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2008.03.31 (Mon)

困ったことになってきました

ボーフムに緊急事態です。
ダブロブスキとズデベルが負傷してしまい、しばらく復帰できないもようです。
→ Dabrowski & Zdebel verletzt

ダブロブスキは、ドルの選手の膝がちょうど鼻に入ってしまい、
そのまま負傷交代になってしまいましたが、
何やら眼底の骨折という大きな怪我だったようです。
復帰にはしばらくかかりそう。
そしてキャプテンのズデベルも、腿裏を押えながらピッチを後にしてましたが、
こちらも筋肉の負傷のようです。
いずれにしてもキャプテンはイエロー10枚集まったらしいんで、
バイエルン戦は欠場しなくちゃいけませんが。

うーん、ドル戦ではこの二人が欠けたことが、
結果的にドローに持ち込まれた原因のような気もします。
タフで睨みの効いた二人の中盤がしばらくいなくなるのは
ボーフムにとってかなりキツイ。
ダブロブスキは特に、セットプレーでも守備でも貢献度が高かったので痛いですね。
次のバイエルン戦はUEFAが終わって
気持的に緩んでいることを期待するとして(姑息)
とにかくこっから勝てる試合を落とさないことが大事です。
後半に入ってHSV戦以外、負けてはいませんが、
・・・と自分で言って驚いてますが。そんな内容ではなかったので。
ここのとこ4試合連続ドローで勝ち点もそれほど積めていません。
ちょっと余裕もなくなってまいりました。
早く40ポイント欲しいよう。

ミムンの調子も上がっていますが、
ダブロブスキがゴール前に飛び込んでくれたり、
ズデベルがフォローで相手を潰してくれたりしていてくれたおかげなのだ。
彼にチームを落ち着かせるようなプレーをしろとは言えないが、
同じやり方では後ろが堪え切れないでしょうから、
その辺ぐるぐる考えながら頑張ってほしいと思います。
ミムンもボーフムもどうか持ちこたえてね。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]
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22:20  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.30 (Sun)

今季見た中で一番だったミムンのプレー

またフジでボーフム連続中継が始まったので、
ありがたくテレビのクリアな画面で堪能させていただきました。
途中、私事で中断が入ったので生で追いきることはできませんでしたが、
一人テレビの前でわーぎゃーと絶叫しまくりでした。

ああ、せっかくのホームでのダービー。
2度リードしながら追いつかれたのが本当にもったいない。
終わって今は勝てる試合を落とした気持でいっぱいです。
勝ってホームでボーフム流のお祭り騒ぎで締めくくりたかったなあ。

ミムンが先発フル出場だったんだよ。
しかも開始すぐに彼のフリーキックが、ダブロブスキの先制点につながったのだ。
2点目は、自分でスイッチ入れてグッと切れ込み、
相手を引きはがして絶妙な位置でボールをタッチし、
ゴール前のアウアーへのラストパスでアシスト。
ついにマインツホットラインが!!!!04U21ラインが!!

bild112.jpg

この日をずっと待ってたよ!!

その後も押せ押せの中、ボーフムはボールを左右に展開しながら、
最後にゴール前にミムンが飛び込んで、
そこで滑らなければ追加点が!なシーンもあったのだ。

もうとにかく、守備に攻撃に、惜しげもなく走りまわって、
セットプレーのキックは必ず蹴って、
まあ最後はちょっと息切れモードになったけど、
十分にミムンらしいプレーを見せてくれました。
調子が良さそうでなにより。
さらにもう一段、キレのある動きが出てきたら最高だな。

試合としては失点シーンやら何やら他にも言いたいことはあるけれど、
今は今季最高のミムンのプレーが見れたことを喜びたいと思います。
次も期待しているよ!
[ Mimoun Azaouagh ]
ニュル対バイヤン、バイヤー対フランクフルトは後ほどチェックしまっす!
[ VfL Bochum 1848 ]

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03:26  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.03.29 (Sat)

まとまりもなくフランス対イングランド

全体的にはあまりパッとしない内容だった気がしますが、
個別には楽しめた、かもしれない。
なんだかどっちもはっきりとした攻撃が見られなくて、
まあ中盤が潰しあってたのかもしんないけど、
流れるようにゴール前へ!というワクワクするようなシーンはなかったかも。

06W杯あたりまでフランスは、私にとって正直どうでもよかったんだが、
大会中リベリとマルダの両ウィングを見て、にわかに興味が湧いてきた。
今回もこの二人のプレーで楽しませてもらいました。
特にリベリはバイエルン同様に、よく走りボールに触り最後まで集中してました。
終了間際のシセのカウンターの時、
そのあとに起こるかもしれない状況に備えて、
後ろから走ってついていったのはリベリだけだったんじゃないだろうか。
シセはそのまま自分で打つことを選択し、
目の前で守備に入っていた相手の足に当ててしまったが、
それでも「そうじゃない可能性」のために、こんな終盤の時間になっても、
本気で走ってくれる選手なんてそうそういない。
素晴らしい選手ですよリベリ

イングランドは、最初の方の動きを見ていて、
監督が代わってなんだかしっかりしたような気がしました。
何となくだが、前監督の時はもっとふわふわしたような印象があった。
ああこのチームがユーロにいないんだな、と思ったら
改めて残念な気分にもなったが、
そのままユーロに出ていたら監督も続投で、内容そのまま突入してただろうから、
まあ「もったいないねえ」なんて言ってる方が花なんでしょう。

さて今回面白かったのはハーグリーブス
今季あまりマンUの試合をちゃんと見てなくて、
見ていた時もアンデルソンの方が出番が多かったりで、
ハーグリーブスが入ってるときは、必ず「守備的に」固めてると言われるのだが、
まあ本当に彼ほど潰し役に特化した選手もいないなあと、
惚れぼれしつつタフな潰し技を堪能しました。
攻撃する気はないのかと思うくらい、
ボールを奪って出したらあとはその場から動かない。
出してそのまま追い抜いて行くとか、もう一度受けるために動く、とか
そういうのがほとんどないのね。
ただ攻撃の芽を積むとなったら、もうガンとして潰す。
危ない所にはまずプレッシャーをかけに行く。
おかげでリベリとのマッチアップが山ほど見れました。
リベリ同様、実にハーグリーブスなプレーだなあと、
こちらも最後まで唸らせまくってくれましたが、
彼を11人の中に入れる、入れないで、
かなりスタイルが制限されるんだろうなあ、というのもちょっと思った。
だって攻撃に欠ける枚数が確実に1枚は減るものね。
まったく攻撃に行かないわけではないし、
攻撃にすぐ入れるように高い位置でボールを奪って送ってくれるんだから、
十分に攻撃に参加しているともいえるんだろうけど、
波状攻撃の時に顔を出すようなタイプではないですね。
まあ半分より前の選手が頑張ればいいじゃん、てことなんでしょうか。
今回ペアを組んでいたバリーの方が、攻撃にも絡みに行ってたしね。
でもルーニーなんかはボールが来ないとすんごい下りてきてしまうんで、
肝心のところで人数が足りなくなる時もある。
今回の試合、ベッカムもかなり後ろの位置でさばいてるようだったし、
ジョー・コールもなんかチェルシーの時より大人良い感じだったし、
守れてはいるけど、実際攻撃はどうしたいんだよ?という内容だった気がする。
まあイングランドはこれからじっくり作っていけるから、見守っとけばいいのか。

おまけ:
後日読み返した時に、萎えるかもしれない旬な話題。
終盤、ダウニングが一人で持ちこんでシュートを打ったがしょぼかった時に、
WOWアナの田中さん
「ダウニングゥ??」と言ったあと、「エドはるみさんみたくなっちゃいました」
と自分で突っ込んでました。わはは。
このひょうひょうとした感じがお気に入り。

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2008.03.27 (Thu)

親善試合 スイス対ドイツ

Huuuuuuuuthが怪我で離脱してしまったので、ハイコがスタメンでCBに入りました。
何度も言うが彼の持ってる運の強さには驚きます。
ドイツホームかと思ったらスイスホームでしたね。
雰囲気の良いサッカー専用スタジアムでフラッグを振るスイスサポーターがいい感じ。
こんな中ならドイツの選手も気合入るでしょう。

ドイツのスタメン
レーマン
ラーム・メルテ・ハイコ・ヤンセン
フリッツ・バラック・ヒツルスペルガー・シュバ
ゴメス・ミロ

うまい具合にフレッシュなメンバーを織り交ぜつつ、ベテランを配置。
今日はたるんだ試合にはならなそう。
最初からドイツもかなり仕掛けてきてましたね。
前回のグダグダな試合の反省からか、気持ちを入れ替えたようだな。
早い段階で得点しようという雰囲気がばりばり伝わる。
立ち上がりすぐはちょっとボールがヒットしてない感じがあったけど、
すぐに整えてきました。
先制点の起点になった(笑)シュバのパスコースが見事でした。
そんでゴメスが早いクロスを出して、ミロがちょこんと合わせた。
スイスも押し込んでくるんだけど、フライのゴールは思い切りオフサイドだったし、
打ったシュートは力が入らずレーマンの正面だったりと、
なかなか結果につながらない。惜しいんだけどね。
強力に個性的な選手が見当たらないのが残念。

ラームが右サイドバックでアピールしまくりでした。
次々候補選手が上がってくる今や激戦区の両SBのポジション。
ラームは右も左もできるのが強い。
そんで中にも切れ込む選択肢を持っているのも強み。
ヤンセンも上がっては来るけど、まっすぐ上がり下がりはするけど
自分で持ちこんで打つまでいかないのが物足りないな。
今回、ラームがここぞで中にドリブルで切れ込んで、
ゴール前でゴメスへ出したパスも良かったけれど(惜しくも得点にはならず)
私はむしろ、カウンターになりそうなところを素早く追いかけ、
後ろからスライディングで見事にボールだけを奪取した、あの守備に狂喜しました。
そうそう、こういう男前なプレーが見たいんだよラームちゃん。

シュバは良いプレーと、油断したプレーが混在してましたね。
後半に入ってからは何かもうスタミナ切れてんの?な感じに見えて、
トロ君に代えれば?と思ったらカメラもちゃんとトロ君にズームしてました。
ねーそうだよねえ。
でもミロの代わりにポルディを入れて、
ポルディのためにアシストしてこいということなのか、シュバは交代しませんでしたね。
「ポルディ決めろや!」な絶妙パスをしっかり出しましたが、
GKがしっかりとセーブしてしまいました。
まあその後も良いのと油断したのとを織り交ぜながら最後までプレー。
ベラミーにつっかけて黄色をもらうというプレーも忘れなかった。

ゴメスの決定力が際立ってます。
クラニーだったら絶対ふかす。外す。キーパーに当てる。
1:1でしっかり決めるのって難しいよ。
でも落ち着いてまわりを見ながら、コースにきちんと当てて入れた。
誰でも出来るもんじゃない。
今の感じを大事にして、ぜひユーロに突入していただきたい。

