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2006.03.29 (Wed)

CL アーセナル対ユベントス

緊張感のあるいい試合でした。
アーセナル、ホームで2?0の完封勝利。
最後はなんだか急展開だったけど、次の第2戦をぐっと有利にできたはず。

前半はユベントスの上質な守備に唸りました。
ボールを持った相手への複数でのマーク、パスコースを切るポジショニング、
「あーワンサイドカットってこうやるんだー」なんて感心しながら見てしまった。
サッカーの基本のお勉強になりましたわ。
できるかどうかは別として。つか出来ませんけど(涙)

そして久々にガンガンにあがるザンブロッタを見ました。
ワタシが彼に参ったのは03年くらいかなあ。
CLでユベがファイナルまで残った年ですね。
あの頃はもっと髪を振り乱してアグレッシブにプレーする感じでした。
もっとガッツ風味だったぞ。
その後はなんとなく落ち着いたというか大人というか渋くなったというか、
チーム事情に合わせてポジションも変わっていたり、私がセリエをほとんど見なくなったりで、彼のプレーからしばらく遠ざかっていました。
んが。
今回のザンブロッタは、なにやら風格の漂う強さをみなぎらせてましたね。
マッチアップするフレブが、まだまだ小僧っこに見えちゃったよ。
何度もあっさりかわされてたな。
日々精進だよフレブ。

カンちゃんの気合の入ったプレーも効いてました。
ココ!というところをがっちり抑える読みの鋭いプレー。
ユベの絶妙なポジショニングと的確なチェックを前に、
うーむ、どうやってアーセナルはここを突破するんだ?
と前半はかなり気弱に見ていました。
なのに、あれっという間にセスクから先制点が。
ちょっと意表をつくタイミングでのシュートでしたね。

やっぱり失点したことで動かざるを得なかったんでしょうかね。
後半60分くらいから不意にスペースが生まれ出したんですよね。
ホント「え?」と思う間に、するするとアーセナルはパスを素早く回して、
あれあれと流れが変わりだして追加点が生まれちゃった。
アンリにパスを出したセスクもえらいけど、
セスクにパスを出したフレブも褒めてくれ。

その後は、前半のあの穴のないみっちりとスペースを潰したユベのポジショニングが見られなくなって、アーセナルがヒジョーにやりやすい状況になった。
あの前半のままのプレーを続けていたら、0?0、あるいは0?1だったかもしれないのに。
1点入ったことで対応を変えるしかなくなったのかもしれないけど、
サッカーって怖いですね。

何はともあれアウエーゴールを与えずに勝利したのは大きいです。
次節、点を取らなければならないユベを相手にどんな試合を見せてくれるのか。
今からワクワクしてますよ。



・・・でさっきバルサ戦を見始めて後半に入ったばかりなんだけど、
こっちはいつになったら面白くなるんだろう?
がっちがちの緊張感に呑まれてるようなベンフィカ対、
立ち上がりに様子をうかがいつつ力の出し加減を間違えちゃったようなバルサの
流れがぶつぶつに切れた試合。
バルサファンが見たいのはこんなバルサじゃないんでしょ?
なことをつぶやきつつ、気を取り直して、再び観戦しに戻ります。
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21:45  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.26 (Sun)

フィゲロアの切ない時間差攻撃

Jスポで開催時より1ヶ月ほど遅れたアルゼンチンサッカーを放送しています。
こないだリーベルプレートでフィゲロアがフル出場した回をやってました。
(その前のリーベル放送時は最後までベンチ)
最初からアップで抜かれるフィゲロア。
期待値の高さを感じます。
そして期待に応える迫力のあるヘディングを何度も見せてくれました。
前半には気合の同点弾を叩き込んだしな。

彼はあまり動かずに、ゴール前で決定的なチャンスが来るのをじっと待つタイプです。
そのかわりボールが来た時の判断の早さが素晴らしい。
まさにFWです。
鋭い嗅覚とムリな体勢でもがむしゃらにゴールを狙う。
スマートだろうが泥臭かろうが関係ない。

この試合でもヘディングで見せる力強さと打点の高さと気合に、痺れまくりましたよ。
体も強く伸びやかで見かけ以上に頼もしい。
歯をにーと見せる笑顔もかわいい。
実況はどの時点でやっているのかわかりませんが、
アルゼンチン代表の当落選上にあるフィゲロアの、
決定力を感じるプレーは金田氏も絶賛。
ああこの数週間後に6ヶ月アウトの宣告を受けることになるとは・・・・・・・(涙)

彼が怪我をしてしまうまでのあと少しの間。
またリーベルの放送は回ってくるのかしら。
切ない思いで待ちたいと思います。うう。
15:41  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.26 (Sun)

#27 シュツットガルト対レバークーゼン

今日はブンデスのサイトでピンのラジオがあります。
ありがたいけどゆっくり辞書も引いてられないぞ。

バイヤーは今日は4?4?2。
ロルフェスとラメのダブルボランチか?守備的な布陣。
2トップにはびっくりフライヤー。ヴォロニンはベンチ。
ステンマンが入ってるけどこれって守備的なのだかなんだか。
彼も結構上がりますよ。戻りはアチルソンよりいいと思うけど。

シュツットはヒルデブラントが怪我でアウト。

4.さっそくステンマンの上がりからベルボへいい感じの攻撃。
悪くないねとバイヤーティッカー。

6.シュツットのシュートはノボさんがヘッドで防いだのか?
ポストに当たってコーナーになったみたい。
あぶねえあぶねえ。

ラジオを聞いてるとバルネッタが攻撃に転じた時に素早く動いてるようだ。
パスを受けたベルボがシュートを放つも防がれる。コーナーへ。

ゲームは激しく攻守が切り替わっているようだ。
コーナーやフリーキックも多い。

15.またもバイヤーが素早くゴールを襲う。
フライヤーのシュートはかなり惜しかったみたいだ。
ヴォロニンをベンチにしてまでスタメン起用するだけあるのかな。
バイヤーの方が今は押している。
1点欲しい。今日は動きもいいのだろうか。

あーでも前がかりすぎると反撃にあう。
オフサイドはない、とか言われてるし。怖い怖い。
恐ろしく広く開いた自陣のスペースが見えるようだ。

20.シュナのフリーキックが素晴らしかったけど惜しくもちょっと外れた。

24.トマソンのシュートをステンマンがクリア!

