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2010.01.31 (Sun)

アウエーで粘ってポイント1

レポはあとでゆっくりしてから書くとして、
最下位ながら復活を狙うヘルタとアウエーでの対戦です。
ボーフムのスタメンにミムンが入っていたので一瞬喜びつつ
直前になるまで分からないのでドキドキでした。
中継は見つかったけどかなりたってからだったので、
とりあえずミムンがちゃんと試合に出ていることを確認し、
ピンクユニにがっかりしながら、試合はボーフムTV待ちにして
マインツを優先してみてました。
くそーロッベンめ(涙)

試合そのものは決して面白くありませんでした。
ヘルタの調子が上り切れずにいるのが伝わってくるような内容で、
最後は選手たちの表情も険しく、そうとう追い詰められた感がありました。
そりゃそうだよねえ、ホームでボーフムに勝てないのでは。

ミムンは積極的にボールに絡んで、
ミドルも狙って惜しいシュートもあったんだけど、
切れ込んだ後のクロスの精度がいまいちで、
何度ももったいないプレーをしてました。
ボーフム的にも攻撃の最後の詰めが甘いのは変わっておらず
丁寧にもうひと押しすれば、勝てた試合だっただけに残念です。
守備はかなり集中して、連動してカバーに入り、
焦らず落ち着いて粘って対応してたのが良かったです。
ほんとマリッチの獲得は大きい!!!

ミムンとマッチアップするのはコビーで
二人の対決はなかなか見ものでした。
コビーがアップになるたびに、うーんイイ男、とうっとりしてしまう。

えーこれから急ぎシャルケの試合をチェックして、
夜は出かけますっ。
戻ってきたらバイヤーの試合をチェックできるかな。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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12:49  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.30 (Sat)

今年最初のRR(追記あり)

そろそろ近いのでお知らせ。(ちょっと上げ)
今度の日曜、池尻大橋RockerRoomで
リューメイさんのライブがあります。

1月31日(日)
3000円+ドリンク
open 18:00 、start 18:30

開始時間がとても早いです。
これくらいだと来生さんのライブと変わんないですね。
ライブハウスは時間が遅いから・・・と迷っていたアナタ、
ちょっと検討してみてはいかがっしょ。
今年初のバンドバージョンです。
新曲&新カバーもありそう。
新曲早く聴きたいなあ。ワクワク。

リューメイさんの活動は、中旬にすでに中目黒と川崎で
始まっております。
CLUB CITTA' 川崎 でのイベントはどうだったのかしら。
ロケンロールしてきたのかな。

今年?来年は来生さんの活動も活発になってくるだろうし、
リューメイさんの音に触れる機会が増えることを期待しております。

追記:日記アップされてます?。
→ ロケンローの余韻&週末はLIVE!の巻。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

12:05  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.01.30 (Sat)

ホルトビー君、お借りします

ホルトビー加入

市場が締まる前の滑り込みの移籍なんて、
ボーフムには関係ないと思ってたら、
いきなり彼が来てびっくりです。どうしたの?
VfL leiht Holtby aus

シャルケからのレンタルですが、2011年の6月、ということは
来シーズン末までの契約となっています。
現在19歳のピチピチのヤング。
グローテよりも若いのか。
ヘアリッヒ監督はボーフムの前はドイツのアンダー世代の監督をやってたので、
彼のこともよく知ってるようですね。

シャルケでのプレーは、具体的な印象はなくて、
(未知数の若いのが次々出てくるので個体認識が出来てない)
でもサイドでアグレッシブにプレーしてた選手だったよな。
ミムンとかぶりますね。ミムンちゃんも気が気じゃないでしょう。私もな。
シャルケでの出場機会は、確かに多いとは言えないけど
干されていた、というほどでもなく、
どうしてこういう話になったのかよく分かりませんが、
来たからにはボーフムの為に、一生懸命頑張っていただきましょう。
ヤングパワーでよろしくね。

しかし他のチームで愛でられてる選手をもらうってのは
どこか気まずいもんですね。
ボーフムでは出世ともいえないし。
あ、グローテはとりあえず秘密の場所に隠しておきますw(どこだ)
うちの可愛いキューピーちゃんは上げられませんっ。

ついで・・・というのもなんだが、
書きそびれていた移籍の話。
前シーズン、ボーフムの守護神を任されていたフェルナンデスが
ギリシャのIraklis Saloniki というチームに移籍になりました。
今シーズン、彼がピッチに立ったのは1回だけ。
あとは先シーズンの終盤からヘアヴァーゲンが中心となり、
彼が不在の時はルーテが守る、という体勢を取っていました。
能力的にこの3人にそれほど大きな違いがあるとは思えないんですが、
フェルナンデスは終わりの方はちょっと精彩を欠いていたかもしれません。
でも彼のおかげで大量失点にならずに済んだ試合は数知れず。
彼の力では防ぎようのない、他の選手たちの守備のツケが次々回ってくる状況で
よく頑張ってくれたと思います。
新天地で気持ちを切り替えて、いつかポルトガル代表で顔を見せてくれ。

フェル移籍

ファンとのイベントで。正統派のお洒落さん。
[ VfL Bochum 1848 ]

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12:04  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.01.29 (Fri)

0910ケンプターズ通信:20節

もう20節なんて、早いですねえ。
兄弟の予定ですが、まだ二人とも出ていないようです。
日曜ゲームの可能性があるので、
また見つかったら追記します。

出ました。
弟ロビー・ツヴァイテリーガで主審の仕事。
31日(日)13:30キックオフ、アーレン対オーバーハウゼン
久々の主審です!頑張って笛吹いてらっしゃい!

前節のブレーメン対バイエルンでのロビーは
実にカッコ良かったと思いませんか?
シャーフの後ろや、スローインの選手の後ろ、
あるいは自ら旗を振る姿がピンで。
どれもキリリとクールに、涼しげな瞳でスラリと立っておりました。
やっぱ肝が座ってる感じがするのよね。
これがミヒャだと、絶対なにか表情に出さねば気が済まない
というか、表情を変えずにいられる時間が短い、よーな気がします。

なこといいつつ、
ミヒャエル・ケンプターは先日1月28日に
めでたく27歳になりました。パチパチ。
26歳のFIFA主審入りも滑り込み!?
主審の27歳なんてまだまだ若造。
健康に気を付けて、経験たくさん積みましょう。
ますますのご健勝を祈りますわよ。

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18:22  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.27 (Wed)

ロルフェス膝の手術で離脱

とりあえずキッカーから。
Rolfes droht WM-Aus - Frings-Rückkehr "kommt nicht infrage"

ロルフェスの膝の手術は、今季もう3度目です。
開幕前の6月、ユーロ予選ロシア戦後の10月、そして今回。

マインツ戦で、9節以来の出場、15分間の復帰戦。
そしてホッフェンハイム戦では8分間。
これから徐々にフィットしていくはずだった。
WM出場を危ぶむ記述があちこちでされていてうんざりです。
やっとここまで我慢して戻ってきたのに。

バイヤーとしても、後半戦を戦う上で、
中盤の底を締めるキャプテンの不在は痛いです。
余裕のないポイント差の中で、一人でも戦える選手がいてほしいのに。
もうすぐ復帰する、と思いながら頑張っていた日が
ようやく過去になったかと思ったら、
また、現段階ではいつになるのか分からない、
復帰の日の為の我慢の日々。
ドイツ代表がどうとかまで考えられない。辛すぎて。

まだWMなんて先の話。
彼はまだ若いし、早く戻ってこれるに違いない。
そう信じて回復を祈ります。
頑張れキャプテン。

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23:47  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.27 (Wed)

来生たかおとワールドカップのスケジュール

一体誰の役に立つのか分からない、
御大ライブスケジュールと試合日程の関連をまとめてみました。
(ライブの詳細は各自調べてください。え??)

