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2006.09.29 (Fri)

実はもう放送があったシブヤらいぶ館(仮)

別宅を覗いて知る。
うわあ、完全に失念してたぞ。
というかBSでの放送はまだ先だったよなあと思っていたので。
しかしこのノリだと、それすらうっかり忘れそうだ。
ヤバイ。

てなわけで(仮)ですが。
よろしかったらご利用ください。
コメントもいつもありがとうございます。
返信遅くてゴメンなさい(大汗)
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07:33  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2006.09.29 (Fri)

シャルケやっちまったな

放置もいいとこですみません。
パソの前にはいるのだが、
宿地図DBチーム公式とサイトを渡り歩いてパンク状態です。
CLも見てます。レポ書いてる時間がない。
バイヤンの後半まだ見てません。
生で前半だけ見てとっとと寝ました。つまんないんだもん。

さて、UEFA杯の結果を見ました。
シャルケめ・・・・・・・・また勝てなかったのか(泣)
またあのスタジアムで見る機会がなくなってしまったじゃないの。
前回の渡独のときも直前で負けてしまい、
練習見学だけしかできなかったのだ。
そんであの時と同じ、ブンデスのホームゲームは対バイエルン戦。
チケットなんて取れるわけがない。
バカバカ?。

バイヤー、フランクフルトは無事に勝ったようですね。
さあこれでようやくブンデスの残りの日程も決まるかな!
宿が決められなくて大変なんだよ!!
07:28  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.24 (Sun)

0607BL #05 ハノーファー96対レバークーゼン

アウエー2連戦。今日は監督がさっさと交代してしまったハノーファー。
バイヤーティッカーも、ダレがFWの最初の得点になるか?なんて言ってるぞ。
ハノーファーはここ6試合、ホームで勝っていないとも。
でも前節はアウエーで勝ってますが。

今日もシュナは左サイド。ステンマンがいなくてハグイが入ってる。
バイヤーの公式フォーメーション、パパのワントップから、
ボロニンと兄貴のツートップに変更になってる。
トップ下にシュナ。ダブルボランチで3バック。
とてもオフェンシブだとバイヤーティッカー。
このフォーメーションだとカストロが外されるらしい。

主審はメルクさんです。どういう意味だろうか?

バイヤーは攻めてるようだけど、あまり怖さがなさそうな感じ。
わずかに入らんとか、ポストに当たったとかそんなのが続く。
時間がたつほどにチャンスもそれなりに増えているのになあ。
それじゃ今までと変わってないじゃないか。最後は丁寧に決めようよ。

言うことが派手なバイヤーティッカー。
「熊のように強いバイヤーの3バック、フアン、マドゥニ、ハグイ」と来ましたよ。そうか?

ヴォロニンてば、シュナの夢のような素敵パスを胸トラップしたはいいが、
見事にぶっ放してムダにしたらしい。
さすがにバイヤーティッカーもフザケンナとおかんむり。
ブンデスティッカーも「ワールドクラスのシュナのプレーでフリーのヴォロニンに渡ったのに」と呆れている。

こんなんしていいかげん決めないと後で泣くよ・・・と思い始めたところでラジオから朗報!!
バルバレス!!!決めてくれた!!?
ブンダバーだったのシュナ?!!

な流れの中で、どさくさに紛れてバイエルンがアーヘンにやられたらしい情報が。
2試合連続で大失態か?
と思ったら、ほどなくピサロが怒涛の攻撃の中で追いついたようだ。
アリアンツやたらとテンション高く盛り上がる。
アーヘンが夢みれたのもつかの間ね。
こういうところがいやらしいっちゅうねんバイエルンは。

うわあブンデスティッカーが、再びシュナのワールドクラスのプレーから、
兄貴につながったって褒めてるよ!!
疲れがちょっとは抜けたのだろうか。
もうもうこれを前節で見たかったのに?。
お待ちかねのFW、TOR一番乗りは兄貴がゲットいたしました。

