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2007.02.27 (Tue)

3試合まとめて勝点4

すんません、今回はひとまとめで。
ここ最近はマインツの動向にエネルギーを使い果し、
見てない試合もたまりにたまっていると言うのに、
BMG戦の思わぬ面白さに触発されて興奮したレポを書いてしまったので、
バイヤーの試合をきちんと追っていないのだが、
相変わらずどういう流れなのかさっぱり分からず
好き勝手に勝ったり負けたりしているようで何よりです。
やっぱりキミタチはわけが分からない。

ハイライトで見たハノーファー戦

ホームで0?1、ブットもフアンもいない守備陣、
なんか気持が乗らないままに失点し、ずるずる反撃できずに終わった、
ような印象だったのだけど、
ハイライトを見たらそこそこ頑張っていたのが分かってちょっと安堵。
しかしブラッカー君のへなちょこっぷりに涙。
まあフォローは誰かれやっているだろうから、私は突っ込んどく。
いい加減可愛いだけは卒業してくれ。
バイヤー、もうちょっとセットプレー練習してくれよ。
毎度毎度あぶなっかしすぎて生きた心地がしませんことよ。

シュナのフリーキックの弾道が素敵でした。
ゴールには結びつかなかったけど。
そして難しい体勢でのボレーシュート!!
こんなの打ってたんだ!入ったらベストゴールだったのに!
そしてボロニンはやっぱりというか何というか、
アクロバティックな体勢でのシュートまではカッコよかったのに、
ゴールには飛ばなかったのだった。嗚呼。

最後、今にも泣きそうな、つかもう泣いてそうな表情だったフェルナンデス。
負けたのはおそらく彼のせいではないだろうし、
得点できなかったのも彼のせいではない。
自分が思うようなプレーが出来なくって悔しいのなら泣いてもいいけど、
そんな顔には見えなかったなあ。
確かに可愛かったかもしれないが、バイヤーのゴールマウスに立つんだから、
もうちょい強くなっておいで。
周りは当てにならないぞ!(ヒドイ)

UEFA杯 ブラックバーン戦

スコアレスドローだったことに驚きました。
勝ったとはいえアウエーゴールを気前よく与えていたことが
緊張感につながったか!?
90分守り倒した、バイヤーらしからぬ結果。
でもやればできるのだ。毎回は無理だけどな!
勝ち進んだのは嬉しいが、リーグ戦への影響がなければなあ、
と一抹の不安もある。
両立してこそチームの力です。
ここで踏ん張ることが上を目指すためには必要なのだ。

ハイライトで見たシャルケ戦

勝ったことに驚き、後半終了間際の得点に驚き、
そして何よりも21本のシュートの雨あられを防ぎまくったアドラーに驚いた!!
いやあ頼もしい限りです。
U21の大会時はキャプテンで、流血しながらもゴールマウスを守った、
という記憶があるんだが。
フアンが戻ってきたのも大きいだろうし、ハッギも賢明なクリアを見せていたし、
よくぞ完封いたしました。パチパチ。
キースリングのゴールは、DF2人を相手にしながらも、
切り替えして自分で打ったなかなか自信が感じられるシュートでしたね。
中央で手を広げて待っているフリーのバルバレスには渡さず、
しっかり決めたのだから偉い。
ここで外したらまた逆戻りだもんね。よくやったよ。
ボロちゃんいなくなっちゃうんだからさ?、
ここで1発奮起して強い自己主張をするくらいいい気になって欲しいのよ!
頑張れキースリング!!

ラメが戻ってきたのは嬉しいけれど、
やはり動きがまだ完全ではないように見えますね。
対応が遅れるというか。
まだまだ老け込む年じゃこざんせんよ。復活する日を待ってます。

そしてシュナはゲーム終了後にリンコンからのどわを喰らっていた。
とんだトバッチリである。
どうも小さい人に絡まれやすいらしい。
二人で熱くなってタコ殴り状態にはならなかったのは幸いだった。
乱闘、というよりも毎度子供のケンカのような映像になってしまうので、
思わず「ぷぷ」と笑ってしまうのですよ。困った人です。

次の相手はホームでシュツットガルト!!
なのに放送はないのだ!!
昨季も思ったんだけど、後半に入ると放送カードにバイエルン戦が増えるよね。
そしてカードとしてあえてそれを選ぶほどの面白さがないのが不満。
でも選ばれたのだから予想を裏切る面白さを見せてよね?。
とぶつぶつ言いながら今回はここで締めます。
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2007.02.27 (Tue)

BMGの試合をはじめて面白いと思った

日曜のブンデス、シャルケ対レバークーゼンを放送せずに、
最下位BMG対連敗中のブレーメンの試合かよう、
などと文句たれつつ期待値の低いところから見はじめた。
当然実況はクラッキーと金子氏の黄金コンビ。
いやー前半はこの二人でなければこれほど面白くはなかったろうなあ。

BMGを応援しつつも客観的に楽観はできず、
連敗ブレーメンにはブンデスの火を消さないためにもここで勝ってもらいたい、
という微妙な心境に立ち位置も揺れる金子氏。
サポの期待値の低さに対するコメントには爆笑。
確かに他の上位チームがやったらブーイングが起こりそうなへなちょこプレーも、
「意図が分かる」
というレベルにおいて拍手をしてしまう涙ぐましいホームの後押し。
でも今日は背中の押し甲斐があるじゃないですか!と笑うクラッキーも、
ブレーメンのグダグダっぷりに「BMGもしかしていけるかもしれませんよ」と
可能性を感じている様子。
二人ともこの試合をとても楽しんでいるのが伝わってきて、
そんな中継もいいなあと思う。
まあ双方のファンにとってはそんなのんきな状況じゃないでしょうが。

ウォメのロングレンジのシュートが決まった時は、
ああやっぱりブレーメンペースになっちゃうかなあ、と思ったんだけど、
思いのほかブレーメンの傷は深いみたいね。
疲労の蓄積もごまかしのきかない状態になってきているようで、
前半戦の勢いや連動性はどこへやら、バタバタしたプレーが続く。
まあBMGも決定力という面においてさすがの15得点、ダテに最下位じゃない、
というプレー内容なので、なぜか双方拮抗したゲームに。
ああサッカーというのは不思議なもんだ。
拮抗しつつもでもなんとなくBMGの方に分がある、
という印象を受ける内容でゲームは続く。

BMGの選手はヤンセンとインスアくらいしか個体認識が出来てなかったのだが、
徐々に輝きを増すデルーラとクルーゲ。
デルーラの最後まで気合の入った勝ちたい執念を感じるプレーが印象的でした。
失点の後、ほどなく決めたデルーラの同点弾は大きかった!
ここでブレーメンは再び混沌とした雰囲気へと落ち込む。
ミロの消え具合が凄まじい。

後半に入ってさすがに両者に疲れが見えはじめ、
(まあ前半あれだけぶっ飛ばしてれば疲れもするよ)
紙一重の気力で、互いに流れが行き来しながらゲームが進む。
そしてここぞというタイミングで上がってきたBMGのゴウリーと
メルテザッカーがゴール前で接触。
お互い頭部に激しく傷を負いながら、メルテザッカーは担架で運ばれ、
ゴウリーはホチキス留め(!!)の頭に包帯を巻いて気合でピッチに残った。
残り5分もないところで、ケラーがジエゴのプレッシャーに押されてへなちょこフィード。
これをチャンスにブレーメンはきっちりとゴール前の混戦から抜け出たボールを
ヴェラニスが決めて追加点。
さすがに勝負あったか!と思った。
でもねえ。
諦めちゃいけませんね。
ロスタイムに入って、ファウルの位置からのロングフィードに、
これまたいつのまにか上がっていたゴウリーがホチキスヘッド(ぎゃー)
でDF二人をふっ飛ばしながら!!ポストプレー。
落ちたボールを角度のないところから打ったラファエルのシュートが、
なんとビックリ、ゴールを揺らしちゃったのだ!!!!
土壇場で2?2のドローに持ち込んだBMG恐るべし!

いやー・・・まさかこんなすごい試合を見せてくれるとは思わなかった。
ブレーメンは、辛くも勝点1に終わったが、
レバークーゼンが頑張ったおかげで
まだまだかろうじて運はつながったようだ。
今季のブンデスは実に面白いです。

BMGが今後もこんな面白い試合を見せてくれる保障はないけど、
今回はたっぷりと楽しませていただきました。
おかげで選手もいっぱい覚えちゃった!
日曜の放送カードはもうこれで納得するわ。
んでまだバイエルン戦は録画状態で結果は知ってるだけで見てないんだけど、
見たほうがいいのかしら?どう思う?

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00:24  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2007.02.26 (Mon)

マインツ驚きの粘り勝ち!現在10位!

