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2006.08.31 (Thu)

ドンちゃんはスペインへ

ドンちゃんの移籍があっという間に決まってしまった。
スタメンに入れない今の情況に不満を持ってるのは分かる。
W杯でちょっとしたアイドルになって、
大いに自信をつけた今、ベンチに座ってるなんて耐えられないだろう。

私はドンちゃんの爆走っぷりが大好きだし(→コレとか)
彼が選ばれた段階でドイツ応援スイッチも本格的に入った。(→コレとか)
しかし今の彼の評価はかなり高すぎなんではないかと思ってる。
ラームほどの大活躍はしてないでしょう。
確かにインパクトはあったし、ゴールにつながる仕事もしたけど。
でも代表に選ばれる前から、
あのスピード感とアグレッシブさとクロスの精度の低さは変わってないんだけど。
彼はまだまだこれからの選手だ。
あのスピードを十分に生かすだけの正確さとテクニックを身につけないといけないよ。

期待している選手だから、今の自信をバネにして謙虚に頑張って欲しいの。
ちょっと心配してるんだからね。
上手く行けばMペトロフのように、韋駄天ぶりを発揮して大活躍できるかもしれない。
でも過大評価の中で実力が期待に沿わずに、周囲がガッカリするかもしんない。
それでもへこまずマジメに頑張れ。

しかしドルのお楽しみがまた減っちゃったな。
今季はヴァイデンとピーナールとデゲンとフライに注目していこうかな。
(メツとケリーは私の中でほとんど興味をひかないのよね。不思議なくらい)
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2006.08.30 (Wed)

ハイライトでもう一度ヴォルフスブルク戦

ハイライトでの紹介は一番最後。
一般的にはあまり突っ込みどころのないカード、ということなんでしょうね。

いやーシュナ、調子いいなあ!!
怪我明けで間に合った前節ですが、ムリしてるようには全然見えない。
むしろ調子がいい。
出られないフライヤーは不運だとしかいいようがないです。
ランニングする位置がいいし、意表をついて効果的なパスも素敵素敵。
プレースキックも(ハイライト中では)ほとんど蹴ってるし、
それが力強くていいボールが飛んでる!
と手放しで喜んでおります。
スピードではなく判断で勝負するベテラン。カッコいい!
でも笑顔なら若造にだって負けないもんね。言ってろ。
公式ティッカーで気になっていたザーネパスも見れました。
ペナの左からDF二人を目の前に、一人の股下をひょいっと通すキラーパス。
たしかにキースリングちょっと動きが間に合ってなかった。

キースリングはでもまだまだこれから伸びると思うな!
バルバレスの兄貴とシュナにパスをもらうタイミングのパターンをイロイロ見せてもらって、
揉まれて引出しを増やすのだ!
自身でのインターセプト、トラップしてのドリブル、
そんでシュートの一連の動きも頼もしいし、あとは得点が生まれれば!
勢いに乗って続いていくような雰囲気を感じる。

FWが点を取れないのではなく、
FWが点を取るような形でプレーを進めてないのがバイヤーだと思うのね。
まあ決定機に決める決めないという意味では、
「FWが点取れない!」というのだろうけど。
シュートなんてその時、いいタイミングでそこに入ってきたやつが打てばいいのだ。
そしてそうじゃない選手は、その場にいる奴が走りこんだらいいな!と思うタイミングでお膳立てをしてあげたり、守りのフォローに入ればいい。
私はそういう流動的にポジションチェンジをしつつも攻撃の続くバイヤーが好きなのだ。

キースリングが右サイドから上げたクロスに、
シュナがライジングしたボールにうまく体を滑らせて蹴った、
あのシュートは見事だったなあ。
走りこんでたバルネッタが勢いあまってDFにぶつかってたので無効になったけど。
ああもったいない!

オウンについては、DFには常にそういうリスクが背中合わせであるわけだから、
映像を見ないで責めるつもりはないのだが、
映像を見たらちょっと笑った。
あの頭の下げ方と、なんちゅうか向きは完全にヤバいだろ(笑)
頭で後にそらそうとしてああいう頭の入れ方になったのかしらん?
本当ならもうちょっと後で当てるはずが、
思い切り前でヒットしてしまったがために、
キレイなアイゲントアが決まったのか。
マドゥニにとっては不幸な一瞬であった。

そしてラメの1枚目の黄紙は、
まあショルダーチャージと言えばそうなのかもしらんが(笑)
相手と併走してというよりも横からぶつかってったからなあ。
熱くなるのもほどほどに。
次節どうすんのかな。
バルバレスを下がり気味に置くのも面白いと思いますが。

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2006.08.29 (Tue)

0607#3 ラインマインダービー

元気に動くバンビちゃんが90分見れたので、
とりあえず幸せでした。
20060829215106.jpg

とは言っても、試合自体はちょっと。
ライブで見てたんですが、後半、天候の急変で回線はブチブチ切れるし、
(再放送では切れた部分の映像も入ってた。そんなことできるのね。
ちなみにスタジオの音はカットされてました。)
試合内容は時間が経つにつれしょぼくなっていくし。
私に言われたくはないだろうが、
なんかシロートくさい試合でした。わあ言っちゃった。
前半立ち上がりはマインツに元気があって、それだけで楽しかったんだけどね。
フォイルナーがとにかく気合入ってあちこち顔を出していた。
んーでもハッとするような気の効いたプレーはないかな。
泥くさい系のプレーヤーですね。そういうの好きですけど。

バンビちゃんことミムン・アザオアはひょいひょいと軽やかな足取りで、
ボールを操ってるシーンがよく見られて、
ああ変わってないなー!と嬉しく思ったが、
何でもないタイミングであっさり相手に取られちゃったりしてるので、
ちょっとまだまだ本調子ではないようだ。
でもフォイルナーに負けないくらい、こちらも最後までよく走ってた。
華奢さは相変わらずだけど、
相手に果敢に仕掛けてボールを奪いに行ったり頑張ってたぞ。
転がされるとやっぱり心臓が縮むけど。
ホント怪我だけは注意してほしい。頼むから。
調子を上げてもっとしなやかさが出るといいな。
相手を交わせる速さと柔らかさが早く戻ってくるといい。
でもフリーキックという武器を持ったみたいだ。
かなりいい軌道の中距離シュートを何度か見せてくれた。
惜しくもキーパーにすべて止められてしまったが。
(いや、続けてみてるけどフランクフルトのGKもかなりいいんですよ!
PKも2試合連続で止めてるし!)
バンビちゃんもロナウド張りに技術開発してくんないかな♪
髪はいつもの頭頂部を立てるのはヤメたみたいで、
短めクリクリなヘアスタイルだったけど、それも可愛い。
真剣勝負な眼差しもまだまだ可愛いお年頃。
なんやかやで結局沢山楽しんでるじゃないの私。

実況解説はブンデスの名コンビ。
マインツファンのクラッキーと対するゲストの金子氏の温度差が楽しすぎ。
マインツを知ってもらいたい!という熱い想いのぎっしり詰まった
実況が素晴らしい。選手情報も盛りだくさん。
ニュルンベルクもこの半分の情報でも欲しかった。
そして愛あふれるダメ出しも盛りだくさん(笑)
言葉に引きずられて飛び出した「中パッパでもなくなりました」
という意味不明のコメントには爆笑しました。

次にマインツ見れるのはいつなのかな。
チームもまだまだこれからという感じだけど、
今季もまた大物食いなところを見せて欲しいです。
次も元気に出てきてねバンビちゃん!

[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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21:55  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.29 (Tue)

コピペでいいか?ここは

アーセナルの話です。

ディナモ・ザグレブ戦#2 と プレミア、シティ戦の2本立て。
シティ戦はロシツキも入ったし、アンリもとりあえず最初からいるし、
ちったあマシな試合になるかしら、と思いきや。
お家芸のパス回しにミスが多くてどうすんだ。
試合内容は前回と一緒なんで「そういうのは点入れてからにしなさいよ」
をもっかいコピペしときゃいいかーってなもんだ。

実況アナが見に行った過去数回の経験では、
練習では楽しそうにパス回しばっかりやってんだそうだ。
クロスに合わせる練習なんて見たことないと。
はあ、そうですか。
解説も「3点リードしたらパスを20回、回していい、とかすればいい」
などと冗談まじりに言うてました。
死ぬほど笑ったぞ。

足に呪いでもかかってんですかね?
ここまで来ると人事を越えたものが絡んでいるとしか思えんなー。

あーもー、私の好きなフレブは一体どこに行っちゃったんだろう。キー。
20:50  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.27 (Sun)

0607#3 バイエルンダービー

自分で書いてちょっと驚いたが、ダービーだったんだよね。
というくらい、ダービーらしい気迫のぶつかり合いのようなものが感じられなかったなあ。
1860相手だとまた違うんだろうけど、こんなもの?

今回は気になるニュルンベルクを応援だー。
しかし実況解説がこころもとなくニュルンベルクの情報がほとんどない。
現在首位も凄いが、どっちかというと完封勝利のほうが気になる。
ニュルンベルクには今季ガラセクが入ってるので、これが効いてるのかな?
選手単位ではよくまだわかんないのだけど、ミンタルはまだベンチスタートなの?
ヴィテックって点取り屋がいたと思うんだけど、なんでいないの?
っていうことをだなあ、教えてくれよ実況アナは!!

