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2005.10.31 (Mon)

#11カイザースラウテルン対レバークーゼン

シュナがウオーミングアップ中に足をくじいて、急遽アウトになりました。
がーん。

私のイメージでは、シュナは寒くなると調子が悪くなる。
寒さに弱そう。
そろそろドイツも冷え込みがきつくなってくるだろう。
大丈夫かなーと思っていたら案の定・・・。
まあ誰しも、寒くなると今までのような体の動かし方では上手く行かないものですがね。
試合前のウオーミングアップだから、そんなに激しい動きはしないはずなので、
次への影響はないと思いたいです。

アウエーのカイザース戦。
なんだか相変わらず試合が始まってるとゆーのに、試合に入り込んでないバイヤーの皆様。
ポカールの敗戦を引きずってるとも言えるけど、そうでないときも立ち上がりはピリッとしない。
これ1本しか残ってないのになあ。
左サイドバックを誰にやらせるのかで、各所ティッカーの予想はいろいろあったが、
アチルソンを置くのだけはどこも避けていた。まあね・・・。
結局マルコが入ったみたいだな。

見所ないまま先制される。
どうすんだよ・・・と思ってたら一応、前半のうちにバルネッタが同点にしてくれた。
とりあえずバルネッタは今キテいるみたいなんで、
そういうヤツになんとかしてもらわんとね。

昨季までは枠に行こうが行くまいがバカスカ打ちまくっていたバイヤーだけど、
今季はシュートも少ない気がするなあ。
勢いが感じられない。寂しい。

後半の逆転弾はでもバイヤーらしいつながりで決まったような気がする。
フリッツがクロスを上げ、ベルボがそれを頭で落とし、ボロニンがしっかり仕留めた。
こういうバイヤーがもっともっと見たいんだよう。

やっとこさスキッベに初白星か?と思いつつも、
惜しい状況で決められなかった後は反撃を食らう恐れがあるので、
ちゃんと注意しなさいよ、と言っていたのに。
終了間際に同点にされていた。

勝ちたいという気持ちをちゃんと持っているのだろうか。
勝つにはそれなりに最後まで頑張らないとダメなんだけど。

次はホームでドルトムント。
こんな中途半端な状態ではガチンコ勝負にもならんかもしれない。
ファンはでも相手がドルなら気合十分だろう。
次こそはファンを納得させる試合を!!
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22:50  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.29 (Sat)

なんかしらんが取材がきていた

今日の練習に。

明日、柏レイソルのグラウンド(と言ってもサブでしょうが)で
ミニサッカー大会があるので、てっきりそっちの取材だとばかり思っていたんだけど。
来月、清水で女子45歳以上による大会が開かれる。
私のチームからもその大会用に、新たに助っ人も加わって、
チームを組んで出るのだけど、そういう関連での取材のようだった。
まあ私は今のトコまだまだお呼びでない大会ですが。
そうは言っても小さいカメラ2台が回ってるし、
どんな映像が撮れているのやら冷や汗モノです。

休憩時には話も聞かれた。
「練習の時は旦那さんは何をしてるんですか?」
「さあ、何をやってるのかしらねえ・・・
5年前に買物に出ると言ったっきり戻って来ないのよね」
「お子さんは何人ですか?」
「五人。でもそのうちの二人は隣の旦那に似てるの」

どいつもこいつもこんな答えばかりで、
マトモな応対をした人はおるのだろうか。

明日の大会にも来るようなので、
チームユニ2つを持ってくることという指令が入りました。
局はBSジャパンだそうです。
見れない人のほうが多いだろうな。
17:05  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.28 (Fri)

中国戦はまったりと

なんじゃこの結果は、ってなドイツ対中国の親善試合は、
シュナイダーさんがとても可愛かったのでヨシとします。
私はそれでいいの。
他の人は自分で落としどころを見つけましょう。

遠目から見た入場シーンに、一番端っこの人が隣の選手よりも大きいので、
「今日はシュナ、スタメン落ちなの!?」と焦ったら、
隣の選手はノイだった。紛らわしいw
そういやノイが放送のある日に試合に出るのって、凄く珍しくないだろうか。
国歌斉唱時のシュナの可愛いこと可愛いこと。
髪はそのくらいがいいのよねー私は。
と何度も巻戻してはしばらく眺めまくる。

バラックを欠くドイツは、ボランチにフリ、トップ下にボロウスキーを持ってきた。
お陰で今日はフリが仕事してるのが私にも分かる。
いつもはバラックが走り回ってさばきまくってるところを、
ボロウスキーではとてもカバーしきれないので、フリが奔走。
それでもやっぱ、いっぱいいっぱいだなあドイツ代表。
ボロウスキーは解説にネチネチ言われつづけていて哀れであった。
私は彼に興味はないが、聞いていて気持ちの良いものではない。
解説が一人の選手の出来の悪さにこだわりつづけて、
その試合中(もその次の試合中も)ずっとダメ出しするのって結構あるけど、
いいところを見て上げられなくなるのが嫌だな。
自分の発言に引っ込みがつかないというか。いい迷惑だ。
良い時はちゃんと褒めましょう。

さてシュナは今日は左サイドに上げてもらった。
だってダイスラーは右しかやらんし。
左SBにシュバ坊。
まあクラブでもよく当座しのぎに入ったりするから大丈夫でしょう。
と思ったが、試合が始まったら二人そろって同じような位置にいる。
シュバ坊が上がったままあまり戻らんもんで、シュナもさらに前に行ったり中央に切れ込んだり。
この辺にいるとシュナはシュートも打ってくるので楽しい。
いつも惜しいばかりで入ることはないのだが。
いや、打たねば入らんからな!!と何事も前向きに。
後どうなってんのかなー。きっと2バックだろうがな。
まあフリが今日は自分の得意なポジションで走りまわるようだから、その調子で頑張ってくれ。
(なんか私フリには冷たい)

試合始まって間もない頃。
リスタート時にシュナのアップがしばらく抜かれるシーンが。
何それ、私へのサービスショット?(←長生きするよ)
もーかわいいかわいいかわいい。
でしばらく試合観戦続行不可能に。
シュナはブサな時とのギャップが激しすぎるのが難点だ。
疲れたときも思いっきり顔に出る。
ポーカーフェイスとは無縁の真っ正直な表情。
だから笑顔も誰よりもはじける。ホント魅力的だよなー。

とひとり言をひとしきり言ったところで。

ドイツが2トップでやるのなら、私は片方はクローゼがいいと思う。
クローゼはペアを組んだ相手を生かしながら、自分でも決定機を作れる。
今回はノイとポドルスキーだったけど、ノイはほとんど消えていた。
シュナとのコンビネーションも期待したけど不発だったな。
ポドルスキーと相性のいいシュバ坊も、ポジション的に絡みにくかったし、
バラックがいないだけで、こんなに形が作れないってのも問題だけど、
それ以外に確実なパターンをいくつか揃えとく必要はあるよなー。
すべてがバラック不在のせいではないんだからさ。

