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2005.09.30 (Fri)

CL第2戦をあれこれと

先日、更新直前にPCがフリーズしやがりましたのでちょっと不貞腐れてました。
気を取り直してぼちぼちと見た試合の感想など。

シャルケ対ミラン
今日はリンコンがキレている日でしたね。
シャルケはリンコンの出来次第でゲームが左右されるよなー。
先制点には呆気に取られたが、その後すぐにラルセンが同点弾。
シャルケは気持を取り直して、中盤を潰しあうタフなプレーを見せていて楽しかった。
ポウルセンはカカをイラつかせてるようで、
そこまで器用に自分をコントロールできるタイプじゃないので、
いつ自滅するかとハラハラしたが、結局カカのほうが先にカードをもらった。
まあカカが下がった後にしっかり自分でもカードをゲットしてるんだからしょうもないんだが・・・。
退場しなかっただけましかもしれん。
シャルケは中盤のインターセプトがファウルにならずに成功する確率が高くて痺れた。
後からなんで結構危ないんだけどね。
でも肝腎のクラニーが今日はダメの日でしたな。
最初の決定打を2回ほど外した時に、ああ今日はダメだなと思いましたです。
こーゆー日はどれだけいいポジショニングをしてようと、
どれだけいいクロスが上げられようと入りゃしません。あーあ。
攻撃面はアレだったが、とりあえずディフェンス面は良かったです。

それにしても1点ビハインドの状態で、ホームのサポーターが始めた
「シャルケ-――!!ヌルフィアーーー!!」の猛烈なコールは
スタジアムが唸りを上げているようでゾクゾクした。
そんな中で、途中出場のアルティントップが決めた豪快なミドル。
たまらなかったなー。
ドイツのスタジアムのこういう雰囲気がとても好きだ。

ミランはガッツを見ているだけで私は嬉しい。
やっぱりこういうダーティじゃない熱いプレーが好きなんだよね。
2?2の結果はミラン有利だと思うけど、シャルケはとりあえず今回のようなゲームを続けていけば十分に望みはあるはず。
ま、続けるのが一番大変なんだけど・・・。

リバプール対チェルシー
ベニテスはまたフォーメーションを変えてきた。
そういうのが一定しないのって組織として出来上がってないか、
怪我人が多くて仕方ないかのネガティブな場合が多いけど、
今季のベニテス采配はなんだか勝負を感じます。
それだけ安定してるのかもしれない。
守備が固いもの。
ダフとロッベンの毛色の違う左右ウィングをしっかり押えて仕事らしい仕事をさせなかった。
まあロッベンはそれでもあのへらへらとした独特のドリブルが怖いんだけどね。
シャビ・アロンソが左サイドのかなり下の方に残っていたのが効いてたと思う。
同じようにリバプーの方は、ルイガルがちょっとでもボールを持ちすぎようものなら
あっという間に前左右を取り囲まれて身動きできなくなってたがな。
お互い相手を潰しあう緊張感のある試合で、とてもグループリーグの1戦とは思えなかった。
スコアレスドローはどっちに分があるのか。
できれば第6戦に再びの一騎打ちとなるよりも、
両者GL突破を決めといた状態で当たって欲しいもんです。
とあくまでも個人的で勝手な希望。
今週末は再び同じ場所で同じ対戦。
今度はきっちり勝ってちょうだいリバプール。

アヤックス対アーセナル
フレブが好きでフレブのプレーはもっと見たいんだが、
今の状態でアーセナルの試合を見つづけられるか正直自信がありません?。
私はパスをつなぐサッカーが悪いとは思わないけど、
攻撃に向かわないパスはただイライラするだけでイカン。
キレイなプレーもはまれば楽しいが、キレイなだけのサッカーに興味はないのよ。
なんてついついぼやいてしまいますが、
この試合ほとんどまともに目を開けて見てなかった気がする・・・。
半分以上眠っちまいました。
フレブ、頼むからシュートを打つ構えを見せて。
今のペナ付近のプレーを見ていても、シュートを打つという選択肢がハナからないようだ。
パスコースが見えてるんだからシュートコースだって見えるでしょう?
リズムを乱すプレーも必要だと思うんだけどベンゲルは違うのか。あーあ。

マンU対ベンフィカ
よく勝ったよなあ。
リーグ戦のほうも怪しいし、怪我人続出でしょうがないのかもしんないけど。
ロナウドはまだ集中しきれてない感じ。回りが見えてないかも。頑張れ。

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22:38  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2005.09.27 (Tue)

#7 ブレーメン対レバークーゼン

結果を見ずに録画放送で時間差観戦しました。
んーーーーーと。
試合を見終わって。
負けてるチームを応援するのって辛いな、って
さすがにちょっと思いました。

フォーメーション上は3バックで1トップくさいのは分かりました。
あとは中盤でごちゃごちゃ。
やっぱ急造3バックは怖い。ラメの負担がでかすぎます。
ギリギリなディフェンスが多かった。
後半立ち上がりの失点は、時間帯的にかなり効いたけど、
でもあんなこともう誰彼かまわず今までだってやってましたしね!!

フアンがいないのってやっぱ辛い。
ホッキはウラ取られすぎだ。
そんで選手の守備意識が高いのは分かるんだけどペナ近辺にごちゃごちゃいすぎて、
ボールがスマートにクリアできない。次の攻撃に繋がらない。
プレミア式でいいからもうどかーんでボール蹴り飛ばしてくれ(涙)
とはらはらしながら見守る。
アチルソンは左サイドに1枚上がったわけですが、
どうにもこうにも守備が軽くてイケマセン。
最終ラインの粘り強さや読みの巧みさがもうちょっと欲しいんですが。
あとマルコもそうなんだけど、ちょっとパスを出す間が遅いのね。
感じてないというか、それが届くのが若干遅れてオフサイドになることが多い。
でもベルボ?マルコラインは気が合うせいか可能性を感じるプレーが多いんで、
二人でもうちょっと練習後のファミレスで(違)作戦練って形にして欲しいところだ。

ポジション的に安定していたのはロルフェスかも。
バイヤーが攻撃的になってるときは、まさしく中盤の底で集中してボールを拾っていた。
今回は右よりに前に出て行くことの多かったカストロだけど、
ボランチのタイプ別に上手くコンビネーションが出来ていけばこちらもいい感じじゃないだろうか。

