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2009.08.31 (Mon)

ミムン肉離れか?

負けた後の記事はあまりチェックしてなくて、
さっきボーフム日本語版のレポを見ていたら、
最後に見過ごせない一文が。

「そして、負傷交代したミムーン・アザオウアグは
肉離れの可能性すらある重症というバッドニュースが、
とどめを刺すように舞い込んだ。」

ああこういうとき、日本語なのが余計にしんどい。
まあ分かるようでわからないドイツ語でやきもきするのもヤなんだけど。

負傷交代したってのが、「え?してないよ?」なんだけど
交代で入った後に、そういう感じになってしまったのだろうか。
ドリブル中にロルに体ごと倒されたりしてっからなあ(汗)

幸い、というかリーグ戦は休みに入る。
しっかりその間に治療して、またピッチに元気に戻ってきてね。

追記:
RevierSportに少し記述あり。
ミムンは交代して最初のボールタッチで異変に気がついたみたいです。
刺すような痛みを感じたけれど、入ったばっかりですぐ交代するなんて
考えられなかったと。も?。
太腿の肉離れで3週間の離脱は確実だろうと。
バカものが?(涙)

代表ウィークの後、5節はホッフェンハイム、
そして6節はホームでマインツ戦!
ぐわああああん。
6節、少しでも出られるように、死ぬ気で治しなさい!
フィジカルトレーニングだって嫌がらずにやれッ。
もう何もしないで大丈夫な年じゃなくなってくるんだからねっ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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2009.08.30 (Sun)

サッカーは二人でもできる

ネットでバイエルンヴォルフスブルクを見た。
フジの放送は月曜日の再放送待ち。
ミヒャをゆっくりチェックしなきゃ。

さて
マインツ戦の後でさすがに立て直した感じのするバイエルンでしたが、
試合が終わればすべて吹っ飛んで
ロッベン・リベリがいればいいや、ってことになってしまった。
あのスピード、ゴール前の余裕。
前はリベリだけが走ってたけど、
今はロッベンが一緒に同じスピードで走ってくれる。
パスを渡せばあとは落ち着いて決めるだけ。

3点目が入った後、ロッベンがゴール前で、
フリーのゴメスにパスを渡した時、
ゴメスはただ入れればいいだけのシュートを外した。
ある意味凄い。

試合終了後、リベリの表情がなんだか静かだったのは
これがアリアンツでの最後のゲーム、
と感じ入ってしみじみしていた、
ようにしか見えないんですけど。
うがった見方っつーやつですかそうですか。
まあこの結果を見て、
フロントが大人しく外に出すとも思えませんけどね。
私はてっきりロッベンと交換かと思ったのに。

あ、あとブットですね。
「頼れるのは自分とポストだけ!」という状況は慣れたものですので、
今日は後ろも安心できたんじゃないですかね。
とはいえレンジを愛情込めて育てることが王国の役目だと思うので
頑張ってください☆

でも結局、外からいいの買ってきた方が早いやってなりそう。
レアルのお下がりとはいえ、ロッベンは間違いなく良い選手ですからね。
見ていて楽しいプレーをする選手でもあります。
しかも初戦で、ものの45分で、これだけの結果を残すんですから。
個人技・スピード・決定力・判断力
怪我がちだとしても、出ている分で元取れそう。
これでリベリが残ってくれれば、
連携とか考えないでも、当面何とかなりそうだし。


ミヒャは身体が大きくなった気がするなあ。
まだ前季は筋肉質ながら華奢、という感じだったけど、
肉がついてがっしりしてきた。
彼も25を過ぎて仕事の身体になってきたのかな。
試合も落ち着いてさばいてたと思う。
まあその辺はテレビのクリアな画面でもう一度見よっと。

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15:16  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.30 (Sun)

0910BL#4 レバークーゼン対ボーフム

ボーフムTVで後からみました。
昨日のナマはシュッツ対ニュルのダービーと
フランクフルト対ドルを2元中継。
お楽しみのバイエルンとシャルケはこれから再放送を待ちます。

スタメンと交代の経過を公式より拝借。
Heerwagen
– Pfertzel, Yahia, Mavraj – Bönig
– Johansson (88. Dabrowski), Imhof (74. Azaouagh), Freier, Epallé
– Sestak, Klimowicz (76. Dedic)

さて。
結果を先に言うと2?1で逆転負けしたわけですが。
実際のところ5,6失点くらいしてても何の不思議もなかった。
とにかく、バイヤーが外す必要のないシュートを、
山盛り外してくれたおかげ。
後はヘアヴァーゲンがキャッチしてくれた。
前節フライブルグ相手に快勝して、
この勢いだとボーフムも続けて血祭りに合いそうな気はしてた。
そういうチームだからバイヤーは。
まあ立ち上がりのシュートの半分でも入っていれば、
同じ展開になったでしょう。
とりあえず前半圧倒的に試合を支配しながら点を決められず、
事故のようにボーフムが先制したことで、
ちょっと水を差せてよかった。
ただ前半逃げ切れないのもボーフムなんだけど。
そして同点を維持できないのもボーフムなんだよなあ。

試合を見ていて、チームの実力にものすごい差があるのが分かって辛かった。
ボーフムは、今日もそれなりに頑張っていたが、
太刀打ちできない、鼻もひっかけられない、って感じだった。
ボール持ってドリブルしているバイヤーの選手一人を止めるのに、
どれだけの人数と時間をかけてるんだと気が遠くなる。
とにかくボーフムは判断が遅い。
状況の予測が弱い。
だからボールをしっかりと保持できる状態で持てないし、
味方にもちゃんとしたボールを出せない。
いつもぎりぎりで飛んでいくので、
態勢は悪いし、バランス悪くて倒れるし、正確なパスは出来ないし、
すぐ後ろからかっさらわれるし、
どんな状況でも取られた後にすぐ追いつくだけの切り替えができない。
何という応援し甲斐のないチームであろう(涙)

今日はエパレもちょっと目立ってなかった。
それでも一人で何とかしようという気合いは、
ほかの選手よりもよっぽどあるんだけどね。
頑張っていたのはプフェ。
上がって下がって守って90分孤軍奮闘。よくやってくれました。

システム的には、誰が何と言おうとドッペルゼクスで行くべき。
ここを厚くしておかないと、失点の確立が格段に上がる。
インホフは身体を貼った守備になるので、
ファウルやカードをもらう可能性が高いのだ。
ヨハンソンはパンチがないけど、カバーがいるというだけで違う。
あともうちょっと、次につながるパスを多く出せればいいと思うよ。
後半はそういうのが増えてきたから、次に期待しましょう。

ツートップである必要性は、今のところ見えない。
今日もスタニとクリモは存在感を示せなかったと思う。
前はスタニももっと走って顔出してたような気がするんだけど、
そこまでボールがいかないんだろうなあ。
だったら2枚、前にいるのがもったいない。

まあ先制したのはクリモだったんだが。
私はてっきりエパレのシュートが相手にあたって
方向が変わったのかと思った。
最初ずっとマヌーを映してるのでマヌーのOGなのかと。
スローで見たら、マヌーより一つ早く足で触ってたんだね。
左後方からのロングフィードが右でフリーでいたエパレにぴたりと合って、
エパレが緩急の付いたドリブルで中に切れ込んで、
すばやくシュートを打ったところから決まった得点。
こういうパス一つが正確に決まるだけで、
試合はずっと楽に進めることができるのだ。

先制点

失点は相変わらずだ。
40分なんて、もうひと踏ん張りの時間に
追いつかれてるのもボーフムらしい。イヤミ。
失点の時一番近くにいたマヌーをフリーにするってのは、
危機意識が甘すぎる。
練習みたいにあっさり決められちゃってんの。
バイヤーの逆転弾は、バイヤーの試合を見る感覚が勝った得点だった。
チャンスの波が来ているのを察知して、
そこまでちょっと押し込まれてイーブンになってた状態だったのを
バイヤーは人数かけて、ピッチを上げて、プレスを一気にかけてきた。
そんな中で押し込まれたようなゴールだった。
スローインから、クロースがフリーで受けて、
難なくクロスをゴール前に出して、入っていたキースが、
DFを背負った状態で流しこんだ。
ボーフムの選手は回りにいたけれど、
ゴールを阻止するような動きをしてはいなかった。

これじゃヘアヴァーゲンもやってらんないよ。

そうそう、この逆転食らう前にボーフムは
この試合の中で一番の決定的なチャンスがあったのよね。
ベニヒがドリブルで、ふたりのバイヤーの選手の間をかいくぐって突破して
さらに追いすがるバイヤーの選手も離して、えぐってマイナスのクロスを出して、
それがゴール前を横切って、ドフリーのフライヤの足もとにたどり着いたのに、
奴は思い切り上へぶっ放した。
「あ、だめだこの試合」
と思いましたね。
今日の試合で、もうこれ以上の決定機は来ないと思った。
ここは何としてでも決めなきゃいけない状況だった。

そして逆転されたのだ。あっさりとね。

そのあとコラさんがやっと動いた。
何も残り15分になるまで待つことはないのにさ。
ハインケスは試合の流れがイーブンになった状態で、
2枚を一気に変えて、
クロースがからんで逆転したのにね。

