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2009.03.30 (Mon)

10WM予選 ドイツ対リヒテンシュタイン

特に書くことはないのだが、カテゴリ分けの関係から別にしました。
生はイスラエルを見てたんで、ドイツは録画。

相手がリヒテンシュタインとあって、
スタメンはちょこちょこいじってきましたね。
まあ今日はざっと流して大量得点で勝つんでしょう。
バラックが中盤にいるので、ボールが集まってくるなー。
と思ってたらあっという間に余裕でミドルを決めたバラック

ヤンセンがこのところ調子がいいのが良く分かる。
切り替えが早いし、動きにもキレがある。
やっと元に戻してきたって感じなのかな。
試合に出るって大きいよね。

バラック余裕だな。
日頃プレミアでやってる試合に比べたら、全然ラクだよね。
相手も寄せてこないし、
中盤のほとんどの場所で守備的にも攻撃的にも顔を出して、
ボールをさばいてテンポを作る。
かなり広い範囲を走ってるが、こんなの走ったうちに入らないだろう。
困った時に預けられる場所があるから、他の選手達も動きやすそうだ。
ドイツのゴール前が脅かされるシーンもほとんどない。
バラックが最初にカバーするだけで十分対応しきれる。
早くはないが一定のテンポでパスが回るドイツ。

ベックはいい感じにアピールできてた。
ボールを持って簡単に前を向けるし、
失ったあともすぐさま食らいついて行く。
自分のところを過ぎたら終わりじゃなくて、
ボールが動いている限り、意識をそらさない。
場所が確保されてない選手は、
少ない時間でやれることをきちんと見せないといけないものね。

ゴメス・・・は、もうどうしたらいいのかわからない。
バラックの方がよっぽどゴール前の位置取りがうまい。
相手に後ろから寄せられても倒れないんだよな。
そして体勢が崩れたとしても、
足の先だけ別の生き物のようにボールに向かっていったりする。
代表になるとゴメスは委縮しちゃうのかもしれないが、
それじゃ悪循環だ。
だからといってリーグ戦に戻って「チームだと点が取れるのになー」なんて
暴れないでくださいね。

バラックのお陰でグダグダにはならなかった前半。

ハーフタイムで録画を二つに分けたつもりが、
うっかり他の試合に気を取られて、
録画を再開した時は後半が始まってしまっていた。
見始めたらちょうど点が入ったあとらしい。
ポルディとシュバがじゃれあってる映像が続いて、
スコアを見たら4だった。
てことは49分で2点追加してんのか。

さてどうしよう。

録画はポルトガル戦がかさなっていたので、
後半の最後の方は撮ってないのだ。
再放送を押さえるべきか。

他の国の結果を見ないように慎重にブンデス公式のドイツ戦レポを見に行く。
得点はこのあと動かないらしい。
バラックは全部出たみたいだ。
ヘルメスも出たが中盤での仕事がほとんど。
マリンもそれほど目立ってないみたい。シュートは打ってない。
ロルは時間を使うための交代。

バラックが最後までいたのなら、
ドイツのバランスは大崩れすることはないだろう。
失点もしてないのだから、
とりあえず致命的になるほどの緩んだミスは出なかったのだろう。

てことで、
後半は見ないでいいや、という結論に達しました。

次の相手はウエールズ。
ウエールズはフィンランド相手に、
ホームでガンガンに攻め込み、最後まで前へ前へと走り続けながら
結局1点も取れず、逆に相手が少ないチャンスから2点を奪うという、
ダメージの大きな試合をやった後(涙)
ドイツを相手にどう出てくるか興味深い試合ではあります。
ドイツはまあいつもと変わらない試合をすると思います。
オワリ。
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タグ : ドイツ代表 バラック

23:01  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.29 (Sun)

代表戦ハシゴ観戦ウィークエンド

試合のスケジュールを見ながら調整した結果、
チェックしたのは以下の試合。

23:00
ロシア対アゼルバイジャン

軍服チックな臙脂のユニが見慣れるといい感じ。
縦パスのワンツーを多用して
ゴール前へテンポよく迫るロシアが面白い。
裏を取るスルーパスが結構入るのだ。
かといえば球際の競り合いも粘り強くて、ボールを奪うシーンも多い。
相手がそれほど強くないからなのか。
パブリンの技ありフリーキックで先制。
2点目もパブリンの小技を効かせたパスからズイリヤノフが2点目をゲットする。

代表戦1
も?この笑顔がヤバい。

代表戦3
こちらは私の好きな男前ワシリー。ほっぺがバラ色。

ジルコフの余裕をブチかましたプレーが最高。
左サイドバックでありながら、自陣深くで相手をドリブルでかわすとか。
敵陣で味方に何気なく出すアウトのショートパスとか。
しまいには左サイドのオーバーラップを腿トラしながら仕掛けるという
肝の据わりよう。

代表戦4

独特のテンポを持ちすぎて、わけわかんねー。
何でこんなことすんだよ。面白すぎる。

ビリャ君は一瞬ベンチにいたのをチラと見ただけ。くすん。

ここで仮眠。
フジのイングランド対スロバキアをDVD録画。

4:00
イスラエルギリシャ(後半)
ワクワクしてチャンネルを合わせたら、0?1のスコアが目に入る。
ハーフタイムらしい。
試合時間が1時間違うじゃん!なんで!
後半開始してベナユンが出ていることを確認して、
とりあえず途中から見る。

裏でドイツ対リヒテンシュタインをネット録画する。

後半すぐ、イスラエルの選手がノールックパスでベナユンへ、
ベナユン縦に走りだしてえぐってクロス、しっかり中の選手が合わせて同点弾。
素晴らしいゴールだった!
双方の動きを見ていると点が入りそうな雰囲気がある面白い試合。
ベナユンの動きってやっぱり個性的だからすぐ分かるな。
するするゾンビが迫ってくるみたいで(ほめてんのか)
しかもあの徹夜明けの顔で(嘘)観客をあおってるよ!こええ。
キルギアコスを見るのも久し振り?。
毎度アクションの大きすぎるネタ系DFは健在でした。
ベナユンとの楽しすぎるマッチアップ。
旅芸人の一座のよう。

代表戦5

個人技あるなあイスラエルの選手。一人で持ち込める動きがある。
デラスなんか太ってないか?
ギリシャもバシナスといいさらに高齢化が進んでるギリシャ
ユーロ04の時点でもかなりベテランぞろいだったけど。
何だか部長クラスが重量級にごりごりと攻め込んでくる感じ。
軽快さのあるイスラエルとは対照的。

ベナユン75分ごろか?負傷で退場。最悪。

代表戦6

なんかその場で調理する屋台みたい。(スマン)
ベナユン食うとこなさそう。

ロスタイム、ペナ付近でヘッドで揺さぶっての攻撃はギリシャっぽいというか。
惜しくもサイドネットで追加点ならず。
やっぱベナユンがいた時の方が効いてたなあ。
他の選手も動きは同じような感じに見えるんだけど、
最後の詰めの丁寧さ、というか嗅覚の鋭さが
ベナユンの方がずっとあるように感じるな。
イスラエル代表もなんとなく見覚えのある選手がいるのが我ながら怖い。
アワテってイスラエルだったのね。
(↑GKにあるまじき名前だと思う)
試合終了後、走ってるベナユンが映って安堵。大したことないといいけど。
45分だけだったけど面白かった!

5:00ごろ
ハンガリーの試合と、アイルランド対ブルガリアを、
次の試合が始まるまで流し見。
画質が悪くてなんだか分からない。

5:45
ポルトガルスウェーデン
ネット録画する予定が、該当するチャンネルがなく、
生観戦することに。

フジのスペイン対トルコをDVD録画。

熱くて面白そうな雰囲気が濃厚で、
録画して後からゆっくり見たいんだが。
スウェーデンはエルマンがトップにいるし!
良くボールに触ってて、力強く動きにもキレがある!
センターバックの4番の選手、こんな人いたっけ?(汗)
スキンヘッドで鋼のようなすごいガタイ。
ラーションがキャプテンで働いてて驚く。超人だな。

ポルトガルもボシングワさんが元気!
いつもひょうひょうとして上がってくるが、
今日は気合いがみなぎってて一味違う。
ロナウドとのコンビネーションってのも贅沢!
緊張感のある中に、ちょっとした技ありプレーを挟むポルトガル
厚みと可能性を感じる密度の高い波状攻撃が大迫力。
テンポが最高にいいのだ!後は得点だけなんだよ!
しかしそれを阻むイサクソンの好セーブ。
うーむポルトガルのグループのポイント差をチェックするのを忘れたが、
この緊張感はかなり差し迫った感じを伝えてる。
プレーオフ、あるいは本大会並みだ。
したらアクシデントが。
ボシングワさんが足の付け根の故障か!?
前半わずかというところで途中で下がってしまった。
ガーン!!
何度もオーバーラップで攻撃参加し、クロスを上げシュートも打って、
守備もいつもよりもずっとタイトに、いろいろと効果的な働きを見せていただけに、
いなくなるのはキツイ!
というかここまで点が取れなかったのが厳しい。

後半、ダニーの決定力の無さが際立つ(涙)
ゼニトの今季の試合が思い出される。
ロナウドがペナ内で後ろ向きの状態からヘッドで落としたポストは見事だった!
決めてくれよダニー!!
ペペがどこのポジションなのか判然としない。
ボランチなんだろうか?
センターバックだったらまずいんじゃないかと思うくらい、
色々な場所で見かけた気がするが、
ネットの粗い画像でメイレレスとの区別がついてない気もする。不覚。

地面すれすれを這うように動くアングルのカメラが最高にカッコいいのだ。
選手の足もとから見上げるような位置で一緒に動いて、臨場感がアップする。
スウェーデンの選手達の体の大きさがすごい圧迫感。
対するポルトガルは、一見華奢ながら、実は全身筋肉!という迫力がある。

ダニーを変えてアルメイダを入れたが、
決定力はどっこいどっこいだよなあ(汗)
後半に入ってセットプレーのチャンスも増えてきて、
ロナウドが直接決める可能性も出てるのだが、
なかなか枠を捉えられない。壁を越えられないのだ。
ロナウド、緊迫感のあるいい攻撃を休みなく見せてるんだけどなあ。
ワンタッチの小粋なパスも効果的だし。
守備にも集中し、厚みのある攻撃も落ちないポルトガル
ホームでこれだけの内容を見せてるんだから絶対勝ちたいよ。

スウェーデンもねー、縦に抜ける力があって、
ゴール前での強さもあるし、
今日はいい試合を見せてくれてる。
久々にこんなに強くて存在感のあるエルマン見たよ!
スウェーデンも好きなチームなんだけど、今日はポルトガルに勝ってほしい。

でも勝てなかったんだよおおおおおおお。
90分攻めに攻めた、走り続けてキレなかったのに。
うううううううう(涙)
ボシングワさんが後半もいたらなあ。
怪我が酷くないことを祈ります。うう。

0?0ながらもみっちり詰まった試合を見終わって、
いい加減寝たいのだが、
メキシコのチャンネルに合わせると、
グアルダドが出るらしい。
あかん。
寝られない。

メキシコのキーパーも、もうサンチェスの時代じゃないのね。
GOL.TVのCMに出てくるアフロのキーパーが、
本物のメキシコの選手だったことを知って驚く。
あの江頭チックなあやしい動きは絶対ネタだと思ったのに。
おおーフランクフルトのガリンドがいるよ!久々に見るなあ。
迫力のあるスタジアムと、快晴の中で走るキビキビ動く選手達。
とても面白そうなんだが、途中で映像が止まり、
他のチャンネルも見つからず、
ようやく布団へ引き上げる。

10:30ごろ
起きだして、ドイツの試合前半を観戦。
後半はブンデス公式の記事を見て、見なくていいやと判断。
特に書くこともないのだが、カテゴリの手前別にするわ。

12:00
ウエールズ対フィンランドをネット録画。
フジで録画したイングランド対スロバキアを観戦。

シェスタク・カルハン・シュクルテルがまとめて見れるのはお得。
前半は良い感じの攻撃も見せたのだが、最後の詰めが甘いというか、
パスが中途半端と言うか。うーむ。

イングランドの体操のお兄さんのような白ユニが
オーダーメイドと言うのは奥が深い(笑)
イングランドはFW受難の日。3人とも負傷退場って何よ。
次の本番に影響しないといいけどね。
ベッカムがルーニーに出した柔らかくピンポイントなパスに唸る。
これがベテランの業だよなー。
突貫小僧レノンにはムリです(苦笑)
ジャンルが違うのだがポジションと背番号のせいで
引き合いに出されるのはしょうがない。

