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2007.07.30 (Mon)

タイトルはお預け

リーガカップの決勝がありましたが、
シャルケは0?1でバイエルンに負けました。
ノイアーがゴールに向かって茫然と立っている写真が公式に載っていたので、
どうも飛び出したけどその後どうにもできず、な状態だったのかしら。
読めないくせにナナメ読みしたところでは、
クルスタイッチとの連携ミスとか、そんなんでしょうか。

すみません。なんかバタバタしてるのに、
時間ができるといろいろめんどくさくて脱力しています。

ミムンは準決勝の時は出番がありませんでした。
今回はビクビクしながらレポート見てたら、またラキティッチとの交代で
60分台に出場してますね。
おおよかったちゃんと大きな試合でも出させてもらえるんだわ。
というかスロムカはミムンを適当に焦らして使うのが効果的だと判断してるようですね。多分それは正解です。
今回も彼のコーナーからの惜しいシーンもあったようで、
すっかりキッカーの一人として計算に入れられているみたい。
今のうちにしっかりポジション確保して欲しいところだ。

昨シーズンのマインツで、Mさんがフリーキックの練習を見ていて、
壁の黄色い人形を間に立ててみんな蹴るのだけど、
あの壁を「ボコっ」という音と共に倒したのは、
ミムンだけだった
、と言っていた。
身体つきは華奢だけど、彼はバネのある強い力を持っているのだ。
後はコントロールだよ。それとバランス。ははは・・・。

開幕前のタイトルは逃してしまったが、
このタイトルを取るとマイスターシャーレが取れない、
というジンクスがなかったかしら。
「そんくらい跳ね返せよ」とか「今季、優勝できるつもりでいるの?」とか
心の中で自分で突っ込んでますが。

スカパでは7月27日時点で、欧州サッカーの放送予定が未定であるとか。
→ 07/08シーズンの欧州サッカー放送について
CLとロナウジーニョとメッシと俊輔がいればそれでいいんかい。
8月のTVガイドにはJスポで土曜の22時あたりにはサッカー放送したいなあ・・・
な枠がほんのりありますが、
果たしてそれがブンデスのために用意された枠であるのか否か。
まだまだ予断を許さない状況であります。
うがー、開幕戦から大一番の続くシャルケの試合、
絶対最初からナマで見たいよなあ(泣)
[ Mimoun Azaouagh ]
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21:13  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.07.28 (Sat)

ヴィダルに関するポジティブなフォロー

いろいろバタバタしていて、やっとU20チリ対オーストリアを見ました。
アルヘン戦ではヴィダルに厳しいダメ出しをしてしまいましたが、
まああの時は試合が壊れちゃってたんでねえ。
というわけで、気持も吹っ切れたような表情で国歌を歌うヴィダルを見て、
期待しながら見ておりました。

ああやっぱりサッカーは清清しいのがヨロシイ。
姑息なプレーなんて必要ないわ。
双方ボールが収まらず右に左に慌しくて笑っちゃうけど、
3位決定戦のモチベーションなんて、まどろっこしいことは抜きに、
今の試合を勝つことだけに集中している、
気持の表れたまっすぐ気合の入ったプレーは見ていて嬉しい。

ヴィダルは左サイドに入ってたかな。
動きがスマートじゃなくて、どことなくバタついているのがご愛敬だが、
攻めも守りも気合で体ごと向かっていくのが好感持てます。
いやいや左サイドからの上がりは結構いいんじゃない?
スピード落とさずクロスもガーンと上げてみたり、
中に自分で切れ込んで勝負をしたり、
シュートだって隙をみて打ってくる。
まあたまに「もうちょい持ちこたえたら?」
ってせっかちなタイミングもあるけど(笑)
そしてコーナーやらフリーキックやらのキッカーも務め、
これがまたスピードのある重たげないいボールが飛ぶのだ。

バイヤー的には充分に使えるキャラクターではないでしょうか。
最終ラインよりももうちょっと前のほうが好きそうな感じなので、
一歩間違うとアチルソンになってしまいますが、
まあ守備にもきちんと帰るし、
メンタル面でテンパらないように指導していけば面白くなると思います。
なんかずっと見てたら(意識してなくても結構目立った動きをするし)
可愛くなってくるから不思議なもんだ。
頑張れヴィダル。
バイヤーでもいいとこたくさん見せてちょうだいね。

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2007.07.23 (Mon)

U20 チェコ対アルゼンチン

久々に未明に起きて生で観戦しました。
あああまたも悔しい思いを重ねてしまいました。
U20のアルヘンファンの方は見ないで帰ったほうがいいです。
それでも読むなら自己責任で。

今回の若いチェコの選手達をテレビで始めてみた時、
あろうことかヤツラは気合をいれて全員坊主にしてきたので、
初心者に易しくないヴィジュアルになってしまい、
個体認識がほぼ不可能であった。
Aチームのようにでこぼこでもあればいいのだけど、
体格背の高さ顔付き、際立って違和感のあるのがいないので余計にわからん。
なので日本戦は途中でついていけなくなって、ダラダラながら観戦に。
スペイン戦はもう絵に描いたようなひきこもり&カウンターでスペインを自滅させると言う、しぶとさの際立った試合で、まあこれはこれで面白かった。
左サイドでガッツを見せたスペインの選手も好感がもてたし。
準々決勝のオーストリア戦は、攻撃面の面白さを見せてくれて、
チェコがチームになってきてるなあと言う印象が強くなった。
個体認識はまだまだおぼつかないが。
気がつくと、カロウダって可愛いわね、とか思ってた。
多分どこか全体に引っかかるものがかすかにあったんだろう。

そしてアルゼンチン戦。
私は前日にチリとの試合を見て、アルヘンに完璧にはめられたのを見ていたので、
どう対応するのかとても楽しみであり怖くもあった。
前半はでもとてもいい入り方をしたと思う。
開始直後は「体の小さな子がガタイのいいヤツにいじめられてる」
みたいなファウルを取られてたけど、
チェコがそれを素早く飲み込んで、
「じゃあオマエラと同じようなファウルの受け方すりゃいいんだろ」的に
体を上手く入れて徐々にイーブンにしていったのは痛快だった。
お客さんもちょっとしたことで吹っ飛ぶアルヘンのガキ、おっと失礼選手達に
ブーイング。当然だよ。
とにかくもうウザいのだ!!!
私はアルゼンチンは好きだけど、
メッシだけはもうすごい勢いで嫌悪感急上昇中なのだ。
やることがとにかく小さいのが気に触る。
なのに「サッカーだから当り前」みたいに開き直ってるのがなお許せん。
んでこの若いアルヘン代表はまるでメッシが集団でいるみたいでもうもう、
爽やかさや清清しさのカケラもないのだ。キー!!
可愛いだけなら他の代表にもいくらでもおるわ!
んが、そんな小賢しく小ずるく小生意気なガキ、おっと失礼選手達の
小ささを際立たせるように、チェコが前向きにひたむきに集中してみんなで対抗していく。
これが応援せずにいられますかーーーー!
ああ頑張れチェコ!!
そして徐々に思うようにゲームが展開しないアルヘンの方が苛立ち始める。けけ。
チェコは落ち付いて相手がボールを持ってファウルを誘っていても、
飛び込まずに上手いボールの奪い方をしてた。
引きこもるだけでなく、機を見てがんがん攻撃に出て、
少なからずチャンスを呼び込んでいた。
どうせならこの前半のうちに先制点が欲しかった。
カロウダに何度も決定機がありましたね。
だから私も何となく気になっていたのかなあ。
全員坊主だと私のアンテナもうまく機能しないわ。