しかし同時にブットにも仕事が増えている。
ハノーファーにはトーマスもシュタイネルもいるしな。油断は禁物です。
ひやひやしながら何とかハーフタイムに滑り込む。

久々にパソでの観戦なんだけど、
ブンデスティッカーがやたらきめ細やかになってて笑う。
バイヤーが外したシュートがどこにぶっ飛んでったのか数字で分かるのよ。
空しい。
これ外した数だけでなく、枠に飛んだ数字もいっしょに出すと
より際立って空しいと思うんだけど。
ついでにハーフタイム中にブンデスティッカーでフォーメーションを見てみたら、
ボランチにフアン、3バックの左にラメとかなってるんですけど正気でしょうか。

今節はどこもまだスコアが動いてないですね。

さて試合後半。
選手交代はなし。

うおーマインツ先制!!ヘルタ相手にホームでしっかりTOR。
ヘルタはどんなだか分からんけど、マインツは今季も大物食いなところを見せて欲しいぞ!

なんだか急にあちこち動き出した。
バイエルン逆転(でたよ・・)マインツは同点にされた?シャルケも先制。
バイヤーも追加点で続け!
と思ったらブレーメンが先制しましたな。
どこもかしこもヒートアップ。

パソがビジー状態で表示がままならない中、ラジオだけをきいている。
やっとブンデスティッカーを見ると、バイヤー押され始めてる。
攻められるうちに、つまんないミスパスが増えているらしい。
こんな状態だといつ追いつかれるかわかんない。

うわ、HSVにローテカルテ!!マハダビキアか!

うううトーマスにやられた・・・・。
シュタイネルのフリーキックに、
ブットもハシェミアンもボールに触ることが出来ずに、
トーマスが掠め取っていったらしい。らしいっちゅうか。
お約束のようにこの二人にやられてもうた。

しばらくパソ調子悪く、ラジオも聞けずティッカーも見れずあたふた。

何とか状況が整い、バイヤーのスコアを確認。
とりあえず試合は動いていないが、ハノーファーはパワープレーに入ったみたい。
凌がなきゃ!凌がなきゃ!

しかしどうにも私の眠気が・・・。
その後はこれといって動きはなく、結局試合はドローで終了。
前節のように負けはしなかったが、先制点を守りきれないのはしんどい。
1点くらいじゃまるで安全圏じゃないのがなあ。
この微妙にトーンダウンした流れが前季と重なってきていて、なんかヤな感じだ。

な状況におかまいなく、次節はホームでシャルケ戦です。
気合入れてとにかく踏ん張れ頼むから。

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12:03  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.09.23 (Sat)

SHAKE THE MUSIC(仮)

念のために、今回の来生さんメインの回についての場所も
作って置いときます。
どうぞご利用ください。

レポは半分書きました。
力尽きて昨日は寝ました。
21:00  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2006.09.22 (Fri)

マンスリーソロ・9月の挑戦状

今回のライブを一言で言うならば
来生たかおバラエティショー♪
ではないでしょうか。

なんだかイロイロなお楽しみがてんこもりでしたね。
とても新鮮な内容で、ファンの要望もあれこれと取り入れられているような、
そんな幸福な勘違いを誘う2時間でした。

毎度の褌レポ。お時間のあるときにどうぞ。
08:22  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2006.09.21 (Thu)

0607BL#4 フランクフルト対レバークーゼン

今回はちょっと印象をざざっと。
見たときは裏番組録画してたので見直せないし、
前述の理由でバタバタしてるしでゴメンナサイ。

えーとまず。
シュナ疲れたまってないかなあ、というのが最初の心配。
代表戦もポカルもフルだったし、UEFA杯もしっかり出てたみたいだし、
いくら好調とは言っても使いすぎはキツイお年頃なんだがなあ。
こういう時はリーグ戦で休みをもらってるマルコやラメを使いまくって欲しいのに。
という心配を裏切らず、
なんかお疲れ&ちょっとヤサグレなシュナイダーさん。
今日はマルチの本領発揮で左サイドで先発だ!ひゃー。
やっぱ全体にキレがない。はつらつさがない。
この状態は良くないぞ。

キースリングが怪我でアウト、ラメ謹慎(嘘)で見慣れない顔がちらほら。
トップのパパドプーロスってこんな顔だったのね。
元気はいいがちょっと丁寧さに欠けるか。
16番のピルミンちゃん(名前可愛すぎ)もじっくり見るのはお初だ。
コンビのロルフェスが最初から攻撃に積極的に顔を出し、
この試合の中で一番頑張ってたと思う。

