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2010.02.28 (Sun)

0910BL#23 ボーフム対ニュルンベルク

スタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Maric - Prokoph (66. Freier), Holtby, Dedic
- Sestak (77. Hashemian)

実はこの試合、ミムンはベンチにも入っていません。
木曜あたりかな、もう公式ティッカーに仮メンバーが上がってて、
さすがに目を疑いました。
後半戦に入って負けていないボーフム
組織としてのプレーも安定しており、
メンバーはじわじわと固まっている傾向にあります。
ポジション争いが激しいのは中盤。
ホルトビーはほぼ出場を確保しています。
場所は固定でないが「使う」というのは決まっている。
デディッチは好調を維持しているので今は外れないでしょう。
プロコフの位置だけがまだ完全に決定という状態ではなく、
フライヤが一歩リード、エパレはフルではないが使える駒、
ミムンはかなり出遅れています。
今節は出ないことがニュースにすらなりません(涙)
まあ元気だというのは分かるんだが。(単に怪我人リストに入ってないだけ)
きっと本人は激しく腐っていると思われます。
パブリン同様、練習に励むことしか出場への道はありません。
様子を知ることはできないけれど、頑張ってほしい。

今節のボーフムの試合を見ていて思ったのは、
ボーフムはもう次のものを求められているなと言うことです。
ファンはもう、負けないだけでは満足していないでしょう。
チームは落ち着きと自信を取り戻しているし、
ミスを最小限に抑えれば負けない試合をすることが出来る。
見たいのはゴール、勝利。

なところで。
ミムンちゃんをちょっと使うってのはどうですか??
なんて思うんですけど、
スタニがドリブルで持ちすぎて潰れているのを見ていると、
無理かも、なんて思ってしまう。
ボーフムは今バランスがとても良くて、
ドリブルで状況を打開するようなプレーはむしろその安定を崩すような気がする。
難しいな。
ヘアリッヒの交代はいつもと一緒だった。
プロコフを最初に入れているので、そこをフライヤに替えた後、
お決まりのFWの交代。
あとはいつものメンバーになってるので、もう3枚目は使わない。

まあいつだってメンバーと言うのはずっと固定でいられるわけもなく、
フライヤもヘアリッヒが来てしばらくは、
たまにちょっと使うだけのような扱いだったわけだし。
状況によってまだ変わっていくと思う。
そう信じてミムンが戻ってくるのを待ちますよ。
ミムンも焦ってるだろうけど待つのだよ。

で、試合レポです。
ボーフムはお客さん呼び込みキャンペーンで、
多分5人グループで5ユーロ(まさか全員でということはないだろうが)
で見れるチケットを大量に販売したようで、
まちゃんと訳してないから間違ってるかも知んないが、
お陰でスタジアムは久々にたくさんのお客さんで埋まっていました。
このお客さんの前で、ホーム3勝目を飾らなければいけない試合でしたね。

ボーフムのゲームは危なげないです。
変な場所でミスさえしなければ、
これだけ危険を回避できるのだというのがはっきり分かります。
悪い時は、つまらないミスやファウルで自陣でセットプレーを受けたり、
安易あるいは苦し紛れのクリアでコーナーを与えまくったり、
自らピンチを招くようなシーンがとても多かった。
今はミスがとても少ない。
前線からの守備、自陣での守りも連動してカバー、
慌てず回りを見てパス・キープの判断、
見ていて本当にこれがあのボーフムかと。
特にキープレーヤーであるマルとダブロの安定、
フクスの気力が充実していて攻撃に勢いを付けられることが大きいですね。
その背景にあるのはもちろん、
どっしりした存在感で味方を安心させるマリッチのプレー。
そこに今はホルトビー君が入って、周りのフォローも受けながら成長中。
今節はエパレに変わってトップ下を務め、
そこから前に後ろに両サイドにと顔を出して
落ち着いてボールを捌いておりました。
まちょっと後半はいるのかいないのか分かんなくなったけど。
あとデディッチが、こちらは時間がたつにつれてどんどんギアを踏み込む活躍。
ゴールは惜しくもなかったが、
後半は彼の運動量なくして語れません。

ボーフムの決定的なチャンスは3回。
前半終了間際のコーナー。
ゴール前での密集地帯での4度にわたる攻めを
シェーファーをはじめとするニュルンベルクの選手たちの必死の守りの前に
こじ開けきれませんでした。
最初のダブロのシュート、その次のプロコフの詰め、さらにダブロがもう一度ヘッド、
隣ではプロコフがオーバーヘッド(空ぶった)、最後はスタニが押し込みにかかる
でも全部防がれちゃった。くそおおお。
後半に入って、自陣から抜けたボールをホルトビーが鋭く左へ展開するパス、
デディッチが受けて勢いのままゴール前へ切れ込んでシュートは相手に当たり、
方向を変えつつもほんのわずか枠を捉えず外へ。
その後セットプレーから、フクスが蹴ったボールはフリーのスタニがヘッドするも、
シェーファーの前でバウンドし、一度は取りこぼしたがもう一度ライン上で抑え込んだ。
このヘッドがもう少しゴールの方に向かっていれば入ってた。
ニュルンベルクにもチャンスはあったが、
ヘアヴァーゲンが気合い入れるほどの仕事はなかった。
まあサイドを抜かれたり裏を取られたり、冷や汗の出るシーンはちょこちょこあったが
間一髪でマルが間にあったり、枠を捉えなかったりと、助かっていた。
以前だったらもう確実に失点してるレベルだけどな。

な感じで、心臓バクバク祈るような気持ちで見ていた以前の試合に比べたら
時間が立つのが早い早い。
守りに関する不安は比べ物にならないくらい減った。
だからこそ、もうその段階でとどまらず、次に行かなきゃならない。
ポジション的には息をつける場所だけど、まだ先が長い中、
ただ守っているだけでファンは見に来ない。
贅沢といえば贅沢だ。

それでも0?0で終わった試合のあと、
ファンの声に呼ばれたように、ベンチの選手たちも出てきて、
ゴール裏で並んで万歳をしたボーフム。
勝てなかったけど、お客さんは今のボーフムを認めているようで安心したよ。
とはいえ、ほんとはここで勝っておかないと、あとが辛いんだが。
実際選手たちもそこは痛感しているようで、
ゲーム後のインタビューも喜んでいる感じではなかったな。
というか、インタに応えるダブロの顔のシャープさに驚いた。
練習の成果なのかな、肩くらいまでしか見えないんだけど、
全体に締まっているのが分かりました。
カッコいいじゃないかダブロ。

次節はアウエーでヴォルフルブルクです。
風まが来ないことを祈りつつ、生中継を楽しみに待ちましょう。

あ、ホルトビー君がわりと頻繁にTwtterを更新してくれて
試合前の緊張感やら、試合後の安堵感やら、
生の雰囲気を伝えてくれるのが嬉しいです。
先日「ビリヤードやった」な記述があって、何のことかと思ってたら
ボーフム名物のポートレートの撮影でした。
運が良ければ動画がRevierSportに上がるかも。
彼が表紙のマッチデープログラムは公式サイトからダウンロードできます。

6073_1.jpg
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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17:25  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.27 (Sat)

パブリン、寝耳に水の大活躍

FA杯トッテナム対ボルトンの再試合を見ていたら
パブリチェンコが先発。
どーも話を聞いていると、前節のプレミア、ウィガン戦でドペルパック、
調子もすこぶるいいらしい。
ほんの数試合前まで、パブリンはいるのかいないのか分かんないような扱いだったのに。
いきなりなぜ。
しかもこの試合で、前半いい時間帯に1発目のゴール!
ゴール前でごちゃっと跳ね返るボールを長い脚でしぶとくキープして
押し込んだゴールだった。
後半も、もう試合自体は決定してるような状況ではあったけど、
スパーズ4点目となるゴールを決めた。
ゴールの後のあの天使の頬笑み。
だああ(涙)
久々に見たよパプリンの笑顔。

解説の遠藤さんの話を聞いてると、
もう当分はパブリンで大丈夫!クラウチよりいいんじゃない?
なノリで、そこまで言うかと驚いた。

パブリンずーーーーっと干されてたのに。
1月の移籍でも出ないで残っていてびっくりしたのに。
監督のコメントでは、彼の才能は間違いなくて、だから移籍も認めなかった、
機会があれば彼は必ずやってくれる、うんぬん。
でも機会与えてないじゃんよ。
と思ってたんだが、
2試合続けて2ゴールの活躍。
屈託のない笑顔。(あるかもしれないがそう見えない)
とりあえず使ってくれた監督と、結果を見せたパブリンの頭をナデナデしてあげたいです。
しかしあまりに突然で、キツネにつままれたような気分です。
ウィガン戦のようなジミなカードはさすがにJスポでもやらないから、
まだ騙されてる気がする。
いやー、何だかよく分かんないけど、まあいっか。

スパーズの情報を知りたい時に覗きに行っているサイトがあります。
→ The Great Escape
その情報の詳しさ、濃さ、あふれる愛に毎度頭が下がる素晴らしいサイトで、
プレミアのファンブログには、
こういうしっかりしたページが少なからずあって羨ましいなーと。

パブリンの起用と采配については深い理解を示しているようで、
毎試合見ていて応援しているファンにしか言えないセリフだと思いました。
素晴らしい。
でも監督と違って、ファンは練習見れないじゃん。
だから彼がどういう状態でいて、どういう風に変化したかなんて分からないから、
起用されずに、でも出してもくれない状況は、
もどかしいやら意味分かんないやら、なかなか辛いもんですよ。

ともあれ、ベイルにしろパブリンにしろ、
出てしっかりとアピールを続けているのだから、
彼らのファンとしては嬉しい限り。
ベイルも相変わらず絶好調です!
90分上がって下がって闘って、君のスタミナはどうなってんだあ。
次のエバートンとの試合がさらに楽しみになりました。
ビリイとの対決はあるだろうか。ドキドキ。

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15:37  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.27 (Sat)

0910ケンプターズ通信:24節

24節って・・・残り試合数を数えるような時期に入ってまいりました。
兄弟の予定ですが、
ミヒャは例の件でもうしばらくはお休みでしょう。しくしく。
ロビーについては日曜試合の可能性があるので、
予定が出たらアップします。
ちなみに前節は多分、お休みだったと思う。
ロビーは直接関係ないんだが、まあそうもいかず、
いろいろ時期を見ているのかもしれません。
ヨーロッパリーグの方でもお呼びは掛かっていない模様。

ケンプター兄弟を追いかけはじめて、
初の大きな試練の時を迎えています。
審判の仕事というものが気になってきたので、
ユーロも安いし、独アマゾンで「Spielverderber」のDVDでも買っちゃおうかな、
などと迷う日々。
ドイツの映画なので8割以上分かんないと思うが、
映像だけでも楽しめそうなんだもん。

【追記です】

RevierSportによると(→Jüngerer Bruder macht den Anfang
ロビーは日曜日、レギオネルリーガの試合で復帰するとのこと。
やはり兄の件で休んでいたようですね。
予定がアップされてました。
28日(日)14:00キックオフ
Stuttgarter Kickers - SpVgg Weiden の試合です。
雑音は無視して仕事に集中してくださいませ!