最初の交代はミムン。
風邪は治ったはずなんだが、
これといった目覚ましい動きは見せられなかった。
2度、ぐんと抜いて行こうかというところで
ロルに潰された。
フリーキックも何度か蹴る機会があったが、
チャンスを広げるようなボールは蹴ることができなかった。
文句言ってイエローもらってる場合じゃない。


このスコアですんだのは、
ひとえにバイヤーがしょうもないシュートミスを連発してくれたおかげだ。
というか、ボーフムだから「良かった」と思うんだけど、
これ他のチーム相手だったら私は頭を抱えますよ。
デイヨルクなんて、どれだけのチャンスを台無しにしているか。
ボーフムがフリーでボールを持たせて侵入させてくれてるんで
調子狂うんですかね。

試合見ながらメモとりまくったけど、
見直す気もしないわ。

あ、でも試合終了後のボーフムサポの反応は、
映像で見た限りでは、わりと好意的だったと思います。
まああれだけ攻め込まれてこのスコアは上出来と言えば言えるのか。
とりあえず得失点マイナス1で済んだわけだし。
うーむ。

小野さんは、軽いんじゃないの?と思ってた足首の経過が、
あまり思わしくないんだが、
休み明けの水曜の練習は完全に休み。
木曜の段階ですでに帯同しないことが決定していました。
前季は誕生日にコラーさんからスタメンをプレゼントされたので、
今季も万全だったら、スタメンだったんじゃないかなと思ってたんですが。
どういう状態なのか詳しいことは分かりませんが、
代表戦で休みが入るので、ゆっくりと治療に専念してほしいと思います。
オランダまで試合見に行くとか遊んでる場合じゃございませんことよ。

たしか代表ウィーク中にボーフムは練習試合を組んでいたはず。
このリーグ戦休みの期間を、しっかり有効に使って下さい。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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14:09  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.08.29 (Sat)

REVUE: 「Midnight Step」の肝

えー1時間もするとまた試合てんこもりで忙しくなるので
書きためといたやつをアップします?。


次何にしよう、とあれこれ聴いているのも楽しいもんです。
これを選んだ理由はとくにないのだが、
私の好きな切な明るい楽曲をもう一つ。

お題は 「Midnight Step」 (遊歩道収録)

この曲の肝

君の涙顔が

続きをどうぞ。

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21:47  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(22)

2009.08.29 (Sat)

ビリャレトディノフ、エバートンに移籍

夏の移籍マーケットも閉店間近、
みなさん札束握りしめて、お買い得品が出ないかと
回りの動きをけん制しながら最後の勝負にでるところでしょうか。

まあ相変わらず蛸足が注目するのは、
本流を遠く離れたレア物件。

ブンデスはともかく、プレミアの移籍情報がよく分からなくて、
私がとりあえず当てにしているのは
【サッカー移籍情報最新ニュース】
この時期はたまに思い出してまとめてチェックします。

で、本題に入る前に、
コーヒー鼻から出しそうになったニュースが。

なんでキルギアコスがリバプールに!!!

何の冗談だ一体!
リバプーに「ネタ要員」というカテゴリはなかったはずだが。
いやでも前季もドッセーナという驚くべきSBがいたからなあ。
過去にもヴォロニンを獲得したりとリバプーフロントの考えていることは
わけがわからん。

しかしキルギアコスって。
のもん家では、初代ファン・ブイテンに継ぐ、2代目お笑いDFとしてしか
認知されてないんだが。

このニュースを聞いて旦那が言った。
「うまいことやりやがったな」

余談だが。
初代ブイテンはバイエルンに行ってただのカッコいい男に収まってしまうし、
キルギアコスはギリシャに戻っちゃうし、
不在のこのポジションに3代目として推そうと思ったのが
ホナス・グティエレス(彼もニューカッスルに残るんでしょうか)
まあ正確にはDFではなくMFなんですけど。
ダンナに「イイ子いまっせ」と見せたら、ヤツは一言
「うますぎる」と言って却下した。すごい理由。
でもドリブルの時の異様な走り方や、
PKを獲得した時の「無垢な瞳攻撃」など
キャラ的には捨てがたいものを持ってるんだが。
ああ脱線しまくり。

しかしリバプ戦でピッチ、あるいはベンチにいるところを
最初に見なくてよかったわ。心臓に悪い。

ええとようやく落ち着いたので本題に入る。

こちらもとても気になっていたビリャレトディノフ君。
ロコモティフ・モスクワ所属ロシア代表、バラ色の頬を持つ24歳MF。
蛸足専属スターと言っていいくらい、他では取り上げられない。
カワイイだけじゃないのにー。

ビリャ君移籍

ユーロの後、代表では久しくベンチを温める状況が続き、
最近は召集すらかけてもらえなくなっている彼の状況が
どうなってるのか分からなくて、心配でした。
怪我だったりしたらどうしよう。
ロシア語はさすがにピクリとも分からん。

したら、なんとこのたびエバートンへの移籍が決まったようで。

へええええ。
エバートンとビリャ君、というのがイマイチつながりませんが。
エバートンは昨季見ているうちに、ちょっと個体認識ができてきたチームで、
ボンバーヘッド・フェライニとかピーナールとかケイヒルとか
なかなかの個性派がそろってる熱いチーム、という印象です。
この中にビリャ君入れるのか?!
まあ楽しみは増えました。わくわく。

しかーし、職人ジルコフもチェルシーにやってきたし、
昨季はパブリンとアルシャビンも来ているし、
ロシア代表が続々集まっております。嬉しい。
ドイツに来てくれたのはポグだけか?。

他に動向が気になっていたのは、ミドルズブラのトゥンジャイ。
一時はケルンか?なんて噂もあってドキドキしてたんだが、
どーもプレミア内でストークへ移籍したっぽいです。
ううむちょっと残念。
後はダフがどうなるかだなあ。
2部にいていい選手じゃないぞう。

もうすぐ締切ですね。さてどんなニュースが入ってきますやら。

タグ : ビリャレトディノフ エバートン

17:10  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.29 (Sat)

0910ケンプターズ通信:4節

忘れてた。遅くなりました。
4節の兄弟の予定です。
びっくりです。

兄:ミヒャエル
ブンデスリーガで主審の仕事
29日(土) 18:30 
バイエルン・ミュンヘン対ヴォルフスブルク

弟:ロベルト
ツヴァイテリーガで主審の仕事
29日(土)13:00 ハンザ・ロシュトック対オーバーハウゼン

ミヒャが、こんなすごい試合の笛を!!
え?バイエルンに引導渡しちゃう?ドキドキ!
ってロッベン決まっちゃったしー。
なんで私の好きな選手次から次へと取るんだよおおお。

つかフジのライブはONEかよ!!
有野のゲームがNEXTってどういうことッ。
ま、いいや。
なんかすんごく楽しみになってきたーーっ!


3節ラウテルン対アーヘン、ミヒャのキッカー採点は3でした。
イエローは5枚?。

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00:05  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.27 (Thu)

ミムンの風邪も治ったようです

DerWestenより、メインはマフライの記事っぽいのだが、
その中にミムンのことが書いてありました。
Mavraj will noch eine Schüppe drauflegen

ミムンはやっと風邪を完治して、昨日からトレーニングに参加しているようです。
もう全然問題なさそう。
チームが、自分たちの戦いで相手を制して勝ったことを喜んでます。

実はシャルケ戦の前に、もう病気っぽい自覚はあったようです。
でも試合に出て、そこで活躍したいという野心の方が勝った。
「だって誰だって古巣相手だったら、その場にいたいだろ?」
と練習後に、すまなそうに言ったみたいですけど。
気持ちは分かるけど、前半のあのパフォーマンスじゃ意味ないでしょー。

ま、休養バッチリ取ってもう万全みたいなので、
次のレバークーゼン戦は頑張ってもらいましょう。

さて、怪我っつっても軽いんじゃないの?と思ってた小野さんですが、
水曜の練習は完全に休みだったみたいです。
うううむどうしましょうかね。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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18:27  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.26 (Wed)

RYUMEI・LIVE@RR?天然トラッププレミアム

行ってきました、ほぼ1カ月ぶりのリューメイライブ@RockerRoom。

いやー今回はびっくりするくらい人がいなくて。
というのは、
先にネタばらしするけれど、
リューメイさん個人が友人あてに出した告知メールの
ライブの日付が間違ってたらしいっす。
20日、と書いて出したらしい。
「先日はリューメイ君のライブいけなくてごめんね」
というメールを受け取って、しばらく考えて、気がついたらしい。
(↑訂正:メールじゃなくて、電話して分かったみたいですね)

天然にもほどがある・・・。

というわけで、今回のタイトルとさせていただきました。オニ。

しかし、もったいないほど最高のライブでした。
本人もバンドのメンバーも納得の仕上がり。
「今日聴きに来た人たちは、本当に幸せだよ」
とやってる側がしみじみ言うくらい、素晴らしいライブでした。

怒涛のライブレポはもうしばらくお待ち下さい。

***************

できました。時間かかっちゃった。
まあ、その、いつものことですので。
心の準備をしてお入りください。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