いつものスタメンとちょっと違っているせいもあるし、
バイヤーなんだかピリッとしない。
その前にドルとHSVの激しく締まった好ゲームを見た後なのでなおさらだ。
前の放送の時は、全体に勢いがあって気持がフレッシュで
点が入らないながらも可能性を強く感じる内容だったのに、
今回はそれがない。
対するフランクフルトもそれほどレベル的にきっちりまとまっているわけではないので、
拮抗してるが緊張感があまりない、
なのに妙にイラついてつまらないいざこざが起こりそう、
という身の入らない試合であった。

今回は特にバイヤーの決定力のなさを痛感したなあ。
フランクフルトがチャンスの時に見せるシュートが
「1発でもっていかれそう」な強さを感じるのとウラハラだ。
しかも裏を取ったあとの突破のスピードがあった。
バイヤーのほうが遅れを取って振り切られそうなシーンがチラホラ。ううむ。
得点は誰が入れてもいいんですが、大事なところはきちっと決めたい。
惜しいばかりでやるせない。
ボロちゃんは、こちらもスタメンの座が遠くなって久しいので、
出られるときに頑張り倒そう、という気持はよく分かるのだが、
どうにも焦るばかりでもったいない。
1発入れば何とか調子が戻るタイプだとは思うんだけど。

バルバレスもちょっとダレた雰囲気が気にいらないようで、
ピッチで激しく檄を飛ばしているが、なかなか軌道修正されず。
それでも自分自身がキレることはなく、
最後まで気合で走り回ってくれたのは頭が下がるよ。

バイヤーは相手の連携ミスによる運の良い先制点はあったけど、
タカハラの力強いヘッドで早々に同点、
その後「打たなきゃ入らない!」という気合のトゥルクの逆転弾で敗れてしまった。
まあこの試合については、なんかしょうがないような雰囲気だった。
でもこういうのは今回限りで、気持をしっかり入れ替えて欲しいな。
そのままずるずるずるずるというパターンにだけは落ち入らんで欲しい!!

タカは最初どこにいるのか分かんなかったけど、
HSVの時よりも下がらなくて良くなったみたいね。
体も絞れすぎるくらい絞れてて、調子は良さそうだ。
まあ何もこの試合で取らないでも、とは思う。

ステンマンって今季に入って驚くほど男前になりましたね。
画面に映る度にドキドキしてしまいました。

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08:17  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.09.20 (Wed)

そろそろ日程決めてくれよ

ブンデスの残りの試合日が決まらない。
お陰で私の日程もまるで決まらないのだ。

実は10月のオワリから11月の初めにかけて、
三度目のドイツに行く予定なのです。
金土日開催およびUEFA杯の行方が、
私の旅行日程を大きく左右するってーのに、
ああもう落ち着かないやら気持が入らないやら。
頼むからさっさとスケジュール出してくれ(涙)
まさかUEFAの抽選会が終わるまで決まらないわけではあるまいな。

ユーロが行くたびに高くなる。勘弁して欲しい。
00:01  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.09.18 (Mon)

0607BL ドルトムント対HSV

主審の基準がかなり緩めで試合を止めずに流しまくってくれたおかげで、
「これぞブンデス!!」
という激しく熱い一戦を見ることが出来ました!
いやー面白かった!!
やっぱりブンデスの魅力は1歩も引かないツヴァイカンプにあるよなー。
ギリギリ危ない場面もあるし、実際試合の中でブルゼンスカ(だったっけ?)が
接触の中で鼻を強打し流血の惨事になりながら、
ホチキス止めの応急処置(ヒー!!)でピッチに戻ってくる
という恐ろしい状況もあったわけですが?、
全員が集中した中で1つギアが入ったような状態のプレーを続けていたので、
見ていてイヤーな気分にはならなかったです。
ラフなプレーではなく、気持の入った真っ向勝負の清清しさがありましたよ。
私好みのゲームです!!
もしかしてバルバレスの兄貴がいたらまたちょっと違う雰囲気になったのだろうか?
それかヤロリンが怪我が完治して万全の状態だったら(苦笑)
しかしこの試合は肉弾戦だけではないのだ。
スピードもあり、攻守の切り替えも早く、ダイナミックなパス交換もあり、
それが0?0の拮抗した状況の中で緊張を切らすことなく最後まで続いた。
スコアはベアンスの髪の毛による1点だけだったけど、
見ごたえは充分にありました。
HSVはついに土が付いてしまったわけですが、
良平さんも言ってたけど内容的にはまるで問題ないので、
下を向かずにこのまま信じて続けて欲しいですね。
まあこのレベルの試合を毎回やってたら体がもたないと思うけど。

