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2007.09.29 (Sat)

観戦旅行:最後の最後に空回り

* この記事はタイマー更新しています *

13日目:4月24日(火)

いよいよ本日が最終日です。
とくに予定もなく、思い出してヴィーズバーデンにある水力で登るケーブルカーに乗ってみようということになった。以前テレビで見たんである。
豪華な朝食バイキングを楽しんで、朝早い電車で出発する。
Sバーンでうっかりと1つ前で降りてしまい
(何箇所か移動してると途中でごっちゃになるのよ)
危うく電車を逃すところだった。
ロシュトックで特急を待つ。
電車はすぐに来たものの、今度はいつまでたっても発車せず、
始発駅だというのに結局15分も遅れた。
ケルン廻りの電車にしたとたんにコレかよ!!

ハンブルクでの乗り次には10分しかなく、
結局その電車に乗ることは出来なかった。
ここへきて電車遅れの被害が(泣)
ゴメンネ、でオレンジジュースもらっても。
まあ昼ご飯を調達する必要があったので、ハンブルクの駅でうろうろ。

実はずっと気になっていたマインツの練習の事で、
やっぱりMさんに電話してしまう。あいにく留守電だった。
日本のKさんにもメールで練習時間を聞いてみる。
何かせずにはいられない気持で一杯だった。
だって今ドイツにいるんだよ!!
ミムンと同じ場所にいるのに!


電車で移動する途中に電話が入った。
とりあえず練習はあるらしいとのこと。
Mさんは、今日はないと思っていたから30分くらいしかいられないこと。
などを聞いた。
途中で電波が届かなくなり切れてしまった。

結局フランクフルトについたのは15:30ごろで、
ちょうど入ってきた電車もヴィーズバーデン行きだったので、
もう諦めることにした。
仕方がない。やれるだけのことはやったんだ。
再びMさんより電話。
今日は森のランニングに出たとのこと。
ミムンがいたかどうかまで確認はできなかったと。
そうか、日曜ゲームだったから本来なら火曜はお休みになるはずなんだ。
あーあ最初にそのことに気がついてたら、
こんなに焦ったり、MさんやKさんに迷惑かけなくても良かったのに。
いかんいかん。冷静さを欠いてます。

気持を切り替えてヴィーズバーデンへ向かう。
駅まできたらなんか分かるだろう、という軽い気持で来たものの、
観光地がすっきり分からないのがドイツの中央駅である。
インフォメーションは駅にはなくて、少し歩いた旧市街にしかないみたいだ。
ロッカーに荷物を入れようかと思ったが、
「まだわかんないじゃん」とだんなが言うのでズルズル引きずってバス停まで行ってみた。
よく分からなくてガイドブックを手に唸っていたら、
中学生くらいの可愛い少年が英語で話し掛けてきて、
どのバスに乗ったらいいのかを教えてくれました。イイ子じゃ!!

インフォメーションでパンフレットをもらい、ケーブルカーを見つけて、
ここへ行くための手段を聞いてみたら、どうも今日はやってないという話だった。
うーむ勝手に判断してバス乗ってそこまで行かなくて良かったな(汗)
じゃあこのへんウロウロするか、で荷物が邪魔なんだが、
聞いてみるとコインロッカーは駅にしかないらしい。
なんだよう?。
仕方なくゴロゴロ引きずって町を歩く。

ここもまあ旧市街を中心に普通に店が入ってて、人がたくさんウロウロしていて、
あまり他の街と変わらない。
見どころは古い木の屋根つきの橋くらいかなあ。

20070915204044.jpg


こーゆーものに遭遇するのも楽しいけどね。

20070915204055.jpg

あまり面白くなくて疲れたので戻る。
バスに乗り間違えたりして、一苦労しつつ何とか駅にたどり着き、
フランクフルト空港に到着。

パンやらビールやらを買って荷物を詰め替え、チェックインする。
手荷物検査のときに、私の靴の裏がピーとなる。
ダンナはベルトも外して準備万端で入ったものの、やっぱりピーとなって、
靴を脱がされて、靴だけもう一度通されていた。
「臭かったんじゃないの?」と言って怒られた。

ほどなく機内にも入れた。
入り口にいたモギリのオニイチャンが、めちゃめちゃ可愛くて嬉しかった。
うーんこういう可愛い子にも会えなくなっちゃうのねえ、
とまた寂しさが募る。

ビールとワインを飲んで、特に問題なく日本に到着。
夜は和民で焼きそばとお好み焼き。
水っぽいモルツを飲んで、ドイツビールの美味さを思い出す。
ああドイツに帰りたい。

最後は傷心モードになってしまったが、
またいずれ、ミムンに会いに行かなくちゃ。

というところで4回目のドイツ観戦旅行記は終了です。
長々とお付き合いありがとうございました。
・・・
と言っている今まさに、私はドイツにいるのです。
この記事はタイマーでアップしています。
あーあ、まさかこんなに早く行くことになるとは思わなかったよ。
もう次は、次こそは、誘惑に負けないようにするんだから!

次の記事は帰ってきてからです。ではでは。
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2007.09.25 (Tue)

観戦旅行:ハンザ・ロシュトック対カールスルーエ(30節)

* この記事はタイマー更新しています *

12日目(23日)の続き。

宿で支度を整えてスタジアムに向かう。
今日ははじめて2部の試合を見るのです。
地図を調べていた時は歩いていけそうな感じだったけど、
どうもムリっぽいのでおとなしく電車に乗ることに。
まだサポらしき姿は少ないが、それらしい人たちについて行く。
なんかまだ18:30くらいだとヤローしかいない。

20070915203917.jpg

スタジアムは思いのほか大きく、近代的だった。
でも窓口は何故か石垣(笑)
一番端のコーナーの陰に隠れている?0のカッセで、
メールをプリントアウトしたものを見せる。
中にいる二人のお姉ちゃんが電話で問い合わせてくれている間に、
一人が印刷した紙の後をなにげに見たら、
「作業現場の地図」が書いてあったのでウケていた。
すまん。会社の裏紙なのよ。
何とか話が伝わり、無事に2枚のチケットを現金で購入することが出来た。
カッコいい立派なチケットです。

20070915203930.jpg

中に入ると、サッカー専用ですごく見やすい!
大きさもバイアレナよりちょっと小さいくらいで、
選手が近くていいスタジアムだ。

ビールとソーセージパンを買い、選手たちがアップするのを見ていた。

20070915203943.jpg

ボール回しをするだけど、なんかいちいちパスがでかい。
試合前に疲れるんじゃないの?と少々心配に。
シュート練習が始まる。
シュートが枠を大きく外れるとボールは思い切りサポの方に飛んでいく。
ここのゴール裏にはネットがないのだけど、これはファンサービスなのかしら。
ロシュトックの選手を目を凝らしてみているのだが、
どうもバインリヒの姿が見えず。
うーむ、彼がいないと、両チームそろってもう誰一人分からんのだけど。

試合が始まる頃にはメインスタンドをのぞいてほぼ満員に近い状態になった。
ホームの熱狂的なサポは、ゴール裏ではなく、両方のコーナーのあたり、
対角線上に2箇所に分かれて陣取っており、
それぞれのゴール裏にはちょっとノリのいいサポが陣取り、
なかなか力のこもった応援が熱い。

20070915203955.jpg


太鼓の音も勇ましく「ハンザ!ハンザ!」の応援も初心者に分かりやすい。
でも両対角線上の熱そうなサポの応援は、
別に連動しているわけではないようだ(笑)
バラバラながらも休みなく続く応援は、これはこれでなかなか面白い。
選手のコールがまたちょっと独特で、ここは3回叫ぶんである。
アナが「フランク?」と言ったら、
サポは「ロシュト!ロシュト!ロシュト!」とかそんな感じ。
ちょっとお徳。ロシュトはいません。

というなかなか熱い応援団を左右に従えているロシュトックではあるが、
試合自体はアウエーのカールスルーエのほうが、
組織としてまとまっていて安定していた。
各ポジションがきちんきちんと自分の仕事を徹底している感じ。
ハンザの方は、なんかトラップがでかすぎて収まりが悪く、
間を詰められて慌てて味方に出しているところを奪われていく。
恰幅の良い右サイドバックの若造はまだちょっと力不足に見えた。
ユニの色のせいもあるのか、カールスルーエのほうが締まってて、
動きもシャープに見える。
2トップ、中盤の役割がしっかりしていて、
これなら1部に上がってきても充分にいやらしいチームとしてやってけるんじゃないだろうか。

20070915204010.jpg


一方ハンザの方は熱いサポの応援も届かないのか、慌てたパスが多く、
ベテラン選手が体を張って頑張ってはいるものの、
たまに他の選手が実にしょーもないミスであっさりボールをラインを割らせてしまったりとかみ合わない。
あっさりと2点を先制され、サポもさすがに最初の勢いがなくなってきたが、
それでもまだまだ応援は続く。
うーん、こんなに熱い素敵なサポが両脇から頑張ってるんだからもうちょっと応えようよ。

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後半、セットプレーからハンザも1点を返す。
サポの後押しもあってその後はハンザの流れで押せ押せの展開。
セカンドボールも拾えるようになってきた。
んが、結局追いつく事は出来ず、
最後に再びカールスルーエの流れになるところを必死でふんばって試合終了。
1位と2位の直接対決で、5だったポイント差は8まで広がり、
カールスルーエの優勝はほぼ決定的となった。

