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2010.04.30 (Fri)

残り2試合:バイエルン戦を前に

ハイコ・ヘアリッヒ解任です。


監督だけは、何があっても続投だと思っていた。
心の重荷が半分になった。

大ナタ振るにはあまりにも遅いかもしれない。
でも土壇場で奇跡のバカ力を出さなければ、もう可能性すらない。
少なくとも「次は負けて当然。勝負は最終節」のような心境のまま
次の試合に入ることは無くなったと思う。
それだけでも大きな違いだ。

今のボーフムのチーム力は正直、1部のレベルにはない。
いずれにしても、来季に向けては何か具体的に対策を練る必要がある。
でないとまた同じことの繰り返しだ。
もうそろそろ私がもちません(涙)

まず1部に留まることが、現在の最重要課題。
残り2つ、あるいは4つの試合を、死に物狂いで闘うこと。
ミッションをクリアするにはあまりにも厳しいが、
手を尽くさずに落ちてはいけない。


ミムンにとっては、
関係の悪化していた監督の解任は、素直にポジティブな出来事だと思う。
不当に干されていた状況から抜けだせるのではと、期待したくなる。
あのまま何があってもヘアリッヒ続投のままだったら、
ミムンは自分の去就を考えないわけにはいかなかっただろう。
私も正直ほっとしています。
まあ、先のことは分からないけど。

前節、シュツットガルト戦で無茶苦茶な試合をやった後、
中継はすぐに切れてしまったのだが、
その後でゴール裏に向かった選手たちを、サポが迎えている写真があった。
金網を乗り越え、柵越しに選手たちと抱き合っている表情は
怒りではなく、気落ちしているが選手を支えようという前向きなものだった。
この酷い状況すべてをひっくるめて、
これが自分たちのチームと、受け入れている感じ。
あんな試合をした後で、望みなんてほんの少ししか残ってないのに。
かなり衝撃的だった。

つま先だけでふんばっていた15位のポジションを
日曜日の最後の試合で、フライブルクに突き飛ばされて、
ついに降格圏の16位に落ちた。
今ヘアリッヒを解任して、現地のサポはどんな心境なのか分からないが、
とりあえず全力でチームを支えて欲しいと思う。

ミュンヘンでの試合、
ただ殴られに行くわけじゃない。
隙をみて噛みつくくらいの意地をみることが出来るだろうか。
ああ心臓がバクバクしてきた。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
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2010.04.29 (Thu)

0910CL 準決勝#2 バルサ対インテル

祝◎ インテル、ファイナル進出!!◎祝

一級品の守備を見せてもらいました。
ああなんと清々しい。

シュート数15:1なんて、入らなければ意味ないのだ。
前半でインテルが10人になって
より守備に重心を置くことになったのは仕方がない。
トータルスコアで2点差というのは気の抜けない数字。
サネッティが出停リーチだったのが、
試合前のイヤ?な要素で、いたずらに劇的になりそうな予感がしたが
まったく危なげない仕事っぷりでした。
サムエル・サネッティ・カンビアッソの老獪なアルヘンの守備陣で
若造メッシを押さえまくりです。
ううなんて気持ちのいい!

メッシだけでなくバルサの攻撃を、
組織で囲んで、無駄に飛び込まず
コースを切って間合いで跳ね返し、
最後の最後まで雑に蹴り飛ばすことなく、
集中してクリアしていく。
雑でゆるゆるな守備を見慣れた目には、
緊張感とプロ意識の高い守備は、
実にCLの舞台に相応しい見ごたえのあるものでした。

バルサのファンはフラストレーションで胸をかきむしられるような
試合だったかもしれません。

モウ様の力強いパフォにも、ココロ揺さぶられたわ。
次はファイナル。
今から期待でいっぱいです。

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06:08  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.27 (Tue)

スペイン帰りのピン芸人

うっちぃさんからメールが来て、
メッツェルダーがシャルケに移籍するのを知った。

来んなよ。
古巣に戻んなさいよ。

わけがわからん。

試合に出るつもりなんだろうか。
間に合ってんのに。
もしやヘベデスを手放すつもりなのか、と最悪の予想が浮かぶ。
それじゃ割にあわなすぎる。

以下ネタ的にぼやく。

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23:40  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.04.26 (Mon)

Stand Alone 2010@行徳:来生たかおの中の人

2010年の開幕戦はソロからスタート。
御大の自主トレ後のコンディションは万全でしょうか。
最後までバテずに走れるように、身体を絞ってこれてるかしら。
初日はのもんホーム、千葉に遠征です。
ワタクシ中央から視線を直球で投げるので、
ガンガンホームランを飛ばしてくださいませ。
遠慮はいらぬ。バッチコーイ。

では来生たかおを聴きにいらっさる善男善女の皆様、
思い思いに至福の時を、ともに過ごしましょう。

コメントはこちらへどうぞ。
レポはいつものペースでアップしますので焦らずお待ちください。

******************

レポアップ前に拍手がぽちぽち入っていて、
嬉しいやら焦るやら(汗)
ありがたいことでございます。
願わくば読んだ後にもポチされますように。
れいさんちのコメントの華やいだ雰囲気を横目で見つつ、
またもヒジョーにアップしにくい心境に陥っております。
なこと言っても出すもんは出すが。
もうしばらくお待ちを?。

******************

出来ました。


今年最初の来生さんのライブ。
クリスマス以来のご対面です。
お変わりないでしょうかね。
変わっていてほしいような変わらずにいてほしいような、
あれこれ思い煩う開演前。
今年は35周年に入る記念の年。
前哨戦となるソロライブをどういった心境で始めるのか、
気になるところです。

今回も蛸足的直球レポで参ります。
ぶつけないようにコースは選んでいるつもりですが、
当たりそこないのファウルボールには十分お気を付けください。
古参目線はむしろ暴投という話も・・・。

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18:24  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(35)

2010.04.24 (Sat)

0910BL#32 ボーフム対シュツットガルト

前半、あんなでたらめなことをしなければ、
ボーフムにだってチャンスはあったと思うと、
悔しくて仕方がない。

後半に入って頭から、選手交代をしなかった監督。
むなしく前半同様の試合内容が続く。
当たり前だ。
60分、エパレがアウト。
入ってきたのはミムン。
エパレが出て行く時の、悲しげな表情と、
入ってきたミムンがエパレをねぎらった後の、
蒼白で死にそうな表情に胸が詰まる。

ファーストタッチで、ミムンはらしいトラップで仕掛ける動き。
何の問題もなさそうだ。

私がミムンのファンだから、ひいき目で見ているわけじゃなく、
明らかにボーフムのサッカーは落ち着いた。
シュツットガルトの攻撃をしのいで、
ミムンがタメをつくってマリッチを前に走らせるパスを出す。
それだけのことで、味方が一息ついて落ち着いて回りを見ることができる。
闇雲に蹴り飛ばすだけのパスが、
ちゃんと味方を見て出すように変わって、
ボーフムはやっとサッカーをやるようになった。
今まではただ気持ちだけを熱くして、何も考えずにぶつかって行くだけで、
突っ込んで倒れて、立ち上がるのに時間を取られている間に
相手がやすやすと逃げて行ったり、
それか倒れた状態でさらに追いすがってファウルで止めるかのどちらかで、
選手もサポもいたずらに焦ってトゲトゲした空気の中で
雑に走って疲れていただけだった。
スタニに変わってデディッチが入り、
多分このあたりでマリッチも本来のボランチに戻りヤヒアと組んで
フクスの方は左サイドに移っていると思う。
右がミムンでトップ下がホルトビー、トップにデディッチ。
ミムンは右に左に中央に流動的に動いているが、
マリッチが底にいるので安定感が出る。
さっきまで一つ前で慌ただしく相手と競り合っていたマリッチだったのに、
ボランチに入ると1:1の状況で回りのフォローがなくても
持ちこたえて切り抜けてパスを出せるようになるから不思議なものだ。
ミムンが右に入ってプフェがボールを触る回数が格段に上がる。

これからこの試合を見れる人がいないので、
単なる私のひいき目としか取られないのを承知で言うが。
ミムンが入って、空気は明らかに変わったよ。

エパレが悪いわけではなかった。
エパレはあの状況で、出来ることを目いっぱいやっていたと思う。
下がる時のエパレの静かで悲しげな顔が本当に辛かった。
ベンチに一度は戻ったが、途中で彼は席を立ってロッカールームに下がった。
こんな使われ方をしていいわけがない。

とにかく後ろがでたらめすぎたのだ。
ヤヒアもフクスも、個々にはいい持ち味を持っている選手だが、
組んだこともない、やったこともほとんどないであろうポジションで
いきなり本番で組ませる監督が悪いのだ。
ほんの数時間前まで、公式ティッカーのスタメンは、
そんなメンバーじゃなかったんだから。
最初はフクスの代わりにデディッチが左。
ヤヒアはマルとセンターで、マフライがマリッチと組んでボランチ。
マフライのボランチってのもめまいがしたが、
蓋を開けたらもっと凄かった。
このヤヒアの位置を見て、
そうまでしてミムンを使わない監督に心底腹が立った。

