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2009.07.31 (Fri)

お祭り見に行って来るよ

この記事はタイマー投稿しています。

金曜の夜から8月4日まで、
関越経由日本海北上して山形秋田をふらついてきます。
酒田では花火大会、秋田で竿灯まつり初体験です!
むっちゃ楽しみ!
秋田出身の友人から「あれは結構バタバタ倒れるんだよ」
と衝撃の事実を知らされて、興味がさらに倍でございます。
天気に左右されるイベントばかり詰め込んでる今回の旅行、
無事に楽しんで帰ってこれるだろうか。

ポカルは帰ってから結果をチェックします。
1回戦で負けんなよボーフム!
怪我人もほとんどいない状態で、コラさんもスタメン組み放題♪

あっRYUMEIさんは茅ケ崎でライブですね。
こちらも楽しいライブになるように祈っております!
お天気は、きっとRYUMEIさんの弾いてる時間は大丈夫だろう。


おたけび

はる機会を逸していた画像を、またも留守番中においてきます。
以前出した殴りこみ画像と同じだと思う。
彼らがカメラマンからどういう指示を出されたのか意味不明だが、
いいから黙ってそのとき撮った写真を全部わたしに見せてくれ。

ではではTschues!
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2009.07.28 (Tue)

ブンデスハイライトその他小ネタ

最近は週末の旅行のために、あれこれ調べ物をしていて
ちっとも更新しておりませんでした。
秋田の飲み屋を3件ほどピックアップしたぞー。

なので小ネタでいろいろお茶を濁します。

● その1 ●
えー心配しておりましたブンデスハイライト。
フジネクストで今シーズンも無事に放送するようです。
ああ良かった。
これでほんの少しでもテレビという媒体で見られるわけですね。

第1節の放送カードが増えました。
ボーフム対BMG、日曜の試合が追加。
生中継です。素直に感謝したいと思います。感謝感謝感謝。
第2節はまたも狼&バイエルン王国の2本立てですが、
こちらもエイヤで日曜にやるシャルケ対ボーフムを追加してほしいもんです。
放送時間かぶってないわよ?。
だって2シーズン連続、このカードをテレビで見れてないんだよ!
過去2回、思い切り日本人対決がバッティングしたもので。
今季は見させてくれよう。

● その2 ●

マインツにイヴァンシツ移籍!
オーストリア代表キャプテンでいい味出してた選手です。
オーストリアはユーロ本大会はいまいちだったけど、
その前の親善マッチでのフレッシュなプレーが印象に残っています。
イヴァンシツ自身のプレーとしては、すでに記憶が怪しいんですが、
「いい選手だ!」という感触だけはもってます。
かなり若いのかと思ってたら実は26歳と、いい年齢でしたね。
マーカスが移籍してしまった今、
照準を誰に合わせようか思案していたところでのこのニュースは、
かなり個人的にうれしいです。

● その3 ●

ブンデス公式で選手による第1節スコア予想が出ております。
今回の予想屋はマヌー。
Manuel Friedrich tippt den 1. Spieltag!

なんでボーフムがホームで1:1のドローなんじゃ。
そんな予想はずしてやるー!
ちなみにバイヤーは無失点の予定なので、
可愛そうにマインツは最下位でスタートするらしいです。

● その4 ●

ボーフムテストシュピールTrabzonspor戦の動画です。
→ http://www.reviersport.de/video/v-548.html
おかしい、前半こんなに危ないシーンがあったっけ。
もっと圧してる印象だったんだけどなあ。
ミムンのクロスからクリモのヘッドがバーに当たったシーンは惜しかった。
こぼれに反応して素早く上げたミムンちゃんエライ♪
攻撃も守備もハイライトで見ると、まだまだ昨季と地続き感がありますなあ。

● その5 ●

開幕前にちょろちょろと怪我人情報が入ってくると
それがどこのどんな選手でも嫌なもんです。
怪我をしてしまった選手の早期回復を祈りつつ、
今季のブンデスを大いに楽しませてほしいと思います。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ][ Mainz05 ]

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23:49  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.07.28 (Tue)

また三浦友和を連れてきてしまった

○っちぃさんをまたビビらせてみました。

まさに私が持ってるお宝ビデオの映像ではないか。
画質はともかくとして、来生さんらしいポップな楽曲。
大きなサイドチェンジで局面をがらりと変える、
緩急のついた攻撃をお楽しみください。
これがあるってことは、そのうち同じ番組内でやった
「Windy Night」が出てくるのか!?
その時はまた連れて来ます。



ブルーのジャケットがかわいい来生さんが
小首をかしげてコーラスをするアップは2:30ごろ!

しかしこれ持ってる人がいたとは。(私も持ってるけど。うふ)
まさか四半世紀以上もたってネットで見れるとはねえ。
参考記事:→ MUSIC FAIR'82 初登場の巻

追記:
lei4さんご指摘どうも。
あったよもう…(笑)毎度中途半端な検索をしてる私。



こっちの方がサウンド的には断然カッコイイと思うんだよね。
何度聴いてもシビレるよー。
ホント、セルフカバーしてくんないかなあ。
今度のクリコンが無理でも、その次の記念の年でもいいよ。
じいじ宛てに季節はずれのワイロでも送ろうかなー。

タグ : 来生たかお 三浦友和

23:16  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2009.07.26 (Sun)

最後のテストで初黒星

ボーフム、開幕前最後のテストマッチは0?1の敗戦です。
相手はトルコのTrabzonspor Kulübü。
得点はぺナ内でのハンドによるPKです。

この日、うっちぃさんちで総勢5人で、
ブンデスゴール集(のちツール・ド・フランスw)を見ながら、
旨い肴旨い酒をお供に、ああだこうだと盛り上がりました。
駅に行ったら私の乗る路線で事故があったらしく、
帰るのにちょっと手間取り、
家についた時にはもうすぐ試合が始まっちゃうような時間でした。
ネット中継はどれも「パスワード入れろ」などとウルサイものが多く、
やっとぼやぼやながら繋がるものを見つけたのですが、
後半入る前ぐらいからこちらも「パスワード入れろ」がやかましくなり、
PKで点を取られたところでもう眠気に耐えられず諦めました。

結局そのあと返せなかったんだー。

午前様の酔っぱらいだったので、
はっきり試合を追えるような状態ではなかったんですが、
これまで見ていた試合やハイライトよりは、
ずっと良い動きを見せていたように思いました。
落ちついてリズムが出てきてる。
ボランチのインホフが1枚ながらもどっしりと丁寧に
ボールをさばいてたのが好印象。
まあ試合を支配していたのは圧倒的にボーフムで、
インホフが襲われまくるシーンがあまりなかったせいかもしれません。
ただこれだけペース握ってるんだから、
しっかり得点に結びつけてほしいなあと思いましたね。
こういう試合は勝たないとダメでしょう。
うっかりミスはほとんどなかったけど、交わされてサイドを走られたり、
裏を取られて侵入されたりするとやっぱ怖いですね。
PKのシーンは中継がブツ切れ状態で、ほとんど見られませんでした。
PKになったらしいのは分かったが、
ファウルのシーンも決めたシーンも結局見れず、
繋がった時には既にスコアだけが変わっておりました。

交代した後どうだったのか見ていないので何とも言えませんが、
今日の試合は、次のポカルに向けての最終確認のような感じだったのかなと。
コラー監督もコメントの中で、
結果は負けだけど、本番前に再び気を引き締めることができたし、
内容はそれほど悪くなく、
決定的なチャンスも、認められなかったゴールもあったりしたが、
概ね現段階での調整は上手くいってる、という感触を持ってるようですね。
スタメンを見ると、おそらくこれが今のファーストチョイスなんだと思います。
キーパーだけかな、まだどっちになるのか決定してないのは。

Heerwagen
– Fuchs (80. Bönig), Yahia (65. Mavraj), Maltritz, Pfertzel (46. Concha)
– Dabrowski (75. Ono), Imhof (46. Johansson), Epallé, Azaouagh (65. Freier)
– Sestak (65. Dedic), Klimowicz (46. Hashemian)

コラー監督も、怪我人を考慮せずに選手を選べる今の状況を喜んでいるようです。
願わくば、これがずっと最後まで続きますように。

ミムンの調子も良さげな感じでした。
開幕ダッシュに大いに力を発揮してほしい。
この試合でも何やらカードをもらったようで。
元気な証拠と言うことかしら。

次はいよいよ本番!
DFBポカル・SF Lotte戦です。
試合日は8月2日(日)17:30。
負けたら終わりの1発勝負。
1部チームとしてこんなところで落とすわけにはいきません。
しっかり確実に勝ってくださいね。
なおネット中継は期待できません。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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14:46  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.23 (Thu)

ボーフム、今季4つ目の勝利

開幕前の親善マッチなんだから、それが普通でしょ?
とお思いでしょうが、やっぱり昨季のスタートを考えると
こんなに良くて大丈夫なのかと怖くなるほどです。
5戦やって4勝1分けだよ?