後半も最初の10分をなんとかしのいで、少し安堵。
もしかして点を入れないようにしてるのかなあ、
でも彼らの攻撃姿勢を見てるとそういう指示じゃなさそうだな・・・
と思っていた矢先、
チェコがセットプレーから先制点をあげ、均衡を崩した。
私も明け方に絶叫。
つかえが取れたような見事なゴールで、
選手たちの喜びはじける気持もよく分かった。
でもアルヘンは抜け目ないのだ。
マークの甘くなったDFの隙をついて、アグエロをドフリーの状態にしちゃった。
ものの2分で同点にするアルヘン。くそおおおお。
ここでチェコはちょっと動転してきた。
ああこの動揺をアルヘンに見せてはいかーん!
なんだか点を取ってしまったことで、
チェコは持続していた緊張感を自ら緩めてしまうことになってしまった。
こんなことなら0―0のままの方が勝機はあったのか。
なんてサッカーは繊細なバランスで成り立ってるのかしら。
チェコは一変して守勢に回る事になったが、なんとかここを堪えまくって、
ようやく気持を平静に戻す事ができて、
そうなるとそろそろ次の展開を考え出しちゃうのよね。
私も「延長をとにかく集中して粘っていけばPKでモノにできるかも」と思った。
選手達もきっとそんな考えが出始めたんじゃないだろうか。
アルゼンチンの追加点が決まってしまった時、
去年のW杯、ドイツ対イタリアを思い出しちゃった。あーあ(泣)
結局その後、選手交代だのゆるいボールキープだので時間を使われ、
チェコは追いつけずに試合が終わってしまった。

何が悔しいって、こんなこすっからい戦いをしてくる相手に負けたのが悔しいの。
若者の大会とは言え彼らもプロ。
真っ向勝負なんて青臭いことを言う私の方が終わってるのかもしれないけど。
でもね、
相手のことをリスペクトしない戦い方をする選手が私は大キライなんだよ!!!
チェコの選手達が座り込んで茫然とする映像を見ながら、
せめて彼らがシルバーメダルをもらうまでは見届けよう、と思っていたら、
その後、延々と学級崩壊児童の群れのような
チャンピオンたちの暴れっぷりを散々見るハメになり、
こんなやつらほっといてさっさと式を始めちゃえよ!とキレかかっていたら、
MVPだのなんだの前に渡さなきゃいけないもんが山ほどあって、
進めるわけにも行かなかったようだ。
監督、この子達に教えなきゃいけないことが他にたくさんあるみたいだけど?

とりあえず適当に流されまくっている
シルバーメダルの授与の様子をなんとか見て、
その後ソッコー寝ました。30分だって寝てやるわ!!

チェコの戦いっぷりは、回を追うごとに楽しくなって、
坊主の彼らの一人一人がなんとなく識別できるようになったところで、
残念ながら終わってしまったけど、ここまで来てくれたことは嬉しかった。
素敵なチームでしたよチェコ。
また何年かして彼らがAチームや各国クラブチームで名をあげてくる日が楽しみだ。
その日のためのおさらい用に、やっぱり全部保存しておこうかな。

さーて後はヴィダルがどれだけ元気復活したか確認しなきゃー。
23:51  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.07.22 (Sun)

ヴィダルはバイヤーにフィットするか

U20決勝のチェコの相手はどっちかなーと、
アルヘン対チリを見ていたら、
チリに今度バイヤーにやってくるヴィダルがいた。
というわけでどんなヤツなのかチェックしてみました。

私はU20のチリの試合を見るのはこれが初めてなんだけど、
チリの中でもキープレーヤー的存在らしい。
「今日は左SBに入るようです」と言われていたので、
別の守備的なポジションに入る事が多いのかな。
開始すぐは双方攻撃的に前に向かうプレーが多くて、
面白そうだなあと思ったのだがそれもつかの間。
チリがボールを奪われてアルヘンのカウンター。
途中の守備もかるーくかわされ止める事ができずにクロスを上げられ、
それを早いタイミングでシュート。
これがまあお見事に決まってしまった。
ここまで完封できていたチリ、痛恨の失点。
このダメージが思いのほか大きくて、なんかチリは慌てはじめんのよね。
で相手は小さいながらもアルゼンチンの血が流れているので、
まあファウルをうまくもらうようなボールの持ち方で、
いやらしく相手に小さなストレスをかけながら、いなしていくのだ。
そしてチリは早い段階で術中にはまり、一人が1発レッドで退場。

ヴィダルはここでボランチに上がったのかな?
と思ったらなんかもうずるずるトップ下くらいの位置まで上がっていくのだ。
いやそれだけでは収まらず、ボールのあるとこあるとこ追いかけまくる。
右に左にゴール前に最終ラインにと、もう走ること走ること。
これがねえ、もう頭に血が上ってるのがわかんのよ。
イメージ的にはトゥーリオですね。
私は浦和の試合は知らないし、代表戦程度の印象しかないけど、
「なんとかしなきゃ」と思ったら
もう自分の仕事をほっぽりだして点を取りに行く、みたいな
まあはっきり言っていいイメージではない。
でもそんな感じなのよ。まあトゥーリオよりはもっと走り回ってるかも。