ニュルンベルクはコレ!と言って唸るような攻撃は見せられないけど、
ジミにマジメに攻撃的にプレーを続けきるところに好感が持てる。
オッサンが清清しいプレーをするという魅力的なチームなのよ。
前半なんてホント、攻めるニュルンベルクに対応するバイエルン、って感じだった。
バイエルンはセットプレーになると怖いけどね!
チェルシーといい、セットプレーを武器にしてるチームは強いよ。
でもニュルンベルクも集中して最後までボールに触ってたぞ。
もう最後の最後まで気が抜けなかったけど、
集中を切らさずしっかりやりぬいたのはえらい!!
攻めても攻めても簡単に点を入れることができないのが、
このレベルのチームが上に上がりきれない原因だと思う。
自力の差を感じるのだ。
ブンデスのほかの試合を見ていても、
ここで点がきっちり取れればもっとラクなのに!と思うシーンが山ほど。
(前節のヴォルフスブルク戦でのフランクフルトのトゥルクは
それ以上の力が働いてたとしか思えなかったが)
期待のサエンコも、それほど目立つ動きはなく今回は残念。
まあ失点0に抑え、勝点1をチャンピオンのホームで奪えたのだから
上出来なんだろうな。

バイエルンはやっぱ上がらないダブルボランチがもどかしいっすね。
デミケリスとオットルでは二人とも後目にいることが多く、
攻撃の起点になるような動きはしてくんない。
かえってファン・ブイテンやルシオの方が目立っちゃう。
この二人は上がるとなったら最前線まで行っちゃうので、
これが他のFW二人にとっていい動きなのかどうかもよくわかんない。
ハーグリーブスの去就がとても気になるのだが、今回もベンチに放置プレー。
2回続けてだと移籍を容認してるようにも思えちゃうぞ?
打つ手のない状況の中、彼を交代で入れてチームを助けさせて、
やっぱりキミがいないと困るんだよウォッホン、
てな感じでマガトもうまく話を丸め込んで欲しいんだがなあ。
なんか今の中盤がジミなバイエルンでは面白みがない。
ニュルンベルクはジミでも清清しいが、
バイエルンはもうちょっとエンタテイメントを目指さないといかんと思うのだけど如何。

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12:27  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.27 (Sun)

0607#3 レバークーゼン対ヴォルフスブルク

昨日は夏の終わりの花火大会の後、
当然のごとくへべれけで帰ってきましたので、ソッコー爆睡でした。
録画しといたバイエルン対ニュルンベルクのダービーを見た後、
メールをチェック。
どうもバイヤーの感想としては、ホームでの2勝利目を落とした、
というニュアンスなので、勝てる試合だったみたいだな。はてさて。

アウゲとクジノベクを迎え撃つ古巣ダービー。
今日は押しまくってシュート打ちまくるのだとスキッベの予定に書いてあるらしいw
ヴォルはここまで得点0、スコアレスドローで2試合を終わってる。

心配だったシュナもフィットして、頭から試合に出られるようだ!
そのかわり、フライヤーはベンチに。
バイヤーティッカーはフォーメーションを変えないスキッベに対して
ちょっともどかしく思ってるみたい。
確かに前節でまるで問題ないことをアピールしまくったからね。

アウトバーンの渋滞でお客さんが間に合わず10分遅れで試合開始。
立ち上がりからバイヤー優勢のよう。
キースリングとマートルングの期待の若造の見ごたえある決闘、
なんてわくわくするシーンも。
バイヤーはダイレクトパスで攻撃に迫る。

んがヴォルも負けずにドロップキック(何)をお見舞いするなど対抗、
徐々に主導権を握り始め、バイヤーはブレーメン戦のときのようなリズムが作れない。

クジノベクを見るのはカストロ、上手く相手を抑えてるみたい。
頼もしくなったもんだわ。
しかし予想スタメンにはメンセゲスの名前があったのに、今回もベンチスタート。
前回フランクフルト戦を見たけど、
メンセゲスらしいゴールラインぎりぎりでの折り返しはほとんど見られず、
あまり試合で目立ってなかった。調子悪いのかポジションのせいか?
クジノベクとはかぶらないようだけど、試合に出て欲しいもんだなあ。

なんかちょろっとかみ合ってないバイヤー。
キラーパスが通ったのにキースリングとバルバレスが走りこんでなかったり。
センターには防波堤がきっちり2枚揃ってる。
そういやヴォルは点も入れてないけど、入ってもないのだ。

痺れを切らしてフアンがヘッドで攻撃参加、
こぼれ球をバルネッタがシュートするも大きく外れる。
キースリングは前線でひっかきまわしているが、
バルバレスとのコンビネーションがまだ出来上がってないみたい。
ちょっと焦ってきているバイヤー。

33分、キースリングが右サイドからクロスをあげ、
シュナがダイレクトに決めゴールしたかに思ったが、その前に笛。
バルネッタが相手選手を押したとかでファウルを取られ無効になる。
なんだよう!!

その後も、今度はバルバレスからの素敵パスにキースリングがダイレクトであわせたり、
シュナのフリーキックにマドゥニがわずかにあわせられなかったりと、
それなりにチャンスはあるようだが得点にはならず。

後半にフライヤー投入もアリなんじゃないの?と
バイヤーティッカーが気にする中、前半終了。
バイヤーにわずかなチャンスやコンビネーションはあったけど、
どっちかっつーと見るべきものはなかったね、な内容だったらしい。

開始直後、ヴォルにシュートを打たれるも問題なく処理。

44分、バイヤーのコーナーキックからフアンがTOOOOOOR!
シュナがニアに蹴ったボールを上手くあわせたか?

勢いが出てきたバイヤー、さらに攻撃が続く。
シュナのフリーキックはキースリングのわずか上。惜しい。
バイヤーは右のシュナ、キースリングラインで攻撃を多く組み立ててる。

ヴォルはハンケを投入し2トップに。
とたんにバイヤー大ピンチ!クリモビッツ、カルハン、ハンケと揺さぶりをかけるが
ブットが毎度のスーパー振りを発揮。
バイヤーはまだまだ気を緩めてはなりません。

64分、シュナの独創的なプレー。
ザーネパス(生クリームパス!?)ってどんな感じ?
点でも入ってればハイライトで見れたかもしれないなあ。
キースリングのほうがびっくりして合わせられんかったみたい。おい。

71分、クジノベクのコーナーから、運悪くマドゥニがアイゲントア。ガーン。

ジョーカー、フライヤーをここで投入。交代はバルネッタ。
慌てまくるバイヤーと、慎重にプレーするヴォル。
アウゲの心中はいかに。
変わんねーなこいつら、と思ってるんじゃないだろか。

フライヤーもガンガン右からしかけるもパスが上手くとおらず。
な間にもまたもブットが大仕事で難を逃れる。

84、ファウルを犯したラメに黄紙。
納得いかずに主審に文句を言ってさらに2枚目をいただく。
何やってんですか。
バイヤーは終了間際に10人に。
次のフランクフルト戦には出られず。放送があるだろうに。

雰囲気は最悪。バイヤーは勝点を奪えるのか?
ヴォルは勝点1でいいや?な状態に。
勝ちたいバイヤーだけど固いセンターバック2枚をどうしても崩せない。
そしてスキッベは動かず。

結局試合はそのまま1:1ドロー。
うーん、確かに勝てない試合じゃなかったみたいだなあ。
チャンスをきっちりものに出来ていればねー。

次はユーロ予選、DFBポカルを挟んでのアウエー、フランクフルト戦。
ポカルはガチで行くのかどうか分かりませんが、
うっかりこんなところで落とさないようにしてくれよ。
まあラメは出るだろうな。はは。

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2006.08.25 (Fri)

プレビュー&ハイライトが華を添える♪

いやー今季は何度感謝してもしきれない。
契約を無事取り付けたJスポさんは本当にえらい。
野球の延長でたまに録画失敗したりしますが。

やっとハイライト見たですよ。
ぴぃさんがバンビちゃんの活躍ぶりに触れていて、
期待値MAXでドキドキしながら見守るドル対マインツ。
いやー驚いた。
マインツの選手、パンツ穿いてないのかと思ったわよ!!!
黄色、というよりもっとベージュのようなパンツの色は、
思いっきり肌に馴染んで、
みんなオシリ丸出しで走ってるみたいで、
最初の何分かはゲラゲラ笑っちゃってまるで試合なんて追えないっての!
ひとしきり笑った後、改めて戻して見直しました。バカです。

いやーバンビちゃんとてもとても調子がよさそう!
ほんの数分のハイライトですが、
中央からドリブルでひょっと抜け出した後、前線へのスルーパス、
(訂正:こちらはボーフム戦でございました)
はたまた右サイドをひょいひょいと駆け上がってゴール前へクロス、
と充分に魅せてくれました!
体のあの柔らかなしなり具合も健在。
今季はホント、期待しちゃうからね!!(涙)
というわけで日曜にはライブがあるもんねー。
死ぬほど楽しみです。

短いながらも1節のバイヤーのゴールシーンも見れました。
いやー跳ね返りを押し込んだラメもえらいが、
あれはサイドを信じられないスピードで上がって
切り返してクロスを入れたカストロが偉すぎる。
そして前半終了間際の2点目も、相手のうっかりではあるが、
抜け目なく相手の動きをチェックし、
その後も豪快にゴールまで持っていったカストロが偉すぎる!
ホント、いつの間にそんな技を使えるようになっちゃったのだ。
ベストイレブンに選ばれるだけはあったのね。
3点目のロルフェスもお見事ボレーシュートでした。パチパチ。
時間の関係で色紙関係は確認できませんでしたが、
動いてるシュートシーンが見れて良かったわあ。

そうそう、プレビューも内容が一新されて面白そうです。
選手一人にじっくりインタビューや、
逆に1つの質問をいろんな選手に聞きに行ってみたり、
自分のベストゴールをあげるコーナーやら。
これFWばっかじゃ芸がないので、
ブットにインタに行ってくれないかしら。

