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2006.10.23 (Mon)

それではドイツに行って来ます

10月24日(火)?11月9日(木)までの間、留守にいたします。
今までで一番長く、試合数も多く、広い範囲を回ってきます。
ドイツで一番高い場所にも行ってくるよ!
果たして無事に帰って来れるのだろうか。
今回はレバークーゼンだけでなく、
マインツ満喫の旅行になりそうです。うふ。
とはいえ両チームともお世辞にも調子がいいとはいえない状況ですが。

そうそう、ホントなら短くでもレポしようと思ってたLEV対HSV。
なんとも切ない結果に意欲減退。すまん。
でも次は現地で応援だーっ。
頑張れバイヤー負けるなバイヤー、つか勝てよ!

さて現地でネットできるか分かりませんが、
出来たらここにコメントの形で途中報告入れるつもりです。

久々のお留守番シュナ。


では行ってきます!チュス!
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21:14  |  ドイツ観戦旅行記  |  コメント(5)

2006.10.22 (Sun)

首位決戦!だけど追うのはハントばかりなり

昨日まであった微熱が、とりあえず今日はおさまったのだが、
なんとなくな低空飛行が続いている私の体調。
でもブレーメン対バイエルンは見た。生じゃないけど。
ハントが面白くて、しまいにはハントの部分だけ編集して残す始末。
CLの時、また彼は髪を短く切った。
またちょっとだけ幼くなった。
どんどん凶悪さがなくなっていくので私としてはちょっと寂しい。
がゲーム中、ファンブイテンとやりあったり、
ボメさんにハイキックをお見舞いしたりとなかなか見どころ満載であった。
こういう時、ハントのイジワルそうな顔が映えるのよ。
ハーフタイムの入場時、せつせつと語るミロの言うことを、
ちゃんと目を見て聞く素直な一面も見せてくれたし、
試合後、ヴィーゼとハイタッチをする笑顔も可愛かった。
可愛いなんて。大分見慣れたな私も。
いよいよ次節、私はブルッフヴェックで生ハントとご対面。
休ませず出てくればの話。

さて、バイエルンの方なんだけど。
結局私は忙しいのと疲れたのとでCLはFOOT!
のハイライトでしか見ていないのですが、
「バラックの抜けた穴」とあちこちから言われているが、
私ははっきりと「ハーグリーブスが抜けた穴」だと言いたい。
バラックってそんなに毎回効いてました?
ハーグリーブスが開幕当初にキレキレだったとき、
「いなくても何の問題もないじゃん」と思ったものだ。
イングランド代表にしても、
彼がいない穴がものすごくでかいことをシミジミ感じているのじゃないのかなー。
そんなハーグリーブスの復帰はいつなんだろう。
彼の熱いプレーが恋しい今日この頃。

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22:44  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.10.22 (Sun)

ミレフスキー?

CL第3戦である。
山ほど試合やってると言うのにピックアップはこれかい!
しかも小ネタだし!

ディナモ・キエフ対リヨン
今日のミレフスキーは、かなりマトモに戻っていた。
というのは、
第2戦のとき、見る影もなくブサイクになっていたので、
目を疑ったんである。
あれ?スタメンのはずなのに、アンセムの整列時にいないなあ、
と思って巻戻したら、別人だったのよミレフスキー!
最初からこうなら文句は言わない。
でもWCやU21の大会の後で、コレはないでしょう。
ということを、前回コリアンダーさんちにお邪魔してブータレ(失礼)、
その後、ドイツ料理屋での作戦会議で「どうなっとるんじゃあ!」
とテーブルを叩いていたわけですが。
その怒りがはるかかなたのキエフの地にたどり着いたのかしらないが、
(おそらく私の分だけじゃなく世界中から届いたに違いない)
ミレフスキーは今回かなりマトモなレベルに戻っていた。
ああ良かった。
私は別にイケメン好みではないが、だからといってこれほど変わられるとビビル。
試合的にはどうにもこうにもキエフはどうしちゃったの、
な内容を今回も見せてくれたわけですが、
まあミレフスキーの件が落ち着いたので良しとしよう・・・。

ってどんな風に変わったの?と気になる方は、
どうぞコリアンダーさんち→ランダム・メモランダムに遊びに行ってください。
どういう誘導だ。
10:14  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.10.21 (Sat)