00:41  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2009.08.26 (Wed)

念のための怪我情報

なんか、「また小野怪我?」って情報があるようですが。

ボーフム公式にあるのは、
「足の関節に軽く問題があるので、月曜のトレーニングは休んだ」
というくらいで、あまり大きな問題はないと思います。
→ Drei Profis sind angeschlagen
ま、月曜の段階でのニュースで、それ以降はまだ出ていませんけど。

BMG戦の後も、小野は負荷の軽いトレーニングに変えた、
とのニュースもたしかあったと思います。
今シーズンはチームもかなり慎重に対応してると思いますよ。
小野に限らず、ボーフムは前季とても怪我人が多かったので、
その辺はちゃんと考えてるんじゃないでしょうか。

うーん、大事な選手の情報なら、
ドイツ語だから分からないとか言わずに、
辞書ひいてがんばりましょうよ。
「怪我」でその先を調べるのを諦められたら選手も切ないよ。
小野さんがドイツに来て1年半。
日本語で読めるスポーツ紙の情報がたいしたことないことは、
もう分かると思うんですが。
[ VfL Bochum 1848 ]

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00:10  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.24 (Mon)

0910BL#3 ボーフム対ヘルタベルリン

ホームでの第3戦。
今日は本当に、まじめにサッカーをやって勝って、
お客さんを納得させねばなりません。

インホフ1枚だったボランチを、ヨハンソンと2枚にしました。
これでだいぶ落ち着いたと思います。
スタメンはデデッチくるかとおもったらクリモでした。
しかし、お世辞にもクリモはよくありませんでしたね。
身体を当てられて倒れて、ファウルがもらえず文句を言ってる姿しか映らない。
文句いってる間に倒れないような体の使い方をしろっての。
デデッチは入ったけど、スタニとの交代だったのも意外。
でも最後までクリモはあまり効果的な動きをしなかったよなあ。
逃げ切るまで残り時間わずか、というところでファウルもらって時間稼ぎをした時は、
あ役に立ってる、と思ったけど。
しかしちょっと予想外だったのは、デデッチの足が遅かったことだ。
うーん、ガタイがいい分重いのだろうか。盲点であった。
ベニヒはフクスからスタメンを取ったことでかなり気合い入ってました。
集中もしてた。
よく上がってチャンスを作ろうとしておりました。
あとプフェもかなり積極的に右から上がってたな。
そしてエパレがいつものように孤軍奮闘。
何度も転ばされ、削られて、最終的には負傷退場に近い形になってしまったが、
やはり彼なくしては今のボーフムは立ちいかない。
得点は意外なことにヤヒアだった。
ペナ手前での相手のハンドからのセットプレー。
なんで彼がフリーキックを蹴るのか、何か約束事があったのか。
それでも、エパレが少し動かして、
ちょうどすっと開いていたコースに、
ヤヒアはうまいこと蹴って決めた。
さっきは危うくオウンゴール決めそうになってたのに。

ヘルタ戦勝利

選手たちの安堵感があふれたような喜び方に、グッと来た。
この1週間は本当に厳しかったと思う。

小野選手は3人目で使われるかなと思ったが、
監督はダブロを選んだ。
うーん、今のダブロよりは小野の方がいいと思うんだが。
でも肉弾戦があちこちで起こって、まだ1点差でしかないゲームで、
小野を使うのはリスキーだと思ったんだろう。
まだ監督は、試合が安全圏に入ったと思わなければ
小野を使わないんじゃないだろうか。

この試合、最後までヒヤヒヤながらも逃げ切れたのは
ヘルタがヘタレ状態だったおかげだ。
事前情報をちゃんとチェックしなかったので、
なんでヴィヒニャーレックがいなかったのか分かんない。
あとはヘルヴァーゲンの決定的シーンでの間一髪のセーブの数々。
良くやってるよ。お疲れ様。次もよろしくね!

とりあえず、最低限の「勝利」という目標をクリア。
でもこれでようやく、スタートにつかせてもらったようなもんで、
ここで一息ついたらまた一緒になりそうなので、
忘れないように、今日のゲームを続けてほしい。


今日はミムンは風邪のためベンチにも入れませんでしたが、
観客席にはおりました。
ほんの一瞬でしたが、不安げな、もどかしげな真剣な表情で
試合を見ていました。
私もあわてて画面激写!がタイミング悪く目をつぶってる所に。マイガッ。

観戦中ヘルタ

うーん、でもカワイイ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2009.08.24 (Mon)

東京ドームにご招待!

一応、業務なんです。旦那の。

野球です。都市対抗ってやつ。
関連会社諸子にも「応援に来なさい」とのお達しが。
ついてはご家族ご友人も誘いなさい。
業務なので、交通費も飲食代も出るとのこと。
「行く?」「行く!!」
ふたつ返事で了承です。

なのに、旦那のまわりで奥さんが一緒にくるのワタシだけみたいなんですよ。

なんでええええええ?
タダ酒タダ飯で交通費までくれるんだよ?
東京ドームは行ったことないし。

いいけどさー。
ま仲が良いってことにしとくか。

しかし、応援せねばならないチームが、あまり強くはないらしい。
「コールドだったらどうする」と旦那。
「えー!ビール3杯飲むくらいまでは我慢してほしいなあ」と嫁。

それでも一応「何色着てったらいいの?」という程度に
気を使ってはいるんです。
ホラ、アウエーな色着てったら悪いじゃん。
「なんでもいいんじゃない」
そうすか。

なので、明日は夜遅くまで(コールドでなければ)飲んだくれているので
サカレポ・ライブレポ・コメントへの返事など更新は遅くなります。
ご了承ください。
「見てたら当たるのかよ!」とかヤジを飛ばさない程度に
旦那のために業務遂行に一役買ってきます!
東京ドームにモルツってあるのかな。黒ビールあるかなあ。ワクワク。
00:09  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.08.23 (Sun)

0910BL#3 マインツ対バイエルン

久々に胸躍る試合を見た。
やっぱり勝つのは、「チームになってる」チーム。
サッカーは格下のクラブがビッグクラブを倒すパターンには
枚挙にいとまがないスポーツだけど、
今回のマインツバイエルンは、
単にチーム力の差を見せつけた試合だと思う。
もちろん、チームとして上だったのはマインツだ。

マインツが昇格した年の、
キラキラした勢いがターボをかけて選手の足を動かしていた試合ではなく、
ちゃんとボールをポゼッションして、
自分たちのボールを受け渡し、ゴールに迫り、相手のコースに走り、
身体で奪っていった。
マインツの選手二人がボールをワンタッチで往復させながら、
その間をボールを追って右往左往するバイエルンの選手、
なんてそうそう見れるものではない。

残念ながら、マインツが失点したシーンを私はちょうど見ていない。
中継がいきなりブチンと途切れて、
うわあああとあわてて繋ぎなおしてる間に入ったのかもしれない。
気がつくと、リプレイがあって、
「あれこれオフサイドになったやつじゃないの?」
とぼんやり見ていて、
どうもでもこれは入ってるなあ、とスコアを確認したら
2?1だった。あらら。

でもマインツの動きに、前半とそれほど大きく違うところはなかった。
追いつかれても、それほどパニックにならず、
自分たちのやり方にきちんと戻していた。

個人的にうれしいのは、イヴァンシツの得点。
以前からちょっと注目していた彼がマインツに移籍しただけでも
私はすごく嬉しかったのだが、
期待にたがわず、早くもチームに馴染んでさっそくゴールを決めた。
やっぱいい選手で間違いありませんでしたね、イヴァンシツ♪

なんかねー、マインツがどうというよりも、
ちゃんとこうやって全員が意識を持ってピッチに立てば、
怖いものなんてないんだ、と思う。
ボーフムのような、サッカー以前のプレーをしていて勝てるわけがない。
追い詰められた勢いだけで逆境を跳ね返すのは、
単に効き目の強い栄養ドリンクを一気飲みしたようなもんで、
効果が切れたらそれっきりだ。
正直、今日のボーフムの試合を見るのが本当に怖い。

バイエルンについては知らない。
ほかにたくさん考えてくれる人がいるからいいや。
私はオリッチが出てくるたびに、結果はともかく、
何かしら強いインパクトを残し、
自身の好感触ポイントを積み重ねていくのを見ているだけでOK。
ポイントがたまったらスタメンと交換できるんだ。
[ Mainz05 ]

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2009.08.22 (Sat)