ポルディはなんというか、まあポルディだったかなと。
ゴメスの3点目のアシストになるパスは見事でした。
そんで試合がもう決まったところで点を取るあたりがまたポルディだなと。
ユニかぶるほどの状況でもない。
でもドイツ人、ポルディ大好きみたいなんで、結果出たぞでオッケーかもね。

交代の選手のポジションがよく分かりませんでした。
レブがいろいろ試してみたかったのかな。
アルネが入った後のラームはどこに移ったんだろう?
ロルフェスがボランチよりもずっと高い位置でプレーしていたのは、
指示があったんだろうなあ。
ヤンセンが外れたところには、ヒッツが左サイドバックに入ってたみたいだし。
トロ君も右サイドに入ってて、ラームはさらにまたどこなのか分んなくなった。
まあ特にバランスが崩れたようにも見えなかったから、
何か上手いことやってたんでしょう。(笑)
あ、ゴメスを下げるんならキースを出してよレブさん!
3点入った状態でクラニーを入れて今更アピールもないと思うんで。
前線の方のフレッシュ感が欲しかったわあ。

スイスは私のお目当てのギガックスが、途中からの出場だった。
ファーストタッチで打った鋭いミドルはレーマンにはじかれてしまったが、
いいシュートだったなあ。
その後もゴール前に飛び込んでいたり、サイドの突破を図ったり、
調子は悪くなさそうだった。
表情はあまり変えないが、熱い気持ちを持っているのがにじみ出ているのだ。
ギギ最初から使えなかったのかなあ。
出てきた頃にはすでに最初から出てた選手に疲れが見え始めてたからね。
もったいない感じでした。
スイス、1点くらいは取れると思ったんだけどな。

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11:31  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.03.27 (Thu)

代表ウィークなのでこれをチョイス

あちこちで興味深い対戦が組まれておりまして、
まあ生でないと見れない試合を見ようと、今回チョイスしたのは
ルーマニア対ロシア。
ベラルーシ対トルコ、デンマーク対チェコも捨てがたかった。
ベラルーシをちょっと覗いたけどカラチョフいなかったみたいだなあ。
チェコ戦は画面がもうやたら荒くて、後半だけでも見ようかと思ったけどヤめました。

ロシアの召集メンバーにサエンコはいなかった。うーむ。
なのでお目当てはビリャレトディノフ君だけになってしまった。

ビリ君2

なんと清々しいこと。透明感がありますね。
とはいえ別に私は観賞用として見たいわけではなくて、
ちゃんとプレーでいいもの見たいんですよ。

ビリ君3


と言ってるそばからこんな華奢な背中のラインを見せられちゃうとねえ。
きゃーてなもんで。ご飯ちゃんと食べてる?

しかし今回の大会用ユニはどこも「何度も洗いました」みたいな
はっきりしない色を採用するところが多いですね。
何なの、トレンド?
洗剤は「トップ風合い感」がお勧めよ。高いけどな。

ネット中継には珍しく、かなりきれいな画質でした。
でもまだ彼らしい動きってのがよく分からず、
試合中は追い切れませんでしたね。
左サイド、あるいはもうちょっと中あたりにいたようですが。
以前見たイスラエル戦はもっとガツガツ狙いに行ってたんだけどな。
そういうのをもっと見せてよ。

試合はまあ球が動いてはいるけれど、これといって面白い展開でもなく。
ホームのルーマニアが2点、3点だったかな?(←いいかげん)取って
完封勝利しました。
ロシアも攻撃に入ると、パスのチラシ具合とかスペースへの走り具合とか、
面白そうなんだけど、それほど多くは見られなかった。
むしろその守備はちょっとゆるいんでは、という方が目立ったかも。
大会近くなったら少しは個性的なチームになってくるんでしょうか。
まあまだ時間はあるので、次に会う日を楽しみに待ちたいと思います。

アナは「ビリヤトディノフ」って呼んでた気がする。
言いにくいせいなのか、私の耳が意識しているせいなのか、
妙に名前を呼ばれているような気がしました。
注目されてるのかな?どうなんだろ。

タグ : ロシア代表 ビリャレトディノフ

10:48  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.26 (Wed)

本棚:『「本」に恋して』ほか

『スポーツニュースは怖い 刷り込まれる<日本人>』・森田浩之(07.09)
決まった型にはめてポンと出すオヤジ仕事は気楽でいいよな。
でも仕事で疲れてほんの少しの娯楽、といった時に
そんなものしか周りにないのはひどいと思う。

『思春期ポストモダン 成熟はいかにして可能か』・斎藤環(07.11)
関係をいじれば状況が変化する。

『頭は必ず良くなる』・日垣隆(06.12)
現場で裏付けられる情報をもとにやり方を組み立ててけば
もっと身のある勉強が出来そうなのになあ。
つめこみ記憶型の勉強は若いうちが効くのか。
非常にもったいないことをした(苦笑)

『物は言いよう』・斎藤美奈子(04.11)
デリケートなネタだけどえげつない方向に落ち過ぎないで、
上手く持前の芸風でまとめた感じ。

『「本」に恋して』・松田哲夫(06.02)
精密で味のあるイラストがたまらない。
職人仕事ってかっこいい。
それが伝統芸能とか国宝級とかそんな雲の上レベルではなくて、
毎日の仕事の中の職人技というのにドキドキする。
体も頭も使ってなんぼだよ。
モノを作らない人を私はあまり信用してない。
10:26  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.25 (Tue)

0708BL #25 バイエルン対レバークーゼン(並行してボーフム)

えー今節はボーフムの中継は完全にアウトで、
そんな時に限ってミムンがスタメン復帰です。
最初は小野でした。でも11時5分ごろ、変更になりました。
ああ見れないけれど活躍してくれよ!
ゴールも遠慮なく決めて頂戴。ニュルだけど(超複雑)

さてバイヤーのスタメン、シュナを最初から使ってきました。
何となく休ませるかなと思ったんですがこの大一番にそうも言ってられません。
アドラー
カストロ・ハッギ・マヌー・ザルパイ
バルネッタ・ロルフェス
キースリング・バルバレス・シュナ
ゲカス
こんな感じかしら。ちょっとカストロ髪切ってこい。
バイエルンはラームとヤンセンの両サイドバック以外はベテランを揃えてきましたね。

ボーフムティッカーを横目で見ながら観戦です。
以下ボーフムは色を変えて横入りします。

いきなりリベリがバイヤーの右をドリブルで仕掛ける。
クリアの後は、今度はカストロがどどっと仕掛け、ミーチョに止められる。
うーむミーチョが最初からがつがつ仕事しています。
勝手にこんなタイミングでハレバレとして仕事しなくてよろしい。メイワク。

TOR!とティッカーに表示が出る。
この段階でまだどっちに入ったのやらわからずドキドキ。
ニュルの方が攻めてオフサイド取られたりしているようだ。
おおシュスタークの得点だというのが判明。アウエーで早々に点取った!


ああさっそく兄貴とボメルがもめている。
キースリングにレイト気味のスライディングをかましたボメル。
いい加減にせえよ。
何もしなくても十分にヒートアップしている試合。
不必要な行為でむりやり熱い方向に持っていく仕方はごめんだよ。

7分、ボメルのフリーキックを豪快に足でクリアしたのは兄貴。
ちょっと押し込まれてるバイヤー。

またもTOR!!今度はミシモビッチなのか?
2分後にニュルが同点に追いついたようだ。1?1.


10分、トニが抜け出そうかというところを、
ハッギが並走してファウルで止める。あぶねえな。
ちょっとラインを割るミスが両者に増えて、
当初の流れるような感じが少しなくなってきた。
11分、クローゼからのスルーパスが見事過ぎ。ハッギがクリア!
今日もバイヤーのポジションはかなり流動的である。
12分、ゼロベルトのクロスのようなシュートはアドラーがはじく。

なんか今日のバイエルンは強いわね。
ああやる気があるのか。
でもバイヤーの面々もキレがあるし落ち着いてるぞ。
いい感じの攻防が続く。
14分、キースリングのシュートはルシオに当たって方向が変わったが、
惜しくもサイドネットに!
バルネッタが粘りに粘ったドリブルの後に、
ヒールでキースに出したスルーパスが絶妙だった!
プレミアのような右に左に忙しい、スピードのある展開。

16分、クローゼのシュートをいったん止めたかに見えたアドラー。
ネットが揺れて、トニが決めていた。
リベリがDFの間を通すパスを出し、受け取ったミロがライン際でマイナスにパス、
ゴール前でフリーになっていたトニが押し込む、という形での失点。げええええ。
勢いのまま押し込まれてしまったようなシュートだった。
えーいちょっとこのスピードを落ち着かせたい。
ハッギが今日も頼もしく、きっちりとクリアしていく。
ホント、危ない所にはかなり高い位置だろうが、きっちり火消しに走るのである。
22分、ザルパイえらいいいいいいいい!!
ゼロベルトの抜け出し、ゴール前に一人スピードに乗って突破を仕掛け、
ゴール前でクロスを選択してくれたおかげで、ザルパイが間に入ってクリアした!
このときゼロベルトにスーパーなパスを出したのは誰だったか。
カストロがわずかに触ることができず、決定的なパスが通ってしまった。

ニュルンベルク、前半なのに早くも2枚を交代している。
何があったんだろう。なんかそういうところでも運がないのが気になる。
決して悪い試合をしているわけじゃないんだよ。


バイエルが攻撃に転じた時の勢いが怖い。
リベリ、ミロ、ゼロベルトが特に危険。ミーチョの守備もキレキレ。
ボメルは別の意味で危険。
まあバイヤーの方も後ろから追いかける形ではなく、
前を向いて止める形で対応できているからまだ大丈夫。

28分、なんで入らないかあああああ!!
キースリングからカストロへ、カストロがセンターで落として、
後ろから入りこんだ選手がミドルシュート!
わあシュナだ!
バルバレスがゴール前で触って方向が変わって
ゴールまであとわずかなところが入りきらず外へ。
あとでスローを見たら、なんとカーンの足が残っていた。

その後、バイヤーの選手のツンと勢いのあるバックパスが抜けすぎて、
リベリに取られそうになるが、アドラーが飛び出して先にクリア。
もうリベリがいること自体が反則。
ロルフェスも必死で対応、なんとか前を向かせずにライン際に追い込んで外に出す。
ロルフェス、いい勉強になるよ。
33分、リベリが接触で倒れ死んでいるのにプレーを続けるミロは人でなしです。
カストロがちょっと遅くリベリに入ってしまったのだ。
なのにそのままボールが生きているのでプレーを続けまくるバイエルンの選手達。
リベリはいつまでもぺナ手前にうずくまって起き上がれない。
お客さんにブーイングされたって困るよ。
ボール持ってプレーを止めないのはバイエルンの方なんだけどね?
その割にボールをバイヤーが奪って攻撃に行こうとしたら、
「オマエ、プレー止めろよ」みたいなアクションをするその態度はなんだ。

うーん、なんか決定的なところで運がないバイヤーの2発のシュートが気にかかる。
パス回しに勢いがあるので、ミスしたりインターセプトされたりすると、
これが結構大きなピンチに繋がる。
38分、ミロのヘッド。ハッギが体を寄せるも競り負けて打たれる。怖いよー。
右サイドのリベリ対カストロのマッチアップが見ごたえあり。
今日のカストロはキレがある!

