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2007.01.31 (Wed)

実に際どい勝点3

ハイライトでボーフム対マインツを見る。
いやはははははは(どど汗)
結構、あれは相手に助けられたと思っていいんじゃないのか?
ボーフムでなかったら、確実にやられてたような気がとてもする。
バッヘのファインセーブも効いていて、マインツは何度も危機を乗り越えていた。
申し訳ないがやはりゴールマウスには彼が立っていてもらいたい。

そんな中、ジダンのシュートにいたるアクションがとても素晴らしくて、
ワクワクしてしまった。
ゴールの可能性を強く感じるシュートだった。
いやがうえにも期待が高まってしまう。
ミムンもいい感じだったな。
先制点はミムンのフリーキックから始まってるし。
後半、得点こそならなかったけど、
サビッチの落としに合わせて打った力強いシュートもカッコよかった!!
調子が上がっていきそうな予感がするする。

この試合でミムンは5枚目のカードをもらったようだ。
次のドル戦は欠場になる。
でもその次のフランクフルト戦には出てこれる。
この試合ライブだし!!
去年の暮にMさんが里帰りした時に渡したラブレターに、
「フランクフルト戦は日本で必ず放送があるから、テレビの前で応援するよ!」
と書いておいた。
のが効いた、ということはないだろうが、
放送前にカードの清算を済ませてくれて、私個人は心から安堵しました。
フランクフルト育ちのミムンとしても、この試合は出たい思いが強いだろうしね。
でも次のドル戦にミムンがいないのはかなり痛いけど。
ローゼもボーフム戦で太もも裏の肉離れくさい状態でピッチを下がらなきゃならなくなったしなあ・・・。不安はつのる。

マインツに飛ぶKさんに、通算何通目かのラブレターを渡し、
後はただただ祈るのみ。
頑張れマインツ
1つ1つの試合を大事に、くじけず前向きにただただ進めー!
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]
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00:44  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.01.31 (Wed)

0607BL #18 アーヘン対レバークーゼン

シュナイダー祭りです。おほほほほ。
シュナ、自身のキャリアで初となるドペルパックおめでとう!!
しかもMOM!しかもベストイレブン!そんでキッカーは神採点だッ!
バイヤーの公式でも「いっぱい新聞で取り上げられちゃった!」と大喜びだ。
朝見て、後で読もうっと思ってたらいつのまにかこの記事どっかに行っちゃったんだが。おろおろ。

さてこの日はブレーメン戦をライブで見ていて、
ハーフタイムの途中経過報告のとき、
バイヤーはあろうことか2点先制されていて、前半終了間際に
シュナイダーの得点で1点を返したことを知った。
やはりホームのアーヘンはやりにくい相手だな、と思いつつ、
その中で気迫で頑張っているキャプテンのシュナのいい時間での得点は、
後半にいい影響があるかも、あってくれ!と期待した。
しかし本当にシュナはアウエーでよく決める。
頼れるんだよなー。ホレボレ。

そしてブレーメン戦終了後、実況が教えてくれたことには、
レバークーゼンが2?3の逆転勝利!!!
「イヤッターーーイ!!」と深夜に絶叫して眠りについた。
まさかねえ、シュナが2得点してるとは思わんかったわよ!!!!

得点はシュナ、ボロニンがそれぞれバルバレスのアシストを受けて。
そして逆転の1発はシュナのフリーキックがダイレクトに決まった。
おじさんたち、大活躍!!!
アーヘンのあの独特の雰囲気の中で、それを跳ね返すだけのプレーをするには、
やはりそれ相応の年季がいるのだよ。うふふふふ。

ハイライトをさっき確認したら、やっぱりと言うかなんと言うか。
ボロニンに物凄い決定機があったのにキーパーのファインセーブで決めきれず、
フライヤーのびっくり豪快ミドルシュート炸裂!と思ったら
ハッギが関与してるとか難癖つけられて無効になるわで、
ちっとも得点できないバイヤー。
ハッギは相手にPK与えちゃったり、
2点目も相手を止めきれず結局跳ね返りを決められちゃうわで、
結局前半の内に交代になってしまった。
前もハッギはこういう形でとっとと交代になってた気もする。
まだまだ安定感が足りなすぎるのだよね。頑張ってくれよ。

後半、2点目のバルバレスのアシストは見事でした。
よく粘って折り返しを上げてくれたよ!!
そしてジャストミートせずちょっとヨレっとしたボロニンのシュートが、
かえってDFのタイミングをずらせて、上手いこと入った。
なんつーかこっちの方が決まるってのがボロニンらしい(笑)
畳み掛けるような3点目は、シュナがずっと練習していたシュート。
ぴょこんとループで蹴り上げてゴールの隅に落とす技ありゴール。
私が見に行った試合や練習で、それこそ意識してずーっとずーっとこのシュートを蹴ってた。
それが今回、お見事に決まりました。パチパチパチ!!!!


いやー、怖い怖いと思っていたアーヘンホームで、
終わってみればまたも劇的に勝点3をゲット。
次なるブレーメン戦に拍車をかけたいところです。

仲間の祝福でもみくちゃになるシュナの映像の中、ちらり映ったマルコは、
ウィンターブレイク恒例の散髪で、さっぱりすっきり川谷卓三になっていた。
だからそれは切りすぎだというに。
そういえば誕生日も過ぎたはず。
やっと実年齢が見かけ年齢に追いついてきたかしら。

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2007.01.29 (Mon)

0607BL #18 ブレーメン対ハノーファー

珍しくライブで観戦。
ハントがスタメンでおっしゃあと気合も入る。

立ち上がり、ブレーメンがぽんぽーんと素早い展開であっちゅう間に得点した時、
チームとして上手く出来上がってるなあ、と思った。
今日は何点入っちゃうのかなあ、とも。
でも点が入った後はハノーファーのほうがずっとずっと動きが良くなった。
守備にもきっちり戻った上で、何度も何度もカウンターを仕掛けてた。
トーマスがいなくて、トップで待っていられないシュタイネルが
かなり後まで戻って繋いでいるが、サイドの選手が上がって攻撃に厚みを加え、
チャンスを沢山作っていた前半。
決定力のなさについてゲーム直後から実況に言われていたけれど、
それが裏付けられるようなシーンが続出。
ゴール前でのあと一歩が及ばなかったり、
後わずかでシュートが入らなかったり、ココと言うところで滑ったり、
運に見離されてて、見ていてちょっとかわいそうであった。
これだけ走ってチャンスも作って、
でも点が入らないとなると後半はバテるよ、と心配だった。
左サイドのフスティと言うのでしょうか、
11番の小さい選手がファイト溢れてて好感が持てました。
あと再三惜しいシーンを作っていた中盤の、えーとローゼンタールの方かな、
ヴィニシウスだったかな・・・も気合の入ったプレーを見せてくれて、
ハノーファーも意外に面白いなあと思った次第です。
私が見に行った時とは大違いの、集中力のあるいいプレーを見せてくれました。