32-2.jpg

そして案の定、混乱を極めた前半。
押さえの効かない中盤の底は、前線の選手たちを落ち着かせるパスを出せず、
しかも焦ってフクスがあちこち動いて味方とダブり、
主審の笛はボーフムに厳しいように感じる選手とサポで
空気はいたずらに険悪になり、シュツットガルトが乗じて前線はフィジカルで潰し、
後ろはカウンターで攻めまくる展開。
無防備に剥き出しになった最終ラインを何度も脅かす。
ボーフムに気合いはあるが雑でしかないプレーは、
とてもここで勝負を決められるようには見えなかった。
HSV戦のような試合をしてほしいと心底思っていたが、
普通にサッカーすることさえ出来てない。
あんまりな惨状。

なぜ最初からミムンを使わなかったんだろう。
ちゃんと説明してくれないかな。
この試合を見ていて、
ミムンがやったプレーは目覚ましいものではなかったけれど、
チームを落ち着かせて、味方へちゃんとスルーパスを出して、
目の前の相手と1:1の時はしかけてかわしてパスをつないでいく。
隙があればミドルシュートを狙う。
いつものミムンの当たり前のプレーで、
怪我をしてブランクがあったようには見えなかった。
入ってきた時の倒れそうな表情とは裏腹に、
ミムンは意気消沈しているわけでもヤケになっているわけでもなく
でも気合いだけを高ぶらせて気負っているわけでもなく
淡々とゲームに入り、その空気を全体に広げた。

まあミムンを別にしても、
マリッチをボランチのまま動かさないのは鉄則だけどな。
ここを動かしたのは問題外で致命的な采配ミス。

ミムンが入ってからもなお、
ボーフムは相変わらずミスもするし、出足も遅いし、
相手のカウンターも受けているが、
それでも危なげな感じは半減した。
ボールを持ってる選手に3人も4人も集まって行くのは相変わらずだが、
前半はただ四方から一気に集まって、
パスを難なく通されて大ピンチだったのが、
とりあえずコースを切ってもう一人が奪う、
という基本的な位置取りに変わって、
カットした後につなぐだけの余裕が出てきた。
すみません、ほんのこれしきのことさえ、
前半のボーフムはやれなかったんです。


まあ相手はもう2点取ってるわけで、
それ以上がっついてリスクを負う必要はなくなっていたが、
前半からボーフムがこういうプレーをやっていれば、
2失点もすることはなかったと思う。
いや、あったとしてももっと抵抗していただろう。
無防備にここまで殴られまくることは無かっただろうし、
カードだってそこまでもらわなくて済んだはず。

でももう取り返しは付かない。
得失点差はこれで?26。
すぐ下のフライブルクは?27。
次のボーフムの相手がバイエルンであることを考えると、
ほとんど意味のない差だ。
勝負は最後のホーム最終節になるが、
おそらくまっすぐ降格か、ワンクッションを置ける位置にとどまれるかどうか、
というシビアなものになるかもしれない。

ミムンを使わない理由を、ヘアリッヒは示すことが出来なかった。
私は彼がミムンを使わないから信用してないわけでは毛頭なく、
危機的状況に対応できるだけの力がなく、
毎試合ごとに混乱の体を深めていることに激しい憤りを感じる。
どうやったらそんなスタメン組めるんだよ?のオンパレードは
私のみならず、地元のファンだって理解できないと思う。
そしてその無茶に対応できないことで、
選手は自信を失っていき、ファンもまた選手への信頼を失っていくと思う。
選手はいい面の皮である。

さて次はどうするんでしょう。
相手はバイエルン・ミュンヘン。
ハナから負けて入るような真似だけはしないでくれ。
ボーフムは0?3の状態から3?3まで追いついた経験だってあるんだからね。
ま、開き直るだけの肝が据わっているかどうか、怪しいものだが。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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06:32  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.04.24 (Sat)

ハーフタイム:ヘアリッヒご乱心

シュツットガルト戦を、生で見ています。
ただ今ハーフタイム。

ヤヒアとフクスのダブルボランチです。
ボールの収まるところがなく、でたらめすぎます。
15分に失点。
並んで線審見て万歳してる間に誰かカカウを見てろよ。
18分にさらに失点。
前がかりになった後のカウンター。
いとも簡単にマリカに決められました。

寝る前はマフライがボランチでした。
起きたらヤヒアがトップ下でした。
ボランチはマリッチとフクス。
試合始まったら恐ろしいことに、
ヤヒアとフクスがダブルボランチだということに、
2失点してから気がつきました。

フクスが味方とダブりまくっている。
気合い入ってるのは分かるが、
適正なポジショニングがわかってないのかも。
右サイドバックのプフェがまるで試合に絡んでいない。
マリッチはボランチの方がずっと落ち着くのに(これまでの試合見てたら分かる)
トップ下の位置で大忙し。
頼みのホルトビー君もミスパスが多くてなあ。
熱いだけで丁寧さはおろか集中力もイマイチで、
徐々に少なくなっていく時間に、さらに追い詰められていく。

まずマリッチの位置を戻してくれ。
今のままで選手を変えても混乱するだけだ。

さて後半が始まります。
あーあ。泣きたいよもう。
あ、スカイの中継がいきなりザルツブルクの試合に替えられちゃった!!!
なんなんだよもおおおおおおお。
チャンネル探しに行きます。
くそー、どいつもこいつもバカにしてェ。
[ VfL Bochum 1848 ]

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04:38  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.22 (Thu)

0910ケンプターズ通信:32節

32節だということを頭が拒否しています。うう。

ロビーの予定がもう出ています。
ブンデスリーガで線審の仕事。
24日(土)15:30キックオフ
ニュルンベルク対ドルトムント。
主審はキルヒャーさんです。
ロビーは毎週毎週お仕事ですね。

前節、レバークーゼン戦で第4審判を務めていたロビー。
アディダスの赤と黒のジャケットを着て、
選手交代時も控えめなアクションで、裏方に専念してます、なロビーでした。
一人多元中継でチェックしてましたよ。

今節について、ミヒャはまだ今のところ情報はありません。
前節オーバーリーガの仕事をやるかもしれない、という情報が出ていた時に、
お騒がせエロジジイがまた満を持してとっておきのネタ(イヤミ)を出してきたので
(裁判でちょっと風向きが変わったもんだからすぐ調子に乗りやがって)
日曜の試合どうなるかと心配でしたが、
問題なく無事に笛を吹くことが出来ました。
899 Hoffenheim II gegen TSG Balingen 結果は3?0です。
オーバーリーガのスケジュールまではさすがにDFBにもアップされないし、
weltfussball.deサイトも更新されなくて、ドキドキだったよ。

ちゃんと訳していないので鵜呑み厳禁ですが、
アメレルが言いだしたのは、
2008年に、ミヒャが2人の審判のパフォーマンステストの結果を改ざんした、
とかなんとかそんな内容で、
ミヒャは「自分はそんなテストはしてないし、権限もない」と否定しています。
元ネタはこの辺を出しておきます。
→ Kempter weist Amerell-Vorwürfe zurück@FR.Online
「でも一応文書で報告してね」とかDFBから言われた、
とかそんな記事もあったような気もするが
もう探すの面倒になってきた。

金曜になるとまた騒がしくなるかもしれませんが、
見つけたらアップします。多分。

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23:24  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.22 (Thu)

番外編:「中古美品? ?赤瀬川原平 人生の楽しみ方?」

mixiのゲンペさんのトピに出てた。
今日放送分はもう終わってしまったが、
まだ再放送があるらしい。
いつもひょっこりNHKに出るから油断できない(笑)

BShi プレミアム8<人物>「中古美品??赤瀬川原平 人生の楽しみ方?」
4月24日(土)午前10:00?11:30 (再放送)
赤瀬川原平さん73歳。若い頃は前衛アーティスト!ペンを持てば芥川賞作家!カメラを持てば独自の視点で世界を切り取る写真家!赤瀬川原平流「人生の楽しみ方」をきく。」

最近本屋でゲンペさんの新刊を見ないので
ちょっと心配していたのだが、
写真を見る限り、お元気そうでなによりです。
73歳かあ。
冗談ばっかりやって笑ってる73歳。最高です。

ゲンペさんは声が素敵です。実に味わい深い暖かな声をしているのだ。
出演予定の錚々たる「ああねえ」なメンツの中に
元総理の名前があるのにちょっと驚いた。
どこでどういう繋がりがあるんだ。
うーん楽しみだ♪

