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2005.11.30 (Wed)

25番のサンタさんがくれるならタワシでもいい。

試合レポでは毎度ぼやいてばかりいても、
やっぱり私はこいつらが好きでしょーがない。
やっとバイヤーのクリスマス通販のページを見にいきました。
背番号をつけたサンタがずらり勢ぞろい。
カンベンしてくれ。なんでそんなに可愛いの!!!
一番右の猫背の19番に、後から飛びついてもいいですか。
その左の人はパンチングされそうなので。

今年はさらに気合が入ってますね、クリスマスバージョンカタログ。
ベルボかっこええ。サマになりますねこういう時は。
雪降るベンチで渋い表情のシュナイダーさん(32)は
「寒いの苦手なのになんちゅう撮影させやがる」と思っているのでしょうか。
こんな体を張ったお仕事があると分かっていたら遠赤はらまきのひとつも送ったのに。
まさかこの撮影のせいで体調を崩して怪我しやすくなったとか言わないでよね。

去年はメールでオーダーしたら、
処理が遅れてカレンダーが売り切れになるというヒサンな経験をしたので、
今年は早めに手を打ちたい・・・。
毎度すんなり通販が進んだためしがないのだ。
サイトのデザインがリニューアル!なんて嬉しそうにメルマガで報告してきたが、
どうせまだカード払いを受け付けてないんだろうなあ。ああ面倒。

ウワサのラメロウCDも5ユーロですってよ。
Jahrbuchが見当たらないが作ってるよな?
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23:46  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.29 (Tue)

#14 レバークーゼン対HSV

ははははははは。キミタチは一体何がしたいのだ!
もどかしいったらない。
HSV相手にホームで勝たずにどうすんの。アウエーは激苦手なのに(涙)
でもHSVのほうが調子がいいのは事実だ。
今日はどっこいどっこいな内容だった気がするけど、
意識はHSVのほうがまとまってた。上手くいってるチームなんだよ。

スタメンにシュナの名前がない。予想スタメンではあったのに。
風邪か?2年ぶりのインフルエンザか?
とにかく寒いと調子が下がりがち(と思っている)シュナなので心配だ。
でもこれといってコメントされないのは、特に大事ではないということなんだろう。
スルーされてんのか?
なわけで今回のキャプテンはブット。
0203シーズンの駅伝たすき状態にならんことを祈る。

シュナがいないので、フライヤーが右に。バルネッタがトップ下にスライド。
左は今日もクジノベクを選択。
んーしかしフライヤーがスタメン取れてないのが分かるような内容で焦る。
アトゥーバ相手に負けまくり。どうしたんだ。

ピッチ状態のせいもあるのかしらんが、全体にバイヤーは凡ミスが目立つ。
中盤で難なくボールを奪われるし、ゴール前の守備は固いし、中に入っていけない。
チャンスが来ても今度はテンポが悪くて、シュートのタイミングを逃しまくっている。
クジノベクの調子が上がらないままだなあ。
今回は復帰まもないというのもあるけど、もう長いこと彼からは勝負を仕掛ける気合のようなものが伝わってこない。
なんであんなに消極的になっちゃったんだろう。
もっと早いタイミングでガーンとミドルを蹴って、勢いにのって欲しいのだ。

仕方ないのでベルボとボロニンが二人そろって下がってボールをもらいにいく。
二人とも守備の意識も高いし、ボールへの執着もあるのだけど、
あまり二人のコンビネーションの面で上手くいってないように見える。
そこまでの余裕がないのかもしれない。もったいないなあ。
最終ラインは裏を取られまくられそうな雰囲気がプンプン漂う。
怖いッつーの。
上がってもいいけど、中途半端な場所でボールを取られるのは勘弁。

バルネッタは頑張ってたけど、彼はサイドにいるほうが怖い存在だと思う。
あまり目立たず、つながりが悪い。
若手を成長させろとか、若手中心でやってけとか、
そういう書き込みとかよく目にするけど、
若手ばっかりじゃどうにもならんと思うよ。
強い監督がいて、きっちり教育してこそ若手が多くても動いていけるんであって、
今のバイヤーでは難しいだろう。
アヤックスやマガトのいたシュツットが面白かったのは監督の力が大きいと思う。
まあ私はシュナ(いまや最年長かよ)のファンだからマイナスして読んでくれていいんだけど。
でもピッチの中で勝負をけん引していくような強気なベテランが何人かいるのって大事だと思うよ。
ノボさん不在が痛いなー。

後半、クジノベクに変わってアチルソン。
もはやMFと誰もが諦めた彼ですが、私はあの妙にゆるゆるしたテンポが気になる。
スピード感があまりないのよね。
ごめんねちょこまか早いのが好きなのよ。
でもアチルソンのって「独特のリズム」とか好意的に見るにはムリがあって、
どーも「やる気あンのか!!」な気分になる。
パス出しがちょっと遅いし、パススピードもゆるい。
蹴る時のアクションもメリハリがなくて、
よーするにやる気がないよーに見えちゃうのよ。
せっかく1枚上げたってのに、もっと攻撃に絡みに行きなさいよ。ぶつぶつ。

スキッベって動くのが遅いので焦る。
まあ誰をいれたらどう変わるってのが見えないので、
アウゲがいた最後のころだって彼はかなり悩んでたけどね。難しいなあ。
85分なんて時間に入ったバビとラゾビッチ。
・・・・・・。
アチルソンといい、3人ともレバークーゼンの同じ床屋にでもいったんですか?
なんかミョーにお坊ちゃんというかいい人というか(笑)
オトナシイ雰囲気が漂ってて笑ってしまったが。
なことはいいのだけど。
調子が同じようなもんなら、私はベルボとのコンビができているマルコの方を、
左サイドには入れて欲しいけどな。

HSVは再三のオフサイドに、バルバレスが「コレならいいんだろ!!」な位置から走りこんでシュート。
こぼれ球をしっかりこういう時に諦めないで走りこんでいくヤロリームがゲット。
だから好きなんだよヤロリン。くう(涙)

思い出した。
バルバレスさん(33)がウチの可愛い若いモンを恫喝しまくってました。
一緒に転んだロルフェスを追いまわして踏みつけようとしたり、
カストロの顔を鷲掴みにして高圧的に怒鳴ってみたり。
まあカストロは焦りつつも「なんなんだよこのオッサン#」的な
なんか言いたそーな顔で、前半ピッチを下がる時もバルバレスの後ろについてましたけどね。
負けん気は強いw
ここまでの暴れん坊は要りませんが、こんくらい熱いベテランってチームには必要でしょ。
・・・・・・・ちょっと前節黄紙をもらった人の顔がよぎりましたが。

次はアウエーでヘルタです。
日曜です。放送があります。
みんなでよく話し合って作戦ねって、どういうサッカーでやるのか考えて試合に入りましょうね。
今日みたいな試合だったら寝ちゃうぞ。
ああもう今日はぼやきレポに終始。切ない。
12:33  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.25 (Fri)

ポンテのプレーを見てきたぞ!!

