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2009.12.31 (Thu)

ミヒャエル・ケンプター正式にFIFAレフェリーに

ミヒャFIFA

09年最後のネタは、ミヒャの嬉しいニュースで締めます。
ニュース自体は12月半ばのものですが、
なかなか記事としてアップする時間がなくて。

同じような内容の記事は検索すればあれこれ出てきます。
とりあえずこれを → Michael Kempter wird FIFA-Schiedsrichter
ファンデルさんが引退したこともあって
ミヒャが今回後任に入ったのかな。
26歳でのFIFAレフェリー選出は最年少。
29歳で選ばれたシュタルクの記録をドカンと縮めています。
彼の実績からすれば今回選ばれたことは妥当であるし、
彼にはこれからも期待に添える活躍をするであろうと。

10年はWMがあります。
本大会は無理でも、その周辺で数々行われる親善マッチ、
彼にも活躍の場が転がり込んでくるはず。
チェックできるのか分かりませんが、
1日でも早く、FIFA主審ミヒャの姿を見ることができますように!

さて、
検索の途中で見つけたロビーの記事を。
1860戦で主審を務めた時にクラブチームのサイトに
インタビューが載っていました。
まだ笛を吹くだけで十分ネタになる存在。
→ Robert Kempter pfeift die Löwen
この写真のロビーはちょっと兄に似ていますね。

ロビー1860

来年も兄弟にとって飛躍の年になりますように。
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21:20  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.26 (Sat)

ボーフム冬の予定など

なかなか頭がドイツ語読むモードに戻りませんが、
17節あたりからあれこれニュースは出ています。
フクスはボーフムのフリーキック王だ!なんて景気のいい記事も。

今季のウィンターブレイクはWMのため非常に短く、
ボーフムは開幕前のキャンプで行ったオーストリアに
再び冬のキャンプに行くようです。
シーズン再開は1月の2日から!
3日?5日までチロルでキャンプ。
戻ってきて9日と11日に、テストシュピール。
ブンデス後半戦は16日(土)アウエーBMG戦から始まります。
忙しいなあ。

それから27節までの試合予定が出ました。
ボーフム後半はずっと15:30のゲームだなあ。
これだと生で中継を押さえられる確率が下がるし、
保存もできないじゃん。しくしく。

17節終了後の室内トレの写真があって、
珍しくミムンがフィジカルトレーニングやってるのがあって
笑ってしまった。
怪我&病気続きだった今季の前半戦。
基本的な体力をしっかり作ることが、これから先長く続けていくための
大きなポイントだよミムン!

筋トレミムン

小野さんについては、
westlineにちょっと記述が。
→ VfL-Hinrundenbilanz: Österreicher Christian Fuchs ist der "Gewinner"

大雑把に読むと、
彼は08年の冬に加入して、テクニックもあり代表としての経験も豊富で
ボーフムでの活躍を期待はされていたが、
残念ながら今だ怪我がちな存在、という程度にとどまっている。
彼は29の試合に出場したが、得点はなく、
ヴォル戦やフランクフルト戦では2度退場となりチームに影響を与えてしまう。
まだ移籍金の発生する彼が、この冬に故郷に戻っても何の驚きもない。
というような感じでしょうか。
厳しいけれど「Der Verlierer」と書かれてしまう。
これがドイツの一般的な評価なんだと思います。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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11:59  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.26 (Sat)

クリスマスに貰ったプレゼント

サービス券

先日、酔っぱらった旦那が
「今年はクリスマスにプレゼント交換するぞ!一人500円な」
と言い出す。
言ってる時だけ本気なので、後日もう一度聞くと、
「やるよ。当たり前だろ。500円だからネタもありね」
不思議な旦那である。

で、くれたのがこれ。
結局プレゼントを買ってる時間がなかなかなくて、
イブに残業しながら、こそこそこんなものを作ってたようだ。
12枚つづりで上から使うらしい。
あえて有効期限はもうけていない。
(  )もみ、は中に好きなものを書いていい。
一番最後は見えないが「全身スペシャル 30分」と書いてあります。
「500円以上の価値があるだろ」
ちちもみ20分とかいらねーよ。
11:59  |  思い出し笑い  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2009.12.26 (Sat)

Christmas Color2009?年末ジャンボ1等3億円の当選者

今日は一日がかりであちこちふらふらしながら、
ライブを隅々まで堪能する予定。

ライブレポはまたお時間をいただくことになりますので、
気軽にコメントなどここに入れてってくださいませ。

ではでは?。

*************************

ライブから戻りました。
今日は本当に盛りだくさんの1日でした。
月子さん、昼から夜までお付き合いありがとうございました。
いせやサイコー

さてレポに取りかかるとします。

*************************

だあああ。
レポは8割がたまでこぎつけたのですが、
本日遅めのクリスマスで家で飲んでたので、
これからまとめに入るところでございます。

書いてる間に次々と、各方面で色々な方の濃いコメントが次々出てきて、
どんどん私アップするのが気まず?い感じになっておりますが。おろおろ。

しかし来生さんのファン以外も、こんな濃い話してんでしょうかね。
私知らんもんで。

もうしばらくお待ちくださいませー。

*************************

できました。

今日のライブの1日は3部構成。
1部:
月子さんと一緒におねーさんのお墓参りにって、
吉祥寺に移動して月子さん馴染みの店でランチ(ランチ?)
2部:
今年最後のクリスマスコンサートを2階席より堪能。
3部:
出待ち&その後、居酒屋でライブ品評会。

感じ方って人それぞれで、
それだからこそ面白い!
これは私の楽しみ方、私の感想。
視点が増えると楽しみも増えますよ。
フォローフォロー(汗)

今回も規格外に長いです。どっしり腰を落ち着けてどうぞ。

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01:31  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(26)

2009.12.21 (Mon)

クリスマスの準備は着々と

厚生年金のクリスマスライブまで、あと少し。
今回は珍しく貢物を持っていきます。
あとラブレターね。

しかし、
その実態はセルフカバーのリクエスト3曲と、
それを聞いていただくための賄賂のセット、
と言った方がいいようなものかもしれません。はは。
「言うだけならタダ」は蛸足で私がよくいうセリフですが、
まあ寝っ転がってかなえてもらおうってのはムシが良すぎるでしょうから
今回ちょっと労働してみましたよ。
ブツについては後日ライブレポにアップします。

まあこれでかなえてくれなかったら怒る!とか泣く!とか
そういうことではないので、
御大は気にせずマイペースで、
好きなことを追及してくれれば、それが一番でございます。

今年最後のバンドバージョン、
同じ会場の、どこかですれ違っているかもしれない皆様方、
素敵な時間を大いに楽しみましょう!!
くれぐれも風邪、怪我、迷子、遅刻、深酒などなさらぬように。
幸い、天気は今のところ良さそうです。
終わったら蛸足でも、思い思いの感想を聞かせていただけたら嬉しいです?。
23:57  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.12.20 (Sun)

まさかの逆転Auswältssieg!!