20070226210528.jpg

ピンのラジオを聞きながら手に汗握る90分。
こんなにパソの前で心臓バクバクで祈りつづけたのは久しぶり。
マインツニュルンベルクの猛攻に耐えに耐えて逃げ切って、
ホームで貴重な勝点3をゲット!
そして順位はなんと10位にまで上がったぞ!
後半戦は5勝1分。うひょーーーー!
誰がこんな快進撃を予想しただろう。

ファンでなくても目が離せなくなる不思議なチーム。
プレビューでやっていたジダンのインタビューが、マインツの魅力を十二分に語ってる。
もうね、コトブス戦でジダンのミスからの失点に対するクロッポの言葉を聞いたとき、
あまりにショックで茫然としてしまいました。
あ、良い意味でね。
「よくあることだから、下を向くんじゃない」
って力強くジダンを包み込むようにハグして押し出した。
たまんないですよ。
後半戦のマインツは変わったなあとしみじみ最近思うけど、
クロッポがこれだけ自信復活してるなら本当に大丈夫だと頼もしく感じた。
冬の間に一体何があったのか、何をどうやったのかしらないけれど、
今のマインツが自滅することはないだろう。
たとえ負けても彼らは全力でぶつかって、
次にまた気持を切り替えて走ってくれるような気がする。
まあ今の負けてない状況が彼らにエネルギーを与え続けてるんだろうけれど。
でもこんな清清しくて憎めないチームが、プロとして存在しているなんて、
私は心の底から嬉しいぞ。
サッカーの基本ってなんだろう?
初めてサッカーをやったときに、
感じていたことはとてもシンプルなことだったはず、
なんてことを思い出させる、稀有なプロチームですよマインツは。

後半戦の原動力は明らかに新加入の3人で、
もちろんマインツ全体の気持が前向きになっているからこそ、
この結果が出ているわけだけど、
私はヒソかにスタメンを完全に奪われたサビッチのことが気になっていた。
結果を出している新戦力がいれば、
当然のことながら押し出される選手が出てくる。
後半戦のこのお祭り騒ぎに関係を持てずに腐ってしまったら嫌だなあ、
と思っていたら、
クロッポ、ちゃんと使ってくれましたね。
ジダンに替えて充分な時間を与えての投入。
得点することはできなかったけど、
でも最後の厳しい時間帯を一緒に耐えた経験で、
彼も自分の事としてこの勝利を喜ぶことが出来たんじゃないかなあ。
クロッポの絶妙なタイミング。やっぱすごいなと感心しました。

次節、アンドレアセンはサスペンション。
黄紙→赤紙なのでオマケは付かないと思うけど。
ソトの怪我はかなり痛いですね。
長引きませんようにと祈るばかりです。
相手はアーヘン、しかもアウエー。
なんかセオリー無視のヒートアップした猛々しいゲームになりそうですが、
相手のペースに飲まれず、とりあえず泥臭く守り倒す気持で、
勝点1を持ち帰ることに全力をあげていただきたいですね。
そして怪我人だけは出さないように。

ニュルンベルクはまさか負けるとは思ってなかったんじゃないか。
ラジオの情報しかない状態だったけど、
(ラジオ聞いてるだけでパソがあっぷあっぷしてティッカーなんて見れなかった)
連呼される名前とスピードと、スタジアムの悲鳴やブーイングで、
ニュルンベルクが立ち上がりと、
そして1点を返してから終了までの長い長い時間を、
ずっと押し気味で展開していたのだけは分かった。
マインツはヴァッヘがいなかったらきっともっと失点していたと思う。
案の定と言うか、私のニュル一押しキープレーヤーのサエンコが
今日もやっぱり決めてくれて、嬉しいやら悔しいやら。
試合展開としてはかなり面白そうな、胃がキリキリと痛むような、
緊張感溢れる好ゲームだったんじゃないかな。
ああこの試合こそ、フルで映像で見たかったよ!
悪いけど、バイエルン戦なんてやってるバヤイじゃないって。
っと、断っておくが私はアンチバイエルンじゃありません。
面白ければ私だって文句は言わないわよ!

マインツの油断の隙をついたような好調ぶりが、
一体いつまで放っておかれるのかは分からない。
まだ他のチームは自分たちの目の前の状況に手一杯で、
マインツのことなんて気にしてるヒマなんてなかったんだろう。
そして上位が何となくうっかりしている間に、
するするとマインツはポイントを重ねていまや10位である。
でもいい加減、ちょっとこの辺でボコっておくか、という気にもなるでしょう。
とりあえず勝点はそこそこ張り合えるだけの数を稼いだし、
自信だって取り戻して、今は全員で諦めないサッカーをやってる。
ここからが本番です。気を抜いたらあっという間に容赦なく落ちていくでしょう。
だから頑張ろうマインツ。
私も心の底から応援するぞ。

うおおミムンのことを一言も書かずに終わってるう!!!
もちろん、ミムンも頑張ってるみたいでした。
ラジオで名前が出てきたのは前半も大分過ぎてからだったけど、
ティッカーでは活躍ぶりがうかがえました。嬉しい。
今回はスタメンフル出場。
調子を落とさずバラツキのないプレーで、
このままどんどん経験値を上げて大きくなって欲しい。
頑張れミムン
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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21:00  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.24 (Sat)

ジダンの愛溢れるインタビュー

とりいそぎ。
ブンデスリーガプレビューにて、
やっぱり来た来た、マインツへの取材。
ジダンのインタビューはマインツファン必見です!!
[ Mainz05 ]

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18:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.02.23 (Fri)

プレミアに行くバイヤーの人

ボロニンリバプールに行くのだと。
だ、大丈夫なんだろうか、リバプールのスカウトの人は。

というのが私が最初に思ったことなのだから我ながらひどいと思う。

カイトがいてベラミーがいて、
ボロニンてのはキャラ的に思い切りかぶると思うのよね。
しかも彼らよりも決定力は低いし、強烈さでも負けるんですが。
10回打って1回入るのがボロニンなんですがいいんですか?
ポジション関係なく走り回ってくれますが、
別の選手のボールも取っちゃうかもしんない。
そういうのを踏まえた上で、それでもいいよと言ってくれないと、
ボロニンがかわいそうである。
まあ回りの選手が変われば、彼の動きもまた生きるのだろうか?
そう言われると返す言葉がないのだが、
でもリバプールのサイドから上がるクロスはバイヤーとそんなに変わりはないと思うが。
リバプールの前線はドンピシャクロスに合わせるタイプじゃなくて、
多少難しいボールも自分の物にして気合で押し込むタイプか、
クロスあげるくらいなら自分でミドル打っていれちまうぜなタイプで、
ボロちゃんはその中で自分を売り込んでいけるのだろうか。
ジェラードの邪魔になってサポに嫌われたりしないだろうか。
リバプサポの皆さん、ボロニンは愛すべき選手ですので、
どうぞ暖かく見守ってやって下さい。
決定機に「どうやって外すんじゃ!」なシュートをぶっ放しても許してください。
それともベルボみたいに、いつの間にか馴染んじゃうのかしら。

先日のFAカップで見たベルボは、
後半途中交代にもかかわらず2得点取っていた。
最初のゴールは思いっきりポストに当たり、
「プレミア来てもポストに当ててんのかよ!」
と半ば懐かしく笑っていたら、
ヤツはその跳ね返りをキレイにゴールに押し込んだのだった。
何だとう!そういうことはバイヤーでもやれよ!!
バイヤーで散々ポストにブチ当てて、
当てるほうが難しいんじゃ・・・と思ったことは数知れず。
ようやく彼は当てた後に入れる、という技を習得したらしいな。くそう。
しかし彼の足捌きは本当にキレイ。
力みすぎず背筋をまっすぐにしながら、
ゆらゆらと体をたゆたせながらボールを扱う彼の動きは実に優雅です。
プレミアにいるのに変わらないプレー。
すっかり頼もしくなったなあ。カッコいいわよベルボ。

なんて感慨にふけりつつ。
ボロニンの移籍後の心配なんて今からしてもしょうがない。
つかボロちゃんがいなくなった後バイヤーはどうすんだよ、
という問題の方が大きい気がする。
キースリングがそろそろフィットしてくれるかなあ。
駒数が絶対的に足りないけど。
毎度FWの移籍の話になると
「サッカーは11人だけでやるんじゃないんだよねえ」と思いつつ、
でもコンスタントに出られない状況を受け入れられない選手の気持を考えるとねえ・・・。
難しいですね。

ま、バイヤーは今はまずリーグ戦をきっちり勝って順位をあげることと、
ベスト16にうっかり進んだUEFA杯との両立を図って、
しょうもない試合をしないことが大事ですからね。
頑張りましょう。

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22:51  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.02.20 (Tue)