不安定な要素の多すぎるドイツ代表ですが、
嵌まれば面白い形も何度も見せてくれたんだから、
何とか本番までに上手いこといって欲しいもんだなー。
23:31  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.28 (Fri)

最近は少し不作な試合観戦

CL第3戦が始まって大分たったし、リーグ戦もいろいろ。
ん?でも「燃えたッ!」って試合はあんまないかも。

2戦見て、さらにバレンシアが安定してきたように思う。
ビセンテにキレが戻ってきているし、アイマールも怪我なく走り回っているし。
マルチェナも手堅くなってきた。
アジャラさんも強いし、バラハもようやく調子が戻ってきたと言っていいでしょう。

レアルとのアウエーゲームは、最初から紙は飛び交うし、
両方にPKはあるしで、波乱含みだったけど、
まあそれほど酷く荒れた内容にはならなかったのが幸い。
左SBのモレッティが頑張りすぎて足がつってしまい、
「あ。このタイミングなら♪」と期待したら、カルボーニさんが今季初の出場。
同じポジションでの交代だし、しかも相手はレアルだし、百戦錬磨のベテランなら大丈夫!
カルボーニを試合に出すにはこれ以上はないタイミングでした。
久々に見るカルボーニは、なんだか髪が伸びすぎていて、ちょっとオバサンめいていたけど。

たまに何を間違ってかおばさんになってしまう選手って少なくない。
バイエルン来日時、国立の電光掲示板に映ったゲレーロが、
私の中ではダントツトップだが(何のランキングだよ)
マルコもズラタンもヤバイ。
ゼ・ロベルトも1回だけそんなんしてた。
ちょっとパーマかかってるクセのある髪質の人が伸ばすのは注意が必要だ。
何の話だ。

ええと、バレンシアはパスがうまく繋がるようになったし、
役割が見えてきて落ち着いて見られるようになった。
レアルにも勝ったもんね。
今季は楽しめそうです。

ビジャレアル対マジョルカで、
フォルランの執念のゴールは見物でした。
自分で持ち込み、跳ねかえされたボールを別の選手がシュートして、
また跳ね返ったボールにさらにフォルランが詰めてやっとやっとゴールに吸い込まれた。
不発続きだった昨季の得点王に久々のゴール。波に乗れ!
後半残り10分くらいで投入されたフィゲロア。
タイミングは合わせられなかったが、絶妙な飛込みで2回ゴールに迫った。
短い時間ながらもアピールは十分だ。

CL第3戦もそれなりに見たが、
一番面白かったのはバイエルン対ユーベで、あとはなんだかなー。
ユーベは、伸び伸びやっているという噂のヴィエラをチェックしたかったんだが、
怪我してたのね。
2戦目ちゃんと録画しときゃよかった・・・。
バイエルンの強さの目立つゲームでしたね。
最後の最後にズラタンをマークしなかったために完封できなかったが。
デミチェリスいいなあ。

リバプーは、押し込まれていた時間帯も合ったけど、
ちゃんと守りきって勝点3を持って帰ってきました。上出来だと思います。
シャルケはなんだか締まらない3?3(苦笑)
アウエーゴール3点はおいしいけど、
これ勝ち点差で競ってないと意味のない数字だしなあ。勝利が欲しい。

10:03  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.28 (Fri)

誘導を機に修正

松田さんのHPにて、ひっそり誘導かけました。
なのでこの機会にご挨拶のある「はじめに」を一部加筆修正。
カテ説明を加えました。

ご新規様はとりあえず「はじめにお読みください」に
お立ちより下さい。

なところで以下は来生ファンへのご案内。
00:27  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.25 (Tue)

#10 レバークーゼン対シュツットガルト

情報遮断して放送を見た。
初めて映像で見るスキッベ新生バイヤー。
勝つことは出来なかったが・・・課題は見えてると思う。
そこを直せるかどうかでしょう。難しいけれど。

キャプテンなのねシュナ。すみませんラメはどうしたんでしょうか(汗)
おおバビッチがスタメンだ。
シュナは久々右サイドバック。
今右サイドの人材の方はいるから、その方がいいのかもしれない。
というかフリッツが調子が悪いということなのだろうか。
怪我などでなければよいが。
中盤はバルネッタとカストロ。これはどうかなあ。
カストロはボランチと言ってもずっと攻撃的だし、
バルネッタはスイス戦を見たかぎりでは右サイドのほうがいい仕事をすると思った。
ロルフェス使わないのか。
と考えをめぐらせながらキックオフ。

気が付くとボローニンが元気に走り回っている、というだけでは済まなくて、
妙に意識的に左サイドに流れている気がする。
もともとバビッチとアチルソンの左サイドで、
うまく連携して攻撃態勢が作れるほどの関係は、
まだ出来上がってないような気がするのに、
そこにボロニンがアグレッシブに入り込んできて、なんだか分からなくなっている。
ボロニンが元気良くてボールに触って頑張ってるのは認めるが、
左サイドにいることで、バビッチやアチルソンのいる位置が曖昧になるのよね。
バビッチは特にサイドに張るよりも中に入ってくる動きの方が目立ってきて、
「ここでサイドにいれば展開できるのに」っていう肝心な時に誰もいなかったりする。
バイヤーは流動的といえば聞こえはいいが、
あまり考えがなくがむしゃらに攻撃に人数をかけていて、
つながりのあるようには見えない。
だからシュツットが裏を取りやすいのなんの。
残っている人数は二人くらいで、示し合わせてなんかしてる感じではないので、
前を向いている時に処理できないとあっという間に大ピンチになる。
チャンスは少なくても決定的なシーンは圧倒的にシュツットのほうが多い。
シュツットの「守ってカウンター」なサッカーが
これほど嵌まりやすい相手チームもなかろうと思うよ。
ボロニンの気合だけが目立つまま、前半終了。

後半すぐにフライヤーに替えてロルフェス。
フライヤーは結構良かったように思ったのだけど・・・。
(でも今見たら採点は悪かったのよね)
ロルフェスが入ってバルネッタを残すということは、
バルネッタ右サイドでロルフェスとカストロのWボランチですね。
私はロルフェスのボランチは評価してますのよ(笑)
彼が入って、カストロとバルネッタの二人がときにポジションチェンジをしながら、攻撃的な動きを見せはじめた。
シュナも絡んでこの3人が右サイドのプレーを分担して組み立てていた。
左はバビッチが主に入るようになって、
ボロニンは動いてもいいけど真中を中心にしてポスト的な役割をしないさいね、
とスキッベに言われたのかしらないが、大分落ち着いて起点になる仕事ができてきた。
ボロニンは左右広く走ってボールを追いかけるし、
キープもできるのでポストとして中央にいたほうがいいと思うよ。
これで大分、バイヤーの攻撃は落ち着いて行き当たりばったりの要素が減った。

