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2010.06.29 (Tue)

動揺しています

昨日、久しぶりにミヒャの件で動きはないかと調べていて、
また例のジジイがなんか言ってるのが出てきたくらいだったのですが、
→ "Er hat mein Leben zerstört"@FR.Online
その後大きな動きがあったようで・・・。

いくつかの記事をさらってみると、
あまり良いとは言えない話のようです。

間違ってるかもしれないけど、
ミヒャのブンデスリーガの主審としてのキャリアは終わりました。
FIFAレフェリーからも外されます。
審判のリストには一応残りますが、
当面、来季はドリッテリーガのみ、吹くことが許されています。
DFBの会長のファンデル氏から発表がありました。

そんな感じでしょうか。
間違っていると思いたいのですが。


これから日本戦なのに、どーんと重たい石が胸の奥に置かれたような気分です。
今は詳しく読んでいる時間がないのですが、
なんかもう泣きたくなってきました。

一応ソースを。見つけたものだけ。
Kempter pfeift vorerst nur drittklassig@FR.Online
Michael Kempter wird degradiert@RP.Online
DFB rückt von Kempter ab@SPIEGEL.ONLINE
Sex-Affäre: Schiedsrichter Kempter wird degradiert@WELT.ONLINE

来季だけの話だと思いたい。
彼の仕事を受けて、また復活のチャンスを与えてほしい。
頭がもう動きません。うう。泣きたい。
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22:01  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2010.06.28 (Mon)

オマエ、追いつけてないやん

決勝トーナメント メキシコ対アルゼンチン

ドキドキワクワクの好カードだったのに、
またも強力な力でねじ曲がった判定。
恐るべしジャブラニ!(無関係)
恐るべし高地!(ちょっと関係あり?)
線審追いつけてないやん。
その位置でテベスのオフサイド見えるのかよっ。

ボールは高性能になり、選手たちのフィジカルも以前より上がっている。
そうでなくても選手個人はそんな端から端まで走らんけど。
線審の体力向上も大きな課題なのかも。
FIFAもハイテク入れたくないんなら、
ヨーロッパリーグで試験的に導入した5人体勢にするしかないんじゃね?
これだって折衷案でしかないけどさあ。

でもあの線審の誤審を待つまでもなく、
メキシコは序盤の決定機3つをきっちり決めておけば、
こんな面倒な事にはならなかったんだよな。
サルシドの強烈ミドル、グアルダードの際どいシュート、
エルナンデスの突破からのシュート、
どれか一つでも入れとけっての。
攻撃のリズムも連動した動きも魅力的なのに、フィニッシュだけが決まらない。
だからここまで苦しんできたのに。

なので、
アルゼンチンに失点した時は、ほらみろ(涙)という感じもあった。
でもああいう形での失点は、納得できない。
追い打ちをかけるように、立て直せない微妙な雰囲気の中で
オソリオがコントロールを誤ってミスから追加点。
いただけない。

メキシコの組織だった落ち着いたプレーはすっかり見れなくなっちゃった。
あまりにも残念すぎる。
ミスも多いし、攻撃時も消極的なプレーが増えた。
それじゃ点取れないだろ。
遠目からのシュートを狙ってはいたが、
時間がたつごとに誤差がでかくなっていった。

2失点を受けて、これ以上アルゼンチンを勢いづかせないように、
これ以上傷を広げないように、とビクビクしながら前半を折り返す。
後半、あのテベスの見事すぎるゴールでさすがに死んだ。
あんなの決められたら唸るしかない。

国でテベスの方が人気あるの当たり前じゃないか。
あんなに走って体張ってがむしゃらで
守りにも駆け付けるし攻撃でも食らいついていく。
倒れても這い上がって武骨に頑張る選手を見てて
自国のサポは愛さずにはいられないだろう。
表情だって豊かでかなりキュートですよ。

悔しいけどテベスのあのゴールだから仕方ない。
とムリヤリ自分を納得させる。
オフサイドのゴールなんて思い出したくない。

メキシコはバレーラの投入で流れを少し修正し、
エルナンデスが意地でなんとか1点返して、
まだ20分残ってたからこっから猛攻だ!と思ったが
なかなかそうは行かなくてもどかしい。
付け入る隙はありそうなんだが、
メキシコの方も突破する力やアイディアに欠ける。

もう後はこれ以上アルゼンチンが点をいれないことを祈るのみ。
そしてメッシにだけは決められたくないっ。
今か今かと待ち構えてるメディアを喜ばせるのだけはゴメンだよっ。

という思いで90分が終了。
4年前のような熱くシビレルぶつかり合いのゲームを期待していたというのに
酷い落差に落ち込みまくり。

ドイツの誤審は叩かれそうだけど
アルゼンチンの誤審はどう扱われるのかしらね。
私がドイツ目線でメキシコ目線なだけなのかもしれないけど、
メキシコはあの1点で、かなり試合展開に影響したと思う。

4年前のドイツ大会は退場者が凄く多かった印象があるんだが、
今大会は紙以外に判定の面でスッキリしない試合が多すぎるような気がする。
まあ大舞台で22人の選手と戦わなきゃいけない審判団も
大変なんだろうと思うけどさー。
でも際どくもなんともない誤診が、
ノックアウトラウンドで2試合連続となると、
ちょっと何とかならんのかと言いたくもなるよ。


これでドイツの相手はアルゼンチンに決まった。
ドイツの守備陣にメッシを抑えられる気がしないんですけど(汗)
今回は頑張ったけど、さすがに次は厳しかろう。
ノイアーの大活躍を祈るのみです。
マヌならできる!!信じてる!

