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2007.03.30 (Fri)

マルチェナがひそっと好調です。

スペイン代表の試合を2つも、割とマジメに見てしまいました。
だってスタメンの半分がバレンシアなんだもん。

試合はアイスランド戦のほうが面白かったかも。
アイスランドはお気に入りのフレイデルソンがいないので、
ちぇ?ってなもんです。つまんないわ。
子供が生まれるので辞退したらしいのが5割の確率で彼なんですが。
いったいどうなんでしょう。
といいつつ調べない。

デンマーク戦に続き、ツートップはビジャとモリエンテス。
これにベンチがフェルナンド・トーレス。
ラウールがいないことに気がついたのは、試合ももう半分以上過ぎてから、
田中アナが言ったので分かりましたが、
その話がその時間になるまで出ないくらいに、
ラウルの存在が薄まっていることに驚きました。
まあ私はラウルに興味がないのでまったく問題はありません。
やはりビジャの抜け目のなさ、踏ん張り、シュートに向かう姿勢、
肯定的な泥くさいプレーぶりがたまらなくいいですね。
モリエンテスとのコンビもいい感じだったので、負傷交代は痛かった。
フェルナンド・トーレスが、この天候のせいでPK取りプレーに拍車がかかっているのを見ると、せっかく清清しくなりかかっていた気持が一気にどす黒くなるんだよなあ。
マジメにやろうと思えばできるんだから、ラクして点取ろうとするなよ。
私が許すのはCロナウドだけです。

私はこのスタメンならスペイン代表もいいかなあと、ちょっと思った。
セルヒオ・ラモスも私はガキなので苦手なんだが、
今日はピッチの悪さのせいでマジメにやらざるを得ないので、
目立たなかったのも大きい。
中盤のシャビとイニエスタの献身的で渋いプレーも好きだしね。

んで本題のマルチェナです。
もしかして検索で引っかかる人がいるかもしれないが、
彼の処分については触れないのであしからず?。
私はマルチェナのファンなので、ここ最近彼のプレーがとても安定していて、
頼もしいことを素直に喜んでいます。
バレンシアの試合を見ていて、チームの調子は置いとくとしても、
なんか優勝したシーズンと、その次の年のマルチェナが戻ってきたようです。
去年あたりはちょっとラフっぽい雑な守備が目立ち始めて、
ああマルチェナももうアルビオルにとって変わられちゃうかも・・・と、
切なく思っておりました。
今季も開幕して早い段階で膝を故障して、長期離脱してしまったし。
マルチェナの時代は終わってしまうのか・・・と諦めかかっていたところ、
なんか運があるようで、彼がようやく戻ってきたあたりで、
既にCBの場所はなくなっていたのだけど、バラハやアルベルダが怪我で出られない状況が続いたために、
ポロっとそこに入り込むことが出来たのだ。
そして試合を重ねていくうちに、気がつくとなんかマルチェナってば
再びいいプレーを見せるようになっていたのですよ。

マルチェナを固定でウオッチしてる人は少ないだろうから、
贔屓目が入っていても分からんだろう。

両足ドンの守備がなくなったよなあ。
そしてボールのカットの仕方が、とても簡単にやっているように見える。
しかもスルーパスやロングパスの確率が上がっている。
私は彼のちょっとマヌケなモーションから飛び出す、
キレイなスルーパスが大好きなのだ。
顔付きも締まって自信が出てるのが分かる。
やだなあああ、もうカッコいいじゃんマルチェナ!
と久々に惚れ直しています。
この調子なら代表でもポジションをキープできるかな?

アイスランド戦も、後半の最初のあたりまで、
安定した強い守備を見せて存在感がありました。
その後スペインは中盤からの早いインターセプトで休まず攻撃、
という感じになったので、マルチェナの仕事は大分減ったけど。
土砂降りの雨のせいでピッチは水浸しで、ボールが思うようには転がらず、
スペインはパス回しに、充分な配慮と神経を使って攻撃をしなければならず、
そのせいでプレーに緊張感とひたむきさが図らずもにじみ出て、
なんだか見ていて楽しかった。
相手キーパーがまた大当たりでことごとくシュートを止めまくっていたのが、
さらにゲームを盛り上げて、80分になってやっと先制点が生まれた時には、
ちょっと感動すら覚えたわ。
フリーになったイニエスタもえらいけど、
あれはゴール前で粘って6,7人のDFの意識を一手に引きつけた
ビジャがえらいと思うよ。

まあそんな感じで、私のスペイン代表に対する認識が、
ちょっと改まった今回の予選でした。
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2007.03.26 (Mon)

ユーロ予選 チェコ対ドイツ

時計が微妙に狂っていて、起きたらもうすぐ5時でした。
仕方なく時間差ライブ観戦です。意味ない。

ドイツ編
なんとなくシュナはもう出ないんじゃないかと思っていたので、
国歌斉唱でいつもの位置にいたので嬉しくなる。
隣がシュバ坊だったりすると、身長差が目立たないので、
いるのかいないのかわかんなくなるのよね。
カストロがいなくてヤンセンとラームがいた。
つまりラームが右SBをやるようだ。
右サイドのちっちゃいコンビは、
どっちがDFなんだかわかんないくらい二人の位置が
流動的に変わっていたような気がする。
まあどっちか残ってて守れば問題はないのだ。
ラームとコラーのマッチアップにはさすがに爆笑させてもらいました。
ちっちゃい体を思い切り寄せて負けてなかったけどね!

シュナは結構好き勝手動いてて、サイドというより中盤の一角。
シュートを打つのによさそうなポジションにも走りこんでくるんだけど、
どーしても最後が決められない。
ポルディからフリーでボールをもらいながら足元に入っちゃった
決定的なシーンは切なかった。
まあ彼が今まで代表で決めたゴールの数を思えば・・・。くすん。

ここのポジション、バラック・フリとベテラン勢が良かった気がする。
バラックの存在感があって驚いた。チェルシーでは空回りしてんのに。
そうだよバラックってこんな選手だったじゃん、と思い出した。
コラー番として頼もしく活躍しておりました。

シュバ坊も代表の方がプレーが噛みあってる気がするんですがいかがでしょう。
ヤンセンが気合充分のサイドアタックを仕掛けていて気持がいい。
「アピールアピール!!」ってオーラが出てます。
このポジションはこれから激戦区になりそうですなあ。
(もちろんパンダーが絡んでくるという前提)

クラニーは最初のあまりのダメっぷりに、
再び評価をW杯前仕様に戻そうかと思った矢先に、
ぽろっと先制点を取った。えええええ?
その前なんて、ポルディのシュートを体で止めていたくせになんだそれは!
でも点を取るとやっぱり動きが良くなるんですかね。
そこまでボールをちっとも収められなかったのが、
無くなっていくんだから不思議なもんです。
2点目だって取っちゃってるし。
まあシャルケでイケイケだった時の力強さまでは感じられなかったので、
なんつーか当たりハズレが大きそうな印象はぬぐえないのであった。

チェコ編:
お久しぶりのチェコ代表です。
こちらもコレルがまだいてくれることに感動。
そしていなくちゃ困るよ!ということを再確認。
とにかくポストプレーはかくあるべし!という頼もしさ。
ボール取られないもんね。
その辺の体のバランスとか柔らかい動きが素晴らしいです。
そして回りをちょろちょろするロシツキとバロシュ。
やはりこういう攻撃が楽しいなチェコは。
ポラクってボランチの印象があったけど、なんか攻撃にバンバン参加してましたね。
ネドベドのいた左サイドに入ってたのか?
右にはシオンコ。もっと仕掛けて目立ってよかったような気もするな。

全体的に:
序盤は実力伯仲な展開で、お互いの攻撃をお互いが丁寧に潰しあう渋いゲーム。
双方サイド攻撃を繰り出してピッチをワイドに使い、
派手さはないけどなんというか内容の濃いゲームだった。
若干、チェコの方がシュートまで持っていけない感じ。
ようやくセットプレーから、ポルディがブラインドになって運良く入った先制点、
そして2点目とドイツが引き離し始めたあたりは、
チェコがどうにも打つ手がなくて、固いドイツの守備を突破できなくて焦っているかのような雰囲気があった。
ドイツのPKが取られてもおかしくないシーンを主審はスルーし、
その後チェコが1点を取る展開に。
2点目を取れるだけの時間は充分に合ったので、
さっきのPKが分岐点になったらどうすんだよーと思いつつ、
試合は結局1?2でドイツ勝利に終わる。
まあ上位対決とはいえ切迫した状況にないので、キリキリした緊張感はなく、
それでも本番対決なので互いの実力をきちんと出し合った、
という意味で見ごたえがあった試合だったよーに思います。

なんか途中から全身が重たいよーな眠気で包まれてしまい、
試合を一応見てるんだけど体がだるくて、
終わって喜ぶ選手たちの表情をなんとか頑張って見守った後、
シュナがまたしっかりとユニゲットしてるわあ、と和んだところで、
ハイライトに入った途端にソッコー寝ました。
そんなんで終わりの方の記憶が曖昧です。
なんかお楽しみの面々は出してもらえなかったので、
次の親善試合の方がすっごく見たくてしょうがなくなってしまった。
フジ739がまた「なんでこのタイミング!?」な頃に
ぽろっと放送してくんないかなー。

最後にどうでもいいことだが、
フジの青嶋アナってホント未明の放送向きじゃないわ。
ボソボソ実況しながら、いきなり
「シューーーートオオオオ!!!!」
なんて3倍の音量で叫ぶなっての。
何時だと思ってんだよ!(大汗)

カテゴリはドイツ代表にしちゃった。
FC2は複数カテゴリ指定できないのが不満ざんす。

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2007.03.26 (Mon)

次は東で2部の試合を!

4度目ドイツ、準備の途中経過。
ダメモトで申し込んだ、
ハンザ・ロシュトックカールスルーエのチケットが取れましたー!


30節の日程を待つ間、
ひそかに何か2部の試合が月曜にないかしら?とチェックしていたのです。
デュイスブルクでもあればスタジアムも大きいし、確実に見に行けるし?。
が、蓋を開けたら月曜の一試合はロシュトック。
日曜がHSVになったことだし、なんつーか微妙に近い(笑)
ロシュトックなら1部の経験もあるし、スタジアムもそこそこの規模があるかも?
と調べたら、なんとビックリ。
現在ブンデス2部の順位は
カールスルーエ1位、ロシュトックが6P差の2位!

わあああ面白そう!!
だけどチケットかえって取れなそううううう!!!!

とはいえ公式サイトではまだ申し込み受付中なので、
住所に「日本」と指定するところがないぞ?と思いつつオーダー。
席が取れたかどうかは後から返事がくるシステムでした。
そんで待つこと数日。
もう諦めて観光だけとりあえず行ってみよっかなー、
と思っていたらお返事が来ました。
「チケット確保したから当日、スタジアムで現金で払ってね♪」
ワーイ!!!
なわけで、初めて東ドイツへ、初めて2部の試合を見て参ります!