17節ハノーファー96ボーフム

参った。
まさか後半だけで逆転するとは!!
ったく、開幕から今年最後のゲームまで、
無駄に劇的すぎるんだよ!!!
またこの勝利に浮かれて、次また同じ失敗したって知らんからな!
ちゃんとウィンターブレイクをしっかり反省と修正の時間に当ててくれっ。
暫定14位なんて、高くて目がくらんじゃう!
でもこの後すぐの試合と、日曜の試合を待たねば、
どうにもならない儚い身の上。よよ。

あーでも、最高。
もう今はただこの勝利を喜ぶことにするよ!
諦めずに雪の中、足を滑らせながら頑張った選手たち、
本当にありがとう!

ミムンが出ないし、他にコレといった突出したカードもなく、
中継は多元頼り。
それでもダメもとでボーフム専用をしつこく更新かけていたら、
ハノファが先制した後にようやく繋がった。
その後も、80分になるまでどうにかこうにか、
紙芝居状態ながらも中継が生きていて、
ブンデスのラジオを並行して聞きながら何とか追ったよ。

でもチャンス!と思ったら映像が止まって、
次に繋がった時はチャンスが無駄に終わったシーンになってたり、
酷い時にはもうピンチ、という状態で、
肝心のシーンがほとんど見れなくて、集中できなかったわ。
あちこちの試合、サイトをうろうろしながらの応援。
バイヤーの結果も気になるしね。
個人的にはバイヤーはドローで良いと思ってた。負けるのは御免だけど。
ヘルプストマイスターは、前の日にシャルケが勝ったことで、
バイヤーとシャルケのどちらかに絞られて、
その段階で私はもう満足していたので。
むしろシャルケの方が嬉しいかな、くらいに思ってた。
自分の立ち位置が自分でもよく分からないがw

さてボーフムは、
最初の失点はなんだか人数いるのにずるずる下がって寄せきれず、
な雰囲気があったし(ちゃんと見れてない)
2失点目は、あっさり抜かれたフクスも困ったもんだが、
2列目から飛び込んでくるシュラウドラフを、
中盤のダブロと小野はちゃんと見てたのか!!
というお粗末さで。
それでもボーフムはセットプレーからチャンスもあったのだ。
今日はフリーキックも、フクスではなく小野さんが優先的に蹴っていた。
失点後早い段階でのセットプレー、
直接ゴールを狙う際どいシュートは、惜しくもキーパーに阻まれたが、
自分の力だけで取れるチャンスだっただけに入れてほしかったわね。

ボーフムは2失点の後も、とりあえず気持ちが切れてはいないようだったが、
それでも前半に取られた2点を返せる力はないんじゃないかと思った。
ハーフタイムはさすがにがっくり来て、
部屋もココロも寒くてコーヒーじゃダメだと、
棚からグリューヴァインを出して飲んだよ。
後半は、なのでちょっとほろ酔い状態で半端に見ていたのだが、
まさか51分、54分で追いつくなんて思わないじゃん。
ゴメンネ小野さん、下がってから追いついちゃった。わりいわりい。
最初は交代で入ったフライヤが意地を見せた。
同点弾は頑張ってたエパレが報われた。
しかもそのあとで86分に逆転しちゃったし。
逆転のフリーキックは、前半ずっと小野にキッカーを譲っていたフクス。
最初から彼が蹴ってた方が良かったんじゃない?
なんて思う余地を残す結果になってしまいました。
スポーツ新聞的には「ほろ苦い」ってやつ?
むしろbitter!bitter!bitter!な感じだと思うけど。
ねーホントに移籍するの?
まあボーフム的には、たとえ残っても落ちても、
もう以前からここにいることに情熱を持っていない小野さんは関係ないと思うので、
それなら、万が一「2部に落ちたチーム」に所属していた!ようなことになった場合、
やはり世間的にも体裁が悪いでしょうから、
「え?自分関係ないすから」という位置で、新チームでとぼけてた方が、
本来の所属チーム「日本代表」に移籍できる可能性がぐっと上がるというものだと思います。
さようなら小野さん。
でも残ってくれてもカインプロブレーム。好きにして。

まあでも、ここで勝たなきゃマズイ、とは思っていたが、
本当に勝てるとは、しかも逆転という形で終わるとは思っても見なかった。
まだ実感がわいてないもんね。

今は勝利を噛みしめるのも、次への力を蓄えるために大事だと思うけど、
落ち着いたら後半戦どうやって立て直すのかちゃんと考えよう。
結局16位に逆戻り、ということだって十分可能性としてはあるのだから。

同点弾を決めて、久々のサルト。

17節宙返り

クリモ不在、スタニ怪我でアウトの中、トップで頑張ってくれてありがとう。
頼れるオッサンですよホント。

この先はちょっと忙しいのでレポは割愛。
フルマッチは後でゆっくりボーフムTVで見ることにします。
[ VfL Bochum 1848 ]

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02:23  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.12.18 (Fri)

これ今年の抽選結果?

CLの抽選が今日だったことをすっかり忘れていて、
検索の途中でニュースを発見して見たのだが、
なんか既視感のある対戦カードに
何度も日付を確認してしまいました。

シュトゥットガルト 対 バルセロナ
オリンピアコス 対 ボルドー
インテル 対 チェルシー
バイエルン 対 フィオレンティーナ
CSKAモスクワ 対 セビージャ
リヨン 対 レアル・マドリー
ポルト 対 アーセナル
ミラン 対 マンチェスター・ユナイテッド

だって最近やった試合ばっかじゃない?
そうでもない?
因縁対決もそんなに何度も組まれてもなあ。
お陰で楽しみにしてるCSKAとセビージャが、
ジミ同士でぶつかってしまいました。
なんだよ、どっちか落ちちゃうじゃん。←どっちもよりいいだろ。
CLも今年はなんかイマイチ、ハマりきれないなあ。

ヨーロッパリーグの方が面白いかもね。
といいつつ、こちらも横入り組が入って32チームの対決ってことで、
よく知ってるチームと、ちっとも知らんチームが入り乱れていて
どれが注目対決なのかにわかに分かりにくいw

1.ルビン・カザン 対 ハポエル・テル・アビブ
2.アスレチック・ビルバオ 対 アンデルレヒト
3.コペンハーゲン 対 マルセイユ
4.パナシナイコス 対 ローマ
5.アトレティコ・マドリー 対 ガラタサライ
6.アヤックス 対 ユヴェントス
7.クラブ・ブリュージュ 対 バレンシア
8.フラム 対 シャフタール・ドネツク
9.リヴァプール 対 ウニレア・バラホルム
10.ハンブルガーSV 対 PSV
11.ビジャレアル 対 ヴォルフスブルク
12.スタンダール・リエージュ 対 ザルツブルク
13.トゥエンテ 対 ブレーメン
14.リール 対 フェネルバフチェ
15.エヴァートン 対 スポルティング・リスボン
16.ヘルタ・ベルリン 対 ベンフィカ

でもヴォルフスブルクがこっちに入ったので、
スカパの中継はヴォルとユベントスで決まりでしょうねえ。

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2009.12.18 (Fri)

0910ケンプターズ通信:17節

いよいよ今年最後の試合でございます。
ミヒャがFIFAレフェリーに正式決定!のニュースは忙しくて調べておりませぬ。
ってベナユンバースデーカードは作るくせに!

