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2006.04.29 (Sat)

初TORはループで

予定変更で試合に行けるようになりました。
今日は県リーグ第3戦目。
今シーズン一番の緊急事態です。
キーパーがいません。FW2名がいません。
初心者2名(1年ちょっとのワタクシと、3ヶ月が1名)を入れて
ギリギリやっと11人です。

とりあえずキーパーは、ハンドボールでちょっとやったことがある、
という経験者(笑)とチームキャプテンが前後半で交代で務め、
初心者2名はベテラン一人をセンターにおいての3トップです。
この二人は中盤に置いとくと焦って何やらかすか分かんないので、
今回は自陣のゴールから一番遠いところに配置です。

初戦ワタシはもう邪魔ばっかりで、ボールにばかり寄り過ぎて、
味方同士でボールの出しどころをつぶしてしまったり、
スルーすべきボールを思いっきり触ってチャンスを潰したり、
トラップは出来ないしで散々だったので、
今日は監督もタメイキ混じりにヤケクソで「頑張ろうな!!」と
声をかけてくれました。
仕方ないんだよ、人数いっぱいいっぱいだから。

他の選手たちからも次々に
「ボールにより過ぎないで、相手に任せて次の動きを待つんだよ」
「バランスを考えて行き過ぎないように。早く疲れるからね」
「とにかく焦らないように。頑張ってボールをキープして、味方が走ってくるのを待つんだよ」
とアドバイスを受けまくりました。
「後からバンバン指示出してくださいね(泣)」とこちらも緊張ですがる思いです。

でもFWということで、戻りすぎてはいけない、という自制心が働いて、
味方のパスの出しどころに走ってボールを待つことが大分出来たと思います。
練習でやった門を通すスルーパスの動きとポジションが、今日は少し分かったかも。
前半パスを繋いで押し気味にゲームを進めながらも、
不可解なオフサイドで先制点は幻に。
2列目からの飛び出しだったから、全然オフサイドでも何でもないんだけど。
やはりアマチュアの試合は審判の判定も言いたかないけどミスが多くて、
そのたび気持の切り替えを迫られます。

んで。前半も残り5分くらいか。
中央からのスルーパスを受けて、トップ下の選手が右に開いてドリブル、
切り替えしてシュートを放ったがキーパーが飛び出し手ではじいた。
シュートした選手とキーパーがかがんだような状態になったところへ、
続けて私も走りこんでいたので、
ちょうど目の前に落ちてきた浮球をインステップで蹴り上げた。
したらそれが上手くゴールの右端にループで入ってくれました。

初ゴールです!!!!

こぼれ球に対する反応についても練習で何度も言われてたし、
私もリフティングでそこそこ芯にボールを当てられるようになってきたし、
焦るのが一番のわたしの弱点で肝に銘じていたし、
そーゆーのがまあ色々あって、
何とか落ち着いていい塩梅の力で蹴ることができました。
あーもー、嬉しいというより安堵感でいっぱいでした(大汗)
だってもうこの人のいない状態の中、自分のミスで失点、
なんて事態だけはなんとしても避けたかったからね。

後半キーパーを入れ替え、さらに攻撃を続けるも、
時間が経つに連れどうも味方も敵も左に寄り固まったゲームに。
ごちゃごちゃした中でのボールの奪い合いが続く。
こーゆー展開はよくあるものの、落ち着いて逆サイドに展開して大きくプレーできるようにしないといけないんだよねーとボールの来ない右側で思いつつ。
その後2回ほどキーパーと1:1での決定機もあったが得点はならず、
結局試合は前半の1点が決勝点となって勝利。
3連勝となりました。ぱちぱち。

次は御殿場で1泊2日で開かれる東京G杯。
ブンデスの最終節なんですが留守にします。頑張れバイヤー。
この大会、優勝するとエナメルバッグがもらえるらしいので、
買うのをガマンしています(笑)
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19:02  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.04.26 (Wed)

CL準決勝#2 ビジャレアル対アーセナル

アーセナル決勝進出おめでとう!!
あービックリした。レーマンがPK止めてしまいました!
しかも相手はリケルメですよ。
ばっちり読んで横っ飛びレーマン。
懸念のインベーダーダンスはもう完全に封印。
(だと思いたい。だからPKなんてカンベンです)
試合後にレーマンに群がる選手たちの映像は凄く嬉しかったよー。
クラッキーも言うてたが、ドイツ代表GKが決まったことは、
アーセナルにとって物凄い効果を生んだけど、
バイエルンにとってはとてつもない打撃になったよな。
記者会見であれだけ立派にオトコを見せたカーンだったが、
やはりダメージがかなりあるのかなあ・・・。
マインツ戦は実況&解説聞きたさに見ていたが、
あのカーンのプレーを見るのは辛かったもんなあ。切ない。