タグ : 赤瀬川原平

22:48  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.22 (Thu)

やっぱりロッベンですかあ

CL準決勝・バイエルン対リヨン。
解説の良平さんがぽろっともらした一言に唸ってしまった。
またロッベンですかあ、だったかもしれない。
思わず転がり出た言葉は、
バイエルンの試合を評するのに、これ以上はないほど適切だった。
言い方も、あまりにハマってて笑ってしまった。
期待していた選手がやってくれた、という喜びのニュアンスではなく、
「いろいろごちゃごちゃ選手たちはやってるんだけど、結局なーんも関係なく突然に」
なニュアンス。
バイエルンの試合はいつも、
内容よりも結果がすべてで、
とりあえず何でも勝ったからいいか、で、
まあそういう試合は長いシーズン、どのクラブだって一つや二つや三つあるでしょうが、
ちょっと多すぎるんだよこのクラブは。

オリッチを下げたのも驚きだが、
決定的な仕事を逃しまくるゴメっちゃんを入れ(案の定な仕事であった)
気を吐いていたロッベンを最後まで使わない。
見ている方が試されていると思ったぐだぐだの試合。
語り継がれる名試合が数多く出る準決勝だと言うのに。
あ、良平さん、「なんでゴメス使わないんでしょうね」のココロは
「ドイツ代表ストライカーを他のチームに置いておきたくなかったから」が
移籍の理由の8割なので、
調子のいい選手がいたらそっち使うと思う。
ここの監督はレブじゃないし。

前日にインテル対バルサを見て、
結果的に3?1という、得点が多く入った試合になったが、
オマケとして得点がついてきたような試合で、
試合を見ている時は、双方の緊張感のある攻防を目いっぱい楽しめた。
インテルは相手の出方を潰して押さえこんで好きにさせなかったが、
でも固い守りで相手の侵入を許さなかったチームが、3点を取っていた。
この段階にまできたら、やはり守りをベースにしたチームの方が勝ち残ると思う。
CLだもん。
壮絶な殴り合いが見もののヨーロッパリーグとは格が違うのだ。
準決勝に相応しい内容の試合だったと思う。

サネッティの強さに今更ながら感服する。
私がインテルを好きで見ていた(0304あたりか)ずっと前から、
鉄人カピターノは変わることのない強さを保ち続けている。
高いレベルで保つ、って相当の努力がないと出来ないよ。
年齢とともに、どんどん条件は厳しくなるんだし。
しかもサイドバック。ひゅー。
危険の目を積み、隙あらば上がる。
いや、やっぱ守備面での圧倒的な存在感が凄かった。
恐れ入る。
先日インテルでの出場試合数が500試合に達したとか。
こういう選手は一朝一夕で作れない。
ストイックで熱いベテランが、強豪と言われるチームに長期間在籍し、
しかも主軸で主将なのだ。
特別天然記念物として保護すべきレベル。

個人的には、誰かに頼るチームは好きではない。
いや、バルサはメッシだけが頑張ってるわけじゃないけどさ。
どーしても他の選手がメッシの下働きみたいに書かれちゃうでしょ。
インテルのしたたかな試合運びと、
ガチでやったときの守備をベースにした強さと、
それを支えてる中盤の底とか守備の選手たちの平均的な充実っぷりを見ていると、
こういうチームにこそ、結果を残してほしいと思う。
今年はインテルが優勝してくれないかなー。

なんかダラダラとまとまりのない内容になってしまいました。

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12:21  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.21 (Wed)

残り3試合:シュツットガルト戦を前に

相変わらずテンション上がりません。
ニュースを見てはいるが突っ込んで読む気に一向にならない。

ミムンについて監督が早々にコメントしています。
「オプションの一つ」
この期に及んで、まだその扱い。

DerWestenにミムンの写真付きで記事があって、
最後の方にちらっと触れてあった。
「おそらくミムン・アザウアクは最高の解決策になるだろう。
先日、ヘアリッヒは確かに彼を「オプション」と説明はしたが、
しかし実際プレーする可能性はそう多くはないだろう。
彼は練習にはもう参加しているが、指の骨折で5週間戦列を離れていた。
もう1週間早く使える状態に戻っていたら、金曜は確実にオプションとなっていたであろう」
多分、今の状況だと使われないんじゃない?、
という冷静な諦めのような文章が辛い。
ヘアリッヒが何人かの選手を使わなくなっていることは周知の事実ですが、
それを疑問視する雰囲気はなんとなーく各紙漂っている気がします。

依然としてダブロ離脱後のマリッチの相方について、
当確となる選手はおらず。
ファビアンに監督は何を見たのか分からないが、
おそらく次節使われることはないだろうとの見方が大勢です。
プフェの名前もあがってた。
昨季はオールラウンダーとしてあちこち放り込まれて頑張っていたプフェ。
今それだけのテンションでやれるかどうか分からないが、
任せてみたくもなってくる。

Bildによると(またこんなの見て)
ヘアリッヒとの契約は2012年まであり、
彼を解雇するとなると300万ユーロの違約金を払わねばならず、
そんなお金ボーフムにないでしょ?という話。
エルンストがヘアリッヒ体勢で継続のコメントを出したのもうなずけるというものです。

それでも目の前の状況を打開するには、
チームで一丸となって闘う以外にないわけですが、
まとまれというのも難しいかもしれません。
決まっているのは監督の続投だけ。
先々のことを考える選手や、お金の算段をするフロントなど
集中できる環境にあるようには思えないんだよなあ。

ミムン、今何を考えてる?
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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11:35  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.21 (Wed)

bieN・LIVE@RR:仲良し小田木兄弟DUO

本日はRRでのリューメイさんのワンマンライブ。
弟カクロウさんとのブリティッシュポップス大会です。
どんな雰囲気になるのか興味津々です。

レポはゆるゆるお待ちください!

************************

レポは6割くらいか。まだまだでーす。
早くもリューメイさんの日記がアップされてますので、
セットリストはそちらをどうぞ。
前回のライブ後の日記、そういや無かったけどアップし忘れてただけなんだ。
らしいなァ。

************************

出来ました。

4月はRYUMEI&小田木確郎の兄弟コンビ、
すなわち!ユニットbieNの初ライブでございます。
今回のカバーはブリティッシュポップス縛り。
あえてビートルズもやってしまうぞヤァヤァヤァな
プレミアムな一夜でございます。

60年代?70年代のいい曲を揃え、
1曲の演奏時間が短いのでMCも普段より多めに
意外な事実と涙の真実も明らかに!(若干嘘)

以下毎度のレポへ Jetzt geht's los!

bieNライブ


タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

01:14  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

2010.04.18 (Sun)

ベイル君ロンドンダービーで連続TOR!

幸せはやっぱりプレミアからやってくる。

ロンドンダービーゴール

ぎゃーもう素晴らしすぎるーっ!!!
4位をかけたスパーズの怒涛のビッグマッチ2戦目、
チェルシー相手のロンドンダービーで勝利です!
しかもシーズンダブル!

2点目はベイル君のスーパーゴォーーーール!!
ワンツーの動き、相手をかわす一瞬の動き、
コースを狙ったシュート、
そしてゴール後のはじける笑顔と歓喜のパフォ。
カメラに向かって、両手で作ったハートの間からニカーと笑われて
のもんさんは悶絶。
きゃーわーいーいーーーー!!
どっかに落ちてないのかこの画像。

今日もパラシオスはいないが、前節同様にスパーズは攻守に落ち着いたプレーで
チェルシーと互角に戦う。
後半、むしろチェルシーに取って痛い条件が重なるが、
(あの時点でドログバは交代させてあげられないのか?)
だからと言って油断出来る相手ではなく、
ロスタイム5分という以上に長い時間の中、1点は許してしまったけど
最後まで粘って3ポイントを死守!
このギリギリの状況で、これだけの内容で勝てるスパーズ強い!
昨夜もまたドイツ方面で腐りたくなる試合を見つつ
まシャルケは勝ったから嬉しいのだけど、
ため息つきながら不貞寝していた。
今日録画したこの試合を見て気分は晴れやか♪
ベイル君最高だよ。私が惚れただけあるよ!!(自慢)
探したらちょこっと記事で触れていた。最後におまけで。
→ 0708PL #8 リバプール対トッテナム
ブログを書きはじめた理由の一つに、
ブレイクする前に自分のアンテナにかかった選手のことをきちんと書いておいて
後から「ほらね♪」と言いたい、というのもある。
ほらね、ベイル君当たりでしょ!うふふー。

過密日程で厳しい試合が続くが、
この勢いで4位でCL出場権つかんでくれスパーズ!