ブレーメンの方はなんか1点入ったらもたついちゃってたなあ。
ジエゴが思うように体が動かせないみたいだったな。
芝の状態は悪くは見えなかったけど、
ひどい雨のせいで思うように足元が決められなかったのかもしんないなあ。
クローゼもなんだか重たげだった。太りましたか?
あんなにペナ内でファウルを要求するなんて、らしくないよ。
そんでハントがまあ、びっくりするくらい精度が悪い。
いつもは贔屓目増量中なんだが、今日はどうしちゃったのと驚くくらい精彩がない。
やっぱり本調子じゃないのかな?
あまり彼の怪我についてはよく知らないので何ともいえないのだけど。
後半すぐに新人君に替えられちゃうかと思ったけど、意外に長く使ってもらった。
まあ点が1点しか入ってないし、ってのもあったのかも。
それに引き換え、崖っプチのイエンセンの気合のプレーは見ごたえがあった。
あと小うるさいフスティ相手に粘り強く応対してたフリッツも良かったな。

後半、ハノーファーが決定的なチャンスを
またも運に見離されて決められなかった後、
カウンターに出たブレーメンが、
それこそ運を味方につけた追加点を叩き込んだとき、
チームの自力っつうか、なんだかとても残酷だなーと思ったわ。
まあその後のクローゼのPKは案の定というか、エンケの気迫勝ちというか、
思いっきり弾き返されていて笑ったけど。
でもその後、再び襲い掛かってエンケを突破しゴールをこじ開けたブレーメンは素直に褒めます。
そこまでやるキミタチはえらいよ。超偉そう。
ハノーファーとしては前半中にぜひとも得点を決めておくべきだった。
いいプレーをしてても得点に結びつかないようでは、
疲労がたまるだけでやるせない。

しかし実況ノノムラ←うそ(汗)谷口氏&解説良平さんのコンビは、
ますますパワーアップというかエスカレートしてて、
既にお約束となっているノイルーラいじりには爆笑。
「開幕当初のバカみたいなサッカーとは大違いですね」
などと今日もぶっ飛ばす良平さんであった。
「開幕からいちかばちかみたいなサッカーやられたら困りますよ」とも。
谷口氏に乗せられてどんどん壊れていく良平さんLOVE。
関係ないが私は良平さんの「特撮の敵ボスキャラ(博士風)みたいな笑い声」も
結構おもしろくて好きだったりする。フェフェフェフェ。

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23:11  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.01.28 (Sun)

書初めは「Mission possible15」

マインツキャンプでそんなことをして、
みんなで気持を1つにしたかどうかは定かではありませんが。
つかしてないと思われるが。
ブンデス後半戦が始まりました!!
気になるマインツはアウエーでボーフム戦。
いやー・・・
勝っちゃいました!!!
ああ?良かったよう(大泣)

得点は38分マルコ・ローゼ。頼りになる男前。
きっとマインツのMさんNさん姉妹はアウエーサポのエリアで
「マルコ???!!!!」
と黄色い絶叫を上げたことでありましょう。
キーパーはバッヘが勤めた模様。
ミムンもフル出場!!よしっ!

というところで気になるお仲間(お仲間言うな)の結果を見に行くと。
うおーHSVがまだドローの悪夢にさいなまれておる。
今季のビーレフェルトは手堅い感じです。
そしてBMGもコットブスに完敗。コットブスも侮れません。
ここで一気に勝点差を縮めることができました。
両サポの方には申し訳ないが、もうしばらくマインツに付き合って戴かなければ。
次はホームとは言えドルトムント。
そして次はダービーと、苦しい試合が続くが、
この期に及んで苦しくない試合なんて既に1つもないので、
気を抜かず、全力で戦っていただきたーい。

他の試合は、ニュルンベルクが快勝してて何より♪
タカのTORにはぶったまげました。
休みをはさんでも好調が続いているのかな。
そういやパンダちゃんがベンチにもいなかったのだが怪我?(汗)

バイヤーの試合は今日の深夜。
相手はアウエーでアーヘン。
雰囲気に飲まれずバイヤーらしいゲームで勝点ゲットしてくれい!!
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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18:17  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.01.26 (Fri)

必ず主審に文句を言うシュナイダー選手

朝のNHKを見てたら、上川主審引退のニュースをやっていた。
W杯3位決定戦ドイツ対ポルトガルで、
Cロナ熱演のダイビングを見破った(バレバレだけど)あの方です。
彼も膝の怪我が原因でこの仕事をやめることになったそうだ。
切ないなあ。

んで。
彼が試合をどうコントロールするか、という話の中で、
「この試合、必ず判定に文句を言う選手がいた」
シュナイダーさんが思いきり名前つきで紹介されていた。
うはははは!!
確かにシュナはよく主審に文句言いに行きます。
だって納得できないんだもん!
熱くなっている選手の気持をなだめるように、
上川主審は誠意を持って言葉で伝える。
そして試合は徐々に落ち着きを取り戻して、
試合終了後はハレバレとした笑顔の男前なシュナ(半裸。再び名前テロップ)と
互いの健闘を清清しく称えあう。
まさかこんな形でシュナがクローズアップされるとは思わず、
朝食を取りながら大爆笑。
きっとお茶の間の皆さんも「あら、ドイツにこんな素敵な選手がいたかしら?」
と再認識してくれたことと思います。うふ。

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21:54  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.01.26 (Fri)

いよいよ再開です。

今週末からようやくブンデス後半戦が再開です。
1ヶ月ちょっとの間にブンデス関連の移籍・引退ニュースもあれこれ。

ダイスラーもノボトニーも、私は彼等の全盛期のプレーを見たかったな。
私がサッカーを見始めた時、もう既に二人は長い治療の真っ最中だったのだ。
怪我によってサッカーを諦めなくてはならないのは辛い。
ノボさんはサッカーに関係した仕事をするのかと思っていたが、
「児童小説を書きたい」なんてちょっと微笑ましいことを言っていて驚いた。

ブラッツオの移籍はまるで考えていなかったことで、
そんなんアリ?と思った。
でも彼の年で海外からのオファーというのは、
気持を大いに刺激する魅力的なものなんだろうな。
ユベはなんかちゃっかりやってんなあ・・・ってのが今の私の感想だけど、
ブラッツオが元気に彼らしいプレーを続けることができるのならば、
頑張っていってらっしゃいと思う。
(でも私の契約で来季ブラッツオを見れるんだろうか)

マインツへのジダンの移籍については「良かったね」なんだけど、
それで安心しちゃいないでしょうね?という危惧が。
キミタチはきちんとこの休みの間にやらねばならないことが山ほどあったはずだ。
こちらは蓋を開けてみないとわかんない感じだなー。
とりあえず19,20節と現地で観戦するKさんがいるので、
お土産話を期待して待つことにする。

ブンデス以外の話題はバロシュの移籍。
リヨンなら放送機会も多いだろうし、CLもあるしで私は嬉しいが、
ちゃんと出られるのかしら?
監督がウリエだから大丈夫と思っていいのか?
脂ののってくる時期に試合経験をたんと積まねばもったいないからな!