どんどんちっちゃくなるメッシ

バレンシアバルセロナを期待しつつ見はじめた。
最近バレンシア以外のスペイン勢をほとんど見てないので
今どうなってんだか事情がサッパリなんだが、
今季のバルサってやっぱり面白くないと思うわ。
昨季のエトーがいてラーションがいてジュリがいるバルサの方が、
隙を見せられない危険さがあって面白かったぞ。
カードとしても順位としても申し分はないはずなのに、
なんかプレミアとブンデスを見慣れた目には、このまったりしたスピードと
すぐ鳴る笛が緊張感なくて、気持がちっとも盛り上がらないのだった。
実況&解説がスピードが速いとか言うのを聞いても、何見てそう言うの?って感じだし。
言っとくがバレンシアのせいじゃないですからねー。
そりゃいつものバレンシアよりは攻撃にかける時間が少なかったけど。
バレンシアは引くべき時は人数を割いて引いて守って、
サイドを生かしたカウンターで攻めるときは一気に攻めるのだ。
セットプレーだって強いぞ。
守りのセットプレーなんてもう1年以上失点してないらしぞ!
ドイツのどっかのチームに教えてやりたいぞ!しくしく。
そこを突破できないバルサと、ちまちまちまちまと狭いところでごちゃごちゃなんかすることをまず最初の選択肢にしてる中盤が悪いんだと思います。
ロナウジーニョもデコも、狭い方広いほうどっち?と聞かれたら迷わず狭い方、人がひしめいてる方を選択する趣向があるじゃない。
別にそれもいいけど、そればっかりじゃねー。
バレンシアは当然のように周りを囲んで出所をふさいでるし、
他にも空いてるところは山ほどあって、他の選手だってフリーでいるのに、
あえてそこを抜けようとする。
抜けられればスーパーだけど、見ているこっちは狭いところで可能性の低いプレーでムリヤリ侵入しようとするシーンが続くと、
気持がちーさくちーさくなっていくよ。
ピッチ広いんだからもっといっぱい使いなさいよ?、と思う。
輪をかけてんのがメッシで、
なんか彼のプレーは見るたび小さくなっているんだけど気のせいか?
前はもっと怖さがあった気がしたんだけどなあ。
バルサに来て、ロナウジーニョやデコのプレーに触発されてなのかしらんが、
半径3メートルくらいの広さでプレーしてる。
イロイロな選択肢の中の1つにそれがあってこそ、
相手にとっていやらしいプレーヤーになれると思うんですがね。
今のバルサの試合を見てて、バルサのファンは満足なんでしょうか。
私はイニエスタとジュリくらいしか面白くないなあ。

試合はバレンシアが相手の隙をついてのインターセプトから、
ビジャが間合いをとってDF二人の間を通すグラウンダーのパスに、
これまたDF二人の間に勢いよく飛び込んだアングロの速攻シュートで先制点。
続けざまに、マルチェナの体一杯で蹴ったクロスに合わせて
バレンシアの選手がシュート、
1発目はGKに弾かれるもリバウンドをアングロが冷静に落として、
そこにシルバが飛び込んでゴールに押し込んだ、泥くさい2点目。
バレンシアらしい2得点で私は大喜び。いえーい。

その後試合は荒れ始めて、またなんだかつまんない試合に戻っちゃった。
アルベルダが後から危険なスライディングでメッシを倒したのはあんまりだったが、
それに猛抗議でアルベルダをどついたデコ。
デコの怒りはもっともだが、突き飛ばされたアルベルダは思い切り、
痛さで地面にうずくまってるメッシの上に倒れたんだから災難だ。
2次災害についてはアルベルダに責任はない。

最後にロナウジーニョの意地の1発があったけど、
試合としてはなんつうか迫力のないスピード感のないイマイチな内容でしたね・・・。

欲求不満なので続けてプレミアFAカップのフルハム対トッテナムを見ましたが、
やっぱり私はプレミアの方が性に合ってる。
弾丸のように走ってぶつかってピッチを広く使うサッカーは、
さっき見ていた試合とはまるで別のスポーツのようで、
気持も俄然高ぶるのだ。
ロビー・キーンの後からきたロングパスに合わせた力強いボレーシュートを見たら、
気持がスッキリいたしました。
やっぱり走ってナンボ、ぶつかってナンボだよわっはっは。

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2007.02.18 (Sun)

本物か!マインツ逆転勝利で(今のとこ)11位!

ぐだぐだなブレーメン対HSVの試合が、HSV勝利で終わり、
ああやっぱりHSVはいつまでも降格圏になんていないのね、
とドキドキしながらクラッキーの報告を待つ。

そして彼は堪えきれない笑い声とともに
マインツ、ヘルタに逆転して勝ちました」
とこれ以上はない素敵な結果を伝えてくれました。
うおおおおおおおおおお。

マインツの復活は本物か!!!!
幸せな気持がぐわーっと押し寄せて、
信じられない気持で一杯で、ドキドキが止らない。涙でたよ。
先日ようやく見たコトブス戦のハイライト、
得点にならないシーンの中で、
マインツの選手がここぞと人数をかけてゴール前に次々と現れる姿を見て、
今のマインツは全然違う!!と思った。
ほんの短い映像だけど、マインツの前向きさと集中力を充分に感じた。
新加入のジダン、アンドレアセン、ソトの活躍も大きいけど、
チームが持ってる雰囲気がどんどん強くなってる。

そしてこの結果!!
正直この試合、引き分けなら上等という気持でいた。
コトブス戦を快勝して、降格圏をジャンプアップして脱出し、
やり遂げた感がちょっと出て、少し気持が落ち着いちゃうのではと心配だった。
相手はアウエーのヘルタだし勝てなくたってしょうがない、と思ってしまえる。
そして前半は、「マインツ負けてるしなあ・・・」とクラッキーも寂しげに呟いていたし、
ああここまでかと覚悟しなくちゃいけないのかと思ってた。
まさか、逆転してるなんて!!

得点者はジダンとアンドレアセン。
ああもう感謝してもしきれない。
でも彼らが得点まで持っていけるだけの、
全体の動きがあればこそのこの結果だ。
今回もPKによる得点が含まれてる。
これもマインツが押せ押せで前がかりにゴールに勢いよく向かっている
結果なのだ!
ペナ内に入り込まなければPKなんて生まれない。
本当に今マインツはキラキラのマインツとして見事に復活したのかもしれない。

とは言え(まだ全部の順位を確認してないけど)
ポイントで行けばまだまだ気を抜けない状況であることに変わりはないだろう。
シュッツが今ノリにノッてて手が付けられない状態になっているけれど、
ブレーメンはUEFA杯の快勝なんてまるで好影響を与えず、
まるでバイエルンが落ちていった時と同じような、
気合の感じられないゲーム内容でぐずぐずと負けたし、
そうかといえばシャルケもトドメをさせず、
バイエルンはあろうことかアーヘンに負けている。
(アーヘンってポカルに続いて対バイエルン2連勝なんじゃないの?)
明日はどうなるか分からない状況の近年稀に見る面白いブンデスですが、
マインツも一つ一つのゲームを大事に、
最後まで駆け抜けて欲しいです。

ミムンも無事にゲームに出られたようで何よりです。
つい先日マインツからのメルマガに
「腿裏に違和感があってベルリンには行かない」
と書いてあって、心臓止まりそうになりましたが、
軽くすんだようで安心しました。
もうミムンのニュースはすぐ「トレーニング休んだ」とか書いてあって
そのたび倒れそうになるわ。
あんまり心配させないでくれ?(涙)

さて今日のこの幸せ一杯な気持を詰め込んで、ミムンにラブレターでも書くか!
(え?バイヤー?何のこと!?)
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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12:41  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.02.13 (Tue)

0607BL #21 レバークーゼン対フランクフルト

主審ミヒャエル君、ブンデス中継初登場!!
スタメン画面の後に透けて見えるつんつん頭のシルエットを見て、
「ミヒャエル君だーーーーーーッ!!!」
とワタクシ絶叫いたしました。
きっと日本で誰よりも早く喜んだと思います。
ミヒャエル君?と言う方は過去記事参照 → 主審ミヒャエル君23歳。
ちなみに先月24歳になりました。

まさかこんなに早く彼を見れるとはねえ。
中級クラスのこれと言ってなんの当り障りのない試合を吹いて経験を重ねるんだろーなー、
と思ってましたが。
ああこの試合がそういう意味なんですね?・・・ほっとけ。

ラメが復活しましたね。押し出されたのはヴォロニン。
キースリングのワントップに、すぐ下に兄貴という布陣。
立ち上がりから慎重すぎる入り方のバイヤー。
後でこねまわして、うんうんと考えた挙げ句が中盤省略ドカーンで、
ボールが収まらないのなんの。
ピッチ状態があまりよくないのか?パスもうまく繋がんない。
なーんかバイヤーはどうやって攻撃したいのか、意識が統一されてないのか、
散漫なんだよなあ。
これと言う劇的な攻撃シーンがあるわけではなく、
どっちかというと小ネタばかりが次々飛び出す
ある意味見どころの多いゲームではあるけど。

34歳になってもカッとなると手が出ちゃうシュナイダーさん。
久々に見たなあ、相手選手に掴みかかる姿。
まあ後から削られてるわけだし、怪我でもしようもんなら、
ベテランは治るまでに時間がかかっちゃうかもしんないからな。
首を締めんばかりに飛び掛るのも致し方なし。そうか?
その後もなんとなく燻りつづけているので、
前半でヘタすると交代させられちゃうかと思ったよ。

