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2009.09.27 (Sun)

0910BL#6 ボーフム対マインツ05

今更6節のマインツ戦です。
この試合はボーフムTVで見ました。

ミムン、古巣と対決です。
2シーズンぶりに1部に戻ってきたマインツ

レバークーゼン戦で起こした肉離れの後、
感染症にもまたかかってしまって、
それでも何とかこの試合に間に合わせてきたミムン。
ビデオが始まってスタメンに名前を見た時は驚きました。
最初はきっとベンチだろうと思ってた。

ボーフムのスタメンと人の動き。

Fernandes
- Maltritz (76. Dedic), Yahia, Mavraj, P. Bönig (59. Grote)
- Dabrowski, Johansson (74. Freier)
- Epallé, Azaouagh, C. Fuchs
- Klimowicz

GKヘアヴァーゲンの顎の骨折に続き、
シェスタクが中指の骨折で4週間の離脱です。なんてことだ。
システムは4?2?3?1
クリモのワントップで来ました。
ベニヒの前にフクスを1枚上げて入れています。

以下あまりにも画像が多いのでたたみます。

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21:39  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.26 (Sat)

0910BL#7 ニュルンベルク対ボーフム

6節のレポより先に失礼します。
だって勝った試合を語る方が嬉しいじゃん!

あ、日本語版ももう出てた。
→ 敵地で勝利!ニュルンベルグ戦は1?0

ボーフムはコラー監督を解任して、
ハイネマン態勢で挑むリーグ戦は最初のゲームです。
対するニュルンベルクも、ボーフムより引き分けが一つ多いだけで、
状況は芳しくない状態。
これは是が非でも勝ちたい。

スタメンと人の動き@公式
Luthe
- Pfertzel, Maltritz, Yahia, C. Fuchs
- Freier, Azaouagh, Imhof (73. Dabrowski), Grote (59. Ono)
- Epallé, Klimowicz (90. +2 Hashemian)

立ち上がりから、ボーフムは集中しているのが伝わってくる動きです。
ただ最後の詰めが甘く、パスコースが甘かったり、
キープしきれなくて取られたりと、不安もちらちら見える。
ニュルンベルクの方が若干押し気味。
でも相手も同様の小さなミスがあるので、
ボーフムは基本的なトラップなどをしっかり締めればチャンスはぐっと広がりそう。
ミムンは心配してた故障の影響はなさそう。
表情も締まって気合いは十分。
でもボールを持ちすぎて最後に取られてしまったりと、
気合いだけではなんともならない軽さも見えて、
まあトップじゃないけど、ベッサーくらいの出来です。
普通に良い、というレベル。

で、いきなりボーフム先制です。
フライヤが右からゴール前を横切るクロスを出し、
キーパー前のグローテか?が上手くスルー。
後ろのほぼフリー状態のクリモが冷静に押し込んで7分のゴールです。
あまりにあっさりと、簡単に入ったので
私も嬉しいというよりあっけにとられてしまった。

ニュル戦クリモ

先制点とったどーー!!

まあ15分までに先制するのはボーフムは割と多いのだ。
ただここからいい感じ(イヤミ)に追いつかれ追い越されてきた今までの試合。
ハイネマン氏はちゃんと改善しているだろうか。

ニュルンベルクの方がシュートがちゃんと枠に飛んだり、
際どいチャンスを作ってる。
冷汗の出るシーンも何度かあったが、
ボーフムは先制する前と同じように集中して、走って、戦う気持ちを見せていた。
でもカウンターがやっぱり怖い。
失い方がまずいのであっという間にピンチになるが、
水際で阻止して逆に前へ。そんでまた戻る、と展開は右に左にあわただしい。
カットできてるだけにもったいないのだよ。
本当にニュルンベルクの今の状態だからこそ、持ちこたえてる感じがする。
守る場面が多くてヒヤヒヤするが、
とりあえずパニックになるような振り回される展開や事故が起りそうな渋滞はない。
選手は私が見ているよりもずっと落ち着いているのかもしれない。
相手はキャプテンのヴォルフが早々に交代するアクシデント。
ニュルにとっては不運が続く。
どっちのチームでもこういう交代はやるせないものだよ。

チャンスを広げられず、ミスがちょこちょこ出るニュルンベルク
選手自身もイラつきはじめ、サポのブーイングも出るようになってきた。
ボーフムも似たような立場だったから胸が痛い。
でもこっそりひじ打ちとかヤメレ。

ボーフム、決定的なチャンスもあるのだが、
最後の最後に決めきれない。
1点だけのリードはないも同じだ。
36分にはローテのファインセーブで難を逃れる。
ガッツポーズで吠えるローテ。のってけのってけ!!
でもコーナーが続いたり、寄せてるのに打たれたりするので心臓に悪い。
しかも時間帯がじょじょにヤバいところに入ってくる。
選手が倒れるシーンも多かったのでロスタイムは2分と長く、
何とかそれでも前からプレスをかけ、
相手のミスを誘い、相手に後ろでボールを回させ、
堪えてリードで逃げきった。

後半、雰囲気は前半と同様に、
集中も続いて、不安からくる妙な緊張感もなく、
どっしりした落ち着きを持ってチームはゲームに入ったようだ。
ひとまず安堵。
何が怖いってこの「リードを守りきれないかも」という自信のなさが
一番の足かせだったのだ。

対するニュルンベルクは、まだ一部の選手たちが
焦りからラフに傾きそうなプレーを見せている。
巻き込まれて泥仕合になるのは勘弁。
なんか右をかなり軽く抜かれてるような気がするのは気のせいか?(汗)

グローテ、スライディングでボールを扱ったところで、
膝を折った状態がまずかったらしく倒れたままだ。
グローテもようやく復帰して、試合に出始めたところなので怖い。

ボーフムは焦らず、自分たちのプレーを続けている。

早くも、ピッチサイドで着替えている小野が抜かれた。
58分、小野を投入。
出たのはグローテ。
さっきの怪我を懸念して大事を取って下げたのだろうか。
てことは小野が多分トップ下にはいって、ミムンが左に移るんだろう。
左からミムン、さっそく攻撃を仕掛けていく。

小野は中央にいて、あまり相手のプレスをガツっと受けるようなこともなく、
それでも相手からボールを奪いながら、自分でドリブルで仕掛けもするし、
味方にパスを出すシーンも続く。
ま、終盤に見せたエパレへの鬼パスはないけどね。
フルで走り回ってる選手に出すパススピードではない。

こちらも長い怪我で出られなかったが、特に問題はなさそうだ。
もう普通に練習に参加してたしね。
一度は、中央から奪ってドリブル、
すぐにコースを狙ったシュートを打ったようなアクションを見せ、
そのボールは相手の足に当たってコースが変わり、
むしろかなり際どい隅を突くようなボールになったが、
シェーファーにクリアされるという惜しいシーンもあった。
これで入ってたら今頃祭り。

焦る相手、集中するボーフム(でも詰め甘い)の状況が続く。
一番痛かったのはインホフの負傷退場だ。
というか、ミムンがあっさりかわされて中に入られ打たれたところに
身体を入れたインホフが傷んじゃったのよね。
ミムン、きちんとプレス掛けないと味方が困るぞ!
72分入ったのはダブロ。
悪いが今まだ私はダブロに対して信用が回復していない。
ヨハンソンの方が良くないか?
というか万が一ミムンとダブルボランチになっても抑えきれない気がする(汗)
まだリードはたったの1点。
守りきれるか不安なので、ぜひとも追加点を入れていただきたい。
状況は五分の感じ。
集中が切れた時、疲れが出た時に最悪の事態を招く。
エパレがトップで走りまわってくれるのがとても頼もしい。
ホント彼がトップにいると、最初の守備が効くのよね。

80分、ニュルンベルク1点物のピンチ。
ペナ付近でワンツーで振られ、最後右にフリーでいた選手に渡り、
思いっきりミドルシュートが決まるタイミングで打たれた。
入らなかったのは運が良かった。
相手もここぞでさらにスピードを上げ、攻撃を続ける。
もう怖い怖い怖い怖い怖い。
83分には小野のフリーキックから、
集団の中それたボールがファーのクリモのもとへ。
あとほんの数センチが届かず、クリモそのままポストに激突。大丈夫か(汗)
ボーフムは後半に入っても、チャンスはそれなりに作ってて、
あと1歩の押し込みだけが足りない。

90分、自陣で相手の攻撃をしのぎ、
小野さん相手の浮き球を拾ってタメを入れて前のフクスへパス!
フクス、中央のミムンへつなぎ、ミムンがさらに左のフクスを走らせ
自身はゴール前へそのままランニング!
フクスのクロスに、ミムン足もとにボールが来たのに、しっかり仕留められず!
抜けたボールはさらに後方のエパレに渡るも
相手が先にカットしてこちらも決められない!
試合を決める決定的なチャンスを生かせないボーフム。
アンタここで入れときゃ今頃日本のスポーツ紙はは小野起点祭り。

ロスタイム3分。
ここで決めなかったことが響いたらどうしよう!と冷汗どどかきながら
死ぬ気で見守る。
ホント、ラストプレーかというフクスのフリーキックが
右へのサイドチェンジで、トラップでうまく納められず、
相手が拾ってカウンター食らった時は倒れるかと思ったわよ!!!!
時間の使い方が間違ってるだろ!!

