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2007.12.31 (Mon)

マーカスからの時間差プレゼント

昨日、里帰り中のMさんとサシで5時間以上、
居酒屋でしゃべりまくりました。

さて前回の旅行の時、彼女に頼んでいたものがありました。
例の如しでマーカス・フォイルナーに、
チケットにサインを書いてもらってね!と渡してあったのです。
まちょっと、チケットはドイツに忘れてきてしまったようですが(笑)

「のもん(仮)があなたのサインが欲しいって」
とMさんが頼みに行ったら、マーカスは

「もう彼女、帰っちゃったの?
ちょっとしかいなかったんだね」

と言って、少し寂しそうな顔をしたそうです。

ぎゃーーーーーーー。

マーカスっ!!!

くらっくらです。
もうホント、なんていい人なんだマーカス(涙)
かーわーいーいー。

Mさんも
「のもんはもうちょっといたんだけど、
ゲルゼンキルヒェンにミムンに会いに行ってるの」
とは言えなかったようですが。
ごめんねマーカス。
でもマインツに行ったのはあなたに会うためだから!

なわけで、彼女がドイツに戻る前にもう一度会うので、
手紙を書いて渡そうかと思います。
プレッシャーにならない程度の励ましのお手紙を書かなくちゃ。
うふふふふー。

さて、今年最後の記事は何とも自分勝手なネタでおしまい。
ああ遊びまくった2007年も終わってしまう。
来年はどんな年になるか分かりませんが、
健康に明るく過ごせたらいいなと思います。
皆々様もよいお年をお迎えくださいませ。
本年もたくさんの方に、
このマイペースなブログにお付き合いいただきまして、
心から感謝しています。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2007.12.31 (Mon)

マルチェナは何を思っているのかな(追記アリ)

前の記事で、バレンシアのことをいささか感傷的に書いたけど、
少し時間がたって、自分の中で距離が出てきた。

私はマルチェナのファンなので、今彼が何を思っているのかとても気になる。
とはいっても、スペイン関連は試合を見るだけなので、
実際のところ彼がどういう人となりなのかもよく知らない。
マルチェナってバレンシアのファンの間ではどういう位置づけなんだろう。

カニサレス、アルベルダ、アングロはバレンシアにとって
とても多きな存在だと思う。
いずれ離れる時期が来るとは分かってても、
こんな形はないだろう、というのがファンの心理。
日本からも何かせずにはいられなくて、
いろいろ動きが出てきているみたい。

うーん。

彼らの去就がファンの望むような方向でおさまって、
会長が辞任したら、話は元に戻るのだろうか。
同じ場所には戻れないよね。
申し訳ないが私はちょっと引いた。

「君たちはこれからのバレンシアを支えてほしい」と
上から思われている選手たちは、複雑だと思うんだけど。
こんな混乱を押しつけられて、ファンの気持もバラバラで、
その中で結果を出さないといけない。
しばらくはずっとサポからも、サポじゃないサッカーファンからも、マスコミからも、
値踏みされるような視線で試合を見られる。
たまらんなあ。

この先、バレンシアの試合を見るのはしんどいなあ、と思っていたが、
何か見なきゃいけないな、という気持になった。
決して「何があってもバレンシアのファンだから見捨てない」
という理由ではない。
「選ばれた」という形でここに残らなければならない選手たちが
どうやってそれを引き受けるのかな、というのをちゃんと見たいと思う。
とりあえずサラゴサ戦、最後まで見ようかな(前半で止めてましたw)

しかしマルチェナってどんなキャラなのかしらん。
私の中では「よく分からない」
両足ドカンで見切り守備の時もあるし、
集中してないときもあるし、紙もよくもらう方だし、
ごちゃごちゃもめてる所には絶対絡んで口を挟んでる。
シュートは年に1回くらい決める。
だいたい「顔がシュナに似てる」のが最初に注目した理由だしな。
でも集中してタフな守備を見せる時は本当に頼もしい。
昨シーズンの彼は当たりの年だった。
惚れなおしたもんね。

来年どういう展開が待っているのだろう。
怖いけれども興味が湧いてきました。


***** 追記 *****

署名活動には参加することにしました。
私はチームのファンとは言えないかもしれないけど、
こんなやり方が通用すると、味をしめられてはたまらないです。
ファンが抵抗している、ということは
伝えてしかるべきだと思いました。
この企画を立ち上げてくれた方々には心から感謝します。

タグ : バレンシア

22:36  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.28 (Fri)

ミムンの選択は

azaouagh_02.jpg

急展開でボーフムでした。

もうユニとか着てるし!!
背番号は22だし!!

えーと、
冬の移籍マーケット解禁期間に入っております。
そんなわけで、そろそろ各ニュースサイトを
気にかけなくてはならないんですよね。
んで今日はちょっと真面目にうろうろしておりましたら、

ミムンがボーフムへ行くかもという話が出てきていました。
http://www.kicker.de/news/fussball/bundesliga/startseite/artikel/169365/

「監督が僕を信用することが、僕にとって決定的なことなんだ」
ということを言っているのだろうか。
ボーフムのコーラー監督との話し合いで、
その辺うまくアピールできたのかな。

その後、Transfermarktのフォーラムにスレが立ってたので、拾い読みしていたら、
最後の方に「今日メディカルチェックに行った」とあったんですね。
Bildに記事があったらしい。
じゃあってんでボーフムの公式に行ったら、
Mimoun Azaouagh kommt!
とトップに出てました。

そのあと、シャルケの公式にも出ました。
あっさりした記事でした。
各ニュースサイトの記事も続々アップされています。
ついさっきまでなかったのに。

さっきまで書いてた記事があったんだけど、
今そんなもんで書き直しているのです。


ミムンの発言を読んでいて、なんとも切ない気持になった。
シャルケで結局彼はスロムカの信用を得られなかった。
こんなことなら中途半端に期待させないで、
シーズン始まる前に他のチームに行かせてほしかった気もするけれど、
でもここでこういう経験をしなければ、
ミムンはずっと説得力のない自信だけを持って、
その先も大した活躍もできずに終わってしまうかもしれない。

私の思考もぐるぐるだけど、
ミムンには、この前半戦は貴重な勉強の期間だったと思って、
後半戦を大事に真面目に頑張ってほしい。
まずは試合に出ないとね。

なんにせよ、話が早く決まって良かったです。
どこに行くかは分からなかったけど、
シャルケに残るという選択だけはもうなかっただろうから。
とりあえず新年を、新しい目標を持ってスタートできるのは嬉しいことです。
頑張れミムン!
私はあなたの活躍を願って、これからもずっと応援するからね。

azaouagh_01.jpg


しかしなあ。
ボーフムってホント、誰がいるのかよく分からないんです。
対戦相手として生で観戦している数も意外に多いんですが。
肉弾戦の印象が強いかも。
スタジアムは雰囲気があっていいですよ。
シャルケとはダービーになるわけですしね。
テレビはおろかネット観戦の機会も少なそうなのがネックだなあ。
降格を頭の隅においておかないといけないのも辛い。
手紙は届くよな、ちゃんと(苦笑)
日本からの通販は受け付けてくれるかしら。

なおシャルケの試合は引き続き、応援モードで見ていきますよ。
多分(笑)

追記
でもやっぱりミムンはシャルケで活躍したかったと思います。
このチームで頑張る姿を見せれば、
代表にも選ばれると信じてたんじゃないかな。
代表への道は閉ざされたわけじゃない。
スロムカには使えなかったけど、レブはまだ期待してくれてるはず。
ここから頑張れるかどうかだぞ。

[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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00:50  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.12.24 (Mon)

クリスマスコンサート?Acoustic Tracks2007特盛版

行ってきました厚生年金会館。
去年の九段会館につづいて今回も2階席です。
手すりがちょっと邪魔ですが、Veltinsアレーナ以来の最前列。
まあスタジアムじゃないんで、
生ビールというわけにはいきませんが(笑)
ピッチ全体(違)が見渡せて、なかなかよろしいです。
フォーメーションに変更がなければ、ギターは私の目の前に座るはず。
リューメイシフトでじっくり観察させていただこうかと。
といいつつオペラグラスを忘れた私。
えーい気合いが足らんぞ!!

今回のレポは小田木隆明クンへの記述が甚だしく増えますが、
なにとぞご了承ください。
そういうタイミングなのよ。

それでは毎度の褌レポ。
お時間のある時に、お茶でも入れてゆっくりとどうぞ。
16:14  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2007.12.22 (Sat)

ニュルンベルク突破おめでとう!