気合の入ったガッツ系ではある。
こんな壊れた試合でないときに見たいなあと思ったけど、
今日はもうしょうがない。
追いかけて結構ボールを奪ったりもするんだけど、
その後が良くない。どうも次のアクションの精度が悪いのよね。
あと自分の足元にボールがあるときの処理が、
あのー私が言うなよって感じですが、上手じゃないなーと思ったわ。
置き場所が悪くて自分でもやりにくそうな感じなんだもん。
相手にファウルにならずに取られちゃう。
それからボールをもった相手へのチェックの時にどうしても後からになってしまうのは、相手のコース取りが上手いのもあるんだろうけど、
もしかしてあまり足が速くはないのかも。
試合は完全に頭に血が上って冷静さをかくチリが、アルヘンに上手くファウルをするようにしむけられてストレスをどんどん溜めさせられて、
「なんだよう!」とキレたところを
「なにィ、文句アンのか!!」で主審のシュタルクさんにカードを出されて
さらに悪い流れに落ち込んでいく、という状況で、
こういう時、若い選手ばかりというのは、コントロールができなくなっちゃうのよね。
ドッシリ構えて欲しいGKも、初失点のショックでかなりキていたし、
ヴィダルはもういちいちファウルになるもんだから「オレは悪くねえよ!!」と半泣き状態で爆発寸前、最後まで残っていたのが不思議なくらいだった。
気持は分かるが、試合中にやけくそになって自ら無駄にコーナーを与えるようなクリアをしたり、
いちいちオーバーアクションで嘆いて見せるのは、
チーム内の雰囲気をさらに混乱させるので止めなさい。
最後なんて自分がファウルをもらえなくて拗ねていじけて倒れて泣いてる間に3点目入れられちゃったんだからね。

気持が熱いのはいいことだが、こういう状況の時には逆に危ない。
でもバイヤーの場合、こういうことは少なからずあるのだ。
いちいちこんなんでキれられては敵わない。
バイヤーが彼をどこで使うのか分からないが、
おそらくマルコとステンマンとアチルソンが抜けた左SBになるんだろうな。
ベテラン選手達にちゃんと教育してもらわなきゃね。
まあスタミナがあるのだけは証明済。
怒りがエネルギーになっていたのだったら困るけど、
ほぼ90分、ピッチ全体を駆けずり回った運動量は認めます。
まさにボロニン系ですね。
冷静な時にどこまで丁寧で確実な仕事をしてくれるのかは分かりませんが、
一応コロコロ(チリのクラブチーム)優勝の貢献者だというので、
どんな風にプレーしてくれるのか楽しみにしたいと思います。

しかし彼、ドイツに来て主審がシュタルクだったらアレルギー反応を起こすな。
ははははは。

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22:44  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.07.22 (Sun)

Premiere-Ligapokal シャルケ対カールスルーエ

今季初めてのticker観戦。
ブンデスサイトはラジオがなかった。ちぇー。
シャルケ公式ではTickerないのかな?

いやー開始直後にPK食らったときは死ぬかと思った。
ああこんな時間に先制されちゃって、また逆転できなかったらどうしよう。
と冷や汗かいてたらノイアーがこれをしっかり止めたらしい。
相変わらず誰よりも集中してるわね。脱帽。
立ち上がりはいい感じに入ったカールスルーエも徐々にシャルケに押され始める。
前半終了間際にはかなり大きなチャンスが廻ってきて再び流れを取り戻すか、
というところで何とかシャルケも逃げ切った。あぶねえ。
シャルケはクラニーが試合直前にアウト。
理由がよくわからないが。
ブンデスのティッカーではクラニーはジエゴについでアシスト王だとか、
ヘッドでどんくらい決めたとかデータをずらずら列記してたところだったから、
本当に直前での離脱だったみたい。
右サイドバックにはハフィーニャの代わりにべーニッシュ。
でもちょっとコンビネーションの面で危うかったようだ。
ラキティッチも調子があまり良くないようで、イエローももらってしまった。
うーんこれは後半ミムンの出番があるかもしれん。
という読みが当たって、シャルケの最初の交代は64分にラキティッチ→ミムン。
チャンスを活かすことはできるだろうか。
試合は完全にシャルケペースらしい。
でもなかなか追加点は生まれない。
パンダーが遠い位置からでも結構シュートを打っているようだ。
82分にはミムンにチャンスが回ってくる。
フリーキックを打たせてもらったようだが、枠を外したみたい。
テストシュピールでフリーキックを直接決めたミムン。
シャルケにはパンダーという決定力の高いフリーキッカーがいるんですが、
たまに蹴らせてもらっているあたり、
彼に期待されているものの大きさがうかがえます。
頑張れミムン。今季はパンダーと競れるくらいの武器を手に入れようね!
シャルケは交代枠の3人全てを使ったものの、追加点はなく、
1?0で逃げ切りました。
ああノイアーがPKを止めてくれて本当に良かった。

とりあえず第一戦を勝ち進み、次は火曜日にニュルンベルクとの対戦になります。
明日はゲルゼンキルヒェンで開幕前のお祭り。
勝ってファンの前に立つことができて何よりです。

ああ久々に試合直後にレポなんかしてしまいました。
まあ気まぐれなので次の試合は期待しないで下さい。わはは。
[ Mimoun Azaouagh ]

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01:03  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.07.21 (Sat)

ちょこっとシフトチェンジ

背景色がちょっと青みがかった色に変わったことにお気づきでしょうか?

8月末まで何ともいえませんが、
ミムンはほぼシャルケで決まりかなあ、とさすがに思い始めたので、
今後ブログの向かう方向が若干変わるであろうことに伴い、
ちょこっとマイナーチェンジを入れていきます(笑)
手始めに背景色をKoenigsBlauに。
そしてこのところお世話になりっぱなしだったブログをリンクに追加。
シャルケ情報はこちらでどうぞ。
→ 蒼の洞窟 ?S04?

「はじめにお読みください」を若干修正。
あとサブカテゴリにシャルケ04を追加しようかしら。

タグ : ミムン・アザウアク シャルケ

17:00  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.07.21 (Sat)

決起集会@F市&チェコからのお届け物

今週末にドイツに戻るMさん姉妹と、
ご近所マインツ仲間のKamyさんと、
延々飲んで話して笑い転げること軽く5時間。
マインツのコアな話を中心に、時に異次元へと暴走しつつ、
来季へ向けて気持も新たにしたのであります。
Nさん手製のビーズのブレス。
白いビーズで「MISSION POSSIBLE 15」と入れられた、
真っ赤なブレスは感動的でした。

今季マインツを離れていった選手達、
とりわけクロッポのお気に入りだったモロモロの選手達が去っていった事で、
クロッポはもっと冷静に試合をマネジメントしていけるのではと、
コアなファン達の意見は一致。
時にクロッポの采配は、選手可愛さのあまりかえって傷を深くしてしまう事もある。
マヌーもミムンも、優しいクロッポの元から卒業して、
もっとシビアに自分を見つめて成長しなくちゃいけません。
そしてもちろんクロッポ自身も。
ジダンもアンドレアセンも、大きくなってまた戻ってくればいいね。
一度かかったら完治は不可能。それがマインツの風土病。

さてつい先日ドイツ&チェコを回ってきたKさんに、
お願いしていたブツをいただきました。
重たいのにすみません。

20070721144849.jpg

じゃーん♪ まるごと1冊ミラン・バロシュ。
すべてチェコ語。

20070721144833.jpg

幼少の頃からアストン・ヴィラ時代まで、写真を交えてボリュームたっぷりに、
あれこれと綴られています。
表紙の色気たっぷりバロシュは残念ながらそれほど載っていませんでしたが。
(何を期待してるんだが)
くどいようだがすべてチェコ語。読めません。
でも欲しかったからいいの。

そして一緒に買ってきてもらったバロシュユニ。
チェコ製のパチモンです。ある意味レア!