16:00
チェコ戦をネット録画中。

以下ミッドウィークに続く。

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タグ : ロシア イスラエル ギリシャ ポルトガル スウェーデン

17:29  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2009.03.28 (Sat)

ワールドサッカープラスから

検索の途中で拾いました。
チェックしてる人は多いかな。
私はこういうの見つけるの苦手なので、
このサイトもこれまでちゃんと見たことないんだけど。

スタジアムのチケットの値段について、
興味深いコラム。
→ 「ブンデスリーガの入場料は高いか安いか」

ブンデスは安いと思ってたが、
やっぱり他のリーグと比べてもぜーんぜん安いんだね。
自分が見に行った試合で多分一番高かったのは
シャルケの2階席中央最前列で
52ユーロとかそんな感じ。
CLになればもっと高くなるけど。
安いのだとマインツの14ユーロとか17ユーロとか、そんなのかなあ。
でもだいたいこの範囲内の値段設定のお陰で、
行ったからには!でやってる試合を次々と見まくることができたもんなあ。
残席に余裕があれば席種と価格を天秤にかけて、妥当なあたりを選べるし。
まあどこも満員のスタジアムが多く、
入場料収入はたしかに頭打ちなのかもしれないが、
この値段だからこそ、誰もかれも気軽に見に行けるんだと思うけどね。
ほんと、これからどうなるんだろ。

もうひとつ。
→ 「小野への期待」

ちゃんとボーフムの現状について触れている好記事です。(3月4日時点での)
小野さんについては「なにか問題があるわけでも、状態が悪いわけでもない。」
とは書いてありますが、感染症で熱を出したのはこの後か。
問題はまるでないわけではなく、怪我がちである、
ということは書いといたほうがいいと思うんですけど。
でないと不当に干されてるように読めちゃうじゃん。
まあ筆者の期待値の高さが文章に反映されてるので、
小野さんのファンが読むのにはちょうどいい感じかも。
ミムンに関してはスルーです(苦笑)
当面のライバルはエパレと見ているようで。ま、今はそうかもね?。

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タグ : ブンデスリーガ ボーフム 小野伸二

00:17  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.27 (Fri)

大忙しの代表戦

今週末と来週半ばは代表戦。
親善もW杯予選もあれこれあって、各国時間差でつぎつぎ目白押し。
死にます。
フジ739とWOWOWは録画、
ネットもGOLあたりは再放送チェック、
生でsopやTVUで見られるものは、
録画入れつつ並行して見るか、セットしてわずかでも寝るか。
ずーっと起きてるのは無理だー。

そうまでして見るか?
まったくバカじゃないのと思うけど、
見たい選手や国が、どんどん増えていくのだからしょうがない。
気になる選手がいれば、クラブチーム→代表→クラブチーム→代表・・・と
チェックはぐるぐるエンドレス。
その途中でまたニューフェイスに引っかかり、
新たなお気に入りが増えていく。

なことやっててきりがない。
開催試合のリスト見てるだけでワクワクしてしまう。
多分この時間が一番楽しい(笑)
チャンネルなんてないだろうよ、と思ってたのに
意外にずらりと出てくると、おっ?なんてその気になっちゃう。
ロシアは確実に見れそうだし、
イスラエルなんかもひょっとすると見れちゃう?
ポルトガル対スウェーデンなんてのも面白そうだしさー。
ハンガリーはさすがに無理か・・・。
ヨーロッパのみならず南米も気になるし。
今一番見たいのはチリです。あああメキシコも?。

この意地汚い性格はどうにかならんのか。
23:07  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.27 (Fri)

入れ替え戦の日程

今季は34節が終了した後に、
入れ替え戦というものがございます。
まああまり関心のない方が多いかもしれませんが。
関心じゃなくて関係の間違いですかそうですか。

→ Relegation: Rückkehr eines Spannungsfaktors
実は前回書いた来季の試合時間についての記事
(→ 極東のファンにやさしくない改編
で紹介したブンデス公式のページの下に、
この入れ替え戦についての記事もリンクしてあったのよ(汗)

この入れ替え戦、今季が初ではなく以前にも行われていたらしい。
過去の経緯などを書いてある(らしい)ページもあるので、
興味のある方はこちらを参照。
→ Dramatik pur in der Relegation
どーもブンデス盛り上げ策として、復活させたっぽいんですが。
余計なことを。

ブンデスリーガ16位対ツヴァイテリーガ3位のほかに、
ツヴァイテ対ドリッテの対戦もあるんですね。

入れ替え戦はホーム&アウエーの2戦で行われます。
?ツヴァイテ対ドリッテの第1戦が5月28日(木)
?ブンデス対ツヴァイテの第1戦が29日(金)
?ツヴァイテ対ドリッテの第2戦が31日(日)
?ブンデス対ツヴァイテの第2戦が6月1日(月)

で、?と?の間に、
?ベルリンでのDFB杯決勝が挟まっています。

なので可能性として、
マインツがこの両方の試合に出ることが考えられるわけですよ。

でも大丈夫!
その時は?の試合を27日(水)に、?を6月2日(火)にするからね!
だとよ。

ええマインツはサクッと1部ストレートインしますから、
心配無用ですっ!!

あーもうヤダヤダ。
[ Mainz05 ][ VfL Bochum 1848 ]

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タグ : ブンデスリーガ ボーフム マインツ

22:09  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.25 (Wed)

ニコ・クラニチャルの中の人

フレイダルソン目当てでポーツマス対エバートンを見る。
相変わらず線の細い強面のバイキングは、
今日もピッチのそこかしこでケンカ番長っぷりを発揮。
メンチ切りまくり因縁つけまくり、紙を1枚もらったあとは逃げ足も速い。
相手を倒して笛が鳴らないようなら、
腕を振り上げて「さっさと起きやがれ」なアクション。
時間がたつごとにガンガン上がりだし、パワフルかつ無駄な動きでゴールに迫り、
近づく相手と次々ぶつかり稽古。うりゃあ。

うおりゃー

どうも監督が変わってから、
彼の出番が増えているようだ。
そうそう前半戦は試合を見ると
ベンチにいたりベンチにもいなかったりしてたんだよな。
今はボスが使ってくれるからいい気になって暴れているようだ。
何より何より。
そんなアナタが私は大好き。

そしてもう一人、試合が進むごとにヒートアップしてる人が。
監督交代で、ニコも随分と待遇が良くなったようです。
実況の説明では、ニコは自由にやらせる方針のようで。
確かに一人好き放題にあちこち走りまわってます。
しかも何だかとても力強い。
パスの勢いやフィジカルの充実ぶりに目を見張る。
ヒラメキとムラっ気が共存するような危うい感じがなくて、
海の男のチームの一員として遜色のない、
闘う姿勢がどんどん出てきています。

チーム全体が青い空の下で、良く動く体を無駄に振り回しながら
がつがつ大雑把に攻め込むなかで、
スタジアムのサポもワクワク感がアップして、
選手もノッて来るのだろうか。

ニコが取組かレスリングかと思うような体の入れ方で相手と競り合って倒し、
ボールを奪って、フンと鼻息を勢いよく出すような、そんなプレーをしていて
目が点になってしまった。
しかも自陣のコーナー近くで。
守備に体を張るクラニチャル。嘘ではない。
フレイデルソンの血液でも無理やり中に入れられたか。
それとも朝青龍でも入ってんですか。大きさ的に入らないから。

いえ良いことなんじゃないですかね。
ニコがこんな頼もしい無骨なプレーを進んでやるなんて驚きです。
監督がうまいのか、今日は機嫌がいいのか、
続けて試合が見れないので判断できないけど、
一皮むけた感じがガンガンしましたよ。

結果はクラウチがまたポキポキ走りながら、ヘッドで2点を入れて、
2?1で漢ポーツマスが呵呵大笑(勝w)です。
入らなかったけどオーバーヘッドも見せてくれた。

次はいつ見られるかなポーツマス

タグ : ポーツマス フレイダルソン ニコ・クラニチャル

21:58  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.25 (Wed)

0809BL #25 BMG対ボーフム

えらく遅くなりましたがレポなど。
先ほどボーフムTVにてもう一回見ました。
結果知ってて見ると落ちついてチェックできるわ。
もう生の時はいつ追いつかれるかびくびく涙目で追ってましたので。

ボーフムのスタメン
フェルナンデス
コンチャ・ファビアン・マフライ・フクス
ミムン・ダブロ・インフォフ・グローテ
エパレ・クリモビッツ
病み上がりの小野さんも、監督はベンチ入りさせました。

シェスタクを外してグローテをスタメン起用。
エパレを前目に置くのは前節と同じ。
1発レッドのプフェは2試合の出場停止で、
センターバックはファビアンとマフライのヤングボーイズ(笑)
見た目そんな感じじゃないけどな。

前半はボーフムも自分たちのスタイルで対抗しようとしてました。
前線からプレスをかけて、ボールを奪ったら繋いで攻め上がる。
まあいつもよりもシュートで終われる回数は少なかった。
トップに張っているクリモになかなかボールがいかない。
中盤の攻防の中でボールが行ったり来たりはするのだが。
ミムンも前節よりはいい動きで相手に寄せていくが、
まだマッチアップで勝ちきれなかったり、ボールを持ちすぎて奪われたり、
ライン際の最後の詰めが甘かったりと、
なかなか調子は上がるようで上がってくれない。

BMG1.jpg
オレだって頑張ってんだよ!そうよね。

一度フクスが左から仕掛けてファーのエパレへクロスを上げ、
エパレがヘッドでミムンに落として、ミムンがシュートするも
力がなくキーパーが難なくキャッチする場面もあることはあった。

ホームだし、最近調子を上げているBMGの選手達の方が
動きにキレがあるようだ。
ちょろちょろと動き回るマリンをなんとかサイドで抑え込みにかかるも、
ファウルになることもしばし。
セットプレーやらパスで揺さぶられたりしながら、
ボーフムは何とか食らいついて行く。
BMGはキーパーの加入も大きいが、
中盤の底で守備を落ち着かせるガラセクの存在も大きいのだ。
彼がいることで一段高い位置で攻撃を始めることができているみたい。
ベテランらしい視野の広さと経験値が活かされてる。
ゴール前のシーンもBMGの方が際どい。
フェルナンデスの好セーブと、意外にも落ち着いて対応しているヤングボーイズ。
ファビアンもスタメン2試合目とは思えない冷静さで、
デリケートな場所での競り合いに頑張ってます。
でも何度も攻め立てられるので心臓に悪すぎる。

何度目かのコーナーをしのいだ後、ロングフィードからエパレが落とし、
クリモが繋いで後方から上がってきたグローテへパス。
グローテがグラウンダーのキレのあるシュートで先制!!29分。
水面すれすれを滑空するような、伸びのあるシュートは
キーパーの前でかすれるように弾んでゴールの右隅に入った!
うおおおおおおおおお!!

BMG2.jpg
実はこんなナメたパフォもやってたらしい。アウエーなのに(苦笑)

先制した後もボーフムはなんとか落ちついて、相手の反撃に対応していく。
まだボーフムにも攻撃に転じるチャンスはあって、
終了間際にはコンチャのスローインをカットしたBMGのクリアボールが
ダブロの元へ飛び、ダイレクトボレーを打つも枠をとらえきれなかった。
ここで前半に追加点を入れられるくらいの力が欲しいボーフム。
エパレがスタルテリの後ろからのチャージで足を痛めるシーンもあって
肝が冷える。

前半、リードを保って終わる。
後半に入って最初の15分くらいは、まだ前半同様の闘い方ができていた。
でも60分を過ぎたあたりからBMGが焦りはじめ、スタジアムも指笛が響いて
雰囲気が荒れ気味に。
BMGの攻撃が激しくなり、ボーフムはとりあえず引いて跳ね返すことに集中する。
キーパーや後方からの一発ロングパスを
正面からがつんと圧し返す単純な攻め合いが増える。

コラー監督の動きは早く、68分にエパレに替えて小野を投入。
すでにエパレが触れる時間が少なく、
攻撃のチャンスもさほど増えていない状態。
クリモは前線に張ってポストプレーを続けるも
なかなか思うように動けず。
彼の大きな体とリーチを生かして、
もっと前でキープできると味方が楽になるんだけどなあ。
小野はエパレと同じポジションに入ったようだ。

さて久々の出場なのでサービスしますかね。
小野伸二の動きをちょっと細かく追います。
スポーツ紙がよく書く「途中出場で守備に貢献、ボーフムは勝利」(例文)
に凝縮されたエッセンスの内訳は実はこんな感じ。
記事書く人はサイトチェックだけで試合見てないだろ。