さて兄弟の予定です。

兄ミヒャエル
ツヴァイテリーガで主審の仕事。
18日(金)18:00キックオフ
コブレンツ対弱い方のフランクフルト

弟ロベルト
ブンデスリーガで線審の仕事。
19日(土)15:30キックオフ
ハノーファー対ボーフム

今節はkamecaveさんが現地入りしてるんだよね。
さすがにロビーの試合はチョイスしてないだろう。
もっと近くで他のゲームやってるもんね。
主審・線審のスケジュールだけはどうにもならないわ。

兄ミヒャエルの前節、BMG対ハノーファーのキッカー採点は4。
なんだよ、最近下がってばっかりだなあ。
シーズン初めは良かったのに、貯金もむなしく平均3.17になっております。
最後は挽回してらっしゃい。

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19:13  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.17 (Thu)

ベナユンのユニが届いたっ

旦那が先日、結構難しい資格を取ったので、
「お祝いに誕生日に赤いユニがほしい」と言った。
ミニゲームの時に着るらしい。
条件は赤いユニであること。
それ以外は、チームも選手も何でも好きにしていい、とのこと。
よーし、買ってやろうじゃないか。
でコレにした。

裏
表

どーせなら店で売ってないようなものが良いもんね。

他の候補はHSVのアウエーユニに
ヤロリームのマーキング。
でももう公式ショップには大きすぎるサイズしかなかった。残念。

リバプールのユニだと、普通に国内のネットショップで扱ってて、
着丈や幅がセンチ単位で書いてあるので便利でした。
いつも試合見ながらプレミアのマーキングロゴがカッコよくて
いいな?と思ってたんですよ。

多分、ユニを見ただけでは「誰?」と言うだろうから、
誕生日カードを急きょ作る。
普段はこんなことしないんだが、
ネタの為には労をいとわないワタクシ。

誕生日カード

プリントしてあまりに凶悪なのでしばし爆笑。こええよ。

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12:54  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.12.14 (Mon)

帰りたきゃ帰ればいいさ

小野さんが清水エスパルスに移籍するのでは、というニッカンスポーツの記事が
DerWestenと(→ Bochums Ono angeblich vor Rückkehr nach Japan
RevierSportに(→ Kehrt Japaner in seine Heimat zurück?
逆輸入されています。
別にドイツ側から、正確で新しい情報が追加されたわけではない。
特に詳しい記述はなく、
ボーフムのスポークスマンはその件について確かめてはいない、
という程度のことしか書いてません。
書くことないんだろ。興味ないし。

ベテランと言われるくらいになった選手が
自分の故郷のチームに移籍する、なんて
「芸能人が誕生日に入籍する」と芸能記者が予想する程度におめでたいレベルの
陳腐なネタではないのかしら。

この時期に、ようやく使われ出しているのに移籍はないだろう、
と私は思ってるが、
もし本当にするんだったら別に勝手にすればいいさ、って感じです。
チームが窮地に陥ってても、
あなたにはなんの関係もないのねって思うだけ。
契約切れる前だからチームに移籍金が入るのかしら?
だったら手放すかもしれないわね。
ボーフムには、売ってお金になるような選手はいないしさ。

いいんです。
彼がボーフムに移籍したのは、
外から強力な力で運命が捻じ曲げられたせい。
ミムンの移籍が決まった後に、
怪我のため一度は返却されながらもムリヤリ気味に移籍が成立したのは、
すべて私とミムンを日本で会わせるための壮大な伏線。
ありがとう、小野さん。
私とミムンのために、
人生の暗黒の時期をドイツで過ごさせてしまって申し訳なかったわね。
小野さんと何の関係もない横浜マリノスと
親善試合をするなんてピントはずれなこと、
どう考えても不自然だものね。
もちろん、私にとってあの運命的な数日間のことは、一生の宝物で、
小野さんに足を向けては寝られません。感謝感謝。

ドイツにいても、日本の小野さんのファンはドイツ語も勉強しないし、
ちょっと頑張れば見れる試合すら見ない。
ましてやボーフムTVなんて。
寝っ転がって「頑張れ」「応援する」って言うだけで、
今彼がどういう状態なのかも調べない。
代表に復帰して、朝夕のニュースで放送されて、
しかも楽しんでサッカーをやって
初めてクリアされる無邪気で高いハードル。
ファンというのは残酷だな。

まあファンはそうでも、日本代表サイドの人はどうだか知りませんよ。
どこにいたって、リサーチは怠らないんじゃないだろうか。
日本に帰ったら代表に選ばれるのなら世話ないわ。
それとも日本代表はそうやって選ばれてるんですか?
私日本のこと知らないからな。

まいいんです。
私が心配なのは、せいぜい日本語レポが上がってくるかどうかだわ。
日本語ページ自体なくなってしまうかもね。あー残念。
あとは年に数回のボーフムのテレビ放送が、若干減るくらいですか。
それよりボーフムTVをいかに保存するかを調べる方が現実的だな。

ただ怪我だの病気だので戦力として計算できない時期もきちんと面倒を見て、
ようやく体調が戻ったところでスタメンで起用してくれて、
チームの戦力として少なからず認められ始めた段階で、
これといった結果を残す前に、
焦って日本に帰る算段を始めるようでは、
チーム側も「じゃあ計算に入れない方がいいのか?」なんて思うんじゃないかしら。
この先走った報道が、
もしかして移籍なんて考えていなかったかもしれない小野さんに
悪い方向づけをするようでなければいいんですがね。

なんつって、たいして興味もないのに延々と書いてみました(笑)
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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01:26  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.12.13 (Sun)

0910BL#16 ボーフム対バイエルン

試合終了。
フクスのフリーキックで1点返せただけでも良しとしなければ。

後半立て続けの失点はあまりにも簡単すぎて。
フリーでボールが転がってきたら、
決めるのなんてわけないよ。

ミムンが明らかに、この追加の失点で切れた。
不貞腐れた動きで、ピッチに立ってるのがばかばかしい、そんな感じ。
味方のスローインをやる気なく身体に当ててそのまま外に出す。
悪い、ってアクションしてたけど褒められた態度じゃない。
スロインのボールも、コンチャに渡すのに背中を向けてポイと放り投げる。
それを2回やった。
コンチャは大人なのでブチ切れたりしなかったけど。
試合を投げたいのはミムンだけじゃない。