4時半からネットでやるらしいというのは分かっていたのだが、
ついつい眠い寒いで布団から出られずに、
朝になって結果を見てみた。
アウエーで1?3ですって。
しかも逆転。サエンコが前半に同点弾を入れてるし。
うわーーーーーーー
見ればよかったよう!!
最近、サエンコ、スタメンじゃなかったから気になってたんだよ。
大丈夫じゃん。よしよし!
決勝トーナメント進出が決定したのは嬉しいが、
しばらくへこんでしまいました。
くう、見るんだったなあ。バカバカ。

さて先ほど帰ってきて、ドローの結果を確認。
まあ組み合わせはあちこち書いてあるだろうから割愛。
うーんと、シャルケは「おっこれならいけそう」などと思って、
勝手に油断してこけるかもしれないので、
気合い入れてきちんと勝ちに行くように。
分かったわね、スロムカ。

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00:03  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.21 (Fri)

0708UEFA杯 GL#5 チューリヒ対レバークーゼン

広東体育でのネット観戦です。
決勝Tへの進出をすでに決めているバイヤーにとっては消化試合です。
後から気がついたのですが、チューリヒももう決まっていたのね。
キッカーの予想ではかなりメンバーを入れ替えてくるような情報でしたが、
ふたを開けたら新顔は少なめ。
ブリキンがスタメンでキースリングとペアを組むのが新しいくらい。
あとアドラーが怪我をしたためGKはフェルナンデス。
去年ブットが1発レッドでおまけがついた時、
2試合ほどスタメンで出てきたコですね。
失点して泣いてました。
なもんで、最終ラインはとくにいじらず、従来のメンバーできました。

バルネッタがキャプテンマークを巻いていましたが、
よく見るとロルフェスも入ってました。
今回はゲームキャプテンを任されたみたいです。
スイスでやったからかな?
そんな粋なこと誰が決めたのかしら。

さてアウエーではありますが、バイヤーはいつも通りのバイヤーです。
最初の15分くらいは両方とも横パスが多く様子見状態でしたが、
16分、バイヤーが仕掛けてきます。
兄貴が縦のスルーパスを出して、右で一人が受け、
マイナスに落として、キースリングがシュート。
惜しくも枠を外れたけれど、流れとしては悪くない。
18分には再びキースリングが突破を図ろうとしてファウル。
フリーキックのキッカーはグレスコ。
壁の間を抜けたボールは、そのままゴールの右隅に入った。
なんと言うか、あっけない先制点でした。
バイヤー余裕のゲーム展開です。
この様子なら追加点はすぐに入りそうだなあ。

24分、キースリングがつっかけたところでトラップミスしたボールが流れ、
走りこんでいたブリキンがすかさず拾ってドリブル、
DF一人をあっさり抜いてシュート。
バイヤー2点目!
キースリングが満面の笑みでブリキンのそばにやってきて、
ゆりかごポーズを始めたので、ブリキンも寄ってきた他の選手たちも
そのままノリでゆりかごパフォをやるはめに(爆笑)
しょうがねえな、子供が生まれるんだもんねえ。
1発目はやりそこなったので、次のチャンスを逃しちゃなんねえで、
素早くパフォ態勢に持ってったキースリングは父の自覚が出てきたのか?
しかしバイヤーでゆりかごパフォ見るようになるとはなあ(笑)

チューリヒの方はちょっと気持ちがしょげちゃって、
動きが重くなってきた。せっかくのチャンスも精度を欠いている。

28分、バイヤー1枚目の交代。
マヌーに代えてブラッカー君。
見るとマヌーの右足には広い範囲のテーピング。
歩くのもちょっと辛そうな状態でアウト。
まあ2点すでに取っているし、ハッギも残っているから大丈夫でしょう。
無理して悪化させてもしょうがないしね。

32分、キースリングとバルネッタのコンビネーションでシュートまで持っていくが
直前にクリアされコーナーキック。
バルネッタのキックにニアで合わせた兄貴のヘッドは、打点が高いのなんの!
ループ気味にゴール反対にそれていったが惜しくも枠外。

チューリヒの方はシュート打ててないんじゃないだろうか。
バイヤーは寄せが早く、一人目、二人目、三人目、と手数をかけて、
最終的にボールを奪っていく。

それでも36分、ファウルからチューリヒにセットプレーのチャンス。
最初の攻撃ははじかれるも、こぼれ球で2次攻撃。
フェルナンデス君は中途半端に飛び出しちゃって、
相手の方が早くボールに触り脇をすり抜け、
た後にはハッギがゴール前に戻っていて、
冷静にボールをけり上げてクリアした。
ありがとうハッギ!!
前半終了する前にチューリヒは再びギアを入れてきた。
フィールドプレーヤーがきちんと守らないと、今日はその後ろは心もとないからな。
ロスタイムのコーナーキックも、飛び出してパンチングしようとするも
手前のキースリングが邪魔でボールには触れず。
ヒヤヒヤもんです。
これは相手に狙われてしまうかもしれん。

後半開始。
バイヤーは前半同様に落ち着いて守備。
49分、兄貴の縦のスルーパスが攻撃の合図。
バルネッタが受けて、右のキースリング、
ワンツーでバルネッタがヘッドで押し込んで3点目。
相手は競り合うような位置にはいなくって、
キーパーの前でまったくフリーの状態で決めた。

その後、相手に流れがちょっと移る。
自陣でのプレーが続くが、ミドルシュートも無事キャッチしてなんとかしのぐ。

56分、オフサイドを避けるようにいったん戻ったアクションを入れつつ、
ブリキンが再び抜け出す。
ロルフェスのスルーパスを受けて、相手は体を寄せているが構わずシュートを打つ。
ボールはキーパーの右横を抜けてゴールへ。
ブリキン、ドペルパック!!
あまりにも簡単すぎる。
手数がかかってないのだ。パス3つくらいで決まっちゃう。
「さて行くか」でポンポンで決まり。
運もイレギュラーもない。
相手はがむしゃらに体をぶつけるようなことはせず、
若干個々にフラストレーションを感じている選手はいるみたいだけど、
ずるずると下がって、ボールを持ってる選手に寄せるでもなく、
人数はそれなりにいるんだけど、何の邪魔もしていない。

60分シンキエビッツに代えてファティ。
長い手足をゆらゆらさせてドリブルする姿が実に特徴があるわ。
64分、ファティのドリブルから中央にパス、
それを受けた選手(兄貴かな?)が左に開いたバルネッタへパス、
バルネッタが右に出すも、ファティはその先に走り過ぎてしまっており、
それに続いたキースリングが受けてシュートするも枠を外れた。
ここは決定的なシーンだっただけに、
決めておくべきだったよなあキースリング。
自分でもやっちゃったーな顔をしておりました。

兄貴がとにかく乗っているのだ。
HSVの最後のシーズンのような、力がいい感じに抜けたパスが、
面白いところに出るの。
ああこのバルバレスをずっとずっと待っていたのだ。
シュナの怪我が長引いて、まだフィットしてなかろうが、
バイヤーは兄貴が出場し続けなければならない状態で、
その中で辛抱強く確実に調子を上げていった。
もうさすがに今はバイアレナでブーイングなんて受けてないよね?

ハッギが落ち着いてピンチになりそうなところを潰して回っている。
出場機会がほとんどないブラッカー君は、ボールに触る機会は少なめだが、
慌てることなくそつなくこなしている。よしよし。

77分ブリキンに代わってゲカス。
ブリキンは上出来でした。

81分、ちゃんと確認できなかったが、最初のバイヤーの攻撃を
GKが防いだ後にこぼれたボールを、ゲカスが抜け目なく拾って
ゴール前を横にドリブルで回っていきさて打つぞというところを、
待ってたキースリングがかっさらって打った。
バイヤー5点目!!
キースリングは両手の人差し指を立て、
腕を上下にふりふりしながら喜びのパフォ。
えらいまぬけ。
というかゲカスのボールだろあれは。
そうまでして手柄を立てたかった父は喜びを隠さず悪びれもせず。
すまん、ゲカス。こういうやつなんだよ。諦めてくれ(笑)

終了間際、チューリヒの攻撃をフェルナンデス君がしっかり防いで、
試合終了。
0?5の完封勝利。
まったくもう、リーグ戦でそれをやっとけば順位が伸ばせたってのに。
でもあれがあったからこそ、気持ちを引き締めて
ゲームを大事に進めたのかもしれないけどね。
相手が本気になりきれなかったおかげもあるが、
終始、安定して危なげない試合運びでした。
この結果、バイヤーはなんと首位通過だそうですよ。あらまあ。
金曜日のドローが楽しみですね。

これで今年の試合はすべて終了。
怪我してる選手はしっかりこの時期に治して、
また後半戦に向けて頑張りましょう!

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00:12  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.20 (Thu)

あまりのことに言葉がありません

イチローさんのブログを見て、
mixiのバレンシアトピを見て、
頭がくらくらしています。
バレンシアはどこに行こうとしているの?

私がバレンシアを応援するようになったのは、
0203シーズンから。
その時、チームはリーグとUEFA杯で優勝した。
堅守速攻のスタイルに惚れた。
私が応援するのはスペインではまず「バレンシア」だ。
(イタリア化が導入された年は辛かったけど)

ここへきて、カニサレス、アルベルダ、アングロへの戦力外通告。
カルボーニ、アジャラ、私が見ていたころからずっとそこにいて、
好きだった選手達がのきなみいなくなる。
チームのメンバーが変わるのは当たり前のこと。
でも今回のバレンシアのケースはノーマルなものじゃない。
こんなことをして、チームはいい方向に向かうんだろうか?
長い目で見た時に必要なことだったんだと、
後から思うことが果たしてできるのだろうか。
今この時期に、こんな形でやることが、ベターな選択とはとても思えない。

自分が率いていたチームをほっぽり出して、
いきなりやってきた監督に、
生え抜きのキャプテンを捕まえて「戦力外」だなんて
言われる筋合いはないよ!!!
それが実際誰の意向だったのかは分からないけどね。

先日リーグのバルサ戦は、あまりの崩壊ぶりに前半までしか見ることができなかった。
ダメさ加減が別次元だった。

このままだと、私が好きなバレンシアはなくなってしまいそうだ。
なんだかとっても怖い。
でももう戻れない方向に向かっているような気がする。

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17:00  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.12.20 (Thu)

検索ワード

「蛸足サイドアタック」などという、
ふざけたブログタイトルにしてしまったため、
妙に記憶に残るようで、
ふと思い出して、タイトルで検索に来てくれるお客様が時々おります。
ありがたいことです。

つい先日は「蛸足サイドキック」
で検索に来られた方がいて爆笑してしまいました。
惜しい!
いや失礼。とてもとても嬉しいです。
次は「蛸足サイドステップ」で来られる方を
お待ちしております(笑)
09:13  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.19 (Wed)

ねがえり

クリスマスライブも近づいてまいりましたので、
隙を見てNHKの放送を見ました。
いやー月子さんが言ってたのはこのことかあ、と
ぱっつんぱっつんの脇腹を見て笑う。
まあでも他の部分はおおむねOKだったので良しとします。

んで全部見終わって、
私は「ねがえり」の変貌ぶりに心震えました。
こんな展開ありなのかーーっ!!!