ミヒャエル君は背もむちゃくちゃ高いわけではなく、
身体つきは筋肉質っぽいけどまだまだ華奢、
だけど毅然としたアクションと、
メリハリのある笛をピヨピヨピーーーーッッと吹いて、
選手たちに舐められないように必死だ。
でもリズムもなく徐々にフラストレーションだけがたまっていくような内容に、
選手たちの気持もすさみがち。
ミヒャエル君もコントロールの難しい試合に、表情がどんどん強張っていく。
セットプレー時に、ペナ内で一斉に4人の選手がぶっ倒れていたのには爆笑したぞ。
「勘弁してくれよう」なミヒャエル君の表情がまた彩りを添えます。
その後もライン際でボールをよこすのよこさないの、
ファウルで止めてるってのに、ちょこんと早いリスタートを仕掛けてみたり、
いちいちツマラナイ小競り合いを繰り返す両チームに、
ミヒャエル君の神経もズタズタ。
兄貴には睨まれちゃうし。
さらにブットの1発レッドで、バイヤーの選手たちに囲まれて文句言われまくり。
もうこんな秩序のない状態はいやだあああと、
ロスタイムなんて数秒も取らず、前半をとっとと終わらせた。
まあ後半は大分落ち着いたけどね。
残り10分であわせ技的なレッドで人数調整をしましたが。
バイヤーにとって結果的にラッキーでした。

バイヤーの先制点はジョーンズのダイビングヘッドでOG!という
物凄くきれいに決まった1発だった。
ジョーンズ、ドフリーなんですが。
別の角度から捕らえた映像には、映っているのは白いユニフォームばかりで、
バイヤーの選手どこにもいなかったんだが、
なぜそこに飛び込んで、ヘッドでゴールに突き刺すかね。
腹をかかえて爆笑させていただきました。
まあその余韻もさめやらぬ中、
こちらも苦手のセットプレーで簡単に同点弾を喰らっちゃったのはイケマセン。
マドゥニ、競り方が甘いよ。

今回フアンのいない状態で、CBはマドゥニとブラッカー君のコンビ。
マドゥニはちょっと・・・足もあんなに遅かったっけ?とガックリきたぞ。
ブラッカー君はまあちょっと甘いところもあったけど、
やらかすシーンはなかったか。頼もしさも感じなかったが・・・。
そんなだからキミらスタメン確保できてないのよ、と悲しくなった。
後はハッギとホッキしか選択肢がない。どっちもどっちだなあ。
フアンがいなくなったらどうすんだろ。

ブットの1発レッドは、まあ肘が動いちゃったからしょうがない。
ダンナが「あの危険な状態で手が動かない方がキーパーとしてはヤバイだろ」
と言っておった。まあそうだな。
しかし今バイヤーの2番手は怪我してるんじゃなかったか。
一応アドラーというU21の優秀なキーパーがいるはずなんだが。
なわけで出てきたのはブンデスデビュー!の今にも泣きそうな若造。
どうすんだろう、1発赤だからオマケがつくだろ。
あと3試合くらいこの子に頑張ってもらわないといけないのね。
フアン、早く戻ってきてくれー!!

あ、マルコはすっかり左SBで定着しましたね。
守備も気合入れて丁寧にこなしてるし。
安定した仕事をしてると思うよ。
フリーキックも惜しいのが1発あったしね!
後はバルネッタとのコンビネーションが・・・と思うけど、
バルネッタの方がちょっと今はもたついちゃって悪循環してる気がするなあ。

キースリングには最初からキルギアコスがぴったりマーク。
どっしりした重量級CBに何度も吹っ飛ばされていた。
めげずにトライしつづけるあたりは大分前向きになった証拠と思うけど、
潰されては何にもならないので、もうちょっと精進しましょう。
一時手の痛みで動くのもままならないような状態になったけど、
最後まで走りつづけ、ロスタイムに遂に同点弾を叩き込んだ。
まあアレはロルフェスの思い切ったオーバーラップとドリブル突破で
8割以上の仕事が終わってたけど(笑)
試合終了後のハレバレとした顔。
「やりきったぜオレ」な、かなり自信をつけた良い表情してましたな。
まあその調子で次も頼みますよ。

タカは途中交代になっちゃったけど、前半の動きはキレがあって、
なんだか別人のようだったな。
ブットの正面に飛んでセーブされちゃったけど、
あのシュートの弾道とスピードは見事だった。
それ以外にもチャンスになりそうなプレーを端々に見せてた。
まだまだ何かをやってくれそうですね。

最後までバタバタとイロイロなことが起こりつつ、
最終的には2?2のドロー。
まあ負けなかったから良かったのか?
次はハノーファー。
こちらもいつの間にか調子を上げているようで、怖い相手です。

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2007.02.12 (Mon)

観戦旅行:レバークーゼン対マインツ(10節)

12日目の続き。

20070212111406.jpg

試合開始。

いきなり立ち上がりのマインツの攻撃を、ブットが空を飛んでセーブする。
ここでスイッチの入ったバイヤー(苦笑)
左サイドのバルネッタとマルコからの攻撃が目立つ。
兄貴は中央で面白いパスを出すんだけど、
上手く通らなかったり取られちゃったりすると、
サポのブーイングが物凄い。
今回バイヤーのホームの試合は初めてなんだけど、
まさかこんな状態になってるなんて思わずショックだった。

20070212171800.jpg


バイヤーの攻撃はパスを繋いでの揺さぶり、
サイドの上がりに中盤でのボールキープと、
見ていて本当に面白い。
決定的なシーンが続く。
これが入れば完璧にカッコいいのに!という決定機が
少なくとも前半で3回はあった。
サイドを深くえぐって、ここは通らないだろう、というパスが
キレイにつながるところまでは行くのに!!
バルバレスがフリーで外した時のブーイングが切ない。

マルコの動きが切れていて、調子がいいのが続いているのがよく分かる。
今日のマッチデープログラムにも「復活のマルコ!」って特集組まれてたしね♪
シュナとバルネッタのポジションチェンジも面白い。
さすがに連戦のためか後半、シュナちょっと精度を欠いてきたけどね。
頑張れキャプテン!

先制はマインツ。まだ早い時間帯。
右から左への大きなサイドチェンジのパスは、結構厳しいものだったけど、
それをフォイルナーが頑張って追いついて自分のものとしキープ、
パスを繋げた。
その後も素早いパスがうまくつながり、
丁度DF二人の間にいたエドゥのもとに落ち、
ブットの前で思いっきりフリーになった。
たった1回キレイにすべてがつながったところをしっかりと決められた!

20070212171816.jpg

その後バイヤーの猛攻が続くもなかなか同点弾が奪えない。
本当に、あとは決めるだけなのに!

ロスタイムは1分。
私のサイドにいる間に点入れろ!と思っていたら、
バルバレスのシュートが回り込んでゴールを揺らした。
「兄貴だよーーーー!!」とダンナと大騒ぎしつつコールを叫ぶ。
ブーイングを跳ね返してしっかり今日は決めてくれた。
これは入らないかな?と思ったシュートだったけど、
何とか前半中に追いつくことが出来てハーフタイムに。

後半開始。

前半ほどの大きなチャンスが迎えられないバイヤー。
左のマルコの上がりがほとんどなくなる。
押さえ込まれているようだ。
セットプレーで2回ほどマドゥニのヘッドにあったのだけど、
これまたふわーんとした当たりで入らない。
いいところにはいるんだけど、バシっとたたきつけてるの見たことないぞ。
どうにも力の抜けるヘッドで相変わらずスッキリしないのだ。
ハッギに替えてフライヤーを投入。
3バックかと思いきやシュナが右SBに入ったか。
あまり前には出なくなったけど、かわりにフライヤーがガンガンと仕掛けている。
やっぱり彼は途中投入の方がいい仕事するような気がする(笑)

ヴォロニンが外すとマインツサポからヴォロニンコールが起こる。
あれはイヤミじゃなくて、本当に心から素直に無邪気に
「ヴォロニン外してくれてありがとう!」という気持で言ってるんだと
後日Nさんに言われましたが、それも微妙だわー(苦笑)

兄貴に替えてキースリング。
今日も皆がキースリングにボールを集めているように見える。
結果の出ないキースリングはさすがに気持が遅れ始めているような、
少し固い動きになってる。

後半も後わずかのところで、
キースリングがピッチ中央でフリーでボールをもらい、
決定的な場面を迎える。
ドリブル突破を仕掛けたところをローゼがファウルで止めた。
これがなんと1発レッド!!うわーそんな酷かったか?
フリーキックのチャンスにキッカーはマルコとシュナ。
シュナの浮かしたシュートはゴール右隅上のいいコースに飛んだのだけど、
これをバッヘが見事にセーブ!
うわあああん。いいシュートだったのに!

