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2008.11.30 (Sun)

さすがに胃が痛くなってきた

バイヤー対バイエルンの試合を見た。
ああどうしてこうもむかつく試合をするんだろう。
ホントに気に入らないよ。

コットブスが勝ちました。
またひとつ抜け出されてしまいました。
気がつくとグループは3つくらいに分かれつつある。
降格争いは5チームに絞られてきたかもしれない。
ここまで勝てる試合を落とし続けたボーフム
いよいよツケが回ってくるのか。
明日勝たなければボトムスリーからは抜け出せない。

ああもう気持ちがどんよりしてきました。
[ VfL Bochum 1848 ]
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01:34  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.28 (Fri)

クリスマスマーケットで営業の仕事

autgram1.jpg

うわあミムンがVネックのニットみたいなもの着てる!
きゃわいいいいー!!
ミムン、冬の恰好の方が絶対カッコいいわ。
夏の柄Tシャツはやっぱちょっとね。微妙すぎて。

夏に見せてくれた黒い綿のシャツも素敵だったし、
この薄いグレーを合わせてるのもオシャレで可愛い。
今日は帽子被ってないのね。
少しスタイリングしてます。
基本的にお洒落さんなのだよミムンは。
この立ち姿のラインがまたキレイ。

ags_271208_255_2.jpg

はー見てるだけでシアワセ。

その前の日にはコラー監督とハイネマンコーチとキーパーコーチが
ファンからの質問に応え、熱い応酬が行われた模様。

→ Zweistündige Diskussion beim Fiege- Fanabend

言葉をお互い交えての2時間はとても意味のあるものだったようです。
ってあまりちゃんと読んでないのだけど。
一足早いDVDのHDD大掃除をやらねばならんので、
気になるのだが辞書をのろのろ引いてる時間がございませんの。うう。
この記事も日本語版にアップしてくれないかなあ。

なんかキッカーの予想スタメンには
ミムンに代えてエパレの名前が入ってんのよねー。
まあちょっと下がり気味のミムンと、復帰して上げてきてるエパレ、
どっちを使うか悩みどころなんでしょう。

ボーフム2試合続けてホームゲームなのね。
相手はHSVなんて厳しい相手ですが、
今のボーフムにとって楽なチームなんて一つもないのよ。
なに振り構わず3ポイントを目指してがむしゃらに頑張ってください。
今回はフジで生中継がある。
我がDVDデッキも頑張るように。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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23:54  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2008.11.27 (Thu)

主役は俺だと雨男は言った?習志野ライブ・トリオでGO!

参りました。
年季が違うのね、きっと。
昨日見た時は降水確率は80パーセントだったのに、
今朝見たら100パーセントになっていて爆笑する。
絶対降らす!ってか。
そんなところで頑張らないでください大将。
せっかく晴れ男を帯同しているのに、意味ないじゃーん。

えーっと何だか思った以上に盛りだくさんのライブで、
終了後にはちょっとねえ、うふふーなこともあってねえ、
まそれについて多くは語りませんが(ふひひ)
このライブ、とってもとっても楽しませていただきました。
レポはゆっくりと書いていきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

来生さん、リューメイさん、山崎さん、
素敵な時間をありがとうございました!

※ コメントはコチラに、ご自由にお入れくださいませ ※

************************************

でっできました。
何か異様に長いんですけど・・・っていつものことだろ!
お茶でも入れてお付き合いください。

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01:06  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(24)

2008.11.26 (Wed)

DVDデッキ、そろそろヤバいかも

リモコンのボタンを押してもうんともすんとも。
録画の赤い表示が出たまま、すでに録画時間は終わっている。
コンセントを抜くしかないのだろうか。
しばらく放置して様子を見るつもりだけど。

先月リモコンを買い替えた。
再生ボタンが効かなくなり、一時停止と決定ボタンでしのいでいたが
それも怪しくなってきたのだ。
最近は録画しながら再生すると動きが止まったりすることが出てきている。
寝ている間に録画したものを見ると、30秒すっとんでたりすることがある。
やたらにボタンを押しまくらないように気を付けているのだけど。
そろそろ寿命かなあ。
ヤバいなあ。

HDDに溜まった番組の数々を、
新しいデッキに移動することってできるんだろうか。
メーカー一緒ならできないのかなあ?

新機能なんていらないのよ。
ブルーレイも不要だ。
画質なんてフツーでかまわない。

買った時から連日のように酷使しているので、
通常よりも早くガタがくるのは覚悟していた。
しかしなー。
買い替えないといけないのかなー。
23:09  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2008.11.24 (Mon)

0809-2BL #14 マインツ対ザンクト・パウリ

飲んでます。
ヤケ酒と言うやつ。
泣きそう。

堪え切れなかった残りの時間、マインツはもっとしたたかに、
逃げて使えば良かったのかもしれない。
でも火が付いた選手達の気持ちはさらに前へ前へと進むように見えた。

勝っていたその時まで書きたいことは山ほどあったのだが、
今はもうマーカスのことで頭がいっぱい。

マーカスのために、勝ちたかったのに。
彼が走り続けた90分を思い出すと、何か泣きそうになるんですけど。
胸がいっぱいになって言葉が出ない。

私が好きなマーカスの、さらにものすごいバージョンアップしたヤツが、
ピッチの中で火の玉になって走っていた。
気合いのエネルギーが塊になって、
彼の全身に力を次々と注ぎ込んでいるみたいだった。
気持が体にすぐ直結するように、彼が思ったところへ体が反応し、
ボールもチャンスも彼が望んだように吸い寄せられてくるようだった。

彼の一つ一つの大きなアクションがまた気持ちを揺さぶるんだよ。
これ以上はないくらいの振り抜き方で、
全身に気持ちをのせてボールにぶつけるように蹴っていく。
大振りなのにそれが自然で、まさに今彼の中にあるイメージを
体で表現しているみたい。

maisan3.jpg

時折目に入る、太ももにびっしりと貼られたテーピングが痛々しい。
彼のプレーはキレることなく、攻撃に守備に1:1のしのぎ合いに、
サポの心を激しく揺さぶったと思う。

ああいくら言葉を尽くしても、足りない。

2点を決めてくれた9番のボルハ、ありがとう。
マーカスの頑張りに報いる2得点だった。

maisan6.jpg

わーんダメだー。
思い出すだに胸が詰まる。
マーカス、たまらなく素敵だった。
勝利で笑顔で、
緊張でガチガチになった体を最後にほぐしてあげたかった。
今日のマーカスのプレーは、ずっとずっと心に残る。

いえ、彼だけが頑張っていたわけではないです。
とてもいい試合だった。
逆転したあとは、早く終わってほしいような、まだこの試合を見たいような
複雑な気持ちになったほど。

ザンクトパウリのサポの応援のものすごさ。
どんだけあるんだよ!と思うほど、次から次へと応援歌が出てくる。
マイクがパウリのサポ席に近いところにあるんだが、
どっちがホームか分からんくらい。
野太くて音の幅がないヤローどもの歌声がずーっと続く。
音痴なやつも混じってておかしいのだ。
マインツのサポの応援歌がひどく爽やかに聞こえる。

ザンクト・パウリは守って引きこもりではないので、
妙にプレミア風味な、スピードがあって熱くて
ガチのぶつかり合いが火花を散らすような展開でどんどんと惹きこまれた。
マインツがボールを持って前を向いて攻撃のスイッチが入った時に
一斉にわっと動く複数の選手達にゾクゾクした。
ちょっとバンセだけが、このノリについて行けてないようで、
一人ドン引きな状態なのが足を引っ張るように見えた。
マインツのリスタートに、前で邪魔する選手目がけて思い切りボールを蹴り当てて、
パウリの選手倒れる。
そのプレーに対して、主審が手品よろしく2枚のイエローを両手で掲示。
この試合のスピード感にマッチしたアクションに当のカルハンも苦笑い。

maisan1.jpg
maisan2.jpg

ストリーミング中継で見ていたのだが、
このハーフタイムの臨場感がたまらなく好きだ!
スタジアムにいるような気分になる。
アナウンスのエコーがかかった感じ、サポのざわめき。
気持ちがあの場所に帰るのだ。
ああブルッフベックに戻りたい!

後半、ボルハを入れた後、あっという間に同点に、
そして逆転した後も、
マーカスのプレーは変わらずに、攻めて守って味方を鼓舞した。
マインツの選手達もそれに呼応して、足を止めずにボールを追った。
一度ボールが流れて、チャンスが潰えたかと思ったそのあとも、
マインツの選手が諦めずに追いかけてボールをものにしたとき、
スタジアムのため息が歓声にスライドするように変わっていったのだ!
鳥肌が立ったよ。
マーカスがボールを持って抜け出そうとしたところを、
後ろからのファウルで倒されたシーンでは、
ぺコビッチが執拗に相手選手にネチネチ絡んでいたのが印象的だった。
「てめェコラざけんじゃねーぞわかッテンのかゴルァ」
な感じでずーっと因縁つけてた。
なんていいやつなんだ。私の代わりにありがとう。

残り時間がどれだけあるのか分からなくて、
早く終われと必死で念じながら、
最後あとここだけしのいでくれと、
それでも続く相手の攻撃に死ぬ思いをしながら、
ゴールを割られてしまった瞬間、どどっと力が抜けた。

ロスタイム2分。
それでもマーカスは最後まで、諦めないで走ってたよ。

ううううう。

maisan7.jpg

試合終了後、パウリの選手達は、
監督の言葉を円陣組んで聞いていた。とても長く。
私が彼等の試合をちゃんと見たのは初めてなような気がするが、
自称・世界遺産(笑)のこのクラブは
なんというか、実に魅力のあるチームだった。

ここまで書いて、でもやっぱり
マーカスのプレーを思い出すと胸が痛む。
試合後、静かな表情でサポに応えていたけれど、
どんな気持ちでいたんだろう。
今はもうずっと強くなっているんだろうか。
「うん、でも勝たないとね」と寂しく笑って返すのかしら。
あー切ないなあ。

あなたのプレーがたまらなく好きだよマーカス!
私はこれからも沢山の応援を、マインツとあなたに送るよ!
[ Mainz05 ]

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2008.11.23 (Sun)

0809BL #14 ボーフム対ヘルタ・ベルリン

教訓

ボーフムTVにログインしたら、とっととRe-Liveのページを開くこと。
のんきに最新ビデオ「Stimmen nach dem Spiel 」に添えられた
文章なんて読まないこと。
最初に結果を書くバカがあるかー!!