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11:57  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.28 (Mon)

決勝トーナメント:ドイツ対イングランド

文句ないでしょう。

ガーナ相手の時は、こいつらこの期に及んで相手を見てんのか?
と思うようなヤル気の感じられない試合だったが、
イングランドなら俄然はりきるらしい。

ミロの調子が素晴らしく良いのがガンガン伝わってくる。
マヌの1発のロングフィードから生まれた先制点は最高の出だし。
相手がいようがなんだろうが、
足先まで神経を集中させて押し込んだ泥臭い1点は
まさにミロのものだった。
2点目もミュラーのランニングとラストパスも良かったけど、
これはその前に出したミロのパスのたまものです。
ライン際からワンタッチで、
絶妙なコースへとミュラーを走らすセンスの良さ。
唸ったね。
そして冷静にジェームズの股間を抜いた王子のゴール。
ポルディはもうクラブに帰らないで、
次のユーロのウクライナだっけ?そこで待ってた方がいいんじゃない?

その後のイングランドの1点目は、伏線があったようなゴールで、
あああの上のコース狙ってきたかと。
そして続けざまの猛攻と、同じコースを狙ったランパードのシュート。
思いっきりラインを越えてましたね。
その後ドイツがすぐさま鋭いカウンターを仕掛けシュートを放ったが
惜しくも枠の外。
これ入ってたらまたどんな騒ぎになってたか。

しかしなー、うーん・・・・・・。
こんな幻のゴールがあると、
ここまでドイツが見せていた組織的なプレーのことなんて
全く触れられなくなっちゃうんだよな。
オーストラリア戦は相手が何もしなかったから自由にやれてただけだが、
今日のドイツはポゼッションの数字も意味のある場所でキープ出来てたし、
連動した動き、攻撃に転じた時の一斉に仕掛けていく感じが気持ちいいほどで、
実にいいドイツなのだ。
でも話題は全てこのゴールに持って行かれてしまう。
そんなのヤだ。
ドイツはだから「あのゴールがあったって、ドイツ勝ってたじゃん?」なくらい
ゴールを入れなきゃいけない。

実況がいつまでもいつまでもこのゴールの話ばかりするのを苦々しく思いつつ、
ピッチ上のマヌは失点のことなんてまるで引きずらず、
際どいシュートを防ぎまくって、
イングランドもスイッチが入ってピリッとしたプレーをするようになり、
五分の状態の見ごたえのある内容になってきた。

でもなんかイングランドよりもドイツの方が、
ポジショニングも良いし、動き出しも良い。
ピッチ全体を使って、休まず動いて、大きなパスでリズムを作って
奪って前が広がったら、それを合図に一斉に攻撃に転ずるあの一瞬の空気。
これはドイツに今までの古い印象しかもっていない人に対しても
十分にアピールできる内容のプレーなんじゃないか。
なんでこんなにイングランドの選手がボールの後ろを追いかけているんだ?
一人一人をよく見れば、誰もが知ってる有名選手のはずなのに、
ドイツの動きの良さだけが際立つ。
サッカーに対して「美しい」といういい方は好きじゃないんだが、
今日のドイツはただ結果だけ勝っている、内容が酷くてもミスが多くても大味でも、
とりあえず見ないことにして勝ったことだけを一番とするドイツじゃない。
しかも一人だけが目立って他が下働きになっているようなチームでもなく、
全員が同じ意識で、休まず動いて集中し続けたうえで結果を出しているドイツだ。
同じ勝つならこういう方がずっとずっと良いと思わない?

3点目、4点目がどういうきっかけから入ったのか、もう思い出せないが、
4点目が入った時に、
「よし、これでさっきのノーゴールはチャラね」と思った。
このゴールを思い出す時には、一緒にドイツが見事な形で4得点したことも
思い出さなくてはならない。
そりゃ2?1と2?2では、その後の試合展開に大きく影響するのは承知の上だ。
だから、3?1じゃなくて、4?1以上で勝ちたかったの。

まあ若いチームなのでノリノリの時は止まらない、ってのもあると思う。
でもイングランド相手にノリノリになんて、そうそうなれない。
セルビア戦やガーナ戦のような、悪条件の時ややりにくい相手の時は
どうにも怪しい不安定さがずーっと漂ってるのも確かだ。
次に続く試合がどうなるか分からないけど、
でもこれだけできると分かったんだから、
選手たちは次もやってくれるんじゃないかと思う。

最後に。
マヌの安定したセービングが素晴らしかったです。
失点した前後は前に出過ぎて上を狙われるシーンが多く、
ここから崩されそうな雰囲気があったんだけど、
その時間を過ぎてからは、指先でのセーブや横っとびからがっちりキャッチや
密集した中で身体を投げ出す勇気のあるプレーや、
頼もしいところを見せてくれました。
PKまで持ち込まずに、先制点のアシストとセーブで見せ場を作ったのだから嬉しいわ。

次の相手はメキシコかアルゼンチンか。
私としてはメキシコに上がってきてほしい。
そしてドイツを苦しめるような、見ごたえのある試合になればいい。
今日の試合を見た後なら、
ドイツでもメキシコでもどちらが上がっても文句はない。
アルゼンチンなら文句のひとつやふたつ言いまくるがw

次も良いもの見せてくれよなー。

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01:51  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.27 (Sun)

今度はカポエイラじゃ

W杯で忙しいので、
今月はマーシャルワークアウトの教室を休んでいます。
でも動かないとなまっちゃう。
単発ホリデーレッスンに「カポエラ」なるものが初登場らしいので
眠いんだけど行ってきました。
ほんとはカポエイラというらしいんだが、
ブラジルの格闘技で、
囚人が手錠を付けた状態でもできる格闘技というかダンスというか
そんなのだとダンナが言う。
画像を探したりYouTubeで見てみたら、とてもできねーよという動きが。

カポエイラ

無理です。

ま実際はオバチャンたちにもできるエクササイズなので無難なものです。
「裸足でやりまーす」と言われて最初はビビりましたが。
ゆっくりしたリズムで流れるように全身を動かすような感じで、
ボクササイズやマーシャルワークアウトとはまた違うリズム。
うーん、ブラジル人の体にはこの波のようなリズムが
染みついているのだな。
インナーマッスルにも効くそうです。
ゆっくりながらも日ごろ動かさない場所を動かしたので
明日は確実に全身筋肉痛です。