マンスリーソロ・心あたたまる10月の巻

マンスリーソロライブ、2回目の今回を一言で言うならば、
ハートウォーミングな秋の昼下がり。

このところの渡独準備とお仕事と、
加えてCLの試合をちらっと生観戦してトドメをさした私の疲労度は、
現在、かなり怪しい段階に来ておりますが、
今回のライブで、とりあえず心の栄養は満タンチャージされました。
ああ日程ずらしてよかった。
チケット無駄にしないで行ってよかった。

スタートルのまっちゃんとタケさんと、
お初の「小田木隆明」さんをお迎えしての盛りだくさんのライブ。
もしかしてご本人が検索で訪れるのではという下心全開で、
合間を縫っての褌レポでゴー!
16:20  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2006.10.17 (Tue)

ハイライトでもう一度

シュッツ戦を見たけど、ラメのあの2枚目の黄紙はないよな。
ハンドは動かしたり体から離れている場合に取るもんだよ。
セットプレーの壁の中で、顔面かばって当たったのを取るなんてなあ。
広いデコでクリアしろとでもいうのかー。
さすがにラメも茫然というか絶句というか、固まってましたね。
まあ一発レッドじゃないから、休むのが1回きりで済むのが幸いだけど。

とはいえここへきてカストロが怪我で4週間の離脱。
調子が良かっただけに痛い。
若さの回復力を信じて早く戻って来れるように祈っているよ。
しかしこっからかなりキツイ日程でのゲームが続くのに辛い。
スキッベもステンマンを使ってくれないかな。

失点はシュナの足に当たって方向が変わるという不運なものもあったけど、
最後の失点は、なんとも懐かしい感じ。
がら空きの自陣に必死で戻るバイヤーの選手と、一人で耐えるブットの構図。
3点で済んだのはブットのおかげだな。
そろそろ攻撃時の決定力をあげていただきたい。
チャンスがまったくないわけじゃないのだ。
というか決定的なチャンスは1試合のうちに何回か来てるのだ。
あとはしっかり決めるだけ。

これ以上怪我なく黄紙ももらわず、いい状態のバイヤーでいてください。
ホーム勝利のないシュッツの調子を上向かせるような今回のバイヤーでしたが、
ゆめゆめ次のHSV戦でもチーム初勝利なんてプレゼントなきよう。

こっからさき余談。
先ほどセルタ対バレンシアの試合を見ていて、
久々のプラちゃんに遭遇。
なんかえらく太ってましたが・・・・・・・・・・。
胸板、というか明らかにあれは太ってついた肉のようだし、オシリはでっかいし、
スライディングなんてキレのある動きはまるでないし(涙)
できることなら動かずパスでなんとかしようというようなプレーでございました。
UEFAでフランクフルトと当たるとき、ドイツの皆さんビックリするんじゃないかしら。
ダンナは「アイウ豚かよ!」と言うてましたがそれはいくらなんでも言い過ぎ。

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21:29  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.10.15 (Sun)

本当に出たDVDとドラマの話

話題その1 ライブ版DVD
出ましたね。ホントに。いや信じなれない。
しかもホントに3時間まるごと。
「雨に咲く花」だって入ってる。
3枚組みですってよ!
キスコムにて先行発売するらしい。
これって「限定2000」とあるけど、なんかオマケついてるのかしら。
だって8000円もするんだよ。
しかも送料が800円かかるんだよ。
アマゾンで頼めば送料無料じゃん。
今800円だって切り詰めたい状況なのでうるさいぞ。
もしかしたら山野さんがお土産つけて売ってくるかもしれないしさあ。

というわけで、
毎度毎度、様子見ばかりで申し訳ないが、
とりあえずドイツから帰ってきたら考える。

キスコムに出てたステージの写真、とても華やかで素敵だったのだけど、
こちらが油断していたばかりに、
まるまるとした貫禄たっぷりのお腹に目が釘付けで、
久々にちょっとショックを受けました。
見るときはちゃんと事前に体勢を整えて入らなければな。