第3節の放送カードも、
半ば諦めていた金曜ライブもやってくれちゃうようで、
私の希望どうりです。
もうJスポ様様。ありがとうありがとう。
お待ちかねのニュルンベルクも見られるし、
今節も楽しみでしょうがないのだー。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]
08:40  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.22 (Tue)

そういうのは点入れてからにしなさいよ

アーセナルの話です。
なんであんなに毎度余裕ぶっこいて試合するのかしら。
私はアーセナルのゲームを意識して見だしたのが昨季なので、
昨季同様のパターンの試合内容にぐったりした。
相変わらずセットプレーはゾーンディフェンス。
誰か私にゾーンディフェンスのメリットを教えてくれ(泣)

でも多分ちょっと前まで輝いてた頃のアーセナルはこれで勝ってたんだろうなあ。

ペナに入ってパスを回しまくるのも、
細かいところを通したがるのも、結構ですが、
とりあえずちゃちゃっと1点入れてからにしてくんないかな?
「点なんていつだって入れられるさ?」でボールを回しまくり
前半そのままスコアレス。
後半に入って相手にワンチャンスでセットプレー。
ゾーンディフェンスでうっかり失点。
慌ててケツまくって点を取りに行くがなかなか上手くいかずに、
何とか同点にまではたどり着くが時すでに遅し。
という試合を昨季何回見ただろう。
変わってないじゃん。

でもCL予備選#1、対ディナモ・ザグレブ戦は良かったんだけどね?
ロシツキとフレブのコンビがとても良くて、
お互いがスピードに乗ったスルーパスを出しまくって、
二人でいい感じのコンビネーションが見えていた。
元ブンデス同士の呼吸のようなモンがあるのかな?と期待させる出来だった。
相手がプレミアのチームでないせいか、
ロシツキも後目から比較的自由にボールを扱えてて、
ワンツーでの走りこみも見せて馴染んでるようだった。
まあプレミアが始まってブンデスとはまた違うキツいマークにあったときに、
どこまでやれるかな、という問題はあるけど。

今回ロシツキは故障でベンチにも入れなかったが、
彼が入ることでまた違った攻撃が見られるようになるのかしら。
ということで期待を先送り。
ヴィラにはバロシュの名前も見当たらなかったが大丈夫なのか。
チェコ対決楽しみにしてたのにな。

そうそう、ついでのようですまんが、
ディナモ・ザグレブは選手の見分けがつかないのだけど、
「おやっ」と思うプレーの主は、ほとんどモドリッチなのだった。
やっぱり違うんだなー。
いずれどこかに引き抜かれていくでしょう。
08:07  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.20 (Sun)

0607#2 ブレーメン対レバークーゼン

いきなり画面に出たフォーメーションを見て、
CBシュナイダーにコーヒーを噴きそうになる。
クラッキーが「マドゥニそこはないでしょう!」と突っ込んでいるので、
どうやらCBは間違いのようだ。
いくらなんでもその位置はヤバイと私でも思う。
が、始まってみたら右サイドのシュナの位置にはフライヤー。
何でもウオームアップ中に故障したとか。
そんな何年かぶりに運動したオッサンじゃあるまいし(涙)
スウェーデン戦でキッカー1.5をもらった活躍の後の動きが見たかったよう。

さて新生バイヤーは平均年齢は相変わらず低いが、
昨季よりも確実に頼もしく成長した若造どもが全ポジションに散らばっている。
カストロが早くも高い位置を取って、攻撃する気充分なのがうかがえる。
対するステンマンは低めの位置を取りながらも、隙があればサイドを駆け上がる。
中央はハグイとマドゥニでまだ力強さと威圧感は感じられないが、
それなりに踏ん張って守ってくれている。
その前にはラメとロルフェス。
ラメが比較的前面に出て相手の攻撃の目を摘みながら、
ロルフェスがバランスを取ってフォロー、
もしくはお互い上手く仕事をチェンジしながら、
中央の防波堤、時には切り込み隊長となっていた。
その前のバルバレスがまたいいんだ!!!
キースリングと2トップではあるが、むしろトップ下のような役割で、
余裕のあるアクションで全方向にパスを供給。
彼のやりたいタイミングが他のバイヤーの選手にも分かるようになったら、
これはさらに攻撃にバリエーションが出ると思うよ。
そして自分が上がるべきときには全力で走ってくる。
ベテランは力の使い方が上手いです。さすが兄貴。
キースリングはまだちょっと緊張してるかも。
前半フリーな状態でのシュートのへなちょこさには爆笑したわよ。
もうちょっと慣れれば帰来のふてぶてしさが出て、
柔らかく動けるようになるだろう。
あのPKをもらったアクションは60点くらいだな?。
マルコだったらきっともらえない。
バイヤーにとってはラッキーな笛でした。すまんな。
キッカーは誰?と思ったらなんとフライヤー。
ちょこざいなことはせずどかんと決めた。
急遽スタメンが転がり込んだフライヤーは、最初から広く走りボールを奪う動きを見せていた。
サイドを上がっての鋭い切り替えしも健在。
こりゃちょっとシュナも頑張らないと厳しいぞ。
カストロ君はこの勢いで右SBで定着できそうな感じがするし。
いやホント、昨季まではちょっと鈍足なイメージがあったカストロですが(ごめん)
U21でかいま見せた驚くようなスピードに、
今季はちょっと違うぞ!というニオイを見せてくれてました。
急に走力が上がるとも思えないので、
駆け出しのタイミングとかが上手くなったのかな?
足以外にも、1:1での状況での強さやライン際での粘りだのを見せてくれたし、
今季はちょっと爆発しちゃうかも?。
一方のバルネッタはちょっと自分の動きと周りの動きがかみ合ってない感じだったな。
調子が悪そうには見えないので、こちらも時間の問題かな。
(マルコが4試合出場停止なんてくらってる間にフィットしちゃうぞ)
ちょっと残念だったのは途中出場のブラッカー君。
私の中で彼は「可愛いだけか?」という評価なので頑張って欲しいのだが、
やっぱり今日も可愛いだけだったな。
明らかに緊張し、不安げで、動きが固く焦っていた。
いつ出番は回ってくるとも限らないので、緊張感を上手くなだめて、
開き直ってドッシリ構えられるようになって欲しいです。
キャラじゃないかもしんないがしょうがない、仕事だから。

内容としては、まだスピード感は7割くらいだけど、
持ち味であるパスをつないでゴールに迫っていく意識が
全員に徹底されてるのが素晴らしい。
ちょっと無茶だと思える距離と速さでのパスに対しても、
何とか粘って、できる限りの体勢を急いで整えトラップ、
次へのアクションへと繋げていく、その集中力がいい感じ!
どの選手もボールがキープ出来てるよな?。落ち着いてます。
たまにごちゃっと選手が固まってしまうこともあるが、
その中でもボールを見失わずに小さくでも抜け道を探そうという意識があって、
結果そこで上手く取れなくても次の選手が拾えている。
驚いたのは、ブレーメンの選手が持ってちょっとフリーになっているところへ、
すーっと後から寄って行ってボールをかっさらい、
そのまま前を向いて攻撃に転じるシーン。
前半のフライヤー、後半にはキースリング、と意識して仕掛けているのが分かる。
ブレーメンに流れが行きそうな雰囲気もあるのだけど、
しばらくするとまたバイヤーがボールを拾える確率が上がって、
それが最初から最後まで満遍なく見られた。
コーナーも何度も取れていたし、ホント、あとほんのわずかなところまで
得点のチャンスは迫っていたのにな。
あのキックが別の選手のところに飛んでればもっとガツンと当てられたんでは、
と思うシーンも何度も。
逆にブレーメンのコーナーには、最初にボールに触れることも多く、
ちょっと前に比べればいい感じになった気もする。
でもまだまだ不安がいっぱいだけど。
セットプレーなんて無いにこしたことはない。
まあゴール前のクローゼはなんというか今別格の領域に入ってるので、
どんな状況でも怖いんだけど。
2点目のバイヤーのセットプレーの後に喰らったカウンターは、
あの時はバイヤーが先に触れないところへボールが落ちたのだから不運だった。
それまでは後に残ってたカストロが上手く拾って
相手に取られず粘って防いでたんだけどね。
ただバイヤーも後ろから可能性もなく追いかけているだけではなく、
ちゃんと相手の動きを遅らせるようなポジションを取ってたぞ。
まあ人数が足らないので結局ボールを上手く出されて決められてしまったわけだけど、あれはブレーメンが上手かった。
ダテに今までこれで点とってきてないなー。
あとジエゴが今の段階でも充分怖いが、今後どこまでフィットしてくかだな。
調子に乗って小技とかやり過ぎないかしらん、と途中思ったシーンもあったが、
まだ概ね献身的だ。しつこいようだが●クーよりも全然効果的。
他に印象に残ったのは左サイドのウォメ。
1試合目は明らかに周りとかみ合ってなかったと思ったけど、
今日はバイヤーの決定機をギリギリ防いじゃったりして憎らしかった。
フリッツも早々に古巣相手で頑張ってたなあ。
こっちも随分削っちゃったけどゴメンネ。
オボモエラもいるってのに堂々のスタメン。これからも頑張ってくれ。
さて残りの10分くらい、バイヤーの足が止まり始め、
中盤でフリやジエゴにフリーでボールを打たせるようなスペースを与えはじめた時は、
いつ追加点を入れられても文句が言えないような危機的状況だったが、
なんとか相手が外してくれたりブットが防いでくれたりで凌ぐ。
あー怖かった。
2点で済んだのはクラッセなブットと運のおかげです。
アウエーで相手ブレーメンで、負けはしたけど得失点差マイナス1。
(トータルプラス2か?)
内容を見れば充分に可能性を感じる試合だったので、
私としてはまあオッケーなんですが、皆様いかがざんしょ?

