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2010.03.30 (Tue)

今シーズンのイヤァな予測される事態

昨シーズン、エアステとツヴァイテの入れ替え戦などという
悪夢のシステムが復活し、
私は開幕前から「ボーフム対マインツになったらどうすんじゃあああ」
と恐ろしい予感におびえていた。

今季、そういう事態は起こらないものの、
パウリが調子がいい上に、
ボーフムが再び残留争いに巻き込まれたもので、
最悪の場合、ボーフムザンクト・パウリという対決になる可能性があるな、
とこの間気がついた。

そうなった時、
ボーフムファン以外はすべて、好奇心からパウリ側に回ることが容易に想像される。
ドイツ国内はまあハンブルク方面やらそうでもない人たちもいるだろうが、
少なくとも日本国内に限っては、
私とあとreisさんくらいしかボーフム残留を願うファンはおらず、
後はすべてパウリ応援に回るであろう。
私だって相手がボーフムでなければ俄然パウリを応援するもんな。

なので。
ボーフムはギリギリでも構わないので、
何もしないで残留の決まる順位に踏ん張り、
パウリはサクッと自動昇格の2位までに入るように。
頼みますよ!!!
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23:11  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2010.03.28 (Sun)

シャルケ単独首位!

クラニーのゴール2発は素晴らしかった。
良いもの見た。
どっちかホームか分からない、
シャルケのどっしりとしたプレーにほれぼれしました。

さすがにこの時間まで起きてられなくて、
PCでネット中継を録画セットして、
試合終了くらいに起きて録画を止めに行ったら、
チャンネルが落ちていた。涙。
最後の15分ほど見ることが出来なかったんだが、
スコアは動かなかったのね。

ブンデスのチームって、いつどういう試合を見せるかホント分かんない。
他のリーグより(ってプレミアとスペインくらいしか見てないけど)
予想を裏切る試合が多すぎる。
シャルケのポカル準決勝は見ていないが、
今日のシャルケは堂々としたプレーを見せていて面白かった。

バイヤーはさらに混迷を深めているようだ。
ドル戦に続いて、見ているのが辛い内容。
やってることがバラバラすぎて、
ハインケスもさすがに怒りの表情だったな。
何とかしてよ。あなたの持っている経験値の高さで。
ハインケスでダメなら、だれが来てもダメでしょ?

生はネクストでバイエルン対シュツットガルトを見ていた。
これもシュツットガルトが時間がたつごとに、
ふてぶてしくしぶとくなっていくのをドキドキしながら見てた。
久々スタメンのオリッチはさすがに危険度が高く、
バイエルンの先制点は、実に彼らしい豪快で武骨なゴールだった。
アシストが、これまた干され気味のプラニッチだったのも嬉しい。
ま私がバイエルンの試合で嬉しいのはオリッチのゴールだけなんだけど。
後半ロッベン&リベリーを投入し、
最後は何ふり構わずヴァン・ブイテンをトップに置きっぱなしにするという
黄金パターンをすべてやりながら、何も見せられなかった試合だった。
勝ったシュツットガルトはお見事でした。

で、その結果を受けてのシャルケの今回の試合は、
内容をきちんと伴いながら自力で奪った首位で、
私は純粋に「おめでとう」と思う。

ノイアーメガホン

ノイアーのようにチームを愛し、
ファンと喜びをともにする選手がいるのが羨ましい。
彼はそこにいる誰よりも嬉しそうなんだよね。

バイヤーは新スタジアムになってから、
メガフォンパフォなんてやってないんじゃないか?
すべてを見たわけではないけれど、
今季あれだけ勝っていながら、試合のあとはコーナーにいるファンに挨拶するだけで、
ゴール裏のファンにタッチしに行くのは、
ほんの一握りの限られた選手だけになっている。
いつからそんな偉くなっちゃったのかしら。

さて、
次はまたどうなるか分かんないのがブンデス。
どのチームもまんべんなく分からない。
ボーフムは、そんな気まぐれな波に翻弄されつつ、
最後は何とか岸にたどり着いていて欲しいと思う。

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16:58  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.27 (Sat)

0910BL#28 ボーフム対フランクフルト

あかん。

マリッチ以前に完全に戻ってる。
というかコラーの時まで戻ってるな。
見慣れた試合。
しかももう見たくもない内容。

昨日はボクササイズのあと、動いた以上に飲んで食べて帰り、
そのままぐっすり寝た。
起きてボーフムTVもすぐには見る気にならず、
だらだらと後回しにして、前後半の間に昼ごはん食べたりして
浮かない気分で見ていた。

なんかちっとも盛り上がらないんだもの。

二人で挟んでるのに、間を通されるパスが何本も。
ボールにばかり意識が集まって裏を取られることが何度も。
自陣のクリアが中途半端で相手に渡すことが何度も。
2失点はそこから生まれてる。
ぎりぎりでパスをつないで攻撃の形をつくっても
最後のクロスが雑すぎてチャンスがちっとも広がらない。
スローインを遠くに投げようという意識ばかりが強くて
味方に渡らない。
相手の方が動き出しが早いので、五分のボールを奪えない。
身体をつけられている程度でポストに失敗する。
何でもないトラップでミスをする。
味方のミスをカバーするのにファウルでしか止められずピンチを広げる。
ツヴァイカンプで弱すぎる。
これでもかと続く見慣れたシーン。
アイディアなんて出す余地もない面白くないゲーム。
失点が2で済んだのは、相手が守りに入ったのと、
がっついて追加点を狙いに来なかったおかげ。

どうするのヘアリッヒ?
残り試合は、ビッグチーム相手と、残留争いの直接対決しかありませんよ。
今日の試合を落としたことで、
ボーフムは再び残留争いに巻き込まれたんじゃないかな。
お客さん、結構見に来てくれたんだけどね。

ヴォルフスブルク戦で、
勝っているのに自分たちの都合だけで後半すぐに2枚を替えた
あの頭のカタイ采配を未だに根に持ってる私。
現状に満足して慢心した結果、相手がいることを忘れた。
ボーフムはそこから調子を崩した。

ホルトビーは90分うまくボールを捌いてたと思うが、
終わりの方はミスパスが多くなった。
ハシェミアンによっておぜん立てされたアシストのボールを
流し込んでのゴール。
そしてまたも中途半端なチラ見せパフォ。
しかも最初めくりすぎて腹を見せると言うご愛敬。
そして今回も、結局Tシャツに何が描かれているのかさっぱり分からなかった。
ちゃんとハシェミアンにお礼は言いましたか?