今年、夏の休みがもらえたので、
久々に長期の旅行に出ようと思います。
夜行バス&レンタカーで神戸から広島方面へ。
8月6日(金)の夜に出て14日(土)の朝に戻る予定。
最後に1日休養日を取るなんて、年を取ったもんだよ。
あれこれ手配していたら、うたたねする時間が無くなってしまった。
このままドイツ対イングランド突入決定です。死にそう。

タグ : カポエイラ

22:11  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.26 (Sat)

お帰りなさいバラック

昨日うっちぃさんより
バラックがレバークーゼンに戻ると言うネタを聞く。
W杯が始まって情報遮断の日々が続いているので
サカ関係のネタをぜんぜん拾えてない。

で。
バイヤーからのメルマガにもその記事が載っていたので、
本決まりなんですね。
→ Michael Ballack zurück bei Bayer 04
お帰りなさいバラック!

私は02日韓以来のにわかなので
レバークーゼンの輝かしい準3冠の時期を知らない。
でも数本の試合で、キラキラしていた断片は知っている。
バラックがそこでどうだったかということはちゃんと分かっていない。

でもバラックが来たことはバイヤーにとってきっと良いことだと思う。
バイヤーに必要なのは中盤で指揮を取るベテランだと思ってる。
前季の試合を見ていて、若造だけでは上に上がれないとつくづく感じた。
大舞台の経験がない選手ばかりでは、CLを闘えない。

バイヤーを見始めたころは、
今いる若い子たちがいずれ脂の乗った時期になって、
バイヤーで活躍するんだろうと見守っていたんだが、
ベルボもハンノもフリッツも、その他いろいろな選手たちは
みんな途中で抜けて行って、行った先で主軸になっていった。
バルネッタだっていつまでいるか分かんない。
そう思っているので、若い子ばかりの今のバイヤーが
その先のバイヤーの主軸である保証はない。
正直、今チームを浮上させ支えられる選手がほしい。

でもバイヤーは自分とこの若い子を引き上げるなり
他の国の芽が出そうなのを連れてきたりして
コストを抑えて教育して結果出すしかないんだろうなと思ってた。
バラックを買う金がどこにあったんだろう。
それがちょっと驚きだ。

バラックはまだまだ働ける選手だ。
33のミットフィルダーは円熟味があるって言うんです。

キャプテンはバラックになるだろう。
チェルシーでの職人仕事を見ていると、
バイヤーはドイツ代表のようなバラックありきのチームには
ならないんじゃないかと思う。
この辺は私の期待でもあるし、監督の考え次第なので分からないけど。
来季、確実にCL出場権を取るために、
バラックの力を信じたい。

唯一心配なのは
キャプテンのイヤなジンクス。
バイヤーのキャプテンになると、
怪我して長期離脱するケースが続いている。
これまで怪我なんてしてこなかったシュナやロルフェスが
いきなりそうなった時はさすがに怖くなったよ。
どうか笑えない冗談であってほしい。

バイヤーにはもっと大きな舞台に戻ってきてほしい。
私はバイヤーのサッカーが好きなので、
サッカーを好きな人にバイヤーを知ってほしい。
腐女子にネタ扱いされる甘っちょろいチームから脱却したい。

何だかドキドキしてまいりました。
来季こそ、踏ん張れるチームになれるかバイヤー。

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16:05  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.26 (Sat)

突破しただけですが、何か?

16強、最後の枠が決まるグループH。
チリ対スペインです。

当初の私の予想、というか要望・希望・願望では
この試合は消化試合になるはずでした。
スイスが初戦でまさかの金星で
いたずらに混戦になってしまったのは誤算でした。

チリは2連勝とポイントで抜けだしていても
各試合1点づつしか取れてない。
攻撃力はあっても決定力がないというのがチリの難点で、
相手を考えた時、こんな得失点差なんて無いも同然。
スペインは勝たなければ突破が出来ない状況。
非常に難しいゲームになりました。

で。
なんであんな主審つれてくんの?

チリが確かに気合いの方が強すぎて空回ってるのは確かだろうが、
ターボスイッチを押したのは主審の方だ。
まだ出さなくても良いような状況のファウルを紙で制して、
緊張感のある熱いゲームを、
単なるラフなぶつかり合いにまで引き下ろしてしまった。

チリの選手たちが勝手にカッカきているのを見て、
過去のイヤな記憶がよみがえる。
私が最初にチリを意識して見たのは2007年のU20で、
(→ ヴィダルはバイヤーにフィットするか
この時もアルゼンチンの食えない選手どもに良いようにあしらわれ、
主審にもすげなくされ、チリの選手たちは感情をコントロールできず、
試合が完全に壊れたのだ。

この試合も早い時間からイエローをもらい、
次節に出られない選手を出し、
クレバーさを欠いたプレーで失点し、
さらに追い打ちをかけるように、誤審(でしょ、あれは)による2枚目のイエローで
10人で戦うハメになる。
よく前半、あの状態で切り抜けたと思うよ。

チリの試合をそんなにたくさん見ているわけではないので何とも言えないが、
チリの選手って、他の南米の選手に比べてストレートなんじゃないだろうか。
狡猾さがあまりないというか。
だってトーレスがいつまでも寝っ転がってるのを気にして
(スペインにいるトーレスはこれだからヤじゃ)
一瞬守備に隙ができちゃうんだよ?
当の相手は味方が痛がってようがお構いなしなのに。良い人すぎない?
チリのプレーの清々しさはそこにあるともいえるし、
そこが難しい試合の時にネックになるような気がする。
でもアルゼンチンみたくなられるのもヤ?。