最初のボールタッチ。
味方と左サイドでショートパスを交わしながら、
ゴール前にクロスを入れた一連の動きは良い感じ。
グローテに変わってフライヤーが入る。
ミムンは左に。フライヤーが右。
右コーナーのチャンスにキッカーは小野。
後方中央にいた選手に向かって浮かせたボールを蹴るサインプレーを見せるも、
途中にいた相手選手に引っかかる。
エパレと同じ位置で前からのプレスをかけるが
もうちょっと緩急つけてぐっと踏む込むプレーも欲しいところ。
左からフクスが上がり、中の小野へパス。
小野がそのままフクスへ戻すも浮いた球を返してしまうので、
フクスが相手と空中で競り合う形になり、頭を打って倒れる。
もっと優しく返してあげてよ。
フクスがここで離脱なんてしようもんなら、ボーフムにとって大打撃なのだ。
とりあえず頭をふらつかせながら外にでて、ほどなくピッチに戻って安堵。
セットプレー、小野はフライヤーを縦に走らせるボールを出す。
最近こういったボールはボーフムで何度か見られるものなので
味方の反応も速くなってる。
フライヤーが受けてファーへクロス(シュートか?)
受けたダブロは結局ものにはできなかった。惜しい。
小野さんは中央でポストでいったん落とす役割をこなす。
自分で何とかこれを持ち込めるともっといいのだけど、
とりあえずその次を味方が拾う、という形にはなってる。
ミムンのスローイン。
ゴールのニアへ向けて投げたボールのクリアを、小野がヘッドでそらす。
ミムンが受けて二人を背負ってキープ、
前を小野が縦に走るもミムンはボールを出せず、奪われて大ピンチ。
前節それで大失敗したことを忘れたのかー!!(泣)
痛い思いを経験したくせに同じことをやるミムン。もうもうもうっ。
何とかゴール前で防いでくれて助かった。
BMGのセットプレーをしのいでフライヤーが縦にドリブル突破を試みる。
並走して小野も前へ上がるが、フライヤー、パスを出す前にカットされる。
小野がボールを持った時、
もうちょっとしっかりと味方に渡せるといいのだが。
彼のプレーで特にピンチにはならないが、
かといってチャンスも特に生まれてはいないのよ。
まあこんな風に言われたくはないと思いますが、
他のボーフムの選手と同じようなプレーです。
彼がやりやすだろうなと思うのは、
BMGが攻撃を焦ってどかんと前へ送ることが多いので、
敵陣で相手とガチでやりあう場面がないこと。
そういうフィジカルのぶつかり合いは自陣で守る他の選手達がやっている。
なので小野のところにボールが入ったら、
もう少し自分で仕掛けてみるとか、
もっと正確に味方にパスを出すとかしてくれると助かるんですけど。

えーと久々の試合出場の割にボールには触れているし、
以前のように味方に通じないパスを出す場面も無くなったし、
流れの中に加わってパスを出す機会も多いので、
彼の今後の働きには期待しているんですよ。
比較的長かった出場時間とボールタッチの数から、
監督が起用のヒントを見つけていればいいなとも思いますし。
一足飛びに「全盛期の」「天才的な」「ベルベットタッチの」「見ていて楽しくなる」
プレーは出てこないし出す余裕もチームにないんですが、
まず出場チャンス獲得レースに参加する資格は得たと思います。

まあそんな感じで、何とか相手の攻撃を必死で跳ね返しながら
ロスタイムを前にしてBMGの猛攻が始まります。
もう本当に何度これで最後かと覚悟を決めたか。
前へパンチングのために飛び出したフェルが目測を誤りボールに触れず、
抜けてきたボールをライン際で蹴り飛ばした小野の守備は
ボーフムの勝利を手放さなずに済んだ、チームを救うプレーでした。
そのあと、ダブロがドリブルで独走しボーフムのカウンターのチャンスが巡ってきたが、
ゴール前で未遂に終わり、逆に反撃を受けた時の怖さと言ったら。
ヘンなところで妙な色気を出さないでいいですっ。
とにかく時間を使って逃げ切ることを優先して下さいよ(涙)

BMG3.jpg
最後は相手キーパーも上がってきての波状攻撃。

とはいえ。
なんとか虎の子の1点を守りきって、
25節にしてボーフムはアウエー初勝利をものにしました。

後半に入ってリアルに降格争いをするチームとの直接対決で3勝1分。
カールスルーエ・コトブス・BMGに勝ち、
ビーレフェルトに分けています。
後はフランクフルト、ハノーファー、ケルンあたりに星を落とさないことだな。
ってフラとケルンが最後の2試合かよー。
このときには降格圏を抜けきっていたい。
まだまだ気は抜けません。

代表ウィークをはさんで、次の試合は4日にホームでシュツットガルト。
前半戦のボーフムは、このあたりから
「勝てるのに落とした」試合を続けるようになってしまった。
今度はしっかりと勝てる試合にしたいわ。

代表戦に出かけるのは
フェルナンデス(ポルトガル)とフクス(オーストリア)、
シェスタク(スロバキア)、ハシェミアン(イラン)。
なんとマフライがU?21ドイツで初召集を受けてます。うわー。
どうか怪我だけはしないでください。

チームメイト

「ロナウド?今度会うけど?」
いつかフェルがポルトガルのゴールマウスを守る日が来るのか。

ドイツに残る皆さんは体を休め練習に精を出し、
故障のある人はしっかり治しましょう。
あーその頃にはサマータイムも始まってるなあ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2009.03.25 (Wed)

リバプールのサッカーが気持ちいい

プレミアの記事はほとんど書いてないのだが、
試合は毎節なんかしら見てる。
リバプールがここへきて絶好調で、
CLのレアル戦2つとマンU戦で、それぞれ違う強さを見せたような気がする。
年明けはわりと低調だったと思うんだけど、
ここからまた調子を上げてくるって何なんだろう。

で、ヴィラ戦を見ていて、
なんかもう凄くて、ため息ばかり出た。
試合のスピード感、スケールの大きさ、大胆なのに正確
とにかくミスがない!ズレがない!ちまちましてない!
一人二人に頼ったプレーではなく、
個々のポジションで選手が集中してしっかりと仕事をこなす。
選手たちの戦術理解がしっかりしてるんだろうな、ということが分かるのは、
ワンタッチのパスや、大きなサイドチェンジのパスが出た先に、
選手達がベストタイミングでそれを受けているから。
ボール持ってから、えーとなんて考えて、
寄せられてから相手が困るようなパスを出す、なんてしないのだ。
その中に、視点をパッと移すようなすんばらしいトラップが出たり、
意外なのに効果的なコース取りが出たりと、
単純にパスを回しているだけではない面白さが見えるのだ。
とにかくあの勢いのあるロングレンジの正確なパスワークを見ているだけで、
自分もボールを蹴りたくなるし、走りたくなる。
ああ、あんなにボールをしっかりとミートして打てたら、
さぞかし気持ちいいだろう!

先制点のカイトのバズーカ弾の気持ちよさ。
ポストに当たった跳ね返りを、ああまで見事にボレーでヒットさせ、
ものすさまじいスピードでネットに突き刺す。
2点目のレイナの惚れぼれするようなフィード1発を、
落ち際ボレーでシュートしたリエラの2点目!
そのあと不幸にもPKでジェラードが決め、
前半のうちに3点を取ったリバプール

ここまでして後半に入ったのに。
リバプールは試合を流さないんだよ。
そしてラファも、この状態にあってなお、
選手達の動きに不満を見せ何事か指示を加え続ける。
ベンチで満面の笑みをたたえて試合を眺めてる、
なんて姿は絶対見せない。

リバプールはあくまでも前半と同じプレス、パスワーク、フリーランニングを、
全員が続ける。集中して。手を抜かない。
スピードも落ちないし、無駄に時間をかけない。
そしてあっという間に4点目はジェラード。
セットプレーから、直接狙ったシュートは、
丁寧にサイドキックで入れたもの!!
なんてことするんだー!

素晴らしい。これが1流。
何のバックグラウンドがない人が見ても、
この試合でリバプールに惚れる人が出るだろう。

この後、トーレスがペナ内でGkにぶつかってPKをもらうと同時に
赤紙を出させた。
ちょっとちょっと。
それはいくらなんでもないんじゃないか?
トーレス、自分のトラップがでかくなって修正しようとして転んでんのにさー。
でもここも冷徹に、ジェラードがしっかりPKを決めた。
まだ点取ってないトーレスに蹴らせる、なんてこともしない。
凄い。

リバプールが最終ラインでボールを回し始めたのが
5点取って、75分を過ぎたあたりからだ。
それまでずっとリバプールは、主導権を握って、
早いテンポとどこからでも始まる攻撃で休みなく相手を圧倒。

リバプールの何が好きって、
この誰でも彼でも決定的な仕事ができるというスタイル。
まあキャプテンは別格かもしれないが。
いやー昨シーズンのトーレスとジェラードだけで点取ってた時は
私にはつまんなくてつまんなくて?。
今季はトーレスが怪我で長く出場できなかったこともあるが、
それぞれの選手が持ち味を見せて、
攻撃や守備に自分の役割をしっかりやっていて、
その時々で輝いてる選手達がいて、
見ていて本当に楽しい。
ドッセーナだってゴールしちゃうもんね。

対するヴィラも、最近調子を落としてきているが、
それでもまだ5位に踏ん張ってCL圏を狙うチーム。
リバプールに得点を積み重ねられても、
トップの二人の強さを突破口にして隙あらばゴール前に迫る。
でもリバプールの守備陣が、集中してしっかりとカットしていく。
相手が試合を投げたり諦めたりせずに応対していくので
実に見ごたえがあるのだ。
やる気を失ってゆるゆる守備をやってる相手を、
数人の選手だけで突破して、
得点を重ねていくような試合とはわけが違う。

リバプールがスピードをゆるめて、ミスがちょっと出るようになって、
パスの連携もちょっとズレたりしはじめたのは
ジェラードが交代でいなくなった80分を過ぎてからだったよ。

いやー、イイもの見させていただきました。
だからプレミアやめらんない。


○ どうでもいい追記 ○

シャビ・アロンソのひげが、
何度見ても天才バカボンのパパにしか見えません。
なんとかして。

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01:15  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.23 (Mon)

極東のファンにやさしくない改編

ちょこっと耳にしていた来季の試合時間の変更について、
ブンデス公式にニュースが出てました。
→ Das Bundesliga-Wochenende ab 2009/2010

なんかヒジョーに分かりにくいんですけど。

1部は基本的に
金曜20:30に1試合。
土曜15:30に5試合、18:30に1試合。
日曜15:30に1試合、17:30に1試合。
状況によって、金曜の試合が土曜の15:30に、
土曜の18:30の試合が、日曜の17:30に移動する。

2部は基本的に
金曜18:00に3試合。
土曜13:00に2試合。
日曜13:30に3試合。
月曜20:15に1試合。
時に応じて、金曜の3試合が、
18:00に2試合、20:30に1試合に変わる。

勘弁して下さい(悲鳴)

何のためにこんなものすごいスケジュールにするの?
いいじゃん今のまんまでさあ。
金曜に1試合増えた時は、見れる試合が増えて嬉しかったが、
こんなバラバラにされたら、
一番見たい試合が毎回違う時間帯になるやもしれないし、
なまじ時間差で他にも見れる可能性が増えて、かえって困る。
つか普通に生活する上で支障が出るだろー!!(汗)
それに今後(いつになるか予定はまるでないが)旅行に行く時などに
予定がヒジョーに立てにくくなるじゃないか。
トレーニングの時間だって変更せざるを得ないだろうし。ううう。

ドイツ人だって、自分の応援チーム以外の試合をそんなあれこれ見るの?
というか、選手もキツイでしょこれは。

やーめーてー。

入れ替え戦っていつどうやってやるのかなあ・・・
と調べてたらこんなのヒットしちゃいましたよ。
肝心の入れ替え戦についてはまだよく分んない。
H&Aっぽい記述は見たんだけど(汗)
やっぱり2試合やるのかな、キッツイなあ。
どなたか情報知ってる方教えてちょうだいませ。

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03:03  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.03.21 (Sat)

死闘の果ての

とりあえず、日本語レポをお先にどうぞ。
→ VfL、メンヒェングラドバッハで勝利

レポの前に、あちこちニュースサイトで写真を拾う。

フィジカルと負けたくないメンタルだけで押し通した後半の45分。
試合が終わった後のフクスの表情が実に印象的だ。
今日も最後まで熱く冷静に、頑張ってくれました。

メンヘン戦1

真ん中でがっちり抱き合う最終ライン3人組(たぶん一番後ろはマフライでしょう)
そして一気に脱力して地面にくずおれるフクス。
こんなエマージェンシー4バックで、ほんっとうによく頑張ったよ!涙涙。
ノイちゃんごめんね。でもノイが入ってきて冷や汗が一気に出たよ。

フェルは歓喜のあまり後ろのネットに猿のようにぶら下がっているようです。

メンヘン戦2

手前は影のMVP小野選手(笑)
あれは「守備に貢献し勝利に導いた」と書いても、まあ許す。
スポーツサイト得意の起点はないけどね☆

ミムンもご機嫌、この笑顔。
ま、ちょっと試合的には踏ん張りどころで弱かったけど。

メンヘン戦3

最後はグローテのインタ。
キューピーちゃん可愛いのなんの。
他にクリモやフクス、マフライ、ファビアンが出てきます。
これボーフムTV版はミムンのインタもあったのに削られてんのよ。なにー!