ええ思いっきり 「Nach der 2:3-Niederlage gegen Hertha BSC Berlin」
を試合見る前に見ちゃいましたよ。
付いてる写真がいけないのよ。
えらい雪が降ってる画像でさあ。
思わず目が釘付けになっちゃうじゃん。

しかし、負けたのか。2?3で。
はああああああ。

ぐったりしつつ、気を取り直す。
2?3のスコアとはいえ、どうやって点を取り取られたのかで、
雰囲気はまた変わってくるはず。
残り時間少ない所で逆転食らうパターンだけは勘弁してほしいな。
一番キツイから。

想像以上に吹雪いていてビビる。
ボーフムのスタジアムにはヒーティングシステムなんてないだろうからな。
発煙筒ではなく、今日は激しい雪が真っ白い靄になって
ピッチを流れて行く。
怪我だけはしないでくれよ。
シェスタク復帰の予定だったが、さすがにスタメンは外したようだ。
同じく怪我上がりのフクスもベンチスタートでベニッヒが入る。

さすがにこのピッチはやりにくそう。
パスをつないで攻撃を作ろうとするものの、
徐々に白く染まっていく芝の上で(←ボーフム公式は表現がリリカル)、
足を滑らせたり動きがもたついたりするのは仕方がない。
決定機がいつもほどは作れず、シュートまで持って行くのも至難の業。
ヤダナア、こんなイレギュラーな状態で負けるのは。
しかも点取るのに。うううう。
ミムンはキーパーの前で弾ませるようなミドルを狙ってみたが、
弾む前にキーパーが体を投げ出してキャッチ。
いつもの感じでパスを通しても難しいので、
ミムンがかなり気を使って丁寧にパスを送る動きを混ぜて、
ゲームを作ろうとしているのが分かった。
でもこのピッチは本当に難しそうだ。
何回か繋いでいる間に結局カットされてしまう。
パスも回し過ぎないで、蹴ってみたほうが何か起こるかもしれないなあ。
徐々に味方同士が考えていることが合わないシーンが増えてもどかしかった。

ヘルタの先制点は25分。
攻撃に入ったところをカットされて戻りながらの守備、
3人で囲みながらも右へパスを出され、クロスを入れられる。
ゴール前のヤヒアがカットするも、
ボールはそんなに飛ばずに相手の足もとに絶妙に落ちてしまい、
すぐさまシュートを打たれた。

ボーフムの惜しいチャンス。
マルトリッツが若干迷いながら溜めて出した1発のパスが、
ゴール前のカログルの足もとにぴたりと収まる。
相手をかわしてシュートするもカットされる。
コーナーをクリアされたところで、逆にボーフムは反撃にあいコーナーに。
ボロニンのキックをヘルタの選手がアウトでゴール前に浮かせ、
フェルナンデスが飛び込むも一つ早くシュートを打たれ、
力のないボールはへなへなとゴール前に入った。
ポストに立ってたミムンも間に合わなかった。

ミムンはさらにギアを入れて、ボーフムのチャンスを作ろうと走りまわる。
ボールを取られても気合いで粘って取り返そうという気持ちが伝わってくる。
ボーフムもゴール前に迫るんだけどなかなかチャンスをものにできない。

ヘルタの右から左への大きなクロスを、ボーフムはヘッドでカットできずに、
後ろに流れボールをまたクロスで中に戻され、
後ろから飛び込んできた選手にどかんとあわされた。
ヘルタの選手はゴール前に二人が入ってきていたが、
ゴールを決めた選手が斜め後ろから走り込んで来たのを、
ボーフムの選手は誰も捕えていなかった。
あああああ。

まさか前半で3失点とは。
うーんでも考えようによってはこのあと2点を取るのだから、
終わった時には少しは前向きムードになるのだろうか。
まあどの時間帯に取るかだよなあ。
結果知らないで見てたら今頃死んでる。

ボーフムは諦めずになんとか攻撃を作っていくが、
いい感じに二つ三つ繋がっても最後におさめきれない。
こんな形ばっかりだ。
ミムンは中央から素早く反転してシュートを打ってみたがわずかにそれた。
タイミング的にはばっちりだったのだ。頑張れ!

後半開始。
ボーフム一気に二枚替え。
カログルからシェスタク。ベニヒからフクスに替えて攻撃力をアップ。
雪はもう収まって、白かったピッチももうだいぶ水がはけた様子。
さっそくフクスが高い位置を取って、がんがん攻撃に絡んでくる。
シェスタクが左で粘って持ち込んでコーナーを得る。
キッカーはフクス。
ファーに落ちたボールはシェスタクが足元で合わせて、
ちょっとクリーンヒットではなかったが、上手いことゴールに入った!!
さっそく投入した二人がいい仕事をしてくれた!!
そしてそのあとゴールキックからのヘルタの攻撃か、
キャッチしたフェルナンデスが、味方に戻したボールが中途半端で
危うく相手にさらわれそうになるところを落ち着いて止めて、前へ繋げた。
何気ないシーンだったが、冷や汗がどっと出た。
せっかく1点を返した後で、こんな気の抜けた形でピンチを招いて
また突き放される、ってありがちだもの。

ミムンが中央から浮き気味のシュートを打つが、
距離がわずかに伸びずにキーパーがそのままキャッチ。
シェスタクとフクスが入ったことで、攻撃の回数が増え、
シュートで終われそうな雰囲気が出てきた。
少し流れが来ている。
相手がまだ3?1ということで余裕を持っているうちに何とかしたい。
カウンターに、ミムン左をドリブルで抜け出し、
狙い澄ましたクロスを上げるも、ミチエルの前にシムニッチにカットされ、
流れたボールにシェスタク飛び込むもファウルを取られる。

ヘルタはボロニンがまだまだ元気で、
あちこちに顔を出しては粘って喰らいついてくる。
ミムン、わずかにパスが合わなくなってきてる。
ワンツーで上手く絡んでいくのだがなかなか。
動きは落ちていないのだが、精度の面で少し怪しくなってきた。
これは交代あるなあ。
と思ったら、やっぱりエパレとの交代になる。
最近のパターン。
おつかれミムン。さすがに悔しそうだった。

エパレがいいんですよ!!
さっそく攻撃に絡んで、跳ね返ったボールも丁寧に拾って、ズデベルへクロス。
ズデさんのシュートは枠の外だったけど、さっそくいいリズムでの攻撃が生まれた。
入った3人が実に効いてるのだ。
フクスはキレもあるし、動く範囲も広く、どんどんと攻撃の形を作っていく。
シェスタクは一人でキープしながら、隙あらばシュートを狙う。
前掛かりになっているボーフムがカウンターを食らいそうな時は
エパレが中央で跳ね返し、ヘルタの流れにならないように踏ん張っている。
エパレなんてあの太ももで、重馬場には強そうだもんね。
今日のようなコンディションの中でとても頼りになった。
小野さんはやはりこういうピッチだと起用を見送ってしまうと思うなあ。
そうやってどんどんと順番が後ろに回されていくのだ。
これから寒さはもっと厳しくなる。
どうやって戦力として這い上がるか、真剣に考えないといけないよ。

ペースはボーフムの方が握っているような状態が続く。
フライヤがまた決定機でぶっぱなす。
もううううう、いい加減にせえ!!
フクスが絶妙なヘッドで落とし、
フライヤがそこに飛び込んできたタイミングもばっちりだったのに、
なぜそこで吹かすのだ!
もう何試合続けてそんなの蹴ってるんだよ!
バイヤーから移ってきたのにそれじゃ意味ないだろ!

な後で、ミチエルのヘッドでボーフム2点目ーーー!
右からのシェスタクのシュートがニアではじかれ、
フライヤが拾いに行って転んだ所に
流れたボールを後ろに走り込んでいた選手が拾ってクロス、
ミチエル飛び込んでヘッドでどかんと合わせた!
かっこいいいいいいい!

74分の2点目。
まだまだ追いつき追い越す時間はある。
でももうスコアは動かないのだ。

ボーフムの攻撃はさらに厚みを増して、
ヘルタの反撃を阻みながら、たたみかけて行く。
ヘルタは跳ね返すのが精一杯で、
シムニッチはあせってシェスタクへの危険なタックルでファウル。ヤメロ。
勢いの出たボーフムに、ダブロもピッチで味方を鼓舞する。
ズデさんもすっかり復調したので、オリーが入る場所がなくなってきた。
エパレが何度もカウンターの目を潰す。
そのあともシェスタクが空ぶったり、
良い位置でフリーキックを得たのに直接キャッチされたり、
ダブロがフリーでボールを受けたのに、
ダイレクトにぼよんとヘッドしてしまったり、
相手がミスでコーナーにしてくれたのに、それを決めきれなかったりと、
圧しながらも追いつけないもどかしい雰囲気が辛い。

時折カウンターを食らう。
ボロニンにわたるひとつ前でマルトリッツがカットしてピンチをしのぐ。あぶねー。
パンテリッチが右からドリブルで持ち込み、
ゴール前までじりじりと迫ったところを、ギリギリ落ち着いてカットしたりと、
水際の守備。
結果しってるからまだいいものの心臓に悪い。

ロスタイム2分。
結局ボーフムは最後までペースを握りながらも同点にはできなかった。
2点目を入れてからの時間の長さと、チャンスがたびたびあった内容を思うと、
ちょっとこれは残念度の方が高くなりそうだ。
うーーーーむ。

コラー監督とトレーナーの二人は、
26日にスポンサーのビール会社の会場で
2度目のファンの集いのようなものに出席するのです。
後任監督としてき期待を集めていた(?)ノイルーラはもう再就職先が決まり、
コラー監督とともに乗り切るしかないでしょう、と
ファンに腹をくくらせた後でありながら、試合はホームで負けてしまうという
そんな状況の中で行われるファンイベント。
ああどんな夜になるのか怖くてたまりません♪ワーン。

そして選手の皆さんも持ち回りで、
クリスマスマーケットのボーフムのテントでサイン会でございますよ。
ミムンちゃんはヤヒアさんとともに、27日の当番です。
頑張ってねー。

というところで、ボーフム近辺の順位を見る。
ん?
なんでビーレフェルトが上にいるのかな?