後半、ビエルサは2枚を替える。
そしてそこから仕掛けて1点を返した。見事だった。
これでチリが決勝Tに残る条件が整えられた。
でもまだ時間が途方もなく長い。
前半を終わって裏のカードは依然として0?0のドロー。
スカパの実況からはスコア以外に、
どういう試合をやっているかの情報はなかった。
てことはあまり激しい動きは見られないんだろう。
(アメリカやセルビアの試合の時は、
さらりと油断ならない雰囲気を伝えてくれたので)
スイス対ホンジュラスの試合で、そんなにオープンな打ち合いでもないのなら
最後まで0?0の可能性は十分にありそうだ。
事故が起こらない限りは。
クラッキーも途中で言ってたけど、
裏のカードにドノバンはいない。

ここで試合が緊張感を保持しつつも急速に、
省エネモードで一気につまらなくなったとしても責めてはいけない。
怒っていいのは金を払ってここまで見に行ったお客さんたちで、
きっと「金返せ!」と怒ってるのかもしれないが
ブブゼラにそれを表現する機能はない。
ブブゼラ、サンキュー!

スペインは勝ったままの状態でいたい。
チリはこれ以上傷を広げたくない。
たたでさえ前半のうちに、次節出場停止になる選手を3人も出してるのだ。
主審はいつでもカードを出す気満々だ。

したら双方、暗黙のうちに
主審に仕事をさせないことを選んでも不思議はない。
そしてボールを外に出さず、シュートも打ちに行かず、
特に体をぶつけ合うほどの守備もやらず、
ピッチサイドでシルバが準備してようがそのまま放置。
彼が入って何か色気のある行動をされたら場が壊れちゃう。

そして粛々と、ロスタイム2分(意味ない)まで我慢のゲームをやり過ごし、
無事にチリとスペインはグループリーグ突破を決めた。
スイスとホンジュラスは結局0?0のまま試合を終えた。

ええ、私的には満足ですよ。
チリにこれ以上何ができますか?
まったりした試合とはウラハラに、
死にそうになりながら45分見守り続けましたよ。
どっちのファンでもない人たちにとっては
今大会最悪の試合であったかもしれないけれど、
勝負は球を蹴る以外の場所でも行われているのだ。
面白いゲームは次で見せると約束するから今は見逃してくれ。


で、
チリの相手は同じ南米のブラジルなのね。
なんだよ、せっかくW杯なのに?。
いつもやれない国とやらせてよう。←勝手。
手の内の分かったブラジル相手じゃさすがに難しいじゃん。くすん。

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12:27  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.06.25 (Fri)

日本、決勝トーナメント進出

グループリーグ最終戦 日本対デンマーク 

グループEの試合を捨てて、
日本戦のために仮眠して生で見ました。
うーん、こんなに面白い日本代表の試合を、
W杯という大舞台で見ることになるなんて、
開幕前はまったくこれっぽっちもカケラも思わなかった。

以下、次の試合が迫っているのでまとめて。

各ポジションで全ての選手が力を出し切っていたと思うが、
あえて私がイイ!と一番に挙げるのは
やっぱり本田だな。

フリーキックも凄いけれど、
彼の最前線での守備を一番に評価したいです。
ワントップの場合、
まずやらなきゃいけないのは点を取ることよりも
味方が上がってくる時間を作ることなのだと思う。
ここで簡単に潰されたり、
相手に競り負けて1発で跳ね返されたり
裏を狙って目測を誤ったりしているようでは、
いくら後ろが頑張っていても自分たちのチャンスにならないし、
相手の攻撃から解放されず、ちっとも楽にならない。

本田は相手と競り合うことをいとわないところがイイ。
ガチでやって負けないだけの気合いとフィジカルを持っていると、
やれることが多くなる。
海外でプレーする意味ってそこにあると思う。
日本人にはいない体格の選手たちの中でもまれて、
日本ではできない経験をして、
日本では得られない力を得る。

いえ本田だけじゃないって、重々承知しています。
だって一人ひとり書けないし、
私が書かなくたっていいでしょ(笑)

フリーキックについては
この大会で、このボールを使って、
ブレ球とブレない球の二つでゴールを決めたところは
大いに評価していいと思う。
ホント、どこも苦労しているもんね。

川島の安定感も同様。
このボールをしっかり正面でキャッチし、
確実に跳ね返しているだけで凄い。
ただ跳ね返すだけだって、どの国のキーパーもけっこう泣いているのだ。
キャッチするだけで味方を大いに安心させると思うよ。
PKはトマソンの前に転がったのが不運だったけど、
跳ね返されたら相手にとっては心理的に大ダメージだ。

走りが最後まで落ちなかったのも驚いた。
最後の15分って大体ガス欠してきてたけど、
この試合は、相手に対して効果のある寄せをきっちりこなして
好きに打たせることをしなかった。
とにかく前から、ボールを持ってる相手の近くにいる選手が、
次々とプレッシャーをかけ続けた。

ちょっと最後、自陣深く引いちゃって、
ゴール前を自分たちで渋滞気味にしていたのだけは気になった。
最初の10分と、この押し込まれて相手にPKを与えてしまった時間は
一番マズイ場面だった。
でも1点入れられても、そこから崩れなかったもんなあ。

その後の時間の使い方にも唸った。
本田が前でキープして、味方がさすがに疲れて上がれなかった時、
彼はちゃんと二人を背負って奪われないように
ライン際までのらくらと運んでコーナーを取った。
選択肢の中で一番良いものを選んでるんだよ。
こんなプレーを日本代表で見れるなんてなあ。
3点目を取る時間だって、サッカーではセオリーなんだけど、
でも日本代表は今までやられるばかりだった。
でも相手の薄くなった守備の隙をついて、
少ない人数で相手を崩して
ゴール前でもさらに冷静に動きを見極め
しっかり確実に追加点を取った。
80分台に。
相手の気持ちを挫くのに十分すぎる効果。
もう信じられない。