とここまで書いて雑事にかまけて中断。

えーと。
バイヤー決して悪くないと思うのよ。
若造どものポテンシャルも結構高いし。
教育して練習すればゆくゆくは・・・と。
でも何年か前、若手が育つからバイヤーはこれからだいじょうぶだよね、
なんつってたのにみんないなくなってもうた。ままならない。
ラゾビッチがまだ馴染んでないのか?
デビュー戦は大活躍だったらしいけどその後続いてないですな。
短い時間でもきっちりいいとこを見せられるように頑張りましょう。
クジノベク戻ってきたからね。これで左サイドは少しは安定するだろう。
どれほどのパフォーマンスまで期待していいのかはまだ不明だけど。
あとあれほど言ったのに、まだ1:1で負けてまうベルボ。
ありゃなんじゃろうね・・・。どうしたら決めてくれるんだキミは。
ボロニンは今回も精力的にピッチ全体を駆け回ってくれてありがとう。
アタマが下がります。

ドーでもいい話。
マルコさん、ケンカの仲裁に入るのはいいけど、笑いながらフリを突き飛ばすのは止めましょう。
アンタ謹慎あけの自分の立場が分かってないわね。
「はっはっはっ、フリ兄さんケンカはいけませんよ。
落ち着いて落ち着いて、はっはっは」 ドン!
みたいな?。
そういやとりあえずちろっと散髪したようだな。
オバサンからオジサンに戻ったようでなにより。
お兄さんへの道からはかなり外れているが・・・。
09:00  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.09.24 (Sat)

突撃!鉄砲玉ドンちゃん

久々に私のサイドアタック魂を刺激する選手を見つけました。
ドルトムントのオドンコール。
前からいるけどさ。
こんなに元気に上がり下がりしてたっけ?
FWなんだよね一応。
でも右側だったら前も後も、隅の隅まで全力で突撃してくるよ。
体型は豆タンク。レスリング的。顔がでかいし手も短い。
いつのまにかぴゅーーーっと画面の端から現れて、
ボールを奪取してまたぴゅーーーーっとドリブルして敵陣へ戻っていく。
なかなかのスピードです。
そんでタフ。気合十分。守備意識も高いし攻撃意識も高い。
今まで気がつかなんだが、対ブレーメン戦を見ていてあまりにも面白いので
かなり注目度が上がりました。
久々の発見選手登場。ドル戦の楽しみが増えた。嬉しいなあ♪

21:40  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.09.22 (Thu)

フレブははまりすぎている

アーセナルに行ったフレブ。
最初はボールに触れなかった彼も、徐々にパス回しに絡めるようになって、
今はすっかり気の利いたパスをバンバン出すようになったけど、
ちょっと上手くはまりすぎちゃってる。
アンリが怪我でいなくなった試合を何本か見ていて、
このチームは一体誰がシュートを打つんだよ?という素朴な疑問が。
係りでも決まってるんですか?
アンリとベルカンプとレジェスしか打っちゃいけないんですか?
と思うくらいパスは回れど回れどいつまでもフィニッシュに行かず。

シュートもないけどクロスもないよ。
ついでにこぼれ球を押し込みに、ゴール前に走りこんでる選手もいないよ。
アーセナルはどうやって点をとるつもりなんだ?

話は飛ぶが、
以前ふがいなかったロッテの試合を何度か見に行った時、
見逃し三振なんかされちゃうと怒って
「見てたら当たるのかよ!!」と野次を飛ばしたりしてました私。
酔っぱらいってヤーネ。
なことを思い出してしまいました。

フレブ、もういつまでもパスをまわしてる段階じゃないぞ。
切りこんでクロスを上げなさい。
自分で突っ込んでシュートをしなさい。
今のままではシュツット時代と一緒だよ。
キレイなだけでは勝てません。遠慮するな。
22:06  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.22 (Thu)

#6ラインダービー(ホーム)

深夜3:00の試合のために寝所を這い出してPCの前へ。
期待していたブンデスラジオはなく、
公式ティッカーの他に今日はKickerとsportalを開いてみる。
sportalのほうが短い間隔で出てくるけど、
自動更新がPCにはかなりヘビーなようで、
いつまで待ってもあらゆるサイトが表示されずにイライラ。
とてもライブで観戦している気になれない。
時間帯のせいもあるのかもしれんけど、どうにかしないとなあ・・・。

しかしマルコも謹慎中にまさかアチルソンにポジションを奪われるとは
思わなかったろうよ(苦笑)
今バイヤーの左サイドはハンマー必須みたいだから持ってないと対抗できないぞ。
今日から木の枝にボール吊るしてハンマーシュートの特訓だ!
そういえば昔、マルコが左SBに入らされたときも、
フアン&ホッキ&ラメリーニョ(ん?)のブラジルラインと連携を保つために
サンバの特訓をせいと無茶を言ったような気がする私。
きっとサンバの練習も途中で飽きて止めたんだろ。(それはない)
えーと。
アチルソンは左サイドでなんか嬉しそうなんで、
とりあえず左SBを勉強しなさい若造どもは。
シュナはダメです。代表じゃないんだからアテにしないで。

しかしシュナは何をしちゃったんですか(涙)
90分に1発Rotって。
一瞬ペナでのファウルではないかと気が遠くなったが(戦犯確実)
PKの表示はなく、試合はそのまま2?1で終わった。
勝った・・・・・・けど前節同様勝った気がまるでしないのは何故。
1発赤はオマケがつくよね。人がいないっつうのに。
次節は放送があるっつうのに。

試合レポらしいレポが書けませんがな。
前世紀PCさすがに限界がきてるのか。あーもー。
とりあえず、ヴォロニン古巣に先制TORありがとう。
偉すぎるわキミは。
21:47  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2005.09.22 (Thu)

リバプール対マンチェスター・ユナイテッド

またうっかりと結果を先に見てしまったので、かなりテンションが下がりましたが、
まあ・・・ってんでとりあえず見たんですが。
あらオドロイタ。
なんちゅう試合をしてくれるんですか。

キックオフの1発目のパスを見たときに、一瞬あっけに取られました。
私は早見再生してるんだっけ?とリモコンを何度もいじる。
分かっていたがやっぱり通常再生。
でも目の前のスピードが信じられん。
その前に見ていたAマドリとバルサの試合も、
考える前にボールが動くようなスピード感があったけど、それ以上だ。
早いわ強いわ勢いあるわで、ぐんぐん試合に引きずり込まれていく。
私の中のプレミアのイメージを数倍膨らませたような内容。
どっちがアウエーか分からない、攻撃的な姿勢。
ガンガン相手にチャレンジにいき、勢い余ってすっころんで笛が鳴っても
いちいち気にせずすぐさまリスタート。
というかファウルにならないしあの程度では。
ボールがダイレクトにばんばん回って、休むヒマもない。
GKへのバックパスとも思えないスピードでボールが下げられるわ、
またそいつをワンタッチでフィードするわで、ほとんどピンボールである。
だけどやっつけパスじゃないんだよね。ちゃんと相手に渡るんだから溜息が出る。
解説に「シュートが少ないですね」と言われてハッと気が付いたけど、
でも攻めあぐねてるわけじゃなくて、攻めにしっかり対抗する守備があって、
そこまで持っていけていないだけだ。
すごく面白い。
目まぐるしくて誰が誰やらわからなくなるけどね。
気が付くとロナウドが牛若丸状態でぴょんぴょんドリブルしてるし、
ジェラードが気合のディフェンスかましてる。
あらあらとボールを追ううちにあっという間に時間が過ぎていく。