なーんて実際試合見てみると、
あぶねーなーなシーンがてんこもりなので、
結果オーライな感じもありますが、
とにかく最低限結果は残さなければ話にならん、
内容云々はそのあとでいい、
というのが昨季後半戦を見ていての実感であります。
ボーフムは割り切りが大事。

RevieSportにその前のオリンピアコス戦ハイライト動画があったので、
御参考までに。
→ VfL: Remis gegen Piräus
ボーフムの先制点は、ミムン→ハシェ→エパレ→シェスタクの流れでした。

さてRWアーレン戦です。
スタメン及び交代は以下のとおり。
Luthe
– Concha, Maltritz (68. Pfertzel), Yahia (68. Fabian), Bönig (68. Fuchs)
– Imhof, Freier (68. Dabrowski), Azaouagh (76. Johansson), Ono (46. Vogt)
– Baljic (76. Klimowicz), Dedic (76. Sestak)

数日前よりエパレは感染症のため熱が出ているのでお休みです。
その前はインホフが熱出してたし、流行ってんのかなあ。
どなたさまも貰わないようにお気をつけて。
なのでコラー監督は代わりに小野を入れることをほのめかしておりました。
怪我&病気続きの昨季だったが、今は状態もいいし、
10番のポジション争いにも活気が出ている、と期待をかけているようです。
使える駒はいくらあっても困りません。
どーせ総力戦になるんだからな。

交代選手の入り方を見てても、ポジションがどう変わったのかいまいち分らず。
トップは新加入デディッチがようやく参加。テスト生のBaljicとコンビです。
ボーフムの下部組織から上がってきたLutheがゴールを守ります。

相手は引いて守ってカウンターだったのかな?
開始2分には小野にチャンスが。
ベニヒのフランケをヘッドで合わせたけど枠をわずかに外したようです。
そのあとは引き気味の相手に手こずり、
むしろ28分にはフリーキックからピンチを迎えたようで。
キーパーの前でフリーで合わせられたんだけど、枠にはいかなかった模様。
インホフのロングシュートは相手の脅威にはならず。
その後フライヤーがデディッチへパス、
デディッチの打ったボールをキーパーが処理して、
そのボールをミムンが詰めてシュートしたが決まらず。でいいのかな?(汗)
前半の大きなチャンスだったようです。決めなきゃミムン!
前半終了間際、ツートップのコンビネーションでボーフム先制。
Baljicのヒールパスからデディッチが決めたようですよ。

後半、ボーフムは小野に代えてフォクツ。
このフォクツがどういう動きをする選手なのか、まだ判然としないのよね。
アーレンは5人を一気に入れ替えて攻めてきます。
50分にロングシュートを打たれたあと、その2分後には
キーパーノーチャンスの状態で同点に追いつかれた模様。
こういうのしっかりやってくれよー。
ボーフムはフライヤーのコーナーキックから、ヤヒアがヘッドで決めて
60分に再び引き離しましたけど。
フライヤのボールがピンポイントで素晴らしかったらしい。
ボーフムは70分を前に、ここで後ろを中心に4人を入れ替え。
76分にはミムンの他トップを入れ替え。
最終的にスコアはそのまま動かず2?1でボーフムが逃げ切りました。
まちょっと危ないシーンもあったようですが。
内容は納得できるものでは無かったようですが、
自陣に引いて体でガツガツ来る相手に勝てたことは
自信につながったんじゃないでしょうかね。

最後のテストマッチは土曜日18:00キックオフ。
これはネットで拾えるんじゃないかな。
これが終わるといよいよ本番ポカルの1回戦がやってきます。
あードキドキしてきた。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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11:53  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.07.23 (Thu)

力の差は歴然ー0910放送事情

届いたもののまだ見ていなかったスカパの冊子。
ブンデスのハイライトってちゃんとやんのかなあ?
と思ってチェックしてたら、目に飛び込んだ。

プレミアは、開幕戦の全10試合を
無料で放送するんですって。


桁が違うというか、
見ている場所が違うというか、
もう勝負になりませんね。
そんなこと、考えてもみなかった。
(ま。プレミア好きなんで、移籍情報をチェックした上で選んで見ますけど)

ええブンデスは今季もフジ(NEXT及び反則技でONE)とGAORAの
契約料の異なる3チャンネルにまたがって、
フジがバイエルンにしない場合は3試合だけど、
おそらく実質2試合という、
しかも狼はほぼ固定であろうから、
バイエルンとヴォルフスブルクとその対戦相手、
くらいしか見れないという状況に変わりはなく、
(かなりネガティブに見積もってみました)
それを例の実況解説コンビで副音声もなく聞かねばならないという状況を
甘んじて受けねばならないのだ。

放送があるだけありがたいってか。
ってボーフム放送あるか分からんし。
日本人いるんだけど、フジからは期待されてないみたいだし。
2節のミニダービーを放送するなら、
このヒガみ根性を改めてあげますが。


バイエルンはGAORAでやるんだからいいじゃん。
フジの貴重な一枠使うなよ。
ナマじゃないとか贅沢言うな。
ネットだって毎回あるだろうし。

ハイライト、やるよねえ?
今一番気になるのはそこだ。
フジのサイトに項目がないのが心配でしょうがない。
前季は独立した項目としてあったのだ。
大丈夫だよねえ?ビクビク。
それすら取りあげられたらどうしたらいいのか分んない(涙)

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00:25  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.19 (Sun)

テストマッチ・ボーフム対オリンピアコス

スタメンおよび交代を公式より拝借。

Fernandes
– Pfertzel (64. Concha), Maltritz (46. Yahia), Mavraj, Fuchs (75. Bönig)
– Freier (64. Azaouagh), Ono (64. Epallé), Johansson (80. Vogt), Dabrowski,
- Klimowicz (64. Hashemian), Sestak
ギリシャのテレビ局のスタメン表記が Sinji Oni になってて和む。

オリンピアコスにはニコポリディスがいるんですね。
彼ももういくつになったのやら。
相変わらずのいぶし銀。

画面がかなりぼやぼやで個体認識がかなり難しかったです。
ボランチのヨハンソンは、髪の(色が)薄いので分かりやすかったんだけど。
ボーフム2分で失点です。
自陣で中盤が飛び込んだのにカットミス。
あっという間にそのまま入ってこられて、
正面のマルトリッツは交わされて、後ろから追ってきた選手も間に合わず、
ループ気味の(もしかしたら当たったのかもしれないが)シュートが
ゴールの右へ飛び、フェルは体勢を崩して自分の上を通り過ぎ、
ゴール前に詰めていた選手に簡単に押し込まれるという、
あまりにもあんまりな失点でした。
何にも変わってないじゃないか。

なんか全体に軽いんです。
寄せてカットしたのに、足もとでちゃんと納めて次の動きに移れない。
だからすぐに相手選手に取られて、また守備に向かわなきゃなんない、
というのの繰り返し。
前線の二人のところまでボールがいかない。
ヨハンソンが、何とも体がどしっとしてなくてまだ頼りなげなのが気になりますね。
フライヤが中央をドリブルで侵入し、
ペナに入ってこけた。
PKもらえちゃいました。あっという間に。
ずるいなー。
スタニがこれをしっかりと決めて8分に仕切り直し。
スタジアムはゴール裏のサポ達の声援がいい感じ。
目立った席のお客さんは少ないけれど、雰囲気は盛り上がってます。