バイヤーのやつ、なんてことをしやがる(怒)

一列に並べ!!ケツっぺた100叩きじゃーー!!!
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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16:19  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.22 (Sat)

ケンプターズ第1回会合(嘘)

今日、さんざんお世話になっているkamecaveさんとようやくご対面。
はじめましてというのも何だか不思議な感じでした。
その後はずーーーーーーっと甘味処のすみっこで延々と
サッカーとドイツな話をしてました。
いやーマニアック(とは私たち二人とも思ってないが)な話は
尽きることがありませんでした。楽しかったです!
また今度はアルコールでも入れてお付き合いください(笑)

ボーフムのミムンユニも、はるばるドイツからやってきました。
うう嬉しい。
でも前のアンブロの方がずっとカッコ良かったよなあ(苦笑)
DO YOU FOOTBALL なんてブランド知らんよ。
ユニ以外のウエア関係はかなり可愛いですけどね。

お土産

一番上のはおまけに付いてきたミニカタログ。
ミムンが悩ましい目でこっちを見てるので困ってしまうの。
シャルケのカードセットは、今季は誰がなんと言おうとハイコが一番男前でした。

さてケンプターズとしては、彼らが次にどこに出没するのかは
選手以上に分からない問題でありました。
昨日、というか今朝がたか、ドル戦を見ながらだらだらネットを徘徊していて、
思いついてキッカーのシーツリヒターのページを見てみたらビンゴ!
とりあえず、Vorschauのでるタイミングで、
彼らがどこの試合に出るのか分かるようです。
えーとアップされるのはだいたい木曜あたりかしら。

今節はミヒャはバイエルン対コトブスを担当するようです。
分かった。この試合見るわ。
残念ながらこのページでも旗振り役の仕事までは出てきません。
でもロビーが2部で笛を吹く試合はチェックできますね。
ケンプターズの皆様はブクマしておきましょう。

→ Kicker ミヒャのページ
→ Kicker ロビーのページ

いざ現地で彼らを見たいと思っても、予定は立てられないですね。
万が一、試合の前に情報を掴めても、直前すぎて動くのは難しそう。
運ですな、運。
出待ちなんかもしてみたいが、
私服で出てこられたらきっと気がつかないだろうな。

ついでに。
こんなものもありまっせ。

審判本

Schiedsrichter-Zeitung← ここでダウンロードできます。
バックナンバーは2007年のものからありまーす。
[ Mimoun Azaouagh ]

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2008.11.21 (Fri)

オリーの意外な一面

2608_1.jpg

青い瞳のもろこしヘッド、ボーフムのオリーの意外な特技。

何やら二人のミュージシャンに囲まれて、
一緒にセッションする映像がボーフムTVにアップされてました。
もしかして歌っちゃうの?なんて思ったら、
歌っていたのはプロの方の方で、
合わせている音はじゃあオリーのもあるの?と聞き耳を立ててみるのだが、
一緒にかき鳴らしているようで、でも表情がちょっと泳いでいて、
何気に手もそんな動いてない時もあって、
カメラもちょっとそれを気づかせちゃうのはまずいかなーで
最後の方はささっとカメラも動きながらで、
実際のとこオリーがどんだけ弾いていたのかよく分んないんですけど、
まあこういう趣味があんだよ俺には!というのだけは分かった。

そんな見た目はカッコいいオリーのギターを弾く姿は
今節のマッチデープログラムにたっぷりと載っています。
表紙がまたキラキラした瞳でほほ笑むオリーのアップで
オリーファンにはたまらない1冊になっています。
こんなきれいな青い瞳をしてたのね。気がつかなかったー。

meinvfl_01.jpg

マガジンのダウンロードページはこちら。
→ http://www.vfl-bochum.de/kickit/article.class.php?article_command=preview&pageid=26&areaid=2&lang=de

試合前インタは今回ミムンの番でした。うふふー。

2618_1.jpg

穏やかな中にも意欲を秘めているような表情で応えておりました。
練習中の表情もなんだかとても集中して落ち着いていた。
そしてそんな顔でプフェルツェルに後ろからボールぶつけたりして遊んでた。
プフェはあんまり相手になってくんなくてつまんなーい(笑)
もっと走ったりボール触ってる映像が欲しいなあ。
あ、小野さんも全体練習に復帰してるんですね。
ミムンの映像に一緒に映り込んでました。

ボーフムの今度の試合はホームでヘルタ戦です。
ようやくシェスタクが戻ってくるようです!
次こそは勝ち点3を、そろそろ頼む。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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22:42  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.11.20 (Thu)

親善試合:ドイツ対イングランド

うーん、どうしようね?
何がしたいのかよく分からない試合であった。
まあ面白くはなかったです。
盛り上がるようなポイントもないし。

ドイツの前半メンバー
アドラー
アルネ・メルテ・ハイコ・コンパー
シュバ・ジョーンズ・ロルフェス・トロ
ミロ・ゴメス

ドイツの選手ってこんなにトラップ下手だったっけ?
なんかボールが収まらなすぎる。
イングランドが寄せてるのかもしれないけど、
ワンタッチで動ける処理ができてないから、前を向けないんだよ。
もたもたしてる間に取られるか、
後ろに下げる以外の選択肢がなくなってしまう。
競り合って取られてるわけじゃないのだから情けない。

あと選手達の距離が開き過ぎてないか?
両サイドバックは後ろに張り付いているし、
両サイドは開きっぱなしだし、
前も縦並びっぽくもないし、
妙に真中が広くて、ロルフェスがやたら広い範囲をカバーに走りまわっている印象。
ジョーンズもロルもどちらかといえば後ろ目で仕事するタイプで、
まあ比べればロルのほうが若干前に行くパターンが多いかもしれないけど、
バランス悪いんだよね。
4?4?2というよりもこのメンツなら4?2?3?1な感じで、
1.5列目あたりによく動く点の取れる選手を置いたらいいんじゃね?
と思うんだけど、そういう仕事ができるのがいないんでしょうねえ。
なんか両サイドバックも上がる雰囲気がない。
お初のコンパーはまだ遠慮というか、どう動いたものかつかめてないのかもねえ。
ホッフェンでどうしてるのか私はそこまでは分んないが。
まあアルネが上がってこないのはデフォです。
なので、トロとシュバが見なくちゃいけない範囲が妙に広く感じるのだ。
でもこれだって開いてるからそうなっちゃうんで、
ボールの来ないところで待ってないで、
顔を出して全体にまとまってスライドすれば楽になると思うのよね。
トロは自分でドリブルして抜かそうともがいてる間に取られて、
シュバはトラップの後におっとっとなんてやってる間に取られてしまう。
まわりが助けに入れるような位置にいないので、
結局個人がミスするとそのままピンチに繋がってしまう。
触る機会が多い分ロルは何だか損してるように見えてしまった。

結局ポジション以前に、選手が動かなすぎるのよね。
ボールを持ってる選手がどこに出したらいいのか見えないのだ。
もっとコンパクトに選手間の距離を縮めて、細かくパスをつないで行けば、
リズムも出るしミスも減るしチャンスも増えるだろうよと思うんだけど。
ただ跳ね返すだけの処理が目立った。

ゴメスを使うのはいいんだけど、
レブがゴメスをどう使おうと思っているのかが毎度私には伝わってこない。
この試合もターゲットというわけでもなく、なんだかぼんやりした役回りだった。
動くならミロの方が動くし。
いつも「あれ?ゴメスってシュッツでどうやって点取ってたっけ?」
って分んなくなる。
ゴメスが悪いのかゴメスの使い方が悪いのか、
いつもそうなので、いい加減どうにかした方がいいのでは。
でないとゴメスが不当に不幸になるような気がする。
まあトラップがおさまらないのはゴメスの問題ですけど(苦笑)

失点はあれはアドラーのミスになっちゃうのかな。
一体どこの●ンジングだよと思いました。
あんなレネは珍しいぞ。
彼は前にいたハイコを気にする、とかそういうタイプではないはず。

と言うわけで。
前半見ていて私にはこの試合でレブが何をしようとしていたのか
さっぱりわかりませんでした。
まさか選手だけ適当に配置して、
後は細かく言わずに、さあ君たちアピールしておいでと
思ってたわけではあるまいよ。
相手はイングランドなわけですし。
アピール大会のようなフレッシュな雰囲気はどこにもなかったし。
って入ってるのコンパーだけだしなあ。
むしろ「2軍でしょ」な雰囲気が漂ってたかも。
誰かが無理をして仕掛けるような動きがなくて、
ピッチに散らばってるだけなので、
チャンスらしいチャンスが生まれる気配がない。
せめてワンタッチなりなんなりで、その広がった味方を使って行ければ
ピッチをワイドに使っていい攻撃、ってことになるんだろうが
足元でミスしてたらどうしようもないわなー。
鉄板トラップとか勘弁してよ。
得点の可能性がありそうなのはセットプレーだけでしたね。
ハイコのあのヘディングが枠に飛んでれば。
毎度、彼の飛び込みっぷりには惚れる。

後半の最終的なメンバー(途中交代適宜)
ヴィーゼ
ハイコ・メルテ・タスチ・シェーファー
マリン・シュバ・ロルフェス・トロ
ヘルメス・王子

後半に入ってからの方が動きが出てちょっとマシになりましたね。

ヴィーゼが「やっぱオレの出番でしょ?」な感じで出てくるのがね(苦笑)
私は彼をメンタル面であまり信用してない。ファンの人には悪いけど。
いい結果が続くと続いたなりに影響してポカをするような気がするので
正キーパーはないと思ってます。まあ私の印象です。