一応公式から人の動きだけ。
Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Johansson (75. Klimowicz)
- Prokoph (61. Freier), Holtby
- Hashemian (61. Dedic), Sestak
[ VfL Bochum 1848 ]

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14:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.25 (Thu)

0910ケンプターズ通信:28節

早くもロビーの予定が出ています。

ツヴァイテリーガで主審の仕事。
26日(金)18:00キックオフ
FSVフランクフルト対ウニオン・ベルリン

ここへきて主審の仕事が増えています。
期待されてるんでしょうね。
期待にこたえる笛を吹いてらっしゃい。

さてミヒャですが、
アンチバイエルンメールについて、バイエルン側と和解したようです。
ルンメニゲと役員のKarl Hopfnerに会い、
メールのことを謝罪したとあります。
WELD ONLINE
http://www.welt.de/sport/fussball/article6920019/Hamburger-SV-verhaengt-Geldstrafe-gegen-Elia.html
バイエルン側はミヒャの謝罪を受け入れ、
彼の復帰はDFBが決めることだが、
バイエルンの試合で彼が今後笛を吹くことに問題はないと言ってます。
新しくDFBのボス(ってどのポジションだ)に任命されたファンデル氏も
ミヒャのこの行動を評価しています。
4月に入ったらまた動きが出てくるかな。

ミヒャ・バイエルン

待ってるからね。

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23:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.25 (Thu)

RYUMEI・LIVE@RR?癒しの園(Garden)

今日はまた違う趣のライブです。
ピアノをメインに、カバーも増量。
リューメイさんの趣味趣味ミュージック大解放。
大阪から来生さん経由でお初の方も見にいらっさるので楽しみです。

ライブレポはのんびりとお待ちください?。

********************

行ってきました。
今日もまた違うリューメイさんをたくさん見れましたYO!

メガネ男子です。

うはははは。きゃわいい?。

急ぎライブのお知らせも先に。

4月18日(日)
いつものRockerRoomにて。
カクロウさんとのデュオで、今度はブリティッシュ特集!?
さっき決まったばっかりで、まだ具体的に何やるかはこれから考えるみたいです。はは。

【緩募】ライブ一緒に見に行く方?。

大阪から来てくれたKazuhiさん、楽しい時間を一緒に過ごせて嬉しかったです。
ありがとうございました?。
選曲にはサプライズもあり、来た甲斐がありましたね!

レポはゆるゆるお待ちください。

********************

お先に番組情報 

3月24日(水) 深夜1時40分?深夜2時10分
テレビ東京 「GO!FES TV」
#12 GO!FES 速報スペシャル

20日、21日に幕張で行われたフェスの模様をオンエア。
出場20組のうちの「MCU」のサポートで
コーラスをやってるヒップホップなリューメイさんが映るかも!?

********************

出来ました。
今回は趣向を変えてピアノメインのライブです。
カバーはアメリカ特集&オリジナル&サプライズありの
あっという間の2時間でした。
ここから先はお時間のある時にどうぞ?。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

12:29  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2010.03.25 (Thu)

スパーズ・FA杯準決勝進出!

ドイツの試合を見ていると、あれこれ凹むことが多いので、
何のわだかまりもないプレミアを伸び伸びと見る。
DFBポカルのシャルケ戦があるのは分かってたが、
寝そびれたのと、相手がソーセージ王国なので見る気が起らず。
何だかロッベンにやられたくさいので
またかよ、と思ってそれ以上調べる気にもならない。

さて
録画しておいたFA杯再試合・スパーズ対フルハム
フルハムリードで始まりどーなるかと思ったが、
後半すぐの采配が大当たりで
ベントリーのフリーキックで同点、パブリンのゴールで逆転、
スタメン起用が当たったグジョンセンがさらに3点目!
パブリンは怪我が完治してるのか怪しい状態だったけど
チョルルカ負傷で後半投入して、これが大当たりとは。

パブリンFA

この子供のような笑顔がパブリンの真骨頂です。

ベイルももうずーーーーーーっと好調を維持しているし、
キャラの立ったスパーズは、誰を見ても面白い。
怪我人が多い中での苦肉の采配も、
選手たちの頑張りで、結果的に層を厚くしているのも楽しい。
リーグの4位争いも熾烈を極めているが、
今季はスパーズをプッシュしますよ。

もー最近はブンデスのネット中継も見ながら、
時間が合えばスパーズやボルトンやエバートンを同時に見ております。
そしてそっちのが楽しい(涙)

フルハムも、録画したまま勝敗だけ先に知ってしまったヨーロッパリーグを
先日とりあえずで見てみたが、
まさかユベントス相手に第1戦を3?1で負けてて、
あのような劇的な試合になるなんて。
スコアは分からないでも、結果を知っていてあれだけ楽しい試合も珍しい。
ダフが元気がいいのと、
見た目が嬉しいサイモン・デイビスもプレーでも見せてくれて
私は満足しています。

あープレミア楽しいなあ。
ビッグ4はさすがにメンバー的にも飽きてきたので(笑)
今季は中堅クラブがいつにもまして新鮮でございます。

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11:16  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.22 (Mon)

バイヤーの試合、まとめてドン

レポしてないけど試合はちゃんと見ています。
昔すぎて記憶がおぼろげなのと、メモを取っていないので
間違ってるところもあるかもしれないが、
今のところのバイヤーをまとめてみました。

ブレーメン戦:(A・2?2)
最後の最後に力づくでこじ開けられた。
前半いい状態で試合をつくっていたのに、力技に持ち込まれたのが痛い。
早いうちに追加点を決めて差を付けておくべき。

ケルン戦:(H・0?0)
ダービーは何があるか分かんない。
のでこの結果も仕方ない、とまだ言い訳のできる相手。
引いて守備を固められて結局崩せなかった。
今のパスサッカーのバイヤーは、
タイトなマークでガツガツ来られると精度が落ちてゲームが作れなくなる。
今回も残念ながら同じ展開だった。
前半いくらでも決められる状況があったのに、
そこをモノにしなかったツケがまわった。

ニュル戦:(A・3?2)
後出しジャンケンになるが、
こういう相手が一番危ない。
他にもビーレフェルトとかボーフムとか何でもない相手に弱い。
ゆっくりと調子を落としているところで、モチベーションの保ちにくい相手。
最初にポンポンと点が取れれば大丈夫なんだけどね。
だからヤな予感はしてた。
当たったところで嬉しくもなんともない。
ニュルは何かをしたわけではなく、
バイヤーが勝手に自滅していた。
いつのまにバイヤーのDFラインは、
あんなにぐにゃぐにゃになっていたんだろう。
パスミスも多いし、決定力も下がっている。

監督が変わっても結局変わらないんだな、と思った。
スキッベでもラバディアでも。
ハインケスに期待していたのは、こういうゲームを落とさないことなんだけど。
やっぱ無理なのかなー。

HSV戦:(H・4?2)
読めない相手。
私はネクストの再放送を録画して見てた。(生はONEだったから)
未明の強風で電波状態が怪しく、前半の後ろ半分はほとんど見れなかったが、
ヒーピアとレネの連携ミスに頭を抱えた。
ヒーピアはレネへの信頼が少し落ちてるのかな。
後半期待してなかったが、なんかしらんが得点を重ねて勝った。
でも内容が特に改善されたという印象はないので楽観的な気分にはなれない。

