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2009.06.30 (Tue)

ボーフム初日の練習動画ほか

eyeP.TVにボーフム初日の練習映像がアップされてました。

Aufgalopp in Bochum [1/2]

練習場に現れる選手達。

練習前ボーフム

ミムンがバッグをたすき掛けにして歩いて来るのがかわいーの。
カメラの人にハローと挨拶した後、何かを聞かれて
笑いながら「Ja、bisschen」と答えてるのがミムンの声です。
練習が始まる前に集まってる選手達の中にミムンの姿が見えないのですが、
多分、端の方で既にボールを蹴ってると思われ。
途中、ブラの位置を直す小野さんの映像が出てきます。
そうとしか見えないんだもん。

Aufgalopp in Bochum [2/2]

練習風景。
ランニングの時、いつも一番内側を走ってるような気がするミムン。
ストレッチの時はどこにいるのか分かりませんでした。
ちゃんとまじめにやってんのかなァ。
ボールが用意されたところの映像は、
あっという間にボールを持って一人ポコポコ蹴りながら移動してったであろうことが
想像に難くない位置で映っています。
その後向かい合ってのリフティングやミニゲームの映像が続きます。
10分くらいあるかな。

先日写真を見てた時に気がついたんだけど、ミムンがはいてるシューズが
どのメーカーなのか分からないんだけど、
黒と白の切り替えがちょっと可愛いものだった。
同じの売ってたら欲しいなあー。

他のチームのも覗いてみました。

ドルの練習はスタジアムのメインスタンドに
沢山のお客さんを入れてやったんですね。
ミニゲームで気合いの入ったプレーをちょっとだけ見せたマーカスが素敵。

ドルのマーカス

他のサイトのギャラリーで見たマーカスは、とても引き締まって、
休みの間も気を抜いてなったのが分かるような顔つきでした。
プレカン動画4/4の最後の方に新人選手がそろって出てくるのだけど、
ここもちょっとハニカミ気味のマーカスの笑顔がたまらんのです。
そこに至るまでにクロッポの長い会見があって、
マーカスについても延々としゃべってるようですがよく分んない?。

シャルケの練習は2/3のビデオが20分近くある長尺。
そのうち最初の11分くらいまで、
実にジミーなストレッチ系の練習が延々と続きます。
これがマガトらしい練習なんでしょうねえ。
大勢詰めかけたギャラリーも壁の周りにすずなりになって
寝転がって四肢を伸ばす選手達を
面白いんだか面白くないんだか雑談交じりで見ております。
スタッフがきっちりついて、体の伸ばし具合とか意識する場所とかを
マメに指導しているのが興味深い。
途中でパンダーは真剣な表情の中にも
「いつまでやってんだ」な感じもチラリと見えたり。
選手達の表情に笑顔はありません(笑)

飽きたかパンダー

ボールを使った練習に入っても、とても基本的なパス練習だったり。
浮いたボールを向かいの選手に受け渡す練習の中に混じって、
腕立て伏せをやってる選手が何人かいるのよ。
失敗したら罰ゲーム、とかそんな感じなのだろうか。ひー。
ミニゲームが始まったのは15分近く経ってからだったかな。
ようやくお客さんの反応もあったまった感じで、
選手達の表情にも明るさが見えてきました。
練習ってのは行く時期によって内容も変わると思うけど、
やっぱりこのマガトの練習ってのは、今までとは異質なのかもしれないなあ。
キツくて退屈でイヤになる選手もいるかもしれないが、
こういうストイックな練習を続けていったら強くなれる、ような気がしました。
強くなって欲しいよ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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23:37  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.06.28 (Sun)

ボーフムも新シーズンが始まりました!

いよいよ0910シーズンの幕開けです。
スウェーデンの新加入の選手もいれば、
カイザースへレンタル移籍だったダニー・フクスが
そのままボーフムには戻らないことになったり、
再開の日に移籍の発表のあったミチエルなどもおり、
ってすっごく寂しいのですがっ!!(涙)
あれこれ入れ替えがある中で、
再び顔を合わせたボーフムのメンバーたち。
前季の終了時に怪我を抱えていた選手達(フクス、ダブロ、小野、シェスタク、ミムン)も
この休暇の間に調子を戻し、今は無事に参加しています。
ベニヒだけが、ちょっと前に行った手術の後で、
軽いランニングだけのメニューだったようです。
ハシェミアン、ヤヒアは代表戦のためまだ合流できず、
グローテは今もU21の大会が続いているので、
決勝を待ってそのあと2週間の休暇の後に合流です。

トレーニングウエアもデザイン一新。
公式サイトには24枚のギャラリー(→コチラ
そしてwestlineは84枚の大盤振る舞いです!!(→コチラ
小野さんもおりますのでファンの方は要チェック。
ボーフムTVの初日の映像はちょっと物足りなかったけどね。

ミムンは今年は髭をちゃんと剃ってきたようです。
前季はくっきりした顎鬚そのまんまで、
にっこり笑顔で写真撮影してて仰天しましたが。
westeinに何気にピンの写真が多くて嬉しい♪

おしゃべり

ご機嫌でくっちゃべりながらランニングするミムン。相変わらずね。

私のラブレターはもう届いたかなあ。
オフの間に手術をしてたらしいミムン。
無事にシーズン開始の日を迎えられて良かったです。
今季も怪我のないように、ボーフムの大きな力になるような活躍を願ってやみません。
いっぱいラブレターを書きたくなるようなシーズンにして頂戴ね!