カウンターを何とか阻止し、無事試合終了。
ボーフムベンチの喜び爆発シーンに私も感動(涙)
とりあえず、大ナタふるった後の大きな成果を手に入れたボーフム。
いやー今日の勝利は、よく我慢してよく掴んだ値千金の3ポイントです。

小野さんもよく頑張りました。
彼は今日は誕生日だったのか。
えーだから途中で交代させてもらったの?
(去年はスタメンをプレゼントされたのに)
なんて私に突っ込まれないように、次も頑張ってお願いしますよ。
ハセベとの直接対決が待ってます。

私からの誕生日プレゼント。
試合終了時の笑顔の詰め合わせ。

誕生日小野ALL

ミムンはスーパーではなかったが、
このレベルをシーズン通して維持できればいいなというレベルでした。
もうちょっと守備面で固さがほしいけど、
味方にフォローしてもらうしかないか(汗)
でも戦う気持ちが出てて、表情も素敵で、90分フルは及第点!
次は放送があるから、頑張ってスタメンで出てきてね!

ニュル戦ミムン

カッコいい!!
やっぱりミムンが元気良くないと、私も元気になれない。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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12:57  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.09.26 (Sat)

ハイネマン態勢でボーフム勝利!!

アウエーで、今季の2勝目です!!
ボーフムは最後まで落ち着いてましたが、
1点のみで逃げ切れるかどうか不安でした。
相手のミスと集中が切れたことにもずいぶん助けられた試合だったけど、
ボーフムは自分たちのプレーを続けて、
90分やりきりましたよ!

ミムンはスタメンフル出場
最初はトップ下かな?
ハイネマン氏はダイヤモンドに替えたかもしれない。
後半、小野が入ってから左のグローテの位置へ。
気合いと裏腹にちょっと軽い守備がイタタでしたが、
途中削られながらも踏ん張りました。
足の調子に影響はなさそうで安堵。
最後は誰とユニ交換したのかダブダブです。

ユニ交換

小野さんは、一番最初の投入。
59分とかなり早い段階での交代でした。
相手がガチにぶつかってくるような状態でなかったので
やりやすかったんじゃないでしょうか。
ピノラなどの熱くなった選手とのマッチアップは
エパレあたりがやってくれてたので。
何本かいいパスと、
相手に当たったかコースがきわどいところに飛んだいいシュートもあったけど
おしくも相手GKのファインセーブに阻まれました。
まあでも今日の出来なら、もう日本のスポーツニュースは
「勝利に貢献」と普段より得意げに書くでしょうな。
フリーキックやコーナーも蹴らせてもらってんだから大威張りでしょう。
試合終了後の、本気ではじけた笑顔にはほろっときました。
監督変わって小野さん本人もかなり危機感あったと思います。
まあコラーさんとともにやっていたコーチなので、
彼のここまでの努力や苦労は見ていた人だからね。
体勢的にも流れは大きく変えてはいないようですね。

早い先制の後も浮足立たず、相手の攻撃にも落ち着いて対応し、
徐々に相手をあせらせミスを増やさせ、
試合展開としては、今の状況で十分に及第点だと思います。
ポカルまだ見てないから、前とのつながりははっきり分からないが、
監督交代の後、チームは落ち着きを取り戻したという感じです。
後半に入っても、いやな空気もまるで無かったし。
以前のボーフムの「同点にされちゃうかも」「さらに逆転されちゃうかも」という
ふわふわした感じがたまらなくヤだったのよ!

次の監督は今探してるところでしょうが、
まずこのアウエーの1勝、
しかもポイント1差の相手から奪った3ポイントは大きい。
今夜の試合如何ではまた降格圏も逆戻りもアリですが(汗)
とりあえず今は勝利の余韻に浸ります。あ???良かった。

エルンスト氏も安堵。
なんか痩せた気がする。

エルンスト

写真などはこれから出てくるでしょう。
レポはまたあとで。マインツ戦もまだまとめてないってのに。

あーホント、起きて生観戦して良かったです!!
ロシア経由で録画もばっちり!
ミムンへのラブレターも書かねばならーん!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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06:08  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.25 (Fri)

ニュルンベルク戦を前に

ボーフムの7節は金曜ゲームです。
先日のシャルケとのポカルはスコア的には完敗ですが、
ボーフム日本語版をちらっと見たら、
なんだか感触は悪くなかったというか、
戦う気持ちが出ていたような記述を見たので、
全部を読まずに試合を見てからチェックしようかと思いました。

時間がなくてなかなか各記事を斜め読みもできないのですが、
ミムンのふくらはぎの怪我は、どうやら大きなものではなかったみたいで、
ニュルンベルク戦での起用も十分ありそうです。
ゲームメーカーとして小野も同様に考えに入れられているのかな?
二人とも帯同すると書いてある記事もあります。
ただ現時点で、ボーフムのティッカーのメンバー編成に、
ベンチにミムンの名前はあるが小野さんの名前はないんですよね。
試合が始まるころにどうなっているか。
無理はしないでほしいけど、ミムンの気合いのプレーが見たい。

アウエーとはいえ、ポイント差のないニュルンベルク。
ここはしっかり勝ちたいところです。
でないとコラー監督も浮かばれないぞ!
Leidenschaftを見せてくれ!

えー前節のマインツ戦レポは半分まで出来ています。
後日ととのえてアップする予定です。
あーもう寝ないとっ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:30  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.25 (Fri)

0910ケンプターズ通信:7節

今回は早くも兄弟の予定が出ています。

兄:ミヒャエル
ブンデスリーガで主審の仕事。
26日(土)15:30キックオフ ケルン対レバークーゼン。

おおおラインダービーを吹きますか!
荒れないように上手くやってちょうだいよ。

弟:ロベルト
ツヴァイテリーガで主審の仕事。
26日(土)13:00キックオフ カイザースラウテルン対カールスルーエ。

主審の仕事は久々のような気がするロビー。

なんだ6節は、ダービーが二つもあるんじゃないか。
あ、HSVとミュンヘンも南北ダービーって言うんだっけ?
なにもそういう面白い試合を全部同じ日にやることはないだろうよ。
チェックできないじゃんよー。
というか、ルールダービーの扱いのぞんざいなことに泣ける。

5節、アウグスブルク対ハンザロシュトックの兄のキッカー採点は3でした。
イエローは5枚。
アウグスブルクではトゥルクがドペルパックを決めてます。

DFBポカルの兄弟の出場についてはちょっと分からんかった。
無かったような気がする。

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18:28  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.23 (Wed)

さらりとDFB杯敗退

DEB杯2回戦。ボーフム対シャルケ。
朝、公式で結果を見る。
0?3で敗退。
なんで3点も取られてるんだ(涙)
勝てるなんて思ってない。
でもなにもきっちりここでも3点取られることはないだろうよ。

スタメンを確認すると、ミムンがいなかった。
慌ててニュースサイトを探したら、
Wadenproblemenという文字をやっと見つけた。
ふくらはぎに違和感。
練習中にやっちゃったんだろうか。
悔しいだろうな、ミムン。ううう。

キーパーはアマチュアのLutheを使ったんですね。
なんでフェルナンデスではだめなのだろう。
3点取られてるのは彼だけではないのに。

Luthe
- Maltritz (77. Pfertzel), Yahia, Mavraj, C. Fuchs
- Freier, Imhof (66. Hashemian), Dabrowski, Grote
- Klimowicz (69. Dedic), Epallé

得点経過は
0:1 Westermann (10.)
0:2 Altintop (56.)
0:3 Fuchs (76. ET)
前後半の最初の10分で入れられて、
最後はアイゲントアのおまけつき。

詳しい経過までチェックする気力がありません。
あとでボーフムTVでハイライトでも見るかー、
と今チェックしたら、あらびっくり。フルマッチが上がってたわ。
ええほとぼりが冷めたころにでもゆっくり見させていただきますよ。

次の試合は金曜なのだ。
ミムンは間に合うのだろうか。

ちなみに、
DerWestenの次の監督は誰になると思う?というリストの
最初の方に名前が挙がっているのは以下の人たち。
Mirko Slomka 元シャルケ
Dieter Hecking  元ハノファ
Friedhelm Funkel  元フランクフルト
Peter Neururer 現しまうま
その後、今暫定で入ってる二人の名前が続き、
その後は私には誰だかわからない名前が続く。

この中から選べと?(泣)
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:05  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.09.23 (Wed)

RYUMEI・LIVE@RR?1周年記念オールスター歌謡祭

本日20:00からのRockerRoomでのライブは、
リューメイさんのソロライブ活動の1周年記念でもあります。
私にとっても1周年。

いろいろな思いを抱えて、
目いっぱい楽しんでこようと思います。

レポは火曜日以降になります。
明日はまた別件で昼から夜まで大騒ぎなので(笑)

***********************

帰ってきました。
リューメイさんてば盛りだくさん過ぎっ。
「え?もう10時半ですか?(汗)」
って素で言わないでくれー。
しかもまだ終わってないし!
いつもなら帰る時間だが、腹を決めて最後まで残り、
一つ遅い電車で帰りました。
乗り換えのホームで「うーん、あとまだ15分後に1本あるのか」
などと恐ろしいものを見つつ。
いや、これでギリギリです。やめとこ。

な感じで今日は挨拶もそこそこに、
でももらうものはしっかりもらって、ダッシュで帰りました。
セットリストがなければレポは書けん!