話題その2 ドラマ始まりました
一応見ましたよ。録画までして。
オープニングの曲の入り方はなかなか良かったと思います。
爽やかでちょっと軽くて清清しい仕上がり。
ス●ップが全然歌えなかったあの曲を、きちんと歌ってくれました。
(編集してあるんだろうが)
ドラマとしても、まあギリギリオッケーかな(笑)
演出の仕方が、テンポよく行きたいのかそうじゃないのか、
イマイチどっちつかずなところが気になりますけど、
セリフを聞いていて耳が宙に浮かんでいくような感覚にもならず、
概ねいい感じの雰囲気を保っていると思います。
次も見ちゃおうかなーとも思いますが、
この日はライブがあって、その後はソッコーでレポ書きたいし、
続けてあまり日をおかずにドイツ行きなので、
録画予約はおそらくフスバルで満杯状態。
7回完結のうち、中3回を見なかったら話としてはまるで分からんだろうよ。

とまたしても、
せっかくやってるのにその反応はどうなのよ?
な言葉を山盛り残して、あまり時間もないのでこのままアップするのだ。
すまんすまん。
11:49  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

2006.10.15 (Sun)

0607BL #7 シュツットガルト対レバークーゼン

試合前にパソを酷使していたせいか、調子が悪くなってきた。
動きは遅いしブラウザは落ちるし、
じゃあ諦めてラジオだけ聞こうかと、何も触らずにいたのに途中で落ちた。
勘弁してくれ。
さすがに4度も立ち上げなおす気力がなく、しおしおとテレビの前に移動。
あーあーラジオすんごい楽しそうだったんだけどなあ。
仕方ないのでリバプー戦を時間差観戦して寝ましたよ。
リバプーもなんかかみ合わないままずるずる来てるわね。
パスの精度があんなに悪いのはどういうことかね。
フィジカル面でも頑張りがきかないし。うーむ。

さて翌日バイヤー公式を覗きに行く。
いきなり飛び込む Keine Punkte の文字。
私が追ってた時は1?0で負けてたけど、そのままだったのか?
と思いきや。
ハデに3点もあげちゃったらしいぞ!!
以下バイヤーティッカーによる戦況。

立ち上がりはいきなりシュッツに攻め込まれコーナーを取られるなど押されていたが、
徐々にバイヤーがボールを支配し始めたようだ。
DFもがっちり守って、両サイドが仕掛けてボールを前線に入れている模様。
今日はなんとシュナ左SB、カストロ右SBの予想フォーメーションを
バイヤー公式では出していたけど、どっちかというと左右は逆な気がする。
いずれにしてもステンマンは干されっぱなしなのか!?
バイヤーは、パスに対する反応がちょっと合わなかったり、オフサイドになったり、
DFに阻まれたりとなかなか結果に結びつかない。
そろそろキースリングも決めとかないと周りがうるさくなりそうだ。

なうちに20分あたりからシュッツの反撃。
ブットに立て続けに大仕事。
防戦空しく勢いのままに先制点を奪われる。
中盤でバルバレスがボールを失ったところからの返り討ち。なんてことだ。
フアンがイラついて遅れてファウル。黄紙をもらう。

バイヤーは中盤からパスを繋いでなんとかしようとするが、
いまいち続いていかない。
相変わらずブットは大忙し。
フリーで1:1の状況も冷静にクリア!
なんか他にもDFが一人で頑張る状況が続いてるみたいだが、
みんな前に行っちゃってるの?

焦ってもどうにもならずハーフタイム。

後半、キースリングに替えてバルネッタ。
キースリング大丈夫かしらん。

なんだか前半と同じような状況。
バイヤーが攻め込んでるのに、あっちゅう間に追加点を入れられる。
イラついてバルバレスがカードをもらう。
落ち着け兄貴。もうそういうトシじゃないでしょ。

バイヤーは諦めずに攻撃を仕掛けていく。
シュナも後になんていられない。
カストロがばててきたので、60分台でマルコがイン。
今度はラメがファウルで黄紙をもらう。
つい先日ドイツ料理屋での作戦会議(嘘)で、
ノボがいなくなってラメは感情を表に出しすぎるよね、
なんて話をしたばかり。
熱さが前は調子のよさのバロメーターになってたが、
どうも最近は動きが落ちてきている。
その後フリーキックのセットプレーで、
身を守ろうとしたラメの動きがファウルの判定を受けたようで?
立て続けに黄紙→赤紙。
文句言ってないだけましなのか。
一発赤じゃないだけましなのか。
でもPK。踏んだり蹴ったり。

しかーし!今日のブットは神がかってる。
こんなPKなんて気迫で止めちゃる!!
てことはPKの判定もかなり怪しかったんじゃないかねえ。
タナボタ式にもらったPKってあまり決まったためしはないよね。
バイヤー、ブットのガンバリを無駄にすんなよ!