新しく蘇我に出来たジェフのスタジアムに、
対レッズ戦を見に行きました。
Jリーグの試合を生で見るのはこれが2度目。
20051129112425.jpg
蘇我スタ(とは言わないのかもしれないけど語呂が良いじゃん)はこんな感じ。

20051129112522.jpg

中にはいるとこんな感じ。

バイアレーナを3割減したような、なかなか見やすいスタジアムです。
席の狭さは今まで行った中で一番かもしれない。
せっかく作ったんだからもうちょい快適にすりゃいいのに。
前の市原よりはまあ何倍も立派だけどさw
座ったのはメインスタンド側千葉サポ近くのコーナー自由席。
ゴールもすぐそこ。カモン、ポンテ!!
20051129112629.jpg

千葉ホームだというのに、案の定浦和サポだらけ。
試合開始前からブーブーうるせえうるせえ。どっちがホームなんだかw
試合始まったら今度は私の後にいるジェフの元ギャルサポというか、
まあいわゆるイタイ腐女子みたいなんが「きゃーーーーーーーーーー」
と絶叫しまくっててかなり引く。
やっぱ女性の声というのはこういう時浮きますね。
まあ自分はどんなふうに見えてんだか分からんけどね。自重自重(汗)
隣のほうには一人で来ている30代後半40代らしきおっさんサポが野次を飛ばす。
アンタタチすぐそこのゴール裏に行けばいいじゃないとも思うが、
きっとゴール裏で嫌がられてこっちに今はいるのかもしんないしなー。
うーんこの自分勝手な熱狂振りがホームっぽいなあ。
などといらんことを考えつつ。

ポンテはMF登録だったけど、FWのような位置で必ず残っていて、
すわ攻撃!となったらぐわっとしかけていく感じ。
というか守備しに戻る気がないでしょアナタ(笑)
攻撃時はトップ下のような位置でボールをキープし、状況を見てパスを出す。
コーナーキックは全部反対側で、結局こちらには一度も来てくれなかったな。
うーん残念。
マリッチとコンビで、まあ好きなようにボールをさばいてましたよ。
ヒールパス出しまくり。相手抜きまくりかわしまくり。
明らかに一人違うプレーを見せてました。ああ楽しい。
ファウルの受け方も上手いもんだしね。
まあ大体が主審がファウル取りすぎなんだが。カードも出しまくりだし。
転んだらファウルか?甘やかすなよ選手を。

私のお気に入りの田中が長期離脱で、他にあまり気を引くものがなかったのだが。
前半やたら三都市が上がってんなーと思ったが後半消えていた。
もう疲れたのだろうか。
入れ替わりのように、スコアレスドロー状態に焦れて、前半終了頃からいきなりトゥーリオがどどどと上がって帰らない。
気持だけ先走って相変わらず試合をどうすんのか考えてないな。
プレーの精度も落ちるので落ち着けといいたい。
気合があってもこういうタイプは私は苦手だ。

試合のほうは、千葉の守備は面白かった。
1:1になった時に、ボールを自分のものにする確立が高い。
でもせっかく奪ったのに全然素早い攻撃に繋がらないんだよね。
阿部がいないから?
感じてないし、精度も良くなくてもどかしい。
浦和の方が攻撃に転じた時のスピードがあるが、まあこっちも最後の詰めの甘さに助けられ、
それなりに緊張感を保ちつつ、拮抗した内容だったので、
まあ最後まで飽きずに見れました。
ポンテ見てるだけでも楽しいしね。
最後、ポンテがボールをカットしてドリブル、GKと1:1の場面があったが、
ボールはきちんと浮かずにセーブされてしまった。
一番惜しいシーン。
千葉の方はロスタイムに、放ったシュートがDFの足に当たって方向が変わってゴールに入ったというラッキーなものだったけど、ま打たなきゃ入らないからね!
いいゴールだったと思うよ。
その1点のお陰で試合も無事に勝利で終わった。ああ良かった。

蘇我スタのいいところは駅から近いところ。
笛と同時にとっとと出てきたので駅もそれほど込み合わず、
あっという間に電車に乗って帰ってこれました。
こじんまりとしてサッカー専用で見やすいし、また行きたいスタジアムです。
対戦カードにもよりますがね。
00:12  |  ナマ観戦記・国内編  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.21 (Mon)

メンセゲスが気になるんでげす

お寒いタイトルですみません。

さてメンセゲスです。
ヴォルフスブルクの36番。アルゼンチンMF。
豊富な髪量と豊富な運動量。
体は小さく華奢ですね。独特の間とリズムがありますな。
今回のブレーメン戦では、ダレッサンドロの代わりにトップ下のような位置にいたようですが、右に左にワイドに動き回ってました。

彼のプレーで一番魅力的なのは、
サイドから最終ラインまで真直ぐにDFと併走しつつ、
どん詰まりまで来たところでさらに90度横に方向を変え、
目の前のDFの横をぐわっとすり抜けて!!
ゴール前に突進していくプレーです。
これを初めて、今季の対レバークーゼン戦で見せられて、
やばい、なんつうたまらんプレーを見せるのだ!!と激しく動揺いたしました。
それから、ヴォルフスブルク戦の時は彼を必ずチェックしています。
この技、右でも左でも見せるのだ。
そういやコーナーも両方から蹴ってた。器用だな。
アルゼンチンの割に、手が出ているプレーや、両足で突っ込んでいくシーンはほとんど見られません。
(そりは私の偏見か)
でも静かに熱い、前へ向かうプレー。とても好感が持てます。
吹っ飛ばされそうな華奢な体でも、柔らかい身のこなしで応対。
あららバンビちゃん系ですわね。

目が離せない選手ですよメンセゲス。
あっお願いだから怪我しないでね。
(私が気になりだすと怪我をする選手が多いの何の・・・しくしく)
22:19  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.21 (Mon)

#13 BMG対レバークーゼン

勝てませんでしたあ。
4試合連続負けなし。でもパッとしないわー。

いきなりバイヤーティッカーは「あぶねえ!」だの「気をつけろ!」だの
アラート出しまくり。
ブットさん仕事です!!な数分をしのぎ、
開始5分ほどでバイヤー先制。ロルフェスToooor!
おお?幸先いいなあ。
アウエーで少ないチャンスをモノにして省エネで得点を入れていくパターンか?
なんてちょっとほころんでいたら、
なんつーかあっさりと同点にされました。
ホッキがブラインドになっててブットさんノーチャンス、だったのだろうか。
いずれにしてもホッキが絡んでいたようです。しくしく。

ええいこうなりゃ打ち合いだ!!
と思ったかどうかしらんが、
なんだかこちらも久々のシュート打ちまくりの展開に移り出した。
「10点取られたら11点取り返す作戦」でしょうか。
そしてとってもバイヤーらしく、ポジション関係なく、
どういう状況なのかさっぱり分からず、
もう誰も彼もと次々とシュートを打った選手の名前が表示されるのであった。
悲しいかな枠にはほとんど飛んでいないようである。
BMGもつられてか勢いがあるのか、こちらもドカンドカン打ってる様子。
映像で見たら楽しかろうなあ。