1日には新ユニお披露目イベントが、市内である模様。
またきゃわいいモデルさんとして呼ばれていてほしいなあ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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20:44  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.06.26 (Fri)

あまりにも突然に

ベルント・シュナイダー、引退です。





今、自分で書いて、すんごく落ちました。


最初うっちぃさんからメールをもらって、
慌ててPCを立ち上げて、バイヤーの公式やらもろもろのスポーツサイトやら、
あれこれ半信半疑で徘徊して、機械翻訳をかけて、ギャラリーを見て、
シュナのコラムを読んで、
ようやく、彼が本当に引退を決めたんだと、半分くらい分かって、
それでも今、自分で文字にしたら、
急激に胸の中にいろいろな思いが重く沈んできて、
まだ涙は出ないけど、なんかもうどうしたらいいのか分んない。

頭に入らないなりにドイツ語を読んでかろうじて分かったのは、
ユーロの前に手術をしてリハビリを重ね、ようやく復帰できるまで戻しはしたが、
症状は思いのほか悪くて、
最近受けたフィットネスの結果を見て、
医者からこれ以上プロを続けることは困難であると言い渡された。
選手であることのみならず普通に生活することにも支障が出るかもしれない。
復帰を目標に頑張っていたが、家族のことを考えて受け入れることにした。

そういう内容でいいのだろうか。

昨シーズン、33節BMG戦での13分間の復帰は、
彼にとってとても印象深い瞬間で、
これから先まだまだサッカーを楽しむことができるのだと
彼自身もチームメイトも信じて心から喜び祝福した。
DFB杯決勝の舞台には立てなかったが、
それでもこの強烈な悔しさは来季に繋がっているのだと思っていた。

それがこんな結末だなんて。

バイヤー公式のインタビューを読んでいて、
この先選手としてでなく、普通にサッカーボールを蹴ることさえ、
健康上の理由から止めていかなくちゃいけないの?と思うような発言があった。
ボール渡しておけば超ご機嫌なシュナから、
神様はボールすら取り上げてしまうんだろうか。
残酷すぎる。

今後はバイヤーのスタッフとして、スカウトや若手の育成の仕事をしていくらしい。
そして、引退試合は新しいバイアレナで。
代表としては、9月5日にレバークーゼンで行われる
ドイツ対南アフリカの親善マッチでファンにあいさつをすることになるようです。

ホントなら代表復帰戦になるはずだったんじゃないかな。
これ以降の予選などの本番の試合でたとえ呼ばれなくなったとしても。
バイアレナのこけら落としがシュナの引退試合になるかもなんて、
冗談としてもタチが悪すぎるよ。


シュナの引退なんて、まるで考えてなかった。
もう1年は、バイヤーでやるもんだと思ってた。
そのあとは、そろそろイエナに帰ることを、考えだすかしらと。

選手生活を全うして、自分の思ったタイムスケジュールで、
大勢のファンとメディアに華々しく送られる、
そんな選手の方が珍しいんだと、今更のように思う。
ファンデルさんが怪我で引退を決意しなきゃいけなかったのと同じ。
幕引きは本人も回りもなんの心の準備もしていない時にやってくる。

指折り数えてその日を待って、無事に迎えることができたカーンやメルクさんは
本当に幸せ者だし、運がいい。

なんかもうため息しか出ないんですけど。

カーンからサッカーに入って、シュナを見てフィールドにいる選手に目がいき、
そこからサッカーそのものがどんどん楽しくなっていった。
シュナがいて、私はサッカーを見ることを、一過性の熱でなく、
ずっと継続していく趣味として定着させることができたと思うよ。

なんてことよりも、まず彼の笑顔がたまらなく魅力的なんだけどね。

引退

この屈託のない笑顔がもう最高なんですよ。
シュナは、思ったままがダイレクトに顔に出てしまうタイプなので、
見ているこっちも同じくらい嬉しくなったり落ち込んだりしてしまう。
次にピッチに立つ時、シュナの顔は、どんななんだろう。

あー心の準備なんてしたくない(大泣)


コメントの形で追記のようなものが続きます。
合わせて読んでいただけると嬉しいです。

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23:03  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.06.24 (Wed)

観戦旅行:シャルケ04対ヘルタ・ベルリン(8節)

依然として10日目(9月28日)の続き。
いよいよ本日のメインイベントです。

両方のゴール裏では大きなフラッグが揺れ、太鼓隊が花道を作る中を
選手達が入場してくる。
サポの声援が唸りを上げる。
やっぱりフェルティンス・アレーナの迫力はすごい!