ただホッキがすごく気になるのよ。
やたらめったらと上がりすぎるのだ真中から。
アチルソンも上がるけどさ。
上がったらそれなりにシュートを打つなりプレーを切らすなり、
時間をかけてほしいのだけど、奪われた後が厳しいんだよ。
彼が上がったことで、何かしらの連携やら結果やらにつながれば問題はないのだが、
気持が先走るだけで突っ込んでいっても、他の選手とかぶったり、
他の選手がそのスペースに入れなかったりするんだよね。
バイヤーはそういう面でのバランスが悪いんだと思う。
上がるの禁止!とは言わない。
だってそれはバイヤーのカラーだから(開き直った)
でも他の選手との連動あっての総攻撃だからね。

先制点は、結果的にフリーになったバルネッタが、
アチルソンの足に当たって浮いたボールを決めてくれたので良かったけれど、
アチルソンはおもいきりベルボとポジションかぶってたのだ。
あの時はベルボの位置ではシュートにつながらなかったかもしれないけど、
繋がる場合の方が多いだろう。
FWが仕事をできるスペースは必要だと思う。

PKを取られたシーンはアチルソンを攻める向きが多いと思うけど、
でもその前に上がって飛び込んで体を躍らせてヘディングクリアーをするはずだったホッキが、思い切り空振りしたため、
難なく抜けたボールをドリブルしていった選手を止めようと、
アチルソンが後から追っかけるしかなくて犯してしまったファウルだ。
ホッキのあの手の軽率なプレーがすごく気になるのよ。
キーパーが飛び出してボールに触れなかったのと同じようなピンチな状況。
まだ後にブットがいるにしたって、
その動きが影響してアクションが遅れるということは十分考えられるじゃない。
もうそういうのは勘弁してくれよう。

ブットの脇をすり抜け危うく逆転くらうとこだったシュートは、
必死のチェイスでゴール直前にクリア。
誰かと思ったらシュナだった。
ごめん、ちょっと泣いた。

試合終了直前に、ボロニンが放ったシュートが可能性なく外れてしまった時、
バイアレナからはブーイングが起こった。
さすがに怒ったよ私は。
あれだけ誰よりも気合をいれて走り回っていた選手に対してそれはないだろうよ。

結局ホームでドローで終わってしまったが、
両方の選手たちは案外清清しげな雰囲気だったな。

スキッベは最初は仏頂面で腕を組んで戦況を見つめるだけだったが、
最後の方には大きな声を上げて指示を出していた。
こういう姿を見せて欲しいのだ。
そして戦い終わった選手たちをねぎらいながら、ファンの元へ一緒に向かい、
選手の方もいい雰囲気で監督に応えている様子が映って、
彼は彼なりにバイヤーを立て直そうと前向きに頑張っているのだな、と分かって
私もスキッベバイヤーを受け入れようと思いました。今は。
(ルディはなんか気楽そうでしたね・・・はは)

しかしシュツットのつまらない試合を面白く演出してしまうバイヤーマジック。
正反対のプレー内容を指向しつつ修正しようとしない両チームのぶつかりあいは、
まあこれはこれで面白かったのだろうか・・・。

あ、ブットは孤独なキーパーだと思っていたが今日気が付いた。
ブット、あなたは一人じゃない!!
ポストと一緒よ!ポストにも今日は2.0を進呈したいわ。
00:45  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2005.10.23 (Sun)

avantageツアー・サンプラ秋の陣

怒涛の2時間半。
最後までスタミナ切れもなく歌いきり、
充実した時間を届けてくれてありがとう。

封印していた各所の記事などもまとめて読んだら、
えらくお腹いっぱいになってしまいましたが、
新譜を流しながらこちらもゆるゆる行きます。

試合も見てるんだが幸いと言うかなんというか、
激しく気持の揺さぶられる1戦もないので、
なんか珍しい蛸足トップ(笑)

● 注意 ●
この話題に関係のない方がうっかり「ReadMore」をポチっとすると
スクロール何回させるんだよ!#なシロモノがびろーんと出てきますのでご注意ください。
23:01  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2005.10.21 (Fri)

今はまだなんとも言えないよ。

旦那が帰ってきて「ロナウド何やってんだ?」と言うので第1報くらいは聞いた。
センセーショナルではあるけど、今の時点ではなんとも言えない。
ただ私は彼のファンだから、ゴールが欲しいのにゲームで空回りしてドンドン沈み込んでいく様子をずっと見ていて、最近はすごく心配だった。
お涙頂戴的に考えれば、パパに捧げるゴールが欲しいんだろうなあなんて思ってたりもする。
真相は時間がたたなきゃわからない。
今は単にネタとして面白がられてるだけだ。
ただ今の時点で、彼にとってはなかなか消えない嫌なレッテルが付けられちゃったことを悲しく思うよ。

とりあえず怪我じゃなくて良かったです。
クラブが彼を守ってくれますように。

追記:
私は彼がそんなことするとは思ってないす。
01:01  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.20 (Thu)

First Impression CD編

あいかわらずの来生節全開のニューアルバムは
尻上がりに調子を上げて最後は少しの涙で締めくくる。
初めてなのに懐かしい楽曲に痺れる至福の時間。
CD編どうぞ?。

12:49  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2005.10.20 (Thu)

First Impression DVD編

美しい映像と素晴らしい音との出会い。
夢のコラボレーション(死語)はひとさじの不協和音を顎の下に貯えつつ・・・。
これはファンへの挑戦か!?
DVD編をどうぞ。
12:48  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.20 (Thu)

00/01のスパルタプラハで見たものは

CL第3戦が始まる中、滑り込みで今日もチェコネタ。
アーセナルTVでは毎回最新ゲームと、
過去のゲームの2本を放送してくれるのだけど、
今週は0001シーズンのCLスパルタプラハ戦でした。
今季の対戦を前に慌ててチェック。
何が見たいって若き日のブラジェク!!