しかしバイヤーの金髪率が上がったの何の!キラキラまぶしいってば。
しかもみんなスッと背が高くよく動いてるんで一瞬わかんなくなる。
特にキースリングとロルフェスが間違いやすい。
ステンマンはほんの数ヶ月見ない間に、随分とスウェーデンっぽくなったわね!
バイヤーでは品薄感のある実直青年系キャラに進みそうで楽しみです。
そんでバイヤーの新ユニは強そうでもあり爽やか感もありで気にいってきた。
前季のニュルンベルクチックだな。
ロゴのお気楽感もお陰様でW杯でだいぶ見慣れた。はは。

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2006.08.19 (Sat)

祝・代表2ゴール目

sn1463.jpg

キャプテン、通算2ゴール目おめでとう。
なんか貫禄出てきたわ。腹は出てるのではなくこれは筋肉です!
働いてる割にゴール数は少ない。
まあ決定機に決められなかったりすることも沢山あったわけだが。
依然、取消しになったゴールがあったけど、あれは何戦だったかな。
クロスがゴールラインを割ってたとして旗が上がっちゃったんだが、
スローで見るとギリギリ残ってたんだよね。
そん時のゴールパフォも可愛かった。いえーい♪
sn657.jpg


レブ監督も初陣にて既に雰囲気たっぷり。
白クリンシと黒レブのコントラストが楽しかったが、
これからは渋く熱い路線で参ります。
sn1464.jpg

W杯が終わっちゃったからフジ739の恩恵もなくなってしまったな。
これからドイツ代表の試合、どんだけ見れるのかしらん。
16:55  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.15 (Tue)

あなたのプレーより顔が好き(追加召集)

前回(コチラ)取り上げた2名の中からちょっと画像を追加。

W杯の画像を集めていた時の拾い物。
さすがの私も一瞬ひるんだボルヘッティのくつろいだ表情。
20060815194703.jpg

現場の昼休みにしか見えなーーーーーい!!
さりげなく小さなカップも置いてあるけど、
ヤカンから直接入れたほうじ茶としか思えなーーーーい!
これでも一応サカ選手?!!

気を取り直して、
涙のスウェーデン主将を。
20060815194730.jpg

ドイツ戦後ですね。胸がキューとなる切ない画像です。
やっぱノボさんよりもメルベリのほうが男前だな。うん。

さて今日は「プレーよりも顔が好きな選手」に1名、若いの追加召集。
ブレーメンのアーロン・ハント。
20060815184837.jpg

まだたいして面白い写真が見つからずこんなんしかないが。
ブレーメン公式に行ったらもっと気が抜けて
口をポカンと開いた顔して
写ってやがりました。許してくれ(涙)
やんちゃというほど可愛げがなく、
ヤバそうな雰囲気を漂わせるでかい口元がチャームポイント。
背は高く四肢は伸びやかで、いかにもドイツの若いもんって感じだ。
まだまだ若くて青臭い甘さがちょっと残ってる微妙なニュアンス。
イイ子なんだか悪童なんだか判断できないくらいのプレーしかまだ見せてくれない。
選手としては良くも悪くもまだ中途半端です。
でも見てると楽しいの。顔が。
20:53  |  蛸足小ネタ総研  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.08.15 (Tue)

0607#1 ハノーファー対ブレーメン

別に全部のレポをするつもりはないのだが、
今回3試合とも面白かったんで。

ハノーファー
出場機会を求めてバイヤーを離れていった若造が、
油ののった年齢になって他のチームで頑張っているのを見ると、
嬉しいようなちょっと複雑。
ハンノもボランチとしてすっかり頼もしくなりましたね。

シュタイネルがキレキレで驚いた。
相変わらず実年齢をはるかに越えるルックスで「このオジサンすげーキレてるじゃん!」
と思うがそんな風に言われるような年ではないはず。
ハノーファーもスピードのある、選手がよく動く攻撃で、
ブレーメンゴールを攻めまくってはいたが、
簡単に得点に結び付けられないのが力の差なのかもなーと思った。
アクションが1つ多かったり、冷静に押し込めなかったり。
エンケのPK阻止も含め、何とか気力を振り絞ってもぎ取った2点だったけど、
ブレーメンのカウンターであっという間にひっくり返されちゃった。
選手の気迫と踏ん張りが伝わっただけにもったいない。

ブレーメン
今季はちょっとメンバーが入れ替わったので、
私のブレーメン嫌いがひっくり返る可能性もある。
大体6,7割はブレーメンにいる時のバルデスと、
ミクー(彼はどこにいようときっと私はダメだ。当たりにいかないんだもん。こすいし)
のためだった気がする。
後はファウルで止めまくってたフリとか。いろいろ。
まあフリについてはW杯でだいぶ見直したが(エラソウ)
なわけで、今季の内容如何によって刑期満了かもしれないのでいい試合を見せてね。

新加入のジエゴはなかなかいい感じではないですかね。
あちこち飛び込んできて体を張ってきっちり働いてます。
誰かさんとは大違い。
FWは堂々としたK&Kコンビが存在感たっぷりだし。
クローゼの落ち着きが凄いね。
W杯を過ぎてさらにパワーアップした感じ。

さてそんな中。
前にも書いたが私が気になるブレーメンの選手が一人。
アーロン・ハント。
面構えが最高にいい。
ちょっとトロそうに見えるボロウスキよりずっと男前だと思うよ。
この続きは「小ネタ総研」にて?。

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20:50  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.14 (Mon)

コミュニティシールド

ちょっと時間をおいてからプレミアの試合を見ると、
このスピードと激しさはなんなんだ!とココロが踊る。
毎度毎度シーズン初めに思うんだよね。

今回はリーグ戦覇者チェルシーとFA杯覇者のリバプーの対決です。
この試合、選手交代を6人までやっていいということで、
両者ともそうそうたるメンバーが顔を揃えて面白うございました。

やっぱり私はリバプーが好きだなあ!
メンバーも若干入れ替わり寂しくもあるが、また楽しみでもある。
ルイガルはちょこまか小賢しく動いてて楽しいし、
クラウチもすっかり(ああ見えても)頼もしく、ポキポキの体を振り回して闘ってるし、
なんというか驚いたのはモモちゃんがとっても安定感のある仕事をしてた!
バレンシア時代はまだ線が細くて、いいとこにはいるけど軽い感じだったのに。
今季は中盤の大事な戦力になりそうじゃないか。

対するチェルシーのスタメンは、ランパード、エッシェン、バラック揃い踏みで、
どういう布陣なんだかよくわかんなかった。
バラックは最初のタックルで、
相手もろともボールにスライディングに行ってファウルをもらってましたが、
多分プレミアはオッケーじゃないの?とか思ってたんじゃないだろか。
というか私はそう思ってしまったが。あれっダメなの?と。
その後、逆にやたら仕掛けられてもんどりうって転がってるシーンが増えましたが。
まだまだ基準を把握するのは難しそうだな。
結局ゴロゴロ転がってる印象しかないままに脇腹を押えて負傷退場。
ムリは禁物。つぎ頑張れバラック。
私としてはランパード前目でその後にいるバラック、という形で見たいですがね。
シェバの方は、彼自身の状態は悪くないな、というのがよく分かった。
動きが切れてるよ。抜け目のなさとココというときの落ち着き払った仕事っプリ。
体の強さもスピードも負けてない。さすがです。

新生チェルシーはチームとしてはまだまだ方向性がまとまってない中で、
個々の選手がとりあえず自分一人で出来ることをやりまくっていた、という感じだ。
ロッベンも調子良さげにちょこまか走り回っていたけれど、
彼の動きを生かすような中盤の押し上げが出てくるようになったら面白いんだけどなー。
でも今季は両翼をになってたダフがおらん。寂しい。
サイド攻撃はJコールに頑張ってもらおう。
まあ他のチームはバタバタしてる最初のうちに突け込んどく必要があるでしょう。

んで話はまたリバプに戻る。
プレミアの展開の速さと激しさが目立ったが、
リバプーのパス交換の距離感に笑ってしまったよ。
相手の寄せがまだそれほどキツくないのか、寄せる前にパスしちゃうのか。
とにかく大きいのだパスを回す空間が。
でも感覚的には「細かくパスを繋いで」というようなリズム感。
面白いわねホント。
そんでリーセの突撃ミドルシュート。
トップスピードに入って一体どれだけの距離をドリブルで走りきったのか!
そして彼らしいレンジの広いシュート。
スピードに乗って伸び、ゴール前でぐっと落ちた。凄すぎる!!
いやー「豪快なのに正確、ときたま小技」なリバプーの
面白さの見えたいい試合だったなあ。

後半になって出てきたジェラード。
久しぶりに主将を見たら、なんかしらん気持めろめろでした。
アップをはじめた時のファンに応える腕から手のライン。
自分でも驚くくらい、イロイロな仕種が可愛く見える。動揺。
一番弱いのはヘアスタイルも含めての頭の形。ヤバイ。
今季はいつのまにか「リバプーのジェラード熱」が
妙な具合に発症しそうな雰囲気。どうなるワタシ。
19:17  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.13 (Sun)

0607#1 シャルケ対フランクフルト

続けて行っちゃうぞー。
土曜のJスポ、今回はフランクフルト枠です!
タカハラはいないけどね!
おかげで今季はHSVが見られなくなっちゃうじゃん!
ヤロリーム、私が応援できなくても頑張るのよ!