正直、前回のリバプールのCLをほとんど寝ながらライブで見て、
今季ちゃんと応援を続けることができるのかどうか自信がなかった。
でもそんなの吹っ飛んだかも♪
いいの単純で。

シナマのポンちゃんの右サイドってすごく良くないですか?
私は立ち上がりの彼のプレーを見て、
右サイドがとても落ち着いたような印象を受けました。
前季まではリーセの左は安定してたけど、右ってあまり印象に残ってなかった。
バロシュが流れ込んだり、ルイガルがいたりシセがいたりしたよーな気もするけど、
なんだか仕方なくそこにいるような感じがしてた。
でもシナマの右は安定して使えそう。
機を見て攻撃に転じれば当然FWなんだから強いし、
さがって守備もしっかり頼もしかった。
うーんベニテス凄いわ・・・。

あとクラウチって私はほとんどはじめて意識して見たような気がするけど、
ポストのできる頼もしい電柱(笑)で、新たな攻撃パターンが生まれそうで楽しみだ。
コレルより小さいんだか大きいんだかよく分からないが、コレルよりは俊敏そうに見える(爆)
コレルってあのとぼけた顔とドタドタしたスピードのせいで
「ああでかいんだな」って感じるんだけど、
クラウチは他の選手と動き的にはあまり変わらないように見えて、
隣に選手がいるとやたらその選手が小さく見えて驚かされる。
リオとか。いい迷惑w
ずーっと見てたら、また回りを衛星のように走るバロシュの幻が見えちゃったぜ。くく(涙)
もういい加減泣くの止めなさいよ。

結果はスコアレスドローで、モウリーニョの一人勝ちなわけですが、
そんなのとりあえず置いといて、時間のたつのを忘れた試合でした。
面白かった――っ。
21:17  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.19 (Mon)

アトレティコ・マドリード対バルセロナ

スペインに行っちゃったマルティン・ペトロフを今日はチェックしまーす。
結論:大成功!

ペトロフの魅力炸裂。サポのココロを鷲掴み。
ユーロ2004ブルガリア対スェーデンで、
私が1発で参ったサイドの猛烈な上がりっぷり。
相手と併走しながらギアチェンジ!相手を置いてきぼりにしていく魅力の加速。
そしてそのままの勢いでクロス。
はたまた自分で強烈なミドルシュート。
あのシュートがオフサイドでなかったら!!!!物凄いカッコよかったのに!
決まらなかったけどフリーキックだって目覚しいものを持ってますのよ。
まあシュートは半分くらいぶっぱなす確立も高いんですが。
ヴォルフスブルクでは彼の突破だのみのようなシーンも多かったが、
ココでは違う。
どの選手もよく走る。自分の仕事をしっかりこなしてる。
ボールに対する執着心が強く、一瞬はやい反応と素早い走りこみで畳み掛けるように前に向かっていく。
走って追いかけた分が無駄にならずに攻撃に繋がっていくのが面白い!
目まぐるしい展開に目が釘付け。

私はこんなに元気でマジメなケジュマンを初めて見るよ。
プレミアでは思うように動けなかったけど、スペインはノリが合うのかしらん。
プジョルがケジュマン番でおおわらわ。
手を焼いてる間にフェルナンド・トーレスがドフリーになる。
サイドもどんどん攻撃を仕掛けてくるし、でもちゃんと中盤の守備も早いし、
最終ラインまで持ち込まれても二人でしっかり丁寧で確実なケア。
覚えましたよボランチのリュクサンとCBのペレア。嬉しい。
バルサの選手がやたらと倒れないこともありがたかったかもしれないけど、
エリア内でも、ぎりぎりのところで対応していく判断が素晴らしい。
後半、1発レッドでCBの一人が退場になり、
ここで同点に追いつかれたら試合が大きく変わっちゃうかも、という緊張の一瞬も、
何とか踏ん張って切り抜けた。
集中力の高さと攻守の切り替えの早さ。
まあちょっと前線につまらんカードをもらいがちな面子が揃ってるのが気になるけれど。
ベストメンバーがしっかり揃うかどうかが今後のポイントかもしれない(笑)
バルサも面白かったよ。ブレーメン戦と違って。
先制点のジュリの抜け出しからクロス→エトーのシュート!はキレイだったし。
後半投入されたラーションの動きも怖かったし。
とりあえずこの二人がいい動きすると私はご機嫌。
でもそれ以上にアトレティコのパワーが炸裂してました。
いやー今日の試合は面白かった。満足満足。
ペトロフ、次はいつ見られるのかな。
いらんカードもらわないように、ちゃんと放送のある日は試合に出てよ。

16:43  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.19 (Mon)

CL#1スパルタプラハ対アヤックス

今年はブラジェク、オープニングCHUは止めたんかい!
期待してたのにー。ちょっと本人迷いがあるような素振りもあったけど。
つまんなーい。

プラハホームなんですが、圧倒的にアヤックスのほうがボールも試合も支配してましたね。
パス回しまくり。決定機にローゼンベリが決められないだけで、
いつ入ってもおかしくない状態が続いてた。
プラハはゴール前に4人とかラインそろえて揃ってるのに、
クロスがちょうど、飛び込んできたたった一人のFWのとこに届くのよね。
運がいいのやらなにやら。危ない危ない。

アヤックスは去年は力不足を感じたけど、
今年は随分育ってレベルアップをみんながしてきてる印象を受けた。
スナイデルも見ていて楽しい頼もしさを感じるようになったし。
バベルのキープ力も見逃せない。
パスもキレイに回って組織プレーが出来てます。
これアーセナル戦は楽しいかも!
両者ボール回しまくりで一体いつシュートに持っていくんだ?な面白い展開になりそうじゃん(笑)

少ないチャンスからプラハは先制することが出来たけど、
ロスタイムには堪えきれずに失点してしまった。
なんだか今後も難しそうな感じはあるなあ・・・。
でも頑張って欲しいぞスパルタプラハ!
12:56  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.19 (Mon)

avantage予想連想妄想大展開

昨日sevenたんに「どう思う?」と聞かれて、
何もコメントしてないことに気が付きました。
なわけで勝手に予想したいと思います。
来生たかお・記念すべき30周年のオリジナルアルバム。

avantage
1 アゲインスト
ANY
2 できたての季節に
3 Around and around
4 鮮やかな場面
5 霧のこころ
6 スプラッシュ
7 余白の街
8 D?ムーン
9 あなたに還る日
10 夢の途中譜 (ボーナストラック)
12:33  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(18)