ドル戦:(A・3?0)
最初のいいリズムのときに、決定的なチャンスを決められなかったのが敗因。
なぜキースを下げたのかが分からない。
ピッチにいて仕事をしてくれるのはデルディヨクよりキースなんだがなあ。
ヘルメスを入れるのなら余計にね。
バイヤーの決定力が下がっているのも気になるが、むしろDFラインの不安定さが心配。
以前はきっちりと連動したカバーで守っていたのに、
今は一人が突っ込んで、カットできなくて回りが慌ててフォローするような余裕のなさ。
ラインがやたら高く、揃ってないのも、焦ってるのが見えてなあ。
はるか昔のバイヤーに戻ってて驚くわ。
レネがイマイチ調子を落としてるのも、
守備陣に一人で何とかしようとする危機感と焦りを持たせちゃう要因かも。
まあこの試合はドルトムントの方がいいゲームをしてたので妥当な結果かもな。
ドルは後半の深い時間に入っても集中が切れたプレーがないのは凄いと思う。


バイヤー今季は優勝できるかも?
なんて声を聞いても私は半信半疑で、
ニュル戦のようなゲームを落としてるのを見ると、やっぱりなあ、と思うくらい悲観的です。
いや現実的なのです(笑)
「万年2位」なんてここ数年CLにすら出られないでいるのに、むしろ過大評価だよ。
以前はまだ後半戦はスロースターターで、最後に帳尻を合わせていたんだが、
ここ数シーズンは終盤にかけて調子を落としてそのまんま、という状態が続いている。

バイヤーのパスサッカーは見ていて面白いし、
ブンデスを見ないファンに対しても十分アピールできる内容だと思うんだけど、
いかんせんその機会がない。
いい時だけいいゲームをするんじゃなく、
苦しい時にも、引いた相手にも、フィジカルでゴリゴリくる相手にも、
そこそこ対応できるパターンがないと上には上がれない。
ハインケスに期待したのはそういうところなんだけど、
今のところそれには応えてくれてない。

せめてCL圏は死守してほしい。
今季の私の目標はそこです。

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14:08  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.03.21 (Sun)

0910BL#27 ブレーメン対ボーフム

時間ないから簡単に。

Heerwagen
- Concha, Maltritz, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Johansson
- Prokoph (86. Klimowicz), Holtby, Dedic (69. Freier)
- Sestak (86. Hashemian)

0:1 Sestak (14.)
1:1 Pizarro (59.)
1:2 Dedic (63.)
2:2 Marin (65.)
3:2 Frings (81.)

ボーフムの2点はどちらもカウンター気味に、
パスを大きくつないで決めたゴールで
どちらも素晴らしかったです。
最初は、左のデディッチ、中央のホルトビー、右のプロコフへ展開し、
プロコフがスタニへ絶妙なパス。
DF二人に挟まれたスタニのちょうど足もとに転がるように入って
スタニが落ち着いてシュート。
2つ目は右のコンチャがドリブルで長い距離を運び、中央のホルトビーへ。
ホルトビーがデディッチを走らせる足もとへのパスを出し、
デディッチがこちらも落ち着いて決めた。

少ないながらもボーフムにもチャンスはあった。
終了間際には、あともう一歩のところまで来ながら
ことごとく跳ね返されて押し込むことが出来なかった。
追いつけそうで追いつけなかったのが悔しい。

ブレーメンがヨーロッパリーグで4?4のバカ試合をやった後で、
先にメンバーを落としたスタメンを組んでくれたのが助かったかも。
フリもピサロもエジルもベンチで、少なくともカードを切らなければ彼らを入れられない。
まあ結果的にこの3人を入れて逆転されちゃったわけだけど。
最初の同点は、なんか昨シーズンの同じ対戦を思い出すものだったなあ。
ナウドがするする持ち上がって、ぼけっと見守ってる間にパスを出されて
ピサロに豪快に決められた。
それくらいの動きで判断不能になってる場合か。
2度目の同点は早かったな、追いつかれるのが。
マリンに裏を取られた。
一番調子のいい選手をマークしてないのがおかしい。
3点目のフリのシュートは「打たなきゃ入らんシュート」だった。
ヨハンソンに当たって方向が変わったのは不運だったが
寄せられる前に素早く振り抜いたフリが偉い。

前半はともにどこかフワフワした感じで、
つまらないミスも多く、
後半はスペース空きまくりで双方守る気なさそうな慌ただしい展開。
点差が1点ですんだのは幸いだったかなあ。

ヘアリッヒはさすがに後半すぐでは変えなかった。
先制しといて、相手は休ませてる主力を出すのは明らかだったからな。
最初の交代はデディッチに替えてフライヤー。
フライヤーは存在感があまりなく、デディッチのままの方が良かった気がする。
残りの交代は、80分にフリに逆転されてからだいぶたって
86分にクリモとハシェの2枚を入れる。
どうにも時間が遅いと思う。
この時間でもチャンスは作れたが、
もっと時間があればなんとかなったんじゃないのかね。

フライブルク勝ったのか。
ニュルンベルクも粘ったな。
ポイント差がまた微妙に詰められています。

さてドルトムント対バイヤーを見るか。
最後まで起きていられるか。
[ VfL Bochum 1848 ]

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02:34  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.03.20 (Sat)

0910ケンプターズ通信:27節

相変わらずテンション上がらないまま
(というか直前で落とされている)
残り試合も一桁台に入っております。あーあ。

ミヒャの近況はよく分かっていません。
合間を見てニュースはチェックしているのですが。
カウンセラーがついている、までは分かるんだが。
大丈夫なんだろうか。
DFBの会長ツヴァンツィガー氏が再選されたそうで、
アメレル事件についても、迷いのない対応を続けてほしいと思います。

ロビーの予定は今のところ分かりません。
日曜ゲームがあれば追記します。

【 追記 】
出ました。
ブンデスリーガで線審の仕事。
21日(日)15:30キックオフ HSV対シャルケ
主審シュタルクです。シュタルクとやるのは初めてのような気がする。
荒れなきゃいいが。
面白そうだがこの日は外出するのでまともに見れるかどうか。

前節ロビーのラウテルン対コトブスのキッカー採点は4でした。
この試合とカンファレンス経由でザンクト・パウリの試合を生でチェックしていました。
二部の試合も熱いです!
ロビーはいつもの通り落ち着いて、アクションも自然に、
笛を吹いてたと思います。
芝居がかったほどにさっそうとピッチを走るミヒャとは対照的です。
カードの出し方なんてまるで違うものね。
ああミヒャが全身を伸ばすようにサアッとカードを掲げる姿をもう一度見たい。
そして選手に詰め寄られた時の対応は、ロビーの方が落ち着いていて、
相手を撥ねつけるような態度は取らず、
とりあえず冷静に受ける、という感じなので、
試合を落ち着かせられるのはロビーのほうかもしれません。

ツヴァイテ首位のホームゲームは、ラウテルンが先制。
その後ラウテルン側にペナ内でのハンドがあり、コトブスここで追いつけば面白くなる!
という状況で、ロビーは思い切りこれを見逃したようです。
結局ラウテルンは次々得点を重ね結果4?1。
コトブスの1点はPKでしたが、4点がすでに入った後での得点では焼け石に水。
まだまだ修行が必要なロビーです。