男たちが足早に進んでいくようなリズムを従えて、
硬派に生まれ変わった「ねがえり」。
でも強くて優しいまなざしがアップしてる。
実にたまらない。
23:25  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.12.18 (Tue)

ハイライトが見られるよーん

うっちぃさんより素敵な情報。
すでにご存じの方もおられるかも知れませんが、
フジ739にて来年しょっぱなから、ブンデスのハイライトの放送があります。

http://www.fujitv.co.jp/cs/index2.html

とりあえず1節から17節まで、
時間は1時間なので昨シーズンまで楽しんでいた例のものと
同じものと思われます。
ひとまずはフジに感謝感謝!
つかさすがにフランクフルト一試合だけではどうにもならん
というのが身にしみているのではないでしょうか。

ここでしっかりお礼のメールでも出して、
ついでに「毎節ハイライトやりますよね?もう1試合くらいどうでしょうか?」
などとお願いを付け加えておくのもアリ。
2月の後半戦スタート時には、
もっと嬉しいお知らせが増えていることを願って頑張りましょう。

放送は、土日を中心に各回2回ですので、
チェック漏れのないように気をつけましょうね!
音声は英語オンリー!!
ドイツ語だったらなお嬉しかったのにね?。

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22:32  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.12.17 (Mon)

観戦旅行:シャルケ練習見学(3回目)

久々に更新です。
8日目:9月26日(水)

洗濯機を回しっぱなしにして、朝10時から始まるシャルケの練習に向かう。
開始前に到着すると、すでに結構な数のギャラリーが。
毎度毎度不思議なんだけど、平日のこの時間に、
どうしてこんなに老若男女の区別なく集まってくるのだろうか。
お仕事や学校はどうなってるの?

ハイコはマジメだなあ。
いつも一人で一番早く出てくる。
そして練習が終わった後も、だらだら過ごすことなく、
とっとと上がる。
ミムンは今日はその次くらいに、栗色の髪の若い選手(ヘベデスですね)と
二人で話しながら出てきた。
ピッチに入って二人でまだ何やらしゃべりながら、
途中何となくこっちの方を見てるようだ。
私が来てるのに気がついたかな?
私の後ろに立ってるであろう旦那にも気がついたかもね(笑)

0674鮭トレ

そして一人でシュートを打ってみたりリフティングを始めたりと
ちょこちょこ動き出した。
選手たちがぽつりぽつりと揃いだして、
何となく円くなってリフティングを始めた。
「必ずツータッチで渡すこと!」なお約束があるような感じで、
連続して続いていたリフティングだったが、
ハイコが無理矢理なボールを渡されて、失敗してしまい、
参加していた全員から一斉にデコピン(らしき)刑を受けていた。
ハイコが「お前が出したボールのせいだろ!!」とばかりに
相手に掴みかかっていくのも楽しい。

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21:39  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.17 (Mon)

クラブW杯雑感

だらだらとミランの試合を二つも見ちゃいました。
見なくても良かったなあ。
ガッツもそんな目立ってなかったし。
ボカもうちょっと頑張ってほしかったよ。
やっぱりあのチームに優勝されるのだけはヤだったの。
しかもこの年にね。
すみませんね。
私はまだこのチームがCLに参加したことにムカついてます。
心が狭いもんで。
世界規模の日テレ特番も大成功でよかったんじゃないすか。
ここでもらったはした金くらいカルチョの健全化に使ったらいかがかしら。

まあ今回は●ディーニのために来たんでしょうからね。
そういや彼はUEFAの最優秀DFもらってたんですよね。驚きました。
どさくさまぎれになんてこと。

そうそう先日チームの練習のとき、浦和対ミランの試合をみた方が
「カカすごいねえ!」と驚いていたが、
あれくらいは別にカカじゃなくてもやる。
サッカーを自分でやるようになって驚いたのは、
結構みなさん男性も女性も海外サッカー見ないんですよ。
だから先日のパチューカ対エトワール・サヘルのチケットも、
みんな食いつかなかったらしく、ダンナが貰えたみたい。
Jリーグ見てる人はいるようです。あと高校サッカーとかは詳しい。
たまに親善やらで海外チームがJのチームとやってるの見て、
すっごく驚いていたりする。
こっちが驚きます。
そんなものなのかな?

ついでに。
いつの間にNHKーBSはプレミア3試合も放送することになったの?
Jスポとダブってんじゃんよ。別のカード放送してよ。
17:37  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.12.17 (Mon)

0708BL #17 ブレーメン対レバークーゼン

TVUプレーヤーでブレーメン対バイヤーのネット中継、
sportalティッカーでシャルケの試合をチェックしておりました。

さてバイヤーはバルバレスの兄貴が復帰です。
シュナはまだ万全じゃないようだが、無理してもしょうがないしね。
グレスコが左SBで右SBにザルパイ。
ひとつ前にカストロが上がっています。
キースリングのワントップ。

立ち上がりから仕掛けていくバイヤー。
キースリングのクロスをDFがそらして左に流れたところを、
ゴールラインぎりぎりからバルネッタがボレーを打ち込むなど、
じつに積極的です。
キースリングは右に左に大きく動いてる。
4分ブレーメンのクラスニッチにシュートを打たれるが、
ミートしなくて助かった。
5分にはバルネッタの豪快シュートで先制点。
最初にセンターでボールを持っているジエゴに1歩踏み込んで、
奪っていったのは誰だったかな?
ナイスプレーでした!!
バイヤーは守備もしつこく、何人目かでしっかりとボールを奪い、
すぐに攻撃につなげていく。
ブレーメンも、ボロウスキがグレスコと競り合いののち粘ってシュート、
シュートした後にアドラーが飛び込んで、
出した足に接触しながらボールをはじいて枠の外に。
お互い攻撃姿勢を前面に出した拮抗したゲーム。
いい緊張感がある。

15分、クリアしたボールに走り込んだキースリングが、
溜めを作ってあえて左の狭い方にパスを通した。
フライヤーは感じてなくてちょっと行き過ぎてしまったが、
面白いコースだったなあ。
バイヤーのカウンター時は左から展開するパスの方が多いかもしれない。
バルネッタがどんどんと強くなっているのが頼もしいのなんの。
24分にはクラスニッチのクロスが合わずに右に抜けていったボールを、
フリーの選手が打とうとしている、まさにその前に体を入れて
カットしていったのがすんばらしかった。

バイヤー守備がとても落ち着いている。
26分ちょっと押し込まれる時間帯。
ジエゴがバルバレスに突っかかり、一瞬キレる兄貴。
「うらぁ」と上からボールをぶつけようかというアクションがおかしかった(笑)
27分バイヤーのカウンター。
左からカストロがドリブル、後発が来るのを待ってクロスを上げる。
中央でキースリングがフリーで受け、
GKと1:1になるもトラップがでかくて決められず。

バイヤーのチェックが早いので、ブレーメンは落ち着いてボールをさばけず、
ちょっと慌てながら出すしかない状態。
29分苦しいながらもパスをつなぎ、
ジエゴがバイヤーDFの頭上を抜く浮いたパスを出す。
正面にボロウスキがヘッドで落としてボレーシュート。
アドラーがこれをはじくもそのあとに詰めて走り込んでいたクラスニッチが
フリーの状態で押し込んで同点とする。
バイヤーは1発目のシュートの後に足が少し止まったか。

ブレーメンは早くも2枚の交代。
ヴェラニスとボロウスキがアウトし、アンドレアセンとハントが入った。

同点になってからブレーメン優勢の時間が続く。
ジエゴがちょっと乗ってきたのが分かる。
乗せるなバイヤー。

双方熱くなり始め、ハードな守備が増えはじめる。
カストロがジエゴを抱きつき倒すような守備をしたが
アドバンテージでボールは繋がって、
ぺナ内に入ったローゼンべリに対しハッギが飛び込んだところで倒れる。
倒れているローゼンべリに、上から威圧するように顔を近づけて
怒鳴りまくるバルネッタ。
ローゼンべリがちょっと触ってバルネッタが倒れてまた今度はハッギが抗議。
その後グレスコがローゼンべりに掴みかかるシーン。
スローで見るとローゼンベリのダイブとも取れる。
結局グレスコに黄色が出たようだ。

ラフぎりぎりのプレーが続いたが、そこを我慢すれば見ごたえのあるゲーム。
特にノリノリのバルネッタとフリッツの
ツヴァイカンプが面白いのなんの。
後半このアドレナリンが出た状態をどう落ち着けるかがカギ。

後半シンキエビッツが入っていた。
公式を確認したらハッギに変わってたのね。気がつかんかった。
そういや44分にクラスニッチと競り合ったときにヘンな落ち方をして
かなり痛がってたんだよな。
立ち上がりは前半の流れのまま、どちらもゴール前までしっかりと持っていく。
若干バイヤーはファウルが増えてきたか。
ジエゴがうまく相手が来るのを待ってファウルを受けている。
49分にはジエゴの逆転弾。
ジエゴにパスが出る前にバイヤーの選手が後ろから倒されてるんだけど、
イエンセンのスライディングはボールに行ってるという判断なの?
プレーは止まらずにそのまま走り込んだジエゴがシュートして決まってしまった。
ちょっとイヤァな後味の悪い状態での失点。
バイヤーは気持ちを落ち着けてもういちど攻撃を組み立てなおしたいところ。
しかしジエゴの勢いは止まらない。完全に乗ってきちゃった。

前半と立場が逆転してるバイヤー。
ブレーメンの寄せが早くなって、バイヤーはちょっとバタついてくる。
それでもボールを奪えば攻撃に転じ、シュートで終わる。
しかし止められるとそこでカウンターを喰らい、
アドラーが必死でセーブする、というあわただしい展開になってきた。
バイヤーはせっかく奪ったボールを大事にしたいところなんだけど。