あーんなことやこーんなことが山盛りあったライブのレポは
もうしばらくお待ちください。
今回も本当に楽しみまくりました!

月子さんやHさんは無事に帰れましたでしょうか。

***********************

1周年記念となるライブ、
いつもと違う企画てんこもりで、気合い入りまくりの2時間45分!
最初から最後までリューメイさんの魅力全開でした。

私もひとつ、集大成のつもりで頑張りますっ。
以下お付き合いくださいませ。
おっと気がつけば、来生カテだけでちょうど100番目の記事ですね。
なんかめでたい

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

00:33  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2009.09.21 (Mon)

コラー監督、解任です

公式より。
→ Koller verlässt den VfL
もうひと試合、ポカルの結果を見てなのかと思っていました。
マインツ戦の敗戦のあと、
スタジアムの外では大勢のファンが「Koller raus」と抗議をしていたようです。

あの試合を見て、ファンの怒りが頂点に達するのは
いたしかたないとも思う。

コラさんでこのまま行くことに、
さすがに私も不安を持った。
彼のやりたいことは分かるし、出来る時はいいものを見せてくれる。
でも集中が切れた時、疲れが出て最初の動きが維持できなくなった時、
立て直すためのカードの切り方や、
選手たちの気持ちを整理させるための支持が、
どうにもはっきりせずに、後手後手に回って自滅することが多いのだ。

監督を変えたからといってどうにかなる問題ではないと思うが、
違う監督から違う言葉で説明されることで、
選手たちの心構えが変わるのなら。

変わってもらわなきゃ困るんだが。

当面はハイネマンコーチとDariusz Wosz氏が
監督の代わりに入るようです。

次の試合はDFB杯、シャルケ戦。ホームです。
リーグ戦はアウエーでのニュルンベルク戦。金曜ゲーム。

決まってしまったことは仕方がない。
これからのボーフムが、良い方向に進むことを祈るしかない。

コラー監督、お疲れさまでした。
シャルケで腐ってたミムンを拾ってくれたことを感謝しています。
日本ツアーで見せてくれた素敵な笑顔も忘れません。
これからの活躍を願っています。
スイスに戻るのかしら。

コラさん解任
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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08:42  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.09.20 (Sun)

ただいま激しく落ち込んでいます

天国
天国2

天国

と地獄

と地獄

悔しくてしょうがない。
泣けてくる。

コラさんやばいだろうなあ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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13:38  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.18 (Fri)

ビリイ・エバートンで華麗にデビュー

なんつって、ちょっと大げさに書いてみた。
4時キックオフのEULエバートン対AEKアテネ戦をチェック。
だって公式サイトにビリャレトディノフ
初めてスタメンで使うって書いてあんだもん。
そりゃ起きて見ないわけにはいかない。

エバートンのホームのブルーユニは、
過去の良かったシーズンを模したものという話だが、
どう考えてもダサイセーターを着ているようにしか見えない。

bill11.jpg

ビリャ君7番なんですよ。期待されてんですよ。
左サイドに入って、結構うごいてボールも受けてます。
同じ左サイドバックに、同じように色白の選手がいるので
ちょっと紛らわしい。

エバートン、開始10分に先制点。
ビリャ君のコーナーキックから!ヨボがゴール!
わあいきなりアシスト付いちゃった!
というか、コーナー蹴らせてもらえるんだー、とまず嬉しい。
2点目もコーナーから。
さっきは右からだったが、今度は左からビリャ君コーナーキック!
最初に当てたのはフェライニだったが、
それは決まらずこぼれたところをディスタンが押し込む!
アシストにはならないが、ここでも得点にからむビリャ君。

bill2.jpg

なんか独特のタッチと柔らかさがあるのよ。
細い体と長い足で、ガチの対応もするっと受けて、
長い脚で最後にボールを引き寄せて抜いて行く。
距離のあるボールを蹴る時の、ぶうんと振りぬくような大きな足の動きがキレイ。
なんだよ、良いプレーするじゃないか!
もうすっかり嬉しい嬉しい。

そして次の得点は流れの中から。
これも、多分パスを出したのビリャ君だと思うんだよなあ。
左から、中央のピーナールへのミドルのパスがぴたりと決まって、
ピーナールが前を向いてすぐさまシュート。
エバートン、前半だけで3点を取った!

赤いほっぺのビリャ君の笑顔が、
可愛くもあり、ちょっとカコ良くもあり、
ああ起きてて良かった。

後半に入り、52分と早い時間にビリャ君はアウト。
お客さんはスタンディングオベーションで、
この新加入のロシアの若者を送る。
申し分のないデビューに、みんな満足したでしょう。
もちろん私も。うふふー。

bill4.jpg

で3?0だし、眠くなったので、ここで寝ちゃいました。はは。
試合はその後両方に一人ずつの退場者を出しながら、
最終的には4?0で快勝した模様です。

スカパのハイライトでどれほど見れるのか分かんないが
楽しみにしようっと♪

実際、彼にどれほどの出場機会があるのか分からないが、
今日のプレーは大いにアピールできたはず!
リーグ戦はちょっと苦しんでるので、
ここで新戦力で巻き返しを図るなんていいんじゃない?単純。
次に見られる日が待ち遠しいです。

あ、タイトルのビリイは公式での呼び名。
Bilyaletdinovじゃ長いっちゅうねん!ってことでBillyとなったようです。

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2009.09.18 (Fri)

0910ケンプターズ通信:6節 & CL・EUL出場実績情報

CL・EULを挟んで、ブンデス6節が始まります。

兄弟の予定がまだ出ておりません。
日曜以降のゲームなのかな?
分かったら追記します。

→ 兄の予定出ました。
ツヴァイテリーガで主審の仕事。
アウグスブルク対ハンザ・ロシュトック。
20日(日)13:30キックオフ。

ってところで驚きのニュース。
一足お先にロビー、ヨーロッパデビュー!
なんとヨーロッパリーグ、ベンフィカ対バテボリソフの試合で
線審として仕事をしてまいりました!

いきなり「Europa League」なんて項目が増えてたから
目が釘付けになっちゃったよ!

で、そこからずるずるリンクをたどっていったら、
CLとEULで、出場した主審・線審のリストを発見しましたっ。
おおおおお、これで出場前にチェックができればしめたもの。
いずれこれも多いに活用する日がやってくるのかもしれません。
→ Champions League 2009/2010 » Schiedsrichter
→ Europa League 2008/2009 » Schiedsrichter
アシスタントは、このページの右に項目があるのでそちらでチェックしてください。
ロビーの名前がキラキラ輝いて見えるわ(涙)


さて昨日(今日か)EUL・エバートンの試合を見ていたら、
暫定的なのかもしれないけど、
ゴール前でPKその他を特化して判定する審判がふたり、増えていました。
上手く結果が出たら、いずれ全体に波及していくのかもしれませんね。
審判たちも仕事が増えて大変だなあ。

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2009.09.17 (Thu)

CSKAモスクワは清々しき哉

ちょこちょこCL見ています。
週末の試合から渋滞気味でなかなか大変ですが(笑)

昨日ヴォルフスブルクCSKAモスクワを見ていて、
これが実に面白かった。
旦那に「またジミなの見てんの?」と言われたが、
ヤツも途中から一緒に「面白い面白い」と。

ロシアのクラブまではちゃんと把握してないんだが、
実は代表選手がここにもたくさんいたのだ。
しかもアキンフェーエフ、ペルヅツキーツインズ!
イグナシェビッチもいるし、
あとロシアの去年の若手ナンバーワンと呼び声高いジャゴエフとか。
(そうだったよね?;)