1026ヘルタ戦

今日もトップはハリルがクラニーと組んでスタメンで出る。
前節ゴールを決めているハリルには、
スタメン発表の時に大きな拍手が起こってた。
フォーメーションはやっぱり4?4?2のように見える。

だいぶ時間がたってるので、スタメンをおさらいします。
ノイアー
ラフィーニャ・ハイコ・ボルドン・パンダー
バイラモビッチ・エルンスト・ラキティッチ・ジョーンズ
クラニー・アルティントップ
Anstoß!

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13:33  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.06.20 (Sat)

とりあえずの近況報告

お元気ですか。
放置してます。のもんさんは生きてます。
2か月はオフ!と決めたら、ホントにサッカー熱もパタリと小休止。
見てるのも終わった試合ばかりなので、
シーズン中のようにムキになってはおりません。
コンフェデもU21も、このまま見ずに終わりそうだな。
デッキにたまりまくったブンデスハイライトを見ながら、
「よくこんな内容でボーフム勝てたよなあ」
などと冷静になって突っ込んでおります。
前半の方がむしろ内容は良かったのか?そうか?
もう既に判然としませんが。

最近やったこと

ミムンにラブレターを書きました
シーズン開始のトレーニングに間に合うように、
ちょっと早めに出しました。

お針仕事こまごま
小さい袋物やら、水仕事の時に使うアームカバーやら、
ナイロンタワシやら、ちょこちょことテレビを見ながら。

ごみの防臭・消臭対策
とうとうゴミを出す時に「市指定ゴミ袋」を使えとお達しが。
これまではずーっと普通のスーパーの袋でOKだったんだが。
仕方なく買ったよ、中サイズ40枚。ううう。
なので今は「いかにゴミを小さくして捨てるか」
「出さないゴミの匂いをどう防ぐか」が最大の関心事。
二人暮らしでそんなにゴミなんて出ないんだよ!!
これまでもリサイクル対象となるブツはすべて外に持って行ってたが、
出せないものはとにかく解体して畳んで丸めて結ぶかセロテープで止めて
ちょっとの隙間も逃さず詰め込んでいます。ぎゅうぎゅうに。
プラパックをハサミで分解しながら、
私も次のステージに入ったな、とちょっと悦に入ってます。
防臭消臭は酢水と重曹で撃退。これでイケそう。
安上がりだし環境にも良い。麗しい生活の知恵。

今後の予定というか目標

ラブレターをあと2通書く。
お針関係は服をもう2着くらい作る。
枕カバーと座布団カバーもそろそろ新しいのが欲しい。
あとエコバッグ。1枚は常に持ち歩いてるが2つに増やす。
ビデオテープのダビング。(毎度先送りになる)
観戦旅行記をもうちょっと進ませたい。
楽曲がらみの来生カテ更新(笑)

最近の悩み

ジミに太り出しております。
以前はこんなにいつまでも残ってなかったんだがなあ。トシですか。
運動してないわけじゃないのにっ。
でも腹筋は面白くない。何かないか。
23:08  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.06.17 (Wed)

ここにいたのかメンセゲス

昨日録画したままだったウエストブロムウイッチリバプールを見た。
20分くらいして、実況がメンセゲスと言うので目が点になる。

い、いつの間にプレミアに!!!

アルゼンチンのサン・ロレンソから冬にローンで移籍してきたらしい。
というのを、負けたら降格決定の37節(残りあと2試合)で知るとは(汗)
だってさすがにウエストブロムの試合までは見ないよー。

メンセゲスは0506シーズン、ヴォルフスブルクにいた時代に見て、
プレーに惚れた。
私が惚れるくらいだからもちろんサイドで働いていた。
その時の記録。
→ メンセゲスが気になるんでげす
→ メンセゲスから目が離せない

韋駄天ペトロフなんかもいて、あの時のヴォルフスブルクは結構楽しかったのよ。
でもペトロフがアトレティコに移籍して
監督がアウゲに代わってから、
ポジションも中寄りになってあまりパッとした働きがなくなり、
メンセゲスの出番はがくんと減ったと思う。
干されてる間に気がついたらアルゼンチンに帰ってしまってた。
そっちに行かれると、もう情報を追うのは難しい。

思わず最初に戻して見始めた久々のメンセゲスは、
トップから中盤の右?中央あたりをメインに動き回り、
粋なパスを出したり、ドリブルで果敢に飛びこんでいったりと
気持ちを揺さぶるプレーを見せていた。
ブンデスで最初に見た時のような、
サイドをえぐってクロスを上げるような仕事はないが、
抜け目なく回りを見てパスを出し、1:1のぶつかり合いにもひるまない。
ここぞというところで、本当にしつこくからむ。諦めない。
何よりも、「熱いけれど汚くないプレー」が健在で、それが嬉しかった。