追いついたのにボーフムは依然としてカットしきれず、
右から左からフランケ入れられまくり。怖いなあ。
小野は中盤で割とよく触ってる感じ。
囲まれても潰される前にパスを出し、うまく対応しているようだ。
ヨハンソンがあっぷあっぷしてるようなので、
かなり低い位置まで顔を出してるようにも見えるが、
いかんせん画面が荒くてよく分んない。

な中で、19分に失点。おいおい。
左からかるーくクロスを入れられてヘッドで簡単に決められちゃいました。
ピンポイントでしたね。出す側にきっとプレッシャーがなかったんだ。
左、二人ほど前にいたんだけどねえ。

失点直後、試合再開したと思ったら小野さんが倒れてます。
勘弁してくれよ。
脛と言うか足首当たりを抑えてるようだ。
スタッフも中に入ってしばらく対応していたが自分で歩いて出られるくらいだったので
ひとまず安どする。
この「あーまたか」がなくならないと、
彼がコンスタントに出場機会をもらうのは難しいでしょうね。

さてボーフムは相変わらず小さなミスが続く。
相手の方が冷静に、ボールをきちんと納めて回し、
左右の上がりからフランケを入れてゴール前で合わせる、
という形をしっかりと作ってくる。
こんどもまた左から簡単にクロス、ヘッドでボーフム3失点目です。23分。
ゴール前、センターバック二人ではさんでるのに、
真ん中のストライカーのヘッドにぴたりと入る。
もうどういうことだよ。
フライヤ、イラついて後ろからアフターチャージ。
変わってないなあ。
失点こそしなかったが、こういう場所でファウルでピンチのパターンは
山ほど見てきたのでぐったりする。

相手は後ろに人数をかけて守ってるんだが、
1.5列目あたりから、ばんばんクロスを入れてくる。
それなりにボーフムペースにはなってきてるんだが、
ここで決められないのでまたも相手に反撃される。
カットできるタイミングで入りながら、
取れないで行きすぎちゃうのが本当に気になる。
スタニのキープ力に期待するしかないのだろうか。
ボーフムはボールを回してじりじりと粘り強く攻めこんでいくのだが、
最後にミスパスしたり、相手にカットされたり、
シュートにいたらず終わることが多い。
リズムが単調で、突破するタイミングが見えない。
小野は確かにいいパスを供給してるとは思うが、
それも劇的に状況を打開するようなパスではなく、
全体の雰囲気に埋没するような感じだ。
ムリをして、どこかにシワを寄せないと、
このままのバランスでは得点が生まれそうな匂いがしない。
終了間際に、自陣深くのファウルからまたピンチを迎えつつ前半終了。

ハイライトを見ても、もうちょっとどうにかなんないのかよ、
というような失点でした。
相手ハットトリックじゃんよ。
警戒足りなすぎだろ。
まあ調整中の親善試合だし、
まだまだ動きにキレがなくても今の段階は仕方ないんでしょう。
でも全体に昨季と地続きな感じに不安が払しょくできない。

ボーフムに後半すぐの交代は一人。
マルトリッツに変えてヤヒア。
キャプテンはダブロに移ります。
雰囲気は特に前半と変わらず。
相手はそれほどがっついては来ないで、
クロスの精度もそれほど良くなくなってきているのに何度も助けられる。
ボーフムは落ち着いてボール触ってないんだよなあ。慌てすぎ。
ポストプレーで近くにいる味方に渡すだけなのに、
かっさらわれるんだよなあ。
回りちゃんと見てないんだろうか。そんなはずないだろうが・・・。
小野さんはいいパスは出すけどドリブルはしないのよね。
どの選手も足元にちゃんと収まってないのだ。
せっかく触ってるのに、自分たちの攻撃チャンスにつなげられない。もったいない。
また相手が中央から左へ大きなパス。
グラウンダーのクロスを素早く入れてくる。
詰めてる選手がいなくて助かったが、これだって1点物だよ。

そろそろ動こうよコラーさん。

前掛かりになった状態で、締めのシュートっぽいものを、目の前の相手に当てて、
カウンター食らいそうになるのをなんとかボールを奪い返す。怖い。
ありがちなパターン。
点が入る気がしない。
コーナーから小野のキック。
ゴール前での競り合いか?誰かが隅で倒れているようだが笛はなく、
相手のカウンターを受ける。
中央でフリーで持ち込む選手。
打たずに左に流して、オフサイドもなく受ける選手がすぐさまクロス。
フェルナンデス倒れて弾き、
向かい合ったヨハンソンがこちらも倒れながら蹴り出してコーナー。
もおおおおお勘弁してくれ。
その後、ボーフムはクリアしきれずに何度も打たれ、何度も戻され、
試合を切るのに四苦八苦。

一気に4枚を代えるコラーさん。
クリモ、小野、フライヤ、プフェがアウト。
同じポジションに、ハシェ、エパレ、ミムン、コンチャが入る。
ちょっとスピードアップするも決めてまで行かず。

ミムン、右でボールを拾い、ドリブルで突破。
両方から寄せられながら無理やり体勢をねじ込んで抜けだし、エパレへ落とす。
エパレのクロスにスタニが合わせてボーフムようやく2点目です!68分。
素晴らしい!!
これがなかったんだよボーフムには!!

またスピードアップするボーフム。
相手のボーフムに対するファウルも増えてきた。
決定的に試合を支配しているわけではないが、
チャンスは増えている。
スタジアムも元気を取り戻す。
テンポが上がったことで、相手の動きもずれが出始め、可能性が見えてきた。
さっきまで単調なリズムで打開できそうもなかった停滞した雰囲気が変わった。

そうなるとまた奪われたあとのピンチもでかくなる。
左からの突破。
フクスが逆を突かれて交わされクロスを入れられ、
ゴール前を横切ってコーナーになる。
そこで失点。
あああああああもおおおおまたかよおおおお。
クリアしきれずぺナ内で中途半端に残っているボールと選手の間から、
抜け目なく打たれて虚を突かれて入っちゃう、というパターン。
ガクリと来ていたら、どうも途中でファウルを取ってもらえたようでノーゴールでした。
あああ?どっと冷や汗。

フクスに代わってベニヒが入る。
フクスはまだまだ本調子ではない。

ボーフムなんとか追いつきたい。
プレスをかけてミスを誘いながら粘るんだが、
相手の方が奪ったあとが丁寧で早い。
コーナーの時は、競り合っててもまるで邪魔になってないかのように当ててくるし、
左右のサイドから縦パスがんがん通してくるし、
クロスもすぐ入れるしシュートも打ってくる。
もおおおやだあ。
ピンチが途切れない。
さっきほど拍子抜けな簡単な攻撃はなくなったが、
むしろ肝の冷えるピンチが増えてきた。
せめてつまらないミスだけはしないでほしいんだが、
センターバックがカットしたボールを思い切り相手に渡すとか、
逆を取られてフリーで打たれるとか、
もう早急に何とかしないと本番では即死です。

ボーフムはミムン、エパレが粘って繋いでチャンスを広げようと踏ん張る。
何度か跳ね返され、シュート未遂で終わる中、
ようやく同点弾が!
ハシェミアンが右からペナに侵入、一度は相手に当てて体勢を崩すも
再び立て直して拾って、ラインぎりぎりまでえぐってからクロス!
中に入りこんだスタニが決めたか!と思いきや、
その前のDFのOGだった。84分。
よっしゃああああああ。

その後の失点も十分に考えられるので、気は抜けない。
ダブロ、左で受けてフリーでドリブルで上がる!
スタジアムがどーーーっと沸く。
でも途中で止まって後方にパスしちゃった。あらら。
ボーフムも粘ってキープしながらさらに攻撃の意識を強める。
相手もこんな形で追いつかれ、慌ててテンポを上げて反撃してくる。
鋭いミドルシュートをフェルナンデスが弾いたあとも、
奪ってもう一度ミドルを打ち、またフェルが弾いて、相手が頭から飛び込んできたが
なんとか触る前にキャッチ!
怖すぎるううううう。