今回はマインツ戦の2試合のほか、
ハノーファーから30節フランクフルト戦を日帰り観戦の予定。
金曜にはブレーメン対アーヘンの試合があるけれど、
ネット販売分は既になく、チケットはかなり微妙らしい。
でもマインツ戦は満席じゃなかったんだよねー。迷う迷う。
こちらは現地に行って見ないとなんとも分からん状況です。
ダメなら大人しく練習見学してきます。

観光は「SLに乗って魔女の集まる山に行く」
というまたまた愉快なルートを攻略する予定です。
今回は電車移動がかなりきつそうな感じです。
体力勝負になりそうです。

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2007.03.24 (Sat)

観戦旅行:最後の街はヴュルツブルク

16日目:11月8日(水)

今日はドイツ旅行の最終日です。
処分できるものは処分して荷物をきちんと詰めなおす。
飛行機は夜の便なので、今日もたっぷり遊んで帰りますよ。

ヴュルツブルクに到着。
ここには世界一のフレスコ天井画と高台の要塞があるのだけど、
駅前の街のたたずまいがちょっとB級で、なんとも懐かしい感じ。
とりあえず名所レジデンツへ。
20070317154826.jpg

ユネスコ世界遺産にもなっているだだっ広いゴージャスな建物にある、
右手の教会(無料)の装飾がえらいこっちゃです。
20070317154851.jpg

そして中の巨大な階段の間のフレスコ画がものすごい。
うひぃーってな感じだ。
こっちは写真取れませんのでガイドブックでも見てください。
一部修繕中のためちゃんと見られない個所もあったけど、
まあなんというかこれでもかこれでもかなごてごてした内装やら
やたらめったらある絵画やらを眺めてくたびれる。庶民だからね。

街をふらふらしていると、また教会前の広場にたくさんの屋台が立ってて、
台所用品やら綿製品やらグリューワインやらを売っていて賑やか。
こういう場所の方が私は楽しくてヨロシイ。

さらにマイン川を渡って、高台にあるマリエンベルク要塞へ。
20070317155204.jpg

下から見てても凄い高い位置にあるのだが、とにかく歩いていくしかないのだ。
ふうふういいながらたどり着くと、上からの眺めは最高にすんばらしい。
遠くのブドウ畑が黄金色に輝いていてとてもキレイ。
秋のドイツはキラキラしてて素敵です。
20070317154908.jpg

石垣の上などに立っていた標識。
もう落ちてます。


なんやかやと夕方近くまでうろうろし、
ようやくフランクフルト空港へ向かう。
そうそう、この頃空港では機内に持ち込める水の量が制限されることになって、
スーツケースに詰め替えたりしなきゃいけなくて面倒でした。
ニュースでも買った物が取り上げられたり、
慌ててジュースを飲んでる映像とかが結構流されてたんだけど、
いかんせんドイツ語では見ててもよく分かんなかった。
(最近、日本でも規制されるようになりましたね。
同じような映像が流れてて笑っちゃいました。)
さて、荷物は整理したはずだったんですが、
まだショルダーの中に目薬が入っていたのを思い出し、
セキュリティチェックの前にビニール袋に入れるようにと言われました。
チェックを通って荷物を受け取ろうとしたところ、
係りのオジサンが私の目薬の銘柄を見て、
「スマイル!スマイル!」と大受けしてました。
ちょっといい話。

残りの小銭で缶ビールを買い、隅っこで飲みつつ飛行機を待つ。
16日に渡る観戦旅行もこれでおしまいです。
やりたい放題でトラブル続出で大変だったけど、
後にも先にもこれ以上はないだろうというくらいの試合数を見て、
大満足の旅でした。
チェコ戦前の間隙を縫って、やっと旅行記も(3回目のは)完成。

なんて言ってる先から、もう次の渡独が迫っています!!
またしてもブンデスの日程がなかなか決まらない中ではじめた準備。
ようやっと30節の日程が出ましたので、
宿の予約やら観光地のチェックやらに入れますが、
なんか次は電車での長距離移動が続きそうで、
体力的に厳しい旅になりそうですよ。

オマケ
向こうの1オイロショップにて買ったキーホルダー。
(1オイロじゃないけど)
Mimounはないから、Berndにしました。


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14:59  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.03.24 (Sat)

観戦旅行:ニュルンベルク対ブレーメン(11節)

15日目の続き。

寒さ対策をばっちり固めて、
途中また1オイロショップをはしごしたりしつつ、
パン屋でお徳用のブレッツエルを仕入れてSバーンでスタジアムへ。
電車に乗っている時間も短く、スタジアムまでの距離もそれほど遠くない。
途中大きな車道(封鎖してる)の近くの広場から、大音量の音楽が聞こえ、
覗いてみるとビールを飲んで気勢をあげるサポが沢山。
まちょっと穏やかな雰囲気ではないので、覗いただけで退散する。
スタジアムに到着すると、まだまだ時間的に余裕があるので、
こっちは中に人がほとんどいない。
2階席はピッチ全体が見渡せるのでいい感じだ。
選手はさすがに遠くなるけど。
まだ誰もいないスタジアムは明かりも消えていて、音楽だけが鳴り響いてる。
サーチライトが照らされてなかなか雰囲気は良い。
20070317152628.jpg

下の売店にビールを買いに行く。
スタジアムのソーセージが、ちゃんとニュルンベルガーだったのよ!!
小さいサイズのソーセージが3本挟まってて食べやすいし美味しかった。
そしてそして、
もう驚くくらいビールが美味しかった!!!
なにこの美味しさ!ってダンナを見ると、
ヤツも「美味い!」と感動していた。
いやー、私の中の予想外の美味さ爆発ビールランキング、トップに立つね!
(ちなみにあと2つは郡山の今はなき「維新」という店と、
帯広のビアレストラン)
カップは1FCのロゴ入りだったけど、
ベコベコだったので持って帰るのは止めました。

さてやっと選手たちのアップが始まった。
今回もアウエーサポよりなので、アップもブレーメンの選手が近くにいる。
20070317153018.jpg

お客さんも試合が始まる頃には大分埋まった。
私の隣の女の子達はブレーメンサポの腐女子らしい。
選手を見てきゃあきゃあ言ってる。どうもフリのファンみたいだなあ。
その子たちの手前に、こちらはカッコよい男の子4人組が、
後をちらちら意識しながら笑ってて可愛いの何の。
ダンナの隣のおっちゃんはニュルンベルクのサポで、
ファウルの時やチャンスの時は立ち上がって
スゴイアクションで騒いでるんだけど、
でも先制点を入れられたらうって変わってしゅーんと大人しくなっちゃって
ちょっとカワイソウだった。

ブレーメンはマインツの時とは違ってやりたい放題という感じには出来ない。
やっぱりマインツってやりやすかったんだろうなあ・・・。
ハントのプレーがとても丁寧なのに感心する。
ポストになる時、ちょっと落とす時の力加減がとてもいい。相手に易しいのだ。
そして突っ込む時は頑張るし、抜け出しも上手くなった。
ホントに、こいつどんどん上手くなってってるわ。
20070317153515.jpg
コーナーだって蹴っちゃうぞ!

ミロはあまり目立ってないけど、後半一人で持ち出したときのオーラがすごかった。
こういう時の存在感はさすがだ。
フリッツも強くなったしナウドも安定してる、ウォメも頼もしい。
今季、ブレーメンはDFを完全に修正したな。
ニュルンベルクの選手にプレスをかけるときも、気がつくと人数をかけて囲んでいる。
ジエゴは左右に大きく動いてる。ちょっと転びすぎなのが気になるけど。
Untitled2.jpg

先制点はフリのシュート。入るとは思わなかった。
後で宿でハイライトで見たら、
ジエゴが粘ってパスしたボールをフリがフェイントをかけて切り返してシュート。
巻いてゴール隅ポストに当たって跳ね返って入ってた。
ニュルンベルクは悪くないんだけど、特徴のあるプレーをする選手がいなくて、
みんなで攻めてみんなで守るんだけど、ミスが出ると形が崩れる。
マジメに走りつづける地味なプレーで圧してはいるが、ブレーメンDFを崩せない。
結構いいところまで行くんだけどね。
サエンコがいないんだもん。なんでだろう。
こういう時現地にいると状況がわかんなくて辛い。
ボールを持って前を向いた時の怖さはブレーメンのほうが断然上だ。
ニュルンベルクもサイドチェンジを使ったり攻めてはいるが、マジメなだけでは崩せない。
主審の笛もなんだかブレーメンよりで、サポの神経を逆なでする。
20070317153740.jpg

ちょっとメリハリのない時間が続いた後、ブレーメンにセットプレーのチャンス。
2点目のジエゴのフリーキックは凄かった。
グッと曲がってゴール隅に。あれはキーパー取れません。
ニュルンベルクにとって痛い2点目。
スタジアムにいると時間がたつのが早い。ロスタイムの表示が出るのがあっという間だ。
したら今度はニュルンベルクにPK。
こんな時間にPKってのがちょっとオマケくさいけど。
素早いシュートをしっかり決めて、ニュルサポも大喜びでコールを叫んでる。
ここでゲーム終了。ちょっとごまかされた気分(笑)
万歳するブレーメンの選手たちを見送った後、スタジアムを後にする。
20070317202955.jpg

駅には人がどんどん詰め掛けているけれど、
ホームの上はそれほど込み合っていなくて、
不思議と電車にもすんなり乗れて、ノンストップで中央駅までたどり着いた。
帰ってくるまであっという間だったなあ!

ニュルンベルクのスタジアムは、ピッチが遠くてちょっと見難かったけど、
まあどこも良し悪しがありますね。
ビールの美味さはピカ1です。なんであんなにおいしかったんだろ?
寒い寒いと言いつつUバーンに乗りついで宿へ戻る。
今日の試合のハイライトをテレビで見ながら、
残りのワインを飲んで就寝12:30。

試合観戦もこれですべて終了?。
長かったドイツの旅も明日がいよいよ最終日です。

スタジアム情報

イージークレジットシュタディオン:ニュルンベルクのホームスタジアム
この名前なんとかなんないのか・・・。
チケット:
市内のショップにて現地購入。
ブロックを指定すると、適当に選んで発券してくれます。
現地購入はこれが初めてだったけど、ショップで買うのが一番確実で安心だわ。
まあ会場のキャパと現地入りに余裕がないとね。
ちなみに、公式サイトから座席を選んで購入することも可能のようです。
他のクラブチームと同じ会社のシステムを採用してました。
(BMGやHSVやドルトムントなど)
場所:
中央駅からS2でFrankenstadion駅まで。
そこから徒歩で5分強くらいかな?
帰りは臨時便も多く出ているようで、中央駅まで止らずに帰れます。
スタジアムの大きさの割にはアクセスが良く、スムーズだった印象。
マッチデープログラムは1ユーロ。A5くらいの大きさです。
ショップで立ち読みしたところ、
あまりグッとくる内容ではなかったので購入しませんでした(笑)
生ビールとソーセージパンはお勧めです!

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2007.03.24 (Sat)

観戦旅行:フュルトの街の恐竜公園

15日目:11月7日(火)

明るいうちは観光デー。
まずはカイザーブルクに再び登り、朝の陽射しが眩しい街を見下ろそう!
と意気込んでいったのだが、
街は朝もやの中にボケボケ沈んでおり、
思ったような景色が見れなかった。残念。

今日は具体的な目的地が決まってないので、
とりあえずなんか面白いものはないかと駅前のインフォメーションへ向かい、
パンフレットを漁っていると、なにやらあやしげなものが。
「DINO PARK」のタイトルと恐竜の絵。
見るとどうやら恐竜パークのような感じだ。
茨城にもそんなんあったよーな気がするぞ!
窓口で行きかたを教えてもらうと、そんなに遠くでもないらしい。
今日の目的地はここに決定!
って日本からドイツに来てこんな場所に遊びに行くやつらはおらんだろう。

んでフュルトの駅から結構歩いた場所にあったその施設は、
ちょっとどうよ?なプレハブチックな建物で、工事中とも思える風情。
やってんのかあ?と恐る恐る中にはいると、
こちらもなんか学園祭の展示みたいなしょぼい内観。
職員と言うか採掘してんの?な雰囲気のおっちゃんが何やら話してくれる。
よくわかんないなりに根気よく聞いてみると、
やってないわけではないらしく、
「今日はレジ開けてないんだよ。いつもは6ユーロだけど、5ユーロでいいよ」
と言ってるみたいだ。
「外をぐるっと回ったら、ココに戻って、隅のシアタールームで面白い映画も見れるよ」と案内された。
ワタシラ以外にだーーーーーれもいない、
かなり寂れた恐竜パークへレッツゴー!
20070317145953.jpg

しかしこれ5ユーロってのもあんまりだが、正規の料金6ユーロはないよなあ。
と思いつつ、さんざん写真をとってぎゃはぎゃは笑いながら大いに楽しむ。
20070317154116.jpg
ここはドイツです。

ソファだけが妙にゆったり立派なシアタールーム(という名のしきりのある空間)で、
CGを駆使した映像をしばし眺めて休憩して再び駅へ戻る。
途中、車道を離れて公園内の道を行ったら、
まあこちらもびっくりするような広々とした素晴らしい風景。
20070317151817.jpg

ほんのちょっと中に入っただけで、どうしてこんな場所になっちゃうんだろう。
散歩をする人と、元気に転げまわって走る犬、わあわあウソみたい。
ドイツって面白いなあ。
川辺にいる野鳥がまたデカイの何の・・・。

駅の近くにこの街のホットスポット!ショッピングモールがあるようで、
こちらを物色しに行く。
とてもB級な慣れ親しんだゆるーい雰囲気が面白い。
インテリアの店にディスプレーされていたアジアンチックなフトンに思わず絶句。
20070317160252.jpg

こんな布団じゃ安眠できませんがな!つか永眠だし!

