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2006.05.31 (Wed)

親善試合 チェコ対コスタリカ

プレーオフ突破してから、チェコの試合はほとんどテレビからスルーされていたのだが、
ここへきてやっと放送が回ってきた。
やっぱ試合が見れないと盛り上がらないんです私の場合は。
なわけでカテも久々の更新。

スタメンが「バックアッパーのアピール大会」だったので最初気がつかなんだが、
怪我人がいつの間にかやたらと出ていたんですね。
「ぎゃあブラジェク?!!」などと深夜に黄色い声を出している場合ではなかった。
だって彼はもう第3キーパーくらいかと思ってたからさあ。
うーん、考えるとユーロ2004って怪我人もなくベストだったよなあ。はあ。
スミチェルがかなり深刻そうだというので心配だ。
ロシツキは大丈夫なんだろうか。
ロシ君やネドがいないと攻撃が単調になってしまう。

変わりに急遽呼ばれていたシオンコは、
周りとの呼吸が最初合わずに苦戦していたが
(ハインツがネチネチと文句を言っていたのが気の毒であった)
1ついい動きが出来た後、ちょっといい仕事を出来るようになっていったのが見ていて微笑ましかったです。
スミチェルが戻ってくることをみんなギリギリまで信じていたいのだけど、
そんな微妙な状況下で廻ってきているチャンスを大事に生かして欲しいです。

コレルは長いこと離脱していたのが信じられないくらい、
ポストプレーにターゲットにディフェンスにと働きまくっていた。
間に合って本当に良かった。
でもなんか全体に最後のパスの精度に妙なズレがあって、
せっかくのチャンスをモノに出来ないシーンが続いてたな。
コーナーだってやたらと獲得してるのに、
結局入った点数は後半も半分過ぎてからの1点のみ。
前半からチェコのやりたいサッカーはよく分かったし、
後半に入ってヤン(ひさびさ?♪)やグリゲラを入れて、
サイドバックがガンガンと上がるようになって攻撃オプションは増えたのだけど、
まだ丁寧さが少し足りない気がする。
本番になれば違うのかなあ。

しかし2年たって、当然だけどみんな2年分年を重ねたわね。
ベテランの選手は少々くたびれ感があり、
若さはじけていた選手たちは体が一回り大きく厚くなった。
バロシュもやんちゃ坊主卒業かしらん。

ここにネドが入って、ロシツキが戻ってきて、パスがもう少し丁寧になれば、
また面白いチェコサッカーが見られるのかしら。
ピークを過ぎた感が否めないので、期待しつつもどこか不安なのよね。
ああ頑張れチェコ!!

しかしコスタリカのしぶとい守備は結構いやらしいかも。
一人を残したカウンター狙いと残り全員での徹底守備。
時間がたつごとに効いてくる。
ドイツは初戦、コスタリカと当たるけど、
前半の早い時間帯に先制点を入れないとじわじわと首を締められそうです。
そうそう、コスタリカにはトヨタカップでも来ていたが、
一人カワイ子ちゃんがいるのよね。
箸休めに憶えておかなきゃ。
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20:09  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.30 (Tue)

親善試合 ドイツ対ルクセンブルク

どこでもできる便利なベテラン、
ベルント・シュナイダーさんは今日はキャプテンです。
ねっ便利便利!!

またまた結果オーライな試合をやっておるようですが、
アメリカ戦の印象とほとんど変わらないんだけど。
早い段階で先制点が取れて、
でもだからといって動きがばーっと良くなる分けでもないのが頭イタイ。
我も我もと前線に顔を出してくるのはいいけれど、
サイドからのクロスを出すのにもたついている間に、
ゴール前に4人も突っ立って待ってるってのはどうなんでしょう。
フォーメーション逆なんじゃない?って思うほど、キレイに揃ったFWライン。
結局、上がった1本のクロスに合わせられないと、
一気にバランスの悪さが露呈して、
ボールをとられて大ピーンチ!な状態は、
ルクセンブルクだからまだ何とかなっているだけで、
本大会でこの隙を突かれないわけがない。

あと気になったのは大きくバウンドして頭を超えるボールの処理。
目測と相手との競り方とジャンプのタイミングが妙にあってなくて、
あわわあわわとしているのが悲しい。
せっかくの体の大きさ、背の高さをもっと生かさないと。
戻りながら守備してるから余計に力が入りにくいのかもしれない。

ま、守備の問題は相変わらずで、
どうせならノボさんを入れて試しておいてよと思ったが。
前線はクローゼがやっぱり一番ゴールに対する気配の察知が鋭いし、
シュバ坊&ポルディ王子のやんちゃコンビも仕事をしてくれそうな雰囲気がある。
ヤンセンはもうちょっと思い切りよく上がってきてもいいと思うよ。
ワンツーのパスが後に戻し気味では勢いが出ないからなあ。

後半、時間は短いがノイビル投入。
ちょこちょこ走り回りボールをつなぐ。
ロスタイムに入って決めたドペルパックはお見事です。
相手がもういいかげんやる気がなくなってたせいかもしれないけど、
すばやい降りぬきはこの時間帯に効いてると思う。
短い時間できちんと結果を出せるFW、というアピールも十分に出来たはず。
それになんつっても2点目(7点目ね)は懐かしのシュナ→ノイラインだからね!!
こういう息のあったプレーを見せられる
ベテラン二人の存在ってのは大事だと思うのふふふふ。
と最後に上機嫌になってうまく騙された気がするのもんさん。

日本戦は一体誰が出てくるのか。
どーせならドンちゃんを出して世界基準の走りっプリをお見せしたいもんだ。
そして次はレーマンのオレンジユニを見たいんですが!!

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08:40  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.30 (Tue)

親善試合 クロアチア対イラン

マルコ、故郷に錦を飾る。

Noieさんが「マルコの故郷なんだよ」と教えてくれていなければ、
なんで最後のPKを彼が蹴るのか分からなかった。
最初からきっと決まってたんだろーね。
もしPKになったらオマエだぞ、ってね。
極度の緊張でちょっと気弱も見え隠れするような表情が可愛いのなんの。
ふかさず外さずきっちり決めたねおめでとう。

クロアチアはオーストリア戦とほとんど人をいじらず、交代もほぼ同じ。
相変わらずクラニチャルはボールを触ってない気がすんですが・・・。
どうも中央のあの場所を避けてサイドから入っていくか、
中央に流れた場合はクラスニッチやヴェラニスが受けてるというか。
ボールに触った時はワンタッチで軽く戻してみたりと小洒落たことをしとるようだが。
うーむ。

しかし最終ラインのうっかりパスは。
あんなのユーロの時にも見たわよ。気をひきしめてちょうだな(汗)
まあ最後にPKもらえたけどさ。
「ええええ?PKで帳尻あわせ!?」と思ったけど、
マルコがボール持ってたから今回は許す。

あとどーでもいいけどスルナのパンツは誰かなんとかしなさいよ。
チェコの皆々様もあまりの暑さに、
ネドを筆頭にブルマ状態になっていたことはあったが、
あれはあくまでも練習中だ。
女子高生のように上でクルクル巻いてるのか?と思うほど、
マラソンパンツというかブリーフにしか見えない短さで走るスルナ。
嫌でも目が釘付けに。
作戦か?こだわりか?どっちにしてもカンベン。

今回は小ネタに終始。

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08:12  |  2006・WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.28 (Sun)