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タグ : トッテナム ギャレス・ベイル

15:58  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.17 (Sat)

0910BL#31 ケルン対ボーフム

終わったかも。

あの試合を見て勝てると思うやつはいない。
追いつける可能性すら少なかった。
2失点で済んで良かった。
よかないが。

スタメンいじりまくってました。
ホルトビー君は鉄板かと思ってたのにいないし。
なんでマリッチがこんな前の方まで顔出してくるのかと思ったよ。
最後はマリッチ、右サイドバックのフォローに回ってましたけど。
いくらなんでも頼り過ぎでは。

スタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Pfertzel (67. Hashemian), Maltritz, Yahia, Bönig
- Fabian (55. Holtby), Maric
- Dedic (74. Klimowicz), Epallé, Fuchs
- Sestak

ホントにファビアン使ってきたよ。
実況も「この大事な試合に、今季初出場の若手を使うなんて驚くべきことだ」と。
昨シーズン、確かに彼は出場機会があった。
あまりにも怪我人が多かったせいだが。
センターバック起用だと記憶してますがボランチの経験はあるのかどうか。
マリッチの仕事が増えたように見えました。
ホルトビーもいないから前も見ないといけないし。

HSV戦の土壇場の敗戦が選手たちに与えたダメージは半端なく大きかった気がする。
変な緊張感で身体が動いてないんだもん。
あと4試合しかない追い詰められたチームの空気とは思えない。
最初から自分たちに負けていては何も起こらない。

ホルトビーを何でベンチスタートにしたんだろう。
昨日の夜の段階ではまだスタメンに入ってたと思うが、
「いて当然」と思っていたためきちんと見てなかったのかもしれない。
彼はコンスタントに自分の力を毎回出してた選手で、
飛びぬけて頼りになる、という存在ではないが
ボールをうまく捌いてゲームを落ち着かせる働きを見せていた。
後半ファビアンに変わって、同じポジションに入ったが、
動きの上で特に怪我など問題があったようには見えなかった。
まあ低めのポジションだと彼の良さがちょっと生かせない、という感じはあったけど。

スタメンをいじり、交代もいつもと変えてきたヘアリッヒ。
エパレを90分使い、ハシェを早い時間に入れ、クリモまで入れた。
多分この時点で、スリーバックにまでした。
彼なりに考えてとった策なのだろう。
でも肝心の気合いが選手たちに見られないのでは。

調子が悪くなってから、これまで出してこなかった選手たちを次々投入しているが
何したいのかよく分からない。
「君たちも大事な戦力です」という意味だろうか。
じゃあ次はミムン使ってくださいね。

クリモなんて入った時と終わった後しか顔見てない。
ボール触ったんだろうか?でブンデスの公式見に行ったら
ボールコントロール6だってよ(涙)
17分くらいピッチにいるのに。
使われてないのも仕方ないと思われてしまうこの数字。
関係がこじれたのがどこから始まってるのかも、もう分からない。
他の選手のタッチ数やツヴァイカンプの勝率もいろいろ見てたら
もううんざりしてきてしまった。

試合見てて良かったのはベニヒと途中から入ったホルトビーかなあ。
マリッチもちょっとミスがいつもより増えたし、
エパレもボールを触る機会が減った分、
チャンスを作りきれなかった。

ボーフムから点を取るのは簡単だ。
正確なパスを1本、入れるだけでいい。
そんな感じ。
ボーフムのツヴァイカンプの弱さ、1回で決まらないトラップの技術、
走るスピード、視野の範囲の狭さ、泣きたくなってくる。
目の前の敵と戦う以前に、
物理的に目の前のボール、目の前の相手を何とかすることしか頭に入ってない。
次の動きまでいっぱいいっぱいで考えられてない。

ケルンはこの試合を決めたことで、
降格からはほぼ確実に抜けだせただろう。
ケルンに取って大きな一番だった。
ボーフムも相手がどのチームであれ、アウエーであれ、
もう気持ちの上で選んでる余裕なんてどこにもないはずなんだがなあ。
監督に危機感があまり見えないのが気になる。
ほころびを見せないように冷静さを装っているように見えちゃう。
現状を把握したうえで落ち着いている、ように見えない。
そうだとしても、それって今するべき態度なのか。
現地のファンはどう思ってるんだろう。
ハーフタイムにはまた発煙筒とか焚いてるし。
こないだ罰金払ってるんだけどなボーフムは。お前ら払えよ。

試合終了後、ホルトビー君が一人、ファンブロックの前に行き、
膝に手をつく動作を見せたところでカメラが切り替わってしまった。
涙出そうになったじゃないの。
その後公式の写真を見ると、
選手たちも、一応監督も強張った顔してやってきて、
ベニヒあたりはファンの声を聞いているようだった。

091031-1.jpg

昨シーズン、ボーフムはどうやって残ったんだろう。
見直せば分かるんだろうが、そんな気力もない。
ボーフムTVどうやって保存しよう。
会員制サイトの動画の録画方法を知ってる人いませんかね。
(もう最悪の状況が頭の中にある私)

次はホームでシュツットガルト戦です。
ミムンの出場を願う。

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2010.04.16 (Fri)

残り4試合:ケルン戦を前に

ボーフムの試合は金曜です。
アウエーですがポイント差がまだ近いケルンが相手なので、
3ポイントを死ぬ気で取りに行くしかありません。
勝つ以外に、活路は見出せない。
運だってボーフムにばかり傾くわけじゃない。

なのに。
ダブロがアキレス腱の負傷で今シーズン中の復帰は無理との判断。
まさかそんなに大変なことになっていたとは。
ボーフムの中盤の底でマリッチとともにいいコンビネーションを見せ、
めきめきと自信を取り戻し、頼もしい存在になっていたダブロ。
この離脱はボーフムに取って大きな痛手です。
大丈夫なのか本気で心配になってます。

「マリッチの相方はどうするんだよ!」
という記事があちこちで書かれています。
ここが本職なのはヨハンソン、でもいまいち力強さがない。
プフェやベニヒをコンバートするという対応も考えられます。
でも若い子好きの監督が「ファビアンがいいんじゃないかな」で
いきなり抜擢です。
もう公式のティッカーに出てるし。
何だよそれ!やったことあんのかよ!(汗)

またエパレを後半途中で下げて、89分にハシェとかだったら殴るよ。
ちゃんと今目の前でやってる試合を見て考えて人を動かせよな!

ミムンについては、公式で早々に「ケルン戦は無理」と書かれてました。
「でも土曜日には普通の練習に復帰できるよ」だとよ。
ミムンを筆頭に、ヘアリッヒ体勢になってから
出番がガクンと減った選手たちについての記事も
あちこちで書かれるようになっています。
クリモ、ヤヒア、ベニヒ、グローテ・・・
エパレはまだ出番がある方ですが、監督は彼を90分をフルで使つつもりは全くなくなっています。
ここに上がった選手たちは確かに怪我もあるのだけど、
怪我が治っても出番はなく、そしてまたいつの間にか怪我をしている、
ような印象がありますね。

監督の考えていることがわかりません。
でも最近はいきなりマルをベンチに置きっぱなしにしたり、
フクスを途中から投入してみたり。
今日のスタメンはマルとヤヒアの以前のセンターバックに戻って、
フクスはまたベンチスタートです。
プフェも右サイドバックでスタメンです。
なんだ?ローテーションのつもりか?

ミムン出ないし、今日も寒さが厳しいので生では見ないです。
怖いけど、明日ボーフムTVで覚悟を決めて見るつもりです。
頑張れボーフム
わからんちんの監督に振り回されず、
目の前の相手に勝つことだけを考えて闘え!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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23:34  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.16 (Fri)

0910ケンプターズ通信:31節

この時期にあと4試合ってのがピンとこないなあ。

ロビーの予定が出ています。
ブンデスリーガでフォースレフェリーの仕事。
おおっ、新鮮!
17日(土)15:30キックオフ
シュツットガルト対レバークーゼン
選手交代時とロスタイムの掲示に注目!

さて、前節ミヒャは無事に復帰戦を終えました。
キッカー採点は2をもらいました。
キールの公式サイトにあったミヒャの写真。
穏やかないい顔しています。

キール戦

キッカーのビデオ
→ Michael-Kempter-Comeback-mit-Bodyguard
スタジアムに到着したミヒャと、記者会見の一部が見られます。

ONLINE FOCUSの記事。
→ UEFA: Cornu spricht sich für Kempter-Debüt aus
UEFA-Schiedsrichter-Chef の Yvan Cornuさんとコッリーナさんが
ミヒャは若くて才能ある主審でUEFA主催の試合で笛を吹くことに問題はない、
というよーな発言をしているようです。
ドイツの外からポジティブな評価をもらうのはありがたい。

ツヴァンツィガー氏とアメレルの裁判について、
ちゃんとした内容を把握してないのですが、
ツヴァンツィガーの方が負けたような記事があれこれありまして、
またなんかミヒャのメールが取りざたされるような事態に
話がややこしくなってるようです。
もー若い主審をこれ以上いじめてどうしようってんだ。
ちょうど今さっき出てきたネタのようで、
調べてる間にも続々増えてる気がする(汗)
1asport.deの記事。このサイト初めて見るなあ。
→ Neue Vorwürfe gegen Michael Kempter
真ん中あたりに、ミヒャが日曜のオーバーリーガの試合、
1899 Hoffenheim II 対 TSG Balingenを
担当するかどうか検討されてるとの記述があります。
メールだ何だとうるさい話も並行して出てくるかもしれないけど、
一方で試合の経験を下位リーグでもなんでもこなして、
結果を見せて行く機会を与えてほしいです。

うわーさっきまでなかったのにRevierSportに上二つと同じ記事出てきたー。
お願いだから無駄に騒がないでー!