2005.09.19 (Mon)

#5デュイスブルク対レバークーゼン

ルディ新体制のもとアウエーで1?3の勝利。
といえばなんだか聞こえはいいな。

この日は私のPCの重さが尋常ではなく、チャットとバイヤー公式とSport1開くだけだってのに四苦八苦。
土曜だったらこれにブンデスのラジオが加わるのになんてことだ。
それにいつのまにSport1のTELEGRAMMにはシュートマークが表示されなくなったのだ!
ゴールと色紙と交代だけじゃおおよその試合の流れがつかめないじゃん(泣)
テキスト読みなさいってか。それが読めれば苦労はないんじゃー!
とバイヤーの応援どころではない。
土曜はブンデスラジオがないし、公式のティッカーがもたもた表示されるのを待っているとどんどんと眠気は襲ってくるし。
だいたいが放送が続いたのでPCの前での観戦もえらい久々だし。
などとぼやいている間に試合は続く。

ここでフォーメーションを振り返ろうと思ったのだが、
そんなん確認してる時間もなかった。
チャットではYさんがシュナは左にいるみたいだけど?と恐ろしいことを言い出すし。勘弁してくれ。
でも本来のポジションとか贅沢いってる場合じゃないみたい。
シュナ以外の選手もみんな。
というかベルボとボロニンとフアンくらいしか本来の仕事に付いてないんじゃないのか・・・・・(どどと汗)
あブットがいた!
それ慰めになってないよ。

前半立ち上がりは相手ペースというか、相手にラッキーなプレーを与えてないか?な雰囲気だ。
しつこいけど、なんでSport1はシュートのボールマーク表示止めちゃったの?
入っても入らなくても、どの時間にどれだけ打ったのか、誰が打ったのかが分かって、
バイヤーの試合を見るのにはとても分かりやすかったのになあ。
表示される名前が誰彼かまわずってのがまたバイヤーだし。
復活激しく希望。

30分あたりという微妙な時間に先制され、ガクリと力が抜けたが、
その後あまり間をおかずにフアンが同点弾。
ああ救われた!!と気持の変動が激しい。
なんか前向きな船出の印象がないじゃない?
もういつ崩れるかとこっちはビクビクしながら見守ってるもんで。
その後も動きの遅いPCに悩まされつつあちこち渡り歩いているうちにベルボが逆転TOOOOOR。うおー。
前回のソフィア戦は空回りくさかったようなんで、まあそれも責任感が出てきた証拠と好意的に解釈してあげるから、次は絶対決めて帰って来いよ!!
なんとか前半のうちにひっくり返してハーフタイム。

後半は公式ティッカーもまったりムード。攻めてるようだが決まらない。
また逆転して安心しちゃってんじゃないでしょうね。
やっぱりこういうところがバイヤーなので信用できない。
ひそっとブットが大活躍していたりシュナがぼけっとしていたりロルフェスが決定的なチャンスに決められなかったりしているようだ。
最後まで気が抜けないよなーと溜息をつきつつ、89分のバイヤーの選手交代の後ティッカーが黙り込んでやがるのでもしや(激汗)と焦ったら、
アチルソンがハンマーな1発を決めていました。
なんじゃそら・・・・・・・。

なんか勝った気がしないんですけど。
贅沢言うな?

ルディはでも暫定だよね?
選手交代の動きも遅いし、何をやりたいのか見えなかったもん。
早くしっかりした後任監督を見つけてください。
次はホームのラインダービー。
意地でも勝たなきゃならない試合だ。
放送ないからこっちも踏ん張って起きなきゃなんないし。(←イヤなのか)
早くも今後を決めちゃいそうな大一番。
怖いけど頑張れバイヤー。
ボロニンも古巣相手に空回りしないようにネ!
10:52  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.17 (Sat)

アウゲ解任なんてバカなことを(涙)

CL見るのがぜんぜん追いつかなくて、
ネット徘徊もままならない。
yahshuさん、教えてくれてありがとう。
バカなバイヤー。今アウゲを解任してもどうにもならないだろう。

UEFA杯の初戦を落としたのはメルマガで知ったが、
ホームだったんですね・・・はは。
ホームで無得点での敗戦では言い訳できず、監督解任の流れを変えられるような状況ではなかったのかもしれないけどさ。
それにしてもなあ。

アウゲありがとう。本当にお疲れ様でした。
私はアウゲの采配が結構好きだったので、この解任はとても悲しい。
アウゲで救われて来たゲームだって多かった。

バイヤーは前季のシャルケやHSVのように、復活することができるのだろうか。
でもバイヤーの調子の悪さは監督のせいにできるようなもんじゃないのだから、
そんな楽観はとてもできないな。
どっちかというと悪夢のような日々の続いた0203シーズンが思いっきり再来するような予感に戦々恐々としてしまう。
もうあんな辛い毎日はいやじゃー。

当面はルディが面倒を見てくれるんだね。
監督の免許ってそういや今は持ってるんですか?無知ですまん。

なんかショックでアタマが働きませんが、
次の試合はなんとしてでも勝ちなさい。
でないとアウゲに申し訳が立たないでしょう。
死ぬ気でいけバイヤー。
15:00  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2005.09.15 (Thu)

CL#1ビジャレアル対マンチェスター・ユナイテッド

面白かったです。最後まで気持を騒がせながら見てしまった。
最後の5分は焦れて欲求不満に終わってしまったケド。

リケルメ、やっぱりアウトだったんですね。
足首の靭帯損傷なんて結構大きな怪我だったのはショックです。
フィゲロアのスタメンはなかったけど、彼は途中でもしっかり結果を出す力を持っているので後半に期待。
ロナウドはお父さんの葬儀の後でチームに合流したらしい。
うう、そんなの聞くとさすがに感傷的になって、
絶対ゴールを決めなさいねと願ってしまうのである。

ゲームは30分くらいからビジャレアルのパスが繋がりだして、雰囲気も盛り上がってきた感じだ。
ビジャレアルの前へ前へと向かっていく攻撃的なパス回しはキライじゃない。
惜しむらくはリケルメがいればもっと変化がつけられるのになあと。
そしてどこにでもお構いなしに出没するソリンがいて、違うリズムでかき回すのが面白いんだけど。

ロナウドはセットプレー時は積極的にヘッドでシュートを狙ってきた。
フリーキックも同様。
やっぱり気持が入ってるんだろうなあ、とこちらも勝手に気持をいれてみてしまう。
でもリーグもそうなんだけど、最近は簡単にこかされることが多いので、
もうちょい踏ん張れるようになってくれよと思う。ファウルはそう簡単にもらえないのだ。
最後、交代の時はタイミング的に仕方がないのは分かるけど、
ロナウドのシュートからもらったコーナーだったのでもうワンプレーさせたかったな。
本人も不満気であった。
今季は交代要員のパク・チソンが常にスタンバっているので、
いつも結果を意識してお尻に火がついた状態でプレーをしなきゃならないロナウド。
踏ん張りどころだ。