メンヘン戦4
↓ 上手く貼れないので下のリンクから見に行って下さい。
VfL: Stimmen nach dem Spiel in Gladbach

おまけのコメント抜粋。→ Stimmen
ボーフム公式の選手たちの一言を一部適当訳。
小野伸二
「このひときわ重要なゲームを勝てたことは本当に大きい。
そして自分がやっとチームに加わって貢献することができたことが素晴らしいよ!
僕はこれからもチームを助けるために、
怪我のない状態を続けることを望むよ。
僕がゴールになる前に救うことができたのは特別なことじゃない。
そこに立ってボールが来たら誰でもクリアしたことだよ」
ミムン:
「これは一部残留に向けて重要な一歩だ。
ボクはこのチームが戦い、3ポイントを得たことを誇りに思うよ。
ボクはこの1:0の結果で燃え尽きることなく、
最後までもっと気を引き締めていく」

レポはまた後日?。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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15:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.21 (Sat)

何とか逃げ切った90分

BMGボーフム

うおおおおお、勝ちました。
し、信じられない。
最後まで自陣で攻撃受けまくったのに、
なんとかしのぎ切った。
フェルナンデスはスーパーセーブもあり、
なんじゃそりゃ(大汗)な飛び出しのミスもありでしたが、
よく押さえきってくれました。感謝。

そして今日の試合をドローにさせなかった小野さんありがとう!!
ライン際でのクリアがなければ、この勝利はなかったでしょう。

審判が冷静な人で良かったです。
若干でもボーフム寄りだったのだろうか。
BMGはフラストレーションがたまりやすい状態でした。
イエローは多かったが、ぎりぎり荒れる試合をうまくさばいたと思います。
熱くなったファンに対してキャプテンを通じて説得させるという高度な技も(笑)

ネットの画質が悪くて、微妙なところはよく分からず。
また後でボーフムTVで見直したいわ。

グローテ、スタメンのチャンスを生かす大きな仕事でした。
彼のミドルシュートで、0?1です。
ついに今季アウエーでの初勝利です。
25節までかかってんのかよー。

レポはまた後でー!
グローテギャラリー
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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06:52  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.20 (Fri)

CL&UEFA抽選結果

昨夜UEFA杯のロシアチーム二つを並行して見ていて、
1点の遠さが身にしみた。
チェスカもゼニトもここで敗退。
物凄く残念だ。

ゼニトはアルシャービンがどうこうではなく、
CLグループリーグをもう一度見るような、
ゴールがいつまでも入らない、打ちきれないもどかしさが、
ずーっとずーっとあったなあ。
あと1点入れれば、延長にもつれこんで勝負を仕切り直せたんだが。
チェスカの方も1点入れば局面がガラッと変わる可能性があっただけに、
本当にもったいないと思う。

うーん、一気にUEFA杯への熱が、
この結果を受けてさらに下がってしまったなあ。

ガラタサライ対HSVは生は無理だったので録画した。
こちらも2点を先行されながらも、どのみち2点が必要な状況に変わりはなく、
ゲレーロがしっかりと後半早い段階で決めたのが大きかった。
まあ試合そのものは、追いついた段階で「なんかダイジョブそう」
で片手間に見てたんだが、
オリッチが決定的なシーンで外したのを見て、
うーむ、うかうかしてるとギリギリで突き放されるかも、と心配になった。
逆にそのオリッチが最後にトドメの1発を入れて何よりでした。
しかし久々にバロシュを見てしまった。

なところでドローの結果。まずはCL

ビジャレアル:アーセナル
マンU:ポルト
-------
リバプール:チェルシー
バルサ:バイエルン

FOOT!を見てたので、クラッキーの「マンUずるいな?!!」発言に笑う。
入った山を見ても、マンUはかなり有利だな。
ほんと、このドローだけでサカファンは延々と話ができるね。

イングランド勢の殲滅を図った会長の思惑が見事に外れ(嘘)、
刺客として差し向けられたイタリアの強豪3チームと、
スペインから選ばれた方の強豪1チームについては
本当に気の毒としか言いようがない。
ええチームとしては、どこも残ってほしかったし、
期待を裏切らない好ゲームばかりだったと思います。

まあ次のラウンド、イングランドの直接対決一つは仕掛けてくるだろうと。
そしてそういう時に選ばれるのがリバプーなんだよね。
嫌われてんなー。
あてられる方がいい面の皮なんだけど(苦笑)
バイエルンはアーセナルと当たるんじゃないかと思ってたんですが、
バルサでした。ふーん。
相手にとって不足なし、ですね。
良い試合になればいいと思いますよ。ええ本当に。
手のひらなんていつでも返す気満々なんですから。
面白い方がいいに決まってるじゃない。

うーん、決勝は今年もイングランド勢同士なんではないだろうか。


UEFA杯、HSVはマンCですか。
イングランド勢との対決、ちょっと興味がありますね。
どっちもなんか読めないが。
ブレーメンはウディネーゼと。
まあブレーメンは予想なんて役に立たないマイペースチームなので、
とりあえず頑張ってねとだけ。
あ、これ次勝ち進むとドイツ勢の潰し合いになるのか。
DFBポカルの抽選、早まったと言うべきか、
それとも先見の明があったということになるのか(苦笑)
はてさて。

残る対戦は
パリ・サンジェルマン:ディナモ・キエフ
シャフタール・ドネツク:マルセイユ
スルナキャプテン、頑張って?!

お、書いてたらちょっとだけ盛り上がってきた。
UEFA杯の決勝ロゴがカッコいいなあ。
こちらはイスタンブールが決戦の地なのね。

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23:11  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.20 (Fri)

正念場!BMG戦を前に

ボーフム今日は金曜ゲームです。
BMGとの対戦は、後半戦の天王山だと思っていましたが、
まさかここまで拮抗した状態で当たるとは。
ボーフムは現在15位。22ポイントで得失点差はマイナス12。
BMGは16位。同ポイントで得失点差マイナス14です。
降格圏のラインを境に、ひっくり返る可能性を持っている大事なゲーム。

BMGはハンス・マイヤーが就任して、
遅かれ早かれ立て直しの時期が来るだろうと
覚悟はしていましたが。
冬に補強したGKがアタリで、最近は点も取って勢いをつけてきたBMG
今ここで当たるのは正直運がないなと思います。

10試合BMG
BMGの最近10試合。
直近2試合で4点づつ取ってるのが怖いっつーか羨ましいつーか。

10試合ボーフム
いい加減アウエー初勝利が欲しいボーフム

まあボーフムもシャルケに勝って、バイヤーのドローと、
思わぬ星を粘って稼いできたんですけどね。
コラー監督体制で諦めないで続けてきたのも良かったと思っています。
が、怪我人サスペンションがこれ以上ないほど重なって、
現在ピークの状況にあって、
この試合、ドローで御の字か・・・と思っています。びくびく。超弱気。
ここを乗り切れば国際マッチウィークに入るから
少し息が付けるし、怪我人の回復も進むはず。
ヤヒアさんもマルもトレーニングに励んでいるようですし、
力を合わせて頑張りたい。

クリモが怪我が治って戻って来たのが好材料。
小野選手も練習に参加できるまで回復したが、
途中投入できるまでのコンディションなのかはちょっと判断しかねた。
監督は慎重に考えて決めるようだけど。
最終ラインは、
もうこれ以上最悪の状況はないだろうと思っていたバイエルン戦のあと、
まだ底があったという絶望的な状況です。
えーい気合いだ気合いだー!

前半戦は残念なドローではあったけど、
私はベストゲームだと思った。
今日の試合も、足がつるまで戦ってほしい。
ミムンも前節のいらない追加点を反省して、
今日は取りかえすためにしっかり働いていらっしゃい!

あ、退場はなしで!
もうそういうビックリは勘弁。
ジャッジもキチンと頼みますよ。

フラッグ広げて、今日は早めに休まないと?。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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22:17  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.20 (Fri)

ケンプターズ通信:25節

25節のケンプター兄弟の予定です。

が、弟の予定が分かりません。
レギオネルリーガの項目も見てみましたが、
ちょっと出てきません。
というか以前、分んないなあと思ってた時に
レギオネルで笛吹いてたことがあったみたい(笑)
いろいろ忙しいですね。

さて兄ミヒャエルは今節ブンデスで主審の仕事です。
土曜日15:30
ビーレフェルト対ヴォルフスブルク

残念。今節のフジはバイヤー対フランクフルトです。

ちなみに前節、カイザース・ラウテルン対コブレンツでの
兄のキッカー採点は4でした。おろ。


思いついて、ミヒャが線審をしてた時のデータを見てみました。
0506あたりはブンデスで旗を振ってた模様。
バイヤー対ヴォルフスブルク、なんてもしかしたら録画があるかもしれん。
ちょっと後であさってみまーす。
思わぬお宝があるかもっ。

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17:40  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.19 (Thu)

マーカス、来季からドルトムントへ。

まじですか。
決まりなんですか。
なんでドルなんですか。

でももう公式にも載ってるのだ。

→ Markus Feulner wechselt zu Borussia Dortmund

他のチームに移籍するのなら、
クロッポの元でやることを彼は選んだのかしら。

正直、残念な気持ちです。
他のチームが良かったかなあ。
でもどこならいいのかと言われても困る。
本当はマインツにいて欲しいんだけど。無理か。
24節終了時点で、ツヴァイテのトップシュピーラー
(採点された21試合の平均が2.74!!で単独トップ)である彼が
他から目をつけられないわけがないわね。

今季、一皮むけて、というかガチガチの鎧を脱いで、
大きく飛躍を遂げたマーカスの、
今後のさらなる成功を願っています。
何よりもまず、マインツを1部昇格ストレートインさせるために、
全力を尽くして下さい。
なんて、言わなくたって彼はいつだって全てを出し切ってるよね。


あーあ、もうマインツでマーカスに会えないんだ。
くすん。ラブレター書かなきゃいけないな。
[ Mainz05 ]

タグ : ブンデスリーガ マインツ マーカス・フォイルナー

12:41  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2009.03.18 (Wed)

09ツアー「余韻」八千代場所?渦にのまれて

今日はこれから入間でライブですね。
私は明日の八千代にようやく参戦予定。
先に設けておいた記事に、
巡業レポーターの皆様のコメントが増えていくのが
ライブの素晴らしさを裏付けているのだと確信しつつ、
読みたい気持ちを抑えた苦しい日々ももう終わります。

一足先に場所だけ作りましたので、
コメントは随時投げ込んでくださってよろしくてよひろみ(誰)

レポの出来あがりにはお時間をいただきますので、
なにとぞご了承ください。
と注文を受けてから捌くうなぎ屋のようなことを言う。

ではどなたさまもViel Spass!