とりあえずアップします。
日曜のゲームの予定が出たらまた追記します。
ああまた記事を探してさまよわなければ(涙)

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2010.04.15 (Thu)

スパーズ、ノースロンドンダービー勝利!

ノースロンドンダービー後

幸せはプレミアからやってくる。

なんてスパーズも今は5位でCL出場権内に入れるかどうか、
油断ならない状況が続いているわけですが。
マンCがCLってのはいくらなんでもヤなので、
スパーズには最後まで走り抜いてほしい今日この頃。

いやー久々に気持ち入りまくりで
最後までヒヤヒヤしながら見てしまった。
ほんっとうに勝って良かった!!!!
19歳驚きのスタメン起用のローズのミラクルシュートも驚いたし、
ベイル君の抜け目のないゴール前へのランニングからのゴールもすんばらしかった!
ゴールのあとのパフォを、クラッキーは「バイクかな?」と言ってたが、
きっとあれは彼が乗ってる巨大ロボの操縦パフォだと思います。嘘です。

ベイル君はもうずーっとずーっと好調だ。
今はそれがもう当たり前の域に入っています。
この試合の前のFA杯ポーツマス戦は残念ながら敗退となってしまったが、
この時のベイルの攻守にわたるプレーがもう素晴らしかった。
何度も彼は上がり、目の前の相手を抜いて必ずクロスを上げるところまでやる。
そのクロスだって勝負できるボールを入れてくる。
そして戻ってきちんと最後まで守る。
ドリブルする相手にぴたりと身体を付けて並走するし、
コースを消して組織で守るし、
ゴール前の最後の一蹴りで、ボールを大きくクリアして
危うい状況から抜けださせる仕事もきっちりやる。
左サイドを行ったり来たりするのがほとんどだが、
120分それをまったく同じように全力でやり続けて、
しかも無駄に熱くなって雑になるようなことがない。
でも身体を張って倒れようがぶつかられようが負けないで繰り返す。
最高にカッコいいのだ!!

アーセナル戦の前半はサニャとのマッチアップにかかりきりで
前に仕掛けていく動きはなかったけど、守備で落ち着いて頑張っていた。
後半、サニャが下がった後、いきなり左から仕掛け、
ボールをデフォーがキープしている間に、そのままするするとゴール前まで走り込み、
それをちゃんと見ていたデフォーがスペシャルなパスをベイルに渡し、
ほぼフリーの状態でゴールの隅に流し込んだ。
スタジオの二人もアーセナルの選手もベイルの動きを把握してなかったようで、
彼がいきなりゴール前にいたかのような感じだったみたいだが、
私はちゃんとベイルをしっかりと追い続けてたので、
このゴールは当然の結果で、しっかり枠を捉えて打ったことが嬉しかった!
後半直後の追加点はスパーズの前向きな緊張感を維持させるのに
大きなパワーを与えたと思う。

ノースロンドンダービーで、スパーズは99年以来勝ってないのだとか。
「今世紀に入って勝ってないんですね」
などとクラッキーが無邪気に言ってました。
アーセナルの後半80分を過ぎてからの決定力が凄いらしい。
ファン・ぺルシも遂に復活で、
彼がアップを始めたあたりから何気にアーセナルペースになり始め
攻撃チャンスが減る中、引いて必死に守るスパーズを冷汗流しながら見守る。
跳ね返してるけど、次につながるパスにならずにまた攻撃を受ける時間が続く。
でもスパーズの守備が良いんだよなあ。
パラシオスが前試合で累積10枚になり、向こう2試合が出られないことが決まり、
さすがにこれは厳しいと覚悟したんだけど、
ハドルストンが頼もしいのなんの。
わーこんないい選手だったんだ!と今更のように驚いてしまった。
モドリッチもこの試合は粘り強い守備が目立ってた。
前半パスミスが目立ったアス・エコトも後半は集中が増して守備面で貢献。
2点リードで入ってきたグジョンセンがまた、
高い位置でのボールキープにいぶし銀の活躍。
後半深い時間からのアーセナルの猛攻は清原(ゴメスののもん家での呼び名)が
ガンガン止めまくる。
ま1点は力技で押し込まれてしまったが、リードを守りきってくれたし。
いやーもう言いだすときりがない。
怪我人続出、ボランチの要のパラシオス不在の中で、
ここまで素晴らしい内容の試合を見せてくれるとは思わなかった!
劣悪な芝のウェンブリーで120分闘って負けて帰ってきたあとなんだよ!
見てて面白かったのは、アーセナルが出しそうなコースを読んで、
きっちりカット、インターセプトをしていったスパーズの対応。
彼らならいかにもここを通すだろうな、という絶妙な位置を
読みまくっていたのが気持ち良かった。

私はアーセナルも好きだし、ま最近はちょっと飽きてきてるけど、
特にどうこうネガティブな印象は持ってない。
プレミアリーグのファンだと、やっぱ好きなチームのライバルは、
そのまま嫌いなチームになるのかもしれないが、
私は別にカンケーないので、
その時その時に好きなチーム、興味を引かれるチームを楽しんで見てます。
今回も「アーセナルざまあ」とかぜんぜん思わないもんな。
プレミアに限らずブンデスもスペインも、
そういう歴史的経緯とかを踏まえたライバル関係にのっとって
自分もそのチームが嫌いになる、という発想が私の中にはございません。
日本人だもの。みつを。

スパーズのサイトを見に行ったら、
ベイル君のインタビュー動画がありました。
お金払うともっと長く見れるようだが。
意外にも声が低くてびっくりしたわ。
まあ身体でっかいからこんなもんか(笑)
あと4月のクラブマガジンがカッコいい!!欲しい?!
ダウンロードくらいさせてよ?。

スパーズマガジン

次はもう週末にチェルシー戦だよ。
どこまで食らいついて行けるかなー。
頑張れスパーズ!
あー生でベイルのプレーを見てみたいなあ。

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21:07  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.12 (Mon)

0910BL#30 ボーフム対HSV

こんなに悲しい負けはない。

いつもは悔しいとか、辛いとか、そういう感じなんだけど、
今日の負け方は悲しくてしょうがない。
ボーフムはどれだけチャンスをつくったか分かんない。
久々に見る魂の入ったボーフムのプレー。
デディッチのシュートが1度目は枠のそばを抜け、
2度目はポストを直撃し、
3度目の正直でゴールに入った。
立ち上がり優勢だった時間に決めきれず、
案の定、15分を過ぎてセットプレーであっさりと失点したが、
ボーフムは点が取れなくはないチームなので、
追いつくことはできると思っていた。
前半のうちにデディッチの気合いが結果を出して
ボーフムは試合を振り出しに戻した。
でもそれを守りきることがどうしても出来ない。
前半の40分過ぎを死ぬ思いで過ごして、
それだけでももう寿命が縮まって、
後半に入ってからもボーフムはあと1歩のところまで何度も何度もチャンスを作った。
60分で下げたエパレのあとのフクスも効いてたから、
まだ走れそうなエパレを下げたことも結果的には正解だった。
フクスの代わりに今回スタメンで出したベニヒも十分な働きを見せていた。
言うまでもなくマリッチがいるだけで、
ボーフムのやっていることはちゃんとサッカーになる。
ダブロの負傷退場は結構ダメージがでかかった。
彼も大きな体を反応早く動かして、気持ちの入ったプレーでゲームを締めて、
今日はいつも以上に頼もしかったのだ。
パンチの弱いヨハンソンを死にそうになりながら見守って、
80分を過ぎるころからいよいよ勝負の時間帯に入って、
気がつくとまだボーフムは交代枠を一つ残していることが
頭の物凄く遠くの方でかすんで浮かんだが、
目の前の必死のボーフムの攻防を見ているだけでもういっぱいいっぱいで、
「助けて助けて」とつぶやきながら寿命をぐんぐん縮めつつ、
でも結局マリッチが1:1で倒されてファウルをもらえず
センターからカウンターを受ける格好になり、
死に物狂いで戻りながらも相手のペースのまま慌ただしく守ってはみたが、
やっぱりニステルに一瞬の隙間から押し込まれてしまった。