26.拮抗していていい試合だと。
そんな雰囲気するもんなあ。あーテレビで見たかった。

30.
TOOOOOOOOOR!!
フライヤーか!!!
うおースキッベの采配が当たったな。
今季4点目は技ありゴールだったようだ。

うーん、点が入ったことでバイヤーさらに動きが良くなってきたみたい。
バイヤーティッカーは「なんでこれが前にできなかったんだよ?」
とごもっともなツッコミ。
これをやってりゃ2連敗なんてする必要はなかったんだよねえ。

34.シュツットの反撃が続く。
あ。またバイヤーはオフサイドを取れずに
ブットがスーパーなセービングで事なきを得たんだろ!?(大汗)

38.今日はバイヤーはパスミスもなく、高い集中力でプレーしている。
ホント、その前の2試合はいったいなんだったのかしらね。

42.ブットも前半残り少ない時間を、きっちり相手の反撃に警戒しつつプレーしてる。
こんな時間に追いつかれたくないもんね。

バイヤーは試合の主導権を握っている。
うまいこと相手FWを押さえ込んでるらしい。

あーハーフタイムの笛が!!
前半、リードして折り返し。
後半も集中をとぎらせずにこのままのプレーを続けて欲しいぞ。

後半開始。
シュツットはトマソンを残したまま、ゴメスとカカウを投入する超攻撃的な交代。
立ち上がり続けざまにシュートを打たれる。

またブットがスーパーセーブ。
今日もブットに何度も救われてるな。
守備陣が堪えてる間に、追加点を入れたい。

56.でもなんかシュツットの流れが続いてんですが(汗)
頑張ってしのいで次のチャンスを待つのだ。
そんで相手が前がかりになっているところをしっかり決めるのだ。

62.ノボさんにカード。今日の試合で初めての黄紙。

64.お、やっとバイヤーの攻撃が始まる。
バルネッタとロルフェスのコンビネーションでシュートまで持っていったが
キーパーに防がれコーナーに。

66.あっという間にまたシュツットの攻撃。ポストに当たったか!?
まだ運があるようだ。

68.あらららららダニー、シュツットにいたのね!!
どこに移籍したのかと思ってたよ。
どうも長い怪我からの復帰のようだ。
古巣相手だからって無理はしなくていいのよ。

スキッベはまたいつ交代するのかなあ。ちゃんと考えてる?

71.うわーカストロ君だよ!!久しぶり!
スキッベになってからゲーム出たことあったっけ?
フライヤーに変えて守備的な交代らしいが、守りきれるのか?

依然としてシュツットペース。
でもまだ得点はされていない。
あと15分、頼むから集中して勝点3を持ち帰れ!!

バイヤーカード3枚目。ぎりぎりで堪えてるな。

81.マルコがイン。微妙に与えられたプレー時間。

あっまたブットが際どいところを救ったみたい!!
今日はブット大活躍!あー怖い怖い怖い。
あともう少しだ。頼むから最後まで大事にプレーして!

バイヤーティッカーも焦れて「今日は大事なゲームなんだよ!!」と悲鳴をあげる。
UEFAカップ枠に滑り込むために今日は絶対勝たないといけないんだよ。

89.ぎゃーーーーーー!!
どうしたスキッベ!!采配大当たり!
マルコとベルボのコンビでベルボがTOOOOOOOOOR!!!
やっぱこの二人いいって!!
ラジオからバビッチ、ベルバトフ、バビッチ、ベルバトフ!
と続けざまに呼ばれるのを心臓ばくばくで聞く。
わーもうもうもう、映像が!映像が見たい!!

やったーーーーーー!!試合終了の笛!
よくまあ終了間際の決定的な時間に追加点なんて入れたもんだわ!
もういつ追いつかれるかとそればかりを覚悟していたのに。
しかも采配が今日はかなり当たったんじゃないの?
入れ替わってスタメンになった選手たちがいいプレーをしてくれたし、
交代がちゃんと結果を生んだり。
バイヤーと選手と監督に一体なにがあったんだ!??

熾烈な5位争いは、たった1度の勝利で大きく影響が出るデリケートな状況。
だから気を抜かずに着実に勝点を積み重ねて欲しいんだけど。
そうは言ってもUEFA杯枠に入ったら入ったで
ミョーにあっさりと負けてサヨウナラしてきたバイヤーだしな。
順位だけで満足するのは本末転倒だからな!!
てな感じで次節はホームでカイザース戦。
ホームですから勝ってください頼みます。

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15:13  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.03.24 (Fri)

フレブ今季2得点目

フレブの調子が依然としていい。
何か吹っ切れた感じがする。
アーセナルのプレー全体がそうなんだけど、前へボールを繋ぐようになってる。
以前は横と後でぐるぐる回してるだけで、ボールは動いてるけど怖さがなかったんだよね。
フレブのドリブルや、必ず1アクション挟んでからのパスも、
動きを止めるのではなく、攻撃のアクセントになってる。
思い切りよく走り出し、以前はバリアでもあんのかよ?くらいに入り込まなかったペナ内にも、流れのままに突っ込んでいくようになった。
フィジカルもかなり強くなったし、負けん気も見せてる。
とてもとてもいい。
嬉しくてたまんないぞ!!
前節のチャールトン戦でもしっかりとゴールを決めた。
きちんとペナ内に入り込んで素早く反応できたから決まったんだよ。

今年に入ってアーセナルがいきなり大量得点で勝った時、
フレブはベンチスタートで、もうほとんどの点が入り終わった段階で投入された。
ピッチのチームメイトは喜びで満足感に溢れていてフレブは一人乗り遅れていたが、
ちゃんと最後のゴールを決めて、とりあえず輪に加わることができた。
私もひとまず安堵してもんでございます。
あああの時はちょっと切なかった。
でも今度のゴールは違うもんね!

この調子がまだまだ続くといいな。
自信をつけてどんどんプレーをアピールして欲しい。
少なくともアンリさんはフレブのパスの質に満足しています。
フレブがいてこその攻撃、ってのがもっと見られるように!
がんがんに期待しています。
09:06  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.23 (Thu)

親善試合 ドイツ対アメリカ

これを見てどう判断せーっちゅうんだ。

本番になれば大丈夫なんだよ。
やればできるんだよ。
本気を出せばこんなもんじゃないんだよ。
ホント?

もう前半のぐだぐだっぷりはご覧のとおりで。
風間氏のぼやき解説にうんざりしながら、
途中からえーえーごもっともですと頷きながら聞く始末。
後半、シュバインシュタイガー個人の1発があって、
でもこれじゃチームとしてあまり意味はないだろうと思ってた。

次の選手交代でシュナが下がってノイビルが入った。
そしてゲームが一変した。
でもすでに前半で気持が疲労し、
シュナがいなくなって興味が半減していたものですから、
どういう感じでゲームに変化が現れたのか、
あまりちゃんと分かってない。
確かに前半にくらべ、DFの対応が「止ってから前向きに処理」になった。
そんでノイの動きがいいなーと思っていたら、おしいシーンの後ほどなく、
続いて結果を出してくれた。
しかもクローゼとのコンビネーション。
ノイらしいプチ・アクロバティックなシュート。

ドイツ代表がプレー中にちゃんと動くようになった。
もう前半なんて動いてるのは守備に戻って走ってるときだけ、
相手にくっついて走り回らされてるだけ、というヒサンな状態から、
攻撃に連動して前向きに動き、それなりのスペースを作ってパスが出せる空間が見えるようになった。
ノイはその後もクローゼにナイスなアシストを見せ、
クローゼがキーパーと対峙して落ち着いて3点目を入れた。

点が入ったことで気持が盛り上がり、体も動いてくるのは分かるけど、
このあまりの豹変ぷりには動揺する。
まあ単に落差の問題で、これでやっとフツーのサッカーの試合らしくなったわね、
なレベルなんですが。
攻撃に時間が割かれ出したことで、守備面でのテンパリぶりが目立たなくなったというのもある。
どうしたらいいのかしら。
最初からこんなだったら、私だってもうちょい真剣に見つづけたんだけどさ。
いかんせんもう集中力が途切れて片手間に見ていたので、
スタジアムの熱狂振りもイマイチ、ピンとこず。うーむ。

今日の結果で楽観的な方は、このままいっちゃおか?
な雰囲気になるかもしらんけど、でも問題は山積み。
今回は運良く波に乗れたからよかったようなものの、
本番では選手交代だって3人しかできないんだよ?
初戦のコスタリカ戦で爆発すれば、
その後の短期決戦を乗り切っていけるかもしれないが、
いずれにしてもバクチですなあ。
あーどうなるのかなドイツは?