まず目を引いたのは右サイドにいたクラシッチ
独特のリズムでがんがん攻め込んでくる。
ドリブルのスピードも早い。
解説の金子氏が「ロシアではスターなんでしょうね」というのも納得。
あと左サイドに入ってた若いシェンニコフ
ひたむきにガツガツと上がってツヴァイカンプもものともしないプレーは
見ていて気持ちがいい。
チェスカの中盤は、ジャゴエフを始め、
ボールを受けて前を向くアクションがキレイ。
切り替えがスムースで、攻撃に移るテンポが速い。
みんな自分のプレーを持ってる感じがして、ワクワクしてしまう。
ワシリーとアレクセイの、どっちがどっちだかわからんツインズを
見ているだけでうっとりしちゃう。
何だよまだまだこんないいチームがあるんじゃーん、
ですっかりゴキゲンです。
ヴォルフスブルクもなかなか頑張っていて、試合としても緊張感があって
拮抗した良いゲームでした。
まあ得点はなんか一方的なものになっちゃいましたが。
グラフィチもPKもらい上手だったわね。あーあ。

ここはマンUをトップに、残りのチームが三つ巴な雰囲気なので
これからの展開が楽しみです。

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11:46  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.17 (Thu)

ミムン復活・週末にむけトレーニング中

DerWestenから → In Mainz grassiert Grippewelle
水曜の全体練習に参加。
肉離れも感染症も問題なく、感触は上々のようです。
今から身体を馴らしていけば、
土曜日のマインツ戦には出場できるんじゃないでしょうか。
11:11のトレーニングでは、パスもドリブルも正確にこなしたらしいし
期待しちゃうじゃないの。
むしろマインツ側の方が、インフルの脅威にさらされてるようです。大丈夫か。
これからの時期、選手たちも戦々恐々としてるでしょうね。

このマインツ戦と、火曜日のDFB杯シャルケ戦、
彼にとって、大事な試合が続きます。
開幕のあと躓いた感のあるシーズンだけど、
またこっから盛り上げてってくれい!

このボーフムマインツ、MさんとKさんが観戦することになっています。
ううううううらやましいいいい。
私の分もミムンにしっかりと思いを届けてほしいです。
(あ、でもきっと勝利は願ってもらえないw)
ああミムンに会いたいなあー。ウワゴト。

ボーフムは前節のホッフェン戦でGKヘールヴァーゲンが負傷。
顎の骨にひびが入ったようで手術はしないけど4週間ほど離脱する模様。
代わりにゴールマウスにはフェルナンデスが戻ってきます。
前季は彼がずっとボーフムの守護神だったのだ。
意地を見せてスタメン奪取するくらいの気合いで臨んでください。

小野さんは水曜の練習はお休みしたようです。
思いのほか長引いていますね。
8節には日本人対決があるし、慎重なのも必要だが
早く戻ってきてほしいものです。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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11:22  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.15 (Tue)

一周年記念ライブももうすぐです!

RYUMEIさんの、ソロライブ一周年となる記念のライブ、
9月20日(日)も迫ってまいりました。

→ RYUMEIさんの日記に詳細あります。
一周年記念LIVE「9/20の8時だョ!全員集合」の巻。

場所を変え趣を変えながら、
どんどんパワーアップしていったリューメイさん。
この日のライブはまぎれもなく集大成となるでしょう。
このライブ後の予定はどうなるのか気になりますが、
お時間都合つく方、興味のある方は是非足を運んでみてください。

RockerRoomのページはこちら → http://www.rockerroom.net/

私も参戦予定です!
ええ予定変更して行くことにしました。
ここで行かなきゃ自称公認ブログの名がすたるってものです(笑)
ばっちり見届けますよ。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

23:03  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.09.15 (Tue)

REVUE: 「Rainy rainy」の肝

コメントの中にニアミスな話題がちょこちょこあるので、
そろそろ公開。
これ以上もうストックはない。どうしよ。

************

アルバムとしてはあまり聴いてる方ではないのに、
PCに全部入れて、気に入ってるのをセレクトしてから、
やたら聴いてる気がする曲、というのがある。

以前ドライブ用に2枚作ったリストには入っておりません。
好きな曲、になると、
どーしてもその中のものを取り上げる確率が高くて、
新鮮味ないだろう、ってところで今日はコレ。

お題は「Rainy rainy」

この曲の肝

夜は星の名前も ひとつくらいは覚えて


舞台は春だが気にせず以下続く。

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22:36  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.09.14 (Mon)

祝★ベナユン・ハットトリック★祝

胸の痛いブンデスと違い、
プレミアは純粋に娯楽として楽しめる。
ヒリつく近視眼的な応援もいいが、
うるおいも必要なのよ。

で。
リバプール対バーンリーを見ていたら、
ベナユン絶好調でハットトリックしやがりました。
べーなゆーんべなゆんべなゆん(←蛸足独自チャント)

いやーもう怖かったなあベナユンが投げキスするんだもん。
よけちゃう。
ベナユンがやって怖いパフォって何だろうと思って、
前季のキャプテンみたいにカメラにキスされたらヤだなと。

ジェラードキス

あと怖いのは「ゆりかごパフォ」かな。
ベナユンって結婚してるんだろうか。
同じ系列でお腹にボールも怖い。
何が生まれてくるんだろうと思うあたりが。(ひとだよひとー)

そんな私はもちろんベナユンのファンです。
プレーが好きなのよっ。
まだ顔だけ観賞して時間を忘れるほど悟ってない。
のもん家では「徹夜で漫画を描いているひと」ということになっています。

怖いベナユン

夜中にトイレに行けなくなるだろー。

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21:24  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.13 (Sun)

もう一度お知らせです

以前にも一度お知らせしましたが、
(→ 日本国内Mainzerの皆様へ
9月21日(月)に、東京某所でMainz05昇格祝オフをやります。

人数確認の都合上、そろそろ締め切りたいと思いますので、
考え中の方はメールフォーム等でお問い合わせください。

次節はいよいよボーフム対マインツですね。
土曜日15:30キックオフ。
月曜は過去のDVDなどを見ながら、
旨い肴と酒をお供に、大いに盛り上がりましょう。

また参加予定の方はくれぐれも体調など崩されませんよう、
この日の為に抜かりなく準備の上、お越しください。
詳細は後日別途メールにてお知らせします。
[ Mainz05 ]

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15:15  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)

2009.09.13 (Sun)

0910BL#5 ホッフェンハイム対ボーフム

試合の内容なんて、
ボーフム日本語版で十分です。

ジンスハイムで勝てず

良かったこと。
怪我人が出なかったこと。
2枚目のイエローで退場する選手が出なかったこと。
失点が3点で済んだこと。
以上。

適当パスと山盛りエラーと戦う気持ちのないゲームを90分見ていると
エネルギーが吸い取られる。
[ VfL Bochum 1848 ]

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14:48  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.09.13 (Sun)

0910BL#5 ヴォルフスブルク対レバークーゼン

今季まともに見れたバイヤーの試合2つ目です。
やっぱりテレビで見れるのはいいなあ。
あまり期待はしてなかったんですが、
かなり面白い試合になりました。
スコアと選手の入れ替わり状況なんかを見てると、
大味だったんじゃ?と思うかもしれませんが、
どっこい最後までどちらも緊張と集中の続くいいゲームでした。
メモ取ってないのでつらつら書きます。

バイヤーの良い時のサッカーでしたね。
各自が連動して動いて、ポジション関係なく攻めて守る。
パスも落ち着いて正確で、たまにミスが出ても、
ポジショニングがいいので、無理が効いてすぐに立て直せる。
「どこに出す」「どこで受ける」というのがちゃんと見えるので、
たとえつながらなかったとしても、安心して見ていられました。
前半はヴォルフスブルクのシュートやパスの
わずかなミスに救われた感じがします。
ヴォルフスブルクもジョズエが戻ってきたことで安定感が戻ったし、
マルティンスは相変わらず次へのアクションへ移る動きが早い!

