい。
来年の本番も召集は確実でしょう。
スタメンは状況によっては難しいかもしれないが、
いつ何時どこでお呼びがかかるか分からない(苦笑)
スタミナの維持と怪我に注意してコンディションを整えて次の1年も頑張って下さい。
ホント、素敵なベテラン職人だよ。

「DANKE FANS ? IHR SEIT SUPER」
こういうの嬉しいですね。
結果は3位でも勝利で終わると、やっぱり表情もハレバレしてるし。
今日のお客さんもハンケ退場後は大活躍(笑)
選手の気持を必死で集中させようとしてるように感じたよ。
来年も嬉しい表情で終われるといいなと、セレモニーを見るとしみじみ思います。

さ。アルゼンチンは勝ったかな?
今から出かけるんで、キオスクの前や、
オヤジが読んでる新聞を覗き込まないように注意しつつ、
夜にでも録画を見るぞー。
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10:46  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.06.29 (Wed)

やっぱりフィゲロアは偉かった

メキシコ対アルゼンチン

スタメンではあったけど、今日はサビオラの方が元気にちょこまかとボールを拾いに走っていた。
何とかつなげようとするのだけど、メキシコの落ち着いた守備の前に、
フィゲロアは見せ場を作れず、何度もアタマを抱えてばかりいた。
あまりにもゴールに近づけないので、さすがに焦りを感じているようだった。

試合は0?0のまま延長へ。
メキシコのカウンターから一気にアルゼンチン守備陣をかわし、シュート!
ボールは相手選手へ当たって方向が変わり、ゴールネットへ吸い込まれた。
メキシコ先制!
アルゼンチンの方が疲れているように見えたし、
そのままメキシコがマジメなプレーで押し切ってしまうんじゃないかと思ったら。
どんな状況でクロスが上がったのかもう覚えてないのだけど、
フィゲロアがゴール前ですごいバランスでポストで落とし、
さらにもらったパスを後ろ足で跳ね上げてトリッキーなトラップ。
そのままボレーでシュート!
ちょっと当たりそこないのような力弱いシュートはそれでもキーパーの足元を抜け、
相手ディフェンダーのクリアも届かずころころとゴール内に入った。
信じられない気合のゴールに震えが走ったよ。

それまでの間、何度も走りこんでは失敗し、走りこめずに失敗し、
イライラは相当たまっていたはず。
でも自分のところにボールが来た時、最大限に集中してゴールすることだけを考えてる。
それが彼の仕事だからね。
最後まで下げられず、めげずに最後に結果を出してアルゼンチンの望みをつなげた。
カッコいい。本当にいい選手だよフィゲロア。
決勝ではどうだろう。また活躍することを期待しつつ応援するよ!

ま、生観戦はドイツのほうにするけどさ。
相手メキシコかよ。大丈夫なんかのう・・・(汗)
00:34  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.06.29 (Wed)

フレブ、アーセナルへ移籍

決まったみたいですね。
本人のサイトにも日記アップされました。
1500万ユーロにてアーセナルがお買い上げです。

来季からアーセナルのゲームを毎回チェックしないといけないわけですね。
アーセナルかあ・・・レーマンが移籍した後、一頃よく見ていたのですが、
あまり引っかかるものがなくて、最近はCLくらいですかね。
リュングベリは気になってるのですが、でも彼は代表にいるほうが好きかもしれない。

フレブはどんな使われ方をするのだろう。
ちゃんとスタメンで出してくれるんでしょうね!?
プレミアも荒っぽいので、怪我をしないように注意してください。
まあ最近は強くなってブンデスでも下手にこかされなくなったから大丈夫かな・・・。

それにしても、
3月にフレブに会いに行っといて良かったわ。
これから英語覚えるのだろうな。
HPがどんなふうに変わるのか楽しみです。
ドイツ語バージョンも残しといてね。

シュツットはどうなっちゃうのかなあ。

*****

移籍関連は来季が始まる前にでもまとめます。
今度からどのチームをチェックしなきゃいけないのか確認しないとな。
新規物件(笑)が増えてアタマ痛いっす。嬉しい悲鳴っす。(ヤケ)
00:08  |  蹴球小ネタ  |  コメント(0)

2005.06.26 (Sun)

若造達の競演

こちらもドイツ対ブラジル
ドイツの若造はやっぱデカイな。
ブラジルがちょこまかコマイ動きをするのと対照的にドイツはどかんどかんと体力勝負でぶつかってくる感じだ。
ドイツは個々の対応がもたつくけど大きなパスで前に進もうって印象、
ブラジルは個人の身体能力で抜け出そう、って印象。
あまり試合としては面白くはなかったけど、
バイヤーの第3GKアドラーが奮闘!!豪快なセーブでゴールを守った。パチパチ。
ま、負けちゃったけどね・・・。
ブラジルの「今が決める時間だ!!」って見極めてからの集中した連続攻撃には唸った。
サッカーは流れを掴むのが大事だもんね。
印象に残ったのはドイツの左Sヤンセンとブラジルの右Sラファエルかな。
やっぱりサイドに目がいく私(笑)

アルゼンチン対スペイン
国歌斉唱時、いんちきラウルとなんちゃってマルチェナがいたので爆笑。
マルチェナもどき(ホセなんとか)は左SBでがっしりしたガタイでサイドを往復してました。
スペインの方が個人技で勝る、というか確実にプレーをしてたように見えたな。
後半ずーっと完全にスペインのペースで、個人のボールさばきも見どころがあって、
アルゼンチンはこれというプレーをすることが出来なかったんだけど、
気がついたらまだスコアは1?1だったのだ。
コレってまだ決まってないじゃん?と思ったらアルゼンチンが少ないチャンスをしっかり得点に結びつけた。
まあよくありがちな展開だ。はは。
ショックを隠し切れないスペインの隙をついて、畳み掛けるように3点目を入れたアルゼンチン。試合の流れが完全に変わった。怖いわねーサッカーって。

若造の試合は知ってる顔が少ないし、ゲームというよりなんとなく個々のプレーを見ていると、
初心者のワタクシも足がうずうずしてくるざんす(笑)
うおーボール蹴りたいよーゲームやりたいよーという前向きな気分になりますな。健全。
23:29  |  ドイツ代表  |  コメント(0)

2005.06.26 (Sun)

コンフェデ杯・ドイツ対ブラジル

はー・・・負けちゃいましたねー。ガクリ。

最初、遠目からの整列の映像を見たとき、一番小さい人がシュナじゃなかったので、今日はスタメンじゃないんだ!と焦ったら、ちゃんと定位置(一番端っこ)にいた。
誰だよ!シュナより小さいのは!ポドルスキーかよ!
あ、でもこれから抜かれ・・・(ヤメレ)