**********

ようやく出来ました。
何日かかってんだよ・・・。

本日もギターの小田木隆明さんの話ばっかりしてますが、
気にせずお付き合いください。
仕方ないんだ。諦めてくれ。

タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

23:35  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2009.03.15 (Sun)

0809BL #24 ボーフム対バイエルン

2試合連続10人はキツイっす。

うううううう。
次節どうすんだ。
あ、マフライが戻ってくるのか。
でもプフェルツェルは1発だからもしかしておまけがつくかも。
南米の選手がペナに入ってもう一度ジャンプしたのを見ても
心がイラつかない人なのねヴァイナーは。
まああのPKが決まらなかったのが、
うさんくさいということの証左です。
でもこういうので決めないと、王子はお人よしって言われちゃうのよね。
決めると人でなしって言われるんだけど。どっちがいい?
ボーフム的には助かりました。

えーと書いてたら長くなったので、このままレポに変えます。

ボーフムの苦しいスタメン
フェルナンデス
コンチャ・プフェルツェル・ファビアン・フクス
シェスタク・ダブロ・インフォフ・ミムン
エパレ・ミチエル

え?ゼのいる右(バイエルンは左)をシェスタクとコンチャで大丈夫か?と思ったら
前半はゼが左にいることが多くて、少し助かりました。

ボーフムは前半戦の戦いを見るような展開に終わってしまいましたね。
前半集中してプレスを掛け、相手に好きなようにボールを出させないようにして、
少ないチャンスから決定機を拾う。
でも決めきれないことで、隙を突かれて失点。
退場まではそのパターンに組み込みたくないんですけど。
後半は一人少なくなったことで守りに終始。
足も動かなくなってプレスが甘くなった所で追加点を食らう。
最後にまたチャンスらしいものが巡ってくるもものにできずに
さらに傷を広げる。

いつものパターンと違うのは、
前半の決定機が少なかったこと。
後半もさらに少なかったこと。
そして最悪なのは、最後のいらない追加点のきっかけが
ミムンになってしまったことだ。
ああああああ。
これまで何度かあったミスも、とりあえず大事になる前に
チームでぎりぎり防いで来たのだが、
今回は無理だった。

試合が終わってダブロに泣き顔で言い訳してるミムンが写ってた。
私も泣きたいよ。
でも怒られて当然だよミムン。
あそこでみんなミムンが最後のミドルを打つのを期待してたのに、
結局、ここまでと同じように持ちすぎて囲まれてファウルにもならずに奪われて
カウンターを食らって得失点差はマイナス3だ。
後でこれが響かないことだけを祈るよ。

前半の圧してる時間帯に点が取れないのがきつい。
バイエルンボーフムの守りに攻めあぐんでいたし。
後ろで回してようやくボールを入れてもボーフムが跳ね返していたので、
何人かの選手は苛立ちを見せてた。

うーん、でも結局ただ跳ね返すだけで、
それを自分たちの攻撃リズムに持って行けなかったのが痛いな。
ほころびが少ないので、いつもなら生まれたチャンスがなかなかない。
ただ失点しないというのも大きな意味を持つのだけど。
なんか1発上手く通ったパスを、ゼにしっかり得点にまで結び付けられてしまった。
それまでそんな大雑把なボールはちゃんと処理してたのに。
ホント、ゼって怖い選手だ。あくまでも冷静。
でもボーフムはこの失点では動じなかったし、同じように前半は守った。
だから後半最初の方に集中して行けば同点にもってけると思ったんだけどなあ。
同点になったらまたバイエルンがギヤチェンジするリスクも上がるけど。

なんて、一人減らされちゃったらいくらなんでも。

本職ではないのに、これまでの数試合センターバックとして
奮闘していたプフェが退場になってしまって、
残ってるのはファビアンだけ。
キャプテンのダブロがセンターバックに下がったようだ。

バイエルンはアウエーだし、リーグ戦だし、
腰を据えて省エネモードに入った。
CLでは何を焦っているのか味方同士で慌てたパス交換をして、
パスミスや相手が怪我するんじゃないかという優しくないパスで
あわあわした試合をしてたけど、
今日は別にいつものリーグ戦だし?、
もう相手一人少ないし楽勝じゃん俺ら?な見極めをしたらしい。
そりゃそうだ。
ボーフムはPKはなんとかしのいだけど、
ラームの上がりを許して流れの中で失点したのは結構キツかった。
それまでは上がらせず、パスを出させてミスさせてたんだけどなあ。
シュバのスルーパスがきれいに取ってコンチャもウラを取られてしまった。
フェルナンデス、触ってたのに弾ききれなかった。
前半の1点も触ってたんだけどね。辛いわ。

なんかこの試合、
ゼがソサの教育をする恰好の場所に使われてしまった感じがする。

前半、バイエルンが後ろでボールを回していたことで、
ボーフムも体力的には維持できてたけど、
結局バイエルンだってイライラしただけで特に疲れてはいないのだ。
ボーフムの方は後半になって退場と失点のダメージがじわじわ効いてきて、
致命的なミスにぎりぎりならないところで踏ん張ってはいたが、
相手ボールを単発でカットできても続かずまた戻される、
というパターンにはまって徐々に消耗していった。
シェスタクは完全に消えてしまったし。
ハシェミアンが入ってきたけど、
どうも彼は気合いがヘンに作用してプレーが雑になるのだ。
ポストでちゃんとキープしてくれないと、味方が楽にならない。

エパレもいつもの踏ん張りがあと一歩出なかったり、
フクスの上がりも今日はちょっと大人しかった。
ミムンはと言えば、今日は持ちすぎて囲まれて奪われるシーンが多かった。
キレが足りない。
ただ吹っ飛ばされて痛むシーンも多くて、
見ているこっちが何度も死にそうになる。
開始直後のブイテンの足へのタックルで膝が持ってかれたのは肝が冷えた。
あと腿にスパイク入ったのもひどかった。怪我させんなよ。

ミロはあの進入時の衝突がきっかけだったんだろうけど、
大丈夫なんだろうか。
どっちのチームも怪我は御免です。
ただ代わりに入ったソサが結局効いてしまったんだよね。
前のCLでは周りの動きも自分のイメージも少しずつずれていて
ミスを連発してホームのお客さんに思い切りため息つかれていたが、
今日は続けてゲームに出たことで、もっとはっきりと感覚を戻したように見えた。
動けると分れば、今までの分を取り戻そうとするのは当然。
ああ厄介だなあ。
ホント、ゼに感謝しなさいな。

省エネサッカーにしたことでゼが最後までプレーできて、
おかげでバイエルンのサッカーはそれほど崩れなかった。
ミスは出ても、混乱はなかった。
前のCLではゼがいなくなったことで
「僕たちどうしたらいいの?」なプレーがいっぱいあったのになあ。

一人退場したことで、
結局経験値の高い試合巧者のバイエルンに持ってかれた感じだ。
最後はお土産まで持たせてくれたんだからバイエルンは言うことないよね。

ボーフムは次どうしましょう。
プフェが出られません。少なくとも1試合。
ファビアンは今回、頑張れることが分かったので次もよろしく頼みます。
マフライとペアはちょっと不安だけど。
クリモ早く戻ってきて!
ボーフム公式のチームの前後だけが分かる順位表を見ると、
メンヘンは勝ったみたいですね。ダービーで、アウエーで。
ビーレフェルトも勝ち点積み上げたみたいだなあ。
いよいよもってまた泥沼状態に戻ってきました。
次の試合が本当に怖い。
まあ残り試合はまだあるわけですが、
得失点差でマイナス3を加えたのは痛い。
この点でボーフムは他のチームより有利だっただけに。
ミムン、次はしっかり自分で尻拭いをしておいで。

ホームのサポーターたちの声援が、いつにもまして力強かった。
バイエルン見たさで満員になったのもあるだろうけど、
ホーム3連勝の成績が、お客さんを呼び戻したのもあるんじゃないかな。
今日はまた見慣れた負け方をしてしまったが、
諦めないで応援にまた来てほしい。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2009.03.14 (Sat)

バイエルン戦を前に

数年ぶりに花粉症が再発したみたいです。
毎日ヨーグルトを食べて撃退したのになんてこった。
ネット観戦による睡眠不足で抵抗力が落ちてるのかもしれません。
なわけで、みたい気持ちは山々あったのだが金曜シャルケ戦は諦めた。
ハイコがゴールしたらどうしよう・・・と思いつつ。

朝、結果を見て眩暈が。
4?3で負けてる。
先制したのにひっくり返されて追いつけなかったのか。
ハイコもゴールしてた(驚)
でも後半頭で交代してる、のは怪我でもしたのか。
コビーが交代した時間も早いしなあ。
あっノイアーじゃない!
ううう調べきれないよ。

さてボーフムは、怪我人病人サスペンションが重なって、
正規のポジションでなかろうがまず11人を揃えるのが大変な状況です。
つい先日RevierSportに、ダブロが練習中に怪我してムリ!な記事があって
ぎゃー!と悲鳴を上げたのですが、
どうやら何とか間に合うようす。ああああ良かった。
→ Vogt rückt in den Kader

センターバックには若いファビアンが初スタメン。
バイエルン戦を前に燃えてるようなので期待しましょう。
クリモビッツはバイヤー戦で痛めた腰の怪我のため多分無理なので、
カログル・ミチエル・ハシェミアンの誰かが入ることになるでしょう。
Revierの↑の記事ではミチエルと予想しています。
私もその方が嬉しい。

そうそう、クリモに3人目のお子さんが生まれたそうでございます。
おめでとう!早くお祝いゴール決めなきゃね!
何か今季はベビーラッシュなボーフム
カログル、プフェもそうだものね。

中盤で使えるカードはグローテとフライヤー。
でもフライヤーはイエロー9枚でリーチかかってるので、
今の状況を考えるとあまり使いたくないですね。
あとU?18からKevin Vogtという選手を連れてくるようです。
ディフェンダーはベニヒのみか。ひー。
実際交代で使えるのは3人だけですが、
総力戦の様相を呈しております。
休んでる選手の方が豪華、とも言えないし
スタメンも別に豪華ってほどでもないのがボーフムです(苦笑)
しかしここまでキツイのは今季初ではないだろうか。
不慮の事故が起こらないことだけを祈ります。

バイエルン戦なのでチケットは完売したようです。何より。
バイエルンはリベリが間に合わないみたいですね。
うーんそれくらいのハンデ貰わないと試合にならん。
ポルディが調子よさそうなので警戒したいところ。
そしてクリンシは交代枠でミュラーを使ってくるかどうか?
見てみたい気持ちはあるが、後半の疲れたところで入ってこられると厄介です。

あえてこの状況で「読めない」と言わせていただきます。
いいのよ。今日もきっと激しくアウエーなのだ。
小野さんの出ないこの試合の解説は風まさんです。うお。
また山ほど「小野がいれば」と言われちゃうんですね。
タラレバ抜きで語ってくれよ。

さてバイヤーはヘルタとアウエーで対戦。
こちらもGOLでの中継があるようで嬉しい。
古巣対決、マルコも出て来てくれるとなお嬉しい。
[ VfL Bochum 1848 ]

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11:44  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.03.13 (Fri)

ロシアリーグが開幕するようだ

別に指折り数えてワクワク待ってたわけではないけど(笑)
たまたまネット中継をチェックしてたら、リストに載ってた。
もう3月だもんねー。早い早い。
いきなりスパモスとゼニトの対戦なんて面白そうなものがあるし。
スパモスにもうパブリンはいないが、
ゼニトにはフスティが移籍してるので、
たまに機会があったらチェックしたいなあ。

さてじみーにUEFA杯もやってます。
チェスカ・モスクワ対シャフタール・ドネツクが、
かなりいい画質で出てたので嬉しくなって見る。
いつのまにチェスカの監督、ジーコになってたんだ。
前の監督も知らないし、前のスタイルも知らないので、
彼が来てどう変わったとかぜんぜんわかりませんけどね。
ペルヅツキーツインズが両方揃って出ていました。
おかげで24番のワシリーがセンターバックで、
6番のアレクセイが右サイドバックで、
たまに攻撃参加してくるのが分かりました。
でも番号隠して並ばれたらどっちか分かりません。
どっちが兄なのかも分らない。

前半はアウエーのシャフタールの方が、
シュートまで持って行くシーンが多かった。
ジルコフとスルナのマッチアップが見れてお得でした。
0?0で折り返したのに、後半5分あたりで、
チェスカがPKをもらった。
なんかねえ、ディエゴ・カペルみたいなのがいたのよ。
同じ17番で。金髪で、カペルよりはスタイルは良い。
その選手が競り合いながらペナ内まで突っ込んできて倒されてのPK。
チェスカのカペル、そのうちまたどこかで見る機会が来るかしら。

スコアが動いて、後半はなんだか大雑把で
右に行ったり左に行ったりあわただしい試合だったな。
結局得点はこのPKのみ。
ジルコフはハンドを取られて次節出場停止。
88分にカロウダが入って目が覚めた。うわー!
U20のカナダ大会以来な気がする。そういやチェスカだったか。
時間が短すぎてセットプレーの守備ぐらいしか見れなかったが、
彼もなんとかチャンスをつかんで成長してほしいと思います。

ちょこちょこ小ネタの多い試合でした。

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17:11  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.13 (Fri)

ケンプターズ通信:24節

なんかもう24節って早いなあ。

まだ弟の予定が分かりません。
出てこないってことは今節はお休みでしょうかね。
あるいはどこかでフォースレフリーとして出かけるのか。

兄・ミヒャエル
ツヴァイテリーガで主審の仕事。
金曜日16:00
カイザース・ラウテルン対コブレンツ

23節のキッカー採点。
兄、BMG対HSVは3でした。
BMGの気迫が勝った激しいゲームはイエロー7枚が出ておりました。

弟はドリッテで主審を務めた
Wacker Burghausen 対 Wuppertaler SVの試合については
さすがにキッカーでの採点は出ておりません。
黄色2枚で退場になった選手がいたもようです。