と、そんなわけで再開したとたんにミッドウィーク開催もあって、
いきなりてんこもりの試合が全部生放送でやってくる。
ああJスポさん、頼むから来季もブンデスをよろしくお願いします。
18節
ドルトムント対バイエルン
フランクフルト対シャルケ
ブレーメン対ハノーファー
19節
ヴォルフスブルク対フランクフルト
バイエルン対ボーフム
レバークーゼン対ブレーメン

うーん素晴らしい。
タカハラ枠うぜーとか条件反射で言うてるヤツラはほっといて、
私はメンセゲスを楽しみにワクワクしながら待ちたいと思います。

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2007.01.21 (Sun)

みんなみんなラームが大好き

海外サカファンで出会ったいろいろな人と話をしていて、
誰も彼も共通する話題がある。
それは「ラームっていいよね」という話である。
驚くべきことだ。
Aさんはミムンが好きで(私か)Bさんはジャンニケッダが好きで
Cさんはマヌーが好きでDさんはレアルのファンでEさんはテニスのコーチで、
それぞれ異なる状況で好き勝手な方向を向いてしゃべっていても、
ひとたびラームの話になるとみんな「いいよねー」だ。
「えー私は嫌い」とか「別にどうでもいい」という人を見たことないぞ。
比重が顔であろうがプレーであろうがとりあえず、
みんなラームで1つになる。
世界平和に貢献できそうな勢いだ。

と思ってたら、
世界レベルで検証されてしまったようで大爆笑である。
2006年UEFAのファン投票で、堂々のフィリップ・ラーム選出ですよ。
ブッフォン、カンナバロ、ロナウジーニョと肩を並べる金太郎。
みんなもう彼の笑顔のトリコね。

20050615171630.jpg

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16:21  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.01.20 (Sat)

観戦旅行:ハノーファー対ボーフム(10節)

11日目の続き

ガンガン街歩きをしたあと、宿でしばらく仮眠。
防寒対策をして、いよいよハノーファーのスタジアムに向かいます。
外を歩いてみても、他の街に比べるとマフラーやユニを着て歩いてる人が
少ない街でした。
遅い時間のキックオフではあったけど、
同じような時間にゲームがあった他の街では、
もっと多くのサポが歩いてたけどなあ。
あまり盛り上がってないのかな?
まあ相手が現在最下位のボーフムってのも微妙だし、
大体が今のハノーファー自体の成績も良くなかったはず。

と少々心配でしたが、スタジアムが近づくに連れサポの姿もどんどん増えた。
スタジアムのすぐ手前の人工池(?)に遠くの街灯りが映って幻想的なムード。
でかいスタジアムはチケットに対応する入り口が分かりにくくて大変。
ガラガラかと思ったスタジアムは思った以上にたくさんのお客さんがいてビックリ。
メインスタンドなど高そうなところは空席も目立ったけどね。
ワタシラが座ったのはバックスタンドの真中より
ちょっとアウエーよりだったのだけど、
前の席のオジサンはドイツ国旗の色のカツラをかぶって、
仲間と子供と嬉しそうに写真をとって盛り上がっていた。
周りの子供達もフラッグを持ったり、結構楽しくなるかもしんないぞ。
ピッチは意外に近いけど傾斜が緩いので、
ちょっと選手が遠いかな?という感じもあるけれど、
なかなかの雰囲気です。
20061118120142.jpg

じゃあビールでも買ってこよう、と売店に行ったら。
ここはプリペイドカード制になっていて、
お姉ちゃんに「となりでカードを買ってまた来てね♪」と言われて隣に行って、
オジサンからカードを買ってまた行ったら今度は金額が足りなくて、
またチャージしてもらいに戻って・・・とやたらめったら時間を食ってしまいました。
それほどお客さんがいなかったので助かったけど。
1度しかこない旅行客にとってこのシステムは面倒以外の何物でもないです。
カード1枚につき3ユーロの代金がかかっているのだ。
帰りに清算すればちゃんと戻ってきます。

ハノーファーで知ってる選手はトーマス・ブルダリッチと
シュタイネルとバリッチュ、後はハシェミアンがいたっけなあ。
トーマスはどこだどこだと探すのだけど、それらしいのが見当たらず。
結局彼はベンチにもいないみたいでした。
またなんかやったのかよ!(←トーマスに対する偏見ともいう)
何で何で?楽しみにしてたのにー!
しかもひそっと席も13番とか取ったのにい!偶然だけど。
こういうところ現地で事情がわかんないのが辛いよ。

ボーフムの選手はそれ以上に皆目分からない。
知っているのはアウアーくらいだけど彼もベンチにもいなかったようだ。
試合は攻めるホームのハノーファー対、
ガッチリ引きまくってカウンターを狙う粘りのボーフム、という風情。
ボーフムは早い時間にいい位置でファウルを得、
セットプレーからあっという間に得点した。
下位チームの王道な展開だ。
ハノーファーはホームの応援をバックに攻め込むのだけど、
つまらないミスが目立つ。
シュタイネルも最初はトップに張っていたのだけど、
徐々にサイドに流れてボールをもらいに行くようなプレーになってしまう。
彼は強いフィジカルでボールをキープできる選手だけど、
そこから奪ってもゴールまで持っていくのはしんどいぞ。
20070120221744.jpg

明らかにボーフムの方が集中力が上なんである。
派手さはないけど、力強さと粘りで、しつこくしつこく相手にプレスをかけていく。
ハノーファーのほうはどいういう風に作りたいんだかよく分からない。
ボーフムに最終的に潰されて、とにかくシュートが打てない。
お客さんもたった1点が返せず、返せそうな攻撃を見せてくれないハノーファーにイラついてきているようだ。
前の席のカツラのおっちゃんもはしゃげる場面がなくて残念そう。
あまりに盛り上がれないもんだから、サポの喫煙量も増える増える。
こっちは喉がやられそうだよ。
20070120221724.jpg