最近、ミムンは表情がずっと冴えない。
HSVの勝利後のボーフムTVのインタでも、
彼自身は怪我が再発してすぐに交代しているのもあって、
喜んだ顔は見せず、テンションも下向きな感じだった。
イベントで写真が何枚か出てきても、
ぎこちない感じの笑顔が多くて、見てても辛いのだ。
怪我で出られない状況が続いていて不満の種がくすぶってる。

でもこんな風に、試合中に捨て鉢になってるミムンなんて
見たくない。
ミムンだって苦しいんだろう。
胸がつまって涙が出そうになった。

ピッチのあちこちで、切れそうになる選手と、
ここで踏ん張らないと、ともう一度ギアを踏み込む選手と、
その気合いを受けて、俺も!で頑張って繋ぐ選手と、
そんなのがいくらかでも続くと、
ミムンもようやく試合がまだ終わってないことを思い出す。
頑張って、少しでも良い方向に持っていこうと動いてみるが、
自分でやりきれずにミスをしたり、味方がまたつまらないミスをしたり、
何度も前を向く気持ちに水をかけられながら、
その後はでもかろうじて踏みとどまった。
試合が終わって集まっている選手たちの中にミムンの姿は見えなかった。
きっととっとと引き上げてる。

コンチャ、プフェ、フクスの最後の意地の踏ん張りは
見ていてグッと迫るものがあったよ。
ホームでこれ以上、恥ずかしい思いはできない。
ボールを回す選手たちにオーレの声がかかっていたように聞えたんだけど、
サポも彼らのプレーに少し気持ちを動かされたのだろうか。
そうであってほしい。

ミムンが自分のミスで奪われたボールを取り返そうと、
ミュラーの身体に手をかけて止めたシーンには肝が冷えた。
紙が出る!!
でもマイヤー主審が紙を出したようなアクションは見えなかった。
その後、ミムン68分にイエローの表示が出て、慌ててPCに飛んでって
今のイエローがホントに出たのか確認しに行く。
彼は自分が出した紙のことを忘れるような主審ではない。
どうやら紙は出なかったようだ。アブナイ。
まあ次節出られないことに変わりはないのだけど。

ヘアリッヒになって分からないのは、
フライヤとエパレの扱い。
フライヤに関しては、おそらく優先順位が下がったと思う。
でもエパレがよくわからない。
怪我をしている、という情報はないと思うし、
90分はおろかスタメンで起用しない理由がいまひとつ見えない。

あーあバイエルンに4点もお土産持たせちゃって、
こちらから調子を上げさせるようなプレーを見せちゃって、
あと一試合なのにどうすんのよ。
バイヤーがちゃんと勝っておかないから、こういうことになるのだよ。
ヘルプストマイスターを逃したって知らないよ。

あ、風まじゃなくて良かった、と今更ながら思い出した。
せめてもの救い。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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02:25  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.13 (Sun)

しんどい途中経過

フライヤが頭を下げてバイエルンにプレゼント。
それでも足りなくてマフライが自らゴールにプレゼント。
調子にのせたところで、
今日はフェザー級守備のフクスのサイドから、
キレイに崩してバイエルン自分たちで3点目。

ミムンはまだ万全ではないと思うが、
気持ちは頭から出たくてしょうがなかったんだろう。
予想外に酷い立ち上がりで出場時間が前倒しになったが、
動きを見ていても、やはりスタメンで使うには
まだ難しいコンディションかも。
自分でも分かっているのか、今日はイラつくのがいつもより早くて心配。
最初のファウルでは注意で済んだが、
終了間際にはたまらずイエロー。
5枚たまっちゃいました。次出られません。

小野さんは試合直前に公式のティッカーから名前が消えました。
やはり水曜の頭痛は伏線だったか。
erktrankten、とあるので怪我ではなく病気ですね。

あ、ミムンがとてもいい表情でアップになってる。
綺麗な瞳。
落ち着いただろうか。
さてテレビの前に戻ります。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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00:34  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.12 (Sat)

床屋蹴球談義

今日はよれよれになった髪を伸ばしに美容院に行った。
わざわざ家から遠い場所に通うのは、
スポルティーバが置いてあることと、
店の兄ちゃんがサッカー好きだからです。
今日も行くとカット台にはスポルティーバ。
これをいつも隅々まで読んでいる。他に読みたいと思うものもないので。
タイミングが悪いとメインが野球だったりテニスだったりするんだが、
今日は俊輔が表紙。おっ。
でもなんか話題が古い、と思った。
多分私が来るからサッカーメインのバックナンバーを引っ張り出してきたんだろう。

私の担当の男性は、それほどサッカーのことは知らない。
が、私は美容院で3時間以上あれこれ手数を踏まねばならないので、
薬をつけたり髪を洗ったり乾かしたり、というところでは
サカ好きの彼(仮名A君)が来て、二人で延々とサッカーの話をしている。

で、前回行った時、新人(仮名B君)で自分でもサッカーをやる、
という人が増えていた。
ちょっと話をするとどうもスペイン系がお好み。
なので今日はちょっと期待していくと、
いつものA君と新人B君と私の担当者と
なんかしらん3人も後ろに立って、
あーだこーだとW杯の展望について語りまくり。
新人B君は多分、最初に何かを持ってきただけで、
とくに作業はしてなかったと思う。
ただ話したいだけでそこにいるw
ホストクラブにでも来たような気分でございました。オホホ。
といいつつ話題は
A君「優勝はやっぱスペインでしょ?。のもんさんはどこだと思いますか?」
わし「イングランドとか堅そうだよねー。好き嫌いは別にして」
B君「いや、ヨーロッパ以外の開催地の時ヨーロッパは勝てない、
というジンクスでいけば南米のアルゼンチンでしょう!」
わし「いや、それで行くならチリだっ!!」
A君「のもんさんはマイナーな国が好きですよねー」

A君はいつも他の店員に
「のもんさんはね!ドイツでタカハラのゴール見てきた人なんだよ!!」
と自慢する。
浦和のファンだが、今の浦和はもう自分が好きだったチームじゃなくて
さっぱり追っていないそうだ。
「Jってどこが優勝したんですか?」
なんて聞くので笑ってしまった。
浦和ホームで鹿島が決めてるのにw
アイマールも好きで(かっこいいから)、
代表にこないだ呼ばれてたよ、と教えたら嬉しそうだった。
「でもアイマールなのに、ちょっとおっさんになってきた」
と言ったら「え?」と悲しそうだった。