じゃあ左サイドか?と思いきや、スタメン左サイドバックだった。ひゃあ。
でも始まってみたら、前回より大分問題なくやれてました。
そんな職人シュナイダーさんに惚れる。カッコよすぎ。
ま相変わらず上がりまくり攻撃参加しまくりバラックにパス出しまくりでしたが、
ちゃんと戻ってフォローもした・・・けど。
右のフリードリヒ同様、両サイド上がりまくりだったので必然的にセンター2枚に負担がかかる。
特にフートには申し訳ないことをしたと思っています。
アドリアーノ相手にそう何度も防ぎきれるものではございません。
前試合でちょっと評価を戻したのにまた非難の波にさらされて胸が痛む。
でもさあ・・・SBが上がってるのもあるけど、
したらボランチがまず第一の防波堤にならんといかんと思うのだけど如何?
バイヤーで言えば、ラメが怒髪天をつく気合の形相で白い太ももをむき出しにどすこいどすこい!と相手の前に立ちはだかって抑える、
てのがチームプレーというもんではないのかい?
でも今日のゲームはバイヤーで言うなら、
最終ラインに怪我人続出でラメがCBに入ってブットと二人であっぷあっぷ、なバイヤーと同じで、
最後の一人だけを責めることはできないよ。
その間でどれだけ遅らせることが出来たのか?
どれだけ邪魔をすることが出来たのか?
からちゃんと見てあげないといけないと思うのだよね。
フートはやらかしちゃった面もあるのかもしれない。
でも一人で踏ん張って出来る限りのことをしたんではないだろうか・・・。

しかし前半戦のドイツは、ポジションチェンジも流動的で、
シュナは最初からいい感じであちこちに顔を出してたし、
(決まれば最高!なおっしいシュートが2つあったしね!!)
ダイスラーもまあ相変わらず危なっかしいくらいにドカドカ体当たりのプレーで積極的にクロスを上げたりしていたし、
バラックも、こちらもまた大きな範囲を頼もしく走り回って攻撃に守備にパスにと存在感を示していた。
フリードリヒの上がりも効果的だったしね。
エルンストも前よりも印象的なプレーを見せるようになっていた。
クラニーとポドルスキーが下がりすぎてる(サイドに開きすぎてる)ような印象もあって、クロスの上げどころがハッキリしないのがもどかしかったけど。
やはりどちらかちゃんとガマンしてターゲットとして残ってないと、
シュートの確立は減るのじゃないかなあ。
ボールは繋げられても最後に決めなきゃ意味ないのだし。
んで何を口篭もっているのかというと、フリは何をやってたの?というのがよく分かんないのであった。
私はあまりフリに興味を惹かれないので個体識別がおろそかになるわけですが、
でもボール触ったり、ゲームにからんだりしてれば目に入ると思うんだけど。
なんかよう分からん。彼は何が得意なの?というのが私の最近のナゾだ。
まいいや・・・。

前半1?1のときは、こりゃ面白い試合になりそうだ!とワクワクし、
両PKでうーむ・・・まあこれでチャラだな、と唸りつつ後半。
シュナの70分あたりのスタミナ不足を心配していたら、
何かドイツ全体のパフォーマンスが落ちてきて焦った。
と言ってる矢先に3点目が入っちゃった。あーららららら・・・。
その後は、なんだかあまり覚えてないぞ。
バラックがさすがに消耗してきて、それでも走るのだけど小さなミスが出始めた。
どの選手もパスの精度が若干落ちてきて、それが疲労に拍車をかけてるようだった。
その時点でのハンケの投入はすでに空回りだったし。
ブラジルは時間をゆっくり使い始めるし、
実況&解説は「粘りのドイツ、諦めないドイツ」と最近さっぱりご無沙汰なイメージを連呼するので悲しくなるし、集中を取り戻そうにもうまく行かないし・・・。
最後の大きなチャンスを結局得点につなげることができずに、試合が終わった。

確かに最後はスタミナ不足で対応しきれなかったのかもしんないけど、
でも新生クリンスマン代表としては、新しいスタイルを出せたように思うんだけど、どうですか?
まあ私はせいぜいが2002W杯までしかしらんのでなんとも言えないのだけど。
少なくともユーロの時のもどかしさに比べれば、可能性を感じるもの。
見てて面白いし。
課題も見えたし、残り少ない時間だけど、
何とか彼の流儀を貫いて本番までに修正していって欲しいなあ、と思います。

でも最後の試合は何が何でも勝たないといけないと思うぞ。
頑張れドイツ。
22:56  |  ドイツ代表  |  コメント(0)

2005.06.23 (Thu)

あの20分間は不問に付されちゃうの?

久々にえらくムカツク試合を見せていただいたよ日本代表には。

後半ブラジルがアドリアーノとカカを下げた後、
大黒の2点目が入るまでのあの時間、
なかったことにしちゃっていいの?
あの時はああいうもんなの?
私がシロートだから分かってないの?

何で攻撃に行かないの?

あの試合は勝てる試合だったじゃん。
勝たなきゃそこで終わりの試合で、
今から2点を取りに行かなきゃいけない状況で、
やることが後でボール回しなの?
もう全然わかんない。
疲れが出てたのかもしんない。
足が止まってるせいで、ボールの出しどころが作れなかったのかもしれない。
でも負けてるのに、何で相手に対して突っかけていかないのだ。
ボールを追いまわして相手のミスやバランスを崩すのをさそって、
そこからやっとチャンスが回ってくるんじゃん。
大黒の2点目はそうやって生まれたじゃないか。
仕掛けなきゃ始まらないのに。
相手がボールを持ってじりじり迫るのを眺めながら一緒にずるずる下がって最終ラインで慌ててる。
追加点が入れられるのを待ってるようにしか思えなかった。
一人大黒だけが、かなり後まで下がってボールを奪いに走り回ってたけど、
それだとゴールまで遠すぎる。
そういうのは他のヤツがやるんだよ!!

そんなわけで、
前半は眠気をこらえつつ観戦してたんだけど、
後半は怒りで徐々に頭が冴えてくるという嬉しくも何ともない状態で観戦してました。
結果は同点。あーあ、またこれでチャラにされちゃうんだ。ふーん。
と怒っていたら、スタジオでセルちゃんもぶんむくれていた。
私が言いたいのもセルちゃんと一緒。
こんなので甘やかしたら強くなれない。
(日本代表戦はスカパで見るに限りますね)

あの試合全部に対して怒ってるわけじゃないです。
立ち上がりは日本のほうがきわどいチャンスを作ってたし、
ボールに対するチェックも早くて、
奪ったボールをしっかり自分達のものにするように集中してパスをつないでたし、
中村のコンディションも良かったと思う。
テクニックは及ばないし、ちょっと本気出されたら何も出来ないけど、
それでも喰らいついてけばどうにかなる試合をしてた。
なのにッ。

気にいらないのはあの20分間。
追加点を入れようともしないで、ただダラダラと時間が過ぎた。

私は単純だから、気持でがんがん最後まで走りつづけてピッチを熱くする選手が好きだ。
クールでいたり、気持ややる気がオモテに出ないタイプは苦手。
あの20分の間に、どれだけ熱く負けまいと踏ん張る気力を見せてた選手がいただろう。
というか、あんだけ小細工オンパレードで翻弄されて悔しくないのか?
中2日での連戦と暑さの後で疲れもピークに達してるかもしんないけど、
あの時間帯に頼りになるのはテクニックじゃなくてがむしゃらさだと思うんだけど、そういうのって甘いの?
負けてんだし、これ以上どれだけボコボコに点を入れられたって結果は変わんない。
点を取って勝つだけしか選択肢はない。
もっと走れ。熱くなってくれ。

