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2008.05.28 (Wed)

ノイアーの手、アドラーの手

うっちぃさんが「アドラーの指が長い」とコメントしてたのを読んで、
もう一度、貼った画像を見たら、
確かに長くて細くてきれいな指をしている。

にやけアドラー

ピアノでも弾いてみたらいいんじゃない?な指。
何て対照的なんだろう。

いえね。
ノイアーの手が、まったく違うんですよ。
ケータイでむりくり撮ってアップしますが。

ノイアーの手

みじかっ!!!

これ去年ドイツに行った時に買ったキッカーに載っていた写真で、
「何かおかしいなあ・・・・・・・・あ。短いわ」
ってんで爆笑したのでした。
実はダンナがおんなじような指をしてるんである。
ぶきっちょそうな指。

指が短いってのはキーパーにとって不利にはならないんでしょうね。多分。

さて、
蛸足ではスカシ街道まっしぐらのアドラーですが、
何がいけないって、この映像が私の中では一番インパクトがでかかった。

すかしたアドラー


誰だよ。
ちなみにこれはGOL.TVで見ていた時の映像。
シャルケ戦のキックオフ前のアドラー
最初見た時はあまりのことに固まってしまったので、
後日、録画したやつから、こちらもムリヤリケータイ激写。

ハイライトで流れたのはさらにまずい映像だった。
ピッチには泣きむしフェルナンデスが
ちびりそうになりながらゴールマウスを守っているのに、
手をひらひらさせてカノジョと笑い合うアドラー
これをうっちぃさん宅で私たちに目撃されたからさあ大変。
「この後彼女と行くケルンにオープンしたレストランのことしか考えてねえよ」(推測)

ここからもう戻れないスカシ街道を一人ばく進する羽目に。
本人まんざらではないようなので、
どこまで行くのか静観したいと思います。

スカしていてもキーパーには不利にならないんでしょう。多分。
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22:09  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.05.28 (Wed)

ヴェスターマン、パパになる

ハイコおめでとう!!
無事に女の子、ラナちゃんが生まれたそうです?。
Westermann: EM-Baby da

父ちゃんの大仕事に間に合うように、生んだ奥さんと生まれた娘ちゃん、
二人ともグッジョブです!お見事お見事。

ハイコの娘さんなんてきっとキュートだろーなー。
デレデレハイコも見たいわあ。
あらまあ実は姉さん女房だったのね。わはははは(笑うのか)

さあ父ちゃん、これで心おきなく暴れられますぞ。
家族のためにいっちょ頑張ろう!!
とりあえずセルビア戦でゴール決まったら
チーム全員でゆりかごパフォだかんね!

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18:44  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.05.28 (Wed)

親善試合:ドイツ対ベラルーシ

まずお断り。
私はGKはレーマンでいいと思っている。
センターバックの1名について現在のコンディションに不信感を持っている。
失点の責任はGKだけのものではないと思っている。

以上を踏まえて、
偏った意見でもそういう見方もあるのね、くらいの余裕を持って
読んでいただけるなら幸いです。
でも滅のファンは(来ないと思うが)面白くないと思うのでまわれ右してください。

というところで。
GOLとARD、両方でやってたのだが画質がまだマシなGOLを選んでしまったので、
久々のベラルーシ国歌を聴くのを忘れる。
えーいばかばか!!
楽隊応援団来てたかなー。
スタメンには弟スラーヴァが。カラチョフはおらず。えーん。

ドイツのスタメンは右SBにラーム、左SBにヒッツ。
センターは滅とメルテ。
中央にフリとバラック。左シュバ坊、右ドンちゃん。
トップは王子とミロでございます。

なかなか試合に出られなかった王子や、
なんとしてでも残りたいドンちゃんあたりが強烈アピール。
ヒッツも左SBにいたってオレの武器は健在だぜ!でミドルを早々から打てば、
こちらもバイエルンでリベリの陰に隠れ存在感が怪しくなっているシュバ坊が、
俺だって蹴れるもんね!でミドルを打ち返す。
僕は右も左も文句なんていいませんよー!とラームも駆けつける。
あちこち必死感がほんのり漂う雰囲気です。
フリーキックはヒッツにシュバにフリに後半トロ君と、
喧嘩しないようにかわりばんこに。
ドンちゃんなんて足の速いところを見せたくてうずうずしてるもんだから
やたらめったら上がります。
ラームはそれを追い越せってのは無理なので、勢い真ん中寄りを上がる感じで、
その脇のはるか先をドンちゃんがででででででと駆け上がっていくので、
パスを出して上げざるを得なかったり(笑)

10分には、王子のスルーパスにミロが抜け出し、
GKが触ろうかという直前にミロがさっと交わしゴールを決める。
パスも良かったけどちょっと相手GKが軽かった。
あっさりと先制するドイツ。

14分、シュバのコーナーをGKが直接パンチング。
五分のボールに走りこんだベラルーシの選手とシュバ。
シュバに1歩遅く入って足首を踏んだと同時にふっ飛ばし、
ベラルーシがイエローをもらう。
痛そうな表情で担架で運ばれるシュバ坊。
この段階で怪我だけはホント勘弁。
落ちる時は実力で。(え)

19分、豆タンク・ドンちゃんがドリブル突破。
クロスはどうかな?と思ったら、なんとDF二人の間を通し、
ゴール前のDF二人の前を通り過ぎ、
ついでに王子の前も通り過ぎたのに、
その後ろにいたDFがクリアしきれずアイゲントア。ええええ?。
ドイツまたもラッキーな追加点で、2点を先制。

なんかこう、崩して取った!というよりも、
相手が緩くてもらった!な2得点。
こんなんじゃなくて、ちゃんとチームとして取ろうよ。
バラックがインターセプトして、それを機に一斉に仕掛けるドイツ。
もうね、みんながバラックのパスを欲しがってるのが分かるの(笑)
振り落とされないようにみんな必死。競争ってすごいわ。
適度に「おれがおれが」とみんなが顔を出しながら
ボールをワンタッチでつないでいく攻撃はなかなか面白い。
ドンちゃんは時間が経過しても勢いが衰えず、
またちゃんとしたクロスを上げていてびっくり。
(スペインでちゃんと試合に出てなかったのかしらん。元気だなあ)
でかすぎたかな?と思ったボールは、
大外に開いて待っていたシュバにぴたりと合って、
シュバが中央1.5列目にいたフリに戻し、フリがミドルを打つ。
ボールは大きく外れたが、流れとしてはいい感じだ。
またバラックのスルーパスを受けたミロがぺナ内で転ぶシーンがあったが、
こちらはGKの方が先にボールをキャッチして、
そのあとミロがぶつかったのでPKは取られず。
まったく、こんな形でまた追加点なんて入ろうもんなら、
ドイツが根拠もなく有頂天になってしまうじゃない。

ベラルーシにも攻めてもらわなければテストにならない。
ベラルーシのセットプレー。
ショートコーナーよろしく戻って上げられたクロスに、
レーマンは飛び出すも触れず。
ボールはそのままラインを割ったが怪しいシーン。
レーマンはちょっとこういうプレーがあるのよね。
ミドルシュートはきっちり弾いた。
ベラルーシもパスをつないで緩急をつけてゴール前まで迫ってくる。
特にフレブが持つとなかなかボールを奪えないのね。
ペナ内に入る時にぐっと加速するベラルーシの選手を
わりとあっさり中に入りこませて打たせるのはいかがなもんでしょう。
35分、ここもあっさりとぺナ内に侵入させ、
ゴール前にマイナスのパスを出される。
レーマンが弾いた後に、ラームが際どい場所ながら落ち着いてこれをクリアした。
長い怪我からようやく復帰した白い巨人所属選手の
反応の鈍さとスピードの遅さがとても気になるんですが。
抜かれたあとフォローをしようという気持の切り替えも見られないあたりも
非常に気になります。

残り10分を切ると、ドイツはちょっと落ち着いちゃってゆるゆるムード。
お客さんはそんな状態にイラつき「そろそろ追加点取ってくれ」と催促。
攻撃に転じても、今度は何だか散漫な感じだ。
終了間際、ドイツがまったりしてるのでベラルーシが再び反撃。
シュバがボールを取られ、後ろにカバーに入っているはずの滅が
同じようにあっさりと競り負けてボールを奪われシュートを打たれる。
なんかのさのさ歩いててやっちゃった感はないようだ。
ロスタイム、ぺナ付近での攻撃中にこぼれたボールをスラーヴァが拾い、
ループ気味のシュートを打つ。
惜しくも枠の外へ。
入っちゃっても良かったのよ。