カメラの不備で最初の20分ほどホームビデオの映像のような状態でしたが、
ピッチに立ってるような臨場感があって、
ボールにぶつかっていく際の迫力のある映像はちょっと楽しかったなあ。
1台しかないカメラの追いかける映像があれもこれもの大忙しで、
もうちょっと続けられたら酔いそうではあったが。

フランクフルト
タカもどうせ移籍するならニュルンベルクとかにしてくれよう、
と思ってたんだが、今日のフランクフルトは予想を裏切り面白かった。
あら意外!嬉しい誤算ですよ。
(だってあのDFBポカル決勝の後どうやって期待しろと)

開幕直前にトゥルクの移籍。マインツ的には更に凹んだが。
他にあまり知った顔がいないが、
こういうチームはきっと中盤より後から憶えてくかもしんない。
試合が進むにしたがって目立ってきたのはセンターバックのルス。
可愛い顔して背は大きく、センターを任されてるだけあって気合も十分だ。

いやもう同点に追いついた後の、
ギアチェンジしたフランクフルトは面白かったねえ!
途中、追加点を入れられそうな格好のタイミングでのカウンターがあったけど、
思わず勝点1が頭をよぎってしまい、
後に続く選手が出て来なかったのがせつなすぎたが。
行ったり来たりチームの悲しい性分か。
今回UEFA杯との2本立てを、どういう気持の持っていき方で凌ぐかですな。
勝負時にどれだけ前に人数かけられるか。
でもこの試合を見る限りは、行くときゃ行くチームになれそうな気もする。
せっかく毎節放送があるであろうチームなんだから、
目標は大きく気持は前向きでお願いしたいね!

ここはプロイスがいるのよねー。
バイヤーのあの厳しいシーズンに一緒に頑張っていたプロイス。
あの頃はキューピーちゃんみたいなツルツル卵顔だったのに、
随分と大人顔になってました。
プレー的にもちょっと期待していた選手なので、
こちらの活躍も見れるといいな。

シャルケ
最初は良かったのになあ?。
攻撃に迫力があって強い雰囲気を漂わせてた。
ハリル・アルティントップのTORもキレイに決まったし、
ホームの開幕戦としては上々の滑り出し、のはずだったのに。
クラニーは相変わらずだし、リンコンはPK止められちゃうし。
取れるときにきちっと取らないと後で泣くよ!と
某プレミアチームにも散々言ったことをここでも言うハメに。
追加点を入れられずベンチも動かないので
どんどんつまんなそうな顔になっていくお客さんをカメラが抜き始めた矢先、
案の上というか、たったワンチャンスで同点にされてしまった。
シャルケはその後、また前季と同じような感じで、
ピッチの混乱が収まらず、ぐずぐずと立て直せないまま終了。
相手がフランクフルトでなかったら遠慮なく逆転されてたかもしれない。
マインツとかさ。
何だよ変わってないじゃんか、と思わず力が抜ける最後。
これでは上位を脅かす存在にはなれないぞー。

実況の「前半、監督は鼻血を出しても笑っていたのに」発言には爆笑したが。

まあここまで見てた試合と、スコアだけを確認したほかの試合を見ても、
何だか今季のブンデス面白そうじゃん?という雰囲気が漂ってる。
イロイロなチームがそれぞれ持ち味のある試合をしてくれたらいいのだけどね。
返す返すもJスポさんありがとう。

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21:16  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.13 (Sun)

0607#1 バイエルン対ドルトムント

開幕戦にふさわしい、気持の盛り上がる好ゲームでしたね。
ドル応援の方には結果的に受け入れられないかもしんないですが。
ケールも結局3,4週間アウトみたいですし。ううむ。

バイエルン
浦和との試合を見ていて、バラックなき後のキープレーヤーは、
ハーグリーブスだ!と思っている私。
自信のついたアグレッシブなプレーが目立ってました。
ダブルボランチのコンビがオットルだということもあるんだろうけど、
積極的に自陣より前、右に左にと顔を出してましたね。
ミーチョが戻ってきたとしても、
多分ミーチョは試合の流れの中ではあまり上がり過ぎないと思うので、
今後もこんな感じでプレーしてくれるんじゃないだろうか。
彼は「そろそろイングランドに戻りたい」なんてことを常々言ってたけど、
今季はバイエルンで大きく花開いて存在感のある選手になって欲しいなあ。
なんつって、したら目をつけられてイングランドに凱旋移籍しちゃったりして。
余計なこと言うでない。
ラームとシュバインシュタイガーの左の関係が、更にいい感じになってきてる。
というかラームの上がりのタイミングがシュツットの元気の良い頃に完全に戻ってるよね!
守備面での頼もしさも加わってこちらも目が離せません。
マカーイも余裕のあるプレー振りで、ハーフより前ながらも守備にも貢献。
動きも切れてていいんじゃない?
でも前季のことがあるのでうっかり復活とは言わないどこう。
連動した動きは見ごたえ十分で、バラックいなくても問題ないんじゃない?
若い選手がどれだけ引っ張ってくれるかが鍵でしょう。
CLなどの連戦が続いた時のスタミナとかさ。
そうそうファンブイテンもゴール前での存在感を示しつつ、
また今回もいつのまにかトップにいて私を驚かすという離れ業を見せてくれました。
前にも書いたような気がするが、
ルシオは上がっていくときにきっかけが分かるんだけど、
ファンブイテンはいきなりそこにいるんだよ。
ひょええええ?ナゼ!?と驚かされて、慌ててリモコンで再確認をしてしまう。
ちゃんとチームメイトが気がついてればいいんですがね。
目が離せないなファンV10。

ドルトムント
正直、全然期待してなかったのよ。
でもスタメンにヴァイデンフェラーの名前を見たときに、
わあやっと戻ってきたか!と嬉しくなった。
きりりと結びすぎて下に勢いよくへの字に下がった口元も久々。
今季は怪我に注意して、ゴールマウスを守りつづけて欲しいもんだ。
あとスイス代表のデゲンを今季はもっとちゃんとチェックしようと思ったのよ。
こちらもW杯で頑張っていたので気になったのだ。
右サイドバックで何度か力強い上がりを見せてましたね。
こんな体でかかったっけ?と思いつつ競り合うラームが小さいせいか!?

前季の印象だとドルは若造ばかりがぴよぴよ頑張っていて、
後は怪我からまだ完全復活できてない選手がフィットしきれなくて、
何か自転車操業で持ちこたえていた、という印象があったので、
ロシツキとコレルのいなくなったドルトムントは
更に興味が引かれなくなっちゃいそうだなーと思ってたんですが。
なんか結構いい感じなので驚きました。
2点を失った後も諦めずに最後まで、
バイエルンに気を緩めさせないプレーをし続けたのはエライよ!

ピーナールって凄く良くなかったですか?
3年前くらいかなあ?まだズラタンやファンデルファールトとかが揃ってた時の
ヤングアヤックスの一員で、ちょっと可愛くて元気だった選手。
でも最近はあまりパッとしてなかった、という印象だったんだけど、
動いてるのみたらすごく期待できそう!
いろいろな所に顔を出すし、周りが見えてる気の効いたパスもでてくるし、
1:1で気合負けもしていない。
ロシ君のような派手さはないけど、タフで戦力として計算できるタイプだと思う。
紙はもらうタイプだったかなあ・・・・忘れたけど。
フライはまだこれから本領発揮という感じかな。
ベテランだし、バルデスとうまくバランスを取ってやれるかも。
後半なんてスモラレクも投入して3者揃い踏みでしたからね。
これはアリなのね。
そんでドンちゃんも頑張ってた!!
ドンちゃんらしいプレーは最後の方1回くらいだったけど、
いやー見ごたえあったなあ。
ドリブルを仕掛けて途中競り合うラームを加速して抜き去り、
次に待ち構えるボスキャラ・ファンV10に、
うおりゃああああとショルダーで真っ向勝負!
ファンブイテンをぶっ飛ばす、ほとんどベーゴマの勢いだ!!
もう大爆笑。ドンちゃん最高だよ。

ドルトムントも元気そうで、興味を続けて持てそうで何よりでした。

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20:17  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.13 (Sun)

0607#1 レバークーゼン対アルマニア・アーヘン

いよいよバイヤーの開幕戦です。
あちこちサイトがリニューアルしてて観戦体勢を整えるまでが大変でしたが、
今日は珍しくピンのラジオもあるし、気分を盛り上げたいところ。
なんかしばらく見ない間にブンデスのティッカーがバージョンアップしてる?♪

予想スタメンを変更し、スキッベは右SBにカストロを置き、
シュナを右サイドに上げてくれた。
バイヤーのティッカーには
「準備期間はめちゃくちゃ短かいけど、
ベルントは365日いつでもトップフォームだぜ!」
な威勢のいい言葉が。素敵すぎます。
押し出されてベンチに回ったフライヤーゴメンネ。
でもこっちの方が攻撃力は増すと思うの。
逆にフライヤーを外せないときは本当に調子がいいとき!と信じてるから。

ラジオは開始からバイヤーの勢いの良さを伝えてくれてる。
新加入のキースリングとバルバレスも積極的に絡んでいるようだし、
そこへシュナやバルネッタやラメがパスを繋いで攻撃の形を作ってるみたい。
新顔2TOP同士の連携も上手く行っているようで、
互いの動きを感じあいながらプレーしている様子がうかがえる。
ラジオから聞き取れる単語と名前だけをつなげて想像するに、
今季もチームとしての持ち味であるパスを繋いでの攻撃が出来るんじゃないかな?と期待を持たせる開幕だ。

20分頃、ちょっとバイヤーの攻撃も落ち着いちゃったかな?と思った矢先、
ラジオからローテカルテ!の一声が。
どうも相手キーパーが1発退場をくらったようだ。
てことはPK?
ううリーガ杯のシャルケ戦で決められなかったブットは、しばらく蹴らせてもらえないだろうし、
じゃあキースリングかひょっとしてバルバレスか・・・。
と勝手に思案するもちっともPKな雰囲気は伝えられず、
でもバイヤーはシュートしたけど、なんか得点には結びつかなかったあ!
な騒然とした実況だ。
もしかしてペナ外でのファウル、ってことはハンド?
とティッカーを確認したら、アタリでした。あらららら。