W杯前の親善試合あれこれ

半分眠りつつ見ている最近の親善試合から印象をちょこっと。

アメリカ:
ドノバンのチーム、という感じがすごくする。
組織として嵌ったときは強そう。
けどいつもそうとは限らなそう。
メキシコ:
早くて諦めないチェックに唸る。攻撃のパターンはいまいちか?
男前ボルヘッティ頼みでも1点入れたら守り倒せそう。
フランス:
ジダンやベテラン選手がいなくなった後どうすんだろう。
単に問題を先送りしてるだけのよーな気がするぞ。
というか大会中に問題は隠しようもなく出てしまう気もする。
スペイン:
チームって感じじゃないよなー。
相変わらずトーレスは転びまくって駄々をこねてるのが可愛くない。
マルチェナとポジション争いをするのがパブロ(アトレティコ)と知って、
出番あるのかよと今更のように焦る。
22:16  |  2006・WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.28 (Sun)

0405CL レバークーゼン対リバプール

何で今更この話題?
というのはDVDのHDD空き領域確保大作戦の一環で、
ずっと放置していた試合をせっせと鑑賞して保存しているのです。
この試合は観戦旅行記でもちらりと触れた「行ったのに見れなかった試合」で
やはり切なくて今までずっと見れずにいたのだけど、
えいやで昨日の夜やっと封印を解いた。
なのでこのW杯目前という時期にあえてレポをお送りしちゃうったらしちゃう。
懐かしい名前のオンパレードをお楽しみください。

えーと、時は2005年の3月。
CL決勝トーナメントの最初の対戦で、
ファーストレグをアンフィールドで3?1で負けて帰ってきたバイヤーは、
はたしてこの2点ビハインドをホームで跳ね返せるのか?
という希望を託した第2戦であります。
ポンテとフライヤーはサスペンションで休み。

CBフアン・ホッキ・ノボが怪我で全滅。
なのでバイヤーの最終ラインは右シュナ、左マルコ、
真中はプラちゃんとブラッカー君という危機的状況です。
そういやこのシーズンはシュナ右サイドバックやってたのよね。
とっとと結論を言ってしまうと、
この試合のMVPは紛れもなくプラちゃんであった。

センターバックなんてやりなれないポジションだったけど、
右に左にセンターラインより前にと、火消しに奔走。
甘いマークの中で好き放題に走り回るバロシュと、
ひょこっと現れて大仕事をしていくルイガルを必死で止めるプラちゃん。
熱い気持は内に秘めつつ抑えの効いた的確な守備、でもたまに両足。

試合開始直後、
いきなり仕掛けてくるリバプーの動きに動揺し慌てまくるバイヤー。
どっちがホームかわからん展開の中、
20分ごろからようやく攻撃の形が出来てくる。
やっとパスをつないでシュートまで持っていったというのに、
思い切り空振りなさるドノバンとフランサ。
ベルボは最初からぐったりとやる気なく、
どっか悪いのか早くも前半中に交代。

リバプーは帰ってきたジェラードが例の引っ掛けるようなキックで
際どいパスを放り込みまくる。
1点目はジェラードの正確なクロスにばっちり足の先でちょっとあわせたルイガル。
プラちゃんが背後で同じ動きで止めに入っていたのにダメだった。
2点目も苦手のコーナーキックから、ビスチャンのヘッドをこれまたちょっと足の先で方向を変えたルイガル。
CLオトコは切れている。

バイヤーは2失点をくらってハーフタイム。
アウゲがどんな喝を入れてくれるかと思いきや、
前半よりさらにパワーアップしてダメダメなバイヤー。
前半はまだ何とかなりそうだったのに、後半はもうてんで駄目だ。
ボールを前に出そうという気がまるでなくて、苦し紛れに後で回しまくるだけ。
テンポは悪く、ネガティブなことばかり考えてるような、
早くもゲームを投げている印象だ。
こんな物凄い時期だったっけバイヤー?

リバプーもこんな状態のバイヤー相手にどうしたらいいのか分からず、
徐々に集中も途切れがち。すみませんねえ。
な中、フリッツのクリアが思い切り運悪くバロシュの前にポトっと落ちたため、
バロシュはほぼフリーの状態で久々の得点を入れる。
0?3。駄目押し。なのに無情にも時間はまだたっぷりと残っている。

でもこの試合、最後にバイヤーが1点、
クジノベクが返すのだけは覚えてたのだ。
一体いつ入れるんだろ?
こんないいかげんなパスばかり回して、野心のないチームから得点は生まれるの?
と思っていた44分あたり。
最終ラインで必死に守り続けていたプラちゃんが、
ついに痺れを切らして上がってきた。
ボールをキープしパスを出すが、相手に当たる、
またそれを奪い返してさらにペナ内へドリブルで侵入。
相手DFに囲まれながら何とか目の前のクジノベクへとボールを落とした。
それをクジノベクが素早くハンマーシュート。
ようやく意地の1点を返した。
でもこれは9割プラちゃんの得点だ。

久々に見たダメダメバイヤーだったが、
ホント悲しいくらいダメダメだったな後半は特に。
ちょっと驚くくらいブラッカー君が何にも出来なくてなあ。
かわいいだけか君は?
可愛いのでファンはそれなりにいるようだし、
代表で(フート呼ぶくらいなら)経験つませろとか言う人もおるようだが、
何でも呼べばいいってもんじゃないだろうよとさすがに思った。
今季はほとんど2部のほうでがんばっているようだがそれでいいと思うよ。
もっと試合の中での経験を積まないとね。
そんで大きくなってAチームに上がっておいで!ちゃんと待ってるから。

ドノバンも生かしきれてなくてもったいなかったです。
バイヤーでは上手く使ってあげられなかったわね。
ボロニンはチャンスが生まれないことに焦れてスイッチが入ると、
いきなり周りが見えなくなって所かまわず走り回るのが分かりやすくて泣けました。
そしてせっかく作った決定機に悲しくもぶっ放してしまうところもボロちゃんでした(涙)
シュナは試合前は気持が昂揚してワクワクしてて、
背筋も伸びていてやる気に溢れているように見えたのに、
どんどん回すパスが後に戻すばかりでちっとも勝負に行かないのがもどかしかった。どうしたんだ。
ラメも最初は「ボールが回って来ないので試合で生かせてない」と、
実況から期待交じりに言われつづけていたが、
後半は回ってきてもどうにも出来ない、という辛い状態なのが見えて、
こちらもコンディション不良だったのか途中で交代することになりました。
マルコはまだこの時はスタメンが確保できていた時期で、
まあ左サイドバックとして大活躍とはお世辞にも言えなかったが、
かなり精力的に動いてはいた。
ちょっと全体に精度が低いのが残念、
というかこの試合のバイヤーはパスの小さなズレがあちこちで見られてたのよね。

3失点をどうにもならないものと諦めて受け入れるかのように体温の低いバイヤーと、特にムリをしてもしょうがないリバプーとの間で、
試合はまるで熱くならず、
お互い怪我もなく黄紙も少なくつつがなく終了。
シュナはヒーピアとユニ交換をしておりました。

バイアレナのゴール裏のサポはずっとずっと歌って応援してたが、
後半30分あたり、さすがに明らかにテンションの違う、
選手を奮い立たせるような応援が始まり、その時はゾクゾクした。
バイヤーサポの応援て途切れないけどあまり試合とシンクロしてない印象がちょっとあったのでこれは驚いたよ。
ボロニンがいち早く反応して走りにターボがかかっていたが、
丁寧さにまで気が回らないのが切ない。
結局それでもバイヤーは気合の入った攻撃が出来なくて、
後はリバプーサポの恍惚とした歌声だけになっちゃった。