さて、今日はアンリがいつものアンリじゃなくて、
ベルカンプもいないしどうやって点を取るんだろう?と心配していた70分あたり。
PK喰らった時は「この状態でまだ起きていろと!?」と泣きが入りましたが。
あーよかった90分で終わって。
リケルメの放心状態の映像はちょっと胸にぐっときました。すまん。

フレブは今回あまり良くなかったです。
ワンアクションが次へのつなぎじゃなくて、
出すべきところを考えていてもたついている感じだった。
まーフレブだけじゃなかったけど。
フィジカル面では頑張っていたけど、
やっぱり70分過ぎたあたりから疲れが見えはじめて、
あっさりとボールを奪われたり凡ミスしたりとハラハラ。
やりにくかったのかなあ。

ビジャレアルの方が、最初のシュートチャンスの後リズムを掴み始めて、
シュートが枠を外れただけで、決定機はそれなりにあった。
結局1点も入れられなかったことは悔やんでも悔やみきれないだろうな。
アーセナルなんて90分でシュート2本くらいしか打ってないもん。

うーん、まさかまさかの決勝進出。
決勝の地がフランスであるということはアーセナルにとって追い風になるだろう。
昨季のリバプのように優勝で来季の切符を手に入れることはできるのだろうか。
ま、イコール「キミたち休みないからね」ってことなんだけどw
相手バルサでしょ。(←まだやってないけど)
厳しいかもしれんけど、最高の試合を待っています。

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20:36  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.04.23 (Sun)

#31 HSV対レバークーゼン

まさかねえ。
勝つとは思わんかったよ。
苦手相手にアウエーでついに完封勝利だよ。5連勝ですってよ。

試合当日、久々に飲み仲間と顔を合わせ、
ドイツビールで一人ジョッキ3倍分の必勝祈願をしたのが効いたのだろうかw
私は練習後の疲労と久々のサカ話で盛り上がってビールが気持ちよく回って、
うっかり電車を乗り過ごしたりしてしまったが・・・。
ついでに放送はタカが出てきたあたりで睡魔に勝てず撃沈。
先ほどやっと最初から見直しました。

ブットが古巣相手に大当たりでしたね。
ポストに助けられたシーンもあったけど、
終始落ち着いて危ない場面で何度も何度も救ってくれました。
味方に当たって方向が変わっても、しっかり反応して止めていた。
空中でタメを入れてるシーンには唸った。

バイヤーは今日も立ち上がりから、前線からの守備を徹底してやっていた。
ボールを持っている選手に必ず誰かが寄っていく。
マークに行ってる選手の分のスペースは、他の選手がきっちり埋めて、
絶えず流動的に選手が走っている状態。
でも変則的にポジションチェンジをしているのは
ほとんど前線のベルボと中盤の5人の選手で、
最終ラインは昔みたいにやたらめったら上がることがなくなった。
フリッツやステンマンが仕掛けることもあるけれど、
行き過ぎずにきちんと戻ってくる。
何よりフアンやノボさんがゆるゆるっと上がっていくシーンが、本当に減ったよね。
かなりスキッベが意識を徹底させたんだろうなあ(驚)
HSVのほうがちゃんとシュートまで打って終わっていて、
決定機も前半の間は圧倒的に多かった。
それでもブットの好セーブと、HSVの最後の詰めの甘さから、
バイヤーは逆に少ないチャンスをゴール前まで繋げていった。
そして前半の早い段階で先制点を取ることが出来た。
ロルフェスがここ!というタイミングで攻撃をしかけ、
バルネッタがしつこく粘ってボールを繋げ、
ベルボがまた華麗な足さばきでラストパスを送り、
そのまま走りこんでいたロルフェスが再び触ってシュート!
ペナ付近の狭いエリアで細かくパスを繋いでの攻撃&先制点に痺れた。
実にバイヤーらしいTOR!!

バイヤーはチャンスこそ少ないけど、
相手に自由にボールを持たせずに上手に時間をかけさせてたと思う。
ヘタな中盤省略パスも出させなかったし。
まあ裏を取られそうなシーンは相変わらずだし、
セットプレーも安心できないけど、緊張感を持って集中して体を先に動かしてたよね。
セカンドボールもよく拾えてたと思う。
主審が小さなファウルでもやたらに取るので、そのたびゲームが止められたけど、
感情的になりすぎず、献身的にボールを追ってたのには感動したよ。
これを続けるのはそうとうしんどいだろうし、疲れも早くきそうだけど、
それでも後半に入ってもバイヤーは同じように走ってプレッシャーをかけていた。
さすがにちょっと動きが落ち始めた60分以降も、最後の最後で踏ん張りきっていた。
HSVが攻め疲れるのと、どちらが早いかギリギリの攻防。
70分を回ってもバイヤーはみんな本当によく走ったよなー!!
そしてついにフライヤーが追加点。
バルネッタからのパスを、飛び込んできたDFから上手くボールを守って切替し、
落ち着いて自分で打った。
バイヤーはここでもう一度、元気が出たと思うよ。
その後も疲れが出ながらも走るバイヤーの前に、HSVの気力の方が負けて
だんだんと精度の低いプレーが目立ち始める。
その中でタカはいい動きを見せてたけどね。
またキレが出てきたなあと思った。