後半も少しも落ち着かず、シュート合戦は続く。
バイヤーティッカーはクラッセでズーパーなブットへの賛辞つーか感謝の言葉を惜しみなく捧げている。
ああ今日もまたブットが一番輝いてしまうのか。

そういえばシュナイダーさんが黄紙をもらいました。
状況がよく分からなかったのですが、同じ時間に仲良くBMGの選手も黄紙をもらっているので、また手でも出ちゃったかもしれません。
32になっても熱いぜ!(とほほ)
いい加減4枚目くらいになってんじゃないのか?今季はペース早っ。

試合は結局このまま1?1ドローで終了。
フライヤーがポストにあててイヤーンなシュートがあったくらいか。
でもまあ少しずつバイヤーらしさが戻ってきているのかしらん・・・。
次は苦手のHSVをホームに向かえます。
ホームなんだから勝とうね。
ブットも気合が空回りしないようにね。深呼吸深呼吸。
放送はあるでしょうが、ライブはシャルケとブレーメンの対戦じゃないかなあ。
まあどっちでもいい。
映像があって良かった!!と思うような面白い試合を頼みます。贅沢か?
22:00  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.20 (Sun)

祝☆Nスパロウズ優勝!!!

以前、初心者カテでちょっと触れたのですが。
45歳以上の女性チームの大会が、清水でこの金土日に行なわれてまして、
私のチームNスパロウズも参加していってます。

メールでその日の結果を教えてもらったのだけど、
初戦4?0、次の日は3?0,4?0。
完封ですよ。大量得点ですよ。
ハットトリックもあったらしいっすよ!
そんで今日、ついに優勝のお知らせが飛び込んでまいりましたッ。
スコアはまだわかんないけど、優勝ですよ優勝!!
寄せ集めの今年立ち上げたばかりのチームとはいえ、
即戦力のベテランぞろい。(ほんとトーシローは私だけなんだよ)
雰囲気も良くて、いつも爆笑につつまれたチーム。
うはー優勝しちゃいましたよ。凄すぎる。なんて素敵なんだ。

先日の記事でも触れたけど、この大会に絡めての取材が
あの後も3回ほど練習時にきていて、
やれ得意技を撮るだの、普段はなにやってるのか写真持ってきてくださいだの、
いろいろやってましたが(笑)、まさかねえ優勝しちゃうとはねえ。
番組的には物凄くすんばらしいラストなんじゃないですかね。
楽しみだなあ。
まあ実際に放送される部分なんて、ほんのちょっとなんでしょうけどね。
それでもなんだか嬉しい。

今週はその大会のために練習はお休みなので、
私はメンテナンス週間と称し整骨院に通ってます。
「毎日ストレッチしないと肉離れ起こしますよ!」と言われながら、
がっちがちに固まったふくらはぎをもんでもらっています。
これからは寒さとの戦いだあ!
暑いよりも辛いよという人もいるし。
初心者の私は体をいためないように頑張りたいと思います。

何はともあれ
おめでとう習○野スパロウズ(over45w)!!
21:59  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.17 (Thu)

プレーオフ#2 トルコ対スイス

見どころ満載の試合だった。
スコアが更新されるたびに、空気が変わっていくゲーム。
最後に制したのはスイス。
それでも諦めず喰らいついて離れなかったトルコ。

いきなりアルパイ国歌大絶唱。
いつもコイツは誰よりも元気に国歌を歌っているが、今日はもう最高レベル。
となりのキャプテンも釣られて腹の底から声を出していた。
お客さんの熱気も最高潮。
気合入れまくって始まったはずのゲームは開始1分で、
あっちゅう間に当のアルパイの、エリア内でのハンドで一気に氷の世界へ。
しーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・
と呆気に取られるスタジアムの空気の中、
スイスがアウエーゴールをPKで決めた。

トルコは4点取らなきゃもう勝てない。
ここでもう試合は決まっちゃったと思った。
トルコが切れて、いらんファウルをかましまくって、
スイスの選手は削られて怪我するわ、お客さんは物を投げ込みまくるわ、
主審はどうにもならなくなってカード出しまくるわ。ああもう何これ?。
という一連の妄想が一気に頭を駆け巡ったが、
実際そーゆーふうにモノゴトは単純に進まないのであった。

それでもトルコが同点弾を入れる30分くらいまでは、
スタジアムの声援もどっかしょげ返っていていた。
トゥンジャイ気合のダイビングヘッドがゴールネットを揺らした瞬間、
お客さんもやっと目を覚ました。
面白くなってまいりましたよ。
前半に逆転すれば、トルコの勢いでなんとかなっちゃうかも!との実況のコメントどおり、トルコは再び同じようなゴール前でのダイビングヘッドで2点目を決めた!
今度は横っ飛びしつつのヘッド。すんごい。どうやんのよそれ。

スイスはファーストレグで見せた組織プレーはなりを潜め、迫力が感じられない。
前回右サイドにいたピルロ顔のギガックスをFWに持ってきたのは面白そうだったのに、
前半早々に怪我で交代になってしまった。残念すぎる。
バルネッタは前半は右に、後半は左に入っていた。
最初は目立たなかったが、後半徐々にいい仕事をするようになった。
本当に楽しみだなバルネッタ。
バイヤーに戻ってきても頑張っていいとこ見せてよね!

トルコは後半早い段階で、PKを獲得。
これをきっちりしとめてさらに可能性を引き寄せた。
こうやってスコアとともに、突破の目が出てくることで、
切れそうな精神面をかろうじて保って、
気持がプレーに影響しないようにぎりぎりで堪えていたように感じる。
エムレなんていついなくなってもおかしくないような状態でずっといたからなあ。

トルコに3点目が入ったことで、両者ともに追加点を入れた方が王手!の状態に。
今までアグリゲートスコアで上回り、攻めるか守るか決めかねていたスイスも、
ここへ来て1点を取る必要に迫られ、攻撃モードにスイッチ。
試合はさらに面白く。
結局、スイスがさらに追加点を加え、トルコに決定的なダメージを与えた。
けれどトルコはまだまだ諦めず、ロスタイムについに4点目を決めたが、
すでに遅く。
あと1点を追加するだけの時間はもうなかった。

終了の笛がなった瞬間、すべてのスイス選手と関係者は、
ピッチを横切り、一斉に!出口に向かって走り出した。
まさに撤収ー――――――!!である。
ああオドロイタ。恐るべしアウエーの地トルコ。
空港についたスイスの選手たちの荷物を出さずに2時間足止め、
なんてことを思うだけでなく実際やっちゃう熱いお国柄。
ちゃんとみんな無事に帰れたんですかね(苦笑)

13:16  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.17 (Thu)

◎ 祝・チェコW杯初出場 ◎

勝ちましたッ勝ちましたよ!!
ホームで1?0!
ありがとうネドベド!
ありがとうロシツキ!
ありがとうバロシュ!
ありがとうみんな?!!!!