試合後、ジーコと通訳が開口一番「前半のアレがオフサイドでなければ」とか何とか
「もう信じらんなーい」てな顔をしてコメントしていたので更に怒る。
確かにあれは怪しかったけど、そーゆーことはいっくらでもあるの!
何あんな開始数分の出来事をぐちぐち引きずってんじゃ。
ああいう時って監督がそうやってコメントしたほうが、選手にはいいのか?
わかんないけど私はえらくがっかりいたしましたですよ。

・・・もういいや(涙)撤収。
20:57  |  あちこち代表  |  コメント(0)

2005.06.22 (Wed)

コンフェデ・アルゼンチン対ドイツ

シュナイダーさんてば代表キャプテンですの今日は。
びっくりしたなあ。一番前にいるんだもん。眠気吹っ飛んだわ。

ダイスラーも映っていたので、本日のポジションはトップ下のようだ。
ヒンケル、ヒルデブラントも先発。
アサモアがいるのでコンディションは大丈夫なのか?と思ったら
ポドルスキーが怪我してんですね。いつのまに。
というかトーマスを使って欲しいんだがな。次?ねえ次?

アルゼンチンは再びのフィゲロア(嬉)とついに出たテベス。
ドイツに比べて本気モードっぽい。
前回は2?2。うっかり追いつかれた親善試合。さてさて今日は。

前半は右サイドからの攻撃が目立ってた。
ヒンケルが何度もオーバーラップをしかけてくるし、
ダイスラー、シュナがからんでゴール前にクロスやパスをあげる。
が。クラニーがまた例のごとくで決めてくれない。
オマエはどんなボール出したら入れてくれるんじゃ!とTVに向かって突っ込みまくり。
左サイドはかなりお疲れシュバ坊。
若いのにそんなことでどうすんのよ。
しかも疲労でキレのないシュバ坊を鉄人サネッティに対峙させるとは。
ほとんど失礼である(苦笑)

前半ドイツが何とかかろうじて掴み取った先制点も、案の上と言うか長く続かず、
とってもリケルメなポイントでファウルをしてしまい、
やっぱりリケルメなシュートで同点に追いつかれてしまった。
何やってんだ。

まあ全体に疲れが見えるけど、そこそこ楽しんだ前半。
後半に入ってフリ投入。誰と交代かと思ったらシュナでした。え?。
ってそれはどういうポジションなの?とよく分からず、
半ば興味が薄れつつ見てたんだけど(正直)なんだか分からんかった。
フリとエルンストとダイスラーがセンターの同じような位置に出たり入ったりしてて、ダイスラーは個人で突破を仕掛けてみたり荒っぽいプレーを見せてくれるんだけど、それ以外がなあ。
ヒンケルは上がれず右サイドからの攻撃は完全になくなったし、
シェバは疲れのせいで集中がきれてるし、
クラニーはどこにおるのやら分からんし、
何をポイントに見たらいいのやらさっぱりだった。
フートが集中しまくっていたのだけは前後半通じてよく分かったけどね。
やっぱり非難されまくりじゃ悔しいわな。

アルゼンチンも疲れてたのかもしれないけど、
スタミナ大将ソリンや鉄人サネッティのいるチームは、
最後までピッチの空気を引き締めてくれる。
気持の強さで大きく差があったように感じたな。
いいチームだよなーアルゼンチン。

終わってみれば2?2だし、ボール支配率も圧倒的にアルゼンチンだったのだけど、なんだか印象の薄いゲームでした。
私自身も観戦疲れなのかもしれないけど。

決勝ラウンドの対戦相手はどうなるんだろ。
これグループの試合、逆じゃなくて良かったかも(苦笑)
20:37  |  ドイツ代表  |  コメント(0)

2005.06.20 (Mon)

たまには日本代表の試合など

見てないわけじゃないんです。
ただ見ているとイライラしてくるんで(笑)最後までTVの前にいることが少ないの。

でもギリシャ戦は面白かったよ!
あんなにパスのつながる試合、私は記憶にない。
小笠原って強くていいですね。
小賢しいことを考えてなさそうなところとか。
高い位置でボールを拾ってくれてたんで、攻撃に転じるスピードがアップしてよかったんじゃないかしら。
個人的に注目してるのは玉ちゃんです。
日本代表にドリブラーは希少だ。スペースを見つけてガンガン走って欲しい。
(同じような理由で田中達也も好きなんす)

ギリシャの調子が予想以上に悪かったので驚いたのだけど、
なんであんなにプレッシャーかけてこないのだろう。
中盤で日本がボールを持った時、あっさり前を向くことができる。
あれだけスペースがあって、前向いてボール持てればパスだって楽に出せるじゃん。
逆に日本はホントにみんな調子がよかったね。(左SB除く)
前半、試合を支配しつつ得点できない状態がもどかしくて、
このまま体力消耗して1発のカウンターやセットプレーでやられてしまうんじゃないかとヤキモキ。
でも選手交代のタイミングも良かったんだろうなあ。
小笠原を下げて遠藤。ナカタを1枚上げたのには唸りました。
後半の疲れの出る時間帯に、高い位置でナカタにスタミナとフィジカルで踏ん張ってもらう。
テクなんかいらないからとりあえず体力勝負で耐えてもらうと。
そんでその次の防波堤にフレッシュな選手を置いてケア。
それで良いじゃん。
今回の試合は、油断したパスや気の抜けた時間帯や小賢しいマネをしようとして逆にピンチになったりってのが少なかったし、スピードもそれほど落ちず、ボールへのプレッシャーも最後まで続けて、なんだか別のチームみたいだった(笑)
こういう内容のいい試合で勝てたことは本当によかったと思う。

そんで朝のニュースを見たら、メキシコ突破確定と言っててオドロイタ。
ブラジル消化試合じゃないじゃん!
なんだか楽しみなような恐ろしいような・・・。
頑張っていい試合してください。でないと寝ちゃう。
17:09  |  あちこち代表  |  コメント(0)

2005.06.19 (Sun)

フィゲロアTOR!TOR!TOR!

アルゼンチンじゃTORって言わないか。
まあいいや。

じゃーん♪
フィゲロア、オーストラリア戦スタメン&ハットトリック?!!いえーい♪
ここで使ってきましたですか。
ドイツ戦じゃなくてよかった。素直に手放しで喜べます。
ワーイ!よくやった!