試合は、前日にマンUの優勝が決まり夢破れたリバプールと、
降格崖っぷちにまで追い詰められたウエストブロム。
ウエストブロムの選手達が意識を一つにしてガンガン仕掛けていく序盤から、
ゴールを奪えそうな雰囲気がものすごくするのだ。
ここまでの積年の対戦で、
ウエストブロムはリバプールから点を取ったことがないそうだが、
今日は取れちゃうんじゃないか!
後押しするファンの応援も熱い。
受けに回るリバプールだったけど、先制はあっけなくリバプール
最終ラインでボールを扱いそこねたDFの隙を見てボールをかっさらい
ジェラードがそのままゴール。
気持ちが萎えても仕方ないような失点だったが、
ウエストブロムのプレーは変わらず、
ひたすらゴールを目指して進む。
緊張感がミスを減らし、ボールを奪ってからの攻撃へ向かうテンポも速い。
後半になってまたウエストブロムが押しながらも、
またもカイトの個人技で抜け出されて2点目を奪われる。
もう決まったかと脱力するかと思いきや、
それでもファンの声援も選手達の意識もまるで変わらず、
失点にへこむことなく残りの30分をひたむきに戦う。
すんばらしい。
そのひとつ前にニューカッスル(降格争い中)とフルハムの、
気の抜けたような試合を見ていたので、
余計にこの状況の中で気持ちを切らさない試合に、
どんどん引き込まれた。

そんでリバプールってこういうときも、
ガチで試合をするのがいいんだよね。
優勝という大きな目標は前日に無くなったのに、
スタイルを変えず、集中した走りを全員が見せる。
ベナユンとカイトがいいんだよー。
この二人のひたすら走って走って粘って粘ってというプレーを見ているだけで幸せ。
カイトが点を取ると、ほんと「ご褒美!!」って感じだものなー。
リバプールは2点取ってなお、まだ点を取りに行く。流さない。
相手の猛攻を受けて、キャラガーがアルベロアとゴール前で激しく言い争う。
たまらん。
1点だって渡さない。
これがプロで、これが相手をリスペクトするってことだよなー。
思ってもなかなかできるものではない。

メンセゲスは入場前、同郷のマスチェラーノと言葉を交わしていた。
そして試合に入ったら、マスチェにがしがし潰されていた。
めげずにメンセゲスも何度もぶつかっていった。
素敵。

ローンのメンセゲスは、この後どうするのだろう。
チームは降格してしまったし。
アルゼンチンに戻っちゃうのかな。
まだまだ若い彼をどこか引き取ってくれないかな。
試合を見れるリーグにいてほしい。

結構可愛いんですよ。
写真うつりはあまり良くない、というか定まらない(笑)
ヴォルフルブルクの時はこんな感じが一番近いイメージ。

a_menseguez_v.jpg

ウエストブロムの入団会見でしょうか。
少し精悍になりましたね。
うおーこれから化ける時期に入るじゃないか!
今後の変化も含めて、もっともっと見たいぞー。

メンセゲス2

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11:08  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.06.16 (Tue)

観戦旅行:Veltinsアレナに再上陸

コンフェデ?何のこと?
今月は睡眠優先月間とさせていただいてます。
U21も気になるんですが。
むしろDVDデッキにたまりまくった試合を消化しないと容量が・・・。


10日目(9月28日)の続き。

アパートで観戦態勢を整え、金曜ゲーム・シャルケ対ヘルタを見に行く。
キックオフは20:30。
ほんのり薄暗くなりはじめたスタジアムには、サポが続々詰めかけている。

0963ヘルタ戦

私は2回目、旦那は初めてのVeltinsアレナ。
まずは1階に連れて行き、スケールの大きさを実感する。
生ビールとソーセージパンを買って、
2階の通路の窓際でもぐもぐ食べていたら、
外をシャルケのバスが通って行った。

以下写真てんこもりで続く。

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07:52  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.06.13 (Sat)

観戦旅行:ツォルフェアライン炭鉱業遺産群

どんだけほったらかしてんだよ!な観戦旅行の続きです。
唐突に再開する。

えーとおさらいしますと、
2007年の秋に行っていた5度目のドイツ旅行、
9日目までが終了しています。
えーもうそんなに経っちゃったんだなあ。

10日目(9月28日)

前の日、マインツ練習見学→フランクフルト練習見学→
ブルッフベックでマインツ対1860ミュンヘン観戦と
怒涛のスケジュールをこなして、
さすがに今日はちょっとサッカーを離れ、観光したい気分。
なのでレバークーゼンの練習見学は取りやめて、
朝も少しのんびり目に過ごす。
テレビをつけたら昨日見たマインツの試合を再放送していたので、
荷物を片づけながらダラダラ見ていた。
2点目が入ったところでお腹が減ったので、食堂に降りて朝ごはん。
安宿のしょぼい朝食も今日で終わり。
アパートに帰ったら、もう少しマトモなものを食べよう。