後半、若いのを右サイドに入れて、ハンノが右サイドバックに移るも、
これがうまくいかない。
二人のタイミングが合わないが、
ハンノが「いいよ」とタッチしてあげたりして気を配っているが、
サポはそんなのおかまいなしにブーイング。
96の動きはさらに固くなる。
いいかげんボーフムも疲れてきたかな・・・という時間帯、
ボーフムは選手交代。
したらその後すぐに追加点!!
それまで一人好セーブ連発で、
ボーフムのカウンターを必死に防いでいたエンケだったけど、
一度止めたかのように見えたボールが脇を抜けていったシュートだった。
元気復活するボーフム。
集中力が激しく落ちていく96。凡ミス連発。
ハノーファーサポのフラストレーションがたまる中、
少ないボーフムのサポの「Sieg!!」の声が響くの何の。
「Aufwiedersehen!!」まで歌い出しちゃって、
至福の時をすごしている。

その後、見所なく試合終了。
結局この試合で、最下位ボーフムとハノーファーの順位が逆転したらしい。
そんな大事な試合だったのか。
ハノーファーの試合内容からはそれが伝わっては来なかったぞ!

プリペイドカードを返金し、寒い寒いといいつつ宿まで歩いて帰る。
「2?0ってオヤジの言ったとおりのスコアになったな」
などと言いつつ、ケルンで買った残りのビールを飲んで就寝0:00。
明日はまたレバークーゼンに戻ります。

スタジアム情報

AWDアレーナ:ハノーファー96のホームスタジアム
チケット:
公式サイトから、座席を選んで購入できます。
ホテル気付にしましたが、無事に届いておりました。
場所:
ここ最寄の駅はどこになるのかなあ?
中央駅からトラムで2つばかり行った場所で降りても、
スタジアムまでまだ結構な距離はありますね。
頑張れば中央駅からも歩けます。
近くまで来ればスタジアムの案内表示が出てくるので矢印に従って行けば辿りつけます。ってそんないい加減な(苦笑)
私は中央駅とスタジアムの中間当たりに宿を取ったので、
両方とも歩いて行きました。
マッチデープログラムは1ユーロ。
買わなかったので中身は分かりません。
売店はプリペイドカードのみ使用できます。面倒。
[ VfL Bochum 1848 ]

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2007.01.20 (Sat)

観戦旅行:ハノーファー観光案内

11日目:11月3日(金)

起床7:00ごろ。

ちょっとは元気になったらしいダンナとともに、ハノーファーを目指す。
ほぼ定刻通りにやってきたICEに驚く。
ライン地方から北に行くのは今回がはじめて。
途中、車窓から気になる建造物が・・・もしやこれは最古のモノレールという奴では!
ガイドブックを引っ張り出すと「ヴッターパールの懸垂式モノレール」の紹介が。
川の上をずっと走る線路と、ちょうど走ってきたモノレールを見ていたら、
じつに面白そうで面白そうで。
うわあ、もっとよくチェックしてれば良かったなあ。

のどかな田園風景を過ぎてハノーファーに到着。
ハノーファーは程よく大きくて、賑やかなショッピング街がすぐ近くにあって、
清清しい感じのいい街だ。
またも駅から1キロほどの宿まで歩く。
例の如しで今日のチケットも宿の気付にしてあるのだが・・・。
心臓バクバクでチェックイン。
名前を告げると、フロントのおじさんはにこりともせず何やら書類を調べはじめ、
奥から1通の手紙を持って現れた。
「フットボール?」「Ja!!」
紛れもなくチケットだ!!!わあわあ!!

おじさんは2階の部屋に案内してくれ、
シュッツの時と同様に、丁寧に鍵の使い方を教えてくれた。
(もしかしてW杯のときに手間取った人が多かったのかなあ)
そして部屋から去るときに
今日は2?0で勝つよ!」と素敵な言葉をかけてくれたので、
「Ja! Drei Punkte!!」と返す。
チケットが手元にあるとないとでは大違い。

気持もゆったりして時間にも余裕が出来たので、
荷物を解いて観光に出かける。
スタジアムへは歩いてもいける場所なので、ついでに確認もしに行こう。

ハノーファーのお目当ては市庁舎。
歩いてほどなく大きく立派な建物が見つかり、ぐるりと反対側に回ったら、
絵のように出来すぎな風景が。
目の前に湖、周りを取り囲む紅葉交じりの木々と明るい陽射し。
ベンチで仲良く語らう老夫婦。向こうには結婚式の写真を撮るグループが。
なんじゃこりゃあ。なんつう素敵な風景を用意しているのだドイツはっ。
20070120220958.jpg

でもメインエベントはそこではなく、中にある展望台と、
そこに上がるための古いエレベーターにあるのだ。
公園とは反対側の入り口に回り、
チケットを買ってまずは普通のエレベーターで途中まで上がる。
その後、どこに行ったらいいんだ??としばらく探し回っていたら、
奥にある小さな狭い階段から何人かの人が降りてきた。
あそこはさっき扉が開かなかったんだよなあ・・・と思ったら、
係りらしい男性がこちらを見て待っている様子。
近づいて上がってみたら、そこに小さなエレベーターが隠されていたのだ。
このエレベーターは市庁舎頭部の丸屋根の傾斜にそって、
曲がりながら上がる珍しいもんで、
小さなブリキの箱のような中に入ると、
上が窓になっていて構造が見えるようになっていた。
いつ作られたんだか相当古いぞ。
ぎしぎし言いつつ上がり始めたエレベーターは、
次第に何となく傾斜して、おっとっととバランスが崩れてしまう。
オモシローイ!!
ほどなく最上階に到着。螺旋階段でさらにのぼった先からは、
一大パノラマビューーーーー!!
20061118120129.jpg

天気がいいのもあって、めちゃくちゃ最高な景色が360度。
高いとこ、面白い乗り物が大好きなガキのような夫婦大喜び。
秋に来てよかったなあ。
20061118120105.jpg

上からスタジアムも発見!!今日の夜はあそこで盛り上がるのだ!
反対側のホテルらしき建物の前には、本日の対戦相手ボーフムのチームバスが!
と散々楽しみまくって下に降りた。
ここはお勧めですよ!ハノーファーに行く際にはぜひぜひお立ち寄りを!