とりあえず、1年以上も封印していたゲームをやっと見終わって、
無事に保存もして、次にいつ見るのかわかんないけど、
ちょっと落ち着いた。
選手が移り変わっても、試合の内容は変わらない不思議なバイヤー。
来季はこんな切ない試合をあまり見せないでおくれよ。
21:50  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.27 (Sat)

早くも泣きが入る

どーやって見るよW杯。
各局放送スケジュールを吟味しつつ、
すぐ見る試合、保存する試合、後から見るためとっとく試合、
なんてものをとりあえず書き出していたら、
「なんかこの生活は間違ってるだろう」とさすがに思うようなシロモノが出来上がった。
いかん、もっと冷静になって取捨選択しなければ。

ユーロ2004の時はもっとラクだったのになあ。
1日3試合とかムリだから。時差7時間の国で。

でもすべてが本気の試合なわけですよ、これから始まる大会はっ。
ユーロの時にはじめて見て、トリコになったチームとか沢山あるもんなあ。
あの雰囲気をまた味わえるのか。
無理は承知で少しでも多くマッサラの状態で見たいよな試合は。
ま、ムリですけどね・・・。

チェックしたい国は年を追うごとに増えて、これはこれで困ったもんである。
最初はドイツだけで良かったのに。
もうね、いっそスカパーは1ヶ月くらいしてから録画初回放送してくれよと思う。
したら落ち着いて保存用の編集とかできんのに。

以下ついでだから私がチェックしてる国

● レベルA・国として応援 ●
ドイツ・チェコ・クロアチア・スウェーデン・ポルトガル・
日本(←オマケのように言うなよ)

● レベルB・好きな選手がいるので応援 ●
イングランド・アルゼンチン

● レベルC・注目選手がいる、どこまで頑張れるのか見たい ●
スペイン・ウクライナ・メキシコ・スイス・セルビアモンテネグロ

● レベルD・Cほどではないが見てみたい選手がいる、どんなサッカーやるのか気になる ●
アメリカ・コートジボアール・ポーランド

● レベルE・とりあえず押えとく ●
イタリア・フランス・オランダ

なんだよこの多さは!
しかも一般性のないことときたら!!相変わらずだな!

しかし私の本命は何であろうか?
タテマエ上はドイツ(何それ)
そんで多分、一番気持が揺さぶられるのはチェコ。
後は、今は何とも思ってないのに、
対戦相手としてたまたま見ただけなのに新鮮にはまってしまったチームとか、
今回も出てこないかしらと期待しています。
(ユーロの時はスウェーデンとブルガリアに惚れましたもので)
21:49  |  2006・WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.05.25 (Thu)

ロシツキはアーセナルに行くんですか

ああブログが広まってると便利だなあ。
私のように原語チェックや本家サイトチェックを
「めんどー」だの「重い」だの言って近づかないヤツにとって、
素早く情報をゲットして訳してお知らせしてくれる、
フットワークの軽いブログ管理人さんの数々にはホント頭が下がります。
ありがたやありがたや。

今日もそんな徘徊の途中で引っ掛けた移籍ネタ。

ってロシ君、アトレティコはどうなったんだ!!!
私はもうてっきりアトレティコで決まりだと思って、
さらに来季のお楽しみが増えたと喜んでおったのだが。
いえ、アーセナルってのは十分すぎる移籍先だと思いますよ。
フレブもいるしね、その辺も心強いだろうし。
放送だって毎節あるしねえ。
フレブもそうだったけど、これまた華奢なロシ君が、
プレミアのサッカーにフィットしてく様を目を細めて見守るっつーのもまた贅沢なものですが。
なんかでも骨折とかしちゃいそうだわロシツキは・・・。
しかしイメージが変われば変わるもんだなアーセナルも。

ふーん、でもアトレティコは昨季見ていて十分に愛着が生まれたチームなので、
彼が来ないのはちょっと寂しいなあ。残念。
絶対ロシ君が入ることでパワーアップが期待できるチームなだけに。
ましょうがない。また誰か8月までに見つけようね。
11:52  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.05.25 (Thu)

親善試合 オーストリア対クロアチア

驚きました。
クロアチア、かなりいいじゃないの。
ニコ(注・当ブログでニコという場合、あくまでもニコ・コヴァチです)が
余裕でガンガン走って危ない時に助けてくれる。
熱い魂でチームを牽引するキャプテンとして(しかも10番)
存在感を発揮しています。
とりあえずカードをもらうまでヒートアップしなければいいのよ彼は。
ロビーを削ると速攻仕返しに行くので注意しましょうね各国の皆様は。

今回は右のスルナよりも左のマルコのほうが断然目立っておりました。
なんで代表だとこんなに落ち着いてパス出したりできるのかしら。
しかもナンデスカ、後半にはシュートまで決めちゃったりして!!
嬉しいなあ。ますます頑張れマルコ!

プルショとクラスニッチのコンビも見ごたえありましたね。
動き回ってパスをもらうプルショと、
いつの間にかそこにいて、でかいガタイで相手をふっ飛ばしながら
ぐいぐい突き進んでくクラスニッチ。
迫力のFW2人も実に頼もしい。
後半出場したオリッチも続けとばかりに奮起して走り回っていたのも好印象だ。
これにマルコとスルナの両サイドからいいクロスやパスが出ればさらに面白いぞ。

そんでモドリッチも2試合目ながらもしっかりチームにフィットしてる。
直前によくこんな選手見つけてきたなー。
解説も言っていたが、ニコが下がったあとのポジションをやれそうなのが凄い。
大会中に爆発しそうな予感のする選手です。注目。

でっ。ニコのクラニチャルのほうですが。
やっぱり私はイマイチ評価が低いので、まだ何だかしっくりとこない。
前半あれだけいい感じで攻撃がつながっているのに、
彼はボールに触っていないようだし。
目立って絡んでいるように見えないのだけど、
全体として見た時に別のところでいい動きをしてるのでしょうか?
後半になってゴールライン際からテクニカルな抜け出しを見せたシーンは
確かに印象深いものだった。
ハイライトの映像向きではあるがそれ以外がなあ。
大会中に私の評価を覆す大仕事をして欲しいです。

何はともあれ楽しみが倍増したぞクロアチア!
日本戦は遠慮なく自分たちのサッカーで好きにやっちゃってください。
この2戦目はクロアチアにとってとても大きいものだろうからね。
んで日本も必死に喰らいついて頑張るのだぞ。
11:28  |  2006・WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.05.23 (Tue)

親善試合がてんこもり

新しくカテたてました。「2006・WC」
ドイツ代表、チェコ代表については固定カテで続けるかもしんないが、
今後2006W杯を廻るあれこれについては、とりあえずここで。

各局放送予定とHDDの空き容量。
実際の視聴スケジュールと、社会生活を続けるだけの体力の維持と、
合間を縫ってブログの更新しつつ(できんのか?)
情報遮断をどこまでできるのか!?(ムリだな)
考えなければならない問題が山積みだ!!

そんな中、プレW杯のお楽しみ、
親善試合がもう山のように放送されちゃいます。
フジ739グッジョブ!嬉しくてクラクラするぞ。
→ http://www.fujitvcs.jp/index.html

とりあえず今日はもう寝ないとな!
オーストリア対クロアチア。
絶対、朝一番のニュースでガンガンに取り上げらるでしょうから、
まだ元気な今のうちにとっととライブで見ますよ。

朝のニュースでマルコの笑顔が見られますように。
22:14  |  2006・WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.23 (Tue)

W杯をどこで見ますか?