フランクフルト中央駅からエッセンまで戻る。
駅前のカウフホフで食料を買い出してアパートに戻った。

1542エッセン

ほとんど毎日のようにお世話になっていた地下の食料品売り場。

「今日の昼は米でカレーを食う!」と旦那が言うので、
持ってきたレトルトカレーとサトウのご飯に、
カウフホフで買った生のニュルンベルガーソーセージを焼いて添える。
サラダも付けて、立派なランチの出来あがり。

0919ご飯

今日の予定は夜にシャルケの試合があるくらいなので、
近くのツォルフェアライン産業遺跡を見に行くことにする。
ちゃんと調べていなかったので、駅のインフォメーションに行って教えてもらう。
トラムに乗ってエッセンの街中をゆるゆる移動すると、
突然この遺跡が現れた。

今回の旅行はサッカーに特化したのだけど、
合間を見てルール地方の産業遺跡を絶対見ようと決めていた。
ドイツには産業系の世界遺産や、そこまでいかない施設群がいくつかある。
前回来た時もゴスラーのランメルスベルク鉱山を見に行った。
ルール地方にもいくつかのそうした遺跡が点在していて、
エッセンにあるのが有名なツォルフェアライン。これは世界遺産クラス。

0921ツオルフェアライン

写真では分からないかもしれないが、とにかくでかさに圧倒される。
そしてこの印象的なシルエット。
体の中から血が沸きたつ感じです。そそられる?。
中に入るとステージといくつかの屋台のようなものがあって、
何やらイベントでも行われていた雰囲気。
シュナイダーヴァイセを飲ませる屋台もあったようだ。
もう店じまいしてるのが残念。
施設の方は改築中のようで、櫓が組んである。

0960ツオルフェアライン

長い長いエスカレーターで上まで上がると、
古い鉄の骨組みの中にインフォメーションとカフェがあった。
見学コースなどがあるのかと聞いてみるが、案内図のようなものを渡されるのみで
ツアーのような説明はしてくれない。
とりあえず中をうろうろして見たが、
この内部の施設はツアーでなければ見れない部分が多いようで、
あっという間に見終わってしまう。
でもドイツ人について、ドイツ語の説明を聞くほどの時間もないしなあ。

0924ツオルフェアライン

こんなのをもっと山盛り見れるかと思ったんだが。
仕方ないので外に出て、他の施設を見て回る。

0930ツオルフェアライン

入口の巨大な足場の他にも、あちこちで工事改修作業中なのと、
現在は使っていない施設ということで、
壊しているのか、リアルに壊れているのかどっちともつかない状態で
そのまま置かれているものが多い。

0939ツオルフェアライン

0952ツオルフェアライン

敷地はかなり広大で、面白そうなシルエットの建造物が
あちこちに点在しているのだが、
歩いて回るにはあまりにも広すぎて、
途中で引き返して遠くから眺めるだけで終わるところも多かった(笑)
今日はこれからまた一大イベントが控えてるしね。
適当に切り上げて、ふたたびトラムに乗ってアパートに引き返した。

次はいよいよ、最後のシャルケの試合です。
ミムン、出てきてくれ!!

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16:03  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.06.12 (Fri)

RYUMEI・LIVE@ヴォーカルに酔う青い部屋

えー出没予告です。
RYUMEIさんと杵鞭麻衣さんのライブ、
11日(木)渋谷・「青い部屋」、予約入れましたー。
一体何が見れるのか見当もつかなくて楽しみです。

レポは引き続きここで入れていきまーす。

********************

行ってきましたー!
時間は短かったけれど、今までにないRYUMEIさんを見ることができて
たっぷり楽しめました。
今回はギターより、ヴォーカルを堪能してきましたよ。
レポは書いてる途中です。しばしお待ちを。

あ、MySpaceに新しいライブの予定もアップされてますよー。
池尻RRは両方ともワンマン・バンド形式だそうですっ。

********************

えーやっとこさ出来ました。

RYUMEIさんと杵鞭麻衣(キネムチマイ)さんのコラボライブ。
お初の渋谷は「青い部屋」→コチラ
戸川昌子さんがオーナーのこの店、行く前から興味津々でした。
HPの店内の艶っぽい写真、怪しげでポップな雰囲気。
今はリニューアルして毎夜イベントが行われるライブ空間になってますが、
それ以前の1960年代当時の写真の濃さに圧倒されました。
こんなことでもなければ足を踏み入れないであろう場所です。

青い部屋

ええ長いのはいつものこと。覚悟を決めてお入りください。
なお記憶違い思い違い勘違い妄想その他はどうぞ大目に見てください。
Jetzt geht's los!