フィゲロアはいいタイミングで投入されたけど、なかなか彼のところにボールが渡らない。
1回でもチャンスさえあれば、と最後まで望みをかけて見守ったけど、
今回は不発に終わってしまった。残念。
マンUが一人減って、ビジャレアルがたたみかける時間帯になったのに、
最後の10分くらいはなかなか思うようにシュートできなくて、見ているこちらも焦ってきた。
こないだのリーグ戦と同じような状況。ううむ。

タッキがいいんですよ意外に!
こないだはスタメンで、今回は途中だったけど、ビジャが攻撃態勢に入って前を厚くした時に、後ろで一人押し上げを担うタッキ。
こういう状況のとき思いのほか効いているのが分かってオドロイタ。
すまん、タッキはとても地味な印象があるのよ私。
カバーする範囲が広くて大変そうだけど頼もしいんですよ。
とりあえず前にボールを送って、ビジャが休まず自陣で攻撃できる状況を作ってやれば、
前ではパスを繋いでゴールを脅かすことができる。
上手く行ってると思うよ。
リーグ戦では突破されそうなところをカード覚悟で止めにいったら、
赤の方を出されちゃってビックリしていたが(笑)
あとマンUのセットプレー時にリオが物凄く嫌がるようなチェックをしてるようなのが笑った。
ベテランならではのやらしい仕事をしてるんだろうな。

両キーパーの好セーブも見れたし、両者インターセプトから素早く攻撃に転じるシーンやら、見どころたくさんで楽しめました。
後は結果がな?ゴールが欲しいトコでしたね。ううむ(まだくすぶってる)
でも0?0は上々なのか。次のゲームが待ち遠しい。
12:28  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2005.09.15 (Thu)

慌しく観戦途中経過

CL始まっちゃいましたね。リーグ戦も再開したし。
欧州予選の放送もまだやっとるし。
追いつかない。

現在の観戦途中レポ、にもならない覚え書き。

CL開幕戦はベティス対リバプールを生観戦。
開始早々に2点を先制したのは良かったね。アウエーでこれは大きい。
後は攻めまくられていたようだが、レイナの好セーブで凌ぎまくっていたようだ。
語尾が推量なのは睡魔に勝てず、半分くらい意識が遠のきながら見てたせい。
ボールポゼッション28%ってなんだよ、とか
ジェラード出さなきゃなんないんだ、週末のマンU戦に温存できないじゃん、
とかたまに目にしながら、最後までなんとか起きていた。
これではライブで見ている意味がない。
ちゃんとアタマを覚醒して応援する方がマシだなあとも思うが、
果たしてこの試合を眠くならずに見ることができるかどうかは怪しい。
あと言うてもせんないことだが、バロシュがわしわしと走る姿がそこにないのはやっぱりとても寂しい。

PSV対シャルケ
アンセムが流れている時のリンコンの強張った顔と、
ロシュトの晴れやかで嬉しそうな顔が印象的だった。
ラフィーニャ、スタメン出場でいきなり一人でゴール前まで突っかけていきましたね。
大丈夫?これはアリ?と少し心配になる。
またボールをパスして走りこむ先が、思い切り真横に真中に行くのよね。
変わった動きのような気がする。
センパイ方とのすり合わせはしてあるのかしら。
試合は攻める勢いのないシャルケが何をしたいのかよく分からず、
見ていてもあまり面白くなかったっす。
CLを意識しすぎているのか?
リンコンが消えまくっているのも一因かも。

リーガエスパニューラ・ビジャレアル対セビリア
リケルメが早々に負傷退場。マンU戦に影響が出なければいいが。
攻撃的な姿勢を見せまくるのだけど、どうにもシュートまでうまく持っていけてないビジャレアル。
徐々に見ていてももどかしさがつのって盛り上がらない。
後半途中にフィゲロア登場。トップに張ってしっかりと待つ。
なかなかボールに触れず、ポストも上手く行かないが、
たった1度、DFを背負ってゴールに背を向けた状態のフィゲロアの足元に、
クロスがばっちりと合った。
背中と腕でDFをおさえ体を支えながら、足先でボールを引き寄せ、
ぐるりと体を反転させシュート!!
あっという間の動きで貴重な同点弾を放った。
これがフィゲロアだよ!!!!
このゴールが見れただけで十分。

同リーガ・サラゴサ対バレンシア
まだ見終わってねえ・・・。あと15分くらい残ってるが睡魔に勝てない。
バレンシアはついにアイマールを投入してしまった。
中盤を省略したクロスどかーんな攻撃に可能性があるようにはとても見えない。

CL始まったのに盛り上がる試合をいまだ見ておらず、
バイヤーが出てないせいもあるかもしれないけど、ちょっと中途半端な状態です。
さーてこれからマンU戦見て、できればアーセナル戦を夜には見たいのだけど、
ロッテの試合があったらどうしよう・・・・。

おまけ:
ブンデス・ドルトムント対ケルン
坊主頭のフォイルナーがアグレッシブでいい感じだったな。
ポドルスキーに集まりがちな首尾のすきをついて、
がんがんシュートを打ってくるあたり元気が良くてヨロシイ。
あとポドルスキーと誰だったか、実写版ツインシュートには笑ったw

09:21  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.13 (Tue)

思いもかけずマリーンズの話題

地元ロッテの応援なんかしているダンナ。
私は野球に関してはどーでもいい。
イチローのお尻が好き♪小さくて♪とかそんな程度。
でも今年はなんかしらんが調子がいいんだよロッテ。
見に行った試合で負けたことがない。信じられない!!
そもそもチケットが取りにくいってのがアンビリーバボーである。
先日は黒木が投げると言うので急遽見に行った。
球場は復活のジョニーを見ようとすごい盛り上がり。
まるで 引退試合 のようでした。
そのあと先発出場の話を聞かないのでダンナに聞いたのだが、
まだ出てないとのこと。
「1年のローテーションじゃない?」とか言ったらどつかれた。
こないだ投げてたみたいですね。
ノックアウトされたらしいが。ひゅ?・・・(秋風)

まあ今年はおかげでなのかどうかスカパーでの放送が多い。
今もとなりで、私の契約したCLセットの恩恵でダンナがロッテの生放送を見ている。
この時間はビジャレアルの試合を見ようと思ったのにー(泣)
これからプレーオフだのなんだの
チャンネル権を廻る夫婦間の争いが勃発しそうな予感。あーあ。
20:24  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.13 (Tue)

