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2006.02.28 (Tue)

泥の中で50分、戦うさまをベンチで見学

日曜日、午前中から雨は止まず、
それでも消化すべき試合が残っていた。
もう先に延ばしている時間的余裕はない。
場所によってはこんな天候でグラウンドなんて貸さないもんだが、
今回試合をするT台の競技場は雨天決行を許してくれた。
ここのグラウンドに芝はない。ほとんどが土。
ワタシラの試合はPM3:30で、もう既に3試合ほどが行なわれた後にキックオフになる。

もうね、田んぼですよ。植える前の。
どろどろびしゃびしゃ。足が埋まる埋まる。
しかも相手チームのユニの色との交渉で、
こっちは白ユニを着なくてはいけなくなってしまった。ガーン。

今日の試合に勝てば、リーグ戦優勝が決まる。
けど同点では得失点差で2位になる。
普通にやれば勝てるであろう相手らしいが、この天候ではどうにもならない。
ギャーギャーいいながらアップを終え、控え室で監督より最初の指示は。
昨日やった練習のことはとりあえず忘れよう!
今日はパスで繋げるのはムリ。テクニックも意味がない。
ただひたすらトウキックでボールをドカーンと蹴り出し、
わっせわっせでゴールに持ってくしかない。

前の日の練習は試合前ということで、ピッチの半分くらいを使って攻守を決めて、
攻める方はワンツーやスペースへの動きを意識し、
守る方はオフサイドと、ゴールキック時の動きを意識した練習の後、
コーナーを左右から何本か。
その後男性チームを相手に25分1本勝負。
かなり念入りに練習をしましたが、とりあえず今日は全部忘れて、と(笑)

試合は最初から一方的なペースで主導権を握り、
ピッチの半分の中にウチのGK以外の選手が全員入ってるような状態で、
団子になってプレー。
コーナーもほとんどこっちが取っているが、
時間が経つに連れボールは重くなって飛ばなくなる。
むしろゴールキックにして、そのボールを拾うほうがマシかも、ってな状況だった。
相手は完全に引きこもりを決めてるようで、ほとんど攻めて来ない。
こういう相手のほうがやっかいなんだよと、後でキャプテンがこぼしていた。

私たちのチームはやっぱり日頃の練習の成果なのか、
パスを繋いでいこうとする動きがうっかり出てしまい、
ボールが転がらずいつまでも自分の足元に留まっている状態に四苦八苦。
その間に敵にも味方にも囲まれてしまい、ボールを出す隙間がなくなる。

圧倒的に優勢に進めつつ点は入らないままハーフタイム。
ここで後半の攻撃を再確認。
人に対してパスを繋ぐのはムリ。
パスを後に戻すのは厳禁。元の位置まで戻すのが大変過ぎる。
とにかく前へ前へ!
とりあえずボールをスペースに蹴り出し、そこに走りこんで相手より先に触り、
さらに前に蹴り出すしかない。
そしてゴール前に近づいたらみんなでスクラム組んでゴールに押し込む。
それはサッカーなのか?(笑)

それでも後半開始直後の攻撃はまさにその言葉通りに、
スペースに出し、走ってさらに前に出し、で3アクションほどでゴール前まで迫ったが、
惜しくもゴールにはならなかった。
ベンチ応援組みはもう「それだよそれ!!!それでいけ!」と大騒ぎ。

点が入るようで入らないもどかしい展開。
相変わらずコーナーも取れまくってるし、ゴールキックも集中して拾って攻撃に繋げた。
1点でも入れば私も交代で入れたかもしれないが、
今日はこんなピッチだけど勝てば優勝の大事なゲーム。
入るタイミングがない。
ベンチ近くで選手たちがボールを持ってプレーすると、
ザバザバザバ!!という凄まじい音と猛烈な泥しぶきが上がる。
後で聞いたらやってるほうも次第に笑うしかないような状況になっていたみたいだ。

結局、試合はそのままスコアレスドロー。
私のチームのGKは一度もボールに触らなかったんじゃないだろうか。
全身泥だらけで戻ってきた選手たちは「いい経験だったよ!!」と半ばヤケクソで笑っていた。
抱きつこうとしてくるので私は必死に逃げたが。

とりあえず今季の県リーグは終了。
まだ他のチームで試合が残っているところもあるようだが、2位は決まりのようだ。
あーあ、せっかく優勝の瞬間に立ち会えると思ったのになあ。
残念無念また来季。
来季はもっと参加して自分もチームに貢献したと思えるような状態で迎えたいなと心から思った。
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2006.02.27 (Mon)

#23 ケルン対レバークーゼン

ラインダービーです。
バイヤーからはヴォロニン、ケルンからはジブコビッチが古巣対決。
なのにバビッチ直前でステンマンと交代。
せっかくのジブコとの対決だってのに残念。
ラメはまたベンチスタート。
ホッキが故障が治ってベンチに戻ってきた。

ブンデスティッカーを見ながら、いつのまにかバイヤーの背番号も小さいものが増えたなとしみじみする。
ちょっと寂しい。
ケルンの番号は何だかものすごいが・・・。

思い出してシャルケの公式をチェック。
バンビちゃんは前節、練習中に膝を怪我して以来長引いている。
案の定、今日もメンバーに入ってない。しくしく。

アウエーながら立ち上がりからガンガン行っているバイヤー。
相手がケルンのせいなのか、このところの得点力がそうさせるのか。

ヴォロニンはケルンサポからブーイングの洗礼。
これをエネルギーに一発お見舞いしてらっしゃい。
空回りだけはしないようにね。

バイヤーシュート祭を開始した模様。
枠に飛んでないのが気になるが。

14
ああまたベルボが1:1の決定的なところで決められなかったのね。
ジブコは振り切ったのに・・・。ほんとこういう状況に弱いな。
でもベルボが今日は決めてくれそうな予感がするんだよね。

バイヤーの攻撃はテンポよく、いい感じに続いているらしい。
もうね、見れなくてもいいから、元気にバイヤーらしい戦い方をしてください。
単に放送されるような上位チームに勝てないだけなのかもしれない。

26
ベルボにまた決定的なチャンス。
これも得点まで至らず。もどかしい。
30分が経過して依然バイヤーは危なげないようだが、
だからといって1発がないともかぎらんし、セットプレーには危険がいっぱいなので、
圧してるうちにきちんと先制点をとっておきたい。

32
3度目だよ!!とバイヤーティッカーも思わず激昂。
決定的なチャンスをベルボはまた決められなかった。
・・・ベルボが今日は決めてくれそうな気が・・・してるんだけど・・・
いや。ベルボはクラニーとは違う!
何度か続けてれば絶対決めてくれる!