そしてミヒャの復帰は次節、ツヴァイテの試合になるだろうとのこと。
どんな状態で迎えられるのか心配ですが、
毅然とした態度でピッチに立ってほしいです。

Amerell事件にについては、3月4日ミュンヘン地方裁判所で、
AmerellとDFBの間で聴取が行われます。
ミヒャもおそらくそこで発言を求められるようです。
エロオヤジ側は全面的に対決姿勢。ふざけんな。

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06:28  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.26 (Fri)

不完全版ミヒャエル・ケンプターインタビュー

前の記事の終わりにもリンクした、
Frankfurter Rundschau のインタビューです。

ミヒャのことが気になって、
どーしてもこのインタビューだけは訳しておこうと、
CLもFAカップも後回しで、
辞書を引きながら頑張ってみましたが、
意味を取りきれない所も多くあり、
不完全な状態であることをお断りしておきます。
また日本語になるよーに調整してるのでズレもあるかもしれません。
分からない場合はミヒャよりの視点で書いてます。
他の記事も合わせて読めばもっとちゃんとフォローできるんだろうが、
とりあえず出したい、という気持ちの方が強くてスミマセン。

とりあえずBildの記事より数倍マシなので、
こんなのもある、と読んでいただければ幸い。
間違いの指摘も歓迎です。

私はぽつぽつ読みながら、もー辛くて辛くて。

原本はこちら。4ページにわたっています。
"Nachts klopfte er an der Hoteltür"

**************

ケンプターさん、
DFBはこのAmerell事件について、あなたが期待したような支援をしていますか?


支援は素晴らしいです。私は十分な支えを得ています。
Zwanziger氏はこの事件を迅速に進めていますし、
正しい方向へと早く滞りなく導いています。

でも動きはようやく1月になってからでした。
あなたは12月に審判委員会のVolker Roth氏に陳情していたのに。


そうです。12月17日です。

DFBの議長に知らせてから、ほぼ丸々1カ月かかりましたね。

これは日常的な手順では進みません。
すぐに反応するのは難しいと思います。それについては理解しています。
でも自分にとってはとても辛い一歩でした。
こうした繊細な問題はすぐには進まないでしょう。

個人的にVolker Roth氏と話し合いましたか?

私はいつも試合のあとでVolker Roth氏に報告しています。
12月13日(日)に、BMG対ハノーファーの試合の後も同様に。

電話で?

ええ、そうです。日曜の朝でした。
私はRoth氏に自分の予定を提示しました。
彼はまだ何の事だか知りませんでした。
木曜日、私は彼の会社を訪ねるためSaizgitterに向かいました。

彼に何を説明しましたか。

Amerell氏と自分の個人的な事柄についての経緯を注意深く話しました。
そして他にもまだこうした事態があることを聞いていると告げました。
私は詳しい情報を与えました。
私の報告はとんでもなくて、しかし差し迫っており、
闇の中に光を見つけるためにも早急な対応が必要でした。

具体的にはどうなりましたか?

こうした事態は相手方にも逆に目を向けると、
事実はまったく異なってきます。
私はこの一歩を決心したのは、
これ以上我慢するのはやめて、違う次元に進むためでした。

我慢しない、というのは何について?

それは人目を忍ぶプロセスでした。
最初太腿に手を置かれ、そして徐々に親密な接触に移りました。
こうした行為はありえないことで承認されるものではない。

Amerellは同じことをこう言っています。
私たちはとても親密な関係で、
こうしたセクシャルな関係はお互いに同意の上だと解釈していると。


違います。
私の方からの同意などありません。

始まりは手を置かれたところからです。
しかしそこに留まっていなかった?


いいえ、最初の訪問の時からすでに、私ははっきりと不快でした。

どこから変わったんでしょう?

ある試合のあと、夜中の3時にホテルの部屋のドアをノックされました。
しかしこの時審判の問題についての話はありませんでした。

あなたはAmerell氏を部屋に入れましたか?

私は驚いて、ドアを開けました。

それから何が?それはいつごろのことでしょうか。

多分、2年ほど前からです。
私が拒否したため、彼はその後とても気難しく攻撃的になりました。
まず私が彼のたび重なる訪問に対して、二度とドアを開けなかったことは本当のことです。
彼は私の出場に影響するぞと私を脅すようになりました。

この脅迫をどう感じましたか?

もちろん誰だって審判であれば、できるだけ多くの笛を吹きたいと思うでしょう。
私も自分の今後のキャリアについて不安を抱きました。

では週末が近づいてくるとあなたはAmerellに従って・・・

・・・試合はとても簡単でした。(意味が取れません)

どこで、何回、より深い関係になって行ったんですか?

全部で3回。スタジアムから車でホテルに。
車がそこに着いても、私はもちろん降りませんでした。

どのようにしてあなたはAmerellと知り合ったのですか?
そしてどれくらい前から?


レギオネルリーガに上がった後ですから、
およそ10年ほど前から彼を知っています。
彼は南ドイツの才能のある若手の審判を管轄する部署の代表者でした。

では17歳から?

そうです。Manfred Amerellは私とはもう長く旧知の仲でした。
それは確かにとても良い友人関係へと発展しました。
しかし私の方はまさに単なる友情でありそれ以上のものではありません。
向こうは明らかに違う解釈をしているようですが。
こうした不当な干渉が数年前から現れたのです。

Amerellがあなたにことさら執心するようになったことをどう思いましたか?

いずれにせよ彼から私は執心されるようになった。
しかし素質はManfred Amerellが見出したのではなく、
私の当時のBSO(審判の代表者の管区)のSiegfried Knollによってです。
私はもちろんもうすでに12年、審判として笛を吹いていますし、
短期間にオーバーリーガの審判にまで達しました。
その件についてManfred Amerellは何もしていません。

Manfred Amerellからその後、
他の同僚よりも優遇されるようになったのでは?


いいえ。審判はその質で到達します。

この実行のあとで、あなたの競争相手の何人かは違う見方をするかもしれませんね?
何と言っても、あなたはブンデスリーガで笛を吹く審判の中で一番若いのですから


レギオネルリーガにまで達するには早すぎました。
しかし決定するのはさらに上の委員会で、
そこにはいろいろな所轄の人々が所属しており、
決定は成果の判定のあとでなされます。

Amerellに対する関係はどう説明しますか?

それは信頼をベースにしてすぐに発展しました。
彼はまた多くの個人的な事柄を知りたがりました。スポーツとは関係のないことも。
彼の地位とは本来範囲外の質問もありました。
接触はもちろん親密でしたが私は大きなことはしていません。(意味取れない;)

あなたは多くの行程で一緒でしたか?審判とコーチとして。

通常よりも多いということはないです。
若手審判は小さなコーチング資金で世話をされています。
Manfred Amerellも所属していますし、
もっと以前はHans-Jürgen Weber, Eugen Strigel oder Hellmut Krugのような審判たちも。
私はプロになっておよそブンデスで15試合、ツヴァイテで10回笛を吹きました。
ですからもちろん、必然的にManfred Amerellとあちこち同行することもありました。

どのように12月に明らかにしたのですか。

私は審判としての全身全霊を持って照らし合わせました。
私はこの決断をしない方がよかったかもしれない。
でもこうした事態は自分だけではなく、
他の審判もまた助けを求めていることを聞いたからです。
これは決定的な要因で、もうこんなことは止めるんだと明確になりました。

結果については意識しましたか?

私はすべてを公開して議論したいとは思いませんでした。
相手側の反応に関しては不可能です。
攻撃的に行く代わりに真実と加害者と被害者の役割を交換したい。
(ここの一連の文章は自信ナシ)

1月の第2週目に、マインツのホテルで、
ブンデスリーガの全部の主審による会合がありました。
そこでもう一度話をしましたか?


いいえ。私はそこではManfred Amerellと話をしていません。

他の主審たちから何かを知りましたか?

私はそこで具体的に何かをすることはできませんでした。
しかしその間にも遠くでそれは発生していました。
彼がある同僚に、君を私の“宝物”と呼んでいかどうかを尋ねているのが、
私の耳に入りました。
私の中ですべての警報がなりました。
そういうわけで私はこの厳しい一歩を踏み出す決心をするにいたったのです。

1月にプライベートなSMSを公開されたことをどう評しますか。
これは双方が了解のうえで親密な関係にあるかのような印象を呼び起こしますね。
そこであなたは別のことを書いています”私もあなたが必要なんです”


このSMSを私は実際に送りました。
私はこの事柄を違う意味で読んでほしい。
同じ仲間の立場から、止めようと言ったのです。
しかし残念ながら彼の方は泥仕合へと持ち込んだのです。

酷い衝撃でした?

あなたは、私がこの一歩を踏み出したことで、
何よりもまずとても軽くなったんじゃないかと思ってるでしょう。
私の今の気分は重いリュックサックから解放されたような感じです。
私はすでに多くの批判的な言説をスポーツジャンルから受けているが、
しかしこんな重たい沈黙の裁定にはもう会わないに違いない。(ちょっと意味取れてません)

あなたは銀行で働いていますが、公表したことによる影響は?

顧客相談役としては物凄い打撃です。
私を応援してくれる上司と同僚がいて助かっています。

あなたはその後も顧客相談役としての仕事をしているんですか?

少なくとも出席はしていましたが、直接の対応はしていません。
それより前から、私は長い休暇を予定していてカナリア諸島に行っていたので。

ドイツの審判の在り方のむちゃくちゃさについて、あなたの意見は?(あってないかも)

評価するのは私のやるべきことではありません。
私はピッチに行って試合を裁くことを望んでいます。

世論ではAmerellによる証言から、
あなたがホモセクシュアルであるという印象を持たれています。そうなんですか?


私はホモセクシュアルではありません。
またこうした問題は自分だけではなく、大多数の審判の問題としても、
重大な事柄ではないとみなしています。

あなたは審判としての将来についてどう見ていますか。

私は早く出来るだけ早く片付いてほしいと願います。
私はコンディションがいい。私にとって審判ほど大きなものはありません。
ファンには公明正大な扱いと認識を望んでいます。
私は加害者ではなく被害者なのです。

あなたはこの問題について法律上の手段を取るつもりですか?

それについてはあとでまた考えます。

**************

ひっじょーに大雑把かつ不完全な訳なので、
鵜呑み厳禁ですが、
でもざざっと見ただけでも、ミヒャがなんか悪いことしたか?な内容ですよ。
もっと時間がある時に、他の記事も合わせてちゃんと読んでいこうと思いますが、
彼の言い分は至極まっとうだと。
でも結局ネタとして流通するのはどんなことをされちゃったか、
ということばかりなんですよね。
ちくしょー(涙)

Bildのインタのあとに、他のサイトでもインタビュー動画が出てたり、
テキスト記事があったりしてますが、
同じものなのか違うものなのか、そこまで調べきれません。うう。
またこれからもちょこちょこ出てくるのかなあ。

お願いだからさっさと収束してくれ、という思いでいっぱいです。
訴えるにしろなんにしろ、
ミヒャがこれ以上、つまらないことで傷つきませんように。

えーいもう遅いのでこのままアップですっ。

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2010.02.24 (Wed)

ミヒャの告白

ミヒャインタビュー2

Bildにインタビューが動画付きでありました。

„Amerell küsste mich auf den Mund“

そうか。キスされちゃったか、おっさんに(泣)

最初はテキストだけだったんだが、
今見たら動画がアップされてて、
見てたら胸がいっぱいになってきた。
辛いけど頑張って闘ってんな、ミヒャは。

自分の将来や、隠しておきたい気持ちや、家族への思いとか
不安はたくさんあっただろうけど、
あえてキチンと報告して、今こうやってインタビューにも応えてる。
話す声の感じや表情から、まだミヒャは27なのにな、と。
前途のある若い、才能に満ちた、目標高く頑張ってる青年に対して
なんてことをしてくれたんだよあのオヤジ。

最初は名前も伏せられていた報道も、
今となってはここまでおおっぴらにされてしまって、
興味本位でああだのこうだの言われてしまうのではと辛いが、
こうやってちゃんと自分で話すことで
ミヒャは自分のキャリアやいろいろなことを守ろうとしてる。
頑張れー。
いじましくて泣けてくるぞ。

あ、ミヒャはゲイではないときっぱり言っております。
すまんかった。「ゲイでも構わない」とか思ってて。
それは「ありのままのキミで良いよ」と言う意味だから。

関連記事があちこちで出てますが、
「Bildによると」で抜粋して
テキトーに刺激的な部分だけ載せたネタ的記事にはうんざり。

インタビューの詳細はFrankfurter Rundschauのサイトにあります。
"Nachts klopfte er an der Hoteltür"

どの記事も私は機械翻訳で斜め読みの状態ですが、
彼は以前からこのオヤジのセクハラ・パワハラを受けてたんですね。
数年前から一人で苦しんでたのかと思うと、辛くてハラワタ煮えくりかえります。
そして外野から彼のここまでのキャリアまで色眼鏡でみられるのではと心配です。
まったく影響がないとは言い切れないだろうし。
ミヒャは今は弁護士も入ってこの問題を対処していくようだし、
勤務先である銀行の方でも同僚や上司のサポートを受けているようです。

頑張れー。
ミヒャならこの難局を乗り越えて、さらに大きくなれるよ。
早くピッチに戻っておいでー!