去年の南米予選ウルグアイ戦から気に入ってんです。
私には珍しくFWなのにお気に入り。
気合入ってます。ゴール前の嗅覚が好きなんです。
ポストプレーで踏ん張ってトップにはってゴールを狙うタイプですが、
セットプレー時の顔の出し方も好きなんだよなー。
そんで今回は改めて、前線からの守備にひたすら走るというのがよーく分かって更に嬉しいです。
最後まで飽きずに追っかける追っかける。
ああいうのが相手にとっていやらしく、ボールを自由に蹴らせないのよ。
大事な仕事です。
下がりすぎず前線にはってるんだけど、自分の位置できちんとプレッシャーをかけ続ける。
ボールがくればしっかり集中。
フィゲロアの2点目なんてゴール前でのクリアでほわっと浮いたボールに、
相手選手が一瞬気を緩めた瞬間も、一人最後まで緊張を保って、
しっかり仕留めたいいゴールだった。
私はテレビを見ながらずっと「偉いなあ」「いい子だなあ」を連発。
すまん、ほっといてください・・・。
そんでまた笑顔が可愛いのよね。
歯をニーと見せてね、腕をぶんぶん振り回して喜ぶの。ホントに楽しい。
「かわいいなあ」も連発してます。はっはっは。
ビジャレアルでの初ゴール時は、つるつる坊主にしてたのに、
髪をそのまま伸ばしてんのね。
つるつるのほうがいいと思うけど・・・大きなお世話ですね。
また「自分で頭なでなで」パフォも見たいんだけどなー(笑)

とりあえずグループリーグ突破の決まったドイツとアルゼンチンですが、
第3戦はアルゼンチンは誰を使ってくるのかしら。
いよいよテベス、スタメンですかね。あー怖い。
17:30  |  あちこち代表  |  コメント(0)

2005.06.19 (Sun)

コンフェデ杯・ドイツ対チュニジア

よく勝てたよねえ。
バラック様様ですな。
まあPKもらって流れが変わった、というよりも
私としてはシュナが入って落ち着きが出た、というように見てますが。
贔屓目上等。

そこまでについては、あまり語ることが・・・・。
ゴール前での1:1はもちっと見極めてシュートできたらなあ、とか。
シュバ坊抑えられまくっていいとこなかったなあ、とか。
(つーか悪い所が出されちゃったなあとか・・・)
バラックは今日も一人で奮闘して消耗しちゃうなあ、とか。
ダイスラーは元気になったけど荒っぽさが目立ってテクニカルな面が見えないなあ
(私その時代知らんし)とか。
フリはやっぱり消えてんなあ、とか。
まあ概ねそんなところで。

チュニジアの方がパスを丁寧につなげて少ないチャンスをしっかり活かそう、
っていう共通の了解があるので慌てるシーンが少ない。
ドイツはボールが落ち着かなくて、
後の動きを考えないその場のクリアが多いし、セカンドは拾えないし。
左のシュバ坊、右のダイスラーからもっといいボールが供給されないと、チャンスにならない。
バラックはボランチの位置まで下がって(最後は最終ラインにも顔を出して)
自分でなんとかしようと奔走。
アサモアは調子がすこぶる悪くて、いつもなら何でもないチェックにあっという間に倒されちゃう。
フリートリヒのオーバーラップは可能性を感じたけど、繋ぎがうまく行ってない気もする。

とイライラの続くゲームを見ながら、
私はずっと「シュナイダー出せ!」と怒っていた。
好きな選手だから見たいんではなくて、
今の時点で流れを変えられるのはシュナしかいないと思ってた。

一人目のアサモア→クラニー(クラニー?)に続いて、
やっとシュナがヒツルスベルガーに代わって入った。
それってどこ入るんだよ?バラックが1枚下がってトップ下?
左SBはどうするの?と探しまくったら
その左SBにおった(驚)
ユーティリティーもここに極まったな。
クリンスマン、いくらなんでもそりゃどうかしら。
と冷や汗流しつつ見守ると、かなり怪しいんだシュナの守備が。
おいおい!
こんな慣れないポジションにいきなりつけられて、そんで戦犯扱いされたらかなわん!
と泣きが入るがなんとか事なきを得る。

それにしても、私が見てないのはあとはCB(とGKw)くらいじゃないだろうか。
まあ今後もCBはまず無理でしょう。タッパとジャンプ力で。
そんでバイヤーで見た限りではワンボランチでも使えませんので(汗)
でも左サイドは流れの中で仕事してるんで違和感はないし。
FWだってこなせるぞ!
使えるベテラン・シュナイダーさん(31)
来年も確実に召集されると私は確信いたしました。
とりあえず課題はスタミナの維持だけだな。

そんでシュナが入って、とりあえず疲れていないシュナは左SBに留まらず
上がってそのまま戻らない、のみならず広い範囲に顔を出し、バランスを見てまた戻り、と柔軟な対応を見せていた。
そんでボールをちゃんとパスで繋げ、全体を落ち着かせた。
でもやっぱり攻撃的な位置にいるほうが効いてるな。
シュナはよく見てる。
ワンタッチでポンと味方選手につなげて、すぐにアクションが取れるようにしてる。
バラックなんて仕事しやすくなったと思うよー。
すぐ出すだけでなく緩急つけて自分で相手を交わしたり、大きなサイドチェンジを見せたり。
試合にかける意気込みも強いし(笑)ジミだけど大事なアクセントになる仕事をちゃんとやってる。
すいません、何割かひいて読んでもらって結構ですので。

それまではボールをもってパスを出すまでに時間がかかるお陰で
相手に簡単に見切られたり、
出しどころがなくて味方を探してリズムが作れなかったり、
バラバラに動いてイタズラに疲れるだけで、得点できそうなムードがまるっきりなかった。
彼のおかげでガラっと変わったとは言わないけど、
PK、2点目への流れは生まれたと思うよ。

2点目を取ってから、チュニジアががくっと気落ちしてくれたので、
少し余裕が出て、3点目をハンケがしっかり仕留めてゲームが決まった。

守備面が怪しいのは、まだ実戦経験の浅い若手ちゃんばかりで統制が取れてない分、しょうがない気もするんだけど・・・。
まあそれでも容赦なく叩かれるだろうけどさ。
(メルテザッカーはそれで大分萎縮してたんじゃないだろか)
ベテランは必要だろやっぱり。
それ以上に、
私はツヴァイカンプであれだけ負けまくるドイツには、かなりショックを受けましたね。
それくらいのチャージで倒されてる場合か!!負けんなよ!
まあ悪質なものがなかったので、(悪質になるほど頑張らないでも勝てるんだもん)バラックがカードをもらわずにすんだのかもしれない・・・。

3戦目どうすんのかなあ。
いるメンバーで何とかしないといけないのだけど。
シュナはスタメンでよろしく。70分くらいまででいいから(笑)
ボロウスキー、使えませんかね。
ホントはハマンとかラメロウとかイエレミースとか、
気迫の闘うボランチにいて欲しいんだけど(ないものねだり)
バラックの負担を軽くして守備に奔走する手間を減らしたいんだよ!
アルゼンチン戦はこれから見るけど、まあ勝ったでしょうね。
で3戦目にメンバーを落として、フィゲロアにちんちんにされる、と。
複雑だ・・・。(妄想)