前掛かりになっているのか、さっきから裏を取られることが多い。
57分イエンセンがボールを受けて反転、
1発のロングパスをフリッツが受けてそのままシュート。
これはアドラーも止められず3?1。
もう完全にブレーメンのペース。
ブレーメンの1発ロングパス、跳ね返すバイヤー、という構図。
バイヤーの攻撃は徐々に精度を欠いてくる。
グレスコはまだ頭に血が上ってるみたいだ。

ブレーメンの方はリスタートが早い。
ああもう!さっきもそれでピンチを食らってたでしょうが!
バイヤーは何とか追いついて遅らせようとしているのだけど、
クラスニッチが後ろ足でパス、バルネッタがそれを中途半端にクリア、
またクラスニッチに戻っちゃってシュートを打たれて4?1。
がああああああああん。
もうブレーメンのファンは堪らないだろうよ。
クラスニッチが復活のドペルパックだもんね。
いや私も彼の復活は嬉しいけれども、
こんなバタついた状態のバイヤーから取られるのは辛い。

ブレーメンがいとも簡単に縦のパスを出して、バイヤーが焦る、
最初は何とかしてもその次で捕まる、というパターンが続く。
立て直せない。
うーん何だかこんな試合、ずいぶん前にはやってたけど、
久しぶりに見たなあ。
このところ守備は安定していただけに、ちょっとショックではある。

66分フライヤーに代えてゲカス。
バイヤーほんのワンテンポ動き出しが遅れている。
68分ローゼンべリから5?1。
どうしてそうなってんのか分んないが、
バイヤーの前にブレーメンの選手が難なく入りすぎている。
後ろから追いかける守備ばかりで止められるはずもない。
もうさっきからずっと同じ形。
70分にはバルバレスが足を高く上げメルテザッカーの足を蹴り黄色をもらう。
ああもう兄貴がこんなんなったらもうイカン。
こういう時に落ち着かせられるヤツがいないんだよ。
もう後は下手な紙を貰わないこと、
怪我人を出さないことに注意をはらったほうがいいかも。
とはいえまだ20分近くあるんだけどどうしよう。

72分兄貴に代えてドゥム。
スキッベは一人少なくなる前に交代させた模様。
ドゥムはファーストタッチでシュートまで持っていった。
ヴィーゼがちょこっとファンブルするもラインは割らず。おしい。

ちょっとだけバイヤーの攻撃がマシになってきた。
74分のロルフェスのミドルは枠外。
75分キースリングが裏を取ってシュートする。
ヴィーゼが弾いてキースリングが再びそれをヘッドで押し込む。
5?2!せめて得失点差を少しでも縮めたい。
77分ナウドのファウルでバイヤーにフリーキック。
グレスコのシュートは鋭かったがヴィーゼがキャッチ。惜しいよう。
82分グレスコがヴィーゼの前でバウンドするボール。
ゲカスが詰めるもわずかに合わせられず、ヴィーゼが難なくキャッチ。
しかし守備はまだ何となく混乱が続いている。
人数が戻っても寄せていなければ意味はないぞ。

クリアのパスが正確じゃなくなってきてる。
とりあえず蹴り飛ばしているようで、相手にわたることが多すぎる。
しかもオフサイドが全然取れてないんだなあバイヤーは。
もうラインコントロールなんてするとこまで余裕がありません。
83分アドラーが外まで飛び出すもクリアできず、
がらあきゴール前のボールをバイヤーが蹴りだすも、
戻る途中のアドラーにぶち当ててまたそれがぺナ内に戻ってきて、
と混乱は続く。
こんな形で失点しなくてよかった。
してたら精神的なダメージが果てしなくでかい。

84分満場の拍手に送られてクラスニッチがアウト。

まだ試合は続いている。
ゴール前の浮き玉に苦しめられるバイヤー。懲りずに何度も。
パサネンがラボーナでクロスなんてあげやがるんですが(泣)
何度も違う角度からリプレイ出すな!

試合終了。
ああ久しぶりにこんな混乱した守備を見ちまったわ。
メンバーが変わってもカラーが変わらないのは何故。
今考えると、そんな前にばかりつっかけないで、
とりあえず自陣に引いて守備を固めて、
試合が安定してから攻撃に入る、とかすればよかったんじゃないの、
なんて思ったりもしますが、
そんなことやってるバイヤーってのもあまり記憶にはない。
だめじゃん。
まあ長いシーズン、そんな試合もあらあね。
来年の最終節はこの借りをホームで返すわよ!
覚えとけよバイヤーの選手たち!(そっちか)

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2007.12.15 (Sat)

0708BL #17 コットブス対ハノーファー96 

できることなら結果を知らずに見てほしい試合ではあるけれど、
だいたい土曜のゲームをチェックするためにサイトをひらいて、
ついでに金曜日の試合のスコアをチェックしちゃうでしょう。
見た瞬間、
「ひょええええ?」
と誰もがその結果に驚くに違いない。

コットブスハノーファー
正面の値段の高い席はずいぶんあいてるけど、
ゴール裏のファンの応援は力強く熱く響いてます。
時間があったのでネットで再放送を見ました。
微妙なカードではあるけれど。今節でしばらくおしまいだしね。

コットブスの試合なんてそんなに見ないけど、
監督が代わってずいぶん攻撃的になったのかな?
ノーガードの打ち合いのような感じで楽しい。
ハノーファーというチームはまたよく分んなくって、
試合によっては信じられないくらいつまんなかったりするんだが、
今日は当たりの方。(前節も当たり)
双方、守りよりも攻撃に重きを置いて
テンポよく右に左にボールが行き来して、
それを追いかけて何人もが前に一斉に仕掛けていくのは
見ていてゾクゾクする。
パスも妙にでかくて、それが雑なように思うんだけど、
ラインを割らずトラップもミスらず、
けっこうきちんと繋がってるのが面白すぎる。
スペースに選手がばらばらと散っているので、
妙にダイナミックなパスとトラップと長いドリブル。
ゲームが切れれば大味な雰囲気になるのかもしれないが、
つまらないミスは少なく、止まらず続いていくので引き込まれてしまう。
12分、早くもコットブスがセットプレーから先制したのには驚いた。

若干コットブスの方が守備の意識が高いかな。
寄せが早く必ず一人がついていく。
時間がたつごとにハノーファーが焦り始めているのか、
レイトチャージが増えてるかも。

30分、2点目もコットブスだった。
1:1で体をぴったり寄せられながらも切り返してかわし、
ボールをキープしクロスを上げる。
それに合わせてセーレンセンがダイビングヘッド。
相手は足でディフェンスに行っているのに勇気のあるプレーだ。
ゴール前にいたコットブスの選手は一人だけで、周りには4人のDF。
なのにぴったりそこに上がった。

ぎゃー43分に3点目が入ってるぞ!!!
自陣ゴール前からサイドを変えるパス→縦に走らせるスルーパス→
それに走り込んでドリブル、勢いに乗ったままシュート!!
豪快プレーに度肝を抜かれる。
まさかこんな前半でコットブスが3点をリードする展開になろうとは。
いやあ見て良かったよ!!
言葉は悪いがB級エンタテイメント風味の面白い試合だ。

後半開始。
52分には早くも4点目のチャンス。
キーパーをかわし無人のゴールに流し込むだけだったのに、
最後にぶっぱなしました。何をやっておるのか。

ハノーファーも悪くはないんだよ。
フスティは相変わらず気合入ってるし、ハンケも調子よさそうだし、
シュルツも効いてる。
でもコットブスの方がチャンスが多いし、しっかりと決めてきてる。
こんなオープンな試合でも守備に入った時は
ちゃんと持前の固さが戻ってくるのが偉い。
もうその辺はがっちり体に染みついているのかもしれないね。
いざというときに顔を出す壁の守備。
なかなか面白いですコットブス。

64分、なんと4点目!!!
17番の体のかわし方が実に見事!!
シュタイネルがいとも簡単にぶっちぎられる。
そのまま走り込んで体勢を若干崩しながらもシュート。
ボールはDFの足に当たって方向が変わり、ゴールの中に。
すごすぎるぞコットブス!!!
運も完全に味方している。

67分。
ハノーファーのセットプレー。
フスティのフリーキックをGK直接キャッチするも捕まえ切れず。
コットブスの選手とハノファの選手がそのボール目がけて奪い合い、
ハノファの選手が先に触り、打ったボールはGKに当たって跳ね返り、
浮いたところをハノファがさらにヘディング!
ようやくゴールに押し込んで意地の1点を返す。
コトブスはキーパーチャージを猛然と主張するも認めららず。

69分。
またコットブス追加点!!5?1ってもうどんな試合だよ!
えらい簡単にDFがフェイントで交わされて、
距離あるところから打ったシュートはそのままズドンと入ってしまった。
ハノファいくらなんでもこれは緩すぎ。
リスタートの隙を完全に突かれたか。

コトブスファンは「Sieg!」の凱歌。
72分には6点目のチャンス。
5点目と同じようなコースから、キーパーをかわしてシュート。
これだって枠を外れただけ。

何となくゲームはちょっとおおざっぱになってきたが、
ピッチをワイドに使ってパスがどかどか行き合う試合内容は変わらず。
結構どの選手も長い距離を走り続けていると思うんだけど、
スピードは落ちない。
実になんともプレミア風味。たまにあるんだよねこーゆー試合。

79分、またもコットブスの放ったシュートが相手DFに当たり、
あわや追加点というところ。こちらも枠を外れた。
時間がたってくると、守備の差がはっきりと出るわ。
ハノファはもう集中がキレかかってるけど、
コトブスは本領発揮というか、
ここまで点差を広げながらも落ちてない。素晴らしい。

ロスタイム、セットプレーから、ハシェミアンのヘッドは
打点は高かったがミートせず、こぼれたボールに別の選手が合わせるもポストに。
最後のチャンスもきめきれなかった。