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2010.02.21 (Sun)

0910BL#23 マインツ05対ボーフム

スタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Freier, Dabrowski, Holtby, Dedic (69. Prokoph)
- Epallé (32. Johansson), Sestak (79. Hashemian)

マリッチのいない中盤は、
マインツの攻撃が一気に最終ラインに押し寄せるもろさで、
彼の凄さは毎試合感じていましたが、
こうまで如実に現れるとは思わず。
別にボーフムの緊張がゆるんでたとかそういうことはなかったが、
頑張ってるんだろうが、なぜか攻撃を雨あられと受けまくっていた。
バンセの存在感は凄くて、一人しかいないのに、
マインツの出すボールは確実にバンセに渡るし、
バンセもとりあえずでもなんでも触ってくる。
倒される印象がなくて、ムリヤリな体勢でも関与してる感じ。
こんな怖いトップはないよ。

ヘアリッヒがエパレを前半のうちに交代。
ヨハンソンを入れて、ダブルボランチをやっていたホルトビーを1枚上げる。
ホルトビー君が得意な場所はイマイチまだ分からないが、
まだボランチをやるには力不足のようだ。
ヘアリッヒが考えた通りにはいかなかったのかもしれないが、
下げられたエパレにきっと落ち度はないと思う。
公式ティッカーには待っていても続報がないので、怪我ではないようで、
こんな形での交代は納得しがたいだろうが、
エパレは大人だからきっと呑みこんでくれるだろう。

エパレ交代

ヨハンソンを最初からという考えはなかったのかな。
もともと彼はそこが本職なんだし。
マリッチほどの強さはないが、ジミにプレーするよ。
攻撃面でも守備面でも特に目立ちはしないが、嫌な悪目立ちもない。
交代してすぐはまだマインツペースだったが、
後半はボーフムも落ち着いて互角のプレーを見せるようになった。
ジミなので彼が入ったことが影響しているのかどうかは分かりにくいが。

前半、ボーフムは間一髪のピンチを何度も何度も、ぎりぎりで切り抜ける。
ヘアヴァーゲンのセーブもあるが、
マインツの得意技バー直撃シュートもあった。
前半終了間際には、中継が止まってる間に最大のピンチを迎えていて、
ライン上のホルトビーが身体の上を流すようにしてゴールを阻止していたシーンが。
危なかった。
ボーフム側にも2回、決定機。
スタニの落としからエパレのシュートはミュラーが鋭い反応でセーブ。
デディッチの左からのシュートは完全に入ったと思ったが、
ギリギリで枠を外していた。惜しすぎる!

とにかくデディッチの調子の良さが見ていても伝わって来た。
一度なんて、トリッキーな足技でグンと相手を抜き去る技を見せ、
ハートを鷲掴みですよ。キャー。
フクスもこの数試合で完全に自信を取り戻し、
迷いなくガンガン攻撃に参加。
自分でも調子がいいと思っているせいか、
積極的すぎて多少の無茶もやってくるので
むしろハラハラするところも少しあるが、
まあそんくらい押しが強い方がいいかもしらん。
勢い、攻撃は左からの方が多くなる。
フライヤも頑張ってるが、どうも持ちすぎて囲まれて取られる、というパターンが多い。
逆にコンチャがフォローで上がってこないせい、とも言える。
でもコンチャ、相変わらず並走しての守備だと、
体を入れ替えられるとあっさり抜かれちゃうんだよな。それが心配。
マフライも相変わらず、焦った守備を見せるのが怖い。
マルはだいぶ冷静になった。
ダブロも落ち着いて、攻撃のリズムをつくるようなプレーまで見せ始めてて驚くばかりだ。
今のボーフムを見ていても、危うさはほとんど感じることがない。
前半は確かに圧倒的にマインツペースで、
攻撃を最終ラインがじかに受けるようなプレーに終始していたが
それでも、以前の最悪の時期のような、
ふわふわした不安感は全く感じられなかった。
さすがに慌ててはいるけど、パニックのような闇雲かつ効果のない処理は随分減った。
地に足を付けて、迷わずプレーしているのが分かる。
変われば変わるものだ。

ほんの数か月前は、毎週試合を見るのが楽しみというよりも、怖かった。
立ち上がりの動きを見て、
今日は気持ちが入ってるとか、なんか緊張感がないなとか、
置かれてる状況とまったくシンクロしない雰囲気が
見ていてもどかしいしワケわかんないし。
そして山盛りのつまらないミスのうちの一つが、
致命傷になるような試合の数々。
あー思い出しても辛い。

後半は、むしろボーフムの圧している時間が多かったと思う。
リズムも良いし、パスの動きも良い感じ。
スタニがポストで上手く絡んで、中盤の選手とフクスが動きまわる。
そんな中ホルトビー君が3回ほど、見逃せないミス。
いいリズムで素早く前へ向かう攻撃が出来てるところで
あらぬ方向へボールを蹴ってしまう。
まだ身体出来てないのかなと思うようなプレー。
押さえがきかないのか腰が回らないのか重心が安定しないのか、
せっかくのチャンスが水の泡。うーむ。
まあいいタイミングで入ってくることもあるし、
いいパス出す時もあるからチャラといえばチャラなんだが。

流れがボーフムにあるうちに1点取りたいんだが、
ミュラーの手を煩わせるようなところまで持って行ってない気がする。
マインツに流れが移った時に後悔したって知らないぞ。
どっちに転ぶか分からない状況。
で、ストリーミングの映像も徐々に止まる時間が長くなり、
最後までちゃんと見れるのか心配になる。
やっと動くとなぜかヨハンソンがゴール前に飛び込んで
決定的なチャンスであさっての方向へシュートを打ってたりする。
ヨハンソン、なんでそこに。
でもそこにいるなら決めてくれよ。
そしてまた中断。頼むから残り10分で落ちたりすんなよ。

ボーフムはデディッチに替えてプロコフ、スタニに替えてハシェと
お約束の交代をしてるようだ。
プロコフはデディッチほどの強烈な個性を見せないな。
最近はピッチであまり目立たない。
ホルトビーの方がずっと顔を出してくる。

ボーフムはしぶとくなったな。
今は私もだいぶ安心して見ていられる。
まだ何があるか分からないから怖いことに変わりはないが、
以前のような胸が締め付けられるような不安感はない。
残り時間がそこそこあるならば、
万が一失点しても追いつくことくらい出来るんじゃないか。
我慢してこのままドローで押さえこむことは十分可能だろう。
最悪この試合を落としても、次に引きずるほどのダメージは受けないだろう。

ロスタイム2分、時間の使い方で味方の意識に多少違いはあったようだが、
集中をとぎらせず、ヌルヌルで試合終了。
ブルッフベックはブーイング。
マインツにしてみればボーフムを相手にホームで勝ち点1しか上げられないのでは
納得できないだろう。
ボーフムの選手はここまで来てくれたサポの前で挨拶をしたあと、
もう一度あらためてお互い「いいよな?」と顔を見合わせて、
ドローだけど並んで手をつないで万歳三唱した。
うん、今日のドローは万歳に値するドローだよ。

次はホームでニュルンベルク戦です。
残留を確実にするために、勝たなきゃならない相手です。
緊張しすぎず、集中して今のプレーを続ければきっと大丈夫。
[ VfL Bochum 1848 ][ Mainz05 ]

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22:59  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.02.21 (Sun)

暫定12位ってマジですか

試合前の星勘定をしてなかったんですが、
ボーフム公式を見たら暫定12位。
予想すらしていなかった順位に目がテンになっております。
ほんとに?なんか間違ってない?
明日は分からないけど。

比較的早い段階でピンのストリーミングを見つけ、
たまに止まったりしながらも、
なんとか最後まで見ることが出来ました。
ホームのマインツの決定機の質、シュートの数、セットプレーの数を思えば
スコアレスドローで終われたのは上等だったと言えましょう。
今節も負けずにポイント1ゲット。
変われば変わるものだボーフム

続きは明日にでも。
[ VfL Bochum 1848 ][ Mainz05 ]

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02:11  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.20 (Sat)

リューメイライブ、今度のと次のと

リューメイさんの2月のライブ@RockerRoomは
いよいよ来週27日(土)です。
前回の楽しさがまだ記憶に新しい中で、
もう一度アレは聴けるのか?また驚くようなアレンジはあるのか?
と早くもワクワクしております。
会場19:00、開演19:30。
3000円+ドリンクです。
今回もバンド形式ですが、
おろっ、シューヘイさんが今回はお休みみたいですね。
5人編成でのライブになります?。
ワタクシも参加しまーす。

そろそろ次出てくるかな?と思ったらありましたね。
3月22日(月)祝日です。
場所は同じく池尻大橋RockerRoom。
詳細はマイスペのライブ情報をチェック!
なんとマキさんと二人で、ピアノをメインに、
カバー多めでやるみたいですよー。
なるほど、そう来ましたか♪
これはまたカラーの違うライブが楽しめそうですね。

興味を持ったら是非、足を運んでみてください。
リューメイさんのライブはいつも驚きと楽しさ満載で、
2回と同じものはありません。

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22:06  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.20 (Sat)

やっぱりお留守番です

ミムン、マインツ戦に帯同しないようです。
昨日まで空白だった公式のスタメン表、
さっき見たら予定スタメンがアップされてて、
ミムンの名前はベンチにもありません。
ぎりぎりまで待っていたけど、
やっぱダメですか。

あーあ(泣)

ウィルスにかかってたのは事実だし、
でも水曜には練習には復帰してた。
公式始め、他のニュースサイトでもミムンはマインツ戦は出ないだろう、と
あっさり書かれてはいたけど、
でも直前になってまた変わるんじゃないかと、
期待していた。

せめてベンチには入れてほしかったな。
でも入れたら出せよ、ってことになるか。
ウィルスにかかってる方が悪いんでしょ、と言われればそれまで。
病み上がりを無理して出すほど、
今のボーフムは中盤の選手に困ってはいない。