泣きたくなった。

あまりにもむごい失点で、
今まで走ったすべてが一瞬で無くなってしまった。

89分、ハシェミアンが入ってきた。

バカじゃないかと思ったよ。
この期に及んで、まだそんな采配を続けてたのかヘアリッヒは。
それは今の状況を見て、最善の策として取った采配なのか。
中盤の底で走り回り身体を張ってたマリッチを助けるような選手を何で入れてくれないのだ。
コンチャを入れて、右サイドバックのプフェをボランチに追加して、
中盤を分厚くしたっていいじゃんか。
HSV相手なんだから、勝ち点1を守りきることに、
方向を修正してもいい時間だった。

選手たちのダメージはかなり大きいと思う。
追い詰められて全員が本気出して、HSVを攻め続けた。
危ないところもたくさんあったけど、
気持ちで跳ね返し続けたいい内容の試合だったのに。
だいたい、ほんとならこういう試合をもう二つ前からやらなきゃいけなかったんだ。

残り4試合、選手たちはもう一度同じだけの力と気持ちを取り戻せるのだろうか。

少なくとも私は今物凄く悲しくて、
とてもそんな力は出てきそうにない。

最後にスタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Pfertzel, Maltritz, Yahia, Bönig (89. Hashemian)
- Dabrowski (57. Johansson), Maric
- Epallé (62. Fuchs), Holtby, Dedic
- Sestak
[ VfL Bochum 1848 ]

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01:08  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.11 (Sun)

ミヒャ、無事に任務完了&記者会見

ミヒャの復帰戦は、ドリッテリーガのSV Sandhausen 対 Holstein Kiel。
ボディガードを伴って会場入りしたようです。
警察は彼に対するネガティブなバナーやプラカードなどを撤去するために待機。
観衆は1370人。子ども連れの家族などで牧歌的な雰囲気だったそう。
スコアは1?1のドロー。

昨日の試合が終わった後、
ゲッティにギャラリーがあった時はさすがに吹きました。
今日になって記者会見での写真も追加されてます。
→ " DEU: SV Sandhausen v Holstein Kiel - 3. Liga "

記者会見と試合でのミヒャについては、
Sport.ARDに動画が上がっています。
→ Schiedsrichter Kempter wieder im Einsatz
記者会見単独の動画はeye.P.TVにあります。
→ Michael Kempter ist wieder zurück

関連記事はあちこちあって、同じ内容のものもあるけどいくつか。
→ Erster Auftritt seit Affäre Amerell@RevierSport
→ Souveränes Kempter-Comeback mit Bodyguards@WELT?ONLINE
→ Kempter feiert Comeback@Kicker
その日起こったことを時系列で書いてるBildの記事。
→ Schiri Kempter kam mit Bodyguard
彼は自分の白いアウディで、自宅から直接スタジアムに入ったそうだ。

試合後のインタビューの記事はDFB公式をどうぞ。(RevierSportにも同じものがあります)
→ Michael Kempter: "Der Druck war brutal"
時間があったら訳をアップする予定です。

ミヒャ復帰5

会場入りしてピッチの確認中。
まだまだ緊張が隠せません。

ミヒャ復帰4

若干、腰回りが太くなったかな?

ミヒャ復帰3

いつもの彼らしくない、ちょっと大人しいアクションです。

写真を見ただけだと、うつむき加減で、表情も暗い感じのものが多いのですが、
動画を見たらいつもの笑顔も見せてくれてるし、
落ち着いて笛も吹いてる様子が分かって安心しました。
ARDの動画では、ピッチに入る時の映像があって
観客たちが拍手で彼を迎えていました。
試合で入ってくる選手のためかもしれないけど、
きっとそれだけではないと思う。
試合終了後はアシスタントたちと笑顔をかわし、
無事に終わったことを喜んでいるようでした。
記者会見での受け答えも、はきはきとテンポよく、
ミヒャらしい対応でした。
一時切ってしまった髪もまた伸び始めて、
トレードマークのつんつんヘアに成長する兆しを見せています。良かった。

ミヒャ復帰2

また近いうちに、ツヴァイテやエアステで笛を吹く日が来ると良いのですが。

ミヒャ復帰1

とりあえず、今日の復帰戦、彼は無事に終えることが出来ました。
長かったしんどい日々もようやく終わりますね。
胸に輝くFIFAエンブレム。
これからまだまだミヒャには大きな舞台が待っているぞ。

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21:39  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.04.10 (Sat)

バイエルン、ベスト4へ

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セカンドレグが終わって、
ファンの前に一列に並んだバイエルンの選手の中から
選ばれたのはオリッチだった。
「イビチャ!イビチャ!」のコールを聴いて
涙が出そうになった。

リベリでもロッベンでもゴメスでもなく、
バイエルンをここまで連れてきたのはオリッチだ。

ずっと前から分かってたよ、彼がこういう選手だということは(涙)
→ みなみのほし、だいひょうせんしゅのごめすをかくとく

この試合がこんな結果で終わるとは思わなかったが、
サッカーというのはなんて難しいゲームなんだと。
でもなあ・・・まいいか。
オリッチのことだけ、どうしても書きたくて、今更のように書きました。
魂の塊がそのまま立っているようなオリッチが私は大好きだ!!


正直、今夜の試合が怖いです。
バイヤー、まだ引導を渡されるわけにはいかないよ。

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12:05  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.10 (Sat)

残り5試合:対HSV戦を前に

前回のレポの最後に、マリッチの出場停止はあと1試合、とか書いてしまったが
次はもう出られるらしい。
間違ったことを書いた上に、放置しといて申し訳ない。
マリッチが戻ってくることで、
ボーフムは少しはサッカーらしい内容のゲームが出来るんじゃないだろうか。
HSVがアウエーの遠征で疲れて、
大仕事を成し遂げた後の安堵感で気を抜いていてくれると良いんだが。
それくらいのハンデは欲しい。

ボーフムのニュースは毎日チェックしているが
つっこんでちゃんと読もうと思うような内容が少ない。
どれもこれも暗い話題ばかりだ。

ミムンについては、今週頭くらいから、
ランニングに参加しているという情報もあり、
一時は「週末の試合ももしかして?」と先走るサイトもあったが、
公式で監督の口から即座に否定されるなど(涙)
「やっぱ使いたくないんだろ」
と邪推したくもなろうというもの。
指を2本骨折しているのだから、私だって彼に無理をしてほしくはないが、
その後にフォローしているらしい雰囲気をにおわせてほしい。
ミムンの写真も出てこないから、どんな様子なのか分からなくて心配だ。

Bildに出ていたネタで、
ヘアリッヒが選手たちに言ったらしい教条文のようなものが載ってて笑ってしまった。
「成功するものと失敗するもの。
成功者は常に計画している。失敗者は言い訳を考えている。
成功者は失敗を自分で引き受ける。失敗者はそれを他人のせいにする」
みやげ物屋の湯飲みかオマエは。
まあホントかどうか知らんけど。Bildだから。
いかにもヘアリッヒが言いそうな感じではある(笑)

今また見に行ったら面白い記事が。
Unglaublich! Herrlich redet nicht vom Gewinnen
「信じらんない!!ヘアリッヒは勝てないって言っるよ!」
これもまあテキトウに都合よく一部を拾ったものだろうが、
HSVの強さをリスペクトしすぎた上の発言ですな。
「勝つ、とは言わない。選手たちが再び彼らの持てる力を呼び起こせるなら私は満足だ」
まあそうなんだけど、それならいっそコラーのように
「オマエら、タマ持ってンのか!」
くらい言った方がいいような、今の状況だと思う。
Bildも「それでどうやってモチベーション上げんの?」とツッコむっての。
ヘアリッヒはちょっとええかっこしいな気がする。気取り屋さんなのだ。
この記事の最後にプフェの言葉が載ってて
「チームには3ポイントが必要なんだ!僕たちは降格しない!」
そしてBildが「それもしかして監督をたきつけるために言ってない?w」

Bildってのはシンプルであるがゆえに、時に核心を付いてくる。

ボーフムに残された試合は、どれもひとっつも気を抜けない相手ばかり。
総力戦で、一丸となって、モチベだけでも上げまくって
火の玉になってぶつからなければいけない相手。
おすまし屋のヘアリッヒは、それでも「規律第一」に選手たちに冷静さを求めつつ
闘うことを要求するのだろうか。

ボーフムが踏ん張れるのか。本当に心配です。
でも残ってほしいと心から願っています。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

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2010.04.09 (Fri)

【速報!】 ミヒャ次節、ドリッテで復帰!

ユーロリーグのドイツ勢の試合をやっと見終わったので、
ネットを徘徊し、ミヒャ関係のニュースをチェックしていたら、
やっとやっと復帰の知らせが!!