早い段階で数的優位になったバイヤー。
ここで畳み掛けられるのか?
それとも2部昇格組みと見てタカをくくってしまうのか?
心配しつつラジオに集中していると、マインツが先制したよ!なんて報告の後、
続けざまにどうもラメがぐわーっと攻撃参加してきて、
そのままの勢いでなんだか凄いことになっているようだが、
いつまでたってもTOR!のオタケビがない。
どーなってんだよう。入ったのか入らないのか!!
数分後やっとティッカーにて確認。
開幕初TORは新キャプテン、ラメロウでございました。パチパチ!
しかもカストロがツヴァイカンプで勝ってボールを奪い、
ラメへパスした結果のゴールらしい。
いいぞカストロ!そのまま右SBで定着できるように頑張んなさい!
(過分に私情混入)

その後、またしばらく試合が落ち着いたかなーと思った終了間際。
いきなりカストロの名前が呼ばれ、バイヤー、ツヴァイツーヌル!の声が。
ええええええ?何があったの?なあっけない追加点。
ティッカーを調べると、
アーヘンはどうも守りに入って引きまくったのが裏目に出たのか、
ミスパスを奪われて、そのままカストロにミドルシュートを打たれたようだ。
アーヘンとしては厳しすぎる状況での折り返し。
バイヤーはどうかしら。ここで気持が緩まないことを祈るわ。
120806018.jpg
兄貴に高い高いをしてもらうガキンチョ。
お父さんに高い高いをしてもらうガキンチョと、それを喜ぶ母(役・篠井英介)

後半、開始早々にアーヘンの攻撃を喰らうがブットがセーブ。
今季もヨロシクねブット。新しくなった最終ラインと仲良く頼みます。
そしてバルバレスさんに再び決定的なチャンスがあるも、
惜しくも決められなかったようだ。
キースリングにしても、分かりやすい結果はまだないけれど、
十分にそれを期待させる動きをしてる。問題ないじゃーん。
バイヤーは更にボール支配率をアップし、
アーヘンを追い込んでいるようだが、
しかしスコアは依然として2:0。
もう実況がイヤミなくらい「ツヴァイ、ツー、ヌル」と連呼。
分かってるわよ!
2点ばかしのリードじゃ、バイヤー的にはぜんぜん安心じゃないってことは!

したら今度はロルフェスが攻撃に混ざりにき始めた。
そこに今度はキースリングが上手く落として(なのか?)
それをロルフェスがボレーで決めて(のかな?)
ついにバイヤー待望の3点目が入った!
キースリングの良いところは、トップで張ってるだけじゃなく、
MFのような動きで攻撃を作れるところだと思う。
(U21ではそのへんあまり見せられなかったけど、
ニュルンベルクでの働きはそうだったよ)
バルバレスにしても、トップ下での粋なパスを出せるし、
本当に今季のバイヤーは攻撃パターンが広がって面白くなりそうだ!

でもちょっと二人とも熱くなるのか。
キースリングも負けん気は強そうな面構えだし、
(というか彼、ちょっと篠井英介入ってません?女形の)
バルバレスはいつも勝手に紙を集めてリフレッシュ休暇を取ってしまう豪傑だが、
仲良く黄紙をもらったみたいだ。
バルバレスはしつこく相手に絡んで文句を言いつづけてゲットしてるし。
兄貴ってば。

守備陣はあまり目立っていないようだったけど、
それだけバイヤーが圧してたということなんでしょう。
3点入れてもフアンが上がって来ないのだから、
その辺もかなり言われてるのか。
セットプレーもほとんどなかったのかな?
今回の3得点はどれも流れの中での得点だったのだろうか。素晴らしい。

さて、昨季の終わりから交代時間もそれなりに早くなったスキッベ。
バルネッタに代えてフライヤー、
シュナに代えてバビッチ、
キースリングに代えてヴォロニン(ベンチスタートかよ!頑張れ!)
フォーメーション的には誰がどこに行ったのやらよう分かりませんが、
ヴォロニン投入直後に、バイヤー、フィアツーヌル!の絶叫が聞こえ、
なんか相手選手の名前とアイゲントアくさい単語が聞こえてまいりましたが、
そのまま続けてニュルンベルク、ドライ!なんて
他会場のスコアも言い出すので、なんだかわけが分からない。
結局、惜しいままで4点目とはならなかったみたい。
しかしニュルンベルク、3点入れたか!!こちらも嬉しい報告だー!

その後、またラジオから恐ろしい報告。
ローテカルテ!!フュア バビッチ!!!!
・・・・・・・・・・マルコがもらったんだよな!?

なんでしょう、オフサイドがらみの判定の後で
相手選手とごちゃごちゃいつまでもやりあってる間に、
マルコの肘打ちが相手に入って、
それを線審が見てて主審に報告した、という感じなのだろうか。
身内のバイヤーティッカーは「ローテじゃないだろ!」と怒ってる。
てことはそれほどヒドイ行為ではなかったのかもしれない。
でも肘打ちしたことは変わんない。
一瞬のうちに頭の中を
「移籍市場の締め切りは8月いっぱい→
今季も出番の少なくなりそうな予感でマルコが決心を固めちゃう」
なシナリオがよぎっちゃうけど必死で振り払う。
ダメだぞ!マルコ!バイヤーで頑張れ!!

試合は10人対10人にはなったが、
とりあえずバイヤーはそのまま崩れることなく完封で初戦白星。
バイアレナからは聴きなれない音楽が流れてるみたい。
新しいテーマソングとかかしらん。

それにしてもハイライトがないのが、これほど悔しい試合はないかも!!
まあ開幕に間に合ってJスポが放送してくれるだけでも御の字なのだけどね。
赤紙のシーンも得点のシーンも、
どれもちゃんと映像で確認したいものばかりだよ。
ラジオと文字だけで判断するのも早計だけど、
バイヤーはなかなかいい雰囲気でチームが出来ていくような感じはした。
持ち前のパス攻撃で今季も魅せてくれそう。
(ただピッチ状態が良くないと威力半減しちゃうんだけどね・・・今季の課題だ!)
次は早々にブレーメンが相手。
ブレーメンの仕上がり具合は今夜の試合でチェックするとして、
見ごたえのある試合になりますように!
そんで無事放送ゲットできますように!

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13:44  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.08.13 (Sun)

個人的に嬉しさ大爆発

バンビちゃん、
エルフミーターで
開幕TOOOOOOOR!!!


シャルケより1年間のレンタル移籍でマインツに復帰したバンビちゃん。
背中には熱い期待の9番を背負って今季こそは大爆発予定。
バイヤーの勝利のその後に、
気になるマインツのティッカーを覗きに行ったらば!!

あーもー嬉しい嬉しい嬉しい(号泣)
バイヤーが勝ったこともそりゃー嬉しいけれど、
私はバンビちゃんの復活を告げるこの1発が何よりも嬉しいよ!
複雑な心境で彼を向かえたマインツサポにとっても、
このTORは彼を受け入れるための大事なTORだったんじゃないだろうか。
これでもう一安心だ。心置きなく暴れてくれい!
今季こそはッ今までの鬱憤を晴らすような活躍を見せてくれることを
私はココロから信じてるぞー!

注:バンビちゃんはアザウアクの当ブログでの愛称♪です。
Azaouaghって発音分からんのだもの。
あ、ミムンと呼べばいいのか。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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01:04  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.11 (Fri)

公開収録2本立て

予告の8月を過ぎ、
キスコムの対談第3段はまだかいな、と覗きに行ったら、
新たな公開収録のご案内。
NHK-BS「シブヤらいぶ館」だそうです。
TVガイドを見ながら「そのうち出ないかなー」と思ってた番組だ。
見たことはないが。
22:13  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(20)

2006.08.10 (Thu)

ついでに新生・オシムジャパン

トリニダード・トバゴ戦。
なんだか全く違うものを見せてもらって楽しかった。
最初の20分くらいは「うおお」と乗り出して本気で見ちゃったじゃないか。
動き出しの速さが目立ちましたね。
判断が早いんだろう。
近い距離でのワンタッチパスに反応しての動きのみならず、
後からのロングパスに2列目からの飛び出し。
サントスの2点目はそういう動きだったけど、
その前にも田中達也が同じように、他の選手がボールを持った瞬間に、
真中をすーっと加速していったのにドキドキした。
田中いいよなーやっぱり。執念を感じるもの。
あと縦のスルーパスがよく通ったね。
まあこれはダンナが「通り過ぎだろ。相手の方がヘタなんじゃない?」と言うてたが。
確かに通り過ぎるくらい通ってたな。

途中、攻撃のスピードを緩めてボールを落ち着かせるシーンを挟んだり、
序盤はなかなか見せてくれましたね。
まあ30分過ぎたあたりからボールを出せずに持っている感じになってきて、
トリニダード・トバゴのほうも段々日本の動きに慣れてきたようだった。
後半はちょっとパターンを変えきれずに、攻めあぐねてる印象。
ここで同じことばかりを続けるのでなく、頭使って打開策を見つけられるか、
見つけたことをちゃんとやれるか、が課題かもしれません。

まあ概ね、私の好きなタイプのサッカーでしたね。
後は攻め込まれた時にどうやって凌ぐのかが見たいな。
Jまで見てないので、彼らが日ごろの自分のサッカーをしてたのか、
オシムを通じて別な面を見せていたのか分かりませんが、
単純に私は新鮮だったよ。
しかしあの最終ライン、ボランチは相当タフじゃないと難しいぞ。
鈴木はいい仕事してたと思うけど。