日曜のヘルタ戦を前に

ミムンが風邪をひいた後、なかなか元気回復といかないようで、
トレーニングを途中で切り上げたりしてて、
どうも日曜も間に合わないんじゃないかと言われてる。

テンション下がるなあ。

チームのニュースはあれこれあって、
まあどれも流し読み程度なんですが、
まず監督が月曜に長いミーティングをやって
選手たちに喝を入れたっぽい。
「お前らタマ持ってンのか!***以下略」な感じで。
どうしてこういう文章は、辞書を引かないでもなんとなく分かるんでしょうか。
システムについてもあちこちで質問されています。
今季の4?4?2のままでいくのか。
ドッペルゼクス(ダブルボランチですね)に戻すのか。
私としてはダブルボランチ推奨。
2トップにしていても今のところ連動した動きが見えないので
むしろ失点しない方にシフトした方がよいかと。
というか、前節の試合終盤はスタニやエパレが自陣深いところで守備やってたりして
システムも何もあったもんじゃありませんでしたけどね。
これについてはコラさんは、
やりたい方向が見えればおのずとシステムも追随して変わるのだ、
という趣旨のことを言ってます。
ただスタメンの変更については明確にはせず、
トレーニングの中で直前までじっくりと検討していくようです。
ボーフムの怪我人は、当初マルトリッツだけだったのが、
その後の練習でハシェミアンが怪我をしたらしく、
ちょっと長そう(ちゃんと調べろよw)
ミムンは風邪の後のコンディションが戻らず、
クリモビッツもなんか調子良くないみたいで、練習をしっかりこなせてないみたい。
なので、トップはデディッチがいよいよ初スタメンではないかと言われています。
デディッチは前節ちょっと出場があって、気合十分で期待できそうな感じです。
面構えもステキ。
センターバックのバックアップ要員のマフライもなんとなーく足の故障があるようだけど
こちらは間に合いそうかなと。
フクスが膝の怪我以降、トップフォームに戻せてないことには、
本人ももどかしく思っているようですね。
ここもベニヒという選択が出てくるかも。
あと、ピンクのユニについてもあーだこーだ言われてます。
そりゃねえ。
いくら仕事だからって、あのユニは選手たちだって、心中納得はしてないと思うよ。
ボーフム公式のヤヒアのインタでは、
「ユーベだってパレルモだってピンク着てるだろ!」な反論を一応しています。
あちこちでピンクと言われてるのに、
ボーフム公式がかたくなに「マゼンダ!!」と言い張るあたりにムリを感じます。
とりあえずもう着なくていいから。
も?今回はさすがに写真探しに行くのも辛くて行ってない。

対するヘルタの状況はよくわかんないのですが、
前節BMG相手にアウエーで負けているんですよね。
続けてアウエーになるのは、世界陸上の影響か?
いずれにしても連敗は避けてくるでしょうから、
しっかりボーフムも守ることが大事です。

頼むよホント。
ここで気持ちを切り替えられるなら、
前節の試合は大きな意味のあるものになるのだ。

というか、普通にサッカーしてください。それだけだよ#
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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12:29  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.22 (Sat)

REVUE: 「夜よ急がないで」の肝

書きためとこうかな、と思ったが、
書いたらやっぱり出したくなるのが人情(笑)
試合の合間を縫って、第3弾をお届け。


自分の気に入った曲を集めたリストをランダムで流していて、
それでもつい飛ばしてしまう曲というのがあるのだけど、
なんとなくいつもいつも聴いてしまう曲もある。なんとなく。
気持ちいいんだね。

夏っぽいのをもう一つ。
でもかなりマイナーかなあ。
タイトルで曲がすぐ浮かぶでしょうか。

お題は 「夜よ急がないで」 (SOMETHING ELSE収録)

この曲の肝

ベネチアの

またも、それはどこだよ!なポイントで攻める。

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01:30  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.08.21 (Fri)

0910ケンプターズ通信:3節

早いもので第3節です。兄弟の予定がもう出ております。

兄:ミヒャエル
ツヴァイテリーガで主審の仕事。
23日(日)13:30 カイザースラウテルン対アーヘン

弟:ロベルト
ブンデスリーガで線審の仕事。
23日(日)17:30 ヴォルフスブルク対HSV
こちらはフジで放送がありますね。
バックスタンド側を担当するように祈りましょう。

前節HSV対ドルトムントのミヒャのキッカー採点は2.5。
イエローは1枚のみでしたが、
最後のドルトムントのゴールをオフサイド判定で覆すなど、
何度か線審・第4審判を呼んで、
協議したうえで判定を出していました。
わたしに多少贔屓目が入ってるとして、
怪しい時には、しっかりと止めて、
ほかの審判の判断を仰ぐのはアリだと思います。
そのために4人いるわけですし。
最後のゴールにしても、ロシュトの抗議のせいみたいに見えるけど、
ロシュトの至近距離に選手が立っていて、関与してない、
というのは確かに無理があるかな、とリプレイを見て思った。
しかしこの試合はなんだかミヒャが目立っておりましたよ。

前節ドリッテで吹いていたロビーは、
黄色4枚、黄赤1枚でした。
またニッコリ笑って退場にしたのだろうか。

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17:38  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.20 (Thu)

ミムンインタ@ブンデス公式ビデオバージョン

不貞腐れている間に、ブンデス公式で
ミムンのインタビュービデオが出てきました。
→ Ich bin ein Strasenfusballer

テキスト版のインタビューはもうすでに出ていたので、
ビデオまではないかなあ、と思ってたところでした。
嬉しい?。

いつ撮ったのやら、でもあの2ゴールの後のお祭り騒ぎのさ中でしょうね。
2節の壊滅的な敗北については触れてませんので。
ちょっと取材続きで疲れてるかな?な表情もご愛敬。
顎を上げて見下ろすように話すのがオカシイ。
ボーフムのトレーニングでちょろちょろ走り回る様子や、
魅惑のゴールシーンなど、結構盛りだくさんです。うひょひょーい。
自分のためにぺたぺた貼っちゃう。でかいまま。

ブンデスインタ1
ブンデスインタ2
ブンデスインタ3
ブンデスインタ5
ブンデスインタ4

あーカワイイ。
見たらちょっと元気になってきた。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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22:08  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.19 (Wed)

REVUE: 「水の抱擁」の肝

早くも2回目です。気分屋なんで。
そして早くもブログ「迂闊」に連動していない楽曲です。はは。
まあ夏ですし、私が凄く好きな曲でもとりあげようかと。

お題は「水の抱擁」(I Will...収録)

この曲の肝

「むらさきいろのハーバー ?♪♪♪♪♪♪♪♪

え?なに?
その理由は続きに。

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22:39  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.08.18 (Tue)

キャプテン・マルトリッツ3週間離脱

ヴォルフスブルクの試合をやっと見たので、
ようやくニュースサイトを回れるようになったんだが、
内容的にも楽しくないし、量も多いし、もう追っかけられませーん。
なんだよ、もう17位って(涙)
6失点もしてんのボーフムだけじゃんかよー。

月曜のトレーニングの時、
監督は選手を集めて話し合ったみたいです。
どうしてあんなにふがいない試合をやっちゃったのか。
反省するのはいいことです。
是非次につなげてほしい。

マルが前半で交代になったのは、
もしかして違和感があってのことだったのかもしんないっす。
太もも裏の筋断裂で3週間アウトだとか。
うーむ、いきなりそんな重傷って。
とにかく確実に治して戻ってきてください。
シーズン長いんだから、無理してはいかん。

ミムンは軽く風邪を引いたみたいです。
気持が弱ってるのかしら。
ちゃんと治してまた無駄に自信満々なミムンになって戻っておいで。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:31  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.18 (Tue)

REVUE: 「デイ・ブレイク」の肝

lei4さんの「迂闊」というブログ。
ここを覗いてくれる来生ファンの方なら
もう当然ブクマしてると思いますが、
毎回あの方の楽曲レビューを読んでいると、
いろいろと触発されて、思い出したり思いを深めたりしている。

で。
サカシーズンの休み中に私もいっちょライブレポじゃないカテ更新してみっか、
と思ったはいいが、案の定思っただけで、
つまりは、何から手を出したらいいのか分からないのですよ。

なので、
思い切り便乗して、「迂闊」で動きがあって、
なんか書きたいなあとうずうずして、ちょうど時間もあったら、
こっちも書く、という感じでいいじゃないかと開き直った。
いえ、いつだって読んだ後は「うおー」とテンション上がるんですよ。
誤解なきよう(汗)

ま便乗したところで、私が書くものなので、
また違った感じで楽しんでもらえたらいいかなと。

前置き長い。

とりあえず、私が書く楽曲レビューは、
私がその曲のどこに痺れているか、という1点に集中する。

第1回目のお題は「デイ・ブレイク」 (LABYRINTH収録)

この曲の肝

「ねがえりをうつ」

理由は続きに。

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19:16  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2009.08.17 (Mon)

0910BL#2 シャルケ対ボーフム

とりあえず、このユニは今後一切着ないでくれ。

DerWestenにもギャラリーで「かわいくねーピンク(ワラ」なタイトル付いてるしー。
いや笑ってないけど、笑ってんだろどおせよおおおお。

ラブリーライラック

とりあえず一番似合ってるスタニでも貼っておく。
英語実況に後半開始時に「ラブリーライラック」とか言われてんの。
はたしてラブリーライラックは闘う男のユニフォームとしてふさわしいのか!!!

まだね、バイエルンやヴァイデンのユニのように、
シーズン開始のお披露目の時に見せてくれてれば
いい加減この時期はイヤでも見なれてるんだよ。
あヴァイデンはやっぱり見なれてない。訂正。
しかーし、いきなりさあ、しょぼいとはいえダービーでさあ、
このユニはどおなのよおおおお。
もういつまでも見なれない見なれない。
試合に集中できないのなんの。
選手だって集中出来てねーよ絶対!!!
ヴァイデンなら、ボールが来なきゃ目にしないで済むけど、
いや見た瞬間、新鮮にギョッとするけど、ってヴァイデンはもういいよ!
フィールドで着られた日には!目のやり場なく、どおせいっちゅうねん!!