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14:34  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.12 (Thu)

トータルスコア12?1の試合

初戦はアルコール交じりで、しかもセカンドハーフはほぼ耳だけで、
ちゃんと見ていなかったバイエルンの決勝トーナメントのゲームを、
まあ次ボーフムが当たるしね、という理由で見てみた。
今度はシラフで、バイエルン寄りで。

良かった点

・勝ったこと。
・ブットの動きが錆びついてなくて安堵。
・ミロが早々に決めてくれてればブットがPK蹴れたのにね。
・実にハイライト向きなゲーム内容だった。
・低速モードに慣れた目に、活きのいいのが入ると、
物凄く早く見えてお得。
・田中アナと良平さんのミュラーに対する藁にもすがる食いつきっぷりが凄かった。
・ブレーメンの記録を塗り替えたことで、
これ以降、インフレスコアな試合があっても、
ネガティブな意味でドイツのチームが引き合いに出されることがなくなった。
(バイヤーが昔6失点したことはもう時効だもんね。
まあドイツのチームが新たに塗り替える場合は別だが)

それ以外

思っていた以上に、バイエルンの守備が凄くておどろいた。
相手は引いててカウンターでもないのに、
なんであんな凄いプレーが、万遍なく続出するのか訳が分からない。

ポジションチェンジの意味を取り違えてないでしょうか。

90分意味のない試合を続けなければならない苦痛。
前半の点の入り方がまた「相手のミス」から、という
見せ場抜きで結果だけで喜べ!と見る者を試す展開。
罰ゲームですか。

ボーフムの選手達がこの試合見てないといいんだけどな。


奥歯に物の挟まった言い方ばかりでヤンなっちゃう。
でもうだうだ書いてもつまらんだけだし。

田中アナがうっかりポロっとギリギリな発言を何度もしてましたね(笑)
クラッキーだったらもっと遠慮はないと思うが。

さて別のもっとヒリヒリした試合でも見るか。

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21:29  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.09 (Mon)

0809BL #23 レバークーゼン対ボーフム

コトブス戦の勝利の後で、ボーフムサイドはやっぱり何となーく
楽観的な雰囲気が漂ってますが、
でもまだまだ苦しいことに変わりはない。
シャルケ戦の後、ビーレフェルトで同点に追いつかれたことを忘れてはいかん。
相手は勢いに乗ってるバイヤー。
振りまわされて大量失点するかもしれない。

スタメンはちょっと変えてきました。

フェルナンデス
コンチャ・プフェルツェル・マフライ・フクス
シェスタク・ダブロ・インフォフ・ミムン
エパレ・クリモビッツ

クリモはサスペンション明け。
オリーは怪我でコンチャが入りました。
エパレの方が前目でシェスタクが下がり目という布陣。へー。

ちなみにバイヤーは
レネ
カストロ・シンキ・エンリケ・カドレツ
レナト・ヴィダル・ロルフェス・バルネッタ
キース・ペトリック


前半、ボーフムは最初から素早いプレスで圧しまくった。
球際に集中し、カットして攻撃に転じるスピードも速い。
チャンスはお互いに行ったり来たり。
ボーフムはバイヤーにラクにパス回しをさせず、
後ろで回させ、隙を見てボールが入ったところで
スイッチオン、ワー!で全体が動く、そんな感じ。
右に左に前に後ろに、目まぐるしく展開する試合。

スピードが速いだけでなく、寄せもきついので、
フィジカルのぶつかり合いもかなり激しかった。
セットプレーのゴール前での競り合いで、頭をぶつけあう選手が続出。
クリモは7分にレネに頭をパンチングされ負傷退場。
ヴィダルも前半のうちに額を切って負傷退場。
エンリケも流血しながらピッチに立っていた。

クリモの前半早い段階での交代のあと、
シェスタクまでが競り合いの中で酷く痛んだ時は、
フラ戦フェルナンデスの1発レッドや、
ヴォル戦センターバック2枚の立て続けの負傷交代を思い出させたが、
カログルを入れ、シェスタクが戻ったことで、
とりあえず試合を立て直すことができた。
もうこういう計算外の事故で試合が崩れるのを見るのはイヤじゃ。

先制点はボーフム
ダブロがヘッドで決めた。
毎度、彼の勝負強さに驚く。

ダブロゴール

前半はその後も浮足立たないように、同じようにプレスを繰り返し耐えた。
バイヤーの決定機は山ほどあって、何度も肝を冷やす。

エパレが依然好調。
ミムンも調子を取り戻しつつある。
1:1の状況にもタフに対応。
後半早い段階ではなったミドルは、
シャルケ戦同様、あやしい動きを見せながら
惜しくもバーにはじかれた。

後半、ボーフムは同じような試合をしようとしつつも、
前半で飛ばし過ぎたツケが。
ほんの一瞬、相手への寄せが甘くなり、
ラクにドリブルで侵入を許した。
その勢いでゴール前にクロスを上げられ、
キースと競り合ったマフライの高く上げた手が、
ボールに当たってハンドを取られた。
2枚目のイエロー。バカモノ(涙)
でも失点の穴は、最初の甘いプレスの中にあったのだ。

PKはヘルメス。
さすがのフェルナンデスにも止められなかった。
66分。これで1?1。

ここからボーフムの守備がかなり怪しくなる。
それまで間を詰めて、相手に自由を与えない守備をしていたのに、
妙に間が開いて、バイヤーの選手達にパスを出す余裕を与えてしまう。
パスが出てから後追いして振りまわされ、
決定的なパス、ミドル、ファウルから繰り返されるリスタート、
と青息吐息で守ることに追いまくられるボーフム。
引きまくって、緩く受けに回る守備は、とても耐えきれそうに見えない。
僅かなチャンスが巡ってきても、
それを広げるだけの余裕と力と丁寧さまでもっていけない。
それでも以前のような壊滅的なミスはずいぶん減った。
クリアのつもりで蹴りそこなって、相手への絶好パスになるようなシーンは減って、
最後の最後まで集中して相手より早くボールに触って跳ね返し続けた。
後半に入って戻ってきた自信が、簡単に諦めないメンタルの強さを支えてる。

フクスが、これまでも何度となくいい選手だと思っていたが、
この試合は凄かった。
ロスタイムに入ってなおも猛攻を仕掛けるバイヤーを前に、
落ちついて、気迫を持って対抗し続けた。
レナトの突破を何度となく止めたのは彼のお陰。
彼があまりにもいい働きを、コンスタントに続けるので、
来季どこかに連れてかれちゃうんじゃないかと
ワタクシ不安になり始めてるんですが。

もちろん、フェルナンデスのセーブの数々も素晴らしかった。
バイヤーが枠を外し続けたこともあるが、
最後まで見極めて相手との1:1に勝った。
彼もまた調子が戻ってきたと思う。

バイヤーは何だかバタバタしすぎた。
テンポはいつもと同じだが、焦りがあるので余裕がない。
こういうところは若いチームだな、という感じがさすがに出た。
マヌーがいたらもっとゲームを落ち着かせられたのだろうか。
カドレツ、シンキエビッツ、エンリケはまだまだ修行が必要ですね。
クロースもなんだか雑だったなあ。
ヴィダルとの交代で出てきて、
そのあとフリーキックのキッカーを何度も任されていたのには驚いたけど。
まだ体のキレがいまいちで、もっさりした印象だった。
練習してけば、若いしすぐについて行けるようになるんだろうな。

3人目の交代をしてからのバイヤーは、さらにギアチェンジし、
これまでも十分に早かったスピードがもっとアップして本当に怖かった。
これ以上リーグ戦で負けられない、しかもホームだし。
でも結局、猛攻を続けながらバイヤーは、
10人のボーフムから、PKでしか得点できなかった。
1点先に取っていたら、もっと違う展開になってたと思う。

ボーフム、次はセンターバックをどうするんだろう。
本職が一人もいないんですが。
若いファビアンがどれほどのものなのか、さっぱり分からないし。
次節はなんだかよくわからないバイエルンなのだ。
とにかくリベリのいる左は押さえきらないといけないが、
頼りになるフクスは反対側なんだよな。
ミムンがさらに調子を上げてくるといいんだけど。

後半に入って、今のところ3勝2分1敗。
チームに自信が戻っているのが分かる。
回りのチームを当てにしてはいけないのだ。
自分たちで上がっていかなければ、残留することはできない。

次はようやく、テレビで生観戦です。
後半に入ってボーフムの中継やっと2回目なんですけど。
しかもガオラとかぶってまっせ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:38  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.09 (Mon)

負けないで良かったのか、勝ちを逃したのか

ボーフム、バイヤー相手に、アウエーでドロー。
一人少なくなったことを思えば、
ポイント拾っただけでも御の字なのか。

でも代償がでかすぎる。
クリモビッツの怪我は大丈夫なんだろうか。
マフライまで次節サスペンションで、
純粋なセンターバックは多分、
最近1部にあげたファビアンだけしかいない気がするんだが。
そんなのでバイエルンを迎えようなんて、恐ろしすぎる。

カログルよりシェスタクを残した方がよかったんじゃないのかなあ。
緊急事態なんだから、途中で入れて途中で下げたって誰も文句言わないよ。

前半に飛ばし過ぎたツケが回って、寄せが甘くなったなと思った途端に
生まれてしまった失点の穴。
よくそのあと、しのぎ切ったもんだよ。

バイヤーがいつになく焦っていたのもでかい。
マヌーがいなくて後ろがおぼつかなかったのもでかい。
あと枠を外しまくってくれたのも助かった。

ああもう寝なければ。

もう一つの試合もドローで終わった。
何とか順位は14位をキープ。
まだまだ息がつけないな。

ミムン、今日もシャルケ戦で見せたのと同じようなミドルを打った。
わずかに外でバーをたたいて外れた。
調子はいい方に向かってる。落ちてはいない。

ヴィダルも大丈夫かな。
怪我で交代は辛すぎる。

こまかいレポはまたあとで。

追記:
日本語版がさっそく出てました。
読んだらちょっと前向きになった。
うん、あの状況で負けなかったんだから大したもんだ。
→ レーバークーゼンで勝ち点稼ぎ
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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03:06  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.08 (Sun)

土曜のブンデスはやけっぱち

23節、土曜の試合。
金曜にシャルケ戦を終え、
日曜にバイヤー対ボーフムの試合が控えているのもんさんは、
珍しく土曜は野次馬的観戦デーとあいなりました。
録画してるヴォル戦も、後から見れるであろうミュンヘンも、
ピンでやってるブレーメンも、あれこれありますが、
あえて結果を伏せてまで、後から見ようというほどでもないなと、
久々に多元生中継で見てました。

本家プレミエレの多元はsopで、
単独ストリーミングはバイエルン対ハノファと、
ホッフェン対ブレーメンをチョイス。
なんですが、単独ストリーミングが
チャンネルを途中でコトブス対ヘルタに替えたりと、慌ただしい状態でした。
ちなみにこんな画面で見てた。

一人多元

左がバイエルン、右上に多元、右下にブレーメン
中央の上は2ちゃんの実況スレ(書かないけど)
下はキッカーの動く順位表。

しかしあちこちでTORTORTORとかしましいのなんの。
耳はプレミエレを割と大きめボリュームにしているので、
小さく聞こえる歓声や画面のアクションで、追うのが大変です。
ばっちり見えたゴールもあれば、
いつの間にやらワーともみくちゃになって喜んでるゴールもあり。
プレミエレが若干遅れて映像が入るのと、
他の試合の結果も挟まるので、もう頭はぐちゃぐちゃ。
時折キッカーを更新して、スコアと順位を確認しながら見てました。

でもこのやり方で見るのが正解だったような土曜の試合(苦笑)
気合いと熱気が雑さを伴って展開するサッカーは
見る者の予想をはるかに上回るネタ満載で、
娯楽として楽しまなければもったいない。

今節も「どこもうっかりをやらかしてくれるなよ」と念じながら見てましたが、
立ち上がりから、バイエルンがハノファに失点したり、
HSVがメンヘンに失点したり、ヘルタがコトブスに失点したり、
と思ったら、どこが追いついたの、逆転したのと、忙しい。
右下のゲームは沸いてると思って画面を見ると、
枠の外だったりキーパーが弾いていたり。