最後の最後に胴上げされるブリュックナー監督にジーンと来ちゃったよ。
ドイツ大会、これでやっと本当に楽しみになってきた!
21glmkb-gallery.jpg

07:45  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.11.16 (Wed)

今日は生誕32年と23年のお祝い

Herzlichen Glueckwuensch zum Geburtstag!

Lieber Bernd
この1年は本当にあらゆるポジションで奮闘する姿を見ることができました。
これからの1年も、怪我なく癇癪もおこさず、無事に試合に出続けるられるように
心よりお祈り申し上げます。
ピッチ上でたくさんの笑顔を見せて下さい。
今年はW杯の年。持ち前のポジティブシンキングで全力投入し、
あなたにとって素敵な大会となりますように。
やっぱり私はシュナのことを一番応援しています。
sn1279.jpg

そしてもう一人。

Lieber Mimoun
結局この日までピッチで走り回るあなたの姿を見ることは叶いませんでした。
怪我の具合はいかがでしょうか。
復帰までもう少しの辛抱だといいのですが。
元気な姿で戻ってくる日を、ずっとずっと待っています。
私のラブレターは届いたかな。(←いつの間に・・・)
日本で応援しているファンもいるんだよーと、励みになると嬉しいのだけど。
この1年、あなたにとって実りのある年になりますように。
aza005.jpg


Ich wuensche dir weiterhin viel Glueck!

[ Mimoun Azaouagh ]
21:14  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.16 (Wed)

生誕55周年を祝う

◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ 

来生たかおさま
誕生日おめでとうございます


55だなんて、信じられません。
まだまだ現役で、これからも変わらぬ姿勢で、
ゆるゆるとご自身の道を歩んでくださいませ。
この一年も幸多かれ。

◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ ? ◆ 
20:47  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.11.15 (Tue)

プレーオフ#1 スイス対トルコ

やだもうバルネッタ!!
左が出来るなんて聞いてないわよ!
マルコどうするどうする?強敵現るだよ。スタメン奪取の道は辛いのう。
なことを思いつつ。
左サイドのバルネッタと右サイドのギガックスのサイド攻撃がオモシローイ!!
いやサイドだけでなく、スイスは意思統一が出来てるというか、
組織がしっかりしてるのがよく分かる。
動きに連動性があって、素早くて長いパスに「これは届かないだろう」と思っていても、
必ず誰かがスペースに走りこんでいて、しっかりキャッチしてそれをすぐ次へのアクションに繋げる。
判断がすごく早い!
スルーパスがキレイに通るんだよ!惚れ惚れする。
フィニッシュが決まらないだけで、紙一重のところまでは、何度も何度も迫っていく。

バルネッタが元気があってよろしい。
体も大きいし、すばしこいし、最後まで競りあって負けない。
可愛い顔ながら時たま見せる表情に強気さがうかがえて、行く末頼もしい。
ギガックスってのが、最初の攻撃で見せた鋭さは凄いアグレッシブなのに、
シュートが決まらなかった後の、ぶーっと不貞腐れた表情には爆笑。
久々のピルロ顔!!起きてんのか!!
プレーとクロスをあげるタイミングの速さはまったくもって熱いんだけど、
顔だけミョーに醒めている。不思議なテンションだ。

スイスの攻守の切り替えの速さと人数のかけ方に参る。
バランスもいいし無駄がない。
サイドを生かしてクロスをあげる勝負パターンも、速さと的確な人の配置で、
ものすごい脅威になった。
そして皆が気合十分なんだよね。当り前だけど。
このピリピリ感とスピード感。すごく面白い。
ああチェコの相手がスイスじゃなくて良かった・・・。
対戦相手としてはとっても魅力的だけど、
プレーオフの1戦なんてデリケートな大一番で当たるのはキツそう。
本大会もしくはフレンドリーで一度お手合わせを願いたいな。

先制点のマニャンの強烈ロングフリーキックはもうもう何事!!
なんでそんな鋭くて強くて勢いの落ちないボールが、あの距離を飛ぶの!
いやー参りました。
今までヒヨコちゃんみたいとか思っててごめん。

トルコも押されっぱなしじゃなくて、
個人が見せるテクニックは時にハッとさせられるので油断は出来ない。
ワンチャンスでどうにかなっちゃいそうな雰囲気を持っているのが怖い。
崩れそうで崩れない、切れそうで切れない微妙なメンタルバランスで、
最後まで攻撃を続けていた。ファウルも許せる範囲に収まってたし。
見ていてイヤな気分にはならなかったな。

次はトルコホームです。
スイスのホームの応援も迫力があったけど、
トルコの本拠地はもっとやりにくさ倍増の大変な雰囲気に飲み込まれるだろう。
2?0の結果で次もしっかり跳ね返せるか。
個人的に悩ましい思いがほとんどないので、純粋に興味津々。
ああ気が楽だ・・・・・・。
第2戦を無責任に楽しみに待ちたいと思います。わくわく。

00:37  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.11.13 (Sun)

もう一人30周年を迎える人がいる

お姉さまである。
この人の詞がなかったら、
来生さんの曲をいつまでも飽きることなく聴いていることが出来たかどうか疑問です。
あくまでも私が受ける印象だと前置きして。
えつこさんの詞は曲より前にでしゃばっては来ない。
後にぴったり寄りそって、ことさら主張してこないのに、
イメージを強烈に残していく。
大人でプロで職人でどこか醒めている。
だけど確固とした自分の世界を持ってる。
私はえつこさんの言葉の選び方が好きだ。

そういう彼女の世界を、三島浩氏の写真とともに楽しませてくれる1冊。
今回は「そしてI Love You」をとりあげます。
22:42  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2005.11.13 (Sun)

プレーオフ#1 スペイン対スロバキア

マルチェナ呼ばれてなかったんかい。
マルチェナくらいだとコメントもスルー状態なんで悲しい。
怪我じゃないよな。調子が悪いだけか?それもヤだけど。

バレンシアからはアルベルダだけがスタメン。
ビセンテはいるだろと思ったらレジェスだった。
うーん私はこいつはタイプじゃないのだ。あまり熱くならないし。
あ、ルイガルがスタメンだ!と気がついたら、あっという間に先制点を入れてくれた。うおー。
ホアキンの代わりにスタメン奪取できたらしいルイガル。
彼でもまだスタメン獲得できないんですね。ふーん。
とあまりスペイン代表自体に興味がないのがバレバレですが。
2点目はまたもルイガル。
チャビの浮いたパスを上手く胸トラップしてボレーでシュート!うはー。
スペインは攻撃を仕掛けていくけど、決定機にホント追加点を入れられないのよね。
ラウルもトーレスもレジェスも、決められるだろ!ってとこで決めてくんない。
何がイヤってもう?私はスペインのこーゆーとこが好きじゃないのよ。
余裕ぶっこいてるわけでもないんだろうが、また後で取れるじゃん俺ら、
みたいなどっかでゆるーい雰囲気がダメ。
今日はダラダラしたパス回しがないだけまだマシだけど。
これが出ると私はもう小馬鹿にされたよーな気分になって
俄然アンチ・スペインモードが発動します。
前半、ホントなら4点くらい入ってるはずの状態で折りかえす。
これで後で泣きを見なけりゃいいけどね。