36
アルパイとホッキにゲルプ。
ラジオでもそんなよーなことを言ってて、二人ともいないのに何の雑談かと思ったのだけど、
アルパイってまだケルンにいたの?
ウィンターブレイク中に解雇されてたかと思ってた。(←ひでえ)
ホッキはいつからピッチにいるの?誰が変わりにベンチにいるの?
もしかしてベンチにいるのに黄紙をもらったのか?
それは一緒に戦ってるとは言わないと思うが。

あ前半終了。結局得点は生まれず。
うーむ。
でもシュナの調子はいいみたいだ。
気合が入ってるのかな。きっと今日もキャプテンだ。

後半開始。
ケルンが反撃を開始。

ケルンに流れが移っている。
バイヤーはハーフタイムに何をやってたのかなー。
とりあえず今はしのがないといけない。
ジブコが紙をもらっている。
ジブコもお変わりなく。元気みたいね。

んーヤバイ。眠くなってきた。
誰でもいいから点入れてくれ。

あー良かった。ラジオから朗報。
ベルボがやっとやっと先制点を入れてくれた!!

ラジオがさらにバイヤーの状況を伝える。
もしかして2点目をボロニンが入れてくれた?

67分と70分に、FW二人が揃い踏みTOR!!
素晴らしい。
流れが移っていたところだけに嬉しい。
ジブコの名前がしきりに呼ばれていたのがとっても気になる。
なんかやらかしてもうたのか。

あアルパイがゲルプ→ローテになったらしい。
フライヤーにファウルしたあとなにやら文句でも言ったようだ。
熱さがそのままラフなプレーに繋がるこういうタイプの選手は
ダービーで使うべきじゃないと思うよ。

バイヤーはこの試合絶対勝たないといけない。

ヴォロニンにかえてクジノベク。
したら83分
クジノベクが3点目を早速入れてくれた!!
スキッベの采配がこんなにビシっと当たったのなんて今まであったか!?
クジノベク、シャルケ戦に続くTOR!
しかも交代直後。さあさあ自信を取り戻せ!

スキッベは続いて終了間際に時間稼ぎの交代。
二人も。
勝っててるからいいようなものの、どーしてこんな時間に2枚も残してんだかなあ。
考えがあって残しているとはとても思えないのだ。

試合終了。
ラインダービーは0?3で快勝!
後半ちょっと押されてる時間もあったけど、無事に完封。良かった。
相手は最下位とはいえダービー。
順位に関係なくヒートアップする荒れた展開をちょっと心配していたけれど、
まあ怪我人も出ずよかったかな。

そして相手に恵まれたとはいえ、
ヴォルフスブルク、シャルケ、デュイスブルク、ケルンと
この4試合、バイヤーは3得点以上を連続して叩き込んでいる。
攻撃面ではかなり安定してきているのだろうか。

次の相手はえーと、ホームでブレーメンですか。
ユーベ相手にバイヤーのお株を奪う「10点取られたら11点取り返す」作戦を決行し、
あろうことか逆転勝ちしたブレーメン。
アウエーゴールのことは深く考えなかったらしい。
うーん、シャルケ戦再びな大量得点祭りになりますかねえ。
大味なゲームの予感・・・。
間に代表戦が挟まるのもちょっと懸念材料ではありますが、
まあ次もバイヤーらしく頑張って戦おう。そして倒れる時は前向きに(爆)
00:05  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.23 (Thu)

順番を気にしつつ試合を見ている

CL再開しましたね。
私が今のところ見たのはバイエルン・ミラン戦とチェルシー・バルサ戦。
リバプー戦が見たいのだが、その前にアーセナルTV提供のプレミアと
FAカップがたまっていたので、昨日の夜はぶっ続けで2本見た。
続けてみる気はなかったんだが見始めたら止らなくなって。
とりあえず、これで今夜はお楽しみのリバプー戦をみることができます。

リバプー2本と、チェルシー戦を見ていて、
やっぱスピード感が私の嗜好のなにより重要な要素になってると思った。
単にせっかちなのかもしれないw
考える間もなく進むパス交換やサイドチェンジ、ゴールへ向かうランニング。
目まぐるしい展開を見ていると気持がはやる。燃える。
一体私の中に何の血が流れてるのかしら。
13:25  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.20 (Mon)

すんませんすんません

最近、またカテゴリKを巡回してくるお客様が増えたようで、
嬉しいやら申し訳ないやらなんですが、
増えているのはコメントばかりで、新しい記事の1つもなくてスミマセン。

というかコメントが十分に読み応えのある内容の濃い貴重な話が多くて、
なんだかすっかり私は楽しませてもらっちゃってますが。
いつも本当にありがとう!
あれこれ反応したいのだけど、なまじっかな対応では太刀打ちできないような、
それぞれの視点が切れ味鋭く出ている発言の数々。
感謝です!

あ、いつもの方だけでなく、コメントはどなたさまも気軽に入れてくださってかまいませんので。
文字制限はありません。必要なのは愛と思いやり。

さて今週からまたCL再開。
目の離せないゲームが連続して放送されちゃうので、
またしばらくカテゴリKの更新はままならないかと思われます。
せっかく来ても無駄足踏んでしまうかもしれませんが、
またやってら・・・と生暖かく見守ってやってください。
来生さんがまたパーッとテレビに出ちゃうとか、
キスコムがどどーんと更新とかすれば話は別なんだがな・・・。
23:17  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2006.02.19 (Sun)

#22 レバークーゼン対デュイスブルク

今日は監督になったコーラーとの再会。
こないだはアウゲが来たんだけど、ウチは4?0で勝ったんだよね、
なんて一言も忘れないバイヤーティッカー。

ノボトニーがスタメン復帰。変わりにラメがベンチ。
そしてバビッチ昇格スタメンイン。
久々だな、調子がいいのだろうか。
スキッベ、メンバーを大分いじってきた。

立ち上がりからガンガンしかけてきているバイヤー。

はやっ!!
バイヤー7分に先制点。バルネッタからフライヤーがクラッセなTOR!!
前節の7失点のことは忘れて、とりあえず4点とったことを・・・
うそ!!!!
2点目入れたのか!!!
ラジオが戻ってくるのがものすごく早い!!
ファンタスティッシュとか言われてるし。
9分にバルネッタがTOR!
ベルボの落としをダイレクトで決めたのか。
パーフェクトとか書かれてるし。
まったくもうアンタタチはっ!