といいつつも。
まだ残り時間はたっぷりあるし、PKを失敗したダ・シルバとしても、
きっちり取り返しにいきたいところ。
お互い惜しい攻撃を挟みつつ時間がすぎる。
・・・・が。またもシュッツに追加点。3点目かよ。
さっき止めたのに意味ないじゃん。
途中交代のヒツルスベルガー。采配大当たり。
決定力で今日は完全に負けてるな。
フライヤーに替えてピルミンちゃん。
ってのはどういう意味合いなのだかよく分からない。
ボロニンが焦りだしてぶっ放してるような気がする。
結局何も起こらずに、90分で試合終了。
いやー・・・久々にボロ負けした感じね。

なんだか昔のような試合展開ではないですかね。
きっとみんな上がっちゃって中盤から後がら空きなんだ。
でも攻撃する姿勢を見せまくっての結果だから、
まだ状態としては悪くないと思いたい。
ないのは決定力だな。
あと、もう一歩の正確性か。

次はホームでHSV。
苦手相手ですが、前回はアウエーで勝ったもんね。
何とか諦めずに前向きに頑張っていただきたい。
そしていらない黄紙をみなさまもらいませぬように。
頼みますよ。

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11:27  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.10.12 (Thu)

放置しまくりですみません

先週末にブンデスの日程が決まってから、
一気に移動のスケジュールと、見たい試合が決まり、
この数日パソの前で取っ組み合いをしておりましたが、
ようやく目途がついてきました。

とりあえず、宿とチケットの手配はすべて完了。
チケットは今回どれも現地引き換えなんで、かなり不安ではありますが、
目一杯楽しんで、ブンデスとドイツを満喫してきたいと思います。
滞在は16日間。(予定よりだいぶ増えちゃったぞ)
試合は7つ。(こちらも金曜開催のおかげで増えた増えた)
でもまだまだ調べることは山積み。

今週末にはまたリーグ戦が再開。
CLもあります。
試合見てる時間はあるのか!
そして更新してる時間は・・・・!
覗きに来てくれている方々、いつもありがとうございます。
そして本当にすみません。
今こんな感じなので堪忍してください(泣)

あ、U21負けちゃったのよね。
次世代ドイツ代表もめちゃ楽しみにしてたのでヒジョーに残念です。
00:46  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.10.08 (Sun)

やっと決まりました。

やっとやっとブンデスの日程と、DFBポカルの日程が決まりました。
長かった・・・この数週間いつかいつかと気をもみながら、
あれこれ落ち着かない状態で渡独準備をすすめておりましたが、
ようやく具体的に移動場所を決められるところまで来ました。
というわけで、さっき国内線の飛行機とポカルのチケットとその日の宿は取ったぞ。
今のところチケットゲットしたのは2試合。
ブンデス10節のレバークーゼン対マインツと
ポカル2回戦デュイスブルク対レバークーゼン。
いずれも現地引き換えなので心もとないですが。
はてさて何試合見ることができるでしょうか。
今回は山盛り試合見る気満々ですよ!
08:56  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.10.03 (Tue)

珍しく速報:UEFA杯抽選会

まさかの因縁対決が早くも実現!!!

グループB
レバークーゼン
ブルージュ
ベシクタシュ
ディナモ・ブカレスト
トッテナム

ベルボがバイアレナに戻ってくるよ!!!!
やべー早く日程決めてくれ!!
(ブンデスもな・・・)

ちなみにもう1つのドイツチームは
グループH
ニューカッスル
セルタ
パレルモ
フェネルバフチェ
フランクフルト

プラちゃんもご挨拶に戻ってきますな。

************************************

日程出ました。
11月2日の予定はバイヤーはお休み。フランクフルトはアウエー。
なんだよ!!見れないじゃん!(泣)
DFBポカールの日程ってのはいつ決まるのかなあ・・・。

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20:42  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.10.03 (Tue)

0607BL #6 レバークーゼン対シャルケ

今季2勝目を逆転で逃げ切りました。
いやーもうコンスタントに追加点を入れてくんないと心臓に悪くてしょうがない。
いつ反撃に合うか、そのままの勢いで追いつかれるか、とヒヤヒヤしながら
タイムアップを待ちました。
なんたって主審がアレだもん!!(2シーズン前のシュッツ戦は忘れない)
こちらも何度もヒヤヒヤさせられながら、
かろうじて最後まで11人で終えましたね。