ボーフム、スタニがペナ内に入ってボールがラインを割った後に、
相手のチャージで倒れ、ピッチは一時騒然となる。
ミムンが飛んできて間に入り、二人を放すのだけど熱くなってるもんで、
さらにダブロが入ってミムンを連れていく(笑)
どうも勢いを押さえきれずにイエローもらっちゃったみたいだ。
味方へのファウルには、ものすごい勢いで食らいついてくミムンちゃん。

試合はなし崩しにそのまま終了。
ボーフムなんとか土壇場でドローに持ち込んだ。
しかし失点のあっけなさにはかなりの不安が残る。

パスを回しての攻撃スタイルは、分かるんだけど
高い正確性とコンビネーションが必要だ。
それだけで何とかなるようなチームではないので、
ドリブルやキープで状況を粘って切り抜けるプレーも必要なのだというのが
はっきり見えた試合だった。
効果的な修正策を結局見つけられないままに、
そのままシーズン突入しちゃうのかなあ。
インホフがどうも怪我だか風邪だかで使えなかったが、
今後ダイヤモンドの4?4?2を続けるのならボランチの重要度は
もっと増すだろう。

個人的には、ミムンのプレーが状況を変えて点が決まる、
という形を見せられたので満足です。
アピールには十分です。
次のテストマッチは22日。RW Ahlen と。
さすがにこれは中継はないでしょう。

オマケ:
この試合の後、選手達はイベントに参加した模様。
DJブースや軽食スタンドでサーブしたり(笑)
ただサインするだけじゃないのが面白すぎる。

親子?

親子のようなコラー監督とデディッチ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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22:12  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.19 (Sun)

オリンピアコス戦はドロー

期待してなかったんだが、直前にチェックしたらネット中継があった。
ギリシャ経由か!感謝感謝!
お陰でボヤボヤながらもフルマッチ見ることができました。
試合前試合後の映像がオリンピアコスの選手やサポ中心でも仕方ないです。

スタメンはコラーさんが言ったのと変わりなかったか。
交代は後半すぐではなく、15分くらい過ぎてからちょこちょこと。
ミムンは64分に交代。フライヤの右サイドに入りました。
前半1?3とめまいのするようなスコアと失点の仕方で
どうすんじゃあと思っていましたが、
ミムンが入って、ボール持って一人で突破を試みるタイプの動きが加わったことで、
ようやくボーフムの2点目が生まれました。
パスを出したのはエパレ、決めたのはスタニですが、
そこにいたるまで、DFの間を強行突破して繋いでいったのはミムンです!
交代後ばっちりと効果的な仕事を見せてくれました。
えっへん!ミムちゃん偉い!

小野さんはスタメン出場。
寄せきられる前にボールを放し、きれいなパスを何度も出していましたが、
なかなかボーフムの攻撃はシュートまではいたらず。
だからって受けるほうが悪いとか、コンビを組む選手が悪いとかナシですからね。
見ていて気になったのは、リズムが変わらないこと。
全体にパスをつないで回すパターンでずっと通していたので、
メリハリのある緩急も無く、どうにも点が取れるような雰囲気がありませんでした。

えーこまいレポはまた後で。
とりあえず寝まーす。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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03:14  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.18 (Sat)

「ファンはまた違うボーフムを見ることになるよ」

マーカスのインタでうるうるしていたら、
ミムンがまた相変わらずの強気かつ楽観的な発言満載の記事が(笑)
ちょっと読んでみたんだけど難しいのよ。
あれこれ比喩なんだろうけど。
大雑把に言いたいことは分かるんだが。
酔っぱらった頭では上手く訳せません。

RevirSport → „Fans werden einen anderen VfL sehen“

彼女はデボラちゃんで、
これは2年前にシャルケのイヤーブックに載ってたのと同じ名前ですね。
そろそろ結婚しないのかなあ。
あちこちベビーラッシュだし、ミムンもそろそろパパにでもなったらいかが。
山岳登山キャンプは、やっぱりマインツで似たような経験をしてたから
思い出して楽しかったみたいですね。
マインツは「そのままやんけ!」な文字通りのキャンプやってましたからね。
水辺でテント張ったりして。
山から下りてすぐにデボラちゃんにハガキ出したらしいっす。ハイハイ。
スタメンについては、例の如しで「大丈夫」と思ってます。
怪我人がいなくて、どのポジションにも複数の選手がいる今の状況は
むしろ良いことだと言ってますね。
それは私もそう思う。

その他はあとで追記するつもり・・・・・。

今日はスタジアムと周辺で開幕のイベントが行われてます。
18:00からはギリシャのFCB(笑)オリンピアコスとのテストマッチ。
コラーさんが前もって発表したスタメンは以下のとおり。
Fernandes
- Pfertzel, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Johansson, Freier, Dabrowski, Ono
- Klimowicz, Sestak.

まあ後半に入ってからミムンやエパレやインホフを投入すると思われます。
ファンの前で、いい結果を出したいな。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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22:49  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.18 (Sat)

マーカスからのプレゼント

マーカスサイン

どどんっ。

マインツのマッチデープログラムの真ん中にある選手のポートレート。
毎度の素晴らしい仕事っぷりに、眩暈を感じております。
悩ましい視線にノックアウト。くら。
余裕を身につけたマーカスは実に色気が出ましたよ。

現在マインツより里帰り中のMOGUNCIANAさんからのいただきものです。
「ちゃんと名前も入れてね!」と頼んでくれました。うはあ感謝。
お陰で連日ニヤケっぱなしよ。

練習の前は気持ちを集中してクールなマーカスですが、
終わった後サインをもらいに行ったり手紙を渡しに行った時は
とても機嫌が良かったみたい。
「彼女によろしくねー!」
と2回言ってもらえたみたいです。わーい♪

他にもレバークーゼンマインツが対戦したDFB杯の記念マフラーにも
マインツからはマーカスと、アンダーセン監督のサインを。
そしてバイヤーはマヌーからサインをもらってくれたのですが、
持って行った時にマヌーが
「これどっちにサインしたらいいかな?両方書いちゃおうか!」
とご機嫌で、バイヤーとマインツの両方に、サインをしてくれたのだとか。
ちゃんとバイヤーは5番、マインツの方には10番と、
背番号もしっかり入ってます!
家宝だ(涙)

先日、MOGUNCIANAさんとバイヤー(つかマヌーw)の話題を中心に、
あっち飛んだりこっち飛んだりしながら、
ほぼノンストップで8時間半ほど、しゃべりまくりました。
それでも語り終わった気がしないんだから困ったもんです。
2回戦は25日に、さらに初顔合わせも含めながら
総勢5人でエライことになりそうです。あー楽しみ。

さて本気でマーカスにラブレターを書かないと。
そろそろサカ休み期間も終わりに近づいてきて、
焦りだけが出てきております。
02W杯からずっと右肩上がりでサカ中心の生活を続けておりましたが、
今年の6月以降今に至るまで、
ここまでサカから離れたまったりサイクルで過ごしているのは
初めてなような気がします。
やっぱ先シーズンは何かと疲れたんだな。はは。
その割に休みの間の個人的な課題が
半分もできなかった気がするんだが。

こんなんで今シーズン、上手く戻れるのかしらん。

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2009.07.18 (Sat)

特派員レポ@東京大阪夏の陣

アルコール入りのオトナのライブ。
東京は今日でしたね。明日は大阪。
私は家でお留守番です。

公式行ったら嬉しいニュース。
12月のクリスマス公演決定のお知らせが。
19日に大阪で、東京は最近続いてる厚生年金で23日。
時間も最近は16:30と早い設定です。

あとはこれからぽつぽつと間が決まっていくんでしょう。
ね?
そんなニュースも今回のライブで話が出るといいんですが。

以下コメントの形で、みなみなさまの感想など、
いただけたらと思います?。

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10:18  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

2009.07.16 (Thu)

マーカスインタビュー@RevierSport

大分前にマーカスのインタビューを見つけて、
ちゃんと読もうと思いつつ、結構長いので(汗)時間かかっちゃいました。
頑張って訳してみました。
でも原文も見てねー。
→ „Man hat Ansprüche im Fußballer-Leben“

*********************

マーカス・フォイルナーはすでに彼のキャリアにおいて
頂点を極めた経験を持っている。

18の時、彼はバイエルン・ミュンヘンのもとで
ドイツのA-Jugend-Meister になっている。
バイエルンは彼がプロになったチームであり、国際舞台へ登場したチームでもある。
しかしフィリップ・ラームやシュバインシュタイガー、
ハーグリーブスと言った選手達が
これまで彼を大きな成功から退けていた。

RevieSportはこのBVBの新加入選手に訪れたチャンスに向かう勇気と、
ユルゲン・クロップとの間の確執の噂について、直接話をした。

フォイルナーさん、あなたは2部リーグからBVBに来ましたが、
新しい仲間達よりもある点で少し勝っています。
自分では何だと思いますか?