ベナーリオの1発レッドには驚きました。
イエローはあってもレッドまで出すかな?と。
スローで見たら当たらなかったものの足裏見せて飛び蹴りではねえ。
しゃあないか。
あれもバイヤーが自陣ゴール前でクリアしたボールが
ラインを割らずにちゃんとペナ付近の良い場所に飛び、
って、あのボールは狙ってはないと思うが、
少なくともちゃんとクリアできるところに持っていく動きができてる証拠で、
それをトップのキースがちゃんと飛び込んで競って、
そこから生まれたレッドなのでね。

相手が10人になって、ペナ内にバイヤーの選手が次々入って、
こぼれ球を狙ってついにロルがこじ開けたシュートは見事でした。

続く2点目もキースとディヨルクのコンビネーションから生まれたゴール。
キースも良く動いて献身的にポストプレーをするけど、
デイヨルクも負けずによく動いて、
キースの動きを補完するようなプレーを見せててとても良い。
ヘルメスの離脱でゲカスに少しは出番が回ってくるかと思ったが、
これだけ守備に攻撃に動いてくれるのが来ちゃったら難しいよな。
デイヨルクは線の細いロルやキースと違って、タッパもあるし体格も良い。
若いけど強さもあるし良い選手取ったなあ。
で、そのふたりがペナ内でワンツーを見せようとアタックをかけたところで
たまらずバルザーリがイエロー、PK。
一人少ないうえにPKってのもどうなんだ?と思ったが、
これもスローで見ると、ボールをもう一度受けようというデイヨルクの腕を
引っ張ってんだから文句は言えないよな。
別にバイヤーに主審が味方してるわけじゃないです。
王国の試合と一緒にしないでね☆

で、良い感じだったのに、
そのデイヨルクが意味のないファウルで2枚目のイエローで退場。
本当に、やる必要のないファウルだったし、
今この状況で、主審が帳尻を合わせるのは良くあること。
それに気がつかなかったデイヨルクが悪いです。
罰金ものだよバカモノがー。

お陰で10:10のイーブンに戻され、
残る時間はまだたっぷりあって、
ヴォルフスブルクにジェコを入れるタイミングを与えてしまった。
しかも入ってカストロ狙われまくり(笑)
確かにあの身長差を利用しない手はない。
1:1ではジェコ優勢で、カストロも頑張ってたけど
結局イエロー1枚もらっちゃったしで途中交代となる。

ミシモのシュートは、もう本当にキレイだった。
ふわっと浮かせた優しいキックでコースをついて決めた。
どういう状態でセットプレーになったのかちょっともう覚えてないが、
あのゴールは見る価値あったなあ。

バイヤーの2失点目はPK。
人数も合わせて、今度はPKも両者に与えた主審。
ジェコはPKもらい職人なので気をつけたかったよ。
あれだって抱えた、
というよりも相手にうまく身体を使われちゃった感じで、
PKは厳しいだろと思うけど、
昨季もジェコは「えーそれでもらえるの?」なPKを沢山もらってたんだよね。

ホームのお客さんは大盛り上がり。
そりゃそうだ。
しかもこういう劇的な試合をひっくり返す展開を、
ヴォルフスブルクが見せてくれないこともないだろう。
と期待は大きく膨らむというもの。
こんな大騒ぎの試合にあって、
それでも両者のプレーは大きく崩れなかったのよね。
それがすごく面白かった。
確かにちょっと荒めのプレーは見えるようになって、
選手入り乱れて倒れる選手も増えた。
でもそこからカッとなって報復まがいのわざとらしい行為が出たり、
パスやクロスが大きく外れるようなこともなくて、
集中と緊張が続いていて見ごたえがありました。
なんかもう、このまま勢いでヴォルが追いついてもいいや、って思ったわ。
デイヨルクの退場は、それだけ深く反省するべきプレーだった。

ヒーピアが入って最終ラインが落ち着いたと思う。
やっぱり持ってる経験値が違う。
慌てないし、試合の中でやるべきことをちゃんと見えてて、
時にファウルもしてみせる。
スピードもプレミアに比べれば全然対応可能なレベルでしょう。
いい選手を補強しました。ありがとうヒーピア。

キースが一人で持ちこたえる力がすごく上がったと思う。
昨季もワントップで、ボコボコにされながら踏ん張っていたが、
今季はそれをもっと楽にやってるように見える。
強くなったなあ。
これで5試合連続ゴールですか!すんばらしい。
でも代表には行かなくてもいいと思うよ。
そりゃ選手であれば行きたいだろうけど、
構想に入ってないのに行ってもロクな事にはなりません。
調子が良いというだけでは、その他の力学に対抗できません。
焦らず好機を待つべし。

ヴィダルが驚くほど大人になった気がします。
あんなアップダウンの激しい、
相手のアタリもどんどん強くなっていくゲームで、
最後まで逃げずに身体を張って、潰され倒され蹴られても、
熱くならずに冷静によく頑張ったよ。
パパになって落ち着きが出たのかしら。
これなら90分最後まで戦わせても大丈夫です。

バイヤーはやっぱり前節のボーフムと違い、
身体の先まで集中してたと思う。
やっぱボーフムのようなチーム相手だと、
気が緩むのはホントは良くないんだが仕方ない。
足先まで意識が行きわたらないんだよきっと。
いつでも取れるやーって思っちゃうんだろうね。

まあ相手に依らず、今日のプレーができるといいんだけど、
昨季もこれくらいの時期はイケイケだったのだ。
ハインケスに今の時点で期待することはないかな。
だってハインケスでなくてもやっていた試合だったから。
これが上手く回らなくなった時に、どうやって修正していくか、
その時にハインケスの手腕を見たいと思います。
良い時はどんな監督がやってたって同じなんだよ。
特にバイヤーはね。面白いと思う。

昨夜見ていたドルと王国の試合の酷さに腐っていたが、
やっぱりこういう基本のちゃんとした試合を見ると落ち着く。
選手のポジショニング、正確な基本の技術、
トップの選手のポストプレーの着実さ、
そしてミスしてもすぐ切り替えて次に走っていく冷静さ。
ボールを丁寧に、つなげる意識で扱うだけで、
試合というのはピリッと締まる。
後は両方に同じ目線で対応する主審ね。
帳尻合わせは仕方ないけど、それは予測の範囲内だしなあ。
まそういうものが、↑の試合にはまるで無かったもので、
非常に後味が悪かったんですよ。
それでも勝ってる方はすべて吹き飛んじゃうでしょうけど。

テレビで放送してくれると、
終了後の喜んでる時間がたっぷり見れるのが嬉しいのだ。
ズデさんとミシモのツーショットには涙。
ボーフムで一緒だったもんねええ。
ズデさんバイヤーに来て何だか男前になってるし。
マヌーの子供みたいなパフォとか相変わらずで。
キースがヴィダルを前に、ちょっと肩をガクッと落として
「もうオレ疲れちゃったよ?」なアクションを見せたのがカワイイの何の。
そしてカストロが表情を変えずに、
でも相手の背中をたたく手は力強くて(爆笑)
どいつもこいつも嬉しそうでした。

次の相手はホームでブレーメン。
今のコンディションで当たれるのは嬉しいかも。
いい試合を期待します。
(ってそんな簡単に答えてくれるバイヤーじゃねーw)

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11:26  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2009.09.12 (Sat)

CLいよいよ開幕!ユーロもあるでよ。

昨日、週末のプレミア・リーガ・ブンデスの録画予約を入れながら、
ミッドウィークにCLが始まるのに気づいた。
また2日で16試合の日々がやってくる。半分くらいしか見れないけど。
今季もなんだか耳慣れないチームがそこそこ入ってて、
興味も何もまだなんとも分からなすぎる。
その中で目を引いたのはルビン・カザン
ロシアの元キャプテン(こないだアルシャビンだったんだもの)
セマクがいるチームではないか。
あとは中堅ではセビージャとシュッツが気になるかなー。
スペインはアトレティコが残ってビジャレアルはユーロになってんのか。
今はビジャレアルの方が好きな私。
しかもハビ・ベンタの顔が好き、って自分でもどこに向かってんだか・・・。

ハビ・ベンタ

彼を見て連想するのはポール牧(何故)

先日マティ・フェルナンデスがスポルティングに移籍していたことに気づき
慌てて予選フィオ戦をチェックしたが、
なんか両方ともイマイチなプレーでしたなあ。
スポルティングは敗退しユーロリーグにまわることになりました。
マティをまた見る機会はあるだろうか。
今はまた髪を伸ばしてかわゆくなりましたよ。

ついでにスカパでは決勝ヒストリーという番組もやってて、
過去のCL決勝10本を今放送しています。
先日もポルトの決勝があるので、
あのセレモニーをもう一度!でウキウキして見ました。
ゲルゼンキルヒェンで行われた、めちゃめちゃカッコいいオープニング。
私が今まで見た中でもやっぱり一番好きだー!
あとこの時ポルトにはボシングワさんがいたのを知って、
試合には出なかったものの、最後のフィナーレをチェックすると、
試合に出てないのに
誰よりもはしゃいで大耳を持って走り回っているお調子者が。
やっぱり好きかもボシングワ。なんてキュートなのかしら。

で、ユーロリーグというものが今季から装いも新たに始まるわけで、
ここはさらに分からんチームが山盛りいるのだが、
スカパーでは毎節2試合のほかにハイライトもやるらしい。
お知らせページ→ UEFAヨーロッパリーグ09/10
おおこれは面白そうじゃないですか。
開幕特番もあるし、要チェックです。
これ去年だったらずっとミランの試合を見せられてたのかもしんないなあ(笑)
私の注目はエバートン、ってビリャ君が入ったというだけだろ!
あとはドイツチームの健闘も期待したいっす。