10日(土)14:00キックオフ、
ドリッテリーガ、SV Sandhausen 対 Holstein Kielで
主審としてピッチに立ちます!


ドリッテの予定は30節のケンプターズの記事を書いた時は
まだアップされてなかったのだ。
Bildの速報見て、慌ててDFBのAnsetzungenページを見に行ったよ!
Comeback: Kempter pfeift Drittliga-Partie
Bildはしょうもないネタも多いが、早さではダントツなのでつい見てしまうのよね。

さすがにドリッテの試合はネットでも見れないだろう。
でも何かしらの映像は出てくるかもしれない。
ああこれから記事も上がってくるかも。
月曜の公判を待って復帰の流れかな、と考えてた矢先のニュース。
アメレルが何を言おうが、彼のキャリアはこれからも続く!と
DFBが認めたということなんでしょう。

書きながらじわじわと胸がいっぱいになってくる。

とりあえず、速報でアップします!
絶対、このまま変更なしで頼むよ!

【追記】
もうあっちこっちで記事出てます。
めぼしいとこだけリンク。
DFB → Kempter-Comeback am Samstag in Sandhausen
RevierSport → Schiri pfeift in Sandhausen
Kicker → Kempter steht vor Comeback
RP-ONLINE → Kempter feiert am Samstag sein Comeback
ZDF-SPORT → Michael Kempters Comeback
spiegel → Kempter darf wieder pfeifen, DFB beschließt Schiri-Reform
sportschau → Kempter kehrt auf den Rasen zurück
fr-online → Kempter pfeift am Samstag wieder
Bild → Kempter pfeift wieder
WELT-ONLINE → Kempter-Comeback – Amerell greift Zwanziger an
え?もういい?

水曜にミヒャはフィットネステストを受けています。
結果は問題なし。
最後に笛を吹いた試合から83日が過ぎて、
ミヒャはようやくピッチに戻ってきます。

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2010.04.09 (Fri)

0910ケンプターズ通信:30節

30節なんて早すぎるなあ。
今年はW杯で前倒しになってるから余計にそう思う。

ロビーの予定が出ています。
レギオネルリーガ・ヴェストで主審の仕事。
10日(日)14:00キックオフ、1. FC Saarbrücken - FC Schalke 04 II

前節ヴォルフスブルクでのロビーを見ていて、
なんとなく胸板が厚くなったような気がしました。
気のせいかな。
選手入場前の表情も穏やかでしたね。

さてミヒャですが。
RevierSportに出ていたニュースです。
→ Gerichtstermin am Montag
ツヴァンツィガー氏とアメレルの件ですが「公判日は月曜」となっています。
ついでにBildも。
→ Schiri Michael Kempter will wieder pfeifen
ミヒャはまた笛を吹くだろう、というタイトルです。

ちゃんと読んでないのですが、
ミヒャの件は児童への性的虐待と同じ文脈で語られるべきもの、
と見なされているようだし、
Bildのツヴァンツィガー氏のコメントには
「ミヒャの勇気は報われるべきである」という言葉があって、
もーやっとやっと事態はあるべき方向へ、
確実に向かっているんだなという印象を受けました。

ミヒャの今後の復帰について、
まだ具体的なニュースを見つけてないですが、
その日は着実に近づいていると思います。
月曜の公判以降にまたあれこれニュースが出てくるでしょう。
アメレルがまた無茶苦茶やらねばいいが。

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14:45  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.09 (Fri)

ライブ情報出ましたー

いつまでもアップされないので、
もしかしてないのかな?と思っていたら
出てきました。
リューメイさんのRockerRoom、18日(日)OPEN,19:00 START,19:30。
今月のライブはカクロウさんとのギターデュオです。
どんな雰囲気でやるのかな。
前回ちらっと言ってたようなブリティッシュ大会でしょうか。
ギターたっぷり聴けそうですね。
じわじわっと気持ちが盛り上がってまいりました。
鉄さん、いかがっすか?(名指し)
どうにかなるなら是非っ、今回は付き合ってほしいわー。

さてもう一つ。
ってこっち後回しかい!
もうれいさんちで紹介されてるからね。はは。
来生御大のライブです。
「Premium meets Premium 2010 」
7月19日(月・祝)浜離宮朝日ホール
詳細はキスコム参照のこと。
イープラス企画のライブらしいです。
小平と大宮に挟まれてますが、
ホールはかなり雰囲気のあるクラシックの似合いそうな場所で、
せっかくだから1夜限りのスペシャルな内容のライブをやってほしい気もします。
難しいかなー。
これについては本人の口から詳細を聞きたいですね。
行徳で教えてくださいませ。

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08:33  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)

2010.04.08 (Thu)

火曜の夜はマーシャルワークアウト

3月12日にボクササイズを初めてやって、
立て続けに26日にまた単発レッスンがあったので参加。
その時の講師が、たまたま近所の市のスポーツ施設のインストラクターで、
4月からの各種スクールについてあれこれ聞いた。
後日さっそく週1回の平日夜コースに申し込みに行ったら、
ちょうど4月の単発レッスンスケジュールが出ていたので、
先日の日曜に500円でボクササイズに参加。

そして昨日は、教室の1回目に行ってきました。
なんか、やり始めたら次々に安くできるものが見つかって、
いい気になって参加しまくっております。
肩凝りが無くなって背中が軽いのなんの。

昨日から始めたのはボクササイズよりさらにジャンルを大きくした
マーシャルワークアウト」という50分の格闘系エクササイズです。
ボクシングのほか空手や太極拳などの動きも取りいれたもので、
結構ハードでイイ汗をたくさんかきました。
家からチャリで2分というのもありがたい。
市の施設なので入会金もいらないし、
4回で3600円ならお得です。
別のレッスンへの振り替えも可能らしいしね。

やっぱり個人プレーの方がむいてんなあ。気楽で。
サッカーはまだ一応続けてるんだけど、
今季からブンデスの試合日程が大幅に変わったことで
あまり実際やるほうにまで時間と体力が回らない状態です。
リーグやら練習試合やらあると丸1日潰れちゃうしなあ。
もうサボりまくってますよ。
お金がいちいちかかるのも結構イラっと来るようになってます。

だってシロートの大会で、長袖アンダーの色をユニの色に揃えて、
しかも全員が同じもん着てないとダメって、そんなのどーでもいいじゃん。
私のチームは半袖ユニがグリーンなので、
必死でグリーンの長袖アンダーを探してやっと買ったと思ったら、
その後規定で、全員まったく同じ色で揃えろと通達が出て、
普段着る機会もない緑のアンダーをもう1枚買う羽目に。
サカ協会に登録して試合に出る以上、従わなくてはならないらしいが、
何かそんなの聞くともうバカバカしくなってしまう。
敵味方の見分けがつけばいいんだから、
極端な話、ビブスでやったっていいじゃんよっ。
ただのシロートのオバサンなんだからさー。
着ないで半袖でやればいい、という話もあるが、
そんなことしたら風邪ひいて日常生活に支障が出るっての。
な感じで、
ボールを蹴るのは楽しいし、日常あれだけ走る機会はそうないので
とりあえずもう少しやってみるけど、
なんか面倒だなあ、と思う気持ちが日々大きくなっていて、
こんな状態で続けているのは意味がないかもな、と思う今日この頃。
今月からシーズン再開です。ううむ。

などと思いながら
ジャブにフックにスクワットに後ろキックに正拳突きと
普段はやらない動きを50分間集中して続けて汗かいて、
終わったらとっとと家に戻って風呂に入る。
時間とコストと身体への効果に無駄がなくてとても嬉しい。
何より楽しい。

のもんさんはこのままどこへ向かうのか分かりませんが、
ついでにぷよぷよの下半身がどうにかなってくれたら言うことはない。

タグ : ボクササイズ マーシャルワークアウト

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2010.04.04 (Sun)

0910BL#29 フライブルク対ボーフム

レポ書くほどちゃんと見てない。
他のことをやりながら耳を傾けてる感じで見てました。
結果知ってなきゃ、
またもいたずらに寿命を縮めることになる試合だったと思います。

スタメンと人の動き@公式
Heerwagen
- Pfertzel, Yahia, Mavraj, Fuchs
- Dabrowski, Bönig (83. Johansson)
- Freier, Holtby, Dedic (79. Kefkir)
- Sestak (90. Hashemian)

シュート数は19対5
コーナーに至っては10:2
よく失点1点で済んだもんです。
この1点はヘアヴァーゲンのハイボールに対する見極めを誤ったところで
振り回されて入れられたもので、なんとも悔しい失点でした。

デディッチがちょっと調子悪そうだったなあ。
競り合う中でボールがキープできないの。
取られてるシーンが多かった。
ベニヒのボランチは正直よく分かりませんでした。
ぼやぼや画面で個体認識が出来なかった。