後半、ジョーンズとマリンが入る。バラックとシュバ坊がアウト。
ジョーンズも元気だが、
マリンが持ってドリブルを仕掛けたところで、お客さんがワーッと沸いた。
最初のドリブルは自分でもつれて転んだ格好になってしまったが、
サプライズ感漂うこの選手に対する注目度の高さがうかがえた。

前半ほどのチームプレーっぽい攻撃は見られなくなり、
個人技で行けるところまで行ったるでーパターンが増え始める。
ジグザグにワンタッチのパスをつないでいくのではなく、
先を急いだ縦方向やらドリブル突破やら。
ドンちゃんはまだ元気で、守備面でも早く戻ってボールを奪うなど、
猛烈アピールを続けている。

マリンがとにかくすばしこい。
小さな体をするする動かして、寄せてくる相手をパッとかわして、
あるいは阻まれても動きを止めずにもう一度ボールを取って前に進んでいくなど、
元気があって、前向きで、ひたむきなプレーに、
お客さんたちも引き込まれていく。
この小さな選手がドイツ国民に愛されていくのが分かる(笑)
ドイツのセットプレーのこぼれ球を相手が拾うというその間合いに、
ジャンプして飛び込みボールを奪い、
きっちりモノにしてクロスを上げたプレーは見事でした。
あの時間帯に、あのキレのある動きで、
ドイツの攻撃のチャンスを諦めずつなげようという意識は、とても新鮮だった。

ずっと見ていたら、ミムンのプレーがかぶってきた。
この動きだったらミムンだってできるのに!!!!
ちょっと、どころかどんどんと悔しくなってしまった。
ああしばらく彼のプレーを見てない。見たいよう。

マリンだけではなく、同じようなサイズのノイのおっちゃんも頑張って、
ちょこちょここまいところを走りチャンスを作っている。
ヘルメスは割と前に張って、チャンスをものにしようと狙っている、という感じ。
まあでもこの仕事だと他にメインになる選手がたくさんいるからなあ。
トロ君も地味に堅実に頑張りながら、ミドルも打てるところをアピール。
通常メンツでないピッチの中は、個人のアピール色がどんどん強くなっているようだ。

ドイツの攻撃が単発でスペースも空きだしているので、
ベラルーシの攻める時間もおのずと増える。
しかしなあ、軽いなあ最終ライン。
特に中央の重たいかたが。
大きな体を寄せてボールを奪ったものの、
その先が続かないのでファウルをもらいに行くというプレーを見た時は
みっともないことすんな!!とがっかりいたしました。

もともとセンターバックの仕事に対する理解度と愛情が低いので、
とんちんかんな批判をしているのかもしれません。
あと、私はハッギの仕事をずっと見ているので、
「危ない!!」と思ったらフットワーク軽く、まず火消しに飛んで行く、
というプレーを好ましく頼もしく見ているので、
そうじゃない守備ばかりだと不安を感じる、という面もある。
まず中盤→最終ラインの1枚→次の1枚、だめならその次!
というバイヤーの守備を見慣れた目には、
今日のドイツ代表の守備は、
足は重く守りは軽く、動いているのは通り過ぎたボールを追う目線だけ、
というように見えてしまう。
ボールが通っちゃうのまでは仕方がないとしても、
そのあとの必死さがないことの方により不安を感じる。
あなたの横を通り過ぎたら、その後ろにはもう誰もいないのよ?
ああ早く失敗しろしろ、と思ってたら、
中央のメルテと滅の間で待っていた選手にいとも簡単にスルーパスが通った。
ようやくベラルーシが1点を返してくれた。
よっしゃ、ちったあ凍りつけっての。
裏を取られそうなシーンが増えていくドイツ。
レーマンが素早い判断で飛び出して、
ジャンプして胸トラップでボールを弾きだすシーンも。
前半はどっかりと椅子に座ってたレブさんも、
さすがに前に出てくる始末。

試合も終盤に入るが、前は動いているものの得点に至らず、
後ろは相変わらず動きが鈍く怪しげな雰囲気が漂いまくっている。
83分にはマイナスのパスをメルテがインターセプトされ、
ぺナ内にベラルーシの選手が入りこみ、
シュートを打というというところへ戻ったメルテとメツが、
レーマンの前で順番に足を滑らせるというあんまりな守備。
ベラルーシに再三チャンスが訪れる。
入れちまえ!!!!

86分、ドイツに決定的なチャンス。
トロ君が右サイドをドリブル突破。
並走するベラルーシの選手をモノともせず、
ドンちゃん張りのギアチェンジで抜き去りマイナスのクロス。
ノイにぴたりと合うもこれを、ノイはこれをスルー。
後ろにいるはずの選手の間にベラルーシの選手がいたので、
このパスは通らず!
惜しい!!

87分、ベラルーシについに同点弾。
右の深い位置で粘って奪い取ったボールをジョーンズに繋ぐ。
ジョーンズが処理しているところをすぐにつつかれて奪われ、
ぺナ内にまっすぐ入ってくる相手の前で、止めるべき位置にいた滅が
またあっさりと抜かれて、シュートを打たれた。

レーマンのせいじゃないだろうが!!!!

でもクローズアップされるのはレーマンなのだ。
滅遅すぎ。重すぎ。鈍すぎ。
いったいいつスピードアップするんだ!!
緩急の急がどこにもなくて、同じスピード、同じテンションで、
ゴールの前を歩いているだけだ。
ボールをもった選手が前にいても。
ボールを持った選手が自分の横を通り過ぎても。
でも映像は彼の表情を抜かない。
苦々しげなレーマンの顔は抜いても。

ハイコを何で入れないんだろう。
と思ってたら、奥さんが陣痛でビーレフェルトに戻ったんだそうだ。
ああだからキャンプにも連れてきてなかったんだね。

ロスタイム終了間際。
ノイのおっちゃんが粘ってコーナーをもらうも、結局追加点は奪えず。
試合終了。

レーマンを追うカメラ。
エンケがどうとか言ってるけど、
今日のレーマンのポカは最初の飛び出しくらいしかないような気がする。
まあキレという面ではぜんぜんまだまだ程遠いけど。
おおおフレブが嬉しそうにレーマンの顔に手をやって喜んでます。
そういやアーセナル対決でしたのね。

ドイツの得点は両方ともラッキーな感じだった。
相手の緩さに助けられた。
そのあと気持ちが緩んだことと、後半は個人アピールが目立ったことと、
マリンというこれまでになかった動きが目新しくはあったものの点は取れず。
点はもっと取れたはずだが取らなかった、ような試合。
おかげでベラルーシが終盤になって追いついてくれた。
これでちょっとは危機感持てたんじゃないの?
まあどうせ「GKはこれでいいのか?」なこれまでの話題を
相も変わらずつつき回すのが関の山かもしれないけどね。
レブがどう思ったかは測りかねますが、
「シュナと滅は連れてく」宣言をした方なので、その辺はちょっと気になります。
お墨付きをもらってるもんだからピッチの上でもどっかり落ち着いちゃって
堂々としたもんですよ。
もっと動けよな。

いかん。この辺にしておかないと。
今更のように付け足すが、調子のいい時、本来の彼の仕事っぷり、持ち味、
についてはよく知らないのでご了承ください。
ファンの方はよくご存じなんでしょう。もどかしく思っているのかもしれません。
まあやる時はやるんでしょう。やればできるんでしょう。

ハイコも早く落ち着いて早く戻ってきてください。
そんでゆりかごゴール決めちゃって!!
レーマンも批判の矢面に立たされて非常にやりにくいとは思うけど、
ここはもう頑張ってもらうしかないんです。
試合に出てないだけで文句を言われる筋合いはない!!!
ピッチを見ればあちこちに、
試合に出てなかった選手がごろごろいるではないか。

次の試合は土曜日。
レブさんがこの試合で何を考え、どんな課題を得たのか見せてくれるでしょう。
BSでやる録画放送を楽しみにしたいと思います。

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11:39  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2008.05.24 (Sat)