ミュンヘンでチャンピオンズリーグに出場し、レンス戦でゴールを決めたことかな。

正解。
そのゴールは21歳の時でした。
再びそこに戻り、ヨーロッパのベストプレーヤーたちと競うことは
あなたの目的ですか?


もちろん、それは僕の目標です。
誰だって世界の舞台で戦うことを望んでいるでしょう。
そのためにはもちろんシーズンをいい形で終わらせなければなりません。
とても難しいけれど、僕等は可能性を持っています。

ハンブルクやホッフェンハイムのような他のチームは
お金を積んで戦力を補強しようとしているのに、
ドルトムントは小さなパンを焼かざるを得ない。

(* 補強にかけるお金がないってことなんでしょうね)
あなたは2部出身のKevin Groskreutz と Sven Bender と、
1部降格したコットブスのDimitar RangelovとともにBVBに来ました。
この補強を見てヨーロッパを語ることは可能でしょうか?

チームのために職務を果たすことだと思います。
主役たちが2000万?3000万ユーロで買われていても、
必要なのはチームに適応することです。
職務を果たし、一丸となることが必要なのです。
その場合は2部出身の選手を連れてくることもあり得ます。

「お金がゴールを決める」という定理は間違ってると?

僕なら「資質がゴールを決める」と言うでしょう。
それは2部リーグにおいても備わっているもので、
ホッフェンハイムだって最初はつらぬくことはできなかった。
まずはいい試合をしなければならない。
僕は昨シーズンそれができることを証明できました。
僕は新シーズンを楽しみにしています。
自分の成果を出し続けて、ブンデスリーガで確立したいですね。

なんでまたドルトムントに決めたんですか?
他にもブンデスリーガのクラブからのオファーはあったでしょう?


実際のところすべてが合ったんです。
ファン、スタジアム、そしてもちろんチーム。
早さと情熱が作用するピッチが僕には合ってる。
そこではつねに試合終了まで1:1の戦いが続く。
そのすべてが合っていたということです。

ユルゲン・クロップの存在はどんな役割を示しましたか?

もちろん、それは大きいですね。
僕は彼がどう戦うか知っているし、彼は僕がどう働くかを知っている。
それも決め手です。

あなたがマインツ時代に、得意とするポジションにつけられなかったことで、
あなたとクロップの間には確執があると言われています。


それは新聞の言うことで、彼との間に問題はありません。

あなたのポジションについてはさまざまに書かれているし予想されています。
あなたが得意とするのはどこなんでしょう?


守備的セントラルミットフィルダーです。
僕がバイエルンでデビューした18歳の時、
誰もが僕を右のウイングだとみなしました。
僕自身センターでプレーすることに固執しなかったことは、
自分でも大きな間違いでした。
僕はアウトサイドに来るものだと、監督もマネージャーも思いこんでいました。
それは自分にはまったく合っていなかったのです。
僕は別のタイプでした。
僕の資質はセンターにあります。
ゲーム中の守備的なツヴァイカンプにおいて最も活かされるのです。

18の時にオットマー・ヒッツフェルトに対して、
「僕はセントラルでプレーしたい」と言うことは、
実際にやるよりは簡単なようですが。


誰も若い選手を腫れ物に触るようになんて取り扱いません。
バイエルンも然り。
当時は僕の他にはただハーグリーブスがプロへ飛躍しました。
そしてシュバインシュタイガーが続きました。
中央のポジションにはバイエルンの若い選手達がひしめいていました。
以前は代表選手だけがベンチ入りしていました。

2001年、ミュンヘンでA-Jugend den deutschen Meistertitelになったとき、
あなたはキャプテンでした。
シュバインシュタイガーやフィリップラームの現在の位置を見て、
あなたはどこかで誤ったのではとしばしば疑問を持たれませんか?


そうですね。何で道を間違ったのかと。
しかし僕はその間にも、答を自分で見つけました。

それは?

昨シーズン、別に僕はベストポジションでプレーはしていたわけではありません。

26歳にして、自分の活きる場所を見つけたのはどうしてでしょう?

いずれにしても自分が間違っていたんです。
僕はセンターでプレーすることに早くから固執しすぎたのです。
練習、あるいは試合の構造の中で、
自分に欠けていたことが昨シーズンやっとわかったのです。
今自分はすべてにおいて強くプレーすることができます。

ドルトムントのセンターの座は、
セバスチャン・ケールとトマシュ・ハイナルが占めています。


そうです。でも僕は中盤のダイヤモンドのどこでもプレーができます。
左サイド、右サイド、トップ下、あるいはボランチとして。
すべてのポジションで上手くやれますよ。

そしてFWとしてスタメンで出ても結構出来る。

もちろん、僕はスタメンの座を勝ち取り、そこで固定されるように努力します。
レギュラー達の資質が、マインツよりもはるかに優れていると
言いきるほどのことは誰もしないでしょう。
しかし僕はこの挑戦にかける意識があります。
僕は自分のキャリアの最初についたポジションで再びプレーしたい。
確かに長くてしんどい道です。
でもサッカー人生の中で主張はもたないとね。

*********************

えーこんな感じかしら。

マーカスが強い自信を持つまでに、
悩んで柔軟性を欠いてもがいていたことが分かります。
ミムンのように、ちょっとやっただけで「自分は何でもできる!」な
何に寄って立っているのか分んないけど
自信だけはガンとして揺るがないタイプとは違うのよね。
彼は早すぎる大きな成功から、徐々に紆余曲折を経て、
自信をぐらつかせながらも全力を尽くすことだけを忘れずに、
ようやく壁を突破して、今の境地にたどり着くことができた。
肩肘張ってガチガチにこわばった体を、気力で走らせていたマーカスは、
昨シーズンから変わり始めて、
やっと鎧を脱いで、自分の自信をはっきりと語ることができるようになった。

ううううううう(涙)

黄色いマーカスはちょっと見慣れてきたけど、
まだマインツにいるマーカスも同時に私の中にある。
彼が実際にピッチに立っているのを見るのが
楽しみでもあるし怖くもある。

こないだ考えていて、
私がマーカスに惚れたのは、
ケルン戦で見た気合の火の玉プレーで、
でも見た試合は多分それくらいで、
ケルンの試合自体それほど目にする機会もなくて、
実際マーカスはケルンにいても怪我で出場できなかった時も多いのだ。

なのに、あの一瞬に、私の好きなマーカスがすべて出ていたと思うし、
それ以来、ずーっと私の好きなマーカスは、そのまま変わらない。
それが嬉しいし、追ってきて良かったなあとしみじみ思う。
マーカスは、やっぱり最高の選手で、間違いなかった。

ふんばるマーカス

相変わらず、気合い十分な表情。
たまらんなあ(笑)

ラブレター書かないとね。
マーカスのために、またいっちょ詩人になるかあ!
[ Mainz05 ]

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11:44  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.14 (Tue)

テストシュピール3連勝&ミムン今季初TOOOR

朝公式チェックしたら、いきなりミムンの笑顔。
→ 3:1 gegen Wil – Epalle mit Kopf erfolgreich

vfl_wil_teaser_gr.jpg

ボーフムはFC Wilとのテストマッチで、3?1の勝利!
ミムンは3点目の得点を決めてます。
3人のDFを個人技で交わしてゴールの隅を突くシュートを決めたようです!
おめでとおおおおおお。
どこかにハイライト動画上がってこないかなあ。