浦和のポンテとセルタのプラちゃん

今季バイヤーを離れてしまった二人。
移籍先での仕事っプリが気になるのでチェックしてみました。

○ 鹿島 対 浦和 ○
上位の直接対決だそうでえらい盛り上がりようです。
Jの事情を知らないので他人事のような書き方ですまん。
何度か書いたけど、私は浦和の田中達也が気にいってる。
小さいけどすばしこくて、ドリブルでがんがん攻めていく。
ゴールに向かう姿勢も力強くてちゃんと執念を感じるのだ。
そうはいってもほとんど浦和(というかJの試合)を見たことがないので、
浦和の中にポンテが入ったことで、どれだけの変化があったのかは分からない。
だけど二人の絡みを見ていると、田中にとってはとても仕事がしやすくなったんじゃないかな?という印象を受けるよ。
ポンテが1つ後でいい仕事するんだ。
自分でもしっかり狙うしね。
マジメにパスを繋いでリズムを作ってる。
切れ目のない攻撃はきっと田中のプレーとよく合うと思う。

試合は前半に2点を先制した鹿島を追う浦和。
Jの試合を見るときいつも気になるのが間延びしたスピードと、やたら広く見えるピッチ。
だけど今日の試合は攻守の切り替えも早いし、ポジショニングもバランスが良さそう。
後半、トゥーリオが暴れて(こいつ苦手だわ)2枚黄紙を速攻ゲットして
なおも暴れつづけるのを押えられながら引っ込んだ後、
気合を入れなおした浦和はその後、必死の反撃で残り10分のところで2点を返した。
1点目は気迫の田中のヘディング。
2点目はゴール前の攻防で跳ねかえされたボールに、
しっかり詰めていたポンテが飛び込んで決めた。御見事。
逆転こそできなかったけど、十分に意味のあるドローだった、みたいです(笑)

○ レアル対セルタ ○
プラちゃんは左SBでスタメンフル出場。
解説の野口さんもちょっと嬉しげ。
プラセンテの攻撃参加は魅力があるし1:1にも強いとべた褒め。
プラちゃんはかなり堅実なプレーをしてました。
足から突っ込むディフェンスなんて1,2回あったかどうか。
1:1での強さを発揮し、ゴール前に相手が迫ってくる時はちゃんと中央もカバー。
混戦の中でもボールを必死でクリアするなど健闘。
もちろんサイドも何度も上がる。自然に上がってくんだよこれが。
そしてダメだなと思えばすぐ下がって、また守備に集中。
すげえ大人だプラちゃん。

試合はレアルホームですが、開始6分にセットプレーでセルタ先制。
キッカーの他にセルタの選手はたった2人しかエリア内にいない。
なのにこれが決まった。一度は止めたカシジャスも跳ね返りに詰めていた2人目のシュートまでは止められなかった。
というかその二人目フリーだったんだが・・・。
あいかわらずレアルのみなさんはどういう守備をしてらっしゃるのかと。
その後もレアルはロビーニョと重たいロナウドを中心に攻撃をしかけてくるけど、
セルタもしっかり進路をつぶして守ってた。
セルタは人数をかけてがっちり守り、攻撃時は人数を少なく、
そんでここぞという時はわらわら続いて攻撃参加、の形が徹底していて面白かった。
レアルの見どころはロビーニョでしょ。
一人でひょいひょいと個人技で抜いていこうとするあたりや、トリッキーなパスだの、見せる選手だなーと思った。好きな人は多そう。
まあ私はこの手のタイプも別段どうでもいい感じなんだが・・。
重たい方のロナウドは相変わらず人数が6人いようが中央突破しようとして、
ばったんばったん倒れやがるので見ていてやっぱりむかつくのである。
ファウルはなかなか取られないけどね。取り出したら切りがないしな。
試合は最後セルタのゴールがかなり怪しいもんだったんだけど認められちゃって
2?3で勝っちゃった。あらあら。

おまけ:
サラゴサにエヴェルトンがおりました。
あらこんなところにいつの間に!
こちらもカニサレスと1:1のような状況でしっかりTOR決めてました。
その後アジャラさんの頭突きの洗礼を受けて、あっという間に負傷交代してしまいましたが・・・。
この試合はまだ途中までしか見てないので、バレンシアがどうなったのかはまだ知らない。
00:04  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.11 (Sun)

#4レバークーゼン対シャルケ

うすボンヤリと今日はたしかえらいこっちゃなメンバーだったよな・・・と思いつつ、
試合前にまるでスタメンとか見てなかったのだが。
放送見てビックリ。
ヤバイだろこの状況で3バックは!!!
アチルソン左サイドって「どうせ戻らねんだろ」ってことですか!
ベンチにはまた初めて見る名前が入ってるし、
44なんて不自然な番号、明らかにユースから連れてきただろ。
と一通り泣いてみた。

リンコンは今日から出遅れ開幕。気合入りまくってるのが分かる。
案の定攻めるシャルケと守るしかないバイヤー。
そのままの勢いでPKを取られてしまった。
失点したらずるずる行くよ。こんな早い時間に主導権を握られるのは勘弁(涙)
と祈ったら。
ブット大明神が気合で右へ飛び、ボールを止めた!!!
前節、ブットは2回リンコンに読みで負けてやられてる。
今日はその借りをしっかり返したよね。
これでバイヤーが俄然前向きになった。
このチームは気持1つで頑張り方が違うので、このブットのプレーは大きいよ。

良平さんもコメントしてたが、いつの間にかバイヤーはフォーメーションが4バックになっていた。
右SBにフリッツ、左SBはまだあまり目立ってないアチルソン。
そんでカストロ&ロルフェスの若造Wボランチでその前にシュナ。
両脇にバルネッタとヴォローニンが張ってベルボのワントップ。
やっぱ急造で3バックは無謀だからね。
攻撃力は少しおちても今日はまず失点しないことが大事。
だからベルボが1発、どうしたって決めなきゃならない。

でもベルボって結構1:1弱いんだよね・・・。
まあPKキッカーは次はまたブットに戻るだろう。
PKの失敗はブットのプレーでスイッチの入ったロシュトの気合に押されたんだと言うことにしとくが。
後半、DFに囲まれながら打ったシュートで先制したあと、
泣きそうな表情でガッツポーズをしてたベルボ。
よくやったよ。こういう状況の方がいい仕事してくれるのか。

バイヤーは後がない状況で、最初から緊張感が続くいい雰囲気で、相手に流れが行ききらないように必死で走ってる姿がいい感じだった。
セカンドボールもしっかり拾えて、それが素早い攻撃へとつながっていた。
何よりボローニンの走りっぷりが素晴らしい。
ウクライナで見せるプレーと同様に、ピッチ全体を全力で走る。
若造達にもきっといい刺激になっているはず。
カストロは最初熱くなりすぎて、早くもダーティ路線でも目指してんのか?と方向性を心配したが、徐々に落ち着いて頼もしいプレーを見せるようになった。
右SBのフリッツも、復帰後まもないってのにもうフルパワーを要求されてて、
でもしっかり喰らいついていた。
ファウルを受ける度に心臓止りそうな気持ちになるけどな。
そのまま最後までよく踏ん張ったよ。
終わった後で故障箇所が出ていないといいなとココロから思う。ご苦労様フリッツ!
バルネッタもロルフェスもいっぱいいっぱいの表情で自分の仕事をこなしてた。
ラゾビッチも右サイドでちゃんと絡んでいたし、決めときゃ一気に人気上昇!なシュートは残念ながらぶっぱなしちゃったけどまだまだこれからだ。
若造たちも大きなチャンスを掴んでるんだから、しっかりこの機会に大きくなっちゃってくれ!