しかし久々にベアンスを見たけれど、
いつのまにあんな色気づいた髪をしてたんだ?

さて今夜はやっとバイヤーの試合が放送されます。
ドル戦をナマで見たのでブレーメンの試合も後回し。
プレミアのビッグマッチ2本もJスポの登場はまだ先だし、
徘徊先のサイトを覗きにいけましぇーん。

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09:09  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.14 (Thu)

CL・ドイツチームの第一戦

バイエルン対スパルタクモスクワ

イロイロ録画調整をした結果、この試合を生で見ることに決定。
あの時間帯に生で見るには一番良かったかも。
(リバプー戦@アウエー仕様だったら確実に死んでたな)
慎重なバイエルンに対し、時たまのビッグチャンスにモスクワにも先制点の可能性があった前半。
ポルディ王子先発はCL用ってことなのかしら?
久々の先発ピサロも元気に広い範囲を走り回る。
守備をしてるピサロを見るのがとても嬉しい私。
心配していたハーグリーブスだけど、アクセントになっててとても良い。
腐らず真っ向勝負でお仕事に励んでいる彼を見て安心しました。
しかもフリーキックを当然のように蹴っている!おお!!
今季のバイヤンの試合を面白くするのはアナタですからね。
ファン・ボメルは前半、どこにいるのか分かりませんでした。
これ?と思うとピサロだったりハーグリだったりロケだったり。
後半ポジションを微妙に変えたあたりからやっと顔を出してくるように。
こちらもまだまだこれからですがフィットしたら面白くなるかな。
するってーと今度はミーチョが出られなくなったりするんですか?
後半交代直後にファーストタッチでアシストしたブラッツオ。
調子が良さそうなのがとても分かる。
そのあと自らも飛び込んでシュート!短い時間で最大効果。
ベテランらしい仕事っプリでした。
3点が入った後、じゃあってんで上がってきたファン・ブイテンが凄かった。
画面左端から右端へどすどすどすどすと駆け抜けていく巨体。
なのにカリミはお構いなくボールをキープして使わずじまい。コラ。
カーンのスーパーセーブで危ない場面も凌ぎまくり、
試合内容も問題なく、点も沢山入って面白かったです。
そうそう、モスクワにいきなりチェコのコバチがいるので驚きました。
こんなところにおったのか。

今季のCLは試合によっては二重音声もアリのようで、
この試合、副音声が実はドイツ語だったのです。
なので良平さんの話も聞きたかったのだが途中からドイツ語オンリーにしてました。
ずっと実況しまくるわけではないちょうどいい感じの分量。
試合を見つつドイツ語実況を聞けるのが嬉しい。
ブンデスも英語じゃなくてドイツ語でやってほしいんだがなあ。