ども!!出会い頭のご挨拶、はたまたメールの書き出しついでに
「ドイツ行かないの?」と言われまくってるのもんです!
行かねーよバーロ!!(涙)

4年前からドイツ代表&バイヤーつながりで、
なんやかやと飲んで騒いでいる友人と、
ドイツ代表戦の生放送を見ようじゃないか!
ついでに前の日の夜にやるウクライナ戦も見ちゃおうじゃないか!
などと話がもりあがり、
それはいいけど、どう考えても22時開始の試合とその後の4時開始の試合を、
立て続けに見るには体力的に無理がある。
スポーツバーで続けて見る場合、メインディッシュのドイツ戦の時には、
意識が朦朧としている恐れがある。
という危惧があり、それではとここでひらめいた。
泊りがけで見るっつーのはどうだろう?

そんなら途中で仮眠だって取れちゃうじゃないか!!
持込で飲んで食べてれば気楽でいーじゃないか!

なわけで、今いろいろとオトクな宿を探し回っていたりする。
ポイントは「それなりに大画面のテレビ」

お目当ては、ドイツ対ポーランド。
グループリーグ突破のキーとなる前半戦の大一番。
(その後どこまでいけるか分からんからなあ。ってオイ!)
そして前菜はスペイン対ウクライナ。
それぞれがそれぞれの思い入れのある選手を追って、
勝手気ままに応援したいと思います!
頑張れマルチェナー!!


んで、ついでに。前から思ってたんだけど。
スポーツバーも、パブリックビューイングもいいけれど、
私は映画館でサッカーの試合が見たい!と常々思っている。
「レアル・ザ・ムービー」や「GOAL」などのサカ映画はあるが、
そーじゃなくて迫力のあるサウンドとめいっぱいの大画面で、
ちゃんと試合を見たら楽しいだろーなー、と前から思ってた。
実現は難しいかもしれないけど、
経営で息詰っている映画館の一発逆転な企画モノとかで、どっかやりませんかね?
昨シーズンのCLミラン対リバプなんて最高に盛り上がると思うけど。
(リバプサポだけだろ)
といいつつ、ほんとにやるとなったら流すのは日本戦なんだろーな。
え?。

00:26  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.21 (Sun)

兄貴がやってくる

来季から新しくバイヤーに入る仲間を紹介しまーす!
30過ぎてるけどみんないじめないでね!
いじめたらテメー分かってんだろうな。


バルバレスさんです。
兄貴がやってくるのです!!!ナニゆえ!!!

仰天しましたが、私はそれよりも何よりも、
来期のHSVが心配です。
兄貴のいないHSVがCLに出てどうにかなるとは思えません。
何でしっかり引き止めなかったんだHSVよ。

今シーズンのバルバレスさんは、いつものようなキレっぷりは大分おさまって、
どちらかというと余裕さえ感じられる魅惑のパスが冴え渡る、
そりゃ素晴らしいベテラン選手の味わいです。
先日のCL決勝のラーションのように、
一人違う体温で冷静に回りの状況を把握し、簡単でそれでいて絶妙な、
実にスーパーなパスが出せるのですよ。
バイヤーにとっては力になる選手だと思います。
シュナと一緒で、というかそれ以上にどこだってできるしね。
最前線から最後尾まで(GK除くw)
あらゆるポジションで存在感を発揮してくれる選手です。
まあヒトより多めに紙をもらって勝手にリフレッシュ休暇を取得しますが、
その辺は目をつぶっていただきたい。

ああしかし、本当にいいの?バルバレスもらっちゃって。
HSV、考え直すなら今のうちだぞ。

******

結局最終節のレポを1行も書かずに大分時間が・・・・。
いやもうバイヤー的には33節で終わってたし。
最後も2?2だったということなので、まあらしくていいんじゃないかと。
来季はまた生まれ変わったバイヤーとして、ココロ騒ぐ試合を沢山見せ手欲しいです。
UEFA杯もちゃんと勝って行くんだぞ!
10:13  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.21 (Sun)

さよならベルボ

20060521095429.jpg

シーズンが終わるということは、
当然の事ながら移籍の話が本格化するということで、
ついにベルボともお別れすることになってしまいました。

ああああああああ。
やはりショックだ・・・・。
キースリングが来ると分かっていても。
マルコも相棒がいなくなって寂しかろうよ。
今でも、バイヤーの練習場で二人でじゃれあって、
ベルボがマジ切れしてたのを懐かしく思い出すよ。

プレミアのスピードと当たりの強さに最初は戸惑うかもしれないが、
ブンデスでやってきたんだからすぐに慣れるだろう。
しかしトッテナム。
今季(もう前季と言うべきなのか)放送で見た記憶がほとんどないのだが。
とりあえずプレミアチームTVで少なくとも6回は見れるはずなのだから、
ちゃんと試合に出て来いよ。
頑張れベルボ。

あーーーでも寂しいなああああああ。


んで。
ついでみたいで申し訳ないが。
クジノベクもやっぱりというか、アウゲのいるヴォルフスブルクへの移籍が決まった。
ヴォルフスブルクが土壇場で残留を決めたことで、
この移籍はほぼ決定だとは思っていた。
またアウゲの元で出場機会を得て頑張っていただきたい。
メンセゲスもいるし、来季もチェックするからね。
09:49  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.18 (Thu)

FA杯決勝・リバプール対ウエストハム

思い切り重なった放送時間にブンデス最終節HSV戦を優先させたため、
(メンの仕打ちに頭爆発して不貞腐れていましたが)
一足遅く民放でのFA杯放送を見ましたぞ。

んで、だらだら記事を書いてプレビューしたら、セッションアウトしてて
書いたもんがパーになってしまいましたわ。がーん。
ショックでしばらく旅に出ていましたが(嘘)せっかくなのでちゃんとしあげるよ。


何の前触れもなく試合中にCMがどかどか挟まるし、
延長戦はCM明けたら後半最後の2分になっちまってるし、
PKのハマンが第一キッカーじゃなかったらどうしてくれよう!
と思い乱れながらのぶつ切り放送でしたけど、
それでも胸の動悸が止らない、ノンストップ蹴球劇場を堪能させていただきました。
でも後日フジ739の再放送をしっかり見直したいと思います。
優勝おめでとうシーンが短くて欲求不満になるわよ!