タグ : RYUMEI 杵鞭麻衣 小田木隆明 青い部屋

23:12  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.06.11 (Thu)

主審ファンデルさんが引退していました

fandel.jpg

既にご存知の方も多いかもしれません。
週末に代表戦があって、録画したまま見てない試合があるもんで、
この数日ReviersportもKickerも覗いておりませんでした。
さっき過去のニュースをチェックしてたら
「Herbert Fandel beendet seine Karriere」の文字を見て愕然。
8日にもう記事が出てたんですね。

ネットで試合を見ながら、あちこち探してしまった。
DFB公式のインタが一番詳しいのかしら。
後からゆっくり読みたいと思います。
Fandel: "Jetzt werde ich erstmal durchatmen"

ファンデルさんに特別際立った思い入れはないんですが、
メルクさんが引退した後、
ドイツを代表する主審といえばこの人、という位置づけでした。
08009はあまり試合で見ることはなかったのだけど、
たまたま見ていないだけで、ブンデスで18試合、
他にもツヴァイテやCLで吹いてました。
スミマセン。映画の撮影は関係なかったわね。
でも印象としてはマイヤーさんの方が沢山笛を吹いてたような気がする。

ついこないだ映画のネタを書いた後だったので、
結構ショックかもしれません。うーむ。
審判が引退を決意する時ってどんななんだ、というのを答えてるであろうインタ、
ちゃんと読まなくちゃなー。

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04:43  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.06.10 (Wed)

ボーフム新シーズンの予定

ボーフムの0910シーズンの予定が出てきました。
まだ未定のところも多いですが。
→ Sommer- Fahrplan: Gegen Trabzon letzter Test

6月27日(土)
シーズン開始。レヴィアパワーシュタディオンで撮影会。

7月5日(日)
練習試合 FC Zürich - VfL Bochum 1848
(スイス: Züricher Letzigrund-Stadion にて)

7月5日(日)?15日(水)
スイスキャンプ。ホテル・Säntis-Park ( St. Gallen 近郊)

7月8、9、もしくは10日、および7月2日(木)
練習試合。対戦相手未定。

7月13日(月)
練習試合。FC Wil - VfL Bochum 1848 (スイス: Stadion Bergholz にて)

7月18日(土),19日(日)
シーズン開始ファンの集い「Ab anne Castroper」
レヴィアパワーシュタディオンとその周辺。

7月18日(土)
練習試合。VfL Bochum 1848 - Olympiakos Piräus (レヴィアパワーシュタディオンにて)

7月22日(水)
練習試合。Rot Weiss Ahlen - VfL Bochum 1848 (開催場所未定)

7月25日(土)
練習試合。 VfL Bochum 1848 - Trabzonspor Kulübü (レヴィアパワーシュタディオンにて)

7月31日(金)?8月2日(日)
DFBポカール、第1戦。

8月7日(金)?9日(日)
ブンデスリーガ0910シーズン開幕!

未定の部分が多いですが、
こうして見るとあっという間にお休みも終わってしまうんですね。
去年はこの未定の最後に日本に来るという一大イベントがあったけど、
今年はまあ普通に、地味に、というか堅実に、計画を練っているようです。
キャンプの内容も、今年はどうなるんだろうか。
去年はこれがサッカーチームか?と思うほど、連日楽しい写真がアップされてましたね。

新シーズンも、コラー監督続投のようですし、
まだこれといった選手の動きもありません。
まずはしっかり立て直して、気持ちも新たに地に足をつけて
スタートを切ってほしいなと思います。

ミムンへのラブレターも、そろそろ真剣に書かないといけないわね。
どうも気がぬけちゃって、試合は見てはいるのだけど、
すっかり休みモードに入っています。
グローテはU21の大会に呼ばれてるんだよね。
うーむ、日程調べてたまには見るか。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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08:29  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.06.07 (Sun)

エルサルバドルの貧乏サンドイッチ

代表ウィークなので、今日もネット観戦をハシゴしています。
さっき見ていたエルサルバドル対メキシコに
何やら気になる看板が。

貧乏サンド

ボケててよく分からないかもしれないが
「Sandwich」  「B I M B O」
と書いてあります。
一体何が挟まってるんだろ・・・。
12:22  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.06.05 (Fri)

プラニッチまで連れてくのかよう(泣)

あまり移籍ネタは扱いたくないんだよううう。
でも無視できないっ。

またしても南の星がお買い上げ。
今度は私が以前から目を付けていたプラニッチこと滉ッチ(逆)
→ Weitere Neue für van Gaal - Einigung mit Pranjic @Kicker
リバプールが興味、というネタをちらっと見て歓迎歓迎と喜んでいたのに、
なぜここにたどり着いてしまったのか。
いいよなあ金のあるチームはよー。
ちなみにプラニッチはこういう素晴らしい選手。
→ サイドバックのあるべきタイミング

彼を取ったんならリベリをどっかに売るんでしょ?
もっと下の位置で使うのなら、
今いるドイツ代表選手の方をベンチに置いてくれるんですか?