53979825_24293972_teaser_big.jpg

良い笑顔です。
試合の時のものではなさそうだけど。
こういう笑顔を今季も沢山見たいのだ。

公式から拝借。

Heerwagen (46. Fernandes)
– Concha (74. Duah), Maltritz, Yahia (46. Mavraj), Bönig (46. Fuchs)
– Imhof (64. Johansson) – Freier (64. Dabrowski), Azaouagh (68. Vogt)
– Epalle (64. Ono) – Sestak (46. Baljic), Hashemian (64. Klimowicz)

Tore: 0:1 Epalle (8.), 0:2 Hashemian (FE, 11.), 1:2 Kim (27.), 1:3 Azaouagh

エパレはヘッドで、ハシェミアンはPKでの得点です。
後半はちょっと暑さでまったりしてしまったみたい。
ヤヒアさんがゲームに復帰。
スタニに代わって入ったBaljicはFCバーゼル所属の選手で
ボーフムにテストで参加しているようです。
交渉が上手くまとまるでしょうか。

連日キャンプの記事はそこそこ上がってて、
読むのも追いつかない状態です。
湖での写真も爆笑必須で、一番気に入ってるのはこの写真。
スイスと言えば?アルペンホルン?。バッカだなあ。

スイスと言えば

オールをホルンに見立てて吹くフクスとコンチャ。
フクスのオールバックはどうしたものか。

ボーフムTVにはマルのインタを中心に、
ちらちらと山岳ツアーの映像が挟みこまれていたのだけど、
初日の雪の中の行軍は結構ハードな感じだったぞ。
サングラス姿のミムンがちらちら映ってて死ぬかと思った。似合わねー(泣)
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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08:27  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.13 (Mon)

男盛りRYUMEI・LIVE@池尻RR?大将降臨

RYUMEIさんのライブ、
おなじみ池尻大橋はRockerRoomに行ってまいりました。
今回はバンドライブ mit S.S. LINERSでございます。

えーととりあえず凄いネタをいきなりぶちかまします。

われらが大将・来生たかお御大がライブを見に来ておりました。

いやービビったビビった。
部屋に入って、前と同じ席に着いて、先客と挨拶してたら
「来生さん、来てるよ」だもん。
うわああああああ。まじでええええ。
取り乱しました。

念のため急ぎ付け加えときますが、
別にスペシャルゲストで乱入して歌ったり、なんてことはございません。
次にまた、こっそり見に来るかどうかも知りません。
あ、「来るかも」と振っといてライブ集客すればよかったか?
一回聴かせりゃこっちのもんだもんね。(悪)
来生さんだってあのライブを聴いて、
また次も来たくなっちゃってるかも知んないし?。ウヒヒ。

なわけで、続くレポはもうしばらくお待ちください。
今回も会場でお付き合い下さった方たちに感謝。
たっぷりと楽しい時間を過ごさせていただきました。
そしてもちろん、リューメイさんとS.S. LINERSのキレ者Techniker達に感謝!

*********************

うーようやく完成。
今回もバカみたいに長い。
自分でもこれでいいのかどうか分んなくなってきた。
楽しんでいただければ幸いです。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

00:23  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.07.12 (Sun)

携帯もネットも禁止!登山ツアー

すいません、時間がなくて大分経っちゃいました。

出ましたボーフムのスペシャル合宿メニュー。
公式に1泊で山登り、なんてあったので、
ワクワクしながら彼らが戻って来るのを待ってました。
画像見てるだけで楽しい。54枚の大盤振る舞いです!!
→ Bergtour 2009: Spuren hinterlassen
というか別のサイトにはギャラリーがないので、
ボーフムのカメラ以外ついて行かなかったのかしら(笑)

0910camp9.jpg

天候は良くならなかったけど、登山メニューは予定通り決行。
フクスは膝の怪我の回復状態を考えて、
残念ながらホテルでお留守番になってしまいました。

ヤケクソとは思えない、むしろむっちゃ楽しんでない?なミムン。
他にもパラパラとミムンの様子が写ってたんだけど、
どれも何やらご機嫌な感じです。
1日目は868メートルの位置からスタートし、1517メートルの位置まで登ります。
登山靴にナップザックに手にはスティック。
「この装備がなかったら今頃まだ到着してない選手がいるよ」ベニヒ談。
まだ雪がやたらめったらと残る岩場のような道を登り、
途中歩行の難しい部分では、危険を感じながら一歩を踏み出す意思を持ち、
この気持ちが試合に役に立つのだと言われても、
何やら騙されてるような気もします。
この山を登っていくことを、一部残留を勝ち取ることになぞらえているようですが、
あまりに直接的な気もします。
まあ選手達はそれなりに楽しんでるようなのでいいのか。
「監督のヤローふざけんなよ、と思った選手もいるだろうね」
なんて監督もうそぶいております。
一行は夕方に途中の山小屋に到着。
5つ星には程遠い宿ですがスタッフのおもてなしを受けて1泊です。
なんかベッドの数がもとから足りなくて、
マットで我慢しなきゃいけない選手もいて、何とか全員寝られるようにした、
な記述があるんですが(笑)

次の日はさらに2500メートルのSäntis山頂上を目指して、
緑と山々と動物たちに気持ちを和ませながら上ります。
カメルーンのエパレにとって、このツアーはかなり大変だったみたいですね。
監督は自分の国の気候だから慣れてんのかもしれないけど。

0910berg2.jpg

監督「山はいいだろうエパレ!」
エパレ「そうすね(・・・・・・#)」
みんなに励まされながら無事にアタック成功したようで何より。
「頂上からは晴天であれば、スイス、ドイツ、オーストリア、リヒテンシュタイン、
フランス、イタリアを一望できるんだ。
好天ならばシュツットガルトのテレビ塔まで見えるんだぞー」
と監督が言ったようですが、せっかくの頂上も曇ってて
今回は一大パノラマを見ることはできませんでした。残念。
帰りはケーブルカーとバスで一気に戻ったようですね。
「来年はまたマジョルカに戻そうよ」用具係談。

携帯、ラップトップ、iPadも入ってたかな?は持ち込み禁止!
でもカメラは持ってっていいみたいで、
あちこちで選手達が写真を撮ってるのが微笑ましい。

0910berg.jpg

この写真、最初ミムンがどこにいるのか分んなくて、
目を皿のようにしてしらみつぶしに見ていたら、
中央でエパレとノリノリで写ってました。
なんじゃそのサングラスは!渡哲也か!
(ぽちっとすると大きくなります)
バカみたいですっごく可愛いです。
サングラス姿は50枚目にも、端っこの方で写ってて
似合わないこと甚だしい。
自前なのだとしたら再考を促したいわ。

まあそんな感じで、いろいろなものを鍛えた合宿山岳編は無事終了。
戻ったら次の試合に備えてまたボール蹴るのかな、と思ったら
ぐずぐずしてる間にまた「レガッタ競争」でもしたのか?な画像が・・・。
おおおしかも昨日の段階からさらにギャラリーが追加されました。わはははは!
本領発揮し始めたボーフムキャンプ。
以下続く!?
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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22:18  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.10 (Fri)

ケンプターズ0910シーズン始動

DFB公式より一足お先に、
ゲッティさんちで今季のプロフィール画像がアップされました。
すかし入りですが、とりあえずお披露目。

0910ケンプターズ

二人並べちゃうと正統派2枚目のロビーの方が
カッコよくなっちゃうなあ。
ミヒャはファニーフェイスなのだ。
でもミヒャは去年よりはるかにマシですよ。

審判マガジン9?1

ついでに、見つけてから機会がなくてはってなかった画像を。
シーツリヒターマガジンから。
ホントはもっと大きい画像なんですが、可愛い部分だけトリミングしました。
何やら研修会の様子です。
マジメなロビーと、ちょっと余裕かましてるように見えるミヒャ。可愛い?。
二人の指の組み方が一緒で爆笑しました。