ボーフム的にはマリッチが鼠径部に問題ありで、
試合に出られないことの方がずっとずっと大問題で、
ピーンチ!な記事がたくさん出ております。
私も心配。今や彼が屋台骨になってるのに。
ボーフム公式ではプフェをそのポジションで入れています。
決定なら彼も久々の出番になるので頑張ってほしいです。

一息ついた感のあるポイント数ですが、
まだ先は長く、何があるか分かりません。
ホームのマインツは手ごわいので、
落ち着いて勝ち点狙って行きましょう。

ブルッフベックでは、
いないミムンの名前がファンたちによって叫ばれるのだろうか。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ][ Mainz05 ]

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11:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.19 (Fri)

0910ケンプターズ通信:23節

ミヒャキャプ

ミヒャの身辺が騒がしいです。
さすがにサカレポではないドイツ語の記事を読むのはヒジョーに難しくて、
分かったような分かんないような感じでもどかしいこと極まりないのですが、
DFBが彼の将来性を信じて、ちゃんと守ってほしいと思います。
FIFAレフェリーにもリスト入りして、
これから大きく飛躍しようって時にまったくもう。
彼の趣味についてはこのさいどっちだって構わないんですが(え)
調査の段階で妙な憶測を呼ぶような
面倒な情報が漏れてくるようなことがないようにお願いしたいっす。
興味本位でああだこうだいじられるのはまっぴらだよ。
見なきゃいいんだがBildのギャラリーに例のSMSを表示した携帯の画像があって
それがゴールドの携帯でさァ・・・気色悪かったわあ・・・おぞ。
(Bildの作ったイメージ画像だと思いたい)

今節は、どころか、しばらくはミヒャが試合を担当することはないかもしれませんが、
ずっとということはなく、今シーズン内には復帰すると思われます。
試練の時ですが、こんなことで潰されていい才能ではないはずだ。

つか私の手紙、ちゃんと渡してくれよなミヒャに?。
なにー忙しい?

ロビーの予定もまだ出ていませんが、
こちらは日曜の試合ということもあるので、分かったら追記しまーす。

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23:30  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.02.19 (Fri)

フィギュア音痴

ロシアの超有名選手と日本の3選手は分かるんだけど、
優勝した選手はブッフォンでオッケー?
見た瞬間吹いたんだが。
ネットではもうそれで通ってんでしょ?

オリンピックはカーリングだけちゃんと見てます。
ちゃんとって言っても録画したものをびゅんびゅんぶっ飛ばしながらですが。
あれは面白い。
今やってるサッカーの試合より良いなあ。
21:56  |  思い出し笑い  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.02.18 (Thu)

次節の対戦に向け

ボーフムでウィルス疾患が流行ってるみたいです。
監督も練習休んだみたいだし。

ベニッヒ、プフェ、ヤヒアは2部チームの練習に参加した模様。
ミムンの名前も入ってるんじゃないかとドキドキでした。
ミムンはウィルスにやられてたけど、
今はもう回復して水曜の練習にはフルで参加しています。
ああ良かった。

次は大事なブルッフベックでのマインツ戦。
マインツの選手として、ピッチに立つのはもしかして初めてなんじゃないだろうか。
どうだっけ。(私が聞くなとw)
→ 出てました。0506シーズン33節で。シャルケの選手として59分に途中出場。
チームは組織としてのサッカーをやり始めているし、
キーになっている選手たちもいる。
でもその中で、この試合に、できることならスタメンで
出られなければ、ミムンは相当テンション下がるだろう。
少なくとも、監督が彼を戦力外と思うのでなければ、
ここで使わなければ、伝わらないだろう。

先日、ミムンにラブレターを書いた。
今はコンディションを保つこと、
いつか力が必要になる日が来るから
練習して機会を待つこと。
そして私にとってあなたが一番の選手であることは変わらないこと。
そんなこと知ってるよね?でも何度でも言うよ!

手紙を受け取るのはマインツ戦のずっと後になるだろうけど、
気持ちだけはドイツに先に届いてほしい。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ][ Mainz05 ]

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11:00  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.18 (Thu)

ルール

オフサイドでも。
手を使っても。
ゴールラインを越えていても。

笛が吹かれないならば。


それがルール。

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09:57  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.16 (Tue)

0910BL#22 ボーフム対ホッフェンハイム

2試合続けてのホームゲームです。
スタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Maric
- Freier (59. Prokoph), Holtby
- Sestak (90.+1 Hashemian), Epallé (46. Dedic)

当初プロコフがスタメンでしたが、フライヤに変わったようです。

うーん、勝利のダンスまで見ちゃうと
もう満足してレポはいいか?なんてなっちゃいますね。うふ。

この試合に勝っても負けても、順位に変わりがないことは分かっていました。
でも得失点差を少なくすること、ポイントで差をつけられないことが大事。
まだまだ気は抜けないけど、相手もなかなか結果の出せていないホッフェンで、
正直、無理かもと思ってました。

でも最近はボーフムの集中力は大したもんで、
以前のようにやたらテンション上げてガーッと放出、な試合ではなくて
普通に落ち着いて、集中して、よく走って、慌てない、という試合を続けてやっています。
順位をじわじわ上げていることや、負けていないことが
選手たちの気持ちに大きく作用しているんだろうけど、
見ていて危ないと感じるシーンが少なくなった。

でもやっぱりミスはある。
マフライが3回、よく見もしないでパスを出し、
フリーの相手に渡してピンチを迎えていたのには頭を抱えた。
アフリカ杯からようやく戻ってきたヤヒアさんはいるのだが
まだ使えないのか、続けて出ているマフライで良いと思っているのか。
でもちょっと、彼の慌てたプレーは怖いです。
マルでさえ、ボール持って考えてから蹴るようになってるのに。
一度、マルがかなり遠くにクリアしたんだけど、
相手に渡ったのでスタジアムからブーイングが出た。
以前はもっと近くの敵に渡してたのを思うと上出来なんだが(そうか?)
ファンもマルへの要求度が高くなってるのねとほほえましく思ったりw
右のコンチャも攻撃時はいいんだけど、並走しながらの守備は
わりとぶっちぎられる確率が高いので、
ここもそろそろプフェ当たり使ってみてはどうなんでしょ。

あと気になるんだけど、ボーフムの選手は、自分の後ろの状況が
よく分かってないんじゃないかと思うことが多々ある。
プロなんだからまさかねえ、とは思うんだが。
背中が油断してるんだよな。

エパレは今日は前半に大車輪の活躍。
相手にプレスをかけ、中盤で身体を張って粘り、
前半最後の押し込まれた時間には、自陣深く戻ってコンチャをサポート。
後半デディッチに変わったけれど、
45分でやれるだけのことをやりきって、
相手の攻撃を押さえこむ原動力になっておりました。パチパチ。

ボーフムの先制点は、マルのパスから、フライヤ、フクス、ダブロ、
もう一度フクスがゴール前へスタニを走らせるパス。
ホッフェンの選手がトラップミスしたボールをそのまま受けて落ち着いてゴール!
素晴らしい!!

ハイライトではおそらくカットされる、
スタニさんのクールなセレブレーション。
女子のハートを直撃。
タメをつくったあとふうってのがたまらんかったです。キャー。

投げキス1
投げキス2

ボーフムはよく守って、人数かけてカットしていく感じ。
マリッチが毎度言うが、本当に効いている。
ハデではないが、ポジショニングがいいし、身体も張れるし、
どっしりとして周囲を焦らせない。
ミスもないわけではないが、余りあるフォローでチームのピンチの芽をせっせと摘んでいます。
彼がいないボーフムは考えられないぞ。

今日のボーフムを見ていて、味方の動き出しがよくなっているのに感動する。
何をやるかが分かってるから動けるし、
繋がらなくても意図を持ってボールを回しているのが分かる。
トップのスタニや交代で入ったデディッチは、
何度も相手との接触で倒れていたが、
審判からはもらいに行っているようにも見えるようで、
後半入ってしばらく、ボーフムが受けたファウルに対してのジャッジが厳しい時間があった。
ファンもこれには神経質に反応して、雰囲気が荒れそうで心配だったなあ。
何度も流されるのでボーフムはチャンスが作れず、
ホッフェンの攻撃に必死で耐える時間が続く。
とりあえず相手の動きを遅らせ、テンポを作らせないようにするのに精いっぱい。
何度も何度もクロスで振り回され、
イビセやバの頭をかすめるボールに肝を冷やす。
そんでついにこじ開けられる。
左でフクスが軽くかわされて、その後も追いかけないから
ホッフェンの選手フリーでクロスを入れる。
ボーフムはラインの意識が揃ってなくて、
飛び込んでくるイビセにも気がついてんだか何だか怪しい感じで、
ゆるーんとした隙を突かれて同点にされた。もおおおおお台無しだろ!!
その後さらに勢いづくホッフェンと、
ゆるっとしたテンポから抜けきれずにあわあわした雰囲気が出てくるボーフム。
ダブロがミスで奪われたボールを奪い返しに行ってファウルでイエローをもらう。
それじゃ昔と一緒だろ!
デディッチが左から突破を試みやっとファウルをもらう。

ホッフェンがイビセを下げて18番の選手を入れた。
そしてボーフムの2点目。
ボーフムのリスタートから、中で受けたホルトビーが落ち着いて左のフクスへパス。
フクスが受けてドリブルで、相手を抜ききる前の早いタイミングでゴール前へクロスを入れた。
前に飛び込んでヘッドで流してゴールしたのはデディッチ!!
相手の交代の隙をついての追加点とは!!
ヒルデブラントも一歩も動けなかった。

ホルトビーへの1発レッドは妥当なものだった。
ぶつかりに行くそのアクションと、
明らかに不自然な方向へ足を捻じ曲げてまで蹴りに行ったプレーだった。
ホルトビーは空中で回転しながら倒れたよ。
大事なくてよかったが。

一人減って、さらに追い詰められたホッフェンがゴリゴリ反撃。
終了間際、右からファーへクロスを出され、18番がボレーでゴール前に折り返し、
中で待ってた選手がゴールに決めた!
けどオフサイド!!!!
あぶないあぶないあぶないあぶないいいいいい!!
その後も、何とか集中して、雑にならないように踏ん張りながら、
ギリギリでハシェミアンをお約束通りに入れて、
スタニとのFWの交代より守備固めた方が良くないか?
と思ってたらハシェが紙一重のカウンターを決めそうになってて(汗)
そこで試合終了。
ホームでホッフェン相手に勝利です!
実況が2つ目のハイムジークと言ってて耳を疑いましたが、
実はヘルタに勝った後、ここで一度も勝ってなかったんだねボーフムは。
そりゃお客さんも入らないわなああ(涙)

試合終了後のデディッチのこの表情にグッときましたね。

デディッチ終了後

疲れと安堵と喜びが一気にあふれたいい顔でした。
45分、すべてを出し切ったデディッチ、お疲れ様!!