その後、公園の道をスタジアムまで歩いて行ってみたり、
街をウロウロしていたら、
ちょっとトイレを借りたくなったので、チップ払って使わせてもらうかーと、
近くのデパートらしき場所に入った。
したらここが何だか屋台村というか、沖縄の市場と言うか、
吹き抜けの広い場所に小さな店がごちゃごちゃと沢山あって、
中では「仕事はどうしたんだよ?」なオヤジたちが優雅にビールを飲んだりお茶したりしてるのであった。
カウンターだけの店ではソーセージや、イタリアン、タイ料理などいろいろ。
他にもチーズの専門店や、オリーブの専門店や魚屋や、
万能スライサーを売るドイツのマーフィー岡田などがいるのであった。
下世話な商店街っぽい活気のある雰囲気がとても楽しい。
ドイツのパンやソーセージに少々飽きていたので、
うまそーなイタリアンの屋台でパスタとピザとビールを頼んだ。
久々にパンと肉以外の暖かいものを食べたわ(どんな生活してるのよ)
生き返る?。
あとから街の地図を見てみたら観光地っぽい名前で載ってた。
あいにくガイドマップが重くて置いてきちゃったので、
どこときちんと教えられなくてスミマセン。
でもハノーファーに行く際にはこちらもどーぞチェックしてみてくださいませ。
お勧めです!

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2007.01.19 (Fri)

使えない新サッカーセット

2月からスカパのサッカーセットがまた変わるらしい。
→ http://soccer.skyperfectv.co.jp/howto.html

なんかすっごくサッカー縮小路線に入ってないか?
しかもさりげなく「ブンデス(他)を見たいときは別途契約せい」などと書いてある。
私は今CLのセットは解約してるけど、CL単品セットもなくなるようだ。
とりあえず2月までは申し込みできるみたいだが、
オフシーズンにもう解約できなくなっちゃう。
当然今入ってる海外サッカーセットも解約したらその時点でアウトだ。
ふざけんなよー(涙)

聞いた話では、ユベが2部落ちしたことよりも、
ナカタが引退した時の方が解約者がはっきりと多かったらしい。
スカパはJリーグの方に力を入れ始めてるとも。
うーん、海外サッカーファンにはつらい状況が着々と作られているみたい。
しかもブンデスが見たいとなると、
さらに厳しい冬の時代がやってきそうなヤな予感。あーあ。

やっぱり試合を見てナンボですからね。
なんとか現状維持して欲しいものですけどねー。
(って今のブンデスの放送形態はかなり贅沢だとは思うけどさ)

タグ : ブンデスリーガ

22:03  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2007.01.18 (Thu)

0607プレミア ブラックバーン対アーセナル

アーセナルのアンリは私の中では王様です。
私は守備してるFWを見るのが大好き。
ピサロが最終ラインで敵と競り合ってるの見ると嬉しくてたまんない。
コレルが身長を生かしてセットプレーでクリアしてるのもたまんない。
アンリもよく守備をする方だけど、今回もさりげなくも献身的に、
結構な広い範囲を走り回り、最後はかなりお疲れの様子をさらりと見せてくれて、
私を清清しく感動させてくれました。
そしてあの2点目。
走りこんだ瞬間に決まったと思えるような貫禄のゴール。
かっこよすぎます。

フレブは体がキレてるんでしょうが、ロナウドとはまた違った意味で、
無駄に動き回っているのが楽しいです。
すっかり頼もしくなってお母さんは嬉しいよ(誰)
転がされるシーンもめっきり少なくなって、相手に囲まれつつも足技巧みにすり抜けて、
体勢が苦しくてもスルーパスを出す。
途中思いっきりゲームパンツを引っ張られかなり際どいシーンもありましたが(汗)
アーセナルの中盤はまあ似たようなタイプがちょこちょことボールをキープしまりパス出しまくりで、
はまっている時はスピード感があって楽しい。
一頃よりもシュートで終わることが増えたような気もするし。
これは相手が組みやすかったと言うべきなのかしら。
リバプ同様、アーセナルも調子がいいんだか悪いんだかよくわかんないが、
まあいい時に目一杯楽しんでおくから大丈夫です、私は。
ロシ君も元気一杯あちこちノンストップで走り回ってて嬉しいの何の。
彼だけでなく、一人少ないせいかどうだかみんなよく走ってたなー。
すんばらしい。

そうそう、最近クリシの顔の見分けがついてきた。
いい仕事をし始めている証拠だろうな。
まだまだガキっぽい味わい深いいい顔をしてます。
私的にはサイドアタッカーという点もポイント高いです。注目。

相手のブラックバーンは、UEFA杯でバイヤーが当たるので怖いんだけど、
やっぱりというかサベージ大暴れでジウベウトを見事に一発退場させた。
私はもっとジウベウトが見たいってのにこいつなんてことしやがる。
バイヤーはさしずめ兄貴が餌食になりそうなヤな予感。
しかしどうしてブラックバーンはそろいも揃って強面ばかりなのであろう。
プレー振りとマッチしすぎている。
キーパーとか素で怖いし。

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タグ : プレミアリーグ アーセナル フレブ

10:26  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.01.17 (Wed)

とりあえずこんなものでお茶を濁す

アーロン・ハントのオヤジ狩り。




うそです。
何度も言うようだがシュタイネルはそんなにオジサンでもない。

放置もいいとこですみません。
ただいまダビング強化月間につき、
坊主のバロシュ、18歳のラーム、マンU1年生のロナウドなんかを見て
爆笑しています。
みんなピチピチしてて可愛いです!

最近の嬉しいニュース。
マルチェナ復帰!
やっとぼちぼち試合に出れるようになりました。
バレンシアも調子を上げてきて、また見てて楽しいゲームになってきた。

最近の気になる移籍。
ギガックスはどこかに行かないのだろうか。
私としてはブンデスを希望するが、
彼が試合に出られるならば文句はいわない。
とりあえずリールからは冬の間に出て欲しい。

タグ : ハント マルチェナ ギガックス

21:29  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.01.08 (Mon)

FAカップ リバプール対アーセナル

いきなりこの対戦ってのはもったいない。
プレミア強豪同士のガチの勝負にハズレはないので、
(このへんがブンデスと違うところだよな)
今回も6割リバプーよりで楽しく観戦。
前回リーグ戦の時は、リバプールは勢いがありそうなのにかみ合わずに、
あれよあれよとアーセナルに完敗してた気がする。

今回ホームのリバプールは序盤からボールを支配しつつガンガン攻め込む。
アンリがいるはずなのにちっとも分からない。
大きなサイドチェンジとミドルシュートは豪快で見ていて楽しいのだけど、
なんかシュートの精度が低いわ。
先日Mainzerのオフで「マインツはミドルシュートが多すぎる」
と言う話をしたばかり。
「ミドルシュートってのはペナ内のシュートがあってこそバリエーションとして効いてくるんだし、だいたいがミドルシュートってのはそんな決まるもんでもないでしょうが」
な話をして爆笑していたのだ。
それを思い出してしまった。

真中にちょこちょこルイガルが入ってけばいいのか?
それともカイトが中まで切り込んで持ち込むべきなの?
つかきっとクラウチが邪魔になってんだろう。
なんだかよく分からない。

アーセナルは堪えて堪えてカウンターを狙う。
ロシ君のスルーパスを受けてフレブ、またロシ君、またフレブ。
そして引きすぎたリバプールの最終ラインの目の前に一人コースの空いたロシ君へのキラーパス。
きっちり決めてアーセナル先制!!
わあわあ二人で取っちゃった!!!!きゃー!!
フレブお見事!!ロシ君もありがとう!