ミヒャに手紙を出したくて、
でも宛先はDFBでいいのか?と質問メールを出そうと思って
まだそのまんまです。
コンタクトする窓口のメールアドレスが一つしかないんだもん。
膨大な事務処理メールにまぎれてしまうんじゃないのか?大丈夫なのか?
サインカードは、多分返信用の切手か何かを貼って送れば
送ってもらえそうなんですが、
これも国内限定なのかなあ、と質問しなきゃなりません。

今季はいくつかれらの試合を見ることができるかな。
とりあえず出場情報は、今季もアップする予定でおります。

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2009.07.10 (Fri)

ブンデス5節までの日程発表

今季の5節までの日程が決まりました。
とりあえずボーフムの予定。

1節:ボーフム対BMG
8月9日(日) 15:30

2節:シャルケ対ボーフム
8月16日(日) 17:30

3節:ボーフム対ヘルタ
8月23日(日) 15:30

4節:レバークーゼン対ボーフム
8月29日(土) 15:30

5節:ホッフェンハイム対ボーフム
9月12日(土) 15:30

日曜ゲーム3連チャンだよ。
でも15:30があるのでちょっとラクか。
しかし時間間違えそう。

全部の日程は各サイトでご確認ください。
頭こんがらがるよ。

フジはどうすんだ?と確認に行ったら、
どうやら今季も放送してくれるみたいです。
カードだけが分かってた段階で、
ヴォルフルブルクとシュッツの対戦だったので
これは金曜開幕ゲームは決まりだな、と思ってました。
フジではONEでナマでやるらしいです。
ってなんでまたONE使うんだよ!勘弁してくれよもううう。
まだ放送予定1試合しか決まってないんですが、
時間調整中なんですよね?
今季から大変だけどしっかり頑張ってよね。

あと開幕特番を、こちらもなぜか生で。
ブンデスリーガ主義2」は、
活躍した長谷部選手のみをクローズアップしてお届けする模様。
なんだーボーフムの練習風景は見られなそうだなー。
日本人もう一人いるんだけどなー。

ネット中継関係もどうなるのかしら。
むしろこっちが非常に心配。
[ VfL Bochum 1848 ]

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2009.07.09 (Thu)

ボーフム、テストシュピール2連勝

スイスキャンプ続報。

坊主クイズ

水曜に行われたFC St. Gallenとの練習試合、
ボーフムは4?3で勝ちました。
出場選手と得点経過を公式から拝借。

Fernandes (46. Renno) –
Concha (46. Pfertzel), Maltritz, Mavraj (62. Fabian), Fuchs (73. Duah) –
Johansson (46. Imhof) – Azaouagh (62. Freier), Dabrowski – Ono (62. Epalle) –
Sestak (73. Vogt), Klimowicz (62. Hashemian)

Tore: 0:1 Sestak (5.), 1:1 Merenda (47.), 2:1 Frick (49.), 2:2 Sestak (57.),
2:3 Klimowicz (59.), 3:3 Maltritz (ET, 63.), 3:4 Dabrowski (87.)

DuahもVogtもボーフム?の選手です。
Vogtは先シーズンの冬キャンプにも参加してましたね。
新加入のデディッチは指の怪我で試合には出てません。
システムは前回同様4?4?2で中盤ダイヤモンド。
ミムンは右サイドかな?小野はエパレとトップ下。

オールラウンダー(笑)プフェは今日は右サイドバックです。
プフェのwestline.deでのインタ中の話。
→ Marc Pfertzel - beim VfL der Mann für alle Fälle
「監督は僕に尋ねたりはせずに、指示だけを出すんだ。
”今日はここをやってくれ。君なら問題ないと私は思ってる”
”分かりました”
新たなポジションは新たなエネルギーを生み、自分にとって大きな挑戦になる」
この状況をプロとしてとてもポジティブに捉えて、喜んでいるようです。
素晴らしい。パチパチ。
「この場所じゃないとやりたくない」なんてワガママが通るところじゃないからね。
昨シーズンの前半は、自分のキャリアの中でも最悪の状況だったので、
もう同じ失敗はしないと気を引き締めている模様。

さてゲームは序盤からボーフムペース。
右サイドからの攻撃が目立つ。
コンチャのクロスはスタニに合わずに超えてしまったが、
その後まもなくヨハンソンからのパスを受けてスタニがボレーで先制。
ボーフムはなおも攻め続け、相手は自陣に引いてカウンターを狙う展開。
コンチャからのクロスはまたもスタニが合わせきれなかったが
得点チャンスが続いた。
クリモのシュートは枠を左にそれる。
相手の18メートルからのシュートはフェルナンデスが難なく処理。
続くコーナーはポストに当たった。
後半試合は大きく動く。
47分、49分と続けざまにセットプレーから失点。
ボーフムは57分にスタニ、59分にクリモでさらに逆転。
が、63分、マルのオウンゴールで三度同点に。おいおい?。
スタニは交代する前にもドライアパックの可能性のあるシュートを打ったが
おしくもポストに。
追加点はコーナーから。エパレのキックにダブロがヘッドで合わせて
ボーフム4点目。
これ以降は得点は動かず。
何とかテストシュピール2戦目も勝利です。
失点は後半、キーパーがレノさんに代わってからで、
フェルナンデスは無失点でした。
勝利が続くと選手達にも自信が生まれます。
いい感じのスタートで嬉しい限り。

今回のキャンプは通常の練習も紅白戦とかマジメにボール蹴ってるようで、
昨シーズンのような「親睦を深める」タイプの謎のメニューは
まだ登場しておりません。
どの選手も真剣な表情で写っております。
ちょっと物足りないです(笑)

ヤヒアさんがようやく合流してきたんだけど、坊主頭でした。
えええええー。なんでえー。髪の長いヤヒアさんが好きなのよう。
まあ坊主が増えてもヤヒアさんの場合は顔の長さが違うので
見間違うことはなさそうだけど。
余談ですが、今シーズンのチーム全体写真、
小野さんはエパレの隣に座ってるんだが、エパレの方が小さいのよね。
大(エパレ)→中(小野)→小(ミムン)の順番で見てたんだが、
今季はまたややこしいことになってきそう。
場合によっちゃ3人同時にピッチにいる可能性もあるもんなあ。

それからカログルの移籍が決まってしまいました。ああああ。
怪我自体はホントの話ですが、
いろいろともう話は進んでいたのかもしれないなあ。
FWをさらに探すのか、このままでいくのか、どうするんでしょうか。

追記:
すみません、忘れてました。
オリー・シュレーダーもロシュトックへの移籍が決まったようです。
もろこしヘッドでギターが趣味、
移動の時はメガネ姿で本を片手にちょっとインテリジェンスを漂わせていたオリー。
いいキャラだったのに。くすん。
新天地での活躍を願っています。

次のテストシュピールは13日(月)です。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2009.07.06 (Mon)

ボーフム初戦は白星スタート

5日から15日まで、ボーフムはスイスでキャンプです。
任侠映画のようなノリの公式画像。
ミムンは鉄砲玉ですね。

ankunft_teaser_gr.jpg

出発直前に加入が決まったスロベニアのデディッチ。
番号は11番です。ミチエルがつけてたやつ。
前に誰かがつけてた番号がすぐに埋まると、ちょっと切ないです。
そうそう、最初に加入したヨハンソンは8番ですよ。
ズデさんがつけてた番号。
ポジションも同じ場所だし、ファンに受け入れられるプレーを見せることができるのか
最初の大きな課題ですね。期待してますよ。

このキャンプ、カログルを帯同していません。
どうもトレーニングで背中を痛め、3日間はボーフムで治療しながら、
その後キャンプに参加するかどうかを決めるようです。
怪我が理由ならいいけれど(って怪我は良くないけど)、
今の時期に一緒にいないと、今後何か動きがあるのではと
ちょっと気になりますね。

到着したその日にやったFCチューリヒとのテストマッチ。
チューリヒは0809の優勝チームだそうです。
ボーフムは前後半で選手を半分入れ替えながら、
結果は2?1の勝利。幸先がいいです。
メンバーを公式から拝借。
Heerwagen – Concha (63. Duah), Maltritz (63. Fabian), Pfertzel, Fuchs (46. Mavraj)
– Imhof (46. Johansson) – Freier, Dabrowski (46. Azaouagh)
– Epalle – Sestak, Klimowicz (46. Ono)