したら後半、スロバキアの交代選手が1点入れた。
ルイガルがうっかり戻したバックパスを拾われた。ありゃりゃりゃ。
アウエーゴールと考えると痛い点差だ。
スペインはレジェスに変えてビセンテ。そうそうその方が嬉しい私は。
ビセンテ、今季は調子が元に戻ってくれて嬉しい。昨季は彼の不在に泣いたよ。
途中トーレスのPKを挟んで(←淡白)、
途中交代のシャビ・アロンソが後から走りこみ、
インターセプトしたボールをビセンテに上げ、
そのまま左サイドを切り込んだビセンテが落ち着いて早いパスをニアに。
ルイガルが左足でバチっとあわせてボールの勢いのまま入ったシュートで4点目。
ルイガル、ハットトリックで存在感を強烈アピール!
このメンツでの得点は個人的に満足だ(正直)
この後も交代のモリエンテスが、またもビセンテのクロスにしっかりヘディング5点目ゲット。采配も大当たり。
リバプー組みもはるばる来て良かったねの内容かな?
大量得点でホームで勝利。次にどれだけ集中を保ってプレーが出来ますことやら。
その辺、思いっきり偏見を持っているワタクシとしては、
まあスペインにひたむきさなんて要求しませんが、
せめて相手をリスペクトするようなプレーだけはしておくれねと、
それだけを願います。
次もちゃんと決めなさいよ。
14:43  |  あちこち代表  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2005.11.13 (Sun)

プレーオフ#1 ノルウェー対チェコ

ネドベド、パートタイムで復活。
ネドベドを介してパスが繋がる場面も多く、
やっぱり戻ってきてくれてよかったと思う。感謝感謝。

いきなりものすごいピッチ状態に焦る。
あそこまでひどいのは初めて見るかも。
バックスタンド側の1/4くらいしか芝がなくて、
あとは寒くて生え揃わない芝の上に砂がばらまかれていた。
ほんとビーチサッカーみたい。
これがホームアドバンテージになるのか微妙なとこだが、
両者足元のプレーではらちがあかないので、
自然とハイボールや浮球をヘッドで処理するような状況が続く。
ペナ付近はヒヤヒヤもんですよ。
足を取られて滑っただけでも、いつファウルに取られてしまうか。
セットプレーが鍵を握るような試合の始まりでした。

コレルがいない分をバロシュがポストになって、
そこをネドベドやスミチェルやロシツキが続いて入っていく、というパターン。
ボランチのガラセクが踏ん張り、何とか流れを繋げていこうとするチェコ。
イレギュラーなバウンドも多いけど、敵陣ではダイレクトなパスワークで攻め込む方が目立ったかも。
先制点も、芝の生えてる右サイドからワンツーでクロスを上げて、
DFを引き連れたバロシュの上を越したボールが、
後に走りこんでいたフリーのスミチェルへドンピシャで届いた。
競り合うべきDFは砂に足を滑らせて先に転んでしまった。
やりにくいピッチの中でもぎとった得点。嬉しい!

後半50分代にはバロシュが交代。
ターゲット不在にすんの?と思ったが、まあチェコは2列目からだってFWじゃなくたって十分に得点はしているしあまり不安はなかった。
不満はあったが(笑)
代わりに入ったMFポラクはフィジカルが強くて頼りになったよ。
ガラセクの負担が少し軽くなったんじゃないかな。
チェコはロシツキが飛び込んでボールをインターセプト、
戻したパスをネドベドがミドルシュート!
GKががっちりセーブしてしまったが、ネドベドっぽい位置での好シュートだった。
入って欲しかったなー。
スミチェルまで次に交代させた時はちょっと驚いたけど、
トップにハインツを入れて、徐々に守りに入っていったのかもしれない。
復活のヤンクロは前半あまり上がって攻撃参加というのはほとんどなかったけど、
後半は走る範囲を広げたような気がする。
気合のプレーは前回のCLミラン戦とは大違いで、強いヤンクロに嬉しくなった。
最後はちょっといらんスライディングでカードをもらって焦ったが。
黄色でよかったよ。

80分ごろノルウェーが押し込みだし、ペナ付近で際どいシーンが続く。
このピッチだと、ホント何が起こるかわかんないので怖い怖い。
危ない状況なのに私の眠気もピークに。
目を閉じている間に何かあったらどうしようとハラハラしつつ。
ゲームはそのままスコアは動かず、アウエーで0?1の勝利。
2枚目のカードをもらう選手もおらず、怪我をした選手もおらず、
とりあえず2戦目にアドバンテージを持った状態で入れる。
次はホームで、きっちりとW杯進出を決めてください。頼むよー。

プレーオフ1戦目勝利を機に、チェコ代表カテも独立させちゃいました。
続けてW杯でのネタを書かせてくれよ!
(「はじめに」のカテ説明も若干修正)
14:09  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.11 (Fri)

観戦記:シャルケ練習見学・前編

観戦記:バイヤーCL場外観戦記の続きです。

えらい久々の更新。

3月10日(木)

前日、もうすぐ日付が変わるよーな時間帯にバイアレナよりホテルに戻り、
やさぐれつつビールを飲んで就寝。
さすがに寝たりないが、今日は早起きしてゲルゼンキルヒェンに向かうのだ。
シャルケの練習場に行くざんすよ!


●注● 写真は禁無断転載でお願いします。 ●注●
[ Mimoun Azaouagh ]
23:27  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.07 (Mon)

バイエルン対ブレーメンの前半は必見

開始30秒で決まったブレーメンの1発から、
いきなり火がついたバイエルンの総攻撃で2分30秒に同点弾。
目の醒めるようなオープニングに、そのままの勢いで45分間、
あちこちでスヴァイカンプの火花が散り、
調子のいい選手がガンガン飛ばしまくって、
スピーディでガチンコで、激しくて熱いのに汚くない濃密なプレーが続いた。
これだよブンデス!