2点目は今度はロシ君の判断勝ちの1発。
ボールを持ちすぎタイミングがずれ、
ゴール前にいるアーセナルの3人は既にオフサイドの位置に。
そこでロシ君、強引に自分で突っ込んで自らシュート。
前にはリバプールの選手が詰め寄っているのに何も出来てなかった。
すごいなー。やっぱ楽しいわロシ君のプレーは。

フレブもゴール前での選択肢が増えたようで何よりだわ。
「絶対こいつはパス」と思われるより「もしかして打つかも?」
な可能性があると思われる方が相手にとってもイヤだからね。
バランスを崩しそうで崩さず、際どい体勢でもパスを繋ぐのも頼もしい。
強気で文句を言う時のお猿さんのような顔も可愛いし、
削られて困り眉毛で泣きそうな顔も可愛い。
地味顔だけど表情は豊かで、やっぱりニコニコ眺めちゃう。
でも自陣でボールごちゃごちゃいじるのは危ないからやめてください。

リバプはカイトが涙が出るくらい献身的で参った。
ああ馴染んできたなあ、と何試合か前に思ったけど、
もう今や動けるところはどこでも動く!という働きっぷり。
ボロニンのように動いてボロニンよりも効果的(笑)
うーん素晴らしい。
シャビ・アロンソって今季ぱっとしない気がするんだけど気のせいかしら?

最後はアンリが「じゃあ仕事しよう」でスイッチを入れて、
相手のミスを利用して落ち着いて決めた。
左斜めからコースが見えたとき、「あ、やっちゃったよリバプ」と思った。

結局前回と同じような内容で負けたような気がするリバプー。
アーセナルにとってはやりやすいのかもしれないな。
次はまたあっという間にカーリングカップ。
同じ相手との連戦てのは気持がフレッシュにならなそうだけどどうなんだろ。
どっちホームなのかよく知らないけど、
CLアウエー仕様のリバプなら勝てるかもしんない。
んが、試合としては面白くないと思う。

タグ : リバプール アーセナル プレミアリーグ

11:02  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.01.05 (Fri)

観戦旅行:レバークーゼン練習見学

10日目:11月2日(木)

木曜の練習は、朝と午後の2回あるよ、と
事前にYさんからメールで教えてもらっていた。
朝の練習は10:00から。
またランニングとかなのかなあ、と思いつつ、少しゆっくり目に出たのだが、
またしても電車が遅れていたので(ほんとにもう?)
結局練習場についたのは10:30をとっくにまわっていたかもしんない。
ランニングかと思いきや、練習場では全員が揃ってすでにミニゲームをやっていた。
うわあ、もったいない!!

ギャラリーはほとんどいない状態。
途中男の子たちのグループと2組ほどすれ違ったけど、帰るみたいだったので、
Aチームじゃないのかと思ったくらいだ。
オジサン1人がサインをもらうために待っている。
入り口付近で見てたけど、ゲームをやってるならとお立ち台に移動。
楽しげに練習するバイヤーの面々を見学する。

でもメンバーはスタメン・控え勢ぞろいで豪華豪華。
怪我中のカストロとラメは見当たらない。
うーん、カストロはやっぱり土曜の試合はムリかなー。

ボロニンはボールを失った後、どこまでも追いかけていくのがらしいというか。
バルバレスが楽しげに馴染みまくって練習してるのが面白い。
マルコもなぜか片足だけ裾を上げて走り回っている。
スタメンの調整を意識しているのか、
ゲームもスタメン組みのほうが押し気味の展開。
スキッベは特に声を大きく出して指導してる感じではなかったな。
その後スタメン組みと控え組みにわかれて、両サイドでシュート練習。
シュナはやっぱりここでも意識的に振りの小さいループ気味のシュートを練習してる。
330.jpg

トレパンの裾はあげる。これがオレ流(マルコ)
337.jpg


次に何かやるのかなあ、と思ったらバルバレスが出口に下がり始めた。
うわっもう上がるのか!と慌てて階段を下りて追いかける。
20061118120459.jpg

「セルゲイ!バルバレス!」と呼び止めて、写真をお願いする。
ホントはダンナの方が彼のファンなのだけど、
呼び止めた後、じゃあってんでダンナと入れ替わったら、
兄貴もさすがにガクリとするだろうと思い、
とりあえず私とツーショットを撮ってもらう。
うーん、バルバレス、笑顔がとても爽やかだぞ!!

その様子を後から上がってきたボロニンが見て、あまりの身長差に大ウケしている。
写真の後、バルバレスが「ボロニン!!ボロニン!」と、
歩いていってしまいそうなボロニンを引き止めて写真を撮らせてくれた。
ありがとう兄貴。

わあ写真撮ってもらっちゃったよ♪と喜んで後ろを振り返ると、
こちらに一斉に上がってくる選手の皆様方が。
ちょっと待て反則だよ!!
今日のようにギャラリー皆無に近い中、
一度に押し寄せられては捕まえられるものも捕まえられない。
とりあえず、BMG戦のときから決めていたことを実行しなければ!と
シュナがいるのにとりあえずスルーして(何てことっ)
マルコをとっ捕まえる。

「ハローマルコ!!」と近づいて声をかけ、
「なになに?」と寄ってくるマルコに、
カバンの中からチケットを取り出して「これこれ」と指差して見せた。
BMG戦のチケット。マルコがTORした試合。
「ああ!」と気がついたみたいなマルコ。
「TORおめでとう!」と言ったらすんごい嬉しそうにした。
サインを入れて!と頼んだら、丁寧にサインをしてくれた後、
オマケにニコニコマークを入れてくれましたよ。かわいいいいいい!
20070105225415.jpg

そして一緒に写真を撮ってもらって「ありがとう!!」と分かれる。
もーマルコったらまた一際オトコマエになって、驚くよ!!

わーいわーいとウキウキする中、ダンナが「ほらまた来たぞ」と言うので振り返ると、
今度は控え組みの皆さんが
これまた一気に押し寄せてくるところだった。


だから一気に来るのはやめれ!!