早々に点が動いたあと、ボーフムの方は膠着状態が続く。

39分、アドラーのビッグセーブ!
体全体を使ってボールが滝登りするかのように外に出ていったように見えたぞ。
そしてバイヤーのカウンター。
確信犯的にボメルが兄貴へのファウル。やめてくれー。
41分、相手のバックパスのミスをついてゲカスが走りこむも、
1歩早くカーンがキャッチ。惜しい!!
あああともう1歩がかわしきれないのよね。
42分、またかなり際どいパスをインターセプトされてピンチを迎えるも、
ぎりぎりのところで奪いかえしていく。
ちょっとしたパスのずれが大きなピンチを迎えてしまう。
狙いがいいので、通ればかなり攻撃面で強力な効果が出るんだけどなあ。
前半終了。
前半のショッツオンゴール、バイエルンが2でバイヤーが1。
信じられない、もっとたくさん打ってる気がしたよ。

ニュルンベルクの2枚の交代って、
最初に入った選手が、そのあとすぐに交代になっちゃったんだ(大汗)
そんな滅多にないことが起こってしまうニュルが怖い。


後半開始。
そういえばトニはどこにいたのだかよく分んなかった。
ヴィダルが入る。そしてフライヤーも入った。
ベテラン2枚替えかと思ったら、兄貴とゲカスがアウトだった。
兄貴の疲れもたまってるだろうからなあ。
調子を完全に崩す前に休ませないと。
シュナもでも休ませたいんだよなあ。

ヴィダルが試合に入りきってない。
試合の早い動きに追いついてなくて、倒れたりファウルになったり。
あっという間にイエローをもらう。
なんだか試合の流れを止めちゃってる。
バイヤーのボールがゼロベルトの足に引っかかりすぎのような気がする。
前半のインターセプトももしかしたら彼が多かったのかなあ。読まれてる。
バイヤーの流れがブツ切れてきた。まずい。

ミムン、フリーキック雑になってきてないかしら。心配だなあ。
あ、ミムンからシュスタークにスタイルパスが出た!


58分、追加点を取られてしまう。ラームが大仕事。
ゼロベルトのボールをラームがボメルへパス、ボメルが浮かしてさらに前へパス、
ラームはそのままの勢いで走りこんでいて、豪快に反対側へクロスを上げる。
相手と競りながら、しかしトニの方が高く飛んで、ヘッドで押し込まれた。
うーむ、ヤバイ展開だ。
さっきまでどこにいたんだか分んなかったトニだけど、
これがヤツの仕事の仕方なのだ。
むかつくわあ。

61分、小野がズデベルに替って入る。
どういうフォーメーションになったのかなあ。
小野のコンディションはどんななんだか。


波状攻撃に合うバイヤー。怖いよう。
このわたわたした状態だと、混乱させられていつの間にか入っちゃいそうなんだよ。
バイヤーにありがちな失点パターン。
前半に見せていた落ち着きが今は失われてる。

62分、ヴィダルがフリーでミドルシュートを打つも思いっきり枠を外す。
のわりにものすごいアクションで悔しがるヴィダル。
あかん、こんなにあからさまに頭に血が上っているところを見せたら、
ボメルが涎出して近寄ってきそう。気をつけなさい。

65分、左サイドでヴィダルとシュナのパス交換。
シュナがパスを受け取って少し迷ってるところを
二人に寄せられて後ろを向かされた状態でボールを奪われカウンターになる。
ぎゃあああ。
だいぴんちーーー!!
がトニが枠を外してなんとかなる。
もうううううシュナのミスになっちゃうとこだったよう。
バイヤーの悪い流れがじわじわ拡大していって修正が効かない。

70分、わーめっずらしい。
バイエルンのお客さんがスタンディングで拍手で攻撃を促している。
いつもはシュートでもはいんなきゃ喜ばないのに。
むかつくー。ウェーブなんてはしゃぎすぎだ。
流れと勢いは完全にバイエルンに行っている。
バイヤー、こういう時ってなかなか立て直せないのだ。
アドラーの仕事が増えまくりです。

72分、ああ危ない。ヴィダル1枚もらってんのに、
リベリに対してかなりまずい対応。
今日はもう完全にヴィダルがブレーキになっている。
ヴィダルは悪目立ちしているんだが、フライヤーは目立ってない。
74分、カストロが確信犯的にリベリを止めてイエロー。

なんなんだよ今日の客は。
マフラーなんて掲げて歌なんか歌ってるぞ。
珍しくバイエルンが本気モードでキレキレ試合を見せてくれてるんで、
お客さんも興奮しているようです。ちょっと切ないです。

76分、アウアーに替えてエパレ。今日はアウアーを結構引っ張った。

ブリキンが用意しているようだ。
キースリングもさっきまではファウルをもらっていたけれど、
今はあまり何をしているのか分んなくなってきてる。
気づくとすーっと消えてることがあるんだよな。

76分、リベリ、ミロに替えてシュバインスキー投入。
さっそくポルディに決められるところだった。冗談じゃないよ。
アドラーがナイスセーブ。
78分、再びポルディ。バイヤーの選手のクリア空振りでチャンス。
でもアドラーがまたビッグセーブ。
こぼれを拾ったシュートはがっちりキャッチ。
ああまだ10分もあるのかよ。
バイヤーがちょっと押し込む時間が出てくるも、
ゴール前まで行ったかな、というところでまた反撃にあう。
なかなか攻めに行けない。

81分、ちょっとシュナがまたボールを出しあぐねている間に奪われる。
今まであまりなかったようなミスが続けて出ているのが心配だ。
怪我明け連戦で調子を上げきらないままに走り続けてるんで、
頭も疲れるだろうよ。代表戦なんて使わないでよねレブさん。

82分、ブリキンの得点!
ヴィダル→フライヤー→ブリキンと繋がって、DF二人の間を割ってシュート!
うおおおお交代選手3人で仕留めた得点。やっと采配大当たり?(笑)
勢いに乗ろうとするバイヤーをボメルがイエローで止める。

85分、Los Juengs, auf geht's! ボーフムティッカーも熱い。

85分、ヴィダルがトニをひっかける。
とりあえず2枚目を出すのはかなり慎重になってくれている主審。
さっきもカストロがカウンターを止めたのも出されずに済んだ。
しかし危ない。
86分、ヴィダルが今度はハミトを倒す。
でもこれはボールに行って…ないかも、どうかな?
私が初めてヴィダルを見たU20の対アルゼンチン戦を思い出す、
やけっぱちのプレー。誰かお灸据えたって。

ボーフム、3人目の交代。
うおおおお今日はミムンはスタメンフル出場だ!今季初ではないだろうか!
ああこの試合をハイライトでしか見れないなんて。


完全にヴィダルはお客さんに嫌われてしまいました。
ロスタイム、リスタートしようとするヴィダルを
後ろから走ってきて押し飛ばすアドラー。
何かやらかしそうな危険なにおいがしたんだろうよ。
またシュナがちょっと判断が遅れて、パスが相手に当たってカウンターのピンチ。
今度はザルパイが黄色で止めてくれました。危ない危ない。

結局、試合は2?1で終了。
気持ちがふさぐ後味の悪い試合であった。
何がいやって、こういう時だけ本気で走るバイエルンがイヤ。
普段はリベリに負荷を軽くしてもらって、文句だ素行不良だで休息を取って、
どうでもいい相手には力半分でやってんだから体力的に問題はないもんね。
こっちはそんな器用なマネできないから、
いつもいつも右に左にみんなで走ってんのよ。
まあこれがバイヤーのスタイルだからいいんだけど。
なんてイヤミの一つや二つや三つも言いたくなるってもんです。
そんだけのもの見せられるんだから、
もっとコンスタントにお見せしてお客さんを喜ばせてあげたらいかがでしょうか。
スミマセン、最後までうっかり読んでしまったバイエルンのファンの方には
不快な表現がてんこもりだったでしょう。申し訳ない。
なんてここまで来てから謝ってもねえ。
まあバイヤーもね、疲れもあるけど、
若さと勢いから繰り出すパス交換とサイド攻撃
+ ベテランのアイディアというスパイスだけでは、
乗り切れない試合というものがあって、
今日のような試合には、それこそ試合巧者でなければ対応できないシーンが
沢山あったんじゃないかな。
そういう面でバイヤーはまだまだ選手層が薄いなというのが実感ですね。

ボーフムも2分のロスタイム表示だったのに95分まで試合をやって1?1で終了。
ニュルの方が攻め込みまくっていたようなので、
ボーフムは勝ち点1を拾ったと言えるのかな。
しかし実力的には格下のボーフム相手に、ホームでドローに終わったニュルは
いよいよ追い込まれてしまったかもしれない。


ミッドウィークは代表戦。
皆さん移動で疲れも残るでしょうが、怪我にだけは気を付けて、
各自アピールして帰ってきてくださいませ。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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23:55  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.22 (Sat)

一番トクするのはきっと私

なんかあちこちでネタとして取り上げられてるので、
私もついでに書いておくが、
小野と長谷部の所属チームが、日本にツアーにやってくる、とか
そんな話があるらしい。リンクなんて貼らないよ。
信憑性のほどは分からん。ネタでしょ。
長谷部のチームのことはこの際おいておくけれど、
ボーフムは考え直した方がいいと思います。
おとなしく三越デュッセルドルフ店で小野のグッズ売るくらいにしておきなさい。

以前HSVが来た時に、私は嬉々として見に行きましたが(→ コチラ
やはりガラガラのスタジアムで試合させるのは忍びないなと思いました。
今でもヤロリンに向けた垂れ幕の一つも持たずに出かけたことを後悔しています。

まあね、お客が入らなくても、
そういうもんだと割り切って来るのならいいけれど。
ただでさえマイナーなチームで、しかも今季は放送がほとんどない。
既存のブンデスファンだって契約してない人は多いんじゃないのか。
以前、毎週のように放送のあったHSVやフランクフルトでさえ、
それをきっかけにチームや他の選手に興味がスライドしていったファンは
そんなに多くはない気がする。
むしろ放送でカードが飛ばされたり、
放送のある時に限ってふがいない状態だったり、
あまりいい印象を持っていないファンの方が多いかもしれない。
ま、それももったいない話だと思うけど。

なので内部にいる小野さんは、
日本語を話す外野がらみの大人の事情というもんもあるでしょうが、
しっかりと現実的な話をチームのスタッフにしといて下さいね。
なんかこれからオレオレ詐欺に引っかからんとしている人を心配する気分ですよ。
そんな裕福なクラブじゃないんだからね!