シュナイダーさんはちょっと守備が軽い印象ですが。
たまに凡ミスして焦らせたり、文句行ってカードもらったりしてますが。
とりあえず途中でガス欠にはならなかったので良しとして。お願い。
あ、何気に南アフリカ戦の後散髪にいってませんか?
後ろ髪を切ってすっきりのうなじが素敵。(言ってろ)

アチルソンはなんだかまだ未知数すぎて判断できない。
とりあえず今のところの印象は、
「上がって帰って来ない」「パスがちょっとアバウトである」
「上がったはいいがクロスをあげるタイミングがイマイチあってない」
「ミドルシュートはいいのを持っているようだ」
「FKを蹴らせてもらってると言うことはそれが武器なんだよね?」
というところだ。
あまりDFとしてのアピールポイントがないのが気になるんだけど。

失点は一瞬の隙をつかれたもので、なんとも悔しい。
それでもその後も気持を切らさずに最後まで攻める姿勢を続けたのは嬉しい。
そしてブットとロシュトの好プレーの連続。
最初のスタメン見たときには、こんな内容になるとは思えなかった。
いい試合だったよ。

バイヤーは今アウゲを変えてもどうにもならないと思う。
ただ他にとりあえずの対処法がないから変えられちゃうだけの気がする。
アウゲで辛抱するのがいいと思うのよ私は。
これから短いスパンで大事な試合が続くし、
そのたび監督の去就が取りざたされるかもしれないけど、
選手も気合を入れなおしてしっかりここを乗り切って欲しい。

18:39  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2005.09.11 (Sun)

結果は悔しいけれど及第点

レバークーゼン対シャルケ。
いい試合だったよ。
一瞬の気の緩みから追いつかれちゃったのは悔しいけれど、
でも必死さの伝わる集中度の高い内容にはおおむね満足です。
レポはまた後ほど。

とりあえず最大の賛辞を捧げたい。
ボローニン、ブット、そして90分フル出場のフリッツに。

来週はUEFA杯が始まる。
日程的にも詰まって厳しい連戦が続く。
早くも踏ん張りどころだ頑張れバイヤー。
00:58  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.09 (Fri)

親善試合ドイツ対南アフリカ

ウルグアイとコロンビアの試合を見た後だったし、
スタメン見たらシュナがおらんので、
思い切りだら?んとしながら見始めたのだけど。
開始してもボールを前に出しあぐねて後でぐるぐる回しまくってるドイツ代表に、
「何してんだか・・・」と気のない状態で画面を追うと、
どうも最終ラインに近い左側の妙に深い位置に黒い髪の人がいるので、
おかしいな?とよく見たらバラックだった。
いきなり低すぎるだろ!!
今日もバラックは忙しそうだと確信した瞬間。
しかしキャプテンになって本当にバラックはよく走るようになったよねえ。

左サイドバックは初召集のヤンセン。
U20でなかなかいい上がりを見せていた彼ですが、
最初から元気いっぱいに自分のアピールをしてきましたね。いいぞいいぞ。
転んでもすぐに立ち上がって前に向かうとこなんて、好感度大ですわ私の。
シュナは左SBではこういうふうにはプレーしないからね。
そういやシュナ、スタメンじゃない!と改めて思い出す。
うーん全ポジション元気いっぱい問題ありませーんって状況だと、
スタメンは難しいのか!?複雑!!

守備はおいとくとして、攻撃はかなりいいリズムでいけるようになってきたよね。
クローゼが渋いプレーでポドルスキーが動きやすい状態を作ってるように見えた。
何よりシュバ坊との相性がばっちりなので、シュバ坊も一人で持ちすぎるんでなく、状況に応じて出したりキープしたり出来てる。得点の仕方もキレイだったし見ていて楽しかった。
ポドルスキーは去年、日本代表戦を見たときは下がりすぎちゃって遠慮気味でどうしたもんかと思ったけど、FWらしい強引さが身についたし、
今回はとても落ち着いてた。面白いヤツだなー。

シュナは後半、本来の(笑)右サイドで出場。
ちょっと省エネモードにも見えたけど、このポジションだとシュートを打ってくるので嬉しい。
今日も惜しいのが4本。うち2本はかなりゴールに近かった。
その感じで週末のバイヤーに向けて頑張ってね。
そっちは全力で頼む。大変だから。

22:02  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.09 (Fri)

ウルグアイ対コロンビアが熱い!

やたらめったら録画して、スタメン確認して見たり見なかったり。
アルゼンチンは、そういやすでに出場を決めてんだよ。
フィゲロアいないじゃん。
てなわけでまだ見てない。
当分見ない気がしてきた。

ウルグアイ対コロンビアは、状況のかなりシビアな両者の直接対決!
前後半を2日に分けて見てたんだけど、
間をおいても十分に熱い面白い試合でした。
アタリが激しくて、攻守の切り替えが早くて、守備もしっかりしてて、
気合が入りまくってて、緊張感の漂ういいゲームだったよ!
前半の終わりと後半開始直後に2点を先制したウルグアイ。
防戦に回りつつも80分あたりに、短い間隔で2点を叩き込んだコロンビア。
ウルグアイはその後1発レッドで退場者をだし、
ゲームはどっちに転ぶか分からん展開でコロンビアが押し始めたところで、
またもウルグアイがゴール。終了間際に再び引き離して勝利を掴んだ。
これでコロンビアとウルグアイの順位が逆転。
コロンビアはその後の対戦相手も考えるとW杯出場がかなりヤバイ状況に。

な感じで、久々燃える試合を見させていただきました。
コルドバさんも男前だった。やっちゃったシーンもあったけどな・・・。
なんだかいまいちぱっとしない試合ばっかり続いて見てたんで、
(いやまあスペインとかイタリアとか)スッキリいたしました。
たまには面白い試合が見たい!と言う方にはオススメします。
21:36  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.09.06 (Tue)