20070915204031.jpg

カールスルーエのサポたちが、選手一人一人を称えるであろう声援を送り、
選手達は体育座りで感慨深げに聞いている。
そんなものをゆっくりと見た後宿に戻った。

しかしいいスタジアム、いいサポーターでした。
まあチームとしては、次に上がってきたとしてもカモにされちゃうような雰囲気が漂ってましたが。
直接対決の割に、ハンザの方が妙に緊張感がないのが気になった。
その前の節にドローで終わった事も大きいんだろうな。
まあチームの事も選手のこともさっぱり分からないので、なんとも言えないけど。

これで今回の旅行の4試合すべての観戦が終了。
1分3敗というちょっと空しい結果に終わってしまった。
明日はこの東の町からフランクフルトまで戻って、長い旅ももうお終いです。

スタジアム情報

すまん。帰ってきたら追記します。
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2007.09.22 (Sat)

観戦旅行:ヴァルネミュンデは素敵な港町

* この記事はタイマー更新しています *

12日目:4月23日(月)

ハンブルクの宿の近くの公園に打ち上げられていたクジラ。

20070915203702.jpg

今日はロシュトックに向かう。初めての東ドイツ!
電車で外を見ながら、
なんとなく植物の木々の枝ぶりと色合いが変わったような気がする。
なんかジミになった。

ロシュトックの駅は思いのほかキレイだった。
Sバーンに乗るところで、エレベーターに一緒に乗ったおじさんが
「これはヴァルネミュンデに行くよ」と親切に教えてくれた。
ひとまず宿へ。
駅はホームと階段があるばかりで何もなく、
周りにも店らしきものはまったく見えず。
遠くにスタジアムの照明が見えた。今夜はあそこに行くんである。
まっすぐな車道があるばかりなので、ホテルはあっという間に見つかった。
こんな場所にある割に、部屋の内装はおしゃれで、
モノトーンを基調にしたショールームのような雰囲気で驚いた。

フロントで地図をもらって観光に出かける。
せっかくだから海が見たい!でさらに先の終点の町、
ヴァルネミュンデを目指す。
どーせ何もないんだろうなあ、と思ってホームを降りてあらびっくり。

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のどかな港のほんわかした町並みと、
素朴な土産物屋が並んでいて可愛いの何の。

20070915203738.jpg

すぐに川があって木の趣のある橋がかかっており、すぐそこに小船がたくさん係留してある。
観光地っぽいけど、素敵な雰囲気の町だ。
川沿いにレストランや土産物屋がずらーっと並んでて、観光用の船があちこちに並んでいて、
町を行く人たちものどかにゆっくり歩いていて、
なんかこう山中湖とかそんな感じがしないでもないけど、
先日行ったツェレの街よりもよっぽど面白い。

20070915203835.jpg

お腹がすいたけど、青魚が苦手なダンナが警戒するので、
無難なイタリアンの店を選んだ。
ピザと適当なパスタを頼んだらアンチョビがしょっぱいの何の。
ビールが飲みたいような味だけど、今夜スタジアムで飲むから我慢する。
しかししょっぱい。

食事を終えてさらに海の灯台のある方へ行くと、
ドイツなのにどこかのリゾートのような風景に。

20070915203748.jpg

風除けのベンチがとても可愛い。
バルト海に触ったどー!と大騒ぎしつつ海辺で遊ぶ。
リゾート地のような通りを歩いて、灯台へ。

20070915203803.jpg

中にいた職員のおじいちゃんたちがまたもうかわいいのなんの。
らせん階段を上がって上から360度のパノラマを楽しんでいたら、
真下にカラマワリの店が!!!!マーカス!!

20070915203819.jpg

そんなこんなでほっつきまわって堪能したところで、
今度はロシュトックの町まで戻ってみる事に。
こちらも旧市街の街中に下には店舗が入ってて、
賑やかで人も大勢歩いているが、まあ他のどの町とも同じような感じで、
とくに面白みはなかった。
東時代の旧市街、と案内が出ているほうにも行ってみたけどよく分からず。

20070915203903.jpg

信号灯がアンペルマンだったの。東のなごりですね。
もっと先には実は倉庫街があったらしい。
すっかり忘れて見ないで帰ってしまった。
もったいないことしたわ。

時間がせまってきたので、ビールを購入して宿に戻った。


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2007.09.19 (Wed)

それではドイツに行ってきます!

* この記事はタイマー更新しています *

20070814081204.gif

今更ですが。
最初にこれを見たとき、思わず唸ってしまいました。
ちなみに本名でやると、これまた外側ぐるりと「金」の文字が取り巻いているだけで、
やはり中は全部「友」の文字で埋まってたのだ。
多分その「金」は交際費という名の飲み代・交通費・郵便代などであろう。
わたしゃ人に頼りっぱなしだな、とちょっと反省も。

私がこうしてブログで好き放題あれこれやったり、
ドイツで素敵な思いをしたりできるのは、
優しく暖かい皆様方のおかげです。
心から、何万回でも感謝感謝感謝。

それではドイツに行ってきます。
今回は9月19日(水)?10月3日(水)まで。
次は当分ない!!!とココロに刻んで、
たっぷり楽しんで来たいと思います!

ちなみに今回のおおまかな予定。
手配済みゲーム:
シャルケ3試合・マインツ1試合・バイヤー1試合・フランクフルト1試合
現地で当日券で見る予定・4試合
練習見学:シャルケ、マインツ、バイヤー。
今回はフランクフルトにも行ってみようかと。
観光はオマケ程度、フスバル観戦に特化した旅になります。

なお留守中に前回の観戦記をタイマー更新で仕込んであります(笑)
たまに覗いてくれると嬉しいです。

タグ : 観戦旅行 ブンデスリーガ

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2007.09.18 (Tue)

観戦旅行:HSV対マインツ(30節)

11日目(22日)の続き。

20070915203529.jpg

いよいよ選手入場。
あれ?気がつくとバッヘがいない。
なんかあったのか?大丈夫なのかベトクロで。
代わりにキャプテンマークはマヌーが巻いている。頼むよ。
立ちあがりからマインツも攻撃に出る。
集中していて動きもよく、相手をよく見てコースを潰している。
相手へのプレッシャーも効いてるし、なかなか自由に持たせない。
変な重さがまるで感じられない、ちゃんと気持の入ったプレーだ。
特にローゼの気合、ゲルバーのタフな動き、
ソトも強くて効果的なプレーを見せている。
すごくいいよマインツ!!
ジダンもボールを持ったときの前への突破に力がある。
フィールドプレーでは充分に互角な戦いを見せている。
対するHSVは復帰してきたソリンが怖い。
マハダビキアのサイドからの動きも怖い。
そんでオリッチの気合剥き出しの動きがさらに怖い。
ファンデルファールトは思ったよりも目立たない。
しっかりと動きを封じているのだろう。
ああしかし、ここ!というタイミングでのヤロリームのタフさ、抜け目なさが効いてるんだよなあ。
ほんといいプレーヤーだよ。くそう。

先制はなんとマインツ!
後からの長いパスをうけてジダンが持ち込み、
ペナ内で1:1で相手をかわしまくりマークを外して
狭いところからゴールの上隅に決めた!
ジダンらしい、強くてキレのあるシュートに場内が沸く。

20070915203603.jpg

やっとそこでMさんたちが到着。
外でTORの知らせを聞きながら必死でたどり着いたらしい。
席につくや否やプレーの状況を矢継ぎ早に聞かれ私もあわあわと応える。
隣で旦那が小さな声で「落ち着け、落ち着け」と呟いている。
Mさんが持参した3人分のハリセンを手に、思い切り叩いて応援を始めたら、
周りのファンがびっくりしていた(笑)
このハリセンは以前ホームゲームでスポンサーが作って、
すべての座席に配ったもの。
厚くて丈夫なそのハリセンは叩くともう凄まじい音がするのだ。

その後もマインツは気を緩めず攻守に頑張るも、
ペナぎりぎりのところでヤロリンが倒されたとのことで
ファンデル主審はPKを指示。
主審がファンデルさんというのは、
この試合がいかにデリケートなものなのかを語ってると思う。
ベトクロはコースに飛んだものの、結局ソリンに決められ1?1に。
とはいえマインツの動きは悪くないから、まだまだ分からない。
相手もパスミスが散見される。
流れはどちらかに傾くようで傾かず、一進一退が続く。

後半開始。
HSVのゆっくりとしたボール回しから試合は始まり、また集中したムードに。
2点目はまたマインツ!
ジダンからのパスをアンドレアセンが体を張って繋ぎ、
中央に走りこんだゲルバーがシュート!

ボールは相手に当たりつつ、ポストに跳ね返るもゴールにおさまった。
外れるかと思ったけどしっかりと入ったよ!
大騒ぎのマインツサポ。2階椅子席のお客さんたちも盛り上がり始める。

20070915203620.jpg

2点目が入った後の気の緩みを心配しつつも、
HSVの際どいシュートシーンをなんとかしのぎ、
危ない時間を何とか逃げ切る。
ファンデルファールトに相変わらず仕事はさせていないが、
サイドからの崩しはやっぱり怖い。
それでもマインツは必死のクリア。
クリアボールもしっかり自分達でつかまえ、攻撃に繋げるシーンも少なくない。
HSVはヴィッキーに替えゲレーロ。
その後アトゥバが入りサイドはさらに強力に。
サノゴも投入されたが、まあこちらはそれほど脅威ではない。
マインツはヨバノビッチを入れたくらいか。
後半も大分過ぎて、相手の攻撃に必死に耐えるマインツ。
すでにコーナーは9本を数えた。
ここをしのげば、と思ったが、やはり捕まってしまう。
ポストに当たったボールはよりによってゲレーロの足元に落ち、
同点に追いつかれてしまった。
あああああ本当にもったいない!!!