試合終了。
まさかまさかの大量得点でコットブス快勝!!
降格圏を暫定ながら脱出。
ハノーファーは前節ブレーメンに勝ったのにムダにしちゃいました。
シャルケ戦の時も実は結構頑張っていたのだコットブス。→ コチラ
ハイライトなどを見れないので、
これまでどんな試合をしてきたのかは分からないが、
また何か中継がある時には見てみよう!という気になりました。

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18:41  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.12 (Wed)

0708CL GL#6 シャルケ04対ローゼンボリ

s04_rbk_14.jpg

結果オーライです。
いやいや80分過ぎるあたりまで、
勝ち上がれるとは思いませんでした。
クルスタイッチとラキティッチ(とジョーンズ)が大一番を前にして
ディスコでいえーい♪なんてやってたもんだから、
良平さんが一言「バカ者が!」とおっしゃってました。
5試合出場停止をくらったカロは「給料分ここで働いて来い」でスタメン。
「オレ調子いいのになんでつかわねーんだよ」なバイラモビッチもスタメンです。
スロムカのお気に入りのエズィルもスタメンで、CBにはロドリゲス。

ローゼンボリは私のお気に入りドルシンがベンチにもおらず。
彼は来期ルーマニアリーグへの移籍が決まっているので呼んでないらしい。
ええ?いいのかよそれで?
ローゼンボリだってここは大事な1番のはず。

シャルケは勝つ以外にない状況で、最初から前向きなプレーでした。
カロのボールタッチが柔らかくて、上手くパスを繋いでいていい感じ。
最初のころはもっとどたどたしてスマートさがなかったんだけど、
どんどんと洗練されてきてる気がする。
ゴール前でのひとつ余分な足技とかも見せるようになった。

先制点は早かった。
カロのフリーキックにアサモアが合わせて、
渋滞する中で相手にぶつかりながらゴールに入った。
喜び爆発するシャルケの面々。
カロが実にいい笑顔を見せてたなあ。
そしてボルドンがほとんど泣きそうな顔で喜んでいた。
キャプテーン!!(涙)

その後もテンポの良い、推進力のある攻撃が続く。
2点目はハフィーニャ→クラニー→ハフィーニャでゲット。
相手に体を寄せられながらボールをしっかり止めて、
丁寧なパスを出したクラ偉い!!

そしてこっからのシャルケの攻撃がもう驚くくらいキレキレ!!
テンポは上がり、個人の技は冴え、ボールはシャルケの方に転がってくる。
ローゼンボリに1点返されるまでの4分間は、
夢のような時間でした。

そして1点返されてから次に3点目が入るまでの10分以上もの間は、
「お前らいつまで混乱しとるんじゃ!!!」と
気が遠くなるような時間でした。
パスはミスるし、呼吸は合わないし、アイディアは空回りするしで散々。
あの流れの中でよく3点目入ったよなあ。

今のシャルケを見ていると、2点くらいの差がないと息がつけない。
レバークーゼンじゃあるまいし・・・。
安定感がまるでないんだもんな。
ちょっとしたことですぐに乱れるし。
後半も緊張感を維持した状態で、この点差を少しでも長く保ち、
隙があれば追加点を狙っていきたい。
でも前節のバレンシアでは後半びっくりするくらいグダグダになったんだよな。

後半開始。
前半とは変わって少し落ち着いた状態で入ったシャルケ
2点のリードを保ちつつ無理はしない試合運びをするらしい。
別にそれはいいけどパスミスしてたらしょうがないだろう。
どうにもどっしり王者の風格というふうにはいかないのよね。
ローゼンボリの方もことさらムキになって向かってくるわけではないので、
めちゃくちゃ大ごとにはならないけれど。
良平さんも心配してるが、ここまでペースダウンすると、
次に何かあった時にテンションを上げるのが難しくなるだろう。

後半シュートは打っているが、前半のような危険さはない。
あまり見所もなく、ただ何となく時間が過ぎる。
お客さんは途中立ち上がって拍手で
「もうちょっとなんかしてよ」と意思表示をしてるようだけど、
試合はとくにどうという展開も起こらず。
ハーフタイムに一体どんな指示をするんだろうなあスロムカは。
少なくとも熱くなってる気持ちをさらに奮い立てて乗せるような言葉だけは言わないみたいだ。

80分を過ぎて、まあこのまま行きそうだな、とようやく思う。
相手もがむしゃらにギアチェンジしてくるようには見えない。
スロムカは動く気配がない。
このままの状態で何事もなく過ぎますようにと願っているのだろう。
仕方ないのかな。
目の前に史上初の決勝トーナメント進出が迫っているのだ。
お客さんももうこれ以上、試合中の熱狂は望んでないみたい。
笛が鳴る瞬間が今はひたすら待ち遠しい。

怪我から復帰したコビー、アルティントップ、ヘベデスを次々ピッチに入れて、
試合終了。
あーまさかねえ。
6試合のうち4試合で無得点なんて状態で、
よく勝ち上がったよなあ。
ローゼンボリの皆さんには感謝してもしきれないよ。
あなたたちが頑張ってあちこちで勝ち点を獲得してきてくれたおかげで、
シャルケがこうして次のステージに上がれるのです。

シャルケの公式を見に行った。
出られない仲間のためにも頑張ったぞ!と
10番と20番のユニを掲げてる写真が公式にありました。
マッチポンプか!

うーむ。
もっと私も喜ばないといけないんだろうが、
あのペースを落とした後半のせいで、どうにもこうにも盛り上がらない。
決勝トーナメント進出を決めたことで、スロムカ君の首もしばらくは安泰ね。
ミムンは冬に動くのかな、どうなるのかな。

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23:45  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.11 (Tue)

クラブワールドカップ北中米カリブVSアフリカ

チケットをいただいたので行ってきました国立に。
パチューカ対エトワール・サヘル。
バックスタンド中央上段という素晴らしい席でした。
出るのが遅れたので絶対見ようと思っていた選手紹介には間に合わず。
ううメキシカンの男前チェックをしようと思ったのに。
一応前日にW杯メキシコ対アルゼンチンを引っ張り出して予習してみたが、
日テレのメンバー表には誰もいなかったわ。

エトワール・サヘルの選手が大きかったですね。
メキシコの選手が小さいだけかもしれません。
メキシコの方がタイプなので応援はパチューカです。
試合はなんだか予想よりも全然仕掛けてこなくって、
ひっじょーに物足りない思いで見ていました。
手前にいる右サイドの選手がボールをもらっても
縦にドリブルで上がっていかないんだもん!!
立ち止まってパスばかりでなあ。
後ろから抜いていく選手もいないしなあ。
サイドアタッカーフェチの私としてはこの動きを見ているだけで
欲求不満になりましてよ。
ボランチの元メキシコ代表を経由してボールが回るのだけど、
あまりテンポはよろしくない。
たまに7番のアルゼンチン人の選手が
ドリブルやら個人技で仕掛けていくのが面白いかな。
まあそれなりにシュートも打って、キーパーがナイスセーブを見せたりと、
歓声の沸くシーンもちらほら。

でもおおむね試合が動きそうもないような雰囲気。
周りのお客さんは後ろにサッカー少年たち、
手前にサッカー観戦歴がそれなりにありそうなおじさんおばさん、
という感じで、みんなチケット貰ってきてるんだろうけど、
サッカーは知ってるクチなので勝手にあれこれ言いながら見ているのが面白い。

天気はいいけど、風が時折吹くのでどんどん寒くなるのよね。
防寒準備は周到にしていったけれど寒いもんは寒い。
みんな「PKは見たいけど延長はヤだー」と言ってるしw
試合も後半の半分も過ぎてくると、もういい加減点入れてくれよという気持になり、
さっきまで単発だったウェーブが続くようになってきた。
もうお客さん試合だけに集中できないし、動かないと寒いしで(爆)
ピッチを見ながら自分のところに近づいてくる波の動きを気にしつつ、
小さなウエーブを何周も繰り返した。
結局これはエトワール・サヘルの先制点が入るまで続いた。

後半40分やっと点が入って、お客さんもほっと一息。
なんかそうなるとこのまま終わるのももったいなくて、
同点弾入んないかなーと思いつつ見ていた。
結局得点はこの1点のみ。
うーん残念。メキシコチームの方が圧してたんだけどなあ。

まあ期待していたような試合内容ではなかったけど、
のんびりと楽しむにはいい感じでしたね。
もうちょっと「お?」と嬉しくなるような選手がいれば良かったんだけど。

たいまつ

帰りにパチリ。後ろで燃えていた松明。
23:01  |  ナマ観戦記・国内編  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.12.11 (Tue)

0708BL#16 フランクフルト対シャルケ04

フランクフルトはミムンの出身地で、冬にどうなるか分からないけど、
連れてきてくれるんじゃないかと思っていた。
甘かったよ。
スロムカはそんなに柔軟じゃない。

というわけで。
ちょっとづつ怪我人達が日替わりで戻ってきている中、
ミムンはベンチにも入れてもらえませんでした。
バイラモビッチの機嫌も取らなきゃいけないし。
もうスロムカが監督でいる限り、
ミムンがピッチに立つ日は来ないんじゃないかとすら思えてきました。
次に彼がシャルケの選手として仕事をすることができるのだとしたら、
きっと怪我人が壊滅的に大量発生した時かもしれません。
などと、やけくそ気味にぼやきたくもなるというもの。くそう。

さてフランクフルトのメンバーを見て、
クリスがいないので「これはちょっと難しいのでは」と思った。
ガリンドはしっかりと最終ラインにスタメンとして登場。
ボランチの位置に入ったのはルス。大丈夫かしら(どど汗)
この位置でやってたことあったっけかなあ…あったらゴメンネ。
ホーム最終戦とあってスタジアムの雰囲気はいつも以上に熱い。