ええ試合内容があまりにもひどかったので、
のもんさんは酒を飲んでヤサグレてんだよチキショーめ。

もうね、
私はこのチームの試合を見るのが、
心底ヤになりました。

まだ前季は我慢して見てた。
残留するまでは、怪我人だらけでとりあえず走り切るまでは、
仕方がない、みんな頑張ってんだから!

それがあーた。
2か月休みはさんだってーのに、君たちは何も反省してないんかい!

ミムンがインタで何度もいってたのは
「BMG戦の後半戦の戦いを続けるならば、僕たちに不可能はない」だった。
ええ続けていれば、という高いハードルをクリアしてこその可能性なんだけどね。

公式のスタメンが、フライヤではなくダブロだったところで、
まず最初の疑念があった。
なぜにダブロ!!!
フライヤの調子が、いきなり下がったのか?怪我なのか?
でもベンチにはいるし、後から交代した時の動きを見ても、
特に前節からガタリと下がったようには見えなかった。

前節、たしかにミムンの活躍で、ボーフムはドローに持ち込むことができた。
でも、どれも流れの中から生まれた得点で、
まずフライヤという、反対サイドにいる選手とのコンビネーションなしには
あの後半の緊張感と波状攻撃は生まれなかったのだ。
私はミムンのファンだけど、
彼をただ左に置いただけで、上手くいくとは思えない。
反対側に、同じようなテンションで基本的なパスをしっかり受けられる相手がいてこそ、
対戦相手を振りまわす動きができるのだ。
なのに、何故かコラさんは、前節と同じスタメンで、ミムンとダブロの位置を変えた。
一体何だったんだろう。
ダブロの動きが、よくなったようにはお世辞にも見えなかったし。

ネットの粗い画面で見ていて、しかもあの衝撃ユニのせいで、
ミムンや他の選手の動きがどうなってるのか、はっきり分からなかったけど、
ミムンのテンションは、口で言うほど前節のような高まりを見せてはいなかった。
いや、気分的にはあったと思うけど、
シャルケが二人がかりでしっかり丁寧に抑え込んで、
ファウルもなく倒して奪っていって、
ミムンは何もさせてもらえなかった。

というか、ミムンに限らず、
ボーフムは毎度の入り方で、
それが時間がたつごとに目も当てられなくなっていくという、
もうどうしたらいいのか分からない試合内容で。

君たちには危機意識と言うものがないのか?
前節だって、勝ったわけじゃないんだぞ!

後半開始、フライヤが入ったと同時に、ミムンが外れた時、
もう本当にどうでもよくなった。

あの試合の中で、個人的にモチベーションを高く持っている選手は
ミムンの他にはいないのに。
そりゃ、だったら最初からやれよ、と言われそうだが、
前節これで上手くいっていたフライヤとのコンビを見せずに、
ダブロを残してミムンをアウトさせる、その戦術がよく分からなかった。
そして同じくして交代になったのが、
キャプテンでセンターバックのマルトリッツだった。

しょぼいとはいえ(しつこい)ダービーで、
CBを務めてるキャプテンが、怪我でもないのに、後半で外されるんですよ。



ああああもおおおお。

シャルケがどう、という問題ではない。

ボーフムの、基本的な何もかもが、もう本当に、イヤになってしまった。

まだ前季は、少なからず輝いていた選手が、その時々にいたりしたんだよ。

でも1年、どっぷりと付き合って、
しょうもない基本的なミスを山ほど見てきて、
今もなお、それを見せるのかと思ったら、
さすがに、もうどうしたらいいのか分からなくなった。


と、ここまで書いて、
「だから小野使え」
というファンに対しても八つ当たりをするが、
練習の中で、見込みのある目覚ましい周りの空気を一瞬で変えるような
動きを見せている選手なら、もうとっくに使ってるだろうよ。
使われないのは監督の思惑ではなく、
今の状態ではあえて使うほどのアピールができてないからじゃないのか。
過去どれだけの実績を持っているのか私は知らない。
でも「フェイエ時代の小野」なんて、私にとっては幻の珍獣のような話をされても
今のボーフムを助ける力にはなってない以上、なんの意味もないのだ。

ミムンがいるから応援してる。
ミムンが悲しむのを見たくないから、ボーフムには残留してほしいし、
勝ち点を重ね、勝利を重ねてほしい。

でも今回のような試合をするのなら、
今季はさすがにコラさんの解任を覚悟するしかないだろうし、
2部転落の可能性も、早いうちから十分視野に入れておかねばならないだろう。


サプライズなんていらない。
ただただ普通に守り、普通に少ないチャンスを活かす。
前も後ろも関係なく、全員で泥臭く走る。
それがまず、最初の一歩であるべきだ。


ほんと、時間がたつにつれ、交代で前の人数を増やしたことで、
ボーフムの中盤は、笑っちゃうくらいまーるくスペースがあいていた。
最終ラインはとりあえず戻ってる。
きれいに深いところで4人並んでる。
でもその前が誰もいない。
だからシャルケは「はいどうぞ」という余裕をもらって、
フリーでボールを蹴ることができる。
または、
インホフがファルファンと1:1の攻防でしのぎを削っている間、
ボーフムの他の選手はそこからボールが出てくるのを
ただ取り巻いて見ている。
そして結局奪われて、ファルファンがフリーのクラニーにボールを出した時点で、
慌てて戻ってくる。
その前に、インホフの助けに入るべきだろう。
何で後ろは後ろで、前は前で、その位置から動かずに、
ただその1:1の決着がつくのを、見ているだけなんだろうか。
決して奪われてはいない場所で奪われてカウンターを食らうに至っては
かける言葉もない。
でも彼らは何度も何度もやる。



えーシャルケの話に変える。

正直、シャルケの出来が前節に比べて、とか今の時点でどうなのか
というのは判然としない。
あまりにもボーフムがひどすぎるせいです。
パスを回すこと、人数をかけて奪うこと、
ボールを持ってない選手が次の動きを予測してフリーランニングをすること、
こぼれ球を予測して次のアクションに向けて動くこと、
それが時間を追うごとに、しっかりと意識されていくように見えた。
見慣れない選手が多いのではっきりと分からなかったが、
右のラフィニャのオーバーラップ、
左のヘベデスとハイコの絶妙なコンビネーションは
見ごたえがあった。
そして、前線に残るファルファンとクラニー。
とにかくファルファンが、ポストプレーかくあるべし、というどっしりとした構えで
出てきたボールをしっかりと自分たちのチャンスにつなげる仕事をやっていた。
失点が3点で済んだのは、
決めるべき時に、決めなかった数々のシュートの精度のお陰。
でもこれは、マガトが絶対修正してくる。
シュートの回数は明らかに上がっている。
変革は着実に進んできているという印象を持った。

というか。
ハイコがカッコよすぎてどうしよう。
中盤のあの位置は、ちょっと微妙なんではないかと思っていたが、
ヘベデスとの連携で、がんがんと前線に顔を出し、
隙あらばシュートを遠目からでも打ち、
セットプレーではどかんと飛びこむ。
一緒に絡むヘベデスまで、サイドでこんなに素敵な仕事を見せてくれるんだから
反則以外の何物でもない。もおおおお。

な感じで、マガトシャルケの前途には、期待せずにはいられない。

そしてまた戻って。
ボーフムの前途には不安を覚えずにはいられない。

まだ始まったばっかり。
基本に戻って、地味に守ることから始めてくれ。
できるんだから。
頑張れボーフム。

次の相手はヘルタ。ホームでまず勝つことです。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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22:22  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.08.16 (Sun)

日本国内Mainzerの皆様へ

9月の話になるのですが、
Mainz05 昇格祝いオフを計画しています。
場所は都内某所。
DVDの鑑賞できるカラオケボックスを探しているところです。
昼はDVDを見ながら、夜は酒の飲める場所に移動して、
半日どっぷりマインツ三昧な予定です。

前シーズンの最終節チャットで話がおおよそまとまり、
北は北海道から、南は大分から、
東京に集まることになった次第。

えーせっかくですので、ここを覗いてらっしゃるマインツファンの方で
興味をもたれた方がいれば、ご一緒しませんか。
ドイツより近いとはいえ、こんだけ遠方のマインツァーが集まる機会はそうありません。
日にちだけは決まっています。
9月21日(月)祝日です。
試合のある日に酒を飲むと、マインツに悲劇をもたらす魔性の女がいますので、
1部の全日程が終了した月曜日にしました。
ちなみにその節のマインツの対戦相手はボーフムです。
ミムンダービー☆プラチナマッチ。

大型連休の真ん中という、
予定を合わせやすいんだか合わせにくいんだか微妙な日程ですが
よろしかったら、一緒にマインツネタ(を中心にw)盛り上がりましょう。
なお、マインツ在住の母M嬢は、現地観戦で忙しいのでおりません。アシカラズ。

今のところ、参加予定は4名。
コメントでも鍵付きでも、メールフォーム経由でも、
お気軽にお問い合わせください。
まだ何にも決まってませんので(笑)

オフのお誘い
[ Mainz05 ]
一緒に盛り上がっちゃおうゼ! ↑ やり過ぎ。

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21:43  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.08.16 (Sun)

出没予告:8月のRR

旅行先の祭りで出会ったいい男にツーショットを迫り、
帰ってきてドイツのバンビちゃんにラブレターを書いている不良主婦
の○も○んさん(伏せてねえ)の次の出没先は
RYUMEIさんの8月池尻ライブでございます。

やっぱりしばらく聴かないと、うずうずとココロも騒ぐというもの。
リューメイさんはその間にも、海辺で歌ったり、荻窪のライブハウスで歌ったりと
フットワーク軽く活動しておりました。

さて今回もバンドライブです。
MySpaceでは19:30とあるんだけど、これはオープンの時間なのかしら。
開演じゃないよね?
いつもどおり20:00でいいんだよなあ。
RockerRoomのスケジュールは20:00開演になってるのだよ。

追記→ いつもどおりの20:00開演だそうでっす!