私は闘志剥き出しで攻撃も守備もガンガンいくピサロが好きだ。
自陣のエンドラインで相手と競り合ってるピサロとか見ると凄く嬉しい。
今日は勢いが結果に繋がって、めっちゃいい笑顔で投げキス飛ばしてた。
ピサロの顔をぴちぴち平手で打ちまくるバラックの嬉しげな顔もなんか久々。
2点目を自分で決めた後は、ゴール欠乏症に苦しむマカーイに3点目のお膳立て。
決まった後はサポを煽って盛り上げたりしてイイヤツだわピサロ。

思い出したので追記。
マカーイが新加入した年のピサロはかなりやけくそだった。
「オレはこんなに走って守備してんのになんなんだオマエは!!」みたいな顔してピッチで頑張ってた。
マガトが来てマカーイも前線にはってるだけにはいかなくなって、一緒に走り回るようになってから、ピサロも少し気がおさまったよーに思う。
勘繰りかもしんないが。

両方ともコンディションがいい選手が大勢を占めてるようで、
お陰で調子が良くなくてボールも触ってない選手もいるみたいだけど、
あんま目立たない。
元気爆発してる選手が走り回っているので、
中途半端なボールもしっかり攻守の次の展開に繋がっていく。
なのに中盤だけでごちゃごちゃするんでなくて、
両方がしっかり際どいシュートまで持っていく。息の抜けない攻防。
ほんの小さい隙間を廻って、お互いが攻撃のチャンスを広げていくのが面白い。
あっという間の45分。

昨日はテレビをつけずに、スコアだけをバイヤーの観戦の傍らにチェックしていたが、
その時覚えていたスコアにすでになっていたので、
後半どうなんのかなと思ったら、まあ案の上というか。
あまり嬉しくないありがちなパターンで、
バイエルンはちょっと気が抜けてるし、
ブレーメンは采配が芳しい結果を生まないしで、
なんだかずるずるとさして面白くない内容で過ぎてしまいました。
後半はまあ見なくてもいいすね。どうせスコア動かないし。
久々のイエリーだあ。とかカリミやっぱ面白いなあとか。そんくらいか。

あと見た目オンリーで私は以前からハントが気になる。
プレーはブレーメン系のダーティ路線なのでどうでもいいんだが、
あのイジワルそうなデカイ口元とか、
路地裏でしゃがんでたら怖いよ因縁つけられそう、な雰囲気が、
妙に味わい深い。
年齢の若さも青臭さに拍車をかけててポイント高い。
出てると目が離せません。
ボロウスキーと遠目かぶるけど、ボロウスキーより顔は凶悪です。

この試合、ホント前半だけでお腹いっぱいになる。
たっぷりのフルコース食べた後、最後に出てくるあまーいデザート付き。
ラームが出てくんですよ!
前半のハイライトを振り返った後、映像はドレッシングルームに引き上げる選手たちを見送るような見覚えのある後姿に。
ギャーーーーーー!!
ラームじゃん!!!可愛い!わあ久しぶり!私服キュート!!
とモード速攻切り替え。
クリーム色のタートルネックにスウェードっぽい厚手の濃いグレーのジャケット。
(見直したら違ってたのでこっそり修正w)
ちょっと疲れたようにも見えた表情は、誰かに声をかけられた瞬間、
ふわっとした笑顔を一瞬見せた。
カーワーイーイーーーー!(ジタバタ)
もうすぐ復帰なんだよねラーム?そういうことだよね?
わあわあ待ってるからね!

な感じで。
後半はまあ見ないでもここで終わらせておけば、
とても満足した時間をすごしたなーという思いを味わえるでしょう。
金子氏も再三言ってたが、後半ここで面白く出来るかどうかで一般のファンがつくかつかないか、決まるんでしょうね。


00:26  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2005.11.06 (Sun)

サブ音声BITTE!な古巣対決

日テレが上○彩チャンをゲストに向かえてお送りするヴィラ対リバプー、
バロシュ古巣対決?。
シセの髪型って奥さんが作ってるんだふ?ん初めて知ったよ彩チャン勉強してるねえ、な実況で試合時間をはしょってお届けします!
頼むからサブ音声つけてくれ・・・。
たまに「わー」とか気の抜けた声が聞こえてくるのが、
膝カックンとされたみたいな気になるよ。
外で打ち合わせした後、会社に戻らずそのままみんなで飲みに行きましたー
みたいなゆるーいムードも漂う。
いいけど。試合見れるだけありがたいもんねと泣き寝入り。

バロシュってばまた怪我してたのかひっそりと・・・。
いつも復帰戦とか言われてる。気をつけてくれよ(汗)
キャラガー兄貴とのマッチアップが素晴らしく楽しい。
大分兄貴に分があるようだが。
それでもバロシュは真中くらいからボールを奪取し、ピッチをダッシュし、
チャンスを作るために走り回っていた。
たまに相手をかいくぐってドリブルで切り込んでいくシーンがある。
元気でヒジョーによろしいぞバロシュ!
思ったよりも双方攻守の切り替えが早く、見ごたえのある内容。

後半、コロンビア代表FWアンヘルが投入され、
彼がゴール前でDFを引き連れGKもおびき出すことに成功し、
右にはフリーのバロシュがいて「オレによこせ!!」とアピールしたのだが、
彼はやっぱり自分で突っ込んだ。
途中出場の南米のFWに、こんな決定的なポジションでボールをくれといっても
まあ上げないだろう。
でも最大の決定機だったんだがなあ。
バロシュにボールを出しさえすれば決まったぞ。多分だけど。

リバプーの2点目は、これまたリバプーなパス回しの中からの波状攻撃。
後から飛び込んだシャビ・アロンソのシュートはお見事でした。
PKだけで勝っちゃうとやっぱり後ろめたい気分になるので、
この2点目はすっきりと嬉しい。
アナが「王者リバプー勝利!!」とデカイ声で言うのでちょっと恥ずかしかった。
13位の順位表出しといてそんなアナタ。
日テレ的には王者じゃないと困るんだろうが、
やっぱそのへんは謙虚にやり過ごしたい。

次はまた26日にリバプー戦やってくれるみたいです。
シセファンの彩チャンもまた来るのかしら。
今度はクラウチのシュートが見れるといいわね。ははは・・・。

※上○彩でうっかり検索で訪れてしまったヒトが4人もいたので
もーしわけないので伏字にしました。すまん無駄足踏ませて。
17:35  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.06 (Sun)

#12レバークーゼン対ドルトムント

わあわあ久々の勝利!!やっぱ嬉しい!ワーン。

Jスポは放送しないし、ブンデスのラジオもピンでは扱ってくれず、
でも主審はメルクさんで、やっぱそれなりの主審じゃないとムリって思われてんでしょ?な今回の対戦。
ポジションがどうなってんだか、選手交代した後どうなったんだか、
なんだかわかんないけど、でも今日は調子の良い選手が何人かいて、
そこから全体に繋がる攻撃も見えたりして、
いつもよりはずっとイイ!
一体なにが原因になるんだか、バイヤーの場合はもうサッパリ分かりませんが、
上向いてきた選手がいるならしばらく大丈夫。
なんつって次節は代表戦でお休みだよ!
とりあえず真剣勝負なのはバルネッタだけかしら?
後は出るのが最初から決まってるヒトと、しっかり決めちゃったヤツと、
もう全然関係ないもんねなヤツだわね。
とりあえず怪我だけはすんなよ!