カイザース戦
カイザース戦2
カイザース戦3
robi-カイザース戦4

このカードはゆっくりと出しております。

ちなみに。
この中学生、笛吹いてたのか!!と驚いた。
しかもこれが初ゲームじゃなかった。
プロフィールちょっと見たが
私はちっとも興味がないのでこれ以上は覚えていない。
いつもエアステで旗振ってるのは見るが、
なんかうまい棒とか試合中に食べてそうじゃん。
青年期を飛ばして、コドモからオッサンに飛び級したようで、
こいつじゃちっとも気持ちが盛り上がらないんだよッ。

中学生

途中ジャッジに迷って線審のベテラン審判に教えてもらってた。
線審の後ろに控えている姿は、
分が悪くなっておじいちゃんに助けを求める悪ガキのようであった。
ぐわあああ、ミヒャに会いたい!!

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2010.03.19 (Fri)

ミムン、少なくとも2週間の離脱

もおおおおやだああああ。

朝公式をチェックするといきなり
「Ohne Azaouagh nach Bremen」の文字が目に入る。
なにいいいいいい。
ヘアリッヒの野郎!
と慌てて記事を読むと、
木曜日の練習中に(フクスと)衝突して頭をぶつけ、
そっちの怪我は大丈夫だったけど手(掌のひらか)を骨折!?
3?4週間、回復が早くても2週間は離脱しなければならないだろうと。
最初はギプスを付けての復帰になるだろうと。

何でこんなことになっちゃうんだよおおおお。

「これで悩まなくて済む」
とヘアリッヒが思ってんじゃないかと私は勘ぐってます。
被害妄想だと分かっていても。
ええ被害妄想ですよね?
頼むから、ちゃんとしっかりとフォローしてくれよ!!
使うつもりでいることをきちんと伝えてほしい。
でないと復帰に向けて集中できないよ。

45分で掴んだ小さなチャンス。
マリッチ不在の中で彼の力が必要にされていると思っていた矢先に。
くそおおおお(涙)

ミムンも激しく落胆してると思います。
頑張れ、腐るな。
待ってるから!

チームも踏ん張りどころなのになあ。
ブレーメンのヨーロッパリーグの結果はまだ見ていないけど、
ボーフム相手なら何の影響もないだろうなあ。うう。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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07:59  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.17 (Wed)

身近にいたマイナーチームファン

仕事の都合で、いつもとは別のクラスにテニスの振り替えに行く。

初めて見る若いコーチがいて、その人が
「今日はボーフムなんですね」
と言ってきて驚いた。
私はいつもマーキングユニを着てやってるんだが
今日はボーフムの今季の藍染め民芸調ユニをチョイス。
ボーフム知ってるんですか?」
「僕海外サッカー大好きなんですよ」
「でもボーフムって普通出てこないでしょ!へー」
ボーフムは今2部なんですか?」
「違います(涙)」
なんてこといいやがる。
「そうならないように今頑張って闘ってんですよー」
「あ、スミマセン。でもボーフムって大体いつもその辺にいますよね」
「そうです。今ので印象悪いなー」

しかも「アザウアってのが渋いですよね」と言いだす。
何者だ。
AZAOUAGHの文字見てその名前すぐ出てくるか!?

その後「僕はスペインが好きなんです」
あー男性はスペイン好きだよなー。
「やっぱバルサとかですか?」
したら、ちょっと間があって
セビージャです」
セビージャ!!!私もすっごい好きなのっ!!」
「ええええ?ホントですかああああ」
リアルでセビージャファンなんて初めて会った。
そんでペロッティがいいだの、カペルは研究されてるだの、
あいつはまっすぐしか行けないだの、
ダニエル・アウベスがいなくなっても大丈夫だだの
なんかピンポイントな会話でやたら盛り上がる。
「僕たちもう友達ですね!!」
わっはっは。恋でも芽生えそうな勢いだな!

ないない。


セビージャ落ちちゃったよチクショー(泣)
でもCSKAモスクワも好きだから、
どっちか消えるこの対決は切なかった。
ペロッティ、ゴールおめでとう!
本田もゴールおめでとう!
そして攻守に冴えるタフなプレーに唸りました。
次もがんばりやー。

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21:38  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.17 (Wed)

復帰を喜ぶミムン

ミムンとジダン

久々にRevieSportにミムンの記事がありました。
Azaouagh feiert „Wiederauferstehung“

ドルトムント戦で後半から久しぶりにピッチに立ったミムン。
劣勢だったゲームに流れを引き寄せ、ボーフムは反撃の1点を返します。
でもその流れをさらにつなげることができず、
10人のボーフムは結果的に4失点でゲーム終了。
ミムンはようやく回ってきた出番に喜びつつも
ダービーでこんなスコアで敗戦していては意味がないと。

他の記事でもミムンが入ったことで
ゲームが動いたと書かれているし、
彼の出場はインパクトがあったと思います。
ただそれでも権威主義的なヘアリッヒと、ミムンとの関係が
あまり上手くいってないであろう状態にあって、
この45分の出場が二人にもたらす変化、については
あんまりポジティブな雰囲気はなさそうなのが大方の味方です。
そうだろうよ。フン。

そうであってもミムンは
「自分は練習してその先を目指していくだけだ。僕の方の準備はもう出来てる」
と毎度のポジティブコメントで周囲にアピール。

そうだよミムン。
今回の結果で次につながらなければおかしい、
と周囲に思わせるだけの強さで、
出場機会を奪いに行くのだ。
頑固な監督に勝負を仕掛けに行くんだよ!

次節からマリッチは3試合の出場停止です。オマケもなしかよ。
まあここはヨハンソンでしょうね。
そうでなければプフェか。
ミムンをここで使う頭は監督にはないでしょう。
ま私もミムンはもう一枚前の方が力を出せると思うからいいけどよ。
ただ次の相手を考えた時、
これまでと同じやり方で通用させようと思っているのなら
また大量失点しても不思議じゃないっす。
そんなこと誰も望んでないでしょうから、
冷静に策を練っていただきたいです。
練った末にミムンを外すのならそれでもいいが、
結果を伴わなければ許さないかんね。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2010.03.14 (Sun)

0910BL#26 ボーフム対ドルトムント

やる気ねー。


ミムンは後半すぐに投入されました。
消えていたフライヤに変わって、右サイド。
左に偏っていたボーフムの攻撃を、右からも作れるようになりました。
ボールを持って前にグンと抜けていくミムンの動きを見るだけで
もう泣きそうです。
ボーフムの得点はミムンがボールを自陣深くからカットして
長い距離をドリブルで突破、
一度は相手にぶつけながらもう一度拾って、さらに中央へ流れホルトビーへ縦パス。
ホルトビーが落ち着いてヴァイデンの股間を抜くシュートで1点を返しました。
ホルトビー君は微妙な表情で走りながら、
なんかおずおずとユニを半分めくって、中のTシャツをチラ見せ。
中途半端です。
その後何故か後ろの方にいたフクス先輩の方までかけてってタッチしています。
スミマセン、パスを出したのはミムンなんだけど?