ボーフムは4?4?2のシステムで、最初からチューリヒゴールを攻め立てます。
3分にはエパレの20メートルのミドルシュート、
6分にはコンチャのクロスからシェスタクがヘッドで合わせるもゴールならず。
11分にエパレが12メートルの位置からシュートでボーフム先制です。
その後もボーフムにはチャンスが続くも決めきれず、
逆に30分を過ぎたあたりからチューリヒの攻撃を受けることに。
ボーフムのキーパーは若いヘアヴァーゲン。
前半終了間際にはPK(ちょっと怪しい判定のようですが)を取られピンチになるも、
これをしっかり止めております!
若いって言っても、フェルナンデスも同じ年齢なんだよね。
これはどっちが正キーパーの座に就くのか、予断を許しません。

後半、ボーフムはプフェをセンターから右サイドバックへ。
練習試合でも手薄な場所に配置される、なんでも屋のプフェです。素敵。
代わりにマフライがセンターバックに入ります。
クリモに代わって入った小野は、トップ下に。
エパレがトップ下からFWの位置に上がります。
ミムンはダブロと交代で左サイド。

50分にはボーフムに追加点。
エパレのスルーパスから、スタニが冷静に決めてます。
その後またスタニに追加点のチャンスがあったようですが、
これをスルーして流したけど、走ってくる他の選手がいなかった、のかな?

このままではチューリヒも終われないので、
攻撃を仕掛け、60分ついにゴールをこじ開けます。
試合の終盤はさらに2回ほどチューリヒのチャンスがあったようですが、
ヘアヴァーゲンが守り切っています。

この勝利にコラー監督も、トレーニング2週目に入って、
チームもいい感じに調整が進んでるとご満悦。
新加入のデディッチは次の試合から使ってみるようですね。

ボーフム、今季は補強はどうするのかな。
遡ってデータを見ると、0809は補強しまくって大赤字。
その割に結果を出せなかったのがイタイです。
0708はそれと同じくらいお金使ってますが、
点取り屋のゲカスをバイヤーに売り飛ばしていたのでトントンです。
今季はそんなにお金かけられないと思う。
売れそうな選手もスタニくらいじゃないのかなあ。
って出てってもらっちゃ困るんだけど。
そうそう、オリーが地味にチームを離れていたのがショックでした。
後半は怪我が長引いて、ほとんどベンチにも入れない状況だったけど
ようやくぎりぎりでベンチに戻ってこれたのにね。
次にどこにいくのか決まってないのも気になります。

ただメンバーを見ていると、これでもいいのかなと。
前季、シーズンを通じて怪我人続出、追い打ちをかけて赤紙喰らう選手達もいて
メンバーがいつでもギリギリの中で、
とりあえず、何はさておき健康で出られる選手!
という感じで、時に下のカテゴリから若いの連れて来て、
臨機応変(ちょっと違)にスタメンを組んでいたので、
メンバーを見ても、長期の怪我人を除けば、
どの選手もそれなりに試合に出て、
それなりにいい働きを見せていた時もあった、という記憶があるので、
まあ今のままでも大丈夫なんじゃ?という気もしています。

「前季と同じじゃ期待できないんでは?」というツッコミは軽くスルーで。

怪我人減らすだけでも、随分ラクになると思うので、
今季はそこを重点的に改善してほしいと切に思います。
あと分かってる問題点についても、再度対策を練ってほしいですね。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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16:57  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.04 (Sat)

もしやRYUMEIさんではございませんか

サカシーズンがゆるゆると始まりまして、
まだ軽い助走の段階ですが、
今のうちにサカ以外のことをあれこれやっとかないとなーと思いつつ、
宿題にしていた「楽曲ネタでの来生カテ更新」は
言いっぱなしの状態です。
いざやろうとするとどっから手をつけたらいいのか分んないんだよね。

で、思い出して別件でようつべ探索に出かける。
以前一度探しに行って、その時は上手くヒットさせられなかったんだが、
今回ようやくお目当てのものを見つけました。

JUNEのサポートでギターを弾いてるRYUMEI兄さんです。

mit JUNE1

mit JUNE2

動画は続きに。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI JUNE

00:16  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.07.02 (Thu)

新シーズンのスケジュール発表

待ちに待った日程が発表されました。
ブンデス公式からダウンロードできるので見に行って下さいませ。
うーんシーズン始まったんだと、じわじわ実感が沸いてきます。

今季はボーフムを中心に、レバークーゼン、マインツ、シャルケ、
ドルトムントにニュルンベルクと、
チェックしたいチームがてんこ盛りです。
ああバイエルンも個別対応でチェックせんといかんし。

初戦からマヌーがマインツに凱旋ですよ!!
一体どうなっちゃうんだブルッフベック!
今から鳥肌立ちまくりです。涙腺もスタンバイ状態です。

そして2節はシャルケ対ボーフムのダービーです。
うひゃあああ。

ボーフムとマインツの対戦は9月連休の第6節になります。
ドルトムント対マインツは11月下旬13節。

放送はどうなるんだろう。
フランクフルトの稲本さんはフランスに行ってしまったので、
日本人がいるのはヴォルフスブルクとボーフムの2チームです。(今のところw)
どれを放送するかもそうだが、
むしろ大変なのは、どの時間に放送するかです。
まあフジはオマケ程度に考えて、
引き続きネット観戦が中心となるでしょうね。

えーとおさらいですが。
今季からブンデスの試合時間が大幅に変更されます。
過去記事見てね。→ 極東のファンにやさしくない改編
睡眠時間削減で体力的にも厳しいシーズンとなることが予想されます。
ウインターブレイクも超短いです!!
1月15日から再開って、まだドイツ激寒だっつーの!
そして5月8日にもう34節。こりゃGWに行くのは無理。
WM南アフリカ大会があるもんだから、日程ガンガン前倒しです。
だから入れ替え戦なんてやんなきゃいいのに。

どなたさまも体調優先で、昨年よりもさらに楽しみ倍増するように
頑張ってまいりましょう!
いやーホント、体もつのかなあああ。

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22:22  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.07.02 (Thu)

新ユニが目に慣れるまで

各チーム、新ユニお披露目が始まってます。
今季のボーフムはこんな感じ。

殴りこみ

時代劇でこれから戸を蹴破って殴りこもうとする街のゴロツキ、
という風情ですが違います。
レノさんいい味出し過ぎ。

なんか白地に青いヨゴシが入ってるのが、和風な印象です。
民芸屋の「しぼり藍染Tシャツ」みたいで。

ファッションショー

街で行われたファッションショーに出演したスーパーモデルさんたち。
去年と続いて出てるのはマルとシェスタクだけかいな。
ミムンちゃんは選ばれませんでした。ガクリ。
じゃビデオもなしかよー。くすんくすん。

まだ見なれないせいもあるけれど、
やっぱ去年の方がユニ以外のウエアは可愛かったような気がする。
ウインドブレーカーとかパーカーとかさー。
今季はちょっと微妙な「DO YOU FOOTBALL」←これでもメーカー名です。

去年のファッションショー

未練たらしく、去年のファッションショーのキャプ画像を貼ってやるー。
あれっスタニ去年と同じパンツじゃないの?お気に入り?


まあそのうち慣れていくのでしょう。
でも最初の衝撃ってのは毎シーズン変わらないわけで、
DerWestenがなぐさめのようなギャラリーをアップしてました。
珍ユニ笑劇場 → コチラ
見てると、「そりゃこれに比べりゃマシだけどさあ」な気持ちになりますが、
さらっとヴィーゼが入ってたり、最後が大トリ・ヴァイデンフェラーで
しかもよく見たら今季のじゃん!という凄いオチ。

続けて見たドルのお披露目ギャラリーも(コチラ)、
なんとなく苦笑気味に見えるヴァイデン。
さすがの俺様もビックリの配色。
オシャレ上級者にしか着こなせない攻撃的ファッション。
カッパ恐るべし。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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09:29  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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