結局試合はそのまま0?2で勝った。
いい内容だったと思う。
相手の調子の悪さに助けられた勝利ではなく、きちんと相手と対峙して見ごたえのある内容のある試合だった。
いつのまにこんなに連動して動けるようになったんだろう。
これが全員攻撃全員守備ですよ。凄いよバイヤー。

さて後は気になるアレコレを。
さすがに長いんでちょいとたたむ。

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23:01  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.04.23 (Sun)

リーグ戦は2連勝

本日県リーグの2試合目。
前半ボール支配率も高く、スペースに動いてパスを繋げる攻撃も、
練習の成果で大分いい感じになってきた。
でも相手DFが粘り強く、最後のパスがなかなか通らない。
うまいことコースに体を入れてボールに触り、
シュートまで持っていけない状態が続く。
ほんと、あとわずかなんだけどなあ。
後半、流れは五分に戻ったようで、
時に最終ラインでのボール処理に手間取りピンチになるシーンも増えたが、
1:1の状態でキーパーが素早い飛び出しで処理して凌ぐ。

そんな中、好位置でファウルをえることに。
ベンチで見ていても何でファウルになったのか分からず「ハンド?」と言ってたけど、
ピッチの中の選手もぶつかったことはぶつかったんだが味方同士だったけど?な状況。
でももらったチャンス。絶好の位置だ。
双方の選手が壁を作るためにポジションにゆるゆるとつき始めたところで、
ベンチからコーチが叫ぶ。
「待ってないで打て!」
それに反応して相手が壁の位置を整えるよりも早く、
フリーキックをドカンと打った。
したらそれがものの見事にキーパーの頭上を越えてゴールネットに!
不意をついた素早いリスタートで先制点。
こういう時、女性のチームというのは両方とも準備が整うまで待ってしまうらしい。
そこで一瞬気持が緩む。
ピッチの選手たちもそういう動きが頭になかったらしいが、
コーチの一声にすぐに反応して打った。
これも練習の時にさんざん言われてたからできたんである。

その後、さらに今度は自陣での混戦から抜け出したボールを中央からドリブル、
相手DFが後から迫るところで一瞬早くスルーパスを出した。
それに反応して左サイドから駆け上がっていたFWが受け、
加速をつけてドリブル、キーパーと1:1の状況の中で見事に追加点を決めてくれた。
もうもうもうカッコいいぞ!!!!
これもこのところ続けて練習している速攻と、
門を通すスルーパスの練習が効いているのかもしれない。
うーん素晴らしい。

残り試合はもう3分ほど。
監督に「じゃあアップして出よう」と言われたので慌てて準備。
審判がピッチに入る前のチェックやらでもたもたするうちに、
結局試合は終了してもうた。がくり。

そんなわけで、私のチーム2連勝でございます。
私は初戦は邪魔ばかりで2戦目は出てませんが。
いやーベンチで見ていても、動きが連動してきているようで楽しかった。
監督もコーチも「なんか大分形になってきたよなあ」と感心w
まあまだまだ課題も沢山ありますが、面白いサッカーをしていると思いますよ。
と自画自賛。

私自身の当面の目標は、
パスを受けた時にきちんとトラップできるようにすることと、
パスを受けられる位置をちゃんと考えて走ること、
ボールを蹴る時慌てないこと。
でもボールが来ると「うわー」となっちゃって、
わけも分からずぼよーんと当たらないキックでひょろひょろパスを出して大迷惑、
な展開が多すぎるんだよなあ。
ホント、こんな私を一緒に練習に混ぜてくれてるんだから
度量の大きいチームだよ。

来週また3戦目があるのだが、私は所用でお休み。
メンバーもそろわずキーパーも来れないらしく、
別の選手が急造キーパーとして出ないといけないようだ。
どんな展開になるか分からないけど、
初戦1?0、2戦目2?0だから、3戦目は3?0というところでひとつw
17:33  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.04.21 (Fri)

CL準決勝ファーストレグの巻

残すところ、セカンドレグの2試合と決勝というところまできましたね。
早いなあ?。
個人的にはアーセナルに優勝して欲しい。
でも実際のところバルサなんじゃない?
ビジャレアルだったらそれもまあ面白いかな。
ミランはもういいだろうよ。
というのが私の勝手な希望&予想。