ボーフム特有の勝利の儀式に、
ホルトビー君も戸惑いつつも、デディッチ先輩の動きを見ながら
合わせて踊る姿が可愛かったっす。
あれ何を言ってて、動きもどんな意味があんだろ。
フンバとはまったく違う、なんともお茶目なダンス。

見習いホルトビー

この勝利で順位は変わらないが、下とのポイント差を2ゲームにまで離した。
油断は禁物だけど、今のプレーが続けられれば怖くはないかも。
次の相手はアウエーでマインツです。
ホームでめっぽう強いマインツを相手に、ボーフムがどこまで粘れるか。
ミムン使ってくださいよ監督。
使わなかったら嫌いになってやる。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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00:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2010.02.15 (Mon)

ベイル君☆ただ今満開

このところスパーズの試合を続けて見ていて、
ベイル君が絶好調なので、気分いいです♪
FA杯リーズとの再試合、プレミア対アストンヴィラ戦、
そして昨夜のFA杯ボルトン戦。
のびやかな大きな身体で、左サイドをガンガン攻め込み、
守る時だってガチで勝負。
若いとは思ってたがハタチとはっ。
なんだよこれからじゃ?ん。

ベルボがスパーズに移籍して、そこで見つけてすっかりお気に入り。
彼も怪我が多く、このところのシーズンはずっとアス・エコトにポジションを奪われ、
たまーに時間稼ぎで出ていたりしていた。
彼が出るとチームが勝ったことがない、というイヤなデータがあったらしく、
「今日は勝つだろ」というゲームで残り何分か、監督が出してくれたりと
それなりに気を使ってもらっている。
出ても私が惚れた時の元気のいいガツンガツンのオーバーラップはなりをひそめ、
ちょっと自信も喪失してる感が漂ってたのだ。
でもアス・エコトがアフリカ杯で不在になる時は、
きっと彼にも出番が回ってくるからそれまで我慢して練習に励むのだぞ、
と陰ながら応援していたが、
なんか気がつくとちゃんと試合に出ていた。
スパーズの放送がある時しか見てないから、状況はよく分かんなかったが、
どうもアス・エコト怪我してるみたいだ。うーむ。
相手の怪我を望んではいないが、ベイル君はこの機会にアピールしまくらねばならない。
いや、私アス・エコトの左サイドバックも好きなんで、怪我は早く直してほしいっす。

なんかベイル君、調子すこぶる良いんですけど。
遠慮なんてしないで隙があったらガンガン上がるよ。
私が好きになった時のベイル君だよ。
昨日の試合もライブで見てはいたんだが、
ちょっと飲んで気持ちよくなって半分寝ながら見ていたため、
試合内容はあまり記憶にない。
でも目を覚ますとベイル君がガーッと左を駆けていく姿、
ツヴァイカンプで戦ってる姿、
はては、めっちゃ魅力的な表情のアップ、と
とにかくベイル君は今満開の状態なのだ。
試合もヒートアップして面白そうな雰囲気だったので、
またちゃんと時間作って見なくちゃなー。
結果ドローだったので、また同じカードで再戦です。
プレミアって鬼ですね。
個人的には、もう一度エルマンデルも見れるし(勝手におさるさん対決と呼んでいる)
ヴァイス、は多分カップタイドで出られないんだと思うが、
楽しみな一戦です。

頑張れベイル君

おさるさんのような顔が最高にキュート。頑張れベイル君っ!

しかし最近はプレミアは選手目当てで中堅チームばかりワクワクして見ています。
ビリイのいるエバートン、エルマンのいるボルトン、フレイデルソンのいるポーツマス、
いろいろ楽しいスパーズ。
愛着がわいていくのはビジュアル的にも個性派ぞろいのエバートンとスパーズです。

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21:48  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.14 (Sun)

もしかして調子いいのかボーフム

ホッフェンハイム相手に、ホームで勝ちました。
実はホームでの勝利が2つ目だというのはないしょだ。

これでボーフムは最近10試合で1敗という信じられない成績です。
ほれほれ。

過去10試合

前半あんなにメタメタだったのに。
今は落ち着きと自信を持って、恐れず試合に挑んでいます。
見ている方がまだ切り替えられなくて、
どっしり構えて見られません。
スタジアムの雰囲気も、ミスに対する反応が異様にナーバスなのは
きっと「あああまた昔に逆戻りか!」という
不安のあらわれでありましょう。
特別な思い入れのない方から見れば
ボーフムの試合の進め方は、意外と安定して見えるのかも知れせん。

そうなんだろうか(汗)まだ半信半疑。
前半戦のトラウマになりそうな試合の数々の記憶がまだ生々しいもんで。

ミムンは極めて厳しい状況に置かれていますが、
コンディションを維持して腐らず練習に励んでいれば
いずれ力を必要とされる日が来るはずなので、
ヤケをおこさないようにね。
慰めと励ましのラブレターでも書こうかしら。
次の相手はマインツではないか。
これで使わないような冷血監督だったらちょっと怒る。

ホルトビー君はミスもあったけど、
得点につながるプレーも、
チームを落ち着かせるプレーも見せたので合格です。(どこから目線)
レッドブルでお祝いしてね♪

そして今やボーフム
マリッチなしには立ちいかない状況となっております。
中盤の底のハードパンチャー。
サッカー選手に見えません。

打つべし
Schlag auf Schlag!(打つべし!打つべし!)

珍しく試合後のお祭り映像が長くて、はじけまくるデディッチが見れて満足。
ミムンは後ろの方で、若干他人事のような感じで苦笑い。
仕方ないか。悔しさを次に前向きにつなげてくれい。
こまいレポはまた後日。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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15:25  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.02.14 (Sun)

バイヤー、ホームで首位キープ(なるか?)

ミムンがベンチスタートで、
ボーフムの中継を見つけるのに時間がかかりそうなので
バイヤー対ヴォルフスブルクを生でチェックしてました。

ああ私もキースを慰めたいっ。

などと珍しいことを思ってしまった。
彼の頑張り、前線での怠けないプレーあればこそ、
バイヤーの攻撃は成り立っているのです。
最後のカストロからのパス、
決めきれずにガクリとへこむキースを見たら
涙出そうになってしまった。

でも試合終了後、ちゃんとバイヤーの選手たちに声をかけられよしよしされて
キースはすぐにいつもの天真爛漫な笑顔に。
うんうん、みんな分かってるからね。
切り替え早くて可愛い奴。

前半の慎重さ加減、2点が入った後の気の抜けた時間、
まあそれ以外はおおむねオッケーでしょう。
パスの精度がもう一つ上がればもっと楽にプレーできたと思うがな。
囲い込んでの守備は見ていて危なげなく、
ヴォルフスブルクのシュートを受けても、絶妙なパスが出ても、
積み重なった自信のなさは、力強さや精度に影響し、
怖い感じはなかったな。
ま1点返された後の時間はかなりヤバヤバな雰囲気で、
打たれた瞬間「終わった」と諦めた決定的なシュートもあった。
運よく外れたが、ありゃ入っているのが普通だ。

マヌーは鼻大丈夫だろうか。
流血してんのに気付かない主審もどうかと思うが。
痛かっただろうが、自分の後ろにいるキーパーが、
味方を吹っ飛ばすことなど屁とも思ってない肝の据わったやつだったことは、
喜ぶべきことだと思う。
赤いユニでこっそり血をぬぐいながら、
外に出ないで仕事をし続けたキャプテン代理も素敵よ。
果敢に目を積み、スルーパスを狙うヒーピアとともに
バイヤーの守備は安定しております。うんうん。

ヴィダル不在のなか、
レイナーツも落ち着いて、守備に重きを置きながら
よく頑張りました。
コンビを任されたベンダーも、
まだまだ線が細くてヒヤヒヤするシーンもあるが、
十分今日の仕事はこなしたと思う。
バイヤー戦士としての経験値もぐぐっとアップだ。
クロースは今日は途中からお疲れモード。
心身のスタミナの維持が今後の課題のようですね。
バルネッタは精力的に集中して走りまわってたので、
交代させるのはちょっと怖かった。
デルディヨクはいつもどおりな感じで、
頑張りも認めるが、決定機の粗さ、淡白さはやはりスルー出来ないものが。
キース級の執念と働きが望まれます。
でもゴールしたから良かった良かった。
シュバーブは丁寧に攻守に顔を出して良い感じでした。
無理をし過ぎず、でもちゃんと仕掛ける。
カドレツは今日も微妙すぎる90分。
良いんだか悪いんだか。でも改善の余地は大いにあると思う。

バイヤー全体のプレーとしては、
悪い緊張感で臆病になっているところはなかったが
慎重になり過ぎてギアを踏む込みタイミングを逃していたような感じだ。
前半は特に、いつもならここでパス、ここで中に入る動き、というところで
ボールを持って次を待つことが多くてもどかしかった。
2点が取れたのは運が良かった。
ヴォルフスブルクの、特にレンツに取っては悔やみきれない失点だろう。
ポイントで並ばれている今、得失点差がモノを言う段階に来ているので
失点は明らかに余計だった。
でもまた次につなげていけばいいか。
カーニバル仕様で来てくれたお客さんにも、笑顔でお帰りいただけるし。

あ、最近不満なのは、
勝利後のファンとのハイタッチをやらない選手が多いことだ。
バンザイのあと、ゴール裏に行かず、
そのまま帰る選手が多すぎる!!

君たちを支えているのは、スタジアムに足を運び、声援をくれるファンなのだから
勝ったらちゃんと挨拶に行ってほしい。
バイアレナは選手との距離が近いスタジアムなんだから、
ファンに応えることで、もっと応援の力をもらえるはずなのだ。
ちょっと誰か意見してやって?。
以前はそんなじゃなかったぞー。

あ、解説は風までしたが、ハセベ選手が出場停止だったので、
大好きなクロースのいるチームの方をたくさん褒めてくれて
聞いてて気持ち悪かったです。勝手言ってます。

さて試合見てないとなんだか分かんないことばかり書いてますが、
まあ言いたいことは言ったのでこれにてアップ。
ボーフムの試合は明日、ボーフムTVにて時間差で手に汗握って観戦します。
じゃ、ドル、この後の試合頼んだよ。

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02:09  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.13 (Sat)

シュナの最後の花道

昨日キッカーの記事を見つけて、
また現実に目を向けさせられる。
もうサッカー選手辞めちゃったんだよなシュナは。
→ Abschiedsspiel für Schneider

引退試合は5月10日。
最終節の終わった次の月曜日。
バイアレナで、かつてのバイヤーの選手たちも呼んで行われる。
バラック、ベルバトフ、プラセンテ、フアンの名前が上がっていますね。
マルコも呼んでくれ(泣)こないだサラゴサで見かけたよ。

その日がどんな風になるんだろう、
なんてちょっと考えただけで辛くて頭が拒否しています。
せめてどこかで中継してください。
はあ?。

あっ。
せめて皿の現物を触らせて!!!