結果3?0のスコアで勝って、スッキリしない気分で試合後の映像を見てたのだけど、
ファンの元に行って万歳三唱するドイツの選手たちの中で、
一際くったくなく爽やかハレバレとした、笑顔はじけるシュナを見たら、もう全部吹っ飛んで、
「あああ?ホンットかわいいなあシュナは?」と丸くおさまったのでした。私だけだが。
10:33  |  ドイツ代表  |  コメント(0)

2005.06.16 (Thu)

コッパイタリア

コンフェデのアルゼンチン戦を見ていて、
コッパの2戦目が同じ日にあるのを知った。

さっきYさんのところで、インテルのコッパイタリア優勝を知った。

サネッティは優勝の瞬間に立ち会えなかったんだな。
なんだかとても辛いっす。
カンビアッソとともに1戦目フル出場して、
今回のコンフェデのためにイタリアを離れアルゼンチン代表に合流した二人。
悲願のタイトル獲得の瞬間にピッチにいることができなかった主将サネッティ。
なんてままならないんだろ。ワーン。

などと、ヒドく感傷的な気分になってしまいますが。
インテル、コッパ優勝おめでとう!!
今季のインテルは面白かった。
結果はともかく内容が抜群に楽しくなった。
その前シーズンは、ムラのある安定しない内容と、
個人技での強引な勝点奪取でうやむやに反省を先延ばししたゲームに、
翻弄されつつ目が離せなかったわけですが、
今年は「ボールを大事に!」のスローガン(笑)のもと、
中盤でのパスの繋ぎでゲームを作るインテルにリニューアルし、
目を離していても安心できるチームになったお陰で、
後半はすっかり目を離してしまいました。
CLの後はJスポやら民放くらいしかチェックしてなかったわ。
来季はどうなるかな。
とりあえず結果が出たことだし、このまま少し落ち着いて
チームを作っていってくれるといいんだけどな。
ま、インテルだから何があっても驚かないけどね。
22:20  |  CL・その他クラブチーム  |  コメント(0)

2005.06.16 (Thu)

コンフェデ杯・ドイツ対オーストラリア

生観戦は前半だけで力尽きて寝ちまいました。
このまま面白かったとしても眠気のせいでちゃんと見れないと思ったので。はは。

シュナ今日は右サイドでした。わあ久しぶりだよー。
若手ちゃんいっぱいだったけど、意外に頑張ってましたね。
立ち上がりのシュバ坊のボール持ちまくりには、ユーロを思い出してげんなりしたけど、徐々にいい感じに勝負をしかけてくるようになった。
メルテザッカーもCBで集中して踏ん張ってたし、
しっかりシュナのアシストを生かして難しいシュートも決めた。Danke♪
ヒツルスベルガーも左SBの上がりからのサイド攻撃、って感じじゃなかったけど
1:1で負けずにボールをしっかりつないでた。
ポドルスキーはいつのまにか強引さが出てきてて、FWらしい動きをするようになってたな。
ケルンでの自信とA代表での慣れがでてきたのかな?
遠慮しなくなったのはいいことだ。
クラニーも今日はいい方なんでしょうね(笑)
得点も決めたし、何より「決定機を外す」という脱力パターンはなかったもんな。

前半の2:2でドイツは後半どうすんのかと思ったら、
早い段階から追加点を奪うべく攻撃に出てきましたね。
GKのナイスなセービングで流れの中から得点することは出来なかったけど
PKをもらうことが出来ましたな。
3:2になってまた追いつかれるのでは、という状況が緊張感を生むかなーと思いきや、
徐々にダルっとした雰囲気になってきて集中力が切れてきましたねー。
シュバ坊とかさ。飽きたんかい。
シュナは今日も広い範囲を走り回って、コンディションは良さげで、
足元のテクもちょこちょこ飛び出して楽しかったけど、
最近は70分超えたあたりにガス欠するみたいだ・・・。
スローイン時のアップに疲労の色が隠れず出てしまう。
ベテランとはいえまだ31歳。まだまだ頑張って欲しいぞー!
ドイツはダイスラーとアサモアのフレッシュな選手を投入し、
ピッチ内からもお客さんからも(笑)なんとかこのダレたムードを変えていこうと努力してる動きもあって、ようやく80分を超えたあたりからまたチャンスが増えてきた。
4点目はダイスラー、アサモアとパスが渡って、
ゴール前で粘ったバラックのパスにポドルスキーが素早くも強いシュート。
すんばらしい。
これで終われればいいんだけど、ロスタイムにやっぱり相手のちょっとしたチャンスにしっかりと追加点を入れられてしまった。
バラックもしらん間にカードもらってるし・・・。
映らなかったのでよく分からないがクレームに対するものだろう。
バラックのカードはクレームか、相手のファウルが取られなかったことに対してキレて直後にラフプレーでもらうか、どっちかの印象しかない。
いずれにしても必要のないカードだよな。
アルゼンチン戦は3戦目なんだよ。彼はちゃんとピッチに立っていることができるのだろうか。

3失点は何だかなーだけど、4得点と初戦の勝利は大きいでしょう。
次はチュニジア戦。
しっかり連勝してアルゼンチン戦に勢いをつなげて欲しいものです。
10:52  |  ドイツ代表  |  コメント(0)

2005.06.15 (Wed)

FWのシュナイダーさん

コンフェデを前に、借りていた親善試合ドイツ対アルゼンチンを慌てて見る。
2月の試合だよ。はは。

相変わらずシュナは可愛いなあ♪と国歌斉唱を見つつ。
今日のポジションはどこだろうと思ったらトップ下であった。
バラックもいないし今日はゲームメイク役のようですな。

最近は予想時に右SBといわれることが多いんだが、
実際、代表でそこで使われたことはあるんだろうか?
いくらバイヤーで今季ほとんど右SBだったからといって、
オボモエラとかヒンケルがいるのにさあ。
個人的には代表でもそこってのは嬉しくないす(涙)
もっと攻撃的な位置にいて欲しい。

さてシュナは初めからセンターのかなり高い位置で、
相手に早いプレッシャーをかけていた。
というかドイツ代表全体が早いチェックで勢いの良い出だし、という作戦みたい。
フォーメーションは4?4?2というよりも、むしろ4?3?3に近いかも。
しかしシュナのパスは面白いなあ。
ワンタッチで脱力気味にいいとこ出すよなー(笑)
前半、フリーキックをヘッドであわせたシュートは惜しくも外れた。
頭をガリガリとかいて悔しがる、けど手ごたえを感じてるような表情が可愛い。
今日は調子いいみたいで、よく走るし体を張ったプレーも頼もしい。
アサモアが怪我で交代した後は、もう思いっきりFWな位置に。
ゴールを狙うプレーもあるけど、どちらかといえばチャンスをつなげる仕事の方が多いような気もする。
生粋のFWじゃないんでそこはひとつ大目に見てやって下さい。
後半、スライディングしながらえぐってあげたクロスに、
あわせたメルテザッカーのシュートはGKの正面で跳ね返されてしまったが、
気合の入ったいいプレーだったよなー。入って欲しかった!
さすがに70分あたりからスピードも落ちて、
ちょっとしたミスが出るようになったけど
DFに体を寄せてボールを奪おうとするプレーや、
プレッシャーをかける姿勢は見せつづけてたのでドキドキしながら見守ってしまった。