欧州予選スウェーデン対ブルガリア

ブルガリアはなんというか、またいつものブルガリアで、
スウェーデン相手に今回も3?0の大量得点で負けてしまった。

良い試合、してるんだよ。いつだって。
前半押せ押せで仕掛けつつ、守りも踏ん張って、
でも決定的なチャンスに決められない。
そのうちスウェーデンがゴールをこじ開けて、
ブルガリアはいつの間にか自滅するように負けていく。
ユーロでも、前回の対戦でもそうだった。

今回ベルボが累積で出られないのは痛かったけど、
その分、守備がいつも以上に気迫をもって「入れさせない!!」と
体を張って守っていた。
本当にシビれたよ!!
ペトロフの怒涛のドリブルも大迫力で、
せっかく1:1になったのに、キーパーに止められてしまった。
その後もフリーキックできわどいコースに蹴ったシーンが何度かあったけど、
こちらもファインセーブで決められなかった。
スウェーデンは相変わらず、ズラタン、リュングベリが個性的で迫力のある攻撃を見せ、ラーションもしっかり顔を出していた。
前半はでも圧倒的な集中力でブルガリアが守りきったんだけどなあ。
見ごたえのある熱いゲームだった。

なのに後半5分ぐらいに、「ブルガリアのガッツ」みたいな7番の選手が、
後からのキケンなプレーで2枚目のイエローをもらって退場になった。
その後ズラタンがふてぶてしくさりげなく相手のアキレス腱を踏んだりして、
そこでブルガリアの緊張がブチっと切れた。
ラフプレーを連続してかましまくるブルガリア。
まだ点数が動いてないのに勝手に自滅する気か!と焦るが、
なんとか徐々に熱くなった気持を押えていったようだ。
先制点はリュングベリの気合の突破から生まれたゴール。
やっぱりいい選手だよなー。
ブルガリアはでもその後もなんとか切れないようにプレーを続けたけど、
どうしても決められない。
スウェーデンはさらに追加点を入れ引き離す。
結局終了間際に、またもリュングベリが粘ってエンドラインぎりぎりからあげたクロスにラーションが合わせ、
落ちたところをバイシクル気味に体を飛ばしてズラタンらしいシュートを決めた。
終わってみれば3?0。

なんでこんなになっちゃうのかなあ。
スコアを見るとボロ負けなんだけど、
でも立ち上がりとか、ぜんぜん互角なんだよ?
切ないなー。

ああしかし、スウェーデンは見ていて楽しい!
迫力満点だし、それぞれの点の取り方がまた面白い。個性的だよなー。
同グループでクロアチアと競っているので気持複雑だが、
ここは両方ともしっかり上がって欲しいと思う。

*******

後は一言コメント。

ポルトガルは前半だけ見た。
なんか危なげなさそうじゃん?とたかをくくってます。
後半ロナウドのゴールがあれば個人的には言うことはない。

ウクライナは最後に追いつかれちゃったけど、
結果的にはW杯進出が決定してよかったよ!!
勝って進出なんて贅沢このさい言わない。嬉しい嬉しい!

チェコは・・・・・・・・・・・。
ヤンクロ、スタメンで涙出るほど喜んだってのに、あっちゅう間に負傷交代。
大丈夫か。復帰早すぎたんじゃないだろうか。
オランダ戦には万全の状態で戻ってきて欲しいけど。
しかしルーマニアのしつこい守備と早いチェックがいやらしいくらい御見事でした。
ああもううう。キー。
コレルが大き過ぎるのと、バロシュが元気良すぎるので、
審判がほんっとファウル取ってくれないんだよ!!
損してる損してる!(←ちょっと無茶に怒ってみた)
18:51  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2005.09.06 (Tue)

出番はあったんだけど

4点入れられた後だったんだよね。
3点目の段階で「準備して」と言われて、監督が誰と替えようかと悩んでいる間に4点目が入った(汗)
後半の残り5分もなかったと思うし、
あまりに短くてボールに触ることも出来なかったのが、かなり心残りではある。

前半はとてもいい立ち上がりで入ったのだけど、ミスから2点を先制されることに。
そのままの布陣で後半も行けばよかったのかもしれないが、
監督は当初の予定通り「負けていたら3TOP」の方向で選手を交代。
変えた布陣にチーム内でのイメージがどうも統一されていなかったようで、
後半はバランスの悪いポジショニングで、思うような攻撃が組み立てられず、
同じところから何度も崩されて結局、2点をその後取られてしまった。
攻撃をしつづけての試合内容は悪くはなかったが、
前半の入り方が良かっただけに、もったいない敗戦だった。
そのチームとは5月に1度対戦していて(私は行けなかったけど)
でもその時は歯が立たなかったらしい。
防戦一方だったのが、今回互角の立ち上がりを見せたので、
相手は前半相当焦ったようだ。
1点入れば大きく展開が変わりそうな感じだったんだけどね。
チームとしてのプレーがまだまだ出来てないんだなあと。
なかなか全員が揃わない中で一緒にやって半年だもんね。
ここで2試合勝ちつづければ全国大会に行けたらしい。
残念ながらまた来年までお預けだ。
次は県リーグが待っている。

まあ10:00キックオフの試合で負けてしまったので、
「早すぎて宿に入れないよ!」と言いつつだらだら他のチームの試合を見つつビールを飲んだり、
宿でUNO大会やら折り紙大会(何)やら反省会やらで夜更かしし、
次の日はヤケクソで那須ハイランドパークでジェットコースターに乗ってきた。
(私は乗れないがな)

帰りの車で「じゃあCDかけよっと」と
40代後半のおっさんが入れたCDから流れてきた曲はなんと
浅い夢
心臓が飛び出るほどオドロイタ。
ななななななんでこの曲なんですか!!
「おれ好きなんだよねー。この女心をセツセツと歌うとこなんかすごいいいだろ」
と「白いラビリンス」をうっとり口ずさむオヤジ。
「しみるねー」「しみますねー」と二人でしみじみ。
ベスト盤1枚分の不意の出来事。
00:44  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2005.09.02 (Fri)

明日は宇都宮

関東大会に行ってきまーす。
駅に集合6:00だよ。今日は早く寝ないと。
(といいつつCL予選リバプーの再放送が気になる。イカン)
ユニ関連はもうすべて入れたよな・・・。どきどき。

明日の大会はトーナメント戦。
1回まけたらそれでお終い。
私の出番はないかもしれないが、チームがいい試合をするように
必死で応援しますよ。
そんで次の日はギョーザ食べて帰ってこよっと。

各国代表の皆様も、
悔いのないように大一番を乗り切ってくれい!
21:40  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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