とりあえずボール支配率やコーナーの数などを見るに、
デュイスブルク側でまだほとんどゲームしてないようだ。
イケイケで2点を入れちゃったからまだ勢いは続くだろうが、
中だるみしてカウンターでやられないように気をつけたい。
15分をすぎたがとりあえずブットもフアンもフリッツも、危なげなくプレーしている模様。
デュイスブルクもあまり攻め込んで来ないみたいだし。

あらら、今日はシュナがキャプテンなのね。
頑張ってキャプテン。

ヴォロニンに決定的なチャンス。3点目にはならず。

ノボさん今季の初プレーだが、問題なくこなしているようだ。
フアンも頼もしくやってるし、今日は気持がみんな入っているのか。

時間は大分すぎたがバイヤーの怒涛の攻撃は止らない。
ボールポゼッションは65%。
シュートまで持ち込んでいるのはいいことだが、枠に飛んだり飛ばなかったり。
中には入ってくれない。
ここは落ち着いてしっかりしとめて、ゲームをさらに優位に進めたいのだけど。

う。
ラジオがデュイスブルク1点入れたと。
ううむ、いい気になって前がかりになってるところを
また中盤省略でカウンターでもくらったんではないだろうか・・・。
開始からはじめて掴んだチャンスをしっかり得点してきた。
ブットはノーチャンス。ポストも助けてくれなかったのね。
43分などという微妙な時間帯に2?1。

後半開始。
さあこの中途半端にヤバイ点数をなんとかしよう。
両者に交代はなし。頑張れバイヤー。

ボロニンがしかける。
50分に放ったシュートはポストの内側に当たり、キーパーの腕の中に。運がない。

(他の試合状況)
げげ。バイエルン先制されてると思ったら、ユンゲンキーパーとか言ってる。
ティッカー見に行ったらスタメンはカーン。
さらによく見ると後半50分代に交代してる。
なお一層よく見ると、どうもトーマスがシュートした際に怪我したくさい。
オイ。
来週はもうCL始まるんだよ。エライことしてくれたわねトーマス(大汗)
しかもその後すぐにヘッドで決めてやがる。たいしたタマだ。
カーンが大事無いことを祈る。

さて、
バイアレナはケルンとバイエルンが負けている今の状況に大いに沸いている。

うわ。フアンが怪我していったん外に出た。
ベンチにはちょっと本調子でないホッキとラメ。
ツヴァカンプでことごとく勝っていたフアンをここで欠くことに。
ブラッカー君と交代。うわあ久しぶりだな元気だった?

したらあっちゅう間に同点にされる。
ラブリッチのドペルパック。信じらんない!
2つ目のチャンスをまたもしっかり決めてきた。
バイヤー、まだ時間はたっぷりある。
落ち着いて追加点を入れるのだ!マルコも紙もらってる場合じゃないぞ。

73 ベルボが喧嘩両成敗で黄紙をもらったのか。珍しい。
77 デュイスブルクが一発レッドで一人退場。
慌しくゲームが動いている。

バイヤーは調子を取り戻したかのような状況。
攻撃は続く。

ラジオからバイヤーの戦況。
ベルボが決めたのか?決めようとしたけど決まらなかったのか?
クジノベクがからんでいるのか?ドライプンクテがどうなんだ!
早くスコアを言わんかい!!
86 3?2!
よっしゃああ!!ベルボでかした!

またもアーティスティッシュなベルボのヘディングらしい。
どおして放送がない時に、どいつもこいつも面白いことをするんだ!!
今度こそハッピーエンドか?とバイヤーティッカーも期待を膨らます。

それでもなお黄紙は増える。
90にステンマンとヴォロニンを交代。
まだ交代枠残していたのかスキッベ。

試合終了!
ホームで意味もなく無駄に劇的に勝利!
いらん心配させずにちゃっちゃと勝てばいいのに!
そんなところもまったくバイヤーらしくて困る。
とりあえず今回はデュイスブルクもディフェンシブで、
バイヤーが守備にとられる時間が少なかったために、
ボロを出さずに・・・じゃなくて今回はきっちり守りきったんだよね。
ノボさんも無事にごまかして(笑)90分間フル出場おめでとう!
攻撃面での自信は大分ついたような気がする。
次はこれまた負けるわけには行かないラインダービー。
お久しぶりのジブコビッチと対戦だ。
覚悟してねジブコ!
15:53  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.18 (Sat)

#21 シャルケ対レバークーゼン

やばい、次の試合が始まっちゃうよ。
てなわけで、書き始めてますがしばらく逃避していたので順序だてて書くのはムリ。
覚えていることを思い出すままに。

バイヤーはまた3バックです。
3バックは今のバイヤーの状態ではキツイと思うんだけどなあ。
中盤は5枚。
始まってみれば、この中盤に加えボロニンが下がってボールを触りに来るので、
ごちゃごちゃと誰がどこにおるのやら分からん状態でした。
とりあえずスペースを埋めてはいるが、
空いてしまうので仕方なく移動するという感じだ。
アチルソンがトップ下のような位置にいるような気がしてならない。
まあステンマンがすでに中盤に繰り上がっているので、
彼がそれまでいた場所は譲ったわけだが、だからってトップ下?
このバイヤーのやたらめったらのポジションチェンジ、
各自の意識がひとつにまとまってればヒジョーに面白いことになると思うんだが、
いかんせん皆、自分が思ったままに動いているので、
肝心なところでダブったり、誰もいなかったりする。
アチルソンが早々に交代になったのは、
各ポジションで本来の選手が動くのの邪魔になっていたからだと思う。
そしてヴォロニンは、キミはオフサイドトラップでもかけたいのか?
と思うほどひくーい位置からスタートすることが多くて、
チャンスの時にゴール前まで戻りきれなかったりする。
その運動量がもったいない。
そんな状況があちこちで見られる。

ピッチは見た感じ悪くなさそうなのに、
浮いたボールが行き来する落ち着きのない展開だ。
双方、テンポよく繋がる攻撃が見られず、散発的に攻守が入れ替わる。
しかも中盤省略パスの行き交う大味な内容。
ピリッとしないなあ。
でもこの中盤省略って、中盤にゴチャゴチャと寄り集まっているバイヤーに対してはかなり効果的な戦法だと思う。
ロシュトのフィードから生まれたゴールなんて最たるものだ。
シャルケはゴール前に二人を残してチャンスを待っている。
中盤と最終ラインの間にはひろーいスペース。怖い。
バイヤーがやられるパターンがお膳立てされている。

今日のシュナは攻撃面では効いていたが、守備面ではもろかった。
バイヤーの4点はすべて右サイドからシュナがあげたクロスからだった。
アシスト3つ。もう1つだってほぼアシストみたいなもんだ。
このところフリーキックも精度が上がっているし、右サイドに置いておけば当面なんかしてくれるかもしれない。
守備に関してはちょっとヒドイもんですがね・・・シュナだけじゃないけど。
クジノベクにゴールが生まれたのはでかいと思うよ。
このところずっと勝負している彼を見ていない。
でも今回決めたシュートで、やれるんだということを思い出して欲しい。
ちょっと重たげなのが気になるけど。