B君はシャンプーをしながら、
「昨日は10時に仮眠取ってクラブワールドカップ見たんですよ!
アフリカ面白いっすよ!」と力説していた。
やっぱりバルサとメッシが好きみたいだ。
「メッシよりイニエスタの方がいいよー」
「えーーー!!」
「いや顔じゃなくて」
あとズラタンが来日するらしい、というニュースを教えてくれた。
「えっなにしに来るの?一人で?」
「さあ?実家の家族が言ってたんで良く分かんないっす。
でも来たらスマスマとか出てほしいですよね」

まあそんな感じで、サカな話をする店員が二人に増えて、
私はこの店からますます離れられなくなってしまいました。
次に行くのはW杯の前くらいになるでしょう。
なんか今から楽しみだ。
23:14  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.12 (Sat)

足りないのは音楽、リューメイさんの

引越後の生活もちょっと落ち着いて、
でもなんか足りない、と思ってたが
リューメイさんのライブに先月行ってないせいのような気がする。
御大のクリスマスライブまでまだ先が長いなー。

そういや大分っていつ行くんだっけ?
で日記を見に行ったら、もう終わってたんですね。
感触はどうだったんだろうか。
美空ひばりはお披露目したんだろうか。
11月のRockerRoomはまた新鮮な編成で、
新曲もやって!意外なカバーもあって!
読んでるだけで目眩がした。
あー聴きたかった。

で、RockerRoomのスケジュールを「もしや」で見たら、
ありましたよ1月のライブ!
今度は1月31日(日)
時間はオープン18:00、スタート18:30と早めです。
今度も鍵盤はニューフェースのマキさんと、
実弟カクロウ君も参加。
バンド編成で、また違うものが見れそうです。
もーこれは行かなくてはなりません。

他にもマイスペの方には
中目黒BIRD SONG CAFEにて16日(土)20:00?。
CLUB CITTA’ 川崎は翌17日(日)17:30?。
隈さんのイベントなので出場時間はまだ分かんないですけど。
詳細はいずれ出てくると思うので、
興味のある方はチェックしてみてください。

→ RockerRoom
→ MySpace

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07:24  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2009.12.12 (Sat)

0910BL#16 ヘルタ対レバークーゼン

うーむ、最悪の事態は避けられたけど、
自滅サイクルに静かに落ちて行ってる気がするバイヤー。
首位をがっちりキープできないようでは、
この先追い抜かれることは十分に考えられる。
ブレーメンとシャルケがすでに背後にピタリと付いていて、
今節抜かれることはなくなったが、
今年の最終節にうっかり大逆転を食らう可能性大。
しかも一番ヤな相手にヘルプストマイスターをかっさらわれる
最悪のシナリオさえ用意されている。
いや、すべての試合は今夜以降。まだまだ分からん。

バイヤーは前節に続いて、
ミスパス、トラップミスが多くて、リズムを作ることが出来ない。
バイヤーならここを通すだろう、ってのがもう相手には分かるのかもしれない。

バイヤーには、どんな時でもどんなメンバーでも勝ってほしい。
気持ちよくサッカーやってる時だけ勝つんじゃなくて、
苦しい時も我慢して粘って、勝つまで走るサッカーもちゃんとやってほしいんだよ。
でなければ優勝はおろかヨーロッパの舞台で結果を残すのは無理。
ハインケスの手腕を問うのは、ここからだ。
いい加減おぼっちゃんチームから脱皮してくれないと困る。

ヘルタの試合を最近は見ていないので、
今日の調子がいいのかいつもどおりなのか分からない。
最初の失点はバイヤーのラインコントロールミスだし。
ただバイヤーが焦っていく中で、ヘルタは徐々に落ち着いてったと思う。
後半になってもバイヤーはあまり雰囲気が変わらず、
早々に2点目を取られた、と思ったらなぜかオフサイドでノーゴール。
どの時点でオフサイドだったのかよく分からないが助かった。
完全に崩されてたもんね。

慢心から、最下位相手に気が抜けた、と言われても仕方のない内容。
内実は分からないが。
このまま本当に、嫌な予感が当たって1点返せないで負けるつもりかよ。
そんな予感当たったってちっとも嬉しくないよ。
と思ってたらクロースが同点弾。
GKからはブラインドに近い状態だったんじゃないか。
動きが明らかに遅れていた。

クロースはこのところバイヤーサッカーにハマってきている。
帰りたくなくなればしめたものだが、
じゃあ代わりにアドラーくれとか言われるのではたまらんので
丁重にお返しする方向で。
なるべく情を移さないようにと思ってる私。でもちょっと惜しくなってきてる。

ヘルタは同点の直後に一人退場。
負のスパイラルから抜けられない。
カドレツへのファウル、はカドレツの方が遅れて入って転んだように見えたが
そこでファウルを取られ、頭にきてボールを叩きつけたのが決定打になってしまった。
気の毒すぎる。

でもまだバイヤー勝ったわけじゃないんだよね。
ここで足踏みしてる場合じゃないんだけど。

したらカプラニが逆転弾。
ロスタイムに、交代で入った若造のラッキーゴール。
というか正直、キミ誰?状態なんですがw
DFの足に当たって方向が変わる「打たなきゃ入らんシュート」
ヘルタをどん底に突き落とすのに十分な一打。

だったのに、
気がつくと自陣に攻め込まれ、
バルネッタがヘッドでゴールライン方向にクリアしている。
そっち出すかよ!!信じらんねー!
と思う間にコーナーから失点。
何やってんだよ。
バイヤーはちゃんと競ってはいたが、頭一つ勝てなかった。

まあこの内容で勝ち点1なら御の字?
でもこの内容でも勝ちきれないようでは、先には進めないと思うがな。
不安を残しつつ、ヘルプストマイスター獲得まであと1試合。
ハインケスはどう出るか。
怪我人たち早く戻っておいで!

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07:04  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.11 (Fri)

嫌な予感を払拭してくれ

今夜(というか明け方)バイヤーの試合がある。
相手はどん底に沈むヘルタ。

なんだけど、ヤーな予感がする。

前節のハノーファー戦はライブで見ていた。
マヌーのいないDFはなんだかフワフワしていて、
バイヤーはパスの精度が低くて、
チャンスは作れているのだが、
決めきるまでの最後の集中に欠けているように見えた。
選手たちはどこか浮ついていて、ちゃんとやろうとしているのに、
身体が付いて行ってないようだ。
そろそろ疲労がたまってきているのかもしれない。

前季の同じ時期、
バイヤーは見ていて楽しいスーパーなサッカーをやり続けながら、
突然失速して、ウィンターブレイクを迎えた。
その時の印象が思い切りかぶる。

今季は違うバイヤーを、見せてくれるんじゃないのか?
ハインケスなら同じ過ちを彼らにさせないんじゃないのか?