同じく後半すぐの交代でミロからヘルメス。
ジョーンズに代えてマリン。
シュバがキャプテンマークを巻いて、どうやら中盤に移って、
マリンは右サイドに入る。
そのあとほどなくゴメスに代えて王子。
この辺からやっと動きが出てきた。
最初に王子が、ボール持ってるイングランドの選手の後ろから
つっかけてかっさらったところから始まって、
パスを左、中央、右また中央、と回しながら前へ動かしつつゴールに迫っていった。
この時は選手達が前にどんどん動き出していて、
だからこそパスも回ってったんだよね。
シュバが中盤に移ったことで、ボールを触る回数が増えて、
さらに抜けたらピンチの確立が高まったことで、
前半よりも集中していた。
腕に巻いたキャプテンマークのせいではないと思いたい(苦笑)
集中してもボールを奪う確率までは上がらないのが切ないところ。

そのあとはマリンが仕掛けてみたり、
トロが左から右へドリブルしながら移動して行ったりと
選手達が動くことで、他の選手達がまた動き、という形が出てきて、
ようやくサッカーらしい雰囲気になってきた。

そのあとアルネに変えてタスチを入れて、ハイコを右へスライドする。
ここから右サイドバックの攻撃参加、というオプションがやっと増える。
上がりのタイミングはいいのだ。
まああまり効果的な仕事はできなかったけど。
後半残り10分を切ったあたりか?コンパーをシェーファーに変えて、
左サイドバックもより積極的に上がっていくようになった。
ここはもっと早く替えても良かったと思うよ。

ヘルメスの同点弾は、まあ彼らしい抜け目ない感じでしたね。

deu3.jpg

テリーがカーソンに取らせようとしたところを逃さず足を突っ込んだヘルメス。
お見事でした。
これもキーパーのミスっちゃミスだよなあ。

そんでイングランドの追加点はテリーから。
ハイコも競り合っていたけど後ろからドカンと決められてしまいました。
さすが、テリーはドイツから手ぶらでは帰らない。

まあそんな感じで、最後まで盛り上がりようもなく、90分が過ぎて行きました。
結局3人呼んだうちの一人は使わずじまい。
最初にもっと状況が変わってたら使うつもりだったのに・・・
ということなんでしょうかね。
がっかりしたかな。
でももう内部でごたごたのあった後だし、
そういうこともある、くらいに思って来てたのかしら。

あんまり書かないつもりがまた長くなっちゃったよ。
トップのミムンをもうちょっと眺めていたかったのになー。

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20:41  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.19 (Wed)

この写真探してたの

83045667.jpg

すみません。デカいまま貼り付けます。
だってカッコいいんだもん(涙)
闘う男の顔をしてるミムン。
以前ブンデス公式にえらいちっさい画像(しかも顔だけ)があったのを見て
元の写真はないのかとのたうちまわっていたのだ。
やっと見つけたよう。
たまーに気まぐれに写真を探して保存しまくる時がある。
今日はたくさんミムンを捕獲しました。

ついでにケンプターズ(注:ケンプター兄弟を見守る会が名称をリニューアルしましたw)
の皆様に、ういういしい兄弟の写真を。

0c01a6ad723b0e6e.jpg

兄のやんちゃな表情がかわいい。
弟のほうは、やっぱ腹黒なんじゃ?な気持ちにさせる表情です。
二人とも国際親善試合のマイナーなところとか吹かないのかな。U21とかさ(笑)
ロビーの方は知らないが、ミヒャは以前フォースレフリーやってたことがあったし。
世界をまたにかけて活躍してほしいもんね。
そういうスケジュールの分かるサイトはないのかしら(どこまで行く気だ)

白土三平ハント

白土三平タッチのハント
こういうリアル少年マンガ(昔の)みたいなやつにホント弱いんだよ私は。
ハイコもそのジャンルです。

ハイコの写真はまた今度漁る。枚数多いんだもん。
DFBのサイトには卓球するハイコの動画がありましたよ。
→ Tischtennis-Stunde mit Europameister Timo Boll

アルネが「Viel Spass Hieko」と言いながら、とっとと外に出て行く映像に爆笑。
なんかハイコのマジメな性格が見えるようです。
スターな営業になれてないのね。

さーてそろそろ寝ないとな。
ドイツ戦、楽しいアピールマッチになることを期待します。
[ Mimoun Azaouagh ]

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22:37  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.11.18 (Tue)

新しい1年に幸多かれ

26-Geburtstag.jpg

26歳の誕生日おめでとうミムン。
25歳の年はあなたにとって、とても大きな変化の年だった。
この経験はきっとこれからの1年に実を結ぶはず。
さらなる活躍と成長を祈っています。

いやもうね。
私にとってもこの1年は信じられない宝物を得た年でした。
ミムンと日本で会うなんて、1年前は思いもしなかった。
次に会えるのはいつになるだろう。

なにはなくとも健康第一。
あなたが楽しんでサッカーをやってくれたら私は幸せ。
沢山の笑顔が見たいのよ。

日付変わっちゃったよー。
まあまだドイツ時間なら大丈夫だわ。
今日帰ってきたらポストに見たことのある青い封筒が入っててさー。
どこをさまよい歩いていたのか、
1か月前に書いた手紙が戻ってきちゃってたのよ。
なんだよもううう。Germanyの読めない郵便職員がいるのかよ!!
だからカードと一緒に入れたわよっ。

手紙は明日投函します。
なんか誕生日前に祝うのはドイツでは良くないらしいのよ。
(初対面でいきなり誕生日前にプレゼント渡してしまったが。うう)
なので気になってしまって、手紙の日付を今日になるまで待ってしまった。

今日は彼女か家族と静かに過ごしているかしら。
たまには私のことも思い出してね。
[ Mimoun Azaouagh ]

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00:09  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.17 (Mon)

ボーフムにきっと朗報

ノイルーラデュイスブルクの新しい監督として就任しました。

PN.jpg

なんじゃこの写真。プ。

その手があったか!!
てなもんで。
つい先日、Reviersportに「準備OK」な記事があって、
一人PCの前で「けけけ」と笑っていて旦那に気味悪がられていたのもんです。
そうなのだ。
プー太郎歴2年強のこのオヤジに、
まさか別のチームからのオファーがあるとは思いもよらず。
デュイスブルクチームの状況なんて分んないから、
順位10位でなんでそんな話に?現実的に可能性はあるの?
と思ってたのだが、
ボーフムが「あ、取られちゃう!」なんて慌てる前に、
さっさと連れてってくれ!!と必死に祈っていました。
このたびめでたくツヴァイテのシマウマチームを率いることになったようで、
ええもうありがとうございます。

ボーフムのことはご心配なく!
コラー監督と一緒にまだまだやっていきたいと思います!
ええ私はそう思っています!

ああとりあえず破滅へ向かう最悪のシナリオは回避できたか・・・。
ぱたり。(安堵とともに倒れる)
[ VfL Bochum 1848 ]

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23:31  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2008.11.16 (Sun)

0809BL #13 レバークーゼン対シャルケ

今回は何だか両方に思い入れがあって、
複雑に距離を置きながら見ていたような気がします。
シャルケの選手の腕には重たい喪章。
試合の立ち上がりは妙に静かで、
1点を守って争うような試合になるのかなと予想していました。
でも結果は2?1でバイヤーの勝利。
バイヤーは強くなったとしみじみ思いました。
まあカールスルーエ戦は久々に懐かしいもんを見させてもらいましたけど。

バイヤーは前節のドローをどこかに引きずってる気もするし、
相手がシャルケということで慎重に入ろうという雰囲気もあって、
最初、積極的にフィニッシュまで持って行けていたのはシャルケの方だった。
バイアレナはシャルケサポの声ばかりが目立って、
チャーリーに対する大きな横断幕を掲げて、
選手たちに代わりに戦えと言ってるみたいだった。
バイヤーサポが歌い出したのは10分くらい経ってから。

バイヤーは押し込まれながらもリズムを乱されないように、
ミスをしないように、出方を見ている感じ。
ミスをすると目立つような、動きは少ないけど緊張感がある試合。
バイヤーはパスの出しどころがない、相手の読みに阻まれて前に進めない、
そんな中でも焦れずに堪えて、自分たちのやり方をどうやって通すかを
ずっとずっとうかがっている、そんな風に見えた。

アドラーがキャッチしてさてカウンターに転じる場面で、
ヴィダルとエンリケの動きが合わず、パスミスをハリルに奪われて
すぐさまゴール前のクラニーへパスを出された時は肝を冷やした。
ゴール前フリーの状態で、流し込めば済むボールを吹かしてくれて助かる。

どうにもならなくて中盤省略なレンジのパスを出すことも増えているが、
さすがにそんなのは簡単に通らない。
必ずシャルケの選手が付いていてフリーの選手がいないのだ。

それでも何度か続けていれば二つ三つ繋がることもある。
左サイドから中央のキースリングへパスが通り、キースはさらに右へ展開。
少々スピードの速いパスをレナトが追いついてモノにし、中へ折り返す。
受けたヴィダルが前のエルンストを切り返して剥がし、
打ったシュートはノイアーがセーブ。
やっとバイヤーらしい攻撃が繋がりだした。
続いてコビーのパスを奪ってレナト、
右サイドでコビーとのマッチアップを粘り切ってクロス。
手前でバルネッタが飛び込んだその後ろに、
ポジションを取っていたキースのもとへ渡り、
キースがこれをダイレクトシュート!
バイヤー30分に先制です。

スコアが動いたことでピッチもやっと熱くなってきた感じ。
バイヤーのプレーはスピードアップし、
今度はシャルケのパスがつながらなくなってきた。

パスを奪って中央からレナトのシュートは前にいた選手に当たり、
スピードと方向がかわりちょうど右にいたヘルメスへの落としのような形になる。
ヘルメスは動きを止めずボールを奪ってDFの影からすぐさまシュート。
バイヤー、41分に追加点です。