と、今思い出すのはこんな感じ。

スカパの戦況分析を聞きながら、
他にも色々な面が見えて、
こんな語るに足る内容の試合を見れたことに、また驚く。
オシムの言葉をすぐに聞くことができて、
冷静に試合を振り返ることが出来て、
その上で、この試合の良さや足りなかったことをもう一度確認する。
うう幸せなことじゃないか。

この試合なら、関係のない国の人が見ても
良いチームだと思ってもらえるんじゃないだろうか。

大会の中で急速にチームになっていく過程を、
この日本代表で見れること自体がとても嬉しい。

だってホント、開幕前にここまでやるなんて誰が思うよ。

次はパラグアイですよ。
これまでとまた毛色の違うチーム。
フィジカルの強さと狡猾さとテクニックを持った相手。
しかもイケメンもおるぞ。
チームワークでどこまで対抗できるのか本当に楽しみです。
そして試合後にロケのユニをゲットするのに成功したヤツは、
きっと世界中の女性から感謝されるだろうよ。

おっともう寝なければっ。
グループGも気になるが、
チリの命運がかかっているのだっ。
3時にまた起きて、必死の応援です!
頑張れチリ!(頑張れホンジュラス!)

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22:57  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.06.24 (Thu)

四の五の言わずに黙って走れ

どうなるかさっぱり分からないグループC。

昨夜はスロベニア対イングランド戦を生で見た。
クラッキーとボヤッキーのダレた実況を聞きつつ、
腰の引けたようなイングランドのプレーを見ていた。
ハーフタイムを過ぎて、
ウラのアルジェリア対アメリカでは
かなりオープンな試合が繰り広げられているらしい情報が入った。

今はこんなでも、イングランドはここから調子を上げてくんだろうなあ、
この試合に限ってなら
スロベニアが勝っちゃうのも面白いかもしれないが
先を考えた場合やっぱイングランドに残ってもらわないとつまらんなあ、
しかし酒飲んで見なくてよかったな、寝ちゃうよこれじゃ、
スロベニアはなんか時間使ってるみたいだがいいのかそれで?
自分たちだけで終わらせても相手があることなんだけどな。
シュタルクがロスタイムを3分吹いて、
まだその時はイングランドとスロベニアが勝ち抜けていた。
まだもう片方の試合は終わっていない。

ロスタイムに、アメリカが先制点を入れたという衝撃の情報が入る。
「ドノバンです!!!」
ぶははははははは。
さすがだよ、さすがドノバンだよーーーっ!!

で。
結果を知りつつも、試合としては熱そうだったので
今日になって録画したものを片手間に見ていた。
前半から双方飛ばしまくりで攻守の切り替えが早く、
シュートで終わるシーンも多く、
キーパーが神セーブしまくるシーンも多く、
後半の途中から、腰を落ち着けて見始めたら
とにかく決定機の雨あられ。
枠を捉えなかったりバーを直撃したり
キーパーがはじいたり、がっちりキャッチしたりと、
点は入りそうでいつまでも入らないので、
休む暇もなく選手が右に左に走り続けている。
オープンだけど点が入っていないので大味なゲームにはならず、
ビリビリした緊張が続く。
実らなかった攻撃も、つまらないミスというよりも、
相手の気迫でのセーブの方が多く、
「ここまでやってるのにまだだめなのか!」
な時間が延々と流れる。
選手たちの必死の形相が鬼気迫る。

昨日見ていたもう片方のゲームでは、
ジャブラニが使いにくいだの何だの
この選手はもうアジャストしたみたいですねだのなんだの、
甘っちょろいことをいつまでも話していたが、
イングランドの皆様にはこの試合を見てみろと言いたいね。
ビクビク小さいパスなんてまどろっこしいもん蹴ってる場合じゃないのだ、
とにかく前に大きくでもサイドに大きくでも味方を鬼パスで走らせても
ドカンドカンとスケールのでかいプレーを次々繰り出していく。
その中にジャブラニが引き起こすミスや変化があったかもしれないが、
もしかしたら単に自分たちのプレーが拙かったせいかもしれないだろ、
四の五の言うまにまずボール取りに行けよ!
な有無を言わさぬ空気があった。
実況も解説も、喉をからして叫び続けなければ
試合について行けない熱さがあった。

ロスタイムまで動かないと分かっていても、
ロスタイムにドノバンが決めると分かっていても、
ハイライト映像にぜんぶ使いたくなるようなシーンの連続に
引き込まれた。

ロスタイムは4分。
アルジェリアの決定機(何度となくあった)が防がれ、
アメリカのカウンター(何度となくあった)が
またもアルジェリアのキーパーに跳ね返され、
そのこぼれ球を目指して瞬く間にドノバンがゴール前に疾走し、
力強いキックでゴールに突き刺した時、
涙が一気に流れ出た。

感動するってこういうことかと。

ドノバンのしぶとさは本物だ。
ドノバンのいるアメリカは、諦めることをしないのだ。

スロベニアの皆さんは、ラクして次のステージに上がろうとしたようだが
相手を信用せず自分たちの力だけを信じて90分走りまくったチームに
目の前でかっさらわれた。
とりあえず国に帰って反省しなさい。


D組の1位になったドイツは、C組の2位になったイングランドと当たる。
この試合を見たら、そっちの方が良かったんじゃないかと思えてきたよ。

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タグ : ワールドカップ南アフリカ大会 イングランド代表 スロベニア代表 アメリカ代表 ランドン・ドノバン

19:31  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.06.24 (Thu)

9月の予定を今から入れよう(追記あり)

リューメイさんのライブの話。
早いもので、9月でライブ活動2周年になります。

記念ライブは9月11日(土)、場所はお馴染みRockerRoomです!