立ち上がり攻められてるっぽいのは相変わらずだけど、
今日の左SB係になったカストロと、
連携できんのかな?なクジノベクさんの左サイドが、
オドンコールの攻め上がりを受けたようだ。
ドンちゃん早いからね。クロスもきっちりあげるし。
私はあまりカストロ足が速いと思ってないので心配でもあるけど、
アチルソンとマルコの二人を差し置いてのファーストチョイスってことは、
まあそれなりに対応できると思われてるってことでしょう。
頑張れ。

今日は早くからクジノベクがミドルを打ってきたり、何だか調子が良さそうだ。
徐々にバイヤーの流れになり始め、パスを繋いで攻撃している様子がうかがえる。
今の内に決めちゃわないと!と焦りつつ得点は生まれない。
またゆっくりとドルが盛り返し出した時、やっとバイヤーの先制点が入った。
CBフアンの今季2初目!!
急いで状況を探る。
おお良かったセットプレーのようだ。
流れの中とか心臓に悪いし。やりかねないし。
クジノベクのフリーキックにベルボが落としてフアンが決めた。
ああバイヤーらしいじゃないか。

でもまだ1点じゃ全然安全圏とはいえないのがバイヤー。
後半の立ち上がりも、攻撃的に始めてきた。
追加点を狙ってパスを繋げていくバイヤー。
ドルトムントの攻撃もあるが、ブットがシャイニングしたり、ホッキが悪目立ちするような状況はないようだ。
なんだか見ごたえありそうなのがラジオの実況から伝わる。
ベルボも今日はかなりイイ仕事をしているみたい。
自分で決めていくというよりも、上手く繋いですんばらしいパスを出したりしてるみたい。
こういうベルボのプレーも見ていてドキドキするんだよなー。
ベルボの足技は私は凄く好きなんだよね。おされで。
そんな状況でベルボ、ヴォローニンと繋がったシュートに盛り上がるラジオ。
ツヴァイ ツー ヌル!の声も聞こえる中、慌しくメルクさんの名前は出てくるし、そういやコールは聞こえないし、と思ったら今度はリッケンがどうだのアインス ツー アインスだの慌しくまくし立てるラジオ。
表示されたテキストを見ると、ああバイヤーの2点目はオフサイドで、
がくうとしているうちに返り討ちにあったくさい。
油断は禁物だ。切り替えが大事だ。
攻めていた時間帯での追加点が取り消されたことは確かに一瞬気力が途絶えるけど、
このちょっとした隙が怖い。

そして流れは今度はドルトムントに移り出した。
ヤバイ、またこのまま逆転とかイヤーなパターンに嵌まるんじゃ・・・
とじりじりラジオを聞いていたら、バイヤー、ツヴァイ ツー アインス!
そんでその後、クリンゲ、アイゲントア!!
うわああ。いわゆるひとつの自殺点!複雑!でもありがとう!
そういう状況が生まれるような攻撃をバイヤーがしてたってことだもんね。
うーん何だかすっきりしないがまあ追加点だ。
こういうボタモチ的なラッキーゴールは、すぐに手を離れていきそうなので、
残りの時間を何とか持ちこたえてくれと祈る。
スキッベは90分にマルコを投入。
メルクさんはロスタイムは取らないんじゃないかと期待したのに1分も取った。
でもなんとかそのまま試合は終わった。わーーーーーーい!

ホームで相手はドルトムントで、久々の勝点3なら、まあ上出来でしょう。
今回はいつものだらだらと、何がしたいんだかわかんないような試合内容には感じられなかったし、これでちょっと気持切り替えて欲しいな。
やりゃー出来るんだよバイヤー。

こうしてまたこのチームに翻弄されつつ喜んで誤魔化されていく。

17:01  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.05 (Sat)

CL第4戦ひとことコメント

パソが重くて重くて、文字を打つだけでも一苦労だ。
なので短いコメントのみ一気に。
もしかしていつもその程度でいいんじゃない?という話もあるな・・・。

ユーベ対バイエルン
中盤の攻防がめっちゃ楽しい!
体の寄せ方、ボールのキープの仕方、
「ああこうやってやるんだー」とシミジミ勉強になる。
出来ないけどな。

ベンフィカ対ビジャレアル
フォルランの調子のよさにみんながついていけません。
なのに結果を出す前に負傷退場。切ない。
フィゲロアは全然フィゲロアっぽくなくて、今日の出来には不満だわ。

PSV対ミラン
PSVが思った以上に頑張っていて、後半は完全にミランを押さえ込んでた。
初めて見る「ミランのヤンクロ」!
ハーフタイムに準備する姿に狂喜するも、
ゲームでは役割がはっきりしなくて、お世辞にも仕事できてるとは言えなかった。
セルジーニョよりもカラーゼの方が合わないかなあ?
まあヤンはプレーオフに向けて肩ならしってことで・・・。今後に期待。

シャルケ対フェネルバフチェ
一人減ってからのグダグダの展開にげんなり。
やっぱ調子悪いんだろうなあ。ここぞという時間に力が出せてないもの。
勝点3を何とかゲットしたが、次に続くかどうかは怪しいもんですな。
ラフィーニャ2枚揃っちゃった。辛いな。

やばいもう寝ないと。
00:57  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.04 (Fri)

え?放送しないの!?

今節は、月曜に録画でバイヤー対ドルトムントだとばかり思ってたのに。
ニュルンベルク対シュッツのライブを選択するとは。
ブンデスの順位をチェックしてないので、これが見物なのかどうかよく分からん。
タカハラ枠のほうが余分でしょ?と思われてる方は多いだろうが、
面白いよHSV。フツーに。
今節でファン・デル・ファールトのお勤めも最後。
トロホブスキーの気合入りまくったプレーをスタメンから拝めるのも、
これでしばらく見納め。
になっちゃうのか、
それとも無理矢理他のメンバーをいじって二人同時に起用しちゃおっかなーとドルに思わせられるか!?な彼にとっての正念場。頑張れ若造。
ヤロリームは相変わらず好きなようにガンガン走り回って、ガンガン体当たりしてるし(嬉)
ファン・ブイテンも相変わらずお茶の間に笑いを届けてくれて見どころ満載だ!
私は好きですよ今季のHSV。

はいいとして。
バイヤーとドルトムントの対戦って、前回見たのいつだっけ?
「どうせ両チームの今の状態から言ったら、とても面白い試合になるとは言えませんよ悪かったわね!フン(涙)」
な台詞をついこの間も言ってたよーな気がするが気のせいか?
折り返しの時はきっと面白くなってて放送せずにはいられないんだから覚えときなさいよ!
とまた泣き寝入り。

まあ今節の私の注目カードは、
どっちかというとバロシュ古巣対決かもしれない。
新しいユニを着てプレーするバロシュを見るのは初めてだ。
今度はちゃんと出てきてくれるよね?
上○彩チャンがご案内してくれるらしいので、
ありがたく見させていただきます。
放送時間が短くても、試合の途中でCMが入っても、
はたまた画面が文字で縁取らてもガマンするわよ!