マルコは今日もシュナとキッカーを務めている。
んが、時間が経つに連れてこちらもちょっと精度を欠いてきたようだ。
いかん。もっと頑張らないと。

20070212111419.jpg


20070212111436.jpg

最後の交代はステンマン。
ちょっとだけだけど試合に出てくれて嬉しいぞ。

試合はそのまま結局1?1のドロー。
相性ってのはあるのかねえ・・・。
マインツには勝てないバイヤーである。
ホームはブーイング。マインツサポは大騒ぎ。
マインツの選手はピッチ中央で円陣を組んで、何やら語りつつ分かれた。
喜んでいる、という風ではないが、安堵したような一息ついたような雰囲気だ。
20070212171831.jpg

バイヤーの選手はそれぞれサポに手を振って応えながら、
ピッチを引き上げていった。

うーん、私の生観戦はこれで1勝2分け。
またドローゲームになっちゃった。
名残惜しい気持を抱えてバイアレナを去る。
さよなら。また来るからね。

ごった返すショップでカレンダーのことを聞いたりしつつ、不毛に終わり、
出待ちのために駐車場に行ったらまだマインツのバスがあった。
ミムンが来てればまっすぐここに来たのになあ・・・。
バイヤー側に行くと、何人かの選手が既に出てきてるようだ。
向こうの車にカストロがいるみたい。後には友人らしき男性。
しばらくしたら助手席にブロンドの美人が乗りました。
うおお。いつの間に!!

ヴォロニンがいるらしく子供に呼ばれてウロウロしている。
優しいなヴォロちゃんは。
マルコも出てきてるみたいで探してみたら、
奥になにやらキレイなオネイチャンたちに囲まれてニコニコしているのを発見。
そのうちの一人に後から負ぶさるように抱きついて、
振り回してじゃれている。
ニヤニヤしちゃってどうしたもんか。
やることは相変わらずガキっぽいのだ。
そしてそのブロンドの子を助手席に乗せて一緒に帰った模様。
元気に遊んでるようで何よりです。

日が暮れて真っ暗なのでもういいかなーと宿に引き返す。
隣にあったスーパーは既に閉まっていた。
ヤバイ。
機嫌の悪いダンナを連れて、仕方ないので駅に向かってみることにする。
最悪、ケルンにまで出れば何か売ってるよ、
となだめすかして駅までの長い距離を歩く。
駅で電車を待っていると案の上、遅れている。
ホームから以前ビールを買っていたキオスクらしき場所に
灯りがついているようなので、行ってみるとまだ開いていた。
良かった!!ビール確保です!
ケルシュを何本かとポテチを買って、
何か他にないかと商店街に向かっていく。
一番奥のほうにあるパン屋にまだ残りのパンがいくつかあった!!
ここでなんとか主食をゲットできた!
あとはマックでチキンとポテトを買って、ようやく今日の夕飯が揃った。
今日は朝から3時間の移動で、試合時間までの余裕がなかったのだけど、
やはり早めに食料だけは調達しておかなきゃいけないなーと痛感しました。

今日の試合を分けたことで、気分的にはどちらのモードでもなく、
明日はバイヤーでランニング練習があるだろうけど取りやめて、
早めに宿を出てモノレールに乗りに行くことにした。
駅で時刻表をプリントアウトし、宿までまた長い距離を歩いた。
シャワー、洗濯、食事を済ませ、じゃあ明日は早いからもう寝ようかね、
と目覚ましをセットしていたら、
バシッとあたりが真っ暗になった。

停電です。

窓の外もなにやら暗くなったようで、
遠くのマンションの窓から懐中電灯が動いているのが見える。
この宿だけではなくあたり一体が停電してるみたいだ。
なんてこと。
でももう今日はあと寝るだけだったので、
そのままずるずる就寝22:00。

1時間半ほどで電気が点いて、消してからまた寝た。


スタジアム情報

バイアレナ:レバークーゼンのホームスタジアム。

チケット:
旅の準備の一番初めに手配したのがコレ。
公式サイトから申し込み用紙を印刷し、
必要事項を記入してFAXしました。
指定できるのはメインスタンド、バックスタンド、
サポのいるゴール裏とは反対側のゴール裏、の大雑把に3つ。
1週間ほどしてメールが届き、チケットは当日窓口で引き換えとありました。
余裕がかなりあったので郵送して欲しかったのですがねー。
受け取り窓口で名前を告げ、パスポートを確認するとチケットをくれます。
特に何時間前までに受け取ること、というような記述はありませんでしたけど、
念のため2時間ほど前に行っておきました。
こーゆーのやっぱり時間がせまると当日券に流れちゃうんですかねえ?

場所:
うーん、もう皆さんご存知ですよね?(笑)
なわけで割愛。
いいんですかね、そんなんで。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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2007.02.12 (Mon)

観戦旅行:いよいよバイアレナ

12日目:11月4日(土)

今日はレバークーゼンに移動です。
レバークーゼン対マインツをバイアレナで観戦するのだ。
途中、マインツサポのMさんより電話が入った。
今からアウエーツアーのバスに乗るところだという。
向こうではバスを降りたらアウエーサポの鉄格子の中に入れられちゃうので
会えないけど、同じスタジアムで観戦するのだ。
Mさんが
「残念だけど、ミムンが体調を崩してしまったの。
昨日の練習も休んだので、今日の試合には連れて行かないだろう」
と教えてくれた。
ガーン

マインツはブレーメン戦の敗戦の後にミニキャンプをしたんだそうだ。
そして急に寒さが厳しくなったドイツの天候もあって、
ミムンは風邪を引いて耳に痛みを訴えたらしい。
ムリは禁物、ということで金曜の練習は休み。
ああそうなのか・・・。
なんだよう、次の試合も見に行くから頑張ってね、
って伝言すればよかったかしら?

テンション下がりつつ、レバークーゼンに到着。
まずはスタジアムに行き、チケットを受け取りに。
指定の窓口を見つけ、プリントアウトしたものを見せると、
名前を確認してくれた。
パスポートを提示した後、無事にチケットゲット!!
サインで漢字の名前を書いていたら
「わあ!たったったって早いわね!!」と驚いて笑っていた。

今度レバークーゼンに来るときは、地元の宿に泊まろうと思っていた。
リンドナーはキレイで便利だけど、朝食ついてないしやっぱり贅沢な宿だ。
もう過去2回泊まったからいいもんねーで、
今回はスタジアムの前の車道をさらにずっと右に行ったところにあるガストホフを予約した。
宿の情報に「試合のある日はちょっとうるさい」と書いてあったのが可笑しかった。
行くと下のレストランはサポでいっぱい。
中に入っていくとオジサンが「OKOK!!」と言いながら、
鍵をすぐに渡してくれた。
「名前も聞かないで大丈夫なのか?」と思いながら名前を告げるのだけど、
やっぱり「OKOK!」ホントかよ・・・。
アップの時間もせまっているので、
途中にあったケバブ屋で昼食を買ってスタジアムに入ることにする。

20070212111259.jpg
途中のお店でこんなもの売ってましたよ。
男前シュナイダーさんの油絵。きゃーかっこいいー。

20070212111310.jpg

懐かしいスタジアムに入る。
バックスタンドは初めてだ。
1回目はサポのゴール裏隣、バックスタンドとの間のコーナー真ん前。
2回目はゴール裏でサポと大騒ぎだったのだ。
で、今回の席はサポのゴール裏とは反対側の、かなり上のほうの席だった。
バイアレナなのに選手が遠いぞ!
こんなお客さん状態でバイアレナで試合見るのかーとちょっと残念だった。
今まで他のスタジアムで割と近い位置で観戦していたことが多かったせいもあるけど。
まあ取れただけラッキーだよな、と思いつつ、
試合が始まってもなんとなーく空席があるのよね。
バイアレナも何シーズンか前から、
いつのまにか毎日満席という状態ではなくなっているのが寂しい。

隣に座ってたおじさんがブンデスのトレカの中身を確認してました。
その中にミムンが入ってました。
「それをくれ!!!」と喉モトまででかかりました。

20070212111324.jpg

ピッチの中央ではクロッポとヴォロニンがずっと話し込んでいる。
ヴォロニンにとっては古巣対決になるのだ。

20070212111346.jpg

マインツの選手たちはランニングのバリエーションで体を温めたあと、
端でストレッチ。その後シュート練習に入った。
控え組みはボール回し。
バイヤーの選手たちも各々アップ。スタメンに変化はなさそうだ。
シュナは相変わらずちょこちょこと動いてストレッチ。
汗の光るスネに見とれる。うっとり。
20070212111357.jpg


バイアレナTVではキースリングのインタビューと、
バギーレースをやって楽しんでる選手たちの映像が流れてる。
何やってんのかしら(笑)
マインツ側の選手紹介があっという間に終わる。
マインツサポからはこの扱いのそっけなさ、いい加減さに不満の声が。
続いてバイヤーの選手紹介。
今日もキャプテンはシュナ。私は嬉しい。
控えの選手のコールはなかった。そうだったっけ?
マインツサポは、バイヤーの選手コールに全部「ヴォロニン!!」と叫んでいるようだ(笑)

何やらメインスタンド側ではセレモニーが。
カストロ君が表彰されてるみたい。
なんだかちょっとシブ可愛い私服で登場しておりました。

[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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11:23  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.11 (Sun)

0607BL #21 シュツットガルト対ブレーメン

生で見てみました。
うおー♪マニャンがスタメンです!
スイス代表としてのプレーがあまりにも素敵なので注目している選手なのだけど、
なかなかシュッツでは使ってもらえなかったんだよなー。

開始3分のいきなりの先制点で、ゲームに引きずり込まれました。
まるでバイヤーの最終ラインのような人の少なさとゴール前との距離にビビリつつ、
それだけシュッツが物凄い勢いであっという間に攻撃に向かってきたのか、
こちらも少ない人数ながらも確実なポジショニングで、
入ってきたクロスをファーにいた選手が押し込んだ。
ああ驚いた。
シュッツの攻撃の鋭さと無駄のなさ。
前節のシャルケもそうだったけど、シュッツもほんといつの間にこんなことになってたの!?