地下のイタリアンのカウンターでピザとパスタを食べる。
イタリアンってなんてありがたいのかしら。
と、こんな小さな街を遊び倒して再びニュルンベルクに戻る。
スーパーでお土産になりそうなミルカのチョコを沢山買って、
ちょっと部屋で仮眠をとった後、準備を整えスタジアムへ出発です。

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2007.03.22 (Thu)

0607BL #26 レバークーゼン対BMG

時間が経ってしまいました。
うろおぼえなので傍らで映像流しながら書いてます。
うろおぼえなのでランダムにポイント羅列です。

ヴォロニンがよく動くこと!
豪快な走りっプリとゴール前でのダイナミックなアクション。
ボールに乗った勢いも調子の良さを見せている。
ポストになって右に左に捌く様もなかなかのものだが、
ゴールが決まらないのがヴォロニンたる所以。
最後のラッキーゴールには笑った。
「シュートは打たなきゃ入らない」の見本のようなゴールであった。
選手交代で時間を作り、残りわずかのセットプレーで押し込みながら
逃げ切りを計ったBMGにしてみれば、
あまりにも痛すぎる失点だった。
ごめんね。あれがヴォロニンのシュートなの。
まあ残り10分を切ってさすがに焦りだして、危険な位置でやみくもにリスタートを切って、
バイヤーをピンチの真っ只中に陥れてしまい、
アドラーに説教される、という微笑ましいシーンもあったので、
ああ今日はもう入らないかも、と諦めていた矢先だったので、
バイヤーファンとしても申し訳ない気分になる1点であった。

フアンの上がりっぷりについて今更言及する必要はないのだが、
サイドを上がって兄貴とワンツーの後シュートを打ったシーンにはさすがに爆笑。
判定はオフサイドになりましたが。入って欲しかったわ。
センターバックの枠をはるかに越えたフアンが素敵過ぎます。
もちろん守備面でも固い。
私は後から覆い被さるようにジャンプしつつヘッドでクリアするフアンを見るのが大好きです。

なぜかセンターバックの片方がローテーション制のバイヤーですが、
ここへきてハッギが1つ抜け出した格好になったのでは。
PKを与えてしまうのはこのポジションの宿命ではあるのだけど、
それ以上に危険な状況での気合の入ったクリアが、
ファウルを取られる比率が減ってきてると思う。
プレーが安定してるんじゃないかしら。頼りなさが消えてきた。
セットプレーで見せたヘディングも力強く、攻撃面での期待も持てる。
(バイヤーはポジション関係なく得点しないとイカンからね。わはは)
フアンの相棒が定まらない中、ようやく固定できる段階に入ってきたかな。
ってフアン、来季はいてくれるのかなあ(涙)

バルネッタも調子が乗ってるのがプレーを見てると分かるね。
相手を探したり迷う間が随分と減って、先に体が動いてる印象があるよ。
攻守の切り替えも早く、チームの助けになってると思う。
反対側にいたのがキースリング。
こちらもヴォロニンワントップのため、サイドで攻撃に守備にとよく走ってた。
ヤンセンにもしつこく喰らいついて、
ガタイのでかい二人のマッチアップはなかなか面白かったよ。
まあちょっとこちらは、若干イメージが合わないのかなー?な
わずかなパスミスがあったりして気になった。
ワンタッチでのパスは相手の対応が間に合わなくていいんだけど、
受ける相手が走りこんでる位置が違うんだよね。
このへんはもうちょい練習が必要かなと。
得点できなかったけど、自信がついている分、動きは前向きだし気合も入ってる。
リバウンドをポストにブチ当てたおっしいシーンもあったけど、
前はそんな時に足が届くような位置にいなかったんだから、
期待を持ってまだまだ見守るよ。
A代表に選ばれたのも大きいでしょう。
(ハントが怪我してなかったら選ばれてたかなあ)

バルバレスの兄貴は集中力に欠けてるよーに見えたな。
「なんか他のこと考えてんの?」って感じで、動き出しが1つ遅いから、
普通なら問題なく処理できるボールをファウル気味で繋がないといけない。
プレッシャーがないところでもらったボールをキープできない。
彼の動きが悪いとサポは容赦なくブーイングを浴びせるので
ハラハラしちゃうんだよ。
期待値の高さの裏返しだと思うようにはしてるんだけどさ。

今回はロルフェスのワンボランチだったんだけど、
一人で充分持ちこたえられるようになりましたね。
シュナや兄貴はどっちかというと前目前目に動いちゃうので、
ピンチになった時にあっちにこっちに走り回って相手の動きを遅らして、
頑張ってくれておりました。
もちろん攻撃のチャンスと見れば躊躇なく上がってくる。
最後のラッキーゴールはロルフェスがペナ内の渋滞状況の中、
DF背負って粘りながら落とした時点で9割以上の仕事が終わってたもんね。
相変わらず華奢だけど渋い仕事をこなしてくれます。
というわけでラメの出番がなかなか回って来ないのであるが、
ラメは頑張って兄貴あたりからポジション奪わないといけないな。

アドラーを90分見るのは初めてだけど、
最初からタイミングの良い飛び出しで、守備範囲の広いところをちらりと見せてくれたり、
際どいシーンもガッチリとボールをキャッチしてくれて、
なかなか頼もしいところをアピールしてくれました。
残り10分あたりからの猛攻を、集中して耐えて完封しきった。
ブットには本当にお気の毒としか言いようがない。
1発レッドはまあ仕方のないことだったし、悪質なものではなかったが、
1発レッドだからオマケがつくのもしょうがない。
彼のパフォーマンスが落ちたわけじゃないんだよ。
ここまでの全ての試合で彼はずっとバイヤーを救うスーパーなプレーをし続けてくれたのをサポは知ってる。
泣き虫第3GKは明らかに力不足だったけど、
でもアドラーはこのやっと回ってきた絶好のチャンスを逃さないで、
最高の仕事で奪い取っていったのだ。
お立ち台に上がって歓喜のパフォーマンスをするアドラーの気持は分からんでもないが、
さすがにブットの取り扱いが気になる今日この頃です。
GKのポジションって怖いですね。
アドラーって誰かに似てるなーと思ってたんだけど、
「秋吉久美子」っぽくないですか?私だけか。

シュナは最近とても調子が良いような採点だったので期待してたんだけど、
期待ほどの動きではなかったような気がしたな。
でも可愛いので許す。
後半キックオフの時ヴォロニンとなに話してたのかしら。
こういう時の表情がホント可愛いのよねー。
というとこで私は充分に元を取れる。

バイヤーは次はアウエーでマインツ戦です。
正直、マインツ相手に勝てたためしがないので、
次はマインツのためにも、ちょっとやられちゃってもいいんですが私的には。
ブルッフヴェックはきっと「ベルント・ヴォロニン」「セルゲイ・ヴォロニン」の
ヴォロニンイレブンコールで迎えるでしょう。

BMGの監督も随分と顔が変わりましたね。
前はちょっとインチキくさい佇まいだったけど、
今日は風格を感じました。
若手の成長も楽しいが、仕事で顔付きが男らしく変わっていくオジサンと言うのも
味わい深くていいですね。うふふ。

バイヤー寄りでどうしても見てしまうので、
BMGのチェックはおろそかになるのだけど、
この数試合で大分メンバーを覚えましたので、
彼らが要所要所で気合の入った仕事をしていると嬉しいです。
まあこの敗戦は今の順位とポイントにあって相当に厳しいものではあると思うので、
うかうかと気軽な感想を言うのもはばかられるような状況かもしれませんが・・・。
試合後BMGの方ばかりを映す映像にもその深刻さが現れてます。
「Ein Team」のスローガンでチームを浮上させることができるでしょうか。
デルーラの怪我が大したことないといいんですが。
次はフランクフルト戦です。
直接対決とも言えるカードでどう乗り切るか、こちらも目が離せません。

あ、この試合を現地で観戦していた方のレポはこちらで→
Fut.com バイヤー04レバークーゼン VS ボルシア・メンヘングラードバッハ
この試合以外にもバイヤーの試合などを生で観戦されてます。
羨ましいぞ?。

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12:08  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.03.21 (Wed)

決まったっ!!

個人的に待ちに待っていた30節の日程が決まりました。

金曜:
ブレーメン対アーヘン

土曜:
シャルケ対コトブス
バイヤー対ニュルンベルク
ヘルタ対ドル
シュッツ対バイヤン
フランクフルト対ボーフム
ヴォルフスブルク対ビーレフェルト

日曜:
HSV対マインツ
ハノファ対BMG

うわあああああ予想してたのと全然違うし!!!
ポカルとか影響してないなあ。
逆にみんな同じ条件にしたってことなのかしら。
金曜ブレーメン戦は嬉しいけど。
って見れるかどうかはわかんないが。
マインツ日曜か・・・・。
土曜にレバークーゼンに行ってハンブルクにまた戻るのはさすがにしんどいです。
チケットないしさ。
うーむせめてハノファが別の曜日なら見にいけるのになあ。
土曜で近いとこはヴォルフスブルクですが、
正直カードとしての魅力がイマイチ。
メンセゲスがキレキレだったらいいんだけど、今季は消えまくりなのでねえ。
ヘルタ対ドルも微妙すぎ。ベルリンのスタジアムって見にくそうだしね。

・・・Jスポ日曜ライブ放送してくんないかな。

なことを朝っぱらから悶々と考えつつ、
ようやく宿の予約が出来そうで安堵。
最悪出発4日前に全てを決めなきゃなんないかと思ってたもんね。
ネット睨みまくりで手ごろな安宿探しに奔走いたします。

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09:31  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.03.20 (Tue)

そんなに現実は甘くない

負けちゃいましたよブレーメンに!
でも前回の対戦で6点入れられちゃったのを思えば、
今回は2点で済んでるもんねーだ!
ロスタイムにジエゴに追加点を入れられちゃったのも、
きっと同点に追いつくために最後に総攻撃をしかけて、
カウンターでも喰らったんでしょう。
ってよく調べてないけど。フン(涙)
アンドレアセンもジダンも、きちんと古巣にお礼参りが出来てよかったわ。

上位陣との対戦はあと3つ残っています。
その時、相手チームがどんな状況になっているかはわかんないけど、
とにかく最後まで全力で頑張るしかないのだよ。
ちなみに次節はバイヤー戦だ。
私は勝てると信じてます。もちろんマインツが。
バイヤー、マインツに分が悪いんだもん。
今節ラッキーゴールで勝ちを拾ったから、次節は負けてもいいや。
って私が決めるもんでもないが。
決めていいなら決めさせてくれ。

とにかく、何とかなりそうな勝点を落とさないこと。
勝点の積み重ねも必要だけど、
うっかりその時ボトム3の位置にいたヤツらが落ちる、
という悪夢のタイミングが運命を分けそうな気がする今季のブンデス。
丁寧さ、マジメさだけでは掴めない運をいかに引き寄せるか。
マインツ頑張れ!!絶対大丈夫だと信じてるよ!
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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00:38  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.03.18 (Sun)