キリンカップ・コートジボアール対パラグアイ

BS?iでやってたんで見ました。
コートジボアールが結構いいメンバー揃えてくれましたね。
三沢の小さな競技場でしたが、時間が経つにつれお客さんがそろってきて、
後半に入る頃には画面に移るバックスタンドは9割がた埋まってるようで
なかなかいい雰囲気でした。
小さくてもピッチにすぐ近いのが実にいい!!
普通にサッカーを楽しみに来ているような感じの人が多くて、
会社帰りに一人で来たような感じの人もいて、
そこそこパラグアイ応援な人が散らばっていて(ユニが目立つせいかも)
その目の前で、南米とアフリカのチームが、
ダレたムードもなく、お互いのカラーを見せ合いながら、
徐々に思わず本気にさせられちゃったぜ、な内容の試合を見せてくれるわけですよ。
Cロナやロナウジーニョが「これサービスね」で見せるしみったれたパフォーマンスを、
待ちきれなくてビンボたらしく「うおー!!!」とか必要以上にありがたく
押し頂いちゃうような雰囲気ではなくてですね(非常に悪意のある書き方だなあ)
キレイなトラップ、視野の広いパス、狭い中で通すパス、サイドを上がる突破力、
シュートに持ちこむ嗅覚、ラフ1歩手前のごりごりの守備、
という基本的でありながらミスのないスマートな数々の見せ場に対し、
「おおお」と感嘆しながら引き込まれていく、
という実にまっとうな反応をお客さんが返して、
またその雰囲気に乗せられて、選手達が真面目に取り組んでくれる、という
とても素敵な循環が起こっていたように感じました。

その中で、まあ私が楽しみにしていて、やっぱり楽しかったのが
左SB、シュツットガルトのボカでした。
もうガンガン上がる上がる。
小さな体でするする相手をかわして突破を試み、
パラグアイの選手に吹っ飛ばされること数回(笑)
いやあ、いいもの見せていただきました。

試合は1?1のドローに終わりましたが、
試合終了後、両方のチームが一緒になって
ケースの中のペットボトルを飲んでいる姿が微笑ましかったです。
そしてそのあとでユニを交換する姿が何組か。
なんとも清々しい。

まあ今日これからと火曜日だっけ?日本はこの両チームと当たるわけですが、
もし相手がやる気がなかったり、面白くない試合だったら
そりゃ日本が悪いんじゃないの?なんて思ってしまうであろう、
開幕の好ゲームでした。
三沢、行けるもんなら行きたかったなあ。

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2008.05.23 (Fri)

スキッベ解任で終結した0708

スキッベが解任されてしまいました。
えええええ?そうなんだ。
というのが最初の感想。
ああUEFA杯出場も逃しちゃったからか、というのが第2の感想。
クロッポがドルトムントに決まりそう、という話を聞いたあとは、
「ああクロッポ獲得に遅ればせながら名乗りを上げたわけ?」
というのが第3の感想(笑)
間に合わなかったけどな。

本当はバイヤーの最終節のことも書きたいんだけど、
ずるずる他の話がありすぎてなあ。
記憶もどんどん曖昧になっててヤバいんですが、とりあえず総括。

うーん、私自身はスキッベは特に悪いとは思ってなかったので、
ちょっと意外だった。
まあカップ戦出場できないとなると、
収入は減るし選手を引きとめる&誘う口実に説得力がなくなるし、
経営上のダメージがでかいからしょうがないかもしれないけどね。
今季のバイヤーの試合は、現地で2回、その後ネット観戦が加わったので、
むしろ通常のシーズンよりもたくさん見れたような気がする。
日本で放送があったものとなると
フランクフルト戦2つとアウエーのボーフム戦か。
まあよりによって、出来の悪い試合が放送されてしまいましたんで、
テレビでのみバイヤーの試合を見た方にすれば、
今季のバイヤーはあまり良くなかったんじゃないか、
という印象を持つほうが多いかもしれません。

んーでも私が見ていた試合では、バイヤー悪くなかったです。
現地に行った9月後半あたりまでは、
まるで試合を見ることが出来ませんでしたが、
既にその時にバイヤーは守備面でかなり安定していましたしね。
攻撃面でも勢いだけでなく、基礎に組織プレーがあるように感じたし、
それでいてアイディアもある、面白くてワクワクするような試合を
いくつも見せてくれてました。
まあ前半最後のブレーメン戦のようなびっくりするような試合もありましたけど、
後半のフランクフルト戦に入る前までは、
ずっといい感じでやれていたように思います。
アーセナルほど完成度が高いわけではないけれど、アーセナルに近いような、
アーセナルをもっと大雑把にしたような(笑)魅力のある試合が多かった。
ただやはりメンバーが固定され過ぎていたので、
ミッドウィークの試合が重なって疲労回復もままならない状態で、
気の抜けない試合をし続けなくてはならないとなると、
結局ごまかしきれずにバランスを崩してしまい、
元に戻しきれずに失速してしまった、という感じでした。
アーセナルが同じように長期離脱の怪我人が少しずつ増えて、
少しずつムリがたたってきてしまったように、
バイヤーも(規模は小さいながらも)おんなじように消耗していったのを見ていたら、
こういうタイプのサッカーをずっと続けることがどんだけしんどいのかというのを
改めて感じました。
流れるように素早く全員が連動して動き続けるプレーは
現代サッカーの究極の姿かもしれないけど、
やり続けるには今のサッカースケジュールは厳しすぎるのだ。

なので、スキッベが失敗したのだとしたら、
選手を上手くローテーションさせなかったところなんだろうなとは思います。
(ファンのスキッベに対する好き嫌い、いやむしろ嫌い嫌い?(笑)は、
選手起用の面であるんでしょうかね?)
でも多分スキッベがやらせようとしていたサッカーは、
今季とてもいい感じでバイヤーにハマってはいたと思う。
彼の手腕がどこまで影響したのかまでは私には分んないけど、
ベテランがまだまだ踏ん張れる力を維持していて、
若手は昨季からの頑張りがここへきて安定した力となって出てくるようになって、
不安定だった中央の守備も引き締まって、
本当に今季のバイヤーはまさに、旬を迎えているなと思いました。
期待してたんだけどな。ホント。

来季はどうなるんだろうか。
出て行きたいと思っている選手もいるだろうし。
うーん私はとりあえずハッギだけは死んでも引き留めろと言いたいです。
あとはもう強くは言えないわ。
皆さん自分が一番いいと感じる選択をしてください。
バイヤーに残ってくれるなら嬉しいです。

新しい監督は誰になるんでしょう。
まあ残る選手によってどこまで行けるか分からないけれど、
欧州カップ戦はないから余裕を持ってチームを作れるんじゃないですかね。
私としては今季せっかく手に入れた守備の安定感を維持しつつ、
バイヤーらしいスタイルを模索してくれる監督を望みます。
ハンス・マイヤー、カモン!!(と言ってみる)

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2008.05.22 (Thu)

0708CL決勝・マンU対チェルシー

サッカーって残酷だなあ。
私はPKってあまり好きではないが、
今回の試合の後で積極的にキライになりそう。
この試合について、ハイライトやニュースや結果だけを見て、
あれこれ言う人がいるだろうが、
そんな人の言葉を今は読みたくない気分。
全部通して見てないやつに何が分かるってんだ。

今回ほど、はっきりとどちら寄りでもなく試合を見ているのは久し振り。
まあどちらかと言えばチェルシーに勝ってほしいと思って見ていた。
ポルト対モナコの時ほど他人事ではなく、
両方に肩入れしながら見る試合は結構しんどい。

今回のピッチは、人工芝の上に本当の芝を乗っけたんだと。
雨を含んだ即興の芝と、モスクワの冷たい雨は、
選手達の体力をどんどん奪っていったようで、
あんなに試合中に同時多発的に、
足のつった選手達が倒れこんでるのなんて
初めて見たような気がする。
時間が経つにつれ、PK戦になるのが本当にヤだった。
胃がキリキリ痛むような感覚を感じながら、
ぎりぎりで踏ん張っている選手達を見ていた。
この時間内に決着付けてくれと思ったけど、
そんな体力が残ってる選手の方が少ないんだもの。