しかし今回ダイスラーがいなくなったことの穴はやはり大きいと思った。
シュバインシュタイガーのフリーキックが決まったからいいけど、
やはりそういう手堅い攻撃オプションがないのは辛い。
あとシュナに対して耳の痛いコメントをこれから聞くことが多くなるのかなあ、
とちょっと覚悟してみたり・・・。
試合前なんて珍しく、えらいカタイ表情だったし。
でもベテランで怪我もなくどのポジションでも入れられる便利な選手って貴重でしょ?
スタミナ的にはちょっと問題出てきたけど。
なことで、まだまだ頑張っていただきたいのよシュナには。愛。
12:03  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.23 (Thu)

山盛りゴールでおなかいっぱい

FA杯バーミンガム対リバプールを見ました。
開始1分から始まったゴールラッシュにビックリ。
まあ相手の状態もあるんでしょうが、
キレのある選手たちの動きは見ていて嬉しい。

最近、ジェラードってやっぱりいいなあ?と今更ながらしみじみと思う。
彼の肩をいからせぎみに大きく広げて、がしっとシュートする姿に、
とてもとても惹かれていく。
素早い判断で出てくるスピードのある長短のパスがまたいいんだよなあ。
前節のニューカッスル戦のゴールにはちょっとボーゼンとしちゃいましたよ。

で、今回はジェラードのみならず嬉しいプレーが次々と。

クラウチの、足の長さを存分に生かしたポストプレーが効いてます。
縦の長さよりも、のばした時に届く範囲の広さの方に感心するわ。
そんで私がワクワクしたのは2点目のゴールの後、
調子づいた中で出てきたミドルシュートです!!
ジェラードばりの角度と距離から、あの細くて長い体を思い切り振り切って、
どかんと飛び出した勢いのあるシュートはなかなかのモノでしたよ。
こーゆーのがいずれ決まる日が来るのか!!
めっちゃ楽しみ倍増です。

久々にリーセの弾丸ミドルシュートも出ましたね!
胸がすくようなド迫力のシュート。
フリーキックじゃなく、流れの中で決まったのがまた最高に気持イイ。

キューも調子のよさが持続してますね。
切り返しの鋭さから呼び込んだOGもお見事でした。
以前のように倒れてブーたれることもほとんどなくなったし、
積極的にゴールに向かっていくアクションは自信がある証拠だね。
W杯、楽しみです。ドキドキです。ぜひこの万全の状態で当たりたい!

モモちゃんも、こんなに早くスタメン復帰するとは思わず、
本当に良かった。とりあえず安堵しました。
まだまだ完全に大丈夫とはいえないのかもしれないけど・・・。
でも開始1分のヒーピアのゴール、その前にヘッドで落としたのはモモなんだよね。
慣れないメガネをつけてのヘッドは勇気がいったと思う。
いやホント敬服するばかりです。
この最初の仕事ばかりでなく、その後も中盤をワイドに動き回り、
いいアクセントをつけてたと思う。
この後も、どうか無事に問題なく復活できますように。心から願うよ。

あー思い出したついでに書く。
CLの放送時だったと思うけど、
リバプールのドレッシングルームには肩まで立ってつかれる風呂があって、
ハーフタイムに選手をそこに入らせた状態で指示を出したこともある、
とかなんとか言っていた。
それを聞いて「でもクラウチは肩まで入れないんじゃない?」
とか「ルイガルは立ち泳ぎしてんじゃないかなあ」
とかどーでもいいことを考えてしまいました。
ねーどうなってんのかなあ。
01:16  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.21 (Tue)

メンセゲスから目が離せない

あまり期待しないでヴォルフスブルク対HSVを見始めたのだが、
ヴォルフスブルクのテンポの良い攻撃的なサッカーが面白くて、
つられてスピードアップするHSVがまた楽しくて、
なかなか見ごたえのある試合でございました。

いやー、前に対フランクフルト戦を見たときは、どうしようもなくつまらなくて・・・。
30分過ぎから早送りしてメンセゲスのとこだけ止めて見てたよ。
徐々にアウゲの改革が進んでいるのでしょうかね。

さてメンセゲスは私の将来有望株。注目選手の一人です。
以前の記事はコチラ → メンセゲスが気になるんでげす

若干22歳の華奢な右のウィング(今節は)
でも調べたら実はFW登録なのね。
3トップの端だといい感じなのかも。
相手に突っ込んで吹っ飛ばされてもすぐさま起き上がり、
しつこく喰らいついていくプレーがすんばらしい。
体格で負けてることを十分承知の上で、転んで泣いたりしないで、
それを前提にして挑んでいるのが私のツボにはまる。

似たようなプレーをする選手に、ヤロリーム(HSV)がいるが、
こっちはもっと血の気が多い。
小柄な体を武器につっこんでいき、ファウルも怪我も何とも思ってないよーな勢いで体当たり。
気合の入った特攻野郎です。ヤロリンのそんなところが大好き(え)

で、メンセゲスですが、
彼にはスピードとキレの武器がある。
今回はアトゥーバとのマッチアップがめちゃくちゃ楽しかった!!
アトゥーバにスピードで全然負けてないんだよ!
ペトロフばりに相手と併走し抜きにかかりつつ、急激な切り返しでかわしていく。
はたまたラインぎりぎりのところにチャンスを見出し、
ガンガン勝負を仕掛けていく。
たまりません。
そして素早く鋭いクロス!コーナーもいいボールを入れてくる。
もー期待どおりの良い選手です。嬉しい。
これからどんどん面白くなりそうです。
元チームメイトのマルティン・ペトロフのように、フリーキックで得点できる選手になって欲しいぞ!