大事なボーフムの試合は日曜日だし、
ドルの試合はフジで中継がある。
シャルケは金曜夜ゲームで、
マインツはネットの足球で録画放送があるようだ。
おっし

なわけで、またふらふら遊びに行きます。
そろそろどなたか見にいらっさいませんか?(笑)

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20:54  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.16 (Sun)

本家公式のミムンインタ&サインカード

公式の試合プレビューの項目だけで終わりのはずがない。
やっぱり出てきたミムンのインタ@ボーフム公式。
あのスペシャルなゴールでミムンは一躍時の人となってしまい、
あれこれ大騒ぎで大変だったみたいです。
お疲れのところ、まだまだ質問されるミムンちゃん。
試合に集中させてくれ、とうんざりしてるに違いない。

→ „Nahtlos anknüpfen”

えー毎度の意訳込みで、辞書と翻訳サイト複数を絡めて訳しています。
気になる方は原本当たってください。


「継ぎ目のない継続」

彼はとてつもないことをしでかした。
リーグ戦においてこれほど素早く、距離のあるシュートを、
続けざまに決めた選手はミムン・アザウアクをおいて他にいない。
しかもこのゴールは48秒以内におよそ20メートルの距離から打たれているのだ!
そして我らがミットフィルダーの需要は飛躍的に上がった。
それはシャルケとの地区ダービーまでの間、
いささかも途切れることがなかった。
彼はひょっとしたらシャルケ戦においても、同じことをするかもしれない。

こんにちはミムン!
今週、あなたはどれだけインタビューに当てなきゃなりませんでしたか?


信じられないくらい沢山。数えてなんてないよ。
日曜から起こってることはまったくクレイジーだよ。
基本的に僕についてのお祭り騒ぎにはくたびれるね。
みんないつも同じ質問で攻め立てるんだ。

あの時から私たちはまったく新しくなりました。
あなたはどうやってあれを決めたんですか?


簡単に言うと、まず僕は最初のゴールを隅に決めた。
2つ目のゴールで、僕はこれが偶然じゃないことを、
みんなに知らせたかったんだ(笑)

あなたのファンでも ーそうでなくてもー 、
この全く異なる前半後半でかいた汗については
はっきりさせてもらいたいはずです。
この過去の過ちへの逆行については、説明はありますか?
前のシーズン、我々はホームでハーフタイム前に0?3のすえ
結局負けたことが2度もありますよね。


その説明は単純だけど、でもそうじゃなかったよね。
シーズン開幕に、だれもが髪の先までモチベーションを高め、
もう2度と前シーズンのようなことはしないと立証しようとしていた。
あなたたちは多くを望み過ぎて見落としてしまうけど
あなたたちがピッチで1:1で戦うわけでも、
緊張で固くなったりするわけでもない。
グラッドバッハ戦の前半のようなことが起こると、
誰もがこのまま永久にこの音楽が続くと思ってしまうんだ。

ハーフタイム中の監督の言葉は、
彼のスイス人気質が幸いした?


(笑)彼は静かに的確に、事実のみにとどめた。
彼が僕たちに伝えたのは、
間違った走りをしていること、
僕たちはサッカーをすることができること、
そして後半はまったく違うものを見せなければならないこと。
それをはっきりさせたんだ。

最終的にあなたの目には、ポイントは得たと思う?それとも失った?

90分を基本として見るならば、ポイントを勝ち取ったといえるだろうね。
後半だけを取り出して見るなら、僕たちは2ポイントを渡してしまったと思う。

シャルケへのアプローチはどうしますか?

僕たちがBMG戦で立ち止まったところから、次へ結び付けていくよ。
僕たちが後半に出した気合を、最初から見せられれば、
不可能なんてない。

フェリックス・マガトは彼のチームが成果を見せるには
まだ若干の時間が必要だと言っています。
あなたはそれを信じますか?


ふーん?
彼はもう昨季の永遠に続く幸福感に対し、ブレーキを踏んだ。
結局ヴォルフスブルクはマイスターだったけど。
重要なのは、僕たちはそれに合わせるのではなく、
ただ自分たち自身を見つめることなんだ。
僕たちはこないだの日曜日の後半から、
継ぎ目なしに続けていかなければならない。
僕たちにそれができるなら、
シャルケが完全にフィットしてようがいまいが、どうだっていいんだよ。

あなたはシャルケ時代の元同僚のクラニー、アサモア、ジョーンズと
まだコンタクトを取ってますよね。
あなたの日曜日のゴールに対して、
一番早くお祝いメールをくれたのは誰?


まったく分んないよ。
あまりにも沢山のお祝いを言われて、どうだったかもう分らない。
確かなのはケヴィンからのメールがあったこと。
僕がニュルンベルク戦での彼のゴールに
おめでとうを言ったのと同じようにね。



な感じでしょうか。
多分ドイツ語的な言い回しが随所にあるんでしょうが、
(Keks ビスケット ってなに!?泣 とか)
分んないのでそのへん英語経由で超意訳です。スミマセン。

いやもう、うんざりしてることが伝わってくるようなインタビューです(笑)
私だって、ここまで続けざまにミムンのインタを目にするのは初めてだもの。
しかもどいつもこいつも同じことばかり聞いてくる。
ミムンがこれで何か終わったような感じにならないで、
古巣とのダービーを前に気持ちをリフレッシュさせて、
100パーセント走り抜いてほしい。
ただそれだけでございます。

aza_02.jpg

えっへん。見よこの自信たっぷりのパフォ。

おおっと、もうひとつ。
チームフォトがアップされたあと、
しばらーくサインカードの画像が更新されなかったので、
さすがに忘れておりました。
やっと出てきたわ。
→ http://www.vfl-bochum.de/webcache/Saison_Team_de_14.htm
ここから各選手のページに飛んで、
画像の下にあるAutogrammkarteをクリックするとデカイ画像が出てきます。

イベントの動画とか覗き見してると、画像自体は裏面のような気がする。
表面は、一人じゃなくて複数で映ってるような画像が見えたんだよね。
ま、いずれにしても。
やはりボーフムって、こういうのセンス良いんじゃないのかしら。
モノクロでプレー中を思わせる動きで、結構どの選手も男前に写っています。
昨季の泥つき悩まし視線バージョンも良かったが。
ミムンはこんな感じです。(一部)

サインカード一部
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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15:33  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.15 (Sat)

まだまだ出てくるミムンの記事

もういい加減打ち止めだと思ったのに、
まだまだ出てきてます。
シャルケとのダービーの前だからだな。

まずは公式のプレビュー。
→ Sonntag, 17:30 Uhr: Punkten auf Schalke!
最後に「ケヴィン対ミムン」って項目があって笑っちゃったよ。

RevieSportから
→ Doppelpack als unendliche Geschichte
いつもシャルケの選手とまだ連絡取ってるの?って聞かれるんだよね(笑)

Bildもまだまだ。
→ Bochum-Star will auch gegen Schalke treffen
「あなたはそんなに華奢なのに(175?・63kg)、
どうしてあんな凄いシュートが打てるんですか?」
「力じゃないよ。すべてはテクニックさ」(笑)

DerWestenの98.radio.bochum、11日配信分はミムンのインタでした。
あー何言ってるのかよく分んないのがもどかしい。
もっと勉強しなさいよ。うううだってー。
試合から時間がたってちょっと落ち着いて、
というか散々あちこちで同じことを聞かれて疲れてるんだか(笑)
彼の少し息を吐きながら話す声がいいんだよううう。

珍しくようつべなど。
ミムンのシュートをコンパクトに見るにはこちら。
でも1発目はリプレイからなんだよなー。
→ Bochum vs Gladbach Azaouaghs Tore

ちょい長いけど、後半の試合の流れを見るのにはいい動画。
ミムンのエパレへのノールックパスも見てほしい。
交代後の小野の入らなかったシュートも見れます。
最後、短いけどミムンのインタも入ってます。うふふ。
→ VfL Bochum - Borussia Mönchengladbach 3:3 (Teil 2)
これボーフムの1得点目後のリスタートの後で、
ミムンしっかりと後方からチェックに行って
ボールを戻させてるんだよね。
そしてそこからボーフムがプレスをかけて奪って、
その間にスペースに走りこんでたミムンがもう一度受けて、
しっかり決めてるのだ。
すんばらしい。

ボーフムTVでの試合前選手インタはベニヒだったけど、
その合間にトレーニングの映像がちょこっと流れて、
ミムンがまたロングシュート決めておりました。
気合も十分、相手に不足なし!
「後半戦のようなプレーを見せれば、シャルケにだって食らいついて行ける」
信じてるよミムン。

とりあえず2節の公式予想スタメンでは
1節からダブロに代わってフライヤとなっていますね。
ベンチにも今のところ小野さんの名前が入っております。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2009.08.14 (Fri)

0910ケンプターズ通信:2節

早くも2節が開催されます。
兄弟の今節の予定です。

兄・ミヒャエル
ブンデスリーガで主審の仕事。
15日(土)15:30 HSV対ドルトムント
GOL.TVではライブ、足球では録画で見れます!