しかしなあ、なんでシュナがFWの位置で90分間出場してるんだろう(爆)
ベンチにはトーマスもミロもおるのに。
追いつかれた状況で選手交代もせずに、よくわかんない采配であった。
まあ私は最後までシュナが走り回ってるのが見れて嬉しいけどさ。
ってそういう問題じゃない(笑)

日本時間3:50の初戦オーストラリア戦。
シュナは果たしてどこを守るのだろうか。ワクワク。
頑張れドイツ。いい試合してくれよ。
とりあえず生観戦するからね。
22:34  |  ドイツ代表  |  コメント(0)

2005.06.15 (Wed)

観戦記:シュツットガルト練習見学・つづき

観戦記:シュツットガルト練習見学の続きです。

シュツットの選手たちはみんなのんびりしてて、
緊張感も少なく、対応もとても気さくな感じ。
ギャルファンは少なくて、こちらもわりとのんびりムード。ほのぼの。
バスに乗っていなかった選手たちの、あらかたがもう帰ってしまったみたいだけど、
肝心のフレブがまだ出てこない。


●注● 写真は禁無断転載でお願いします。 ●注●
17:32  |  ドイツ観戦旅行記  |  コメント(0)

2005.06.15 (Wed)

観戦記:シュツットガルト練習見学

観戦記:シュツットガルト戦(試合後)の続きです。

3月6日(日)

今日も寒すぎる。
とりあえず10時ごろつくことをめざして、Sバーン経由でスタジアムに向かう。
ゆっくりスタジアムの写真をとりながら移動。
ほとんど人がおらず、奥のピッチでは雪かきトレーラーが働いている。
さらに向こうではどうやらソルドさんが一人もくもくとランニング中。

掲示板にはなにも表示されてないし、練習無いのかなあ、
と心配になりながら、とりあえず練習場の周りをうろついてみる。
ソルドさんが見れないかなーと雪の中をずぶずぶ入って近くに行ってみたりする。
何やってんでしょうね私は。


●注● 写真は禁無断転載でお願いします。 ●注●
17:27  |  ドイツ観戦旅行記  |  コメント(0)

2005.06.14 (Tue)

チェコ対マケドニア

最初から何ですが。

ヤンクロ骨折で3ヶ月アウトってなんですか!!(大泣)
怪我には強いと勝手に思ってたのにー。
なんとか次の代表戦には間にあってくれ。
好きな選手の怪我はホント勘弁・・・。

なわけで、
チェコはまた実験君なのか作戦なのかしらないが
3?4?3いう恐ろしいフォーメーションだった。
「ツインタワー&バロシュ」の気合の攻撃システムなのかもしんないけど、
私はあまりロクベンツを信用してないので戸惑った。
ファンの方には申し訳ないけどさー。
なんだかFWとして強引さが感じられないっつーか優しげな印象があるんですよねー。
コレルやバロシュはゴール前の貪欲さを持ってる気がすんだけどさ。
ま、それは譲るとしても。
3バック1ボランチはまずいじゃろチェコは。
ネドベドがいない今、守備の危うさが露呈してきてしまったチェコ。
前半はバラバラの最終ラインと、パンデフに翻弄される守備陣。
浮いたボールが飛び交う落ち着きのないゲームに、ロシ君もキレ気味であった。

後半、チェコはロクベンツを下げ3番ポラクを投入。
ガラセクを最終ラインに下げ基本は4バック。
なんだけどロシ君、ポラクと状況に応じて入れ替わりながら2ボランチ気味にも展開。
空きがちな中間のスペースを上手く埋めることに。
4バックになればチェコは当然上がる両サイド(笑)
でもセンター2枚とボランチ1、2枚を残しながら後方をケア。
これでやっと落ち着いてきた。
チェコはほっといても誰彼あがって攻撃に行くので、
いや、こういう所が大好きなんですが、
基本のフォーメーションを4バック2ボランチの守備的な配置にするくらいでちょうどいいような気がする。
広い範囲を神出鬼没に疲れることなくカバーするネドベドはいないんだし・・・。(淋しいなあ)

2トップにしたことで、ターゲットのコレルと、その回りを騒がしく走り回るバロシュ、という形が出来て大分スッキリした。
で、はっきりとグリゲラ、ウイファルシの両サイドバックがガンガン上がり出した(爆笑)
ロシ君は今日はとてもいい感じ。
ちょこまか動いて倒れずボールをキープし、軽々とパスを前線に送る。
そんで交代で入ったポラク。私は初見な気がするがとてもいいではないですか?
中盤の広い範囲をあるときは攻撃、あるときは守備、とバランスよく走り回っていた。
ガラセク一人にかかってた負担が軽くなって、ガラセクのプレーも活きてきたし。
うん、とてもいい♪

バロシュはあともう何割か、強引に突っ走って欲しい!!
コレルへの優しいパス、なんて大人なプレーもあったけど、
自分で持ったら最後まで、ボールと目の前だけ見て走りきるプレーがもっともっと見たかったな。
ファウルを受けることは少なくなったけど(怪我が怖いんだよ)
同時にあっさりとボールをカットされることも多かった。オイ。
まあ最後の最後にグリゲラの粘りでえぐったクロスをもらって素早くしとめることができたけどね。よかったよかった。
一応4試合連続ゴール中らしいです。
・・・そんなに入ってたのか・・・。
私はバロシュへの期待値がでかすぎるんで、ついつい辛い点をつけちゃってんだな。
特に今日は元気いっぱいだったので、余計に期待しちゃったぜ。愛♪
00:00  |  チェコ代表  |  コメント(0)

2005.06.11 (Sat)

原点(笑)

sn1240.jpg

あーもう、この可愛い後頭。
まぶしい太もも。振り返りの角度。
やっぱり私はシュナが一番好きだわ。(←バカですからほっといてください)

コンフェデ楽しみだー。
23:39  |  蹴球小ネタ  |  コメント(0)

2005.06.11 (Sat)

スペイン対ボスニア・ヘルツェゴビナ

なんで1点を守りきれなかったのだろう。
後味が悪い。
でも同点弾を入れたのは、最後のセットプレーの後、
戻らずゴール前に詰めていたマルチェナだった。ううううう(涙)

私が応援してたのはボスニア・ヘルツェゴビナ。
スペインははっきりとどうでもいい(笑)
マルチェナ見たさが8割。後はビセンテとか。個別対応なの。
キャプテン・バルバレスの兄貴とサリハミジッチを楽しみにしてたら、
サリハミジッチはサスペンションで出られないのであった。
おいおい、この大事な1番に・・・。
前回のボスニアホームでの対戦では、
ブラッツォがしつこい&きっついマークをしれっとした顔で繰り返し、
スペインの選手たちを相当イライラさせていたので、
今回もとても期待していたのだ。
攻撃オプションも減っちゃうなあ、と思っていたら
バルバレスがなんとセンターバックでさらに驚いた。
前回のボランチだってかなり後だと思ったんだけど。
守りに対する気合の高さを感じたぞ。