と期待してたのに、彼はまだセカンドキーパーでした。ざっ残念。
したらスタメンに見知った名前が結構ずらずら。
その中にあらまあ「ロシツキ」もおりましたよ。

22歳くらいのロシツキ。
ビッグクラブから引く手あまただった注目の若手。
いやー実に軽やかに中盤の広い範囲を走り回って、いいパス出してました。
見ていて楽しい。
試合的にはアーセナルTVなんでアーセナルファンが面白い結果になるのは仕方ないけど、4点入れられても切れずに最後までプレーを続けたプラハ。
終了ギリギリのロスタイムには、ちょっと緩んだDFの間を縫うようにかわしまくってドリブルでシュートを決めたロシツキ。
凄かった。

メンバーにはチェコ代表で聞いた名前がたくさん。
名前は知ってても年齢まで知らないので、こんなにいるとは思わずオドロイタ。
中でもシオンコが良かったなあ。
ロシツキとともに、中盤でもっと攻撃的に仕掛けていく選手。フィジカルもしっかりしていて頼もしかった。
それから「もういたのね!」なユン。
こちらはいることはいるがちっともいるように思えず、
前半だけで交代になってしまいました。しょうがない出来ではあった。
肝腎のブラジェクは結局一度も映らず。

アーセナルのベンチには、まだ若くて髭もなくてちょっとつるっとした顔のリュングベリがいた。
うさんくさくて爆笑してしまいました。
00:01  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.19 (Wed)

First Impression 「avantage」

新譜ゲット。
先ほど封を切り、歌詞カードを眺め、DVDを観た。
CDはまだこれから。
とりあえず第一印象をずらずら書き出してみる。

23:09  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.16 (Sun)

#9 マインツ対レバークーゼン

スキッベ新生バイヤーの船出は散々な出だし。
ううむどうなることやら。

立ち上がりは毎度ぱっとしない感じで、攻められながら徐々に反撃。
お互い主導権を握りかねるまま時間は過ぎていき、
それでもゆるゆると流れはマインツに傾いていくようだった。
双方とも、妙に距離のあるシュートばかり打っている気がしたのだけど。
リズムのある攻撃が出来てないんだろうな。
今日の試合もブットが褒め称えられている。
ブットだけなのが困るんだが・・・。
ロルフェスとラメを同時に使ってきたことと、
シュナとクジノベクをスタメンにしたと言うことは、
中盤はわりとフラットにしていたのかもしんないな。
とりあえずいけるヤツが行っとけと。
でもそれは調子がいいときなら上手く行くだろうケドさ。
いずれにしてもあまり目立ってティッカーで報告したくなるような選手がいなかったようだし、採点もなんだか懐かしいほど悲惨なもんだし。
6とかまたフツーに付いちゃう日がくるのかしら。勘弁。
0203にある程度、一通りの悲しい思いを経験したつもりでいたけれど、
まだまだ長いシーズン、予想を超える事態が待っているのだろうか。
戦々恐々。

バルネッタ投入直後にTOR。
今日の得失点差を?3からー2にしてくれてありがとう。

えーと紙をもらった元気なやつはいたようだが、
とりあえず怪我人はいませんね?
ドイツも日暮れには大分冷え込んできているでしょうから、
風邪やインフルエンザにも気をつけるように。
帰ったらうがいして、手を洗って、フトンをちゃんとかぶって寝るように。
地道なところから、不調の目は早々に摘んでいかんとね。
22:06  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.10.16 (Sun)

松田さんの熱い思いに刺激され

2時間半、30曲以上を歌いまくる怒涛のツアーが始まった。
皮切りは御殿場。
私も昔ほど初日に執着しなくなったが、次がサンプラで助かった。
メニューを知らずにいるために情報封鎖しなきゃいけない期間が短くてすむからな。
とりあえず初日は肩ならし。サンプラへの壮大なリハーサル、ってくらいのリラックスした心持で無事に終えていただきたく。
ってもう終わってるか。
手ごたえは如何でしたでしょうか。


12:47  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2005.10.15 (Sat)

今日はCロナウドな練習

今日は「ドリブルしてまたいでアウトでパスを出してワンツーしてシュート」
という練習をしました。
ああ書いてるだけで難しい!!
「こうやってこうやってこういう風にやるよ」って言われると
もう頭がいっぱいいっぱいになって、それをそのままやることに意識が行ってしまって
動きが遅れるのよね。

最初はまずまたぐだけの練習をしてみて、
ボールをおいてまたいでみるのだけどアナタ、
思ってるように足はそんなに早く動かないし、
ボールの上をまたげずにボールのまえで踊ってるようにしか見えないんだなこれが。
踊ってもないな・・・単に挙動不審なだけですがな。
まるでフィーゴのPK。て例えに出される選手もいい迷惑。
まあ、またいだ後はアウトで出す方が自然だなーと思ったのだけど、
アウトのパスがまた難しいんだよ。
力が入らず、へろへろのスピードでやたらクルクル回っちまうのだ。
私はヒールパスは嫌いな方だが、アウトサイドのパスは大好き。痺れる。
アウトでピッ!と鋭いのがいくと、すんごい「いいもん見た!!」とドキドキする。
好きなんだよー。
でも出すのは大変。真直ぐ行かないし、まず力が入らない。
利き足の右で蹴るのがせいぜいで、左なんてもってのほかだ。
ああでも憧れのアウトのパスを出せるようになるのは私の夢。頑張らねば。

明日は県リーグの試合です。
出場機会はどうだろう・・・人は少ないようだけど、
今のとこ1位だと言うので私を出してる余裕のある展開になるかどうか。
とりあえず軽くストレッチして湿布貼りまくって明日に備えます。

21:17  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.15 (Sat)

チェコの相手はノルウェーです

びっ微妙・・・・・。
ノルウェーといえばリーセ。
そんでカレウがいるんだよね。
んーと後は?
ガタイでかそう。
バロシュ吹っ飛ばされそう。
後は?

すみません、ノルウェーの試合はちょっとしかチェックしてない。
でもキツそうだなー。あー怖いよう。
でもここでしっかり勝たなきゃねチェコ。

本当はユーロ2004で優勝してほしかったチェコ。
というか優勝すると信じてた。
あのベストのメンバーで、息のあったチームワークで、面白い試合で、
ガンガン勝ちまくって、チェコの凄さを見せまくって終わるはずだった大会。
今はあの時に比べれば確かに力は落ちてると思う。
それでもまだチェコのプレーが見たい。
プレーオフ、絶対に勝ちあがると信じています。
ごめんねリーセ。
20:43  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.14 (Fri)

チェコの相手も気になるが

セルビア・モンテネグロとボスニア・ヘルツェゴビナの試合を見るまでは、
対戦相手を調べるわけにはいかんのだよ!