でもこの時点でまだ残り時間は10分あった。
諦めずに前に進むマインツの選手たち。今日は気持が切れてない。
チャンスもありそうだが、後半さすがにシュート数は減っており、
仕掛けた分だけ逆転されるリスクもアタマをよぎる。

そして結局試合は2?2のドローで終了。
マインツの選手達は激しく落ち込んでいるわけではないが、
さすがに表情は固い。
クロッポがジダンをぎゅーーーーーーっと抱きしめている。
ホントにこのおっさんは。
選手たちがこちらに挨拶をしに来るので、9番のユニを広げて応えた。
20070915203631.jpg

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選手たちを見ながら、勝ちたかったと心から思った。
状況は厳しいけど諦めたらダメなのだ。
ジダンが最後にゆっくりと、気持の入った心のこもった挨拶をサポに送る。
本当に彼はマインツを愛してるんだということが伝わってくる。

Mさんたちはバスの時間があるのでそろそろお別れだ。
「ミムンに、まだ戦いは続いてるって伝えて。また会いに来るからねって」
と伝言を頼む。
「そうね。またのもんさん会いに来なくちゃね」

人ごみが少しはけたところでスタジアムを去る。
ポイント1を拾った事でHSVのサポもそれほど大騒ぎでもない。
宿に戻ってハイライトを見た。
悔やまれる2失点。
BMGはまた負けたらしい。
さすがに激しく落ち込み動揺する様子が流れてる。
ヤンセンや、泣き出さんばかりによれよれとなったクルーゲを見ていたら、
降格って本当に怖いと思った。
こんな顔、マインツの選手たちにしてほしくないな。

明日はいよいよ最後の試合です。
[ Mainz05 ]

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00:39  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.09.16 (Sun)

私の気を引くもう一人のおじさん

久々に写真を探してうろついていたら、
脱力写真にぶち当たってしまった。
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高原の夏休みか!

これ麦藁帽子で虫取り網持ってないのが不思議なくらいなんですけど。
アハハハハ、アハハハ、
なんて笑い声がしてきそうな爽やかな写真ではあるが、
さすがにベルントおじさんムリが出てきた。
今シーズンのバイヤーのカタログが顕著で、
若造と一緒にいるとちょっと辛いものを感じるのよ。
イヤになったわけじゃありません。冷静につっこんでいるだけです。
んが、↓この写真を見るともう前言撤回。
こんな素敵な少年の笑顔のオジサンを愛さずにいられますか?えっ?

3a0491dc1e43eca2172c41fd01e482ae.jpg

かーわーいーいー
後にぼやけてる少年のがっくりした表情が不憫である。
よってたかって大人げないことをしたのではないだろうか。

そんでついでにルーマニア戦TOR後の清清しい表情。

4a46d14f21125722c711224218de9ca6.jpg

あーもーかっこいいーかっこいいー!!!!!(ジタバタ)
シュナの表情ってまんま天然で、そこが最高に素敵なのよね。
ミムンのことばかり私は考えてますが、
こんな顔見ちゃうとやはり「忘れてないわよ」なんて気持ちになりますね。
(8割方忘れてるくせに)

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2007.09.16 (Sun)

もうしばらくお付き合いを

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一夜明けて(日本時間)
シャルケ公式にミムンの力強いコメントが載ってました。
「10分だけの出場だったけど、しっかり力を与えることができたよ。
(ガスを与える、って表現するのね。スポンサーにかけてんのか?)
自分達は凄く強くてゲームも支配してた。
僕は週末のトレーニングでいい状態だった。だからもっと力になれるよ」
と、そんな感じでしょうか。
もうミムンのコメントっていつも頼もしくて嬉しい。
ここへきてコンディションも上がってきたようで、
期待はますます高まるのであります。
ミムン、私の手紙ちゃんと届いてるのかな?

概ね他のシャルケの選手たちも感触は良かったような感じですね。
まあ開幕からずっとヴォルフスブルクを除いては、
テンションが上がらずにいられない相手ばかりと対戦してきているので、
今現在の勝点だけで判断はできない、と思います。多分。
まあ次はいよいよCLで、
ここは何はなくとも結果が必要な局面ではありますけど。

そんで次のビーレフェルトも意外に厄介かもよ?
昨シーズンの対ブレーメン戦でも見直して選手のおさらいでもしたいところですが
さすがに時間はないなー。
あーなんか今からドキドキしてきました。
[ Mimoun Azaouagh ]

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タグ : ミムン・アザウアク

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2007.09.16 (Sun)

ミムンもようやく開幕を迎えました

ベンチに彼の名前を見たときに、
スロムカ、ミュンヘンまでわざわざ連れてきてくれたんだと、
ほんの少しわずかばかりの期待を持った。
でも多分、投入はないだろうと思ってた。

最初に2枚の一気替えで、お約束のようにアルティントップと、
いつものエズィルを入れて、まあそうだよなあと流していた。
あと1枚残っているけど、過剰な期待はしなかった。
相手バイエルンだもの。
そんなんで他の作業をしつつ片手間にラジオを聞いていたら、
いきなり「ミムン・アズアグ」と言い出すので、全神経がスピーカーに向かった。
祈る気持で待っていたら、ミムンが80分にラキティッチとの交代で入った。

長かった。
やっとやっと彼も今シーズン開幕です!

短い時間ではあったけど、アピールはできただろうか。
出来ることなら追加点を入れたい。
そうでなくても彼が入った後で失点はしたくない!
もう自分でも笑っちゃうくらい必死に祈ってました。

なんとかシャルケは勝点1を持ち帰ることに。
この1ポイントがどういう内容のものだったかはよく分からない。
でもアウエーで首位のバイエルンに少しでも足踏みをさせたのだから
意味は十分にあると思う。

ミムン、次は出てこれるだろうか。
私は出てこれると思ってるんだけど。
何はともあれ、彼に直接手渡す予定の手紙に、
「出場おめでとう」と書くことが出来るのかと思うと嬉しい。
準備は確実に整ってきている。
そんな風に思ってもいいよね!

オマケ:
次に当たる相手のビーレフェルトの勢いが止らない。
ヴェスターマンはいなくなったけど、基本的な戦力に動きはなかったのだろうか。
物凄く楽しみです。
そしてニュルンベルクは最後にドローに追いついて良かった。
スタートダッシュの出遅れが気になってしょうがないのよ。
フランクフルトはまさか逆転するとは思わなかったな。
ここも今シーズン、どんなチームに変貌してるのだろう。
早くこの目で見たいもんだ。
[ Mimoun Azaouagh ]

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2007.09.15 (Sat)

観戦旅行:AOLアレナに乗り込む

11日目:4月22日(日)

ハノーファーの宿の朝食がえらい豪華です。
昨日1食分お弁当だったのがもったいない(笑)

ハンブルクに移動し、ロッカーに荷物を預けてUボート博物館を歩いて目指す。
んが地図を読み間違えて、1つ手前で曲がってしまい、延々と歩くハメに。
ガソリンスタンドで道を聞き、さらにまた同じくらいの距離を
うんざりしながら歩いてようやくたどり着いた。
地味な入り口を入ると、地味なチケット売り場の横にバス停があった。
2階建てバスが来るみたいだ。よかった、帰りは歩かずに済む。

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Uボートを見学。
中に入るのは2度目です。
1度目は、ドイツにはじめてきた時、シュパイヤーの交通博物館で入った。
(ここはすんごく面白かったのでいずれまた書かないとな)
中にはアンニュイな表情をしたマネキンがディスプレイされていたりします。

20070915203250.jpg

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その後、2階建てバスに乗って、上からハンブルクの町を眺めながら駅まで戻る。
ううううう、なんかあっという間の距離だった。
間違えなければすぐに着いたのに。
バーガーキングで昼食を取り、荷物を持って宿に行く。
フロントのお姉さんと「また来たよ?」と笑顔で挨拶。

ミムンのアウエーユニを用意して、スタジアムに向かう。
宿のある駅から、スタジアムのある駅までは直行なのだけど、
そこまでいかない電車もあるみたいだ。
電車の中はすでにHSVのサポでぎっしり。
駅からはスタジアムへ向かう無料の送迎バスがたくさん並んでいて、
次々と出発していく。
おかげで5分ほどで到着する事が出来た。
昨日のフランクフルト戦もそうだったかなあ、なんか角の生えた、
というか猫耳のようなものがついたヘルメットを売ってたんだよね。
それぞれのチームカラーになってるの。
なんかえらいマヌケで可愛いのを、いかにもドイツなオジサンがかぶって売っていた。
欲しい気もしたがかさばるし、だいたいどこでかぶるんだよ?
なシロモノなので我慢する。

20070915203428.jpg

一度来てみたかったAOLアレーナはとても近代的でキレイなスタジアムだ。
新しい感じがとってもする。
途中で余りにも無視できない表紙のマガジンが売っていたので思わず買ってしまう。

20070915204114.jpg

ヤロリン、あんたこんな体してたのね。
でも中身にヤロリンの特集はなかった。
何だよ!!1.5ユーロもしたのに!!