アーセナル戦はフレブの動きばかりを追ってました。
そうそう!その前のリーグ戦で彼は今季3点目を取ったのだ!!
ペナ付近から軽くフェイントをかけて切り込み、右足のアウトでパス、
短いワンツーを受けて左に回りこみながらかっとびシュート!
あああああこれだよフレブのTORはっ!
その後のサポに向けてゴールパフォ。
「紳士淑女の皆様、私が今ゴールを上げたアレクサンデル・フレブです」
な気取ったご挨拶の後の、
アンリと「んにゃーーー!!」とばかりじたばたと嬉しそうに交わす笑顔のギャップ。
あー嬉しい嬉しい。おめでとうフレブ!
試合はその後、ベルカンプとピレスを入れた途端に同点にされ、
「恥かかすんじゃねえ!」と大慌てで二人で追加点を取りに行った、
という微笑ましい展開で勝利。

そんな試合の後のCL準決勝、フレブはまたキレの良い動きと集中力でボールと相手を追って走っておりました。
フレブの動きを見ていると、軽い体の交わし方で
何気ないフェイントをいれているのが気になって、
「今のどういう足の使い方?どういう体の入れ方?」
と何度も繰り返して見てしまう。
(まあそーゆープレーは彼だけじゃないけど)
フレブはあまりダイレクトでボールを裁くことはなくて、
必ずワンアクションしてからパスなり、ドリブルを仕掛ける。
そのワンアクションが小さくさりげなくて、一瞬の動きで印象の変わるプレーが面白くて、
こういうのできたらゲームの時に効くよなあ、と足がうずうずする。
出来ませんけど。
パスを奪われることもあるけれど、奪われた時に喰らいついて併走して奪い返したシーンもあって、
逞しくなったなーとしみじみ嬉しい。

フレブが下がってから、なんだかあまり攻め込むシーンがなくなって、
前半の元気いっぱいだった時に2点くらい入れとくべきだったんじゃないの、
と毎度思う感想が。
余裕ぶっこくのはとりあえず安全圏に入ってからにして欲しいのよね。
そーゆー試合が多いぞアーセナル。
ホームで1?0は、アドバンテージというにはあまりに微々たるものですが、
次の試合へ向けての貴重な1勝。
セカンドレグを不安と期待半々で待ちたいです。

そしてもう1つ。
ロナウジーニョ、アレは一体なんなんでしょう。
別物です。おかしいです。
なんであの大舞台で、必死な顔をしながら、あの足技が出てくるの!?
「サッカーは楽しまなきゃね?」な状態ならまだしも、
緊張感でキリキリ張りつめた中で飛び出すトリッキーなプレー。
タダもんじゃない。
試合は終始バルサペース。
流れを変えようと投入するミランの選手が、
言っちゃ悪いがじじいばかりではないですか。あっごめんなさい。
いえ一人一人の持つ経験値や大一番での勝負強さとか、
それこそ一流の選手ばかりだと思いはしますが。
でもいいかげん若返りのこともちゃんと考えたほうがよくないか。
結局0?1でバルサ勝利。アウエーゴールで完封。
次はうっかりしなければ、ホームのサポーターの力を受けて、
「わあサッカーってこんなに楽しいんだね!」
なエンタテイメントな魅力てんこもりの1戦となるかもしれないな。

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21:48  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.04.21 (Fri)

風呂800円ライブ6500円

私の経済観念で許せる値段の上限。

キスコムで先行予約のお知らせがアップされ、
家にも案内ハガキがやってきた。
お値段は予想のとおり8000円。
飲食別。
別ゥ!!!???
ワンドリンクくらいつけんかい。

みなさまとっくに電話で予約済みっすか?
21:00  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2006.04.20 (Thu)

アメデオ・カルボーニ、男の花道

世間はCLだと思うんですが。

先日、バレンシア対エスパニョールの試合がありまして、
ピッチに入る前の映像で、マルチェナは出られんのかなーと探していた先に、
カルボーニさんが映っていました。
ユニ姿で!!!
スっスタメンです!!
今シーズン、レギュラーとして出ているモレッティがサスペンションなので回ってきたスタメンの座。
思えばリーガも余すところ数試合のホームゲームで、
相手は国宝杯とりたてほやほやとはいえ格下相手。
これってきっとバレンシアでの現役最後の試合になるんだろうなあ。
今日は何が何でも勝たなきゃいけません。

ビジャにはもうそれが物凄く分かっているようで、
立ち上がりからかなりいいポジションで惜しいシーンを作っていました。
だけどなかなかあと1歩で決まらない。
このまま流れを掴みながら結局スコアレスドローなんてパターンになっちゃうんじゃないの?という心配がよぎり出したところで、
カルボーニさん自身のインターセプトから、ビジャへ出したパスがPKを誘った。
バレンシア先制のチャンスにキッカーはビジャ。
今までとは違う凄まじいプレッシャーを感じているのが分かる。
見ているこちらもビジャの佇まいが五分五分なのに冷や汗。
でもしっかりと重責を負けずに跳ね返してきちんと仕事をしてくれました。
嬉しいというよりもドドっと重荷から開放されたような弛緩したビジャの様子が印象的でした。
カルボーニさんも「よし、よくやったな」と口をキリリと結んだ男前な表情でねぎらっておりました。
ああ良かった。