ほんと速報性のないブログだな・・・。
試合見るまで自分ちに引きこもってネット徘徊もしない管理人。いいの。

さっき、スイスが2位でプレーオフに進出したのは見た。
前節のフランス戦と2つ見たけれど、
バイヤーの若造バルネッタは右サイドで思い切りのいいプレーをしておりました。
あどけない顔をしてるが意外にフィジカルが頼もしい。
クロスをあげるタイミングも早くて、鋭いボールが上がる。
合わせる側が分かってくれば攻撃時にいいオプションになりそうだ。

スカパのチューナーの具合が悪かったのかのきなみ録画失敗こいてて泣きそうになったが、
まあどれもW杯進出が決まってるチームだから
後回しにしてもダメージは少ない・・・よな。
今節のリーグ戦の予約なんかもごちゃごちゃしていたら、
またHDDが危うい状態になってきた。
見ても見ても追いつかないー。

昨日のチェコ戦は、UEFAもFIFAも
ゴールと交代と紙情報くらいしかアップされないので、
ダメモトでチェコのスポーツサイトを見に行ったら、
それらしいティッカーがあったのでやっとライブ観戦らしくなった。
上段にティッカー、下段にチャットが自動更新されるタイプ。
書いてある言葉は選手名くらいしかわかんないけど、
それでも「GOL」なんて文字がスタジアムのモニターよろしく踊って、
スコアが増えていくのを見るたびに、手を叩いて深夜に大喜び。
チャットもチェコのサポたちが盛り上がっている雰囲気だけは伝わってくる。
2ch実況スレを探したらチェコスレが実況状態になっていたので、交互に読みながら応援してました。
眠かったけど楽しかった。良かったチェコが生き長らえて・・・。
プレーオフには戻ってこれそうな怪我人は、しっかり照準合わせて調整してください。
待ってるよヤンクロ!!
00:02  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2005.10.13 (Thu)

チェコ、プレーオフへ!

勝ったよ勝ちましたよ!
アウエーで0?3の勝利!
6分、ユン!!(嬉)
51分、ロシツキ。
58分、ハインツ。

マッチレポートがアップされるのがチェコのスポーツサイトくらいしかなく、
読めないチェコ語を前に、選手の名前だけを手がかりに、
それでもリアルタイムにGOL表示を見ることが出来て良かったよ!
おめでとうチェコ!
とりあえず第一関門突破。
次はいよいよ何が起こるか分からないプレーオフだ。
怖い!!でも今は勝利を喜んでおくよ!!
ワ―――――――――――イイイ♪
あー寝るッ♪
02:38  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2005.10.11 (Tue)

次々決まっていく中でチェコは

ときに平常心で見られないチームが私にはいくつかあります。
チェコはその1つ。
サッカーを見始める前は、
何か応援チームを持つことは勝負1つに一喜一憂して大変だからそんなんヤ。
とずっと思っておりました。
が。
人生何が起こるか分かりませんので。
昨日は放送を見ながら早くもうつらうつらする旦那が
「チェコだめじゃん」などと言うので、
「もう寝ろ!!#」と隣の部屋へ蹴り出し、一人死にそうな気持で見ていた。

言いたくはないが。

あの笛がなかったら。

と思わずにはいられない。


審判が悪い!とゆーことを、本当はあまり言いたくない。
その場でジャッジするもんだし、間違うことだってある。
たわいのないプレー1つで流れなんて良くも悪くもなるし。
ただ審判の笛は影響がでかいので、分かっていても納得できない試合はたくさんある。
みなさんにも許せない主審の一人や二人おるでしょう?
私がブレーメンのことを未だに許せんのはライリーの笛がきっかけだし、
ベルボがノボさん応援Tシャツを着てTORを上げた大事な試合を、
最終的に台無しにしたのは、スーパーマリオのような風貌のあの審判だと思ってるし、
とかくファンと言うものは身勝手なもんです。すまんね。
んで、今回はフランスのアラン・サースとかいうのが加わったわけですが。
あーもーふざけんな(泣)
この後チェコになんかあったら絶対忘れないわよアンタのことは。

言いたいことは山ほどあるがこの辺にしておく。

もろもろ雑感。
バロシュにスペースを与えちゃいけないのは鉄則なんだが、
お陰できついマークにあいすぎて、よくこかされるんだけど、
もう「あいつは転ぶモン」と思われてるフシがある(邪推)
酷いときは前半のうちに担架で3回外に出されたりするんだぞ!
怪我したらどうすんじゃ!
コレルのいないワントップはキツイ。
こんな大事な時にロクベンツは何をやっておるのだ・・・。
シュタイネルはちょっと足が遅いのよね。
どうせなら元気と闘志のあるヤロリムを最初から使って欲しかったな。
彼が途中交代で入ってきたときは、表情が硬くて心配しちゃったが、
試合に入ったら集中したいい顔をするようになった。よしよし。
スミチェルをスタメン起用するにはまだ不安があったのかもしれないけど、
でも明らかに彼が入ってからチャンスが増した。
ゴールまで紙一重のとこまで来てたんだけどなー。
時間が少なくなるにつれ、ヒートアップしていくチェコの攻撃を、
祈る思いで見つづけたのだけど、結局ゴールをわることは出来なかった。
苦しくてやりきれない気分でしばらく茫然としちゃったよ。

オランダも2大会ぶりなんだね。
オランダに恨みはない。
ロッベン&カイトの両ウイングは敵じゃなければ楽しいし、
ファン・デル・サールだって敵じゃなければ私が惚れてるGKだし。
はー(溜息)

チェコは2位で通過することができるのだろうか。
勝点24も取ってて通過できないなんてことがあるんだろうか。うう。
プレーオフにだって回りたくなーい。何があるかわかんないんだもん。
コレルいないし。しくしく。
最後の試合、どうも放送はどこもないような気がする。
プレーオフ放送するからいいじゃない?ってことなのかしら。キー。
どうしよう起きてUEFAのサイト開いて応援するしかないのかしら・・・。
頼むから次にすっきり勝ってください。
またこんな土壇場で泣くのはいやじゃー。
09:00  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.10.09 (Sun)

欧州予選スコットランド対ベラルーシ

勝ちきったのだベラルーシ!!!
うーれーしーいー!!!
アウエーで0?1の勝利。
W杯進出の目は限りなく小さくても、代表にとっては大きな1勝。

ライブ放送が始まった時点で、
すでにベラルーシの国歌斉唱はほとんど終わっていた。なんだよう?。
整列する選手の中にまずフレブを見つけて安心し、
その次にすぐカラチョフらしき選手を見つけ一気に嬉しくなる。
ついに来たかA代表に!!
去年のU21で、気にいった選手なのだカラチョフは。
背はあまり高くないが、がっしりした体格で、
右サイドで存在感があっていいクロスも上げる。
A代表でプレーする姿が見れる日をずっと待ってたのだよ。嬉しいなあ。
彼が9番をつけてるので、おかしいな?とベンチをチェックすると
フレブの弟スラーヴァがおらんかった。あらららら・・・。