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17:18  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.12 (Fri)

0910ケンプターズ通信:22節(追記あり)

22節、兄弟の予定ですがまだ出ておりません。
日曜かもしれないので、また見つかったら追記します。

追記:今回はお仕事なさそうです?。
前節やってるから、休みなんだよ、多分。

さて。
前節の分、日曜のが出たら追記しますと言っておきながら
すっかり忘れてマインツの試合をチェックしてたら
見覚えのある後ろ姿。
ロビーじゃん!!
キルヒャーさんが主審だから絶対そうだな。
ぬかりました。
お詫びにキックオフ前のロビーなど。

しかし後頭部の刈上げかたと、頭の形ですぐ分かる自分が怖い。

ロビーマインツ戦

前節ウニオン・ベルリン対アウグスブルク、
ミヒャのキッカー採点は2.5でした。
黄赤の判定は厳しかったが妥当なものだった、と書かれております。
この試合たまたまやってるのに気づいて途中少し見ていたのですが、
相変わらず判定に対して文句を言うやつには、
毅然とした態度で、くわっと目ん玉剥いて制止しておりました。
その豹変ぶりたるや、まるで文楽の人形のようでございます。
ミヒャの真骨頂(笑)

もひとつ追記:
えっと?ミヒャ絡みのゴシップ記事が独スポ(違)に載ったようですが、
まあkamecaveさんの記事が分かりやすいので、
気になる方は見に行ってくださいませ。
→ 審判のハラスメント騒動@新・蒼の洞窟
私の読解力ではいまいちたどり着けなかったのでありがたいです。
しかし気の毒なネタである。同じネタでも、もっと他になかったのか。よよ。

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18:15  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.02.07 (Sun)

0910BL#21 ボーフム対レバークーゼン

フジで火曜の夜に録画放送とか、えらいナメた真似をしてくれるものですから、
チェックは先にボーフムTVで。
とりあえず録画して残そう、と思える結果になって良かった。

スタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Maric - Prokoph (25. Freier), Holtby
- Epallé (46. Dedic) - Sestak

Bildにもホルトビー加入で出られなくなるのは誰だ?
なんてネタにされちゃいましたが
どーもミムンが押し出されてしまったようです。くく。
プロコフは負傷したようで前半でフライヤに変わり、
エパレの後に、デディッチ、という時点で、
残りはハシェミアンのために残してある、というのは容易に想像されました。
ミムン、頑張ってコンディションを維持して、
いつでも出られるように準備だけはちゃんとしておいてね。

試合開始前の映像で、トーマス・ブルダリッチが抜かれていました。
彼は多分バイヤーの中でなんか仕事をしてるのかもしれないけど
そうじゃないのかもしれない。
調べてないのでわかりませんが、
トーマスは今までも数回、バイヤーの周りで見かけております。
元気にお仕事しているといいけど。

首位レバークーゼンは、前節いいところなく3?0のスコアだけは快勝、
という内容の試合をやってきたので、
ボーフムとしてはまだ付け入る隙があるだろうとは思っていました。
少なくとも、相手はそこまで本気では来ないかも。
ボーフムはまだ安全圏とは言えないポジションなので、
気を抜く状況ではなく、
でも実際見てみないと、分からないのがボーフムの怖いところです。

立ち上がりの雰囲気からは
ボーフムは集中して、慌てず落ち着いて、相手の攻撃を受けている、という印象。
ただ選手のレベルでいえばバイヤーの方が圧倒的に上なので
ちょっとしたミス一つで冷汗がどっとでる。
特にマリッチがボールをキープできなかったり、パスミスしたりすると
血圧が上がります。
ホルトビーは左サイド。フクスや他の選手が上手くフォローに入ってるように見える。
ボールも適当に回ってきて、頑張っているが
サイドチェンジのパスでミスが2回続けて出たのに焦る。
もっと思い切りよく蹴っていいんだよ。
マリッチのところで収まらなくても、最近の試合ですっかり自信を取り戻したダブロが
落ち着いて対応に回っているので、ちょっと感動する。
左からの攻撃の方が目立って、あまり右のプロコフ、コンチャは動いてないような。
エパレも今日はちょっと存在感が薄めで心配。
プロコフは前半早い段階で、フライヤに交代になった。
出て行く時痛そうな顔をして足を押さえているようだったので、
もともと何か問題があったのか。派手に接触したシーンはなかったと思う。
ジョーカー・フライヤ、いつもより早い時間に投入です。
古巣相手だ、根性見せてこいよ。

バイヤーはいつもの布陣で来ているが、
それほどがっついて攻撃には来ない。
パススピードも、選手の連動した動きも、まだ温存してるように見える。
ヴィダルがボーフムのようなタイプには余裕できっちり対応。
フィジカルでゴリゴリと守備に集中。
ほんとヴィダルは一気に頼れる選手に成長しちゃったなあ。シミジミ。
ボーフムが寄せていて動けないのか、
様子を見ているのか、判然としないが、
バイヤーはらしさが出てこない。
それでもキースのポスト、バルネッタのドリブルからのクロス、
ヒーピアの手堅い守備、といつでも何かやろうと思えばできる感じ。
前節の意味もなくグダグダ自滅してる雰囲気はさすがにない。
どっちにしてもボーフムは集中力としぶとさとスタミナと丁寧さで、
できるところまで食らいついて行かなきゃなんない。

前半0?0の時間が長く続いて、
このまま行けるか、とよこしまな考えがよぎる40分を過ぎて、
でもそのあたりでボーフムはやらかす確率が高いのだ。
やっぱりピンチなシーンを何度かしのぎ、
ロスタイムに突入し、ちょっとボーフムのボールの回し方がいいリズム♪
と思った矢先に、エパレが離すタイミングを逸し、
寄せられ後ろを向かされ、そのままゴリゴリと奪われて、カウンターを受ける。
キースがデルディヨクにパス。
デルディヨクがほんの少し上体を動かしただけで、
あっさりと抜かれるマルトリッツ。
そしてあと数秒というところで、ボーフム失点。
もおおおおおおやだあああああああああ。
悲鳴を上げてPCに突っ伏す。
死んだ。
久々に来た、でかいダメージ。
谷底に突き落とされた気分。もう後半なんて見たくない(涙)

で。
洗濯物を干したり皿を洗ったりしてぐずぐずした後、
覚悟を決めて後半のビデオを見る。

エパレに替えてデディッチ。
ミムン出さないつもりねヘアリッヒ。
最後のカードはきっとハシェミアンだし。
デディッチが左に入り、ホルトビーがトップ下的な位置に入ったのだろうか。
ホルトビーも前半の早いうちは目立ってたんだが、
ちょっと登場しなくなってきてる。
バイヤーはデルディヨクを下げてヘルメス投入。
復活に向けてリハビリを開始。

後半、ボーフムはちょっと慌て気味のプレーが出始める。
持って堪え切れずにただ蹴って相手にぶつけてコースもピンチな方に跳ね返ったり、
サイドを突破してくる選手への守備が軽かったり、
トラップやポストプレーでボールを収められなかったり。
なんかフワフワ怪しげなプレーがにじみ出してるのを、
他の選手が慌ててぬぐいに行く、というプレーでなんとか決壊しないように堪えている。
バイヤーはドリブルで状況を打開しようとするプレーが増え、
選手の動きも早くなってきた。
ついて行けるかボーフム。
ガマンしていればいつかチャンスが巡ってくるはず。
でもヘルメスに思い切り5人も寄ってった時は泣きそうになった。
右にフリーでいた選手は運よくオフサイドだったが、
それがプロのやる守備だろうか。
でもバイヤーも、ギア踏み込んでるようでイマイチ劇的な変化はなく。
ライン際のミスなど隙もある。

うーん、アドラーボール触ってるかな。
バイヤーのゴール前にキーパーいるのかな。
映らないから分からない。

というくらい、ボーフムにはゴールを脅かす動きがない。
頑張ってはいるんだけど。
ボーフムTVの実況が「Immer wieder Hyypiä」と言っている。
そうなんだよね。
チャンスは形になる前にヒーピアにことごとくつぶされているのだ。

なんて思ってたら、ようやく、バイヤーのスローインからのボールを
ゴール前で粘り強く奪って、パスで抜けだし、
ホルトビーが受けて中央ドリブル、落ち着いて左のデディッチへパスを出す。
デディッチ、受けてこちらも中に切れ込みながら、落ち着いてシュート!
ボールは遠い方のポストに当たり、
運よく内側に入った。
うそおおおおおおおおお。
いつもなら、絶対それは、外に出てた!!!
ボーフム同点です!!
信じられないっ。

個性的

レッツゴー3匹。古い。

ちょっと元気出てきたボーフム。
でも浮足立たずに、今までのやり方で最後まで粘りたい。
ホームで勝利を欲張るよりも、
せっかく掴んだ1ポイントを手放さないことに集中してほしい。

バイヤーにしてみれば、
こんなところで格下相手に負けるわけにはいかないけれど、
最後まで勝ち続けるなんていくらなんでも不可能だろう。
だとしたら、気合いを入れ直す1戦は、
ボーフム戦であってほしい。
え?勝手言うな?

バイヤーはレナト・アウグストを入れてきた。
怖いよー(汗)
今のとこヘルメスの見せ場は与えていない。
ボーフムは圧されてるけど、気持ちは負けてない。
慌てず落ち着いて全員で頑張る。
ダブロがツヴァイカンプで強さを見せボールを奪いスタニへパスする。
すげええええ。こんなダブロ、何試合ぶりだよ!

最後あと一歩の足が出ずに、
バイヤーにフリーで打たせるようなシーンも増え始めたが、
それでもボーフムは守りつつもカウンターも狙う。
終了間際にはバイヤーの波状攻撃からなんとか抜けだし、
スタニが中央で受けて左のデディッチにパス、そのまま走りを止めずに
今度はデディッチがヒーピアに詰められる前にスタニへ戻し、
スタニがマヌーに寄せられながらもドリブルでファーへ粘り、
マヌーを抜いてアドラーを抜きにかかったけど、
もうスペースがなくてえぐって打ったシュートはサイドネットに当たった。
惜しかった!!!

0910-21-5.jpg

その後短い時間でハシェミアンを入れ、
ボーフムは時間を使いつつ何とか逃げ切った。
ああああああもおおおお信じられないっっ。

終わった後デディッチは重荷が取れたようなほがらかな笑顔だったけど、
スタニは決定機に決められずにへこんでいたのが印象的だった。
でも今日は誇っていい金星。
現在22ポイントで14位。BMGとは1ゲーム差だけど、
今夜の試合次第では分からない。
フライブルクはシャルケとドローで、こちらも1ゲーム差。
次の試合は続けてホームで、相手はハノーファーに勝ったホッフェンハイム。
欲をかかずにもうひと踏ん張りです。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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21:14  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.07 (Sun)

足がもつれて転ぶのは誰だ

21節土曜のゲームが終了。
バイエルンが得失点プラス2点で、
首位レバークーゼンとポイント差で並んでしまいました。
1点返しただけヴォルフスブルクに感謝しておくか(偉そう)
グラフィチはPK蹴る前からなんか怪しかったが
ああまで緩いキックはないだろう。
PK判定自体が微妙だったので、鬼になれなかったのか。

さてボーフムは別にバイエルンの援護射撃をする気などさらさらなくて、
つか冗談じゃありませんけど、
こっちは残留争いの波に飲まれないように、
後ろを見ずに必死にバタ足で逃げてる最中なので、
他サポの方は余計なことしやがってとか言わないでください。
直接対決で一気に縮めようよ、そうだそうだ!

ボーフムはバイエルンに当たるのが、最後から2番目で、
しかも南のソーセージタウンで行われるので、
皿を掲げられるのを目の前で見るという拷問を受ける可能性がある。
その結果がボーフムにとっても、
ものすごい破壊的な結果になることすら可能性として考えられる。
考えたくはないが。
なのでこれから当たる皆様には総力態勢で抑えにかかっていただきたいが、
ロッベンとリベリとオリッチとブットがいたら難しいよなあ。くそう。
せめて最後だけレンジにしてくれない?
したら得失点差だけでもなんとか逃げ切れるかもw
ボーフムボーフムで、周りのことなんて考えないで
緊張感を保って前へ進みたいものです。
へんにポイント差に余裕が出ると、うっかりしそうな気がするので。

HSVが3?3でドローとかシャルケが0?0でドローとか。
ちょっとあんまりな結果で驚いています。
ケルン対HSV、試合見たら面白そうだけどね。
私はHSVは好きの部類なので、頑張ってほしいが
ラバディアにその力があるようには思えない。
逆にスキッベはフランクフルトをどう躾けることに成功したのか、
試合さっぱり見てないので分からんが、さすがにちょっと気になるな。

今の順位でもう終わりで良いです。そうしよう。そうして。
[ VfL Bochum 1848 ]

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16:42  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.07 (Sun)

一歩一歩確実に!