あーその後のPKのことは、
何だか辛すぎて思い出したくない。
シュートを外した選手のことは忘れても、PK失敗した選手って
結構いつまでも覚えてるもんですよね。

ロナウドはこういう相手の時は、余分なプレーが出来ない。
(大一番に弱い、というよりも相手がその程度で引っかからない、
ということなんでしょうよ)
今回また大きなタイトルを手に入れたけど、
ちくりと胸の痛む思いを同時によみがえらせるこの結果は、
彼にとっても良かったんじゃないかなと思います。
さすがに私も今回はねー、PK外した瞬間には笑えませんでした。
(バルサ戦は例の如しで爆笑しましたが)
スターになりたいのなら、もっと沢山苦い思いをしなさいな。
なんてほろりと思っていたら、メダル授与の瞬間にはもう待ちきれなくて、
選手の中で一番乗りでうずうずしながら並んでるのを見て、
憎めないやつだと思いました。
しょーがないのよこいつは。
もうちょっと来季は苦しい時の守備を頑張んなさいね。
あなたがタイトルを取れたのは、頑張っている他の選手達のおかげです。

マンUの選手も、チェルシーの選手もお疲れ様でした。
長い1年の締めくくりの大会に、これだけの集中力と気力と体力をもって
これだけのクオリティの試合を見せられるのは、並みの選手ではできない。
やっぱりこれがトップというもんなんでしょう。

さあ次はスーパーカップだよ!
ひー。まだまだ働かせるつもりかよ!

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19:34  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.05.21 (Wed)

0708BL最終節 ボーフム対ロシュトック

生はニュルンベルクの試合を見ることにし、
ボーフム公式のティッカーのスタメンで、
ミムンが入っているのを確認して
後日、Showtimeから見ました。(こっちの方が前後の映像が長いのだ)

えーと。
ミムンが最後まで出ませんでした。
後からキッカーを見たら、ベンチにも入らなかったのね。
特に怪我などではなさそうなので、単に休ませただけ、なのでしょうか。
本人は「後は最後の試合を勝って終わるだけだよ!」と頼もしいコメントをしていたので
出られなくてがっかりしたんじゃないかしらね。

まあ試合を見ているときは、スタメンでいるはずなのにいなくって、
ベンチにいるのかどうか分からず、どうも小野もピッチにいないようで、
なんだなんだと焦りましたが。

さてこの試合、ビーレフェルト戦での発煙筒騒ぎの処分で、
ゴール裏の立ち見サポ席に人を入れることができませんでした。
バナーだけが並べられている光景はちょっと異様な感じ。
でも試合ができるだけ、ポイントはく奪などの処分がなかっただけ、
良かったと言えるでしょう。
したらさ。
いよいよキックオフというところで、
ロシュトックのサポ席からものすごい数の発煙筒が炊かれてですね。
白煙が凄くて回りが見えなくなるような状態になったのですよ。
ビデオで犯人捜しをするのもいいけど、
入場時のボディチェックを
入念にすることの方が先じゃないの?


主審達がアウエーブロックを見ながら、煙がおさまるのを待っている。
このまま騒ぎがひどくなるなら中止になるかもしれない。
するとロシュトックの監督がおもむろに、アウエーブロックに歩いていった。
大きな体が白い靄の中に消えていくの。
監督は何かを言ったのか、しばらくそのまま立っていた。
煙がおさまってピッチの視界がそれなりに良くなって試合が開始された。
ロシュトックの監督はそれでもまだコーナーのあたりにしばらく残っていました。

ボーフムは、シャルケ戦あたりからじわじわと
コンディションを上げているエパレが中盤で、
ダブロやズデベル、シュレーダーと頑張っています。
公式の記事あたりでも「エパレは前半戦の調子が戻ってきた」な感じの記述がありましたね。
私は後半戦からしか見ていないから、アフリカ杯から戻ってきたあと、
あまり動きも良くないし、ミスも多いので「何で使うかなあ」とちょっと思ってたんだけど、
どうやらやっと本来の感じに上げてきたみたいです。

ロシュトックの時ほど守ってばかりではなく、
両サイドは今回はわりとよく上がってきてましたね。
パス回しや味方の動きなど、だいぶいい形で、普通に落ち着いて見れました。
まあちょっとねえ、早さという面ではコレという選手がいないのが辛いかも。
あとアイディアという面でも物足りなさがありますね。

今回センターバックに入ったのは、Mavraj(マフライっていうのかな)
何故か最初から彼のところに得点のチャンスが何度かころがりこんでて、
後半、本当に先制点を取った時は笑ってしまいましたよ。
試合後のボーフムTVのインタでは、試合は負けてしまったけど、
そんなことより自分のやったことの大きさに喜びを隠せないような感じで、
ちょっと微笑ましかったです。

ラストゥーフカは今日もまた、「なぜそんなことをする!!」と
冷や汗出るような珍プレーの後、
好セーブを連発するといういつものパターン。
安定してるんだかしてないんだかよく分んないキーパーです。
私はレンノの方が好きかも。

膠着した試合でしたが、駒がないのかどうなのか、
なんともエパレに負担のかかる内容でした。
いくら調子が戻ってきたからって、そんなにあれもこれもはできないの!
その様子を見ながら、その時はまだミムンが何でいないのか分からない状態だったので、
ベンチにいるなら少しでも使うだろうから、直前にまた筋肉系の不調を訴えての離脱
とかだったらどうしようかとどきどきしてました。
小野も出てこないし、交代はよく分からない交代で。
まあそのあたりからワタクシは酒量が増えて、
なんだか試合がどう終わったのか記憶が。
「何でホームで負けるかなあ」と思いつつ、そのまま寝ました。

来季、すでに来ることが決まっているのはハシェミアンとフライヤー。
後はちょこちょこと出て行くかも・・・な選手の名前が出てますね。
来季はもうちょっと、こう見ていて楽しいなと思うような内容の試合が
作れるようになるといいんですが。

ミムンもお疲れ様でした。
後半だけで3ゴール、6アシストは、立派な結果だと思います。
来季も怪我をしないように、コンスタントにチームの力になれるような選手として
大きくなれますように。
頑張ってね!!
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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21:49  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.05.20 (Tue)

ノイちゃん→ノイのおっちゃんへの転身

書きかけの記事があったのだが、急きょ作業変更。
あまりにも衝撃の写真なので、
貼りつけずにはいられません。
この深刻な状況下で私を笑い殺す気か!!!

ノイとエンケ


ノイとエンケ(大)


ノイちゃん!ノイちゃんですよね!?
つい先日はこんなつぶらな瞳でインタに応えていた、
あのノイちゃんと同じ人物ですよね?

ノイ(かわいい)


エンケが隣にいるのでさらに紛らわしいのですが、
これは飛行場の整備のおっさんが紛れ込んでいるわけではありません。多分。
「おにいちゃんたち、これからマジョルカに行くんだって?いいね?」

この移動ファッション、なんかブルーカラーっぽくてカッコいいじゃん、
などと思って見ていたら、
ノイのおっちゃん立ち呑み屋にいそうな着こなしで出てきてびっくりだよ!
あああ、あまりに衝撃的なので、
右隣りにいるカッコいいハイコの存在を忘れる。

もっと大きくてはっきりした写真があるかもしれないが、
今はこれだけで威力十分だ。

おまけ:
にやけアドラー、お洋服を選ぶの図。

にやけアドラー

ふふ?ん、ボクは何でも似合うからハニーもこまっちゃうよネエ?。
(どんなキャラだよ)

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23:40  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.05.20 (Tue)

クロッポがマインツを離れてしまう

んもー、この数日のへこみっぷりときたら。
昨日までは試合を見るだけで手いっぱい。
今日はようやくあちこちニュースサイトをうろついている。

ついさっきうっちぃさんからメールがあった。
マインツ公式に飛んでった。
まさかこんなに早く、こんな話を聞くことになるなんて。

クロッポのお別れ会をやるんだそうだ。
→ Große Abschiedsparty für Jürgen Klopp

新しい監督は火曜の午後のプレスカンファレンスで紹介するんだそうだ。
って今日じゃん。
→ Neuer Trainer wird vorgestellt

既に彼がマインツを今季で去ることは決まっていたんだろう。
これ以上、彼をマインツに留めておくことは、外野が許さなかったんだろう。
ただ本当なら、マインツを無事1部に復帰させて、
そしてさよならするはずだったんだ。

kamecaveさんの、「ツヴァイテ、最終節」には、
あの試合、マヌーとミムンと(おそらく)レオンが見に来ていた、とあった。
何かそれを読んだ瞬間に、どどっと現実感が襲ってきた。
見ないように考えないようにしていたけれど。
彼らと来季、一部で会うことができないんだと、
はっきりと実感せずにはいられなかった。