20070721144922.jpg

ワッペン部分や背中の番号、すべてプリントです。
日本で手に入れようと思ったらプーマ製のちゃんとしたものしかないでしょう。
いやそれで何の問題もないんですが。
あとなんかおかしいなあ、と思ったら、衿がポロ衿なんです。
そんなユニじゃねえ(爆笑)

20070721144905.jpg

わかるかな?
夏のスポーツ時、背中に番号がプレスしてあると、暑くて結構しんどいです。
むしろこの方が向いてるかも(笑)
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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2007.07.20 (Fri)

観戦旅行:ブレーメン練習見学

8日目(19日)の続きです。

左に駐車場、右にスタジアムの状態で、左カーブにそって歩いていくと、
その奥に練習場があった。
早くもたくさんのサポが見学に集まってる。
一瞬金網の外から見るのかな?と思いきや、
選手の入り口と別に右奥の方にお客さんが入れる入り口があって、
中にはいるとピッチとの境は腰あたりの柵だけで、
お客さんは階段状になったピッチサイドから
目の前にいる選手たちの様子を見ることができるのだ。
こうやって見ると、バイヤーの練習場って見づらい部類に入るなあ。
マインツもシャルケもブレーメンもなんて開放的なのだろう。

各自適当にストレッチ。ボールをもてあそんでる選手も。
向かって左の方でランニングをはじめる。
ジエゴはナウド、アルメイダと一緒になにやら話しながら走ってる。
ジエゴが小さくてすごくかわいいんである。

20070715153432.jpg

20070715153443.jpg

その後右の方に移動して、3つのグループに分かれ6:2。
ダイレクトでさばくのが条件。バウンドはあり。
一番手前、今にも触れそうな場所で練習しているグループは、
ファンサービスのためなのか!?有名どころが集まっている。
ミロ・フリ・ジエゴ・ナウド・バウマン、それにトーマス・シャーフとトレーナー。
その向こうにハントやヴィーゼ、ローゼンベリなんかがいる。
あっちを見たりこっちを見たり忙しい。

20070715153506.jpg

この近さで練習してるんですよ。信じられない!!

20070715153453.jpg

ジエゴとフリが鬼の時、いつまでたってもボールをカットできず、
ちょっとしたインチキめいたカットでは許してもらえず、
かなり長いことしごかれていたのには笑った。
膝に手を置いてぐったりするフリを見れたのはちょっとラッキー。

20070715153528.jpg

ハントとヴィーゼは仲良さそうに見えたなー。
ハントは長い髪を振り乱しながら頑張っている。
ほんと見かけが漫画っぽいのだ。

20070715153518.jpg

しかしこの6:2の練習が長いの何の。
20分くらいやってんじゃないかなあ。
ワンタッチでのパス回しは休んでる時間がなくてきつそうだ。
徐々に選手たちの集中力が落ちてきて、ボールを回す円は大きく乱れてくるし、
パスはでっかくなるし、選手達は明らかに飽きてきている。
それでもなお、駄目押しのように練習は続き、お客さんも飽きてきた中、
ようやく終わった。

中央に集まり、スタメンを攻守にビブスで分け、監督がみんなに説明をする。
ミニゲーム開始。
なんというか、パスやシュートががんがんと決まるので驚く。
驚くところじゃないんだろうが。
ジエゴのトリッキーでアクロバティックなシュートが見事に決まった時は、
こんなの練習で見せてもらっちゃっていいんですか!?
とドキドキしてしまった。
うーん、こんなに練習で決まるもんなんだあ。
言いたかないが、マインツとはやっぱり違うんである。

ハントの裏を狙った動き出しがカッコよくて、
粘ってボールに絡んでいくのもいい感じだ。
一度転んでもなお足をばたつかせて転がしたシュートが、
惜しくも枠をわずかに外れたのを見てぶっ倒れたりと、なかなかヨロシイ。
気がつくとミロも頑張ってるし、フリは存在感があるし、
ヴィーゼのナイスなセービングも見れたし、
ナウドの走りっプリも面白いし、
こんな至近距離で一流の選手達のプレーを見せてもらっちゃって
いいのかしらと改めて思う。
贅沢贅沢。
ミニゲームの後、クールダウンのランニング。

20070715153540.jpg

ねー帰りアイス食べて帰らないー?

20070715153552.jpg

行かないんだってー。

ギャラリーがぞろぞろとはけていく。
ええええまだみんなそこで走ってるよ?もう移動しちゃうの?
淡白というか贅沢というか、もったいなくて私はとても離れられませんが。
しばらくして選手が左手の出口に歩いて行きはじめたので、
慌ててこちらも外に回る。
ハントがちょうど出てきたので寄っていくと、
ハントも気がついて「フォト?フォト?」と言いながら
傍らに来てかがんでくれたので、写真を取ってもらった。
ああハントもいい奴だ・・・。

20070715153606.jpg

かーわいーい

写真をとったあとハントは忙しげにいつもの大またで走りながら、
途中ファンに止められてサインをちょろっとしつつ、
素早くとっとと走って戻っていった。
トイレでもガマンしてたのかしらん。それとも彼女と約束でもあるのか?
と思わずにはいられない急ぎようであった。
(写真とってもらってこの言い草)
しかし可愛かったなあ間近で見た生ハント。
声もちょっと高くて可愛いのだ。
口も大きいし目もキラキラしてて大きかった。
あー来てよかったなあ。

あちこちで選手がファンに捕まっている。
ファンの数も多いし、老若男女とりどりで、
平日のこの時間になんだってこんなにいるんだろうと不思議。
ヴィーゼがいないかなあと思ったが、
このもみくちゃ状態の中ではよく分からない。
すると目の前に、以前の正キーパー、ラインケが。
おお彼にサインをもらおう!!
もう1つのまっさらのキーパーグローブを取り出し、サインをいただきました。

20070715153617.jpg

(ホントはセラにもらおうと思ってたんだが、思いっきり部屋に忘れてたもんで)
その後に、えらいたくさんのファンに囲まれて
写真だのサインだのに丁寧に対応しているクローゼが見えた。
ダンナが「クローゼの写真が欲しいからツーショット撮ってきてよ!」
と言うのだが、
ちょっとこの中で頼むのも申し訳ないなあ、
と思いつつしばらく躊躇してたのだけど、
笑っちゃうくらいファンがたくさんいたので、
「いいや、これもお仕事だもんね!!」と私も写真を撮ってもらいに行きましたよ!
ミロは(誰に対しても)笑顔を向けてはくれなかったが、
ファンの頼みにはちゃんと応対してくれました。
プロですね。
まあその前の試合で久々に得点を取ったのも大きいでしょう。

ゆっくりとファンサービスにこたえるミロを最後に、
ブレーメンの選手達はみんな引き上げていきました。
そういえばジエゴは?とダンナに聞くと、
私がハントとツーショットを取っている隙に、
後をててててーーーーーっと素早く逃げていったそうです。
残念だ。隣に並んでどんだけ小さいのか確かめたかったのに!