バイヤーのスタメンはかなりいじられてる印象。
シュナ左サイドはまだしも(←慣れ)ハッギを右SBにしてまでカストロ左SB?
ステンマンくらいでは外された詳細も教えてくんないし。自分で調べろってか(泣)
キースリング離脱の中で回ってきたスタメンのチャンスに、
きっちりと調子を上げてきたヴォロニンが頼もしい。
落ち着いて広い範囲をランニング、
焦って闇雲に走りまわらずに今日はとてもいい感じだ。
シュートチャンスを決めきれなかったり、
運がひとさじ足りんかったりするのは相変わらずだけど、しょうがない。
彼は数打ってナンボなのだ。
今回も自身での得点はならなかったけど、
鋭いシュートのこぼれ球がラメに乱反射してTORにつながったし、
その後の力ののったミドルシュートも見事だった。
まだまだ試合日程が密な状況で、彼の活躍はとても助かる。

フライヤーがスタメン定着してからちょっと気迫不足になったかしらん。
またちょっとベンチにでもいれる?(苦笑)

シュナがなんだかいいんだか悪いんだか。
ハイライトしか見てないが、調子としては前節のがもっと良かったような気がする。
フリーキックが今日はあまり良くないですね。
機をみて上がるタイミングとか素敵パスとか、目をみはる動きもするんだが、
「ええ?」と驚く淡白さでボールを奪われてしまったり、
あとミスパス多かったなあ。
と今回はちょっと点が辛い私。
でもプレビューのお肌ツヤツヤ♪風呂上りインタビューが可愛かったので許す。
毎度あの顔と声のギャップに笑う。
そうそう、ライブのハーフタイムにはシュナのシューズがアップで映ってた!
白のアディダスで紐がサイドについてるタイプで、
甲の部分にドイツの国旗と「schnix」ってロゴが入ってんの!!
めっちゃ可愛い!!

えーと。
ハッギの守備は、たまに見ていて慌てて処理してるところがあってドキドキしたが、
(シャルケのおっさんたち怖いから)
カストロの左SBは何やら結果的にドペルパックもしちゃったし、
今後どうすんのか興味津々。
君は一体どこがいちばん得意なの?
でも若いうちにいろいろやらせてもらえるのはラッキー。
TOR後の顔もまだまだ幼いのだけど、
仲間に飛びつくときにちょっと重たげなのが笑える。
どっしりタイプなので。
しかしあの2点目は驚かされた。
みんなにもみくちゃにされて喜んだ後、
キースリングに口説かれて(嘘)いたのに大爆笑。
立ち上がりの時間帯も良かったし、バイヤーが波に乗れたね。

とはいえ
前半なんてもうどこまでやられちゃうかと文句ブーブー言いながら見てたよ。
最初からどいつもこいつもうっかりクリア連発で、
なーんでわざわざゴールラインの方向に切るんだ!!
セットプレー苦手なくせに!!
と半泣き状態で見守る。
案の定、あっさり決められてるし、その後も気をつけるかと思いきや
山のようにコーナー与えまくりでもうどうにかしてくれと。
良平さんも「こんなときはガマンするしかない」と言っていた辛くて長い時間帯を
ホント、よく耐え切ったよね。
そしてカウンターからシュナ→ヴォロニン→カストロの同点弾!
ここもヴォロニンが偉かった。
スタメンが続いて気持ち的にも落ち着いてたから、
余裕を持って他の選手にパスを出せたんじゃないだろか。
焦ってたら自分で突っ込んで潰しちゃうからね。

今回気になったのはラメとロルフェス。
ラメはちょっと味方とかぶるシーンが目立って、
ロルフェスは消えてたけどあれは後で地味に仕事をしていたということなのかな?
まあ途中3バックにもなったしね。
あの急造サイドバックでスキッベもよくやる。
でもあの素早い判断での采配は見事だった。
マドゥニめちゃめちゃ怪しかったからな。
彼は攻撃時のセットプレーでいい位置にいたりTORしたりもするが、
同じ試合中に自陣の守備でどえらいことをしてしまったりするので、
(アイゲントアはでも彼だけのせいじゃないからね)
結果的にプラマイゼロという印象なんだけど、今日はマイナス先行しそうだった。
もっと頼もしさが欲しいんだよなあ。
セットプレーのヘッドももっとたたきつけて欲しいしさあ。
いつもちょっとへなへなな当たりなの。