キックオフ直後にスコットランドがロングボールでベラルーシのゴール前を一気に襲う。
いきなり人数をかけての攻撃&ベラルーシの守備で、
心臓止まりそうだが何とか踏ん張った。
その後6分にベラルーシにチャンス。
右から攻めこみゴール前でDFが守りを固めているところを上手く抜け出してクツゾフが先制の1発!!
あまりのことに呆気に取られた。うわああ。
その後、ベラルーシは落ち着いて自分達のプレーをずっと続けた。
前半は完全にベラルーシのペース。
前線から寄せが早く、パスを自由に打たせないように邪魔をし、
スコットランドがリズムに乗った攻撃が出来ないように蓋をしまくっていた。
とりあえず確実に、スコットランドが前を向いて繋いで攻め込んでくるのだけは、しっかりと押える。
ロングボールを出されるとどう転ぶか分からんのだが、
ベラルーシの方が意識が集中して、丁寧にセカンドボールを拾って次へのアクションに素早く移っていった。
前半は右サイドからの崩しがほとんどで、カラチョフを始めいい感じで繋がっていった。
フレブはピッチ全体に顔を出して、自由にボールをもらい、
体を上手く使ってキープ、ためを作りながら機を見てパス!
調子良さそう!!!
そのパスをしっかりシュートまで持っていく攻撃姿勢が他の選手にあるので、
見ていて面白い。
前半、決定的なチャンスが2度。
一度はおしくも枠を外れ、2度目は強くバーを叩いてしまった。
ベラルーシの流れはいいのだが、こういうときに決めとかないと・・・と焦る焦る。

後半、10分もするとスコットランドに流れが移り出した。
風が強くなったなと思ったらあっという間にどしゃどしゃ降り&ヒョウが叩きつける。
スピード感の出たスコットランドとピッチの状態の変化で、
攻め込まれるシーンが増えたがここもなんとかしのぐ。
フレブが膝を打撲したのか、途中足を気にするようになって、
前半ほど目立った動きがなくなってきた。
それでもベラルーシの全体の守備意識の高さと、
プレーに対する丁寧さはあまり変わることがなく、
気持を切らさずに早い寄せを繰り返した。
70分ほどからまたベラルーシの流れに。
クツゾフの決定的なシーンがまた2回ほどあったが、残念ながら決めきれず。
残り10分の時間をどう使っていくか。
スコットランドは後半に代わって入ったマロニーの動きがよく、全体の雰囲気を落ち着かせたように見えた。
FWのミラーはなんつってもボールを受けた後、
シュートアクションに入るまでがもんのすごく早い!!怖いの何の。
終了間際はベラルーシのキーパーがナイスセーブ連発で、必死の守り。
地道にスコットランドの動きを遅らせ、ボールを前に出させないように常に足を動かしたベラルーシ。
なんとか先制点を守りきって、7試合ぶり(驚)の勝利を手にした。
やったーーーーーー!!

試合終了後、スコットランドの選手がユニ交換をする仕種をみせ、
後にフレブの頭が見えた。
カメラさん!!!!そこだ!と思う間もなくあっという間に画面は次の映像へ。
おいおい!なんだよもう。
勝利の余韻の真っ只中にありながらも気は抜けない。
結局フレブの映像はその後抜かれなかった。ちぇ。
01:47  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.08 (Sat)

山野楽器様にて予約完了

22:55になるとまた各国代表の動向に一喜一憂する日々が戻ってくるので、
間隙を縫って来生カテの更新(笑)

アマゾンの激安先生に頼もうかと思っていた矢先に、
山野楽器様が「うちはイベントがあるから!!」と飛んできた。
遅いよもう?、ないのかと思ったじゃんよ。
とブツブツ言いつつ今回はちゃんと最寄の店舗へ行きましたよ。
イベントは1月15日。
先の予定は分からんが、おそらくちゃんと出かけられるであろう。
正月明けの初仕事かなあ?
質問コーナーとか言ってお茶を濁さず、きっちり仕事モードに体調を整えて、
歌いまくって欲しいもんですが?。
などと、タダのくせに言うことは言う。

御殿場の初日ももうすぐなんですね。
そんでCD発売。
そしていよいよサンプラだ!
CDを聴かずに待つか・・・と思案するも、
やはり聴いてなお生を味わう方が楽しさ倍増な気がするので、
短い間に何度も繰り返して聴き込んでおきましょう。

と言いつつ。
CLの第3戦目がその週だったよな。急がしいなあ全く。

さて試合と一緒で、ライブもまた、
私はメニューを知らない状態で楽しみたいタチなので、
御殿場開始?CD発売後までは、念のため巡回を控えます。
遊びにこられる方も、面倒ですがその辺を汲んでいただけると嬉しいです。
なにとぞよろしゅう。
22:37  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2005.10.06 (Thu)

なぜかプレミア三昧

今季はよく見てるなあプレミアのチーム。
あのスピード感が私の好みに合うのだと思う。
今日WSMだかWSDだか忘れたが、立ち読みをしてて
改めて「テクより気合だスピードだ!」と開き直った次第。
ファンタジーもエンタテイメントも分かりにくいんだもん。
ノールックパスとかヒールパスとか危なっかしくてキライだし。
前向いて走って、ぶつかって転んでもぴぃぴぃ泣かずにまた起きて、
走っていくのが好きなんだよう。いいの!
つるっと洗練されたプレーより、節くれだった武骨なプレーの方に愛を感じるんだから仕方ない。
なところで今週のプレミアチェーーーック。

アーセナル
フレブがうっかりシュートなんか打ってます!
私はもうアレはベンゲルに打つなと言われてるんだと思ってる。
キミのする仕事はこれこれで、キミが走る場所はこことここ。
ねっ美しいだろう?
って指定されてるんじゃないだろうか。
疑心暗鬼。
ものすごく久々に、彼が華奢な体を豪快に振り回してシュートを打つのを見ました。
そうだよ、こうやって打ってたんだよ(泣)
ゴール前の混戦でごちゃごちゃとレジェスが打ったシュートが止められボールが跳ね返って、ぽろっと人ごみの中からこぼれた。
ところへフレブが詰めてボレー気味にシュート。
それは他の選手に当たってしまったけど、飛び込んだタイミングはバッチリだった。
出来るのに!

この試合でも、カスヤンと西尾アナが
「アーセナルにはこういうプレーがない」
「ベンゲルはこれを絶対やりません」
「彼の選択肢にこれはありません」と
何度も言ってた。そういうチームなんだろうなあ。
エンタテイメントは結構だし、上手くはまれば面白いのかもしんないけど、
それってかなり選手同士の関係が熟成してないと難しくない?