ラフィニャがキースを削ってイエローカード。
ちょっとヒートアップしてきたピッチ。
前半終了近くシャルケの攻撃は厚みを増すが、
ゴールはならずそのままハーフタイムへ。

bais2.jpg

こちらは再びピッチに戻ってきた時の映像。

bais3.jpg

後半、シャルケはコビーを下げてパンダーを入れる。
最初はシャルケが積極的に圧してくる。
バイヤーは自陣に押し込まれて耐える時間。
ツヴァイカンプがさっきよりも激しさを増してる。
バイヤーは徐々に押し返しだし、状況は五分になってきた。
51分には早くもシャルケが2枚目の交代。
エルンストを下げてヘベデスで、(何かあったのか?)
ハイコが当然のようにトップ下に近い位置までポジションを上げた。
そして早くも中盤でパスを展開して、左のパンダーをさっそく使う。
うう面白くなりそうだ!
なのに、後半に入って体育台の中継の途切れ具合がひどくなってきた。
並行してウラで流していたストリーミング中継は3分ほど時間が進んでいて、
仕方なく両方を見ながら落ち着かない状態で見ることに。

試合はどんどん熱くなっていっていて、
カードが増え始める。
シャルケは集中しているのだが、バイヤーの方が若干優勢な状態が続く。
65分にはハリルに変えてアサモア。
3枚を早々に使ってきた。
バイヤーのコーナーの後のシャルケのカウンター。
ジョーンズを後ろから削って止めたカストロに2枚目のイエローが出て
バイヤーは10人に。

ああしかし中継が怪しい状態なので、
せっかくの試合に集中できない。くそー。
バイヤー、後半最大のチャンスはサッシャから。
体を張って奪ったボールからカウンター、
受けたキースがドリブルで長い距離を走り、
相手をひきつけ並走するサッシャへパス。
サッシャは飛び出したノイアーをかわしてシュートを打つも、
すぐに戻っていたノイアーが一度は弾く。
サッシャもう一度跳ね返りを打つも、
ノイアーが素早く体を反対側に倒してこれをキャッチした。75分。

シャルケに対するジャッジが厳しい。
サポもそれに反応してブーイングが響く。
再三やりあっていた左サイドのマッチアップ、
84分、サッシャがファウルを取られてセットプレー。
パンダーのフリーキックに飛び込んだクラニーの豪快ヘッドでシャルケが1点を返す。
バイヤーの選手達よりも1列早く飛び込むシャルケの選手達のド迫力。
リプレイを見るとちょっとオフサイド臭いんだが・・・。

その後はどっちに転ぶか分からない気迫のぶつかり合う試合。
中央でバイヤーがモノにできずに転がり出たボールに
一気に3人が押し寄せるシャルケの攻撃。
アサモアのゴールはオフサイドになったようだ。
ゴール前で出したパスが取られたか。
ロスタイム、バイヤーはキースに代えてゲカスを入れ時間を使う。
ヒリつくような緊張感。
シャルケの物凄い気迫にのまれそうになる。
試合終了と同時に見せたラバディアの激しいガッツポーズに驚く。
難しい試合を逃げ切ったバイヤーの選手達も固まって喜びを爆発させていた。

bais4.jpg

凄い試合だった。
シャルケは2連敗。ううううむ。
でもバイヤーはバイヤーのサッカーをやったのだから許してほしい。
今日だけ頑張ったわけじゃないのよ。
カップ戦もないから元気なんです。

中継がもうちょっとしっかりしてればなー。言っても詮無いが。
というかこの試合を放送しないなんてどうかしてるよ。

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21:27  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.15 (Sat)

0809BL #13 ハノーファー96対ボーフム

簡潔なレポは毎度的確なボーフム日本語版を見てください。
→ ハノーファーで残念な引き分け

ヒドイ試合だった。(繰り返すなよ)
今季一番じゃないか。
ボーフムは勝てる試合を落とした。
こんなに調子の悪い相手はなかったのに。
相手のキーパー@食べざかりの中学生みたいな若造が
当たっていたわけでもなかった。
ただボーフムがキーパーに当てていたのだけど。

ああ何か思い出すだにムカムカしてくる。
ただ悔しいのではなく、あまりにももったいなさすぎて。

シュート16本、コーナー14回もあったのか。

1?1の内容は、どちらもキーパーのミスだった。
ハノファのセットプレーから、
フェルナンデスが飛び出してフィスティングしたボールは力なく
すぐ近くに落ちて、、詰めていたシュラウドラフが決めた。
フェルの前にはボーフムの選手とハノファの選手がいたけれど、
もしハノファの選手がフェルの近くにいたならキーパーチャージになったのだろうか。
残念ながら間にボーフムの選手が挟まってた。
これについてはボーフム側には「おかしいんじゃないか」という思いがあるようで、
試合後インタでも選手達がいろいろコメントしていた。
残念ながら何が問題になっているのか聞きとることはできない。うう。

ボーフムの同点弾は、中央からのインターセプトから、
右へ展開してパスをつなぎ、フライヤが相手をひきつけつつ抜いて、
ラインぎりぎりで上げたクロスをキーパーがかろうじて触り、
この微妙なタッチでスピードが殺され回転が加わり、
妙な動をしながらゴールに入った。
キーパーのOG。

ボーフムには前半に3回の大きなチャンス。
後半も再三チャンスはあった。
ああミムンのフリーキックはまたもGKのファインセーブで防がれてしまった。
どうして彼の際どいシュートは
相手GKのスーパーなセーブを引き出してしまうのだろうか。
と思っていたら、公式日本語版にも同じことが書いてあって苦笑する。
ミムンのフリーキックやミドルはいつもバーをかすめるようなギリギリの場所を狙ってくる。
なのに今シーズンはなぜか、相手の劇的セーブに会いまくっている。

パスをつないで、ワンツーも見せて、人数をそれなりにかけて
ボーフムの攻撃はかなり形ができているのに、
最後の最後が本当に雑なのだ。
枠に入れなくては話にならない。
フライヤーは猛省すべし。どれだけのチャンスを潰しておるのか。
まあ彼だけではないけれど。

ミムンの調子が下がり始めている。ヤバイ傾向だ。
まあこんなにずっと試合に出続けるのは、本当にしばらくぶりで、
疲れがたまってくるのも仕方ない。
やろうとしていることは変わらないが、
ひと頃のキレがさすがに見られなくなっている。
気になったのはコーナーの時、手前に合わせるようなボールを何度か蹴ったこと。
ミスなのかと思ったが、続いていたので狙っていたのか。
でも合わせるような動きをする選手はいなかったんだよな。
今日は77分にエパレとの交代だった。
エパレもピリッとしなかったなあ・・・。
でも戻って来てくれただけで十分に助かる。
エパレもコーナーで、ミムンと同じような手前に落ちるボール蹴ってたんだよ。
約束があるならちゃんと決めた通りに動こうよ。

とにかく全体にひどい内容だったのだ。
ボーフムの方がまだマシで、だからこそ決めなきゃいけない試合だった。
ハノーファーはとにかくつまらないミスが多すぎた。
どうでもいい形でラインを割るボールが多いし、
パスも簡単にボーフムにカットされてしまう。
フスティやクレブスやシュラウドラフなど、個々に危険な選手はいても
決定的な仕事をする前にミスでチャンスを逃してくれた。
見所のない気合もない内容にお客さんも怒っていて、
選手を後押しするような雰囲気ではなかった。

この試合を取れないボーフム。完全にヤバいでしょう。
監督は今日もちゃんとやってたと思う。
判定に抗議をしたらミヒャ君に退出を命じられてしまいました。

今日ひどかったのは選手達だ。
監督のせいではない。
ズデベルに替えてインフォフ、ハシェミアンに替えてカログル、
ミムンに替えてエパレ、と劇的な効果はなくとも順当な采配と時間だったと思う。
守備も、ハノファの波状攻撃でなし崩しにこじ開けられそうな場面も
何とかこらえて丁寧に集中して処理した。
相手から再三、左サイドの裏を取られてクロスを上げられるシーンがあったが、
ハノファの精度のお陰で、チャンスにならないか、しっかりと防ぐことができた。
問題は、本当にゴール前の決めのプレーなのだ。
ワイドなパスでちらして前に進む攻撃のリズムは悪くはなかった。
ただシュートが枠に飛ばない、最後の詰めが甘くてラインを割る、
焦ってボレーをあさっての方向に蹴り飛ばす、
セットプレーのこぼれ球をただ反射的に蹴ってしまう。
もう「そこだけだろ!」なシーンが山盛りあった。
だってハノファが普通だったら絶対にチャンスにならないシーンで、
何度も何度もうっかりな気持ちの入ってないミスを繰り返してくれたんだよ。
したたかなチームなら、確実に決められる場面だ。

今のボーフムの苦しい台所事情でも、十分に勝てる試合だった。
決定力だけだよ。
点を入れなければ勝てない。
勝ち点は積み上げなければ上には上がれない。
減らされることはないのだから。
今、何となく14位なんて位置にいるが、
今夜の試合でまたそんなのどうなるか分からない。

あーあ、この試合勝って、ミムンへの誕生日メッセージに
勢いをつけたかったんだがなあ。
さてまたドイツ語と格闘しなければ。

オマケ:
主審はミヒャエルでした。

boch1.jpg

試合中の立ち姿が、足がスラリとしてカッコいいんだよなあ。
後半だいぶ経ってからのジャッジはちょっと怪しくなりましたな。
ヤヒアの胸トラはハンドじゃないだろー。

boch7.jpg

「なにい。文句あんのかよう」

彼は文句を言ってくる選手に対する応対が、
毅然とガツンとビシッと威圧的で、ちょっとシュタルクさんを思い出す。
まだどことなくヒステリックなあたりに改善の余地が(笑)

ちなみに弟はツヴァイテのパウリ戦で
主審として働いていたそうでございます。
うっちぃさん情報ダンケ。
赤なんか出しちゃった?。

ロベルトローテ

クレブスが久々にスタメンでした。
ズデさんとのマッチアップは痺れた。
ミムンと同じにちっちゃい体で、ちょろちょろ抜け目なく、
スーパーなスルーパスも出すし、
もっと試合に出てほしい選手です。