南アフリカの時差は7時間。
ドイツのサマータイム時と一緒ですね。分かりやすい。(だから誰に・・・)
現地13:30、16:00、20:30がキックオフ時間。
日本では20:30、23:00、翌3:30となります。
アフリカ13:30って気温どんくらいなんだろう(汗)

開催期間中のライブは以下の通り。
6月18日(金)神奈川県民ホール
6月25日(金)杜のホールはしもと
7月 9日(金)ルネ小平
18:00キックオ…じゃなくて開場。18:30開演。

開催試合はこうなります。
18日(金)グループリーグ2戦目
日本時間20:30 ドイツ対セルビア
  〃  23:00 スロベニア対アメリカ
  〃  翌3:30 イングランド対アルジェリア
うおおお好カード目白押しやん。

25日(金)グループリーグ3戦目(グループ内同時キックオフ)
日本時間23:00 ポルトガル対ブラジル
  〃  23:00 北朝鮮対コートジボアール
  〃  翌3:30 チリ対スペイン
  〃  翌3:30 スイス対ホンジュラス
ヤメテ1日4試合とか。
とりあえず生で二つは押さえねばなあ。
チリ対スペイン、むっちゃ楽しそうだけど消化試合かもなあ(希望)

7月9日(金)
おやすみ
次の日は3位決定戦です。

そうですか。追加で行くなら小平ですか。
もう死んでると思うけど。
4年前も必死で見ていたW杯。
いつも見ているドイツの試合と時間が一緒なのが幸いだ。
でも本数が圧倒的に多すぎる。
全部見るつもりはないが、
見たい試合だけでも多すぎてどうにもならない。
開催中だけニートになりたい。と2年ごとにつぶやいている。

タグ : 来生たかお ワールドカップ南アフリカ

00:53  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(63)

2010.01.25 (Mon)

0910BL#19 ホッフェンハイム対レバークーゼン

今節はブンデス5試合見てんのか。
他にボーフムのダービー、ブレーメン対ソーセージ、ドル対HSV、狼対ケルン。
時間帯がバラバラになったことと、ネット中継のお陰で
見ようと思えば見れる試合が格段に増えて、嬉しいけど大変。
体調管理が一番の課題になりそう。

なんだか今節はオープンな試合が多くて楽しかった気がする。
右へ左へ蹴り飛ばし、よく走り、ぶつかり合う。面白い。
休みは短いし、まだ1月の気温はサッカー向きじゃないだろうし、
再開して2試合目だけど、そう思えないくらいどの選手もよく走るなあと。
何年か前は、春が来る前のブンデスの試合は、
ピッチの荒さも手伝ってちょっと内容がとぼしかったような印象があるのだが。

で、バイヤーです。
今節最後の試合、引き分け以上で首位キープです。
早くもチキンレースの様相を帯びているブンデス。
まだ折り返したばかりだから、意識せず勝ってほしいところ。

結構心配してたんですが、
開始10分でバイヤー、あっさりと先制。
クロースのぎゅーんと曲がって飛ぶフリーキックに、
ファーで待ってたヒーピアがマークしてる選手をするっとかわして
難なくゴールです。
あーらびっくり。

ヒーピアTOR

クロースがこの試合、ノリノリでした。
波に乗ってる感じがします。
まだ1月市場は開いてる段階。
皇帝様が焦って「連れてこい」と騒がねばいいんですが。
別に連れて帰っても良いけどね。
どこで使うのか考えてからにしなよね。かわいそうだから。
(昨シーズン自分たちで使いきれなかったクセに?)

マヌーの髪がぼさぼさです。
バルネッタもなんかもっさりしています。
以前、バイヤーはそろって品行方正ヘアになることが、何回かあって、
私はバイアレナに出入りの床屋が来てんのかと思いましたが。
そろそろみんなまとめてカットしてもらったらいいんじゃないかね。

先制した後、ホッフェンの早い攻撃を受けるバイヤーを見て、
自陣にいる選手たちの数に隔世の感を覚える。
昔は二人とか、ブットとポストとか(ポストは人数に入れません)で
後は広大な敷地が広がってたのに。
ツートップ以外のほとんどの選手が自陣に戻り、
ラインを揃えて、攻撃をはねかえしている。
凄いな。負けないわけだよ。
ポジションの取り方もバランスがいいんだが、
いつでも動ける感じも見せている。
うーん、今日は勝てそうな気がすんな?と呑気に思う。
ホッフェンハイムが、急いで遠目から打ってくるが、
結構それで助かってると思う。
むしろ入り込まれてえぐってごちゃごちゃされるほうが怖い。

デルディヨクに今日はいくつの決定機が来て、
いくつものにせずに終わるだろうか。
すぐ後ろにはヘルメスが待っている。
君に残ってる時間はもう少ないぞ。

前日のHSVが決め手を欠いているのを見ると、
やっぱりラバディアで続けてたら限界があったのかなと。
ゼ・ロベルトはいなくても、
ベリやペトロイパという可能性のある持ち駒を持ってるHSV。
でもドルの前に前に突っ込んでくる攻撃に対応するので精一杯で
その次への展開が見えてこなかった。
ラバディアは「いい時はいい」「自分の理想に合わせる」監督で、
チームが下向きになった時にどう立て直すのかが弱いような気がする。

などど考えていたら、
マヌーのミスから失点するとこだった。あっぶね。
枠をぎりぎり外してことなきを得る。
その後、カドレツが追いつけなくてラインを割る、というプレーが続く。
さらに、アドラーが処理をミスってあわや、というシーンが。
バックパスを受けて慌てて、という状況ではなかったようだが。
これも枠をわずかに外れただけで助かった。
つまんないところから失点、というのはバカバカしいし、
失点しないにしても、こういうプレーが続くことで、
今まで持っていた流れが相手に移るのが怖いのだ。
お互いスペースを広く取った試合だけど、
ホッフェンハイムの選手はここぞというタイミングを逃さず走るし、
突っ込んでくるスピードも早いので、それほど余裕があるわけでもないのだ。

なんですが、
しばらくしたら、またバイヤーはギリギリながらもパスが繋がり出して、
バイヤーらしいサッカーを、全員がやり始めた。
いいぞいいぞ。
逆に残り時間を考えてホッフェンハイムの方に小さなミスが出始める。
出来ればバイヤーはここで丁寧に追加点を入れたいのだが。
終了間際、自陣ペナ付近で味方同士が交錯、なんてピンチな状況もあったが
大きな影響もなく、前半が終了。

後半開始。
少し丁寧さが欠けてきたようなバイヤー。
ホッフェンハイムに付け入る隙が出てきてる。
球際のコンタクトが厳しくなってきてんだな。
このままゴリゴリな内容に持ってかれると怖い。
パスが余裕で回せなくなってきてるのでバイヤーにミスが出始めてるな。

と心配してたら。
バイヤーに追加点。
おしりに火がついたようなパス回しで逃げるようにゴール前に迫ったバイヤー。
右からのクロスを、ゴール前のデルディヨクが豪快なアクションでスルーw
後ろにいたクロースが落ち着いて、狙い澄まして流し込んだ。
肝が据わってます。
ヒデブが物凄い剣幕でブチ切れております。
先制点は股間を抜かれちゃったしなー。

カドレツが復帰後、前と同じような感じで戻ってきたかも。
仕掛けの気合いは買うんだが、最後の詰めが甘いというか、
きっちり仕事を終わらせられずに、後ろも怪しい、なプレー。
元気になったのだから、さらに一層の精進を。期待してますよ。
レイナーツの守備のミスがちょっと続いてるようで、
本人下向いてちょっと落ち込んでいるようだ。
ロルが戻るまでもうちょっと頑張れ。
そして出ている間はいっぱい学んでね。
キースは目立ったプレーはなくても、今日も献身的にトップで守備から頑張ってる。
さすがに少し疲れが見え始めてきたが、
デルディヨクの出す鬼パスにもきっちり走ってコーナーを得る。
えらいぞキース!

ホッフェンハイムはさすがに集中がきれてきているかも。
プレーの精度、守備の荒さ、オフサイド判定もちょっと不運な気もする。
バイヤーが主導権を握り、
ホッフェンはボールを追うが取っても前に仕掛けられない。
あ、バルネッタが3点目。
レイナーツのパスから、デルディヨクのトラップミスのようなボールが流れて
左からクロースが動きを止めずにライン際からクロスを出す。
ゴール前のキースの後ろを通り過ぎ、
さらに後ろに走り込んできたバルネッタがしっかり決めた。
ハレバレとした笑顔がむっちゃカワイイ。よしよし。
この時デルディヨクは、当たったボールが相手に当たったのを見たのか
ハンドのアピールで足を止めてたが、
後の3人は次のプレーに意識を切り替えてたぞ?。

さすがにホッフェンの時間帯に移り始めた。
自陣に侵入してくるも、落ち着いて対応。カタイなバイヤー。
前に進めないホッフェンにサポもブーイング。
クロースが今度は守備で献身的にいい仕事。
充実してますね。帰りたくないでしょ。

残り10分、ヘルメスとロルがそろい踏み。
クロースご苦労様でした。
身体の肉の付き方もバランスがいいし、大きくなりそうですね。
デルディヨクも交代。
今日は良いところがあまりなかったけど、2点目は豪快に囮になった。
最後の交代はバルネッタに替えてシンキ。
シンキにも復活のチャンスを与えないとね。
シンキがボランチあたりで、ヴィダルが左サイドに移ったかな?
最後はちょっとぴりっとしないところもあったけど、
ロスタイムはほとんど取らず、バオヤーアウエーで0?3完封勝利。
がっちり首位キープでございます!うっしゃあ。