でも私は8割、不安の方に傾いている。
ヘルタ相手に、勝ちきれない、あるいは1点を返すこともできずに・・・。

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22:46  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.11 (Fri)

0910ケンプターズ通信:16節

年内の試合もあと二つ。
兄弟の予定ですが、まだ弟がわかりません。
土曜までしか出てないので、後から分かったら追記します。

兄ミヒャエル
ブンデスリーガで主審の仕事。
12日(土)15:30キックオフ、BMG対ハノーファー

前節1. FC Heidenheim対Jahn Regensburg、
兄のキッカー採点は2でした。
イエローは8枚と結構景気良く出しております。

14節ミヒャ

14節にボーっとしながらキャプした画像が見つかりました。
ミヒャの頭はいつもこんな感じですな。
去年の開幕当初に見せた逆立て気合いヘアをまたやってほしい。

これは中継が怪しくて、一瞬出てきた映像。
ピッチに何人いるんだよ!!

いっぱい

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17:57  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.10 (Thu)

ミュンヘン戦を前に

ミムンの復調が待たれます。
練習には参加しているみたいだけど、3週間のブランクもあるし、
まだ万全ではないかもしれない。
監督としてはミュンヘン戦で、攻撃的オプションの一つとして彼を使いたいようです。
スタメンは無理でも、途中からチームを活気づけるために
出場してほしいと思います。
もうミムンが見れなくて私は欲求不満でございます。ううううう。

小野さんは水曜日の午後の練習を休んでいます。
どうも激しい頭痛のようです。
デディッチが豚インフルやってるんで、
ちょっと心配です。
他の選手たちも気をつけてくれい。

小野さん、ケルン戦マッチデープログラムに載ってた分について、
公式に詳細な記事と、ボーフムTVに動画上がってました。
ボーフムTV見たけど、謎の中国人ですよw
しかしこんな庭園が近くにあるのね。機会があったら行ってみたい。
つか公式の記事詳しすぎて羨ましい。
紹介も兼ねてというのもあるんだろうが、ここまで詳しいのは珍しい気がする。
しかもかなりべた褒め記事で、風まはプリントアウトして
何度も何度も読み返すといいんじゃないかしら?
小野関連は日本語記事もちゃんと訳してくれるからいいよなー。
マッチレポ以外の記事も、もっと載せてほしいんだよね。贅沢か。

あ、前節1発レッドのクリモは、2試合の出場停止となることが決まりました。
って、今年はもう終了じゃないか(汗)
一足先に家族とクリスマス、とか浮かれてないで
ちゃんと来年に向けて反省してください。

マフライ・エパレ・スタニが子供たちとのクリスマスに参加。
スタニお兄ちゃん、爽やかでカッコいい?。

ボーフムクリスマス。

そうそう、ちょっと前になるけど、
ミムンはベニヒと一緒に、何やら音楽関係の番組?に呼ばれてたみたい。
こんなシャツ持ってるんだ。カワイイ?。

ミムン・チェックシャツ

ミュンヘン戦はフジでライブ放送があります。
朗報!
解説は風まじゃありません!!!
ありがとうフジ!(涙)
副音声は難しくても解説変えるくらいならできるもんね。
河路さんは一緒だけど、セットじゃないから大丈夫。
これで少しは試合に集中できるわ。

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13:00  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.10 (Thu)

CL・崖っぷちドイツチームの結果

えーとりあえず王国の皆様、CL突破おめでとうございます。
久々に面白い王国の試合を見させていただきました。
次にこんな楽しい試合を見れるのはいつになるでしょう。
ま、土曜はゆっくりなさって、
お疲れの皆様はミュンヘンに置いてきてくださって結構です。
ユーロリーグ回避できて良かったわねシュバ。
名前が変わっても、行きたくもない大会であることに変わりはなし。

シュッツも苦渋の監督解任の末、新監督の初仕事を
驚くような立ち上がりの決定力でスタートさせて何より。
ポグがゴール決めててびっくりしたよ。
ああ前節当たっといてよかったボーフム(汗)
その後も続いていた決定機をしっかり丁寧に決めてこそ、
さらに次に繋がると思うのだが、さてどうなるか。
シュッツは今のポジションにいるチームじゃない。
それは以前HSVが下位に沈んでいたのと同じで、
いずれ浮上していくと思う。
まあヘルタはおそらくこのまんまでしょうけど。
ええヘルタさんもそこでゆっくりなさっていてください。

ヴォル戦は、最初の35分くらいまで見ていた。
なんかまったりした展開でどーなるんだか、で時間切れ。
外出から戻ってチェスカの録画ができたので、そっちを優先して見ることに。
いやーこちらも相手の出方次第で
どっちにも次のステージに残る可能性を持っているというシビレル状況で、
素早い展開と熱い攻防は見ごたえがありました。
私個人はチェスカをもっと見たい、というのがあったので、
この結果は素直に嬉しいです。
前節、一度は終わったと諦めていたもんね。
ただ金子氏も言ってたが、
来年ここにいない選手が何人かいるかも、という指摘がなあ。
そうかもしれないが、今季最後まで同じメンバーでやってほしいよ。
クラシッチ獲得競争はW杯終わってからにしましょうよ。ムリか。

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12:37  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.07 (Mon)

本棚:『「テレビ観賞家」宣言』ほか

『「テレビ観賞家」宣言』・モリッシィ(08.11)
ナンシー関亡き今、
テレビにハードに、良質の冗談をまとって、
モノ申すタイプの物書きをあまり見ないけど、
これはヒット。
ナンシーより面白いかも。
これくらい踏み込んで書いてくれないと歯ごたえがないよねー。
一部ネットでも読めます。 →TVブレイクビーツ

『男よりテレビ 女よりテレビ』・小倉千加子(08.09)
フェミの著者とテレビ?と思ったが、
広いテーマで硬派にも軟派にも、鋭くて面白かった。
一つ一つが短いのに読み応えがあるのは、
言い切るワンフレーズが的を得てるからだろう。

『女も、不況?』・酒井順子(09.03)
なんとなーく読むものがなくて読んでしまったが、
彼女のエッセイは、
防弾ガラスの向こうから表面だけを見て
「おもしろおかしく」コメントしてるように見えるんだよね。
下品の程度もツッコミも女子高体質の範囲内というか。
ちょっと肌合いがあわんのだ。
まだワンテーマで1冊の方がいい。
といいつつ負け犬は読んでないw

『宙飛ぶ教室』:小倉知加子(07.08)
前出のコラムと違い、形があるようでないような、
説明で間を埋め過ぎずにいい感じに飛びながら、
それでも読後に気持ちの良い重さと温かさの印象が残る。

『賭ける魂』:植島啓司(08.05)
実力は減るけど運は減らない、
なんてギャンブルに精通していなければ言えないセリフだ。
赤瀬川原平さんや南伸坊氏らに
共同で馬券購入させようと口説き落とすシーンで、
冗談に流れていくのを必死に軌道修正していくのに爆笑。
しかも誰も結果を聞きに来ないというのがさもありなんw