まだまだ波乱含みのブンデス

昨日はシャルケ対シュッツの試合を生で、
今日は途中邪魔が入りつつ、フランクフルトバイエルンを見たが、
試合的にはフランクフルトの方が断然面白かった。
まあバイエルンファンにとっては「どこも面白くねーよ!」な内容だったかもしれませんが。

金曜日、またヘルタがホームでコトブスにやられてるもんだから、
今節も何かが起こりそうだなーとドキドキ。
って私はブレーメンでの試合に野望を抱いてのことだったんですが、
まさかフランクフルトがねえ。
でも良平さんも唸ってたけど、フランクフルトが戦術で勝ったという感じです。
前半の守備ガチガチの守りっぷりはある意味、清清しいです。
でもちゃんとボール持って前向いたら人数かけて攻撃に転じるんだよ。
2人だけ、前に残して何とかしてもらう、というやり方じゃない。
まあ二人で点が取れるほどの絶対的な力がないともいえるんだけどね。
パスを繋いでゴールに迫るフランクフルトは、
やはりどこか力不足のカンも否めない。
途中どうしてもしょぼくれたパスミスなんかが入っちゃって、
なかなかチャンスを大きな結果に結び付けられない。
でも諦めないでよく走ってよく守ってた。
後半、このままの調子で守り倒すのかと思いきや、
いきなりの攻撃姿勢に面食らう。
ホント、大したもんだと思う。
まあドリブルで突破できて、いいクロスも上げられる
シュトライトの不在も大きいなあと感じたけどね。

んで、途中75分のあたりで出かけなくちゃいけなくて中断。
ああどーなんのかなあ、と先ほど気になる続きを見たら、
その後ほどなくプロイスが、オーバーヘッドでお見事TOOOOOOOOR!
プロイス最近ちょっと調子よくなってきたなーと思ってたら、
まあまあなんてこと!
その後も集中を切らさず、自陣に引きこもりまくるでもなく、
耐えに耐えたフランクフルトがここへきて大金星です。
タカの動きもキレまくり、自信のみなぎる前への仕掛けっぷりには本当に驚きます。
いやいや、おめでとう!

バイエルンはなんつーか、いつもの格下相手のゲームへの入り方を間違った、
みたいな印象がぬぐえません。
前節あれだけ渋い試合をしてみせたのに、ありゃなんだったのだ。
というわけでバイエルンは前節、手に掴みかけた逆転のチャンスを、
今節でものの見事に手放してしまった気がするんだが、
まあまだまだ何が起こるかわかんないので、
頑張って3位までに確実に入れる位置まで踏ん張ってください。
頼むから、最終節にもつれこまさんでくれ。毎度しつこい私。

そうそう、シャルケとシュッツの潰しあいは、
双方様子を見まくりの何とも腰の引けたゲーム内容に、
ちょっとがっかりしましたです。
まあシュッツのほうがまだ攻めのパターンが見えてマシだったけど。
しかしこんな内容なら、シャルケ勝って首位を確実にキープしてくれと思った。
点取れて良かったよホント。
パンダーが怪我から復帰で嬉しい。
まだまだ本調子じゃないけれど、すっかりガタイが良くなってしまったので、
みんなにぶっ飛ばされてて見ていてヒヤヒヤ。
また怪我したら何にもなんないんだからお手柔らかに頼むよ(汗)

さていよいよマインツの本番です。
ブレーメン相手に何とか目にモノ見せたいところです。
そしてレバークーゼンも。
いくら波乱が続いているとは言え、
BMG相手にフランクフルトのような大金星を献上しないように
気を引き締めてくださいね。
一応、すっごく分がいい相手であるのだから。確実に頼みます。

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18:59  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.03.17 (Sat)

観戦旅行:試合観戦1つ追加!

14日目:11月6日(月)

この日は観光デーです。
荷物をロッカーに預けてマインツの街を散策。
マインツの道路はあちこち斜めになってるので、
うろうろしてると自分がどこにいるのかわかんなくなりますな。
ランドマークである大聖堂を見た後、旧市街へ。
ダンナは教会のステンドグラスを見るのが好きらしく、
教会を見つけてはあっちうろうろこっちうろうろ。
シャガールの青いステンドグラスが美しい教会は、中も素敵だったけど、
入り口のドアの装飾がまたなんとも可愛らしくて気にいりました。
20070212172033.jpg

午前中そうやって街歩きをした後、ニュルンベルクに向かいます。
今日はキッカーの発売日。
昨日、ミッドウィーク開催の情報を得て、
宿に帰って「もしかしてニュルンベルクで試合あんじゃないの?」と気が付いた。
早速カードを調べよう!と思ったのにまだキオスクにはキッカーが届いておらず、
やきもきしながらICEに乗り込むことに。
運がよければ、明日火曜日にニュルンベルクでホームゲームがあるはずなのだ。
前節、ニュルンベルクは土曜日にアウエーゲームをやっていた。
日曜にやっていた4チームは水曜に回ると考えると、可能性としてはかなり高くなる。
のどかな車窓の田園風景を眺めながら、気持はちょっと落ち着かない(笑)
20070317145449.jpg

ニュルンベルクに到着し、まっすぐキオスクに向かいキッカーをゲット。
ドキドキしながら試合スケジュールを見ると、
ありました!!!ニュルンベルクのホームゲーム。
しかも相手はブレーメン
うおおおお好カードじゃないの!!
これはショップに行ってチケットを手に入れねばならん。

風情のあるケーニヒ門を通り抜けたところにインフォメーションがあった。
並んでるパンフの中に1FCニュルンベルクの案内が。やったー!
窓口に持っていって「ショップはどこにあるの?」と訊ねる。
Uバーンで一駅行った所にあるショップを探すんだけど、
なんと言うか、ニュルンベルクってのは素敵なところだなあと驚く。
イメージ的にはもっとこじんまりとした中世の街、という感じだったんだけど、
石畳の中に点在する、ボリュームのある教会や古い建造物の、雰囲気のある存在感がスゴイ。
自分が思っていたのとはまるで違うスケールだ。
20070317145047.jpg

そんな中にショップもあって、カウンターの女性にチケットを頼んだ。
ニュルンベルクのスタジアムは傾斜が緩めで、回りにトラックがあって、
あまり見やすそうな印象はない。
そんでさすがに8試合目ともなると、まあそれほどいい席でなくてもいいか、
という気分にもなる。
というかこの試合は完全にオマケで見れただけでも超ラッキーなのだ。
なので比較的安いゴール裏の上のほうをゲットした。
これなら試合をちゃんと見れそうだ。
ショップには赤と黒のグッズが山盛り。
サエンコのユニが欲しいかなあ、とも思ったが贅沢しすぎなので諦める。

そこから本日の宿まで歩いていけそうなので、
インフォメーションで手に入れた地図を片手にウロウロする。
したらまあ、またなんというかとても風情のある佇まいがあちこちに。
なんだろうな、このタメイキが出るような風景は。
宿もドイツらしいかわいらしいところで、
部屋に入るなり「わあいいのかこんなとこで!」
と照れてしまうようなおとぎの国のような感じ。
でもシャワーもトイレも広めでゆったりしていて快適だ。

薄暗くなりつつある街を散策する。
高台のカイザーブルクからまず攻める。
秋の木立が絶妙な演出を加えてて、口をポカーンと開けながら「すごいすごい」と眺めて歩く。
20070212172056.jpg

もっと細い路地ばかりが通る小さな街だと思ってたのになー。
日も暮れて川辺の風景も幻想的。
20070212172109.jpg

でもこんなちょっと怖い店も(笑)
鎧屋さんです。夜中にガッチャガッチャと音をたてながら襲われそうです。
しかも壁際の高いところには兜がディスプレイされてんだけど、
首だけのマネキンがかぶってるので怖いの何の。
20070212171849.jpg


日暮れの街も駅に近づくと華やかで高価なショップも点在してる。
教会前の広場には、レープクーヘンなどを売る屋台がまだ店を開けていた。
Uバーンの駅構内にスーパーがあったので、
ここで有名な辛口フランケンワイン(白)と赤ワインと惣菜をゲットして今日の夕飯はそろった。
ワインオープナーを探したが適当なものが見つからず、
結局宿でうんうん唸りながらコルクの栓を下に落として(爆)
テレビを見ながらのんびり夕食。

明日は、当初の予定ではレーゲンスブルクに足を伸ばすつもりだったのだが、
わざわざ交通費をかけていくのももったいないので、
街の散策の後、早めにスタジアムに行くことに決めた。
(フランクフルトで泣きを見たからな)

就寝23:00

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2007.03.17 (Sat)

観戦旅行:フランクフルト対BMG(10節)

13日目の続き。

結局席に辿りつく頃には試合は始まっていた。
ドイツサッカーのお楽しみ、スタメンコールが聞けないなんて!!と思うが
なんとか入れたので良しとする。
今日の席はバックスタンド1階、
コーナー近くで右のゴール裏にはボルシアのサポが。
今日もアウエーよりだ。
周りにもボルシアのサポがちらほら点在している。
ピッチは近くとても見やすい!!
サッカー専用で2回席まである大きなスタジアムはお客さんでぎっしりだ!
20070212171947.jpg

ノイはベンチスタートみたい。遠くにいてもすぐ分かるな。
タカもベンチスタートらしいがこちらは確認できず。
アマナティディスとトゥルクのツートップ。
センターバックには可愛いルスの姿も。

BMGはいい感じで攻めこんでいるが、
前節のバイヤー戦の時のように最後の最後にぶっ放したり、
持ちすぎて取られたりと決定力にかける。
フランクフルトも持ちすぎてせっかくのチャンスを潰し、
サポのフラストレーションもたまり始める。
フランクフルトの選手がボールを後ろに戻せばブーイング。
あちこちで炸裂するツヴァイカンプは見ごたえがあり、
これといって唸るような華麗なプレーはないけど、
ドイツらしい思い切りのいい、ぶつかり合いの好ゲームだ。
20070212171937.jpg

前半、ケラーの止めたボールがラインを越えたのを線審が見逃した時、
フランクフルトサポのブーイングがすごかった。
私もしっかり目の前で見たので一緒にブーイング。一体感。

ハーフタイムにビールを買いに行くがこのスタジアムもプリペイド制のため、
またエライ時間を取られる。
ここは購入時にいくらかの金額が入っているのだが、
追加チャージしないとちょっと足りない感じ。
んで追加チャージは、
カード売りの人とはまた別の人を捕まえないといけないのだ。
もううう面倒ったらない。
ソーセージの列がなかなか進まず腹の減ったダンナはイライラするし、
私だってここまでソーセージ買いに来たんじゃないんだぞ!!
と言いたいのをグッと堪えて順番を待つ。

結局後半も5分ほど始まってから席につくハメに。もー。
並んでいた最中にスタジアム内が盛り上がるので
ヤキモキしながら気になっていたのだが、
どうもその間にもう1つの試合「シャルケ対バイエルン」の大一番で、
バイエルンが2?1と追いついたらしい。

後半になってタカハラ投入。トゥルクも残しての攻撃的な采配に出たみたい。
タカはトップに張って、
サイドに流れつつ繋いで頑張るなどいい動きを見せている。
したらなんかしらん間にタカにボールが流れ、
タカがそれを振り向きざまにシュートした。
入らんと思ったシュートはそのままポストにあたり、跳ね返って入った。
タカのTOOOOOR。
こんなもん見に来たわけではないんだがな!!
といいつつダンナに
「ナオヒロ、って言ったらタカハラーーって叫ぶんだよ」
とコールを教えて一緒に叫ぶ。なんだかなあ。
うーん珍しいもん見ちゃったよ。
狙ってこれるもんじゃないよ。
BMG戦なんかで決めちゃってまたNさんの反感を買いそう。
(帰ってから見たタカのゴールはセットプレーの隙をついてのシュートだったのね。
しかも足滑ってるし。よく入ったわ)
20070212172003.jpg

BMGはやっとノイビル投入。
バイヤー戦の時よりも目立たないが、決定的なシーンも作る。
そういえば後半割と早い段階で、BMGは2枚目のカードで退場者が出てたのだ。
主審はあの例の怪しいヤツだったので妙に納得。
RTEmagicC_950f9bd5ac.jpg
お前じゃ。

判定も怪しげなものが後半は増えてたな。
試合は結局タカの1点が決勝点となって(驚愕)
フランクフルト勝利。
んが別に思いっきり東洋人のワタシラに、
特に回りのお客さんから何か言われるわけでもなく、そんなもんかね?