反対側のゲストブロックのある方へまわる。席についている人はまだまばら。
2階席で選手はちょっと遠いけど、
サッカー専用でコーナーからの視界は全部が見渡せていい感じだ。
ゴール裏はこちらも全面ネット張りでした。
2階のバックスタンド席のほうはちょっと手前の手すりが視界の邪魔になりそうだな。

20070915203439.jpg

45分前くらいからアップが始まる。
向こうにはロシュト。
ロシュトが登場する時に、なにやら威嚇めいた荘厳なBGMが流れてて笑った。
そんなキャラクターだわ。

Mさんより電話が入る。
ファンバスが2度の渋滞にまきこまれえらく遅れているとのこと。
マインツから来るんだから大変だよ。
「私たちが行くまで応援よろしくね!」
マインツのアップを見ていると、どうもソトがスタメンのようだ。
フォイルナーの姿は近くには見えない。落ちたんだな。でも途中で出てくるかもしれない。
ミムンがいないのでやはりどこか気持が入らない。
ジダンは相変わらず彼なりのファンサービスをしながらアップしている。
ゲルバーとのパス交換。
ミムンが入ればミムンとやってたかもしんないなあ・・・。

20070915203509.jpg

スタジアムでスタメン発表が始まる。
一応アウエーのマインツも、それなりに名前をきちんと出して紹介してくれている。
HSVのメンバーは、飛行機のアニメーションが始まって、
窓から選手の顔が覗いてる、なんて趣向でした。ラブリー。
サポが声をあげて選手のコールをしているのを聞きながら、
その音量の凄まじさに震えた。響きが凄いのだ。
こんな音響効果抜群のスタジアムで応援されたら圧倒されちゃうな。


スタジアム情報

AOLアレーナ:HSVのホームスタジアム
チケット:
今回はマインツのMさんにアウエーブロック椅子席を買ってもらいました。
ホームのチケットは公式サイトから、座席を選んで購入できます。
場所:
中央駅からSバーンでStellingen下車。
そこからスタジアムまでのバスがひっきりなしに出ています。
所要5分くらいで到着するので乗ったほうが楽かも。
マッチデープログラムは1.5ユーロ。
写真よりも読み物ページが多かったなー。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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2007.09.15 (Sat)

親善試合ドイツ対ルーマニア

この数日は情報遮断で徘徊をひかえ、
辛抱したところで録画放送を起きてみました。
シュナがキャプテンで出ることはバイヤーの公式で知ってました。
お試しメンバーが揃うであろうこっちのゲームの方が、
ユーロの予選よりも楽しみでした。

立ち上がりからなかなかスピーディな展開に驚いた。
パス回しと積極的なランニング。
リズムいいじゃないの!
全員、なんかしらモチベーションが高いのかもしれない。
ここでアピールするぞ!とか復帰で体がなまっちゃってよー!とか。
開始3分でルーマニアに先制点を入れられた時は、
カメラのフレームのせいでオフサイドがよく分からんのもあるけれど、
「え?まだ3分しか経ってないの?」という驚きの方が大きかった。
それぐらい濃密な立ち上がり。
攻めていた中でワンチャンスでセットプレーで返り討ちにあってしまったけれど、
そこまでの試合の雰囲気を見ていたら、問題はないなあと思ってみてました。

何となく小さなミスもあるんだけど、
それを余りある前向きな姿勢でカバーしまくっているのがたまらなかった。
一人がちょっと上手く行かなくても、体勢が悪くてまごついていても、
必ずその後のフォローが入ってくるので、
結果的にリズムを崩すことなく動きを止めずにまた攻撃、
という方向にすぐ持っていけていた。
今回特に目立ったのはヒルバートとトホロブスキのあくまでも献身的で真面目なプレー。
気持を乱すことなく最後まで冷静に対応していたのがとても好感もてました。
好感というか、そういう仕事っぷりが実際ドイツのために
とてもいい効果を与えていたと思います。
そんな中でシュナがベテランならではの俯瞰した視線で
面白いパスを出してみたりするのが、またちょっとしたアクセントになってて、
いやいやシュナは今ホント脂のってるなーってドキドキしてしまった。
シュナらしい仕事にさらにみがきがかかってるというか。すんばらしい。
体全体で押し込んだようなヘディングでの同点弾もめっちゃカッコよかった!
こんな流れ中で意味のある、ダイナミックなゴールが代表戦で決められるなんて!
時間帯も「そろそろドイツ追いついとけよ」な絶妙なタイミングでした。
まあ前半は同じくらいルーマニアにも分があって、
ヒルデブラントも見せ場を作ったりしてましたけど。
後半はカストロとロルフェスが登場。
おおおおバイヤーの選手が4人もピッチに入ってるなんて!!!
いつ以来だよ?ちょっと感動してしまいました。
カストロはなれない左サイドバックだったけど、
出られるんならどこだってやらないと代表への道は開けないのだ。頑張れよ!

その後シュナがわりと早い時間でアウト。
一気にここで試合の経験値が下がりましたねー。
ルーマニアはそれじゃってんで39歳の大ベテランを投入して、
一瞬「うーん手玉に取られちゃうかな?」と心配しましたけど、
問題は全くありませんでしたね。
若さと運動量と何よりも真面目さで、ミスを恐れず、
というかミスなんて気にも止めずに進み続けるドイツ代表は、
感動的ですらありました。
気になったのはシュバのちょっとだけ余裕こいたところでしょうか。
まああの中ではかなり代表歴の長い選手の一人ではあるし、
実際余裕もあったんだろうけど、
ちょっと動きを止めるようなプレーにも見えたかな。
まちょっと辛口ですけど。キミはやれるでしょ、もっと。
ヘルメスは確かに1点取らせて上げたくもあったけど、
でも最後までゴールに絡んでいこうとするまっすぐさを
ずっと見せてくれただけでも充分にアピールは出来たと思う。
ポジション的にそれだけでは足りないのは重々承知してますけど。
そんでドンちゃんにはまた笑わせてもらったわよ!!
ベティスに行ってからの消息がほとんど分からなかったのだけど、
相変わらず元気にやってるようで何よりです。
まさかあのシュートが入るだなんて思わないよ!!

ベンチの雰囲気もすごくいい感じなのが伝わってくるし。
実にフレッシュで清清しい若造達の発表会(笑)な今回の試合は、
最初から最後までたっぷりと楽しいものでした。
こんな出たくてうずうずしてる選手たちを上手に使ってるレブ監督はお見事ですね。
今のドイツに単なる消化試合なんてありません!
そんなワクワク感を持たせてくれる、彼らの試合がもっと見たいぞー。

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2007.09.13 (Thu)

ユーロ予選 チェコ対アイルランド

うーん、チェコってこんなだったっけ?
私はテレビの前でイライラしっぱなし。
チェコの事は好きだが、放送がない状態で追っかけるほどでもない。
私の好きなチェコは、
まだ03年だったユーロ予選のオーストリア戦から衝撃的に始まって、
その後の2004ユーロ本戦で大爆発して、
06W杯のアメリカ戦で再び希望を見出したのだけど、
そのまま辛い結末と共に終わり、
放送が激減した今、熱はなかなか戻らない。

ホームなのにピッチで転びすぎー。
ってここをホームにしてる選手はほとんどいないのか。
つまらない時のアーセナルやバルサを見ているような、
ちまちまちまちまちまちまちまちまちまちま
とした中央の狭いところにぐっちゃり固まって
ボールを必死で通しているサッカーが続いて、私は気が狂いそうであった。
これがウルチカなの?
目の前にゴールがあるのに何やっとんじゃ!!!!
シオンコが右サイドから仕掛けてくるも、
触っている分だけ、チャンスに近い分だけ、
決められなさが際立ってがっくりとする。
うーんシオンコももっといい選手だった印象があったんだけどなあ。

ハントとかいうツェフを病院送りにした選手が入ったところから、
ムードは荒れる方向へと突き進んでいって、
バロシュに足裏を見せて突っ込んでいった選手にお咎めなしで、
逆にバロシュに黄紙が出たあたりで一気にヒートアップ。
アイルランドの方がこういう時は部があるから、もう怖くて怖くて。
パスをまわすのはいいけどさ、もうちょっとワンタッチで回さないと危ないよ?
二つ三つこねくり回してる間に相手に寄られて、
フィジカルコンタクトを受けそうになりながら出すから、味方に正確に渡らない。
味方だってフリーじゃない状態でもらうから、
危なっかしい状態でなんとか自分のものにできればいいけど、
ヘタすりゃ取られちゃう。削られちゃう。
ファウルをもらえるならいいけど、怪我しちゃ何にもならない。

あと妙に集中を欠いてるように見えた。全体にね。
ボールをもっと大事にして欲しいよ。
フリーでボールをもらったときに、焦って打ち急ぐか、
迷ってもたつくかのどっちかなのは勘弁して欲しい。
そこは「冷静に素早く正確に打つ」ところです。
狭く寄り集まってる割には連携が悪くて、
チェンジの意思疎通ができてないし、お見合いしちゃうし、
もう何やってんだか。
繋ぐのは結構だが、自陣ペナ近くで小さいパスを落とすのは危険だ。
ロスタイム4分でアイルランドがゴール前に迫った時の
ロシツキの鬼気迫る対応は正しい。
あれくらい必死で危機感もっていかないと絶対危ない状態だった。

正直、1点を守りぬけたのが信じられない。
結果としてアイルランドとの差を6ポイントに広げる事が出来たけど、
次の結果次第ではまた3ポイントに逆戻りするよ。
私が覚えているだけで、ポラクとヤンとバロシュが累積で出られないんだよね。
それじゃドイツは勝たなきゃいけないな。

どうなるんでしょうチェコ。
今日みたいなサッカーが続いたら私のチェコ熱は確実に下がる。
うーむ今回はぼやきに終始してしまった。
23:16  |  チェコ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.09.12 (Wed)