その後は、なんだかもうあまり覚えてないんですが、
皆でカルボーニさんのためにたくさんゴールを取ってあげた、という感じ。
ミスタも今季初のゴールを決めたし。
カルボーニさんがサイドを上がるアクションを見せれば、
サポーターたちがさざなみのようにどよめき、
素敵なプレーに拍手を送る。
やっぱりピッチで戦っている時の表情が一番かっこいい。
今日の試合はホント、カルボーニさんのための試合だった。
試合終了後、沢山の拍手に答えるカルボーニさんの表情は、
さすがにちょっとウルっとしていたように見えた。ああ素敵。
エスパニョールさんごめんなさいね。

バレンシアでの現役生活は今季が最後かもしれないけど、
でも選手としてはまだまだゆるーく続けられると思うんだよなー。
ほんと日本とか来ないかしらね?冗談でなしに。
22:34  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.04.20 (Thu)

気がつけば1周年

このブログも1年経ってしまいました。
1年経つってのに結局テンプレをただの一度も替えませんでした。
FC2を選んだことの1つは「センスの良いテンプレが豊富だから」だったはずなのに。
意味ないじゃん。

そんでPCも買い換えているはすだったのになあ(泣)
未だにちんたら遅いPCで、30分で終わるような作業に2時間くらいかかってますよ。
笑えねー。
今PCを選ぶとなるとテレビ機能まで考えないといけないじゃん?
なんつってテレビなんてBSとWOWとスカパしか見てないワタクシには
ほとんど無意味だと思うんだが・・・。
同居人がいると勝手に決められないのが辛いところだ。

なことばかり言ってますが。

いよいよこれからW杯ですよ。
私がサッカーというものを見始めてちょうどワンサイクル過ぎるわけですね。
(そういう数え方はしないかw)
見始めた頃は、こんなに急激にはまりまくって4年後はどうなってるのかなあ、
なんてぼんやり思ってましたが、
しっかり生活の中心にデンと居座っています。
いいのかそれで。

今後も相変わらず自分のココロをズバンと打ち抜く選手や国やゲームについて、
速報性なんてお構いなしに、ずるずる綴らせていただきますので、
引っかかるものがあればどうぞお付き合いくださいませ。
22:07  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.04.17 (Mon)

#30 レバークーゼン対BMG

日曜は県リーグの初戦で7時起きする必要があり、
今週はちょっと動きすぎて疲れていたので、
ティッカー観戦は諦めて11時ごろ寝ました。
朝バイヤーからのメールを見て、無事にホームで勝ったことを知り、
いい気分で出陣。
私のチームの今シーズンの初戦も無事に1?0の勝利。
自分的には納得のいかないプレーばかりで反省しきりでしたが・・・。

サスペンションででられないバルネッタに替わり、久々のヴォロニンがスタメン。
最初からやる気満々でピッチを駆けずり回っているのがうかがえる。
気持は分かるが落ち着いて丁寧なプレーをしてくれよ。
バイヤーは早々にロルフェスの先制点。
ベルボがポストに当てた跳ね返りを決めたのかしら?
毎度ポストにぶち当てるベルボのプレーを想定した上での動き、なわけないかw
その後、妙に黄紙が飛ぶ展開に。
まだ前半だというのにBMGは黄紙2枚で一人が退場となる。
一体どんな試合してるんだ?

後半、あっという間にノイが古巣に同点弾。
うーむ、前回も立ち上がりに入れられた気がする。
バイヤーのことをよく知っているノイ。
そんで1年経っても変わってないバイヤー。とほほ。
仕掛けはヤンセンか。
前半名前が出てこなくて忘れていたが、BMGで私が一番期待している選手が
きっちりと結果に繋がるプレーを見せる。うーん頼もしい。

60分代に早くもスキッベ最初の交代。
せっかくスタメンで張り切っていたヴォロニンをクジノベクと替える。
ちょっと切ない。
とはいえクジノベクもあまり試合に出してもらってないので、
ここは1つ頑張って欲しいところ。

なんとなくバイヤーに流れが変わり出したか。
得点のニオイがし始める。
フアンもシュタルクな守備を見せているようだ。
私フアンの守備は決して悪いとは思わないのよ。
ただホッキと組ませるとちょっとユルっとしたブラジリアンな空気がでてしまうような気がする。
だからコンビの相手はノボさんでお願い。

バビッチが80分といういつもの時間にイン。
めげずにこの短い時間にアピールして欲しい。
今日のベルボはまだやる気あるかしら、さてさて。
BMGはノイを下げた。
替わった選手のことはよく分からないが、
人数も少ないし勝点1を守ることにしたのか。
そしてこのままゲームは何となくバイヤーよりになりながらもそのまま終ってしまうのか?
と思った矢先。
ロルフェスが再び追加点を入れてくれた。
線は細いが攻撃時のセンスがあるいい選手だと思うよ。
まだ若いんでもうちょっと身長に見合う肉をつけて、
ラメの後釜として成長して欲しいです。