そうは言っても。
万が一にも、ボーフムが、いえ正確には、
ミムンが日本にやってくる、なんてことになろうもんなら、

この話で一番トクをするのは、
私以外に考えられません。


来る時期にもよるけれどね。
レンタルもとの意向というものが絡んできますので。

8割くらいは、ボーフム来ない方がいいよ、と思っています。
でも残りの2割はすでに妄想の彼方で一人ふわふわ浮足立っています。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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18:52  |  VfLボーフムジャパンツアー2008顛末記  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2008.03.21 (Fri)

スイス戦の代表メンバー

今度の親善試合、スイス戦の招集メンバーが発表されました。
なんだよマヌー呼ばれてないんじゃん。ちぇ。
で久々にやってきたのがミドルズブラのフートでございます。

最近、何の試合だったか対戦相手がボロで、
久々にフートを見たのだが、
相変わらずの豪快な守備で、
実況にも「巴投げですね」と言われていた。
以前、彼はフライングボディーアタックで
相手選手もろともラインの外に飛んでいった記憶があるが、
(→ GL第3戦 エクアドル対ドイツ 参照)
プロレスにとどまらず、別ジャンルにまで技のバリエーションを広げているようで、
見てない間にもせっせと精進しているようですね。
はたしてそれがサッカーに使えるものなのか疑問ですが。

というか。
彼を呼んだのは、万が一ふがいない、面白くない試合をした場合でも、
お客さんが「Huuuuuuuuuuuuuth」コールをやって
楽しめるようにするためではないか、
とワタクシ邪推しております。

えーい、そんなことのないように、
フレッシュな面々を中心にしたスタメンで、
爽やかに清々しく前向きに、闘っていただきたーい!
ベルントおじさんは使わなくて結構ですので。
バイヤーで大事な試合がこれから控えてんだから、疲れさせないでね。

スイスにはギギも呼ばれています。
うおー!!動くギギに飢えている私、鼻息荒く観戦したいと思います!
23:02  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.21 (Fri)

0708BL #24 ボーフム対シュツットガルト

Showtimeでの観戦です。
生でつないだらぶつぶつバッファ溜めるのに止まるんで諦めました。
キックオフ前に、ミムンがダシルバの首に巻きついてる映像がちらっと映って逆上しました。

今回は時間表示がありませんのでご容赦くだされ。
前半、小野がスタメンでスタートです。
なんかいきなり積極的にボールに絡みに行ってたので驚きました。
ミムン張りの顔の出し方。なんだよ出来るんじゃん。
やっぱりその位置にいるのならそのくらいプレスかけてくんないとね。

はい、こっからは自分の記録のために画像どかどか入れつつ参ります。
だって期間限定で残しておけないんだもんん?。
[ VfL Bochum 1848 ]

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22:32  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.17 (Mon)

ブンデス24節・どどっと3試合分

私のようにあちこちに浮気相手のあるやつに、
ネット観戦なんてものを与えてはいけない、と思う。
おかげで日曜の試合も含めたら、
今節は5試合も見れることになってしまって
もうどうしてこんなことになっておるのやら。

シャルケ対デュイスブルク

一応、ダービー。
パンダーが復帰してますね。
ハイコはどうなるのかと思ったら、クルスタイッチが出てなかった。
クルスタイッチがどういう状況なのか調べていないので分からんのだが、
ハイコに運がある、というのだけはよっく分かった。
久々のバレイラさん!おめでとう!そして今日はコビーがいないみたいだ。
しかし今日の失点はバレイラさんからだった。
ラフィニャのパスをインターセプトされて、並んで追って行くも、
あっさり切り返しで外されて、そのままシュートを打たれて、
ゴールの遠い方の隅に入ってしまった。
ここまでシャルケが圧していたのに、先制点が取れないもんだから、
こんな形でしっぺ返しを食らう。まったくもう。
そのあとの攻撃もなんかクロス放り投げのワンパターンが目立つ。
もっとワンツーで相手を揺さぶる攻撃も混ぜないと。
1点取ったことでデュイスブルクの守りは引きこもりで当然きつくなる。
ブンデス下位のチームにはありがちなことだ。
クラニーが立ち上がり、キレが良くて期待を持たせたのに、
なんかトラップミスしたり、決定気にしっかり当てられなかったりと、
どんどんまたいつものヤ?な感じになってきた。
お客さんもシャルケの余裕のないプレーにブーイング。
後半に入るも、さすがにこの流れでは私も眠くなってきた。
UEFA杯とかで連日、変則睡眠してたからなあ。
58分、ようやっと同点弾。
スローインから始まったかな?何とか拾いまくってボールを右へ繋ぎ、
ラキティッチがクロス。
手前のサンチェスは触れず、抜けて後ろのクラニーが押し込んだ。
やっと泥臭い得点が生まれた。
このあとちょっとは見られる内容になってったような気がするが、
私の記憶が飛んでいる。
そしてやっとこハイコの逆転弾!!!!
アサモアのヘッドがバーを直撃、その跳ね返りをポスト付近で豪快に蹴りこんだ!
かっこいいいいいいいい!!
こういう時にしっかり決定的な仕事をしておくことが、次のスタメンに繋がるんだよね。
本当に、ハイコって強いと思う。

パンダーは86分までプレーした。
彼が戻ってくる時は、かなりしっかりしたコンディションで帰ってくる気がする。
またいつ怪我しちゃうかだけが心配だけど、でも今日の調子を見ている限りは
問題ないようだったなあ。
やはり彼のフリーキックは攻撃の強みなので、いるといないで大違い。
あと今日はエルンストがワンタッチでいいパスを出したりと、
何故か時折驚くようなプレーを見せていた。
プレッシャーがかかってないと出来るのだろうか。

HSV対ドルトムント


ボーフム生配信が切れまくるので、諦めてこっちを生で見る。
久々にこんなに状態の悪い芝生を見たわ。
オリッチ対ペトリッチの対戦を見にクロアチア監督も来ているのに、
肝心のオリッチがベンチスタート。なんで??
しかしスタメンで入ったトロ君の、序盤の2発のミドルシュートは決定的だった。
逆に12分にはセットプレーで、ペトリッチの鋭い弾道のシュートが壁を抜けてきたのを
ロシュトがばしっとはじく。
これは両方のってきたら、いい感じのGK対決になりそう。
バルデスとゲレーロという両南米FW対決も、
双方ぺナ内で転びまくるという1歩も引かない攻防を見せている(笑)
最近、ヤロリンの存在感がすごい。
もう今はただの特攻野郎じゃありません。
ドルの方で面白いのはチンガかな。
こいつは最後まで走力が落ちないんである。
今日はあまりフェデリコが目立って見えない。
あとさあ、アメディックってもしかしてあまり上手くないんじゃないだろうか。

HSVの方がセットプレーでの際どいシュートシーンが多い。
トロ君、ラフィ、ゲレーロ、ヤロリンと役者もこちらの方がそろってる。
ただバーを直撃したり、わずかに外れたり、キーパーのナイスセーブにあったりと
まだ得点には至らず。
後半、やっとオリッチが投入される。ヤロリンが途中で下がる。少し不満げ。
64分HSVに先制点!
ボアテング→オリッチ→ゲレーロが真中からフリーで強いシュート!
交代で入ったボアテングとオリッチがからんだ得点で采配もばっちり。
76分にはオリッチ、オーバーヘッドまで見せる。
得点にはならんかったが強烈アピール!
試合は両方に勢いがあって、攻守の切り替えの激しい面白いゲームでした。
HSVは連戦の疲れも感じさせない動きでしっかりホームで勝利。
今季のHSVは安定してますね。

コットブス対バイエルン

コットブスは下位にいるものの、監督変わってからの何試合かを見ていると、
なかなか内容が面白くなってきたチーム。
ハノーファーから5点をもぎとった底力もあるし、今日もどうなるか分んないよ。
と思ったら、いやまあホントに、連動した動きと諦めずに食らいついて走る中で、
しっかりとバイエルンから2点を奪っちゃいました。
バイエルン側もちょっと緩んでたかもしれないが、
決定的なミスでもなく事故でもなく、
しっかりきっちり文句なしのゴールでしたね。
対するバイエルンの方は、トニが両手を上げてすっころんでPKを貰えたというのに、
連戦お疲れのリベリが止められてしまって、同点になるチャンスをフイにした後は、
これといった見せ場もなく、なんでそんなにボール取られてんだよ、な動きで
最後の最後までガチで対抗されちゃいましたね。
君たちは何のためにUEFA杯でローテーションをしたんだい?
このコットブス戦に備えてってことはないか。
どっちもやる気がないだけよね。
先制点は私も諸手を挙げて喜びはしたが、PK失敗・追加点となると、
ニュルンベルクのことがあるので「いい加減にせえよ」という気持ちが。
もうね、何度も言ってる気がするけど、
私は金を積んで選手を取っていくことを否定はしないけど、
その選手をちゃんと使わないことと、
出ている選手が格下相手に気を抜いた仕事をする、という2点において
バイエルンが許せないのである。
他のチームに失礼なんだよ!!
おかげで土曜の時点で、コットブスは降格圏を脱出してしまった。
自力で上がれないニュルがふがいないせいとはいえ、
こんな形で加担するバイエルンが本当にイヤ!!
あんたたちにとったら降格圏のチームなんて、
3つまとめて別の星の話みたいなもんなんでしょうよ。
そんで今日の結果でまたちょっと反省して、
でもニュルはそういやダービーにもなるわけだし、
そこでは負けないつもりなんだろ!あーメイワク。
なんか久々にぶりぶり怒ってしまった。

さてボーフム戦についてはまた別でじっくりと。
残したいと思う試合に限って期間限定配信なのである。くそー。

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2008.03.14 (Fri)

私信・マンチェスターで会いましょう

UEFA杯のドローが終わりました。

1:レバークーゼン 対 ゼニト・サンクトペテルブルク
2:レンジャーズ 対 スポルティング・リスボン
3:バイエルン 対 ヘタフェ
4:フィオンレンティナ 対 PSV

そんで次が、1:3、2:4 の対戦になります。

バイヤーはロシアのチームを倒して、同国バイエルンを倒して行きます。
マンチェスターの地で待ってるよkovayunさん。

ゼニトって王子様チモシュチュクがいるんである。
Yさん的にも見逃せないマッチになりましたな。

CLより面白そうなUEFA杯
リバプとガナ3連戦ってもう、何考えてんだか。

・・・
あ、当然のようにバイエルンを倒すって書いちゃったけど、
やる気のないUEFA杯だから分んないよね!(イヤミ)

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22:24  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.03.14 (Fri)

mit schelmischem Lächeln

ARDにミムンのちょこっとインタがありました。
最初にオカちゃん、主審、そんで最後にミムン。

→ Eintr. Frankfurt - VfL Bochum (1:1)


最後にニヤ!と笑うのがもう可愛いのなんの。

ミムンインタ

あーしやわせ。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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2008.03.14 (Fri)

UEFA杯 決勝T2回戦#2 HSV対レバークーゼン

久々に順追いレポで行ってみよー。
今日のキャプテンはロルフェス。
シュナはベンチからのスタートのようです。
兄貴は今日もしっかりスタメン。

アドラー
カストロ、マヌー、ハッギ、ザルパイ
ロルフェス、ヴィダル
キースリング、兄貴、バルネッタ、
ゲカス
初戦は1?0でバイヤーが勝ってます。

立ち上がりからヴィダルがかなり高い位置まで仕掛けてきてる。
ゲカスのポスト→兄貴の右への展開→キースのシュート!
とリズムも良い。
逆にHSVはオリッチが裏を取って抜けだしたところを、
アドラーも素早く飛び出て足で処理。
今日はオリッチかなり動きが切れていそうな雰囲気。
でもこっちはゲカスがスタメン続けて出てることで、
調子を上げてきてるもんね。