バルネッタ試合後

おつかれしゃん。

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22:08  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.24 (Sun)

0910BL#19 ブレーメン対バイエルン

ブレーメン、勝てなかったか。
すんごい悔しい。
逆転弾がロッベン一人にやられたのが余計に。

フジの風まの解説は、本当に気分が悪くなる。
バイエルン戦の時はロッベン以外はその他なので、
とばっちりが来ないのを祈るしかない。
ファンの皆さんは気をつけてね☆
いきなり「下手ではないですけど」とか凄い流れ球が飛んでくるから。
いい加減、副音声つけろよなー。

ハントとオリッチのゴール、
キリリとクールなロビーの旗の振りっぷり。
フリッツの90分諦めない攻守にわたる頑張り。
結果は満足できないが、とりあえず保存しとくか。

フリのプレーが、凄さに拍車がかかっていて目眩がした。
レブの仕打ちのせいもあるが。
でもそれがなくても、フリのプレーは前季から、
もう代表でボランチを務めるには難しいところまで来ていると思う。
プライド高そうなので認めたくないだるうけど、
カード覚悟のファウルさえ、遅れて足が届かないようでは、
ボランチの役目は果たせない。
あとメルテがぶっちぎられるたびに、
ここも、このままで代表は大丈夫なのかとドキドキする。
隣はナウドじゃないけど。

レーブがお試しで声をかけた選手って一体何人になるんだろう。
なんだか一頃の日本代表の若年層を思い出す。
呼ばれた選手が、期待に見合った活躍を見せてないだけだ、
と言うならそれまでなんでしょうが、
呼ぶだけで何をやらせようか考えてないんじゃないのかと勘ぐってしまう。
「はい、アピールして」
って、あとは腕を組んでクールに見てるだけ?

あーあ、ボーフムは別に援護射撃をしたわけではないが
(そんなことするかよっ)
今暫定の首位は白ソーセージ王国。
バイヤーは今夜、絶対に勝たなきゃだめですからね。
こういう状況の試合をモノにできなければ、
後半戦夢を見るのはやめた方がいいかもしれない。

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16:53  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.24 (Sun)

0910BL#19 ボーフム対シャルケ ー 闘って掴んだ1ポイント

信じられない。
ボーフム、ロスタイムに劇的同点TORです。
夜中に「スタニーーーーーー!!!」と絶叫してしまった。

というか、
スタニさんどこにいたんですかという後半だったのに。
ストリーミング映像は、前半にもまして止まりまくって、
チャンス、かと思ったらもうピンチの連続で。

頭が動かない。
ええ嬉しくてビールを開けましたので。

後半になって入れたフライヤとミムンが、
前半にはなかった前線でのタメを作る仕事をして、
少しボーフムは落ち着くことが出来た。
というか、これでようやく試合らしい試合になった、という感じだ。
シャルケの方がまだ冷静に隙を狙ってくるけれど、
ボーフムはまず抵抗するようになった。
チャンスも増えて、敵陣でボールを回す時間も増えて、
コーナーやセットプレーも増えたけど、
でも結果が出るまでの決め手がなかった。
いつカウンターで、セットプレーで、やられてもおかしくなかった。

先制点はコーナーから。
映像が止まってて、動きだしたときにはもう1点が入った後だった。
マリッチは初アシストになったようだ。おめでとう!
ハシェの打点の高いヘッドでそらしたボールが入ったようだが、
リプレイもちゃんと確認できなかった。
同点弾は、シャルケの決定機を何度となくしのいだ後のカウンター。
ハシェが飛び出して、左サイドで切り返しを入れながら二人を惹きつけて
クロスを上げた。
ボールは手前の選手の頭上を越えて、後ろに待っていたスタニに届き
スタニがヘッドで押し込んだ。
92分のゴール。

選手起用が当たった、と言えるんじゃないかな。
前半を除けば。
エパレに変わって入ったハシェが2得点に絡み、
残したスタニが同点弾。
前半、やられまくっていたプロコフと、
いるのかいないのか分かんなったデディッチに替えて
ミムンとフライヤ。
いや、替える前の二人だって、別に他の時だったらいいプレーを見せたかもしれないが、
今日はシャルケの攻撃を押さえる役目を果たせなかった。

個人的には、
ミムンとフライヤが入ったことで展開が変わり、
2点のビハインドでさらに大量の追加点が入ってもおかしくない雰囲気だった試合を
同点に持って行けたことは、
監督の意識や彼自身の迷いを変えるきっかけになると思う。
ミムンのパフォーマンスは、際立ってどう、というレベルではなかった。
気合いは感じたけど。
でも直接の関与はなくても、流れを変える一つの要因ではあったのだ。
二人の関係が悪化する前に、こうやって曲がりなりにも結果を残せたのは大きい。
変にこじれるのは勘弁してほしいからなあ。

シャルケとしては、
前半の40分に追加点を入れて、かなりいい形で折り返したと思ったが、
後半、「入ってるのが普通だろ」な状況で決められなかった何点かのせいで
最後に泣きを見る羽目になってしまった。
前半凄く怖かったサンチェスを変えてバウムヨハンを入れ
ファルファンをトップに加えたことで、
また新たな脅威を作ることが出来たのに。

他の結果はまだ知らない。
でも失ってなんぼだったポイントを一つでも取れたことは大きい。
前半の入り方を完全に間違えたボーフムだったが、
結果オーライなのか。
前半のプレーがあってこそ、発奮しての後半なのか。
サッカーは分からない。

頭が回らなくなってきたので終わります。
レポは・・・あらためては書かないかも。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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02:12  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.24 (Sun)

ハーフタイム・見慣れた試合展開

シャルケとのダービーマッチを見ています。
覚悟していましたが、ミムンはベンチスタートです、
ボーフムはなすすべもなく、シャルケに2失点。
立ち上がりと、終了間際という素晴らしい時間帯。

なんでああもフリーでクロスをばんばん上げさせるのだ。
しかもそれが一人だけ残ってるクラニーに難なく渡る。
後方からのロングパス、サイドでちょっとやりあったあとクロス、
クラニーがとりあえず触る、ところまで簡単に進む。
ボーフムはセンターラインより前に入らせてもらえない。
大雑把なパスはチャンスを作るきっかけにもならない。
見ていてあまりにも力の差があり過ぎるのだが、
闘っていないボーフムなら、これが順当な内容。
シャルケらしい強さはまだ見せてもくれていないと思う。

私が見たいのは闘うボーフム
でも45分たってもそれはちっとも見えなかった。

この先、恐ろしい展開しか頭に浮かばない。
でも何があるか分からない。
建前上は。

シュタルクが妙にファウルを流すのが気になる。
クラニーがいつかPKをもらえそうな気がする。

ミムンとフライヤが入ったようです。
試合に戻ります!!!!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2010.01.22 (Fri)

0910 ケンプターズ通信:19節

19節、兄弟の予定です。
ミヒャは予定が見当たらないのでお休みかなあ。

弟ロビー
ブンデスリーガで線審の仕事。
23日(土)15:30キックオフ ブレーメン対バイエルン

この試合フジで生中継があります。
ロビーをテレビで見るのも久しぶり。
難点は解説が風まというあたりでしょうか。

前節シャルケ対ニュルンベルク、ミヒャのキッカー採点は2.5でした。
好成績ですが、見てた方からするとそうでもなかったようで。
って私も見てたが、選手のポジションとかよく分からなくて、
内容も凄く面白い、というものではなかったので、
あまり記憶が。

ミヒャ鮭2

肝心の胸のマークが隠れてしまった。

先日、ミヒャとDFBに手紙を送りました。
ミヒャへのラブレター、DFBに審判のサインカードを申し込んでみました。
日本に送ってくれるかどうかは分かんないけど、
一応返信用の切手と封筒も入れて。
ミヒャにもちゃんと渡してくれると良いんだけど。頼むよー。
さてどーなるかなー。

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22:42  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.20 (Wed)

君の選択

あっみだっくじ? あっみだっくじ?