その他詳細は未定ですが、
万障お繰り合わせのうえ、
経験隅の方も未経験の方も、
足をのばしてくださいませ?。

**********************

ちなみに7月のライブは17日(土)
池尻大橋・RockerRoom
OPEN: 18:00 START 18:30
2200円+D
馬場さんとのツーマンライブで、出番は後半になります。
今度はセッションもあるかも!?
関西組は断腸の思いで不参加だそうです(涙)
ツーマンライブも3回目ですが、
お初の方にもリューメイさん入門編として丁度いいのでは。

**********************

追記です。
マイスペの日記を見たら、
スケジュールに神戸の予定が入ってました。おおっ。
(Kazuhiさんタレコミありがとう)
来生さんのサポートですね。
てことは9月以降に御大のライブが出てきた場合、
リューメイさんのサポートアリのバージョンである可能性がありますね。
ソロとはキャパの違う会場だし、何かあると思ってたが。
ワクワク度一気にアップです。
早く次の会場決めてきてね。(神戸にまで行けませんがな)

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10:47  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.23 (Wed)

至福の熱戦 メキシコ対ウルグアイ

ワールドカップってレベル高くて楽しいなあ?。
引き分け狙いなんてとんでもない、なガチのぶつかり合いが最初から。
次に控えてるのがアルゼンチンというのが、
双方に強力なプレッシャーになっている。

メキシコもウルグアイもどちらも好きなチーム。
派手さはないけど気合いとスタミナはあるぞ。
どちらかと言えばメキシコに長く先に進んでほしいので、
ここは勝ってほしかったが。

試合の後から見たスカパのデイリーハイライトで
後藤氏がこれからこの試合を見に行くのだと言っていた。
引き分けでいいこの状況の中で、
どちらが先に裏切るか、心理戦を見るのが楽しみと。さすが。

前半の攻守の切り替えの早さと、ゴールへ向かう動きの迫力。
でも点は動かず。
攻め合いつつも点は取らないのかと思っていたら
前半終了間際に裏切ったのはウルグアイでした。
おおおお??(汗)点取るのか!!
いえ、別にどちらも「引き分け」なんて考えてないプレーぶりでしたけど、
点が動くと、しかも上位のウルグアイが動いてくると焦る。
悔しいけれど見事なゴールでした。

後半メキシコ巻き返せー!!と応援していたが
とにかく4番のフシレがしつこい!
ああこんな選手もいたのねウルグアイ。
チクショウいい選手じゃないか。と言いつつ胸をかきむしる。うう。
キャプテンのルガーノも存在感バッチリ。
セットプレーの高い打点で飛び込んでくるプレーにドキドキ。
自陣の守備では相手の嫌がるプレーで狡猾に対応。素敵。
そして最後、ユニ交換した後の、
モリモリの肉体美をご覧になりました奥様!!
もう鼻血出そうでございました。
眼福眼福。

メキシコもあともうちょっと!!のところが決まらず。
2番の選手が決定的なチャンスを続けて決めきれないのが残念すぎた。
私のお気に入りのグアルダードが、やっとスタメンに登場。
前半のミドルシュートめっちゃカッコよかったなああ。
バーを直撃したのが悔やまれる。
ドリブルで抜いて行く動きにもワクワク。
そして大ベテランのブランコをここでスタメンに入れるアギーレにも唸る。
しかも結構なチャンスを作ってたし。
アップしてる時のワンタッチのパス交換を見てると
体固くて笑っちゃったんだが。

グループAは1位ウルグアイ、2位メキシコで
次の対戦はウルグアイが韓国、メキシコがアルゼンチンになった。
私の希望は、この2チームが揃って次のラウンドに進むこと。
難しいけど期待してます。
もう一方の南アフリカの最終的なスコアはまだ知らないが
ハーフタイムで健闘を見せているらしいのは知った。
こちらも後でちゃんとチェックしなければ。

グループリーグの3戦目が一番見るのが辛いわー。

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22:04  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.22 (Tue)

寿命が縮まるチリ対スイス

だああああああ。

チリ!!勝ちました!!
あああああ良かったああああ(涙)
一番の痛手はマティが次節でれないこと。
せっかくのスペイン戦なのに!!!
つかなんだよ!あのついでみたいなカードは!いらんだろ!
やたらめったらもらったカードで
最後まで11人残っていたのが不思議なくらいだ。

いきなりのスアソへの黄色に始まり、
もう相手構わず出るわ出るわ。
ベーラミの1発レッドなんて、チリ目線で見てても厳しすぎ。
「また主審のせいで試合壊されちまうよ!」と暗澹たる思い。
選手も文句は言いたいし暴れたいけど、すぐに紙が出そうで、
ラフに熱くなる気持ちを切り替えるのに必死だったと思う。

しかし最初から身体にベタベタとまとわりつくスイスの守備がイラつくのなんの。
前回のスペイン戦の後半は、眠気に襲われあまり覚えてないのだが、
とにかく手を回す、後ろから身体をピタリと付ける、
動いたそばから付いていく。
フラストレーション溜まりまくり。見ている方が。

でも途中からチリは上手く、この神経質な主審の笛とファウルの基準を
利用していったようにも見えた。
まあ自分たちも大量にもらうリスクとウラハラだったが。
身体を上手くスイスの選手とボールの間に滑り込ませ、
ファウルを受けてチリのリスタートを何度も取った。
もちろんファウルになるところを堪えて狭い隙間をかいくぐって
ボールを奪って反転し味方につなげるか、
広がったスペースに走りだしていくシーンも多く、
一瞬で変わる展開をワクワクして見てた。やっぱチリいいわああ。
セカンドボールもしっかり拾い、
敵陣を中心に、周りを固めて一人少ないスイスを攻め続けた。
ゴールまであともうひと押しの場面を数々迎えながら、
決定的なシーンも何度か手にしながら
一度は揺れたゴールネットもオフサイドで取り消しになり、
ベナーリオ邪魔なんだよ!!と頭をかきむしりながら、
ようやくようやく、チリが裏を取って抜けだし、
交代の二人が絡んで点を取った。
ああああああ。
ここまでの攻撃がやっとやっと報われた。
その後はちょっと自陣に攻め込まれるシーンが増え、
際どいピンチもありつつ、流れを相手に渡しきる前に踏ん張り、
かろうじて虎の子の1点で逃げ切った。
チリは何度も試合を終わらせるチャンスが来たのに決めきれず
事故が起こる可能性にビクビク。
デルディヨクが「あとは入れるだけ」のゴールを外した時、
「やっぱりな」
と思う私はバイヤーサポ。
あああそこにいたのがデルディヨクで助かった。
ロスタイムに入ってもまだ攻め続けるチリに、
無駄にシュート打たずに時間使ってくれないかと、
胸を締め付けられつつ応援し、
ようやく長い試合が終わった。
あああああ。死んじまうわもうおおお。