リンコンが当たりの日だった。
こういう時に下手な位置でファウルをすると確実に決められてしまう。
もうホント、バイヤーはお約束のようにセットプレーから失点。
泣けてくる。
途中交代のアサモアが、とても調子が良さそうでビックリ。
動きもいいし、何よりペナ付近で競り合った時に倒れず強引に突破しようとしてる。
こんなアサモアは久しぶりだ。
まあ、今のマドゥニ相手だったら難なくかわせるぜ!と思われてたのかもしれんが。

最後の1点がどちらに入っても、バイヤーは負けちゃうんだな、と気が付いた6?4のスコア。
最後に入った1点で7?4。
ブンデスの記録には届かなかったが、バイヤーの最大失点記録は更新されたようだ。
それでもバイヤーはまだ攻撃を続けてた。
フライヤーがシュートを2度DFにぶちあて、
そのこぼれ球を蹴ったヴォロニンがまたDFにぶち当てても、
キレずになおも前へ向かうバイヤーの攻撃姿勢にはドキドキした。
まだチャンスが作れそうだ。

4点取っても勝てなかったけど、最後まで試合を投げずにいたのは良かったんじゃないかと思う。
ただこの気力、体力にきちんと方向付けがされれば・・・。
スタジオの二人はしきりに面白い面白いと連発していたし、
入ったゴールもすべて良かったと興奮していたがそうだったのかなあ。
どっちかというと双方緩みまくったDFをついての単発的な攻撃が、
たまたま得点に繋がったものが多かった気がして、
唸るような得点シーンは少なかった気がする。
あまりに入った点が多すぎてもう思い出せないけど。

さて今夜の相手はしまうまさんチーム。デュイスブルクです。
コーラー監督と対戦です。また元関係者だよ。
得点力があることは間違いないので信じて頑張りましょう。
そして守備も大事な仕事です。プレスは人数をかけて頭から!
見ているだけじゃなくてきちんとプレッシャーをかけましょう。
気持を一つにしてホームで連勝してくれい。
これは相手には悪いけど、勝たなきゃいけない試合です。
17:46  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.16 (Thu)

やっと上向き加減のロナウド

久々に、ノリノリで余裕ぶっこいた様を画面で見たわ。
ほんと、面白いくらい顔にすぐ出るので見ていて楽しい。
フルハム戦、ポーツマス戦と、続けざまのドペルパック。
しかも回転しない落ちるボールで、キーパーが身動きできない技ありゴール。
私が通っている整骨院の、二十歳のセンセが
「のもんさん(仮)ロナウド、マジヤバイっすよ!!」
と興奮して教えてくれたのも頷ける。

フルハム戦は、確かに動きがいつもと違ってキレがあった。
本人も気が付いてるみたいで、
こーゆー時はお得意のまたぎをしたくてしたくてしょうがない。
まあ気持がのりすぎて、勢いあまってぶっ放したりもしたが、
その後も「エヘ」てなもんだから調子がいいんだよ。
んで、結局2ゴールを決めて満面の笑み。よかったよかった。

そしてポーツマス戦を、寝不足の頭でぼんやり見ていたが、
またびっくりするようなタイミングでミドルシュート。
またもボールが回転せずに落ちていくもので、ばっちり目がさめました。
あらやだ、今度こそ本物か。
ロナウドは波があるので、調子のいい試合はその間ずっといい感じだけど、
それが次の試合に続いているかといえばそういう感じでもない。
でも今はちょっとノッテルのかしら。
しかも今回はもうはしゃいでまたぎをいれたりしない。
どっちかというと玉離れがいい。
前回は調子のよさに自分自身で喜んじゃってたけど、今日の俺は違うんだよ。
こんなんもうあたり前にできんだかんな。
したら前半ロスタイムに再び。
ルーニーが粘って残してあげたパスを、きっちりと流し込んだ。うはははは。
こうなるとさらに天狗である。
ウワーとはじける笑顔で喜んだ後は、澄ましちゃって偉そうである。
前半終了して引き上げる際に抜かれた映像には、
思い出し笑いをして不敵にぬふふーと笑う自信たっぷり!!な様子がしっかり映っていた。
はいはい。まったく正直すぎて目が離せない。
でも自分が出したパスにブラウンが反応できなかったからと言って
「オイオイ、カンベンしてよ・・・」な顔をするのはやめなさい。
友達無くすわよ。

まっ、そんな状態のロナウドの次のお相手はリバプール。うは。
今月は見られるもんね!のFA杯。
まあこの調子が維持できるかは正直期待してないので、
もしイケそうだったら個人的に頑張って私を喜ばせてね。
13:00  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.14 (Tue)

バイヤー戦になかったもの

またもバイヤーのレポを書く前に。

バレンシア対バルセロナの頂上決戦と、
バイエルン対ニュルンベルクのゲームを見た。

バレンシア対バルサは、ビジャの抜け目のない値千金のゴールを守りきって、
バレンシア勝利で終わったのだが、
両方の気迫のこもった守備が最後まで続いたために、
これ以上の得点が生まれなかった好ゲームだった。
紙一重のタイミング、紙一重のポジショニングで、防がれている多くのチャンス。
隙を見せたら負ける、走るのを諦めたら負ける、そういう濃密な時間が続いた。
90分たっぷりと最高のプレーと気持のぶつかりあいを見せていただきました。
そして勝ったバレンシア。最高だ!

バイエルン対ニュルンベルクも、
最初はニュルンベルク5バック2ボランチの超守備的布陣かと懸念されてたが、
どっこい攻撃のチャンスと見れば、次々ゴール前に上がってくる。
浮球でのパスがキレイにつながり、上手く時間を短縮してゴール前へと渡していくプレー。
そしてボールの後から、こぼれ球やクリアボールを拾うために、
複数の選手たちが走ってきている。
そして攻撃が相手に移れば、また全員が一斉に自陣へ戻っていく。
バイエルン相手に、ただ守備的なだけでないのが面白い。
決定機はニュルンベルクのほうが多い感じがしたし。
ほんのわずかの運のなさで入らなかったゴールが3つ。
どれも入っていればビューティフォー!なシュートだった。
前回見たHSV戦といい、はまると面白いプレーをみせるのか。
今の順位がにわかに信じられないなかなかのパフォーマンスですよ。
そんでキースリングがバイヤーに来るのかー!
すんごい楽しみです。トップ下としての仕事に期待大です!