リバプーの記事を最近ほとんど書いてませんけど、
放送はちゃんとチェックしております。
一緒にハラハラドキドキ、リバプーサッカーに一喜一憂してますよ。
でもまさか準決勝のFA杯チェルシー戦の後に、
まだこんな上を行く物凄い試合を見せてくれるとは思わなかった。
FA杯の位置付けがよく分かっていないので、夕食後にノンキに見始めたけど
会場の熱い雰囲気と選手の気迫を前にぐいぐいと引き込まれていきました。
しかも幕開けはキャラ兄貴のOGだもんな。

しかしジェラードってもう、なんなんでしょうか。
どうしてあんなにチームが追いつめられた状況で、
度肝を抜くシュートをぶちかませるんでしょうか。
惚れずにはいられません。
主将ならなんとかしてくれる!と思うのを止められません。
だって1度ならず2度までも!!!
ナニあの2度目の同点弾は。
ほんのさっきまで絶望の淵に沈んだような表情で、
足をつらせていたヒトが放つよーなシュートではないでしょう。
この火事場のクソ力のようなものが、
本当に発揮できちゃうのがジェラードだよな?。参った。

ウエストハムにしてみれば、あとちょっとで手に入るはずだったFA杯がするっと逃げ、
なおもまだあと30分も走りつづけなきゃならないなんて。きついよな。
だってあの勝ち越しの見事な3点目で、ゲームはさすがに決まったと思うじゃんよ。
ああ最後まで何が起こるか分からないのがサッカーだ。

試合はその後思いっきりはしょられて、
後半残り2分にリバプーがかろうじて堪えきったシーンまですっ飛ばされていて、
その間に故障を訴える選手が両方に大量に出ていた。
まさに満身創痍。
ここまで壮絶な試合になるなんてまるで思ってなかった。

PKが止められるシーン(気迫に圧されて外れるのも含め)を
今季はものすごく沢山見たような気がする。
おかげでPKに対する認識がえらい変わりました。
何よりもカニサレスの影響だけど。
雑誌のインタで「PKが止められる時は続けて止められるものなんだ」
というよーなことを言うてましたが(驚嘆)
いやほんと、PKって止められちゃいますからね。
軽々しくペナ内で転ぶんじゃないわよ転び屋の皆様。肝に銘じよ。
と関係のないムダ口叩いてる場合じゃなくて。
レイナも凄かったな。

なんつうか、ここまでせんでも、と思うくらい上がったり下がったり、
急展開の濃密な時間。
リバプーというチームに今季もまた翻弄されて楽しませてもらいました。
ハラハラドキドキがすべてじゃないけど。
ダイナミックなのにピタリと合う、力で圧すばかりじゃなくて細かいパスでも打開できる、
スピード感のあるサッカーがホント、楽しいのよね。
個々の個性もちゃんとあるのに組織プレーができてて気持いい。
来季はどうなるのかわかんないけど、さらにパワーアップしたリバプを見たいぞ!


10:22  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.05.18 (Thu)

CL決勝!バルセロナ対アーセナル

なんか胸がいっぱいだなあー。
いろいろありましたが、結局バルサ優勝。
悔しいけれど、いい試合内容だったと思います。

20060520234806.jpg

レーマンの退場を彼のせいに終わらせなくてありがとう。
1発退場は厳しすぎると思ったけど、
その後一瞬アーセナルの集中が途切れてエブエがカードをもらい、
試合が壊されてしまうのじゃないかと不安だった。
でもアーセナルが30分には落ち着きを取り戻し再び集中したこと、
バルサ側もこれ以上紙のせいで試合が荒れることを危惧したことで、
双方大人な対応で試合の流れを正常に戻した。
本当に安心したよ。

先制点は涙が出るほど嬉しかった。
10人のアーセナルの気力が勝って、
急遽交代で入ったアルムニアが上手く試合に入れたことで
最終ラインも崩れることなく不安を感じさせずにいてくれたことが大きい。
とにかく、退場からの試合の流れでバルサに先制点が入るのだけはいやだった。
だって最初から優勢だったのはアーセナルだったしさー。

アンリの存在感の大きさと、
今日はフレブとリュングベリの両サイドのキレのある動きと気迫から、
アーセナルの小さくて細かいパス回しもギリギリのところをうまく繋がって、
リズムのある攻撃を生んでいた。
リュンの力強さと迫力のある突破にはもう?痺れました。
ホントこのオトコ最高にカッコいい。
フレブもコケながらも緊張感を維持した動きでパスを際どく繋げていたし、
前からのプレッシャーを休まず続けて相手の動きを遅らせていた。

この試合のレーマンのことを見て、
「ほらやっぱり」的な反応をするヒトがいるだろうな。
(K谷とか。彼は後に引けないたちなので言うかもしれないが、
そういう行為は大人げないと思うヨ私は)
リーグ戦はともかく、CLのここ最近のレーマンは安定していて気力が充実してて
自信に溢れててかつての(笑)とは違うのは試合を見てれば分かるのだ。
試合の立ち上がりのセーブもしっかりしてて、ブレがなくて今日の試合を締めていた。
確かにあのシーンで彼の手は遅れてエトーにかかってしまったけど、
じゃあなんであそこにボールが出ちゃったの?ということを考える。
結局ああやって止めるしかなくて、それがキーパーだったわけで。

エトーのシュートはゴールネットを揺らしたが、
あの時はあのゴールを有効にして、レーマンを残して欲しかったと思った。
でも先にも書いたけどゲームが壊れずに持ち直して、アルムニアが当たった。
レーマンの退場が何かの引き金になるようなことがなくてよかったよ。

なことを書いていたら隣で0102ファイナルの映像が。
思わずテレビの前に正座して見る。
ジダンのボレーシュートが炸裂し、
さあこっからロスタイムのバイヤーの怒涛の波状攻撃が!!
と思ったらあっちゅうまに優勝の瞬間になってしまった。
あの試合はあれがすべてじゃないっつーの!(怒)

さて気を取り直して。
前半のバルサは何よりジュリが怖かった。
というか ジュリって代表外されてたの!!! 
何考えてんだフランス。(今頃驚いてる私もどうよ)
ロナウジーニョからのスルーパスが、
いつかキラーパスになっちまいそうな雰囲気がプンプンしていて、
アーセナルが間一髪のディフェンスで堪えていたが、いやーホント怖いの何の。
ロスタイムのエトーのシュートがバーを直撃した時は、
アーセナルには運もある!と思ったが、
スローで見たらあのスピードのあるシュートをしっかりアルムニアがはじいていた。
すすすすげえ。レーマンの分も頑張れ!

しかし両方のプレーを見ていて、トラップの見事さに唸る唸る。
ほんのちょっと触っただけで向きを変え、
全く違う展開を生み出していくトラップの数々。
最高の選手たちが見せる最高のパフォーマンス。
やはりCL決勝はレベルが違うっす。

後半、雨が降り出してピッチの状態が変化する。
立ち上がりはバルサペースで緩急をつけた
(というか緩緩緩急、な感じのリズムか)で攻撃を仕掛ける。
前半の方がスピード感があったため雰囲気が変わる。乗せられたくない。
交代したイニエスタがまた怖い。派手さはないけど恐ろしく気の効いたプレーをするんだよな。
大竹しのぶに似てませんか?どうでもいい話ですまん。
今日はロナウジーニョよりもイニエスタの方が怖い。

バルサはラーションを入れて、さらに怖さ倍増だったが、
それでもまだペナ付近の際どい場所でバタバタとこけてくれるバルサの行為を
主審が流してくれているおかげで、ペースは以前アーセナルだった。
その中でアーセナルはカウンターを狙う。
リュンの飛び出し、相手と競り勝つド迫力の突破がたまらない。
そこに追いついていく中央のアンリ、右のフレブ。
追加点が生まれそうな雰囲気は十分にあった。
フレブの惜しいシュート、アンリの決定的なシュート、
あのうち1つでも決めておかねばいけなかった。
特にアンリは後半に入ってプジョルに勝ち続けていたし、
サイドで相手を交わす動きも美しく完全にアンリが圧していた。
バルサもアーセナルも攻撃がきちんとシュートで終わるので、見ていても清清しい。