あみだくじ


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2010.01.19 (Tue)

REVUE:「夜の底へ」の肝(Ver.BIOGRAPHY ll)

はい、触発レビュー第二段でおま。
コメントじゃ書ききれないので独立させました。
まあいずれ書こうと思ってたネタです。いい機会。
35周年を前に、私は素晴らしい来生聴きに巡り合えて感謝しております。
lei4さん渾身のレビューはコチラ → 夜の底へ/来生たかお@『迂闊』
前回のデイ・ブレイク」に続き、
この手の色気のあるものに反応するらしい。
今回、色気があるのはご本人ですが。

卵からかえったヒナが最初に見たものを親と思うかのごとく、
私の場合、最初に聴いたのが『BIOGRAPHY ll』だったので、
「夜の底へ」と言えば、当然エコー搭載色気増量のこっちです。


この曲の肝

弧を描く眉毛

曲を語りつつ、あらぬ方向へさまよう言葉。
続きをどうぞ。

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2010.01.17 (Sun)

0910BL#18 レバークーゼン対マインツ

こちらは生でフジの中継を見ていました。
解説はマインツサッカーにハマりつつある清水さんです。

スタメン表記を見て「マヌーがいない!!」と泡食った私。
落ち着け。フリードリヒって書いてあんじゃん。
今日のマヌーは何だか表情も穏やかだな。
落ち着いて堂々とプレーしているように見えました。
前季、後半戦に失速したのは「バイアレナじゃなかったから」と言ったそうです。
じゃ今季は期待しちゃうからな。

最初マインツにセットプレーからあっさりやられた時は
ありゃりゃと思ったが、
その後バイヤーは落ち着いて、自分たちらしいパスをつないで作ってくサッカーをやり始めた。
うん、この形になるとバイヤーは落ち着いてみることが出来ます。
レイナーツもシュバーブも、経験積んでしっくり入ってきてるし、
なんやかやで若い子は順応が早い。
ベンチにはロル、レナト、ヘルメスがそろい踏み。
層も厚くなってきましたね。いいことだ。

クロースが伸び伸びやっております。
最初はまだたどたどしい感じがあったが、
バイヤーのサッカーに上手く馴染んで、
その中で個人の持ってる才能をチラリと見せてきております。
ええヨソの子ですから、いずれ返すんですけど。
でもクロースはバイヤーの中でいい味出してるんで、
彼だけ連れてって同じ仕事をすぐにするかどうかは知りませんよ。
「あれ、うちのだからね!」なんて焦って言わなくても。
なんなら冬の間に持って帰っても良いですけど。
別にクロースに頼ったプレーはしてませんから。おかまいなく。
(必死で情を移さないようにしております)

ヴィダルがパパになってから、すっかりと落ち着いちゃって
ちょっとさみしいです。
職人のように、ボランチとしてせっせと相手の攻撃を潰しています。
前みたいに、ガッと熱くなって余分な足を動かしたり、
周りの空気にすぐ感染してヒートアップしてしまったり、
そういう彼を見なくなって久しいな。
ロルが戻ってきたらまた違うのかしら。
その時は前に行く余裕が出てくるのかも。

デルディヨクも伸び伸びやっててイイことですが、
決定的なシーンでの成功率をもっと上げないと、
ヘルメスが「御苦労」って戻ってきちゃうよ。
センスは良いので、最後のツメをしっかりモノにしましょう。
キースが今日も身体を張って前線で頑張ってくれました。
あなたのおかげでバイヤーの攻撃は繋がっていくの。ありがとう。

マインツは調子がいいのか悪いのか見ててよく分かんなかったな。
ホームだとまた違うのかもしれないけど。
でもアウエーとはいえ引いて守って我慢して、じゃないのが
見ていて気持ちがいいのだ。
イヴァンシツはやっぱりいい選手です。こわいもん。
ノベスキーって男前ね、としみじみ観賞。
そしてミュラーの神セーブに唸った。

やっぱブンデスが一番馴染んでるので、見てて面白いです。
[ Mainz05 ]

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2010.01.17 (Sun)

0910BL#18 BMG対ボーフム

日本語記事まだアップしてくれるのね。ありがとうボーフム公式!

→ 2―1 の好発進

相変わらず元気のいいレポに、こっちも嬉しくなりますな。
ボーフムはアウエーで無事にリードを守りきり、
後半戦の大事な初戦を勝利で終えることが出来ました。
ああ良かった。

ミムンは直前にアップされたスタメンから名前が消えており、
体調は万全のはずなのだけど、
やっぱりウワサされてる監督との確執みたいなもんが
ホントにあるのかしらとちょっとビクビクしています。
ミムンはきっと自分から歩み寄ったりするのは苦手だと思うので、
こじれる前にしっかり誰かれ間に入って、
話し合いするとかちゃんと対応してほしいです。
拗ねてる間に関係がこじれて悪循環、というのだけは避けてほしい。

で。
日本語レポの最後を読んだら、
ミムンのインタで大間違いしてました。
なんだボーフムはBMGにずっと負けてなかったのね。逆じゃん(大汗)
訂正しときました。

スタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Maric - Dedic (46. Freier), Prokoph
- Epallé (73. Johannson), Sestak (90. Hashemian)

エパレをトップに、右デディッチ、左プロコフといつもと逆の配置かも。
マリッチをさっそくスタメンで使ってきました。
ボランチとは思わずびっくり。このポジションが出来るんですね。

ボーフムは立ち上がり、落ち着いて良い感じ。
探り合いから始まったゲームは、
5分にBMGが右からの突破をしかけてシュートまで持っていく。
コンチャがついて行けずに置いてかれるのに肝が冷える。
倒れてもこの主審はあまりファウルは取らない雰囲気だ。

マリッチが見た感じ重そうだけどボールによく触ってる。
坊主頭とデカイ身体がよく目立つ。
BMGの右からの攻撃をなんとか耐えて返す攻撃。
フクスのロングフィードを左で落としてエパレがタメを入れて前へパス。
受けたのはダブロ、上手く相手の前に入りながらドリブルして
なんと3人を惹きつけて、右のスタニへパス!
スタニ追いながらフリーになって落ち着いてゴールへ決めた!
すげええええ、何という気持ちのいいシュート!
ボーフム先制12分です。

18BMG2.jpg

タイミング良く出したエパレも凄いが、
囲まれながらパスを出したダブロにびっくり!!!
彼が良かった時のプレーをもう思い出せないくらいになってたのに。
とにかく今日はこのプレーもそうだが、
ダブロの調子がとっても良いのだ!
落ち着いてるし、周りも良く見てる。
いつもならもっとファウルの数も多いのだが、今日は少ない。
というのは、
マリッチがとてもよくボールに絡んでて、
ファウルをせずに上手く身体を入れてボールを奪うか、
奪えなくても時間を作ってくれるので、
次の選手がフォローに入って次へつなぐことができる。

なんかなあ。
小野さんいなくなってどうなるかなと思ったが、
スミマセン、問題ないみたいです。
むしろ、身体を張って、ファウルを受けるでもなくするでもなく、
後ろで相手の攻撃の芽をせっせと摘んでくれるので、
ボーフムのサッカー的にはとても助かるのです。
ホントにねえ、お金まで置いてってもらって・・・。
新天地でどうぞファンに暖かく見守られながら活躍してくださいませ。

マリッチはハッとするようなパスはなくても、
味方に繋がるパスが出せてる。
ここで押さえがきくからダブロが焦って無理する必要がない。
エパレがまた下がって取りに来て、
こちらも落ち着いてタメを作ったプレーをするので
全体に今日は慌てず集中が持続して、見ていても安心できるのだ。
まさかここまで立て直してくるとは思わず、驚いてしまいましたよ。

とはいえ、
BMGの方が徐々に攻勢に。
左からBMGのスローインに、味方が3人も寄ってった時は焦った。
なのにクロスをしっかり上げられ、フリーで待っていたアランゴがダイレクトシュート。
幸いミートせず大きく外してくれたが、
タイミング的には入ってもおかしくない形だった。
あと裏を狙うパスが結構通りそうな気配がガンガンするので
とにかく怖い。
ボーフム、その辺弱いからなあ。(いや他にもあるけど)
BMGはパスミスがあったり、クロスも入れてくるけど精度がいまいちで
会場からため息やブーイングが。
それでも狙われてるコースや、打たれていることに変わりはないので、
ボーフムとしては集中して修正していきたい。
ボールの跳ね返り方はボーフムにまだ分があるようで、
チャンスを上手く活かしたいんだけど、いまいち生かしきれない状況が続く。
もう1点欲しい気もするが、
この均衡した状態を長引かせた方がいいのか、なかなか難しい。

気づくと、ボーフム、今日はポストプレーがちゃんと効いてる。
ヘッドでそらしたボールが
ちゃんと味方に繋がっていくような動きをするんだよね。
ってそんなところで普通は感動してちゃいけないんだけど。