プレー中は顔がよく分かんなくて、遠目にはプラちゃん系のカワイ子ちゃんかと思いきや
意外に髭が濃かったりする。
最近は長い髪を束ねて団子にしてみたりしているが、
プラちゃんほど「生活に疲れた感」は出ませんな。
そしてアルゼンチンの熱い血が、今はきちんとプレーの中で消化されてると思う。
下手に手が出たり両足が出たりしないのも好印象です。
まだまだ目が離せないぞメンセゲス!
10:26  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.20 (Mon)

#26 レバークーゼン対マインツ

ホームのマインツ戦。
今日は天気がいいみたい。
前節のような重馬場ではなさそうなので、バイヤーらしい試合ができるといいな。

6分
バイヤーに最初のチャンス。
シュナがペナ内でフリーでボールを受け、素早くシュートするも枠に行かず。
今日のシュートは早いぞ。前節が遅すぎただけですかそうですか。

8分
ノボさんが接触で、地面に倒れてる。
トゥルクが運悪く上に乗っかってしまったらしい。
膝を気にしてる・・・・・・・(大汗)
とりあえずまたプレーに戻ったみたいだけど。

13分
ノボさん、続けられないみたい。
ラメがアップを開始する。

17分
ノボさん、ラメと交代。
膝の怪我による交代。せっかく治った膝。深刻なものでなければいいが。


なんか疲れて頭が働かない。
午前中サッカー2時間半、午後テニス2時間してる私が悪いんです。
バイヤーは最初は良さそうだったのに、なんか徐々に調子を落としている。
マインツの方がコンパクトでテンポの良いゲームを作ってる。
そりゃそうだよな。降格圏を抜け出すために毎節必死で崖っプチで挑んでくるんだもん。
バイヤーとの温度差が明らかに出てる。
そんな中。
ラジオからマインツのジダンがTORしたようなことを言ってるような気がするんですが
誰か気のせいだと言ってくれ!

今日はパソもやたら動きが重く、
実際に先制点を入れられたのを確認できたのはそのあと5分たってからだった。

しらん間に前半も終わっていた。

うーんバイアレナのファンも期待が持てないような内容。
バイヤーはもっとアグレッシブにいかんといかんよと怒られている。
セットプレーにはまだ可能性が感じられそうだけど・・・。
てなことが書いてあるようだが、もうドイツ語が頭に入ってきません。
うーんシュナがボロニンに出したパスはあまりにも長すぎて、
バイヤーティッカーに「誰かそこにいんの?」とか言われちゃったわ・・・。

後半にはいったが、バイヤーはまだなんだかしまりのない試合をしてるみたい。
マインツはジダンが再三バイヤーを脅かしているようだ。

うううたたみかけるラジオに何とか必死で耳を傾けてみたが、
最後の方にマインツが2点目入れたって言ってたよ。

ブットが飛び出したのに目測を誤ってジダンの方が先にボールに触った。
ボールは空のゴールにころころと転がり込んだ。
ってマジ?(涙)

だんだん気が遠くなってくる。
体中が固まって痛いっす。ああ今日も風呂上りのストレッチをやらなかった・・。

バイヤー、なんとか1点を返す。追いつけるだろうか。

88分
Kaempfen!!
Es sind noch ein paar Minuten, eine Chance kommt sicher noch!!

あー泣ける。
「戦え!!まだあと2分ある!まだチャンスは必ず来る!!」
こんなに必死なバイヤーティッカーは久しぶりだ。
そして私も昨季まではずっとこんな言葉を言いつづけてた。
今季はちょっと熱が冷めてしまっているのだろうか。
我こととはいえ切ない。

疲れと眠気で朦朧とした状態のなか、ひっそりと試合終了。チーン。

自慢の攻撃はどこへやら。
ちょっと前まで点だけは取ってたのに。
前節はピッチのせいかなーと思ったけれど、今節はいったいどうしちゃったんだろう。
次はミッドウィークに代表戦を挟んでの、アウエー・シュツットガルト戦。
果たしてどんな試合を見せてくれるのか。見当もつきませんがな。
ノボさんの怪我がひどくないことを祈るばかりです。
ダイスラーといい、やりきれなさすぎるよ。

23:23  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.19 (Sun)

祝・バンビちゃん復活おめでTOOOOOOR!!

動揺しています。嬉しいです。
バンビちゃん、UEFA杯・対パレルモ戦セカンドレグにスタメン出場。
80分に復活TORです!!!!

Tore:
1:0 Kobiashvili (44., Handelfmeter, Linksschuss),
2:0 Larsen (72., Kopfball, Vorarbeit Asamoah),
3:0 Azaouagh (80., Linksschuss, Asamoah)

おめでとおおおおおおお!!!



前節のブンデスを、私ほとんど見てないんです。
バイヤーがしょぼかったのもあるし、
ハイライトの録画もしているつもりでまるで忘れていて間に合わず。
ヴォルフスブルク戦も結局見るの忘れたし。メンセゲス元気だったかしら。
んでシャルケはどうなったのかなあ、今節はバイエルンとあたるんだよなあ、
と先ほどシャルケ公式を見に行ったらば!!!!

わーん!!嬉しい嬉しい嬉しい!!!!

すみません。もうこんな小学生みたいな喜び方しかできなくて。
わーもうユニ買うしかないかなあ。(←調子こきまくり)
バイエルン戦はいくらなんでもムリかしら。
でもUEFA杯は勝ち抜けたし、出場機会はこれから増えるかも。
わたしゃ1日でも早く動いてるバンビちゃんが見たいッ!

ああ曇る日もあれば照る日もあり。
フィゲロアショックはまだ残っているが、
フレブもちょっと認められてきたし、
長い長い戦線離脱からようやく戻ってきたバンビちゃんの期待を裏切らない活躍。
頼むから怪我だけはしないでね!
いつまでも元気にぴょんぴょんピッチ中を走り回ってね!
[ Mimoun Azaouagh ]
23:32  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.18 (Sat)

できたてほやほやの見本品を著者より購入

じゃん!本日発売のムック。
「ドイツワールドカップ体感マガジン」でございます。


カエルはついてません。

本日、練習グラウンドにて、著者(編者か)より直接買わせていただきました。
ドイツにめっぽう強いジャーナリストA藤さんです。
ユロナビでコラム書いてるA藤さんです。→ euronavi.net/de の A藤正純特別コラム
840円のところ本人割引800円にしてもらいました。
印税なんかよりよっぽど儲けが出てるじゃん・・・。

いえね。
ンヶ月ほど前に、初めて練習にきているのに遭遇したのです。
「のもんさん(仮)この人サッカージャーナリストなんだよ。ヨーロッパに強いの」
「僕は主にドイツだけどね」
「のもんさんはドイツ好きだもんね!」
「そうですそうです!へぇーいいなあー」
「この名前で検索したら僕が書いた記事とか出てくるよ」
と言ってその人は名刺をくれたんですね。
その名刺を見ながらなんか引っかかって・・・。
家に帰ってもしやと思ってユロナビ見たらビンゴでした。
ひょえええええええええええ。

つか「ドイツ好き」とか言ってこの名前スルーって「こいつモグリだな」と思われたかも!!
つかなんでこんな辺境の練習場にいるんだよ!!
なんで一緒に練習してんだよ!!