クレブス2

ミムン、この試合で4枚目のイエロー。

boch5.jpg

HSV戦とフランクフルト戦は放送があるだろうから、
ちゃんと出てきてよ。

boch4.jpg

さらに意味なく貼り付ける後半開始前のミムンとハシェミアン。
口元が可愛い。
[ VfL Bochum 1848 ]
[ Mimoun Azaouagh ]

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14:21  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2008.11.15 (Sat)

ヒドイ試合だった

ハノーファー対ボーフム

思い出すだにムカムカするような内容だったが
今順位表を見て少しだけ心を緩ませた。
ああどうか下のチームがこのまま下にいてくれますように。
と、自分勝手に願うのみ。
でなきゃあまりに救われない。

あ、荒れたわけではないです。
ただ双方ミスが多かっただけで。
特にハノファは凄かった。
こんな相手に当たれるチャンスはそうそうないのに、
勝てなかったボーフムはやばすぎる。
決定機、最後の最後に雑になるのだけは本当に勘弁してほしい。

こまかいレポは・・・・多分また後で。
とりあえず寝るわ。外が明るくてやんなっちゃう。
[ VfL Bochum 1848 ]

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06:57  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2008.11.12 (Wed)

あなたにあげたいDrei Punkte

今度のボーフムの相手はアウエーでハノーファー96。
公式には「誕生日ケーキの上にポイントを」なんてタイトルが。
11日はコラー監督の誕生日だったんですね。
それはそれはおめでとうございます。

実は私、2年前のこのカードを現地で見ていたのを思い出しました。
→ 観戦旅行:ハノーファー対ボーフム(10節)

そんでもしやと写真フォルダをあさったら、
2年分若い選手達の姿が。意外なところにお宝があるもんです。
なので前回の旅行記ではスルーしていた写真をいくつかご紹介。

昼間観光していて市庁舎のてっぺんから見つけたボーフムのバス。

2年前ボーフム5

アップ中です。
おおおお!グ、グローテがおる!

2年前ボーフム4

試合中です。ズデベルさんが2年分若いわ。

2年前ボーフム3

オリーももうボーフムにいたんですね。

2年前ボーフム2

勝利を喜ぶ選手達。
グローテがまるでサブのキーパーのような恰好をしてる(笑)
手前のボケてるのはズデさん。

2年前ボーフム1

私はこのときはじめてボーフムの試合を生で見た。
ハノーファーが見たくて、ボーフムは単なる対戦相手にすぎなかった。
この試合ボーフムはアウエーらしい戦いっぷりで、
グダグダなハノーファーから2点を取って勝ったのだ。
状況は同じようなもんだ。
崖っぷち度もさして変わらない(苦笑)

どうぞあの時と同じ勝利を、監督のために。
そして、次の週に誕生日を迎えるミムンのために。
今季初のゴールがそろそろ見たいぞ。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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23:55  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.11 (Tue)

ちょっと盛下がってるサカ関連

やたらめったらではないが、
そこそこ今節も試合を見ています。
でもあんまりねえ、こう盛り上がらないわね。
ボーフムがブレーメンに勝てなかったことが悔しいの。
ちょっと前なら「ブレーメン相手ならドローでも御の字」と思ったかもしれないけど。
あの試合は勝てたもんなあ。

シャルケも追いつけなかった。
久々に見たシャルケの試合、
今彼らがやろうとしているサッカーの面白さが見えた。
でも相手はバイエルンで、このチームは年に数回
相手を見て本気でやるので腹が立つのだ。
ええ同じような思いを、昨シーズンのバイヤーでもしたんだよな。
それができるなら、もったい付けずにもうちょっとやんなさいよ。
たく可愛くないんだから。

バイヤーはハーフタイムにゴールシーンだけ見て、
大丈夫かと思ってたら、
試合後、もう一度ハイライトのようなものを見たとき、
ヤシビリがゴールして、沸きまくるサポの映像で終わり、
追いつかれたのだと翌日知る。
ヤシビリって白ユニだと「病院から抜け出してきた人」に見えてしょうがない。

マインツも負けてしまうし(涙)
並行して見てたロシアのロコ・モスは、ビリャ君の存在感がないし。

さっきまだ見てなかった前節のバレンシアを見たら、
こちらもメスタージャで、2?4で負けるという恐ろしいことに。
どうなっとるんじゃあ。

面白かったのはアーセナル対マンUくらいですかね。
ああサッカーってなんておもしろい要素がたくさんあるんだと、
しみじみ堪能しました。
ルーニーが怖かったの。
ただでさえ、最近は頭を剃り上げていて、素で近寄りたくない雰囲気なのに、
自分のミスを取り返すために後ろからすごい勢いで追ってくるんだよ!!
一度は転んだのに、また起き上がって、猛スピードで追いついて来たの。
こえーーーーー(泣)
夢に出てきたら確実にちびる。

あ、あとはヘルタがホッフェンを止めたのに爆笑しました。
ヘルタってホント、訳が分んないよなー。
23:33  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.09 (Sun)

RYUMEI・LIVE@TKO:ZWEIMAL

行ってまいりました。
2度目のRYUMEIさんのライブ。
場所は同じく東新宿の「MUSIC BAR LOVE TKO」

RYUMEIジャケット

今回はCDも購入してきました。
久々にフルで聴くオリジナルの3曲。
やっぱり染みるわー。
3曲それぞれに味わいを持ってるけど、
何度も繰り返し聴く中で、最近一番私がグっとくるのは
「Time is A River」かなー。
またしばらくするとその時の気分で旬が移っていくかもしれない。

最近「来生カテ」といいつつリューメイ君の話しかしてないが、
ま、いいってことよ。
その時ココロときめくものに真正面から体当たりが蛸足のスタンスです。

タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

16:59  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(17)

2008.11.09 (Sun)

0809BL #12 ボーフム対ブレーメン

フジ739にて生観戦。
メモは取ってないので、細かくは書けません?。

勝ち点1にとどまりましたが、
今のボーフムのメンバーを考えたら、
失点しなかったのは大きいと思います。
ブレーメンが決定機にすっ転んでくれたり、
焦って精度を欠いてくれたりしたお陰。
あとはフェルナンデスの落ち着いたセーブの数々。
文句なしに今日のMOMはフェルナンデスに捧げたい。

ミムンは木曜のトレーニングで筋肉系のトラブルがあって、
出場は危ぶまれていていましたが
何とかスタメン出場できました。良かった良かった。
怪我人が多いうえにフライヤーが5枚揃えちまいやがってよー。
オリーも怪我、小野さんも足首を痛めたのがずーっと響いててベンチにも入れない。
小野さんは出られる状態だったら、
昨シーズンのゲンをかついでスタメン出場するんじゃないかと
私は睨んでいたのだけど、
またも自らチャンスをつぶす格好になってしまいました。
そんな中、ダブロがお勤めを果たして戻って来てくれたのが大きかった。
ベンチにはこれまた長期離脱していたインホフとエパレが戻ってきた!
いやーいつのまにやら何だかとても綱渡りな状況なんですよ。

ミムンはいつもよりちょっとミスが目立った。
そのミスもなんかやっぱり疲れのせいで精度が悪くなってるような
そんな感じのミス。
うーん、まだ完全に復調しているわけでもないのだろうな。
ノールックなんてやってみせたりするんだけどなかなか。
後半60分くらいかな、ハシェミアンと交代になりました。
おつかれミムちゃん。
またじっくり体を休めて、次に元気で戻ってきてね。

しかしボーフムは今日も何だか焦っちゃって、
出さなくてもいいタイミングでさっさと蹴っちゃって、
誰もいないとこにすっとばしたりしてるんだからもったいない。
ブレーメンのツインタワー・メルテとナウドを前に、
山なりのクロスばかり上げても勝てないっての。
まあブレーメンの攻撃に対しては何とか集中して時間をかけさせて、
諦めないで最後まで頑張って対応したのは良かったけど。
ズデさんが頼りになってもうもう!また惚れなおしてしまいました。
エジルはね、老獪なボランチ相手にしてやられた、という感じですね。
これも勉強です。

ああしかし、こんな書いてるけど試合中はもう冷や汗ドド出まくりで、
何度死にかけたことか。
やっぱり怖いよ、ジエゴにエジルにピサロにフリ。
そんな攻撃陣を前に頼むから、一番危ない所で足を滑らさないでくれー!!
あと、ぼさっと一人マルが残って危うく裏を取られそうになった時は
何事か!と後ろからスリッパで叩きたくなったわ。
ああいう一瞬の隙で、今まで何度泣いたと思ってんのよ。

フクスがピサロに蹴られて負傷退場したのが痛かったです。
ここまでコンスタントな働きで、
ボーフムの左サイドで攻守にわたって大きな仕事をしていたので。
長引くような怪我でないことを祈ります。
ただ代わりに入ったエパレが期待以上の仕上がりで驚きました。
右のサイドに入って、何度も仕掛けてきてた。
まちょっと守備に回ることになるとスピードで負けて後ろから倒してファウル、
というのが多いのは困ったけど。
フクスとミムンというキッカーを欠いてる中で、
エパレはフリーキックも蹴ってくれたし。
また使える戦力が増えて頼もしいかぎり。

ダブロのプレーは何か今日もちょっとテキトーなパスも出るんだが、
でも彼の所には大きなチャンスも必ずやってくるのだ。
1.5列目から走り込んで打ったシュートは
ヴィーゼのスパーセーブにあってしまったが
一番得点に近づいたシーンだった。
ダブロ、あの大きな体で、長い手足をもてあまし気味にもたっと動きくので、
結構寄せられて取られたり、遅くなってファウルになったりしちゃうんだよね。
見ていてハラハラしてしまう。
でも決定機を呼び込む動きを必ずするので外せない選手なのだ。

ハシェミアンはねーもっと頑張ってほしいんだよね。
途中から入ってきて、元気なんだから
もっと自分から受けて走る側に回ってほしいんだが、
なんか追いかけるのがキツイようなパスとか出すんだよね。
最初から出て走ってる選手にはそれはちょっと難しいから
もう少し考えてパスだすか、その役割を自分がやれ、と思うのだ。
どうも他の選手の時は「がんばれー!」というのに、
ハシェミアンの場合は「はたらけー!」と言ってしまう自分(笑)