弟・ロベルト
ドリッテリーガで主審の仕事。
15日(土)14:00 Wacker Burghausen 対 Eintracht Braunschweig

前節ボーフム対BMG、ミヒャのキッカー採点は2でした。
レッド出しちゃったけど、まあ概ね上手く仕切ったというところでしょうかね。
ちょい出すのまでの判断が早すぎる気もするが、
あれはあれでいいのかな。

ボーフム戦レッド

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18:02  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.14 (Fri)

0910BL#1 ボーフム対BMG

昨夜やっとラブレターを完成させて、今日出してきました。
その間にもミムン関連の記事が次々出てきて大変です。
ブンデス公式にもインタビューテキスト版が出ましたね!
→ "Wir haben Moral bewiesen"
Bildのインタビューは短いながらもネタとしてクラニーやクロッポを絡めるなど
なかなか面白いです。
→ Aza: Schnellster Weitschuss-Doppel-Bums der Liga
土曜にケヴィンに「2ゴールおめでとう」とメールしたら、
次の日「おまえもな」って逆襲されたよ。
な感じでしょうか。
→ „Ich habe alles von Klopp gelernt“
こちらは書名風に言えば「大事なことはすべてクロッポから教わった」ってところかな。
前のエントリで出したwestleinの記事でも、
ミムンはクロッポから教わったことが、
後半の2ゴールを生んだことに影響してる旨の発言をしています。
すみません、大雑把で。
ラブレター優先で、きちんと読んでるヒマがなくて?。
しかしクロッやらマインツやら、
やっぱり不思議な存在だなあと改めて思いますね。

さて、遅ればせながらレポなど。
とはいえもう日本語版が出たのでそちらもどうぞ。
→ シーズン開幕は劇的ドロー 3?3

この試合はフジNEXTでライブ観戦しました。
その前にボーフム公式ティッカーを確認すると、
小野選手の名前がありませんでした。
あれっブンデスってベンチに入れるの何人だっけ?
恐ろしいことに、今のボーフムには怪我人がほとんどいないので、
健康なのにベンチに入れない!という事態が発生しているようです。
でも放送が始まったら実況が「小野選手ベンチです」と言うので驚きました。
チーム公式が間違ってちゃいかんでしょ。
それとも直前に変わったのかな。
変わる前はたしかグローテの名前があった気がするので。

スタジアムにあんなに人が入ってるのなんて、どれくらいぶりなんだろう。
メンヘンが地理的に近いのもあって、バックスタンドも、ゲストのゴール裏も
すべてぎっしり埋まっていました。
このお客さんの期待にこたえなきゃ!と思ったんですがね。
立ち上がり、ボーフムのペースでチャンスも来ていたのだけど、
これを相変わらずの雑なプレーや単純なミスで逃しまくり、
あっという間に相手に冷静に決められてしまいます。
1点目はコーナーまで追い込んでおきながらかわされて、
2点目も1:1の競り合いであっさり置き去りにされ、
3点目は誰か一人隅で足を滑らせている一瞬のアクションに
気を取られたような空白があって、
クロスを上げる選手にノープレッシャーのままボールを蹴らせて、
ドンピシャで押し込まれました。
これをだいたい10分、20分、終わり近い40分とコンスタントに入れられて、
さすがに私も「これはアカン」と気が遠くなりました。
とにかく動けてない。体も頭も。
何をしたい、というチームとしての約束が全く見えない。
そして相変わらずのフィードミス、パスミス、トラップミス、連携ミス。
健康なだけで安心していましたが、
ゲーム内容が昨季と地続きなのに不安を大いに覚えましたよ。

で、後半。
最初にフライヤが見えた時、
まさかと思ったけどミムンが変わるのかとドキドキしました。
でもしばらくしてミムンの姿が見えて安堵。
ミムンもハーフタイムをはさんでまだ続けて出られることで、
顔つきが随分と違っていましたね。
なのに、開始早々にまたセットプレーのこぼれ球を
カットできずにカウンターをくらい、
キーパーが1:1になる絶体絶命の大ピンチを迎え、
0?4でもうあと何点入れられちゃうんだ!と心臓が凍りつきましたが、
ヘールヴァーゲンがこれをセーブ!
試合を終わらせませんでした。ああああ良かった。

そのあと、ミムンが見せたプレー。
センターあたりで相手をかわしてドリブルで抜き去り、
右サイドのフライヤへロングパス、
これをフライヤがぴたりときれいにトラップして、さらに前へドリブル。
この動きを見た時に、ミムンのスイッチが入ってるのが分かりました。
前半、とにかくボーフムには、
たったこれだけの正確なパスすら見られなかったのだ。
そのあとも、ミムンがセンターからクリモをポストに使って、
追いこしてゴール前へ迫りGKと1:1の状況でシュート、
惜しくもシュートは相手にぶち当ててしまう、というシーンが続きます。
まだその時は「ああこういう決定機にしっかり決めなきゃ!」と
ガックリ来てたんですが。
ようやく、彼の気合いがゴールに結びつきました。

いやもう、強引に入りこんだエパレに感謝。
そして冷静にポストでフリーのミムンに繋いだクリモに感謝。
ミムン、これを吹かさず、コースにしっかり決めました。
スパーンときれいな弾道で、ネットを突き刺して、
もう目が点。心臓止まる。声も出ない。
ミムンは気合いを爆発させて吠えて、まだゲームが終わってないこと、
そしてまだ始まってもいないという感じの険しい表情で、
すぐ試合を再開させました。
そしてリプレイが流れ終わったと思ったら、瞬く間にミムンの2点目が!!!!
さすがに涙が。
まったくなんという男なんだ!!
唇に人差し指をあてて、力強く胸を張ってファンにパフォーマンスを見せるミムン。
強い気持と自信がむき出しでそこに立ってるような感じ。
でもまだ笑顔は見せない。チームはまだ追いついてないのだ。
ここからチームの動きが俄然良くなった。
テンポもいいし、体も反応早くなってるし、判断も早くなってるから
相手より早くボールに触れている。
次々と追加点のチャンスが生まれる。
まあピンチもまるきりなくなったわけではないが、
これをきちんとクリアするだけの冷静さと丁寧さと気合が出てきた。
たまらずBMGが抜けだしたスタニを倒して、1発レッド。
え、レッド!?と思ったが、
ミヒャは迷うことなく、スッタスッタとあの足取りで現場に急行。
スパーンと赤い紙を出したのだった。
セットプレーからミムンが直接ゴールを狙う。
ボールはわずかに枠を捉えなかったが、
今の勢いなら入ってもおかしくないほどだった。
ハットトリックなんてやられたら私もう死んでまう。
でもそのあと、勢いの止まらないボーフムは、
同点弾をついにスタニが決めた。63分。
これだってエパレからのパスを、一瞬受け損ねたミムンが、
諦めないで取りかえしに行って、倒れながら足先でフクスに繋ぎ、
フクスが正確にクロスをあげ、スタニがヘッドで流し込んだのだ。
スタニがミムンのもとに駆け寄って、ミムンと歓喜のハグ!!
ミムンがようやくここで笑顔を見せたのよ(涙)ワーン。

歓喜のハグ

絶望的だった試合をイーブンに戻し、さらに勢いづいて、
スタジアムの大歓声に背中を押されて、
逆転弾を狙うボーフム
ミムンが途中で足をつってたんだよ!!
前半の無駄走り(涙)と後半のアクセル全開の走りが効いて、
こんなに早い時間から足をつってしまったミムン。
ブレイク中の手術による離脱も多少は響いてるのかもしれない。
それにしたって、彼のこんな姿には、もーたまらなく気持ちが震えてしまう。
前季の同じBMG戦でも、同じようにミムンは足がつるほど戦ってたよなあ。涙。
結局、足の状態が万全じゃないため、
パスを出した後、ワンツーで貰える場所まで走ることができなかったり、
チャンスを広げるプレーがあと一歩及ばなくなってきて、
ミムンは76分に小野選手と交代になった。
まだやりたかっただろうけどね。