ウィンターブレイク中は誰も彼もブレーメン優勝と言ってたが、
そんな状況で後半戦早々に立て続けの頂上決戦。
ブレーメンにとってはいいメイワクだが、
相手も並々ならぬ気合で全力でぶつかってくる。
2週続けてこんな熱いゲームを見ることが出来るなんて!
今季のブンデスは豊作です。
暖冬の影響でピッチ状態がいいのも手伝ってるでしょう。
優勝争いはさらに混沌としてきましたが、
バイエルンに横槍を入れられないように上位の3チームには踏ん張って欲しい。
別にぃ?バイエルンがこれと同じだけの、
気持を高揚させるような面白い試合をしてくれるなら
混ざっても構わないけど?。

マニャンを久々に沢山見ましたが、やっぱりいいなあ。
最終ラインからの力強い上がりっプリと、豪快に足を振りぬくドンピシャクロス。
3点目はクロスだったのかシュートだったのか(笑)
距離のあるところから打ったボールはポストに当たってゴール内に跳ね返った。
イヤー!!何つうモノを見せてくれるのかしら!
ますます惚れたわヒヨコちゃん。

マニャンだけでなくシュッツが全体に、
後半ちょっと緊張感が途切れかけたような危ういミス続出で、
スコア的な余裕が感じられず、どうなることかと思ったけど、
また最後の最後に気持を立て直して4点目をぶち込んだのには痺れました。
ヒルデブラントが、こちらもスイッチが入った好セーブの連続で、
何とか危ない時間帯を堪えまくり。
ブレーメンも悪くはないんだけど、
相手を休ませず攻め続けているのに決められない。
ボロウスキは一体何本無駄にしたのかしら。
まるでリプレイのように同じ角度から攻めているのにどうにもこうにも。
しかし前節とあわせて見てみると、ブレーメンは個々の選手がそれぞれにいいパフォーマンスを出しつづけていたんだなあと思った。
組織プレーとも何となく違う、誰かがちょっともたつくとそこに引きずられてしまうような危うい均衡で成り立ってたチームだったのかなと。
はまりまくると面白いんだけどね。
そこがシャルケやシュッツとの違いのような気がしました。

ハントは今日も決めることは出来なかったけど、
でもじわじわと確実にチャンスに近づいているのが分かってドキドキ。
これならきっと大丈夫。近いうちにまた調子を上げてくるだろう。

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20:15  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.11 (Sun)

快勝マインツ、暫定14位!

ゆんべシュッツ対ブレーメンをライブで見ていて、
最後にクラッキーが
マインツがこの試合と同じスコアで勝ちました。14位です。」と言った。

4?1!!

コットブス戦は、今のマインツにとって物凄くキーになる試合なんじゃないかと思ってた。
ダービー後の、自分たちと同じクラスの2部から上がってきたチーム。
前回はやられた。今回はくじけず跳ね返せるのだろうか。

したらさあ。
いやー、まさかこんなスコアで勝つとは思わなかったよ!!
しかもアンドレアセン&ジダンのハット!
マインツ的には冬の補強が大成功と言っていいのではないかしら。
フランクフルト戦は不発に終わり、後半ボール一人占め感もあったジダンですが、
今までのハイライトも含めた動きを見ていて、
シュートに至るアクションやトラップで相手をかわす一瞬の動きなどからは、
得点の気配がぷんぷんと漂っておりました。
やっと大爆発ですね。

後半の4戦で、恐ろしいことに3勝1分、ってことは10ポイント!!?
今、軽いめまいが。
この勢いがどこまで続くか分かりませんが、
一つ一つの試合を大事に、気を抜くことなく丁寧に、
まだまだ頑張っていただきたーーい!
いけるぞマインツ
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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16:00  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.05 (Mon)

ちょっくら留守にします

なんだか硬派なサッカーブログみたいな記事タイトルが並んでて驚いちゃうわ。

さて明日の夕方から茨城・栃木方面にふらふら遊びに行ってきます。
私は地方の街の居酒屋に行くのが好き。
今回は水戸で生ビール飲んできます。
23:41  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.05 (Mon)

0607BL #20 ブレーメン対シャルケ

頂上決戦にふさわしい熱いゲームでしたね。
ブンデスの強豪同士のガチの試合として、恥ずかしくない内容でした。
この試合は見ないといかんよ。

相対する同じポジションの選手たちの競演が楽しいの何の。
ジエゴ対リンコンのブラジル10番対決を皮切りに、
ナウドとメルテザッカーのコンビ対クルスタイッチとボルドン、
潰し役ならイエンセン対エルンスト、
一歩間違えばラフに陥る中盤にはボロウスキとバイラモビッチ(笑)
今回はボロウスキの方が先に平常心を失いました。わはは。
両サイドも妙に対になってて面白かった。
そしてFW対決はクローゼ対クラニー、にはならずレベンクランツになりましたね。
まあクラニーはアシストで活躍していたけどね。

スピード感と基本的なテクニックとフィジカルのぶつかり合いの激しさ、
緊張感がビリビリ漂ってて、
他のブンデスのチームとのレベルの違いを感じさせた。
最初互角のように見えたのに、徐々にシャルケの方がわずかに勝ってるような印象を受け始めたな。
最初は小さかった差が、次第に大きくなっていったのが不思議だった。
実況&解説でも言ってたけど、
シャルケはどの選手も均等に力を発揮してるのに、
ブレーメンは働いている選手と、
ちょっとそれよりも動きの悪い選手の偏りがあるようだった。
ブレーメンが徐々に余裕のないパス回しになって、
ボールの受け方も厳しくなっているのに対し、
シャルケは余裕すら感じる動きで、一歩先を行く感じ。

後半の立ち上がりもそのムードは払拭できずに、
何となくシャルケに圧されてるところで、
トーマス・シャーフが勝負の3枚一気替え!
この采配にはちょっと震えが来ました。
そして替わった直後の数分は、はっきりとブレーメンペースになったんだよなー。
シャルケがちょっと戸惑ってバタバタし始めるのが分かって、
いやもう、痺れました。

でもペースを掴んだのはほんのわずかで、
またシャルケが落ち着きを取り戻して、全員がまたハイレベルなプレーで
じわじわとブレーメンを追いつめていくのがまたねえ!!!!
見ごたえがありましたよ!
いつのまにシャルケってこんな渋い横綱相撲みたいなプレーを
するようになってたんだ?
前半戦はブレーメンのほうが圧倒的に組織として攻撃サッカーが出来上がってて、
シャルケは順位こそ上にいるけど内容的にはとりとめないような感じだったのになあ。
この試合に関して言えば、強かったのははっきりとシャルケだった。

アウエーでキレイな得点で完勝したシャルケだけど、
2年前のような失速はさすがにないよね?
まだ後半戦始まったばかりで何が起こるかわかんない。
またブンデスの優勝争いが面白くなって嬉しいです。

私のお気に入りのハントは、CL第6戦あたりで調子を落として以来、
(よく知らんのだがそのあたりから怪我をしてたのか)
どうも上向きになる気配がないのが悲しい。
まあ今はガマンして、いずれまた昇り調子になる時がくるまで、
地道に練習に励むのだよ。

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2007.02.04 (Sun)

0607BL #20 バイエルン州ダービー

バイエルンが急転直下で監督解任→ヒッツ就任となったわけで。
まあボーフム戦の試合内容を見ていたら、
もうこのままではどうにもなんないな、という状態でしたけど、
就任1戦目がニュルンベルクとのダービーってのはねえ。

私はハンス・マイヤー率いるニュルンベルクのサッカーが好きです。
マジメで守備が堅くて、でも引きこもりじゃなくて、
攻撃に転じると素早く効果的な動き出しを見せてワクワクする。
ついこの間だってシュッツ相手に豪快に点を重ねていたわけだし、
かなり難しい相手だけどいいの?と思ってた。
ミッドウィーク後の時間のない状態で、
バイエルンにとって決してラクな相手ではない。
なめちゃあかんよ。