『運命の遺伝子UNA』:赤瀬川原平(05.06)
以前読んだのをすっかり忘れて半分くらいまで読んで気がついた。
「偶然」は原平さんが昔からこだわる話題だけど、これは読みやすい本。
愛犬ニナが息を引き取ったくだりの何気ない記述に泣けた。

『あなたの苦手な彼女について』:橋本治(08.12)
面白かったっ。
彼は具体をしつこく突きつめて、誰も気がつかなかった抽象に届く。
一見関係のない場所まで行きながら、繋がっていく醍醐味。
古事記や平家物語の執筆の経験がこんな形で結びついて行くんだからなあ。
いつも途中で頭がついて行けなくなるのだが、
これは面白くて分かりやすかった。

『”全身漫画”家』:江川達也(02.04)
へーこんなことを考えてるんだー、と思いつつ
実は彼の漫画は昔『BE FREE!』を友人に借りて
途中まで読んだくらいしかないような気がする。
もうずーっと漫画自体は読んでないが、漫画にかかわる本は好きで読む。

『猫を償うに猫をもってせよ』:小谷野敦(08.07)
あちこちの媒体で書かれた小品を各ジャンルに分けてある。
普段は氏の単行本では読まない部類の話題も、
短くちりばめられているので少し齧るのにはいいかも。

『サッカーのない人生なんて!』:増島みどり(08.05)
初心忘るるべからず、という瑞々しさに満ちた話題と前向きな文体。
私がサッカーに興味を持った時には、
すでにいくつもの成果が出た後で、
それを作り上げてきた人たちの情熱や感動の大きさを
残念ながら実感することはなかったけど、
もう一度思い出すべきことがたくさんあるような気がするなと思う今日この頃。

図書館から「いい加減返せ」と催促が来たので
慌てて書いてます。さすがに2カ月はあんまりよね(汗)
21:40  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.12.07 (Mon)

0910BL#15 シュツットガルト対ボーフム

お金を出して契約しているフジNEXTの録画放送で
音声の選べない試合を見ました。
ミムンはやっぱり試合に出られるまでには回復ならず、
ボーフムでお留守番です。残念。

なわけで、あまりちゃんとしたレポは書きません。
細かいとこまでもう覚えてないよ。

とりあえず日本語レポ → シュツットガルトで勝ち点1
スタメンと人の動き
Heerwagen
- Pfertzel, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Ono (76. Johansson), Dabrowski
- Prokoph, Epallé (Klimowicz), Dedic (57. Freier)
- Sestak

前半のうちに、丁寧に点を取っておけば、
あるいは勝てたかも知れないと思う。
シュツットガルトのチーム状態はあまり良くないようで、
前半は集中しきれてない感じのプレーが目立った。
パッと見た感じは普通にサッカーやってるんだが、
怖さはあまりない。
カカウが個人で何かしそうな雰囲気があるくらいか。
フレブがいることすら、30分過ぎるくらいまで思い出せなかった。
ヒッツを下げたのは、怪我だよね?
そうでなければ残酷すぎるぞ。
ボーフムはアウエーだけど、そこそこ集中してプレーしているようだ。
試合前の予定スタメンにはエパレとデディッチは入ってなかった気がする。
エパレは前線から積極的にプレスをかけていて頼もしい。
ふわふわしたグローテよりもデディッチが左サイドにいる方が
力強さがあって可能性を感じる。
小野さんはドッペルゼクス。
パスを出すにはちょっと後ろすぎると私は思う。
その位置にいると小野さんは後ろにパスを戻すことも多くて、
味方がうまく処理できないこともあるので怖いのよね。
後半シュッツが押し込んできてからは、どこにいるのか分からなくなってきた。
小野さんはいつも途中で行方不明になるな。
ダブロは相変わらず大きな体を持て余すようなプレーをするが、
ちょっと上向きなプレーも増えてきてる。
フクスも長い長いトンネルから見える光が、
前よりはずっと大きくなってるような気がする。
今日は頭を抱えたくなるような肝の冷えるミスは見られず。
気合いの守備は前季の調子の良かったころをちょっと思い出した。
チームを救う同点弾を、直接決めたことで、
自信を取り戻して落ち着いたプレーを続けてほしい。復活が待たれる。
クリモが入ってきて、彼はしつこいプレスにフラストレーションを溜めやすいのと、
相手と競り合うときの腕の動きがファウルを取られやすいので、
今日も大丈夫かなー、でもこの時間帯に自分の役割は分かってるから平気だよね、
と思っていたら、なんかたいして仕事をする間もなく赤1発でいなくなってしまった。
一体彼はなんでそんなに気持ちが切れやすいのだろう。
クリモは私にはどんなキャラなのかよく分かんない。

一人減ってまだ負けていてシュッツに押されてて、
ボーフムは一瞬試合を投げてしまうのではないかという空気が見えた。
でもぐっと堪えて猛攻に耐えた。
まあ耐え方はいつもの闇雲蹴り飛ばしなので、いつまでも楽にならないのだけど。
ヨハンソンは堅実だなとプレーを見るたびに思う。
地味だけど丁寧だ。地味だけど、実は結構気持ちは熱く戦ってる。
良い意味の驚くようなプレーは見せないかもしれないが、
悪い意味の驚くようなプレーも彼はあましない。ま出場機会もそんなにはないけど。
ドッペルゼクスなら彼の方が落ち着くかもね。

最後自陣のセットプレーを必死に跳ね返してようやくボールが外に出て
スタニが受けてさあカウンター!!!
という絶好のタイミングで、笛を吹いたあの主審は何を考えていたんだろう。
あのワンプレーでボーフムは逆転できたかもしれなかったのに。
ボールが流れたわけではなく、ボーフムが自分のものにしていたのに
あそこで切るかよ。
ヘアリッヒが激怒して主審に詰め寄るのももっともだ。

90分ネガティブ解説とそれをそのまま直さない実況の話を聞いていて
気分がすっかり落ちているところで、最後のこの笛で、
同点に追いついた喜びや安堵よりも、
最後のチャンスを奪われた感が大きく残ってやりきれない気分だった。

わざわざ思い出す必要もないのだけど、
小野ラブ風ま、後半残り30分くらいになったら妄想を語り始めて驚いたよ。
だから幻の珍獣の目撃談を聞かされても、
私は見たことないから知らんちゅうの。
それが本当にいるのなら、ピッチで姿を見せてくれ。
あとねえ、グチばっかですまんけど、
風まって笑う場所がおかしいのよね。
そこで笑ったら失礼だろ!っていうところでネガティブに笑う。不快。

もう何度かいたか分からない「副音声希望メール」をまた出した。
他の試合を見ていると「パスがちゃんと繋がってていいなあ」なんてことで
羨ましく思うのだが、
他にも「実況と解説が楽しそうでいいなあ」というのも切実に思う。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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01:24  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.12.06 (Sun)

一言だけ言わせてくれ

風ま
うぜええええええええ!!