この試合のフレブはパスミスが目立って、倒される場面も多くて、動きが重かった。
楽しくやれてる?大丈夫?
なんて心配になっちゃうじゃないの。

あ、そうだ。この試合フレブだけじゃなく、
珍しくアーセナルがシュートを打っていた。
そんな時に限って相手のキーパーがシャイニング。
PKだって何のその!もうやたらめったら止めまくって、
その後うすーく微笑んでいるのになにやら風格さえ感じます。
最後、相手DFに当たった運の良いシュートが入っちゃったけど、
間違いなくこの試合のMOMです。
レーマンも頑張れよ。(←お約束)

マンU
ヤバイ。ロナウドの出番がなくなりそう。
パク・チソンのプレーが面白すぎる。
パッと出すパス1つ、動き出しのタイミング1つで、
あチャンス来た!ってすぐ分かるの。
他の選手もやりやすそうだし。ってこれ何気に重要ポイントじゃん。
このままではロナウドは、後半終了間際の時間稼ぎ要員になってしまう。
そういうのは上手いんだが・・・。
ボールこねこね技にそんな用途しかないのでは情けない。

リバプー対チェルシー
ちゃんとガマンしてチェルシーTVまで情報シャットアウト。
よかった知らなくて・・・。
よかったこのスコアがCLじゃなくて・・・。
劇的さではジェラードの同点弾は、チェルシーの4点分に匹敵するかもしんないけど、
そういう計算は残念ながらしない。
まあ気分的には、あのゴールが見れたからいいか、と。
一瞬でもハッピーな気分が爆発したよありがとう主将・・・(ぱたり)
11:28  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.04 (Tue)

マルチェナは大丈夫だった、けど

バレンシアはだいじょぶじゃなかった。はっはっは。
まあ長い目で見守りたいと思います。
方向は間違ってないはずだから。とりあえず。負けても。

ヘタフェ戦、マルチェナはフツーにスタメンで出てた。
アルベルダが出場停止なので今回はピボーテ。
前節、担架で運ばれて交代したことなんて、一言も触れてくんない。
まあそんなもんよね。需要から言えば。
前節のほのかな輝きはまたちょっと隠れてしまったけど、
元気ならいいや。
ちょっと髪染めたのか?ますます狸度アップ。

アジャラさんは今くらいの髪の長さが素敵ね。
私はカルボーニさんをそろそろ試合で見たいんですが・・・。
バレンシアのセクシー?1(苦情受け付けません)
まだまだサイドを走れるはずだ。走ってくれ!
22:50  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.02 (Sun)

バレンシアゆるやかに復活の兆し・・・か?

バレンシアのゲームを今季4つほど見たのだろうか。
先日のソシエダ戦で、ちょっと私が好きだった頃のバレンシアの面影が見えてきたような気がして、
まだ好きでいられるのかしらと半信半疑ながら前向きになっている。

ビセンテの動きがキレてるんだもの。
エンドラインぎりぎりまでドリブルで真直ぐ突っ切っていって、
直前でぐわっと切り替えしてクロスをあげる。
そういうプレーが続いて見られるようになった。
うわあビセンテだよ!!と気持が高まる。
アイマールへのチェックがこの試合それほど激しくなかったので、
ストレス少なく走れているようだった。
新加入のビジャもボールを奪おうという前向きな姿勢が全面に出ていて好印象。
カニサレスも終了間際にスーパーセーブを連発。
そしてマルチェナ!
守備に気迫がこもって、やっつけじゃない(笑)紙一重で大胆なプレーを見せていた。
久々に頼もしく見えたよ。
なのに後半、接触もなかったようなのに、
突然静かにくずおれて仰向けになった。
ルフェテが足のつった状態を治すような対応をしていたけれど、
動くでもなく目をつぶって、時たま目から頭にかけて手で覆うような仕種をして、
それがまた気になる気になる。
オレダメかも・・・なんて風に見えるんだよ!
いったん担架で外に出されたのだけど、そのまま運ばれていってしまった。
この試合、前半の早いうちにもアジャラさんが、前触れもなく交代して、
なにやら険しい表情で下がっていったんだよね。
両CBにいったい何が(激汗)
二人の状態が激しく気になるのだけど、とりあえず次の放送時にコメントがあることを期待しつつ待つことにする。

で、この試合を見ててですね、なんとなくだけど、
うすーくあわーくほんのーりと(しつこい)
0304シーズンのバレンシアが戻ってくるのじゃないかと・・・。
そんな気配を感じたのです。

0304のバレンシアは、ベニテス体制でジミに固く戦っていたバレンシアです。
スペインなのに守備が堅い!(←超偏見)と対レアル戦を見て惚れたのだ。
最初はマルチェナとカニサレスとオリベイラを追って、
そのうちカルボーニに参って、じわじわとチームとして好きになっていった。
最初はホント、区別が付かなかったんだよ選手の!!
アルベルダとアングロの見分けがつかない。
クーロとバラハとルフェテとカルボーニの区別が付かなかったのだが、
カルボーニのサイド攻撃に痺れてカルボーニが真っ先に別扱いになった。
ビセンテとシスコの区別も怪しい。
シスコはシソッコなんてのもいて名前がまぎらわしい。
ホルへ・ロペスとクーロ・トーレスが響きが似ていて混乱する。などなどなど。
試合は面白かったんですよ。
守ってカウンター、サイド攻撃一辺倒なのが嫌いな人には耐えられないかもしれないが。
ようやく選手の区別がつくようになったころ、
リーガでの優勝、UEFA杯の優勝が目前に迫っていました。
今でも懐かしく思い出す私のバレンシア。
あのシーズンを再現しろなんてムリは言いませんよもちろん。
昨季、野戦病院と化し、スタメンはいつまでたっても固定できず、ぼろぼろに見る影もなく崩れ、切なくもどかしいシーズンをやるせなく応援したけれど。
でも今季はちゃんとチームとして整っていくかもしれない。
安定して、何をやりたいのかが見えるチームが作れるかもしれない。
少しドキドキしています。
22:57  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.10.02 (Sun)

薄氷を踏むように怪我人情報を探す

マルチェナは大丈夫なんでしょうか。

ソシエダ戦で突然膝をついて倒れてから、
どうなったのかが気になります。
とりあえず次の試合の放送時には様子が分かるだろうか。

バロシュは怪我をしてるんでしょうか。

CLリバプー対チェルシーを見る前に、
チェルシーTVのアストンヴィラ戦をチェックしておこうとスタメンを見たら、
スタメンはおろかベンチにも名前がなく、どうなってんのかわかんないんですが。
怪我とかしてるんでしょうか。
紙ならいいのだけど。
つい先日ブンデスリーガプレビューで、
コレルが膝をやっちゃって8ヶ月だかアウトだと知って、
チェコはどうなるんだ!!と青くなってます。

というようなことを調べたいなあと思っているのですがね。
この時期うっかりさまようと見なくてもいい結果にぶちあたったりするもんですから、
動くのも怖いんですよ。
たかが試合結果だろうよと思うんですが、
やっぱり知ってみるのと知らずに見るのでは大違い。
さっきバレンシア情報の周りをそろりそろりとうろついて、
公式の日本語ページを開いている途中にまたフリーズしたので萎えてます。
しくしく。
22:03  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.10.02 (Sun)