カタログがどこからかやってきた

確かに申し込んだのは私ですが。

まだ開幕する前、シャルケの公式から新シーズンのカタログを申し込んだ。
ここはドイツ以外の国にもタダで送ってくれるのである。
カタログが出来てしばらくしても届かないので、
思い出して、また再度申し込んだ。
どちらが処理されたのかは分からない。
宛名らしきところに私の家の住所は書いてないんだもん。
私が読めたのは「FRANCE」の文字だけ。
一体これはどこからやってきたのだろう。

以前、バイヤーの通販の際、住所の記載に不備があったため、
即日突っ返され、危うく裁断直前だったのを戻してもらった事がある。
その時「この郵便局に来るドイツからの荷物は全部、私宛だと思ってよ!!」
とキツク文句を言ったのだ。
それでうちに来たのかな。ま、ハズレじゃないけど。
何はともあれ出発前にうれしい事である。

ちなみに0506シーズンにもらったカタログで
モデルをしていたパンダちゃん。
バラ色の頬があまりに可憐で大爆笑。
20070912160911.jpg

ボウズもいいけど私このヘアスタイル嫌いじゃないのよね。


あとで気がついたら住所、背表紙上の余白部分に印字してあったわ。
そりゃそうよね。失礼しました。

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2007.09.11 (Tue)

ミムンに一目ぼれした2004・U21ドイツ対スイス

拙ブログによく遊びに来てくれるkovayunさんのご好意で、
3年ぶりにこの試合を見ることが出来ました。
感謝も込めてレポいたします。
世間の注目度に頓着しないのが蛸足のスタンスです。いつものことです。

初っ端から、スイスのセンデロスが一ミリも変わっていないのに大爆笑。
他の選手達もまあそれほど大きく面変わりしたのはいないんですが、
センデロスだけは時間が止っているかのようでした。

この試合の会場はマインツ。
それもあってミムンとアウアーがスタメンです。
ドイツは他に、ヴィーゼ・プロイス・ゲルリッツ・ファティ・マートルング・
バリッチュ・ヒツルスペルガー・ティファート・シュバインシュタイガー。
今でこそチームの主力級もおりますが、
まだ当時はみんな可愛いもんでございます。

さてミムンですが、入場の時にちらと見た瞬間に「この子どこ出身?」な風貌で、
国歌斉唱時も明らかに他の選手達とは毛色の違う雰囲気に、
目を引かれずにはいられなかったのだけど、
これがまた動いてみると楽しいのなんの。
ぶかっとしたユニに着られてるような華奢な体ながら、
中央でぴょんぴょん軽々と走る姿がよく目立つ。
すばしこい身のこなしでボールをさばいていく姿が小気味よい。
相手をうまく背負いつつ、体を預けながらボールを奪っていくのも上手いもんです。
まあもつれ合って転がされるシーンも多々あるけれど、
最後まで体勢を立て直さんと素早く動き回るあたり、
負けん気の強さがビリビリ伝わってくるのだ。
相手にあてて出したはずのボールが線審の判断で相手ボールになったとき、
大きな声で文句を言ったときのミムンの声がまた妙に低くてドスがきいている。
ホント顔に似合わないのよね。

このときのドイツの中盤はまあみんな右に左によく動く。
全体に上手く連動しつつ、ホームの応援に助けられ、
強いフィジカルとバランスのよさでグイグイ持っていく感じ。
アウアーがまたいかにもFWな雰囲気でいいんですよ。
同じ召集メンバーにポルディもいるんだけど、
強さとドロ臭さとチャンスに飛び込む大胆さで、
私はこの当時は絶対アウアーだと思ってた。
今でも私はポルディってどうなんだかよく分かんないけど、
アウアーは今は元気にしてるんだろうか。

先制点はアウアー。
右サイドからゲルリッツが上げたボールを、
頭のちょっと後ろの方でそらすようにしてゴール!
みんなで抱き合って喜んだあと、
最後になんかしらんミムンのアタマを抱えるようにして、
嬉しそうにもう片方の手で頬に添えるのは何。
同じマインツのチームメイトだからってことでいいんですか。(イラッ)

183307_MEDIUMSQUARE.jpg

後半、ドイツはヒツルスペルガーのトリッキーな粘りで、
左足の鋭いシュートで2点目をゲット。
ミムンは66分での交代です。
「まだまだやれるのに」な険しい顔をしつつ、
仲間たちとブルッフベックのお客さんの熱い声援に送られてピッチを去るミムン。
代わりの相手はドンちゃん。
背丈が同じくらいで、同じくどこ出身なんだかな風貌、
しかし体格が大違いの二人が交代するシーンで、
ミムンはピッチを出る時に軽くドンちゃんにキスして出て行きました。
な何してんの。可愛いったら。動揺。

えーとその後ティファートの個人技で切り込んだシュートは
惜しくもバーにぶちあたり、
スイスに1点を返されて2?1で終了です。(淡白)
続く2戦目はなぜか監督はごっそりスタメンを入れ替えるという
謎の采配に出たんだったよな。
もう一度あのバンビちゃんが見れるのでは、
という期待は思い切り肩透かしを食らったのですが、
「マインツ所属の選手」という情報はインプットされたので、
その後また彼のプレーが見れる日を私は心待ちにしていたのでした。
そしてあの興奮のキラキラのマインツ対ブレーメンがやってくるのだ。

あーあれからもう3年も経つんだよ。

kovayunさんありがとうございました。
私はこの試合のビデオを見た後、他の録画がつかえていたので上書きしちゃって、
後からやっぱり残そう、と再放送を調べた時にはもう全部終わってたのだ。
もう二度と映像で見れないなーと思っていたので本当に嬉しいです。
感謝感謝感謝。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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17:10  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.09.11 (Tue)

途中経過:シャルケ戦3試合ゲット!

日曜日、練習試合でちょっとツヴァイカンプしたら、
軽くショルダーチャージで吹っ飛ばされまして、
軽く後頭部を芝生に打ちまして、
今日はちょっとムチウチ気味に首が痛いです。

さて本日ようやっとヘルタ戦のキャンセル分が出まして、
無事に基本の3試合のチケットをすべてゲットする事が出来ました。
6節、ホームのビーレフェルト
7節、アウエーでデュイスブルクとダービーマッチ
8節、ホームでヘルタ・ベルリン

その他すでに手配済みのチケットがいくつか。
現地購入で見に行く予定の試合がいくつか。
去年の10月に行った時、もうこんな数の試合は見れない、と思ったけど、
今回は新記録を樹立できるかもしれません(笑)

DVDの容量も空けないといけないのだけど、
既に見てない試合がたまりつつある。
出発まで10日をきりました。
うーむ前回の観戦記を終わらせる事はできなそうだな?。

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00:57  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.09.06 (Thu)

テストシュピールで結果を出す男

いい子ね、ミムン。
ちゃんと練習試合でゴール決めて、90分間フル出場してきた。

今週は国際マッチデー。
シャルケの選手達もドイツを始め各国に、代表選手として出かけていった。
留守番組は下世代の選手達と共に、SV Meppenというチームと練習試合。
ミムンはそこで必ず出場機会を与えられるはず。
だから必ず結果を出してきなさい!と祈る気持で待っていた。
ちゃんとゴールしてきましたよ彼は。

相手がたとえオーバーリーガでも関係ないのだ。
いつでも準備が出来ていること。
出たらなんかするという期待を持たせること。
信じて腐らず練習すること。
ミムンが試合に出るためには、今はそれしかない。
ストイックに頑張って欲しい。

バイエルン戦・・・は難しいかもしれないけど、
その次のビーレフェルト戦、出られるんじゃないかと私はヒソかに期待してる。
私の目の前で、どうかピッチに立ってくれ。
[ Mimoun Azaouagh ]

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13:40  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.09.05 (Wed)

6節から10節の日程が出ました

予想が当たったものもあり、外れたものもあり。
そして意外な日程あり。

ミッドウィークにマインツだけ1日ずれてるのは私に見に来いと言ってますね?
ゲルゼンキルヒェンでの練習もあるだろうに、
私に毎日行ったり来たりしろと?
→ ブンデスリーガ日程(PDF)
→ ツヴァイテ日程(PDF)

DB時刻表調べないと?。

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21:17  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.09.04 (Tue)

観戦旅行:フランクフルト対ボーフム(30節)

10日目(4月21日)の続き。

ぐったりしつつフランクフルトのシュタディオン駅へ向かう。
これから対ボーフム戦を見るのだ。
今回はMさんちにチケットを送らせてもらったので、手元にあるから安心。
それでもプリペイドカードにチャージして、
食べ物買ったりビール買ったりしてる間に、
またも試合は始まってしまった。
結局今回もスタメンコールを見逃す。

20070902133154.jpg

今回はゴール裏のチケットを買ったのだ。
ネットが全体に張ってあってちょっと見難いけれど、
ピッチ全体が見渡せるのでなかなかいい♪

20070902133415.jpg

気がつくと目の前にタカが。おおスタメンだ。
ここに来る前にMさんから情報で「チーム内がごたついている」と聞いていた。
どうもシュトライトが不満をぶちまけたらしい。

んなことやったら出られんだろうが!!!!