スタメン2試合を見ることができず欲求不満がたまっていたのか
小野ラブ風ま、最初から最後まで大暴走。
なんでこんな解説を、私は金払って見なきゃならないんだ。
テレビの大きな画面で、クリアな画質で、
そのために私は90分、こんなクソ解説を甘んじて受けねばならない。
悔しい。
ボーフムTVに切り替えようかと思ったが、
それでも選手たちの動きがきちんと追えるテレビの映像が見たかった。

私がシュッツのファンだったら、
テレビに飛び蹴り食らわしてたと思う。
少なくとも手近にあるものを投げつけていただろう。
しかも最後逃げ切れなかったのだ。
踏んだり蹴ったり。

ボーフムだってそうだ。
せっかく追いついて、
しかもそれがフクスのフリーキックが直接決まるという素晴らしい形で、
一気に胸のつかえが下りたのに、
最後、ロスタイムのカウンターの大チャンスに、
残り30秒を残して(おそらく)笛を吹いた主審に対し
激怒するヘアリッヒの心情も分からない風ま。
もう小野がピッチに立ってない試合なんてどーでもいいもんね。
え?まだやってたの?早く家に帰りたいよ。

な感じで。
せっかくなんとかドローに持ち込んだのに
気持ちがクサクサしています。

あと、気になるので後半の入り方について。
風まは再三「ボーフムはそのまま入った」と言っていたが、
彼らは最初の数分、前半よりもピッチを上げて
相手へのプレスを前線から積極的に掛けていた。
わあ、持つのかな?と心配したもの。
シュッツはボーフムの気合いとリズムを受けて、
呼応するようにテンポよく攻撃するように変わった。
そしてあの流れに入って行ったのだ。
ちゃんと見てくれ。

今日はこれから忙しいのでレポ、
というかニュースのチェックはまたあとで。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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12:11  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.05 (Sat)

ミヒャ、FIFAレフェリーにノミネート

しょーちゃんから嬉しいニュース!ありがとうございます!
ミヒャがDFBから、FIFAのレフェリーとしてノミネートされたとのこと!
とりあえず該当する記事がないかとあれこれ探してみたら
DFBが出してる冊子(→コチラのpdfファイル)の中にそれらしい項目が。

Internationale Schiedsrichter-Listen
2010

Das DFB-Präsidium hat in seiner Sitzung am 16. Oktober
2009 in Frankfurt/Main den Vorschlägen des
DFB-Schiedsrichter-Ausschusses zur Nominierung
für die FIFA-Listen 2010 zugestimmt. Folgende
Schiedsrichter und Schiedsrichterinnen wurden nominiert:

FIFA-Schiedsrichter
Dr. Felix B rych, Manuel G räfe, Michael Kempter,
Thorsten Kinhöfer, Knut K i rcher, Florian Meyer,
Babak Rafa t i , Peter Sippel, Wolfgang Stark,
Michael Weiner.

それから11Freundeの記事。
→ Kempter jüngster deutscher FIFA-Schiri
これまでのドイツの最年少記録はシュタルクの29歳。
これを3つも更新してミヒャもついにFIFAレフェリーの仲間入りです。

こちらのフォーラム(→Kempter wird FIFA-SR)を適当に機械翻訳で斜め読みすると、
彼のここまでの仕事も評価されてるし、
今回のリスト入りも妥当だと思われているようです。
毅然とした態度も好印象のようですね(笑)
ただまだちょっと早すぎないか、とか、
DFBの広告塔も兼ねてんでしょ、なんて意見も。
いやーでもこうして若き主審に対して、同業者が意見を交換しているというのも
サッカー文化のすそ野が広いなーと思います。
この辺の記事を見つける途中でも、こんな審判サイトあんの?なんてものが
結構引っかかって。凄いなあ。

で、検索の途中で見つけた、この記事とは関係のない拾いものです。

DFB公式サイトでダウンロードできるSchiedsrichter-Zeitung最新号に、
ロビーが載ってました(画像一部)
記事までは読んでないが。

ロビー@審判マガジン

うーんやっぱ普通にカッコいいわね。
腹の中では「いずれ兄ちゃんの記録はオレがやぶるもんね」と思ってるw

Schiedsrichter-Zeitungって、
普通のサッカー雑誌には絶対のらない写真がてんこ盛りなのよね。
「あなたな?らどうする?」な事例のオンパレード。
ペナ内のファウルやら乱闘やら微妙なオフサイドやら、
見てるだけで「あー大変だわこりゃ」と思う。

あとこの号に載ってたのだが、
以前蛸足で取り上げた審判映画(→ ドイツの審判映画!?)が
ついにDVD化だそうですよ!
言葉が分かんなくても見てみたいぞー。

審判映画

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2009.12.04 (Fri)

0910ケンプターズ通信:15節

わあまた失念してました。
遅くなりましたが兄弟の予定。
でも弟はお休みかな?

兄ミヒャエル
ドリッテリーガで主審の仕事
5日(土)14:00キックオフ 
1. FC Heidenheim 対 Jahn Regensburg

前節ホッフェンハイム対ドルトムントの兄のキッカー採点は4。
ちょっと落ちてきてますな。
1発レッド1枚イエロー6枚。
この試合は半分眠りながらチェックしていて後半寝落ち。
どんな試合だったのかさっぱりおぼえておりません。スマン。
キャプもしたと思うんだが、どこに保存してあるのやら。

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2009.12.03 (Thu)

土曜までに間に合うか

ミムンはランニング程度のトレーニングを再開し、
まだ個別メニューの段階にとどまっており、
土曜のシュッツ戦に間に合うのかまだ分からないようです。
ただ監督はギリギリまで様子を見たいような感じ。
期待されているのは嬉しいし、
ミムンが試合に少しでも多く出てほしいと私も思う。
でもまたムリして怪我して休んで、にならないかと不安もある。

なんとフジで放送するんですよ。
小野さん2試合連続出場に慌てたらしい。
生ではないけど。
まあ他のカードを見たら、ダントツの好カードというものもないので、
ここはありがたく見させていただきます。
降格争いの直接対決ですし。
お互い(お互い?うるせー)なんでそんなことになってるんだか。
でも今季は中継があってもミムンのいない試合が多くて悲しい。

風まの解説だけ、ホント何とかしてほしいっす。
先日もヴォル戦見てたけど、ハセベ称賛&擁護・その他はバッサリ切り捨て、
しかも即断というむちゃくちゃぶり。
ファンの人はこれを聞いてて楽しいのだろうか?
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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10:45  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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