またどっかで掘り出しものでも見つかればいいなあ。
年々路地裏からわけのわからない場所へ迷い込んでいく蛸足です。

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11:15  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.11 (Fri)

ちょっとしつこいミムンの風邪

ミムン、怪我してる間に、またウィルスに狙われちゃったようです。
Bildの記事だけどね。
Azaouagh liegt wieder flach
頭痛もするらしい。
その少し前、ボーフムではファンイベントがあって、
ちゃんとキックターゲットの係をやってたんだけど。
人ごみの中で、うつされちゃったかなァ。
マスクするわけにいかないものね。

的屋

「らっしゃいらっしゃ?い」
どこの的屋の兄ちゃんかと。

寡聞にして知らないのだが、
他のチームでこんなイベントの時に、
選手が働いてる(笑)クラブってあるんだろうか。
開幕前のファンイベントの時もそうだったし。
でも選手にコーヒーやビールをサーブされたり、
DJやってたりするのは楽しい。

さて、感染症とは言っても豚インフルじゃないのでちょっと安心。
でもいよいよリーグのマインツ戦と、ポカルのシャルケ戦と
古巣対決2連チャンがやってくるわけで、
本人も「出ないわけにはいかないよ!」と焦ってるみたい。
気持ちはわかるが、よれよれで出ても良いことはないので
しっかりまずは治そうね。

オランダまで試合を見に行っていた小野さんは
やっぱりまだ足首の具合がおもわしくないようで、
放送のある(しかもえらい遅い録画放送。なめとんのか)ホッフェン戦には
帯同しない模様です。
でも小学校訪問にはプフェと一緒に出かけてたみたい。

schuloffensive_02.jpg

子供と一緒に良い笑顔で写っております。

あーまた胃の痛い試合が始まるなあ。
なんのかんので代表戦は見ていても気楽だったよ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:13  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.11 (Fri)

腹だけふくれた代表ウィーク観戦

週末の試合に続き、ミッドウィークの試合をあれこれ山盛り観戦。

いろいろ見ていて印象に残ったのは、
スペイン、イングランドブラジルの強さ。

スペインは短いパスを回して、選手たちが絡み合いながら
ゴールに攻め込むスタイル、と思ってたけど、
それだけだとちんまいプレーばかりでイマイチすっきりしないんだが、
大きなサイドチェンジのパスを出せる選手が複数これに加わって、
メリハリがあって面白い内容のサッカーになった気がする。
リバプールを思い出させるような感じ。
基本的なパスの精度と、
選手たちの判断の良さがあって出来るプレー。
うーん、まだまだスペインの天下が続きそうだな。

イングランドは、チームとしてのモラルを強く感じた。
クロアチアはモドリッチの不在がかなり響いたけど、
彼がいても、このサッカーやるのなら勝てたような気がする。
(だから無駄に怪我なんてさせてほしくなかったよ)
とにかくピッチにボールがある間、誰も気を抜いてないものね。
得点が入ってることなんてまるで影響していない、
ストイックに自分たちのプレーを続けて、
その結果として得点を積み上げていく。
カペッロのイングランドは硬派で面白いです。

ブラジルも、守りありきで堅実なサッカーで、
今までのスタイルとは違うかもしれないが、
私は好きだ。
守って固めて、チャンスが巡ってきた時にしっかりとしとめる。
選手たちの意識が徹底していて清々しいです。

なのでベルギーはまだしも、クロアチアやアルゼンチンやチリが
ああまで歯が立たなかったというのが、結構ショックというか。
でも見ていて、力の差があるなあと強く感じた試合でした。

ロシアはウエールズ相手に、手こずりながらも最終的に3?1で勝利。
キーパーのスーパーセーブがなければ、
パブリンの3点目は出てこなかったと思う。
同点にされそうな際どい時間をよく耐えたよなー。
ビリャ君は出場なし。
この試合で目を引いたのは、左サイドバックのヤンバエフ。
堅実でしつこいプレーを最初から最後まで。
まだロシアはこんな面白い選手がいるんだなー。
あとFWのブィストロフも、右の裏を取る鬼のようなパスに何度も何度も走って、
少なからぬチャンスを作っておりました。お疲れ様。

ハンガリー対ポルトガルは、
何だかどっちも腰の引けた展開で。
ハンガリーは直前のスウェーデン戦の負けが引きずってるような足の重たさで、
ポルトガルは崖っぷちで勝たねばならないプレッシャーで身体が固くなってる。
早い段階でポルトガルが先制したけど、今度はそれを失うのが怖くて
どうにも動けず、ハンガリーも引きこもって出て行けない。
途中からつまんなくなって片手間に見てたよ。
試合としてはハンガリーはその前のスウェーデン戦の方が、
ずっとずっと戦ってたし強かったのにね。

ドイツの試合はなー。
なんだよこの内容、ってヤになるよ。
とにかく基本的なパスやトラップだけでもちゃんとやってくんないかな?
やる気ないのはもう仕方ないから目をつぶるけど、
それが雑なプレーに出るようではね。
お客さんも最初はウェーブでちょっと時間をつぶしてたけど、
それも面倒で、ただつまらんミスにため息をつくばかり。
一体オレたちは金を払ってここに何をしにきたんだ?
ま、ミロの2得点の後、ドイツはバタバタと猛攻に出たが、
それもなんか雑な攻め方で、騒々しいだけで面白くはないのだ。
ワーワーと点を取るか、やる気なくダラダラ雑にやるかの
どっちかってのはなんなんだ。
FIFAランキングに恥じない試合を見せてくれよ。
あ、でもミロの2得点はお見事でした。
サイドバックが上がってきての攻撃をしっかりと無駄にせず、
右からも左からも決めてあげる気配りチームプレーは大人ですね。

あ、最後に日本も。
ガーナ戦、稲本が入ったあたりで見るのをやめたのだけど
ちらっと「勝った」というのを夜中の観戦途中に見て、
次の日残りの分を見た。
稲本がどっしりとボランチとして効いてるプレーを見せてたなーという印象。
あのスコアの試合をひっくり返したのは、選手の自信になるでしょう。
「本田の守備がどたどたしている」とのもん家ではいいネタになっています。
マスターは帰ったらさっそくオランダ仕込みの新メニューを考えないとね。
オランダ丼とかね。ただコロッケがのってるだけだが。
注:蛸足では「マスター」=「橋本」というキャラです。

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21:27  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.11 (Fri)

0910ケンプターズ通信:5節

代表ウィークも終わり、ブンデス再開です。

5節の兄弟の予定?なんですが、
まだミヒャの予定が分かりません。
日曜の試合だろうか。
分かったら追記します。

弟ロベルト
ブンデスリーガで線審の仕事
12日(土)15:30 ドルトムント対バイエルン

前節の注目カード、バイエルン対ヴォルフスブルク、
兄のキッカー採点は2でした。
カードは1枚も出さず。
どーりでミヒャが抜かれる場面が少なかったわけだよ。
ちょっと時間がたってしまったので、記憶があやふやですが、
オリッチのオフサイドを取りそこなったんだったかな?
なんかその辺で間違ってんなあ、と思いましたが、
それ以外は、ファウルの判定もきちっと、両者をいたずらに熱くさせることなく
上手くさばいたかな、という印象です。
パチパチ。
ミヒャは着実に成長しております。

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18:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.08 (Tue)

本棚:『コドモダマシ ほろ苦教育劇場』ほか

経験に裏打ちされた言葉ってのがやっぱり面白いんだよなー。

『俺だって子供だ!』・宮藤官九郎(08.10)
愛娘かんぱちゃん(仮)の誕生?3歳までの記録。
冷静な観察眼と放送作家の油断ならない表現に
電車で読むのは無謀。
乗り過ごしそうになるし、笑いをこらえるのに死にそうになるし。
こんな本を書いてもらえる娘は幸せだ。
ベタベタ甘くなく、客観的でオモシロイ。

『できるかな クアトロ』・西原理恵子(07.04)
恐るべしインドのオカマ。

『女装する女』・湯山玲子(08.12)
現代女性タイプ別カタログ。
「仕事でバリバリ働きながら趣味も貪欲に楽しむ女性の知り合い」のネタ振りと
「だからこれからこういうものが流行ります」という
電通のオッサン向けのプレゼン的なまとめ。
そんなごく一部の女向けの商品のことばっか考えてる
その筋の業界のさもしいこと。