んで。
この二つの試合を見てて、しみじみ思ったのは、
点数入りゃ面白いってもんじゃないよなと。
バイヤーには、ボールに対する執念のようなピリピリした気迫がないし、
守備に転じた時の全員の意識が甘い。
ゲームの状況が違うだろうといわれればそれまでだが、
でもアウエーの対シャルケ戦って、十分気合が入るカードだと思うんだけど。
もっと真剣になってくれ。

そういや両方とも、GKの最高のセービングが見られたな。
カーンの集中度は他のバイエルンの選手の比じゃない。
CLを前に仕上げてきているなという印象。
そしてカニサレスは、もうこのところ連続して、
安定した存在感でゴール前を死守している。
1試合に2回ほど、なんでこれが入らないんだ!という決定的なシュートを
ばしっ!と止めてる。もうカッコイイの何の。
ブットも止めてはいますが、どうにもズーパーでクラッセで、
ハデさはあるかもしれないが、
味方に安心感を与えるプレーとは言い難いのよね。
頑張ろうブット。
23:42  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.13 (Mon)

Nummer 7 Azaoagh !!

いやははははははは、昨日の試合はなんだったんでしょうねえ。
え、サッカー?
なバイヤーの試合レポのその前に!!!

バンビちゃん、ついにベンチ入り!!
しかも背番号は7!


ひええええええええ。
いつの間にそんな大層な番号もらっちゃってたの!
33番から7番へ。
これはやっぱり彼は相当期待されているのだ。
果たして7番という番号にどれだけの意味がドイツではあるのか分からんが。
なんたって代表控えGKに9番を背負わせる国だからな。

トータル11点が入るこの試合、
場合によっちゃあ彼をおためしデビューさせることも可能だ。複雑。
ベンチ映像は前半に1回。
そこにいるのはまぎれもなくバンビちゃん!
キョロっとした瞳に波状の口元(?)←こんなの。プリチー。
今日もヘアスタイルはつんつんだ!
と思ったらあくびなんかしてますが。退屈なのかよ!w
あーこの日を迎えるまでなんて長かったんだろう。
やっとやっと、これからだね!

結局、最後におためしされたのは別の若造君。
バンビちゃんのリーグ戦復帰はまたお預けだ。
試合終了後の映像にちらりとベンチで喜ぶ姿が映っていた。
次は待ってるよ!
キラキラの7番背負って、もう一度元気に走り回ってくれ!

あーなんかユニ欲しくなってきた・・・(←バカ)
[ Mimoun Azaouagh ]
22:32  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.12 (Sun)

クラッキーによる大量得点予告

HSV対マインツを見てたら、最後にクラッキーによる恐怖の予告が。
まあいつも他の試合経過をそれとなく教えてくれるわけですが、
「言えませんが、11点入ったゲームがあります!」
ってアナタ、土曜日にあった言えないゲームって
シャルケ対バイヤーの試合しかないだろう。
一瞬「11失点!!」と倒れそうになりましたが、
いや誰もワンサイドだとは言ってない。
希望は5?6でバイヤー勝利!!(言うだけタダですから)
言ったところでもう終わってますが、
これから始まる録画放送を戦々恐々たる思いで待っています。

昔WOWでCLを放送していた時、
試合のあった週に放送できる試合数は限られていて、
半分以上は、年内の試合が終わって、
次の2次グループリーグが始まるまでの間に録画放送されていたのですが、
バイヤー6失点の結果だけを先に知って見る試合は非常に切なかったです。
「ああ、あとまだ4点もこれから入るんだ・・・」とやりきれない思いで見たものです。
今夜の試合はどうなるか、さて。

ついでに。
HSV戦は、マインツLOVEなクラッキーの実況が大変面白かったです。
金子氏認定「日本一マインツに詳しいアナウンサー」

「今年もフェアプレー賞でUEFA杯出場を狙うマインツです」
「僕もマインツのサポートクラブに入りたい」
「今のフリーキックが成功しないかな、と日本から送った思いは通じなかったみたいです」
そしてマインツの技術不足による悲しくなるようなプレーには
「もおぉぅ?」と悶絶。
こういう実況がイヤミにならない(笑)そういうクラブなんですマインツ。
20:25  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.12 (Sun)

ジャンルカ・トト・富樫さんの訃報

ショックです。
富樫洋一さん。まだ若いのに。
Footを途中から何気なくつけたらそんな話題で。

→ ジャンルカ富樫氏がアフリカで急死

アフリカネイションズカップの取材中だったのですね。
ニュースを見てさらに悲しくなってしまった。
Foot!!に寄せられたメッセージを読んでいたら、
どんどん辛くなってしまった。

私は富樫さんの解説が好きでした。
インテリスタで、飄々としてダジャレ連発で、
一部の人にだけ通じればオッケーのような「そっくりさん発言」とか。
私は彼が選手を貶めるような発言をしてる記憶がない。
いつでも愛情を持ってソフトに語っていた。

・・・非常に残念です。
心からご冥福をお祈りします。涙。
11:06  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.11 (Sat)

今更のようにリバプー戦を振り返る

チェルシーTV頼みのリバプール戦をやっと見たのだけど、
なんだか途中で気が抜けて、片手間に見てしまった。

マンU戦の時は、最後までドキドキして見たんだけどなあ。
リオの意地のゴールが決まった時は「ギャー」と叫んで
ベテランの気迫にヤラレタと倒れたのだが。

この時期どこもピッチ状態が悪い。
どうしても浮球を処理する落ち着きのない展開が増えて、
だから見ていてなかなか入り込めないのかなーと思った。
リバプーが大雑把に優勢なんだけど、
得点に近づいているようであまり近づいてないような気がするし、
チェルシーはやっぱり気が付くとロッベンなんだよな。
激しさも感じるのだけど、何だかどこかジミに見えるチェルシーの戦法のせいだろうか。
ゴールが入った後の、選手たちの喜びようを見ると、
とてもモチベーション高く気合を入れて戦っているのだということが分かるのだけど、
なんかいつも試合中とのギャップがあるんだよなあ・・・と何となく私は違和感を感じていたのかもしれないと思った。

プレミアの試合についてまだまだよく分かんないけど、
どかーんばいーんで目まぐるしく右行って左行って、
ちょっとくらいのことで転ぶと恫喝される、というイメージなんだが(いいのか?)
やっぱりプレミアのチェルシーってのは異質なんですかね。
一人だけ違うルールでやってるというか。
どうなのかしら。

こちらの気分にお構いなしに、試合は何やらイライラと不穏な雰囲気になっているようだ。
確かにリバプーはコレ!というリズムのある攻撃ができてない。
ルイガルルイガル?と駄々をこねてたら、入ってくれたのだけど、
何だか思ったようなプレーを見せてくんない。
ううむ。
残り10分のところでレイナが蟹バサミをお見舞いして退場してしまったし。
交代枠が残ってなかったらリバプーは誰がGKやんのかなあ、
などと下らないことを考えながら試合終了。
すみません、こんな視聴態度で。
15:34  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.09 (Thu)

#20 レバークーゼン対ヴォルフスブルク

今日はアウゲが古巣に戻ってくる。
バイヤーのファンは「Danke Auge」の垂れ幕出してるようだ。
私も同じ気持だよアウゲー!