00:14  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.02 (Wed)

安心して見ていていいのかリバプーさん

CL、ホームで3?0ですよ。
1点取っただけでも、なんかいけそうと思ってしまうのは何でだろう。
リバプーはCLは大丈夫だろ、と思い込んでいる私。
実際あっぷあっぷしてるようには見えないし、
パスが上手く通らなくてシュートが打てなくても、
味方の位置がかぶりまくってチャンスを潰していても、
ま次に組み立てなおしてもう一回やればいいよと、
なんとなく思いながら割と安心してみてしまう。
いいのかそれで?
今回カスヤンのいじめの対象も出ていなかったので、
実況が比較的フツーに聞き流せたってのもあるしな。
それにしても、ラファはまだ固定システム作ってなかったのね。
シーズン初めは「なんか面白そうなことやってんなー」とドキドキしたが、
ちょっとそろそろ安定した生活を求めたい気もするのだが。
でもやっぱりなんだか「ま、大丈夫かな」モード。
い、いいのかなあ・・・。

どのチームも人手不足なポジションてのはあるけれど、
リバプーにいないのは本職の両サイドなのね。
バイヤーには右サイドやれる選手いっぱいおるのにな。
ままならない。
ジェラードの右も、違和感はあまり感じなかったけど、
中盤から流れて右や左にいるのを見慣れているせいかもしれない。
でもそういう使い方はもったいないよな。

ハーフタイムにリザーブの選手がアップする映像が流れ、
バックに流れるラ・バンバに合わせてノリノリ♪
に見えてしまうハマさんには爆笑しました。

そういやチェルシーがそのまま負けてしまった。
そんなんアリ?
負けるならリーグ戦にしといた方が、ベティス関係者以外はみんな喜ぶと思うんだが。
ブンデスもプレミアも独走状態で、追随する奴らが勝手に足をもつれさせて団子になってこけているんでは、面白くありませんからね。

バイエルンもCLはきっちり勝って帰ってくるようにネ。
23:13  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2005.11.01 (Tue)

5戦出場・初アシスト初イエローカード

ミニサッカー大会での私の戦績。

フルでの出場はないけれど、スタメンあり途中交代アリで、
とりあえず全部出してもらえた。
1チームGK含む6名で、
小さなスペース小さなゴールで10分ハーフなし1本勝負。
交代は随時、何名でも可。ボールはフットサル用。
ミニとはいえ、あまりにも狭すぎるのでオドロイタ。
練習ならばせいぜいキーパーを置かずに8人でやるような大きさだ。
ちょっと持ってるだけで、あっちゅう間に敵味方に囲まれてしまう。
スペースをいかに使うかがポイントだった。

C葉県の18チームによるトーナメントは、
最初6つのグループに分け総当りで1,2,3位を決め、
次に順位ごとにグループ内4チームの総当りで、
すべての順位を決めるので合計5試合をこなす。
1試合目:0?2 ●
2試合目:3?0 ○
この時点で2位通過。自動的にいくら頑張っても7位が最高順位になる。
3試合目:2?0 ○
4試合目:0?0 △ (幻のPK戦でホントは2?1○)
5試合目:0?0
で、最終的には8位で終わった。
10分は短い。ゴールは小さいし、ピッチは狭いし、
ミニはミニなりの難しさがあると思った。

私は1試合目いきなりスタメンと言われたが、
会場についたのがギリギリだったし、準備運動もほとんどしてないよ!な状態で慌ててシンガードつけて走ってったけど、
もう何がなんだかわかんないうちに点は入れられちゃうしで、半分くらいで交代になった。
どっかのチームのように立ち上がりに弱いのがウチの難点で、
まあ今回もバタバタするうちに完封されてしまいガックリしながら反省会。

2試合目は5分に途中交代。既に1点先制していた。
パスを受けるのが難しくて、私がスルーすべきところで2回止めてしまい、
ああやっちゃったよと冷や汗かきまくりながらなおも走る。
動かないとスペースは作れずボールも出せない。
そんな中、2点目はミドルシュートが中央に固まった選手たちの間を抜け、
ついでにGKの股下も抜け!どかんと入った。
みんな更に元気になって攻撃を続ける。
今度は右サイドを走りこんできたFWからのパスを私が受け、
それをまたパスで返しワンツー、そこからシュート!が入りました3点目!!
毎度、練習でやってる成果がやっとやっと本番で出た感じ。
うわーと大盛り上がりのまま快勝。
短い時間に3点も入るときは入る。

そんでも1試合目のぐだぐだの敗戦のせいで、
直接対決の結果から1位抜けは出来なかった。
勝てない相手ではなかっただけに悔やまれる。

めざせ7位で、次に対戦した相手は、私のチームのメンバー3人が、
別チームで出場していたところだった。
(なんせカケモチOKの寄せ集めチームなんでw)
まるで土曜の練習ゲームみたいじゃんよーと言いながら、
見知った相手のプレーに却って「コイツ絶対止める!」
なんて妙な気合をぶつけ合いつつ、今回は私たちが勝利。
しかし18チームもあるのに、いつもやってるメンバーで試合せんでも。
組み合わせの妙はこんな小さな大会にもある。

4試合目は、私が応援しているどっかのチームのように、
どかんどかんと猛攻をしかけるも、惜しいところで決まらずもどかしい展開。
監督も交代しまくってみるが結局スコアレスドロー。
午前中、PK戦になっていた試合もあったので、
昼の休みにしっかりPK練習をしていた私のチーム。
その上ウチのキーパーは頼りになるのだ!
サドンデス形式のPKは「彼女が止めるからすぐに決まるよ」とみんな信じていた。
そしてちゃんと2人目に、バシっとセーブして3勝目!イエーイ!
となるはずが、
順位ごとのトーナメントではPKはやらないんだと、後から訂正が入り、
「引き分け」などとゆるいことを言われてしまった。
おいおい寿命が縮まったヤツが何人かいるんですが?。

5試合目は、ちょっとさすがに集中が切れはじめたか、出だし形にならず。
私はスタメンで出してもらったが思うような動きが出来なかった。
コーナーの時、GKのとなりに張り付いて嫌がらせをするのが私の仕事なんだが、
どうもやりすぎていたようで、自分ではまるで覚えてないのだが、
腕で相手を押えた動きに対して、審判に「25番、さっきのイエローカードね!」
と言われてしまいました。
試合は続行していたので、他の人は気が付かなかったみたいだが。
結局、私のチームの方が押し気味の展開だったんだけど、スコアレスドローに。
負けるよりもスコアレスの方がずっと悔しい、と誰かが言った。

短い時間だけど、1日中なんかしら試合に出してもらって、
まだまだ経験不足だなーとしみじみ感じた。
監督からも「大分やれるようになったけど、まだまだ課題が多いな」
とやっとそんな風なコメントをもらえるようになった。
前は「出れて頑張って良かったね」な雰囲気だったからね。
少しは成長したということか。

試合が終わってからも、最後の順位が決定するまでの待ち時間を、
みんなでリフティングやらバレーボール(足でやるのよ)やらで、
爆笑しながら時間をつぶし、丸1日たっぷりとサッカー漬けで終わりました。
面白かったー。試合はやっぱり緊張の連続で楽しいです。
00:06  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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