左からBMGの攻撃。
中央にパスが渡り反転してスルーパス。
右から抜け出した選手にわたる前にマフライがカットする!
ボーフム大ピンチでした。うひゃああ(冷や汗)

セットプレーも増えて来てる。
まだ30分過ぎたくらいだ。
長いなあ。もう終わってくれ。

BMGの中央のスルーパス、マリッチは空ぶったが次の選手がカット。
ボーフムの攻撃からコーナーを得る。
右からのコーナーはマリッチ
マリッチ、セットプレーのキッカーも務めてます。

そこでボーフム2点目が入りますっ。

マリッチの、戻るようなボールをマフライがヘッドで左へそらす。
左に飛び込んだデディッチが押し込んでゴール!
BMGはポストに一人残ってたのでオフサイドもなし。
デディッチ、ユニの下に愛娘の写真をプリントしたTシャツなんて着てんの。

18BMG1.jpg

36分の追加点。
でも2点リードってのは難しいバランスなのだ。
今日はボーフム、ミスがとても少ない。
それだけでこれだけのゲームが出来るのだ。
ボーフムのファンがチームの応援歌を歌ってるのが聴こえる。

BMGの猛攻が続く。
コーナーからダンテがフリーでヘッドするが枠を捉えず。
なんでフリーにしてんだよ。
BMGが中盤省略で最終ラインでの1発勝負に出てくる。
がんがん放り込まれるボールにボーフムも必死で耐える。

なんとかしのいで前半終了。

後半開始。どこのオバチャンかと思ったらフライヤだった。
下がったのはデディッチ。そのまま右に入る。
またここからしばらくBMGの怒涛の攻撃にさらされる。
早い時間に1点失うとどうなるか分からない。
混乱に巻き込まれてバタバタするとやばそうだ。
集中してギリギリの守備に身体を張るボーフムの選手たち。
エパレが後ろからインターセプト、そこからカウンターで
ゴール前に挙げたクロスにフライヤが飛び込むがダンテと交錯。
二人が頭をしたたかにぶつけて、二人とも流血・ホチキス・ぐるぐる巻き。
それでもピッチに戻ってきた。ブンデス凄すぎます。

そこからもまだBMGの攻撃、耐えるボーフムの時間が続く。
この時間でもまだボーフムは前線からプレスをかけて、
相手の攻撃を遅らせて、ぎりぎりで足を出して踏ん張る。
やっとカウンターのチャンス!
中央スタニがドリブルで上がり、潰されながら右のフライヤへパスを出す!
フライヤ、フリーで大チャンス!
と思ったら主審のヤロー、とめやがったよ。そこは流せよ!!

ここまでシュートチャンスは14:4でBMGが圧倒的。
幸い枠に飛ばないシュートが多いが、
こんだけ打たれてたらいずれやられそう。
裏も取られまくってる。
左から攻撃が抜けて行くシーンが増え始めてる。
そろそろここを変えてくれませんかね。プロコフに替えてミムンとか。
ゆっくりとエパレが下がる。
ヨハンソンが入る。ミムン拗ねるなこれは。
マリッチは1枚上がったようだ。

で、どーもこのあたりからBMGの攻撃がまた激しくなり
スタジアムの応援も大きくなって、
ボーフムは何か押されてきてクリアもなかなかすっきり出来なくなってきた。
左からBMGのフリーキック、ヘッドはゴール前に落ちたが
ラインぎりぎりのところでヘアヴァーゲンがかき出した!!!
ああああああぶねえええええ。

うーん、マリッチを上げてヨハンソンを底にしたのが
あまり上手く行ってないんじゃないのか。
マリッチの方が重心が低くて安定感があるのだ。
比較するとどーしてもヨハンソンが軽く見えてしまう。
ここが落ち着かなくなってきてるので、
全体にボーフムが押されっぱなしになってしまっている。
それでも集中して落ち着いて対応しているので、
またBMG側に焦りが出始めファウルが増えて行った。
ライン際の判定やファウルの判定がBMGに不利だと会場が騒がしい。
BMGが79分に動く。
自陣でのパス、ダブロが中途半端な落としで、近くにいたマリッチとダブる。
あーあ、と思ってたらボールは右へ流され、
フリーでうまくBMGの選手が奪い、切り返してゴール前へクロス。
左裏から飛び出した選手がボレーで押し込んであっという間の失点だった。
僅かな、小さなミスが、失点に直結してしまった。
ヨハンソン、ちゃんと飛び込んでくる選手を見ててよ。

まだあと10分。怪我の治療も考えるとロスタイムも長いだろう。
ボーフムさすがにちょっとバタバタ。
サイドからのマイナスのグラウンダーのパスから流し込んでのシュート、
という攻撃を次々食らう。
枠に入ってないだけで、いつ追いつかれてもおかしくないような攻撃。
ボーフムは後ろに引きすぎてるようにもみえる。
でも追い過ぎて後ろを開けるのも危ない。
ヘアヴァーゲンも息が付けない。
最後の交代はハシェミアン。スタニが下がる。
ロスタイムは4分。長いよ。
BMGはクライネを入れて、パワープレーの様相。
またさらにギアチェンジをしてきたところで、
フライヤがまた出血してるので主審に外に出される。
っていつのまに包帯取ってんだよ!
この危ない時間に外に出る羽目になるなんて。
またぐるぐる巻きにして戻ってくる。

ボーフムカウンターの大チャンス!
フライヤが左をドリブルで突破、
中央のハシェへパス、
ハシェ、トラップしてシュートはキーパーに当ててしまう。ばかっ。
コーナーの流れ弾をボーフム拾えなかったが、
相手もカウンターには至らず。安堵。

試合終了。
ああああああ勝ったよおおおおおお。
信じられないよ!!
でも今日は、ちゃんと落ち着いて、集中して、ミスも少なくて
全員が助け合いながら頑張ったから、ちゃんと結果がついてきたのだ!
ミムンは出なくて、そこはちょっと今後のことを考えると気がかりなんだけど、
でも後半戦の大事な試合をアウエーで勝てたのは大きいよ。

暫定で順位は13位。ポイントは19になりました。
次の相手はホームでシャルケ。
難しい相手だけど、今日のようなプレーを見せれば、
とりあえず拮抗した試合にはなるだろう。ホントか?(汗)
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2010.01.15 (Fri)

0910ケンプターズ通信:18節

短いウィンターブレイクも今日で終わり。
ブンデス再開です。
ってまだまだサッカーやるような気候じゃないだろうに。
どなたさまも怪我などせずに、無事に後半戦を闘ってください。

さて18節の予定ですが、まだ兄弟ともに出ておりません。
日曜の試合はまだ決まってないので、そっちで出るかも。
見つけたら追記します。

出ました。
兄・ミヒャエル
ブンデスリーガで主審の仕事。
17日(日)15:30キックオフ シャルケ対ニュルンベルク
日曜のこの時間ならネットで拾えるかな?ワクワク。

去年の17節、コブレンツ対弱い方のフランクフルト
兄のキッカー採点は3でした。

前半戦、ミヒャのブンデスの平均は9試合で3.17、
ツヴァイテで4試合では3.25でした。
ロビーはツヴァイテ4試合で4.13。

年末ミヒャのニュースを調べてて拾ったテンパリロビー。

テンパリロビー

深呼吸深呼吸!!

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18:03  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.01.15 (Fri)

繰り返す波

響くように♪

って別に曲当てをするわけではなくて、
来生たかおの繰り返し」について、
ちょこっと一席ぶってみましょうかと。

なおこれはlei4さんとこの「迂闊」の記事、
「(実は)この人にも書いてます その2 来生たかお」のコメント欄からの
連動記事でございます。

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17:12  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

2010.01.15 (Fri)

ボーフム公式ミムンインタ : 闘志と意志を持って

メンヘン戦を前に、ミムンのインタビューが載っております。
→ Azaouagh: Mit Kampf und Willen

辞書をひきひき読んだものを、日本語っぽい感じで適当に訳しております。
まあおよそこういうことを言ってるのだろうと。
原文は↑を見てくださいませ。

*****************

後半戦のスタート、我がボーフムはメンヒェングラッドバッハへと向かう。
ミムン・アザウアクによる子馬(BMGの意味か?)戦での立て続けのゴールで、
チームはありがたくも開幕戦の敗北を免れることができた。
後半戦のスタートを前に、私たちは22番(ミムンのこと)と話をした。
冬の休み、短いトレーニング期間、そしてもちろん土曜のゲームについて。

今日もそうとう厳しい寒さです。
あなたはこの天候とどう折り合いを付けてますか?