「だからタカがスタメンで入るかもよ」と言われて、そのとおりになってたが、
ここまできてシュトライトが見れないなんてーー!
あーあーバカがここにもいたわね。

立ち上がりはフランクフルトが優勢で、チャンスも結構あったのに決められず、
タカもいい動きでゴール前にも迫っている。
あと触れば入る!ようなシーンもあるのだが得点できず。
私たちの席の向いのホームのサポが陣取るゴール裏では、
なにやら日本代表戦で聞き覚えのあるメロディーでの応援歌が。
タカハラ!!タカハラ!!なんてコールも大きく聞こえて、
前に来たよりも随分と期待されている事が分かった。

20070902133211.jpg

ボーフムフランクフルトが決定機を外した後のカウンターで、
相手の隙をつきまくる。
先制点はボーフム
DFのバックパスのミスをついて、
あまりにもばかばかしい失点でお客さんたちもガッカリ。
2点目はカウンターがはまって決められた。

20070902133233.jpg

フランクフルトは前半でアマナティディスを交代。
怪我?
トゥルクが変わりに入るもサポからブーイングを受けていた。そうなの?
フランクフルトは中盤がよくないなー。
どっしりとさばける選手がいない。なんか収まりが悪い。
タカの動きはことごとくボーフムの25番がつぶしていくのが凄い。
あまり大きくないのにプレー中はとても大きく頼もしく見えた。

前半、おしいシーンを逃しまくったツケで0?2での折り返し。
お客さんはブーイング。

20070902133251.jpg

20070902133306.jpg

後半、ボーフムがこっちに迫ってくる時の怖いこと怖いこと。
なんかコースがばりばり開いている中を突進してくるんだよう。
なんで真中があいてるんだよ!!
3点目もやっぱりカウンターで、「あぶない!」と思うまに決められてしまった。
ちょっと?!!マインツの順位があるんだから、こんなところでボーフムに3ポイント、
おまけに得失点差+3のお土産まで持たせないでよ!!!
ヘルタもドル相手に負けてやがるし、ビーレフェルトも逆転してる。
シャルケはコトブス相手に前半0?0だったが2点を取ってくれた。
まったくここで負けられたらシャレにならんからな。
シュッツはさっきバイエルン相手に2点を先制していた。
そのまま勝ったのだろうか。(後日談:勝ちましたね)
バイエルンの負けが後で響かなければいいけど。
そんな感じで、マインツは明日勝つことが最低条件みたいになってしまった。
このプレッシャーをはねかえすことはできるのだろうか。
さすがに少し心配になってきた。

バイヤーは、まあそれらしくホームでニュルンベルク相手に2?0で勝ち、
順位を逆転させていた。
あーあ。チケットさえ手に入れば見に行ってたのに。
ゴールは誰だったんだろう。シュナだったら泣くよ。
私は見た2試合で6失点だよ。勘弁してよ。ミムンには会えないし。

2代目お笑いDFキルギアコス
(ちなみに初代はファンV10←勝手に決めるな)
ネタあわせにも余念がない。

20070902134229.jpg

お、俺は悪くないよ。

20070902133321.jpg

20070902133342.jpg

ぐだぐだなゲームの後、スタジアムを後にし、フランクフルト中央駅へ移動。
ICEの時間まで大分あるので、車中で食べる食料を買って時間を潰す。
気持のあれたフランクフルトサポがうるさいのなんの。

3時間かけてハノーファーに移動。
宿に戻って洗濯をしながら、なんとなくテレビをつけていたら、
たまたまニュースでブンデスをやり始めた。
レバークーゼンのゴールシーンらしく、
シュナがシューズを履き替えてるシーンが映る。
その後、シュナが自ら持ち込んで、先制点を決めるシーンが。

決めやがったーーーー!!しかもホームで!!!
しかもえらくカッコよく!!!!

その後もイヤ?な予感がしつつ見ていたら、2点目もまたシュナが!!
ドペルかよ!!怒るよ!!(泣)

その後キースリングの不発弾(前々節1発レッドだったのに出れたんか)、
フライヤーの惜しいシュートも決まらず。
結局、シュナのドペルパックの活躍で、スキッベも笑いが抑えきれない。
シュナなんてもう、満面の笑顔でインタビュー。うおおおおおお(涙)
次にバイアレナのお立ち台に呼ばれてる映像で、
両手で恥ずかしそうにメガホン持って、
となりのサポのリーダーから耳打ちされながら(ぎゃー)
何やら言っているのが可愛いの何の。
あの低い声でぼそぼそ言ってんのかー!!
その後ファンと選手のフンバ。
シュナもメガホンを振り回して弾けてジャンプ!
めっちゃ嬉しそう。
誇らしげで最高の笑顔を見せてやがる。
ああああああああもうううう
カッコいいったらないの!!!

このやきもち焼きがーーーー!と身勝手な八つ当たりをしつつ、
あまりにもタイミングのよすぎる映像(スポーツチャンネルでも何でもない)
に驚きつつも、
気持はさらにぐっっったりと落ち込むのであった。

なんかこの土曜日は命運を大きく分けるというか、
実に天国から地獄へのターニングポイントになってしまった1日であった。
ちきしょー。
[ VfL Bochum 1848 ]

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20:24  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.09.04 (Tue)

別人ばかりのリバプール

Jスポ解禁でプレミアを見ています。
昨夜リバプール対ダービーを見ましたが、
ジェラードとキャラガーがそろって怪我で(微妙な)私服で観客席に。
期待のベナユンとボロニンはベンチスタートで、
どうなんかなーと思いきや、
ペナントが別人のような働きっぷりで度肝を抜かれました。
誰だよこいつ!!!!
私のペナントに対するこれまでの評価は、正直言って「間が悪い」でした。
なんか微妙にずれてる気がしていた。
でも今目の前で走ってボールをさばいているキレキレでアグレッシブな選手が
まさしくペナントなんである。
恐ろしい。
何があったのだろう。
いやいやすっかり魅了されましたよ彼のプレーに。
周りの選手達が触発されてガンガンいい感じに攻め込んでいくのがまた楽しい。

そんでトーレス。
「こんな転び屋のボクちゃんがプレミア行って大丈夫なのかよ?」
と思ってたんだが、何かこいつも別人のようだ。
清清しいやる気と前向きなドロ臭さが溢れている、あんた誰。
トーレスが、ペナ内で転ばされたのに
また四つんばい状態から起き上がって
ボールを追いかけていくんですよ!!

あのトーレスが!!!!
ありえない!

ねえラファ一体どういうふうに教育すると、こんなになっちゃうわけ?

なんなんだろうか。
最後までなんやかんやで同じテンションで、ずーっとゴールを狙って頑張ってたよ。
そんだけできるんだったらもっとアトレティコでやればよかったじゃない。
スペインでだって転んで点なんて取らなくなってできるんじゃない。
と終いにはちょっと腹立ってきたぞ。

そしてヴォロニン登場。
試合中に彼がアップをはじめた時に拍手が上がったらしいわよ。
実況では「リバプールが一番欲しかったタイプの選手」って言ってたけど、
どういう意味なんでしょうか。
私はあまりにも彼を過小評価しすぎているのでしょうか。
でも私は彼のことが好きで、好きだからこそ移籍が決まったその日から、
ずっとずっと心配だった。証拠エントリ
なのにさあ。
ピッチに入ってものの数分で、彼は結果を出したのだ。
しかもいかにもヴォロニンな、
ゴールしたあと相手選手ともつれてカッコ悪くこけてしまうような、
泥くさいシュート。
そしてその後たいした時間もたたず、
今度はトーレスへの見事なパスでアシスト(はつかないかな?)
なんなんだこの効率のよい仕事っプリは!!
もうリーグ戦で2得点してるらしいし。なんでなんで?

いいですけどね。
皆さん私の心配を裏切る大活躍で。

そして改めてリバプのスタメン、交代選手を見ていても、
私としては誰が入っても嬉しいような状態になっているんですが。
マスチェラーノは相変わらず献身的でタフなプレーを見せてくれるし、
カイトも90分フルスロットルだし、
フィナンも地味に着実に頼れる選手になってるし、
ベナユンも最初からそこにいたみたいなプレーで頑張ってるし、
モモちゃんもいるんだよ!
ルイガルとゼンデンはいなくなっちゃったけど(涙)
(あ、キューはどうしてるんでしょう)

なので「選手補強しすぎ!」と言われようが、
このメンバーを見る限り、私個人はとても楽しいので今季も全面的に応援です。
まあトーレスの評価の根っこは変わらないと思いますが。(しつこい)
08:44  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.09.03 (Mon)

イカリングなんて呼ばせない

フォイルナーが今節も決めました。
4節終わって今季4得点。
現在ゴールランキング1位です。(暫定かな?)
2節のフュルト戦ではぐだぐだと負けましたが、
それ以外の3試合全てでTOR!
前季は最後の2試合で、連続TORと、
まあ間は思いっきり開いてますが(笑)
もう迷いが吹っ切れたー!!というところでしょうか。
ああ嬉しい。

初戦が終わった時に、ブンデス公式に長いインタが載ってたのよね。
結構長かったので「後にしよう・・・」とほったらかしてますが、
ざざっと見た感じだと、クロッポの元で今はすごくいい感じでやってるよ!!
な力強くも興奮を押えきれないような、熱いインタビューでした。
マインツのアーカイブ、17.08.2007付けの
"Klopp würde selbst noch gerne spielen!"
を探してくださいませ。

私は彼のチャンスに対する嗅覚が好きで、
熱くて強いプレーが好きで、
それなのにとても繊細な感じがまた妙に魅力があって、
なんかたまらない選手なのです。
前季のマインツではじけきれずにいるのが不憫で、
イカリングを見ては溜息をついたり(嘘。おいしく食べました)
マインツ中央駅の花壇に咲いていたラベンダーを
車のフロントガラスのとこに置いてあげようか、
などと思ったりしたものです。