チェルシー対ブレーメン

立ち上がりは良かったんだけどね。
後半まで持つのかなあと思うようなテンポで攻めるブレーメン。
相変わらずDFラインはやたらと高い。
ドログバとシェバ相手にこれがどこまで通用するのかな?。
とはいえチェルシーもまだまだコンビネーション不足。
しかもJコールがやっと復帰でベンチスタート、
ロッベンは未だ調整中でサイドアタックは皆無に等しい。
叩くなら今のうちしかないんだぞーと思いつつなかなか点が入らない。
なことやってる間にポコっとチェルシー先制。うーむ。
ブレーメンはフリッツが安定してミスも少なく頑張っていた。
オボモエラをベンチに座らせるだけあるわ。頼もしい。
(あのPKが残念。彼には不運でした)
あとクローゼがやっぱり別格だな。
ボールをキープして周りを囲まれているのにバランスよくすり抜けていく。
ゴールを奪う可能性が誰よりも感じられたんだけど一人だけではどうにもならん。
ボロウスキーが少々微妙な感じだったな。
ブレーメンにはこのポジションで交代させられる選手は他にいないのかな?
あとジエゴがもうちょっとできると思ったけど、
やはり相手がチェルシーとなるとそうもいかないのかなーと。
ここでもう一皮向ければぐぐっと大きくなれるのに。
控えにハントの名前がなくて、なんだあ?と気が抜けましたが、
初めの方に監督が写った時、後に座ってるのが見えた。
ロンドン観光(違)には連れてきてもらったようだ。良かったね。
後半時間も残り少なくなったのに、ブレーメンは疲れたのかスタミナが切れたのか、
なんだか勝ってるチームのような動きだったな。
点を取りにいこうという気迫のようなものがほとんど感じられなかった。
アウエーで1点取るだけで意味が全然変わってくるのに。
この試合を流して次に、って言ってられるようなグループじゃないんだがな?

HSV対アーセナル

昨季のメンバーがごっそり抜けたHSVはどんなになってんのかなあ、
と思ったらヤロリンがキャプテンをしていて驚いたの何の。
そんなに人がいないのか!!(失礼)
ヴィッキーじゃなくていいの?
でもキックオフ前に円陣くんで、何やら仲間全員に言葉かけてんの。
新人キャプテン微笑ましいわ。
さて試合はホームの大声援の中、
テンポよくHSVが積極的に攻撃に出る面白い展開。
左サイドから何度もチャンスを作り出すヴィッキーに驚く。
今まではボランチとして堅実にいぶし銀の働きをしていたが、
デ・ヨングもいることだし、今季はこーゆーこともするようになったのか!!
とワクワクして見ていたら、
試合をぶった切る最悪のプレーが。
転び屋ファン・ペルシーのダイビング。
ペナに入ったあの状態で、普通のチームならシュートのタイミングなのだが、
そこはアーセナルなので打たずに切り替えてさらに持ち込んでパスだろうよ、
と安心していたら本当に持ち込んで、
そこをキーパーがはじいてゴールキックに。
やっぱりアーセナルだな?と呆れていたら場内が普通ではないほど激しくどよめいた。
一発赤が出てた。
最低。
私は常々ファン・ペルシーは警戒してたのだ。
今アーセナルの中で一番調子がいいとは事あるごとに言われてたけど、
私はあまりいい印象を持ってなかった。
彼は隙があったら倒れようという意識が見えるプレーをするのだ。
そしてそれがこんないいゲームの中で出た。
ぶち壊しだ。フザケンナ。

今季アーセナルは相変わらず、パスばかりでシュートを打たずに先制されて、
運良くあとでPKをもらってなんとか勝点をもらう、という試合を続けてて、
さすがにちょっとうんざりしてたのだ。もうカンベンして欲しい(泣)

せっかく調子よく攻めのリズムを作ってたHSVだけど、
結局ヴィッキーを下げざるを得なかった。
うーんヤロリンを下げた方が良かったような気がする・・・。
キャプテンを任されてはいたが、実際は腕の骨折でギプスをした状態でプレーしていたヤロリームは、
持ち前の、接触を屁とも思っていない特攻プレーはほとんど見られなかった。
いつもならぐわっと体当たりでボールを奪いにいくのに、
今日はやっぱり庇ってるせいで動きが小さい。
マークしているロシツキの傍らを追いはするものの、
突っ込んで止めることが出来ない。
というか一人少ない状態でバランスを考えてしまうからなのか、
HSVはロシ君に対する寄せがまったくなく、
どフリーの状態でドリブルするに任せている。
それはダメだろうよ。
大体がロシ君はまだアーセナルの暗黙の掟をまだ理解していないので
(というのがあるようにしか私には思えん)
平気でミドルシュートなんか打っちゃう。
本来ならそこはまだみんなで楽しくパス回しをするタイミングなのだが(嘘)
シュートを打っていいのはアンリとリュンとファン・ペルシーなんだが(嘘)
まだ空気を読みきれていないロシ君は、
HSVのプレッシャーもなく伸び伸びとミドルシュートを打って
これがまたキレイに決まった。
文句のないシュートでアーセナルはアウエーゴール2点目。
全体に試合はなんだか大味な展開。
お家芸のパス回しもなく何となく雑なアーセナルと、
最後の一山が越えられず、凡ミスが散見するHSV。
マハダビキアが入って(なんでスタメンじゃないのかねえ)
トホロブスキーがやっとミドルシュートを持っていたことを思い出させてくれて、
HSVイケイケな流れになってきたところで、
ずっといい動きで頑張っていたサノゴが最後に力技でもぎ取った1点。
アシストはペナ内で冷静にマイナスのパスを出した主将ヤロリン(涙)
うう。偉いぞ!交代したほうがいいなんて言ってゴメンね。
同点弾を入れるには既に時間が足りなかったけど、
HSVは意地の1点でスタジアムを沸かせて、
何とか次に希望を持たせる終わりをした。
もーあのままワンサイドだったら泣くに泣けないもんね。
試合終了後、いつまでも話をしているロシ君とヤロリン。
チェコ対決はロシ君が勝ったが、怪我が治ったら今度は潰しにいくからね♪