バイヤーは結果の出ない2トップを今日も続けてスタメン起用。
前節からの変更はなし。

立ち上がりはアチルソンからの仕掛けで、ベルボがシュートを打ってきた。
イエンツシュがセーブ。
その後ヴォロニンがゴールを襲うも、こちらは枠を大きく外した模様。

アチルソンは元気なのに、今日はステンマンが今一まだエンジンがかかってないらしい。
それってキミも攻撃に行ったら、とかそういうことではないよね。

バイヤーの方が押し気味にゲームを運んでいる。
さすが似たもの同士対決だ。
相手がゲームに入れずにいる今のうちに何とかして欲しいぞバイヤー。

ヴォルフスブルクに最初のチャンス。
ハンケとクリモビッツが仕掛けるもフアンがペナルティエリア内で堪える。
微妙な場所での攻防だけど、前にいすぎるのも考えものだし、映像がないと判断に苦しむよな。

酔わせるようなプレーは無いけど依然ベースはバイヤー。

アチルソン、鼻から流血。相手にそのつもりなかったようだが。

バイヤーはがんばってるらしいが、完全に圧倒してるわけでもないらしい。
相手がまだゲームには入れてないので助かってる模様。
うーん、他人事とは思えない。

ラジオ中継が戻ってくる。なんか低温だな。あまり面白くないのか。
一応、公式ティッカーでは「おしいぃぃぃぃ」なんて身悶えてるシーンもあるみたいなんだが。

と思ったらラジオが今度は素早く戻ってきた。
うおおベルボが決めたみたい!
今季7点目。
ヴォロニンがきれいに落としてベルボが詰めたのだろうか。
映像が楽しみになりそうな得点か。
しかし45分かい。アウゲがっくりだろうな。
こいつらちっとも変わってないと思ったに違いない。
バイヤーの弱点は分かっちゃいるが、今アウゲがいるチームには、それをついて攻撃するだけの落ち着きがないのだと思う。
こういうときはバイヤーは勝たなきゃダメでしょう。

試合再開。
いきなりぶっぱなすバルネッタ。バイヤーは引き続きイケイケ作戦だがさて。

バイヤーは3つ4つとダイレクトプレーでゴール前に迫るも、
最後はちょっと厳しかったみたい。
何かいい感じで後半戦も入ったみたいだなー。
と思ったらすぐまたピンチが来ているみたいだが。
バイヤーの試合は気が抜けない。
と同点の不安を感じ始めたところでラジオから朗報が。
55分にバイヤー2点目!!うおおお!
バルネッタの今季5点目。久々決めてくれたな!

その後もバイヤーは調子を保っているようだが、
やっぱり65分にブットにもお仕事が。
クリモビッツと1:1ってどういう状況なんだよ。
ここはブットが防ぐ。というよりブットの前で焦ったクリモビッツが勝手に外したくさい。

アチルソンに変わってフライヤー。
一人目の交代はまた微妙に遅い時間帯だな。
勝ってるからこれでいいように見えるけど、でも負けててもきっとこれくらいになって動くような気がするスキッベの采配。

ぎゃーーーーーシュナ3点目入れた!!!!
試合を決めたーーーーッ!!
クリンスマン、見た?ザマー見た?(←いつのまに就職が決まっただか)ビアホフ見た?
うわーやっとホームでコールしてもらえる!

手が付けられないバイヤーは間髪いれず4点目。
今季初ゴールはマドゥーニ?
ついにこのセンターバックもTORデビュー。
味をしめねば良いがw

バイアレーナの雰囲気は最高潮。
そして
ぎゃーーーーぎゃーーーー!!!
お帰りノボトニー!!!!わーーんん(大泣)
なんという素晴らしいタイミングでの復帰劇。
オマエラ絶対完封しろ!
ラメが感極まってキャプテンマークを巻いてあげちゃったりしてないだろうな。

フライヤーは今日も絶好調らしい。
5点目は自分で入れてやろうという勢い。
今はジョーカーとしての役割をになってるのかもしれない。
もうちょっと早くいれて欲しい気もするんだけどね。

バイヤーはもうやたらめったらシュートを打ちまくってこの10分を凌ぐようだ。

アウゲにとっては辛い試合になった。
バイヤーの勢いもあるけど、ヴォルフスブルクが切れてしまったんだろうな。
ごめんねアウゲ。何もここでこんな勝ち方しなくてもいいと思うけど、
これがバイヤーだということはよく知ってるでしょう。

久々に4得点でホームで圧勝。
ノボさんの復帰もお祭り騒ぎの中、何事も無かったかのようにめでたくはたして、
試合内容的にはどうだったのか微妙な気もするけど、
まあこういう時は素直にパーット喜んどくに限る。
ありがとうバイヤー!!
しかしシュート20本かよ・・・まったくもってバイヤーらしい。

次は録画放送ありのアウエー、シャルケ戦だ!!
シャルケは2試合連続スコアレスドローなので、注意が必要ですな。
気持切り替えて、大事に戦ってらっしゃい!
07:05  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.07 (Tue)

韋駄天マルティン・ペトロフ

見ましたか!マルティン・ペトロフの走りっプリ!
こいつなんでこんなにカッコいいんだろう。
バルセロナ対アトレティコ・マドリー。
勢いに乗って手の付けられないアトレティコに圧されて、
力を吸い取られていくバルサ。
ゾクゾクするゲームだった。

アトレティコって調子が良いんだか悪いんだかわかんないチームだけど、
今回は何をやってもすべて上手く転がってる感じだった。
フェルナンド・トーレスってのが私は個人的に大変評価の低い選手なんだが、
だってもう?!!ちょっと体が触っただけで転ろびまくるFWなんだもん。
ラクして点取ろうっていうケチな考えがいけねえよ。
でも今日は転ばずきちんとゴール前で勝負をしておりましたね。
やればできるんだよ。
ゴールはちゃんと自分の努力で決めてこそだよオニイちゃん。

で、マルティン・ペトロフの久々のぶっちぎり突破。
パスが出た瞬間から、もうその時点で勝っていた。
追いすがる相手をわけもなく振り切り、
相手がファウルをしてでも止めようとする、
その手の全く届かないところへぐんぐん加速。
最後はゴール前をキッチリ確認し、
ちょっとスピードを緩めるだけの余裕を見せてのクロス!
それをばっちり仕留めてゴール!
やっぱりこいつ最高だーーー!