バイエルンは早々に逆転したので、
チャンネルの主はもっと面白そうなヘルタに試合を変えましたよ。正解。
ホームのコトブスの気合いが並々ならぬものがあって、
ヘルタもフィジカル戦に引きずり込まれて大変そうでした。
そんな中、ヴォロニンの決定力が光りました。
なんなんでしょうか。
私の中でヴォロちゃんは10回打って1回入れる
コストパフォーマンスの非常に悪い憎めないFWだったんですが、
リバプーに行ってそれじゃまずいということにようやく気がついて、
ドイツにレンタルで戻って来て別人のようになってます。
元バイヤーのマルコもびっくりしとるだろうよ。
一方バイエルンはイケイケ状態で「取らなきゃ取らなきゃ!」と
もうぐったりして倒れてる相手をまだ殴り続けているようです。
そしてとっとと逆転せんかい!とじりじりしながら待っているHSVからは、
BMGの追加点のご報告ばかりが入り続け、
いつの間にやらスコアは4?1って、誰が予想しますか!!
なおかつ。
歴史的な大量得点による馬鹿試合が予想されたホッフェン対ブレーメン
両者ノーガードの打ち合いなのに点が入らない!
他の追随を許さない、師匠の層の厚さを見せつけました。
素晴らしく拮抗した手に汗握る展開。
そしてゴール前でのため息の数々。
監督の疲れ切った表情。
どうやったら、それが、入らないんだ。

地味に通常スコアのシュッツ対ドル、
そしてさらに地味なヴォルフスブルク対カールスルーエ。
ヴォル戦は、長谷部と交錯した相手キーパーが担架で運ばれて交代、
キーパーが変わったところでの得点、と
何だかちょっとやるせない展開みたいですね。ううむ。
でも生で放送してるのはこの試合だけなんだよね。

日曜ゲームがどうなるか。
そしてボーフムがどこまで食いついて行けるか、
こちらは本気で応援しますよ。
バイヤーも読めないからなー。
ビーレフェルト対フランクフルトも予想つかないし、
ブンデスってわけ分かりません。

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11:12  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.08 (Sun)

ベルリンの約束

ボーフム戦を前にバイヤーの公式を久々に見に行くと、
ポカルの抽選結果が出ていた。

Im Halbfinale gegen Mainz

あああああ。
ここで当たっちゃうのか。

どちらかは上がるのだ。
それでもなあ。

もう一つの枠はHSV対ブレーメン。
ブンデス公式の記事はこちら → Nord-Derby im Halbfinale

マヌーの古巣対決はベルリンでやりたかったよ。
ホームはレバークーゼン
マインツサポが「フリードリヒ!」とアウエー選手の名前にかぶせて呼ぶのは
来季までお預けです。ね?

しかし今季のDFB杯決勝は、
出たらもれなくUEFA杯出場切符がついてくる、
ということには、なるのかならないのか。
優勝と出場権の二つをかけた、熱い戦いになるかもしれません。
[ Mainz05 ]

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09:48  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.03.06 (Fri)

ケンプターズ通信:23節

23節の兄弟の予定?。

兄・ミヒャエル
ブンデスリーガで主審の仕事。
土曜日15:30
BMG対HSV

弟・ロベルト
ドリッテリーガで主審の仕事。
土曜日14:00
Wacker Burghausen - Wuppertaler SV

兄は久々な気がしますね。
多元で見られるかどうか。
弟はドリッテでの仕事ですー!
仕事としてはどっちのほうが難しいのだろう(笑)

弟の22節オスナブリュック対インゴルシュタットの
キッカー採点は2でした。パチパチ。

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18:20  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.03.05 (Thu)

0809DFB杯 レバークーゼン対バイエルン

よく最後までキレないで頑張りました。
おめでとうバイヤー。
値千金の勝利です。
これでベスト4だ!
こんなところまで来るのはいつ以来なんだろう?
準三冠の年か?そのあともう一回あったかな?

sopの中国経由の映像を録画しながら、
並行して別のストリーミングを前2試合のカンファレンスから続けて
流して見てました。
こっちのほうが1.5分ほど早いのよね(汗)

前半、バイヤーはバイヤーらしいサッカーで、
バイエルンのゴールを何度も攻めた。
素早く連動した動きでパスをつなげて前へと仕掛ける。
プレスも早く相手の好きなようには出させない。
バイエルンの方はいきおい後方からの放り込みパスが目立ってた。
バイヤーの攻撃を少しでも遠ざけようと、とりあえずどかんと蹴り飛ばす。
ボールがラインを割らないだけで、
そのパスが正確なのかどうかははななだ疑問だ。
クリンシが目指すという「縦に早いサッカー」って
「中盤省略ドカン」の意味じゃないよね?と疑うくらいだ。
それじゃ悪い時のボーフムです。
リベリとミロにとりあえず渡れば息が付ける、そんな感じ。
でもまたバイヤーが拾って、繋いで戻ってくる。
また蹴り飛ばす。エンドレス。
クリンシ、やりたいのはこっちじゃないの?違うの?
まあ妙にオープンな試合で、大きなレンジのパスが行ったり来たりするので
大雑把ではあるが面白いとは思う。
フィジカルのぶつかり合いよりはいいでしょう。

リベリはね、レナト・アウグストがいるから問題なかったです。
レナト、グッジョブです!
今日もしぶーく献身的に、攻守に効いてました。
あと時折右からハミト。
こちらも怖かったがカドレツが頑張ってた。よしよし。
とにかくバイエルンはゼとかミロとか、
個人のポテンシャルの高い選手がボールを持つと、
一人でやれるところまでやってくるのでそこが怖い。
でもそこに渡らなければいいのだ。

バイヤーの攻撃は見ていてワクワクする。
開始から2分で流れの中でヘルメスがさっそくファーストシュート!
バイヤーは別にパスに溺れているわけではなく、
ゴールを目指す動きをしているのだが、
いかんせんあとわずかで入らない。
本当に、惜しいシーンが山ほどあった!
面白い試合を見せたとしても、勝たなければ意味がない。
ヴィダルのアウトのパスからヘルメスの至近距離のシュート!とか
左からキースのパスを受けて、
バルネッタがゴール前を横切りながらドリブルでシュート!とか、
カドレツが相手に当たって跳ね返ったボールから
縦のスルーパスを出して、受けた選手が右へ展開
→中央のレナト、フリーでシュートは宇宙開発!とか。
かと思えばちいさなレンジのパスをつないでペナ内に迫ってくる、とか。
とにかくいろいろ見せてくれるのだが、いい加減点取れよと。
1発のミス、1発の事故で失点したらそれで終わりなのだ。
レネのスーパーセーブも何回かあったしね。

結局得点が動かないまま前半終了。

後半はちょっとミスが出始める。
シンキ、フィードはテキトーに出すな!
パスをつないでせっかくいい攻撃を見せても、
最後のぺナ目前の場所でのパスが甘かったら意味がない。
しっかりシュートで終わりたい!

53分、レナトがパスをカットして中央からバルネッタの左へパス!
バルネッタが落ち着いて相手をかわしてシュートは右隅へ!
やっとこじ開けたシュートにバイヤーの選手達がもみくちゃになって喜ぶ!
力強いバルネッタのガッツポーズが泣ける!
よっしゃあああああ!

次は60分。
バルネッタのコーナーキックから、ヴィダルがヘッドで突き放す!
なんかフリーなんだけど。いいの?
バイエルンは2枚替え。ボロとオットルが下がって王子とシュバ。
失点して気合の入ったバイエルンは、個々の選手が奮起し出す。
リベリのコーナーに後ろからヘッドで飛び込んできたミロは怖かった!
レネ、至近距離のシュートをカット!
なんでフリーで飛び込ませてるんだよ。
なんかバタバタしだすバイヤー。

3点目は70分。
バイエルンが左に大きく展開したパスを、
カドレツが途中でカットしてカウンター。
そのままドフリーで駆け上がってクロス!
既にゴール前に飛び込んでいたヘルメスとキース!
ボールはレンジの足の上を越えて後ろのヘルメスがしっかりと押し込んだ!
やったあああああああ。

なんだけどまだ20分もあるのよ。
バイエルンの攻撃は依然として雑なんだが、頭に血が上ってるので勢いがある。
オッドのセットプレーのキックはファーに飛んで、レネは触れず、
その後ろに飛び込んでいたルシオがヘッドで押し込んだ。
おいおい何でルシオの動きを見てないのだ!

と思ったらまた入れられてた。ミロに。
なんなんだよバイヤー。
自分たちで慌てて試合を取りこぼす気か。
どうも相手の気合いに押されてる感じだ。落ちつけ。

バイヤーはいい動きを見せていたバルネッタを下げてクロースを入れた。
大丈夫なのかよ。
私はまだクロースがどんな選手なのか分んない。
前評判だけはすこぶる高いが。どこで見たの?
こんな古巣対決なんてほのぼの采配してていいのか?
バルネッタの位置に入ったみたいですが。
ドリブルで突破しようとしてハミトに前に入られたので
そのまま後ろから削ってイエローもらってます。

すっかり自陣でボールが回るシーンが増えてるバイヤー。
何を受けに回っておるのか。
バルネッタ下げるの早かったんじゃないの??
どうにも落ち着かないゲーム。
あちこちで選手が倒れてる。
バイエルンはブイテンを入れて、パワープレーに入るようだ。
ケルン戦みたくすんのかなあ。
あんな土壇場サッカーで押し込まれたらかなわん。
気がつくと地味に王子が効いている。
自分で打つわけではないが、打たせるためのポイントに絡んでる。
シュバはどこにいるのか分かりません。
3点取ってから、いったい何本相手にシュート打たれてるんだろう。

ヘルメスがアウト、ハリステアスが入る。
時間を使うバイヤー。負けずに高さを補強。
まだどっちに転ぶか分からない試合。
ロスタイム4分て長過ぎだろ。
レンジが早々にセットプレーで参加しにくる。
バイヤーカットしてカウンターは惜しくもボメルにカットされた。
ヴィダル、アウト。ハッギを入れる。
ハッギも早くスタメン復帰できるといいな。

よし!キースリングが突き放す!!
ミーチョの胸トラップを途中でカットしたのはハリステアス(だったようで)
カウンターでハリステアスがドリブルで中央を駆け上がり、
ゴール前で左に並走していたキースへパス!
キース、落ち着いてよく見て打った!
91分、久々にキースのゴールだよ!

試合終了。
3得点後の相手の勢いに押されて、一時はバタバタしたバイヤーだったけど、
何とか最後まで手放さずに踏ん張った。
4点のうち、3点がパスカットからのカウンター。
1点はコーナーキックから。
決まってないけど惜しいシーンは前半に山盛り。
このサッカーを見せながら、最後に勝ったことが本当にうれしいよ!

マヌーが手術で直前の離脱で、正直かなり不安はあった。
バイヤーのようなサッカーは、ギチギチにひきこもるチームに比べれば
ずっと相手にとってもやりやすいように思えたし。
次にまたリーグ戦で当たる時は知らない。
でもこの1発勝負で勝ったのだから、今日は心から喜んじゃう!

残ったチームはマインツ、ブレーメン、HSV、そんでバイヤー。
今日の3試合はとても1発勝負とは思えないスコアで、
すべて90分で終了した。
抽選はいつあるのだろう。
出来ることならマインツと、もちろん決勝で当たりたい。
なんて思惑どおりになんて行かないよなあ。

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13:03  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.03.05 (Thu)

シャレにならないコンディション

昨日(3月4日水曜日)、ボーフム公式に載ってたニュース。
→ Epalle zurück ? Ono krank 「エパレは戻ってきた。オノは病気」

さいですか。
まだ一応驚きます。

ボーフムの試合は日曜日ですが、ベンチ入りは無理かもなあ。
バイヤーのようなチーム相手なら、
小野伸二選手の投入は十分に考えられたんだけどな。
久々にここだけ適当訳しますか。
でも鵜呑みにしないでくださいね。
「喉が赤くなり熱の出ている小野は、水曜日は自宅に残った。
今年に入ってこの日本人の病気は最初ではない。
”私たちは今度は正確な原因を探らなければならない”
マルセル・コラー監督は、
この29歳が数々の感染症に見舞われることについて、
チームドクターのカールハインツ・バウアーを伴って力説した」

小野と一緒にオリーもいたそうです。
オリーはホームのシャルケ戦で痛めた腿の内出血が
依然引かないようで、火曜日午前中のトレーニングを止めたとか。
コンチャが戻ってきたとはいえ、まだ彼の力も必要なので、
ちゃんと治療して欲しいです。

一方で怪我人の回復も順調です。
wetlineによれば、センターバックのマルとヤヒアが練習に復帰した模様。
→ Keine Selbstzufriedenheit beim VfL Bochum
まだ軽い練習で、万全になるにはもう2,3週間ほどかかるようですが。
それまでマフライとプフェに頑張ってもらいましょう。
プフェなんて本職でも何でもないのによくやってるよ。
マフライよりいいかもよ?(笑)