多分ね、男性チームのメンバーの中に、古くからの友人とかがいるんですよ。
だって全然フツーにタメ口きかれてたし、
ミニゲーム中に「もちすぎ!」とか怒られてるし。
大体がサッカーやってるからって、みんなサッカー見てるかっつーとそうでもないし。
Jは見てても海外まで見てる人って意外にいないんですよ。ほんとほんと。
だからこんな知識経験知名度最強な方がいるっつーのに、みんななんかフツーに対応してんのよね。
不思議。つかありえない。

な出会いを経てですね。
たまーにやってくるA藤さんと、
「おかえりなさーい。ドイツどうでした?」
「寒いよ!!マイナス18度だよ!!!」なんて話をしたり、
時には練習でマッチアップしてみたり(爆)してるんでございます。
アンビリーバボー。
先日なんて(私に見せびらかすために)
バイエルンのユニ選手全員の丁寧なサイン入りを着てきました。
それで練習するんです。なんてこと!!
ミニゲームもそれで続けようとするので「ビブス着てくださいよ!(泣)」
とお願いしましたが。

で。
このムック、W杯のチーム紹介やインタビューはさておき、
それ以外のページが凄い。
スタジアムまでのアクセスはもちろん、
ドイツでネットをする時やレンタカーを借りるとき、
はては体調を崩したときのお医者さんまで、
実用的な情報を網羅した点がすんばらすい!!と
著者絶賛の1冊です。いえ私も絶賛します。
私はW杯は家で見させていただきますが、
いずれまたドイツへ旅だつ日のための、
強力な実用ガイドとして役立たせていただこうと思います!
どうぞ本屋で手にとって眺めてみてくださいまし。
A藤さんの写真があちこちにあって「写りすぎでは?」と思うことうけあい!
22:01  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.03.17 (Fri)

VIEL SPASS! 松田さん!

明日は所沢アドリブでのライブです。
残念ながら私はお彼岸の行事のために行かれないけど、
きっと今回もスペシャルな演奏、清清しい歌声、人柄のうかがえるトークで
すんばらしい時間を届けてくれるでしょう。
頑張ってね松田さん!

今回の弾き語りはなんじゃろう。
来生さんの楽曲をとりあげる時に垣間見える松田さんの好みが、
私も嬉しくなるようなものが多くて、いつもそれも楽しみなのだ。
それだけじゃなく、クラシックやジャズにうとい私に「こんなのあるよ」と
教えてくれるのも松田さん。
松田さんのメニューはいつも新鮮な驚きがある。

明日は、体調も車の渋滞も演奏も、すべてにおいて心残りのない状態で、
お客さんの気持がトキメキに震え、心穏やかに丸くなるような、
素敵な演奏ができますように。
VIEL SPASS!(めいっぱい楽しんでね)松田さん!
09:00  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.16 (Thu)

フィゲロアが・・・

十字靭帯やっちゃった。

今日サカ雑誌立ち読みしてたら書いてあった。
6ヶ月アウト。W杯は絶望。
冬に移籍したリーベルで、試合中にやってしまったらしい。
W杯で選ばれるために、試合に出られるアルゼンチンに帰ったのに。

あーあ(涙)
また一人応援してる選手が長期離脱に入ってしまった。
W杯をまたいだ6ヶ月はとても長いけど、
再び元気にピッチに戻ってくることを心から祈ってるよ。
頑張れルチョ。
21:46  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.12 (Sun)

#25 ビーレフェルト対レバークーゼン

やっぱり雪みたいです。
ビーレフェルトホームのグラウンドには案の定雪が残っておる。
どなたさまも怪我をしないようにね。

今日はクジノベクがスタメン。
FWは誰が?それともワントップか。

今日のバイヤーはオニューの深い緑のユニらしい。
シックでカッコいいときたもんだ。
シーズン前にもしかして着てたやつかな。

ラジオから5分にビーレフェルトに先制点。ってオイ!!
まだスタメン紹介もしてないっつーのに。

バタのオジサンのコーナーキックにあわせたダロビッチにやられる。
なぜかブットの前でドフリーになっているダロビッチ。
マークを外していたノボさんは反応が遅れ、ブットはノーチャンス。

バタのオジサン"Flankengott" Vataとか呼ばれてる。
いいなあ。コーナーの鬼ってところか。

この雪のピッチはバイヤーに不利かもしんない。
パスをつないでどうこうするには難しいだろう。
でも12分にシュナからフライヤーへ統制された攻撃。

14分フアンにゲルプ。これで5枚。上がりだ。
来週のマインツ戦に出られない。
じゃ復帰してきたホッキを使うか。
ラメはきっと使ってもらえないだろう。

ビーレフェルトはバタのオジサンが頑張って、チームをアグレッシブに引っ張っているみたい。
うーん、重馬場に強そうだもんなあ。あの低い重心。
フリッツのサイドから狙われてるみたい。

でもボールコントロールはバイヤーのほうが63パーセントで上回ってんな。
ミスパスが多いとか書かれてっけど・・・。

ベルボ→クジノベクで最初のチャンス。
上手くおさめられず。

23分、仕方ないのでバイヤーのファンはケルンが2点負けていることで喜ぶしかない。
むなしい。

バイヤー、試合に入れてないみたいだ。
バタバタ勝手に動き回っているんだね。
シュート祭りにもならない。
ツヴァイカンプもやられっぱなしのようだ。

あーあーラジオが戻って来ないなーと言うことないのかなーと思ってたら
33分に2点目が入ったらしいことを。なにい。
後からティッカーを見たら、得点にはいたらなかったらしい。
むっちゃ危なかっただけで。怖いなあ。

ベルボに決定的なチャンス。
フライヤーからの素晴らしいパスに素早く反応したらしいがGKハインがセーブ。おっしい!
バイヤー36分にやっと初シュート。

うーん、今日は少ないチャンスをいかに物にするかがポイントか。
こうやって勝ってきた試合だってあるからな。
とりあえず追いつかないといけないが。
でも今日のピッチでは肉弾戦に強い方が勝りそう。
バイヤーはどっちかっつうと競りあって勝つより、パスで攻めてく方だから辛いかも。

バイヤーは自分たちのゲームがまるでできず、
ビーレフェルトに押されっぱなし。ツヴァイカンプで6割以上負けている。
不安を残しつつ前半終了。
果たして今日のスキッベはどう動くだろうか。

フアンに替えてマドゥーニ。マドゥーニがいたかそういえば。
うーむ・・・ホッキやラメよりましってことか。
クジノベクに替えてパパドプーロス。今季2試合目。前は6分だけだったが。
キャラがよく分からないけど、チェコの彼は雪のピッチで踏ん張れるのかしら。
バイヤーティッカーは彼をパパと呼ぶことにしたらしいw

ビーレフェルトは後半も攻めてきている。
シュートもバンバン打たれてる。
フリッツとロルフェスに黄紙。後ろの方が順番にカードをもらいだしてる。ヤバイ。
フリッツはアフターでバタに入ったファウルで取られたか。
どうもこのオジサンにやられっぱなしだ。