さて一通り終わったところで、ダンナを見ると、かなり上機嫌であった。
練習をまさかこんなに近い場所で、
しかも内容的にもここまで濃いものを見れるとは思っていなかったようで、
期待していなかった分だけ、満足度がアップしたらしい。
知っている選手達も多いしね。
機嫌が直ったようで何より。ああよかった。
じゃあ街に戻ろうか、とトラムのある道路まで引き返し、
歩けない距離ではないし、途中の店の感じも楽しげだったので、
てくてく歩いて帰ることにした。
近くにアイスの店があったので、一息つく。
練習中は風があったりしてちょっと寒かったのだけど、
さっきよりも風が暖かくなった気がする。
途中にあったスーパーでトマトやらハムやらチーズやら、安めの食料をゲット。
旧市街からトラムで二つくらい離れると、生活圏に入って、
手ごろな店があちこちにあって楽しい。
「おれブレーメンなら住めそう」とさらに上機嫌なダンナ。
旧市街に戻り、名物ブレーメンの音楽隊の像にお参り(笑)
その後だらだらと宿まで戻ったのでした。

宿ではDSFが映らず(今回映らない宿が多くてがっかりでした)
しかたなくユーロスポーツで相撲とビリヤードを見ながら洗濯&夕食。
ブレーメンの街もあらかた回っちゃったし、
明日の予定はツェレの街くらいしかない。
ガイドブックをめくりながら、じゃあもう一度ゴスラーに戻って
世界遺産のランメルスベルク鉱山見学をしようじゃないかということになった。
電車の時間は分からないし、鉱山に行くためのバスもよくわかんないけど、
まあなんとかなるだろう。
今日もたっぷり遊んで疲れて就寝。

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タグ : 観戦旅行 ブレーメン ハント

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2007.07.20 (Fri)

観戦旅行:ブレーメンのスタジアムへ

8日目:4月19日(木)

ハンブルクからブレーメンに移動する。
黄色とブルーが鮮やかな新しい列車で移動。
(メトロノームとかいう電車。第3セクターみたいなもんかな?
ちゃんとレイルパスも使えました。)
朝10:00に到着し、ダメモトで宿に向かうとチェックインさせてくれた。
しかもここもバスタブ付き!!わーい!
まずは市内を観光し、午後はブレーメンの練習を見に行く予定。
駅前から歩いて5分もすると川があり、なぜか風車があった。
目の前には花が咲いていて、ほとんど佐倉(千葉県)のよう。
さらに進むと、豚のモニュメントがお迎えしてくれて、
アーケードのショッピング街が続いていた。
デパートのディスプレーにブレーメンの黒ユニがあったので、
中のショップに行ってみた。
うーむ、緑&白か緑&オレンジのユニしかない。値段もそれほど下がってない。
マインツと同じで黒のサードは売ってないのかもしれないなあ。

さらに歩いていくと、ブレーメンの旧市街に。
大きな広場には屋台がいくつか並び、観光客もたくさん。
スケールが大きくて、建物の古さが雰囲気があって、落ち着いた観光地です。

20070715153400.jpg

ガイドブックに載っている小さな路地がまたいい感じ。
ところどころに音楽隊のモニュメントがあったりするのも楽しい。

20070715153416.jpg

昼を軽く食べ、徐々に気持が落ち着かなくなってきたので、
路面電車でヴェザーシュタディオンへ向かうことにする。
勝手の分からない場所だと私は早めに行きたいタチなんだよね。
トラムにのって運転手さんから切符を買い、スタジアムに向かう。
走るほどに町並みがくだけた感じになっていって、なかなか面白そうだ。
スタジアムのある駅の周りはちょっと店もまばらになってしまった。
川の方向にもうスタジアムが見えた。近い近い。
着いたはいいけど、えらく早く着きすぎてしまった・・・。
まだ練習開始まで2時間近くあるのだ。
どうもダンナは30分ほど勘違いしていたらしく、
「なんだよまだ街で観光できたじゃん!」とイライラし始める。
だって来ないと分かんないことがあるかもしんないじゃん?。
ツレがいるとこういう時がとても面倒。

とりあえず練習場所はどこか探しに行く。
スタジアムを右手に、ショップの前を通り過ぎてぐるりと回っていくと駐車場があった。
早くも数人がそこにいて、反対側のスタジアムの入り口付近にも人がたまっている。
てことは選手達はここに止めるのかな?結構オープンだけど。
そんでこちらの入り口から中に入るのかな?
その先に練習場があるのだろうか。
まだよく分からないし、時間も早いのでショップに行くことにする。

ショップは右手にチケットブース、左がグッズ売り場になっていた。
うおー黒のユニ売ってるじゃないの!!!
これなら着れるかも。
ピチユニだからいつもの子供サイズは難しいから値段が微妙だなあ。
他のお客さんも黒ユニを物色していて、レジでナウドのマーキングを頼んでいた。
するとその場でプレスの準備をはじめた。
おおあっという間にできるみたいだな!
値段を耳ダンボにして聞いてると、それほど追加料金もかからんようだ。
とりあえず試着してみる事にした。
Sサイズ。
これが意外にゆるフィットで、黒だからフツーに着れるし、思いのほか良い。
えーい、ここまでこなきゃ買えないもんな!!
というわけで、ハント14番のマーキングをしてもらうことにした。
やっちゃったー。

まだ時間があるので(苦笑)2階にカフェがあるようなので行く。
そこでコーヒーを頼んで時間をつぶす。
ダンナの機嫌が悪い。ああ面倒・・・。
どうも話を聞いてると、時間が早い以外に
「練習自体に興味がない」ようなんである。
んなこと言っても試合は見たくたって見れないんだよ。
日本でやれるだけのことはやったんだけど、
チケットはなさそうなんだからしょうがないじゃん。
でもなんか諦めきれてないようなので、
下のショップで聞いてみて、あったら買う。
その場合、その日の宿はハノーファーにとってあるから、
終電の関係で最後まで見ている時間的な余裕はないかもしれない。
売り切れてたら諦める、ということになった。