5分・早くもオリッチが3度目の仕掛け。
オフサイドなのに旗は上がらず、アドラーが処理。危ない。
7分・大ピーンチ!
ゲレーロへのスルーパスはオフサイドなし。
抜けだしたゲレーロのシュートはアドラーがはじき、
そのあとこぼれに反応したオリッチのシュートは枠の外へ。
8分・ヤロリンとキースの小競り合い。
ヤロリンの気合いが入ってて何かやらかしそう。
10分・HSVのロングスローがゴール前のラフィまで飛んでシュートを打たれる。
こちわもわずかに枠の外。えらい飛んだな。

初戦より緊張感があるし、動きの切れもいい両者。
スピードも上がってきた気がする。
キースリングの体の使い方がねえ、ベルボみたいになってきたよ!!!
長い手足をするすると泳がせて、軽いタッチでボールに触る姿がいいんだよ。
なんかこれからぐぐっと面白くなりそうな予感。

17分・ぺナ付近左で、バルネッタがオリッチに足をひっかけられてファウル。
バルネッタの低くて鋭い弾道のボールに、
手前に入りこんだ兄貴が合わせて先制点!!!
キースリングにハグされてる兄貴は顔を片手で覆って男泣き。ワーン!!
そんな兄貴の頭をべちべち叩いて喜ぶキースリング。大物。
古巣への強烈な1発は兄貴にとってとても感慨深いものだったみたい。
そして今日のこの1発は、大きなアウエーゴールなのだ。
このセットプレー、その前に一度失敗してるヴィダルが一瞬蹴りたそうにして
ボールを横から触ってみたんだけど(笑)、バルネッタが蹴って正解でした。

兄貴の調子がまた良くなっています!
味方と重なっていても、必ずきちんと処理してパスをつないでいく。
ポジション取りも良くて、良い場所によく動いていってる。
周りが見えていて、タメを入れたパスのほれぼれすること!

27分・HSVの決定機がぐぐっと減った。
ちょっとヴィダルの気持ちが入りすぎちゃって、
守備に入る時のアクションがいちいちでかい。
ファウルを取られることが増えた。
ゲレーロを削った後にドゥメルに削られる、という危ない状態になってる。
こんな雑なプレーをやってるとまた流れ変わっちゃうよう。

hsv_bayer_demel_x468.jpg

と言ってる間にオリッチにシュートを打たれる。
ぺナ内でゲレーロがもたついている間に体を入れて
ボールを奪っていったナイスなヤツはカストロだったか?
またチャンスが増え始めるHSV。
ああヴィダルが死んでいる。
スローを見ると思いっきりゲレーロがひじ打ちしてるんだけど
お咎めなしってなんだよ!

34分・オリッチの右からのシュートはバーのわずかに下。
アドラーが掻きだす!ナイスセーブ!
36分・今度はオリッチ左からグラウンダーのシュート!
アドラーキャッチ!大忙し。
41分・アトゥバの強力クロスにニアでラフィが合わせるも、
こちらもアドラーが体で弾きだす!
43分・今度はバイヤー。
体をぶつけられながらボールを繋いでいったバイヤーの選手達偉い!
兄貴が一人ドリブルでフェイントを入れながらキープ、
ループ気味のシュートを打つもわずかに上に。

気づくと雨が降ってるみたい。
前半終了。

後半開始。トロ君イン。
47分・ヤロリンのドリブル→ドゥメルが股下を抜くクロス→オリッチがシュート!
もヒットせず、枠のわずかに外へ。
52分・トロホブスキーのミドルが決まって1?1。
ゴール横からのスローインをヘッドでクリアするバイヤー、
そのこぼれをヤロリンが落として、トロ君フリーでミドルシュート!が決まってしまった。
54分・今度はゲカス!!!!
左最終ラインから、1発中央へのロングパス。オフサイドはなし。
ゲカスがワントラップでシュート!
ボールを出したのはザルパイだったか?
今日のザルパイは上がりの時のタイミングもいいし、守備も効いてるよー!
シンプルに、しかもあっという間に追加点をゲットしたバイヤー。
えーいこれはもう決まったかあ?

58分・兄貴に余計なイエロー。
相手に手をかけて倒した。
試合はまだ続くんだから変なものを貰わないでください。
バイヤーのゴール前の壁が厚い。中央で通さない。
と思ったのに
63分・ゲレーロの同点弾。
左から、ドゥメルの仕掛けでザルパイがあっさり抜かれ、
クロスに合わせてワントラップでゲレーロシュート。
アドラーもぎりぎり触れなかったか。

同点の後、ぺナ内で振られまくるバイヤー。
人数はいるのに後追いになってる。危ないっての。
あとHSVは2点が必要。でも勢いがのってバイヤーは押されまくってる。
危ないなあ。

70分・1発のパスがラフィに通って、アドラーが飛び出してコースを切る。
シュートはサイドネットへ。あぶねーあぶねー。
71分・兄貴がアウト。ブーイングの中交代はシュベーグラー。
男泣き映像がリプレイされます。ううううう(涙)

男泣き

シュベーグラーがボランチに入って、ヴィダルが兄貴の位置に上がるのかな。
ちょっと試合が荒れてくる。
ヴィダルとラフィが小競り合い。
マヌーがおさまらないヴィダルを引き離す。
スローを見るとまずラフィがシュベーグラーにつっかけ、
その後ヴィダルがラフィに飛び込み気味の守備。
これはヴィダルの方が危ない。
といいつつ、顎を上げ気味に「ああん?」なヴィダルの表情が良すぎて爆笑する。

76分・オリッチ、アウト。サムって誰?
さらに試合が荒れてくる。
アドラー、マタイセンと交錯。マヌーが顔大丈夫かと手を添えて心配しています。
なんかマヌーのこういうチーム内にいる感じがとてもいいんですけど。
78分・マタイセンの際どいヘッド。
この流れだともう1点くらい入りそうで怖い。
79分・ゲレーロがぺナ内で2回の切り返しを見せロルフェスを粘って引きはがす。
クロスはちょうど選手達の間を抜けてラフィが触って追加点!!ぎゃあああ。
スコア3?2で逆転される。
合計スコアは3?3。
アウエーゴールのあるバイヤーの方がまだ有利。

80分・ゲカスがアウト、ブラッカー君がイン。
逆転されてからDF入れても(泣)
しかしまだ時間がありすぎる。隙あらば追加点がほしい。
ピッチ内でうまく時間を消化できる選手がいないのが心配だ。
ブラッカー君が入ってどういう布陣になったのだろう。
バイヤーはもう完全にばたついている。
落ち着いてボール回せ。時間作れ。相手のペースに乗らされるな!
ブラッカー君はどこにいるの?
なんかトップ下やら右サイドやらボランチやら、うろうろしてボールを見てるんですが
君は何をしろと言われて出てきたの?
あきらかに試合に入り込めないでいるのがもどかしい。

ザルパイとヤロリンがメンチ切ってます。
ペナ内で切り返して持ちこむヤロリンが怖い!
85分・ヴィダルがアフターで吹っ飛ばされてるのにお咎めなし。ちょっとお。
倒れこむヴィダル。大丈夫かよ。
彼は気持ちが無駄に入りすぎると体当たりで試合を続けるのが難点です。
ブリキンがイン、ヴィダルがすごいブーイングとともにアウト。

87分・ゲレーロのシュートはハッギに当たってちょっと変化。
アドラーが弾いてコーナーになるも事なきを得る。
ブリキン、敵陣近くのコーナーでボールをキープし時間を使う。
そうそうそれでいいのだ。
ロスタイムは4分。長いよ!!!!
バイヤーは逆転食らってからもうずっとバタバタしっぱなし。
いい加減落ち着いてくれよ!!
90分・ファウルをもらうブリキン。よしよしいい仕事。
今度はブラッカー君がコーナー付近で粘る。
君はいったいどこのポジションなの?
91分・ごちゃごちゃしてる中をトロ君がシュート!ホント危ない。
キースリングがまだ残ってるようだが、今は完全に消えている。

な中、
ようやく4分が経過し試合終了。
あああああああ終わったああああああ。しんどいしんどい!!
何とか事故が起こらず、最後まで滑り込んで終わらせました。
試合は負けたけど、UEFAのルールのお陰で勝ち上がった!
バイヤー、ベスト8へ進出です!
もろい面も見えちゃったけど、攻撃面では充実してるバイヤー。
まだまだ先に行けるはずだ。頑張れー!!!
次どこと当たるのだろう。因縁の相手はいるかしら。

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2008.03.13 (Thu)

0708BL #23 フランクフルト対ボーフム

スタメンではない選手を生で追っかけるのほどしんどいものはないね。
しかもその間に山ほど、聞きたくもない発言を、聞き続けなくてはならないのだ。
でも今回は、それも思ったよりは早めに終わって、
歓喜の後は、ほとんどそんな話は出なくなって、ああよかったでございます。
フジはスタジアム音声のみの副音声をつけるべし。

フランクフルトはクリスが怪我をしてるんだよね。
おかげで稲本にも出番が回ってきましたね。
日本人対決ってのもあるでしょうか。
守備面では貢献してたと思います。
でもやはりクリスのプレーを見ていた目には、
攻撃面での物足りなさと守備面での迫力不足を感じてしまいます。
ルスもちょっとベンチで寝かせて、最終ラインより一つ上げたところに置くと、
良い仕事をするような気がする。
フェニンは最初の派手なデビューのせいで、
今はすっかりマークがきつくなってしまった。
まあここを跳ね返せないとブンデスではやっていけないので頑張りましょう。

ボーフムはアウアーとシュスタークのツートップの下に小野が入ってるんだけど、
ツートップの二人ともが、ボールを触りに降りてきちゃうので、
まるで小野のワントップのような形になることも。
でも小野はあまりゴール前に走りこんではくれないのだ。
ボールさばきは落ち着いていると思うし、前半はボールロスとも少なかったので、
ボーフムにいいリズムを付けられるような気もするのだが、
もうちょっと積極的に絡みに来るとか、
相手のパスが正確じゃなかったら、そこまで走って取りに行くとか、
降りてこないで前で張ってるんならもっと前に突っかけてよ、
とかまあいろいろ思うことはあった。
なんかズデベルが今度は痺れを切らして前に出てきちゃったりするシーンもあったしねえ。
なんであんなに彼が守備に回らないでいいのかよく分かりません。
まあこの辺にしておきます。

後半すぐに先制点を取られ、アウエーとはいえ1点をまず返す必要が出たボーフム
この状況ならミムンの投入は必ずあるだろうと睨んだが、
エパレがいたら彼のような気もするし、時間的には遅くなってからというのも考えられた。
でも意外にあっさりと、2枚の交代をしてきましたね。
ミムンは小野と一緒にピッチに立ったけど、場所は右サイドだったかな。
元気あり余ってるので、どんどんボールに寄せていきます。
取られたらまた追いかけて行くし、取ったらちゃんと今日は周りを見てから
パスを考えて出してました。よしよし。

