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2009.10.30 (Fri)

0910BLケンプターズ通信:11節

楽しかったサマータイムも終了。
本格的に体力勝負の時間帯に突入です。
なんだ今節はばらばらに散らばってんなあ(大汗)
どうしろっての。

さて兄弟の予定です。

ななななんと、兄・ミヒャエル、
今度は南部ダービーを担当します!!
31日(土)15:30キックオフ、
シュツットガルト対バイエルン。

ラインダービーはちょっと採点が低かったが、
今度は頑張ろう!!
今季ミヒャは、次々と注目カードを担当していますね。
勝負の年だなあ。ワクワク。

弟ロベルトも、ツヴァイテで3試合目になりますね。
30日(金)18:00キックオフ、
ウニオン・ベルリン対FSVフランクフルト。
こちらも場数をもっと踏めるように、頑張りましょう。
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18:10  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.30 (Fri)

RYUMEI&KUMA・LIVE@RR?2巡目のスタート

1カ月ぶりにRYUMEIさんのライブを聴きに行ってきました。
先月の1周年ライブから、なんだか凄く時間が経ったような気がします。
今回は初心に帰ってギター1本!
RockerRoomの○ーナー(本人の希望により伏字w)
隈富太郎さんとのマッチアップです。

今回のライブは縛りつき。

1・弾き語り
2・カバーオンリー
3・それも邦楽で

これまでも味のある邦楽カバーを聴かせてくれたRYUMEIさんですが、
ライブまるごとってのは初めて。
ドSな二人に相応しい緊縛プレイ(待て)は
まったりトークでゆるゆる進みつつ、
声とギターで2時間18曲、独自のカラーで聴かせてくれました。
いつもより笑顔もてんこ盛り。
お陰で今は満ち足りたしあわせな気分です。
ありがとう、リューメイさん!

細かいレポはもう少しお待ちください。

*******************

今日はアップする予定だったのに、まだ終わりません。あああ。
引越の見積とかさーいろいろあんのよー(涙)

*******************

えー私事で引越先(チャリで1分)を見に行ったり、
ネットの生試合でAM1:30起きしたり
引越の見積もりが入ったり、
試合レポを書きまくったり、
手続きその他の電話をかけまくったり、とバタバタしていて
なかなかライブレポまでたどり着けません(汗)
いつもよりも淡白なレポになることをあらかじめお詫びしておきます。
ごめんねリューメイさんっ。

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01:12  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.10.29 (Thu)

新監督とトレーニング

えー引越作業のためバタバタしており、
翻訳サイト使ってる暇もないという。
でもまだまるで片付いてないんだけど。

新監督ヘアリッヒ氏を迎え、新生ボーフムトレーニング初日。
この写真だけでもう十分。

初日ミムン

「うにゃー」

ミムンが練習をマジメにやってるかどうかは、
写真がないので分かんないのだが、
新監督とのコミュニケーションはバッチリ取れているようだ。
強面なヘアリッヒもミムンにかかればこの笑顔。

次節フランクフルト戦は、またも日曜の17:30ゲーム。
ライブはONE。
見れねーよ!!と一瞬憤ったが、
この日はちょうどスカパ無料デーにあたっていたことに気がついた。
よっしゃ!

ついでに。
小野さん効果か、12節のボーフムの中継が決まっていた。
ボーフム対フライブルグ」NEXTで生。
ミュンヘン対シャルケの大一番、ブレーメン対ドルを差し置いてこのカードって。
私は嬉しいけど、ブンデス的にはあんまりなチョイス(汗)
あっベヒマンダービーね!って誰も注目してないがな。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:08  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.28 (Wed)

ボーフム新監督就任

新監督

決まりましたね。
このところずっと名前の挙がっていたヘアリッヒ氏。
ドイツ代表U19の監督をやっていた方だそうです。
日本語版が分かりやすいかも。
→ ヘアリッヒ氏、新監督に就任

クラブの監督は未経験というのが、どうでるか気になりますが、
とりあえずボーフムを良い方向に導いていってほしいと思います。
フランクフルト戦はフジで放送があるので、
詳しい情報を流してくれると大変ありがたい。頼んだよ。

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2009.10.27 (Tue)

0910ケンプターズ通信:番外編

おっとミッドウィークはDFBポカルでしたか!
関係ないからすっかり忘れてたよ。
なわけで、兄弟の予定。

といいつつ兄は予定なしか?

弟ロベルト、DFBポカルで線審の仕事。
27日(火) 20:30キックオフ
アウグスブルク対デュイスブルク

頑張って振ってらっしゃ?い。

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08:31  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.27 (Tue)

0910BL#10 ボーフム対ブレーメン

日曜とはいえシャルケ対HSVとバッティングしている試合、
ネットの中継なんてまったく期待してなかったんですが、
ちゃんとやってました。
繋がったと思ったら、スタニがすでに先制点を決めたところ。
開始1分だった。
なに!なにごと!!と動揺する間に、
今度はミムンが左サイドから、目の前の相手にぶつけながらも二人をかわし、
角度のない位置からのシュートはファーのポストをかすめて外に出ていった。
おおおおおおしいいいいいいいいい(泣)

今日のスタジアムにはかなり大勢のお客さん。
前節あんな気合い不足の試合を見せたのに、
こんなに集まって声援を送ってる。
ボーフムの選手たちの動きも、寄せが早くてキレがあり、
集中して落ち着いているようだ。
今日のボーフムは、良い入り方をしてる。
なんで毎回、こうできないのか、というツッコミもどこ吹く風で
ピッチの選手たちは、前節とはまるで違う動きを見せている。

スタメンと人の動き@ボーフム公式
Heerwagen
– Concha, Maltritz, Yahia, C. Fuchs
– Dabrowski, Ono (80. Johansson) – Freier (75. Dedic), Azaouagh
– Sestak, Klimowicz (63. Hashemian)

あとから先制点?ミムンのシュートまで、ボーフムTVで確認した。
先制点は、小野さんのボール奪取から。
ミムンへつなぎ、さらにミムンがポンと前のクリモへ流す。
クリモが再び小野さんへ戻し、小野さん今度は右へ開くようなパスをスタニへ。
これが絶妙で、
スタニがゴール前で余裕を持ってヴィーゼの動きを確認して
打てる位置に渡ったのだ。
これなら立派な起点、立派なアシスト。
大威張りで主張して良いかと。
続くミムンのシュートも、
キレの良さがはっきり分かるミムンらしい動きで、
跳ねるボールに合わせて身体を上手く使い、二人の選手をかわして
シュートも狙って流し込むように打ったのだが、
ほんのわずか角度が合わずに外へ弾かれてしまった。
本当に惜しい。
先制点から間髪をいれずにこのゴールが入っていたら最高だったのに!

ボーフムは勢いに乗って、こういうときは次々チャンスも訪れる。
ここで決めなければいけない時間に、決めきれないのがボーフムだ。
ブレーメンのカウンターを受け、ゴール前でマルトリッツがクリアしたボールは
またへなちょこな角度で当たり、思い切りゴールライン方向へそれた。
その後のコーナーから、ボーフムは同点にされてしまったのだ。
お約束通りの、つまらないミス。
そしてお約束通り、これが失点に直結する。
泣きたくなる。

ゴールしたのはハントだった。
ブレーメンの選手がヘッドでゴール前に叩きつけたボールの
上がりしなをしっかり合わせた。
ハントは、このところずーっと絶好調で、嬉しいけど困ってしまう。

この後、小野さん、右からゴール前へブンダバーなパスをクリモに出すが、
クリモがあとわずか間に合わなかった。
今日の小野さんは、今まで見た中で一番良い仕事をしてると思う。
小野さんのみならず、ボーフムはノッてる選手が多い。
スタニも精力的に前線で走り回ってるし、
フライヤーも今日はいつもよりワンテンポ動きが早い。
ミムンも9割まで戻している動きだ。
集中した表情を見てると涙が出そうになる。
フクスは全盛時にはまだまだ届かないが、前節のミスを帳消しにする働き。
マルも、うっかりもあるけど、気合いの守備もちゃんと見せる。

ブレーメンを相手に、際どいピンチを必死でクリアしながら、
いたずらに蹴り飛ばさずにパスをつないで攻撃を作って攻めていくボーフム。
でもこの調子の良さも、前季の、前半戦のボーフムのプレーを思い出すのだ。
あの時だって、パスがつながって選手たちも良く動いて
チャンスが転がり込んできてるのに、一番大事な結果が出せなかった。
素直に期待をかけられないのだが、
だからこそ今日は勝ちたいと心から思う。

ブレーメンの逆転弾は、ボーフムの波状攻撃が
不発に終わったカウンターからだった。
ボーフムは次々こぼれたボールを拾って前へ仕掛け、
後ろの人数がどんどん薄くなっていったところで、
ボールを奪われて逆に攻め込まれた。
マリンの最初のパスに走り込んだハントの動きはヘアヴァーゲンが絶えてしのいだ。
ハントはシュートチャンスを逃したものの、
ライン際まで抜けて、落ち着いてマリンへパスを戻した。
マリンの最初のシュートは、マルトリッツに当たったが、
当たったボールは運悪く再びマリンにわたり、
今度はファーのサイドネットめがけてシュートを打って
これがキレイに決まってしまった。

やっぱりブレーメンは強い。
特にこのところ、ハント絶好調以外にもエジルもマリンもピサロも好調を維持してて
お互いのキャラを生かしながら気持ちよさそうにプレーしてるのだ。
ELを挟んで疲れよりもむしろ波に乗ってる感じだ。ああああもおおお。

今日のボーフムが前季と違うのは、
逆転されてなお動きが変わらない所だった。
すぐ後のプレーでは、フライヤがカットしたボールをクリモにつなぎ、
クリモが処理をミスって一瞬ボールを見失ったところを、
小野さんがゴール前へ滑りこんできたのには驚いた。
こちらも僅かにボールに届くことができなかったが、
触れば1点もの。
逆転から間をおかず同点にできた大きなチャンスだっただけに決めたかった。
その後も小野さんはミムン、フクスと連携してパスをつなぎ、
ダブロが出したアバウトなパスにも走り込んで、
この試合に対する執念をガンガン見せていた。
ボーフムにとってだけでなく、自分にとってもターニングポイントにできるゲーム、
ということを強く感じているのが伝わるプレー。
インホフの怪我、エパレの出場停止という条件が重なって、
今日ダブルボランチの1画としてピッチに立てている。
ここでアピールしなければ、次に繋がらない。
なんだけど、フリーキックでファーに出したボールは、
マルトリッツに合わず、どっちが悪いんだかよく分かんなかったが、
小野さん苦笑いはちょっとねー。笑ってる場合じゃないっすよ。