ダンナがトイレに行っている間、ぼーっとしてたら、
スラーっと背の高い頭の小さい黒人の男性が、
ウェイトレスのお姉ちゃんに呼び止められてて、
彼女のかぶっていた紙の帽子にサインをしていた。
ももももももしかしてナウド???
ってこんな背が高くてスタイルの良い人ってそんないないでしょ!!
後姿しか見れなかったが、友達をお茶してたみたいでした。

会計を済ませ、ショップに戻り、チケットの事を聞いてみる。
やっぱり全て売り切れ。
仕方ない。
夜8:30始まりのゲームに、
当日ダフ屋から2枚の券を買うのは難易度が高いので、
ここで諦めることにした。

駐車場の方にまわるとさっきよりも多い人が待っている。
まだこれから選手達が来るの?
車が来るたびに他のファンの反応を見つつ、車内を覗き込んでしまう。

気がつくとクラブハウスの方から選手達が現れ始めたようだ。
ファンがあちこちから名前を呼んで、
選手達も手を上げて答えつつ練習場の方へ歩いていく。
あれヴェラニスじゃないか。ヴィーゼもいるような気がする。
うーん、みんなでっかいわあ。
と、そこにハント登場。
クラブハウスから斜めのスロープを歩いて降りてくる。
ユニを見せてメッセージを伝えたいなーと思っていたら、
ダンナが「行っちゃえ!」と言うので思わず反射的に突っ込んでいってしまった。
「ハローハント!」と声をかけたら、
彼は「Nach Training、Nach Training」と
答えたので、途中で「あ、練習の後でね、って言ってる!」
と気がついて慌ててしまった。
わあ恥ずかしい!!!
でもハントの声はちょっと高めで、大きな目がキレイで、
怒ってるわけでも困ってるわけでもない感じの表情で、
いや目はなんとも優しげで、とてもカッコよかったです。
ああでも恥ずかしいなあ。邪魔しちゃったじゃないかー。あーあ。

赤面しつつ、選手が歩いていった方向へこちらも向かう事にする。

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2007.07.20 (Fri)

どうぞ楽しんできてください

今週末は渋谷で来生さんのライブがあるのよね。
先行ハガキはもらっていたけど、値段設定を見て諦めた。
なので久々に何かないかとここを訪れてくれるであろう方々には
大変申し訳ないのですが、
何もありません。

8月5日の行徳まで私はお預けです。
またそのころに覗きに来て下さい。

晩秋の頃にはまた関東にライブが戻ってくるようですが、
私の予定は今のところ果てしなく未定。
もうホント貧乏まっしぐらなので贅沢してるわけにいかないんよ。

行徳には行くので、来生さんどうぞ全力で私をノックアウトしてくださいね。
00:29  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.07.19 (Thu)

ロナウド来てたねえ

マンUを迎えたさいたまシティカップ、今回は見に行きませんでした。
さいスタのゴール裏はピッチが近くて好きなんだけど、
まったりした夏の親善試合を見に行くほどの情熱と金がなかった。
やはり試合はリーグ戦のほうが面白い。ドイツの。
まあワタシは前にロナウドが来た時にたっぷり楽しんだのでいいのだ。
ちなみにその時の記事はこちら
→ 鹿島対マンUでのロナウドレポ(←ひらきなおった)
ははは。テンション高かったなあ(笑)

でも一応、家でBSを見たよ。
ロナウドやる気ないのなんの。
いかんなあ、お客さんももっと「うおー」とか驚いてあげないと。
「ブー」とか言うもんだからロナウドぜんぜんスイッチ入りません。
一応またいでみせたりするけど、もう出し渋りまくり。
「めったに見せるもんじゃないんだかんな」
なんてもったいつけちゃってナメまくりです。ナマイキー(笑)
国立の時は、すぐ上機嫌になっていろいろやってくれたのにー。
まだあのころは単純で可愛げがあった。
まあさすがに先制点を入れられて、なんとか押し込んで追いついて、
よっこらせーでやっといいパスもらってズガンと1発逆転弾を入れたあたりから、
ようやくご機嫌になったようで、マンUサポのいるゴール裏の方では、
ちょっとだけサービスしてくれましたね。
「特別ね!」なんて小出しだったけど。
もう今やマンUの押しも押されぬスーパースターですから。
プレゼントのサイン入りユニだってロナウドのなんだかんな。えっへん。

試合は浦和が頑張ったおかげで、後半はそれなりに面白く、
まあ親善にしては清清しいんじゃないの?と思いました。
私はJまで手が回らないので、ポンテを見たのもものすごく久しぶりなんだが、
バイヤーの時よりもずっと大きな仕事を任されている充実感が見えて、頼もしかったなあ。
田中達也も元気で嬉しい!まだ24なのね。
私は彼のプレーが好きなので、
今でも代表に復帰する日をヒソかに期待しています。

さて試合後、インタビューに呼ばれたロナウドは
優等生的なコメントを一通りしゃべった後、
チームメイトの元に戻ったときは、
勝てなかった試合がやっぱり空しくて、
ぶんむくれた顔を思いっきりしていた。
「ああやっぱりロナウドはこうでなくちゃ」とワタシは大変満足いたしましたです。

私がロナウドの事を書かなくなって久しいが、
06のW杯が終わったころにロナウドへの愛情溢れるサイトを見つけて、
「ああちゃんと彼の良いとこも悪いとこもちゃんと見守ってるところがあるな」
と安心したのが大きいかも。
昨シーズンは一皮も二皮もむけて、自己満足に終わっていたプレーが
どんどんと意味のあるものに変わっていった。
全てはシュートを決めるためのプロセスなのだと、意識が変わったような気がしました。
嬉しい反面、手が離れたような気分もあって(母かよw)
一頃のように愛でることは少なくなったけど、
それなりにチェックはしておりますのよ。
やっぱり機嫌がそのまま顔に表れているのを見ると、
「やっぱこいつ楽しい」とニヤニヤしてしまう。
彼にはいつまでもやんちゃ坊主でいて欲しい私です。

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00:35  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.07.15 (Sun)

◎祝◎ テストシュピールで2点目 ◎祝◎

070714_jubel.jpg

オーストリアキャンプでの練習試合2つ目。
対ミドルズブラ戦で後半交代で入ったミムンは
55分にフリーキックをゴール右隅に直接決めました。
チームはこの3点目で完封勝利です。

写真はチームメイトに満面の笑みで迎えられてるミムン。
このアサモアの愛情あふれる温かな笑顔をどうしたもんか。
ホント、ミムンはみんなに可愛がられてますね。
コビーが随分とさっぱりした髪になってます。素敵よ。

シャルケの中盤争いに名乗りをあげたミムン。
果たしてもぐりこむ事はできるだろうか。
昨シーズンも開幕前のリバプー戦で大爆発。
もしかしてピークがそこだったんじゃないの!?な仕上がりで、
その後鳴かず飛ばずなレギュラーシーズンを過ごしてしまいましたが、
今季はそんなことのないよーに、ひとつお願いしたーい!!