『夢のなかの街』・倉橋由美子(77.04)
図書館行ってる暇がなくて久々に引っ張り出して読んだ。
言葉の選び方、状況の作り方の絶妙なバランス。

『B型自分の説明書』・JamaisJamais(07.09)
『AB型自分の説明書』・同上(08.06)
あ、こんな昔の本だったけ。
2つ図書館にあったので借りた。買いませんよ恥ずかしい。
言わないでもきっとそう思ってただろうが、私はB型です。
7割がた当たってる気がするからコワイ。
「おじいちゃんが一人でコンビニ」←なんでそんなことまで知ってるんだ!(大汗)

『橋本治という行き方』・橋本治(09.04)
橋本治の本は好きだ。
最初「ふんふん」と読み進め、途中で頭が追いつかなくなって、
脳みそがいっぱいになった感覚になって読むのを休む、の繰り返し。
『橋本治と内田樹』・橋本治・内田樹(08.10)
この顔合わせで面白くないわけがない!
『・・行き方』で書いてあったことが、もう少し分かりやすく読めるかも。
橋本治がパブリックである、という内田樹の指摘は鋭い。
ふたりとも、まっとうなことを、気がつかなかった視点で語るので刺激的。

『女ですもの』・内田春菊・よしもとばなな(07.07)
経験から出てきた言葉は力があって、必要とする相手に直に伝わる、
ような気がする。

『読まない力』・養老孟司(09.03)
新聞のコラムをまとめて作った新書らしく、
膨大な問題をあまりにコンパクトにまとめすぎていてもったいない。
考えるきっかけとしては十分なのかもしれないけど。
もっと掘り下げて突っ込んだところまで読みたい。
まあ新聞に載せる量だからこうなるのか。

『コドモダマシ ほろ苦教育劇場』・パオロ・マッツァリーノ(08.09)
書き下ろし部分のほうが面白い。
「こどもだまし」的な話もあるし、分量としても物足りなさがあるが、
これも『読まない力』同様に、色々な問題を考えるとっかかりとしてはアリかも。

『Mの世代ーぼくらとミヤザキ君』・(89.12)
これも手元の古い本。大塚英志はひところよく読んだ。
犯人逮捕からまだ間もないころにまとめられたため、
宮崎勤への過剰な思い入れが見える。
まだこのころは、事件を巡ってじっくりと考えられるだけの余裕があったな。

そろそろ図書館に行かねば。
21:23  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.09.08 (Tue)

ベルント・シュナイダーインタビュー@ZDF

ドイツの親善試合のビデオがZDFにないかと見に行ったら、
シュナのインタビュー動画があった。

Bernd Schneider: "Schade um den WM-Titel"

試合後に呼ばれたらしく、セレモニーの一部が流れてた。
早すぎるセレモニー。

何を言ってるのかはよく分からないが、
彼の表情からいろいろなものを見てしまう。
胸がいっぱいなので続きはまたあとで。

zdf1.jpg

追記です。
たたまないで続けちゃる。

動画が保存できないので、
画像を力技でコマ送り画面キャプで保存しながら、
彼の表情をずっと見てた。
シュナは気持ちが全部顔に出てしまう。

ブンデスの開幕の時も、親善のセレモニーの時も、
このインタビューもずっと同じ顔してる。
自分の中で受けとめようとしてるんだろうけど、
まだまだ全然消化しきれてない顔だ。

ま私がそうだから、そう見ちゃうのかもしれないけどさ。

ZDFインタ小

笑顔だってこわばってて、ずっとどこかが寂しそうなんだよね。

でも最後にインタビューを終わったシュナを見てたら、
力が抜けて、素敵なお父さんになってた。

最後の横顔

これから次の人生が始まるんだよ。

さて。

セレモニーの時のバラックの表情が切なすぎる件。
アナタの方が立ってられなそうよ。

泣きそうバラック

でもシュナについてインタビューを受けてる時は超ゴキゲン。

嬉しそうバラック


スタジオでのインタビューの後、行われたキックターゲットの動画です。
対戦相手は素人だったんですか。ちょっとミムンぽい感じです。ほほ。
→ Bernd Schneider siegt an der Torwand

いつもはスタジオにセットを置いてやってるものですが、
特別にバイアレナに場所を移して行われたようです。
(MOGUNCIANAさん情報ダンケです!)

あらよっと

この「あらよっとキック」ももう見れないんだー(涙)

それとDFB公式にシュナの動画があります。(Yさんダンケ!)
若気の至りジャンボ尾崎ヘアのシュナが動いてます。
まそんな衝撃映像もありますが、
心からはじける、少年のような笑顔のシュナがたくさん見れます。
職人の粋なプレーの数々も必見です。
→ Danke "Schnix"

はじける笑顔






これが最後なんて信じられるかよ!!!!
まだまだ受け止められないのもんさんです。

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タグ : ベルント・シュナイダー

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2009.09.06 (Sun)

代表ウィーク観戦序盤

昨夜から朝方にかけてネットで何試合か見ておりました。

あ、その前に日本代表戦があったわね。
オランダが結構ガチのメンツで来てくれたのが嬉しかった。
予選を突破したとはいえ、まだ試合は残ってるわけだし、
日本はいい時にマッチメイクできたんじゃないでしょうか。
後半に出てきたエリアは、最近HSVで頭角を現しているニューフェース。
昨季面白かったペトロイパの出番がめっきり減ってしまってるもんなー。
でもノッてることの分かるキレのあるパフォーマンスは楽しかったです。
日本は失点後のあたふた感と集中力が切れてきたことで
立て直す方向が見えませんでした。
選手交代しなかったのは、
あの場でどう選手たちが対応するかを見たかったんか?
まああの時間に踏ん張れないと一流とは戦えないからねー。
でもベンチにいて、オランダとやりたい選手はいっぱいいただろうなあ。

小野さんが見に来ていました。
足首はもう大丈夫なんだろうな?
地理的にはボーフムからかなり近い場所だったけど、
次の試合に間に合うという前提ですよね?

さて、仮眠をとって1時に起きたら、
すでにロシア対リヒテンシュタインの前半が終わっていました。
以前も、イスラエルの試合を見始めたらもう半分過ぎてたってことがあったが、
イマイチ、このあたりの時差の関係なのかなんなのか、
よく分かんない。
その時点で3?0でロシアリード。
得点はツインズのワシリーの方!うわああん見たかった!
あとはパブリンが終了間際にPK2つか?
ハイライトもすでに終わった状態だったので、
ワシリーのヘッドはちらっとしか見れんかった(涙)
交代で入ったのはアレクセイの方で、見た目一緒なのでちょっと満足しました。
さすがにこのツインズの見分けはつかないっ。
そしてアルシャビンとジルコフ不在で、
アルシャビンの位置にビリャレトディノフ君がスタメンでフル出場!!
うわあああああああんん最初から見たかったよおおおおお。
目覚ましい見せ場はありませんでしたが、
細い脚を思い切り振りぬくクロスが特徴的で、
結構いいボール飛んでました。
でも左サイドのバックアップだとしたら、出場するのは厳しいだろうが、
ヒディングの構想からは外れてないのがわかって安堵しました。

ビリャ君スタメン

試合終了後のビリャ君。

さて試合が1時間ずれていたので、またここでちょっと寝て3時に再び観戦。
期待していなかったハンガリースウェーデン
かなりまともに見れそうで狂喜!
フスティ・ハイナル・ダールダイのお目当て3人がしっかりスタメンです。
スウェーデンにはエルマンもいるし♪

エルマン

とにかく体格に差がありすぎ。
先制はスウェーデンで、メルベリがフリーの状態から
後ろから走りこんでの強烈ヘッド。
セットプレーはこの相手ではかなり厳しそうなハンガリーですが、
それ以外は結構互角。
小さいけれどがっしりと強いハンガリーの選手たちが負けずに
飛んで走ってぶつかっております。
あとはシュートが枠に飛べば!
スウェーデンは足の長さが効いてるなあ。
なかなか見ごたえのあるゲーム。
ハンガリーはPKをフスティが決めて同点に追い付く。
PKは好きじゃないが、試合としては面白くなった。
これ直接対決なんだよね。熱くなるはずだ。
ロスタイム3分を逃げ切れば、ハンガリーにも可能性が出てくる。
あと30秒、ハンガリーが最後の攻撃でゴール前に迫り、
出したクロスが雑で相手にわたり、そこから1発のロングパス。
ズラタンについて残っていたハンガリーの選手の頭上を越えて、
ボールはズラタンが奪ってカウンター。
ペナ外に走りだしたキーパーと1:1になり、
一度はキーパーの足に当たったボールが再びズラタンの胸に当たって、
ズラタンそのまま足先でちょんと出し、ボールは枠の中にするする入った。
なんて運のある男なんだ。
ハンガリーは最後の最後にやっちまったああああ(涙)
あと僅かの時間を使わず雑に攻め込んだことで、
一気に勝ち点1すら失うことに。
デンマークの結果は後で見るので分からないが、
ハンガリー厳しくなったんじゃないか。
いやーしかし、この試合見れてよかったわ!