抜け目のないブレーメンに受けて守るのではなく、
ガチでぶつかりながら、ピンチもなんとかしのいで前半終了。
まだ試合は五分だと思える。

後半開始。
ブレーメンの攻撃時間が増えている。
ボーフムは何とかかき出そうとして必死に頑張るが
なかなかブレーメンの攻撃のレンジから抜け出せない。
ネットの中継もとぎれとぎれで、落ち着かない。
ここまで見せといていきなり途切れたら泣くに泣けない。
止まった画面が動くと、ペナ内でダブロとピサロが倒れていて死にそうになる。
PKでは無かったようだが勘弁してよもう・・・。
ボーフムのチャンスは少ないが、
66分、ミムンに決定的なチャンス。
ループ気味に巻いて打ったシュートは、ヴィーゼが横っ跳びでセーブする。
くっそおおおおおおおお。

その後、左からのフクスの仕掛けにミムンが繋ぎ、
ドリブルしたところをフリにカットされるも、
再び取り返し!!すぐさまスルーパスをフライヤに出したが、
オフサイドの判定!!
ってオフサイドかよっ。ギリギリセーフだろっ。

ボーフムにまた波が来ている。
ここで、今追いつかなければ、また泣きを見る。
前季と同じじゃ意味がないのだ!
追いつけ!追いつけ!と必死で祈る。
本当に、あとわずかなのだ。
スタジアムも、この流れを感じて声援がひときわ高くなる。

なのに、ブレーメンに3点目。
ファウルのリスタートから、ボロが抜けだしてヘアヴァーゲンと1:1。
しっかり決められた。
猛然とミムン、小野、ヤヒアが抗議に行く。
ミムンは押さえきれず線審の元まで行って文句を面と向かって言う。
慌ててハイネマンがミムンを制する。
ここで一人減るわけにはいかない。
その時はリプレイがちゃんと見れなくて、
味方同士が交錯した後の隙を突くような感じでカウンターを受けたのかと思ったが、
ボーフムのファウルを取られた後に、フリがすぐ大きくパスを出し、
主審も「あっ」というアクションを一瞬見せるも、そのプレーをそのまま流し、
ゴールをそのまま認めてしまったようだ。
ブレーメンはそういうプレーをやるチーム。
そしてボーフムはこういう時に、気持ちが一瞬切れるチーム。
主審は流すことを選択した。
他の主審だったら、認めなかったかもしれないが、
気を抜いた時点でアウトなのだ。
でも悔しい。
なんであんなゴールが認められるの。
心臓がシンシン凍りついていく。

でもピッチの選手たちは、動きが止まらなかった。
いつもだったら、もう切れててもおかしくないのに。
まだまだ集中し、足を止めずに、ゴールに向かって走ってる。
スタジアムのサポも、彼らの背中を押している。
フクスも粘る。ダブロのパスもちゃんと通る。スタニがまだ気合いで走る。
泣けてきた。
スタジアムにいて、生の空気を感じたいよ!!

小野さんが足を引きずるようにしてピッチを去る。
どうしたんだ、大丈夫か(汗)
ベンチに下がった小野は膝をアイシングした状態で、クリモと話をしていた。
せっかく今日はいいプレーを見せたのだから、ここでまた怪我で離脱、
なんてことにならないといいが。
でも彼の試合後の厳しい表情を見ていると、大丈夫そうな感じもする。

ブレーメンの攻撃は続いて、
ボーフムもさすがに足がついて行かなくなってきそうな雰囲気が出始める。
ミムンがニーマイヤに足をしたたかに踏まれて倒れてる。
やめてくれよー(涙)
またいつものように頭をがりがりかきながら、地面をタップしてる。
ああタップもやるんだよなミムンは。
なんて眺めてる場合じゃないっ。
大事はなさそうだがぴょこぴょこ足を突きながら外に出て治療するミムン。
ほどなく戻ることができて安堵する。

ピサロがペナ内で相手に背中を預けながらボールを受けていて冷汗が出る。
こんなんでPKとか取られたらたまらんよ。

ほとんど見ていないもう一つの画面で、
クラニーが同点弾を決め、大騒ぎになっている。
うわ!!やったよ!シャルケ、ここで追いつくか!
ボーフムも1点返せよ!

と思っていたら、気づくと4点目が入っていた。
なに?
どうして?
エジルの鋭いシュート。
ひどい、いくらなんでもこれは余分だろ。
リプレイを見ると、ロングスロー1発でエジルが抜けだし、
競り合うコンチャをものともせずに、あっという間にシュートしてる。
なんだよ、なんてつまらない失点なんだ。

なのに、ボーフムはまだ攻撃を続けてるのだ。
勢いはそのままで、前へ走り続けてる。

試合終了。
今季4失点は初めてかも。あんまりだ。
最初の1分のゴールだけなんて。
でもボーフムは最後まで、気持ちを切らしてはいなかったんだよな。
悔しいのに、どこか清々しくもある。
この得失点差で順位は落ちてるはず。
でもスタジアムのゴール裏のサポは、選手たちに声援を送ってるようだ。
怒ってはいないんだな。

見終わって、複雑な気持ちだった。
もうすでに6敗。マイナス11がかなり痛い。
ポイントだけ見れば、まだ混戦のうちにある。
次の試合に、彼らがどういうメンタルでピッチに立つのか
さっぱりわからないのが一番怖いな。

公式に月曜のトレーニングの記事がアップされてた。
小野さんとミムンはトレーニングを休んだようだが、
水曜には戻ってこれそうな感じ。ふう。
インホフもそろそろ練習復帰できそうとのこと。
フランクフルト戦に向けて、みんな調整しっかりお願いしますよ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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01:05  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.26 (Mon)

負けてなお、

コメントの返事が山盛りたまってゴメンナサイ。

ボーフムブレーメンを生で見ました。
シャルケ対HSVを並行して。
ボーフム、ネット繋がったと思ったら、すでにスタニがゴールを決めてた。
その直後、ミムンの左からのシュートが、ファーのポストをかすめて外に出た。
シャルケの試合を見ている場合ではなくなってしまった。

いい加減寝ないとヤバいので、
こまいレポはまたあとで、になるんですが時間が取れるかどうか。
返事ももう少し待ってくだされ。

負けたことは凄く悔しいです。
最後の失点は明らかに余計だし。

それでもなお、選手たちの気持ちは前へ前へ向かい、
足が止まることはなかったのだ。
なんか胸がいっぱいになった。
この闘う気持ちの中に、光を見たいんだけど、どうですかね。
また「あの試合ができてどうして?」なプレーに戻ってしまわないかと
まだ不安があります。

得失点差のせいで、自動降格ラインに下がりました。
でもポイント差はまだまだ9位のフランクフルトくらいまでは混戦です。
次対戦すんのか。放送もあるんだよね。

あーあ、まだもやもやしてます。

シャルケはよく追いついたと思うわ。
ゴールシーンくらいしか見れなかったけど。
あ、でもブレーメンが追い抜いちゃったのか。むむ。

ミムンの表情がとても素敵で、
プレーも今日は冴えていたのだけど、
本当に惜しい。
イエローは4枚目。今季は口でもらってばかりだな(苦笑)

寝ますっ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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03:43  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.25 (Sun)

0910BL#10 レバークーゼン対ドルトムント

フジは契約してますが、初回録画放送がONEなので
ふざけんな、と言いつつ起きてネットで見たよ。

フィジカルでごつごつやらしく来るドルトムント
パスで局面を切り抜けていこうとするバイヤーの対戦、という感じ。
ちょっと後ろから削られたくらいじゃ笛を吹かない主審にイラつく。
てめえ見たことあると思ったら、
ホッフェン対バイヤンで、ラインを越えたゴールを見ないふりしたヤツだな!!

4.5主審

平均採点4.5の審判が来るんじゃねー。

序盤慎重に入ったバイヤー、すぐにリズムのある攻撃で、
ベンダー、クロースとミドルシュートを打っていく。
この二つが決まってたら、すっごく楽になったんだろうなあ。
妙にスペースのあるオープンな試合。
ドルが中央で持って一呼吸置いたヴィダルを狙ってボールを奪ってカウンター。
ベンダーの寄せもあまく右へ展開される。
マヌーがコースを切っていたが縦のパスを通される。
バルデス走り込んで中央へクロス!
待ってたバリオスがヘッドで決める。
ついてたヒーピアのマークも甘かった。
てな感じで、ちょこちょこミスが積もりながら、
すいすいすいっと入れられたゴールに、お客さんもがっかり。

バイヤー対策として、ちまちま削り続けるのはある意味正しい。
ブレーメンもバイエルンも取ってきた戦術。
でも見ててむかつく。
ボール持ってるととにかく寄せてくる。
寄せた後、なおもぶつかっていく。ここがやらしい。
バイヤーは大きなレンジのパスも使い、ドリブルで相手をかわし、
早いパスワークで振り切ろうとするが、
やはりどこかで捕まってしまう、あるいは早すぎてミスをする。
徐々にバタついていくバイヤー。
それでもキースは我慢強くやってるし、
ヴィダルも以前とは比べ物にならないくらい落ち着いた。
カストロは相変わらず「終わった顔」で淡々とプレーを続ける。
バルネッタは調子がよさそうだ。
しかし平均年齢が若すぎる。
ロルがいないので底がちょっといつもより弱い。
レナトがいないのでタメを作れる選手が少ない。
クロースもデルディヨクも緊急体制になると、足先の集中力が怪しくなる。
8番のベンダーと2番のシュヴァーブという若いのは
まだ初々しすぎてゲームにのまれそうだ。
ヒーピアの小さなミスがちょっと気になる。
なんかしらん間にマヌーが湯沸かし器状態になっている。
レネがバックパスの処理にもたついてる。
大丈夫か、とりあえずみんな落ち着いてくれ。
でもドルトムントの選手がガツガツ飛び込んでくるんだよう。
1点取って自信が出て、多少のバランスなんて気合いで立て直し、
次から次へとぶつかってくる。
勘弁してくれよ。
クロッポってこんなサッカーするんだっけ?
なんかドルとしてちゃんと見てないからイメージできないわ。