そんでついに31分にバルサが同点に。
ラーションの絶妙な落としに走りこんだエトーが、
これまたコースをしっかり狙ったシュート。
あああああああ頑張れアーセナル!!!
動きが元気になるバルサ。
雨が激しさを増していてピッチはぼんやりと煙っている。
スリッピーなピッチは絶対バルサに味方している。
その中でついに逆転の1発。
またまたまたラーションが、恐ろしく落ち着いたパスで最高のアシスト。
恐るべしラーション。やっぱ凄い(スウェーデン楽しみだなあ・・・逃避)

ボールを回して時間をつぶしだすバルサ。いやらしい。
アーセナルは逆転されてからアンリがボールに触れてない。
何とか奪ってカウンターを仕掛けたいが取ることができずに走らされる。
悔しいなあ。
この時間稼ぎが自らの首を締めるのだということを思い知らせてやりてーよ(泣)
頑張れアーセナル。
とりあえずロナウジーニョにこんな時間に、
あっと驚くプレーを見せられるのだけは死ぬほどイヤなので、
ここだけは最後まで不完全燃焼で終わらせたい。
私も言うことがだんだんと小さくなってきた。

雨もおさまり視界が開けてくる。
ロスタイムは3分。ボールを奪えばまだ追いつくチャンスはある。

が、双方その後は心臓が止るような際どいシーンも生まれず、
あれっという間にロスタイムは消費されつつがなく試合が終了してしまった。
もう一盛り上がりほしいところだった。

負けちゃったよアーセナル。

あーあ。

ジュリの涙が印象的でした。お子ちゃまも可愛かったね。

レーマンが壇上から降りる時に切なげにビッグイヤーを見やる姿に
ぐっときました。
レーマンは悪くないよ。
最後まで彼にピッチに残って欲しかったけど、この悔しさはドイツ代表で爆発させてね。
集中だけは切らさずに、次に繋げていってくれ。
(しかし来季の最初の試合はまた出られないのかのう)

追記:
以前から覗いていたブログのご紹介。
イエンスと聞いてノボトニー?イエレミース?と思ったが、
そういえばあの方も。
→ Ich liebe dich, Jens.

テーマ : アーセナル - ジャンル : スポーツ

07:37  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.17 (Wed)

当落線上の一喜一憂

各国代表の23人をチェックして参りました。
以下ざざざと当落線上で気になっていた選手たちの
喜び(◎)と悲しみ(●)をおさらい。
「選ばれて当然」な選手が選ばれていることについては省略いたしました。

チェコ
◎ ヤロリーム
◎ ブラジェク
● ユン
トルコだかに行ってしまってちっとも見る機会がなくなってる間に外されてもうた・・・。

アルゼンチン
● サネッティ
いいいいいいいないんですがッ(汗)どおして!
● デミケリス
◎ エインセ
もう大丈夫なの?

スペイン
◎ マルチェナ
アルビオルのほうがいいとか散々言われてますけど(私もそう思わなんでもない)
プレーで目にモノ見せてくれ。
カードを真っ先にもらう気もちらとする。
◎ セスク
● ビセンテ
仕方ないけどさ・・・(涙)

クロアチア
◎ モドリッチ

スイス
◎ ギガックス
背番号が10番なんですが!そんなに期待されてる選手だったのか!

スウェーデン
◎ ステンマン

とってつけたように日本
◎ 玉田
◎ 駒野
19:04  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.16 (Tue)

ドイツのサプライズ!ドンちゃん

相変わらず確認が遅くて申し訳ないが。
書きたいことはいろいろあるのだが順不同でとりあえず。
ドイツ代表の23人をやっと見ました。

なななななななんと!!

鉄砲玉ドンちゃんA代表入り!!!

仰天サプライズ人事。
メツ見に行ったらベンチに座ってて「なんだよせっかく来たのによう。チェ」
と思ったクリンスマンの目の端に飛び込んできた鉄砲玉野郎。
その名はオドンコール。
というわけではないでしょうが。
嬉しいなあ!!!
ちなみにドンちゃんはこんな選手→突撃!鉄砲玉ドンちゃん
右サイドでシュナが「オレもうくたびれた」と言い出したら替えて出してね。
クロスの精度はイマイチだけど気合とスピードだけは誰にも負けないぞ!

おかげで他のものがかすんでしまったが、以下驚き&嬉しい順で並べると。

1・オドンコールA代表入り
2・●ラニー落選(あーよかった。点入れないFWが前にいると邪魔なのよね)
3・ノイビル当選!
4・ヤンセン、ハンケ代表入り(ちょっと嬉しい。活躍祈願)
5・ノボトニー復活当選
6・レーマン、ヌンマー1襲名
7・シュナもちゃんと選ばれました。(外れるはずはないと思いつつ安堵)
次点・ちゃんと9番はFWの選手にw

半ば寝転がって応援していたんですが、
ここへ来てガバと起こされ、ちょっとは姿勢を正して応援しましょうか、
ってな感じになってまいりました。
ワクワクしてきたぞう。

しかしU21に出てたドンちゃんが選ばれるとは・・・。
バンビちゃんが怪我をせず、順調に試合に出ていたら、
選ばれてたかもしれないのにな、と少ししんみり。

他の国の選手もチェックしなきゃなあ。
手っ取り早く全部見れるサイトはないのかな。
FIFAのサイトは重そうなんだもん。
[ Mimoun Azaouagh ]
23:17  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.05.15 (Mon)

やっぱりこのチームが好きにはなれない

HSV対ブレーメンを見たよ。
HSV負けちゃったね。
バルバレスが気迫のヘッドで追いついて、
追加点を入れるべく素敵なパスを出したってーのにあのザマですがな。
守備もしないのに点も入れてくれないんじゃ、
どーしよーもないでしょアイウ豚。

まHSVのFW決定力のなさはとりあえず置いとくが。

やっぱり私はメンというチームが嫌いだな、としみじみ思った。
ユベ戦のファイトで刑期終了になるかと思ってたが全然ならなかったな。
だって汚いんだもん。
熱いプレーは大好きだし、ツヴァイカンプで逃げるようなヤツはお呼びじゃない。
でも汚いのはほんっとうにイヤ!!!!
メンもバルデスもオマエラ刑期無期限延長じゃ。
そりゃメルクさんの笛も怪しかったけど、
怪しくなるよーな笛をふかすプレーをすんな!!

そして私はなぜか日々フリンクスがイヤになってイヤになってしょうがない。
バイエルンでマガトサッカーについていけてなかったあたりから多分マイナスが始まってる。
最後のプレビュー見てて余計にヤんなっちゃったよ。
大口叩くのはバイエルンで走りこんからにしなさいよ。

まあメンもフリもバルデスもファンがいるでしょうから、
頑張って応援してあげてください。
私はやんないから。
っと、珍しく名指しで怒ってしまいました。すまん。

HSVもストレートインじゃないだけで、CLの出場権はゲットしたのだから、
この機会を大切にして絶対CLに上がってきてください。
あらゆるチームがこれを目指して戦ってきたんだからね。
ムダにしてくれるなよ。
08:33  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.11 (Thu)

それぞれの締めくくりは

アーセナル最終節、
CL出場枠を廻る最後のホームゲームをアーセナルTVで観戦。
CLで優勝する、という難易度の高いコースもあるけれど、
あらゆるスペシャル要素がお膳立てされた舞台で勝たないわけにはいかないでしょう。