あのフリーキックのシーン、蹴る前にアップになってたのがシュスタークで、
ああ彼が蹴りたそうだなあ、と。
取り合いみたいになっちゃうのかなあ、なんて考えてたら、
次の瞬間ミムンがわーっと大きな口を開けて、
ゴールに背を向けて走っていくので、
何があったんだか一瞬分んなかった。
それが喜んでるのだということが分かって、やったのか!!と気が付く。

あのあと何度も出たリプレイを見ていると、
ゴールラインの方にあったボールを、
自ら拾いに行って戻ってきたのはミムンだった。
「他の奴には蹴らせないよ」って空気を出してボールをセット。
となりにはまだ隙あらば蹴りたいんだけどなあ、
なシュスタークがそばを離れない。
主審が何かミムンに言っていて、
ミムンはボールをセットしながらうなずいている様子。
そして主審ははっきりとそこを離れていった。
二人の間でやりとりがあったのが確かに分かる。
そんでミムンは壁の位置修正に気を取られている他のすべての選手と
一人だけ違うことを考えて、えいやっとボールをシュートした。
ばっちり決まって良かったよ。
シュートが決まった後のミムンは、真っ先にベンチの監督のもとに走っていって、
飛びついていた。
前節もそうだったけど、試合中はクールな表情の監督が、
相好を崩して子供みたいに笑うんである。
ミムン、恐るべし。さすがだわ君は。

2839822605.jpg

試合の後、こういうプレーはどう判断されるのかなあとちょっと怖かったんですが、
あちこちのスポーツサイトを見ていると、おおむね好感触なので安堵しました。
やっぱりさあドイツ人、こういうの好きなんでしょう?
流し読みつつ拾う単語も何か嬉しくて、
フランクフルト(出身)のいたずら坊主は、茶目っ気のある笑顔を見せながら
「主審が壁が必要か聞いてきたから、いらないって応えて、すぐに打ったんだ」
なんてぺろっと答えちゃう。
「キーパーが壁に指示を出していてこちらを見ていなかったのに気が付いていた」
ミムンは、この隙を逃さなかったのだ。
フランクフルトの選手や監督にしてみれば、納得しがたい失点だけど、
まあキッカーでこの試合のMOM、そんで初のベストイレブンで
途中出場なのに2までつけちゃうくらいなのだから、
ま、アリなんでしょう。でも2はやりすぎでは(苦笑)
彼のこの得点のお陰で、さっきまでまったりしていた試合も
ヒートアップ、スピードアップして面白くなったしね。
まあキルギアコスの流血、という行き過ぎたシーンもあってちょっと気の毒でしたが。
試合終了後は、ボーフムの選手に次から次へと
ハグハグされるミムンの映像がこれでもかこれでもかと。くそ羨ましい。
ああ本当に、放送をテレビで見れてちゃんと残せる時に、
ゴールを決めてくれてありがとう。

ミムンちゃんの2試合続けての活躍で、次がどうなるのか気になるところですが、
気持ちを引き締めて、大事にお願いしますよ。
その気になってまた空回りなんてことにならないようにね。
ボーフムに今必要なのは結果。
勝ち点を積み上げるために、頑張って走ってくれい!
今度のシュッツ戦はフジはなし。Showtimeの生配信をチェックいたしますよ。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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2008.03.11 (Tue)

0708BL #23 ニュルンベルク対HSV

バイヤーの試合が見れなかったので、
久々にニュルンベルクの試合を見る。
前回見たのはブレーメン戦で、
あの時サエンコはリスタートの邪魔をする、という行為で
2枚目のイエローをもらってしまい、
前半も早い時間に退場することになってしまったのだった。
一人少ない相手に負けるほどブレーメンはヤキが回ってませんので、
しっかり勝ったと記憶しています。
ええそれがプロというものでしょう。

さて。
スタメンを見て、チェコ組3人いなくて焦りました。
ガラセクは怪我か?コレルはサスペンションらしい。
って早くないか?
そしてブラジェクはどうもここまでの成績から交代しているようだった。
ガーン。
でもサエンコもいるしミシモビッチもクルーゲもいるし、
ヴィテックも戻ってきてるじゃないか!!
というわけでやっぱり私的には嬉しいニュルンベルクなのである。

このところハイライトもろくすっぽ見ていないので、
本当に今の状態が分からない。
勝ててない、順位上がってない、というのをおぼろげに思い浮かべるだけで
不安だったんだけど、こちらの心配をよそに、
ピッチの彼らはスピードが早くて、左右ワイドに使って、パスも繋がっていて
何だかとても勢いが良かった。驚いたよ。

だいぶ前に監督が代わって、このこともすごくショックだった。
ニュルンベルクはマイヤー監督のもとで、とても面白いチームになったので、
私は何があっても監督の首のすげ替えは、このチームに限っては
最後の最後までないんじゃないかと思ってたんだけどな。
で、新しい監督はどんな方なのか知らないけれど、
チームは前と同じように、全員で攻撃し走る、熱くも清々しいおっさんチーム、
という素敵な雰囲気を保っていた。
年齢的におっさんなのかどうかは分からんが、雰囲気はそうなんだよ(笑)

ニュルンベルクのスタイルは健在。
何故このプレーをしていて今の順位なのか信じられない。
スピードはあるし、連動した動きは偏りがないし。
ヴィテックも強いし、サエンコも右サイドで切れてるし、
ミシモビッチが深いところで落ち着かせてるし、
ピノラもクルーゲもガンガン突っ込んでくる。
ただホント、最後の一つがクリアできない。
HSVのディフェンダーが強いのか。
ネットのぼやぼや画面では個体認識して見れないのでなんとも言えないけど、
とにかく最後の足、間に割って入る読みが効いてるんである。
ロシュトの手を煩わせる一歩手前でクリアされてしまう。
スピードはあるし、揺さぶってるし悪くないんだけどなあ。
パスもミスが少なく繋がってるんだよね。
素直すぎるのだろうか、切りかえしたりもしてるんだけど、
対応しやすいのかなあ。
最後にミスが出るとか、ぶっぱなすとかじゃないんだよなあ。
ただ入っていけない。

HSVの方は押されてはいるが、7,8分に1回くらいの割合で
物凄く得点の匂いのする攻撃を見せるので油断ならない。
かける人数は少ないのに、決定的なシーンまで持っていかれる。
シュートでいえばHSVの方が多いかもしれない。
ニュルンベルクはちょっとエンゲルハルトだけが、
「今日は彼の日じゃないな」という感じだった。

さてそんな展開の中、43分PKのチャンス。
ぺナ内に入り込んだクルーゲの残り足が、相手DFに引っかかったような感じかな。
一度は流されていたプレーも、副審のジャッジで元に戻された。
キッカーはミシモビッチ。
ちょっとモーションが早い、と思ったらコースが甘かったのか、
キックが弱かったのかロシュトにキャッチされてしまった。
ああああこの閉塞感からやっと解放されるかと思ったのにい。
また息詰まる状況の中で、なおも走るニュルの選手。
監督が代わって心配だったけど、チームはへこまずまだまだ戦う気を
十分に持っていることが分かる。
まだ諦める状況じゃない、でもこれがあと何試合持つのだろう。

ニュルンベルクはメンバーも個性的なメンツがそろってるし、
お願いだからこのまま1部に残ってほしいのだ。
2部に落ちたらここを離れる選手は多いだろう。
そうしたらもう私の大好きなニュルンベルクは消えちゃうよ。

試合中の映像。ブラジェクー(涙)
口を閉じてると一層男前。

ブラジェク2

後半開始。
しばらくプレーが続いたあと、最初の交代はクルーゲ。
HSVのチャンスは前半よりもずっと増えている。
ニュルンベルクのスタイルは変わってないが、失点したらどうなるか。
64分、ヤロリンのフリーで打ったミドルシュートは右隅のバーを捉える。
こわすぎー!!!
しかしよく今のこの順位で、ここまでひたむきに走り続けられてると思う。
自暴自棄になってるような選手がいないのはなんだか奇跡だ。
まあまだ立て直せる時間はたっぷりあるからね。
でもこっちはさすがに焦ってくる。
いい加減ドローでOKなんて状況じゃない。
75分、ベンチで準備をするハリステアスとミンタル。
ああ本当に、ニュルンベルクのメンバーって曲者ぞろいで楽しいのよね。
2枚一気替えか、と思う中。
HSVのミドルシュートに飛び出したGKとニュルの選手が重なり、
こぼれをボレーシュートされるもなんとか他の選手が止めてかきだす、
という大ピンチを迎える。
交代前に失点はキツいぞー。
HSVの分厚い攻撃が続く。怖い怖い怖い。
いい加減、HSVだってチャンスは山ほどあったのだから、
決めに入りたいだろう。
エンゲルハルトとヴィテックを外す。
80分を過ぎてさすがにニュルもボールをカットされる率が増える。
疲れてきたかなああ。
勝ってここまで走ったことを報いたいんだがなあ。
ドローで良しにするにはもったいない内容だ。
ましてや負けることなんて、どれだけダメージになるだろう。

あーーーーー終わったよう。
悔しいなあ。
勝てる内容だったからなあ。
画面はアップのミシモビッチを映した。
ああPK、あったよなあ。
今更のように決められなかったのが大きいな。
こういうところでニュルンベルクは星を落とし続けているのかなあ。

なんか試合内容がよかっただけに、
余計にこういう小さな運のなさのようなものが辛い。
でもまだまだ、降格圏を抜けるチャンスはあるのだ。
頑張って、今のメンバーで残ってくれニュルンベルク!!!