フラストレーションを積み立てながら、
前半終了。
ドルの選手で良い動きを見せてたのはバリオス。
しばらく使われない時もあったが、このところスタメンで気合い入ってる。
バルデスも3トップのサイドの方で激しいプレーで追いまわす。
ジダンも決定機こそないが(あっても多分決められないけど)
同じ3トップの1画としてはりきってる。
チンガとハイナルがいなくて、こちらも若造が多め。
ベンダーってもしかして例の双子のやつ?と今頃気がつく。
なんだあ、示し合わせて入れてんのか?
そういう小ネタはいいよ。

後半開始。
ドルはクバに替えて、クロッポのカワイ子ちゃん19番を入れる。
ホント、この選手使うの好きだよな。武闘派なのに。

バイヤー、開始からチャンスが来るも、決めきれない。
身体を当てられるのがいやならば、セットプレーを大事にしないと。
フィジカル返しならズデさん入れればいいのに。潰すよ?
主審が後ろからスライディングで飛び込んでもなかなか笛を吹かない。
多少のぶつかり合いで試合を流すのはアリだと思うが、
印象の悪い止めてほしいところまで流すと、
選手たちの気持ちがすさんでくる。
怪我したりイラつかせたりしないようにコントロールしてほしいが
アナタに言ってもムリなのかしら?
せっかくもらったセットプレーのチャンスに、
デルディヨクのシュートは宇宙へ飛んだ。

その後、またもコーナーのチャンスから
バイヤー同点に追いついた。
ヘッドで決めたのはマヌー!!
ウワーともみくちゃにする選手たちの真ん中で、
当人はどこか不貞腐れて下を向いている。




もしかしてクロッポに気を使ってるんですか?



ま さ か ね ?


なんだかなあ。
腕にCマーク付けて、それはないんじゃない?

喜ばないマヌー

ミムンなら、間違いなく、力強く喜びを表現するだろうな。
ああこの二人の関係のややこしいこと。
サッシャには見せられないわー。

さて。
同点にされたドルは、さっきまでの落ち着きがなくなり、
接触プレーが戦術的なものではなく、単なるラフプレーになってきて
ミスもちょこちょこ出始める。
バイヤーはその隙をついて追加点を狙いたいのだが、
なかなか最後まで丁寧に決めることができない。
もう一歩のところまで来ながらもったいない!
ジダンが後半になって消えてるなあ、と思ったら交代した。
バリオスはまだしっかりと集中して、冷静にいやらしいプレーを続けてる。
バイヤーもゲカスが入っているのだが、からんでるのかどうか判然としない。

83分、
マーカスが入った。

マーカスは静かに、内に闘志を秘めてピッチに入った。
短い出場時間に決して納得はしていないように、
火のような気合いを前面に出すことはなく、
冷静に、力強いプレーを見せる。

あかん。
もうマーカスのことで胸がいっぱいで、他のプレーが目に入らない。

勝たなきゃいけない試合なのに。
ここで足踏みしてる場合か。
でも試合は五分の状況。
両足揃えて滑りこんでくるバリオスに注意もしない主審。

結局試合はそのままドロー。
イラついたキースと、食えない表情で話しているヴァイデン。
今季初出場のマーカスに対するクロッポの対応は淡白だった。フーン。
ジダンはマヌーと抱き合って無邪気な笑顔を見せている。
このへんで中継が怪しくなって止まり始める。
あとでフジの放送見直さなきゃな。

あーあ、こういうゴリゴリの相手との試合は、
見たあと疲れちゃうんだよなー。
とはいえ、こういう相手とやらねばならないのがブンデス。
嫌がってないで対策を練ってください。

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21:37  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2009.10.23 (Fri)

0910BLケンプターズ通信:10節

えーもう10節って早すぎー。
兄弟の予定は、まだミヒャの分が出ていません。
日曜以降のゲームかな?
分かったら追記します。

弟:ロベルト
ブンデスリーガで線審の仕事。
24日(土)15:30キックオフ、BMG対ケルン。


前節兄の1860ミュンヘン対デュイスブルクのキッカー採点は4でした。
試合そのものはちゃんと見ていなかったんだけど、
久々の2部、天候も雨交じりでやりにくかったのかしらん。
途中から中継があるのに気がついてキャプりました。

9節1860

前半終了後。疲れた・・・。

9節1860?2

はい用意良いですかー。はじめますよー。

9節1860?3

雨のせいではないと思うが、
今日はちょっと胸も薄く見えたミヒャでした。
でもファウルのポジションに立ってる時のふくらはぎのアップとか、
すらーっと細くてキレイなんだよねー。

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17:25  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.23 (Fri)

ペロッティに心変わり

スペインリーグのお気に入りはちょこちょこありますが、
最近特に気に入ってるのはセビージャペロッティ
リーガのデポル対セビージャとCLシュツットガルト対セビージャ
両方とも面白い試合だったなあ。

ペロッティ
(上の試合とは関係のない写真。右がペロッティ

やっぱこれからはぺロッティだよ!
とあっさりディエゴ・カペルを捨てた私。
ゴメンネ、だって君はやれることが4つくらいしかないんだもん。

ぺロッティは昨季カペルのポジションをひそっと奪った若手のアルゼンチンMF。
カペルがU20からメキメキ頭角を現し、
突撃ドリブル突破&ファウルをした相手へ次々食らわす黄色や赤の紙、
そんなのを見てワクワクしてたんだが、
次の年にはもうすっかりヤツのやり方がバレてしまい、
とりあえず左足使わせなきゃいいだろ、で
カペルの攻撃は読まれて押さえこまれて、
もう誰も紙ももらうような失態もしなくなり、
すごすごベンチに下がり、出番が少なくなる生活が長くなって、
関係はないがファビオ・アウレリオやカヌーテが調子を落として、
セビージャが全体にちょっとつまんなーいな感じになってきて、
不貞腐れて試合を見ている間に、
いつの間にかするするっと出てきたのがぺロッティだったのだ。
最初はなめた名前だなーと思ってたくらいだったのに、
彼はカペルよりずっとやれることを多く持ってるので、
あっという間にカペルを追い越してしまった。
ドリブルもできるし、中へも切れ込むし、タッチが柔らかくてキレもあるので、
ただ突撃して相手と正面衝突するカペルと違って、
状況を見てひらりとかわしていなしてタメを作ったり、
ガッとギアチェンジしたりと変化を見せられるので、
相手が捕まえにくいのだ。
出自はアルゼンチンながらもダーティさはなく、
でも時にはガーッと噛みつく血の熱さも持ってる。
マドリー戦ではぬけぬけとグティを挑発してみたりね。
そんでまた、四肢が細くてのびやかで、顔も小さいし、
くるくるっとした黒い髪で良く見るとかなりカワイイ。
そこがまた、ブロンドというだけで、実は5等身で、まあカワイ・・・(自粛)
なカペルと大違いなのである。
というわけで、私は今はすっかりぺロッティに鞍替え。
デポル戦でペロッティ→カペルに交代になった時は「ええ??」と文句を言う始末。
すまん。女心は移ろいやすいのよ。
カペルも背はいまさら伸びないだろうが、もっとネタを増やして
私のハートを再びキャッチするように精進してくれ。

で、反対側にいるヘススはノータッチなんだが、
同じようなポジションで同じような仕事をしてるようだが
なぜか彼のどこにも引っかからない自分の好みの偏り方が
良く分かりません。

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17:02  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.23 (Fri)

CL&ELドイツ組3節

引越し準備のために、ちまちまと小さな範囲から整理してますが
家の中にいらんものが多すぎる。
テキパキやらねばならんのだが、試合もどかどかたまってるので
こっちもなんとかしなきゃーで見ているので、
ちっとも片付きません。
更新してる場合じゃないだろ。

ドイツ組はCL分と、ELのブレーメン、HSVをチェック。
セルティック対HSVが一番面白かったなあ。
私はペトロイパが昨季から気に入ってるんですが、
ラバディアになって出場機会が激減。
ツートップの負傷離脱で久々のスタメンが回ってきましたが、
相変わらずキレのある、やわらかい動きに目を奪われてしまうのだ。
身体が細くてバネがあって顔も小さくて、そーゆー見た目の感じも好きだ。
ミムンを思い出してしまうのかも。
彼はここでアピールしなきゃならないので気合いも十分。
最初から最後まであちこち顔出して、チャンスにどんどん飛び込んでました。
もっと使ってよラバディア!

HSVペト

あと今季加入のスウェーデンの若手FWベリがまたいいんだなー。
こちらもカワイイ顔して気合い十分。
タッパもあるし良く走るし、何より決定力が高い。
かえすがえすもスウェーデンがW杯に出られないのが悲しい。

HSVベリ

顔ぶれは変わっても、エリアと言い今季もまた面白いメンバーがいるHSV
むしろその中でトロの存在感がちょっと危ういくらいだ。
アウエーながらもテンポよく攻めるHSVは面白かった!
途中際どいシーンがあると1点しか取ってないことに気がつくんだけど、
選手たちには余裕もあるしタフだし、ロシュトもきっちり安定して守ってたので
あまり不安はありませんでした。
なんやかやで私はHSVは好きなチームなんだよね。

シュッツも面白い試合を見せながら、
一番大事な決定力がなさすぎて泣きを見る展開に。
もったいなったらない。
でも相手のセビージャの試合運びが上手いんだよ。
これについては別に書きます。
ヴォルは、前節のBMGに続き、内容的にもちょっと乏しい感じでしたね。
ずっと同じメンバーが続けて出ているので、
いい加減そろそろ疲れもたまってきてるんじゃないか?
白ソーセージ王国はなんかよう分かりません。
最初は面白く見てたけど、一人減ってからはボルドーに振り回されまくり。
シュッツやヴォルは「打てども打てども我がシュート枠に飛ばず」だったが
こちらはシュートすら打てない。
シュート数ゼロなのに先制点が入ってるという不思議。
PK2つ分の失点を免れたのはブットのお陰だけど、
まそのうち一つはプラマイゼロという話も。
ブレーメンは、エバートンと並行して見てたので
あまり状況は分かんないのだが、印象としは圧してる感じ。
2点目のピサロの得点シーンを見て、これがデジャブになりませんようにと
週末の試合に思いをはせて青くなったりしてました。
ああいうアホらしいバックパス、やりそうだもんなボーフムは。ブルブル。

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2009.10.21 (Wed)

0910BL #9 ドルトムント対ボーフム(B1-Derby)