んで。
結果的にスパーズが負けてアーセナルが勝ったことで、
アーセナルは無事に来季もCLに出るための切符を手に入れたわけですが。
なんかねえ。
この劇的さ、まるでバイヤーのようじゃないか!!
最終節で、先制しながら1度は逆転される。
その後再びひっくり返し、アンリはハットトリック、
ベルカンプが入るタイミングで、スパーズが負けている情報が伝わり、
大盛り上がりの中サポに迎えられ最後の花道。
試合はそのまま4?2で勝利。CL圏も奪取に成功。
ああたくさんの思い出の詰まったハイバリー、
みんなみんなありがとう??。

なんつって。

今季のバイヤーは最終節までもつれこんでどうこう、という状況ではなく、
あと1試合を残してなんだかもう終わっちゃったかのようなムードだけど、
アーセナルのこの出来すぎなゲームが見れたことで、
代わりに満足させてもらったよーな感じです。まあいいか。

アーセナルも無事に大仕事を終えたことで、
すっきりとパリでの決勝に備えることができるんではないでしょうか。
ホーム最終節はイベント的に大成功だったけど、
やはり4位ってのは不本意な成績でしょうから、
気分も新たに最後の大一番、優勝目指して挑んで欲しいです。
見る側としても「CL出場権」なんて邪念が入らなくてヨロシイ。

それにひきかえ。
バレンシアは最後にグダグダっとやられてしまったおかげで、
自らCLストレートインの枠から転がり落ちてしまいましたが、
お相手の白い巨人軍の方々も決めきれずにいてくれることで、
とりあえず最終節に望みを繋ぐという状況にあるよーです。
というか、前回のホームのアトレティコ戦は勝たなきゃいけなかったでしょう。
カルボーニさんが(モレッティの負傷もあって)
もう一度ピッチに立つことができたってーのに。
試合終了後、いつまでも一人中央でサポに応える男前な姿には痺れました。
ああ勝って笑顔で送り出してあげたかった。
最終節は他力本願もあるけれど、どうか2位に滑り込めますように。

あとはリバプーのタイトルをかけたFA杯決勝!と
HSVとブレーメンのCLストレートインを廻る一騎打ちってのもありますね。
0506シーズンの大詰め。
うおっとブンデスの降格決定争いも生放送ではないか。
ヴォルフスブルクも頑張っとけーーーー!
あれこれと目の離せない週末ですが、同じ時間に録画できるゲームは1つきりなんだよー。
なのでHSV戦を今回はチョイスして御殿場へ行くぞ私は!

あっどちらさんも、くれぐれも怪我だけは注意するようにね。
12:07  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.10 (Wed)

Mペトロフ来日記念!日本対ブルガリア

バレンシア対アトレティコ見てたらペトロフが来ると言ってたので驚いた。
もう一方のスティリヤン・ペトロフは来なかったのかな?
さいたまだったら確実に見に行ったのになあ。
まあ突然のペトロフ参加の知らせに本気で見てしまいました代表戦。

んが。ペトロフの見せ所がほとんどない試合でしたね。
最初の大きなサイドチェンジパスくらいではないか。
民放のテレビで中西某が「ワールドクラスのサイドチェンジ」で
「あんなのあたり前に出る」と言うてましたが、
そーなんだよね。
ゲームのアクセントとして効果的であるけれど、
ことさらビビるほど滅多にお目にかかれないような技ではないのだ。

試合のほうはあっさり先制点を奪ったブルガリアが
様子見しながら無理せずじーっとうかがってる展開で、
クロアチアも場合によっちゃ同じように守り倒しそうな気がする。
後半、若い子を入れてペトロフがトップ下のようなワントップのような位置に入ったけど、
こーゆーポジションのペトロフはあまり怖くなかったりする。
気持ばかりが先走って動きとしては面白くないことが多いのだ。

昨日の日本代表で私が入って欲しいのは玉田ですね。
ドリブルで動いて打開していく選手が好きなの。
田中達也とか。(元気なんでしょうか)
裏を取って1発とか、待ってて合わせるタイプはあれこれいるけど、
自分で動いて組み立てて、またもらって
自分で決める玉田や田中は見ていて嬉しい。
いっぱい動き回って、ゴールに貪欲に向かってく選手が好みなのだ。
23人に誰が選ばれるのか分かりませんが、
私としてはスタミナがあってフィジカルが強くて負けん気の強いやつをセレクトして欲しい。
本気の試合のタフさとスピードの中で、
途中で中だるみせずに踏ん張れる23人をお願いします。
08:59  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.05.07 (Sun)

#33 レバークーゼン対ニュルンベルク

あと1勝でUEFA枠確定の大事な試合。
ホームでぜひぜひ決めていただきたい。
相手のニュルンベルクは個人的にとても気になるチームです。
キースリングにサエンコにポラクにズベン・ミュラー。
マインツのような若い爽やかさとはちと違う、でも清清しいプレーをするチームですよ。
来季、キースリングはバイヤーにくることが決まっているけど、
今日はどんなプレーを見せてくれるのだろうか。

ブンデスティッカーによればブットの連続出場記録128だそうだ。
トッピーに一時干された0203の最初以来ということかしらん。
ちなみに最高記録はゼップさんの245。すげえ。
先は長いが頑張れブット。

バイヤーはおニューのホームユニお披露目ですか。
さっそくティッカー上で宣伝するバイヤー(笑)
25番ユニをまた買わねばいかんのう・・・。
あっシャルケのユニどうしよ(汗)

今日は累積のフライヤーの替わりにヴォロニンじゃなくてクジノベクなのね。
ちょっと驚いたぞ。
クジノベクも久々のスタメン、結果が欲しい。
でも来季はどーすんのかな。
アウゲのいるヴォルフスブルクなら移籍の可能性は濃厚だけど、
あそこも2部落ちの危機にあるからなあ。微妙ね。
さて前半開始。
以下、他会場の結果にも目移りするので色を変えつつお送りします。

ぎゃっはっは。
またベルボはペナ内でフリーだったのに、
キーパーと1:1の絶好のチャンスに決められなかったのね!!!
えーかげんにせえよ。どーしてこういう状況で決められないのだ。

うは。マインツ先制した。
シャルケ、アウエーとは言えそれはまずいだろ。
そういやバンビちゃんは古巣対決ではないか。
出場機会はあるのだろうか。


なんか開始から双方シュート打ちまくりの様相。楽しそうだなあ。
ベルボのテクニカルな足技やらシュナのロルフェスへのズーパーなパスやら。
読んでてわくわくする内容だ。
そんな中クジノベクはまだゲームに乗り遅れているらしい。
急げ、このノリについて来い!

ヘルタとHSVのゲームも面白そうだなあ。
バイエルンが先制されてる。うーん、今この状況はかなり面白いぞ。
どこもそれなりにスコアが動いていて、大詰めという感じがする。
バイヤーもヘルタの負けを喜んでないで、自らUEFA枠を確保しなさいよ。


おっバイアレナからTORのお知らせ!!
ラジオを必死で聞くも誰が決めたのか分からない。
がアインスツーヌル!としきりに言うのでホームのバイヤーのTORなんだよね?
とバイヤーティッカーを更新したら、ニュルンベルクのTORでした。がくり。
前半の36分なんてまたビミョーな時間に入れられてますが、
十分に追いつける時間帯なので頑張ってくださいバイヤーの皆さん。

といいつつ先制のショックでちょっとしょんぼりしたまま前半が終了。
6連勝なもんで浮かれていたが、
ホームであと勝点1でカップ戦出場決定♪なんてある意味楽勝的な状況で、
バイヤーは気が緩まないか?という疑問が今更のようによぎる。
いかんいかんバイヤーなのだ。油断は禁物だ。

気持を切り替えて仕切りなおしをお願いしたい後半開始。
交代はヴォロニン。えバルネッタ下げちゃうの!?
スキッベの意外な采配はどうでるか?