先程ボーフムTVにて観戦。
ホームで首位レバークーゼンを相手に、踏ん張って1?1のドロー。
ボーフムは折り返してから無敗。
しかも3戦続けて、
厳しい相手から1ポイントをゲットし続けております。
飛躍的に順位を上げることはできなくても、
小さな積み重ねが大事なのだ。

なんて前半終わった直後は
もうこのまま試合なんて見たくない、旅に出てしまいたいと
久々に大ダメージを受ける失点のし方でした。
いいタイミングでボーフムがボールをパスしてた中で、
エパレがもたついて持ちすぎてあげく
取られたところからのカウンターでしたからね。
しかもロスタイムだし。
ほんの少しの身体の動きだけでかわされるマルもどうなんだと。
せっかくせっかくしぶとく食らいついて集中してこのまま前半しのげるかと思ってたのに。

0910-21-1.jpg

後半、エパレに変わって入ったデディッチが同点弾。
アシストは、ちょっとミスもありつつ微妙なプレーだったホルトビー君からですよ。
デビュー戦で、スタメン、フル出場、1アシストは上出来ですね。
ミスはお兄さんたちがカバーしてくれたし。
ああミムンの出番が遠ざかっていくなあ(涙目)

でも今大事なのは何よりもポイント。
失ってなんぼのゲームを、少しでもプラスに持っていくこと。
チームが浮上して行けば、ミムンの仕事だって増えて行くだろう。
だから腐らないでねミムンちゃん!

こまいレポはまたあとで。
昨日は多元しか見つけられず、結局他の結果を知るのがいやで、
20分過ぎたくらいからプレミアに移動して、
エルマンデルとヴァイスを見ていた私。
今からバイエルン戦をチェックします。
ヴォルフスブルクにはどーせ止められまいよ。
[ VfL Bochum 1848 ]

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13:20  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.06 (Sat)

スロバキアの美僧

リバプール対ボルトンを見ていたら、
後半の交代で出てきた若い選手に目が釘付け。
なんじゃこの涼しげな瞳は。
1月にマンチェスター・シティから
ローンでボルトンに移ってきたというハタチの選手。
40番。
まだ線は細く、
とにかく佇まいがサッカー選手とは思えないのよ。
昔カンビアッソがレアルにいた時も、
キレイな坊さんのようだったが、
彼の方がもっと透明感がある。

でも動き出したらこれがちょっと目を引く。
サイドで、テクニックをチラリと見せつつ、
するするっと突っ込んでいく感じ。
実況の話で、スロバキアの選手だと知る。
おおおお、スロバキアかあ!
スタニやカルハンやシュクルテルがいて、なかなか面白そうな初出場国。
これはまた大きな観戦ポイントができたじゃないか。

Vladimir Weiss
ウラジミール・ヴァイス

写真探してみたら、
坊主頭で大きな瞳はちょっとミムンにも被る。

Vladimir-Weiss.jpg

でも試合で見てた時は、そんな感じはなくて、
これが一番印象に近い。(シティ時代だけど)
まるで宗教画のようです。

Vladimir-Weiss2.jpg

Weiss3.jpg

エルマンデル目当てで(もちろんリバプールもだが)見ていた試合で
思わぬ拾いもの。
プレースタイルも私の好みに合いそうな予感がするし、
久々に私の中でブレイクしそうな新芽を見つけたようで、ワクワクしています。
世界にはまだまだ宝が埋もれておりますね。


ザンクト・パウリの試合を生で見てて、後半はヴァイス探しに熱中してしまった。
パウリ今節も暫定首位!すげー!

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04:07  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2010.02.05 (Fri)

0910ケンプターズ通信:21節

2月に入って欧州サッカーセットを契約したもんだから、
プレミアの見てない試合がデッキにてんこ盛り。
再試合とかやめてくんないかしら。
それでも週末がやってくる。

兄弟の予定です。
兄・ミヒャエル
ツヴァイテリーガで主審の仕事
6日(土)13:00キックオフ、ウニオン・ベルリン対アウグスブルク

弟は予定ないのかな?
日曜の試合が分かったら追記します。

前節アーレン対オーバーハウゼン、ロビーのキッカー採点は4.5でした。
まだまだ精進が必要ナリよ。

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15:46  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.05 (Fri)

本棚:『バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方』ほか

今日もノンジャンルな読書傾向。
でも私の中では同居している興味の数々。

『バカ丁寧化する日本語 敬語コミュニケーションの行方』・野口恵子(09.08)
かなり具体的に、細かくニュアンスを拾って検証してる。
「こう言う方が自然」と著者が例を出す言葉を
「ああそうだね、こっちの方が素直で自然だな」
と思えるかどうかから、もうギャップがあるような気がする。

『ネットいじめ ウェブ社会と終わりなき「キャラ戦争」』・荻上チキ(08.03)
ツールと世代に関係なく、いじめの芽は昔から偏在している。
必死で「キャラ」を着せ替えながら世渡りをしていくしんどさはピンとこないが、
「自分」を持ってる方が珍しいのかしらね。
以前読んだ『キャラ化するニッポン』という能天気な本よりも
ずっと深刻な処世術。

『不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか』・
 高橋克徳・河合太介・永田稔・渡部幹(08.01)
協力できる関係は大事だけど、
でも私は会社の近くに社員が住んでたり、
みんなでモチベーションを上げる、みたいなのは苦手だ。
ほっといてほしい。

『派遣の逆襲』・関根秀一郎(09.05)
働き方がいろいろあるのはいいことだし、
機会を広げるのも良いことだが
そこでピンはねと劣悪な労働条件という方向に行くのが、
納得いかない。
そんなに金を集めてどうすんだ。
誰の時間も24時間より増えないのに。
金持ってたって頭なんかよくならねーよ。

『石塚さん、書店営業にきました。』・石塚昭生(08.02)
「本を売る」視点でのアドバイス。書店員の視点と営業の視点。
共通の目的は「客に買ってもらうこと」
ベストセラーは「土嚢(どのう)」である、というのは納得!

『アウトドア般若心経』・みうらじゅん(07.10)
書店で見かけて超COOOOLと思った。
街中の看板の文字などを写真で一文字ずつ集めた般若心経。
最初の文章を読んで、悩んだ末の行動だというのにちょっと驚く。
クリアな写真が圧倒的な迫力。

『人として軸がブレている』・大槻ケンヂ(09.04)
ぴあ連載のエッセイ。実は彼の本は初めて読む。
さかのぼって読みたいくらい面白い。
年代がモロかぶるので出てくる単語がいちいちツボ。
ムーも格闘技もパンクロックも分かんないけど、
こんな懐かしい話ばっかり気持ちよく読んでて良いんだろうか(笑)
「バンドを再結成しよう!」や「バンドの給料をちゃんと考えよう!」な話は
先達のご意見として興味深い。
なお車内で読むのは危険。
ちなみに筋少は一頃聴いていた。意外な繋がりで。はしょるけど。
「イワンの馬鹿」と「サボテンとバントライン」は名曲です。
この2曲が入ったアルバム『月光蟲』が一番好きだな。

蛸足:

BSハイビジョンで『萌えの心臓』というドキュメンタリーを見る。
インドの監督が日本の同人・腐女子・BLなんかを探るというもの。
もう漫画から離れているので私の感覚があってるのか分かんないが
24年組とかSF大会とかいくらなんでも無理がないか。
(私だってリアルタイムじゃないw)
「萌え」の冠を抜いたら、「歴史的検証」な感じで面白いとは思ったけど。
コミティアも「萌え」というよりかなり硬派なイベントだったような記憶が。
今はどうだか知らんよ。
NHKで早々ヤバい絵は出せないのかもしれないが、
描き手が偏ってるよなー。
消費的な側面とアニメ的なモノを抜きに「萌え」は語れないのでは。
まあ「描いて売る」という行為の周辺の取材、という意味では面白かった。
印刷屋の職人のオヤジの話が一番良かったなあ。
「こんな線で描いても印刷では出ない、
という技術的な話を先輩から聞く環境がない」
とかね。
「萌え」という言葉は、私が漫画から離れた後に、
いつのまにかあった言葉で
感覚としては分からないでもないが、私にとってはヨソの言葉です。
最初に見た時のイヤ?な違和感がまだ張りついていて、
現象として興味はあっても使う気にならない言葉の一つ。
15:30  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.05 (Fri)

ドイツマンシャフト美麗サイト

DFB公式からリンクしているドイツ代表サイト。
→ http://team.dfb.de/
もうだいぶ前から出来てましたが今更ネタにします。

ハイライトは選手一人ひとりのページですね。
インタビューよりもPlayer Profileの方が、
色々なショットが楽しめてお得です。
全部を見たわけじゃないけど、
マヌとハントは重複映像も少なめでバラエティに富んでて楽しい。
キースは何度か挟まれる化粧直しシーンが妙に印象的で、
舞台に上がる前の女形のようでしたな。
篠井英介顔。

舞台前

ハントはフォトジェニックな魅力満載で
何度も繰り返してみております。うふふふ。
一つ一つのいろんな表情が味わい深いのなんの。
笑ったのはインタの時に寝癖があったことだ!!
寝癖フェチののもんさんのハートを直撃。かわいいいいいい。

寝癖

しかもこんなハッピーな笑顔まで。

しやわせハント

トップの見下ろし目線のアップもきゃわゆい。

ハントトップ画

ハイコも百面相のカッコ良さではポイント高いんだが
ハントには負けるな?。
あまりに可愛くて目が離せない。ずっと眺めていたい。うふ。

いきなり驚かされた映像。
ヘルメスにピザ作りを指導する職人さん。
バンビちゃん時代のミムンに似てて慌てた。

ミムンに似たピザや

これじゃボーフムの職業訓練ビデオと一緒だよヘルメス。

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00:39  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.03 (Wed)

0910BL#20 ヘルタ・ベルリン対ボーフム

もうだいぶ時間たっちゃいました。
小野さんがいなくなってしまったので、
公式の日本語版も18節を最後にアップされておりません。
実に趣のある日本語レポだったのに残念。

スタメンと人の動き
Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Maric
- Prokoph (74. Dedic), Azaouagh (66. Freier)
- Sestak (84. Hashemian), Epallé

試合前にすでにBildにピンクユニの記事が出ていて
怖くて読まないでいたのですが、
ネットの中継をようやく見つけた時、
彼らはやっぱり全身ピンクでピッチを走っておりました。
もう2度と着ないと思ったのに。
スポンサーに怒られたんでしょうか。売れないじゃん、って。
フクスは「勝てば欲しがられるかも」なんてヤケクソ気味のコメント。
まあピンクも2試合目ともなるとさすがに見慣れますが、
見慣れたところで似合ってないもんな。
スタニくらいですよ。しっくりくるのは。
首元に白のタートルのアンダーをコーディネートしてるので
無難な着こなしになってます。

試合の話をしますか。
スタメンは当初は前節と同じものをティッカーで表示してましたが
30分前くらいにはデディッチからミムンに変わってました。
でもホント、直前に変わることが多々あったので試合映像見るまでは信用できず。
ネットで確認した後、ボーフムTVで翌日フルでチェックです。