やっと試合を見終わって、
他の見てない試合の結果を見ないでも済むようなサイトだけ回って、
まだぼんやりしています。

うーん。

発煙筒

サポは発煙筒を投げ込んだりして興奮してるようだけど、
選手たちにはダービーの熱さがなく、
かといって諦めているわけでも、投げてるわけでもないんだが、
前節までのような、
緊張と冷静さがいいバランスでチームを締めていた雰囲気とも違う。
空回りと言うほど回ってない気もするし。
落ち着きたいと思いながらもどこか緊張の抜けた感じが
細部の精度に表れてるようだ。

早い話が怖くないのだ。

最後の詰めをもう少し大事にすれば、
可能性が広がるシーンはそこそこあったのだ。
時間がたつにつれて、微妙なずれがどんどんと広がって
気がつくと元に戻すのが大変になってて、チャンスが遠ざかっていく。

それでもやられっぱなしじゃなかったんだから、
まだしっかり抵抗すれば、何とかなるずれだったのに。
ドルトムントはハイナルとチンガ不在で、
普段よりは攻撃力が下がるはずだった。
でもなんかオボモィエラが調子に乗ってガンガン上がってくるし、
ジダンは「いつもやんなよ」と思うくらい、
こちらも気合いが入ってて、チームプレーをしっかりこなしてる。
相変わらず絶好のシュートチャンスは外すくせにっ。

ボーフムはどういうスタンスでゲームに臨んだのかが
とてもわかりにくい試合だった。
一息つくと、こういう雰囲気にすぐ戻っちゃうのが怖い。
ヴォルフスブルク戦で見せた強さや勢いが、
荒療治で引き起こされた一過性の熱にすぎなくなってしまう。
あの時は、そうじゃないと思えたのにな。
こうなるとどうしたらいいのか分かんない。
でもハイネマンは明らかに、自分の意図したとおりに動かない選手に
いら立ってたように見えた。


さて以下は順追いレポ。

人の動き@公式より拝借

Luthe
- Pfertzel, Maltritz, Yahia, C. Fuchs (25. Mavraj)
- Dabrowski, Grote (57. Sestak), Freier, Azaouagh
- Epallé (72. Hashemian), Klimowicz

シェスタクを頭から使わず、エパレをトップに。
ダイヤモンドかと思いきや、
ミムンはダブルボランチ的な位置で動いてるのが目立った。
グローテとクリモがスタメンに戻ってきたのは好材料。

試合は立ち上がりから低め安定な感じ。
ドルの方が優勢だが、ボーフムは落ち着いて対応している。
前からプレスをかけ、相手のミスを誘う。
主導権は握れないが、全体によく動けてはいる。
いずれスピードアップするタイミングがあるんだろうが、
ずるずると様子を見ながら時間が流れる。
ミムンは低い位置でワンタッチで左右に振りながら
攻撃のリズムを作ろうとしてるけど、
もう一つ前でやらないと、なかなか次に繋がらないのがもどかしい。
緩いリズムのせいで、ボーフムは上手く攻撃が作れてない感じ。
逆に守備面でも、一見落ち着いてるようなのに、
ジダンのオフサイドは取れないし、
ライン際の1:1には負けてクロスを出されるし、
どーにもピリッとしない。

左サイドバックのフクスの調子が怪しい。
序盤からライン際で処理をミスってかっさらわれ、
フリーで侵入されるというピンチを招く。
その後も足を滑らせたりと、動きが重い。
ドルの先制点に繋がるパスミスは慌てた体勢から出したもので、
自陣深い場所でやるべきプレーではなかった。
案の定、そのままあっという間に失点。
クロスはマルの頭上を越え、
背後のバリオスがワントラップでもう一度
振り返ったマルをあっさりとかわしてシュートを打った。

この時間帯の、こういうプレーは、
前季のボーフムでイヤになるほど見ていたものだ。
立ち上がりから慎重にゲームに入りながら、
こんなつまらないミスで大ダメージを受ける。
やられた、というよりやっちゃった、なプレーは
選手たちの士気をぐらつかせる。

それでもまだ、早い段階で追いつければ十分対応できる。
ボーフムは攻撃に転ずるが、最後の詰めがあと一歩及ばず、
シュートを打ってもヴァイデンフェラーに難なくキャッチされてしまう。

ハイネマンの対応は素早く厳しかった。
25分にマフライを入れ、出て行くフクスをちゃんとねぎらうこともしたけど、
フクスはユニを脱ぎながらまっすぐロッカールームへ帰った。

でもミスしてるのフクスだけじゃないんだけどな。

今度はフライヤが怪しいんですが。
ライン際でもたもたしてるところを二人に襲われて奪われるし、
また別のところで捉えたボールを取り返そうと競り合っても
あっという間に交わされて一人フライヤだけが転んで取り残される。
どうしよう。

ボーフムは徐々にまた雑なプレーが増えてくる。
速さの増したドルの選手に対応するのに、慌ててパスミスしたり、
悪戯に大きく蹴り飛ばして、そのままの勢いで相手に蹴り戻されたり、
しまいにはファウルで止めるよりほかなくなってくる。
じわじわと見慣れた悪循環に落ち込んでいくボーフム。
たまの攻撃になっても、
ここぞという場所で足を滑らせてパスが受けられなかったり、
ライン際で浮かせたボールのトラップをミスって、外に出してしまったり、
せっかく作ろうとしてるそばから、ミスで台無しにしていく。

ドルの動きが早くなったことで、
ボーフムも釣られてリズムが出てきたところで
一番大きなチャンスが来たのが33分。
クリモが中央でちょこんと浮いたパスを出し、走る。
グローテがヘッドで、走るクリモの前へ落とし、
クリモが受けてすぐさまシュート!
枠に飛んでれば1点物の攻撃だった。
ここで入れてればゲームはぐっと楽になったはず。

この決定的なシュートを決めなかった反動で、
ドルに今度は決定的なシュートチャンスが来るが、
どフリーの状態でボールを持っていたのがジダンだったので、
案の定というか、枠に飛ばせずボーフムは命拾い。
ジダン、そこで決めないからいつまでも
「愛人枠」とか言われちゃうのよ私に。

ミムンはとても落ち着いてるように見える。
熱くなりそうな選手同士の小競り合いに割って入る様子も静かだし。
動きは7割くらいの感じだけど、テンポは良いし、やりたいプレーも分かる。
この動きでもう1列前でやらせたい。
でないとチャンスが広がらない。

ミムンが足を上げたところで、相手選手と交錯し、
足を踏まれた後に、持って行かれるような状態になった後倒れる。
酷く痛そうで、痛い時のミムンがよくやる仕草なんだけど、
顔を覆うように頭に両手をあててごしごし搔いてる。
あー痛そう痛そう、頭に手をやるのヤメテくれないかなあ紛らわしいのよ。
と心配しつつ見ているんだが、
いつまでもミムンは頭を押さえて痛がっていて
スタッフたちが入って膝の様子を確かめているのを見た時に、
心臓が凍りついた。

どうしよう、膝をやってたら。

バクバクして背筋が冷たくなる。
しばらくしてミムンが、自分の足でひょこひょこ外に出た。
あああああああもおおおおお心配させないでよおおおおお(涙)
リプレイを見ると、痛くて飛び上がっただけで、
特にそのまま相手に足を持って行かれたわけでもないようだった。
うううう良かった。もう心臓止まりそうだった。
頼むから、怪我だけはしないでよ。

その後もグローテが気を吐いてゴール前に迫ったり、
ゴール前でバルデスが背中に貼りついてるのに、
クリアを空振りして大ピンチを招いたり、
エパレが上手く反転してシュートを打ったり、
ミムンの打ったシュートは相手に当たりながら
コースを変えるもスピードがなかったり、
バルデスのドリブル突破をぎりぎりでマルがカットしたりと
まだまだ何か起こるかも?なシーンを挟みつつ前半終了。

後半、クロッポは13番の若造をブンデスデビューさせる。
クロッポが入れる中盤の選手はいつも安定していない。
マーカス使う気あんの?ないんでしょ?

ボーフムは慌ててはいないようだが、
ボールをキープできないのでゲームが作れない。
ドルも特に勢いのあるプレーを見せるわけではないが。

な中で、
クバをマフライが倒してセットプレー。
デデのフリーキックは壁を巻いてかわし、
フリーで後方から飛び込んできたスボディッチがキレイに決めて
ボーフムは早々に2失点目を食らう。51分。

壁の人数のことまでは、さすがに私も分かんないが、
5枚近くずらずら並べて、他の選手のマークが薄くなってちゃ意味ないだろ。
というか、セットプレーの重要な得点源のスボディッチに、
マークが誰もついてないんだから話にならない。
頭痛い。

焦るなと言っても無理な話。
ボーフムは勢い、荒いファウルが増えて行く。
56分、グローテに変わってスタニ。
2点目が入る前に入れたかった、ような気もする。
エパレが中盤に下がる。
スタニは、結局最後まであまりプレーで見せ場がなかった気がする。
最後、エパレをハシェに替えるが、
エパレを外す采配もちょっと不安だった。

後半、失点してから試合は見ていても面白くなくなってきた。
ドルもあまり意図のある攻撃をしてるように見えないし。
ボーフムはますます精度が低くなって、
味方同士の意思の疎通ができなくなってる。
持って迷う選手、自分の思ったままにすぐに出してしまう選手、
丁寧に渡せない、分かって受けてない、
そういう状態のパスは相手にすぐ取られてしまう。
飛び込めず、ただ見ているだけで何もできずに進入を何度も受ける。
ミムンは一つ前の位置に上がったが、
もうそのあたりになると、やりたいプレーに精度が追いつかなくなっていた。
ラインを割ったりトラップをミスったりパスコースがずれたり。
もったいなさすぎる。
ここで締まったプレーで前目に重心を置けたら、
ボーフムにも可能性がありそうなのに。

ミムンがまた倒れて頭を押さえてる。痛いのは足だけど。
勘弁してよう。
サヒンが横からスライディングしてきて倒されてた。
さっきほど危ない状態ではなかったが、
怪我なんかさせられたらたまったもんではない。

まだ時間はたっぷりあったが、ボーフムが点を取れそうな雰囲気がない。
まあドルも特にこれ以上、押し切ってくるような勢いもない。
だから余計に、悔しいんだよな。
こんな試合にしないようにだって十分できたんだよ。

フリーの状態で、ゆっくりロングフィードで、思い切り相手に渡すプレーを
山ほど見せられながら、
それでも最後に、決定的なチャンスが巡ってきた。
縦パスから始まり、中央で受けて右へ展開、
右からオーバーラップしてクロスをゴール前のクリモへ
パスはドンピシャで渡り、クリモがダイレクトに打ったシュートは
したたかにポストを叩いてはじけ飛ぶ。
枠に、枠に入れてくれ!!!!