ボーフムは二人が重なってつぶれたり、一気に浮いたパスでかわされたり、
というシーンが目に付いた。
味方同士で怪我をしそうな守備が多くて、
それぞれ回りが見えてないんだよなあ。
こんなことで怪我してたらもったいないよ。

80分を過ぎたあたりで猛攻を受けまくるのも毎度のパターン。
ロスタイムに危ない位置でセットプレーを与えるのも見慣れたパターン。
試合内容からすれば、フライブルクは勝ち点2を失ったと言えるでしょうね。
ボーフムは勝ち点1を拾いましたが、
本来勝たなければならない試合だったわけで、
こんな内容の試合をやってていいわけがない。

デディッチに替えて入れたアマから連れてきた選手も
動きを追えてないのでちょっと分かんないです。
でもヘアリッヒは若い選手を使いたがるので、
今後どうなるか心配です。

しかしフォワードを2枚に増やすわけでもないのに、
スタニとハシェの交代が89分ってのは遅すぎでしょう。
これもいつものこととはいえ理解できません。
ロスタイム2分で何をしてこいというのだ。
カウンターだってボーフムはほとんど無くて、
前線への1発パスもテキトーなものばかりだったのに。
同じポジションで入れ替えるだけなら、
もう少し仕事させる時間を与えたらどうなんだろう。

マリッチ不在の試合はあともう一つ。
彼がいなくて、正確なパスが最終ラインの一つ前から供給されないだけで
今のボーフムは試合らしい試合が成り立たない。
相手はホームとは言えHSV。
前回はアウエーのHSVでまさかの勝利を奪っているのだ。
次はお返しを食らうのを覚悟して、死ぬ気で対抗しないといけないだろう。
それでも失点を最小限に抑えることしか出来ないかもしれない。
コラーがいたときに見せた、選手全員ドーピングでもしたのかと思うような
唐突な火の玉のような試合を、
今はやらないといけないんじゃないのかな。

なんかもう分かりません。

ミムンの回復状態はどうなんだろう。そろそろ練習とか復帰しないかな。
情報が出てこなくてもどかしいです。
[ VfL Bochum 1848 ]

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17:08  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.04 (Sun)

散々な結果が一度に

あーもー吐きそう。気分わるー。

テレビをダーリンに取られたので、ネットでシャルケの生を見ることにし、
途中で気がついてバイヤーを同時に見る。
メールでマインツが早々に一人退場になったことを知る。

何だかなー。
もう一つ一つを思い出すのもやだ。

シャルケとバイヤーの試合を見終わって、
散々な気分になり、
どうしようか迷ったが、
思い切ってマインツの公式に行くと負けていた。
ニュルンベルク相手に。
ヤバイな。
でまた悩む。
明日じわじわと先の見えない不安を抱えて90分の試合を見るのは耐えられない、
つか90分どころか、明日までこのまま不安でいるのはとても無理。
イヤなことは今日のうちに全部知っておくほうがいい。
どうせミムン出てないし。
ぽちっ。
ボーフム公式を見に行く。

1?1だった。

負けはしなかったが、ここでポイントを取らずにどうするのだという相手。
今後を大きく左右する大事すぎる試合だったのに。

かろうじてニュルンベルクとは同じポイントに留まったが、
順位はまた一つ落ちた。
これ以上落ちなければいいのだ。ああ。

明日、ボーフムTVで試合を見るんだろうか私。
公式でスタメンと人の動きを見ていたら、
なんだかすーんごいいじってるんですが、
ヘアリッヒは一体何を考えたのかなあ。
ベニヒのボランチとか、見たことねーよ。
[ VfL Bochum 1848 ]

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00:57  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.04.03 (Sat)

0910ケンプターズ通信:29節

ロビーの予定については見つけてからアップします。

出ました。
エアステリーガで線審の仕事。
4日(日)15:30キックオフ、ヴォルフスブルク対ホッフェンハイム。
サマータイムに入っているので、22:30開催となります。
ロビーはずーっと続けてお仕事が入ってますね。

前節、金曜ゲームのFSVフランクフルト対ウニオン・ベルリンの
キッカー採点は3.5でした。
たらふく飲んでいたので、この時間のゲームはチェックできませんでした。

さて。
ミヒャは復帰に向けて秒読み段階、かなあ。
とりあえずキッカーの記事を。
→ Kempter: Verfahren eingestellt

Vorsitzender des Kontrollausschusses(監督委員会の議長、ってどんな立場の人だ)
であるDr. Anton Nachreiner氏は、
このスポーツとは関係のない純粋にプライベートな範疇にある重要な問題を
公開の場でうまく運べるかどうか計算できなかった、
というようなコメントをしているようです。
ちょっと日本語としてこなれてないですが(汗)
まニュアンスは分かるよね。

ミヒャはバイエルン側に出向いてルンメニゲらと面会し、正式に謝罪をしているし、
バイエルン側もこれを受け入れて和解しています。
アメレルに対しては、
今後ケンプターから彼に送られたメールやSMSについて、
公表したり広めたりした場合は、罰金としてその都度、最高25,000ユーロを科すという
仮処分が出ています。
(公表するたびこの金額なのか、全部でこの金額なのかちょっと分からないけど)
とりあえず、これで彼が好き勝手にプライベートなメールを
公にすることはできなくなりました。

ミヒャは結局この騒動で2ヶ月間、休んでしまったので、
能力のテストを行い、結果次第で再びピッチに立つかどうかが
決定されるようです。
頑張れ!あともう少しだよ。

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09:40  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.04.01 (Thu)

本棚:『偽善の医療』ほか

『偽善の医療』・里見清一(09.03)
医者にかかることは、マックにハンバーガーを買いに行くのと同じではないし、
合理化を目指して平均値にならしたデータから、
誰にでも出来る仕事を増やすことが良いこととは思えない。
著者が「人情」という言葉を使うように、対応は個々によって異なるものだ。
お互いの傲慢さ、怠惰さやせっかちさが絡み合って
信頼を持ちにくい関係が作られている。
いざという時に迷わないように、この本は手元に置いてまた読みたいと思う本。

『日本の行く道』・橋本治(07.12)
既に2年近く前の本というのが怖い。
彼の言うことは突拍子もなくて、いたって真っ当。
高層ビルがぶっ壊されて広い空が広がる風景を私も夢見る。
「なぜ“便利”はそんなところまで人を追い込んだか?」
「自立する、と言った時から自立したとみなされる」
「みんなが金持ちになるという発想はもう古い、という立ち位置から中国を脅す」
この発想のシンプルさ、橋本治の言葉はストレートに確信をついてくる。
もーたまらん。

『スットコランド日記』・宮田珠己(09.08)
この著者の本は初めて。他の紀行文もちょっと気になる。
爆笑ではないが、随所でくすくす。

『「女」が邪魔をする』・大野左紀子(09.06)
女と男と自分の間のカテゴリや線引きや棲み分けや偏見。
自分の位置を模索しすぎてどんどん窮屈になっている。
はっきりさせすぎると却って妥協しずらくなる。

『日本列島プチ改造論』・パオロ・マッツァリーノ(09.02)
前回読んだ「コドモダマシ」よりストレートで面白い。
「駆け込み乗車を防ぐためにドアをギザギザにする」
「喫煙を抑制するために、ちくわくらいの大きさにして持ちにくくする」
「偽装でなくて「風(ふう)」を付けておけば良かった。「賞味風期限」とか」
スミマセン、私はこんなくだらない本ばかり読んでます。
たまにマジ半分な痛烈なコラムも挟まってるのが可笑しい。

『なみのひとなみのいとなみ』・宮田珠己(08.09)
まだ彼の紀行エッセイを読んでないが、
緩い日常エッセイの方が面白いんじゃないだろうか。

『論理病をなおす!?処方箋としての詭弁』・香西秀信(09.11)
詭弁を弄するためではなく、詭弁に陥らないために、詭弁を学ぶ。
なるほど。
読んでると「あーこれ詭弁だわ」と自制が働く。

『明日は昨日の風が吹く ああでもなくこうでもなくインデックス版』・橋本治(09.09)
「広告批評」って無くなったんだ。知りませんでした。
サッカーにハマる前はよく立ち読みしてた。
この巻頭の連載は毎月読んでたな。
途中から「ああでもなくこうでもなく」の単行本も読まなくなってしまったけど、
抜きだされたいくつもの項目を読んでいるだけで、
橋本治がいかにまっとうなことを、ずーっと昔っから言っていたかが分かる。
本質にある違和感にまっすぐ辿りつけるセンス。
ホント頭いいよなあ。

今回は「複雑に見えるものの、本質を探るような本」を
続けて読んでるようだな(笑)
12:10  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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