見ていたsopの中継が時計を出さず、
ボーフムティカーはなぜか15分くらいで職務放棄。
更新が途中でとまってしまったので、
時間がちょっと分かんなかったのですが、
後半開始と同時に2枚を一気に変えて、
一人少ないながらも、前半同様に踏ん張っていた時間を長引かせ、
少し疲れがこれから出てくるぞ、というタイミングで
動かないヘアリッヒが本当にヤです。
そこでホルトビーに替えてデディッチでいいだろ!!
案の定、そこから失点2連発。
バカじゃないの(涙)

3枚目の交代はスタニに替えてハシェって毎度のパターン。
勝ってても負けててもいつも同じ。
70分台にすでに4失点してるのに、82分まで待ってる意味が分からない。

70分になったあたりで、こっちは一人少ないんだし、
さらに体力面で味方をフォローするには、攻守に頑張るデディッチが効くだろう。
ちんたら考えてるから、フクスのミスから3点目が入っちゃうんだよ!
追いつけるだけの時間も体力もまだあったのに。
前半の動きを見てたら失速するのは、前節見て分かってんじゃないのか。
しかも相手のドルトムントはスタミナのある選手が多い。
後半になってもあまり勢いが衰えないのも、これまでの試合を見ていれば分かるはず。


結局、前節と同じように大量失点で負けました。
意味もなく、失点差を積み上げています。バカか。

ミムンは4点が入った後、明らかにまたやる気を急速に失っていました。
気持ちは分かるが、そこで下を向いていたら
まだ走ってる他の味方はどうなるんだ。
監督だってきっとこういうところだけは見てるに違いない。
それでも攻撃が作れそうな雰囲気が出るとちゃんと絡んで意欲を見せたが
ボールを取られる確率も徐々に増えたのが残念だった。
次また使ってもらえるかは判断しかねる。
ヘアリッヒの考えてることはわかんねーよ。

ただ上手くいかなくなった時に固まってるのは
前任のコラーとあまり変わりません。
判断に迷ってどうにかならないかと見守ってる間に
傷を広げています。
前節の負けをちゃんと反省してないからだ。

マリッチは1発なのでオマケがつくでしょう。
厳しい状況が続きます。
ヨハンソンは弱気なので、攻撃に勢いが出てこないのが難点だ。
フクスはせっかく持ち直してさらに大きく育てた自信を、
久々の懐かしいミスで失点したことでまた凹んでしまうかもしれない。
フクスとホルトビーのコンビはイイ感じなので
片方が消極的になると攻撃がパッとしなくなるぞ。

なんかハラ立ってこれ以上書く気はしません。
勝負に出ないツケが今回ってきてるんだよ。
ゲームは相手があって、2度と同じものはないんだよ。
もっと臨機応変にやってくんないと、また残留争いに逆戻りだ。
残りまだまだ試合は残ってる。
いつまでも貯金で持たせられると思うなよ。

今日はもうこれでオワリ。
文章ヘンかもしれないけどもう直すのも面倒だ。
ミヒャのことでもう散々な気分なのに、
ボーフムまでこれでは私が持ちません。

最後に。

ミムン、久々の出場でアシストおめでとう。
よくやったよ!
次の出場のために、怪我に気を付けて練習に励むのよ!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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02:05  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.13 (Sat)

0910ケンプターズ通信:26節(追記あり)

26節ですってよ。
あーあーテンション上がらないなあー。←不貞腐れ
ミムンも相変わらず構われてないみたいだしさー。

今日はあまりニュースサイトを見てないのですが、
ミヒャの件は一時期よりも下火にはなっています。
が次の段階に移る、嵐の前の静けさ、といった状況なのかも。
ただこれは色々な問題を含んでいるので、
どう広がるのかどううやむやになるのか、
まだまだ気は抜けません。

まだきちんと読めてないですが、
個人のセクシュアリティと職業としてのスポーツに関するコラム、だと思われます。
Kicker und Klischees@WELD ONLINE
"Schwule Fußballer führen oft Scheinbeziehungen"@FR-Online

ロビーの予定はまだ見つかりません。
日曜ゲームかもしれないし、前節旗振ってるからお休みかな。

追記:

ロビーの予定が出ました。
ツヴァイテリーガで主審の仕事です。
3月14日(日)13:30キックオフ
カイザース・ラウテルン対コットブス
今年に入って3度目の笛です。
主審の仕事も徐々に増えてきてるようですね。
中継もあるし、ミヒャに関しても少しは触れられるんだろうなあ。

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09:36  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.12 (Fri)

ボクササイズ初体験

今日、ボクササイズを初めてやった。
市民会館で単発でやってたのに申し込んだのだ。
50円ですよ。
いやー、思った以上に面白かった!!

身体は動かしたいけど、
エアロビみたいなのはキャラじゃないので、
ボクササイズはかねてから興味があったのだ。

こういうタイプの運動は初めてやったのだけど、
全身に血が流れるのが分かって気持ちがいい!
マッサージ行くよりよっぽどほぐれる感じ。
特に背中と腿裏がスッキリした気がする。
1時間だけだったけど、
ほぼ動きっぱなしで、思った以上にたっぷり汗をかいて
それがまた気持ちのいい汗で、
すっかり気に入ってしまった。
指示に従って言われたままに全身を動かすのも効率が良くてイイ。
右も左もジャブだかフックだかキックだかごちゃごちゃになりながらも
身体が意外にも、頑張れば動くのも嬉しい。

入会金なしで、市の施設とかそんなので安く、
しかも毎週行かなくても大丈夫、な教室があればいいんだけどなあ。
(都合よすぎ)
今日行ったところは、試しに1回無料でやったのだけど、
アンケートを取って、今後どういう風にしたらいいか検討するとのこと。
ダメもとでいろいろ「こーゆーのがいい」と言ってきましたw
またやりたいなーボクササイズ

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23:00  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.12 (Fri)

とりあえずベンチ入り予定

ボーフム公式のforschau記事が出たので
ドキドキしながらティッカーを見る。
ミムン、ベンチに名前があります。
良かった。

こんなことで泣きそうになってる自分がイヤだ。
でも今節ベンチに入れなかったら、
本当に来季の移籍を覚悟した。
プロコフが5枚累積で出したくたって出せないのだ。
ミムン以外に、ここの交代の駒はない。

ミヒャのこともミムンのことも
先が見えない状況で、
どんな小さなことからでも
前進する兆しを見たいのだ。

たかがサッカー。
そう思っても、気持ちは収まらない。

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22:12  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.11 (Thu)