1部に移っちゃうかなと思いきや、2部、というかマインツに残って、
こうして結果を出してくれるのは本当に嬉しい。
もっと爆発しちゃってよ!
うーん、彼にも手紙を書きたくなってきたなあ。
今回試合を見に行けるかどうか分からないのだけど、
練習には行くつもり。
最近「色っぽくなった」との現地情報(爆)もあるマーカスに会いに行きたいな。

おまけ:懐かしいクリクリフォイルナー

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[ Mainz05 ]

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11:56  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.09.02 (Sun)

マルチェナのライダーキックシュート

親善試合ギリシャ対スペイン
ギリシャはユーロ予選のグループが微妙ぞろいなので、
おそらく本戦まで一度も見ることなく進むであろうと思っていたら、
スペインと試合するという裏技でオンエアを獲得。
キルギアコスもアマナティディスもいないんですが、
どうしたのかしら。(調べないけど)
親善なんだからキルギアコスがちょっとくらいお茶目でもいいと思ったのに・・・。
ユーロ優勝の後、調子がいいのか悪いのかさっぱり分からなかったギリシャですが、
これがグループ1位はだてじゃない、というところを見せてくれました。
びったりマンマークこそしてないけれど、
カウンターの速さとシュートの決定力の高さには驚きました。
何という効率のよい得点なのだろう。
ゲカスの裏を狙う動きもいいが、
体当たりなのにちょっと小技の効いたプレー振りがまた凄い。
うーんこれは嵌まればボロニンよりも得点かせいでくれそうだわ。
ダークホースも熟成&洗練されて、なんか結構面白いかもしれません。
なんつってまたチェコと当たった日にはこの評価がまんま裏っ返しになるわけですが。ははは。

さてマルチェナです。
今回もセンターバックで堂々の登場。
なのに開始早々にうっかりパスをしでかしあわや失点のシーンが。
これはバーに助けられたけど、次は中央に飛び込んでいたゲカスに付ききれず、
結局失点することになってしまった。
その後も何かパッとしない、妙にふわふわしたプレー振りが目立ち、
一体どうしちゃったのかと心配になる。
バレンシアの試合をまだ見ていないので分からないけれど、
アジャラさんのいなくなった今シーズン、
DF陣にかかる負担は倍じゃきかないと思うのよね。
頑張ってよねマルチェナ。
と私が見守る中、
マルチェナはセットプレーの中、ヘディングでゴールを決めた。
もうすんごい体勢でした。
体全体で押し込んだような、ライダーキックのようなヘディング。
いやあカッコよかった!
マルチェナのゴールは年に1度、見れるくらいのもので、
もう見ちゃったけどせっかくだからまたしばらくしたら見せて欲しいわ。

これで失点の借りは返したぜー!なガッツポーズで喜ぶマルチェナ。
これですっきりしたわけではなかろうが、その後も特に守備において
集中や精度が増すということはなく、またなんか浮ついた仕事をしておりました。
何か心配事でもあるのかよ。

なにやら不安ですが今季も、前季のような頼もしい活躍を祈っています。
シャルケ戦はテキトウでいいから。

ついでに思い出したので。
旦那「あれ、あいつ出てないじゃん。なんだっけあの「ス」が付いたやつ」
のもん「みんなついてるよ!!」

以前バレンシアの試合を見ていたときは、
旦那「あ、こいつ見たことある。なんだっけ」
のもん「モリエンテス」
旦那「ああそうだ。ギリシャ?」
のもん「スがついてりゃみんなギリシャか!」
21:37  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.09.02 (Sun)

観戦旅行:マインツ傷心練習見学

はい、そろそろ完結させます。ってまだ先は長い。

10日目:4月21日(土)

朝、7:00。フロントに行ってお弁当をもらう。
うっ重い。
中を見たら、パン(ハムやチーズを挟んだの)2つ、シリアルバー、
壜の林檎ジュース、ヨーグルトドリンク、リンゴ1個、洋なし1個、
ちいさいヌガーチョコレートがたくさん、入っていました。
こんなに食べきれないよ!!さすがドイツ人。

マインツには11時に着いた。
練習までまだ時間があるので街をうろついて、
安いスーパーでお土産になりそうなものを買う。
いい天気の中、歩いてスタジアムへ。
1時間前に到着するとちょうどMさんもついたところだった。
Mさんが確認したところ、どうもミムンの車はすでにあるみたいだと。
ああ間に合わなかったかー・・・。
ファンも結構来ていた。みんな12:30だと思っているからね。
他の選手達がパラパラ集まり始める。
マヌーも結構早い到着だった。
話し掛けたMさんに様子を聞くと、「緩みすぎず緊張感があっていい感じよ」
とのこと。よしよし。
こうやって何度か入り待ちしていると、
選手の来る順番がなんとなくわかって面白い。

マーカスが来たので声をかけに行く。
いつもの優しい表情。柔らかい声。
そうそうMさん姉妹から「マーカスの髭に白いものが混じっている」
との衝撃の情報をもらっていたので、
思い出してまじまじ見てみたら、確かに・・・。
苦労してるのねマーカス(涙)頑張れ。

クロッポが「ハロー♪」と爽やかに登場。
リュックを背負って、そのへんの大学生のような格好で現れた監督に
ダンナは驚いていた。
ゲルバーが私服で登場。
白いTシャツにジーンズのシンプルな服装ながら、
バランスの良い筋肉質な体型が際立って、まあ素敵素敵。
前を通り過ぎ、後姿を何気なく眺めたら、
お尻の形があまりにもプリっとキュッと上がっててカッコよくて、
激しく動揺してしまいました。
「ファビアンのお尻、カッコいいですね!!!」とMさんに言うと、
「そうなの、ファビアンのお尻は締まっててカッコいいのよね」と、
当然じゃん、という風情で余裕で語ってくれました。参った。

仕方ない、ミムンにはトレーニングの前に会おう、ととりあえずお茶しに行く。
スタジアムの横を過ぎるとき、
なにやら中から誰かが大きな声で叫んでいるのが聞こえた。
「なんだろ。ミムンだったりして」なんてことを言いつつ中へ。
テーブルには選手たちの移動前のお昼の準備がしてあった。
カフェでMさんにシャルケ戦の後の1週間の様子を聞いた。
水曜にはみんな元気が戻ってきたとのこと。
木曜はいきなり非公開練習にしたのだが
「ビルドがヘリを飛ばして上空から写真を撮ってったんだよ!」
とマヌーが苦々しげに文句を言ったらしい。2回も(笑)
練習で、状態を倒し片足を上げ、バランスを取るのをやってたらしいんだが、
ミムンはふらふらしちゃってちっとも立ってられないのだと。
他の選手はすらーっと伸ばして動かないんだけど。
「彼、バランスが悪いみたい。
怪我しやすくなるからちゃんとやって欲しいんだけど」と
耳の痛いことを言われてしまいました。
なんか目に浮かぶ。

落ち着かないので、練習場のほうに向かう。
ミムンは出てくるのが早いのだ。
んが、いつもとっとと出てくるはずのミムンがいつまでも現れない。
ジダンとフザケながら出てくんのかな?と思っても来ない。
ファビアンも来て、選手達があらかたそろい、練習が始まってしまった。
20070902121233.jpg

気になって練習場の扉をちらちらと何度も見てしまうのだけど、
ミムンが現れる気配がちっともない。

ガーーーーーーーーーーー――――ン・・・・・・・。

「昨日は普通に練習に出てたのよ。
早めに来てたと言うことは何か気になる事があったのかもしれない。
でもおそらくハンブルクには一緒に連れて行くと思うよ」
とMさんがなぐさめてくれるのだが、
気持はどうしようもなく沈んでいく。
わーん。ばかばかミムンのばか!!!

そうそう先週の日曜日、Nさん宅で飲んで騒いでいた時に、
来週は練習を見に戻るという話をしていて、
「その後の試合に行く前に、昼をどこで食べるか」
という話になった。
Mさんが「スタジアムのカフェで、選手と一緒に食べていけばいいじゃない」
と言うので
「ヤですよ?。ミムンにダンナといるとこ見られたくないもん」と言って、
ドン引きされたのだった。
ああ、あんなこと言うんじゃなかった。

仕方なく(おい)
マーカスやジダンやマヌーや他の選手達にカメラを向けては見るものの、
気合が入らない事おびただしい。
後で見返すと、照準のあわないボケた写真ばかり。(ピンぼけという意味でなく)
だって被写体がいないんだもんー。
でも今回編集のために改めて見てみたら、意外にいい感じの写真だったので驚く。
邪念がないからでしょうか。

20070902121304.jpg

仲良し師弟。

20070902121317.jpg

頑張るマヌー。

20070902121330.jpg

ランニング、ストレッチの後はボール回し。
おととい見たブレーメンの練習よりもコンパクトさに欠けるかも。

20070902121343.jpg

しばらくの後、スタメンを攻守に振り分け、
お互いがマッチアップするような形にチームを分けて、
全員をハーフコートに突っ込んでミニゲーム。
セットプレーからの攻撃は1週間前よりもずっと選手の動きがキレていて、
集中しているのが分かる。

20070902121455.jpg

ジダンの軽やかな身のこなしが、とても期待を持たせる。
みんな声も出ていていい感じだ。
まああんまりばっちりとは決まらず、ごちゃごちゃになることが多いのだけど、
これがまた押し込めないんだよなあ(苦笑)
でも前よりはシュートが決まるシーンは増えた。
ただ相変わらずなのは、打ち急ぎのミドルシュートやら、
最後の堪えきれないぶっ放し。
そーゆーのがことごとく入らないのは丁寧さに欠けているからだ。
クロッポもそこを修正しないともったいないったらない。可能性ないし。
もっとドリブルで切れ込んだり、手詰まりになったときの打開策を考えないと。
とはいえ全体の雰囲気はとてもいい感じ。

20070902121440.jpg

ローゼって男前だわー。

あーあー
ミムンがいないのがすごく心配だ。
昨日はまったく普通に蹴ってたらしいし、
ほんとハンブルクに移動するという今日という日に、
いきなりのアクシデントで、本人もかなり悔しいと思う。
さっきクラブハウスから聞こえた声はほんとうにミムンだったのかもなあ・・・。

ゲームが終わり、選手達はクールダウンのランニング。
私たちはフランクフルトに移動するためのバスの時間があるので、
ここで引き上げることにした。
Mさんに「ミムンに私が来たって伝えて」と伝言を頼んだ。

マインツ中央駅についたあたりでMさんから電話が入った。
Mさんがトイレに行っている少しの間に、
ミムンは車に乗って帰ってしまったらしい。
ってことはミムンはハンブルクに行かないんだ。

あーーーーーあーーーーーあーーーー・・・・・・・

もうテンションどど下がり。
ばかばかミムン!!!