プリペイドカードを返金し、
ビールのカップの返金はしてないみたいなのでそのまま捨てて、
マッチデープログラムが見当たらないので、そのまま帰ることにした。
Stadion駅についてMさんに電話し、後でマインツ駅で会う約束をする。

マインツ駅で1週間ぶりにMさん姉妹と再会。
またいつもの(笑)ドイツ料理屋に連れてってもらい、
おいしい料理とおいしいビールをしこたま飲む。

ブレーメン戦のあと、Mさんがミムンに私の伝言を伝えたら、
ミムンは優しい雰囲気でふわっと笑ったらしい。
練習に行く時も、こっちを向いて笑顔だったとか。
休んだバイヤー戦の後、ミムンは今日の朝錬には出ていたそうだ。
うう、ぬかったな・・・。
でも朝マインツに移動するにはレバークーゼンでものすごく早起きしないといけなかったし、その分モノレール乗って散々楽しんだから仕方ない(涙)
午後はマインツのツヴァイテの試合にも出たけれど、
やはり本調子ではなかったようだ。
ムリは禁物。
次もしっかり休んで風邪をすっかり治して欲しい。

「ミムンに、「また彼女会いにくるって」って言っちゃった」
とMさんが言う。
Mさんは以前から
「私はたとえ大袈裟に言ってもウソは言わない」と言ってたから、
これはまたいずれミムンに会いにいかないとね。
(・・・後日談。まさかホントに会いに行くことになるとはなあ・・・)

そしてこの段階になって初めて、
次節はミッドウィーク開催なのだと言うことを知った。
マインツ対ヴォルフスブルクが火曜日にあるのだと。
そうは言っても私はもう明日はニュルンベルクに移動するのだ。
残念だけど、まだミムンも出られないし、仕方ないなーと諦める。
宿のテレビでスポーツニュースでも見よう。

またもすっかり閉店まで居座り、午前様で宿に帰る。
Mさん姉妹のおかげで、ものすごく充実したドイツ旅行になったことを心から感謝し、
名残惜しい気持で「また会いましょう!」と分かれた。
本当に本当にありがとうございました!!!


スタジアム情報

コメルツバンク・アレーナ:フランクフルトのホームスタジアム
チケット:
公式サイトから座席を選んで購入できます。
ホテル気付しましたが、宿には届いておりませんでした。
スタジアムで受け取る場合、
受け取り窓口はフランクフルトからトラムで来た時の正面入り口になるので要注意。
死ぬほど歩きます。マインツ側から行くのだけはやめましょう。
場所:
私はマインツ側から行ったので、S8のStadion駅が最寄になります。
そこから何もない通りを歩いて10分・・・はしてないかな?
マッチデープログラムは発見できず。
売店はプリペイド式です。何度も言いますが面倒です。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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00:25  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.03.17 (Sat)

観戦旅行・チケット入手までの長い道程

放置してる間に渡独4回目が近づいてます。
私この日の分はもう書いたと思ってたけど記事が無い。幻か。

13日目:11月5日(日)

今日は練習を見るのを取りやめて、ヴッターパールに行くために早起き。
起床6:00。
7:00ごろ朝ご飯を食べに下に降りると、
レストランの扉に「朝ご飯は9:00から」とメモがはってあった。
なんだとう!!
そんな話は聞いてないぞ!
9:00では乗りたい電車に間に合わない。
最悪朝食抜きでも、宿代払ってないしチェックアウトはしなきゃいけない。
レストランの扉は開かず、インタフォンらしきものもあるが使い方が分からない。
とりあえずメモに電話番号が書いてあったので控えて、
部屋に戻ると部屋には電話がなかった。がーん。
仕方なくMさんに借りていたプリペイド携帯で(感謝感謝!!)
ドキドキしながら電話。
「のもん(仮)です!部屋番号9番です。チェックアウトしたいの!」
と何とか伝える。

荷物を持って下に戻ると、フロントのオジサンが扉を開けてくれ
「コーヒーでいいか?」と聞いてきた。え?
「コーヒーと紅茶」と言うと、席に座ってなさいといわれる。
おじさんはそのあとごそごそと朝の支度をしてくれた。
パンとチーズが出てきて、とりあえずまだ電車の時間には間があるし、
人心地ついて朝食をとることに。良かったよう。

「昨日停電があったよね?」と聞いたら
「まだ店の開いてる時間だったからキャンドルを使ったよ」と笑っていた。
「昨日はバイアレナに行ってきた」と言ったら
オジサンちょっとテンションが下がった。
昨日さんざんその話はしたんだよ、てな表情。
まあマインツ相手にドローじゃねえ。

何とか朝のハプニングを乗り切り(汗)ヴッターパールをめざす。
あまり天気は良くないけど、とりあえずモノレールで往復しようと1日券を購入。
小さくて可愛いモノレールから、町の風景を眺める。
期待を裏切らない面白さだー。


時には街中を、時には川の上を走るモノレール。楽しい?。
20070212171915.jpg

終点での折り返しで乗り換えた時の女性の運転手さんが素敵な人で、
一番前にニコニコして座ってる私らにパンフレットをくれたり、
反対側の終点についたとき席を立って、
モノレールの中と、外からと写真を撮ってくれました。いい人だ!
20070212171925.jpg

下から見るとこんな感じ。

2時間ほどそうやって遊んだ後、マインツに移動する。
今日はフランクフルト戦を見に行くのだが、チケットはまだ手元にはない。
宿にチェックインして聞いてみるが、
やっぱりというかチケットは届いていなかった。
あーもーいいよ(泣)スタジアムで聞くから?。
ったく何のためにホテル気付にしたんだか。
とこの旅行何度目かの愚痴を言う。

Sバーンのスタジアムの駅を降りて、
初詣の参道のような長い道をサポと歩いていく。
チケットを取った際のメールには
「チケットの当日受け取りは正面入り口で」と書いてあったのだが、
スタジアムについて地図を確認すると、
どう考えてもスタジアムから離れたエライ遠い場所にある。
ダメモトで近くの当日券窓口で聞いてみるが「それは正面入り口に行け」
とすげない。
融通きかねーー!!
キックオフまで既に1時間を切っているが、
行くしかないのでさらに反対側のトラムの駅へと延々と歩く。
スタジアムの中に入れないので物凄い大回りをしなきゃなんない。
とにかくこの正面入り口はフランクフルトから来る人にとっては優しい場所だが、
ライバルのマインツ方面から来るヤツには
途方もなく面倒な場所にあるのだ!!


汗だくで何とかたどり着き、
窓口でメールを見せながら「宿にチケットが届いてない!」と訴えると、
お姉ちゃんはパソで予約番号を調べて、
チケットにブロックと席番号を手書きしてくれた。
20070317000501.jpg

ああああもうやっと手に入ったよ!!!

ゲートに入りキックオフが迫る中、またも長い道程を走って戻る。
さっきよりは直線距離的に短くなってはいてもやっぱり遠い。
サッカーやって日ごろから鍛えておいた甲斐があったと思ったよ!!(ヤケ)
遠くにスタジアムのまばゆい光。
中からはサポの唸りをあげるコールが聞こえてくる。
試合が始まっちゃうよー!!

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2007.03.16 (Fri)

可能性だけならいくらでも

はい、UEFA杯の組合せが決まりましたよー。
1・AZ対ブレーメン
2・レバークーゼン対オサスナ
3・セビージャ対トッテナム
4・エスパニョール対ベンフィカ

この後、1対4、2対3の組み合わせで準決勝。
この勝者がスコットランド、グラスゴーでの決勝に進みます。

可能性で行けば、
バイヤーは再びベルボとの因縁の対決を迎え、
さらに決勝でブレーメンと当たる、ということだって有り得るのです。
そして決勝の地はあの涙をのんだCL決勝と同じ場所。
うーんバイヤーは雪辱を晴らすことができるのだろうか。

オサスナってどんなチームでしょう。
スペインリーグはバレンシア、アトレティコ中心で見ている私は
オサスナというチームがどんなだか印象がありません。申し訳ない。
好調セビージャじゃなくて良かった、とは思う。
第2戦はバイヤー、アウエーになるのね。
スポーツバーとかで試合見れないかなー。

ここまで来たら、もう一踏ん張り。
目標を高く持って、集中して頑張って欲しいですね。
「維持」という言葉はバイヤーにはないような気もするけどね。
気まぐれにUEFA杯だけ何とかごまかして勝ち進めないだろうか。
(どんな戦術やねん)

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2007.03.15 (Thu)

UEFA杯ベスト8進出!

朝メールをぽちっとする。
バイヤーから「 Viertelfinale 」の報告。
しかも3?0。
うはははははは。なんともバイヤーらしい結果に爆笑。
予想できないことではないが、あまり冷静な予想ではない。
でもそれがバイヤー。

だいたいアウエーで2?1という微妙スコアで帰ってきたときに
なんとなくな予感はあったのだ。
また勝手に尻に火をつけて帰ってきちゃって・・・と。
自分で危機的状況まで追い込んでおきながら、
逆境に奮起して頑張っちゃう!みたいな。
でも本当にそれで逆転勝ち。
しかも完封で3点も取っちゃうなんてハデハデ勝利。
まあ期待空しくハデに散ることもあるから油断はできないのだけど。

しかし、そこまで劇的に勝って、山を超えられちゃうとですね、
私としては週末の試合がとても心配になってしまうんですけど。
ああヤだ。
これもそこそこバイヤーを追っていたからこそのメンタリティ。
こんな私の後ろ向きな気持ちを「何言ってんでぇ」と
青空に蹴り飛ばしてくださいねシュナイダーさん。

ブレーメンも何とか踏ん張ってセルタを完封で下し、
ドイツ勢2組が無事にベスト8進出です。
気になる抽選会は金曜日。
準々決勝の第2戦って私がドイツに到着する日なんだが、
希望の飛行機が一杯だったので時間的にちょっと見に行くのはしんどい。
つかそんな時間があったら私はまっすぐブルッフヴェックの練習場に直行すると思う。
ああこんなジレンマを感じることになるなんて?。

ヤバイ。いい加減、旅行記完成させんとな(大汗)

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2007.03.15 (Thu)

季節はずれの移籍

誰のって私の。
むちゃくちゃ久々の初心者カテです。

最近全然触れてないけれどサッカーは続けています。
丸2年ほどになりますがま?だまだ基本がなってません。
年末から思うところあって悩みましたがチームを変えることにしました。
N市のチームに立ち上げの時からいましたが、
まるっきりの初心者は私だけで、
後は10年以上のキャリアを持った即戦力がメイン。
最初は寄せ集めでもチームの雰囲気はとてもよくて、
パスワークを考えた練習などで、
オバサンには珍しく面白いサッカーをしているようで、
試合を重ねるごとに勝つことがとても増えました。
タイトルも結構狙える位置まで行ったり、実際に取ったり。
そうすっとですね。
やはり1つでも勝ちたくなるのが心情でしょう。
私も出番はほとんどないし、出ても邪魔になるしで、
何となく試合には行かなくなってました。
まあ練習は続けていましたが。
チームとは他に、ダンナと二人で基礎練習なんかしたりしてね。