試合開始。
後ろでちんたらちんたらボールを回すシャルケに驚く。
何やってんだよ。
非常に慎重すぎるシャルケのプレー。
ジョーンズは古巣相手とあってはじめから気合十分。
気持の方が前に出過ぎて、フランクフルトもはじめから
かなり強い当たりで対応してるので、
ゲームはいたずらにヒートアップし、シャルケも妙に浮ついたプレーになってる。

私の最初の不安をうらぎって、ルスが何だかとってもいい感じ。
不安げな様子がなく、引かずに闘ってる。
最終ラインだとたまに大きなポカをやらかすのだけど、
荷が重いのかもしれない。
ひとつ前に置いて、きもち攻撃的なプレーをさせるほうがいいのかしら。
なんてあまりハマりすぎるとイナも場所が危なくなったりして。

逆にシャルケの方が、全体にテンションが下がり気味に見える。
ヴェスターマンも勢いがおさまっちゃった感じだし、
ラキもいっとき復活したのに、また何かいるんだかいないんだか分んなくなってきた。
エズィルはボール触ってるんだろうか。
ハフィーニャもいつもよりは仕掛けていかない。
アマナティディスに見下ろされながらツヴァイカンプの応対に追われる。
思ったようにいかずにむくれるハフィーニャのブーっとした顔って結構好きだったりする。

16分、最大の見せ場。
ヴェスターマンの不用意なバックパスに対し、ノイアーが大きく外に飛び出してあわやというところでクリアする。
それを受けて今度はジョーンズがセンターで競り勝ち、反転してカウンターのパス。
アルティントップが1:1の決定的な状況になるも、プレルが足を残してセーブする。
跳ね返りをクラニーがシュートするも、こちらはキルギアコスが体で防ぐ。

相手はフランクフルトなんだよ?
もっと嵩にかかってグイグイ押してくことだってできそうなのに。
そんな強い雰囲気が感じられない。
まあここまでの戦績からしたら自信なんて出てこないか。
ジョーンズは最初元気だったけど、目立って元気のあるやつが他にいない。
どういうモチベーションでここに来てるんだろう?
スロムカの表情は目が泳いじゃって「うまく行かないなあ」だ。何それもう!
むしろフランクフルトの方がダメ元で、
肉弾戦でやれるとこまでやってみっかな集中の高さをガンガン感じる。
このままで90分持つのかどうかは怪しいが、
バイエルン戦では最後までやれたのだ。
気合いで優るフランクフルトにも少なからずチャンスがやってくる。
とはいえいかんせん駒不足、技術不足、アイディア不足なんである。
まあその辺がフランクフルトの限界で、しょうがないけど。
対するシャルケは決定力不足なのでいい勝負といえば言える。

ハーフタイム。
スロムカはハリルに代えてアサモアを投入。

先制点はフランクフルト。
ゴール前の混戦をマハダビキアがドリブルでなんとか抜け出し、
それを追っかけてハイコが中央に流れて、そんなのでシャルケの守備が
バランスを崩されたところで、
アマナティディスのサイドチェンジのクロス→トスキのボレーシュートで決まってしまった。

シャルケ、何だか攻撃が少なくなった。
ハイコが珍しくカリカリしてる。
ノイアーは結構当たってる方だけど、ペースはフランクフルトに。
ルスが3本ほどミドルシュートを打ったけど、どれもきれいにヒットしてて、
枠にも飛んでたぞ。
どうしたのかしら。別人のようなルス。

フィンクがライン際でガッツ溢れる守備をしてボールを奪っていった時、
すぐ目の前で見ていたフンケル監督が、両腕をぶんぶん振りまわし、
ジャンプしながら興奮していた姿がかわいかった。
やっぱり私この監督好きかもー。
それに引き替えスロムカは、自信無げな表情で
何にもいい策なんて浮かんできてないような雰囲気。

ケーラーがGKと1:1の決定的な場面で、
どうにもクリエイティブな抜き方ができないもんで、決めきることができない。
後で泣いても知らないぞ!
何となくシャルケに流れが傾き始めて、76分セットプレーから
フリーのハイコがダイビングヘッドで同点弾。
ちょっとカッコよすぎよハイコ。動揺しちゃいました。

フランクフルト危ない時間帯。
とはいえシャルケも完全にかみ合ったとは言えない状態。
あと10分を集中して守り切りたい。
何人かの選手には明らかに疲れが出はじめてる。

81分マハダビキアの浮いたパスでハイコがかわされ、
クルスタイッチが空振りしたところをアマナティディスがうまく抜けて、
ノイアーと1:1になったところをしっかりと仕留めた。
ボルドンはわずかに間に合わず。
うーんさすが。こういうところケーラーとは違う。
大きな仕事をしてマハダビキアがトゥルクと交代。

83分セットプレーでクルスタイッチがどフリーでダイビングヘッド。
外してくれて助かったがマークは誰がするんだよ?集中しろ!
焦ってイラつくシャルケ。
ここでトゥルクがつまんない遅延行為に出る。
そんなことしなくたってもうシャルケは十分にカッカカッカきてたのに。
こういうところ、勝負の駆け引きの経験値が足りないような気がする。
やりすぎなのよ。
エルンストがブチ切れてトゥルクを倒す。
そして乱闘。
ビブスを着たグロスミュラーが口を真一文字に結んで、
トゥルクが倒れるまで静かに力を込めてのどわを食らわしていた。
決してやってはいけない行為だけど、カロの性格が垣間見えるようだった。
こういう腐った行為が心底許せないタチなのかもしれない。

88分試合再開。
しかしこの騒ぎのせいでシャルケは却って目が覚めて集中が増してしまった。
余計なことをしたよトゥルクは。
ハフィーニャからクロスが上がり、中央でそらしたボールは左に流れ、
フリーのハイコがシュートして再び同点に追いつく。
付いてるはずのトゥルクの方は、もう完全に集中を切らして
ただ立ってただけだ。バカだ。
そしてこのイライラをピッチのプレーで返したハイコにまた惚れた。

3分のロスタイムが半分過ぎたところで、スロムカはバイラモビッチを投入。
彼が要求したのはこんな交代じゃないのにね。
彼は入ってすぐにイエローをもらってた。
そしてその前に入っていたレベンクランツはいったい何をしていたのだろうか。
交代したのはラキティッチとエズィル。今日はどちらもパッとしなかった。
スロムカは何がしたかったんだろう。
だんだん彼の自信なさげな顔と、
低いところで満足している顔を見ているのがイヤになってきました。
いつまでも凌ぎきれると思うなよ!

今日の風間さんの名言
「急いでるのと焦ってるのは違う」(耳がイテェ)
「石橋をたたいても渡らないくらいの慎重さ」
こんな面白いことを言う人だったのか。

あと青嶋アナってデータを前にして考えつくようなことばかり言うのがちょっとヤだった。
ジョーンズは昨シーズンはフランクフルトで活躍したと言えるほど出場してないし、
クルスタイッチの不在とチームのコンディションは連動してないし、
CLに可能性は残しているけど決して褒められたような内容ではない。
でも試合を見れないで人の出入りやスコアだけを見ていたら、
オートマチックに「こうかな?」と思う話が出来あがっちゃう。すごく怖い。
だから私は今シーズンの90分の試合が見れない状況がすごくイヤなのだ。
自分でつたないブログを書きながら、
私は自分で見たものの上に、
自分の考えや言葉をちゃんと乗っけていきたいなあと思ったよ。
うっかり流れで通りのいい言葉を書いちゃうことのないように肝に銘じなくては。
(難しいけどね)
[ Mimoun Azaouagh ]

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2007.12.09 (Sun)

出かける前に

昨日はミムンがフランクフルトに連れてってもらってないのを確認したら、
途端にやる気がなくなって、
録画してんだから後で見りゃいいや、で
ネットからハノーファー対ブレーメンを見ました。
試合としては非常に面白かったですね。

そんで先ほどフランクフルト戦を見まして、
あまりの内容に大騒ぎしまくり。
レポは後ほどゆっくりと。
このゲームでフランクフルトのわけのわからなさがアップし、
スロムカへの信用は落ち、
ハイコの株が上がりました。

さて今日はこれから国立に、トヨタカップ(旧称)を見に行ってきます。
昨日、旦那が知人からチケット貰ってきたのだ。
「メキシコだからいいかと思って」
いいです!!!もちろんです!!
マニアな妻を持って旦那も楽しかろうよ。
準々決勝で昼ゲームですが、メキシコのチームとチュニジアのチームの対戦はなかなか面白そう。
初戦よりははるかにサッカーになるだろうよ、と淡い期待を込めて楽しんできたいと思います。
(初戦は最初の10分くらいしか見てないけど)
しかし寒そうだ。
12:01  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.07 (Fri)

BILYALETDINOVをもう一度チェック

10月にやったユーロ予選ロシア対イングランドの再放送をやってたんで、
もう一度ビリャレトディノフ君をチェックしてみました。
フジ739の実況解説は、ほとんどイングランドの話しかしないので、
彼がどんな選手なのやらよく分かりません。
しかも名前も別の読み方してた気もする。
ちなみにフルネームでは「Diniyar BILYALETDINOV」
ロシア語では「БИЛЯЛЕТДИНОВ」
読めません。

この試合は初回放送時、サエンコ目当てに見たのだけど、
ロシアまで来ながら怪我でアウトになってドイツに戻ってしまっていた。
イングランドは勝てば本選出場決定だったんですって。んまあ。

そんでビリャレトディノフ君はというと、ちゃんとスタメンで出ていて、
セントラルミットフィルダーの左の方にポジションを取ってました。
プレーとしては、その次のイスラエル戦の方がずっと良かったかも。
もっと積極的に攻撃に顔を出してましたね。
この試合では正直まだ何とも。
囲まれても落ち着いてボールキープできるところはいい感じです。
何かをやるのかな?という雰囲気はまだまだおぼろげ過ぎて、
プレーとしては引っ掛かりませんでした。
ただ何気にカメラが抜くシーンも多いようで、
もしかして注目されているのかな?