1点取れそうで取れずに、
反撃にあって失点してもおかしくない中を何度も耐えて、
最終的にスコアレスドローに終わったのは、
ホームとはいえ相手を考えれば、まあ良しとするしかないかもしれない。
ブレーメンが今日は大爆発の日でなかったのが何よりだ。
でもこういう調子がいまいちな時に対戦できたからこそ、
本当は勝ちたいんだけどね。

とはいえ勝ち点を1つづつ積み重ねて、今は小さく前進するしかない。
次の試合は金曜ゲームでアウエーのハノーファー。
ハノーファーってば前節HSV相手に快勝しながら、
昨日はケルンに負けてんのよね。
ここは何とか3ポイントを上げたい相手。
向こうもそう思ってるだろうから、気を引き締めて頑張ってほしい。
怪我人&積み重なった疲労の早期回復を祈るよ。
[ Mimoun Azaouagh ]
[ VfL Bochum 1848 ]

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2008.11.04 (Tue)

0809BL #11 ドルトムント対ボーフム・つづき

後半開始です。

ボーフムちょっと受けに回ってる印象。
がつがつ行きたいけど、ドルの攻撃におされぎみ。
カログルがドリブルで大回りして突破を試みるもなかなか。

最初のピンチは右からの大きなクロス。
スボディッチが飛び込み、際どいところで触れず、
でも触らないまでもコースはかなりぎりぎりで枠を外れる。
ドルはチンガが怖いんだよ。
フリーでボールを受けると低い重心でするする入ってきて一気に冷や汗が出る。
クバはフェイスガードのせいかいつもよりは怖くないものの、
それでも抜け目ないポジションで狙ってくる。
ジダンも今日はなんかキレがあって、神出鬼没な感じ。
あとリーが上がってくる回数が増えている。
ドルはリーが上がる時「リーーーー!!」って言ってる?はやってんの?

ドルは攻撃が続く割にパスがそのままラインを割ったり、
味方が間に合わなかったり、クロスの精度が悪かったりと
ミスしてくれるので助かってはいるが、
それでもまたすぐ奪って攻撃態勢に持って行くので、
ボーフムはカットして奪って邪魔してファウルして
なんとか抑え込むのに一杯一杯で
なかなか自分たちの形でゴールまで向かえない。

ハシェミアンがイラついているのが目に見えるようになってきた。
一度、自陣の左サイドのあたりでボールをクリアする時に、
意味もなく足を振り上げてオーバーアクション気味に蹴りあげながら、
ボール自体はちっとも安全圏に飛ばなかったシーンがあった。
いい加減なクリアすんな!!
その後もボーフムはコーナーだのスローインだのシュートだのを
必死で跳ね返す。
前半よりも明らかにフェルナンデスがキャッチするボールが増えている。
ハシェ、集中切れかかってるよ。危ないよ。
と思っていたら、コラーさんここも素早く動いた。
ハシェミアンに変えてミーチェル。
同じポジションでの交代だった。63分。

ボーフム後半の大きなチャンス。
ボールを奪って相手をかわすことができて一気にハーフラインからカウンター。
ミーチェルがドリブルで突破し、
味方が上がってくるのを待った上でクロスを上げたが、
その精度が悪い!!
もったいないんだようううう!

ボーフムはズデさんが黄色1枚もらった身でありながらファウルで止めたり、
マルトリッツが顔面でボールをカットしたりと、
体を張って頑張っている。
コラー監督最後の1枚はズデベルに変えてマフライ。
今日は72分までで3枚を使い切った。
フォーメーションとしてはどうなったのかちょっと分からなくなったけど。

今回の交代、目覚ましい効果はなかったものの、
もしそのまま使っていたらどうなっていたか、という万が一の事態を
上手く予防できたんじゃないかと思う。
早い段階でまだ疲れてない選手が入ってくれたことで、
守備に忙殺されている状態も少し楽になった。
よっぽど批判されたんだと思う(笑)
無料通話じゃないんだから、
使わなかったからって次に繰り越せるわけじゃないのだ。

ボーフムはセットプレーからチャンスを作りたい。
のに、ミムン中央寄りの結構いい位置からのフリーキックは
思い切りそのままラインを越えてしまう。
ばかばかばかー!もうちょっと危険なボールを蹴りなさい!!

この試合、結構ジャッジで助かってる面もあった。
ジダンの抜け出し、ケールへのスルーパスからのシュート、
どちらもオフサイドにしてもらったが、オンサイドだったと思う。
ケールの時なんてみんなでわーっ!ってアピールしたら通っちゃったし(笑)

アピール

言ってみるもんです。
そのあともヤヒアさんが触ったような気がするボールを
ゴールキックにしてもらったり、
ちょっと運があった。
ちなみにこっちのサイドはロビーじゃありません(笑)

84分、ボーフムのセットプレー。
今度こそのチャンスに、ボーフムサポも「Schiess Tor!!」のコール。
フクスのキックに中央の競り合いの中ボールはわずかに外に!
おしいいいい!!
あわせたのはミムン。
小さくジャンプしそらしたヘッドだった。
中に入ってたんかい(驚)

またドルの攻撃にあいながら、もう一度惜しいシーンがカウンターから。
中から、右のプフェルツェルへ出したボール、プフェ今度は大きく左へ展開。
受けたフクスのボレーシュートは大きく外れた。
続く攻撃、右からのクロスがドルの選手から跳ね返りマフライのもとへ。
ボレーシュートはまたも大きく外れた。
フリーだったのにー!もっと大事にシュートできる時間はあったよー。

最後まで気の抜けないドルの攻撃。
最後の最後に流れたボールをチンガに奪われ
ドリブルで中に入りこまれた時は死にそうだった。
チンガのシュートは力なくフェルナンデスがキャッチ。

そして試合終了。
何とか踏ん張り倒して、勝ち点1を死守。
後半のチャンスの少なさを思えば、よくぞ負けなかったという感じ。
まあドルのミスの多さに救われた気もする。

試合の映像はネットではそのへんで終わって、
続きはボーフムTVで確認しました。
コラー監督のホッとした表情。
選手達もおおむね笑顔で、グローテが一人ムッと不満げだったのが印象的でした。
ミムン、クロッポと話をしてました。
クロッポは後ろを向いていて
どんなにやけた表情をしていたのかは分かりませんが、
ミムンは力強いまなざしでクロッポと満足げに話し、
最後は心からの笑顔でお互い腕をポンポンとしながら離れました。
自信にあふれているミムンでした。

おまけ:昔どこやらで拾った小さな画像。
シャルケに移ったその年のミムンとクロッポ。
50361134_03195756_slide_search_thumbnail.jpg
「よしてくれよ」

なんてミムンの言葉が聞こえてきそう。
昔の愛人に未練たらたらな中年男の風情。
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2008.11.04 (Tue)

0809BL #11 ドルトムント対ボーフム

日曜ゲームはネットの生があったので、
久々にボーフムの試合をリアルタイムで追いました。

今日の結果如何ではコラー監督の進退問題に発展することは確実。
映像は緊張の面持ちのコラー監督を抜いてきました。
入場の後、審判団の左にロビーを発見!!ひゃっほう♪

boc1.jpg

握手を交わすときズデベルさんに何か突っ込まれてました(笑)
動いているのを見ると、やっぱり兄ちゃんのミヒャに似ています。
でもロビーの方がちょっとシャープで男前?
(もう何の説明もなく当然のように進む話)

ボーフムは怪我人サスペンションなどでスタメンをちょっといじっていました。

フェルナンデス
オリー・マルトリッツ・ヤヒア・ベニッヒ
フライヤー・ズデベル・ミムン・フクス
カログル・ハシェミアン
両サイドバックを変えてきたのにちょっと驚きました。

立ち上がりからスピードのある展開。
ボーフム前半はいいんだよな、動きが。
今日は持ってくれるだろうか。
最近の試合はちょっとキツキツ感があったんだけど、
何かこの試合、妙にスペースがある気がする。
両方が適度に散らばって、レンジの大きなパスを使ってくる。
おかげでボーフムもボールを拾えるし、
浮いた5分のボールに対してはドルもちょっと詰めが甘いので奪えたりしてる。
展開が大きいのはいいのだけど、
大きく出して大きく戻されてる両者の攻防は
結構走らされて消耗するんじゃないだろうか。

ボーフムの攻撃は1枚前にあげたフクスが、
今日もガンガン攻め上がってチャンスを作る。
逆に右の方からの攻撃は少なく、
ドルのジダンが開いてそこを突かれる形が多いように見えた。
ミムンは今日も元気にちょこまか走り回っているが、
今日もちょっと奪われる数が多い。
ファウルにならないので怪我の心配はないが
チャンスにもならないので辛いところ。
相手に寄せられる一つ前でボールを出せると、
可能性のある形ができるんだけど。
ドリブルで突破して早い段階で打ったミドルシュートは、
軸足がちょっと滑って勢いが出ず、ヴァイデンが直接キャッチ。
他にもミムンはループを使って相手を飛ばして逆に展開したりと、
目端の効いたプレーが挟まるのが楽しい。
ジダンとのマッチアップは面白かったなあ。
ジダンに奪われ後ろから追いついていくんだけど、
結局ユニを引っ張るしかなくイエローをもらってしまった。
お互いの意地のぶつかりあいが見えました(笑)

展開が大きい分、ぶれる範囲も大きいので、
そのままラインを割ったり、カットでスローイン或いはコーナーになったりと
そこそこチャンスはある。
寄せがそれほどきつくないので、
フェルナンデスからのフィードやヴァイデンのフィードをものにする回数も多い。
前半は毎度チャンスがあるので、何とか活かしたいのだけど、
あと一歩なんだよなー。
一番決定的だったのは、フライヤーが右からドリブルで縦に突破、
ドルの選手を二人抜き去り体勢を崩しつつ粘ってさらに突き進み、
ゴール前に切れ込んだところでチラと視線を上げ、
走り込んでいたミムンを視認しながら、
そのまままっすぐ突っ込んで、
キーパーとDFの壁に玉砕してチャンスを潰した。

使えよ!!
こないだそれで台無しにしてるだろーー!!!!