流れを変えられないバイヤーは60分、ステンマンに替えてバビッチ。
より攻撃的な布陣に。
今日は早くも3枚を使ってしまった。
誰も怪我人が出ませんように。

67分。シュナは頑張ってるみたいです、良かったよかった。

75分。またブットのおかげで2失点目は防ぐ。
バイヤーにはチャンスらしいチャンスがない。
78分にやっと本日2本目のシュート。

うーんケルンとニュルンベルクが3:4とかむちゃくちゃな試合をやっとる。
あっいつのまにかヘルタが3点も取ってる。

80分にもなるとさすがにバイヤーティッカーも痺れをきらしてくる。
行け!戦え!早く!!と珍しい言葉が続く。
86分のシュナのダイレクトシュートはハインにはじかれ、
こぼれ球を拾ったノボさんのシュートもわずかに外れる。

90分のセットプレーには全員がペナに集まって必死の攻撃をしたが追いつくことができなかった。

うーん・・・、恐れていた通りの状況でやられてしまったみたいだな。
せめて天気がよかったら。
ピッチコンディションがもうちょっとましだったら。
相手はホームの利を十分に生かした戦い方をしてきたんだろう。
バイヤーは自分たちのプレーをできずに、
というかこういう状況での効果的な対応策がない状態で
最後まで戦っちゃったという感じだろうか。
黄紙も沢山もらっちゃったし、ファウルもいっぱいしてしまったが、
とりあえず怪我人だけは出なかった、ということを喜ばないといけないのかもな。

次はホームでマインツ戦。
今回もバイアレーナのチケットはまだ余ってまっせ!と宣伝中。
信じられないが、ファンが魅力を感じない、そういう状態なんだろう。
いいなあ見に行きてぇよ。
16:32  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.10 (Fri)

負けてしまった応援チーム・バイエルン編

ミラン対バイエルン

初戦はピッチの酷さに両方がやりきれない気持でプレーしてたような試合だった。
(でもアリアンツよりさらに酷かったチェルシーホームでのゲームは、
両方ともそんなピッチであることを感じさせないゲームをしてたけどね。
格が違うのかしらね)
バイエルンは不運なハンドでのPKはあったけど、
それでも後半ぐだぐだと攻めあぐねていたのだから、
あの結果でも仕方がないと思った。負けに等しい1?1。
そんで第2戦。バイエルンはとにかく2点をとることが必須だった。
たとえ相手が先制点を入れたとしても。
追加して2点目を入れたとしても。
でもねえ。
いつのまにバイエルンは、あんなに打つ手のないサッカーをするようになっちゃったのかしら。
私のCL開幕時の優勝予想はバイエルンだったのよ。
あの時のバイエルンは、ビッグチームなのに全員が走ってプレスをかけて
最後までバテない試合をしてたのになあ。
ハデに試合をコントロールするキャラクターはいなくても、
一流選手がじりじりと相手を追い詰めていくようなシビレル試合をしてたのに。
バラックやサニョルの移籍話で盛り上がっていた頃が花だったのか。
なんか二人ともその後はやっぱここに留まっちゃうかなあ・・・
なんて尻すぼみな終局を迎えそうな雰囲気が漂って、
しょぼい空気がチームの緊張感を緩ませちゃったのかしらん。
最後に一花咲かせようぜ!なんてみんな思ってたかもしんないのにさあ。
ま、そんな簡単な話でもないかもしれないが。

でもセットプレーにはまだ可能性が感じられたので、
どうでもいいからとりあえず、
際どいところでファウルをもらえるように頑張んなさい、と思ったけど、
なかなかそこまでたどり着けないんだからしょうがない。
出しどころがないよどうしよう、ってアリアリと分かるプレーなんだもん。

久々見たけどピッポはやーらしかったですね?。調子がいいんだね。
あのワガママなガキのように罠をかけるプレー。
イスマエルがまんまと引っかかってた(汗)
初戦の失点のせいで今回誰よりも気合が入ってたイスマエルだけど、
こっちも自分が点を取ったらちょっと落ち着いちゃったみたいだしなあ。
あとシュバインシュタイガーの迷いっぷりが目立って見えちゃった。
なんでスタメンがゼじゃないの?と激しく憤ったが、
途中で入ったゼは思ったような活躍を見せてくれない。
やっぱり調子が悪いのか・・・。
まあ個人がどうというよりも、
バイエルンに突破策が何もなかったことが問題だし、
今回の負けは仕方のない負けだと思うよ。
カーンとしてはどうにもならない失点ばかりでやりきれないと思うが、
フィールド内で鼓舞する選手がいなかったのだからしょうがない。

それでも4点が入った後のバイエルンの攻撃は、
まだ何とかなりそうな気配が漂ってたんだけどな。
最初からそうしてればきっとこんな大量得点にはならなかったと思うんだけど。
対するミランも大量得点の後の急転直下の悲劇(惨劇?)パターンは、
さすがに3年連続ではやらなかった。
まあ2年続いたことに私はビックリしたがな。ってそれは余談。

ベスト16で私が応援していた二つのチームが消えてしまいました。
残念無念また来季。あああ?。
優勝チームゥ?バルサじゃないの。みんな喜ぶし(フテ寝)
01:00  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.10 (Fri)

負けてしまった応援チーム・リバプ編

リバプー対ベンフィカ

初戦は、応援しようにも盛り上がりに欠ける内容だった。
ヨーロッパでの戦い方なのかもしれないけど、魅力としては薄い。
終了間際のセットプレーでの失点、なんてあんまりな結末だったが、
そんなのアンフィールドにもどればひっくり返せると思ってた。
立ち上がりはまさしく「点を取りに行く」というプレーで、
ワクワクするような内容を見せてくれたのに、
なんとなくシュートが際どいところで入らなかったり、
ポストやバーに当たったりするのを見ていたら、
ひょっとして今日は運がないのでは(汗)とちらとよぎった。
前半のうちに点が入らないどころか点を入れられちゃうとは。

今は引き分け狙いで勝負をかけるのはリスクが大きすぎるんだろうな。
攻撃も守備も、力を控えて試合をコントロールできるほど、
相手チームとの格差なんてないのかも。
一瞬のプレーですべてひっくり返される可能性がどこにだって潜んでる。
心身ともに負担は大きいけど、いつでも勝ちに行く姿勢じゃないと
難しいのかなあと思いましたですよ。
初戦も第2戦も、同じように戦っていたら勝ちあがっていたのかもしれない。
でもそれは終わったから言えることなんだろうけどね。
ミッコリの2点目はお見事でした。
あれで吹っ切れ!と言われたようなゴールでしたね。

とは言ってもやっぱり残念ですっ。
リバプールがここで消えてしまうのは!!
ルイガルが爆発すると予感させた立ち上がり。
キャプテンがなんとかしてくれると祈った後半戦。
際どいところをチャンスにつなげまくったシャビ・アロンソ。
あーあーもう(涙)
もっと緊張感を目いっぱいはらんだこれからのゲームの中で、
彼らのプレーを見たかったなあ。

00:57  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.09 (Thu)

壮絶な0?0 アーセナル対レアル・マドリード

物凄いものを見せてもらった。
試合を見た後、酒が飲みたい!祝杯の!!と思ったのは久しぶり。
で、今チューハイを飲んでいる。
ビールが飲みたいところだが在庫がないのだから仕方ない。
おめでとうアーセナル!おめでとうフレブ!