で実際、ボスニア・ヘルツェゴビナの守備は高い集中力と、素早いプレスとしつこいマークで、スペインを好きにさせないのであった。
スペインの選手がモーションに入る前に体を入れてボールをカットしていく。
ダイレクトではないまでも、早いスピードでパスを流してゴール前に迫っていくさまは見ごたえがあった。
先制点は、ボスニア・ヘルツェゴビナ。
アルベルダのパスミスを拾って抜けだし、ゴール前で落ち着いてカシージャスをかわしてシュート。
少ないチャンスをしっかりとモノにした!
スペインはゴールのチャンスがあっても、相手のプレッシャーでシュートを打てなかったり、枠に飛ばせなかったり、決まったかと思えばポストに阻まれたり、GKのセービングにあったり。
またイライラを徐々に募らせていく。
ボスニア・ヘルツェゴビナは、後半になってもバルバレスをCBにおき、
集中を切らさずに守っていた。
バルバレス、本当に頼もしかったな。
大きいし強いし存在感があった。
いつもHSVでブチ切れてる33歳男とは思えなかった(笑)

後半も時間が経つにつれ、カードが出やすい状況になってきて、
イヤーな雰囲気が漂う。
審判も妙に流れを止めるファウルや、やり直しを取るし、
ボスニアの方もカードをもらっても時間を使おう、止めよう、というムードが出てきたかも。
そんな中、ついにエリア内でのシュミレーションで一人が累積退場に。
本当につまらないカードだった。
私はダイビングが大嫌いなんで、こういうバカバカしいカードで流れが変わるのはいやだった。
試合はロスタイムに突入したけど、何分あるのか分からず、
3分を超えても終わる気配がない。
ヤな感じ・・・と気持がモヤモヤしてきたあたりで、
スペインは最後の大きなチャンスにカシージャスも上がってのセットプレー。
ここも何とかしのいで、さあカウンター!というところで
またもボスニアは故意のハンドというふざけたファウルで、もう一人の退場者を出す。
その間にカシージャスは持ち場に戻っちゃうし、
ロスタイムはまだ終わんないし、
お客さんは大騒ぎだしでゲームは再開。

したらさー・・・
ゴール前の混戦で、足元に来たボールをすばやく蹴って
マルチェナが同点弾を決めたんでした。
オマエカヨ・・・・・・・(涙)嬉しいけどでも素直に喜べない?。
ああでも気合のマルチェナ代表初ゴール。
ううやっぱり嬉しいのかも私。
最後の最後に詰めの甘さが出て自滅のカンの否めないボスニア・ヘルツェゴビナと、
審判にもらった5分以上のロスタイムと、
しっかり決めたマルチェナ。あーあー・・・なんつうかねえ。
決めたのがマルチェナでなかったら、
あまりの後味の悪さに暴れそうなゲームであったよ。はあ。
そんなわけで、またスペインに対する印象が勝手に悪くなるのであった。すみませんね。

試合終了後のバルバレスの表情がとても印象的でした。泣ける。
22:26  |  あちこち代表  |  コメント(0)

2005.06.11 (Sat)

よっこらせ・・・っと

んーじゃあ、蛸足用のレポでも書くかなあ。
なんかテンション下がっててすまんけど。

17:03  |  来生たかお  |  コメント(7)

2005.06.10 (Fri)

本宅にのせる記事

せっかく書いたのに、本宅でアップされないのは何故じゃろう。
仕方ないので営業モードの本宅用の書き込みを、
とりあえずココでアップしとく。
後で本腰モードのレポを書くつもりですけどね・・・。

なわけで、続きをご覧下さい。
23:58  |  来生たかお  |  コメント(1)

2005.06.07 (Tue)

ロナウド!ロナウド!

W杯予選、ポルトガル対スロバキア。
国歌斉唱でいきなり先頭にいたフィーゴに驚いた。あらまあ。

私はルイにもフィーゴにもコウトにも興味がないのですが、
ユーロ2004の途中で産声を上げた新生ポルトガルには興味がある。
クリスチアーノ・ロナウド、デコ、マニシェetcなポルトガル。
ロナウドは、代表だと本当に元気いっぱいだ。
多分、デコに調子にノせられてるんだと思う。デコ絶対あーゆープレー好きだもの。

今日のロナウドは、調子いいみたいだ。
すり足のような独特のドリブルが楽しい。
フリーキックの時に脚幅をじりじり広く取って、仁王立ちするのも好き。
先制点は直接ネットの隅に落ちる早いシュート。
決まった後の喜びようがまたカワイイ。
ヤツは相手を舐めてるときは、シュート決めた後でも
クールな振りして喜ばなかったりするんである。
ナマイキー!
でも今日はもう大はしゃぎ。ほっぺ真っ赤にしてぴょんぴょん跳ねてた。
今日決めるとグループリーグ突破に大きく前進するからね。
大事な試合。だからもう大喜び。
その後、気分サイコー♪なロナウドは、ゴール前でのお得意のまたぎも大爆発。
いつもより多くまたいでおります!またぎすぎだっての(爆)
機嫌がいいとホント、ずっと顔に出るんで、こかされてもボール取られても「エヘ」って感じなのよね。
腐ってる時はもう首をがくぅとうなだれてブツブツ独り言を言うてるんだが・・・。
間合いが多分、プレミアとは全然違うんだろうな。
どれだけまたごうが、切り替えそうが、あまり流れを壊してる感じがしない。
のびのびやってますよ。まったりスペインの方が合いそうな気がする。
そんなロナウドが一番、機嫌が悪くなったのが交代のとき。
まあ私も残り15分以上あるのに、こんなに調子のいい(調子こいてるともいう)ロナウドを
まず最初に下げちゃうの?と思った。
本人はそれ以上に「なんでオレなんだよ!!」って顔を思いっきりしながらしぶしぶ下がっていった。
ギャラリーからの拍手も、交代する相手のことも考える余裕がない。
ベンチに座ってユニを脱ぎ、泣きそうな顔をしながら(またカワイイのよこいつが)「ねータオル取ってぇー」的なことを言うてるようだった。
ハイハイしょうがないわねロナウド君は。
かと思えば、次に交代で戻ってきたデコと並んで座っている時点ではもうすっかり傍観モードで、頭からタオル引っかぶって頬杖・・・した指で口をイーしながら、
「あー疲れた」なんて顔をして眺めておるのであった。
どうしましょう。

すみませんねえ、私はロナウドを見ていると何でもOKにしてしまう。
ボールを持ちすぎて取られようが、
倒れてファウルも取ってもらえずに泣きべそかいてようが、
もう何でもOK。なんでだ。
他の選手なら容赦なく怒るんだが・・・。
基本的にやんちゃ坊主は好きなんです。
ヒールはダメなの。暴れん坊はキライさ。(どう違うんだよ)
ルーニーやズラタン系のふてぶてしいのはちょっとノーサンキューで、
かといってカカやブラッカー君のような優等生タイプもちょっとつまんない。
私は断然、バロシュやロナウドやバンビちゃんあたりの、
ちょっと生意気自分大好きタイプに惹かれますね。わはは。
ううショーフとか期待してたんだがなァ。
出場機会を求めてバイヤーを出てちゃったのは仕方ないけど
成長する様を見たかったなー。
あー何の話だ。
やっぱりこれ「代表」じゃなく「小ネタ」だよな・・・。
00:49  |  あちこち代表  |  コメント(0)