バイエルンはハーグリーブスが復帰しましたね!!!
すっごく嬉しいぞ!
贔屓目増量中で、彼が中盤の底に納まるとどっしり安定した感じがする。
ボールを上手くさばきつつ、ガチでぶつかる必要があればがっちり応戦。
フリーキックも休んでいなかったかのように当然のように蹴っている。
そして物凄い気合。
勝負に対する執念が全面に出ていてヤケドしそうです!
何かもう彼が出て行くことを引き止められないような気がしましたね。
バイエルンが今のままなら、ですけど。

ニュルンベルクの中でも私がとりわけ好きなのがサエンコ。
小さいけれど抜け目なく、ゴール前でも慌てず落ち着いて相手をかわし、
決定力も物凄く高い。
攻撃に転じた時に、必ずぐわっと顔を出してくる。
チャンスにしてみせる!って自信と強さがあるいい選手です。
コレといって突出はしてないけどニュルンベルクの選手はみんな
チャンスを逃さない嗅覚があると思う。
地味だけどマジメにひたむきに頑張るオジサンたちのチーム。
(いや案外オジサンって年齢層じゃないのかもしれないけど)
今回の3得点はどれも流れの中から、確実に決めた得点ってのもカッコ良い!!
しかも3トップが揃い踏み!痺れるぜ。
サポの盛り上がり、喜びようも最高潮。

でもまさか3?0の完封勝利なんてことになるとはさすがに思ってなかった。
就任するのもう1試合待った方が良かったんじゃないかなあ・・・。
なーんて終わったらどうでも言えますが。
まあまだ監督が替わっただけで、中身はまだ変わってないんだからね、
ということを身に染みて感じるしかないのだろう。
これからバイエルンがどう立ち直っていくのか、楽しみです。

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2007.02.04 (Sun)

0607BL #20 ヴォルフスブルク対レバークーゼン

ラインマインダービーを生で見ていたので、
バイヤーの試合は朝メールでチェックした。
負けてんのかよ。

アウゲ&クジノベクとの古巣対決。
ヴォルフスブルクにはこの冬マルセリーニョが入ったのだ。
もしかして彼に好きにやられちゃったのかねえ、
と思いつつティッカーをチェック。

バイヤーはカストロがサスペンションのため、
右サイドバックにバルネッタというびっくりフォーメーション。
ピルミンちゃんよりマシなの!?と思ったらピルミンちゃん怪我らしい。
以前は他にハッギを右にして、マドゥニをセンターというパターンもあったのにな。はてさて。

ティッカーを見ながら、なんかまたいつものパターンなので笑う。
1発目ガーンとブットに仕事をさせたあと、目を覚まして攻撃を始めるバイヤー。
今日はマルセリーニョがいるので相手もいい感じで攻めてくるが、
フアンが頼もしく潰してくれている。
バイヤーの攻撃もわずかにコンビネーションが合わなかったりと、
なかなか後一歩が決まらないようだ。
そして苦手のセットプレーで肝を冷やしつつ、
なんかヴォルフスブルグの方が動きがいいんじゃない?なんて思ってたら
案の状先制点を奪われた。ガーン。
ちょっとバルネッタ大丈夫?などと一抹の不安を抱えつつ、
何とかハッギも頑張ってバイヤーの耐える時間が続く。
そしてようやくバイヤーに流れが移り出したようだ。
キースリングの18メートルのミドルシュートはイエンチュががっちりキャッチ。
でもめげずにヴォロニンの粘りからキースリングがシュート。
前半の内に追いつくことが出来た!
押せ押せのバイヤー。ヴォロニン勢いあまってオフサイドなど、
またもちょっと頭に血が上っているような展開だが、
多分バタバタとかしましく動いてるうちにペナ内でファウルを受けたようだ。
んが、これがPKとは認められず、「何でだよう!!」とキレてる間に、
まあよくあることだが失点したらしい。
わっはっは。泣けてくるぞ。
どーもバルネッタがハンケに上手く対応できてないらしい。
今日はバルネッタの日じゃない、とか言われても
彼だって文句の1つもいいたいだろうよ。
でもここで踏ん張れればまた1つ大きくなれるのも事実なんですが。
ダメージを引きずりつつハッギがイエロー。
落ち着かないままハーフタイム。

ハッギに替えてブラッカー君。
どうにもフアンの相棒が決まらないわね。
ヴォルフスブルクはメンセゲスが下がっちゃった。
アウゲになってからあまり彼は以前のようなサイドをえぐる動きをしてない気がする。
中盤で頑張ってはいるが物足りない。

バイヤーは攻撃的にプレーしてるみたいだけど、なんか精度が低そうだぞ。
ボールがあっち行きこっち行きと何となく落ち着かないような印象を受ける後半。
マルコがヴォロニンとワンツーでシュートを打ってる、なんて面白そうなシーンも。
うーん、マルコとヴォロニンは仲が良さそうなんで、
こっちのコンビネーションの方がバルネッタより合うかもしれないなあ。

そしてシュナのフリーキックが相手のオウンを誘ってバイヤー再び同点に!!
やったあああああと喜びをかみ締める間もなく、
またもあっちゅう間に離される。
そういう失点パターンもあったわね、そういえば。
カウンターでも受けたんだろうか。ああ。
動揺するバイヤーはここでフライヤーが一発レッド。
落ち着けっ。
10人になってスキッベはトップのキースリングを下げ、パパドプーロスを投入。
守備を厚くしたんだよな?
バイヤーはここで決定的なチャンスがやってきたようだが、
バルバレス→ヴォロニンはこれを沈めることが出来なかったみたいね。うう。
シュナのフリーキックもポストに嫌われたりと、攻めているのに決めきれない。
その後も何度かシュートを打つまで持っていくも不発に終わる。
最後に相手に駄目押しの攻撃を受け、冷や汗をかかされたのちタイムアップ。

ブレーメン戦に続いて、2連敗となったバイヤー。
なかなか上手く行かないなあ。
次はまたミッドウィークに代表戦が挟まるのかな。
対スイスなんて!見たくてしょーがないぞ私は。
そしてフランクフルト戦、UEFA杯決勝T一回戦、ハノーファー戦と
過密日程で進みます。
寒さ厳しい折、怪我とグリッペに注意して、次に向けて頑張りましょう。

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2007.02.04 (Sun)

0607BL #20 フランクフルト対マインツ

勝点1を持ち帰りました。
ハーフタイムの途中経過では、ボトム3がどちらも勝っていたので
ドキドキしながら先ほど順位表を確認。

うっ。
HSV負けてる。
さすがにここまで来ると無邪気に喜んでもいられない気分になるわ。
HSVはいずれ抜けていくものとどこかで思っているんだけど、
ドローはともかく敗戦は痛い。
メンヘンは勝ちましたね。アウエーでの勝利は今季初では。
というわけで現在マインツはなんとか17位。
まだまだ団子の後にくっついています。

今日はフォイルナーがサスペンションでお休み。
ジダン、出てきましたね。怪我で休みかと思っていたが。
そしてミムンアザウアクは首にピンクのテーピングをして登場。

立ち上がりからマインツが仕掛けていく。
フランクフルトも応戦する感じで、両者よくボールが動く展開に。
しかしどうも両方ともトラップがまずい。
パスをもらっても自分のものとしてピタリと止めることが出来ず、
そこへすぐに相手選手が突っかけて奪って、というのはまあ面白いけど、
バタバタしていて落ち着かないのだ。
両方ともボランチの位置でドッシリ構えてゲームを落ち着かせるようなタイプがいない。
目まぐるしく忙しく右へ左へと動く選手たち。
スタミナ勝負になりそうだ。

ミムンは左サイドにいて、動きのキレも良く相手に対するプレッシャーも早く、
前へ向かう速さと後に戻して落ち着ける動きと、
よく周りが見えているようだ。
今日は調子がいいなと嬉しくなる。
頑張れミムン!テレビの前で応援してるのを忘れないで!
ジダンとのコンビネーションも良さそうで、
ジダンのワンアクションで前を向くプレーや、
簡単に相手を引き離す動きが面白く、ゴール前での可能性を感じた。
今日はマインツもバランスよくポジションを取るようにしてるし、
チェックも早いし粘り強い。
あれでもっとボールをキープできればいいんだけど。
でも慌てた感じはそれほど見られない。
チームの状態はずいぶんと良くなったんだなあ。
やっと少しは安心して見られるよ。
まあ相手がグリッペ続出のフランクフルトだというのも大きいと思うけどね。
(そういえばトゥルクがいない。彼も無念だろうなぁ)

前半、まず最初にフランクフルトに大きなチャンス。
シュートはポストに当たって、ゴチャゴチャ人がいる中を何とかはじき出された。
そしてマインツは、ミムンのフリーキックから。
弧を描きすぎず力強くのびたキックにルーマンがあわせるも、
本当にあとわずかのところでゴールに押し込めなかった。惜しい!!
両者その後はコレという大きな見せ場はなく0?0で折り返し。

段々マインツの選手たちの見分けもついてきて、
マヌーが何度も危機を救う守備やらノベスキーのベテランらしい落ち着いた守備やら
ゲルバーのアグレッシブさやらにドキドキする。