観客席のコレル。
どうしていないんだよう。

ベンチのコレル

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00:29  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.03.10 (Mon)

マインツの試合をネットで見た

ちょっとだいぶ時間がたってしまったけど、
22節の月曜ゲームがDSFでの放送だったので、
ネット観戦することができました。
いつものsopじゃなくてTVUで出たので驚いたけど。

フライブルク対マインツ
2部の状況はさっぱり把握してないのだが、
1位のBMGのあと、2位から7位くらいまでのポイント差が詰まってて、
少しも気が抜けないのだ。
んでこの試合マインツは勝てば2位で負けたら5位、とかだったかしら。
ああ時間がたちすぎて肝心のところの記憶が怪しくてごめんなさい。
ただ直接対決で、負けると順位が入れ替わってしまうのだった。
苦手のアウエーでこのシビレル状況。

久々、というか今季2度目の動いてるマインツ
フォイルナーも元気にスタメンです。
楽しみにしていたホークランドがいないのはなんでかな。

しかしまあ、やっぱり2部の試合だなあ、と思うのは、
少なからぬ割合でミスに左右されるのだ。
ブンデスの場合は、ミスが致命傷になったり、
かなりヤバい展開を生んでしまったりするんだが、
ツヴァイテの場合は、なんか自然災害的というか、
読めない展開を生んでるような気がする。
思ったようにプレーが進まないのよ。
怖いわあ。
あと困った時のフィジカル頼み。
とりあえず気合でゴリゴリ押せ押せ!なプレーがここぞと出てくる。

マインツは多分、パスを回してもうちょっとキレイに攻撃を組み立てたいんだろうなあ、
というのが垣間見えるんだけど、
いかんせん、それだけの技術がコンスタントに出ないのと、
相手がそれをさせてくれない。
2部で勝ち上がるためには、頭で考えてるだけじゃ通用しなそう。
でも多分、1部に上がったら、今度はそれだけじゃ通用しない。

試合は肉弾戦をメインに、拮抗した状態で後半に入ってなおも続く。
はっきり見どころはそんなにないのが辛い。
そしてついに、マインツはセットプレーから失点してしまう。
残り時間もそんななくて、これはかなりまずい状態。
このまま押しかえせずに負けちゃうのか。
ロスタイム、コーナーキックのチャンスに、
バッヘもゴール前に上がって最後の攻撃。
そしてマインツ、なんとこのコーナーから同点弾を押し込んだのだ。
一度誰かがヘッドで触ったボールが転がって、ゴール前でごちゃごちゃしてる間に
何とか25番のセンターバックが押し入れた。
泥臭い同点弾にクロッポも喜び大爆発。
そして試合は速攻終了!
いやもう、とにかくなんとかゴールをもぎ取って、
何とか勝ち点1を積み上げました。ふい?。ヤレヤレ。

2部はいつまでこの団子状態が続くのかしら。
なんか胃のキリキリ痛むイヤな感じ。
息切れしたらアウトです。
マインツ、どこまで踏ん張りきれるかしら。
1部に上がるの待ってるから頑張れよ!

さてマーカスは。
ちょっとまた髪を短くしましたね。
そしていつものように、肩に力が入りまくった状態で、
ガクガク走りまくってました。

試合中のマーカス

もー見てよこの余裕のない表情。
あまりにもあなたらしくてお母さんは切ないぞ。
体なんてもうボロボロなんだろう。
足にはかなり厳重なテーピングが巻かれていた。
でも体当たりで気力をエネルギーに頑張るマーカスを
私は応援せずにはいられない。
[ Mainz05 ]

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23:35  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.10 (Mon)

三越へお越しの際は

奥様、今度の水曜、三越にお出かけになるのでしたら
おついでに小野のサイン会なんてご一緒しませんこと?

Ono schreibt Autogramme bei Mitsukoshi in Düsseldorf

なーんてニュースがボーフム公式にありました。
デュッセルドルフの三越ってところがニクイじゃないですか。
ご近所にお住まいの日本人の皆様、
小野からサインをゲットだぜ!

なネタ書いてる場合じゃなくて、
試合のビデオは溜まりまくってるし、書きたいレポは山ほどあるし。
なのにさっきまたミムンにラブレター書いちゃう始末。けけ。
[ VfL Bochum 1848 ]

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22:53  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.09 (Sun)

◎祝◎ ミムン今季公式戦初TOOOOR!!! ◎祝◎

ミムン、
今季初TORおめでとう!!


虚をついての貴重な同点弾!!
何があったのか分んなかった。
カメラも追いついてなかった。
気が付くとミムンが喜びはじけてベンチにまっしぐらに走ってた。

これから、あれこれ言われるかもしんないけど
あーゆーの、サッカーにはあることです。
アンリだってやるもんね。
ちゃんと試合を止めずに、あの場を離れた主審が迂闊だったのだ。

あーまだ胸がドキドキしてる。
嬉しいけど怖い感じ。
ああでももうもうもう、何も言えません。
あなたの応援をしていて良かった。
次節も期待してるからね!!!!!

監督も大喜び♪(画面左)

bild_12.jpg


実はこの試合、見に行ってる人がいるんです。
羨ましいいいいい。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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01:42  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2008.03.08 (Sat)

UEFA杯 決勝T2回戦#1 レバークーゼン対HSV

ネットの中継を録画して見ました。
最初の10分ばかり、チャンネルを見つけるのにばたばたして見逃しました。

相手がHSVなので、いつものリーグ戦のような雰囲気。
お互いよく知ったプレースタイルなので、
双方やりにくさは感じずにいるようです。
ただ緊張感という面では少し欠けたかも。

この試合はキックオフが21:05というかなり遅い時間。
バイヤーは(HSVもそうだろうけど)さすがに連戦の疲れが出てきてますね。
特にバルバレスの兄貴が。
先日のボーフム戦もそうだったけど、動きにキレがない。
あと頭が疲れちゃってるのか、彼らしい視野を変えるようなパスが減ったし、
ミスが増えてきてることで、苛立ってもいる。
まあしょうがないよなあ。
シュナが怪我してからずっと、中盤でバイヤーのプレーを支えてたんだもんね。
ちょっとうまく休ませてあげたいです。調子を落としそうで怖い。
プレーが悪くなるとまた現地の贅沢なファンがブーイングしそう。
あとシュナね。
それからバルネッタもちょっとさすがに前より落ち始めてます。

今回の試合の面白さは、なんといってもポジションチェンジでしょう。
いつの間にバイヤーは、こんな複数できる選手が増えてたんだか。
スタメンの時は、
アドラー
カストロ・マヌー・ハッギ・ザルパイ
ロルフェス・バルネッタ
シュナ・兄貴・キースリング
ゲカス

ゲカスが久々に入ることで、キースリングを今回左サイドに抜擢。
右に入ったのは見たことあるけど左は初めて見るなあ。
そしてバルネッタをボランチに。
こちらは前にちょっとやりましたね。その時はあまり良くなかったけど。

そして後半に入って、兄貴がフライヤーと交代。

アドラー
カストロ・マヌー・ハッギ・ザルパイ
フライヤー・ロルフェス・バルネッタ・シュナ
キースリング・ゲカス
シュナが反対側に移って、ワントップからツートップになった気がする。

その後、シュナ→ヴィダルの交代。

アドラー
カストロ・マヌー・ハッギ・ザルパイ
フライヤー・ロルフェス・ヴィダルバルネッタ
キースリング・ゲカス

今度はバルネッタがボランチから左へ移動。
得点が入ったのはこのあたり。

最後にゲカス→ブラッカー君

アドラー
カストロ・マヌー・ハッギ・ザルパイ
ロルフェス・ブラッカー君
フライヤー・ヴィダル・バルネッタ
キースリング

守りに入るための交代ですね。
ヴィダルがトップ下に移動して、またワントップに戻ったかも。
な感じでしょうか。

キースリング、バルネッタ、シュナ、ヴィダルが、
一つの試合の中で無理なく場所を移動するんである。
今回はなかったけど、兄貴だって前も後ろもどこでもできるし、
ザルパイは右も左もできるのだ。
そんでセンターバックとボランチのロルフェスは不動の位置で締めている。
ちょっと感動すら覚えましたね。
まあ選手個人がどう思っているかは知りませんけど、
これだけこなしてくれると、怪我人が出た場合にも無理が効きますね。
バイヤーがまだこの時期になっても頑張れているのは、それもあるかもしれないな。

試合はトップのゲカスがかなりいいところまで迫っていたので、
彼から得点がいずれ入りそうだなと思っていたら、
後半77分、やっとコーナーキックからニアでゲカスが合わせました。
バイヤーは交代選手を入れたところで、流れとしてもいい感じ。
一方HSVも、やっぱり疲れがあるのかなあ。
いつもはもっと怖いゲレーロやオリッチやラフィーやヤロリンが
そこまでではなかった。
まあUEFA杯とはいっても、やはり同じリーグのチームということで、
双方気持ちが入り切らなかったのかもしれないですね。

何はともあれ、まずはホームで1?0の勝利です。
そしてもう1週間後にセカンドレグだよ!
2週間くらい開けてほしいよ。
UEFAだと土曜ゲームになるとかなりキツイ。
ドイツチームは今現在4チーム残ってるから、
どうしたって中1日でこなさざるを得ない時もある。
リーグ戦だって気が抜けない位置にいるチームばかりだもんね。
息切れしたら負けだ。ハードすぎる。
怪我だけはホント、どなたさまもご注意。

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2008.03.06 (Thu)

0708CL決勝T #2 ポルト対シャルケ

生で見なくてよかった。
結局3時間近い試合だったのかな。
ノイアーのために、この試合勝てたことを嬉しく思います。
以上。

ってわけにもいかないので。
しかしひどい試合内容でした。
いつもはもうちょっとマシなんだけど、今日はいいとこなし。
ノイアーだけが及第点以上の仕事をしていて、
どうもこの試合PKを睨んでるんじゃないかと思ったときに、
もう何が何でも勝てと思った。
ノイアーに敗戦の責任を取らせるようなのだけは嫌だった。
今日は必ず勝って彼に大きな自信を持たせたかった。

PKのキッカーは予想できなかった。
ラフィーニャ以外、蹴っている記憶がないので。
5人目は誰だったのかな。やっぱりクルスタイッチかしら。
ラキ、ハリル、ジョーンズ。
出てきたメンバーは順当な選択だったと思うよ。
最後のジョーンズはアクションが早かったので「あっやってもうた!」
と思ったけどちゃんと決まった。よかったよかった。
そして何よりもノイアー。
2本続けて止めたPK。
もう私は泣きそうだったよ。

PKの途中でクラニーの隣にエルンストがいて、
あれ?交代してないよな?と頭を駆け巡った。
いや、私エルンストがいたら絶対外してたと思うのでちょっと安堵しましたけどね。
多分クラニーも外す気がする。イメージ。
PKに入るまでの時間のスロムカの映像が私すっごく見たかったんだけどなあ。

しかしスロムカが動くのが遅くって本当にイライラした。
クラニーとカロはもっと早く下げるべきだと思ってたけど、
アサモアもちょっと重たげだったし、ラキも特に目立った動きはなかったから
二人ともトップフォームじゃなかったのかなあ。
アサモアはリーグ戦の時だか、ハーフタイムで交代してた試合があったしね。
シャルケの選手は誰も彼も、およそ褒められないプレーぶりだったけど、
クラニーの消えっぷりとカロの軽さは際立ってたなあ。
試合始って25分くらいして、クラニーがあまりに出てこないので、
もしかしてスタメンじゃなかったのかと思ったくらいだよ。
ハイコもいつもはもっと攻撃面でいい仕事をするんだけど、
今日はかなり不発。なので守備面の怪しさが目立ってしまった。
コビーが延長に入って気持ちがかなり入ったのを見てゾクゾクしました。
ただ彼が倒れるたびに、すわ「怪我か!?」と心臓が縮むのよね。
最後までピッチで走り回っていて、もうそれだけで嬉しい。
そしてハイコが最後に足をつっていたのを見て、やっぱり彼を好きで正解だったと思った。

私はもうかなりスロムカを信用してないので、
なんか0?0で行こうと思ってたんじゃないかと邪推しちゃいました。
だって1点取るだけでかなり有利なのに、前半からあの内容ってないだろう。
延長に入った時はPKを睨んでる気がしたし。
何をどうするとあんなに戦う気持が出てこなくなるのか不思議でなりません。

相手がポルトでなかったら、ベスト8になんて上がれなかったな。
後はもうおまけです。賞金も入るし。
ビッグネームとがつーんと当たって、男らしく散りましょう。
頼むから「惜敗」してください。
負けることを前提に話すなと言われそうだが、
今日みたいな試合だったらもういらんわ。
後半に入ってもうずっと「頼むから延長になるな」と念じてたよ。
面白くないんだもん。
というかこれでも一応シャルケ応援で見てるから、腹立つし。

ぼやきまくって終わりではあんまりなので(笑)
シャルケ、初のベスト8進出おめでとう!
まだまだこのチームにつき合わないといけないわね。
今日の勝利と経験を無駄にするなよ!