試合はまさかまさかのノンストップ状態で、考える余裕も与えない攻撃で
途中あやしい雰囲気もあったが何とか持ち直して、
またも1?3で圧勝したのであった。
ペレアもリュクサンもイバガサも見ごたえのあるプレーでした。
前回に引き続いて、こんな興奮する勝利が再び見られるとは!
(前回のレポはこちら→アトレティコ・マドリード対バルセロナ
バルサもまるでダメだったわけじゃない。
鋭いシュートが何度も襲ったし、
イニエスタ→ラーションのゴールは素晴らしかった。
(ラーションは好きですよ私。泥くさいし)
前半のメッシなんて無茶苦茶怖かったし。何で下げたんだろ。
最後までドキドキが続くいい試合でした。

その前に見たルールダービーのしょっぱさがスカーッと吹き飛んだわ。

そんでバルサに土がついて、追うバレンシアもビジャのゴール(ハーフラインから、前に出ていたGKのポジションを確認しての技ありゴール!)を守りきって、アウエーで勝利。
来週は直接対決だ!!
えーと、国王杯の1発レッドで3試合出場停止をくらってる
マルチェナさんは出られるんですかね?
23:53  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.07 (Tue)

このたびの本格音楽番組出演について語る

来生たかおと白鳥英美子の実力派によるタッグマッチでお送りする
「音楽夢くらぶ」
K点越えのハイクオリティに度肝を抜かれる至福のひと時。
皆様、堪能召されたと思います。
いやー・・・・良かったですね。

惜しくも見逃した方、ラストチャンスは以下の時間に。
2/15(水)3:15?3:44(BS2)
録画もお忘れなく。
心配な方は、他の方にも保険でお願いして、
ついでに見せてしまいましょう。

熱いコメントたくさんありがとうございます。
うんうん♪とうなずきながら楽しませていただいてます。
まだまだ言い足りないなと思ったら、
好きなだけ後から追加してくれ。

さてレポ出来上がりました。
また異常に長いので、まあ時間のある時にするか、
お茶でも入れてゆっくり読むかしておくんなまし・・・。
09:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(27)

2006.02.05 (Sun)

#19 バイエルン対レバークーゼン

相手がバイエルンなので、さすがに気合を入れなおすことに成功したらしい。
笛がなった瞬間から、元気よく走り出すバイヤーの選手たちに驚いた。

いや最初に驚いたのはその前のフォーメーションだったけど。
なんじゃアチルソン入れての3トップってのは!!
しかもステンマンまで繰り上がりMF。
笑わせてくれるぞバイヤー。

でも実際、試合が始まってみたら、
アチルソンとステンマンの左サイドがガツガツ行っていて面白かった。
バイヤーは3バックの予想だったけど、シュナがやや右サイドバック気味に下がってる気がしたな。

前回ハイライトでちらっと見た、ばらばらゆるゆるのポジショニングではなく、
今日ははっきりと、高い位置からプレスをかけてボールを奪うぞ!という約束事がしっかりと見えた。
簡単に諦めず、集中度も高そうだ。
まあちょっと慌てて空回りピンチ!なんて場面も随所で出てくるんだけど、
それでも気持でカバーに必死に走っている。
いやホント、今日のバイヤーは必死だ。
だからこそこの圧してる前半中に、
バイエルンが小さな不運に困らされている間に、
先制点を奪いたかった。
でないと、せっかくこの試合に間に合わせたテンションが、あっさりとなくなってしまいそうな気がした。

シュナが攻撃面でかなり際どいチャンスを何度か掴んだのに、
わずかのところで得点にならなかった。
フリーキックだって枠に飛んですっと落ちたのに、残念ながらカーンがしっかりキャッチできるような場所だった。
あともうちょっとなのに!!

バイエルンの先制点は、遠くの左サイドで複数の選手がもつれあってごちゃごちゃやってるのを、ゴール前のDFラインがぼーっと見てしまった一瞬の隙に、
上がったクロスにバラックが上手くフリーで抜け出してあっさりと決めてしまった。
あのマークはロルフェスだったのかシュナだったのか・・・。
一番フリーにしてはいけない選手(ってのがバイエルンにはやたらいるんだけど)
から目を離しちゃったな。
こういう時を逃さないのがバイエルンである。

続けざまに起きたセットプレーを何とかしのいだことで、
バイヤーはまた気持を持ちこたえることができたと思う。
あのシーンは間髪いれずに追加点が入ってもおかしくないタイミングだったから。

でも後半に入って、バイヤーは攻め手がなくなってたな。
ほんと、スキッベって動くのが遅くて焦れる。
2点目入ってからじゃ遅いんだけど!!とギリギリしながら交代を待つ。
んーでもアチルソンを下げて、次にラメを下げたのには驚いたけどね。
私は彼の考えてることがまだよく分からない。

ボロニンがどんどんどんどんテンパッてきているのが気になった。
彼には動き回れるだけの体力があるので、いらんところまで走り回ってしまって、肝腎の時にトップにいなかったりするので心配なんだが。
でも気合と勝負への執念が、終了間際のシュートを生んだ。
DF二人の間を強引に突破することはできたけど、
シュートは残念ながらカーンの正面でぎりぎり防がれてしまった。
あれが入れば、とてもボロニンらしい得点なんだけどね。

途中場当たり的な対応もあったが、最後まで気持を切らさずに、
失点1で抑えたことは、私としてはかなり驚いています。
いえ嬉しいです。
嬉しいというとちょっと後ろ向きすぎますね。
この試合内容なら追いつきたかったし、追いつける、追い越せる!
と信じて必死に応援しましたよ!
バイエルンが最後まで、ちょっと不運だったこともラッキーだったし。

それでも負けてしまったことで次に影響が出ないかと心配です。
気持によって左右されすぎるのだバイヤーは。
できることなら「頑張ればここまでやれる」と前向きに意識を切り替えて、
アウゲ率いる「似たもの」ヴォルフスブルクと、
今回のような集中度で対戦して欲しいと思います。
なんだかボールが行ったり来りの格下プレミア対決風味になりそうな予感もちとするが。ドキドキ。

頑張れバイヤー、今回みたいな試合を続ければ結果はついてくるはず。
後半戦は始まったばっかりだぞ!
23:35  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.05 (Sun)

2試合出場するも課題てんこもり

今日は県リーグの試合。
いつもの練習グラウンドを提供して行なわれました。
昨日は練習の後で、やぶれまくったネットを補修したり、
グラウンドの穴の開いたところを土を盛って埋め立てたり、
ゴール前の野球のマウンドのように盛り上がっている部分を削ってならしたり、
ラインを引いたりと色々準備なんかもしてみたり。
ホスト役は大変なのです。
女性の審判は何かとこまごまうるさいらしいですよここだけの話(笑)

私のチームは今日は2試合。
25分ハーフ、ピッチはフル。久々にハードな設定です。
人数がいっぱいいっぱいだったのですが、何とか12人が集まり、
私も2試合出ずっぱり、なんてことにならずに本当に良かったです。
私以外のメンバーは、over45の大会をやったり、
最近はover40のプレ大会などでこのチームとしての経験を重ねて、
結構な好成績を収めているのだけど、
あいにくというかなんというか、
どちらもまだ私は微妙にお呼びでない基準なので、
なかなか一緒に試合をやることができないのが残念です。