既に今日は朝からリバプール、夜の1本目はバイエルン、と
気分の塞ぐ試合を続けてみてた。
正直、アーセナル戦に期待はしていなかった。
初戦は調子の悪いレアル対キレイさを捨てたアーセナル、という感じで、
なかなかに面白かったのだけど。

私はアーセナル戦は9割方フレブのために見ている。
フレブがアーセナルに移ったことが嬉しくて、ずっと追っていたけれど、
シュートを打たない(打たせてもらえない?)フレブがもどかしく、
去年の暮あたりは持ちすぎてリズムを崩す要因になってしまっているようで辛かった。
スタメンからも外れた。
だから初戦と今回と、スタメンで出てくるのが嬉しいような不安なような気持で見始めた。
やっぱり持ちすぎちゃうのよね。
ワンタッチで出すことはほとんどなく、
もたもたしてるとインターセプトされたり、ハラハラし通し。
それでも気が付くと、フレブはうまく相手をかわし、ドリブルで突破し、
ボールをキープし、アンリを探してスルーパスを出していた。
なんだかドキドキしてきちゃったよ。
ハイベリーのお客さんも、実況席のコンビも、
フレブのプレーにいつのまにか目を奪われていくのが分かる。
クラッキーが素敵なことを沢山言ってくれて、なんかねえ、
もうこちらも泣きそうになってくんのよ。
フレブ最高にカッコいいよ。

試合のほうは、純粋にサッカーとして70分くらいまであっという間に楽しんで過ぎてしまった。
スコアのことも、勝ち負けのこともまるで考えずに。
途中、ああボール蹴りたい!!って思ったもんなあ。
気がついたらこれだけ濃密な時間がすぎていながら、点は1点も入っていないのだ。
その時この試合勝ちたいと思った。

アーセナルのゲームを見ていて、アーセナルを応援したのなんて初めてじゃないだろうか。
面白い!と思ったことも。
パスをつないでキレイに点を取って輝いているアーセナルのプレーは、
それはそれで面白いのかもしれない。
でも私のタイプじゃない。
こういう緊張感でギリギリと締め付けられるような状況の中で、
前へ前へ向かっていくアーセナルのプレーを見ていたら、
最後の10分なんてもうもう。祈っちゃったよ。何てことだ(驚)

結局、試合は0?0。アグリゲートスコア1?0でアーセナルがベスト8に進出した。
私のCLは終わっちゃったのかなと思っていたが、
まだまだドキドキしながら我が事として楽しむことができそうです。
あー良かった。

フレブのほかにも一応(笑)
リュングベリの気合のプレーも前から大好きで、こちらもまた惚れ直させていただきました。
80分台のフリーキックを体を張ってのディフェンス、
試合終了時のオットコマエな笑顔。痺れます。
アンリの強烈な存在感にも。
相手のチェックを物ともしない華麗なボディバランス。素晴らしい。
そしてそして、レーマンのスーパーなセーブの数々。
親善試合も昨日のヴィーゼも、すべて教訓にしてキレずに体を張りまくった。
カッコよかったよ。
23:56  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.03.08 (Wed)

まだ動悸がおさまらないぞ

見ましたか!ユベントス対ブレーメン!
もうもうもうもう、本当に!!サッカーの神さまというヤツは!!
まだ頭の後ろがざわついて、胸がドキドキしています。

3?2で逆転勝利したファーストレグもとんでもなかったが、
ベスト8進出を目前にしながら、
たった1度のミスですべてを失ってしまったブレーメン。
あれだけ神がかり的なセーブを連発し、
かたくなにオフサイドトラップを取りつづけ、
集中してボールを拾い繋いだ85分間。
なのに一瞬で手放してしまった。
怖いッ!!!
この2試合、彼らは運だけで切り抜けてきたわけじゃないのに、
一体なんてシナリオを用意しているのだろう。
はーーーーーー・・・・(溜息)

ユベはネドベドがやはり何かをしてくれる存在感を要所要所で見せていた。
ピークは過ぎたのかもしれないが、彼の試合にかける執念が
ドキっとするようなプレーをまだ見せてくれる。
やっぱり嬉しい。

さて期待値をよそに時間が経つに連れ眠くなっていったバルサ戦との
ギャップが凄すぎるわけですが。
バルサ対チェルシーはあまりにチェルシーサイドの凡ミスが目立ちすぎて、
試合としての盛り上がりが時間とともに薄れていった。
前節あまりにも好ゲームだっただけになおさらだ。
最初は拮抗した守備のせめぎ合いが面白かったけど、徐々にねー。
まあバルサが勝ち抜けした事で、また面白系サッカーファンにとっては
興味の続く大会になったのではないですかね。

さて今夜は第2夜。
ユベ戦をしのぐドラマは用意されているのでしょうかね。
うーワクワクするなー。
23:54  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.07 (Tue)

#24 レバークーゼン対ブレーメン

CLを前に心ココにあらずなブレーメンが相手。
最初ブレーメンがガツガツ来てカードをもらいまくっていたが、
主審がぴっぴぴっぴと笛を吹いて止めるので、途中から気がついて、
CL前だし怪我しちゃ意味ないもんね、と少し攻撃をセーブしたような印象。

最初のフアンの対応はちょっと軽かった。
あの位置で足を出してはいけない。
まだ全然温まってない状態でのPKに、緊張感も今一な感じだったが、
ブットはきっちりと反応して止めた。
かに見えた。
ブットはボールに触ったが、それでも枠から出るまでにはいたらなかった。

放送で復活のノボさんをやっと見ることが出来る。
ちょっと太りましたか。肩のあたりがこんもり・・・。
3バックのセンターなのにゆるゆる上がっていくのは相変わらずですね。
バイヤーは選手が目まぐるしくポジションチェンジしているが、
ダブって無駄に邪魔になるケースはあまりなく、
バランスよくスペースを埋めるようにしている。
迷う動きも少なく、パスを繋いでチェックも早めに、攻撃を作ろうとしているように見える。
代表戦の後だけど、選手たちの体のキレも悪くなさそうだ。
何よりピッチが他のところに比べれば随分とマシだし。

でもブレーメンの攻撃を受ける側に転ずると、
わらわらと戻っていく様が心もとなく、安定感は感じられないのであった。
ノボさんがボランチのような位置に一人上がっていて、
右左バックが端に残っている三角形の妙なバランス。
でもその中でフリッツが最後のデリケートな処理を、集中してやってくれていた。
もうこれはずっと続いていて、フリッツが実に頼もしく見えたよ。
今日のマンオブザマッチはフリッツ!ともう前半のうちから私の中では決まっていたね。
くそー来季ブレーメンに行っちまうなんて・・・(泣)

余談だが、
フリッツは昨季マインツのマガジンのインタビューの中で、
「キミのベストイレブンに必ず入る選手は誰?」という質問に
「ベルント・シュナイダー」
と答えたよい子です。いえ、それだけじゃありませんけど。

ブレーメンは素早いカウンターが怖い。
そしてペナ内で細かい足技で粘るクローゼが怖い。
たまたまのオフサイドに助けられるシーンも。
バイヤーはオフサイドトラップを意識的にかけてもいないのに、
手を上げて主張するのは止めなさいね。
そんなことやってる間に抜かれるから(汗)