次は日曜にアウエーでバイヤーです。
バイヤーはポカルを戦ったばかりですが、
90分で終わってるし、勝ってベスト4に進んでるから勢いはありますね。
さてどんな試合を見せてくれるかしら。
格上相手のボーナスステージ、初のアウエー勝利をゲットしたいですが。
まあそんなに上手くいってくれるかどうか。
GOLでの中継が決まってるので楽しみです!
久々にライブだー!
[ VfL Bochum 1848 ]

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11:50  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.04 (Wed)

0809DFB杯:マインツ対シャルケ

私としては実に複雑な対戦でした。
頭では、シャルケにはここで勝って勢い付けて、
タイトルに近づいてほしい、
マインツにはリーグに専念して、
一部ストレートインの順位を確実なものにしてほしい、
と思ってはいても。
ブルッフベックを見ちゃうとね。
どうにも血が騒ぐのです。

feulner_bordon_468x345.jpg

ああもう泣ける。こんなマーカス。
強くて余裕があるのだ。
トップ下で実にキレのある動きを見せてました。
開始まもないところでの左に開いて持ち込んでミドルシュート、
カッコよすぎだよ。
背中は見えなかったので分からないけれど、
彼の太腿に何のテーピングもないのが驚きでした。

マインツ、本当に安定した試合をするようになってますね。
攻めこまれても落ち着いて、
自陣にいても慌てずにボールを大事に繋いでいて、
変わったなあと唸ってしまったよ。

しかしタフな試合でした。
どっちに転ぶか分からない。
延長に入ってまさかPKまで、とヤーな覚悟をしていたら。

バンセはオフサイドではなかったのか。
あの位置で、ゴールが認められたとき、
シャルケがどういう風に守っていたのか分からなかった。
何でまたこんな時間に、という方がショックだった。
もう十分に警戒している時間帯だと思ってたのに。
そこまで可能性のある試合をしていたのに。

フランクフルト戦と同じポジションだったのに、
この試合の方がずっとハイコの攻撃面での良さが目立ってた。
ジョーンズのしぶとい守備もサンチェスの抜け目ない動きも
両サイドバックの勝負に行く姿勢も、
あれこれ思い出してもシャルケに特に悪いところはなかった。
気になったのは終始自信なさげなルッテンの表情くらいか。
まあでもここまでの戦績からすれば
明るく強気でというわけにもいかないのだろうけど。

ともあれ90分で決着が付いて良かった。
次のリーグ戦に向けて、また十分に準備してください。
ってシャルケは金曜ゲームってキツすぎない?
条件一緒か??

今夜、残りの3試合がありますね。
マインツが勝ち上がったことで、
頭の中にはあれこれ妄想が思いめぐっておりますが、
そんな思惑どおりになんていかないんだよ!
ともあれバイヤーには頑張ってもらいたいです。
苦手な相手でも、DFリーダーのマヌーがいなくても(キツイ)
[ Mainz05 ]

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22:28  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.03.01 (Sun)

0809BL #22 ボーフム対コットブス後半

後半開始。
珍しく頭からの交代はコンチャ。オリーが下がる。
何でだ?怪我でなければいいけど。
前半右から突破されてたからか。

立ち上がりボーフムの攻撃。
もう少しでチャンスをものにできる!というところで決めきれないシーンが続く。
ハシェミアンが左からドリブルで中に切れ込む。
ペナ内で相手とぶつかって倒れるがPKはなし。うーむ。
いい加減取ってもおかしくないだろPK。

そして反撃を受ける。
右からものすごい勢いでドリブル突破され、
おいすがるコンチャをものともせずに振り切って、
ラインぎりぎりで鋭く早いクロスをゴール前に入れられ、
ゴール前に走りこんでいた選手にドカンと押し込まれた。
フクスも後ろから追っていたがこちらも引き離されていた。
48分。
前半と同じ、あっという間の失点にボーフム呆然。
力で振り切ってもぎ取られたシュートだった。
しかも後半、ケアして変えたところを同じようにぶち抜かれた。

テンポの良くなったコトブスの攻撃を止められないボーフム
ボーフム側の攻撃は少しまだちぐはぐだ。
エパレがその中、集中して粘ってボールを奪っていく。
エパレが再び粘ってハシェミアンへパス。
ハシェミアン、ドリブルで突破を試み、相手のファウルを誘う。
右からのフリーキック。
53分。
フクスのキックが直接ゴール右隅を捕えて入った。
クラッセエエエエエエエエエエ!!!
まさかここで、こんな形で追いつくとは思わなかった!
なんて頼りになる男なんだフクス!
コトブスのキーパーが味方と激しく口論してる。

さて2度の痛い失点を、わずかな時間で再び元に戻したボーフム
落ちついて、次のチャンスを掴みたい。
ミムンが今度は絶妙な位置に、
相手選手の頭上を越えて浮いたパスをシェスタクへ落とす!
シェスするりと抜けだしてゴールもオフサイド!おっしいいいいい(涙)
ああああもう早く逆転したいいい。
ボーフムはパスをつなぎ、相手のパスを集中してカットし、攻撃を形作る。
コトブスもじわじわと回りこむようにゴール前に迫るも、
ラストパスのコースを誤り、ボーフムが水際でカットする!
ミムン、今度は左からドリブル、素早くミドルを打つも
またキーパーがライン上に落ちたところをキャッチする!惜しい!
ミムン、ミドルシュートの精度がまた戻ってきてる!
ファウルを受けて、この試合初めてフリーキックを蹴らせてもらう。
ええこの数試合、ミムンはフリーキックのキッカーから外されてるんです。くすん。
ミムンのキックは左のファーへ逃げたが、
合わせる選手がいなかった。うう。

後半もチャンスが山ほどあるボーフム。
丁寧に決めるだけなんだがなかなかこのチャンスを生かせない。
ここぞというところでもったいない雑なプレーが挟まる。
詰めが甘いのだ。
このままずるずる逃している間にまた泣くぞ。

左からボーフムのロングスロー。
ラインを割るかというボールをシェスタク頑張って追いついて、
囲まれながら間を通すパスを出す!
受けたミムンがゴール前にまっすぐドリブルで切れ込み、
一人を切り返して外しシュートを打つもぎりぎりで阻まれる!
ぐああああここも決めなきゃいけないシーンだ!!

浮いたボールの処理が中途半端で、
ヘッドで落としたパスが相手にわたって大ピンチ!
ドリブルで猛然と突き進んでくる相手を、
正面でマフライ、ファウル覚悟で体で止めた!
もおおおおおお危ないんだよううう!!
壁が多すぎて、フェルはボール見えるのか?と心配だったが、
相手のボールが大きく枠を外して助かった。
その後もパスを自分たちのものに確実に納められずピンチを何度も迎える。
またも右から、粘って何度も切り返しで外されながら、
結局クロスを上げられてしまう。
フェルが指先で弾くもボールは
反対側にいた相手への絶好のパスになってしまう!
ギャー!!
シュート体勢に入った相手の前へ、すぐさま体を寄せきって跳ね返すフェル。
ボールは上にあがって、さらにフェルは相手に阻まれキャッチできず、
落ちたボールはボーフムの選手がかろうじて先に触って、ピンチを逃れた。
もおおおおおここも本当に危なかった!!

71分。ハシェミアンに変えてカログル。
ちょっとファウルが増え始めてきてる。
相手もゴリゴリ、フィジカル重視で来るのが怖い。

後方からのパスに、エパレとカログルが抜けだして走る。
オフサイドはなかったがカログルは納められず、
エパレが拾って再び中に切れ込んだところで倒された!
相手の足がアフターで入ってるじゃん!!
線審もちゃんと見ろよ!
試合は流されていたがエパレは倒れたまま。
ボーフムの選手が止める。エパレは大事なかったようで安堵。
76分。ミムンに変わってグローテが入る。
ミムン、今日はよく頑張ったよ。
調子は確実に上向いている。次はもっとできるだろう。

さて逆転してくださいよボーフム。
また左からじわじわと回りこんでしかけるコトブス。
ペナ内に侵入した相手を倒さずに、コーナー際まで圧し返す。
ショートコーナーから、マイナスに大きく戻してから打ったミドルは
鋭かったがフェルナンデスが直接キャッチする!
78分、やっとPK!
シェスタクが二人に挟まれ後ろからもプレッシャーを受けて倒される。
いくらなんでもこれはPK。
キッカーはプフェルツェル。え?そうなの?
と焦ってる間に決めた。
キーパーの逆を突いたコースで、ボーフム逆転です!!
うわあああああああああ!!!

あとはこのリードを死守すべし!
どんなにみっともなかろうと守り切るのだ!
頼むから前節みたいに、中途半端に攻撃に出ようなんてしなくていいから!
グローテが攻撃時はドリブル突破で、相手と競り合いながらファウルをもらい、
反撃を受ければ、素早く戻って跳ね返し、
いい動きを見せている。よしよし!
慌てず、かといって余裕も持ちすぎず、冷静に相手のパスをカットする。
カログルが左から抜けようとする勢いを止めようと、
相手が手を使ってファウル。イエロー。

ああああボーフムに勝利を!!!

ロングパスがそのままラインを割るようなつまらんミスは止めてくれー!
それじゃ時間使えないよ!
ああまだまだ長い終了までの時間。
ボーフムがファウルしてたら意味がないし。
大雑把なパスが行きかうが、落ち着いて自分たちのものにして
相手をかわして時間を使ってほしい。
セットプレーのピンチ。
シュートをはじき、こぼれたボールをグローテが処理する前に、
フェルナンデスが体を投げ出してキャッチする。
再びコトブスの攻撃をダブロがファウルで止める。
相手が大きく放り込んでくるボールをフクスが大きく跳ね返す。
前線のカログルが受けて、ゴール前へ走るエパレへクロスを送るも
わずかに合わない!
相手の反撃を今度はシェスタクがファウルで止める。
まだ85分。
フクスが倒れてる。何も動きのない場所だった。
足をつったのか。
もう交代枠はないんだよ珍しく!
相手は「時間止めろよな!」と主審に言うだけで助けないが、
グローテが足を伸ばしてやっている。
フクス、それでもなおつらそうだ。頑張ってくれ!!
またもセットプレーのピンチ。
右から一人かわしてペナ内に入り込んだところで、
イリエフ今度はPKをもらいに行った!
カード出せ!今のはダイブじゃ!!
コトブスのベンチサイドは猛抗議。

グローテ今度はシュートを打つも、枠を外す。
また右からイリエフが仕掛けて中にボールを入れるもネットの上。怖い怖い。
お互いファウルを挟みながら、際どい凌ぎ合い。
ペナ内で相手がオーバーヘッド、
近くにいたグローテが危険だったのでファウルとなる。
ロスタイムに入る。
フクスが大きくフィード。ヘッドで前へそらしたボールが上手くカログルに繋がる。
カログルのミドルはわずかに右にそれた!
相手GKのフィードをグローテが集中して跳ね返す。
そのあとも相手のファウルを受けてイエローを出させ、
痛い痛いと時間を使う。効いてるぞグローテ!
セットプレーはものにできなかったが、ロスタイム2分を前に試合終了。

終わったあああああああ!
勝ったよオオオオオオオオ(涙)

粘りに粘って、諦めないで、続けた結果の勝ち点3!
ボーフムの選手達は本当によく頑張ったよ!
相手のゴリゴリプレーに引きずり込まれず、
自分たちのパスをつなぐプレーを捨てないで、
雑になりそうなところも何とか踏ん張って、
2度追いついて、逆転したのだ!
エライよ!凄いよ!ワーン!!

なんと、ホームで3連勝です。
直接対決での勝利はデカイ!
やっと少し息がつけます。ううう。

えーと小野さんについて少し。
試合後ベンチのメンバーを確認すると、
あと残っていたのは控えキーパーと、DFの若造と、左サイドバックのベニッヒ。
ミッドフィールドの選手で、出たのはグローテの方だった。
前節、小野さんはFWのような位置で出てきた。
相手との競り合いのごく力少ない場所での起用とは
コラさんも考えたな、とは思った。
でも今日の相手はフィジカル上等!のコトブス。
そんな戦場に送りだしてまた怪我でもされたらかなわない。
という心理が働いたのではないでしょうかね。
うーん、次節はバイヤーなので、出てくる可能性はあると思うのですよ。
バイヤーはそんなにきつくゴリゴリは来ないし。
基本パスワークでテンポよく走るチームなので、
他のチームよりも合わせやすいんじゃないですかね?
なんて私もよく分んないけどさ。
なんか突然、写真1枚あったんですよ。
これがどういう状況なのか不明です。
ボーフム失点後、とかなら好意的ですが。

小野さん

中盤は激戦区。今はどの選手も調子がいい方です。
離脱中のフライヤーが戻ってくるまでの間に、
アピールする必要がありますよ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:47  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)
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