でもまあ、まだぜーんぜん初心者なのでね?。
今日も出たのはいいけど足を引っ張りまくってしまったようで心苦しいっす。
どーしても私がボールを持った後のフォローに、
みなさん近寄ってきてくれたりするので無駄に走らせてる気もする・・・。
スペースに「パスをくれ!」と自分で要求しながら、
出してくれたパスの地点までぜんぜん走りこめないのも悲しい。

あと基本的に、ポジショニングが分からないのだ!!
どこで顔を出すのか、どこに走りこんだらいいのか、
誰をどこでマークしたらいいのか、もうもうもう。
練習でもまだイメージが掴めないし、ピッチに立つとさらにわかりましぇん。
回りの味方があれこれ指示を出してくれるので、
そのたび「うわあそうか」と焦りながら走り回っています。
ホント難しい。
(といいながらTV観戦時はあれこれやかましいがな。それとこれとは話が別)

さて結果は1?0、3?0。
2勝です。完封です!
試合内容は、なかなか思うようなパスワークができずに、
狭いところでごちゃごちゃ小さく蹴りあってピンチに繋がるようなシーンも多かったのだけど、なんとか集中して凌ぎました。
練習の成果も所々で見られたし、課題は多いけどまた次へ向けて頑張りますよ。

残る試合はあと1つ。
これを決めれば優勝です!
シビレル。
22:29  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.02 (Thu)

ハイライトのオマケとサッカー雑誌

ハイライトのオマケ:
マインツ対ケルンを見ていて、マインツの得点シーンに見覚えのある顔が・・・
と思ったら、ジブコさんがひそっと移籍していた。驚いた!
じゃあ彼はルールダービーで古巣に戻ってくるのね・・・はは怖いわ。

マインツホームってゴールの後あんなマヌケにハッピーな曲が流れてたっけ?
ゴールパフォも何のマネだかしらんが神経逆撫でするよーなお遊戯パフォで、
爽やかヤングチームだからって何したっていいと思ってンのか!!
と思わず胸ぐらを掴みたい衝動にかられました。
恐るべしマインツ。絶対アウエーで戦いたくないです。

WSM(だと思う)の後のドイツ記事がレバークーゼンでした。
キースリングが来季、バイヤーに移籍することをはじめて知りました。
スミマセン、私ってばウィンターブレイク中の動きを知らなすぎ。
頼もしいなあと思った矢先のこの記事に、ちょっと喜んだり。
でも彼が入るということは、やっぱりベルボかボロニンのどちらかが
来季はいなくなってしまうのかなあ(涙)やだなあ。
記事の方は、あの降格寸前のシーズン再来かもよ、なんてイヤァな内容でしたが。
言い返せないよチクショウ。

それとどっちの雑誌だかうろおぼえですが、ミクーの特集記事で、
ミクーの後にぼんやり写っているベンチのマルコがちょっとカッコよかったです。
顔はほとんど分かりませんが(ひでえな)
小さな顔と、すらりとした格好の良い長い脚が素敵でございますぞ。

21:47  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.02 (Thu)

大量失点の予感におののく18節ハイライト

珍しく、試合のあったその週にハイライトを見ました。
はははははは・・・・・(涙目)
何で勝てたのか分からない。
こんなありさまで天下のバイエルン様に勝てるわきゃーない。
無失点なら大金星。
2節の悪夢が再現されても不思議じゃないぞ。

ほんっとに自信がなくなってんだと思う。
反応遅すぎ。次のアクションを予想しての動きが全く無いもんね。
相手がボールを持っていても仕掛けず間(ま)を取って見てるだけで、
プレッシャーがまるでかかってない。
ボールばかりに気を取られて、後を走ってくる選手に対するケアが全くなされてない。
セットプレーのマークも全然なんだかわかんないし。
諦めるのも早すぎる。
もう一体何やってんだ(泣)

前半、右側から相手を振り切ってベルボにパスを渡した選手が、
アチルソンだということにナレーションが言うまで気が付かなかった。
バルネッタとばかり思っていたよ。
何で右にいるのアチルソン?

後半、フライヤーが入ってすぐのシーンで、
フライヤーがドリブル突破、
相手を鋭い切り返しでキレイにかわしてクロスを上げたのには痺れた。
だからシュナもその大事なパスはきっちり決めなきゃダメだ。
こんなに決定的なシーンは試合中何度もないんだから。
でも自信喪失気味なんだろーなー。
一瞬の迷いがタイミングを狂わしてぶわーんとふかした。
そこは勝負なんだから強気でバチっと当ててくれ!
でもダメなんだろうなあ。

基本をもう一度確認しようよ。
気ばかり焦って気持がバラバラだ。
連動して動いているなら誰がどのポジションにいようがかまわないけど、
約束事を共有してない状態で動き回ると混乱するだけだぞ。
まあまだパスをつないで前へ前へと攻撃する、バイヤーのいいパターンが
まだ残っているのが救いだけどね。

そんな中、ブットは相変わらずふてぶてしいというか、
相手キーパーをナメくさったPKを蹴ってくれましたな。
そんなしてると嫌われるよ?(苦笑)
ブットの首っ玉に抱きついてゴールへ戻る動きを遅らせたのは今回はベルボでした。
ブットも目が必死であった。
とりあえずリスタートに失点することは防げたので、
まあまたしばらくはPKキッカーはブットで続行でしょうか。

あーそれにしても。
こんな無茶苦茶なサッカーやってたらバイエルンの餌食になるよ。
スキッベなんとかしてよー。休みの間に何やってたの?
うーんこりゃアウゲに引導渡されちゃうかもな?。
はははははは。
笑えねー!!
21:33  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.01 (Wed)

生でいいんですか

てっきりルールダービーが生だと思ったよ。
まあ前回見られなかったことを思えば、マシなのかもしれませんが。
すみませんねえバイエルン対バイヤーを生放送だなんて。
ああ今から胃が痛いような気分だわ・・・。

ルールダービーも楽しみです。
久々の鉄砲玉ドンちゃん。
バンビちゃんは前回なにやらまた怪我でベンチにも入れなかったが、
今度はどうなのかしら・・・。
録画初回放送は日曜23時なんてまたビミョーな時間。
2日続けて寝不足必須だな。
そういや私はこの日久々に自分の試合があるのだった。2試合も。
まあどれだけ出られるのか分からんが。

しかも来週ブンデスはミッドウィークにも試合があるんですよ。
対ヴォルフスブルク戦。
ガーン!!早速アウゲと当たるんかい!
しかもその次はシャルケ戦だよ。
いきなり濃すぎる後半戦。
乗り切れるのかなあバイヤー。あー心配だ心配だ。
22:42  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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