この天気には気分も萎えるけど、
君だってピッチに立ったら寒さなんて感じないんじゃないかな。

ブンデスの大半のチームが暖かい場所でキャンプをしているのに、
ボーフムはドイツと同じような環境でトレーニングをしました。
これは有利?それとも不利?


自分はそれは良いことだと思うよ。
この冬の1週間を南の気温の高いところに行ってトレーニングをした後に、
あくせく働くためにマイナスの気温の中に戻ってくるなんて趣味じゃないよ。
僕たちは、多分土曜日にそうなるだろう状況と同じ条件のもとでトレーニングをした。
僕にはそれこそが良かったよ。

それでも夏の時と同じ外国への遠足がありました。
君たちは登山を楽しみにしてましたか?


僕は別にこの経験をまたしてもいいとは思ってたけど、
でもぶっちゃけ自分からこんなテリトリー外のところになんて行かないよ。
とはいえチームの結束のためには、この3日間はとてもポジティブな経験だったね。

あなたはチームのムードメイカーとして考えられてます。
その役割は全うできましたか?


とにかく、二晩、狭苦しい部屋で一緒に過ごせば、お互いをより理解できるし、
どうやって付き合えばいいのか分かる。
その意味でこの3日間は大成功だったよ。

今年のウィンターブレイクはいつもより短いです。
それでもあなたはもうすぐリーグが再開することが嬉しいと思いますか?


1月2日にボーフムについたときは、
もう1週間休暇があっても良いのにと思ったよ。
でも今は土曜日に再開するのが楽しみだ。

そこでグラッドバッハです。
あなたが1分以内に二つのゴールで変化をもたらす前、
BMGに対する開幕戦はほとんど失敗に終わっていました。
今度はどんな先制パンチを食らわすつもり?


僕たちは高い集中でゲームに入り、
最初から相手に対して主導権を握りたいね。
僕たちはもちろん意志を持って戦いを挑み、3ポイントを取るつもりだ。
僕たちが変わることが出来れば、
もう二度と後ろを走ることはないよ。

子馬(BMG)に対する勝利で、
君たちは再び残留の為の戦いに進んで行けるでしょう。
その他のモチベーションとしては?


他のチームが予想するようには、僕は実際そう見ない。
今はただグラッドバッハから3ポイントを取る。
それ以外はどうでもいいことだ。

ただ、今私たちは降格圏にいます。
きわめて重苦しい状況ですね?


僕たちが後ろにもたれかかってる場合じゃないことは、
後半戦の最初から明らかだ。
僕たちは、実際去年、残留の為に闘った。
そしてこの状況に上手く打ち勝つことが出来た。
僕たちは、何が僕たちに起こっているか、
どう備えればいいかを分かってる。

BMGにとってボーフムは苦手な相手です。
1997年以来勝っていませんが・・・。


実に素晴らしい成績だね!(笑)
サッカーはしばしばデータが物を言うけど。
僕たちは3ポイントを取ることが必要で、
そのために全力を尽くすだけだということを分かってる。

後半戦、あなた自身の個人的な目標は?

最大の目標は、健康でいること。
前半戦、僕は絶えず何かしら小さなことで逆戻りさせられてて
ちっとも満足できなかった。
僕は、今度は最初からチームを助けられるような状態でありたいし、
それをキープしたい。

*****************

変わらないミムンの言葉に嬉しくなる。
彼はいつでも前向きで、強い気持ちをためらいなく見せる。
今厳しい状況にあることを知っていても、
言葉で負けたりはしないのだ。

本当に、後半戦は健康第一で。
チームを助けるためには、まず戦える状態でいることが大事なのだ。
前半戦を終えてミムンも身にしみて感じたみたい。
怪我しないで、風邪やウィルスにもやられないで、
一つでも多くの試合に出て、チームのために走ってくれー!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2010.01.15 (Fri)

インホフがボーフムを去る

ボーフム公式にミムンのインタビューが載っていました。
そろそろドイツ語読むモードに頭を切り替えろってことですね。
久々に辞書をひきひき丁寧に読んでみました。
もう遅いので、文章を整えるのは明日にします。
ミムンの言葉を読んでると、元気になるなあ。

さて、いきなりのニュース。
インホフボーフムからザンクト・ガレンという
スイスのチームに移籍することが決まりました。
えええええええなんでええええええ(涙)
公式にもアップされてしまいました。
って大丈夫なのかよボーフムの中盤の底は。
怪我したりして出場数はそれほど多くなかったが、
彼は主力として考えられていたと思うんだけど。
故郷、って書いてあったので調べてみたら、
彼はカナダとスイスの二重国籍なのでした。そうなのか。
小野さんとも仲が良かったインホフ
32歳の彼も自分の故郷に戻って最後のプレーをしようという決心をしたのだろうか。
なんてまだまだしめくくりを考える年じゃないだろうよ。
プレーだってサビついちゃいないのに。
ううボーフム大丈夫なのか。戦える選手を手放しちゃうなんて。

でも決まってしまったものは仕方がない(涙)
彼のこれからのキャリアでの成功を祈るのみです。
ありがとうインホフ
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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01:08  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.13 (Wed)

いいかげんラブレターを書こう

ミヒャにラブレターを書こう、と去年の今頃から思っていて、
でもクラブチーム所属の選手と違い、
どこに出したらいいんだか分かんない。
で、なかなか重い腰が上がらず、
ぐずぐずと夏が過ぎ、冬の休みがもう終わろうとしてる。
んなことやってる間に、ミヒャはどんどんステップアップして
今やFIFAレフェリーである。
私が見つけた時は、まだブンデス3試合吹いただけのぴよぴよだったのに。

あかん。

とりあえず文章をまず日本語で練り始めたのだが、
あまりにも伝えたいことが多くて愕然とする。
もっと早く書いときゃよかった。うう。
これをすべてドイツ語に翻訳することを考えると、
頭がショートして時間切れになることは必須なので、
もうしょうがない、英語で書くしかないかも。
国際舞台に立つミヒャならば英語で十分でございましょう。
なんて英語だって書けるわけじゃないんです?。
翻訳サイトを使いながら、言いたいニュアンスに近づけるのに
ドイツ語ほどは時間がかからないだろう、というだけで。
もうちょっと語学ちゃんとやればいいのにね。ううう。

ダメもとでサインも要求してみようと思います。
国際返信用切手なるものを購入してまいりましたよ。
(使うには郵便局で交換しないといけないらしいが)

さて作業に戻ります。

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2010.01.12 (Tue)

レフェリーミーティングのミヒャ(追記あり)

うっちぃさんからのタレコミで、
審判の会合にミヒャがいるのがゲッティに出てるという情報をゲット。
さっそくあれこれ探してみました。
そんでゲッティから流れた画像と、
DFB公式から動画を見つけましたよん。

半期に一度、集まって会議をやるのかな?
ファンデルさんもプレスカンファレンスに出席。
きっと主審としてピッチに立つことはなくなっても、
組織の中で別の職務を続けてるのかもしれませんね。

見よこの笑顔。
もおおおキュートったらないでしょお。ああシヤワセ。

Referee Meeting2

ビデオはDFB?TVの中のDFB-Aktionenにある「Halbzeittagung der Schiedsrichter」
をご覧ください。

Referee Meeting1

タイムスケールのこのへんでミヒャが出てきます。
ハキハキと話すのが清々しくてヨロシイ。
「FIFA Schiedsrichter」の文字がまぶしいわ。

【 追記 】
FIFA公式・ドイツのFIFAレフェリーリストです。
ミヒャの名前が一番上にありますっ。
→ Germany - Men's Referees List

おまけ:

可愛いといえば、冬に移籍が決まったシャルケのエドゥ
私好みの顔だということを再認識。
久しぶりに見たけれど、反射的に「あ、かわいい♪」と思うんだから、
好みって変わんないものだなと。
もっとオッサンくさくなってるかと思ったのに、嬉しい裏切り。
後半のゲームが楽しみっす。

Edu2.jpg

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22:02  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.12 (Tue)

ミムンは変わらず、ポジティブなミムンのようです

ボーフム、パダボーンを迎えてホームでのテストマッチは
2?1で勝利。
猛烈な吹雪と、真っ白なピッチで足をすべらせながらのゲーム。
運に助けられたようなところもありますし、
失点の簡単さは相変わらずですが。
勝利は気持ちを前向きにさせるので大事です。

VfL Bochum
前半: Heerwagen - Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Maric, Sestak, Dedic, Epalle - Hashemian.

後半: Luthe - Pfertzel, Fabian, Mavraj, Grote
- Imhof, Johansson, Freier, Prokoph, Azaouagh - Klimowicz.