年末、チームの何人かが新たにチームを作るといって離れました。
もともとその準備をしながらの参加だったそうです。
「一緒にやればいいじゃない」とこちらは話したようですが、
「初心者も多いし、主旨が違うから一緒にやるのは難しいよ」ということで、
結局2年一緒にやっていたメンバー4人が抜けました。
私は彼女達に一番年が近かったし、何より「初心者が多いチーム」ということに、
大いに気持が動きました。

結局、悩みに悩み、新しいC市のチームに合流することにしました。
最初のチームには、ボールを触るところから根気よく、
本当にたくさんの人たちにイロイロなことを教えてもらって、
一つ一つ勉強になることばかりで、感謝してもしきれないけれど、
まだまだ私のレベルでは、その前にやることが沢山ありすぎる。
何よりも「勝つこと」を志向するよりも
「楽しむこと」を優先したい気持が強くなっていました。
私はもっとボールに触って、もっと上手くなりたいのだ。
そして自分がまだ下手クソだということをプレッシャーに感じるのでなく、
前向きに頑張ろう、というふうに思いながら練習したいと思ったのです。

新しいチームに合流して1ヶ月ちょっと一緒に練習して、
こちらはこちらでまた練習内容も違って、大いに勉強になってます。
ボールを持つと慌ててしまうのは、数をこなさないとどーにもならんと思いつつ、
まだまだ日々精進。
アウトのパスがピッと出せるようになる日はいつになることやら(笑)
00:34  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.03.14 (Wed)

0607BL #25 HSV対レバークーゼン

スミマセン、ハイライトしか見てないんで簡単に。

キッカー採点は両GK1.5で他の選手が軒並みしょぼしょぼで、
一体どんな試合だったんだよ!と思いましたが、
ハイライト見た限りでは、結構面白そうだった様子。
最初からアドラー君仕事しまくりで、GKがベテランだろうが若造だろうが、
全然関係ないバイヤーのフィールドプレーヤーたち。
アドラー君もきっと孤独に耐えられる、ポストが友達の強いGKになることでしょう。

さてバイヤーにチャンスがようやく回ってきた時、
マルコがタメをつくってちょこんと浮かして出したパスを、
相手と併走しながらそのまままっすぐ走りこんで突破、
ゴールライン際でクロスを上げたのが、
バルネッタだったのですっごく驚いた。
だってバルネッタの動きじゃないんだもん。
今までの彼はそのボールをドリブルで真中に持ち込んで、
持ちすぎてる間に取られてた。
マルコとのコンビネーションがお世辞にも良いとは言えず、
流れを止めるような二人の動きを見ていていつももどかしかったのだ。
ボールのスピードを生かしたまま走りこむ、なんて勢いに乗ったプレー、
ついぞ見せてくれてなかったのに。
前節のティッカーに「バルネッタが調子がいい」ようなことが書いてあったけど、
ああ確かにこれは調子がいい、と言えるなあと思った。
その後も、ゴール正面に走りこんでシュートを打ってみたり、
ボロニンへのクロスをあげる前のアクションなんてもう、
ちょっと鳥肌もんでした。
誰かが出した自陣に戻るボールをセンター近くまで追いかけ、
素早いターンでボールを切り返して、
戻ったそのままの勢いで今度は前へと猛然と突っかけて、
スピードに乗ったままクロスをあげた。
それがゴール前のボロニンにバチっと合ったんだけど、
惜しくも得点にはならなかった。
いやでもこのキレがあって気合の入った一連の動きは本当にすごかった。
しかもこのときバルネッタは右サイドにいたのだ。
どうしちゃったんだバルネッタ!!!
というわけで次の試合、もんのすごい期待を込めて
彼のプレーをチェックさせていただきます!!!

それ以外にもマルコの力強いミドルシュートやら、
PKをがっちり止めた!アドラー君とか、
ハッギのびっくりするような力の伝わったヘディングシュート!とか、
まあ驚くようなシーンを短い間にイロイロ見せてくれましたバイヤー。
日曜マインツ戦の放送がなくてガッカリだったけど、
でもやっぱりバイヤーの試合ってのもワクワクするしなあ、
と気持がちょっと上向いちゃったのである。
バイヤー、メンヘンには分がいいんですよ。
だから「勝つ」と私は思ってます。
つか勝たなきゃ怒るからね。行き場の無い理不尽な怒り増量30%だからね。

その前にUEFA杯の第2戦がありますけど。
チケットはまだまだ絶賛売れ残り中らしい。切ない。
UEFA杯も、バイヤーらしいお膳立てが揃ってるわけで、
ここはアウエーゴール1が効いたじゃん、ってな大逆転勝利を希望。
そして結果如何に関わらず、26節は気持を切り替えて、
ただ勝利あるのみ。
頑張れバイヤー。

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21:33  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.03.13 (Tue)

マインツ放送しないんすか?

えーとリンクを1件追加しました。
→ 「垂れる木」
最近面白くて通っておりました。
バイエルンファンもそうでない方も是非。

さて。
今節マインツ放送ないんですけど、
見間違いですか。

日曜開催だし、もう絶対コレだと信じていたのに。
私はバイヤーのファンだし、そりゃ彼らの試合が見れるのは嬉しいけど、
でも今節はブレーメン対マインツでしょ?
マインツが勝った日にはJスポ一生恨んじゃうわよ。
アナタには感謝ばかりを捧げていたと言うのに。
ああミムンのフリーキックがいよいよ決まったらどうしてくれよう!!!!

せめて「ああこれを放送してよかった」と思うような試合になりますように。
シュナがMOMの働きを見せまくるとか、
シュナがTOR決めて「いちばーん」とはしゃいでみせるとか、
シュナが勝利後に嬉しくて思わず脱いでみせるとか、
してくんないと納得しないから!
ってこれじゃJスポにというよりシュナに対するプレッシャーにしかなってない。
[ Mainz05 ]

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22:20  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.03.13 (Tue)

良かった時はちゃんと誉めよう

バイエルンブレーメンの大一番、
前半のバイエルンの動きが素晴らしくて、
ここ最近腐してばかりいたので「すまんね」と反省した。
やればできるんじゃん。
やっぱりこれって監督の采配とか手腕ってことなの?

まず驚いたのがラームの勢いがいいことだ。
私が先日「代表左SBはもうパンダーでいい」と言ったことに、
ムッとしたのかどうかしらんが(なわけない)
最初からフィジカルもメンタルも「負けてたまるかー!」な火の玉モードで
がつがつ行ってて大変よろしい。
こんくらい熱いくらいでちょうどいいのよラームちゃん。
そしてスタメンのピサロが、中盤からのチェック、組み立てに積極的に絡んで
(って彼はもともとこういうタイプだけど)
チームの攻撃を支えていたことに痺れまくった。
アウトのスルーパスの素晴らしさといったら!!
もともと私はアウトのパスフェチなのだ。
アウトのパス萌え?なのだ。(使い方が間違ってる)
誰が出したんだ!と思ったらセンター近くにいたピサロだった。
そんなFWがいるような場所じゃないところでチームのために仕事をしている、
まさしくこれこそ「私が好きなピサロ」である。
ピンポイントすぎて申し訳ない。

前半からバイエルンが相手を取り囲んでボールを奪い、
ブレーメンが落ち着いてパスをまわすような隙を与えず、
ボールをほとんど思うように触れない状況に、
バイエルンの全員が集中して追い込んでいる様は、見ていて本当にゾクゾクした。
ハーグリーブスも徐々に気持にプレーが乗ってくるように見えたし、
ポドルスキーの動きのキレもどんどんと良くなっている感じ。
そんな中、シュバ坊だけが妙にテンポがずれて、
自分だけの動きをしているように見えて仕方なかったんだけど、
これがハイライトになるとあーら不思議。
なんか物凄くチャンスに絡んで効果的な一撃を何度も食らわせているように見えるんだから
恐ろしい。なんということだ!
「あれ?そうだっけ?」ってダマされたような気分になったのであった。

私は後半にマカーイを入れたのは、
押せ押せでくるであろうブレーメンを最初から、
ピサロも加わった分厚い中盤からのプレスで押し込め、
点を取ったところでマカーイを入れといて、
焦って前がかりになってくるブレーメンの裏をついて、
カウンターでさらに追加点を取る、という作戦なのかと思って、
こういう使い方もありなんだ?と感心していたら、
これがさっぱり当たらなくて、マカーイ一体何がしたいんじゃ状態であった。
果たしてこういう作戦だったのかどうか謎に終わってしまった。

ブレーメンはこういう試合にこそボロウスキが必要だったのかな、
と私にしては珍しく彼の不在を思ってしまった。
ごりごり汚いファウルをしてでも相手を止める、
そういうプレーヤーがフリのほかにもう一人いたほうがいいんじゃないかと思ったよ。
すまんね、私のボロウスキに対するイメージは「ダーティ」です。
世間一般はイケメンかもしれないけど。
私、両生類系は苦手なのでイケメンと言われても何の話をしているのか分からないあるよ。
あ、ハントは爬虫類系ですね。
一度、相手の足ごとボールを払って物凄く抗議していたシーンがあって、
凛としてパキっとした空気を帯びた彼の表情が、
私のハートにクリーンヒットして、何度も巻戻して鑑賞してしまいました。
うーんなんてカッコいいのだ。
「世の中は持ちつ持たれつ」だと思う瞬間です。
たとえ一般的になんとも思われていなくても誰かにどこかで愛されているのです。
逆もまたしかり。
私がなんと思っていようと、あなたが愛してくれているならオールオッケーなのよ。
ってなんの話だったっけ。

結局シャーフ監督の采配が当たって、
交代で入ったローゼンベリがボールを見失いながらヘッドで同点弾。
残り3分(プラスロスタイム)の長い時間をボールをキープして費やす、
というらしくない時間の使い方で、
ブレーメンがアウエーで勝点1を持ち帰る結果に。
予想していた内容とはちょっと違う試合になったけど、
最後はお互い苦い選択になったと思うわ。
まだこれからいくらでも逆転の可能性はある・・・と双方が思いつつ、
一先ず今回は手堅く引っ込めた、というか。
まあ土曜にドロー祭りなんかしてるシャルケとシュッツのせいなんだが。

上位4チームがこれからどこでギアチェンジしてくるか、
駆け引きも見ものになりそうな終盤戦。
選手コンディションの維持やら紙の消化状況やら、
あらゆる要素が影響してきそうで、ワクワクゾクゾクいたします。
嵐の前の静けさのような今節だったのかもしんないですね。うほほ。

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2007.03.11 (Sun)

ブンデスは考えうる限りの面白さを追求中!