まあそれにしても可愛いこと可愛いこと。
22歳ですってよ。
胸板なんてまだぺらっぺらで、華奢もいいとこ。
その辺の高校生です。
「かあさん腹へった」とか無邪気に言ってそうです。
まだ全然サッカー選手の体になってないんですよね。
なんつって我ながらセクハラじみた視線で困ります。すまん。
公式には可愛い写真が山ほど載ってますけど簡単に持ってこれない。
一つだけ力技で持ってきました。

20071207210809.jpg

ほ?ら可愛い!
まあ半年もしたらもっとキリリと可愛くなって
大会にやってきそうな気がしますのでチェックしてみてください。
でも同じくロシアの、金髪のロマンなんとかいうFWの方が、
女子の食いつき度は高そうだな。
え?ロシアなんてわざわざ食いつきに行きませんか?
こりゃまった失礼いたしました。
21:14  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2007.12.07 (Fri)

UEFA杯 レバークーゼン対スパルタプラハ

ネット観戦を始めて良かったなと思うのは、
UEFA杯を見られることですね。
今までは(見れた時期もあったけど)やってはいても他人事のような大会でした。
なんて今回もたまたまMyP2Pに出てたのを見て知ったようなものなんですけどね。
CLのない週にやってるなんて思わなかった。

2時から始まるこの試合、ちょっと早寝して見ました。
扱ってたのはZDF経由の紙芝居映像のみで、
バイヤーの流れるような攻撃は見事にぶつ切り状態になりましたけど、
まあ見れるだけマシか。
動いているラメをめちゃくちゃ久しぶりに見ました。
ロルフェスとのダブルボランチ。
シュナも復帰はしているのだけどベンチからのスタートで、
フライヤーが入ってます。

あちこち局を探している間に、どうもバイヤーは
かなりなピンチをくらっていたようです。
後でハイライトを見たら、DFがヘッドでそらしたものをカストロが
クリアしようとして思いっきりポストにぶち当てていました。
危ない危ない。
試合はおおむねバイヤーのペース。
ボール保持率も高いし何度もゴールに迫っております。
が、裏を取られそうなシーンもちょくちょくあって、
前掛かりになっているときはヒヤリとするシーンも。
相手(スパルタプラハだと分かったのは後半も20分以上過ぎてからだったような気がする。何か見たような顔がいるなあ、とは思ってたんだけど)もがっちがちに引いて守るわけではなく、
そこそこボールが行き来する展開でした。

バイヤーは各自の動きに迷いがなくていいですね。
ボールを持つと左右と中央がワーッと上がっていくのが見ていて楽しい。
ただいたずらに回しまくるのではなく、
簡単に素早く繋いでいくのがバイヤーだよなあ。
カウンターを受けて戻りながらの守備になるとさすがに難しいが、
遅らせて体制を整えたらかなり安定して見える。
いい感じですね。
まあこの支配率ならきっちりと先制点が欲しいところなのだが、
前半終了間際にまた相手から際どい攻撃を受け、
中央を抜けられてアドラーの前まで1:1になったところで
シュートはポストに当たったのか、
いずれにしてもオフサイド判定でなんとか凌ぎました。ふう。

ピッチを引き上げる映像で、雨が降っていることがやっと分かる。
そしておニューのユーロ使用のボールをもう使っているのね。
感触はどんなものなんでしょうか。

立ち上がりから攻めまくるバイヤー。
ラメがフライヤーかな?からのパスを受けてぺナ内に侵入。
ショルダーで倒されたが判定はコーナー。
バイヤーは続けざまにシュート3本くらい打ってるような気がする。
最初の攻撃は結局ゴールまで結びつかず、
50分を過ぎてバイヤーちょっとまったりしてきた。
うーむ、そろそろシュナを入れて流れを変えた方がいいんじゃない?
カメラも同じような気持ちらしくシュナが脇でストレッチする姿を抜いている。

あ、いまさら何ですが。
時間は私が試合見ながら表示されてた時間を書いてるので、
実際は繰り上がりかもしれないし、一致してるとは限りませんので念のため。
目安くらいで見ていて下さい。

56分、CB二人で門を閉じようとしたところを、
素早くすり抜けて相手FWが突破、
アドラーの目前に迫るも右からカストロが素早く追いついてクリアする。
危ない危ない!!
こんなんしてると流れが移っちゃうぞ。
バイヤーはスピードにメリハリがなく、
ずるずるとプレーをしている雰囲気。まずい。
いまやすっかり相手ペースに。

ここでセンターでラメが相手選手を張り倒すような映像。
審判は迷わず1発レッド。
うーむそりゃそうだろうなあ、
と納得するだけのインパクトのある映像でした。
スローで見ると、後ろから体当たりするようにラメを倒し、
前かがみに倒れ込んでいるその下にあるボールを奪うために出した足が
またラメの腹を蹴るような格好になったため、
ラメは怒髪天をついての速攻の張り手をお見舞い。
うーんラメの金髪がサアッと逆立つのも久々に見たわ。
バイヤーの雰囲気がまずくなっていたところでの退場だった。
ヤな流れは続く。

61分ゲカスのシュートはGKと交錯しつつもコーナーにはならず、
オフサイドの判定。
バイアレナは騒然としてブーイングと口笛の嵐。
バイヤーはカウンターなど攻撃を続けるも、
相手の守備はぐっと堅くなってきた感じだ。
かえってバイヤーの方が相手の攻撃を防ぎきれなくなってきている。
ゴール前のグラウンダーのクロスは相手の足先が振れれば1点物だった。
64分シュナが準備を始める。
失点する前にピッチに送りたい!

失点は時間の問題のような状態のところへ、ようやくシュナがイン。
フライヤーとの交代はちょっともったいない気もする。
フライヤーはいいプレーを随所で見せてくれてたからね。
スタンディングオベーションはフライヤーに対してか、
それともシュナに対してか。

何かねえ。
シュナが入って落ち着きました。ひいき目?(笑)
長い怪我の後なのに、体型も変わりなく、
相変わらず素敵で存在感のあるシュナがもうかっこよくてかっこよくて。
ラメからロルフェスに引き継がれていたキャプテンマークは、
しばらくしたらシュナの腕に巻かれていました。

68分シュナのフリーキックは相手にクリアされてしまい、コーナーとなる。
キッカーはバルネッタ。
それにダイビング気味に頭を落としてヘッドでゴールしたのはマヌー!!
バイヤーやっと先制点をゲット!!!!
ライン上でバウンドするような力強いヘッドでした。
かっこいいぞ。
シュナを入れた効果が出ましたね。うふふー。

バイヤーここで全体がもう一度締まった。
まあカウンターを食らうこともまだあるが、
さっきまでのフワフワ感はない。
75分バイヤーのカウンター。
中央でパスを受けて左に展開したのは誰だったか。
受けてドリブルで走り込みシュートまで打ったのはハッギでした!

バイヤー、一人少ないけれどなんだかこのまま頑張れそうだ。
まあ相手もきっちりシュートまで持っていくのが気になるが。
77分ゲカスに変えてシンキエビッツ。
守りに入るスキッベ。まあ賢明な交代でしょう。
相手も攻めてはいるが勢いはなくなってきたようだ。

82分ハッギがゴール前で相手にファウル。セットプレー。
壁になったキースリング・ロルフェスに並んだシュナの、
胸板の厚いがっしりした体形が本当にかっこいいのよ!!!
もう若造二人のまだまだ出来かけの体なんて笑っちゃうってなもんで。
久々のシュナの映像にすっかりめろめろな私。
セットプレーのピンチはアドラーがファインセーブ。

83分シュナが下がってグレスコがイン。
サポに挨拶をしてドレッシングルームへと下がった。
うう後半出てきて後半の交代。
まだ復帰間もないし、無理した影響が出てないといいのだけど。
ここは守り切りたいぞバイヤー。

87分バイヤーのカウンター。
シンキエビッツがパスを受けシュートを打つも外れる。
決定的な追加点のチャンスだった。
後で入れときゃよかったなんてことにならんといいのだけど。
90分グレスコのミドルシュートも枠外。
ロスタイムは3分。
バイヤーは攻撃をなおも続ける。そうだそうだ!

コーナーを取れず、バルネッタが副審にすごい勢いで詰め寄るシーンも。
勢いあまって黄色をもらう。
まだちょっと危ないなあ。お客さんからは早く終わらせろのブーイング。

試合終了!
マヌーの1点でバイヤー勝利!!
マヌーにアドラーが飛びついて喜んでる。
キースリングは仰向けになって出し切ったモード。
マヌーの表情がとても力強くて、ガッツポーズも決まってて、
お客さんももうすごい盛り上がりだし、えらいことです。
みんないい顔してるよう(涙)
画面ではプラハのインタビューやら、ハイライトやら、
バルバレスが直前で(?)アウトになった時の映像やらが流れている合間に、
バイアレナの様子が映し出される。
マヌーがお立ち台に呼ばれてメガホン持って吠えてます!!
ぎゃーもう何とも頼もしくて力強くて素敵です!!!
阿波踊り映像までは映らなかったが、最後にマヌーがインタビューに呼ばれて、
満足そうな顔で答えておりました。
ありがとうマヌー!!!

そして試合が終わった後に、
バイヤーがこの試合に勝ったことで
決勝トーナメント進出を決めたことを知りました。
おおおおおお、そ、そんな大事な試合だったのか!
チェックしてなさすぎだ私。

何はともあれ、ホームでしっかり決めたことはめでたい!!
行けるとこまでガンガン行けバイヤー!
来年も楽しみが続くのは嬉しいぞ!