あーでもこの写真見てるだけで幸せ。
ミムンがサッカーを楽しんでくれていればもうそれでいいの。ワーン。
[ Mimoun Azaouagh ]

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14:06  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.07.14 (Sat)

コパ・アメリカ準決勝 メキシコ対アルゼンチン

私はどっちも好きなんですが、両者が対決するとなると、
自然とメキシコ応援しておりました。
テクニックとひたむきさが目の前に並んだ時、
私が選ぶのはひたむきさなのだ。
ボルヘッティがいなくても私にはGKのサンチェスがいます。
サンチェス可愛いよねえ。33とは思えないよ!

緩急をつけたパス回しでじりじりとゴールに襲い掛かるアルゼンチンに対し、
メキシコは人数をかけて、ボールを奪いきるまでとにかく追いかけ邪魔をし、
アルゼンチンの好きにはやらせない。
とにかくフリーにしちゃいけないのが一人じゃないので、
メキシコは足で対抗するしかない。
体全体でプレッシャーをかけまくるメキシコがカッコイイの何の。
そしてボールを奪った後、少ないパスで前へと繋げ、前線が走って一気に攻める。
もうこのスピード感がたまんないです。
それからアルゼンチンがボールを取れそう!という時に
後から迷わず走って飛び込んで頭上から先に触る、
または一瞬早く足を伸ばす、
その判断の早さにホレボレしました。
ああやっぱりメキシコ好きだわー。
今回私がちょっと気になったのは左サイド18番のグアルダド。
まだハタチ。クリクリヘアでちょっと垂れ目ぎみなメキシコの中ではちょっと異色な面構えです。
でもサイドからの突破とゴールに向かってしかける気合の入ったプレーは
なかなかの見モノです。注目。
メキシコの集中してタフに守り、攻めたプレーは
前半終了間際のアルヘンの先制点で、ちょっと辛くなってしまったかも。
後半に入って相手への寄せが甘くなり、かける人数も間にあわなくなり、
アルゼンチンにボールを持つ余裕とスペースを与えてしまった。
前半さすがにちょっと飛ばしすぎたのか。
2点目入ったらキツイな、と見てて思った。頑張って欲しかったけど。

私は回を重ねるごとにどんどんメッシが気に触るんですがどうしよう。
もうメッシがボールを持つたびに「潰せ潰せ!!」と叫びまくってしまう。
シュミレーションでイエローもらった日には「へへっ」と薄ら暗い笑みをこぼしちゃったぜ。
2点目はヤツにだけは決められたくなかった・・・・・・・・・・。
しかもループ。むかつく。
これでまたメッシ信者と何も考えてないマスコミがよろこんじまう。
多分、そーゆーのも含めて私はコイツが気にいらないのだ。
他の選手が同じことをしたら私の態度が全然違うであろうことは想像に難くないので、
メッシにとってはメイワクな話である。
まあ他のやつらに愛されてんだからそんくらいガマンしてほしい。

リケルメの一人時間感覚が違うようなプレーぶりに唸ってしまう。
私はがむしゃらな選手が好きだけど、そんなガキのような選手の動きなんてヘとも思わず、
悠然と余裕で全体を眺めてるようなプレーをする選手をたまに見ると、
どきどきしてしまう。
テベスがもらったPKのキッカーになったリケルメ。
対するゴール前には、気合が抑えきれずに外にまでこぼれまくっていたサンチェスが鼻息荒く力んでいるのを、
「なに熱くなってんだよ」
とばかりにぽわーんと蹴り込むあのいやらしさ。
頭に血が上ってるほうが負けなんである。

あとマスチェラーノの職人レベルの潰しっぷりに今回も満足させていただきました。
本当にいい選手じゃ。

あーあ、結局決勝はブラジル対アルゼンチンという、
特にサプライズのない組み合わせになってしまいました。
まあ3決があるようなんで、もう一度メキシコの試合が見られるわね。
その前にU20のチェコを見なければ。

タグ : コパ・アメリカ アルゼンチン メキシコ サンチェス

15:25  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.07.13 (Fri)

監督はお見通し

朝出かける前にメールをチェックしていたら、
久々のシャルケからのメール。
「SLOMKA: AZAOUAGH KANN EIN BELEBENDES ELEMENT SEIN」
という項目があって、肝腎の単語が咄嗟に分からないので、
心臓ばくばくさせながら辞書をひく。

Belebendes : 活気付ける(の変化形)

うおーよかったあ。ネガティブな話じゃなかった!
というよりもかなり期待値の高い発言ではないの!!
公式をさっそくチェックし、ちょっと文章が長めなので慌ててプリントアウトし、
電車の中で読んでいた。
分からない単語もけっこうあるが、まあだいたいこんなもんだろう、
というあたりをつけて読んでいると、
まあ監督はミムンの良いとこも悪いとこも全て見抜いているようだ。

「彼はコペンハーゲン戦で自分の強さを見せましたが、
この24歳のプレーヤーにあなたは何を期待しますか?」
との問いかけにスロムカは、
「まあ落ち着きがなくて陽気で愛すべきキャラだし、
試合に出したら何かをやりそうな雰囲気も持ってる。
今はスタメンで使われなくても腐らないこと。
自分達はミムンにプレッシャーではなくモチベーションを与えるつもりだ。
まだ彼は90分持ちこたえるだけの力を持ってない」
というよーなことを言ってました。多分。

うーむあまりにも的確な指摘に唸るばかりでございます。
とりあえずシャルケ側は彼に期待して成長を見守るつもりでいるようです。
だから頑張って努力してそれに答えろと要求されていますね。
私もそう思います。
せっかく持っている高い能力を、意識して使うことを覚えて欲しい。
そして調子が悪い時でも、地道にガマンして努力するのだということをちゃんとのみ込んで欲しい。
そして体調管理もしっかりやれよと追加しておくわ。
今年は25になんだからね。

公式TVから拝借。ビデオ見れないので画像だけ持ってきた。
あーもーなんじゃクラニーのその手は。キー!
ミムンも目つぶってる場合か!
schalke04tv_8196_2007_boxart.jpg

うーん、もうシャルケのアザウアクってことでいいのかしら?
[ Mimoun Azaouagh ]

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21:53  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.07.11 (Wed)