その後も、ジミにチャンスとピンチが続いたが、
内容的にもパッとせず、
このまま、こんな内容で負けるんだ、とじわじわと心臓が冷えて行く。
ハイネマンはやっぱり暫定なのだと、皆が思い出して、
じゃあ次の監督は誰なんだと、
そんな話題ばかりがまた続いて行くんだろう。

試合終了。
クロッポとミムンが抱き合ってポンポンと背中を叩いてすぐ離れて行く。
ミムンの顔は硬くて、静かに悔しそうだった。

ドル戦後のダンス

まるでダンスでもしているみたい。


フクスは月曜は熱を出して休んだらしい。
薬を処方されて、すぐにまた戻ってくるだろうとのこと。
監督ともちゃんとその後話し合ったらしく、次節のブレーメン戦も
彼は戦力として構想のうちにあることを確認したようです。
前季、ボーフムの中ではかなり高いパフォーマンスを見せていたフクス。
膝の怪我で長期離脱して復帰してから、
あの時の水準にいつまでも戻らず、一番悔しいのは本人だと思う。
何とか辛抱して乗り切って、
身体を完全にしてまた活躍するのを待ってるからね。

次の相手はブレーメン。
ホームとはいえ、やっかいな相手。
まあ相手うんぬんよりも、
今はチームとしてきちんと安定することが大事だな。
先は長い。まだまだ分からない。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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00:07  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.20 (Tue)

タイムリミットは1カ月

えー急きょ、引っ越しをすることになりそうです。
ま場所は同じ団地の、バス通りを1本隔てたところなんですが。
近所に早い者勝ち物件が出てきたのだ。
私の住んでる団地はなかなか狙った部屋が出ないのです。
古いけど。アクセスその他が良いので。

昨日説明を聞きにいったら、
なんか結構スグに契約して、日割りで家賃も取られるようで、
呑気に12月のシーズンオフに、なんて考えてたのだが
そうもいかないようでございます。

な感じで、バタバタすることになりますが。
何とか合間をぬって試合をチェックしていきたいと思いますー。

ボーフム戦も、もう見たんだけど、なかなか書いてる暇がない?。
もう今夜はCLだよっ。
プレミアもセリエもブンデスも、デッキにたまりまくってます。
18:20  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.10.19 (Mon)

見たいのに見れないネット中継

ドル対ボーフム
日曜の単独ゲームにもかかわらず、
今日はどこも調子悪くてネットの生で見れる状況ではありませぬ。
明けてからボーフムTVで見るしかないが、
明日は予定があって見るのはかなり遅くなりそうだ。
せっかく新ユニ着たのに。

頑張れボーフム!頑張れミムン!

念じつつ寝ます。
オヤスミナサイ。


とここまで書いて、ほんとに眠くて、
更新しないでぶちっと切ってしまった。

横浜オクトーバーフェスト最終日、
「腐女子ガチンコビール大会」とシャレこんで
飲んで食べてしゃべって笑いまくって
夜遅く帰ってきたので、へろへろでした。
お付き合いいただいた皆様、お疲れさまでした。
あー楽しかった。

で、すぐ仮眠取って、起きたはいいが肝心の中継が紙芝居。
そのまま諦めてユニ着て寝たよ。はは。
レポは今夜試合見てからになりまーす。

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08:23  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.16 (Fri)

ライブは続くよ2年目も

えーMySpaceの日記(http://www.myspace.com/ryumei3)で告知の後、
こちらでご紹介するのがとても遅くなってしまってゴメンネ、リューメイさん。
9月に1周年のライブが大盛り上がりで終わって、
自身の誕生日パーティがこれまたにぎやかに華やかに終わって、
気合いを入れなおしたリューメイさんは、
じゃ、こっから新シーズンだかんね!で
もう早々に次のライブの告知をしてくれました。
0910・・・なんて私が書いたらベタすぎるじゃんよ!

もう直前ですが、
10月19日(月)
高円寺SHOW BOAT、サポートメンバーのDr.Rockシューヘイさんが
参加するライブにゲスト出演、だそうです。

高円寺は、私が生まれた所で、小学校に上がる前までいたところ。
今でも大好きな街。
高円寺と中野で育った私は、近所に商店街がないと生きていけないの。
南口にあるケーキ屋トリアノンがお気に入り。
ケーキもおいしいし、喫茶のメニューも良い感じです。
シチューパイとトーストがセットになった、名前なんだっけなあ・・・・がオススメ。
ナポリタンも、ボリュームたっぷりのコーヒーゼリーも旨し。
もう何年も行ってないけど、値段以外はきっとほとんど変わってないだろうな。
って何の話だよ。

次の週、24日(土)はおなじみのRockerRoom、
なんですが、今回はバンドではなくここのオーナー隈さんとのツヴァイカンプ。
またいつもとは違う雰囲気になりそうです。
前回聴いた『I Saw Her Standing There』の衝撃が忘れられません!

一応、メールで事前に予約が必要とのこと。
ワタクシも先日申し込ませていただきました。
オープン19:00、開始19:30といつもより若干早めです。
申し込みはRRのサイトから。→ ROCKER ROOM
「スケジュール」からお申し込みください。

リューメイさんのライブは、今後もなんやかやと続いていきそうです。
興味があっていつか行きたいなと思っている方は、
ぜひ1度、まあ騙されたと思って見に行ってくださいませ。
いつかいつかなんて言ってるといつまでも行けないぞー。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

22:47  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.16 (Fri)

0910ケンプターズ通信:9節

WM予選も一通り終わり、あとはプレーオフを待つばかりとなりました。
ブンデスは9節、兄弟の予定です。

兄・ミヒャエル
ツヴァイテリーガで主審の仕事。
17日(土) 13:00キックオフ 1860ミュンヘン対デュイスブルク。

弟・ロベルト
ブンデスリーガで線審の仕事。
17日(土) 15:30キックオフ ブレーメン対ホッフェンハイム。
線審の仕事が多そうな対戦ですね(笑)

兄ミヒャエルの前節シャルケ対フランクフルトのキッカー採点は
神採点1です!
シュベーグラーを黄赤で退場させ、
(ぴるみんはフランクに移ってダーティキャラにイメチェンした)
最後は続けざまにカードを出して合計7枚となりましたが、
ジャッジ自体は問題なく、アサモアのハンドdeゴールもしっかり見つけ、
キビキビとピッチを走り回っておりました。
対応できる範囲が確実に広がっており、
むやみに青筋立てるシーンも減りましたね。
ちょっとさみしいわ。
でも黄色出しまくった後に一瞬抜かれた表情は「かんべんしてくれよ」
とちょっと泣き入ってました。わはははは。

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19:39  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.14 (Wed)

おねーさんの縁の楽譜集

月子さんから、写真をいただきました。
以前、おねーさんからもらった楽譜集(のバックアップ版w)の一つだそう。

楽譜目次2

あっ、「ひと月ののち」があるっ。
「君の選択」があるあたり、意表をついてますな。

楽譜目次

ラビリンス?からの選曲が多いですね。
楽譜集というのも、結構長いこと出ていたのかな。
私はノーマークだったので、その辺さっぱりです。
1冊くらい持ってても楽しかったかなと思う。

楽譜表紙

この表紙の来生さんが、
おねーさんの旦那様に似ているのだそうです。
羨ましい。
家に帰ったらこんな方がいるなんて。
来生さんもこの辺で上手く折り返してれば・・・。

ちなみにのもん家のダーリンはこんな感じ。
毛はもうちょっと生えてる。(もうちょっとじゃねー!という声が)

オバQ

タグ : 来生たかお

22:18  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)

2009.10.12 (Mon)

REVUE:「さよならの重み」の肝

アルバム「Purity」の中で、
私が一番好きな曲。
イントロが流れると、長いトンネルを抜けて
光がパーっと差し込むような印象を受ける。

ある時ライブで聴いてから、
この曲が二つの顔を持ってることに気がついた。


お題は 「さよならの重み」(Purity)

この曲の肝

愛の重さ たくさん

続きをどうぞ。

タグ : 来生たかお

22:56  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.10.12 (Mon)

手を広げ過ぎて本命不在

よーやく見たいと思ってた予選の試合を一通り見た。
試合は笛が鳴るまで投げてはいかん、という教訓を
これでもかと見せつけた試合の数々は終盤戦に相応しい。

で、やっと全体の試合結果と順位表を確認することができた。
知らない間になんかエライことになってるなあと、
他人事のように驚いています。

ああ以前はチェコのW杯初出場に気が狂うほど喜んだのに。

今はいろいろなチームに興味がありすぎて、
もともと好きなチーム、最近好きになってるチーム、
で、それが深かったり浅かったり今回だけだったりと、
もう自分でも何だかよくわかんない(笑)

ポルトガルが勝ってスウェーデンが危なくなったのは、
両方の試合を見たので知ってたんだが、
イングランドがウクライナに敗れて、クロアチア絶望とか、
スロバキアがスロベニアに敗れて、チェコ絶望とか、
ちょっと見逃せないものが。
どちらも怪我人に泣かされ続けたという印象が強いチームだが、
W杯で見られないというのはあまりに悲しすぎる。

ああでも、以前ほどに、
生活に支障をきたすほど落ち込みはしないのよね。

多分、今そういうのはすべてボーフムが担当していて、
ボーフムの中だけであらゆる不運と悲しみと、たまのご褒美に振り回されて
他にエネルギーを回す余裕がないのよ。

他のクラブチームとか、他のナショナルチームとかの試合は
ずっとレベルが高くて面白いので、
単純に楽しんじゃうんだな、きっと。
純粋に楽しみたい、というか。

な感じで、
今回は非常に淡白な状態で、各国の状況を眺めております。
残る楽しみはイスラエルがうっかりプレーオフに這い上がってくることか。

多分、チリとメキシコが無事に出場を決めたことと、
ロシアの対戦相手がまだ決まってないせいもあって、
こんな余裕ぶちかましてるんでしょう。


U20の大会も、フジの録画予約を入れながらぜんぜんピンとこなくて
「あーテレビでやってんだ」
とさっき気がついた次第。
頭働いてねー。でもそこまで見てる暇もないな(笑)
6月にあった若者の大会もノーチェックなので、
数年後の楽しみが確実に減ってますね。
「あの時、いい味出してたんだよー。やっぱ来たなあ」
という楽しみの苗を、今年は植えそこなってます。抜かってる。
それもすべてボーフムに振り回されたせいだ。きっとそうだ。

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22:36  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.12 (Mon)

フジのブンデスの微妙なセレクト

CSフジ、11節の放送予定が出てました。
ヴォルフスブルク対マインツはいいとして、
フランクフルト対ボーフムって微妙すぎないか?
もうタカもイナもいませんよ??
ドルとのダービーやんないでこっちって感覚が分かんないっす。
この節はむしろシャルケ対レバークーゼンの方が見たい。

そして当たり前のように、初回ライブをONEでやるのも
即刻ヤめていただきたいっ。
高い方のNEXTだけ契約してるのがそんなに気に入らないんかい!