ミヒャとロビーがやってきた

ケンプターズカード1

DFBにお願いしていたサインカードが
今日届きました。
消印は2月11日。船便か?(笑)
お願いレターを出したのは1月中旬。早い対応ですよね。
全部、は多いし別にそこまで欲しくないので、
ミヒャとロビーの2枚を頼みました。
ミヒャへの手紙も渡してくれたかな。それどころじゃなかっただろうか。
同封していた国際郵便切手は戻ってきました。
国外でもタダで送ってくれるみたいですね。
他にはとくに入っておらず。

ミヒャのカードが古いバージョンなのが残念です。
この年の写真はちょっとあんまりなんだよな。
でも現物見たら案外イイ感じでした。
サインがぐねぐねしてるのが笑えます。

ケンプターズカード2

ロビーはこちら。
こっちのバージョンが欲しかった。くう。

ケンプターズカード3

後ろは白地に、簡単なプロフィールが書かれているだけです。
ミヒャがDFBの審判になったのは2001年。
ツヴァイテが2004年。エアステが2006年です。
ロビーはDFBの登録が2007年。
ツヴァイテには2008年。早っ。

これからどうなるのかな。
毎日毎日心配してもしょうがないのに心配しています。
ミヒャの置かれてる状況はかなり厳しいと思っていますが、
どんな辛い経緯をたどったとしても、
ピッチに再び戻ってくることだけを祈っています。

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12:41  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.08 (Mon)

ミヒャのトレードマーク

状況を整理するような記事もぽつぽつ出てきています。
これからまた騒ぎが大きくなる前に、
確認しておきましょう、とでもいうようだ。
長いなあ。ちゃんと読めないよ。
→ Jemand lügt - und das ist die Wahrheit@FR-online.de

冒頭にミヒャが髪を切ったと書いてあった。
トレードマークだったつんつん頭が今はなくなっているのだと。
→ Kempter wird jetzt von einem Psychologen betreut@WELT.ONLINE

ミヒャだと分からないようにしたかったのかな。
そんなのでまた落ち込んでいます。

こんなことで潰されるのはまっぴらだ。
彼のここまでの仕事を見て、彼を支援する流れが速く出てきてほしい。

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01:38  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.07 (Sun)

ドイツからやってきたDVD2本

無事に届きました。ワーイ。

DVD到着

ユーロが安いので、エイヤで独アマゾンでDVDを2枚購入。
1枚はもちろん『SPIELVERDERBER
これだけだと送料と割が合わない気がするのでもう一枚。
たまたま見つけたこのDVDに目が釘付け。

スパイクを履いた網タイツの脚。
最高にイカしてる。
めちゃくちゃ気になるチームではないが、
そこそこ気になるザンクト・パウリ。
2008年の映画だそうで、こんなものがあったとは知りませんでした。
YouTubeに予告編が上がってます。
→ Trailer Sankt Pauli! Rausgehen-Warmmachen-Weghauen
言ってることは分からなくても、雰囲気だけでも楽しめそう。

さっそく『SPIELVERDERBER』を見ました。
買って良かったです!面白かった!!
何言ってるか分かんなくても、プロとアマの審判の世界が垣間見えたよ。
以前書いた記事をリンクしときます。
→ ドイツの審判映画!?

年配のスイス人審判のエピソードについてはさすがにほとんど分からないのですが、
14歳の少年が、審判講習を受けに行って、テストを受けて、審判証をもらい、
実際に試合で笛を吹いていく。
だぼだぼの審判服姿がかわいいのなんの。
その間にちょこちょこエピソードのような映像が入って、
中で髪の毛を染めてミヒャのようにつんつんにするシーンがあったりして爆笑しました。
ミヒャも少年のころにこうやって志を立てて、
悩みながら笛吹いて、一歩一歩成長してったんだよなあ、
なんて思って胸がいっぱいになったり。

ファンデルさんはいきなりピアノを弾いて登場。
音楽学校の先生ですもんね。
撮影は2005年に行われたようで(壁のカレンダーで判断)
ドルトムント対ヘルタの試合が一部流れたり、
ちょこちょこ映る選手たちが懐かしい。まだロシツキがいたころです。
審判のユニフォームに着替える前に、4人でピッチを一回りするんですが、
ドルのゴール裏からはブーイングの歓迎。
まだ吹いてないのにえらい出迎えようです。
興味深かったのは、審判たちが集まって、ビデオ検証しているシーン。
みんなスーツ姿で、仕事の合間にも集まってこうして勉強会をつねにやってるんだなあと。
ここでほんのちらっとだけミヒャが映ってます(笑)頭で分かる。
他にも外で実際にフィールドに選手役の人たちを置いて、
どう対応する、というような実習があったり、
ホールの中でのフィジカルトレーニングなど、
審判も選手と同じように日々知識と体力を向上させているのだなあと。
他にもファンデルさんの息子が出てきて、
車でこの息子の試合を送りに行って、
そばで応援する姿は可愛い親バカそのもの。
でもピアノを教える時は、もっと厳しく丁寧に指導していたり。
スイス人の初老の審判も、大きなお腹とゆっくりした走りで、
地元のどのレベルだかわからないが、試合に出向いて笛を吹いて。
ドイツのようにサッカーのすそ野の広い国は、こうした第一線を退いた審判たちにも
まだまだ活躍する場所があるんだなーと。
おもな舞台は少年と初老の審判がいるルール地方やケルンの近辺ぽいです。
初老の審判が出向いた図書館はエッセンにありました!
わーこの建物私も見に行ったよ!(何だかわかんなくて)
知ってるところが出てきて嬉しくなってしまった。

オマケ映像で、少年がバイクの工場で働いてるシーンがあったり、
クリンシ時代に代表の練習をデュッセルドルフで公開した時の映像が出てきたり、
他にもちょこちょこ楽しめました。
うん、思った通り、面白い映画でした。
内容がわかればもっと楽しいんだろうがな。
頑張ってヒヤリングしたいと思います。はは。

さてもう一枚、ザンクト・パウリ!はまだこれから見ます。

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17:57  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.03.07 (Sun)

0910BL#25 ヴォルフスブルク対ボーフム

久々に景気よく負けてみました。あっはっは。

アウエーのヴォルフスブルク戦、フジの生で見てました。
前半は、ここ最近の「生まれ変わった」ボーフムのプレーを確実にこなし、
エパレの攻守にわたる大車輪の働きっぷりにささえられ、
相手のクリアミスに付け込んでフライヤがゴールを決めるという
文句のない内容でしたが、
後半になって、前もって決めてあったかのような交代をしてから
これというチャンスを作りきれないまま、
寄せの甘さが徐々に見え始め、
穴をあけられたあとは、その穴を埋めきれず、
相手が勢いに乗って広げにかかるという展開に。
ようやく上向いてきたヴォルフスブルクに対する警戒が足りな過ぎたと思います。

というかね、
ヘアリッヒは規律のあるプレーをさせることに成功したが、
あくまでも相手があることだし、
頑張ったって押し切られることはある。
で、その時の駒がないのよね。
後半戦に入ってボーフムは負けていなかったが、
交代の対象になる選手がどんな時でも変わらないのがヒジョーに気になってました。
試合によって最初からいるか、途中から入るか、という違いはあっても、
動く選手はほとんど同じ。