ううもう何だか周りの動きの方が早くて、追いついていけない。

どうなるのかなーマインツは。
選手達は。監督は。新しいスタジアムは。
そしてMさんは、今どんな心境でこの流れの中にいるんだろう。

いろいろと大きく変わっていきそうですね。
でもマインツはマインツらしくあってほしい。
なんて私が知っているマインツなんてほんの一部でしかないんだけど。
はー。ため息ばかりだよ。
[ Mainz05 ]

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21:37  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.05.18 (Sun)

上がれなかったマインツ

うーん、今はただ言葉もなく。
マインツはやるだけのことはやった。
でもホッフェンハイムも意地を見せて、「参りました」と思うような結果を出した。
来季、どんなチームなのかじっくり見せていただきますよ。

なんだか胸につかえが残っているような感じです。
[ Mainz05 ]

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23:10  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2008.05.18 (Sun)

落ちちゃったニュルンベルク

ダメでした。
他力込みでの残留条件でしたが、負けてしまっては意味がない。
勝っていれば上がれました。

70分を過ぎたあたりからサポたちが白いハンカチを振りだしたのは
どういう意味だったんだろう。
80分を過ぎたあたりから、さすがにニュルの選手達に諦めムードが漂っていた。
サエンコを使わずに、1枚を残して負けていったのがちょっと納得いきません。
やるだけのことはやってほしかった。

ビーレフェルトがどんな雰囲気だったのかは分からないけど、
ニュルンベルクには追い詰められた必死さのようなものが希薄だったように思う。
みんなここがダメでも次に行くところがあるさと思ってるのかなあ。

これから先の動向に注目したいです。

さてシュッツ対ビーレフェルトの結果だけはとりあえず知ってますが、
バイヤーが後半どうなったのか、
ボーフムもホームで有終の美を飾れたのか、
まだ知りません。
明日以降、ネット配信で見る予定なのですが、
明日は朝から夕方遅くまで、リーグ戦のために留守にしなくちゃなんないのだ。
うーちゃんと結果を知らずに無事に見るところまでたどり着けるといいんだが。

もうひとつ、最後の試合。
マインツのヒリつくような天王山が控えています。
こちらは諦めず呑まれず自分たちを信じて、
サポの前で結果を出してほしいです。
頑張れよ!!!!

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00:35  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.05.16 (Fri)

ドイツの暫定26人

今日だったんだ。うっかりしてました。
えっとブンデスからコピペ。

Tor:
Jens Lehmann (FC Arsenal),
Robert Enke (Hannover 96),
Rene Adler (Bayer Leverkusen)

Abwehr:
Christoph Metzelder (Real Madrid),
Per Mertesacker, Clemens Fritz (beide Werder Bremen),
Philipp Lahm, Marcell Jansen (beide FC Bayern München),
Arne Friedrich (Hertha BSC),
Heiko Westermann (FC Schalke 04)

Mittelfeld:
Michael Ballack (FC Chelsea),
Thomas Hitzlsperger (VfB Stuttgart),
Simon Rolfes (Bayer Leverkusen),
Torsten Frings, Tim Borowski (beide Werder Bremen),
Bastian Schweinsteiger (FC Bayern München),
Piotr Trochowski (Hamburger SV),
Jermaine Jones (FC Schalke 04),
David Odonkor (Real Betis),
Marko Marin (Borussia Mönchengladbach)

Sturm:
Miroslav Klose, Lukas Podolski (beide FC Bayern München),
Mario Gomez (VfB Stuttgart),
Kevin Kuranyi (FC Schalke 04),
Oliver Neuville (Borussia Mönchengladbach),
Patrick Helmes (1. FC Köln)

太字は私の注目。

以下あれこれと、私情入りまくりの雑感。

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22:17  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2008.05.16 (Fri)

まさか本当に来るつもりなんじゃあ・・・

ボーフムの来季の開幕前スケジュールが出てきました。
キャンプは7月7日から16日まで、オーストリアのチロルで。
戻ってからテストシュピールが今のところ4つ決まっています。
→ Der Sommerfahrplan 2008: Die Vorbereitung

その他にもまだ計画中のものがあるから、またお知らせするね♪
と書いてあります。ふーん。
最後のテスト試合は26日土曜日にレヴィアシュタディオンで、
バレンシアを迎えて行われます。
その後は、お楽しみにね。

・・・・・・・・・・本当に来るつもりなのかもしんない。

来てもいいけど、
某国内ハリウッドクラブとバッティング、なんてバカなことだけはしないでね。
1日でいいからずらせ!!!
ブンデスから補助金が出るという話もある。
しっかり考えて計画を立ててください。
でも来ないのが一番お財布にやさしいと思います。正直なところ。

はっきりしたニュースが出たら、また書きます。
[ VfL Bochum 1848 ]
[ Mimoun Azaouagh ]

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08:35  |  VfLボーフムジャパンツアー2008顛末記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.05.15 (Thu)

UEFA杯決勝・ゼニト対レンジャーズ

ゼニトファイナル3

ゼニトはやっぱりいいチームです。
年間通じて見た時に、このロシアのチームは
いつが一番疲れているのか分からないけど、
現段階でのコンディションは、依然として良い状態を保っていました。

ゼニトが面白いのは守ってカウンターだけではないところ。
まあカウンターの早さと威力は言うまでもなく。
アルシャービンの突破でぐいぐいとゴール前まで一気に持ちこむ
スピード感と迫力は魅力的です。
それ以外にも、敵陣にいる時の集中した分厚い攻めも見ごたえがある。
ボールをポゼッションしながら相手を追い詰めていく感じ。
かと思えば、素早くパスを回しながら前へ前へとテンポよく繋ぎ、
相手が詰め切れないでずるずる下がっていく、という攻め方もできる。
レンジャーズはタフなゲームに持ちこめば有利だとは思うけど、
ゼニトはその辺もがっちり強いガタイを活かして対抗。
冷静に集中してボールを奪っていくのには唸ってしまう。
そしてたまのカウンターや中盤省略ドカンな展開も、
最終ラインできっちりと力強くカットしていく。
いやあ寄せ付けない強さが感じられました。

そして今日もキャプテン・チモシチュクがいいところでシメてるんだよね。
攻撃の芽を摘む嗅覚の鋭さ、
味方が人数かけて攻め込んでいるときは後ろからこぼれ球に目を光らせ、
そこを確実に拾い、状況を落ち着かせるようなパスを展開。
ツヴァイカンプだって負けないし、状況によってはファウルだって辞さない。
どこか別のクラブから目をつけらてないのかな。
以前シャフタールにいた時は監督が「いくら積まれても出さん」ようなことを
言ってたような記憶があるんですが。
この選手が中盤の底にいたら強力だよー。
見た目も女子人気高そうだし。まちょっとマッチョになりましたけど。
というかね、ゼニトは無名選手ばかりと、あちこちで書かれているのを見るたび、
チモシチュクってメジャーじゃないんだ!!!と気付かされました。
私の中では「なんで彼がこのチームに?と驚かれるような有名選手」
だと認識してたんですが。
知りませんかチモシチュク?
06年W杯のウクライナ代表でも目立って…ない?
なんか改めて自分がいかに平均値からずれているかを思い知りました。

さて前半はそんな感じでゼニト押せ押せの展開で、
みっちりと詰まったプレーを見せていただきました。
後半に入ると、さすがにちょっと動きがでてきましたね。
主導権を握っているのは相変わらずゼニトですが、以前点は入らず。
ワンチャンスや事故からレンジャーズに点が入る、ような雰囲気もちらちらと。
レンジャーズの分厚い攻めを受けた後でのゼニトのカウンター。
左から一気に抜け出したアルシャービンが、
ペナを飛び出し前に出てきたGKをするりとかわし、
ループ気味に回転をかけてシュートを打つも、
必死で戻っていたDFに水際でクリアされました。
いやあこの早さと強さはすごい武器だ。

ゼニトはちょっとワントップの9番テッケが一人違うテンポで、
そこが妙にネックになるようだ。
多分、この違うリズムがはまる時もあるんだろうけど、
今日は持ちすぎたり簡単じゃないプレーを選んで潰されたりしているのが目立っている。

な中、
72分ついにゼニトに先制点!!
自陣でインターセプトしたボールから始まって、
ポンポンと上手くボールを前に展開。
デニソフがゴール前でのワンツーをしっかりと決めました。
アルシャービンのパスが絶妙だったわ!