放送あるだけありがたいってか。
でもボーフムなんて月1回くらいしかやんないくせにっ。ぷりぷり。

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15:10  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.11 (Sun)

チリのサッカーがWMで見れる!

WM予選、ぞくぞくと出場国が決まっております。
あードイツ決まっちまいましたねえ。
せめて最後までもつれたかったんだが。
まあねー、相手がロシアと言うことで、
ドイツのプレーもピリッと緊張していて、内容は面白かったっすよ。
レネも当たらなくてもいいのに大アタリ。くそー(涙)
ロシア、本当にあとわずか、惜しいところまで行くのに決まらないところが
前季のゼニトを思い出して、今日は無理かもなあと切なかった。
アルシャービンはともかく、他国に行ってパブリンやジルコフなんかは
出場機会が激減してるわけで、その辺ちょっと気になりましたね。
ジルコフも怪我で離脱してたせいもあるけど、
もっとキレがあっていい選手だもんなあ。
まあ彼らにはプレーオフというチャンスがまだあるので
厳しいけれどもうひと踏ん張りお願いしたい。
しかしロシアの選手だって、11月にホームで試合なんて
ホントはしたくないんじゃないの。

お洒落は我慢!という言葉が浮かんだレブのファッションに目眩。
中にどんな薄手の発熱インナー着こんでるんでしょうか。
それとも入場前に口に含んだのは、
身体の内側から強烈にあっためる何モノかでしょうか。
いくらなんでもスカシすぎでは(苦笑)

さて見たかった試合が、
ネットでだいたいちゃんと見れたので良かったです。

デンマーク対スウェーデンも熱かった!
ポウルセンとズラタンの1:1なんてもう面白すぎて。
それ以外にも一歩も引かないガチのぶつかり合いが90分続いて
どっちに転ぶかわからない試合は見ごたえ十分でした。
その後、ポルトガルがしっかり勝ったので、
スウェーデンにはほとんど望みがなくなってしまったのか。
あああスウェーデン好きなのに!!
他の国の枠上げたいよ。もおお。

チェコもなんだかんだで勝ちました。
画像はぼやぼやながらも途切れなかったので、
デンマークの試合と並行して見てましたが、
なんかバタバタした試合で、大丈夫なのかとひやひや。
最後はゴールをもぎ取って、まだ首の皮が繋がってるようですね。

いったん寝てから南米に移動。
メキシコはすぐに中継が切れるので断念。
チリは「DEMO」の文字がジャマくさかったけど、
映像自体はかなり良くて、選手の区別もわりとつきやすかった。
しかし、チリもコロンビアも、君たちのスタミナはどうなってるのか。
身体の反応の速さも物凄くて、
右に左に鋭いボールが行き交いつつ、
試合はビリビリに緊張していて隙がないという。
とにかくスピードがあって、でもパスもしっかりと繋いで、
実に見ごたえのある好ゲームでした。
やっぱチリいいわああああ。さらに惚れた。
ことさら大きな選手はいないのに、
重心が低くて身体が強く負けてないのだ。
しかもものすごく走る。
前半、効いてたマティ・フェルナンデスが
早々に負傷(だろうな)退場することになり不安になったが、
代わりに入ったバルディビアが同等、いやそれ以上の効きっぷり。
彼はキリンカップのフクアリで生で見て、
なかなか面白い選手だと思ったんだが、
それ以降チェックしてるんだけど、
代表になるとなかなかスタメンで出てくることはないのだ。
でも今日は「地元チリで大人気」も納得!のプレーが続出でした。
ヴィダルがまた彼らしい気合いを全面に出したプレーで、
ま最初のOGはちょっと気の毒だったが、
その後もラフになりきらない程度の熱いプレーでガシガシ飛ばしてました。
チリは続けて見ているうちに、個体識別も徐々に出来るようになってきたし、
このサッカーをこの先も、大舞台で見られるのかと思うとココロが騒ぐ!

アルゼンチンとアイルランドは、再放送待ち。
どの国がプレーオフに回るのかも、考えると心臓に悪い。

とりあえず残すところあと1試合。
しびれます。
しかし眠い。

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17:30  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.10 (Sat)

代表戦もいよいよ大詰め

ヨーロッパと南米の予選も残すところあと2試合です。
決まってるのはスペイン、イングランド、オランダ、
南米はブラジルとパラグアイのみ。
ポルトガルとかアルゼンチンがもし出られないとなると、
日本のスポーツメディアはクリロナもメッシも使えなくて
困っちゃいますね。
トーレスに頑張ってもらう?

な冗談はおいといて。

今夜もネット中継をはしごしながら
何とかいろいろ追いかけるつもりです。
テレビでやる分は後回し。

まあ一番楽しみなのはロシア対ドイツです。
どうしてドイツ大丈夫、なんてみんな軽く言うのかなー。
ポイント差は1つしかないのに。
私は土壇場でドイツ、プレーオフだと思ってます。希望も含む。
大丈夫だよ、ドイツはプレーオフに回っても上がってくるっしょ?
(なぜかここは軽く言う)

ロシアがどういうスタメンで来るのか気になります。
今や各国に散らばったり、CLで戦ってたりと、
選手によって試合に出ている状況も大きく変わってると思います。
久々に集まったボーイズたちを前にして、
ヒディングはどんな策を練っているでありましょうか。

あと人工芝よりも、ピッチすぐ脇の側溝の方が私は気になる。
(使うスタジアム、多分そういうところだよなあ)
スローインの時に足をつるっと滑らせないか、
ライン際で踏ん張れず外に出た選手が足を引っかけないかと、
心配でしょうがない。
実際滑ってる選手を見たことあるので怖いんだよ。
でもその日はちゃんと塞いでおくのかな?

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16:45  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.08 (Thu)

旬のキーワード「アーロン・ハント」

マニアな固定客しかいないと思われる蛸足ですが、
この数日、異様に客足が伸びていて
何事だ!と調べると、「アーロン・ハントはブレイクするか?」が
ヒットしまくり。

何やったんだ。
ドイツメディアとブレーメンの公式を見ても特に何もない。

あとで「リバプールがハントに興味」という日本語のニュースを見つけた。

あああなるほどね。

こういうの見ると、
プレミアリーグがいかに人気があるかがわかる。
裾野が広いというか。
あとハント(つかブンデス?)がどんだけ知られてないかとか。

ヒットするのが3年前の記事なので、
→ アーロン・ハントはブレイクするか?
今現在のキレキレになったときのハントをお知りになりたい場合は、
ヨーロッパリーグのブレーメン対ビルバオ戦を見てください。
→ 絶えて久しく忘れていた楽しさ

でもリバプール側が否定してるから、別にいいのかな。
というか、こっちの記事がヒットしないと意味なんだが(笑)

スーツハント

ハントがリバプールに行ったら、純粋に見た目で楽しいと思う。
路地裏のヤンキーみたいなハントと林檎ほっぺの王子様のツートップ。
ま、そんなの抜きでもハントはこっからガンと伸びそうな気がするので
唾つけるならお早めに。

実写版カムイのキャストは絶対ハントが似合うのに・・・。

刺し違え

お好きな効果音をつけてお楽しみください。

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08:26  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.07 (Wed)

ボーフム・リーグ戦休み中の情報

さらっと。

代表戦に4人の選手が出かけています。
シェスタク:スロバキア代表
ヤヒア:アルジェリア代表
この二人はWM出場に王手をかけてますね。
デディッチ:スロベニア代表
フクス:オーストリア代表
どちらさまも怪我なく元気に戻ってきてください。

チームはアマの若いのを呼んで一緒に練習している模様。
水曜にはCharleroiというチームと練習試合、でいいのかな。
スケジュールには書いてないんだけど。
その試合でヨハンソンとコンチャのコンディションを確かめたいようです。
クリモ、グローテ、インホフは依然治療中。
ベニヒの左足もまだ痛みがあるとのこと。
なんかしらん間に長びいとるなあ。
ヘアヴァーゲンは週末にミュンヘンでもう一度精密検査をして
月曜のトレーニングに参加できるか決めるようです。
リーグ戦に間に合うといいけど。
小野さんは月曜に胃腸の感染症?(Magen- und Darm-Infekt)
薬を処方してもらって火曜は家で休養。
でも水曜のトレーニングには戻ってくるそうです。
やるせない苦い酒を飲んでしまったのかしら。そんな日もある。
土日はトレーニング休みのようですね。
ホーフムに残ってる選手たちは練習しながら、休養も十分取って、
次節のダービー・ドルトムント戦のために英気を養ってくださいませ。

追記:
小野さんは無事に練習に戻りました。→ Ono ist zurück
[ VfL Bochum 1848 ]

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22:02  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.07 (Wed)

献花台 ー おねーさんへ

月子さんからご報告をいただきました。

今は涙しか出ないんですけど。


言葉を置く場所がほしくて、作りました。

またあとで直すかもしれませんが。



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18:02  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(28)

2009.10.04 (Sun)

0910BL#8 ボーフム対ヴォルフスブルク

久々のテレビ放送です。
いきなり青嶋が嬉しそうに「小野がスタメンです」と言うので、
慌ててPCの前に飛んでってボーフムティッカーを確認する。

うわああああ、結局クリモもグローテも駄目だったんだああああ!!