なのかどうかしらんが、
明日の結末に向けて、着々と布石が置かれているよーな気がする土曜のゲーム。
なんでシュッツとシャルケがドローになる必要があるんだろう。
しゃっきり勝っておけばこういうことにはならないのに。
お陰で中位?下位も大混乱。
メンヘン勝ったらしいですね。
私は酔っ払いつつ前半だけ見て「なんじゃこのカードは?」
とクラッキーと金子氏と一緒に突っ込んでいたんだが、
こりゃ後半も見なけりゃいけませんな。

さて現在の勝点は
1位 シャルケ  50P
2位 ブレーメン 46P
3位 シュッツ  46P
4位 バイエルン 43P

ちょっとちょっと勘弁してくださいよ?。

奇しくもシュッツとヴォルフスブルクは、DFBポカルのプレ対戦だったのね。
ニュルとフランクフルトもそう。
どちらもドローに終わってる。
ポカルも延長、PKなんてことになるのかな?。
ワタクシちょうどこの時ドイツにいるので、
チケット取れないかなと思ってたんですが、
ニュルのチケットは即日ほぼ完売状態。
(シーズンチケットのキャンセル分がこれから出てくるのかも?)
まあテレビで中継ないかと期待しています。

それはさておき。
マインツはホームで1?0で勝利!
前節の負けを引きずらず、再び浮上してまいりました。
ディフェンシブなビーレフェルト相手によく頑張りました。
こういうゲームは確実に拾っていかねばなりませんからね。
いよいよ次節、ブレーメンとの第2戦です!!
私の個人的要望では日曜ブレーメンが勝って、次節ホームでうっかり、を希望。
バイエルンファンからもブレーメンファンからも
総スカンを食うこと必須ですね!スミマセン。

マインツはいよいよこれから上位4チームとの決戦が始まるのです。
頼むから、最終節に「何かを賭けた勝負」にならないように心から祈ります。
ヘタレで結構!
バイエルンの土壇場の底力が怖くないヤツなんているのかよ!(泣)

ああでも今季のブンデス、信用できない。
面白さで言えば一番であることは否定しないが。
ドイツのCL出場枠が4つあれば問題ないのになあ。(←言ってもしょうがない)

ついでに。
タカ連続TORおめでとう。
HSV時代はパッとしなかったけど、アーヘンのハットトリックのあたりから、
彼のゴールスタイルがとても泥臭く、抜け目なくなっているのがとても良い。
ドイツらしい気合の入った点の取り方になってる気がする。
だからもっと騒いであげていいと思うよ。
こんなに活躍してる日本人サッカー選手って久々じゃない。
後半戦になっても得点王ランキングに名前が連なってるのはすごいことだと思わない?
良い意味でも悪い意味でも「日本人だから」というフィルター抜きにして、
ブンデスのファンにも食わず嫌いをせずに見て欲しいと思いますよ。
ドイツサッカーを見る人見ない人の両方から、
ちゃんと評価されないのは寂しいことだ。
[ Mainz05 ]

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11:46  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.03.09 (Fri)

リバプの試合も触れておこう

こちらはバルサ相手にトータルスコアとCLの妙アウエーゴールで
無事にベスト8進出。パチパチ。
ファーストレグはバルサホームだからきっとガチガチに守りを固めて、
つまんねーとか言われながらも勝点1以上を取って帰るだろう、と思っていた。
そんでホームはサポの手前、マンU戦の敗退の手前、
攻撃にシフトチェンジして、でも守りもきっちり忘れずに、
勝ってくれるだろうと思ってた。
外れたのはホームで勝たなかったことだけか?

でもあの内容と、シュートのダイナミックさを見ていたら、
ガーンと1発2発ハデにネットを揺らしてくれよ!と何度も思ったけど。
ピッチをワイドに使い、ガンガン走り回って、ミドルレンジでもどかどか打っちゃう、
豪快で気持が盛り上がるパワフルなリバプの試合は見てて面白かったです。
まあリーグのマンU戦も同じような感じだったのに、
結局あらっと負けてしまったので油断は出来ないなあ、
と心のどこかでビクビクしていましたけどね。
対するバルサはなんかしらんがちまちまちまちまとした中央に寄ったサッカーをしていて、見ているとどんどん気持がちっちゃくちっちゃくなっていくのであった。
私が怖いなーと思ってるイニエスタなんてどこにいるのかさっぱり分からなかったし。
昨季はこんなじゃなかったはずだ。
難しいわねサッカーって。

まあバルサ大好きな皆様にとっては、
この敗退は「大番狂わせ」かもしらないが、
リバプはCLでのサッカーの仕方をちゃんと分かってて、
きっちりやり通したのだからそれはアリなのだ。
アーセナルのようにリーグ戦と同じようなやり方はしないもんね。

今回、いくつか試合を見ててぼんやりとサッカーの駆け引き、
みたいなことを考えた。
バイエルンが早々に先制点を取ってしまってその後どうするのかを見ていて、
混乱するレアル相手に続けざまに追加点を入れればいいのに!
と最初ははがゆく思ったんだけど、
どっこいそれはバイヤーやブレーメンのやり方なんだよね。
追加点を入れてしまうことで、相手が迷うことなく攻撃モードに入ってしまうのは都合が悪い、
バイエルンは追加点を入れるようで入れるでもなく相手をいなしながら、
相手に「まだ大丈夫、そのうち追いつける」という気持を長引かせている、
のかもしれないわ!!大人ってキタナイ!
という戦法が世の中にはあるのかもしれない、などとふと思ったのであった。
サッカーって奥が深いですね。
また1つ、私は楽しめる試合が増えたような気がします。
ちょっと得したなー。

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22:34  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.03.09 (Fri)

一応アーセナルの試合に触れておく

アーセナルが敗退しました。
残り時間もせまったところでコーナー近くでファウル。
セットプレーから、アレックスの物凄く打点の高いヘディングで決められてしまいました。
アーセナルにはその後2点を追加するほどの時間なんてありませんでした。

失点の原因になったファウルはフレブからだった。
試合中も「取り返しのつかないことをした」
というようなやるせない表情をしてましたな。切ない・・・。
今回の試合中、彼は失点に絡みそうな危ないボールの取られ方を
少なくとも3回ほどやってた。
どうしてもボールを持ってしまう、切り替えしてしまう、
シュートをせずにまずパスを選択してしまう。
これまでも何度も何度もヒヤヒヤしながら見ていた彼のプレー。
でも今日はちょっと危なすぎるなあ、と心配だった。

ああ彼もようやくシュート打つようになったなあ、と顔をほころばせていると、
また何試合かして、気が付くとパスしか出さないプレーに戻ってたりして、
彼がどういう心がけや指示でプレーに入っているのかちょっと読めないのだ。
ま、今回はちょっとよくないモードだった。

でもねえ。
悪いけどそこまで点を取ってないアーセナルが悪いんだからね!
リーグ戦ならまだしも、大事な大事なアウエーのファーストレグでも、
同じような内容の失敗をして帰ってきて、
結局ホームの第2戦はアンリはベストコンディションじゃない
(というか今後を考えて使いたくないレベル)で迎えることになってしまったし、
早い時間帯から何回もあった「後は決めるだけ!」のところをことごとく決めきれないまま、
ずるずると時間を浪費してしまったのがいけないのだ。
分かってたじゃないか、そんなことは。

もしフレブが責められてるんだとしたら、3割はしょうがないと思うけど、
7割は認めてやんない。
その前にいくらでもやれることはあったんだからね。

残念でしたアーセナル
まだまだCLの舞台で見たかったけどね。
そんなわけでベスト8のうち、私が残って欲しかった
バイエルンとマンUとリバプールとバレンシア、おめでとう。
そしてそろそろ消えて欲しかったミランについては、誰か次に止めてください。
セルティック、パワーと気合と執念で頑張ってたんだけどなあ。悔しい。
インテルは毎度毎度どうしてあーなってしまうのだろう。
リールはとてもいい内容の試合を見せてもらったので残念でした。
そしてリヨンも。
なかなか毎回全力を出し切るというのは難しいのだなと思いましたです。

ああ今のチェルシーには全く興味がないので、
結局2戦とも見なかったなあ・・・。
ロッベンだけが気になる。元気でやってるかしら。

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2007.03.09 (Fri)

リーガ・エスパニョーラのマインツ

CLがらみでどうしても先に見ておかないといけない試合が沢山ある中、
ずっと後回しになっていたレクレアティーボアトレティコ・マドリーを見た。
レクレアティーボはクラブとしての歴史は長いけど、
1部に上がったのはかなり久しぶりで、
でも現在なんと7位と大健闘を見せているチーム、らしい。
レアルを粉砕したチームが、次にこのレクレアティーボと当たって、
油断したわけではないだろうが返り討ちに合って痛い目を見るハメになり、
前節の勝利を無駄にする、なんてことも1回2回じゃないらしい。
なんかドイツの某クラブのようではないですか。

んで今回は勝点差3で7位のレクレアと5位のアトレティコの対決、
ということで、レクレアホームのテンションも上がる上がる。
前半はレクレアペース。
ガンガン前に突き進む攻撃姿勢であっという間に2回のPKを奪取。
一つ目は決めて、もう1つは枠を外した。
アトレティコはペースをつかめずにかろうじてボールに触れるものの、
ほとんど自分の物に出来なかった。
レクレアの人数をかけた集中した守備と、
ボールを持ったら攻撃に即転じる切り替えの早さについていけない感じだ。
後半は徐々にアトレティコのペースになり、
今度はレクレアが続けざまに攻撃を受けることになるが、
ここも何とかギリギリのところで必死の守り。
結局あともう一押し!というところまで迫ったアトレティコの猛攻空しく、
ロスタイムの5分もしのぎきって、1?0の渋いスコアで逃げ切ったのであった。
すごい。
スペインにもこんなマインツみたいなチームがあったとは。

CL観戦疲れで眠気が入りつつ、時間短縮ぶっ飛ばし再生
(ファウルで痛がってるところかGKのフィードに至るまでのアクションとかリプレイを容赦なく早送りしつつ見るのだ)だったけど、
なんか見終わった後ちょっと清清しい気分になったわ。
でも私は基本的にはアトレティコ派なので、
やはりここは追いついて勝点1を取っておきたかったけど。
だってここまで手が届くとこまできてるんだから、
頑張って来季はCLとか出て欲しいじゃないの。
負傷しているMペトロフやマクシも復帰してくるだろうし。
といいつつ「まあないだろうな」と思ってますが。すまん。

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21:04  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.03.08 (Thu)

来季のバイエルンがちょっとだけ心配です

レアルマドリーとの決勝トーナメント、
アウエーゴールが効き目を発揮して勝ちましたね。
最後の最後まで気が抜けませんでしたけど。

このところのバイエルンの試合を見ていて、
私はサリハミジッチやピサロがいなくなっちゃったら大丈夫なのかなあと心配です。
カーンもそうだしショルだってそう。
勝つことに対する物凄い執着や、勝つことの意味の大きさを知っている選手たちがいなくなっちゃうことが、今後のバイエルンに取ってどれだけ大きく響いてくるかと。
私はバイエルンがゴリゴリ渋い強さを発揮してた時期を知らないので、
なんか憶測ばっかで申し訳ないのだけど、
でも泥くさく勝ちにこだわる選手たちが沢山いたからこそ強かったんじゃないのかなーと思ったりする。

今のバイエルンはなんか「上がり」の位置にいるよね。
レアルと同じじゃないか。
そこに行くのが最終目的じゃないはずなんだけど。
チームの強さを支えるのは自分たちなのに。

今回のゲームを見ていて、前半のサリハミジッチがこれでもかと発散する勝負への強い気持がチームに力を与えてるよなーとつくづく思ったし、
後半になって投入されたピサロが渋くボールをキープして、
守備に時間を割いているのを見ては、大事に試合を進める冷静さを感じた。
ファン・ボメルもさすが経験値が高いなーという、
なんとも食えないプレーで試合を俯瞰してるように見えたし、
ま彼はまだやりすぎのカンがあるが、
こういう選手たちがいると試合が良い意味で落ち着くと思った。
ただ献身的に守るだけでなく、自分の気合で突っ込んで玉砕するでもなく、
ゲームの中のプレーを考えてるような、そーゆー感じ。

正直、最近のラームがとても食い足りないんです。
あっ念のため「最近セットプレーの失点に絡んでるから」
ということではありません。失点は一人の責任にあらず。
背が小さいのもしょうがないし。つか背なんて関係なくすることもできるし。
どっちかというと気になるのは攻撃時も含めた迫力の方。
彼はもっと熱く汚くならないといけないと思う。
バイエルンにいるんだったら。
私は彼についてはプレー込みで好きなので、
今のままだと見ていてしんどい。可愛いだけなら興味はない。
代表もパンダーでいいじゃん?くらいの認識。
シュバインシュタイガーももう一皮向けてくれよと思うし。
そろそろもう一段上のプレーが見たいんだけど。
覚醒し始めてるポドルスキーの方が、
今ここで這い上がろうとする野望みたいなもんがちらちら見えて良い感じだ。

来季新しく入ってくる選手たちが、みんな1つの「上がり」だったら困るなあ。
もっともっと勝負への執念と悔しさを全面に出すべきだ。
1?0で勝って当然、何が悪いと憎たらしいくらいの強さを見せて欲しい。
それがつまらないというサッカーファンがいたとしても、
そういう試合の渋い駆け引きや寄せ付けない安定感と選手に溢れる自信に
痺れるファンだっているはずだ。
私はバイエルンにはそんなサッカーをして欲しいんだけどな。
あっでもそういうゲームは相手が強くないと、面白くないかもしれない・・・。
無いものねだりなんすかね(笑)
だってスペクタクルやどんでん返しや清清しさなら他のチームで見れるもん。
バイエルンが小粒になったら他のチーム見てるほうが楽しいじゃん。

ま、何はともあれベスト8進出おめでとう。
今夜のドイツ勢も頑張れよ。(偉そうだな)

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10:36  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.03.04 (Sun)

0607BL #24 レバークーゼン対シュツットガルト

バイヤーが勝ったことはヘルタ戦を見ていて知った。
スコアと得点者はフランクフルトの試合を見て知った。
なんでフライヤーが前半に?と思ったら兄貴サスペンションだったのね。
フライヤーは赤紙処分の刑期満了したのかな?
ちょっとストレスかけたほうが彼はいい仕事をしますな。

キーパーのポジションって怖いなあ。
ほんの一瞬隙を見せただけで、明日はどうなるか分からない。
アドラーはワンチャンスを見事にものにしましたね。
まさか続けて使うとは思わなかったけど、
スキッベはそういえば調子がいいとそのまま使うことが多かったな。
ブットは、もう一度バイヤーの守護神として戻ってこれるのか、楽しみになってきました。
ロシュト対ノイヤーと同じ構図にならんことを願う。

今日の日替わりCBはハッギが当番です(笑)
シュッツはゴメスがいないのか!どうりで・・・。
トップはボロニン。キースリングの出番はあるのか?