ここへきてバイヤーまさかの4連勝。
まさか言うな。
次はいよいよHSV戦です。
タダでさえ苦手な相手とアウエーで対戦。
日曜の結果はまだ知らないが、
今季のHSVはそれなりにCL圏を視野に入れてるチーム。
バイヤーが何処まで踏ん張ってくれるのか楽しみです。


09:01  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.04.14 (Fri)

ユニを買うのを躊躇するわけ

バンビちゃんのユニが欲しいなあ。
と言い続けてシャルケのカタログを取り寄せてみたり、
公式ショップを覗いてみたりしているが、
いまだ購入手続きをしていない。
ユニって高いよなあ・・・というのもあるけれど、
もう1つ大きな理由がありますの。
というのは。
以前、バイヤーの公式ショップから0203シーズンのアウエーユニを
バビッチ19のマーキングを入れて買ったのだ。
んで、買ったけどなかなか着る機会はなくてそのままにしていたのだけど、
サッカーを始めたので突然着る機会ができた。
嬉しくて何度か着て洗濯していたとある日。
洗濯槽から、白くてくちゃっとしたビニールのようなものが出てきたので、
旦那メ、何をポッケに入れてやがんだ!と広げたら、

9 という数字だった。

ガーン!!!!

数えるほどしか着てないってのに、あっちゅう間にはがれたよ!
まあ雑に洗濯機に突っ込む私も悪いのかもしんないけどさあ。
でもでも?。

なわけで、一応は着る目的で購入しようと思っている私は二の足を踏んでいるのである。
いえ面倒がらずにちゃんと手洗いすればいいだけの話ですが。


W杯を前に新ユニの出始めた今日この頃。
クロアチアのホームユニ、赤い色がちょっとシックになって、
店頭で見たが結構カッコよい。
これなら着れるかも。
とまで思った私はかなりヤバイ。
ユーロの時のアウエーユニは可愛かったよね。
いまだに買っときゃよかったと少々後悔しております。
[ Mimoun Azaouagh ]
23:43  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.04.10 (Mon)

#29 ドルトムント対レバークーゼン

なかなか面白い試合だったんじゃないでしょうか。
最初のハイスピードな展開はちょっとプレミア風味。
右へ左へと忙しくボールは動くのだけど、中盤省略どかーんな大味な内容ではなく、
お互いパスを介して前へ向かってシュートまで打っていくプレーは単純に面白かったです。

バイヤーの放送は久々で、その間に2連敗したり2連勝したりと
調子が良いんだか悪いんだかわかんない状態でしたが、
久々の動くバイヤーはそんなに悪くなかった。
そういえばちょっと前から変えたベルボのワントップを見るのは初めてだ。
で中盤はそれこそ誰かれかまわず顔を出しまくる布陣。
最終ラインはそれほど上がらず、トップと中盤の5人がポジションに関係なく
忙しく走り回っているような感じでしたね。
ノボさんが復帰したことで、ラメがボランチの位置に戻ることができ、
ロルフェスとのダブルボランチ気味にしたことで、
カバーし合う状況ができたのが結構効いているような気がします。
二人とも高い位置で攻撃に参加してはいるのだけど、
それでも意識の中にこの布陣にしたことの意味がひっかかっているんじゃないだろうか。
この体勢ならラメもきちんと試合に出られそうではないですか。
やはりどーしても若干反応の遅れが見えてしまうのは否めないのだけど、
それでもロルフェスがいて後に守備陣が控えている分カバーは出来る。
攻撃時に見せたラメの突破が先制点を呼び込んだし、
その後もチャンスをしっかり作った。
まだまだラメには一緒に頑張ってもらいたいです。
とりあえずあの髭だけはどうにかしてほしいと言いつつ、
既に私は「おじいちゃん」呼ばわりです。手遅れ。
カストロ君と交代になった時は「ああ孫が出てきた」とか思いました。
なことはいいんですけど。

ベルボの調子がすこぶるいいですね。
彼の両足で細かくボールを動かしながら体を優雅に入れていくプレーを見るのは嬉しい。
ホント、ベルボの足さばきはキレイ。
これでもうちょっとGKと1:1の時の勝負強さがアップすれば言うことないんだが。

えーとそれとトップからの守備をかなり意識的にやってるなと思いました。
シュナなんてガンガン前からプレッシャーかけて走り回ってたよ。
というか守備に帰らない分、前のほうで走って頑張っているというか、
後で守備をしなくていいように前からボールを奪いに行っている、というか、
いずれにしてもかなり意識的なプレーだと思った。
バイヤーはやっぱり前向いて攻撃している時の方が断然動きがいい。
パスで相手を交わしながらテンポよく攻めていくさまは気持がいい。
そのかわり守備に回った時の1:1での軽さや、
横に並んだ状態で間を割られてしまいそうな危うげなポジショニングは見ていて心臓に悪い。
そしていつまでたっても上手くならないセットプレーの守備。
あれはホント何とかして欲しいんだけど。
そーゆーのが分かった上で、なるべくボールが自陣に入ってしまう前に、
奪って自分たちのものにして前を向いてプレーを続けたい、
というのがあるんじゃないかな?と思わせるようなバイヤーのプレーでした。