見ていて気持が良かったのは、とりあえず前に前に進もうとする姿勢と、
勝手に動きを止めずにフィニッシュになるまで足を動かしつづけていたからだと思う。
前はよく見られてたペナ内での決定的な状況で出す責任逃れのようなパスはなかったし、
ラインぎりぎりでの飛び出しなんてケチなこといわずに、
もっと後から走りこんでくるのも好ポイントだ。

まあ最後はさすがに消耗して、あと一踏ん張りが効かなくなってたけど、
短期間にこんだけ出来ればオッケーなんじゃない。
やたらにスター扱いされる前に、今日のひたむきさを大事に頑張って欲しいもんですね。
今の崖っプチ感がいい緊張感を生んで、プレーに張りが出てんのよ。
(後半のサントスのようなナメたプレーを覚えないようにな)
00:14  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.09 (Wed)

◎ 今季もブンデス放送決定 ◎

さっきスカパのEPG見たら、無事ブンデスのカードが入っていて安堵。
プレスリリースはコチラ

でも実際のところ、まだそんなに慌ててはいなかった。
フランスリーグ放送決定の知らせのあとEGPを確認したら、
局が(多分)前回と同じESPNでの放送で、
依然Jスポ1,2のブンデスが放送されていた時間帯は
「ウィークエンドセレクション」で未定になっていたからね。
これが1,2での放送だったら愕然とするところだが。
だからJスポはブンデスを放送する気はあるんだな、と睨んだ。

いつも週末の放送カードがEPGに反映されるのが水曜だったので、
水曜を過ぎても未定のままだったら、その後本格的に焦ろうと思ってた。

でもちゃんといつもの更新タイミングで、放送予定が入ってましたね。
Jスポさん、ありがとう。感謝感謝感謝。
しかも今季も3試合!
おかげでビッグゲームも取りこぼさずに放送されるんではないだろうか。
気になるのは、今季のブンデスは金曜もあるのだ!!
これをどう対応するかが楽しみだ。
(時間帯的に厳しいのが辛いとこだけど)

ちょっと某chの連中は焦りすぎだな。
分からないでもないけれど、冷静に考えるべきところは考えないとね。
闇雲に不安になってもしょうがないよ。

さてWOWはスペイン、取れたのかしら。
今季はちょっとリーグ・アンも見てみようと思ってる。
新天地のコレルと、ギガックスをチェックしなきゃね。
(ネドもモナコに行けばよかったのになー)
23:30  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.08.06 (Sun)

2代目はナイキ

ついにスパイク、履き潰しました。
右足の前部分の、スパイクのプラスチック部とシューズの生地がはがれたよ。
というわけで先日、F市のセリエという激安シューズの店に行き、
家族連れのガキンチョに混ざって、掘り出し物21.5センチを探す。
初代はプーマ、2代目はナイキです。
アディダスはちょっと私には合わないみたい。

ホントはこれが欲しかった!!!
試合で選手が履いてるの見た瞬間に惚れた。


リュンとおそろい?!と思ったが、
これ肝腎の蹴る部分のクッションが少ないんだよねー。
プロはいいかもしんないが、シロートの私には痛いかも・・・と、
デザイン優先するには10年早い!と今回は諦めました。
でも出番の少ないトレーニングシューズは買っちゃったー。
白地に黒のデザインで、紐部分の赤が刺し色になっててカッコいいの。
23:33  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.08.06 (Sun)

親善試合 浦和レッズ対バイエルン

バイエルンエリアのゴール裏で観戦してきました!!
なお写真はボケボケではありますが、禁無断転載でお願いします。
(写真アップしたのでちょっとアゲ)

OB戦から見ようと15:30に待ち合わせ。
インテル戦、HSV戦に続く3回目のさいスタでしたが、
チケット余りまくりという割には外はすごい人だったぞ。
まあ実際浦和のサポのほうが多そうなので、中にはいればまだまだ余裕でした。
インテル戦のときと同じように、左側のブロックをバイエルンサポ用に仕切ってました。
なんだよ髄分狭いなあ(苦笑)

入場にてまどり、スタメン発表には間に合わず、
観戦歴の短い私にはそうそうたるメンバーの顔もありがたみも分からず
ヒジョーに申し訳ないのですが、同行した徳島のぴぃさんと、
「あ、あの頭の形はルンメニゲ!」などと言いつつ楽しみました。
後はピッチで走ってて分かるのマガッチくらいだ。顔色が違う。(そこか)
浦和OBに比べてバイヤンOBはちょっと動きが重たげでしたが、
ゆっくりペースながら結構面白い試合だったなあ。
後半ルンさんはドペルパックを決め、
途中からはもう下がりたくてしょうがなくなってきており、
「もうオレ2点決めたからいいだろー」とベンチサイドでウロウロしつつ、
ボールのほうも見ずに、見学しているバイヤン選手たちに話しかけていましたが、
ウリに「ボール行ったぞ。戻れ戻れ!」と手で追いやられてたのには爆笑でした。
その後、そのサイドにはルンさんのほかに13番のパウロ・セルジオ(でいいのかしら?)が増えて、
二人で交代したいなーしたいなー、な空気を漂わせていた。
ぴぃさんと「もう会長、ハットするしかないよ?」と言っていたら、
またちょうどルンさんの元へうまい具合にボールが渡り、
仕方なくルンさんはポストになってDFを背負いボールをキープ、
さあ右サイドを上がって来い!マガトにパウロ!
と待っているのに二人とも一向に上がって来ない(大爆笑)
やっとこさパウロが上がってボールをもらうが、
後ろの方ではマガトが膝に両手をついて首をうなだれ疲れきっていた。
監督?!選手みんな目の前で見てるんですけど!!
マガトは何回かいい感じでボールをキープしながら上がってきたのだけど、
ワタシラもちょっと最初はあまりにも面白くて「マガト???!!」といいつつ
声が半分笑っていたので、マガトも力でなかったかも。すまん。
次にチャンスで目の前に来た時は、さっきよりちゃんとマジメに応援したぞ!
パウロ選手はムードメーカー的に、
ファウルがもらえなくてオーバーアクションで憤慨してみたり、
大袈裟にガッカリしてみたり、
喜んで盛り上がるサポに手を振って応えてみたり、
とても興行向きの方でした。
結局試合は1?3でバイヤンOB逆転勝利。
ルンさんもマガトも交代させてもらえずに、70分フル出場でしたご苦労様。

そうそう、OB戦が始まってしばらくしてから、
ポロシャツにスラックスのバイエルンの面々が出てきて、
サイド近くで立って見学してたんだよね。
20060806221339.jpg

カーンはまあいつものことというか携帯でおしゃべり。
しばらくして立って見ているのに飽きたらしく、
こそーっとポルディ王子が群れを離れOBベンチへ。
「ずるいぞ王子!」とベンチを見ると、既に座っていたシュバ坊がおりました。
(もしかして逆だったかもしれない)
先輩達が、大先輩達の試合を立ってみているというのに!
まったく近ごろの若いモンは。つかこのコンビは。
その後、ハーグリーブスもそろ?っとベンチに移動。
大分たってからカーンは若造達がいないのに気がついたみたいでした。
後で説教くらってもしらんぞー。

さて慌しく腹ごしらえをしつつ、いよいよ試合前の練習が始まりました。
ミーチョのために仕事を片づけて当日券でやってきたYさんも、
試合用の本気カメラを装着して(笑)スナイパーに変身だ!
行くわよミーチョ!パシャパシャパシャパシャ(連写)
カーンは髪をさっぱりと切って、後姿はかつて私を魅了した2002のころのカーンがダブって見えます。
手を上げてサポに応えております。
おおお?やっぱかっこいいなあああ。
前に座ってる客が立ち上がるもんだから仕方なくこちらも立たないと見えない状態に。
そんな前なら座って見てくれよ!!
選手たちは1人ないし2,3人で軽くウオーミングアップ。
ブラッツオは彼らしいというか、こちょこちょと動き回りながら一人でアップしてました。
どんな練習すんのかなーと興味津々でしたが、コレと言って面白いことはせず、
少し距離をおいてボールをパス交換したり、軽くシュート練習をしてみたり。
いやでも目の前に本物のバイエルンの選手たち、というだけで楽しい。
20060806221211.jpg

練習をやってる最中、「上空からパラグライダーでボールをもってこのピッチに降りてきます!」というようなアナウンスがあり、
みんな思わず上を見あげる。
うわーホントダー!と確認したものの、
まだ当分降りてきそうにないのでピッチを見ると、
選手たちも「なんだなんだ」と上を見上げていて笑ってしまいました。
その後も時折上空を気にしつつも、練習は続き、
しばらくして三々五々と選手が引き上げる中、
パラグライダーは徐々に近づきはじめ、
そんな中、ツボに嵌まったのか興味津々のロケはずーーーーーっと上を見ながら、
結局降り立つところまでしっかりと見届けてからピッチを後にしました。
面白かった?良かったねロケ!

さていよいよ試合開始です。
バイエルンは白ユニで登場。
全員での記念撮影の後キックオフ。
20060806221306.jpg

バイヤンのスタメンは、結構若いのを最初から入れてきましたね。
浦和はといえば、私のお目当ての田中達也は結局ベンチにも入っていませんでした。
どうも彼とは相性が悪いのか・・・今まで見た浦和の試合で、
彼が出てきたのは1回しかないよ。
せっかく大怪我が治って復帰したから楽しみにしてたのに?。
ポンテも怪我してるみたいで残念でした。
そんで岡野がスタメンだったのでちょっと驚いた。
後で書き忘れそうなので今書いておくが、結局、岡野は最後までピッチに残っていた。
後半だいぶ経って、気がつくとレッズは右サイドから何度も突破を試みていて、
ああこのへんヤバイなーと思ってたら、
そこから決定弾のアシストとなるクロスが上がったのだった。岡野のクロス。
伊達にスタメンじゃなかったんだな、と思ったよ。
私はホントJまで見てないから無知ですまんのだが、
去年の海外チームとの試合で、交代で岡野が出てきた時は、
場内懐かしさのこもった笑いが広がってたよーな記憶がある。
ウワー野人だよ!みたいな。
それが今回は勝負のために最初から入ってた。何かちょっと感動するな。
20060806221223.jpg

あまりこのブログで需要があるとは思えない小野ちんとサントス。
実はこのコーナーの時壁になっていたのはシュバ坊とラーム。
気がつくの遅かったよ!