常時の対応は出来ても、戦時の対応に弱さがあるんじゃないだろうか。

ダイブのPKで3?1と追い打ちをかけられてなお、
いつまでも動かないというのは何だろう。
まあ、もうすでにお決まりの交代は終わっていて、
いつもならスタニ→ハシェの約束も、
今日はスタニが休んでいるためにできない。
動かすところがない。
というように監督には見えるのだろうか。
まるで時間稼ぎのような時間帯に入れたグローテ。負けてんのに。
どうせいっちゅうねん。
その直後切ないことに、ミドルシュートで4失点目。
もう少しで終わるってのに、グローテだってヤな気分になるよ。
前半から鬼のようなプレスをかけていた選手たちは
さすがに足が止まりだしていたもんな。
ボランチの2枚のうちどちらかをヨハンソンに替えた方が
選手はラクだったんじゃないのかな。

今日の結果でポイントに大きなダメージを受けるようなことはないが、
少し頭を切り替えてみてはどうかしらと思う次第です。
でも頭固そうなんだよなーヘアリッヒは。



無理してでもミムンを連れてくれば良かったのに。
同点、あるいは逆転にされた後、
ピッチに放してあげれば、猛然と走りまわったと思うよ。
今日のような試合はミムンの使い時だったんだけどな。
あーあ。

コンチャの欠場で久々のスタメンが回ってきたプフェはご苦労様でした。
90分、他の選手と遜色ない動きで集中して頑張ってて嬉しかったなあ。
次につながる仕事でした。

レポはこれにてオワリ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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02:04  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.03.06 (Sat)

へこむ日々 ― ミムンとミヒャと

ミムン、ヴォルフスブルク戦に帯同してないみたいです。
公式のVorschauに怪我人として上がってなかったので
ドキドキしてティッカーのスタメン&ベンチを見たら名前がない。
また元気なのにベンチ外!?
あわてて他のスポーツサイトの記事を見ていたら、そ頸部に違和感と一言。
あっさりお留守番決定です。
マリッチやダブロは違和感が伝えられても
監督から「大丈夫。間に合う」と言われるってのに。
先日、Bildにミムンの記事がちょっとあって
「俺は試合に出たいんだよ!!」
なタイトルで悲しくなる。
「ポジションなんて関係ない。自分は中盤ならどこだってやれる。
試合に出たいんだよ!」
涙で字が読めない。うう。
な矢先に怪我だよもう。
ホントはたいしたことないんじゃないの?
前半戦は治りかけの状態で試合に出て、また再発、なんてことを繰り返してた。
そうならないように、なのか。
いい言い訳ができた、なのか。
Bildばかりでヤなんだが(こんな小さな火種を相手にしてくれるところが他にない)
エルンスト氏は今のミムンの状態に同情している、とか。
ヘアリッヒが来たとき、彼は怪我で離脱することが増えていたし、
加えてイエローの累積もあった。
そんな中で構想から外れてしまったのは気の毒だ。だと。

練習試合一つくらいじゃ、
監督に見直しをかけるほどのアピールはできなかったようで。
ゴールの一つも決めておけばよかったんだけど。
バーに当たってもスコアは動かないしな。ちくしょー。

ホルトビー君はいつも試合前につぶやいてくれる。
「今ヴォルフスブルクに向かうバスの中!隣はフクス先輩…!」
じゃあもうミムンがいないのは決定的ね。
ホームならまだ直前の交代に儚い望みをつなげられるけど。

あーあ。

もうひとつ。

ミヒャのメール問題が、(面白がられて)拡大しないことを祈る。
なんで2007年に出したプライベートなメールのことで
ああだこうだ言われなきゃいけないんだよっ。
まだ相手を信頼していた時に出した私的なメールの内容を
勝手に公の場所でさらされて、
「審判としての資質」を問われてたら、誰も信じられなくなっちゃう。
つかオマエの人間としての資質を疑う声はないのか。

相手が悪かったわね。
天下の白ソーセージ王国に歯向かってタダではすまんと。猛省しろと。
なんでかBildのボーフムのページにまで記事が載ってるもんで読んでたら、
ファンハール監督は
「誰だって贔屓くらいあるだろ。大した問題じゃない。今は次の試合の方が大事なんだよ」
ともっともなコメント。首位に立ってそれどころじゃないんだよ。付き合ってらんねーよ。
ミヒャは過去バイエルンの試合を5試合吹いて、
4勝1分なんだからむしろ相性がいいんじゃない?(イヤミ)

なわけで、
とんだディフレクションで「事態が明確になるまで当面復帰は未定」
などという状況に追い込まれているミヒャですが、
足を取られず冷静に対応してください。
こんなことで負けるな。

なお、私は全面的に何があろうとミヒャ寄りです。
2006年11月にフォースレフェリーをやってるのを見つけて以来、
ずーっと気にかけてきた審判なのだ。
冷静になんてなれません。
うううもっと語学力さえあれば。
結局私がすぐ読めるような物は、瑣末なネタばかりなんだもん。
振り回されてしんどいです。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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09:23  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2010.03.04 (Thu)

0910ケンプターズ通信:25節

RevierSportによると、
ミヒャの復帰戦は2部のフォルトナ・デュッセルドルフ対フュルトの試合で
検討しているようです。
→ Zweitliga-Einsatz am Wochenende
でも今のところDFBのサイトには別の主審の名前があるんだけどね。
あとで変わるかもしれません。
この試合は5日(金)20:30キックオフです。
えっ、代表戦のお陰でブンデスのこの時間の試合がないと思ったら
こんなところで。
そんな注目を集めるような時間帯でやらんでもいいんだけど。
運が良ければネットで中継拾えるかもしれませんね。
したら起きるわよ。くう(泣)

今頃ミヒャはミュンヘン地裁で話を聞かれてるところかなあ・・・。
そのうちガンガンその件について記事が出てくると思われます。
ちゃんと読めるかどうか。

弟ロビーは前節レギオネルで主審を務めました。
Stuttgarter Kickers und der SpVgg Weiden
結果は2?0だそうです。
続けてどこかで線審とかやるようでしたら追記します。

【ここから追記です】

ロビーはブンデスリーガで線審の仕事です。
6日(土)15:30キックオフ、ヴォルフスブルク対ボーフム
久々にテレビでロビーが見れますね。

さて肝心のミヒャですが、
DFBより、復帰は見送りとの発表がありました。
とりあえずキッカーの記事でも貼っておく。
→ Kein Kempter-Comeback am Sonntag
木曜にAmerellがミュンヘン地裁に行って、
(ミヒャは行ってないのか)
その後、AmerellがSat.1というテレビ局のKernerという番組に出演、
そこでまたああだこうだ言ったらしく、
昔ミヒャが出したメールをまた勝手に暴露し、
まあ例の件とは関係ないが、
審判としてそれはどうよ、と思われるような内容だったもんで
また何だか面倒なことになりそうな感じです。
もーそんなの関係ないじゃんかよう。