オフシーズンの過ごし方:コパ・アメリカやってますね

アルゼンチンとメキシコをメインで見ています。
久々に見るアルゼンチン、やっぱり面白いわあ。
私はメッシを見るとどうにも拒否反応が出てしょうがないのだが、
(プレーからすれば私が好きになってもよさそうなもんだが、
やはりあのちっちゃい感じが気に触る#)
リケルメの緊張感をあざ笑うかのような力の抜けた、
それでいて決定的な仕事なんかを見ると、溜息が出ますな。
HSVにいたバルバレスの兄貴が、最後のシーズンはこんな感じだった。
ペルー戦でメッシのアシストになった絶妙なスルーパスは鳥肌モノであった。
ひたむきに守備をやっていたのもグッときた。
エインセも最近ちょっと食傷気味だったんだけど、
熱い気迫に誇りのようなものが漂って、ガラにもなく清清しかったのでちょっとまた惚れた。
マスチェラーノの献身的で地味で体を張ることをいとわない泥くさくしつこいプレーにも唸った。
なんやかんやでやっぱり私はアルゼンチンが好きかも。

メキシコはパラグアイ戦で見たのだが、
パラグアイ開始2分でのGKの退場は痛かったね。
メキシコはその後、じっくりと落ち着いて、相手を侮る事なく、
チャンスがあればきっちりとゴールを攻めた。
そして6点取った。
上手いな、と思いましたよ。

あとウルグアイが見たくて、ブラジル戦を録画してある。
あれ?バレイラいないのか。(←シャルケ公式に行ってるわりにチェック甘い)
でもダリオ・ロドリゲスがいるのでちょっと楽しみ。
よく考えたら、ブラジル代表ならジエゴがいるかもしれないのだ。
どうにもまだ結びつかなくてチェックを忘れてしまう。
今回ブラジルは主力を休ませたりしてるんで、
ジエゴはベンチにいるようですが、
背中には10番を背負っているようです。
あら頼もしい。
試合はこれから見ます。ジエゴ出てくるかな?もちろんナウドもね。
22:57  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.07.11 (Wed)

オフシーズンの過ごし方:里帰り

マインツのMさんが里帰り中です。

去年の秋から、サカ関係の友人で私が一番会っているのがドイツに住んでる彼女、
というのはなんか間違ってる気もする(笑)
彼女だけでなく、マインツ関係で会うことが本当に増えた。
そしていくらでも話を続けられる。時間なんてあっという間にすぎていく。
気がつくと6時間とかへーきで経ってたりする。

Mさんの話では、クロッポはマインツが2部に落ちた事で、
日本での放送がなくなることをとても心配していたようだ。
Mさんは「日本のマインツファンはそんなことで離れたりはしないわよ!」
と言ったら物凄く嬉しそうな顔をしたらしい。
そうだよ。みんなマインツが1部に戻ってくることを待ってるのだ。
だからその日まで頑張ってね。
今回、Mさんは私たちにマインツの情報を伝えてくれるよりも、
クロッポやマインツの選手達に日本のサポの心意気が熱く変わらないでいることを
お土産として伝えるために帰ってきているような気がします(笑)

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22:55  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.07.11 (Wed)

◎祝◎ 今季初TOR・初出場 ◎祝◎

合宿先のオーストリアで、FCコペンハーゲン相手に、
1:2の状況で負けていたところへ、
ミムン・アザウアクは69分にイン。
82分に同点弾を入れました。

うーはーーーーー。
心の底から安堵しています。
ミムンがシャルケ合流後、ようやっとテストシュピール出場を果たし、
おまけに結果も出しました。

じわじわと胸が暖かくなるような、力が抜けるような安堵感を感じています。
よかったよううううう(泣)

とりあえずまるきり構想外と言うわけではないらしい。
「Joker」扱いなのでスタメンは難しいかもしれないけど、
出したら何かする、と思われているのなら上等だ。

シャルケの新シーズンがスタートして、
新しく入った選手達がインタビューを受けたり、
続々と練習試合に出してもらったりしてる中で、
26番のミムン・アザウアクはいるんだかいないんだかわかんない状態だった。
レンタル終了選手はそんなものなのかもしれないけど、
でも試合に出してもらってないの、ミムンくらいじゃなかったかしら。
彼がシャルケの選手になった時、監督だったのはラングニックで、
マネージャーは葉巻だった。
でも今はもう状況が変わってて、今後獲得する選手如何によっては、
あっさりと放出、なんてことだって考えられる。
チーム写真だって撮ったけど、そんなん後からいくらでも編集できるし。
そんなことを考えながら毎日ワタシは戦々恐々としていました。
このものぐさな私がブンデスとシャルケ公式に日参するなんて!!
開幕中だってようせんのに。

始まってから3つの練習試合にただの1度も出場がなく、
ベンチにいるのかどうかもまったく分からない状態で、
また怪我やら体調を崩しているのではあるまいな、
と別の懸念も頭をもたげておりましたが、
まあとりあえず、ちょっと落ち着きました。

筆の進まなかったラブレターも、本腰入れて書けそうです。
しかも「TORおめでとう♪」って言えるじゃないか。いひひ。
頑張れミムン、今季こそステップアップするのだぞ!

つい先日、帰国中のMさんとミムンのプレーについて話した。
ミムンのプレーはまるで線香花火のようだと。
ち、ち、ち、ちっちっちっちっちっ!!!!
と、火がついたら跳ねるように弾けて、
最後ボトっと落ちる(笑)
Mさん
「でもたまに"ち"って言った途端にボト!と落ちちゃうけどね!」
のもん
「笑えねえ!!!」
[ Mimoun Azaouagh ]

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22:01  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.07.02 (Mon)

今度の番号は26

シャルケの今シーズンも始まりました。
っていきなり「シャルケの」って当然のように始めちゃってますが、
ミムンの移動先ですのでご了承ください。
マインツの話題が減ってしまっても勘弁してください。

さて、ミムン・アザウアクの今シーズンの背番号が決まりました。
26です。
微妙ーーーーーー!!
前にいたときの7番をちょうだいなんて無理は言いません。
33ならまだまあ納得もいく。
26っていきなりだなあ。
なんかまだまだ安心できませんねミムン。
いつ「じゃあ明日からフランクフルトで頼むよ」なんて言われるかもわかりません。
うーん、したら毎節見れるかも・・・って放送あるか分からんし!!
ああそろそろJスポに再メールしなきゃ。

先日の初テストシュピールでは結局出番はまわってきませんでした。
まあこれから本番まで何本もあるので、アピールしなきゃいけません。
頑張れようミムン!!
あー7番のユニ、買っとくんだったよー(泣)
[ Mimoun Azaouagh ]

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21:11  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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