レンジャーズはすでに動いてきていたが、ゼニトは80分を過ぎても交代はない。
さすがに前半ほどの詰まった感じはなく、少し間延びした展開になって入るけど、
体力面で落ちたようにはまるで見えない。
この辺がまたゼニトは不気味に怖いんである。
サイボーグ集団みたいなんだよ。

86分を過ぎたあたりから9番テッケが目立ちだす。
時間を使うような状況になるとこういうプレーヤーはうまいね。
90分あたりからレンジャーズに最後のチャンスタイム。
ここで決めれば延長突入のしびれるような瀬戸際の中で、
何度か打ったシュートは枠に飛ばず。
ゼニトはやっとここで時間稼ぎの交代。
なんだなんだ、ふかわりょうが入ってきたぞ。

ロスタイム3分経過したところで、ゼニトにダメ押しの追加点!!
レンジャーズにとどめを刺しました。
素早いパスで何人かの選手がしっかりと反応して、
揺さぶりながらDFを崩し、きれいな動きできっちりとゴールを奪いました。
すげええええええ。

最終的に、ゼニトが順当な形で勝ちましたね。
事故もなく不運もなく怪しいジャッジもなく、いい内容の試合だったと思います。
カードは結局イエロー1枚のみ。
タフなぶつかり合いも多かったけど、ダーティではなかった。

ここまで上がってくる背景に、ロシアの資本は少なからず影響してるんでしょう。
でも選手を買ってどう、というようには見えないので、
ケアの体制とか充実した施設とかそういうのがあるのかなあ?
まあそのへんはよく分かりませんが、
これまでの試合を見ていると、
内容で勝ってきたと胸を張って言えるんじゃないでしょうか。
(図らずも、ニュルンベルク・バイヤー・バイエルンと当たって、
何回か見る機会があったんだよな)

さてここで優勝したので、あともう1回見れますね。
CL覇者とのスーパーカップがこのあと控えているはず。
これはテレビで見れるのかしらん。
チモシチュク、この機会にチェックしてみてください。

ゼニトファイナル2

取ったどー!

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12:05  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.05.14 (Wed)

残る一つの枠を巡って

去年の今頃は、マインツの降格にがくりとうなだれていたのであった。
今季、あと1試合を残して、崖っぷちに追い込まれたチームが二つ。

16位ニュルンベルクのポイントは31。
15位ビーレフェルトは33。
ニュルンベルクが勝って、ビーレフェルトが引き分け以下なら、
得失点差でニュルンベルクの残留が決まる。
ニュルの相手は友達チームのシャルケ。
CL出場権だけは確保したシャルケが、
さらなる上を目指してアウエーで踏ん張るかどうかだな。
ビーレフェルトの相手はシュッツ。
こちらもUEFAに滑り込めるかどうかの瀬戸際で、
このところ大量失点で連敗中なので、
ホームで最後に意地を見せるかどうか。

ニュルに関しては、ドル戦を見た時にちょっと難しいかなと思った。
今まではまだ前向きな勢いが残っていて、
勝てないのがおかしいような試合をいくつか見ていたのだけど、
この試合ではそのパワーみたいなものが希薄だったように感じた。
やる気がなくなっているわけではないのだけど、
勝てるような感じがなくなってた。
うーんやばいなあ。
今のチームはそんな状態ではあるけれど、
メンバーを考えたら2部に落ちるのは本当に惜しい。
落ちたら最後、この選手なら引き取りたいと思うチームはいくらでもいるだろう。
私の好きだったニュルンベルクはそこでなくなってしまう。
あと1試合、自力だけではムリだけど、勝たなければ始まらない。
頑張れニュルンベルクー!!

マインツの試合は残念ながらほとんど見れず、
順位ぐらいしか追うことができなかったけど、
いつもそこそこ危なげない位置をキープしながらここまで来て、
あと少しというところで2連敗。
現在4位という苦しい状況に。
最終節はホームでザンクト・パウリ。読めねえ・・・。
3位のホッフェンハイムもホームでフュルトと対戦。
特に目標のないフュルトがどこまで対抗してくれるか。
マインツが勝って、ホッフェンハイムが引き分け以下なら、
マインツは晴れて1部に戻ってきます。
ホッフェンハイムのことはほとんど何も分からない。
もしかしたらとても面白いチームなのかもしれないけどね。
勢いという面ではホッフェンハイムの方に分があるかも。
でも私はやはりどうしても、マインツに上がってきてほしい。

今季のブンデスもあと一つでおしまいかー。
来季はどうなるんだろう、放送。
[ Mainz05 ]

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19:56  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2008.05.11 (Sun)

晴々と今季3得点目&6アシスト目

御殿場で行われたサカ大会よりくたくたで帰宅後、
ボーフムTVにて1日遅れのカールスルーエ戦を観戦いたしました。
金曜日に、ミムンはボーフムと4年契約を結び、
かねてから望んでいた希望を無事に叶えることができました。
なわけで、気持ちもスッキリ晴れやかに迎えたアウエーの試合。
ミムンは前半終了間際、見事に60メーターぶっちぎり突破のTOR!を決めましたっ。
相手のパスが主審に当たって跳ね返ったところを素早く奪い、
両サイドを駆け上がる二人の選手を使わずに、
相手DF3人に寄せられて、持ちすぎたか!という状況で1歩早くシュート。
キーパーの左脇を抜けるゴールが決まりました。
やったあああああああ!!!

そして後半、47分にはミムンのコーナーキックにヘッドで合わせて、
マスクマン・ダブロがガツンと2点目!
フリーに近い状態で、ダブロのヘッドにぴたりと合いました。
ボーフムは続く50分にも、今度はエパレが右から粘ってドリブルで駆け上がり、
中央に同じく走りこんでいたシュスタークへグラウンダーのパス。
シュスタークが落ちついてゴール右の狭い方へ押し込んで3点目!
久々に気持ちよく攻撃がきれいに決まって大量得点を短い時間で取りました。

この試合のボーフムは再び2トップに変えて、4バックはあまり上がっていかずに
中盤がかなり広く頑張って落ち着かせ、チャンスを何度か作っていました。
2トップもあまり下がり過ぎず、でもダブロやエパレやミムンが隙あらばゴールを狙い、
いい感じにバランスの良い攻撃ができていたように見えましたね。
そしていつもはもっとアップアップな感じの守備陣も、
最初からまず守備を固めるところから入り、むやみに上がらず落ち着いて、
相手のパスや動きをしっかりと止めていくことに集中していました。
今日はこちらもかなり余裕を持って見ることが出来ましたね。
セットプレーで自陣に人がひしめいている中での最終的なクリアも、
中途半端に終わらずにしっかり危なげないところへ飛ばし、
いつものようにやっつけエイ!ですぐにまた相手からダイレクトに戻されて
いつまでも楽にならない、という状況とは違いました。
今回マルトリッツは怪我で、センターにはドゥルセクが入りましたが、
後半自ら不調を訴えて交代を申し出るというアクシデントが。
最終節は大丈夫なのかちょっと心配です。

ミムンは77分に小野と交代。
まだやりたそうな感じもありましたが、ボーフムは試合を終わらせる方向に修正。
ボールを回しながら相手の攻撃を潰して時間を使っていましたが、
88分コーナーから失点するという、ちょっと余分なプレーが。
この辺はボーフムの課題ですね。

カールスルーエは勢いだけで上がってきたチームではなく、
しっかりと組織で着実に勝って守ってきたいいチームなので、
心配していましたが、まさかこんな点数で勝つとは思わず嬉しいです。
しかもミムンの1ゴール、1アシストの活躍!
ああボーフムTV契約して良かった(涙)

残る試合はあと一つ。
他の試合もちゃんと見たいので、ボーフム関連以外の場所をうろつけません。
あちこち気になりつつ、今日は幸せな気持ちで休むこととします。うふふー。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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23:05  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.05.10 (Sat)

ミムン、ボーフム移籍で合意です!