Tore: 1:0 (24.) Sestak, 2:0 (74.) Klimowicz (Foulelfmeter), 2:1 (90.) Manno.
76分にパダボーンにPKが与えられましたが、
ボールはポストを直撃し、跳ね返りからの相手のヒールも
ライン際でルーテががっちり抱え込みました。
失点は90分だったのか。もったいないなあ。

新加入のマリッチは前半に出場。
潔いほどの坊主頭ですがミムンと同い年。えええ。
がっちりとした体格と強面の風貌は肉弾戦にも強そうな雰囲気ですね。
代表キャップは7ありますが、最近は呼ばれていないようです。
ボーフムTVにハイライトが上がったので見てみたら、
コーナーキックも蹴ってました。
彼のコーナーから始まった攻撃でボーフムは先制。
一度は相手がクリアしたボールを左で拾ってゴール前へクロス、
スタニが足を目いっぱい伸ばして押し込んでゴール!
マリッチの起点という仕事ではなかったけど、
デビュー戦で点に絡む動きの中に入っているのは
本人としても一安心ではないでしょうか。
前半、パダボーンが左からフリーで長いクロス、
ゴール前でマークが一人ついていながらもシュートをあっさりと打たれ、
ボールはポストに当たって運よく外に出ましたが、
完全に失点のパターンでした。
そんな相変わらずの守備をしていたら後半戦も安心できませんな。

さて心配していたミムンちゃんは後半に出場。
早々にゴール前でボールを受けくるりと反転してシュートを打っていますが、
枠を捉えることはできず。残念!
その後も右からフライヤがインターセプトして上がる、
そのタイミングで同じく中央をフリーで駆け上がり、
フライヤのクロスにゴール前飛び込むも、あと僅かに合わず!というシーンが。
触れば1点物のチャンスでした。
また右からのフライヤの上がりから、クリアしたボールをインホフが拾ってミムンへ、
ミムンのトラップがちょっと大きくて、
受けに行ったクリモが相手に倒されてPKをゲット。
ボーフム2点目が入ります。
なんやかやとゴール近くで動き回っているミムン。
ちょっと期待していいかしら。

最後の失点はグローテが1:1で負けてしまい、
その後も二人が寄せながらパスを出され、あっさり門を通すパスをさらに通され
裏を取られて失点、というバタバタしたもの。
ここもしっかり改善したいもの。
次はもう本番の試合です。

さて。
Bildを見に行ったら、
ミムンが叫んでる画像付きの記事があって一瞬肝が冷えましたが、
よく読んでみると内容はいつものミムンらしい発言でした。
もおお驚かさないでよ。
ボーフムは降格しない!とみんなで山小屋で誓ったんだ!」
な感じです。
山登りは辛かったけど、最後はみんな頂上に立ったと。
3日間のキャンプは彼も楽しんだようでございます。
もーだったら楽しそうな写真をアップしてよボーフム公式。
ヘンに心配しちゃうじゃんよっ。

な感じで、
新たな気持ちで後半戦に臨む決意をみんなでしたらしいボーフム。
心の準備は万全のようです。
あとは戦術面の見直しとか、ピンチの時の対処法の確認など
しっかりやってくださいませ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2010.01.11 (Mon)

金沢B級グルメ食い倒れの旅

えーまたもあまりブログの趣旨と関係のない話題で。
2度目の金沢です。
だいぶ昔に行った時は、北陸移動旅行の一部で、
東茶屋街にある銭湯に入ったことくらいしか記憶がないという。

恐れていた雪はほとんどありませんでした。
降っても気温が高いからすぐとけちゃうみたい。
今回は予想以上に食い倒れの旅になりました。
バスでの市内移動が中心であまり遠出はしてないけど、
かなり動きまわっています。
ちょっとご紹介。

金沢9

赤レンガの見事な県立博物館の内部。
お正月飾りがキュート。家に持ち帰りたかった。

金沢7

金沢駅正面。そそる金属の絡み合い。
巨大でワクワク。

金沢8

21世紀美術館内を移動する自転車。
イタリア人のデザインで、無料で借りて館内を1周できる。
周囲の視線を一人占め。

金沢6

金沢の夜、1日目はおでんの「黒百合」
2日目もおでんの「山さん」で、もったいないのでもう1件!
西口の「魚せん」
どの店も美味かったが、ハシゴ酒向きの「魚せん」のおやじメニューがたまんなかった。
ランチで美味かったのは、「宇宙軒食堂」の豚バラ定食。タレがうまし。
近江町市場の蛸コロッケもイケる。
あと忘れてならないのが大野港「ヤマト醤油」の醤油ソフトクリーム。
「アイスにかける醤油」で美味さ倍増。

金沢10

「魚せん」のカウンターにあった鏡餅。
偶然写り込んでいました。紅白でめでたいわね。
たしかにうっちぃさんの言うとおり柿がのっとるw

金沢5

翌日、出初め式発祥とされる加賀鳶はしご登りの技を見に行く。
江戸時代からの伝統。
地元消防団の若いのが「はッ」と見事な技を見せてくれます。
まあ実際こんなに演技がそろうことはなくて、準備の遅いのもいるし、
それぞれのタイミングであちこちで演技が続いてる感じ。

金沢4

この演技の後、今度は褌姿になって消防車から伸ばしたホースを支え、
一斉放水が行われます。
どっちに向けて放水するのかと思ったら真上!
そこに各部のまとい持ちがまといを振り回して、集団で水の中に入っていくのだ。
水しぶきが風に乗って見てるこっちにも飛んできて大変だったよ。
はしご登りはともかく、このハダカで放水は誰が言い出したんだか。

金沢3

珍しく大量の土産を購入。
笹寿司・ピリ辛みそ鍋の元・豆板(餅と豆の比率が逆になった餅。香ばしい)
加賀のワンカップシリーズ。なんでこんなに買ってんだよ。
福だるま・醤油醸造所「直源」のドレッシング
(赤い色がきれいな加賀野菜「すぐき」のドレッシングが珍しくて美味い)

金沢1

福だるまは素朴な味の甘いせんべい。
表情がひとつひとつ違うのが可愛いのだ!
「男前」「太っちょ」「ニヤリ」「怒りんぼ」などと言いつつ食べる。

金沢は街中に、よくあるチェーンの店が本当に少ない。
その代わり地元にしかない1軒、地元近県にしかなさそうなチェーンがたくさん。
どこかで大量に作った同じ味のものを食べるのでなくて、
地元で作ったそれぞれの味を食べてるんだなあと。
看板や店の佇まい、どれも行ってみたくなるような店がたくさん。
しかも一部の繁華街ではなくて路地にも、少し遠く離れた場所にも
広範囲にたくさんある。
外食をする習慣があるのかもしれないけど、豊かだなあと思ったな。
まあ外から見てるだけでは分からないけどね。

あと移動のバスが充実しています。
路線バスのほかに、路地をフォローする100円の小さい周遊バスや
観光用の土日祝日走るバスも種類が豊富。
乗りまわしましたよー。

2泊3日でしたが思った以上に盛りだくさんに楽しんでしまいました。
また行っちゃうかも?。
確実に太るけど?。

タグ : 金沢 加賀鳶はしご登り

17:08  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2010.01.09 (Sat)

金沢の酔っ払い状態の、のもんさーん!

はーい、こちらただいま金沢でハシゴ酒のあと
宿のネットに繋がっておりますのもんでーす。
旦那は宿で無料でサービスしているラーメンを食べに行っておりまーす。
最近のビジネスはサービスしすぎだな。
金沢は時々雪が降りますが、街の中にはほとんど雪が見当たりません。

小野さん移籍が決まったようですね。
さよーならーーーーーーー!!!
細かいネタは戻ってから探すって事で。
マリッチというセルビアの選手が来たのでカインプロブレームなのかしら。
さっそく23のユニはいただきました。いいのかそれで(笑)
雪山登山は小野さんの思い出作りってことで。
怪我しなくて良かったわね。
ああこれでボーフムの試合をテレビで見ることはなくなるのか(涙)

しかし金沢やばすぎだな!!
うまいものが多すぎて困る。
贅沢してるわけではないのに、ハズレがなさすぎ。
来生さんがまたコンサートここでやったらマジに悩む。

ではではまた。
明日は出初式を見てうまいもの食べて帰ります。
ああもう一回飲みに行きたい。
22:44  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.01.07 (Thu)

あえて冬の金沢へ

ちょっくら出かけてきます。
8日?10日まで。
連休最終日に休養日を取るなんて、私も年を取ったもんだぜ。

年末から天気予報をチェックしておりましたが、
雪の降ってない日がないんですけど金沢。
波の花だの逆さ滝だののニュースを見て凍えております。
今回はなんか食い倒れの旅になりそうだ。
あいかわらず飲み屋ばっかり検索している私。
行き倒れにならないように気をつけます。

あ、兼六園は行く予定ないんで。
話題は振らないでください(笑)

じゃ、荷物を積めますか。
21:01  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.07 (Thu)

何を君はふてくされているの?