バイエルンはやはりちょっと重たげに見えたな。
パスを横に回していることが多くて、攻撃の開始になる縦のスルーパスとか、
大きなサイドチェンジとか、後からぐわっと抜いていくオーバーラップとか、
そういうゲームが盛り上がるような攻撃はあまりなかったような気がする。
中盤からサイドに渡してクロス、な攻撃は多かったけどね。
全体にジミだったかも。
チームとして新シーズンに入ったばかりだし、合流間もない選手もいるし、
慣れないポジションや、新加入メンバーの間での連携もまだままならず、
微妙に遠慮気味な試合運び。
浦和の方が、やはりリーグの真っ最中でパスの繋がり方やボールの出しどころなど、
時におおっと思うシーンが多かったかなあ。
両者、それほどガツガツは行き過ぎず、
まあちょっとミーチョが自分のミスをカバーしようとして
突っかけていくシーンが少々見られたが、
概ねフレンドリーな範疇でのぶつかり合いでした。
ミーチョはちょっと最後は接触で足を痛めてしまい、
騙し騙しピッチにたちつつ、
カーンを振り返って「痛いんだよう」と訴えてみたが
容赦なくボールは返される。
でもごまかしきれずに交代してしまいました。残念。
というかせっかくここまで来てくれたのに怪我して帰るのは本当に申し訳ないよ。
もう一人のCB、ファンブイテンはやっぱデカイな。
後にいるだけで存在感が凄い。
これ本番になったらルシオとイスマイルでどう使うんだろ?
ちゃんと使ってよ!!

最後までバイエルンの選手で印象に残ったのはハーグリーブスでしょうか。
時間が経つに連れ、他の選手よりも早くコンディションが調整できてるのかな?
と思うような動きを見せてくれました。
後半は、パスを受けボールを左右に振り分け、
攻撃のスタートを切るような動きを何度も見せていたのですが、
受ける側の選手が準備不足というか、
結局生かしきれずにまたハーグリーブスに戻して・・・とちょっともどかしいプレーが続いてたなあ。
バラックがいない今季、ハーグリーブスの仕事は
かなりキーになるような気がしました。
それからショルは、思うようなプレーはできてなかったかも。
こんな時はゆるっとしたリズムで軽くかわして何かしてくれるんじゃないかなーと期待してたんですがね。
20060806221244.jpg

チャンスだシュバ坊!

それにしても浦和のサポって随分と静かに見るようになったよね?
業務提携したことだし親善だし、ってことなのか?
応援も闇雲にブーブー言いまくるのはすっかりなくなって、
相手が妙なファウルをおかしたりした後はしばらくブーイング、
というようなメリハリがあったような感じがした。
去年までは、まあ浦和に限らず「ボール持ったら即座にブーイング」みたいな、
ヘンに勘違いした地元サポの熱狂振りが鼻についたもんだけど。
まJの試合のときはどうだかしりませんがね。

私のいたゴール裏のバイヤンエリアは、
数列後に本国からやってきたサポが固まって座っていて、
太鼓の音も賑やかに、地元の応援を見せてくれました。
さすがにどかんどかん盛り上がる、というわけにはいかないけど、
ワタシラも見よう見真似で一緒に声出して手を叩いて腕を振って応援しましたよ。
簡単なヤツしかついていけないけどね(笑)
コーナー(エッケボール)の時は「エッケエッケエッケ????うほっうほっうほっ」みたいな、すみません何だかわかんないっすね、何かこう何度聞いてもどういう合いの手を入れたらいいのやらわからん独特のリズムのお約束な応援がありました。初めて聞くタイプだ。
それからベンチの選手たち(レンジング、ロケ、カリミ、ショル)
がコチラ側にやってきてアップをし始めると、
本国サポたちが彼ら一人一人の応援の歌を歌い始めました。
曲は同じだけど、名前がちょろちょろ耳に入ってきて、
選手も嬉しそうに手を振って応えてました。
なんて言ってるのかすごい気になったわ。

試合は惜しいところで決められないバイエルンが、後半43分なんてイヤーな時間に失点して、
そのまま追いつけず負けてしまいました。
うーん、やっぱり負けるのは辛いなあ。
20060806221322.jpg

ロケは浦和の選手とユニ交換のあとサポにサービス(違)
早くも裸足のシュバ坊。
茫然とする王子とラームの背中が切ないわ。


せめて1点でも入れて盛り上がりたかったわあ。
簡単な表彰式を固い表情で見つめるバイエルンの選手。
「本気でやるよ」と言ってはみたが、
シーズン前の調整を極東の島国でやるのはちょっと辛いね。
でも来てくれて嬉しいのよー。

式が終わって選手たちがゴール裏に挨拶に来てくれる。
20060806221353.jpg

左側に何があるの?

でも負けてるせいで、あまり近くには来てくれず、
途中交代で下がった選手たちはそのまま引き上げてしまう。
そのままピッチをぐるりと歩いて一周しはじめる選手。
ハーグリーブスがユニを脱ぎ、
手にもった時は既にバイヤンエリアを離れ始めていた。
あーもー!どーしてそっちに投げるかなあ???

帰りにアンケートを書きながら、
「1ヶ月にどれだけサッカーにお金をかけますか」
との問いに「飛行機代入れたらすごいことになるわよ」というYさん。
応援する海外チームは?のQには二人で「レバークーゼン」
と書いて出したのでした。おい。

今年も羽田に行くよー!というぴぃさんともここでお別れ。
1年ぶりで、とっても短い再会でしたが、元気でお変わりなく、
楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうね!!またバイヤン来たら一緒に行こうね!!

テーマ : FCバイエルン・ミュンヘン - ジャンル : スポーツ

22:29  |  ナマ観戦記・国内編  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.08.04 (Fri)

ちょっとばかり欲求不満だ

私の巡回場所のひとつであるブログ
「タヌキのちゃんこ鍋?ちょっと過激に」の記事→
コチラコチラを受けて書いてみる。
(タヌキさんへお詫び。コメント入れたが反映されんかったみたいです。ブラウザのせいかもしれないけれど、何度もトライして重複投稿になっても困るし。隠れて書いてるよーでスミマセン)

いやホント、同感同感。
今や簡単に自分の言いたいことを誰でも好きなだけ発信できるというのに、
実際のところ、覗きにいって「この人面白いなあ」と思うよーなモノは少ない。
ニュースに触発されて書いたであろう記事のほんの触りとタイトルを手がかりに、
せっかく選んで見に行ったというのに、
「ほんの触り」にプラス1,2行分くらいしかなくて、
しかも感想が「楽しかった。良かった。悲しかった。なんだかなあと思った」
くらいではなあ。
苛立ち半分(無駄足踏んだ)空しさ半分(見抜けなかった)のダブルパンチ。

まあ私はあれこれ推敲した挙げ句の量がこのボリュームなんで(苦笑)
それと比べんなよと突っ込まれても困るのだけど、
でも面白さは量じゃないのよね。
短い中に的確に「その人」が出ているものは沢山ある。
(つか私はもっとコンパクトに書けないのか)

ニュース集めブログは便利かもしんない。
急になんか調べたくなった時とか。
私は面倒くさがりだからそういうところがあると助かる。

私は自分が興味があることだけを、興味の趣くままに書いてるわけで、
それがたまたま合致する人の目に止まって、喜んでもらえたら嬉しい。
でも自分の趣味を考えた時、その数は多くないだろうことも承知している(笑)
一体ダレが、シュナとMペトロフとカラチョフとアズアクとフレイデルソンの記事全部に「そうそう!」と頷いてくれるというのだ。
このラインナップで喜ぶのは私しかおらんがな。

まあいいんですが。
それに加えて最近のちょっと不満。
私はもっと試合のレポが読みたいんじゃー!!
軟派ネタもオッケーだけどそれだけじゃつまんない。
試合の中にも軟派なネタを発見したいし。
両方欲しいんだよう!
いいじゃんどうせみんなシロートなんだし。
知ったかぶりで試合のことなんて何にも分かっちゃいないくせにエラソウに!
と思われるかもしんないけど、
じゃあどこまでやってたら「言ってもいい」になるのやら。
それが今自分が見てるもんで、
自分が面白いと思っているものなんだからしょうがないじゃん。
開き直りとも言う。

戦術なんてカタく考える必要はないよ。要するに試合運びよね。
私は最近になってテクニックとかも意識して見るようになったので、
90分が前より楽しめるようになった。
なんせ貧乏性ですから。ちょっとでもモトとんないと。
サッカーを見始めた頃はボールの行ったり来たりだけにしか見えなくて、
中盤の役割とか全然わかんなくて、メリハリなく90分をただ消化してた。
まあでも、自分がそういうの分かるようになりたい、と思いはじめたからなんだけどね。
見方は人それぞれで、ツボも各人各様なので、
押し付ける気持はさらさらない。
んが、
私はさいたまシティカップの試合内容について、
バイエルン側からレポしてるものが読みたいんですけど。
私はハーグリーブスが良かったと思うんだけど、どう思う?
08:21  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)
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