そのころには試合はちょっと落ち着かされちゃって、
徐々にボーフムのチャンスも下火になってきていた。
だからこそ、あの逆転弾になったであろう決定的なシュートチャンスを
小野はしっかり決めなければならなかった。
今季の自身のチャンスをつかむためにも、あれは大きなテストだったのに。
同点に追いついてから、まだ時間はたっぷりあって、
次第に、下手するとまた引き離されちゃうかも?な時間も増えてきた。
それだけは勘弁。
勝てれば勝ちたいが、そのためにリスクを冒したくない。
エパレのシュートも枠を捉えきれず、試合を収束させることができない。ううううう。
そして終了間際、またもボーフムは大ピンチを迎えたが、
これをヘールヴァーゲンが指先で弾いてゴールを死守した。
ロスタイムは2分。
なんとかしのいで、ボーフムは失ったポイントを取り戻した。

まったく心臓に悪い試合だった。
前半のようなプレーをする隙が、この期に及んでまだあることが分かって、
私は今シーズンも穏やかに試合を見ることはできないんだな、
という覚悟を持たされてしまったよ。
ただやる時はやるのだ。やれるのだ。やってくれ頼むから。

ミムンの表情は、最初まだ固かったけど、
ファンの前に向かう途中にプフェと言葉を交わす中で、
いつもの笑顔がようやく出てきた。
ファンの前で手を挙げて応える笑顔は、やっぱり誰よりも素敵なのだ。
フジで放送してくれると、こういうシーンまで結構長く見れるのよね。
ああもっと放送してくれよフジ。

「小野選手が出て、ボーフムはホームで3:3のドロー」の内訳は、
こういう劇的な試合だったのだけど、
日本のスポーツニュースでは教えてくれない。

最後に小ネタ。

その1:
ミヒャは今回、イエロー4枚出してるんだけど、
どのタイミングだったか、パーっと有無を言わさず速攻で掲示した後、
他の選手が何か反論しそうな雰囲気を出したのよね。
したらミヒャもソッコーで、「ん?何か文句ある?」
な態度を、口をぎゅっと結んで、目をカッとむきだして、相手をキッと見る、
というアクションで表現しておりました。
口を開かず目だけを見開いて相手を抑え込む、という技を新たに覚えたらしい。

その2:
足球の再放送を録画していた時、ハーフタイムの映像が写ってて
BMGのキーパーと選手のようだった。
なんかキーパーが腕を伸ばしボールを高々と上げ、
その下で選手がこちらも腕を伸ばしているのだが、
ボールに触れない。
あーなんかいたずらされてるんだ、と気がついてよく見たら、ノイでした。
わははははははは。


さてさて。
次の試合はまた日曜日。時間帯は24:00になります。
相手はシャルケ。アウエーでミニダービーです。
現時点で両チームのトップスコアラー(ケヴィンとミムン)同士の
直接対決ですぞ!
ボーフムがどこまで喰らいついて行けるのか、
不安と期待を込めて楽しみに待ちたいと思います。
中継は今度も足球&GOL.TVである模様。フジもやれよ!たくよう。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2009.08.11 (Tue)

ミムンインタ&ゴール瞬間の実況

仕事しながらゴールシーンやゴールパフォを思い出してはため息をつき、
帰ってきてあちこちさまよってにやにやしているのもんさんです。
さっきも後半のミムンが交代するまでを、
ビールを飲みながら観賞していました。

ブンデス公式にある試合のハイライト。
できれば50秒過ぎてから見てほしい。3失点の仕方があんまりなので(涙)
ミムンのスーパーショットをぜひ!!堪能してくださいっ。

BMGハイライト

http://www.bundesliga.de/de/bundesliga-tv/?f=/de/bundesliga-tv/inc/video_flv/spieltag/0000133496.inc.php

ミムンのインタビュー動画2本。
RevierSportのインタはボーフムTVのものよりも長い気がする。

BMGインタ1
http://www.reviersport.de/video/v-568.html

sportschauのインタは一番最後、8分あたりからあります。

BMGインタ2
http://www.sportschau.de/sp/layout/jsp/komponente/mediaseite/index.jsp?id=80704#mbContent

VfLPadcast。
試合実況のTOR時のダイジェスト。
http://www.derwesten.de/nachrichten/sport/fussball/1-bundesliga/vfl.html
このページの右端にある98.5 Radio Bochumの Sun 09 Aug 2009 を
探してクリックしてみてください。
BMGの点数が積み上がっていくたびに、テンションが低くなり、
スタジアムの悲鳴が落胆とため息とブーイングに代わり、
その後ミムンの1点目が入り、まだアナが淡々と伝えるその間に、
まさにミムンの2点目が、続けざまに入った瞬間の、
アナの信じられないといったTOOOOOOOORの絶叫!
ミムン・アズアグ!と言う声が感動のあまり震えているのが
聞いてるこっちもゾクゾクします!
泣き声と笑い声が入り混じったようなアナの臨場感あふれる実況をぜひ聞いてくれ!

ミムンあちこちでベストイレブンに選ばれてますっ。
ブンデス公式では、今節のベストシュピーラーの投票受付中で、
現在アマナティディスに次いで二位!
・・・と思ってたら、朝確認したところミシモに抜かれてます。ありゃりゃ。

えー昨晩、急に管理画面にアクセスできなくなったので、
更新できませんでしたが、
そんな間にもまたミムン関連の記事が。
今度はwestlineから。
→ Azaouagh vertraut Klopp-Gebot
ざざと機械翻訳したら、またミムンらしい発言が!
「2回目のゴールは、
1回目のゴールが偶然の産物じゃないことを確かめたかったんだ」
言ってくれるじゃないのおおおおお!!!

台風だ地震だと大変なことになっている中、
申し訳ないのですがアップします(汗)
被害が少しでも少ないことを祈っています。
静岡県在住の友人が心配です・・・。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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08:36  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.10 (Mon)

ようやくギャラリーがあちこちに

0910-1-17.jpg

一夜明けて、あちこちで大量のギャラリーがアップされてきました。
1点目、2点目ミムンはまだ笑顔はなく、
次への得点に気持ちを集中していました。
笑顔が出たのは3点目のスタニの同点弾が決まった後。
ほんと、いい表情だよ!

帰ってきたらまたギャラリーチェックして、記事チェックして、
ラブレター書かなきゃー!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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08:26  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.10 (Mon)

心臓がまだバクバクしています

ミムン、開幕戦ドペルパックです!

まったくなんという試合をしてくれるのだ。
前半は見なかったことにして、
後半あんな展開が待ってるなんて誰が思いますか!
ああこのままではダントツ最下位スタートだよ、と
途方に暮れたハーフタイム。
フライヤ投入とポジションチェンジが大当たり。
51分、52分と続けざまに入れた得点。

追いついた3点目だって、ミムンが諦めないで自分のうっかりプレーを
きちんと粘って拾ってつないだところから結果が出たのだ。

速報画像

怒涛の勢いを逆転に結ぶことはできなかったけれど、
3?3の結果には満足していいでしょう。
最後、ミムンもようやく笑顔が出て、
私もほっとしたよ。
ああ速攻でラブレターを書かなくちゃ!!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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00:56  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.09 (Sun)

ボーフム開幕戦を前に小ネタ放出

どーも更新の波が来ると次々書きたくなるのもんさん。
今夜の大一番を前に、ボーフムの気になるネタをちょこちょこ出します。

その1:
えー新しいマッチデープログラムが、今季もダウンロードできます。
最初、記事に付けられた小さい画像を見たとき、
「開幕は往年の選手の写真からスタートするのか?」
と思ったんですが。

マガジン表紙

大きな画像を見たら、新加入のヨハンソンでした。
わああ驚いた。
だってこの画像見て、そうは思わないっしょ・・・。
年齢不詳なんだよヨハンソン。

年齢不詳 そんなあ?。

今季はこういうモノクロの雰囲気のある表紙で行くのかしら。

その2:
ボーフム坊主増殖中。

なかよし坊主 Noieさんに捧ぐ。

もともと、ミムン、小野、エパレと坊主が3人揃ってて、
しかも大きさが小野とエパレで今季は逆転したようで、
試合見るのに分かりにくいなあと危惧しているのですが、
ヤヒアに続いて、プフェまでも!!坊主にしやがりました。

坊主ヤヒア
坊主プフェ

止めてー、ネット観戦でタダでさえ分かりにくいのに!
なんで流行ってんだよー。

その3:
RevierSportにまたもミムン関連の記事が。
うおおこないだやっと訳したばっかりなのに。
嬉しい悲鳴。
試合見終わったらじっくり読みます。
„Super positive Stimmung verbreitet“

その4:
小ネタ、ではないが。
ポカル2回戦の相手が決まりました。

シャルケです。

運がない。終わったかも。
前季もこの段階でHSVだったんだよなあ。
とはいえホームなので若干期待したいところですが、ああでも無理だろうな。
これガオラでやらないかなあ。

やってもむなしいだけの脳内旅行計画で、
この9月の5連休を利用してドイツに行ってたら、
リーグ戦のボーフム対マインツと、このボーフム対シャルケが見れたのね、
なんて思ってしまう。
ああむなしい。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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18:47  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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