公式にキャンプの続報出ないなーと、言った矢先に出てきたぞ。
監督が代わっても、こんなことをやっているボーフム
他にこんなチームがあったらご一報ください。

10冬キャンプ

とにかく、公式のギャラリーを見るべし。
→ Im Belgischen Kreisel den Berg rauf
短いウインターブレイク、そのままどこにも行かないチームも多い中、
あえて精神修行の旅を選ぶボーフム
滑落するヤツが出たらどうすんだよ。
雪山に登ったことのない選手だっているだろうに。
(登ってない方が多いだろ)

明け方まだ暗いうちに山小屋を出発。
装備はJack Wolfskinが強力サポート。
選手はただ登るだけ!!4時間!
って言われても。
まあ何とか全員、海抜2010メートルの頂上まで辿り着いたようです。
前回コラーさんに連れられて行った時は曇っていて
眺望を楽しむことはできませんでしたが、
(過去記事→携帯もネットも禁止!登山ツアー
今回は登った甲斐があったような素晴らしい景色を堪能できたようです。

10huyu2.jpg

頂上アタック一番乗りはグローテでした。

山小屋に戻ったらみんなで食事の支度。
ってもう何やってんの。

10huyu.jpg

「テヘ。焦がしちゃった」
「ンだと!?#」
「まあまあ・・・」

みんなで作ったご飯はおいしいよね!

もっときちんと読むと、かなりおもしろげなネタがあるようですが、
ちょっと忙しいのでこの場では割愛。

頑張れば頂上にだって立てるし!
力を合わせれば、みんな幸せになれる!
ということを身をもって体験したボーフムの選手たち。
ドイツに帰ったら、生まれ変わった彼らを見ることができるんだろうか・・・。
でも山なら開幕前も登ってたんだが・・・。

でっ。
こういう時必ず何枚か出てくるはずのミムンの写真がないんですよ。
最後の集合写真の一番右端に、仁王立ちしてるのがあるきり。
途中の集合写真はもしかして
やっぱり右の後ろの方にいるサングラスのやつではないかと思うんだが。

何が君は不満なの?
ぜええええったい、なんかあるんだよ。

年の初め、久々にBildを見に行って、
だいぶ昔の記事ではあるのだけど、
なんかミムンの態度が良くなくて、監督に怒られてるような記事があってなァ。
あまりきちんと読んでないのだけどさー、
まあBildだしちょっとしたネタを大げさに書いてるんじゃないか、と思ってはいるが。
でも実際、最後の方は怪我続きで満足のいくパフォーマンスは見せられなかったし、
5枚目のカードも、ミュンヘン戦であまりの失点の多さに
ヤケクソになったのが原因だし。
ミムンの精神状態があまり良くないであろうことは確か。
そんでいつまでもガキじゃないんだから、こういうことを言うのもナンだが、
今の監督はやはりマジメでカタイ感じがするし、
(低迷してるチームを任されたんだから当たり前だけど)
ミムンのように愛されて伸びるタイプはちょっとやりにくいのかもしれない。
クロッポの例は極端としても、コラーもそういう面では選手寄りの監督だったと思う。
ヘアリッヒはもっとシビアでクールだろうな。

まあそんな感じでですね。
せっかくの楽しい話題も、どこか気持ちに影をさしてしまうのですよ。

そんなことない!ってニュースが早く出てこないかな。
土曜の練習試合、何だか怖いなあ。はあ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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19:21  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.07 (Thu)

ハントの笑顔を1年分

うっひょー☆
テンションのあがる動画がブンデス公式に。
Neuer Stern am Werder-Himmel

アーロン・ハントのインタビューです。
お祭りでにぎわう街を、笑顔で歩く私服のハント。
めったこういう顔は見せないので、
珍しいっつーか、やーん結構カワイイじゃんよー。

笑顔のハント

いじわるそうな薄い唇とデカイ口がチャームポイント。
ニキビ跡だかヒゲだか微妙な感じがまたイイんだよ。
声が高いのもカワイイ。
試合画像のトメ画としてのカッコよさは、彼が一番だと思う。
まんま少年漫画のようなのだ。
今季は予想外の活躍で、ついに来たか!という感じです。
エジルとマリンというテクニックのある選手と絡んで
彼の持ち味がわーっと表に出てきてますね。
いやー長い怪我からようやく抜け出して、
でもまだちょっと昨季はジミだったもんね。
はあ、しみじみしちゃうわ(涙)
後半戦の活躍も大いに期待しつつ、
浮足立たずに堅実に、スクスク伸びて行っておくれよ。

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00:25  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.06 (Wed)

身の入らないボーフム情報

ウィンターブレイク中、
ボーフムはドイツと同じく寒さの厳しいチロルでキャンプをやっておりますが、
(もっと暖かい時期に行く場所だろうよ、と今更気がつく)
ミムンの情報が出てこないので、なんかニュースを読むのも身が入りませんの。
キャンプの様子も公式に続報がないしなあ。

めぼしい移籍と言えば、ドルトムントから医学療法士の方を迎えたようです。
怪我人の多いボーフムにとって、現実的で意味のある補強なのかもしれませんね。
小野さんはよく分かりません。
まあ再開前には決まるんじゃないでしょうかね。
この期に及んで残るということはもうないんだろうな。
残っても一度揺らいだ気持ちをどう修正するのやら。
他のチームはちょこちょこ積極的に動いているところもありますね。
ニュルンベルクの強気な姿勢が吉と出るか否か。
戦々恐々としています。

土曜にはホームスタジアムで練習試合がありますが、
私はまた遊びに出かけておりますので、
帰ってきたら結果&ボーフムTV(に上がれば)をチェックします。

あーミムン元気でやってるのかなー。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:59  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.06 (Wed)

ちょこっとリニューアル

リニューアルしてみました。
こまい所はまた適当にいじるかもしれませんが。
リンクの整理と追加を少々。
00:29  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.01.01 (Fri)

新年早々こんなものでご挨拶

みなさまあけましておめでとうございます &
寒中お見舞い申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。

去年はボーフムに振り回される後半戦と、
前半戦もさらに気の休まらない日々。
ミムンも華々しいゴールがあるかと思えば
怪我と病気で出場できない試合も多く、
なんともスッキリしない状態が続いています。
来年は巻き返しを頼む。
そして彼自身の新しいステージが開けるように、
祈っています。

サカ全体としては、
シュナが突然引退してしまったのが大きかったかな。
あとミヒャがFIFAレフェリーに正式にリスト入りしたのが
嬉しいニュースでした。
W杯は出場できない国が山盛りあって
始まる前から躓いております。うう。

音楽は、御大の活動自体は、
力を溜めている状態で控えめなものでしたが、
リューメイさんの活動には、ほぼ月1ペースでお付き合い。
ソロライブ活動1周年の場に立ち会うこともできたし、
まだまだこれからも、胸トキメク時間を増やしていきたいです。
御大もリューメイさんも、
さらなるご活躍をお祈りしております。

そしてファンの方たちとのマニアックな語りの数々も
久々にたっぷりと楽しませていただきました。
こちらも引き続き、お付き合いのほどを。

プライベートでは、
金も暇もなく国内に張り付いている状態で、
ドイツに行きたい気持ちだけをくすぶらせておりますが、
11月に突如引越したことが、なんだかとても良かったです。
環境を強引に変えて、気分も一新。
今は、フツーに生活してるのが楽しいです。

な感じで過ぎた09年。
2010年も、よろしかったら引き続き、
蛸足にお寄りくださいませ。
ワタクシは変わらずマイペースに、
その時ココロ揺さぶられるものに
突撃していく所存です。
ついてまいられよ。

さてっ
今年久々にバカバカしい年賀状が出来たので
お披露目します。

10年賀状

ぽちっとするとでかくなります。

これのどこが年賀状なんでしょうか。
誰かれ構わずこんなものを送りつけるのもどうなんでしょう。
まあ送り先もそんなに数ないんだけど。
もったいないのでここで晒します。
「藤スポ」は「とうすぽ」とお読みくださいw
ネタ的には2度目なんですが、
クオリティは無駄に上がっています。

ついでに去年はこんな感じ。
蓮舫女史にいらないと言われたエアパークにて撮影。
LOVE&PEACE!

09年賀状

今年もよろしくねーん。
08:00  |  思い出し笑い  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)
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