もーセビージャと、レアル対ローマをまだ見てないから
あちこち動けません。
セビージャ、前半まで見てこっちも爆笑スコアの延長になりそうな雰囲気もあるので、
早く見たいんだけどもう眠い?。
なんかうっかり結果を知りそうで怖い。
今回はまた抽選があるんだよね?なんでそんなことすんだろ。
まあリバプー戦が来週だからまだ先か。

そんで今夜はUEF杯ですね。
バイヤーもしんどいところだけど頑張ろうね。
ドイツ勢が一つでも多く残ることを祈ります。
(HSVでないことも祈ります。そこはしょうがない)

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2008.03.04 (Tue)

0708BL #22 ボーフム対レバークーゼン

うーん、何を書こうかとぐるぐる頭はめぐるのだが、
さっきラブレターを書いて頭を使いまくったので、
もう写真貼って終わりにしようかしら。

フジの放送を見た後、もしかしてShowtimeの方が、
試合後の映像を長く流すんじゃないかしらと思い立って確認したらビンゴでした。
なんかボーフムは試合後の喜びの儀式がたくさんあるわね。
あのナゾの踊りの後、ちゃんとフンバもやるんだよ。
ボーフムに限らず、あちこちいろいろな応援パターンがあって楽しいブンデス。

さてフジでも出ていた試合直後の映像。
ああこの二人のコンビネーションで早く点取らないかしら。

ミムンとアウアー1

ミムンとアウアー2

ふたりともいい顔してるー。

これはフジではなかった映像かな?
ダブロブスキがおこちゃまを連れて喜んでる映像がめっちゃ可愛い。

ダブロブスキ


ミムン、お父さんへのアシストなんてスペシャルな仕事だったじゃん。
フジ映像ではダブロブスキに頭を抱えられる衝撃映像が。
なんじゃその首の角度ー!(やかましい)

ミムンとダブロブスキ


喜びはじける選手たちの中にあって、
エパレの静かで感慨深そうな表情が印象的でしたね。

さてこれはフジ後の映像。
ファンの前に座ってファンのコールを待つ間、
ミムンは何だかとても男らしい表情で映っていました。
今日の自信と次への野望の表れかな。

試合後ミムン2

ミムンの隣は小野。二人でニコニコ抱き合う様子もちらっと映ってましたよ。
一番奥にはダブロブスキが子供にやわらかい表情を見せてます。
パパすてきー!

うーん、エパレに代えてミムンだと思っていたら、
彼じゃなくって、さらに気持ちがどどどと沈んでいたところでの、
最後の交代、そして粘って出したパス。
それが勝利を決定づける2点目のアシストになった。
もう何だかすべてが吹っ飛んでしまった。

あとはえーと、
風まはうっさいので、副音声付けてください。
言うほどスペシャルじゃないでしょう?
悪くはないけど、そこまで良くもない。
でも私はバイアス掛かってるからそれ以上は分からん。

バイヤーは疲れが最後出たかなあ。
ボーフムは良く守ったと思う。
パスをつながせないように体を寄せて、やりにくくプレーさせたのは大きい。
ヴィダルはもう本当にお疲れ様。
体当たりで何度もめげずによく頑張りました。
まあ相手にうまくやられちゃった感じですけど、次も頼むよ。
また間を空けずにUEFA杯があるんである。
しんどいところだけど、ここから下り坂に入らないように気を引き締めてくれよー。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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23:44  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.03.03 (Mon)

待ちくたびれたよ!!!!

ミムン、アシストおめでとう!!!
あーもう、今日も出ないのかと思っちゃったよ。
残り10分もない短い時間だったけど、
粘ってつぶれかかりながらも繋いで、
ダブロブスキへのパスをよく通しました。

試合終了後、アウアーとふたり仲良く体育座りで語る姿に
泣きそうになったよ。
監督もっと使ってくれーー!!!

えーと結果的にバイヤーから勝ち点3ゲットしちゃいました。
さすがだなバイヤー(苦笑)

*********************

追記:

平常心では見ていられなかった生放送。
さっきもう一度なるべく冷静に見直して、
放送では切れてしまった試合後のフンバの映像を
契約中のShowtimeで見た。
ちょっと今胸がいっぱい。
くう?ミムンよかったよかった。
試合のレポと試合後の画像はまた後ほど。
今日は早寝してちょっとまた4:00ごろ起きます。うふふ。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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03:07  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.02 (Sun)

0708BL #22 シャルケ対バイエルン

前節はバイヤーの応援をしてましたが、今日はシャルケモードです。
バイエルン、対ブレーメンになると、
ブログ上だとすごいアウエー感を感じますが構わず行きます。

とはいえ。
どうして勝てないのだろうか。
まあ結果0?1だったから、
本当はバイエルンの側だって危機感あったかもしれない。
あったのかな?
私はなさそうに見えた。
シャルケのほうが余裕がなさすぎる。

リベリーが持つと7割くらいの仕事を一人でやってくれるのは
ずるいなあ、と思った。
テクニックの面ではなくて、献身的に動いてくれる、
という面での貢献度が凄いと思う。
多少ムリかなと思うようなズレたパスや、
相手が体を寄せてきている状態で受けるパスを、
リベリはしっかりとキープしてつなげてくれるのだ。
そしてカウンターになったとき、誰かがボールを持ってドリブルで仕掛けていくと、
きちんと一緒に走ってボールを受けるための位置取りをしてくれる。
自分が持ってカウンターになって、誰もついてこない時は、
自分でシュートまで持っていくか、誰かが来るまで待っている。
バイエルンの他の選手はとてもラクだと思うわ。
手を抜ける、ということを言ってるんじゃなくて、
自分の仕事を慌てずにこなせる余裕が持てる、という感じがするのよね。
バイエルンクラスになれば、
どのポジションだって平均値以上の選手なわけですよ。
控えの選手を混ぜても遜色のないレベルを保てる。
まあ難点は格下相手だったり、
イヤイヤ出ているUEFA杯なんかだと、
ちゃんとやろうと意識してはいるんでしょうが、
否応なしにどこかいい加減になってしまうところでしょうか。
だからどうでもいいような試合でドローとか平気でやるんでしょ?
はいいとして。
今日はシャルケ相手なので、相手としては申し分ない。
なので今日のバイエルンは強かった。

シャルケも特に悪いとも思えなかったんだけど、
余裕がないのだけは伝わってきた。
セカンドに対する用意が足りなすぎるというか。
そこで慌てるなよ!というシーンが多すぎる。
ミドルシュートの精度が悪すぎて頭をかかえてしまう。
あと中盤が物足りない感じでしたねえ。
今日はエルンスト、グロスミュラー、サンチェス、ラキティッチだったけど、
強さがなかったなあ。
エルンストは手で引っ張るとかもうあからさまなファウルでないと止めらんないし。
情けないくらい。小物感が漂いすぎ。
後は相手をイラつかせる作戦に出たけれど、
これは不発に終わると、自分の手元で爆発するので注意が必要ですね。
ラキは今日はあまり相手と競り合ったりしてなかったような。
フリーキックの時は現れるけど、それ以外の時の印象がない。
良い選手で才能もあるのかもしれないけど、よく分からない選手だなあ。
シャルケは気合入ってるのは分かるんだけど、
妙に浮足立ってるようで、安定感がないのだ。
持ってる力以上のものが出そうな感じが今日はしない。
2枚一気替えとかしてみたけど、目立った効果はなかったような気がする。
どうしてこうなっちゃってるのかなあ。

私はハイコが好きなのだが、
ハイコの動きだけをひいき目に見ているわけでなくて、
「あ、今のタイミングで仕掛けたの誰」と思うとハイコだったりする。
今回の試合で見せた何本かのミドルシュート、
あと手詰り感が漂っているときに、察知して攻撃に飛び込んでくるタイミングとか、
意識してかしらないが、流れのようなものを
すごく敏感に感じているような気がする。
それはえてして攻撃面においてなんだけど(笑)

77分バイエルンはリベリーを下げた。
もう後は大丈夫だと思われたんだろうか。
そんでシュラウドラフを入れる。ポルディはいないんだ。
なんかとてもバカにされたような気がしたんだけど気のせいよね。
まあ入ってすぐにシュラウドラフのヘッドで失点喰らいそうになってるけど。
そのあとは、シャルケの選手達のフラストレーションがピークになってきて、
下手すると試合を壊しかねない雰囲気が漂う。
悔しいなあ。

そのあとシャルケはものにしたボールをキープできなかったり、
ゴール前でテンパッて慌てたり、
ロスタイムにどフリーでハミトにシュートを打たれたり、
エルンストが自暴自棄になってカードをもらったり、
したところで試合が終わった。

最初はイライラしながら「何やってんだよシャルケ!!」と試合を見ていたが、
最後は「うーん、どうしたらいいんだろう」と悲しくなった。
監督代えたら何とかなるもんでもない気がする。
そりゃカンフル剤的に状況を変化させて、最初の数試合で勝点を稼げれば、
当面の自信はちょっと回復するだろう。
でもなんか骨の髄までしみついた「チームカラー」を
払拭することは出来ない気がする。
ああ実にネガティブなことばかり書いてしまうなあ。
まあそんくらい、今日は途中から勝てそうな気がしなかったんです。

続いてCLという大一番がやってきますね。
どんな状態で試合に入るのか、どきどきわくわくです。
頼むから次のラウンドまで行こうよ。

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タグ : ブンデスリーガ シャルケ バイエルン

20:39  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.03.01 (Sat)

ソロ、のち、ほのぼの親子デュオ@成増

今頃仙台で大人仕様のライブをやってるところでございましょうか。

えーと、さきほど電話でチケットを申し込みました。
来週の土曜は成増までちょっくら出かけてきます。
その週は金曜深夜にボーフムのフジ生中継、
ライブから帰ったらおそらくネット中継があるであろうバイヤー対シャルケ観戦、
日曜はなぜか柏レイソルでサカ練習、となりますので、
レポはちょっと遅くなりますが、
仙台の話題など、引き続きこちらをお使いいただければと思います。
ではでは。

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はい。大っ変遅くなりましたがレポートです。
私は幸い強風の影響はありませんでした。
実は3時間前に成増入りして、
濃ゆいサカ友達と3時間ずっとカフェでしゃべりまくってました(笑)
「フスティのいないハノーファーなんてつまんないよね!」
なんて話ができる友人はそういない。

そしていきなり来生ワールドへ突入。
こんな離れ業は私にしかできないでありましょう。わっはっは。
今回もやたらギタリストへの記述が増えてますが、
気にしないでください。
12:46  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(37)
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