2005.06.05 (Sun)

50分間フル出場

しました。私がです(笑)
今日は県リーグの公式戦でした。
後半で出られればいいかな、くらいに思ってたのに、
人数がいっぱいいっぱいだったので、
25分ハーフ・前後半フルの出場となりました。
イヤー疲れたーー。
前回のリーグ戦は、相手が手強かったので私はベンチで観戦。
内容的にも拮抗してたので
「うん。これは「せっかく来たんだから」とかいうヌルイ理由で私を出してはいかん。しっかり先制点を守って最後まで気を抜かずにいかねばいけませんよ」
とコーチと話しながら見てました(笑)言うだけはうるさい。

今日の結果は4?0(フリーキック直接ずどんの先制点!
OG2つ。ゴールキックを奪ってシュートで4点目)
完封です。なんて素敵な響き。

気長につきあってくれる良いコーチと、
余裕のあるベテランの仲間に助けられつつ、
毎週1回汗を流しておりますが、
最近は「大分蹴れるようになったね」と言ってもらえるようになりました(大汗)
サイドキックは随分マシになったが、まだ強いボールは蹴れないし、
トラップも上手く出来ませんが。
ゲーム中にはまだ慌てまくって「落ち着いて!」と何度も言われるし、
相手へのマークもまだよく分かってません。これが難しいんだよ・・・。
それでもポジショニングはそれなりにいいとこにいるようなんで
(伊達にサッカー見てたわけじゃなかったようだ)パスもしっかりもらえるので、
今はそのもらったボールを無駄にしない!を目標にひたすら走っておりますよ。

昨日の雨のせいで、水溜りがあちこちにあるグラウンドは、
ボールを蹴っても蹴ってもなかなか出せず苦労しました。
もうスパイク泥だらけ。
まあ水のせいでボールが止まるんで、諦めずに走ってけば追いつける!ってのもあるけどね。(走れればだが・・・)
点が入るたびに元気倍増してるせいもあるけど、
私のチームはボールへのチェックが早いし、最後までちゃんと走るし、
なんだかとっても前向きだ。私好みのいいチーム。
というか要所要所にいい味出してるメンツが揃ってて、バランスもとてもいい。
ホント、いいところに拾ってもらったと思います。感謝。

次の公式戦は7月。
7月の試合は熱さが一番の敵らしい。
これを乗り切ると9月はぐっと楽になるとか・・・。
「ユデダコになって倒れるかもしれないよー」と言ったら、
「のもんちゃん(仮)は小さいからイイダコだな」と言われますた。
21:16  |  初心者  |  コメント(2)

2005.06.04 (Sat)

運命のPK戦。その時バロシュは・・・

思いきり笑っておった。

キャラガーの指令で往年のスパゲティ・レッグスを再現して見せたデュデク。
ミラン4人目のカカに見せた最高傑作の後、
(例のゆらめきながら伸びたり縮んだりするヤツ)
画面はリバプールの4人目、スミチェルが緊張の面持ちでポイントに向かっていくバストショットを映していた。
そしてその後ろの左隅で、ピンぼけしながら映っていたバロシュは
明らかに笑っていた。
デュデクのアクションにやられたようだ。
スミチェルが蹴る体勢に入り、
その後には肩を組み1列に並んで固唾を飲んで見守るミランの面々。
続いて、リバプールの選手たちが同じように肩を組み、
仲間を見守る映像が映ったのだが、
そこでもバロシュは肩組みの列には加わらず、背中を丸めて後を向いていた。
明らかに笑いを堪えていた(爆)

いや、あのようなものを見せられて、気持は分からんでもないが、
いくらなんでもこの状況下で笑いすぎだキミはッ。
これからチェコの大先輩が蹴るってのに、いい度胸してるわ。

なんて言いつつ、私も何度も巻戻して見直して、
「トマソン、デュデクの方見ないようにしてる!!」とか
早送りにして「わあデュデク、ハイスピード!」などと
爆笑したりしてしまいました。スミマセン。
23:21  |  蹴球小ネタ  |  コメント(4)

2005.06.04 (Sat)

祝・TV出演

うおお来生ネタ連発かよ!

じゃーん。久々TV出演の嬉しい情報。

6月10日(金)22:00?23:00
HIT SONG MAKES ?栄光のJ-POP伝説? [12]

往年のヒット曲満載!J-POPの黄金時代を築いたヒットメーカーの全貌に迫る!
今回は姉弟であり最良のパートナーである作曲家・来生たかお、作詞家・来生えつこが登場!

だそうである。
放送局はBSフジ。

こういう時ほど、サッカーのためにデジタルWOWに入っててよかった!と思う瞬間はないっすね。
以前のBS?iでのスタジオライブの時も、これで完全にモトを取ったと思ったし(笑)
難点はデジタル放送には現在コピーガードがかかっているため、
DVD?Rにダビングできないことだ。
あああもうッ!RAMを買いなさいってか!そうですか!(←怒るな)

放送日がまた私の録画の間隙をぬっていてくれて大変ありがたい。
W杯欧州&南米予選の放送もあらかた終わり、
コンフェデが始まる前の、この微妙な空き時間(笑)絶妙。
問題はそれまでにHDDの空きを確保せねばならんということだ・・・。

インタビュアーの一人として、松田さんもご登場♪されるということですし、
収録もつい最近行なわれたようなので、内容的にも新しいホットな情報が出てくるかな?
だと嬉しい。わくわく。
放送枠は1時間。
1曲でもいいのできちんと最後まで歌っている映像があるといいのですが。
18:10  |  来生たかお  |  コメント(4)

2005.06.03 (Fri)

それは果たしてプレッシャーか

本人ではないので詳細は不明だが、sevenさんのコメントを受けて、
私が思った正直なところを書いとこうかなと。
なんで私が話す前提は
「ファンの期待に対して、ぶっちゃけ諸事情がからんでるので応えられる可能性はないんです」
って発言に対する反応だと思っていただきたい。

クソ長いんで読まんでもいい。
00:13  |  来生たかお  |  コメント(4)

2005.06.01 (Wed)

行って来たよHSV戦

埼玉スタジアムは2回目だけど、サッカー専用スタジアムは見やすくていいですね。
アウエー側(通常)のゴール裏でHSVの応援をしてきました。
お客さんはまあ予想されたことですが少なくて(笑)
でもドイツ人もちらほらいたりして結構楽しめましたよ。
HSVサポはちゃんとバナーをたくさん持ってきてました。
中には年季の入ったモノもあったり。
試合の始まる直前には、メインスタンド1階上部に集まっていたサポから「HSV!HSV!」のコールもありました。

22:39  |  ナマ観戦記・国内編  |  コメント(0)
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