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17:25  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.04 (Tue)

いくら私がフランクフルトに優しくても

こんな試合見せられた日には?。
日本でまともに見られるブンデスの試合ってこれしかないんだよ?
曲がりなりにもフラ戦を楽しみしている少数派ですが、
さすがにこの内容では、
日頃堪えていたうっぷんが満期になって出てきます。

ヴォルフスブルク対フランクフルト

タカ&イナが風邪ひいてベンチにも入らず、
スタジオはがっくりモードでスタート。
何だかフランクフルトも怪我人が増えてるのかしら。
シュトライトもマイヤーも全然戻ってこない。
プロイスはどうしたんだ?トゥルクは?ヴァイセンベルガーは?
キルギアコスがベンチスタートで、結局最後まで出なかった。

風間さんもぐったり解説していたが、
相手がどうというレベルではなく、
勝手に焦ってトラップやパスをミスしてるんである。
右サイドのマハダビキアも、一人でドリブル突破するには相当辛くなってしまった。
縦に走らせるパスはかなり出てるんだが、抜けないもんね。
クリス、そして最近はオックスの気合の入った頑張りプレーは
見ていると応援したくなるが、どうにもこうにも。
アマナティディスも攻撃に守備に孤軍奮闘。
キャプテンの献身的なプレーぶりには頭が下がる。
タカはまだこのレベルじゃないんだよなー。
こんぐらい頑張らないとポジション奪取なんて出来ません。

ヴォルフスブルクはマルセリーニョがキャプテンやってるんですよ。
しかしこちらも何だか形が作れないというか。
点数は2?2なんて一応入ってるんだけど、
どれもこれも「はあ?」な守備のお陰で入ったようなもんで、
じぇ?んじぇんスッキリしない。
フランクフルトの3人の交代はすべて、お初なお坊ちゃまたちで
台所事情がどうなってるのか頭が痛い。

冬にどうなるのかわかんないけど、
万が一ミムンが移籍するようなことになるんだったら、
「やっぱヤダ」
と思ってしまった。
レベル低すぎなんだもん?(号泣)

いやいつもはここまでぐだぐだじゃあないんだ。
いつも出てるメンバーがいれば、もうちょっとマシなんだよ。
前半くらいは何とか見られるし。
と言い聞かせてはみるものの。
あーもー。
頼むからフジはフラ戦1試合のみの今の中継を、
ほんと考え直してほしい。
だって優勝の決まる最終節にフランクフルト対デュイスブルクなんだよ?
どーにかしてよー。
ブンデス関係者も今のうちに営業したほうがいいって。
そのうち見向きもされなくなりそうで怖いっす。

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23:50  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.12.03 (Mon)

ユーロの組み合わせ

昨日は渋谷で「ア・ラ・カルト」を観て参りました。
もうそんな季節。
今回は筒井道隆クンのどこまで素なのか分からない演技がツボに嵌りました。
そしてなんと言ってもセルジオが最高。

そんなわけで録画しておいたWOWの超短い速報を、
さっき見ました。
オープニングとエンディングのビデオ、作り直さなかったのかあ?
一応組み合わせ出しておきますか。

A:スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ
B:オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド
C:オランダ、イタリア、ルーマニア、フランス
D:ギリシャ、スェーデン、スペイン、ロシア

うははははははははははは。
すみませんねえ、何だか今回は注目されない間にするっと抜けちゃおうかなあ、なんてポジションで。
などと調子ぶっこいてますが、
抜けなきゃいけないでしょうここだったら。悪いけど。

まあ注目はすべてグループCに集まるでしょうから、
不正が行われないように油断しないようにしましょうね。
決してここから先に上げてはなりませぬ。どこがって、ねえ。

チェコはギリシャと当たりませんでしたね。ふーん。
次のステージってA×B、C×Dって感じかな?
そうすっとドイツ対チェコなんて可能性もあるかも。
ドイツ対スイスで悪役になってみる可能性はあまり考えたくない。
グループAはどうせならスイス対トルコで
思いっきり華々しく始めてほしかったなあ。

この組み合わせを前提にマッチメイクはどんな風になるのかな。
ワクワクして参りました。
12:43  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.12.01 (Sat)

一気にまとめてどどっと

ちょっとこのところテンション下がってます。
シャルケの試合をナマで見てないので、どうも気分が乗らない。
試合が続くとうっかり徘徊も出来ないしねえ。
ムラがあるのでいずれまた一日に何本も連投したくなると思いますが(笑)
まあ試合は見てるのでまとめて一気に。

ユーロ予選ベラルーシ対オランダ(ネット)

前半、フレブが何だか一人で突破しようとしてるように見えてならなかった。
細かいパスをつないで狭いところからゴールに向かっていくベラルーシのプレーは、ほのかにアーセナルの香りがした。
フレブは前半でアウト。どうもこの時点で怪我をしたらしい。
気がつかなかったけど。
フレブのいなくなった後半、
ベラルーシは流れがちょっと良くなったような気がした。
オランダ相手に怯むことなく攻撃を挑んでいくベラルーシは素敵でした。
ホームの熱烈な応援も力になっていた。
最後にちらりといつもの楽隊応援団がおりました。
彼らの応援が聞こえないほど、ホームの声援は熱かったぞ。
そしてオランダ相手に勝点3をゲット。
敗退が決まっていたって、寒さで空気も霞んだようなピッチ状態の試合を見に来てくれたお客さんに、最大限のパフォーマンスを見せたベラルーシ代表は本当に偉いです。
そうじゃなかったあれこれの代表やクラブチームを思ってため息が出ました。

南米予選ブラジル対ウルグアイ

ウルグアイ良すぎ!!!惚れます!
アルゼンチンから鞍替えしようかしら。
(●ッシ憎けりゃなんとやらな心の狭い私)
結果的には負けてしまったけど、私の好きなタフで諦めなくて真面目で清々しいサッカーを見せてくれました。
今回はレコバもフォルランもいなかったけど、
期待の若手も出てきたらしく、何やら目の離せない雰囲気を持っています。
ドキドキ♪

フランクフルト対シュツットガルト

フランクって前半しか持たない試合が多すぎるんだよ。
後半驚くほどヨタヨタメロメロ状態になって、
愕然とすることが多くてなあ。
たまーにバイエルン戦のように90分持つこともあるので油断はできないけど、まあそんなのはマレでございます。
ヒルバートってやっぱりいいですね。
ミスター・ビーンみたいな顔してますけど実力はなかなか。

ラシン対バレンシア

CL前にどんな調子かしらと思ったら、まだまだ悩み深そうなチーム状態。
あまりのことに前半だけで見るのやめちゃいましたよ。
シャルケはいい感じで勝ってるので、勢いからすればシャルケ有利、
のように見えるが、シャルケもそんな単純じゃないから油断は禁物だ。
(実際そうだったし・・・勘弁してくれよ)

ニューカッスル対リバプール

ユーロ敗退のショックを引きずらずに、終わってみれば派手に勝ったリバプ。
ジェラードの会心のミドルをここで見ることになるとは!
相変わらずわけわかりません(笑)

バイエルン対ヴォルフルブルク(ネット)

バイエルンの連動したプレーが面白かったです。
突然こんなの出てくるからこちらもわけわからん。
リベリーのプレーを見るだけでも元が取れる気がしました。
1点返した時のマガトの表情が「してやったり」ないい顔してましたな。

CLセビージャ対アーセナル

フレブが怪我してるんで気合いが入らないわ私。
ディエゴ・カペル目当てで見たのにおらんし。
何も言ってないということは累積かなんかか?
その前のリーガではキレキレのサイドアタックを何度も見せてくれて
惚れ惚れしてたのに。
あまり試合に出てないメンツのアーセナルが思いのほかぐだぐだで、
セビージャの勢いが勝っていたので、今季初黒星がついにここで。
バレンシアがちょっとアレなので、今季は今更ながらセビージャに入れ込みそうな予感。
ポウルセンも相変わらずのキャラで頑張ってます。

CLローゼンボリ対チェルシー

ドログバ恐るべし。
今回は力の差を感じてしまったローゼンボリ。
ちょっと寂しい。
私の気になるドルシンは来季ルーマニアのチームに行くんですって。
そんなチェックできないところに行かないで。

UEFA杯サンクトペテルブルグ対ニュルンベルグ(ネット)

ブラジェクのスーパーセーブにめろめろ。
70分過ぎに追いつかれ、その後あっという間に逆転された時は終わったかと思ったが、80分を過ぎて同点に追いついた!!
極寒アウエーで取ったゴール2点は大きいぞ。
ブンデスのドル戦再放送は、時間が思い切りかぶっていたので見れなかったのだけど、勝ってたんだね!
一つ一つ大事にポイントを重ねていこうニュルンベルク。
サンクトペテルブルグにはチモシチュクがおりました。
シャフタールで見かけないと思ってたらこんなところに。

リバプール対ポルト

何のかんの言っても、気合い入れればスパーンと勝てちゃうチームってのが羨ましいです。
そんな簡単なものじゃないのかもしれないけど。
でも決めるんでしょう次で。
ここでゴールを決めたトーレスは何か上手いことやりましたねえ。
(まだ信用してない私。アトレティコでもっとマジメにやれよ)

CLブレーメン対レアル

勝ったというのだけうっかり聞かされてしまった。
早い段階で1?0になったとき、この点数なわけはないと思った。
ハント復活おめでとう!!!
ゆっくりフィットなんて暢気なこと言える状況じゃない中で、
いきなりトップ下の大仕事だったけど、及第点だったと思います!
ちょっとまだボールを取られちゃうところもあったけど、
これからこれから。
自信につながるプレー内容に安堵しました。
イエンセンも惚れそうになるくらい素晴らしいプレー。
クラッキーと金子氏の掛け合い実況も私は楽しませていただきました。
ロビーニョのプレーに対するコメントには爆笑したわ。
ノーリアクションのヴェラニスも面白すぎ。

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23:24  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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