そんなわけで前半と後半の立ち上がりはペースを握ってましたね。
バイヤーのほうが圧倒的に運動量が多かった。
後半さすがに疲れが見えはじめて、ドルトムントに攻め込まれる時間帯が続き、
出すパスもどんどんドカーンで精度を欠くものになってきて、
そのころにはベルボも飽きたんだか、そういうボールには反応してくれなくなってきた。
マルコが出てきたころには既によっぽどのボールでなけりゃオレ走んね、
な雰囲気ありありで、
二人のコンビネーションなんて出るムードじゃありませんでした。

スキッベにしちゃ残り15分での交代なんて、珍しく早いなと思ったけど、
でも気持もうちょっと早めにして欲しかったわ。
まだバイヤーのスタメン選手に元気が残っているうちに。
結局あまり流れを変えるような交代にはならなかった気がする。

後半危うくPKを取られそうなシーンが2度ほどあったけど、
デデの日頃の行いのせいなのか?幸いにも流してくれたので助かった。
ブットがクラッセなセーブを見せたり、
土俵際でノボさんが必死のクリアを見せてくれたり、
セットプレーに冷や汗を流しながらもなんとか逃げ切った。
おめでとうおめでとう。

あーそれからバイヤーのフリーキックの時、懐かしい小細工プレーを見せましたね。
シュナが手を上げて「蹴るよー」なフリをして、フライヤーがどかんとぶっ放した。
決まって欲しかったぞ!

うーん、ここへ来てまた予想もしなかった3連勝。
次はホームにノイを向かえてのBMG戦。
この連勝はバイヤーの気持を引き締めるのか緩めるのか!?
予断を許さない状況ですが、1戦1戦を大事に戦って欲しいです。
頑張れバイヤー。

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2006.04.08 (Sat)

正GKはレーマン

決まりましたね。
かなり驚いたけど、今の時点で選ぶには妥当なセンなのか、とも思いました。

最近はカーンよりもレーマンの試合を多く見ているので、
彼が安定して調子がいいのは分かっていました。
アーセナルのDFがいいからじゃない?とも言われそうだけど、
あの最終ラインだって、実は急造なんですよ。
ってあまり詳しくはないのだけど。
それでもなんとか上手く行くようになって、こないだのCLユベ戦では
CLの無失点時間の記録も、連続完封の記録も塗り替えちゃって、
アーセナル初のベスト4進出まで決めちゃって、
とにかくもうえらいことになってるんでございますよ。
レーマンも一時期はよく見られていた「前に飛び出したのにボールを触れない」
ということもなくなったし、
まあたまにまだフィードが怪しかったりするけれど、
今は何より自信がついて動じなくなってるよーに見える。

カーンはどうなんだろう。
彼は背中とか何か不安を抱えているのだろうか。
去年あたりから「痛みを押しての出場」とか「万全でないため欠場」とか、
耳にすることが増えた気がする。
ミラン戦の失点についてはGK一人の問題ではないが、
比較をした時に4という数字は余りにも重いかもしれない。
ここ最近のブンデスのバイエルン戦をちゃんと見てないのでなんとも言えないけど。

でも総合的に見た時に、レーマンはどの程度対応できるのかが私には分からない。
窮地に陥ったチームを鼓舞して喝を入れることは出来るのか。
PKを気迫でとめることは出来るのか。
大舞台に立った時に力を出し切ることが出来るのか。
あの不安定な最終ラインと一緒に仕事が出来るのか。
カーンなら出来そうだな、と思うだけでレーマンが出来ないわけではない。
単に私が知らないだけ。

どっちに転んでも良い面悪い面、両方ある。
ただこのポジションが決まったことだけはすごく大きいと思う。
GKなんていつまでも悩んでいて良い場所じゃないダロ。

カーン、レーマンそれぞれの心中と、今後に与える影響が気になるところ。
レーマン、ドイツ代表としての仕事は雑音は多いしプレッシャーは凄いし大変だよ。
それでもカーンを押しのけてやっと掴んだ正GKの座。
少しでも長くドイツ代表がW杯で試合が出来るように、
最高のパフォーマンスを見せてください。頼みます。

そんで第3GKは誰が選ばれるのか?
こちらもめっちゃ気になるんですがね。
19:39  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.04.07 (Fri)

カルボーニさん生誕41周年

サカ雑誌立ち読みしてたらカルボーニさんのインタ発見。
あいかわらず陽性セクシー爆発で素敵。
なんと4月6日は41歳の誕生日です。
41になってもトップクラブで現役の左サイドバック。
痺れます。カッコよすぎます。
さすがに今季は出場機会が少ないが、
ベンチで笑顔でチームを見守るアナタに釘付け。
たまにちらりと映った時思わず何度も繰り返して再生してしまう罪作りな人。
(えーえーバカです)