ズラタン

余裕の俺様。

30分遅れで並行してスロバキアチェコも見ておりました。
コレル復活のスタメン。
ヤロリンは好きなんだが、
ドイツサッカーの方が彼の持ち味は生きるような気がする。
がつがつ特攻野郎なので。
シオンコはどうなってるのだ。カロウダはまだ呼ばれないのか。ユンの消息は。
この3人がいると、また私のテンションももう少し上がるんだが。
スロバキアはスタニ、ヴィテック、シュクルテル(顎は大丈夫なのか;)
あたりが見える。
カルハンは怪我してるんだっけ。

スタニスロバキア

だらだら見ていたが、こちらもかなり試合はヒートアップしていて、
気づくとスタニが得点していた。
スロバキア先制!セットプレーか?
ファーで飛び込んだ選手の背後からさらに飛び込んだのがスタニだった。
中継が途切れることも多いが、だんだん目が離せなくなっていく。
コレルに代わってバロシュが入る。

バロシュ

その後チェコの11番の選手が同点弾。
チェコの攻撃がスピードアップし、激しくなってくる。
今度はスロバキアがPKをゲット。
ペナに入った選手を後ろから抱えちゃいかん。
これでスロバキアが勝ち越し点で2?1。

スロバキア勝ち越し

残り15分でどうなるかと思ったら、バロシュがやってくれました。
セットプレー、ニアでスロバキアの選手がヘッドでそらしたボールが、
ファーのポストぎりぎりの場所にいたバロシュの頭にちょうど落ちて、
バロシュ落ちついて当ててゴールへ!
これで2?2。
すごい試合だ!
さすがにスロバキアはがっくりと意気消沈モード。

この代表ウィークの2試合中に、
抜けだす国が出てきそうなヒリヒリした状況で、
どの試合も見ごたえがありますね。
のんきに見ているのも申し訳ない。

ドイツの親善はシュナの挨拶を見たかったのだが、
ちょうど中継が切れてあわあわチャンネル探してる間に
国歌斉唱になってしまった。ううう。
繋いだチャンネルも不安定すぎて、見るのをあきらめた。
足球で録画があるが、こちらもかなり怪しい(涙)
ドイツはともかく他の試合の再放送が見れないとキツイなー。

さてテレビで録画した試合をゆっくり見るか。

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11:29  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.09.05 (Sat)

REVUE: 「あした晴れるか」の肝

えー本日よりクリスマスライブも一般発売。
席を選びたかったので、今日まで待っておりました。
珍しく、早々にチケット購入したのもんさんです。

さて、今日も深夜から代表戦目白押しなので、
ストックを引っ張り出します。
ちょっとメジャーなやつを、そろそろ。

アニメめぞん一刻の、一番最初のエンディングテーマでしたね。
私がフルで聴いたのは、それからまたかなり経って、
千葉でのライブが初めてでした。
シングルCDは買わないんだよ。


お題は 「あした晴れるか」 (SINGLE COLLECTION・2 収録)

この曲の肝

おろかな

思い出話もてんこもりで続く。

タグ : 来生たかお

18:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(28)

2009.09.03 (Thu)

めくるめく代表ウィーク

今週末と来週のミッドウィークは代表戦です。
そろそろ大詰めに入ったところでBS・CS・ネットと放送カードも続々。

その中で、蛸足的に一番うれしいカードは
ハンガリー対ポルトガルだっ!
いや出来ればその前のハンガリー対スウェーデンの方だったら
もっともっと嬉しかったんだが(笑)
嬉しくてハンガリーサッカー協会まで飛んで行ったが
ハンガリー語わかんねええええええ。
まあフスティとハイナルと、最近気になるダールダイが見れれば
私は幸せです。
ちなみにこの試合はスカパで見られます。
順位確認したら、恐ろしいことにグループ1は
デンマーク、ハンガリー、3位に勝ち点4開いてポルトガルなんですね。
ハンガリー来ちゃうかも!!

次に注目はブラジル対チリですかね。
現在チリはブラジルに次いで勝ち点差1の2位。
最初のゲームがアルゼンチン対ブラジルで、
チリはベネズエラとの対戦。
その後の直接対決は、かなり面白い状態でぶつかることになりそうです!
マティ・フェルナンデスもヴィダルも呼ばれてるし、楽しみ楽しみ!
ええ、私が応援するのはチリです。当然。
こちらはBSのTBSで放送ありますね。

ロシアの2試合は、ホームでリヒテンシュタイン、アウエーのウエールズ。
ウエールズは足球があるし、リヒテンシュタインも生で拾えそうな感じ。
とはいえベイル君は怪我でいないのだ。
あ、ビリャ君が召集されてます!久々に使ってくれヒディング!

気になるクロアチアは、大一番のイングランド戦の方は見れそうですが、
ベラルーシ戦は難しいか。ううむ。
クロアチアは正念場だなあ・・・。
このグループ、ベラルーシ対ウクライナという
かなり渋いカードは足球で見れます。

イスラエルとトルコは今回はネットも難しいなー。

チェコに対する熱が、今ほとんどなくなっているのが怖い。
コレルが呼ばれてるんですが、大丈夫なのか?
私はコレル好きだけど、今の時点でなお呼ばれるのはおかしいだろう。
試合数に差があるとはいえ現在5位。
うーむ、かなり追い詰められています。
ここはもうスロバキアが来てしまった方が楽しいかも。

なんつって、
相変わらずさらに偏った方向へ向かいつつある蛸足です。
いったいこのラインナップで誰と話をしようというのかw

とはいえ再放送スケジュールと睡眠時間を調整して、
できるだけチェックしようと思いまっす!
あー楽しみだなー。

テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

23:20  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2009.09.03 (Thu)

リーグ戦休み中のニュースいろいろ@ボーフム

その1

予定されていたオランダのチームとの練習試合は中止になりました。
代表戦に出かけている選手のほかに、
怪我で出られない選手が多数いるためです。
最初は怪我人なんていなかったのに、
ここへきてちょこちょこ問題の出てきた選手が増え始めております。
マルはでもボールを使った練習に復帰したのかな?
公式に写真が載っておりました。
クリモ、ミムン、小野の他に、インホフもちょっと負傷したようです。
レバークーゼン戦の交代はそれもあったのかなあ。
マフライもまだ膝が万全じゃないのかも。
そしてプフェは親知らずを治療するのだとか。

このお休みの期間を有効に使ってください。
そんで代表戦に行ってる選手たちは、怪我なく戻ってくるように!

その2

その代わりなのかどうか。
チーム内で、スタッフその他関係者?総出で4チームのトーナメントをやった模様。
Spaß & Kampf beim 9. VfL- Fußballerlebnis
Aチームの選手たちも参加してるので笑ってしまった。
コラー監督チームと、取締役エルンストチーム、
トレーナー・ハイネマンチーム、キーパートレーナー・グライバーチーム。
決勝は取締役対監督で、チームコラーが3?1で勝利。

0910event6.jpg

相変わらず楽しげなコラさん。
なんというか、ボーフムは憎めないチームです。

その3

投票画像

ミムンの1節のスーパーゴールが月間最優秀ゴールにノミネートされておりますっ。
sportsschauのサイトで投票受付中なので、
みんなミムンに入れよう!と公式で宣伝中。
私も「よっしゃー」で投票に行ったが、
メルアド入れろとかうるさいのでヤメタ(苦笑)

その4

6節?10節までの試合日程が出ました。
他のチームの分も一覧になってて見やすいです。
DFL terminiert Spieltage 6- 10
ボーフムの予定だけ抜き書きします。

6節 19. Sep - Sa 15.30
VfL Bochum 1848 - 1. FSV Mainz 05
7節 25. Sep - Fr 20.30
1. FC Nürnberg - VfL Bochum 1848
8節 03. Okt - Sa 15.30
VfL Bochum 1848 - VfL Wolfsburg
9節 18. Okt - So 17.30
Borussia Dortmund - VfL Bochum 1848
10節
25. Okt - So 17.30
VfL Bochum 1848 - Werder Bremen

土曜ゲームが2つ。金曜が1つ。日曜の遅い方が2つ。
ヴォルフスブルク戦はフジで放送あるでしょう。
金曜と日曜の試合はネットで拾えるでしょうね。
肝心のマインツ戦は、さすがに土曜で可能性低いなー。
ボーフムTV頼りになりそうです。

あ、次節ホッフェン対ボーフムはフジで放送されます。
小野さんの怪我が発覚する前だか、まだ軽い時だったかに、
すでに決定されておりました。
ミムンはまだまだ無理だろうしな。あーあもったいない。
でも怪我を治すのが最優先だ。
もっとも、しない方が最優先なんだけど。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム 小野伸二

10:14  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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