後半フランクフルトがマインツを圧倒し始める。
前半ちらりといい動きを見せたヘラーが、
フランクフルト側もこれが効くと分かったのか、
彼を起点にした攻撃を続ける。
早いドリブルでの抜け出し、負けない強い気持とフィジカルで
ぐいぐいとマインツゴールに向かってくるヘラー。
いやー怖い怖い!頼もしいのがいるじゃないのとビックリした。
バッヘの神セーブで何度も救われ、
フランクフルトの他の選手たちがボロニン並に(ひでぇ)後は触って入れるだけ!のシュートをぶっ放したりしているのに救われる。
マインツは自陣から大きく蹴り出したボールに、なんとかジダンが詰めていく、
という攻撃パターンになってきたけど、
ジダンは何度も何度も、取るにはかなり厳しい、
というか取れないだろ!なボールを追いかけていた。
それが自分のボールとなって、すわ攻撃!となったとき、
何か時間が経つに連れ、ジダンは意地になって自分ひとりで突破しようとしてるのが目立って、ちょっと困った。
せっかく後から、あるいは逆サイドから、ミムンが走ってきているのに!
結局3人くらいに囲まれて、ファウルももらえずボールを奪われていく。
もっと自分の仲間を使ってくれ!!
確かにキミはマインツの救世主として期待されてはいるけれど、
でも他のビッグクラブの一流の選手たちに比べたら、
そこまでの強さはまだないでしょう。
そこを高確率で突破できるのはクローゼくらいだよ。
ツートップの一角として、時には自分で、時には繋ぎ役として、
もっと周りをみて動かないと、せっかくモノにしたボールが無駄になっちゃう。
マインツは圧されてはいたけど、集中は切れてなかったし、
(アンドレアセンがちょっと熱くなってきたけど)
足も止まらずポジショニングも意識して、でもやっぱりトラップが微妙で、
前半同様のしつこさを見せていた。
地味で疲れるプレーかもしれないけど、
でもそれをみんなでやってこそマインツなんだよ。
今日のマインツは1部にあがった時のひたむきさが感じられて私はとても嬉しかった。

あれだけ押し込まれて、シュートも打たれて0?0ドローだったのなら、
良かったというべきなんだろうな。
相手は誰であれ、まずマインツは今日のような試合を続けることが大事だと思った。
大変だろうけど、疲れるだろうけど、頑張るしかない。

ミムン、後半は前半ほどにボールを触ることが出来なかったけど、
最後までボールを追っかけて相手にプレッシャーを与え、
コースを切るランニングと攻撃に転じた時の素早い戻り、
そして時にアップになったときの真剣な表情。
意気込みをすっごく感じるいいプレーだった。
90分最後までよく走ったよ。
次に見られるのはいつになるんだろう。
この調子を維持してチームのために頑張ってね。怪我にも気をつけるのよ!
試合が見れなくても、私はずっとずっと応援してるぞ!!
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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10:07  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.02 (Fri)

マインツ2連勝!最下位脱出!

試合の終わった日の朝マインツ公式に飛んで、
Siegの文字を見る。
勝ってるうううううううう!!!!!!!

ホームとは言え相手はドルトムント。
前節2勝目を上げたとは言え内容的には微妙。
な中で、まさか勝つとは思わなかった。
この試合、今Kさんが見に行ってる。
現地で勝利に立ち会えたなんて素晴らしすぎるぞ!!!

次の日「キラキラのマインツが帰ってきたよ!とみんなで喜んでいます」とのメールを戴く。
キラキラだったのか!!!と期待も膨らむじゃあないか。
先ほどハイライトをチェックした。
ドルトムントの猛攻を絶えまくる守備陣、というかバッヘ。
いやもう彼がいなかったら何点入っていたことやら(大汗)
対するマインツも勢いが出てきたような気がする。
気持が前向きになっているんだろう。
得点がPKだったというのはここで知った。運が良かった・・・。
新加入のアンドレアセンがきっちり決めて、これが決定弾となる。
PKであろうがとりあえず移籍後初ゴールというのは気持をラクにするはず。
次につなげてほしいところです。

それでもなおドルトムントの猛攻は続く。
ああもう怖いの何の。
崩されて、というよりもぽっかりDF二人の間を抜けてパスが通っちゃう、
みたいなシーンが多いのが気になる。
ドルトムントのメンバーはフライにピーナールにチンガにバルデスと、
文句のない顔ぶれ。
よく完封できたよなー。良かった良かった。

次は大一番ラインマインダービーだッ。
ミムンも戻ってくるよ!フォイルナーがアウトだけどね!
(後半ロスタイムに文句言ってもらったらしい。ガーン)
フランクフルトに乗り込んでの熱い一戦。
積み上げた6ポイントで、16位まで浮上。
ポイント差も小さいところにぎゅうぎゅうひしめく気の抜けない状況。
次も落ち着いて丁寧に確実に、守って攻めて頑張ろう!
テレビの前で応援してるからねミムン!
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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22:20  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.02.02 (Fri)

0607BL #19 レバークーゼン対ブレーメン

ミッドウィーク開催だと急がしいな。
前節2点を先制されつつも、バイヤーらしい攻撃を見せて逆転勝利したことは、
充分にチームに自信を与えてくれるのではないかな?と期待しつつ。
対するブレーメンは1点目こそ鮮やかに取ったものの、
後はずるずると妙に間延びした試合内容で、
でも結果的には得点を重ねて自力のあるところを見せていた。
ブレーメンのほうは多分、休み明けでまだ体が馴染んでないだけだったのかもしれないけど。

序盤はバイヤーがなんだかバタバタしてた。
ちょっとバランスが悪い感じ。
動きが重なって、ちょっとお見合いのような一瞬の隙が出来て、
そこをブレーメンに掻っ攫われる、という展開。
バイヤーはボールをつなぐことが出来ず、リズムが悪い。
ブレーメンのほうがチームとしての動きがスムーズ。
連動してる感じがすっごくするのよ。
ピッチ状態も悪くないし、ジエゴは今回の方がずっといい。
ハントもクロスをあげる場面はほとんどないけど、
抜け目のないサイドからの突破は充分に脅威だった。
ブレーメンも割と流動的なポジションチェンジを見せてたな。
先制点なんて、最初右からクロスを上げたのがミロかと思ったら、
ダイビングヘッドであわせたのがミロで、いつのまに左にいたんだ!?と驚いた。

バイヤーはなんだか中盤がごちゃごちゃとポジションがあるのかないのか・・・。
ボロニンは左右に流れてかなり深いところまで戻ってきちゃうし、
シュナはダブルボランチとは名ばかりで、攻撃を仕掛けに行く方が多いので、
これまた中央から右に左にと顔を出す。
左のマルコとバルネッタは、やっぱりコンビネーションが良くないのよね。
バルネッタは持ちすぎちゃうし、マルコも割と中に切り込んでくことも多い。
右のカストロ、フライヤーの方がボールをスイッチする動きとか、
追い越してスルーパスをもらう動きとかが上手く連動して、
バイヤーのいい攻撃は右からが多かった。

前半も大分進むとバイヤーにもいい流れが来ていたけど、
ここで得点できないのがしんどい。
前半中に落ち着いて1点でも入れておけば、
後の展開がラクになるのに。
ボロニンもあともうちょっとなのになあ。
ゴール前でのあのテンパリようはFWのものとは思えない(苦笑)
決定的なのは2本。
最初のゆらゆらと無回転で飛んだシュートは本当に惜しかった!
でもあの無回転キックを狙って打ったのかどうかは怪しい。

キースリングも今ひとつはじけきらないなあ。
若いんだからもっとガツガツ体当たりで行けば?と思う。
トップではってるタイプではないと思うけど、
トップにいるときにボールを受けたら、
強引に突き進むくらいのがむしゃらさは必要だよ。

フアンは本当に集中した守備でお疲れ様でした。
今季のフアンはムラがなくて、実に頼りになるよ。
センターでペアを組む選手たちが、物足りなさにおいて同レベルですからね。
ここで自分が踏ん張らないと!という気持ちになるでしょう。

シュナ、最初のコイントスの時、
あまりにもキュートなヘアスタイルだったのでドキドキしちゃったぞ。
寝癖みたいですっごい可愛いの!!!
試合中、一瞬「うひゃあ!」とのけぞるようなオッサン顔が1度だけ抜かれてしまったが、
その後はキリリとカッコよく頑張って走り回っておりました。
おかげでロルフェスは後に残って番をしてなきゃいけなくなったけど。
すまん、ラメのように交代で攻撃に参加する、とか出来ないの。
ああしかし、カウンターに転じた時の、
後方からの大きなサイドチェンジのパスを、
ダイレクトで逆サイドの兄貴にパスしたあのアクション、
カッコ良すぎだったわ・・・(パタリ)

双方、自分たちらしいサッカーを90分続けた気がする。
ただバイヤーは相変わらず決定力が弱くて、
ブレーメンは攻撃のオプションが多いな、と思わせるところで差がついた。
こういうゲームで勝てないと、CL出場なんて望めないんだけどねえ。

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20:39  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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