今日はマルコとベルボのコンビネーションがとても楽しい。
23分の二人のワンツーの仕掛けも、惜しくもヴィーゼに止められてしまったが、
息のあったプレーだった。
やっぱりこの二人の呼吸って面白い!!
しかしベルボのトラップはキレイだな。
そしてマルコはいつのまにそんな素敵なパスが出せるようになっていたのだ。

前半は6:4の割合でバイヤーが優勢。
大きなチャンスがたびたびやってくる。
そんな中、40分。シュナの出会い頭のようなチェックからボールを奪い、
バルネッタのスルーパス、ベルボがしっかり背後のDFの位置を確認しながらシュート!
同点に追いついた!!
こういう時、ベルボに真っ先に飛びつくのはマルコ(笑)

その後も怪しげなフリーキックやコーナーキックを何とか凌いで、
ロスタイム、マルコがDFのウラを取って競り合いながらシュートを放つもヴィーゼに阻まれる。
マルコはパンツの端を握り締めて吠えてぶっ倒れる。

しかし、一頃の考えもなく全員が右往左往していた状態から、
随分とマトモになったもんだなあ。
攻撃についてはやろうとしていることが見えるようになった。
とてもいい感じ。

後半、ちょっとまったりした雰囲気に。
ブレーメンは体力をちょっと残しとこうかなあ、などと上の空で、
バイヤーはまたちょっと安心しちゃってる感じだ。
ボールを持って考える時間が長くなった。
バイヤーがファウルを取られるシーンも増えてきた。
ボロニンが焦らなければいいけれど・・・と不安がよぎる中、
どんどんと彼の走る範囲が増えていく。気をつけてくれ。
でも、こちらの心配をヨソに、
ボロニンの動きにはそれなりにキレがあった。
ボールに喰らいついて粘ったり、突っ込んでもムダにならずに、
次のボールが自分のところに戻ってくることが多く、
ダイレクトで状況を打開していくシーンが増えていく。
今回見ていて面白かったのは、
バイヤーがアウトのダイレクトパスやきちんとしたトラップも多用して、
ハイボールを繋げていく展開。
まあ浮球の競り合いになるとちょっと弱いかも。
もしかして高さにはっきりと強い選手ってバイヤーにはいないかもしれない。

67分、クラスニッチに変わってバルデス投入。ヤな選手が入ったな。
ボロニンがオフサイドに怒ってカードをもらったり、
微妙に流れを変えるような気配が漂う。怖い怖い。

それでもなお、バイヤーのほうが若干押し気味で試合は続く。
バイヤーはベストじゃないけど、ほどほどにいい具合のコンディションを皆が保っている。
もうちょっと暖かくなってきたら、もっと面白い攻撃が出来るようになるかなあ。

時たま冷や汗がドット出るようなシーンを随所に挟みつつ、
試合はロスタイムをほとんど取らずに終了。
スキッベはまた時間稼ぎでクジノベクを入れただけで、
2枚のカードを残して使わなかった。
うーんんんん。相変わらずだな。どうなんでしょうね。

試合終了後にクローゼと言葉を交わすシュナ。
めっちゃ男前。
目の保養映像のオマケつき。うひひ。

次はアウエーでビーレフェルト戦。微妙ですね。
どんなになるのやら見当がつかないけど、
この調子で自分たちの試合を続けてくださいませ。
あーでも確かビーレフェルトホームってグラウンド状態が悪かったような。
ヒーティングなんて入ってなくて雪が降るとまんま残ってたような気がするぞ。
穏やかな天候を祈りつつ、怪我のないように頑張ってください。
ボロニンが次節はお休みだ。トップをどうするのかもお楽しみね。
22:29  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.03.03 (Fri)

親善試合 イタリア対ドイツ

あまり触れたくないが、一応触れておこうかな・・・。
ははは。
どうするんだろうクリンスマン。
あと100日だっけ?自国開催まで。
私もドイツは決勝トーナメント進出が目標、のつもりで応援するけど。
でもねえ。

前のフランス戦も面白くなかった。
今回もカード的には微妙だなーと思っていた。
私自身が今イタリアに対して興味がほとんどないせいもあるけど、
内容的も親善だしねー、期待はできないかな、と。
でもあれほどドイツがひどいとは思わなかったけど。

今回はバラックも目立った動きがなかった。
シュナもバラックへのパスが少なかったように思う。
ラームは何度も上がってきていたけど、あまり生かされるシーンがなかった。
アサモアがシャルケで調子良さそうに見えたのも幻だったみたいだし。なんだよ!
そしてファンの方には本当に申し訳ないけれど、
私のフリの評価は去年あたりからガンガン下がるばかりである。

ここ数試合のシュナは攻撃面はかなりイイ感じなんだよね。
今回もワンタッチでパスを渡し、
それがダイレクトで戻されることを期待したアクションが多かった。
ワンツーを意識して走りこんでみても、
ボールを受け取った側が出してくれないんだからしょうがない。

最初から最後まで、ドイツはボールを持って迷っていた。
何したいんだかサッパリわかんない。
とりあえず基本をちゃんとやろうよ。
つまんないトラップミス、正確に相手に渡せないパス、
はっきりしない選手のマーク、そして何よりも気合。

イタリアも前半に3点も取っちゃって困惑したと思うよ。
どうしよう、このまま攻撃するべきなのか3点守って引くべきなのか。
これが他の国だったら迷わず追加点をガンガン入れてきたかもしれない。
4点目が入って、取るべき人が大方取っちゃって、
出遅れて「オレまだ取ってない!」って個人的に奮起する選手も残ってなかった。

ゆるゆるゆる?としたまま試合は終わった。
とてもとてもつまらなかった。

次はアメリカ戦なんですってよ。
どれだけの選手が来るのか分かんないけど、日本代表との試合を見ていて、
とても面白いチームだと思った。
組織としてきちんとしているし、パワーとスピードがあるし、
そしてドノバンが随所でピリッとしたプレーを見せてくれる。
やられちゃうよドイツ。
本番になれば違うの?そうなの?

イングランドの親善試合を見ていて(まだ途中)
W杯の選手登録の期限を遅らせろと、イングランド、オランダ、ドイツが
申し立てているという話が出ていて、
解説が「遅らせたいのは、相手にどの選手が出るのかを教えたくないからだ」
と言っていて、ああそうなのかと気が付いた。
他の国はそうなのね。
でもドイツは本気で直前まで悩んでそうなんですが。
22:32  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.03.02 (Thu)

「歌詞」という検索

別宅にて姐様がアバンタージュの裏話をぽつりぽつりと語ってくれている。
今回は「鮮やかな場面」
読んでいたら思わずおびき出されてしまった。
ホントは代表戦の前半だけでも見ておかないと後でキツイんだが。
まあついでなので、それにあわせて前から書こうと思っていたことを。

ごくたまーにあるのだ。
「来生たかお 曲のタイトル 歌詞」という検索。
11:48  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(15)
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