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21:46  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.11 (Mon)

ところでCLは何から見る?

CLが始まるんである。
前回はイロイロ優勝予想だのなんだのしてみたが、
今回はこれと言って「何はなくとも!」という気分ではなく、
そりゃリバプーはやはり気になるのだが、
まだ「生で!」というほど盛り上がってはいない。
まあグループリーグだし。

どっちかというと、今回私が気になるのはマイナーチームかも。
2年ぶりのディナモ・キエフや、シャフタール・ドネツクなど。
あとはギガックスが所属するリール。
とはいえ出してもらえるのかなあ。
ギガックスは、私の中でこれから大ブレイクする選手なんで、
動く彼の試合映像にはっきりと飢えているのだが、
どうもチームでの出場機会は少ないみたい。
移籍市場は閉じちゃったしなあ・・・。ドイツに来ればいいのに。

な感じなので、
まだどの試合から見ていくか、まるで決まってない。
明日からなのに。

そして同時に開幕するUEFAカップも、CLと同じように気になる今季。
個人的に今後のスケジュールに大きく影響のあるカップ戦でありまして、
何はなくともドイツチームにはうっかり禁止で勝ちあがっていただきたく
お願い申し上げる次第です。
そして対戦相手になるかもしれない、気になる他の国のチームの皆様も御健闘を祈る。

今季は私のココロを揺るがす選手が見つかるかしらん。
21:15  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.09.11 (Mon)

こんなザンブロッタさんは初めて

やっとリーガエスパニョーラ放送の運びに。
で、新生バルサを観戦。
バルサに転職したザンブロッタさんがどんな仕事をするのかをチェックする。
一応バイエルンをボコった試合はちょっと見た。
あの時はサイドを上がってちょこざいな足技なんてものも披露して、
バルサモードに切り替わっているのを垣間見せてくれたのだけど、
どうも前半は後に張り付いてなかなか上がって来ない。
リーグ戦ということでまだまだ遠慮しているようだ。
3点が入ったあとの前半最後の方に、
ゴール前で長いクロスに合わせていたフリーの選手が、
実はザンブロッタさんで、ちょっと驚かされたくらい。
あれはまるでファン・ブイテンのような突然の出現であった。

そして後半、徐々にオーバーラップを仕掛け始める。
右サイドを駆け上がるも使ってもらえず、しおしおと戻っていたが、
何度目かのトライでようやくパスを回してもらった!
と思ったら相手選手と接触で倒れた!
ファウルの笛とともに起き上がるザンブロッタさんをカメラが捕らえると、
そこには今だかつてないくらい、
可愛らしい笑顔で嬉しげに微笑む彼が。

こんな顔したザンブロッタさん見たことなーーーーーーーい!!!