うーん、うーん、と悩んだ挙げ句、
でもこういう束になってるところで
声をかけられなかった選手ってのは心中どうなんだろう、
と気持逡巡しながらも迷わずステンマンに声をかける。
ステンマンはちょっと驚いて、写真をお願いしたら
「カイン プロブレーム!!」と嬉しげに笑って、思いっきりかがんでくれました。
ああステンマンもいい奴だ。
ステンマンも大きくて、笑顔が可愛くて、キラキラしてて素敵でした。
今はマルコにスタメンを奪われてしまったが、私はあなたの活躍も期待してるのだ!!
だから自分が声をかけられたことでちょっと嬉しい気持になって、
前向きに頑張って欲しいと思うのだよ。

ああマルコを優先してシュナを無視するなんて、
なんて贅沢な真似を・・・と思いつつ、
絶対やろうと思っていたマルコ・TOR記念サインゲットが無事に出来たし、
会いたかったステンマンにも、兄貴にも写真を撮ってもらえたので、
気持は充分に満足していた。
シュナには次の練習時間の後に写真をもらおうっと♪

次の練習は15:00。
まだまだ間があるので、ショップに行く。
試合日になったらショップも混み合うし落ち着いて買物なんてしてられないので、
今日のうちに気が済むまで買物しなければ。
ってんで、試着しまくりーのあれこれ物色しまくリーので、
何だかえらい大量のお土産荷物になってしまった。
自分用のシュナユニと、頼まれもののカストロユニのマーキングもしてもらう。
あと気になっていたカレンダーのことを聞いたのだが、「Nein」との返事。
ないのかよ!もう11月なんだけど!
(試合の日にもう一度、マガジンに載ってた写真を見せて
「これないの?」って聞いたけど、
どうもまだ「出来てない」らしいんですが・・・。あのね)
20061118120511.jpg

ショップからスタジアムの中が覗けます。
土曜はまたここに戻ってくるもんね?。

お昼を食べにレバークーゼンの街に。
いつもの(笑)お惣菜屋でソーセージパンを食べる。
銀行でT/Cを換金し、店をぶらぶら見て回った後、もう一度バイアレナに戻った。
朝よりもちょっと人は増えていたけどまだまだ少ない。
気がつくと駐車場に車が全然ない。
行くと練習場の入り口のところで、スタッフと夫婦が話しこんでいる。
ももももしや・・・・。
オバサンがこちらを向いて「No Training」と言った。
えええええええ、中止!!!???
なんだよう!!!

朝の掲示板には10:00と15:00と書いてあったんだけど。
なんかしらんが急に中止になったみたい。
えーー。
とは思うが、10:00の時にとりあえずやりたかったことのほとんどを終えていたので、
気持ち的にはダメージはあまりないのだが、
でもシュナにちゃんと会えなかったのだけが心残りだった。

そりゃないよなあ?と言いつつ、仕方ないので戻る。
帰る途中の小道から練習場を覗くと、ウルフ率いるヤングバイヤー(笑)が練習中。
しばらくどんな練習やるのか眺める。
二人一組になって、縦に並んで、後の選手が前の選手の股抜きをして、
前の選手を追い越して、ボールをきちんと止める。
追い抜かされた選手がまた同じように、選手の股抜きをして・・・
を繰り返す練習。
おお基本、基本♪
早い組とトロイ組がいるのがオカシイ。
その後、3チームに分かれて小さいスペースでのボール回し。
中の2チームがパス回し、外をとりまいてもう1チームは
そのボールが外に出ないようにフォローしながらパスを中に戻していく。
狭い範囲ながら、動きの止まらない時間が続くので結構しんどそうだ。
そんな練習をちょっと眺めた後、駅に引き返した。

やっぱりというか電車が遅れていて、
ホームで待つ間にあっという間に大雨が振り出した。
午後の練習見てたら確実にずぶ濡れになってたなーと安堵する。
一方は青空、もう一方は黒雲。雨はどさどさ。
少しおさまった後はくっきりと虹が出た。

昨日の疲れもあって、ケルンにつく頃にはダンナが体調悪いと言い出す。
大聖堂で一休みして、宿に戻って寝かせる。
仕方ないので、一人で中央駅に食料を調達しに行く。
ケルンのような大きな駅だと、とりあえず何でもそろうから助かる。

部屋でシャワーを浴びていたら、
上がる直前にシャワーの蛇口が固くて動かなくなり、
熱湯が止まらず慌ててダンナをたたき起こすはめに。
なんとかお湯は止ったが、またフロントに電話しなきゃいけないかと思ったぞ!

夜はサラダで久々に大量の野菜を摂取する。
どーしてドイツの朝のバイキングにはサラダがないのかねえ?
ダンナをさっさと寝かせ、一人ビールを飲みつつテレビをダラダラ見て
就寝23:00。

明日はハノーファーに移動です。
ブンデス10節が始まります。

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23:06  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.01.04 (Thu)

観戦旅行:フレスコ画の街歩き&ピンチは続く

9日目:11月1日(水)
今日も引き続き南ドイツを観光です。

雨が降ってます。
せっかくアルプスが眼前に迫る街に泊っているのに、山が全く見えません。
昨日のうちに1枚だけ、写真を撮っておいて良かった。
まあ昨日、ツークシュピッツェであれだけ晴れたのだから良かったとも言う。
旅の天気だけはどうにもならない。

ミッテンヴァルトの見どころは他にもあって、壁にフレスコ画が描いてあるのだ。
普通の一般家庭の壁に、あちこちにある。
20061118113808.jpg

ここが運良く泊まれた宿。

遠くのアルプスが見えれば、そのコントラストが楽しいだろうに、
何だかこれではメルヘンな街を歩いてるだけになってしまうのが悲しい。
20061118113823.jpg


昨日まで賑やかだったのに、今日は10:00を回ってもどこも店が開く気配がない。
何だか街を歩く人たちも、このへんの正装みたいな、
深いグリーンを基調にしたジャケットやらコートやらを羽織ってるし。
うーむ。今日はなんかの記念日かな?
今日はこの後ガルミッシュ・パルテンキルヒェンで観光するんだけど、
店がやってなかったらどうしよう。
20061118113837.jpg


さて一通り見て回って満足したので、次の街に移動する。
切符を買わないとねーと券売機で番号を調べて切符を2枚買う。
買った後で気がつく。「高くね?」

慌ててマイ時刻表を確認する。
4ユーロもしないはずなのに、17ユーロとはどういうことだ!!
もう一度券売機に戻って確認すると、駅の名前を間違っていたらしい。
「Garmish - parten kirchen」と同じような「G****** - ********」
という綴りの駅名を発見。
間違えてんじゃん(泣)
しかも今日はのきなみ休日で、駅の窓口も閉まってる。
どーしよー(ドド汗)

とは言っても。
この切符でそのまま諦めるには値段があまりにも高すぎる。
二人で36ユーロ近いんだよ!
つか、買う時に気がつけよ!!!だって?(泣)
この時ほどドイツの検札がありがたいと思ったことはないね!!
聞けばいいんだよ!!とりあえず事情を説明して何とかしてもらおう!