#8 レバークーゼン対ビーレフェルト

今季のバイヤーの状態がよく分からない。
放送は確かに始めに集中してあったけど、
メンバーが入れ替わりすぎたのと、若造の得意分野がまだつかめないので、
どういう試合をしているのか、したいのかが掴みにくい。
本来のポジションで動いている選手が少ないのも原因だろう。
といか若造はだいたいが本来どこなんだかサッパリだし。
今季に入って私は試合の時にティッカーを見に行くくらいで、
ニュースらしいニュースをちゃんと追ってない。重いし。
正直UEFA杯やポカールの序盤の試合では私は生観戦しない。
これは毎度のことですが。

でアウゲが解任されたことを、私はまだ納得してない。
んだと思う。
後任がルディってのも、暫定色があまりに強すぎるので、気持が落ち着かないのもある。
ルディ自身がはっきり明言するのもどうなのかなと思ってる。
早く後任監督決まんないかなあ。ちゃんとした人。

今季のバイヤーは過渡期なんだろうなあ。
ベテランが緩やかな傾斜で今までのようにプレーできなくなってきて、
若造はほとんど経験がなくて、
選手層は薄くなるばかりでめぼしい補強もないし取る気もないみたい。
それでも昨季はボローニンとクジノベクって一見ジミながらも強力な新メンバーがいたんだけどね。
この状態で結果を出せといわれても困るでしょう。
でも結果を求めているからアウゲを解任したんだよね。
どっちつかずの状況は混乱を招くだけで、
選手は集中できないと思うんだけどどうなんでしょうね。

なんて状態での観戦が続くので、ちょっとしんどいのですよ。
選手がどう動いているかの脳内資料が少ないので、
テキストだけの観戦の時にイメージが浮かばない。
昨日気が付いたが、Sport1めシュートマークのみならずエッケのマークも表示しなくなってるわね。
自陣でのエッケマークはバイヤーはかなり緊張しなけりゃいけない状況なのよ。
大事な情報なんだがなあ・・・。テキスト読めばいいんですねそうですね。

あとねえ、
やっぱり私はシュナのファンだからさ。
彼の動きが悪いのは分かるんでとても気持がへこむんです。
それはラメやベルボやマルコの比じゃないの。
でもしょうがないじゃん、昨季はほとんど右SBにムリヤリ定着させられちゃってて、
せっかくその前のシーズンにトップ下でそれなりにこなして形が見えてきたってのに、
マスターする前にポジション移動しちゃったんだからさあ。
今季は今季でまだポジションがはっきりしないしさあ。
ついでにコンフェデも休みなく働いたしさあ。
ぶっつけ本番みたいな場所だってちゃんと文句も言わずにこなしたしさあ。
その後の親善試合だってお休みもらえないしさあ。
いえ呼んでもらえるうちが華でございますけどね。

なんてことをブツブツ思いながらバイヤーを応援しているのです。
PCはクソ重いし・・・これは個人的な環境の問題だが。

んで今回のビーレフェルト戦。
過渡期らしい内容なんだと思う。
もうちょっとこの状態で踏ん張らないとダメなんでしょう?
次の監督がくるまでの間。
だから気持を切らさずに、1戦1戦を大事に戦って欲しい。
一つ一つの積み重ねで、今季の最後に泣くか笑うか決まるんだから。

と書いてみて、
私は次の監督がくればどうにかなると思ってるんだなーと気が付いて少し悲しくなった。
悪夢の0203シーズンは、そんなことの繰り返し。
毎日気持を前向きに前向きにと切り替えては、次なる試練にまたへこむ。ああ。
そんな思いはもうイヤなんだがなあ。

でも応援は止めません。
やっぱりバイヤーは特別なんだよね。あーもー。

しかし負けたわけでもないのに、何でしょうかこの辛気臭い内容は。
一度ちゃんと整理したかったんだよ。
これから何度も同じことを書かないように。
21:04  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2005.10.02 (Sun)

分かってきたのだ少しずつ

今日も練習。
青空の下で動くと暑いけど、もう夏の暑さじゃないので大分ラクになった。
強い陽射しと湿度はそれだけで体力を奪っていたと思う。
夏にはとてもじゃないけど走れなかった場面で、
今日は随分と動けるようになった。
ミニゲームの時、私はまだデリケートなプレーが出来ないので、
とりあえずFWをやらせてもらっている。
決してFWが初心者向けのポジションというわけではないのだけど、
初心者が混じっててもとりあえずダメージが少ない場所と思ってください。
で、必要なのはファーストディフェンス。
それとゴール近くまでボールが渡ってしまったときも、
必死で戻って守備をしないといけない。
夏はホント動けなかったもんね。
遠くのほうで圧倒的な数的有意状態で攻められているのに、
スマンと言いつつ走れずにいた。
でも今日は相手の最終ラインでボールをもっているところから突っ込んで
ボールを奪う・・・とこまでいけなくても邪魔してパスコースを限定し、
カウンターを喰らった時も必死で戻ってボールがラクに渡らないように相手に付き、
逆にこっちがカウンターのチャンスになれば、素早く散っていく。
自分では今日のデキはかなり満足。

それと最近ようやく、練習の成果でポジショニングが分かるようになってきた。
前は練習でも試合でも、パスを受けられる場所、
パスが通らないようにする場所、ってのがよく分からなかった。
スペースを探して走るというのは何となくゲームを見ていたので分かるんだけど。
「その位置に立ってたらパス出せないよ!」って何度も言われながら、
うーんと?と混乱しつつ走ってた。
4:2の練習、って真中にオニ2人を置いて、周りに4人(とか5人とか)でぐるりと囲んで、
真中のヤツに取られないようにボールを回す練習とかあるでしょ?
それをこのところ集中してやっていて、
受ける側は、ボールを持ってる人の左右と前にさっと移動する。
パスコース3つに入るわけですね。
そんでオニの奪う側(DF)はボールを持ってる人の片方のパスコースを塞ぎ、
もう一人は少し後ろの位置で残りの二方向をケア。
そしてDF2人の真中だけは絶対に抜かれないように!
いわゆるそこはキラーパスが通るトコなのだ。
ということを説明されながら練習して、まあ最初はボール回されまくるわ真中通されまくるわで
いつまでたってもオニから開放されずヘトヘトになったもんだが、
今日ようやくちらっと分かりかけてきた。
長かった半年近く。やっと光明が。
読みが当たってボールをカットする快感。
まだカットした後のアクションが続かないのが悲しい初心者。

でもこれが分かってくると、試合の時に走るべき場所が見えてくるのだ!
今日の成果はちょっと大きい。ふふふふふふ。
20051002013353.jpg
ジュニアサイズの私の足
01:20  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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