サッカーが好きでたまらなかったころの少年に戻ったかのような笑顔。
こけちゃったけど嬉しくて、ドキドキしてて、
周りから声をかけられてさらに幸せが膨らんで舞い上がっちゃったような、
そーゆー顔をしていた。
死ぬほど笑ったわよ。

今やプロ選手であれば
「行きたいチーム?1!」
「一緒にサッカーをしたいクチコミランキング?1!」
であろうバルサに、セリエスキャンダルのドタバタの中から、
運良く転身することが出来たザンブロさん。
憧れのバルサの一員として楽しみながらサッカーができて、
たくさんのお客さんに喜んでもらえる!
というピュアな嬉しさがはじけた一瞬であった。

試合は前半にかるーく3点を取ったあとは、
適当にお客さんを楽しませながら、
たまに見せ場を作りつつまったりと進む。
後半残りわずかのところで交代したザンブロさん。
ベンチに座ってしばらくした後の映像では、
先に下がったロナウジーニョに絡まれて、
またも嬉しそうに脱力した状態で笑っていた。
ザンブロさん、なんて楽しそうなの。

なんか今季は更に一皮向けそうなザンブロッタさん。
仕事に厳しいだけではない、新たな一面が見られそう。わくわく。
20:46  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.08 (Fri)

13番目のゴール

シュナ、代表3ゴール目おめでとう!
でもその時点で既に12点入ってたんだけどね。
そういや代表初ゴールもW杯対サウジ戦の6点目でした。
ま一応、お祝いしとかないと!!
PKでの得点だそうで、またバイヤーで蹴る日が来るかしら?
しかしドイツはこの大量得点でまず得失点差では問題がなくなりましたね。
前も書いたけど、ホントこういう対戦が必要なのかどうか・・・。
試合を見ていないので何ともいえませんが、
これでいいやで手を抜いて、ダラダラとボールを回し、
たまにうっかりミスして相手に付込まれるような失礼な隙を見せるよりは、
最後まできっちりやりぬく態度の方が私はいいと思うのですが如何。

放送が少ないので、妙に今週はヒマ。
結果だけ見ても盛り上がらん。
明日はスカパー無料デーでプレミアの4試合が見れますね。
やっと今季初のリーグ戦リバプーが見れます。
そんで今節は時間差でそのあと続けて2試合。
新天地のバラック対男前フレイデルソンの対決(誰もそんな見方はしない)
ベルボとロナウドの陰陽ナルシー対決(え?)
と好カード目白押し。
生で全部は見ませんよ。死ぬから。
アーセナル戦は後日の再放送を見るとして、
CL再開前にとりあえず全部見ておけるかな?
来週はいよいよCLも開幕で、本格的に忙しいシーズンになってまいります。
23:24  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.09.08 (Fri)

「セーラー服と機関銃」

25年ぶりに復活。
あれから25年か。早いなあ。
私の来生さんへのスタンスはあの時からまるで変わってない。
浮気することなくずっと現役。
さて、今回TBSにてドラマでリメイクされるらしい。
そんで主題歌も再びアレンジを変えて復活する。
別宅で紹介されていたサイトとTBSの番組サイトを見に行きました。
→TBS「セーラー服と機関銃」サイトはこちら
http://www.tbs.co.jp/kikanjyu2006/

私はドラマやセカチュー系統の邦画はほとんど見ないので、
この女優さんのことも知りませんが、
CDジャケやTBSのサイトのデザインの感じは好感が持てますね。
ロゴの選び方とか、色使いとか。
キャスト的にはこれはマジメに作ってると思っていいの?
後は脚本がちゃんとしてれば見るかもしれない。
って正直すぎる感想ですみません。
台詞がこなれてないドラマを見るのは苦痛です。
コントのような演技とかも辛いのでカンベンね。
(物凄く警戒している)

主題歌も「2006年のビート」ってのがかなり気になりますが、
瑞々しい感じに仕上がってるといいなあと思います。
アレンジ1つでかえって野暮ったくなりますからね。

カバーという名のカラオケが商品として出回っている昨今、
来生さんの曲もそういう安易な形で歌われちゃうようになったらヤだなー
と常々思っていたので、
こういう形で取り上げられるのは素直に嬉しいです。
「この曲いいなー」と新鮮に感じていただいて、
「誰の曲?」と興味をそそられる方が増えるといいなあ。
ドラマの方で効果的に印象的に、
あの切ないイントロが使われることを願います。