取り急ぎ、ニュースのみ。ボーフム公式より。
Azaouagh unterschreibt für vier Jahre

シャルケとの移籍交渉は、問題なくまとまったようです!
来季からミムンは、正式にボーフムのミムンになります。
ダービーの後に、両者での話し合いがもたれるとあったので、
ドキドキしていました。
ああ何事もなく、早く、片付いて安堵しています。
良かったわねミムンちゃん、彼女と休暇で遊びに行く前に話が決まって!(くそー)

えーとこれにまつわる話はもうあれこれと出ていたのですが、
あちこち見ているだけでもう手いっぱい。
そんで明日は御殿場にて泊まりでサカ試合なので、
いいかげん早く寝ないといけないんだよーー!!

なわけで、シャルケ戦およびカールスルーエ戦など、
ネタの続きはもうしばらくお待ちください。
待ってねーよ誰も!
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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00:18  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.05.08 (Thu)

0708BL #32 ボーフム対シャルケ

なかなか望んだようにはいかないもんで。

ボーフムTVは恐らく時間差ライブで、
20分ほど経過してから見れるようになるのかな?
ライブは時間も時間なので諦めて、仕事から帰って夕飯食べた後に見ました。
あまり考えもせずトップにあったビデオを選択し、いきなりグローテのインタで、
変だなーと思いつつ、ついミムンが出るのではという邪念のせいで、
その次のシュレーダーまで見てしまい、
インタビュアーが「ヌルツードライ」と言ってるのを
うっかりと聞いてしまいました。
数字程度なら聞き取れる自分のドイツ語ヒアリング力が憎い。
おかげでテンションどど下がりよ。

負けちゃった上に、見ているときはメモ取ってないので、
大雑把にいきます。
えーと毎度ミムン視点なので参考にならないと思いますけど、
その辺は差し引いて下さい。

1点目のあれはオフサイドだろうよ。
ラキにボールが出た時点で普通にオフサイドだったように思うんですが、
旗は上がりませんでした。
ボーフムもあまりアピールしてなかったけど。
2点目はねえ、その展開に入るちょっと前に、
小野とミムンの連携ミスがあったのね。
まあ私は小野のミスパスでタッチを割って、
こういう軽いプレーをすると流れが変わるからヤなんだよなあ、
疲れてきたのかしらと思ってたところ、
そのまま少しボーフムが緩んだ時に、あっさりと攻撃に転じられちゃった、
ところから来た失点、と思っていますが、
きっとミムン寄りな視点がそう見せるのかもしれません。
3点目は疲れが隠せなくなってきた小野さんが
ゴール前の際どい場所でファウルしてしまって、
やっぱりこういう状況にめっぽう弱いボーフムなので、
しっかりと決められてしまいました。毎度毎度つらいです。
小野はスタメンで最初からかなりいい感じで、
ゲームを落ち着かせるようなパスを出してくれて、
ボーフムの攻撃を形作るいい仕事をしたと思いますよ。
でもミムンが交代する時に、
替えるのは疲れの出始めた小野の方じゃないかと思ってたので驚きました。
そのあともダブロを下げて、結局フル出場させたけど、
その時点でもうかなりスタミナ面ではキてたように見えましたけどね。
まあねえ、エパレも似たようなものかもしれないので、
小野だけをどうこう言ってもしょうがないんですけど。
ただ2失点目をくらう前までは
ボーフムも集中して内容的にもいい感じで対抗してたんで、
このスコアが気に入らないんです。
でもきっと監督としては90分やらせてみたかったんでしょうね。

やっぱりボーフムは最初の15分くらいまでに1点取っておきたいですね。
最初の方にいつもいつも際どいチャンスがあるのだから、
そこで決めておきたい。

しかしワントップにしたのが良かったんですかね?
ここ最近の試合の中では随分とまともな内容になりました。
アウアーを下げて、エパレと小野とミムンで中盤を厚めにして、
3人3様の持ち方で結構面白い感じでしたね。
ミムンが下がった後は、その前に交代で入っていたグローテが
かなりアグレッシブに動き回ってくれました。
ドリブルで長い距離を持ちこんでみたり、セットプレーではキッカーを務めたり、
気合とスピードには期待が持てます。
ただまだまだ線が細い(笑)
ゴール前ではアサモアから威圧されてみたりナメられているのが可笑しかった。
終りの方に右サイドの方で仕掛けていたシーンがあって、
これは流れのままに移動してそうなったのか、
右にポジションを移したのかよく分かりませんでしたが、
「わあ右もやるんだ♪」と喜んだあとで、おそらく手薄になっていた左から
シャルケの攻撃を受けた時は冷や汗流れまくりましたけど。
ま、こうやってどんどん経験値を上げていくのですね。

シャルケについては、もうこういうときはちゃんと選手として追えないので、
どうだったのやら。
まあ3点も取るくらいですから、ボーフムのせいばかりではなく、
試合内容としても良かったんでしょう。
ラキティッチがゴールを決めた後のクルスタイッチの喜びようが凄かったわ(笑)
可愛くてしょうがないんでしょうねえ。
そしてハイコには痺れさせていただきました。
ミムンとのマッチアップでは完全に勝ってたと思います。
ちょっと顔が痩せて締まったかしら?
精悍さが増してぐぐっと男前度アップです。
何度もオーバーラップされて「来ないで来ないで!!」
と叫びつつ、ぐいぐい攻め込むハイコにうっとりでした。
うーんたまらん。

ああもう随分長くなっちゃったので、
私だけが気になるミムンのプレーについては別に。
コンディションはかなりあげてきてました。
時間があればもう一度落ちついて見直したいんだが。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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00:48  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.05.06 (Tue)

歓喜のあまり挙動不審

mixi日替わり鑑定:2008年05月06日現在の「のもんさん」
今日の必殺技 : 怪しい踊り
記事を書く気力: 無我夢中

今日の「のもんさん川柳」
今日もかよ! 友達だよね どうでもいい

これは私に何かを頼まれた人が詠んだ歌だと思われ。

なわけで。
もう使えるものは何でも使うのか!!な勢いで、
恥も外聞もなく友達を頼っているのもんさんですが、
今回、ドイツに半年移籍しているかめさんに、
無理を言ってお願いしていた任務がありました。
(→ ボーフムの偵察に行く
そして、このたび無事に遂行されたとのご報告を受けました。

今回の任務
「ボーフムに行ってミムンに手紙を直接渡してください」

昨日、夕方の練習を見学に行った彼女は、
練習の終わったミムンを捕まえて、直接手紙を渡してくれました。
ミムンは私の手紙を見て「ああ、のもん(仮)」と言ってニコと笑ったそうです。

うぎゃーーーーーーー(号泣)

なので、今のもんさんは果てしなく挙動不審です。
今、外を歩いたら車に轢かれそうです。

ボーフムにはこれまで何通か、手紙を出しているのですが、
届いているのかどうか確証はありません。
でもこうやって直接、届けてもらったことで
私がちゃんと移籍した後も追っかけていることを知ってもらえたと思います。

しかもタイミングがばっちりです。
この手紙を欠いたのはヴォルフスブルク戦の後で、
渡してもらうのは、とりあえずシーズン中ならいつでもいいと思っていたのですが。
今夜、ミムンにとっての大一番、シャルケとのダービーマッチがあるのです!
ボーフムTVではプレスカンファレンスに一緒に出ていたし、
公式にもインタビューが載ってます。
(→ „Ich will in Bochum bleiben“。いずれ訳します)
これは嫌がおうにもテンション上がるというものでしょう。
そのタイミングで、彼に手紙を渡せたのは良かったなと思います。
「日本からも応援してるからね!!」という気持ちを直前に伝えることができて
私はもう嬉しくてしょうがない。
ピリピリしてたかもしれない気持ちの中で、笑顔を見せてくれたのが嬉しい。
今夜の試合、ミムンは何かをしてくれるだろうか。
私の応援がなにがしかの力を与えるはずだと、
私は勝手に解釈することにします。

ああしかし、かめさん本当にありがとうございました。
こんな私の不躾なお願いを快く引き受けてくれて感謝しています。

私は優しい皆様方に支えられて、毎日を元気に過ごしています。
この場を借りて改めて、心からありがとうと言わせてください。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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2008.05.05 (Mon)