ボーフム押し気味の時間が続き、先制点につながる。
ミムンのコーナーキックに、ゴール前に飛び込む選手がおらず。
続くフィードからもう一度展開してきたボールを、
ミムン今度は左からゴール前へクロス、
ファーのハシェミアンに届くひとつ前でスボディッチにクリアされる!
右のコーナーからフクス。
蹴ったボールは一度ドルの選手にクリアされ、
そのボールを待ってたズデベルさん、ダイレクトにボレーで蹴り上げシュート!
ヴァイデン触るもボールはネットへ!
27分ボーフム先制です!

boc2.jpg

その後もボーフムは勢いに任せ攻撃、となればいいのだけど
元気は出てもなかなかチャンスが結びつかず、
もったいない攻撃が続く。
相手の攻撃をなんとか集中して防ぎ、
今日はズデベルさんが中盤でガツガツ行ってくれるので、
相手に時間をかけさせたりしていた。
ただまだ前半時間はたっぷりあって、徐々に受けに回ることも増えてきた。
なんか右が凄く狙われてる。
オリーは全然上がってこない、というかこれない。
というかオリーがこのポジションでやってるのを私は見たことがない気がする。
と不安になってたら、今日はコラー監督動くの素早かった。
39分、オリーに代わっていつものプフェルツェルが入る。
最初から使わなかったのは本調子じゃないのだろうか。
オリーは拳をぐっと握って、味方たちに気合で声を掛けながらピッチを出た。

で、補強したんだけどやっぱり同点に追い付かれてしまった。
なにかリプレイでもあった後だったのかな?
右に開いてたジダンにパスが1発入って、
その時点でもうジダンはDFラインより1歩出ていて、
後はフェルナンデスとの1:1を冷静に決めるだけだった。
もううううううう。
なんでこうなっちゃうんだろう!!!

リプレイを見たら、スボディッチからの1発フィードだったのね。
ボーフムはヤヒアさんがちょっと残ってた。
だからオフサイドを取れず、簡単に追いつかれてしまった。43分。

前半終了したとき、ジダンがユニをおもむろに脱いでいた。
前を歩くミムンもすでに脱いでいて二人で交換してた。
ジダンは下を向いてるミムンの肩をぽんと叩いた。

boc3.jpg

後半開始。
つづく(笑)
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08:37  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.03 (Mon)

ライブ間近&『余韻』

なかなか時間が取れないので、
簡単でスマン。

RYUMEIさんのライブが週末にあります。11月8日の土曜日。
ってもう1週間以上前に告知は出ておりますが。
まあチェックしてる人はもうチェック済かと思われ。
何それ?な人はMyspaceを見に行ってくれい。
場所と時間は前回私が見に行った時と同じっぽい。
詳細は座して待つべし。

私はとりあえず行く予定です。
ブンデスの日程を見たら、ボーフム対ブレーメンで土曜開催だった。
しかもこの日は久々にフジ739にて生中継。
うわーどうするよ!?
と一瞬焦ったが、ドイツはもうサマータイムが終了していて
試合開催は23:30になってる。
なら帰って来てからでもキックオフに間に合うではないの。
リューメイさん、行くから待っててねー。
今度はCD買わないとな。

さてCDといえば。
大将のニューアルバム『余韻』がようやく公式に出てきましたね。
ジャケを見てなるほどと思い、じっくり見ていて気が付いた。

余韻


以下続く。

タグ : 来生たかお RYUMEI 小田木隆明

22:56  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(9)

2008.11.03 (Mon)

なんとかしのいで勝ち点1

ぜえぜえ。
何とか踏ん張って、アウエーでダービーで、
勝ち点1を持ち帰ってきました。
先制したけど、また追いつかれてしまいました。
でも後半なんとかそのまま頑張って、攻撃しながら堪えました。
コラー監督も今日はスパスパ判断。
交代させた選手も、私は納得の采配でした。
うーん、ただ単に彼は非情になりきれなかったというだけなのか?

ズデベルキャプテンありがとう!
豪快ボレーは痺れたよー!

ベニヒ狂喜

こまいレポはまた後で?。
ミムンはハーフタイムに早くもジダンとユニ交換してました(笑)
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03:08  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2008.11.01 (Sat)

0809BL #11 レバークーゼン対ヴォルフスブルク

ああ次から次へと試合が続く。
でも金曜ゲームはネットで確実に見れるので起きました。

シュベーグラーに代わってバルネッタがスタメンに復帰です。
金曜夜の試合だというのにバイアレナは超満員で盛り上がってます。
やっぱり勝つとお客さんも見に来るのね。

さて試合の方はヴォルフスブルクのしつこいチェックで
前線の二人はやりにくそうでした。
やっぱヴォルフスブルクってフィジカルごりごりで感じ悪いー。
ヘルメスが今日はなかなかフィニッシュまで持って行けない。
オフサイドもたびたび取られた。際どいのが多かったけど。
バイヤーはちょっとさすがに疲れが出てきてるのかな?
カストロが微妙にミスが多いのが目立ちました。
前半の終りの方には上手くいかないのが自分でももどかしくて
イラついてましたね。
相手の寄せのせいもあるかもしれないけど、
バイヤー全体にほんのちょっとのズレがあって、
なかなかペースを掴めない状態です。
勢い視野が狭くなってゴール前で人数がひしめいてるのに狭い中を通そうとしてカットされたり。
何をアーセナルのようなことをやっておるのか。
もっとレンジを広くして相手を引きはがしながらワンタッチで前に仕掛けたい。
ヴィダルは体のキレはあるようで、囲まれながらもボールをコントロールして
苦しい中でも切り抜けたりしてましたね。

ヴォルフスブルクの方は、前半の早い段階でミシモビッチを
負傷で交代せざるを得なかったのが痛い。
代わりに長谷部が出てきましたが、特に目立った動きはなかったように思います。
まあ暗い中でネットの映像では、私に長谷部を個体認識することはできません。
ヴォルフスブルクは作戦だったのか、とにかく大きくクロスを上げてくる攻撃が目立った。
まあジェコという分かりやすいターゲットがいるけれど、
こちらにもマヌーとエンリケというセンターがいるので、
高さでいえばそれほど遜色はないのだ。
実際その二人が跳ね返すシーンが多く、
アドラーがボールを触りだしたのは
後半点数が動いてからだったような気がする。
もっと裏を突くようなパスを出すとか、
後半見せたようにサイドからグラウンダーで攻めた方が可能性はあったようだったけど。
しかしちょっとフィジカルきつすぎてなあ。
しばらくゲントナーとザッカルドのプレーは見たくないです。

バイヤーの先制点は、バルネッタの意地が勝ったゴールだった。
もうしつこく暗いついて離れないゲントナーを引きずりながら、
厳しい体制で無理やりシュート!
サイドネットかと思ったボールはしっかりゴールマウスに入ってました!!
よっしゃあああああ!!
バルネッタはマヌーよろしく、味方が近寄ってくるのを振り切って自陣ゴールへ爆走。
そこで待ってたのはビブスのハッギでした。
わーーーーーーん(泣)

バルとハッギ

しかしなんだこのパフォは・・・。お遊戯ですか。

前のマヌー&サッシャの時もそうだったんだけど、
こうやってベンチのメンバーに真っ先に喜びをぶつけに行くのを見ると
チーム状態が良いんだろうなと思う。
やっぱりスタメンとそうじゃない選手の距離って気になるもの。
ハッギなんてサッシャ以上に出場する機会が薄くなってる選手。
冬の動きが気になっているだけに、このシーンにはグっと来てしまいました。

2点目のセットプレーからのキースのヘッドも見事でした。
いやーここに至るまで彼にも結構なチャンスがあったので、
やっと決まったか!という感じ。
ゴール前に1列に並んで一斉にジャンプするバイヤーの4人衆は圧巻でした。

4人とんだ

終わってみれば2?0完封。
シュートはなかなか打てなかったし、
最後の方はちょっと足も止まって間延びした空間も出てきたけど、
終わってみれば順当に勝ったな、って感じでした。
やりにくい相手だったけど、粘って我慢してこじあけた。
今のバイヤーは強いです。
行けるところまで行きましょう。

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15:40  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2008.11.01 (Sat)

1月のダービーイベント

まずは前節の試合レポをボーフム日本語版から

ホッフェンハイム戦は痛い 1?3

ボーフムTVにダービー前インタがアップされてて、
ヤヒアさんと監督が答えてたのだけど、
ヤヒアさんの表情と声のトーンが暗くてビビる。
なんでそんなテンションなんだよう。
コラー監督の最初の笑顔もなんか固かった。
かなりチームにプレッシャーがかかってるんだろうな。
固くならずに怖がらず当たりに行かないと勝てないぞ。

ホッフェン戦後の選手インタも出てました。
オリーの髪型が微妙・・・。
前髪から頭頂部を逆立ててるんですが、
均一に立ち上がってるので思い切りこんな感じなんですけど。

もろこしヘッド
もろこしヘッド

さて今日は誰が一番おいしい思いをするのか邪念を呼ぶ大会のお知らせ。
来年1月4日(はやっ!!)にヴェストファーレンにある室内施設かな?で
サッカーフェス「Derbyfieber 2009」が行われます。

→ http://derbyfieber2009.pannaknockout.de/

HUNDAI CUPと冠されたこのイベントに集まるチームは以下の通り。

ボーフム・ドルトムント・ケルン・レバークーゼン・BMG・ミュンスター

マインツファンにはちょっと感慨深いものがありますね。
というか、
クロッポなごみの3Mが一堂に会するわけですが(爆笑)
ええ3Mとは言わずと知れた(?)
マヌー、ミムン、モモ・ジダンの3人でございます。

真剣勝負とはまた違う、お休み中のご近所チームイベント。
一体どんな感じになるのやら興味深いです(笑)
まあこんな年明け早々にどれだけの選手が揃うのやら分かりませんが。

チケットは結構強気な値段で絶賛販売中!
[ Mimoun Azaouagh ]
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14:22  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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