いやー前回WOWでインタがあった時は、あまりにおっさんくさくてちょっと泣きが入りましたが、今回の写真はなかなかヨロシイ。
というかあのWOWのインタはあまりみんなカッコよく映らない気がするんだけど気のせいか?
カメラに遠慮がないというか、くっきりしてるけど全部見えすぎてるよーな、
なんかイマイチなんだよなー。
カメラの腕の問題の気がする。
せっかくじっくり話を聞いてるんだし、もっと男前に撮ってくれ。

なボヤキはともかく。
これからも現役で長生きしてねカルボーニさん!
私はあなたのおかげで「30代?まだまだじゃん」などと
普通よりちょっと長いスパンのものさしを持ってしまいました。
まだまだ30代の選手諸君もカルボーニさんを目指して頑張ろう。

00:02  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.04.02 (Sun)

ぽつりぽつりと出始めたスケジュール

東京は
7月7日 (金)渋谷duo Music Exchange と
10月13日(金) 八王子市芸術文化会館 いちょうホール(大ホール)

これに鎌倉プリンスが入るのだろうか。
詳細はいずれも未定ですが、未定のうちに勝手に予想。
21:47  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.04.02 (Sun)

#28 レバークーゼン対カイザースラウテルン

すみません。花見のラストチャンスだったんでいい気分で飲んじゃったら、
もう眠くて眠くて。8時半には爆睡してました。
ホームだし、ラウテルンだし、放送ないし勝敗についても微妙だな?。
案外大量得点で眠気もぶっとんじゃったりしてな。
なんてことを思いつつ寝てしまいましたが、あらびっくり。
公式のトップに万歳画像が!!
ホントに5?1なんてスコアで勝っちまいましたね。
だからわかんないのよバイヤー。

以下バイヤーティッカーを見つつ気になることなど。

2連敗の後の勝利の後で、スキッベが「うちのチームは失敗から学んだのだ」
なんてことを言うてますが失敗してる場合でもなかったような。
相手は今季16点のアルティントップと10点のソノゴを擁するラウテルン。
フアンとノボさん大忙しの予感。

バイヤーは立ち上がりから勢いよく攻撃開始。
チャンスも多く、10分にはバルネッタが先制点を決める。
その後もどかどかシュート祭りで攻め立てるも得点には至らず、
だんだんとバイヤーティッカーも苛立ち始める。
先制点から20分ほど経過し、ちょっと攻め疲れが見え始めたんじゃないの?
と不安がよぎる中、37分ようやく追加点!!
エルフミーター!!ベルボがしとめて2点目!
ってブットがキッカーじゃないのね。
いい加減オレも得点したい!とベルボが譲らなかったのか。

また元気になったバイヤー。
フライヤーがキレキレでWMクオリティだと褒められている。
この時点でバイヤーのシュート数は11に。
ノボさんもトップフォームに戻ってきたよといわれている。いいことだいいことだ。

後半もそのままの流れでバイヤー優勢なるもラウテルンの反撃も。
惜しいシーンが続いたところで62分ベルボが3点目を決める。
ベルボドペルパック!また鼻押えパフォしてるんだろうか。
65分にラウテルンに1点返されちゃうけどまだまだバイヤーは頑張る。
さらなる追加点が入りそうで入らないまま80分に突入。
スキッベようやくの交代タイム。毎度遅い。
最初にマルコが入った直後、フリッツによる劇的ゴールで4点目!
その後どたばたと時間稼ぎ交代2連発のスキッベ。
ちょっと3人目のヴォロニンってのは切ないぞ。
ロスタイムにはベルボがとどめの5点目!!
さすがに相手の足も止まってたんじゃないのかね。

何はともあれ5?1の完勝。
8点くらい入ってたけどね、とバイヤーティッカー。
次はアウエーのドルトムント戦だ。
あらららドルはメンヘンに負けて、ポイントで並んじゃったよ。
次節はなぜか今は上にいるバイヤーとの直接対決。
ドルもホームで負けるわけには行きませんね。
気合いれて気分よく乗り込みたいところですが、
だからといってこの好調さが持続しているとは限らないのがバイヤーだ。
言い切るなよ。
次は放送あるかな?
放送のあるときは好カードでつまり相手もそれなりに強いわけですから油断ならない。
保存しがいのある放送になりますように。

しかし首位バイエルンが最下位ケルンに2?2かよ!!
そりゃまずいでしょ、いくらなんでも。
ま、ポイントは10に縮まるも、下はお互い潰しあいなので、
今後もあまり大きな変動はないかもしれないが。
CL枠争い、UEFA枠争い、降格争いは最後まで分からないのは面白そうだけどね。

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10:15  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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