オリッチとプラニッチとチモシュクなんて、
スタミナと集中力に結果を伴う底力のある選手を取ったんなら
使わないと意味ないんですが。
目の付けどころは評価する。
使うつもりならね。

彼らは分りやすいスターじゃないけれど、
ベンチに置いておくのは許されないクラスの
職人レベルのタレントばかりなんだからね。

あー悔しい。
私の好きな選手ばかり取っていかないでよー。
えーいどうせなら私が全部選んでやる!
そんで来季から生まれ変わったバイエルンになりなさい。無茶ぐらい言わせろ。

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00:48  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.06.04 (Thu)

大将、大明神について熱く語る。ついでに歌う。

ご覧になりましたか、BS?TBS。
HPがあるというので検索したら、
なんと大将の写真付き。
大明神・オサリバンじゃないのかよ!(爆笑)

→ SONG TO SOUL #34 アローン アゲイン

うーむ、いつの間に来生さんてばこんないい番組に参加してたんだあ。
キスコムはUSEN番組の宣伝をしておいて
こっちの番組はスルーってどういうことだあ。
以前に比べたら衛星デジタルを見れる機器を持ってる人は多いはず。
USENなんて聴ける環境の人の方がよっぽど少ないだろうよ。
と、一くさり文句の一つも言わずには始まらない蛸足。

まだ来週、同じ時間帯に再放送がございますので、
見逃した方、友人知人に頼めば見れそうな方、
必見です。

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11:53  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(17)

2009.06.04 (Thu)

ドイツの審判映画!?

ボーフム公式を見に行ったら、何やら面白そうなものが。
ボーフムとは直接関係ないんでしょうけど。

„Spielverderber“ im Kino

spielverderber_teaser_gr.jpg

審判の映画なんですかね?
ファンデルさんも出てくるようです。
前季は試合であまり見ないなーと思ってたら撮影が忙しかったとか?(笑)

詳細はまだちゃんと見てませんが、
ドイツ国内を上映して回るみたいですね。

うおお審判ブーム来るか?
蛸足には2年前くらいからピンポイントで来てるけどな(爆)

また帰ってきたらいろいろ見てみます!

**************************

はい、こっから追記です。

映画の公式サイト→ コチラ

タイトルの「SPIELVERDERBER」は
「試合を台無しにする奴」という感じでしょうか。

映画についての説明を読んでいたら、
なんだかとても面白そうで、興味がふつふつ沸いてきました。
ざざと訳したものをまとめてみます。
ちゃんとした訳にするには言い回し的に難しいのよー。
 
審判というのは、ピッチに立ちながらも競技には参加することのない人間。
楽しい試合のまっただ中で、彼だけは真面目であることを体現する。
フィールドの中の23人目の人として、他の全ての人の間に座っている。
審判に間違いはつきもの。
彼は両方のチームやトレーナーからスケープゴートにされる。
双方が彼から不当な扱いを受けていると感じている。
彼が正しいことをせず、判断に迷いがあれば、
それはスローで探られ分析されるだろう。
このドキュメント映画は、
日ごろはフィールドのファンタジスタ(と日本のマスコミなら書きそうw)たちの
陰に隠れている彼らの存在にスポットライトを当てている。
過去、現在、未来への繋がりを、それぞれの演者が担う。
14歳の若き審判候補生にKevin Prösdorf、
年配のスイス人審判にOreste Steiner、
そしてブンデス及びFIFAのレフェリーでもあるHerbert Fandel。
まったく新しい視点で彼らの職務を捉え、
世界でもっとも親しまれているこのスポーツの世界を、
通常とは違った観点から表現している。

えーとざざざと大雑把に拾うと、こんな感じだと。
鵜呑みにせずに原文当たってくださいね(汗)

公式サイトの予告ムービー、そして沢山の画像を見ているだけで、
もう何だかとってもそそられます。
実際のブンデスの試合のシーンなんかも挿入されそうですし。
(つか、ほんの一瞬だけ映る控えっぽい選手がミムンに見えて仕方ないんですがっ。
単なる錯覚か!?)
この年配の主審には過去に何か事件が絡んでいそうだし、
14歳で審判を目指そうと決めた少年の奮闘なんかも気になります。
この映像を見ていたら、
そういえば審判てのは試合の時はどういう場所でどういう状態で
準備して出ていくのかしら?とか
地元のアマチームの試合で、
ジャッジにいちいち言いがかりをつけるファンとどうやって向き合ってんのか?とか
いろいろ知らないことが多いぞ、審判の世界!!
と、見たくてしょうがなくなってきます。

これいつか日本で単館上映とかしないかな?
(まだドイツでも公開してないってのにw)

うーん、ミヒャやロビーのこれに絡んだインタとか
出てきそうな気がする?。

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00:13  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.06.02 (Tue)

0809DFB-POKAL FINAL レバークーゼン対ブレーメン

書き出してはみたものの、
これといって熱く語ることがない。

ブレーメンの「打たなきゃ入らんシュート」が決まって、
そのあとは試合を見ていても、逆転できるような気がしなかった。
どうにも勢いがない。
慎重、と言えばそうなのかもしれないが、
後ろ向きなパスばかりが続いてる。
選手の足が重く見える。