バルバレスさんは、まだチームの中での理解が進んでないようですが、
彼のアイディアのある何気ないけど効果的なパスを、
上手く生かせるようになったらバイヤーはもっと面白くなるはず。
ながーい目で見守っていただきたい。
そしてキースリングについても、動きや感覚は悪くはないので
こちらもいずれ結果が出ると信じていますよ。

見ている側としては、後半の流れが来ている中で、
きっちりと追加点を入れたのは本当に嬉しかった!!
でも3?1でも全然安心できないのよ。
早い段階での追加点は、その後の時間の緊張感をちょっとそいでしまって、
シャルケに流れが移った後半最後の時間帯は怖かった。
一度緩んだところで追撃の2点目を入れられて、
あらあらあらあらと焦りだして乱れたところをすかさず同点弾、
あろうことかショックの中で逆転弾、
なんて展開、ありそうじゃないのバイヤーなら。
でもスキッベはピルミンちゃんを入れたりしてきたが、
これは「もうこのままでいける」と判断したからなんだろうか。
そんなにバイヤーは悪くないのかな?(どーも経験が邪魔をする)
最後は時間稼ぎ交代でギリギリでバビッチ投入。
本人も自分の役目がわかっているので苦笑い。

えーと、とりあえずUEFA杯に続いて2連勝。
ここでタイミングよく代表戦が挟まっちゃいますが(汗)
怪我なく戻ってこの調子で、次のアウエー、シュッツ戦に挑んでいただきたい。
そして余計な紙ももらわず、コンディションを維持して、
私が見に行く頃に寒さを辛く感じ始めても、
頑張っていい試合を見せて欲しいぞ。

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08:46  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.10.02 (Mon)

アーロン・ハントはブレイクするか?

こないだのCLバルサ戦と6節BMG戦で、
スタメン出場したアーロン・ハント
今までは途中出場が多く、顔ばかりが印象に残っていた。
見ていても「コレがあるからこいつだ!」という特徴のあるプレーを
まだ持っていないようだった。
20061002205759.jpg

でもバルサ相手に物怖じせずに突っ込んでいくあたりや、
コーナーやフリーキックまで蹴らせてもらっている状況に、
彼が期待されていて、それなりに調子がいいと判断されてるのだな、
というようなのは感じた。
まあバルサ戦は、徐々に私の酒量が増えたので、
後半に追いつかれてがっかりしたのくらいしかもう覚えてないんですが。
しかしあの状態のバルサに勝たないでいつ勝つんだろうなー。
とチェルシー戦の時も思ったけど。

な中でBMG戦でのハントは、走りっプリがとても印象に残りましたね。
ドンちゃんのような突貫タイプでも、
Mペトロフのようなギアチェンジタイプでもないのだけど、
四肢が伸びやかで痩せぎすの体が、
長いストライドでするすると走り抜けるのを見るのは楽しい。
残り20分以上を残して交代してしまったけれど、
最後まで走力は変わることなく、
プレーにムラが出るわけでもなく、
いたずらに熱くなることもなく、
同じようなペースで仕事をしつづけてたように思う。
顔付きだけが昨季のダーティブレーメン。
案外いい選手なのではないかしらん。

金子氏にも「性格悪そうな顔」と言われていた、あの面構え。
これでも今季は前髪のスタイルを変えたから、ずいぶん可愛くなった方なのよ。
前季はもっとヤバかった。
そして気がついたのだが、
彼は口をへの字に閉じていることが多いと思ってたんだが、
どうも唇は開いて中の歯は合わせている状態でいることが多かった。
誰かさんのようにポカンと丸ごと開いているのではないけれど。
それってなぐさめになるのか。
いやしかし、たくさん画面に映って私にとってはいい試合だった。
この試合、先制点も決めた。
笑ってたぞ。あまり似合ってなかったが(笑)

20061002210525.jpg
こんな顔もする。誰だよ!

追記:
3年後のハントについてはこちらをどうぞ 
→ 旬のキーワード「アーロン・ハント

タグ : アーロン・ハント

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