ミムンは右に入り、ドリブルで大きく左にサイドチェンジのパス。
1分にはもうミドルシュートを狙う。
最初からボールをよく触って顔を出してる。
調子は良さそうだ。よしよし。
その後もフクスのクロスからの攻撃が流れたボールを受けて、
再びミドル。
引っかけて落ちるようなシュートは
ドロブニーにキャッチされてしまったが惜しかった!
ミムンの対面にはコビー。
頭ボサボサなんだけど、やっぱイイ男なのだ。
コビも決して大きくはないのだが、ミムンの方がもっと華奢。
この二人のマッチアップはなかなか見ごたえがありました。

5810_1.jpg


他にもミムンはスタニとワンツーやら、
エパレを走らせる浮きダマのパスやら
コーナーではゴール前に飛び込んだり。
ボールを持って考える感じもあるが、
フリーの状態の時に考えて落ち着いて出しているので大丈夫だろう。

ボーフムは前線からの守備に集中して詰めていく。
ヘルタが後ろで回す横パスを狙って寄せる。
マリッチがボランチに入るととても落ち着く。
彼のいいところは一人で時間が作れる所。
相手に寄せられてもボールを取られず身体でカバーしながらキープし、
味方が受けやすい体勢のときに渡す。
それも無理なら相手のファウルをもらう。
小野さんはワンタッチで味方に落としたりするパスが結構あって
リズムとしてはそれでいいのかもしれないが、
受ける方の準備が出来ていなくて逆にピンチになる、
というシーンが印象に残ってるんだけど、
マリッチはそのへん、ちゃんと落ち着いて、無理をせず確実に渡す。
彼が後ろに下がり過ぎていても、あまり不安を感じさせない。
ボーフムのようなチームには、ハッとするようなリズムやパスよりも、
落ち着けるプレーの方がありがたいのだ。
たとえそれが面白くなくてもね。
お陰でダブロが焦らなくなって、いらないファウルも減って、
セットプレーのピンチも少なくなった。良いことだ。
マリッチが受け、エパレないしミムンに送り、さらにサイドへ、という動きで
ボーフムはシンプルに攻撃をつくる。
惜しむらくはサイドからのクロスの精度が悪いことだ。
毎度のこととはいえ無駄にするボールが多くてやりきれない。
ミムンも何度もクロスを上げるシーンがあったのだが、
可能性を広げるようなボールはほとんどなくて残念だった。
一番惜しかったのは、右から打つと見せかけて一人をかわして
(ミムンが良く見せるキックフェイント!!)
味方を走らせる縦パスを出したシーン。
受けたコンチャのクロスはゴール前でカットされたが
ボールはミムンのもとに流れ、
狙ってシュートを打つが相手に当たってコーナーになってしまった。
この一連の流れの中で決めたかったなあああ。

しかしヘルタが調子の悪い流れから今だ抜け出せない感が強かった。
ゴール前に迫る動きは悪くないのに、
シュートが枠に飛ばないやら(あまり惜しくもないのだ)
シュートしてもミートできないやら。
その中で単純なパスミスやトラップミス。
他人事とは思えない数々のプレー。
ラファエルの精彩のなさには驚くくらいだ。
ボーフムは前半の早いうちはチャンスが着ていたが決めきれず、
そのうちヘルタがボーフム陣内に入る時間が増えたが、
今度は落ち着いてカットし、クリアも闇雲に蹴るのではなく
ぎりぎりまで粘って耐えてしのいだ。
ヘルタのお客さんの方が徐々にじれてため息やブーイング。
ボーフムは前半に1点取っておきたいような内容。
でも取れない。最後が甘い。シュート10本も打ってるのに。

後半開始。
ヘルタの動きがさすがにタイトになって、
ボーフムは余裕を持てなくなってきた。
接触も増えて選手たちが転がるシーンも増えてきた。
この寒さの中で怪我だけはしたくない。
ぴりっとしないながらも状況は五分。
丁寧さを最後に見せた方が勝つだろうな。
ボーフムは奪って中央で裁いてサイドからクロス、という攻撃が続くが
最後のクロスがどうにも勝負できないボールが多い。
ヘアリッヒもちょっとイラついてきてる。
ヘルタの決定機。
ゴール前のごちゃごちゃしたところから、
シセロが落ち着いてボールをよく見て反転してシュート。
ヘアヴァーゲンに当たって外に出た。
続くコーナーからの攻撃もなんとかしのいだが危なかった。
またボーフムの攻撃の流れになり始め、
プロコフがインターセプトしたボールを、ドリブルしながら左へ流れ
ゴール前のスタニへ絶好のクロスを出し、
スタニもタイミングよく飛び込んだのだがミートできなかった。
あああああ、これは決めるべきボールだった!!

ミムンは65分にフライヤと交代。
監督も背中を叩いて労い、ミムンもベンチに戻って他の選手たちとタッチをかわす。
やることはやったという感じかな。
フライヤはやっぱりジョーカー的な役割の方が力を発揮すると思う。
バイヤーにいた時と一緒だ。

ボーフムは中盤がそこそこいい仕事をしているのだが
前が繋がらない。
後ろの頑張りにこたえてくれよー!
ヘルタは雑なロングフィード1発にかけるようなプレーが増え始めたが、
強引にそこからチャンスをねじ込んできそうで怖い。
プロコフに替えてデディッチ。ここの交代は少し遅いくらいだったか。
ボーフムのカウンター。
フライヤとダブロのワンツー。
なんとフライヤにダブロがヒールでパスしてたぞ!!
受けたフライヤはフリーだったのに、シュートを大きくふかす。おいっ(泣)

ヘルタはゲカスに変わってヴィヒニャーレック。
スタジアムからは凄いブーイングが起こった。ええええ。

試合はまったく面白い内容ではないが、
ボーフムは我慢強く耐えている。
ヘルタの攻撃に決定的なものはなくても
怖いものは怖い。
スタニを下げてハシェミアンを入れる。
スタニは今日もトップで一人身体を張って粘った。
一人でやれるだけのことはやったと思うが、
決定的なあのシュートは決めなきゃいけなかったよ。

終盤にヘルタに決定的なチャンス。
ボールを持ったヘルタの選手に3人も寄って行ってしまい、
右でフリーの選手をつくってしまう。
ボールはその選手にわたりシュートを打たれるが
ヘアヴァーゲンが落ち着いてセーブ!
危なかった!!助かった!!
ボーフムはなかなか攻撃まで持って行けないが
とにかく相手の好きにさせずにしつこく寄せて邪魔をする。
ロスタイム3分。
ヘルタのファンがマフラーを掲げて歌を歌う。
この状況でのファンのこの行動にはちょっと感動した。
ボーフムセットプレーのチャンス。
マリッチがボールをセットしキックしたボールは壁を抜けてポストに!
手前でジャンプしたダブロも僅かに触れず!惜しいいいいい!!

結局試合はスコアレスドロー。
マリッチがぶっ倒れて腿裏を伸ばしてる。
お疲れ様!!しんどい仕事を最後までありがとう!
ヘルタのキーパー、ドロブニが一人膝を抱えて座り込んでいるのが胸に来る。
アルネがゆっくりと声をかけに行く。
コビも険しい表情。
アルネと二人で真剣に言葉を交わす。
コビはアルネを上手く支えているように見える。

ヘルタにとっては大きな痛手。
でもボーフムも内容的には前半で1点は取れてもおかしくなかった。
相手に潰されたのではなく、
自分たちの丁寧さが欠けていたせいなのが悔しい。
他のゲームは、ボーフムのすぐ上にいるチームが勝って間を開け始めている。
シュツットガルトはあっというまに一桁順位直前まで逃げ出すのに成功している。
まだまだ気を抜いていい状況ではなく、
でもむしろその方がいいのかもとも思ったりする。
次はホームで首位レバークーゼンが相手。
フライブルク相手に(勝手に)難渋しながらも快勝スコアで勝ったバイヤー。
少し気を抜いてきてくれると助かるんだけどな。

ただここへきて、マリッチがAdduktorenprobleme・・・ってどこだか分からんが
ちょっと傷んで次難しいかもな記事が。
防波堤の彼がいない状態でバイヤーとやるのはあまりにも危険な気がする。
ううううう。間に合ってくれえ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:30  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.03 (Wed)

RYUMEI・LIVE@RR?にこにこ筋・筋肉痛

行ってまいりました。
今年最初のバンド形式@RockerRoom。
日曜18:30という変則日程ですが、
お陰で今日はちょっとゆっくりして帰れました。
今回は来生組全滅か!?と危惧していたら
他に3人の来生さんのファンが来てくれてました。
お二人は初リューメイさんです。

新曲&新カバー曲、お馴染みのオリジナルは変化球もあり。
すっかり忘れていたが、11月のバンドライブ、
私行けなかったんでした。
ほぼ3カ月ぶりのリューメイさんだよ。
いやー染みるわけだよなあ。
ちょっと素晴らしすぎて記憶がすでに怪しいという情けなさなんですが
またリストいただいてきたので、
それを頼りに頑張ってレポ書いていきまっす。
もうしばらくお待ちください。

ご一緒した方、ここ見つけられたでしょうか。
よかったらコメントくださいね?。

*******************

ううもう少しです。9割がたこぎつけました。
自分でもわけわかんなくなってきた。
思い出してはニヤニヤする日々。

*******************

とりあえず完成です。
少しでも記憶にとどまればと。
あーしかし長いよなあ毎度。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

20:45  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2010.02.01 (Mon)

0910BL#20 レバークーゼン対フライブルク

時間ないんでちゃっちゃといきます、ちゃっちゃと!
スコア3?1の奇跡の勝利、内容はぐだぐだ?。
君たち、前節あれほどバランスのいいポジションで守備できてたのに
今日は一体何があったんだ!
フライブルクが何かをする前に、もうすでにおかしかったぞ。
バイエルンもシャルケも勝ち、チキンレースはまだまだ序盤。
ブルってる場合じゃねーぞゴルァ。

一応ね、生で見てたんですけど。一時半だってのにー。
どかーんどかーんで双方の最終ラインがボールを放り投げあう展開と、
つまらないミス。
集中できないのは緊張のせいなのか、相手をみくびっているせいなのか。
いずれにしても、バイヤーが調子をがくーんと落としていく、
その最初のところに差し掛かっているような雰囲気が漂いまくっていて怖いのなんの。
ハインケスもいやな汗をかいてるように見えたよ。

したらいきなり、というかようやくというか。
バルネッタの右からの突破、そして上げたクロスがしっかりとキースにわたり、
キースがぶうんとヘッドで流し込んで先制!
その後、フライブルクのキーパーのミスからデルディヨクがしっかり決めて2点目!
その後、セットプレーからクロースのキックを、後方からヒーピアがすっと入り込んで
ヘッドでキレイに叩きこんで3点目!
ワーワーワー。なんなんだおまえらー。

でも別にその後の展開が劇的に変わるとか、
目が覚めてパスがポンポン繋がるとか、
相手の攻撃をしっかり受け止めてはねかえすとか、
まあそういうことはなくて、
同じような危うい雰囲気が、でもまちょっとだけ薄まりながらも
90分が過ぎてしまったのだった。
なんか1点返されてるしよー。

まあこの試合、勝つことがまず大事で、
内容なんてどーだっていいんだけど。
でもこんなの続かないんだから次はちゃんとやんなさいよ。
って次ボーフムか。
じゃあ「僕たち大丈夫?」でちょっとゆるっと来てくださって結構です。
ボーフムも大事に大事にポイント1つ持って帰ってきたけど、
他のチームが3ポイント積み上げたりで、あんま余裕ないんで。
以上ッ。

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23:52  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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