テンポが良さそうな感じの試合ですね。
シュッツもサイドを生かした攻撃が素早くて、
見ていて面白いサッカーをしてくるので、
今の状態の両者ならマッチアップもさぞかし見ごたえがあるだろーなー。

先制点は右からシュナのフリーキックにヴォロニンがヘッドであわせた!!
そして続けざまに今度はマルコが左からフリーキックで、
こちらもフライヤーがあわせた!!
2分の間に2点を叩き込む、久々にバイヤーらしい得点の仕方だなあ。
バイヤーの勢いは止らないようで、
その後も3点目のチャンスが何度か訪れているようだ。
まったくバイヤーの調子ってのは分からない。
きっかけが何にも分からず、気が付くと好調で、
そんで気が付くと平気で気持の入らないへなちょこサッカーをして負けている。
まったくもって分からないぞキミタチは!!
というわけで、今回も喜べるうちに山ほど喜んでおくことにする。ワーイ!

今日はヴォロニンと、シュナとフライヤーとバルネッタのプレーが
攻撃的で強くてイイらしい!
調子が良くて強いバルネッタなんて久しく見ていないので、
どんななのかすっごく気になる。
つか前線のこの4人が頑張ってくれてるなんて、後は結構負担が軽くなるだろう。

後半、シュッツもやられっぱなしでいるはずもなく、
立ち上がりにアドラーを脅かす。
徐々に中盤も忙しくなってきたみたいだが、
ロルフェスも気合充分で頑張っているようだ。よしよし。
つかシュナがすっごくコンディションがいいみたい!!
あーやっぱりこの試合のほうがずっとずっと面白いと思うんだけどなー!
シュッツにもチャンスはあるようなんだけど、どえらいピンチにはなっていないようだ。
やはりフアンのいる最終ラインは安定してていいな。
アドラーも前節の働きのおかげで安心感を与えているのだろう。
そして今度は久々にフアンがヘッドでTOOOOOOR!
バイヤーに3点目。アシストは今度もシュナ!
最近はマドゥニのしょぼしょぼヘッドで決められず、
な状態の方が多かった気がするんだけど、
やっぱりフアンがバシッと決めてくれるとすっきりするわ。
ってバシっと決まったのかどうかは現段階では定かではないのですが。

シュッツはミッドウィークにポカルをやってきてるらしい。
バイヤーはとっくに負けてたからすっかり忘れてたわ。
って私それ現地で見たじゃん。そうでした。
最初に動いたのはシュッツ。
2枚目を変えた直後、バイヤーは失点。
ああそういうパターンもあったなあ・・・。
毎度クリーンシートとはいかないのね。
シュッツもこの得点の後で、勢いを盛り返してきた様子。
残り10分をひやひやしながら耐えるバイヤー。
88分にヴォロちゃんが満場の拍手の中交代。
今日はよく頑張りました。お疲れ様。
そして終了間際の時間稼ぎにシュナも交代。
こちらもお客さんに沢山拍手をもらったことでしょう。

そんで試合終了。
恐ろしいことだが、1位と2位に続けざまに土をつけて、
ブンデスリーガを面白くすることに力を貸すバイヤーなのであった。
ブレーメンがこちらもハントのハットトリック
で勝って再び2位に浮上。
バイヤー自身も6位に上昇。ぱちぱち。
この調子がいつまで続くのか分からないけれど、
UEFA杯の次なるラウンドも控えつつ、
うっかり禁止でさらに頑張っていただきたいものであります。

次節はもうHSV戦なのね。
しかもアウエーだよ。
去年の暮のHSVならまだしも、こんな昇り調子のHSVに今ここで当たるなんて
なんて運がないのだバイヤー。
ただでさえ苦手なのに。去年あげた1勝だってバイヤーからだし。
日曜開催のこの試合、もう一枠はバイエルンの正念場となる大一番なので、
放送なんかないだろうなー。
とりあえず念だけは送るから、頑張れバイヤー勝て勝てバイヤー。
そろそろHSVの連勝も止めちゃわないとね!!

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22:08  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.03.03 (Sat)

そんなにみんなして面白くしなくても

シャルケHSV
ロシュトが立っているゴールマウスがどうしてもシャルケ側に見えて仕方ありません。
どっちに攻め込んでいるのか何度も分からなくなりながら、
ややシャルケ寄りに応援。
キーパーの能力としてはノイヤー君も成長中かもしれないが、
こういう因縁深い状況での気合の入れ具合で言ったら、
追い出されたベテランに叶うものはいない。
いやーロシュト、カッコよかったです。
硬直状態の続くゲーム、あっさり先制点を奪った1本のパスは、
ロシュトからのロングフィードでした。
「今一番、調子がいい」と公言するファン・デル・ファールトが確実に仕留めました。
ヴェルテンスアレーナがHSVの合唱で埋め尽くされるなんて、
ロシュトには感無量でしょう。
2点目はヤロリンが体を張ってDF二人を巻き込みながら(笑)
かろうじて出したパスがフリーのオリッチに渡って、
こちらも冷静にずどんと1発。
シャルケ、ホームでまさかの2連敗。
しかも1点も取れず。
だんだんこっちもどちらを応援しているのやら分からなくなりました。

あの?、個人的な要望でしかないのは重々承知の上ですが、
そんなにブンデスを面白くしていただかなくてもいいんですよ・・・。
つかHSVはもう3連勝でとりあえず降格圏は脱出したんだから、
別に勝たなくても・・・おっと失言(大汗)
チームの好不調の波が激しく、
首位がガンガン入れ替わっている目下のブンデスは大っ変面白いんですが、
上位の潰しあいならともかく、下位相手にうっかりされるとですね、
マインツがいくら自力で勝っても
いつまでたっても息がつけないのでございます。

ええとても勝手な言い分ですみません!!!

今夜の注目カードはヘルタ対バイエルン。
なんだよバイエルンかよ、と思った私のテンションが低かったのは、
お相手のヘルタに対しても、これという思い入れや注目ポイントがじぇんじぇんないからなんであった。
ヘルタの面白さとはなんであろうか・・・。
でも考えたら4位と6位の微妙対決じゃないか。微妙言うな。
さーて今夜も面白くしてくれるんでしょうね!?

あ、そうそう。
リンコンの5試合出場停止について、良平さんは
シュナイダーがちょっと大袈裟にぶっ倒れたようにも見えるけど、
リンコンの手が顔に入ったんじゃ言い訳できない」
ようなことを言ってて大変面白かったのですが、
リンコンが相手を選んでどつかないからいけないのだ。
あれがロルフェスなりラメだったりしたらきっと顔面には入らない。
でも兄貴だったりマルコだったりしたら確実にもっと大騒ぎになっていた気もする。
じゃあ良かったのか?(そうかぁ?)
そんなリンコンの復帰は29節のマインツ戦。
なんかとってもメイワクな気がする心の狭い私。
[ Mainz05 ]

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17:06  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.03.02 (Fri)

ああもう落ち着かない・・・

バイヤーからの返事が来ない!

実は4月にドイツに行くことになっているのだ。
イロイロな事情が絡み合ってそういうことになってしまった。
んで飛行機はすでに手配が済んでいて、
マインツ対シャルケ戦についてはまたマインツの母にお願いするとして、
その次のバイヤー対ニュルンベルクのチケットを、
FAXで申し込んだのだが、2週間以上たっても返事が来ない。
前回チケット確保の知らせをもらったメールアドレスに問い合わせてみたり、
昨日もバイヤー公式の問い合わせフォームからメールしてみたりしているのだが、
今のところ何の音沙汰もないのだ。
うーむ、どうしよう。
いっそ北の観光もかねてHSV対マインツにしちゃうか・・・。
30節の日程はまだ出ていない。

もう少し様子を見るべきなのか。
ダメモトでもう一度FAXで申し込みをしてみるか。
チケットの手配というのは一筋縄ではいかないなあ。
私バイヤーの通販やらチケットやらあまり相性がよくないような気がしてて、
ちょっとテンション下がり気味。うー。

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23:06  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.03.01 (Thu)

サエンコの運動量がすごいです

BS1でやっている親善試合。
ドイツはみなさん注目してると思いますが、私がヒソかに楽しみにしていたのが
オランダ対ロシア
ニュルンベルク所属のサエンコ見たさでございます。

ロシアは監督がヒディングになったんだよね。
そんでこの試合、若手を多く入れて試していたようだ。
以前、機会があってロシアの試合を見たときは、サエンコいなかったんだよね。
そんなに確定で呼ばれるような選手じゃないのかな?と思ったら、
サエンコってばまだ23だったのね・・・・・・・・。ええええ?。
なのでサエンコはまだこれからバンバン呼ばれることになる注目選手、
という位置なのだと思った次第です。

彼は最初左サイドにいて、左の端から端まで走り回っていました。
まあ押せ押せのオランダをマジメに食い下がって止めまくるロシア、
という力関係で、誰彼なく守備に忙殺されていたわけですが。
でも守りもするけど、前に向かう姿勢もきっちり持っていて、
なかなか好感の持てるチームでしたよ。
サエンコは後半になると右サイドに移ってきつつも、
次第に動く範囲がワイドになっていって、
走力も落ちず、気力も萎えず、最後まで同じテンションでボールを追い、
ゴールに向い、タフな守備にも力を注ぎまくっていました。
運動量で言えばネドベドにだって負けてない!
サエンコに特に注目しているから、
彼があちこちに走り回っているのが分かるのだが、
おそらくロシアの選手はみんな同じような感じだったと思う。
サエンコ以外は自国リーグの選手で、
しかもリーグ戦は3月にならないと始まらず、
トレーニングは2週間前にはじめたばかり、
という選手たちがほとんどだったと言うので、
オランダに押されっぱなしだったのもいたしかたないのかも。
でもコンディション整えたら、
かなり面白い粘りのチームになるんじゃなかろうか?
ヒディングに期待したいですね。

そうそう14番を付けていたFWのビヤストフ。
佇まいがミロにとっても似ていました。
走り方とか体の使い方とか表情とか。
高速ドリブルでサイドを突破した動きには目を見張りました。
サエンコとの3トップでなかなか面白いと思いましたよ。
ちょっと注目ですロシア代表

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22:41  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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