0708BL #31 ビーレフェルト対ボーフム

負けました。
金曜試合の結果を受けて、ここがチャンス!と
お尻に火のついたビーレフェルトの方がモチベーションで上回っていたのでしょう。
前季もそんな感じで、ビーレフェルトは結構いいチームなんだよなあ、と
しみじみ思いたいところなんだが、実のところ、
ニュルのことがあるので「またここで助けてあげられなかった」という思いの方が強くてなあ。
ええ、前季はマインツのことがあって同じような思いをしてました。
きっとビーレフェルトはいいチームです。
そう思うのがいつも降格が視野に入って普段以上の力を出しているとき、
というのに問題がありそうな気もしますけど。

ボーフムは、ズデベルとダブロブスキの両中盤が戻ってきましたが、
まだ本調子ではないのかなあ。
というか、ボーフムちょっとパンチに欠けるのだ。
まあ守備面では前節よりはマシになったような気がする。
でもなんか決め手がない。
ミムンはインフルエンザ明けで、やっぱり何だかキレが悪い。
でもこれはここ数試合前からそうで、
なんか動きが少なくなって、代わりに文句が増えた。うーむ。
前はもっと追っかけてたと思うんだけどなあ。
まあここまで続けて試合に出ること自体が、
長いことなかったので疲れてきているのかもしれない。
またこの試合見直したいなあ、と思いながら、
ついにボーフムTVを契約してしまったので、
これまでフルマッチで見れなかったニュルンベルク戦をいそいそと見た。

したらね、やっぱりボーフムこの頃の方が元気でした。
ミムンは特に、ちょうど調子がぐんぐんと良くなってた頃のようで、
動きのキレはあるし、相手へのプレッシャーも早いし、走る範囲も広くて、
もうドキドキしっぱなしだった。
試合終盤に見せたカウンターでのぶっちぎりドリブルには震えたよ!!
ボーフム全体としてもまとまりがあったし、攻撃に向かう時の勢いもあった。

ちょっと今は疲れてきてるのか、あと1歩で残留は確実になるという手前で、
少し力が緩まってしまったのか。
怪我人や病人(苦笑)が出て、
いつもと違う形で数試合やらなくてはいけなくなったのもあるけど、
どうにも不安定な感じが今はある。
まあグローテが2試合続けて試合に出してもらえるようになったり、
レンノがいい仕事を見せてくれたり、
小野がようやく復帰して試合を少し落ち着かせてくれたりと、
それなりにいい面もあるけどね。

次はあっという間にダービーだ。
シャルケはホームでハノーファーとドローで、優勝の目はなくなったけど、
CL出場を死守するためにもポイントは落せないだろう。
ボーフムはホームで勝ち点1以上を絶対にとりたいところ。
何か今からもうドキドキしてきました。

さて、ビーレフェルト戦で、ちょっとイヤな騒動がありました。
アウエーブロックのボーフムサポが発煙筒を炊いて、ファン同士の衝突があって、
どうも一人が巻き込まれて顎を骨折(?)するなどの怪我を負ったみたいです。
幸い命に別条はないということですが。
今季に入って、ブンデスでは発煙筒が持ちこまれてるケースが目立って、
つい最近もニュルンベルクのサポがピッチに投げ込んだりと、
ただ面白がって炊くだけでは終わらない事態が増えてる。
ビーレフェルトでの件も、警察がビデオを検証して犯人を特定し、
スタジアムに二度と来れないように措置をとる、と言ってるようですが、
ホント、これ以上の怪我人が出たり、観客を入れないとか、ペナルティを科すとか
そういうことになる前に、しっかりと対策を取ってほしいと思います。
ブンデスの良いところは、子供達が安全にゲームを楽しみに来れるところだ。
某八●長リーグのように、危なくて見に行けなくて客席ガラガラなんてことに
なってもいいんだろうか?
発煙筒なんて、試合観戦に必要ない。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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23:09  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2008.05.04 (Sun)

またひとつミムンのために追加料金

あーやばいですねえ。
ついに登録しちゃいましたよボーフムTV!!!
だってさあ、次節はミムンと私にとって(爆)大一番であるシャルケ戦だというのに、
よりによって日本人対決&ミッドウィーク開催で、
フジもGOL.TVもShowtimeも、すべて空振り。
何としても見たいこの試合のために、
ついに禁断の領域に足を踏み入れてしまいました。
でももうこれでShowtimeに用はないな。解約しちゃおっと。
(ちなみに33節はカールスルーエ戦を中継するそうです。
小野のサイン入りユニのプレゼントもやってるので、最終節もボーフムかもなあ)

ドキドキしながら手続きを進め、無事に契約完了。
ログイン後、映像が流れた瞬間に、
ミムンがかわいすぎて死にました。
いやーインタビューのビデオがあってさー、
これが見たくて見たくてしょうがなかったのよう。

とりあえず1ヶ月の契約です。
ユーロが始まる前の短い期間に見倒しちゃる!!
試合のビデオはフルマッチ。ご丁寧に15分刻みで見ることも可能。
映像は独自のものではないですが、
ボーフムTV側でドイツ語の実況をちゃんとつけてあります。
画質も通常と高画質が選べます。
高画質はちょっと紙芝居気味になるけど、やっぱりキレイ!!
Showtimeよりも試合前後の映像が少なそうなのが残念ですが、
まあそれ以上は贅沢ってもんですね。
インタビューやらおまけ映像やらもちょこっとあって嬉しい。

さあこれでシャルケ戦を迎え撃つ準備は出来ました。
次こそホームで残留確定40ポイントに乗っけやがれ!

ミムンと小野が出場した31節についてはまた後ほどー。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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18:05  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2008.05.01 (Thu)

溜息とともに

マンU対バルサは、サッカーの一面をクローズアップして楽しんだ試合だったけど、
チェルシーリバプールは、陳腐な表現で申し訳ないが、
本当にドラマチックな試合でした。
スコアも結果も知らずに、ハラハラしながら時間経過を追って良かった。
後々まで記憶に残りそうな印象的な場面が作りものではなくて、あったのだ。

ランパードのPKに涙した人は多いだろうな。
もうね、一つ一つのシーンが胸に迫って息苦しいほどだったよ。
川勝さんも家で見てたら泣くって言ってたよ(笑)
もうこの流れはその前のリーグ戦、対マンUの試合から伏線が張ってあって、
バラックとドログバのぶつかり合いやら、ゴール後にみんなで掲げた8番のユニやら、
そんな新しい記憶も手伝って今日の効果はさらに倍。
延長の残り時間はただただリバプールよ台無しにしてくれるなよ、
というのだけを願いながら、心臓ばくばくで真剣勝負を見守った。
とりあえずランパードのPKの後、トーレスが交代で下がったことに、
私は一番安堵したね。
何度もしつこいが、この感動的な展開の中で、
ぼくちゃんに転ばれたらたまらないもの。

試合終了後のグラント監督の姿も、鬼気迫るものがありました。
膝をついて、あのまま死ぬんじゃないかと一瞬思ったわ(汗)
ドログバの喜びはじける表情も、バラックの力強い雄たけびも、
ずっとずっと見ていたかったよ。

さて感動のドラマはここで終わり。
次はまた最初から仕切りなおして、
優勝を争う硬派な一戦が待っています。
とりあえず両チームとも、サスペンションで泣きを見る選手はいなかったよね?

舞台はモスクワ。
結構キーになりそうなのがここの人工芝のような気がします。
さらにこのスタジアム、ピッチのすぐ脇に何故か側溝(のようなもん)があって、
穴のあいた鉄の蓋が地面に並んでいるのだ。
ロシアの代表戦の時に見てビックリしたよ。
ラインぎりぎりのところを、ジャンプしてボールをクリアした選手が、
着地の時にここで滑ってエライことになってて「怖いなー」と思ったもん。
選手の皆さんは、こんなところで怪我なんかしないように注意してくださいませ。
って試合始まったらそんなの気にしてられないよねえ。

最後に気になったことを一つ。
スロムカ君がチェルシーのベンチの後ろで楽しそうに試合を観戦してましたが、
ロンドンまで何をしに行ったのかしら。お勉強?
どうぞ勝負のポイント、選手のモチベーションの上げ方なんかを
たっぷり学んでいらっしゃいませ。

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