スタメンと人の動き@公式
Luthe
– Pfertzel (77. Concha), Maltritz, Yahia, C. Fuchs
– Dabrowski, Ono Freier, Azaouagh (89. Mavraj)
– Epallé (65. Johansson), Hashemian

インホフが不在でゼクサーはダブロ。
トップにはエパレが前節同様スタニの代わりに入り、
コンビは今季初スタメン、つかほとんど初出場と言ってもいいくらいのハシェミアン。
中盤の人数が足りないので、小野さんもついに初スタメン。
こんなぶっつけみたいなメンツで、
前季マイスターの相手をしようってんだから恐ろしい。

フジは日本人対決ではしゃいでいる。
「今まで無かったんですよ」と嬉々として言う青嶋の邪気のなさよ。
だって小野さん怪我ばっかなんだもん。

あのね、小野さんがスタメンで出てるってことは
ボーフムの怪我人状況が悪化してるってことなんですよ。
と、ずーっと試合を見ている私は思う。
だって直前までボーフム公式のスタメンも
トップはクリモとエパレ、小野の代わりにグローテで、
前節と同じだったのだ。
「新しい監督になって信頼されてるんですね」
なんて呑気な状態じゃないんですっ。

試合展開は放送あったから略す。
というかテレビだとメモなんて取れない。

ボーフムはとにかくエパレが気合いの孤軍奮闘。
最初から一人でトップで走り回ってボールを触りまくって頑張ってる。
いきおい攻撃は右に偏って、フライヤ、プフェあたりが絡む感じ。
この調子で飛ばしまくったら、エパレ途中で死んじゃうよ。
ボーフムが押してる状態が続いてるので、何とかこじ開けたいんだけど
なかなかシュートを打つまで至らない。
フラストレーションがたまるのなんの。
左のミムンと小野はボールを触る機会が少ない。

ゼクサーのダブロは正直かなり不安だったんだが、
彼も集中して、慌てたファウルをしないように注意を払いながら
プレーしているのが伝わってくる。
ダブロのみならず、ボーフムの、特に最終ラインは
は強烈2トップと元ボーフムの司令塔ミシモビッチへの警戒を怠らず、
とにかく落ち着いてボールを処理していた。

ホント、今日のマルは凄い。
別人のようにきっちりと守ってて、ちょっと感動すら覚える。
前半終了間際のヤバイ時間帯に、
カウンター食らって前に出たルーテが軽くかわされた決定的なシーンも
最後ラインを割る前にかき出したのだ。
いつもなら、ここで先制食らってもおかしくないような時間とプレーだった。
監督変わって一番変化があったのはマルだと思う。

いやでもマルのみならず、
選手たちの今日の気合いのこもったプレーは、
心に響くものがあるのよ!
ボーフム、本当に変わったなと思った。嬉しい。

しかしなあ。
フジのコンビのうるさいこと。
日ごろボーフムTVやら怪しいネット中継で見ているので、
とにかく全部が聞き取れる日本語がいちいち気に障るのだ。
しかも当然のことながら小野目線。
もー小野さんのスタメンだって怪我人状況のせいで回ってきてんだから、
なおかつ「輝く位置で使え」とか自分の都合で贅沢言うなっての。
ボール触らないと持ち味が出ないって、もらえないのはなんでか考えてくれよ。
パス出しても繋がらなければ、悪いのは受ける味方の方って、
聞いてるこっちが恥ずかしいわ!
普段一緒にやってないメンツで戦ってんだからお互いさまでしょうが。
小野さんが自陣でクリアするのに持ちすぎて取られてピンチを招いてることも
ちゃんと見ておきなさいよ。

な感じで前半ピンチを切り抜けつつ0?0で折り返す。
後半、ボーフムは焦らずゆっくりと慎重な入り方だった。
フジのコンビの望んだように、小野さんは真ん中に移動して
さっきよりボールを触らせてもらえるようになった。
むしろ相手の方が、すっきりシュートを打てずにモヤモヤした空気が漂い始め、
状況はボーフムの方にまた傾きつつあった。

やっぱりマンU戦の後で、ヴォルの選手も疲れているんだろうか。
全世界が見守る大一番の後で、次の相手がボーフムってのは、
正直モチベーションを保ちにくい相手だと思う。
前半から打っても力のないシュート、僅かに枠をとらえきれないシュートが続き、
グラフィチが早々に交代した時は驚いた。

ボーフムの先制点は自陣でのファウルからのリスタートだったか?
小野のサイドチェンジのパスを、フクスが落ちついて収め、
ちょっとドリブルした後、余裕を持ってゴール前のハシェへクロスを上げる。
ハシェがヘリコプターの異名そのままの高いジャンプで、
ヘッドで簡単にゴールを決めた。

ヴォル戦2

凄い、点取っちゃったよ。
リプレイはフクスの絶妙クロスのシーンから、何度も何度も流す。
だってその前のパスから、時間的にはかなり余裕あったもん。
まあでも日本人のファン視線の人はもう鬼の首を取ったように
起点起点とパレードするでございましょう。いいけど。

ハシェのもとに選手たちがわーっと集まってきて、
ミムンが真っ先に飛びついて、いつまでもいつまでもハシェに巻きついて喜んでた。
この試合の前までは、ゴールの後でも表情にまだ緊張感があって、
鋭い視線をずっと見せてたんだけど、
今日はもう心の底から喜んで、嫌なプレッシャーから解放されてる表情をしてた。
ああチームは今とってもいい状態なんだ。
ヴォル戦1
その後もボーフムは追加点が取れそうな雰囲気が続いてた。
相手の方はマルティンスを入れた矢先に出鼻をくじかれる形になって
動揺したまま立て直せない感じだ。
このまま、泥仕合に持ち込まれなければイケるかもしれない。

だからなー、
あの2枚目はないよと思う。
まあ小野さんがあのスライディングをしなくちゃいけないような
バタついたパスが続いたことは気の毒だったけど、
でもあのプレーは危なすぎ。

ヴォル戦3

ああその前にハセベと言い合うシーンとかもあったんだっけ。
青嶋はしゃいでたなあ。
このシーン、テレビには映ってなかったかも。
まあその前後がわからないので何とも言えないが。

小競合い


残り時間を見て、もう血の気が引いた。
30分!!!
ムリだ。持ちこたえるなんて。

試合は一気に荒れた空気に変わってしまった。
せっかくボーフムは落ち着いて、集中して、試合を続けてたのに。
一人減って、ビハインドのヴォルが攻勢にかかってくるだろう。
とにかく変な形で巻き込まれて冷静さを失わされるのだけは避けたかった。
それじゃ前と全然変わらない。
あくまでも自分たちのプレーを続け、必死で踏ん張るしかない。
後はせめて頑張ってる間に、
主審が帳尻合わせの紙を相手に出すのを期待するしかない。

もうここからがほんんっとうに長かった!!

どんどん選手たちの疲れがたまっていくのが分かる。
でも足を止めたら終わり。
動きが遅れたら終わり。
気を抜いたら終わり。
走り続けなかったら終わり。
崖っぷちの状態。

しかも倒れてても主審がゲームを止めないんだからなあ。
ファウル後の素早いリスタートもそのまま流すことが多いし。

1点返された時は死んだ。
でもまだ負けてない。
選手たちも、今までならそこでガクリと力が抜けたんだが、
今のボーフムはそんなことくらいで諦めない。
まっすぐ戦うのみ。
サポも、足が止まりそうな選手の背中を押すように、必死で応援していた。

プフェがもう足をつって、これ以上走れなくなってピッチを去る。
それでもまだ15分以上も残ってる。
あああもう頑張れボーフム!!

ヴォルフスブルクのシュートが、2度ポストを叩いて外に出ていった時は、
ボーフムは大丈夫だと、心の片隅で確信した。
きっと、今日は、負けない。
フジのコンビが薄笑いをもらしながらボーフムの危機を語っても、
私は今日の選手たちなら、絶対にやりとおすと思った。

とはいえ怖くてずっと寒気を感じながらだったけど。

でも気力を前面に出して、たとえクリアが中途半端になってしまっても
とにかく足を動かし続ける選手たちの姿は
ずーっとボーフムの試合を見てきた私には、
もう泣きたくなるほどカッコよかった。

今までは集中の切れた状態から、クリアやパスの精度を落としまくって
ミスを立て直せずに自らピンチを招いていたが、
今日は、そんなプレーとはまったく違うのだ。
へらへら笑いながら「クリアしきれないですね」なんて
片づけられるようなプレーじゃないんだよ!

なんて憤りを感じて見てるヤツなんていないんだ。フン。

ミムンは最後89分に、時間を使うために交代した。
本人は最後まで残りたかったような態度だったけど。
でも時間を使うことも大事なのだ。
今日は前半はタッチが少なく、
球離れもワンテンポ遅かったので、攻撃のチャンスを作りきれなかったと思う。
あともう一つ早く離せばいいんだけど。
一つ多い切り返しは相手に読まれてるようにも感じたなあ(苦笑)
でも後半一人減っても前目で守備に走り、食らいついて踏ん張った。
次も期待してるよ!!

3分を越える異様に長いロスタイムがやっとやっと終わった時、
全身の力が抜けた。
負けなくてよかったと、心から嬉しかった。
選手たちも、今日のこの勝ち点1の重さを噛みしめてるような表情だ。
全員が諦めないで走りきった結果。
サポも満足そうだし。うう(涙)

さて
小野さんはまあ「日本人の試合」を見た人から、
ああだこうだいろいろ賛否両論出るだろうが、
まあもうそんなのは勝手にやってくれという感じです。

ボーフム的には、怪我人が増えてる中で、
怪我でもないのに使えない選手が増えるのは誤算でした。
でも幸いインターナショナルマッチウィークに入るので、
その間に離脱してる選手たちが戻ってくることを祈るのみ。
その時、また小野さんがスタメン取れるかどうかは分かりません。
しつこいようだが今回のスタメンは、
やっぱり怪我人が多かったせいだと思ってるから。
ただ今日のプレーがハイネマンにどう見えたかどうかまでは分かんないっす。
「こうやれば使えるのか」と思わせることができたのなら、
小野さんはチャンスを掴んだと言えるでしょう。

そしてできれば暫定でなく、
ハイネマンにもうしばらくボーフムの面倒を見てほしいなー。
でもやっぱり他の監督を探すのかなあ。

フジの解説でひとつ良い情報教えてもらったと思ったのは、
ハイネマンがもうずーっとずーっと選手時代からボーフム一筋で、
監督7人のもとでコーチとして働いてきた、ということ。
そうだったんだ。
彼はこれからもコーチのままなんだろうか。
そういう形でボーフムに残り続けるスタッフがいた方が、
ボーフムにとってはいいのかな。
監督についたことで、チームをいつか去ることになる方がダメージが大きいのかも。

ハイネマン、試合中抜かれたメガネ姿が結構素敵でした。
メガネ男子萌えな方にもお勧めです(笑)

ヴォル戦4

明らかなオフサイドに対する正当なジャッジに勢いあまって抗議して、
ベンチ外(というか全然ベンチ外に外された意味のない場所w)に
出されてしまったけど、こういう熱さを見せることも大事だと思います。

といったところで、今日本語版をチェックしたら。
ハイネマン氏の退場は抗議のせいではなく、
思わず飛び出しちゃったことが原因らしい。
え?、そんなん取るなよ!