というか、
もう私の語学力では追いつけません。
すでに数日前よりAmerellの夫人だの、元審判(しかも私のキライな奴)が出てきたり、
とても内容を把握できるような状態ではなく、
もーちんぷんかんぷんでございます。
なので前にミヒャのインタを訳したようには、
こっから先はとても出来ないと思います。
私自身よく分かってないし、
間違ったことをたくさん書いてしまいそうだ。

ただこのバカなオヤジのせいで、
事態は収束どころかさらに泥沼化していくのではないかと思われ、
いい加減にしてくれという思いでいっぱいです。
一体味方はどこにいるのだろう。
外野にとっては単なる暇つぶしのネタかもしれないが、
一人の青年の将来がかかっているのだ。

根本的な問題に集中して、冷静に対処してほしいと思います。
勝手にこんなオヤジに迫られて拒否した代償がこれって酷すぎじゃないか。
あああもう胃が痛くなってきたよー(泣)

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22:05  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.03.04 (Thu)

代表戦ユングス祭り

夜中の3時半に起きだして、代表戦をハシゴする。
ミッドウィークなのでハシゴと言うより、同時観戦なんだけど。
重なりまくっているのでテレビでやらない試合をチョイス。
ハンガリー対ロシア
ウェールズ対スウェーデン
ドイツ対アルゼンチン

ロシアがらみが一番マトモに見れる気がする。
sopの中継を録画しながら、後半からは3試合を一緒に見る。
途中でとまる細切れ中継なのでちょうどいいかも。
動きがありそうなところに目を移動する状態です。

で、ロシア戦にはビリイが先発。
後半も途中まで出てしっかりゴール!!
パブリンも後半から出場。
ハンガリーは久々のフスティがスタメンで、
途中からハイナルが入り、少しだけ男前のダールダイも見れて満足。
メンバー的には元を十分に取った試合であった。
1?1ドローで内容も良かった。

スウェーデンはエルマンがスタメン。
前半抜け目のないループを決めて、ハーフタイムは独占インタ。うふ。

エルマンTOR

ウェールズはベイル君スタメン、クラブチームほどではないが
上がってクロスも出すし守備にも奮闘。好調好調♪
ベイル君は健やかにデカイ。すくすく伸びている。

ベイルウェールズ

下がった後、ベンチで不意に抜かれたこの笑顔。おさるさんキュート。

ベイルウェールズ2

最近のもん家ではベイルは合体ロボに乗っている、という設定になっている。

ドイツ戦はこれといって目を引くスタメンではなく
ハント出せよーといいつつ横目で見ていた。
この試合が一番中継があやしくて、あまりちゃんと見れてない。
失点はアドラーやっちゃった、だったが
それより前にあんなボールをゴール前に出させたやつは誰なんだ。
前から守備さぼってっからあんなんなっちゃうんだろ。
最終ラインもやたらめったらと高い位置にいたし。
レネにはお気の毒としか言いようがない。何の陰謀だろうか。

最近気になること。
「ボアテング」という選手は一体何人いるのだろう。
ドイツでも見るしプレミアでも見る。複数のチームで見ている気もする。
兄弟がいるのか、移籍したのか、なんだかよくわからないが、
いつ見てもどこかプレーが微妙なのが恐ろしい。

そうそうフランス対スペインも録画したのを見たのだ。
リベリがスタメンで出ていることに、前半の終わりになるまで気がつかなかった。
バイエルンで個人技を見せまくっているあの選手はどこにいったのだ。
逆にそれくらいブンデスは情けないのだろうか。くく。
しかしスペイン強すぎだな。静かに余裕で強い。
連覇はないと思うけど、でも思ったよりいいところまで食い込みそう。

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18:50  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.03.03 (Wed)

練習試合で地道にアピール中

今週はミッドウィークに親善マッチが各国で行われます。
ボーフムに残っている選手たちは、
先日オスナブリュックを相手にテストシュピールを行った模様。
ミムンは前半戦に出場。
惜しいシュートを2つ打ったようですね。
一つはバーを直撃しております。惜しい。
その前にハシェとエパレの見事なコンビネーションから
ミムンにボールが渡ったようです。

結果は1?0でボーフム
ゴールを決めたのはエパレです。
おおボーフム依然負けなしじゃないか。

VfL: Luthe (46. Renno)
– Bönig (46. Pellowski), Mavraj (46. Maltritz), Fabian (46. Acquistapace), Pfertzel
– Grote (46. Prokoph), Johansson, Epallé (46. Kefkir), Azaouagh (46. Zech), Semlits (46. Freier)
– Hashemian (46. Aydin)
前半のメンバーが、試合で使えるかどうかのチェック、という感じですね。
ミムンは得点こそできなかったけれど、
オプションの一つとして考慮できるんじゃないの?な記述がそこそこ出ています。
短い時間でもまず出て頑張るしかないのだ。
次の試合、少しでも出してくれないかなあ。(弱気)

それと
ボーフム、DFBから8000ユーロの罰金を言い渡されました。
ファンが暴れて発煙筒で怪我人が出るなどの事態が重なっているためです。
レヴィアパワーシュタディオンは小さなスタジアムで、
コーナーにあるアウエーブロックもかなり狭い。
ここで発煙筒がたかれてる映像を今までも何度も見ているし、
実際私が行った時もたいてるヤツがいて驚いた。
いつのまにかどのスタジアムでもバカモノが出没するようになってるが、
大きさやピッチとの距離を考えても、
このスタジアムはより危険度が高いと思います。

しかしこれだけは本当に何とかしてほしいんだよな。
ブンデスは持ち物チェックを強化すべきだよ!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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タグ : ブンデスリーガ ボーフム ミムン・アザウアク

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2010.03.03 (Wed)

RYUMEI・LIVE@RockerRoom?その場限りがライブの醍醐味

1カ月ぶりのRockerRoomです。
前回から間はないのですが、
前回聴いてまた聴きたいカバーや新曲があるので、
待ち遠しい感じでした。
今回は久々に名古屋のHさんも来てくれたので、
待ち時間や終わってからの時間もいろいろ話して盛り上がりました?。

髪の毛を切ったリューメイさん、
めっちゃ可愛いです。
可愛いなんて失礼?
いやでも前より若くなって可愛くなったぞ。
私が初めてリューメイさんをライブで見た時が、こんな感じだった。
あー、あの時から、こんなところまで来てしまいました。

怒涛のライブレポはゆっくりと。
今回はなかなか興味深い話もたくさん聞けて、
目からウロコの面白さでした。
いろいろあったけど、今回もやっぱり大満足!!
ありがとうリューメイさん&バンドの素敵な面々!

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えーい、あともう少しだっ。
見直しの段階に入っておりますが、
もう自分でも追いきれません。

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できました。
あちこち余談をまじえつつ、終わりの見えぬライブレポ。
時間のある時にお読みください。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

00:11  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(17)
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