で、電車に乗ってオジサンを捕まえて、切符を見せて「ミステイク!!」と説明する。
オジサンは困ったような顔をして、うーんと唸り、
とりあえず「ガルミッシュの駅で一緒に降りるから、ここで待っていなさい」
といわれる。
えーすぐに払い戻ししてくんないの?

ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの駅で、
丁度他の検札の人と入れ替わったオジサンは
駅の窓口に行って事情を説明。
こちらの女性もうーん・・・と唸ったまま。
簡単に払い戻しはしないらしい。
「これからここに泊るのか?」
「ちょっと街を観光してからミュンヘン空港に行く」
またうーんと唸った後なにやら調べ、切符にメモ書きをする。
「この切符でミュンヘン中央駅まで行きなさい。
空港までは行けないから追加の切符を買ってね」といわれる。
そ、そうまでして払い戻しはしないのか。
結果的にミュンヘンに行くよりもちょっと安い値段になったが、
よく確かめもせずに慌てて買ったために続けて冷や汗かきまくることになった。
降りてくれた車掌さんに「本当にありがとう!!」と言って別れる。
何とか今回の問題もクリア。しかししんどいっす。

気を取り直して、荷物を預け、町の観光に出る。
まずガルミッシュ側のインフォメーションをめざすが、案の定と言うか・・・
店がどっこも開いてない。
とりあえず駅構内のキオスクだけはやってたので、
最悪そこに戻れば何か食べられるけど。
観光地らしい目抜き通りをブラブラ歩いて、
他にもそういう観光客もパラパラいるのに、
ガンとして店はやってないのであった。
恐るべしドイツ人。
あ、やってるとこもあるかな。アイス屋。寒くて食べる気はしない。
あとは高そうなレストラン。貧乏人なんで入れません。
まあでも街をぶらぶらするのは楽しい。
ここも同じようなフレスコ画が描いてあったりして。
20061118115953.jpg

ちょっと銭湯チックでナイスなフレスコ画。

教会などを目印に、あれこれ歩き回る。
途中やっとマックを発見。マックはやってるのね。
軽く食事。暖かい店ですこし和む。

反対側のパルテンキルヒェン側に行く。
こちらはまた通りの幅が大きくて、なんだかゆったりした雰囲気。
街の中心部まで行くと、こちらも路地にフレスコ画を描いた可愛らしい店が並び、
遠くに教会の屋根が見えたりして、なんだかこっぱずかしい雰囲気に。
20061118120030.jpg

フレスコ画とかも新しめで、どうにも「町おこし」くさいのだ。
梅宮某の人形でも立ってそうな、日本のイタイ観光地みたいな風景。微妙だなー。
20070104130132.jpg

土産屋。ここは北海道か!

なんやかんやで歩ける範囲を歩き倒したあと、ミュンヘンに移動する。
今夜は国内線でケルンまで一気に飛ぶのだ。
途中また電車が遅れたりしながら、さすがにイロイロあってぐったりしつつ、
夜の空港で21:30発の飛行機が来るまでぼーっと過ごす。

そうそう、セキュリティを通る時、ダンナだけピーピーなったのだ。
時計を外し、現金を出し、ガムの包み紙(!)を出してもまだ鳴って、
ベルトを外したところでやっと開放された。
さすがにここまで来ると私も爆笑。
「こいつ面白そうだから鳴らしちゃえ、って思われたんじゃん?
手元にボタンがあって押すと鳴るんだよ」
「いや、俺のは危険物だと思われたんだ!!」(←バカ)

乗って1時間もしない距離だけど、
機内サービスでお菓子は出るしビールは出るし♪で、
寝てるヒマもなくケルン・ボン空港に到着。
宿についたのは日付が変わるあたりか。
前回と同じ宿だったのだけど、テレビが今回はちゃんと点く。
倒れるように就寝。

明日はレバークーゼンの練習見学デー。
ちょっとは余裕のある日になる予定。
サッカー観戦旅行も後半戦に突入です。

タグ : 観戦旅行

13:24  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.01.04 (Thu)

見透かされたかのようなサービス

マインツの公式で「あなただけのカレンダー」絶賛受付中!!
なぜバレたのかしら、
ミムンの写真がないから買わずに帰ってきたことが。

始まりの月を選んで、イロイロとある写真の中から好きなものをセレクトして、
あなたのお手元に10日でお届け!らしい。
ミムンが悩ましくもガンを飛ばすマガジンの写真も入ってる。
熟女キラー、マルコ・ローゼのお茶目な写真もあるし。
でも最大の問題は、マインツ公式ではカードが使えないことだ!!
ショップでさえ使えないんだもんなあ(涙)

いっそ自分で作ればいいのか。
卓上ミニサイズくらいしか出来ないだろうけど。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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2007.01.01 (Mon)

主審ミヒャエル君23歳。

2007年明けましておめでとうございます!
昨年中はこのような雑多なブログにお付き合いくださり、
まことにありがとうございました。
今年もお構いなしに我が道をかっ飛ばしますので、
気が向いたらお相手くださいませ。

というところで、2007年の1発目はコレ!
かわい子ちゃん捕獲してきました。
私の妄想イレブン、FCバンビーノの試合のときは、彼に笛を吹いてもらいますっ。

Michael Kempter


以前の記事、「尋ね人:フォースレフリーのかわい子ちゃん」にて、
とりあげておりました子です。
あの後、フォースレフリーとして出ていた試合は「親善・スイス対ブラジル」と確認。
思いっきりキュートな笑顔の部分だけ、しかと保存いたしました。
ええ馬鹿です!
先ほど何気にキッカーのサイトを調べてて「Schiedsrichter」の項目を発見。
リストから生年月日の若いヤツを調べてたどり着きました。
1983年1月28日生まれの若干23歳。
180センチ68キロ。
職業は銀行員。
ブンデスリーガデビューは06年の8月ですよ。
ぴよぴよです!

まだ今シーズン3試合しか笛を吹いてませんが、
いずれ彼がホッペを真っ赤にしながら颯爽とピッチに現れる姿を
見ることが出来るでしょう。
楽しみー!楽しみー!

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ

20:22  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)
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