初戦はちょっと独りよがりに見えたバルディビアが
この試合、後半になって出てきて、
なんとも味のあるプレーを見せてくれた。
パスのセンスや相手をかわして抜けだしていく感じが面白い。
次も楽しみだーっ。

ホンジュラス戦に続き、
スイス戦でまたもいたずらに寿命を縮めることになったが、
2試合連勝で勝ち点6!
少しは息をついて最終戦を迎えることが出来る。
怪我の不安のある選手も、カードのリーチのかかった選手もたくさんいるが、
少しでも長くチリのサッカーを見たい!
期待してるよー!!

オマケ:

好きな選手が出てくると、テレビに手を振るのは私の常だが、
マティが試合前のアップをしてたので
「マティ???
といつもよように手を振ったら、
テレビのマティが手を振り返した。
「ぎゃーーーー!!マティが手ぇ振ってくれたーーーーっ!!
「偶然偶然偶然」
アタマのおかしい妻に旦那もげんなり。ほっといて。

明日からはついに20:30の試合が無くなって、
23:00と3:30の時間帯に移っていく。
体力は持つのか、情報遮断し切れるのか、不安は尽きない。
なこと言ってる間に早く寝なきゃっ。

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01:51  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.20 (Sun)

スロバキアに足りないのは執念と精度

スロバキア対パラグアイ

しょっぱい試合だなあー。
スロバキア、点取れるような気がしないもん。

こういう試合を見ると、
毎度毎度「ああボーフムみたいだ」と思ってしまう。
ボーフムには申し訳ないが、
もう2年ほどこのチームに付き合って、
イヤというほど勝てない時のパターンの数々を繰り返し見てきたので
調子の悪いチームのどこがヘンなのかすぐ分かってしまう。
いえボーフムだけがヒドイわけではなくて、
ボーフムの試合を毎回見ていたので、
どうしても基準がそこになってしまうだけで他意はないの。

スロバキアに一番足りないのは、執念と精度です。
せっかく夢の舞台に立ったというのに。
他のグループのチームはもっとどこも必死になってやってるのに。
なんでそんなに淡白なのだ。
善戦と中盤の守備が軽すぎる。
自分のところを過ぎた後に追いかけて行く選手がいない。
最終ラインがクッションもなく攻撃に直接さらされて
跳ね返すので精いっぱい。
だからちゃんと繋がるクリアにならず、すぐに相手に取られて
いつまでも楽になれない。
メキシコって本当に上手かったなとシミジミ思う。

スタニのワントップはきついです。
ボーフムでもキープできないし、倒されてもファウルにならないし、
チャンスが作れなかったもん(涙)痛いだけだよ。
選手の間に連動した動きがなくて、
ボールが動いた後に考えてプレーするので、
すぐにパラグアイのキツい寄せを受けて取られてしまう。
パスを出せても慌ててるので、受ける味方のことを考えられない。
全てが後手後手なのだ。
後方からのロングフィードの精度も低い。
せめて人数かけてくれればいいんだが、
せっかくのクロスも中に一人では、
相当高い精度のボールを入れないとどうにもならない。
ファーでもニアでも、相手のクリアに対しても
駆けこんでくる選手がいないので、
ようやく敵陣にボールを運べても、すぐに相手に取られてしまう。

注目しているヴァイスも、テクで抜けて行こうとするんだけど、
持ちすぎて囲まれたり、倒されて取られたり、
フィジカル面でまだまだ弱いし、奪われた後に追いかける動きがない。
そんなところまで調子が悪い時のミムンのようでは悲しいじゃないか。

相手がどうという以前の問題だ。
初戦もそうだったけど、内容が中途半端なリーグ戦のレベル。
解説の方の話にいちいちうなづきながら、
途中から見ているのが辛くなってパソやりながら傍らに見ていた。
チャレンジしようという意欲の見えないサッカーはつまらない。

ううううう。

考えてみたら
私はスロバキアの試合をちゃんと見て、注目していたわけではなく、
スタニやカルハンやシュクルテルのいる国で、
さらにプレミアの試合を見ていてヴァイスという興味をそそられる存在を知って、
俄然注目度が上がったわけで。
一般的にキープレーヤーとされているハムシクに至っては
イタリアでプレーしているのでまったく見たことがないのだった。

それを裏付けるように。
この日のスカパの中継で一番ワクワクしたのが
試合前のチーム紹介ビデオと
試合後の美形同士のユニ交換(ロケとヴァイス)という、
あまりに情けないことに。

しかしこのチーム紹介時のヴァイスのインタビュー、
息をのむほど美しい表情でございました。
澄んだ瞳の綺麗さと静かな佇まい。ため息が出る。
あとサファリパークに観光に言った時の無邪気にはしゃいだ笑顔が
またギャップがあって可愛かったっす。

前の試合は一応記念に焼いてみたが、
この試合は前と後だけ残せばいいや(涙)
最後の(になるだろうよ)試合はイタリア戦。
気持ちを切り替えてフレッシュにチャレンジする試合を見せてくれたら
また好きになってあげる。

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23:04  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.20 (Sun)