と思ったら、50分にベルボのTOOOOOOOR!!
今季19点目!この勢いで得点王も狙ってけ!

うおヘルタ追いついてる。
HSVにはきっちり勝って欲しいんだけど。
最終節で直接対決ってのも痺れるけど、
ブレーメンが逆転ストレートインってのは(この期に及んでまだw)嬉しくないしな。
なこと書いてる間にヘルタはツェッケがゲルペロートで退場になったくさい。
うーん生でこの試合集中してみてたら楽しかろうなあ。


後半に入っても双方の攻撃姿勢は変わらないようだ。
シュート数が増えていく。バイヤー、コーナーが13もあるよ?
得点は1点しか入ってないのに。
今日は効率悪いモード。

ぎゃーヘルタ3点目!!なんつう試合だ。HSV踏ん張れ!
そんでバイヤーもとっとと逆転弾を入れるべし!
あと2点くらい入れないと安心できない。
うわーヘルタ4点目入れたの!?
え?ちょっとまてHSV3点目!??え入ってないのか?
展開早すぎるぞ!

いつのまにかバイエルンも追いついてるし、
前半とはうって変わってあまり楽しくない状況。
ブレーメンは見るたびにスコアが伸びてるし、
シャルケはいつまでたっても追いつけないし。
何やってるのやら。


バイヤーの方はロルフェスにかえてバビッチ。
どこに入るのかしら。ボランチ?
今日は70分台の交代。ベルボとコンビネーション見せてくれ。

ラジオからヤン・コラーの名前が。
いつのまに復帰したのか!!!
わあわあ間に合った!!チェコ代表に明るい話題!!


などと他の試合に気をとられている間に、ラジオからバイアレナTORのお知らせ!
ティッカーを確認するとベルボのドペルパック!!
しかも90分!!いつのまにこんな時間になってたのね!
ラジオからは続いてバイエルンがマイスターになったこと。
しかも1?1で。
しょっぱい優勝の瞬間だなあ。
HSVも結局最後までわかんなくなっちゃったぞ、と思っていたら。


ラジオから、
バイヤーの来季からの新しい仲間がTORして2?2になったと・・・・・。
ふふふ・・キースリング楽しみだよ。
あなたのようなふてぶてしいFWが加わるのかと思うと私は嬉しくて嬉しくて(泣)

慌ててまとめてバイヤーティッカーの更新。
他の試合が気になって80分台を全然見てなかったぞ。
あ、ベルボのTORってエルフミーターだったのね。
うーん、ヴォロニンちゃんと仕事してくれたのね。よしよし。
得点王を狙う(んだよね?)ベルボはブットに任せず自分で決めたようだ。
どうでもいいが84分になぜ新しいユニの宣伝をするのかバイヤーティッカー。

まーとりあえずバイヤーはホームでカップ戦出場枠を確保。
キースリングのご挨拶ももらってしまったが。
最終節はアウエーのハノーファー戦です。
トーマスやハンノと久々の対戦。
ここ数年の最終節を考えると、あまりにもモチベーションを高めにくい状況かもしれないが、
ここは1つベルボの得点王奪取のために、
みんなでせっせとベルボにパスをまわしてあげよう。
ドフリーでキーパーと1:1で渡すと決めてくれなかったりするので、
ボクの美意識にぴったりのアーティスティッシュなTORを決められるちょっと難しいボールを出してくれよ。
By ディミタール。妄想上等。

シャルケ、結局追いつけなかったのね。
バンビちゃんは59分にアサモアに替わって出場。
マインツホームでどんな感じで迎えられたのだろーか。
次節、シャルケの放送なんてあるのだろうか。
結局、復帰したバンビちゃんの動く姿を一度も見られなかった気がする。


さていよいよ最終節。
私は御殿場で飲んだくれているが、
応援の気持はレバークーゼンへガンガン飛ばしておくので、
頑張れバイヤー負けるなバイヤー。
10:58  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.07 (Sun)

パソを買うためにうだうだと

この休み中に、ようやくパソ購入モードに入ってまして、
あれこれ店頭をうろついたりネットで調べたり
カタログを穴の開くほど見つめたりしていますが、
ホント自分が思うようなものってのは見つからないもんですね。
もういいかげん頭がパンクしてますが、もう一踏ん張りしなければ。

テレビなんて見られなければこんなに煩悶する必要もないのにー。

だいたいBSもスカパもWOWも見れないテレビにほとんど用はなくて、
まあ見れるなら見とこうか、程度のもの。
今考えてるのは、DVDデッキのHDDに詰め込まれた試合や映画なんかを
パソのほうでも見れるといいな、というところでの審議に入っておるのだ。
W杯があるので、HDDの空き容量を増やすことが急務なんである。
しかしあの忌まわしいコピーガードのおかげでまた一筋縄では行かず。
RAMに焼いたら見れるってもんでもないところが最悪です。
対応ドライブと対応ソフトという問題が(怒)
もおお面倒くさい!!

昨日も店頭で、自分で焼いたDVDを見させてもらったんですが、
まあびっくりするくらいサッカーの迫力というものがなくなっていました。
とてもバーチャルな感じ。
肉体が蹴ってる感が伝わらず、まるでブロック崩しの球の動きを見ているような、
薄っぺらな感覚。うーむ。
速度的にもの?んとしたゆるやかな雰囲気で、
再生速度を若干上げてようやく通常っぽいスピード感が出るような。
テレビの映像として見るのであればまた別なのかもしれませんが、
DVD再生ソフトでの視聴感はかなり期待はずれなものでした。

ついでに映画も焼いてったんだけど、ワイド画面にならなかったのが結構ショックで。
ワイドモニターで見てる意味ないじゃん。
これも録画時の設定などの問題かも?という別種の状況がからんできて、
ますます混乱しています。ああ。

そんな状態でGWはだらだらと過ぎていました。
W杯前に新パソにすることは果たしてできるのだろうか・・・。

10:39  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.05.07 (Sun)

#32 ヘルタ対レバークーゼン

わあああ、これチェックしてないんだよ。
といってもうっかり寝たわけではなく、ちょっと疲れてたんで、
といいつつマンUTVでチェルシー対マンU見て1:00に寝たんだけど(汗)
ああルーニーの骨折はイタイよなあ・・・・。
なGWであれやこれやとバタバタしてたら、ティッカーはもう見れなくなっちゃったしで、
どーゆー試合だったのかあんまりよく分かりませんが、
また相手が一方的にグダグダだったのかな?
採点を見る限りでは、それほど激しく酷かったわけでもないようですが。
UEFA枠の行方を決める大一番だってのに放送がないのがいけないんじゃ!

何はともあれアウエーで大量得点。
しっかり最後にシュナも加わって(嬉)
またアウエーで取ってきたのね。コールがなくて寂しいだろう。
まだハイライトも見てないわけで、でも昨夜のプレビューでは、
前回のどん暗い特集時(といいつつプールでキャーな映像付き)とはうって変わって、
「楽しいサッカーでノリノリなレバークーゼン♪」な内容だったし、
それがバイヤーであるといえば全くそうなんだが、
しかし応援するのが大変なチームだよ。はは。

33節はちゃんと生で追いましたので後ほど。
10:13  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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