オンエアは10月13日 22:00でございます。
22:32  |  来生たかお  |  トラックバック(1)  |  コメント(12)

2006.09.04 (Mon)

ハーグリーブスの猛烈アピール

放送されたイングランド対アンドラを見たの。
ベッカムの7番をつけたハーグリーブス。
イングランドでは馴染みのない選手だけど、
充分にファンの心をつかんだと思うよ。

とにかく走る。体を張る。
ジェラードに負けないあの気合。
ガッツに通じるひたむきさとハードさ。
イングランドの中にあってあれだけ献身的にタフに走りつづけられたら、
相手はたまったもんじゃないよ。

その上、今回はハーグリーブスのフリーキックなんて
物凄く珍しいものを見せていただきました。
しかもバーを直撃!!
その後もフリーで打ったミドルシュートも鋭い良いキックで、
こちらも惜しくもポストに弾かれたが、入ってもおかしくないものだった。
インパクトのある仕事っプリに、
お客さんもどんどん気持を引き込まれていくようで、
最後の方なんて彼にボールが渡ると期待のどよめきが走ってた。
こういう雰囲気が変わっていく瞬間はドキドキする!
しばらくバイエルンではベンチを暖めさせられていて、
マンUとの移籍問題も結局希望は受け入れられずに叶わなかったけど、
でも動きを見ている分には、調子のよさは依然続いているようだ。
マガト、ちゃんと次は使ってちょうだいよ。
そりゃファン・ボメルとか取ったけどさあ。
両方使うことはできるでしょ?
今のハーグリーブスを見られないのはお客として納得できーん。
そんでフリーキックも打たせてみてよ。
これ習得したらかなりの武器になると思うけどなー。

他にもこの試合、
やっぱりジェラードって印象に残るプレーをするなーと改めて思った。
あの独特の動きや足の振り1つも今の私には面白いので余計に。
あとはレノンかなー。
W杯の時もベッカムを右サイドバックに下げて、
彼を右サイドで使った試合があって、
面白いのいるじゃないかと思ったのだ。
あのサイドのポジションでドリブル突破&決定的なクロス、
なーんて動きを見せられたら思いっきり私のアンテナに引っかかります。
次も要チェックです。
クラウチもとりあえず2点を決めたけど、
こっから先は更に安定して決定機の成功率を上げていかないと、
ファーストチョイスにはなれない気がする。
スタメン奪取のためにはもう一踏ん張りパワーアップして欲しいところです!
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2006.09.03 (Sun)

いよいよユーロの予選が始まった

でもドイツ大会が終わっちゃったんで、フジ739の恩恵もなく、
ドイツ代表の試合が見れないのでなんとも言えん。
とりあえず勝ったらしいが。ホームで1?0。
アイルランド相手なら1点でもいいのかな。
ダフとシュナの対決見たかったなあ。

次はベラルーシはオランダと当たるのだ。
遅れてでもいいからNHKやってくんないかなあ。
オランダなんて放送ありそうな国とせっかく対戦するというのに。
とりあえずフランス対イタリアはフジで緊急生放送決定らしいけど、
ブラジルの親善試合なんかより他に放送するもんがあるだろうよ?!
と思うが、どうもフジ739は今季はセレソンとイングランドの2本立てで行くみたいね。

しかし今回も7チームから8チームと、グループによって差があるのですね。
他より2試合多く戦わないといけないのに、
結果にすべてが反映されるわけではないってのがホント辛い。
前回チェコはそれでエライ目にあったもんね。

それとイングランド対アンドラを見てて思ったけど、
良平さんとかが言うように、予選のための予選ってやっぱり必要な気がする。
格下の国の言い分もあるかもしれんけど、
でも試合数の多いチームや国に所属している選手の消耗具合を考えるとね。
怪我の危険も多くなるわけだし。
ベストコンディションでの試合が肝心な時に見られないようでは、
サッカーの人気にも影響が出ないとも限らない。
といいつつも、格下も何も関係なくグループを組んでいることで、
ベラルーシの試合を見られる機会があるんだろうな。

とあれこれ浮気相手の多い私は複雑である。
あっスイスの試合もこれから見る機会がぐぐっと減るのかしら。
大会開催の2年後まで。ガーン。
19:24  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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