日本語レポ → ヴォルフスブルグ戦は接戦の末ドロー

ま、すべては結果オーライ。
良い試合を見せてもらいました。ありがとうユングス!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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12:43  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.04 (Sun)

ボーフム、勝ち点1を10人で死守

負けなくてよかった。
ボーフムは大丈夫です。

運にも強烈に助けられながら、
もう動かない身体をサポの声援に支えられて必死で動かしながら
最後の最後まで、
前季マイスターを相手に、1ポイントを手放さなかった。
彼らの戦いを私は誇りに思うよ。

90分、心臓止まりそうになりながら応援し続けた。
この試合しか見ていない人からしたら、
とてもつまらない試合だったかもしれないけど。

いつもなら、もうとっくに逆転されてたに違いない試合。
でも負けなかった。

とりあえず、今日のマルは神だった。

レポはまたあとで?。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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01:10  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.03 (Sat)

マインツ昇格オフ会・北から南から

華々しく遅れましたが、ご報告です。
先月のシルバーウィークの月曜日、
うっちぃさんちでマインツオフ会を行いました。

昇格できなかった0708シーズン、念願の昇格を果たした0809シーズン、
しいねちゃんの計らいでチャットをやってたメンバーが
満を持して(笑)東京に集結です。
他にも参加あるかももというM母からの話もありましたが
結局当初の予定の4人。
九州からしいねちゃん、北海道からみそかつ氏が来てくれました。
それならで、マインツオフをやるには、これ以上最適な場所はないという
うっちぃさん宅に、食べ物持ち寄って昼から大騒ぎ。
「まだいても大丈夫だよ」という誘惑を振り切って、
22:30過ぎにお開きでした。

観戦メニューはまずは私のリクエストで
100周年の初昇格を果たした年のDVDから。
いわゆる「ミムンのパンツのやつ!」ですね。
あと家から持ってった2004年U21ドイツ大会、
ブルッフベックでミムンとアウアーが出た対スイス戦。
クロッポがマインツを離れた年のDVDでは、
私はそこでやっと、クロッポが大聖堂前の広場で何万人ものファンを前に
別れの言葉を言う映像をちゃんと見ることができました。うう(涙)
これをマインツファン揃って見るなんて感無量ですよ。
04年のキラキラのマインツ対ブレーメンは探したが見つからず、
ブンデスハイライトなどを挟みながら、
つい先日の対ミュンヘン初勝利のリーグ戦を観賞しました。

その間にもマインツ、ドイツを中心に、
あちこち怒涛の勢いで話題が転がり、
というかほとんど話してたのは私とうっちぃさんだったが(汗)
終始大笑いの1日でした。
ビールを最後まで飲んでいたのも私とうっちぃさんだけだったな。はは。
部屋にたどり着いた途端、
食い入るようにビデオを見ていたみそかつ氏には笑ったぞ。
しいねちゃんはピチピチのカワイイお嬢さんでしたが、
急に裏を取って現れるストライカーのように、
ツボ映像に食いつく様も見ものでございました。
なかなか揃うのは難しいメンバーでしたが、
無事台風の心配もなく、つつがなく終了しました。
短い時間だったけど、実に濃厚でした。
ほんとーに楽しかったです。またいつかやりましょう!

オマケ:
現地観戦で忙しいMOGUNCIANAさんのブログが
めっちゃ久々に更新されてました(汗)
「第5節・ホーム/ヘルタ・ベルリン戦」:Klopptimist!

私みたいにテレビやPCでメモ取りながら見てるのと違うんだよ。
現地でリプレイ映像もなく見ているのに、
これだけの動きを拾える凄さ。
彼女の集中力とバイタリティーにはかないません。

[ Mimoun Azaouagh ][ Mainz05 ]

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11:40  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.03 (Sat)

絶えて久しく忘れていた楽しさ

クラッキー&金子氏によるブンデスチーム中継。
ヨーロッパリーグ第2戦、ブレーメン対アスレティック・ビルバオは
通常よりも3倍(当者比w)楽しい好ゲームになりました。
試合内容もさることながら、
二人の知識と経験値と愛情に裏打ちされた、
解説、ツッコミ、ダメだしに脱線。
いつもは飛ばすハイライトシーン、もうこれ以上は見ない試合後のハイライトまで
何を言うのか楽しみで、最後の最後まで見てしまった。

ここ最近はフジの風まの超ネガティブぼそぼそ解説ばかりで
ロシア語やアラビア語や中国語の方が何ぼかマシじゃ!!
と思いながら試合を見ておりましたが、
ほんの数年前は、この二人の黄金コンビ(好き嫌いはあるでしょうが)で
ブンデスの面白くない試合も、面白く変化させたりしてたんだよなあと
泣きたくなってしまったよ。

ブンデス対スペインの対戦ということもあり、
お互いの持てる知識の豊富さが随所にこぼれ出て
ビルバオのことをよく知らなくても、
スタイルや注目の若手や過去の逸話なんかの情報がどんどん入ってきて、
その間にぽろりと南米予選の話やら
「わがマインツは」なんてクラッキーの愛の言葉が入ったり、
隅々まで気配りの聞いた、ゆるくも熱い話を目いっぱい楽しみました。
一緒に酒飲みながら居酒屋で見てるみたいだ。
いやもう「ピサロはナウドに借金でもしてるんでしょうか!」
というクラッキーのコメントには腹を抱えて笑ったよ。
あとは試合終盤の「見ましたか」が白眉。

ってこのコンビの話抜きにしても、
十分に面白い試合でした。
ブレーメンの試合をちゃんとテレビで見るのは本当に久々で
(試合結果の分かってるバイヤー戦は後回しになってる)
ハントの出来がすんばらしくて震えました。
豪快なボレーシュートも凄かったけど、
その後も右に左に縦横無尽に顔を出し、
自陣右サイド深いところで、相手のオーバーラップを
スライディングでカットする気合いのプレーも1度や2度ではない!
もともとは左が彼のポジションだと思うんだけど、
むしろ右にいるシーンが多い印象。
調子がすごく良いんだろうなあ。
一緒にプレーするマリンやエジルというキャラがまた動きまわるので
あいまって面白い中盤になったんだろう。
最初はハントのとこだけ抜いて保存しようかと思ったが、
もうこれは全編永久保存決定です。
あちこちのニュースサイトでハントの記事が出てきてるのも、
彼のプレーがすごかったことを物語っておりますね。

ビルバオ戦ハント

あと忘れちゃならないのはヴィーゼ。
スーパーセーブを連続して見せた後での
一瞬の大ボケプレー。
その直後に抜かれた彼の吠える表情は確実に
「 俺 は 悪 く な い 」
と言っていた。
ええ間違いありません!

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11:04  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.02 (Fri)

ヴォル戦前のニュースあれこれ

いやーミムンの代表ニュースで慌ててしまった(汗)

ニュースその1

明日の試合を前に嬉しいメールを受け取った。
先日のボーフム対マインツ戦を見に行っていたKさんに、
買い物をお願いしていたのだ。
無事ゲットできたとのお知らせ♪

ミムンユニ

ジャーン。
今季のミムンユニでございます!

試合当日のショップはどのチームも混むもの。
「無理だったらいい!
でも買えそうならそれは縁があるってことだからお願い!」
という感じで頼んでいたのだ。
ショップのお姉さんに「出来上がりは月曜になる」
と一度は言われたらしいが、
そこを一緒に行っていたMOGUNCIANAさんが、
「私たちはここに住んでるわけじゃないの!何とかならない?」
とプッシュしてくれて、即日ゲットにこぎつけたらしいっす!!
他のグッズも現地調達してもらえたようで、
もう言葉にならないほど感謝感激雨あられです。
日本に通販してくれないんだもんボーフム
今月18日に会うのが、土産話ともども楽しみです。

ニュースその2

ブンデスの17節までの日程が決まりました。
→ http://www.vfl-bochum.de/webcache/Aktuelles_meldung_7000_3_de.htm
他のチームもまとめて一気に見れるのでラクです。
ボーフムのところだけ抜き書き。

11節
01. Nov , So., 17:30 Eintracht Frankfurt - VfL Bochum 1848
12節
07. Nov , Sa, 15.30 VfL Bochum 1848 - SC Freiburg
13節
22. Nov , So, 17.30 Hamburger SV - VfL Bochum 1848
14節
27. Nov , Fr, 20.30 VfL Bochum 1848 - 1. FC Köln
15節
05. Dez , Sa, 15.30 VfB Stuttgart - VfL Bochum 1848
16節
12. Dez , Sa 15.30 VfL Bochum 1848 - FC Bayern München
17節
19. Dez , Sa 15.30 Hannover 96 - VfL Bochum 1848

ユーロリーグがCL同様のグループステージ制になったので、
早い段階から日程が全部決められたのかな。
フジでの放送が期待できそうなのは13節と、16節かなあ。
ヴォルフスブルクとも重なってないし。

ニュースその3

キッカーの予想スタメン。
クリモとグローテの名前がありますね。ほっ。
まあでも意外とキッカーのメンバーは、
怪我人状況が古かったりするからな(汗)
ゼクサーにはダブロを予想。エパレは前節と同じトップ。

Luthe (26) - Pfertzel (21), Maltritz (4), Yahia (25), C. Fuchs (6) - Dabrowski (5) - Freier (7), Azaouagh (22), Grote (19) - Epallé (10), Klimowicz (19)

まだ公式には発表されてません。

ニュースその4

タイトルだけでこれ以上読む気になりません。
DerWesten:Neururer und Matthäus werden nicht Bochum-Coach

オマエラ二人ともお呼びじゃないわ!!
つかノイルーラは自分のチームの不振を何とかせいっ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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