前半戦の勢いの良かった時の記憶があまりにも強烈なのよ。

バイヤーの選手達のプレーのイメージが、一致してない感じがする。
快勝したBMG戦はどうだったのか分からないが(ハイライト見てないんだよ)
後半の勝てない試合の積み重ねが、選手の判断を鈍らせてるようだ。
迷っているからボールも出せないし動けないし小さなミスが出る。

まあブレーメンが今日も何を思ったのか守備をしていて、
しかもバイヤーの苦手なゴリゴリ体を寄せてちょっと削る、
くらいの荒いヤツで対抗してくる。
でも主審がことごとく流す。
手でジェスチャーして起きろと促す。ええ?。

これやられるとバイヤーの選手達は、気力体力を徐々に消耗していくのよね。
ブレーメンは気が付くと、体格のいいプロレスラーみたいな若い選手が増えてて
器用じゃないけど無理のきくプレーでガシガシ来る。

せめてバイヤーに勢いがあれば寄せられる前に
ひょいひょいパスをつなげて逃げられるんだが。

まそんな感じで、見ていても気持ちはほとんど前向きになれず、
そのまま最後まで見終わってしまった。

なんかなあ。
ここまで来れたことを前向きなエネルギーにして、
最後なんだし勢いよく仕掛けてくれるかなあ、なんて期待を抱いていたのだが、
そうじゃなかったので、拍子抜けでした。ううむ。
最初のセレモニーもたっぷり見れたから、
始まる前はかなりワクワクしたんだけどな。
難しいですね。

フジの実況はバルネッタが移籍したがってるという話を何度か繰り返していた。
あーそうかもなあ。
ドイツW杯の時、スカパでやってた特集番組の中で、
バルネッタの家族が、バルネッタの個人グッズ作ってたんだよね。
「すげー、上がってく気満々じゃん」と思ったので、
今彼が移籍を希望していても、特に驚きはない。
そりゃ出ていかれるのはとっても困るが。
脂の乗ってる野心あふれる若い選手を、今のバイヤーは止められないと思う。
もともと自分の国のリーグじゃないんだしなー。
でももう1年くらいはやった方がいいんじゃない?とも思うけど。

監督の去就のこともあれこれ言ってましたね。
うーん、前半のあの魅力的なサッカーを見ているので、
彼で辛抱して続けてほしいというのが7割。
後半の調子の悪い時に、チームの雰囲気を変えられるようなすべを
持っていないように見えたところから、(今回のゲームも含めて)
このまま彼でやってても変わらないのかなあ、というのが3割かな。

まあこれ以上は私は考えません。
上層部の意向とか思惑とか、
そんなん追えないし読めないし読めたとしたって判断できるだけのものが
そろって出てるわけじゃない。
手に負えないものを憶測でカバーしてまで腹を立ててもしょうがないしなー。
結局サッカー見るしかないんですよ。
ええ単にドイツ語の記事をそこまで真剣に読むほど、
その手のネタに興味がないんです(苦笑)

後は気になったこと。

キックオフ前のマヌーの表情がガチガチだったので、
こっちが不安になりました。しっかりしろー。
マヌーだけでなく、決勝とか大きな舞台に立つ経験を持ってる選手が
ほとんどいないんだよなバイヤーには。
そこはブレーメンの方が経験もあるし、上手く試合を運んだんだと思います。

試合終わって座りこんでブレーメンの選手達を静かに見ているマヌーと、
マヌーの肩に手を置いて一緒の方向を見ているハッギの映像を見て、
さすがに胸が痛かった。
こういうのは辛くて困る。

もう寝よう、と思いながら、ハントが嬉しそうにしてるのを見たら、
しょうがないなあ、で結局最後までハントを追ってしまった。


来季はどうなるんでしょ。
久々に大物が大移動して、とばっちりも各方面に行きそうなヤーな予感もありますが、
しばらくは気の抜けた状態で過ごしたいと思います。

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21:58  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.06.02 (Tue)

大明神・TV御出演

昨日、TVガイドをぱらぱらとチェックしていたら見つけました。

6月3日(水)
BS?TBS 23:00?23:54
『SONGS TO SOUL ?永遠の一曲?』
ギルバート・オサリバン「Alone Again」

再放送が10日(水)にもあるようです。
なおBS?TBSは衛星デジタルの番組なのでご注意。

大明神のインタビューのほか、ゆかりの人が語る当時のエピソード。
来生大将の話題が出るか、あるいはご本人のお出ましはあるのか?
この番組を見たことないので分かりませんが、
まあ大明神だけでも貴重な映像があるでしょうから、
ご覧になれる方は要チェックです。

あ、先日ふらっと7月のライブのチケットを調べたら、
さすがに渋谷は予定枚数終了のようです。
なので私は不参加ということで。
レポは行った人に任せる(笑)

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08:12  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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