でも本人が一番悔しいんだ。こんな時に会ったらミムンも辛いはず。
と言い聞かせるが、
気持はずるずるずるずると落ち込んでいくのであった。
悲しくてしょうがない。ばかばか。

溜息をつきつき、コメルツバンクアレナへ向かう。
これからフランクフルト対ボーフムの試合が待っているのだ。
[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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12:29  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.09.02 (Sun)

録画予約がてんこもり

昨日、不貞腐れ月間をとりあえず終了し、
海外サッカーセットを契約する。
CLを見るためである。
ブンデスのラジオを聞き終わった後、何となくでスカパーをつけたら、
もう見れるようになっていた。
寝る前に怒涛の録画予約です。
「なんでこんなにプレミアのカードがあるんじゃああ!!」
「このセリエのしょぼいカードはなんなんじゃああ!」
とブチ切れながら、
いそいそとCL予選&プレミア&リーグアンのリヨン戦を予約。
ところでWOWはスペインどうなったのやら。
でももうそこまで録画予約をする気力がないのでヤめた。

さっき予選のアーセナル対スパルタプラハを見た。
王様アンリのいないアーセナルは、なんだかとてもスッキリして、
前への推進力が上がったような気がする。
ロシ君がヒラヒラとプレーしていて小気味よい。
そして出場こそなかったものの、フレブがベンチで2度、試合終了後に1度、
カメラで抜かれました。
久々に見るフレブ。
もうもうもうもうもうもう。

可 愛 い で す ! !

90分の試合でしか見れないのよ、こーゆー箸休め映像は!!!
すっきりと痩せて、髪がさっぱりして、ちょっと大人びて!!
でも大きな口がキュートな笑顔はそのまんま。
わーんフレブーフレブー!!!
コワレマクリです。
8月中ろくすっぽ試合を見てないもんで禁断症状が。

まあ今月からはちょっと気持を鎮めて海外サッカー観戦を再開しようと思います。

11:10  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.09.01 (Sat)

飴の日・鞭の日

気温が下がると体がよく動きます。
今日は3週間ぶりに練習に行きましたが、
7月8月の猛暑の時のシンドサをやっと越えたのかと一安心。
これからしばらくは運動するのに最適なシーズンが続きます。

最近チームに新しいコーチがつきました。
監督は私と同い年の男性が日曜日に来るのだけど、
土曜は私たちだけなので、練習メニューもなかなかどうやったものか分からず、
締まらなくなってしまうんですが、
まあメンバーの一人が知り合いに声をかけて、
大学生のオニイチャンが来てくれることになったのですよ。
おばさんの団体に教えにきてくれるなんて奇特な青年です。
しかも褒めてくれる。おおお。
監督の方はまあキャラクターなんでしょうが、あまり褒めませんw
どっちかというとダメ出し経由の指導のほうが多いので、
たまにムっとしてしまう人もいるみたいです。
「土曜は飴の日、日曜は鞭の日」などと最近言われています。
土曜しか人が集まらなくなったりしてな(笑)

先日の鞭の日の練習で、
まあ攻守の切り替えとか、顔を上げて周りを見る、
とかそういうことをやろうとしたんでしょうが、
5人が円になって、それぞれカラーコーン(工事の時に置いてある赤い三角錐のヤツ)
を逆さに立てて持って、
監督が手を上げた瞬間に、隣のカラーコーンまで倒れる前に移動する、
てな練習をしたんですね。
右手を上げたら時計回り、左手をあげたら反時計回り。
監督は私たちの周りを適当にまわりながら、ふっ!と手をあげるので、
こっちは監督が自分の後ろにまわったら首を回して、
上がった手を確認しながら瞬間で判断してカラーコーンが倒れる前に
隣にすっ飛んでいかないといけない。
ただそれだけのことがまあできないの何の。
脳トレだよ!!!と言いながら互いにぶつかり合うわコーンは倒れるわ、
カラーコーンを持って円くなって右往左往するオバサン達を、
遠くから小学生どもが不思議そうに眺めていました。
相当奇異であったとおもいます。

まあそんなようなことをやって、小さく小さく前進しています(笑)
21:12  |  初心者  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.09.01 (Sat)

本当に8月末が正念場でした。

覚悟はしていたのだ。
もういろいろな条件の期限が、ほぼ8月末に集中していたのだ。
8月の22日あたりを境にして昨日まで、
一気にいろいろな事が決まった。

1・帰りの飛行機の空席待ちが二人分取れた。
往復の日程が一緒じゃないので、気が気じゃなかったが、
早割り締め切り日の1週間前になんとか希望の便が取れた。
これで最終日もたっぷり遊べます。

2・父親の手術が無事に終了。
難しいものではないらしいが年が年なのでね。
その日は行けなかったが、翌日病室を訪ねると、
妙に顔色、色つやの良い状態で、
術後2日とは思えない元気っぷりで父は横になっていた。
大腸の手術のため下剤で中をキレイにして、悪いところも取っちゃったので、
今流行りのデトックス状態になっていたのかもしれない(笑)
やったのは腹腔鏡手術というもので、大きく切らずに、小さな穴を複数開けて、
そこから機具を入れてモニターを見ながら切除するので、
通常よりもずっと回復が早いのだ。
そうはいっても、あまりにも回復が早くて驚く。
来週の土曜には退院できるみたい。
医療ってどんどん進んでるのねー。

3・ビーレフェルト戦を電話で購入してもらう。
マインツ戦チケットのことでメールをくれたMさんに思わず泣きついて、
失礼ながらシャルケのチケットセンターに電話を何回かしてもらい、
無事にキャンセル分を購入してもらいました。
チケットはなんと翌日届いたそうです。オイ。

4・代行オークションでデュイスブルク戦を落とす。
これまで何度か入札したものの負けつづけ、8月末までに落とせるチケットはもう今お願いしているものしかない!
というギリギリの状況で、土曜の晩に酔いにまかせて「えいや!」
で追加入札したのが効いたらしい。
何とか競り勝って無事にチケットをゲット。
ビーレフェルト戦に続き、ようやく2試合が観戦可能に。
こちらも先日、ドイツのMさん宅に送ってもらい、無事に届いたとのこと。
ドイツ国内だと話が早いな。

5・宿を予約。
今回は初の試み、アパートメントホテルを利用します。
滞在日数が長いのでドキドキしながら予約をお願いすると、
用意できますよとのお返事がすぐに届きました。
これで宿代・食事代を大幅に削減できます!!!

6・CL抽選会
19日(水)にアウフ・アレナ・シャルケで試合が行なわれる事になったら、
Mさんに電話をしてもらうことになってました。
オニです。もう背に腹は変えられないんですー(泣)
残念ながら試合は18日に。
ああマルチェナに会いたかったわ。
でも1日早くすると飛行機代プラス3万なのよ。
さすがに日程決まる前にそこまでの賭けには出られなかった。
仕方ないのでCL見てから出かけます。

7・UEFA杯抽選会
こちらはバイヤーの試合がホームで行なわれる事が決まりました。
ああ良かったーー。
チケット発売はこれからということですが、
こちらはMさん姉妹と3人で見に行く予定です。

8・移籍期間終了
滑り込みでベーニッシュが出て行ってしまいましたが(冷汗)
ミムンは残る事を決めたみたいです。
今季2度目のベンチ入りは、
監督からのメッセージであると私は受け止めております。
ってスロムカ!!私にまで飴と鞭かよ!!カンベンしてよー!

とりあえず、これらのことがこの10日ばかりの間に決まりました。
あーもー、ココへ辿りつくまでの数ヶ月間、
久々に胃が痛くなったり
(なんでドイツに行くのに胃が痛くならなきゃイカンのだ!)
心配で心配で眠れなかったりと大変でしたが(チキンなんです)
とりあえずドイツ行きは確定です。
この間にミムンに「チャンスを逃さず、いつでも活躍できるようにいい状態を保ってね!」
と励ましの手紙を書きました。
後は監督が彼を使う決心をするだけです。

それが一番の難関。

来週頭にはブンデスの日程が決まるでしょう。
ヘルタ戦のチケットもキャンセル分が出始めるはず。
気持がようやく盛り上がってきました。
[ Mimoun Azaouagh ]

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タグ : ミムン・アザウアク 観戦旅行 シャルケ ブンデスリーガ レバークーゼン

17:14  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)
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