記憶がほとんどないオランダ戦

日本対オランダ

気合いを入れて楽しみに見ていた。
20:30キックオフの試合なので
遅めの夕飯とともに晩酌も。
わーわー盛り上がりつつイイ気になって飲みすぎて、
一夜明けたらどんな試合だったのか
まったく記憶にないというのはどうしたものか。

前半0?0で折り返したことに安堵し、
後半は失点を1に抑えたことに安堵した。
そりゃ勝ち点は欲しかったが、
次の対戦を考えた時、デンマークとドローになったら、
得失点差がモノを言う。
デンマークはオランダに2失点してるわけだし。

さっきカメルーン対デンマークを見た。
カメルーンには決定的なチャンスが山ほどあったのに
決めきれなかったのが悔やまれる。
一番最初に敗退が決まったのがアフリカ勢だったのも切ない。

次はガチの勝負ですね。
まさか3試合目まで、こんなにポジティブな気分で迎えるとは思わなんだ。
金曜早朝3:30でみんな寝不足必須ですな。

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14:04  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.19 (Sat)

夢の舞台で俄然はりきる主審

グループD第2戦・ドイツ対セルビア

今日の主役はウンディアーノ・マジェンコ。
とっとと荷物まとめてスペインへ帰れ。

ミロが早々に2枚で退場になった時、
ドイツはもう点が取れないような気がした。
彼は自分が取るだけでなく、
味方に取らせるフォワードでもある。
ミロがいなくなってドイツのピッチ上の平均年齢と経験値はさらに下がった。
この状況でいい意味でのスイッチが入って、
分かりやすく味方を鼓舞し力を与える選手が見当たらない。
こういう時、チームの若さがあだになる。

ちょっと後出しジャンケンな話。
ポルディがPKキッカーで立っていた時、
「王子は人が良いから決められないかも」
と思った。
彼がかつて白ソーセージ王国にいた時、
ボーフムがホームの試合で、
主審がボーフムに対してあんまりな判定でPKの判定をした際、
王子は決めることが出来なかった。
人が良いのだと思う。
まあ状況的にはドイツは一人減ってビハインドで追い詰められていたわけだし、
相手のハンドは決して同情されるようなタイプのものではなかったが。
(なんでヴィディッチは腕をぐーっと伸ばしてまでボールに触りに行ったのだろう)
バラックの不在が思わぬところでも響いてるなあ。

セルビアはもっと攻めて行けたと思うのに、
いまいちパンチがなかった。
結果的に逃げ切ることはできたけど、
丁寧に集中してプレーすれば2点目を取れたんじゃないだろうか。
特に右のクラシッチはバドナントカとの1:1でも優勢だったし、
もう一歩ギアを踏み込めばもっとチャンスを作れただろう。
長身のジキッチもラームのサイドを狙って待っていたのだから、
十分可能性はあったはず。

マリンとカカウの2枚替えで流れは変わるかと期待したんだけど、
なかなか崩せなかった。
そこでさらにゴメスを入れなきゃならないんだから辛いよなあ。
ゴメっちゃんはボールにちゃんと触っただろうか。
スタンコにペナ内で蹴られていたことしか記憶がないす。

ドイツの初戦の快勝は、
オーストラリアが何もしてこなかったのが原因だと思っているので、
この試合はそんなラクには運ばないだろうと結構楽しみにしていたのだ。
双方立ち上がりの雰囲気は上々で、
熱いいい試合になりそうだったのに、
主審が早いうちからカード出しまくりで、
圧倒的な存在感を示しまくって全てを持って行かれた。
あのペースでカードをばらまいておきながら
後半急に大人しくなった基準のブレっぷりも腹立たしい。
絶対残り10分くらいでセルビアに帳尻合わせの退場者を出すと思ったのにな。
出しすぎちゃって覚えきれなくなったのかもね。

次ミロ出られませんが、どうしますか。

難しい試合になるだろうけど、
こんなことで潰されるのはまっぴらなので
レブのミラクルな采配に期待するしかない。
ミロの為にも王子の為にも、
ドイツはまだまだ上に行かなければならないよ。

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00:09  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.18 (Fri)

いそぎフランス対メキシコ(追記あり)

韓国戦の途中でもう眠くてたまらなくなり、
仮眠に突入、メキシコ戦を生で見る。

メキシコの小気味いいパス回しと選手の動きが素晴らしい。
スペインのような相手をじわじわ取り囲むんで
喉元に迫るようなパス回しでなくて、
ゴールへ向かう攻撃の糸口になるパスが縦横無尽に続いて行く感じ。
たとえ自陣のペナ近くでも、
落ち着いてパスをしっかり繋いでいく緊張感が凄い。
ここぞで前に仕掛ける時に一気に人数かけて上がっていくのにゾクゾクする。
チームとしての力の強さを感じるのだ。
足りないのはフィニッシュの精度以外で、
フランスも勝ちを狙って厳しく強く早く攻めてくるので
油断が出来ない。
マルダもリベリもトゥラランも怖いのなんの。
でもメキシコは慌てないよなー。
押し込まれても自分たちのリズムを変えずに、
焦らず慌てずもう一度流れを取り返しに行く。

あれはでも動き回っているからこそできるんだよな。
少しでも出だしにブレーキがかかってしまったら
そこでテンポが崩れてしまう。

ジオバンニの運動量がとにかく凄い!!
攻撃でも守備でも、前に中央に後ろに、
スピードを落とさず、柔らかい身のこなしでガチで相手と球際で競り合う。
至近距離でボールを奪う技もあるし、
裏を取ってスペースから攻撃を展開する力もある。
90分、最後まで、前向きな彼のプレーは変わらなかった。
うーん、ここまでやる選手とは思ってなかった。

ベラの怪我が心配です。
腿裏をおさえてて、大事ないのか分からないけど、
まだ先は長いからなー。
戻ってくるのを待ってるぞ。

後半はフランスの方が優勢で、こりゃ難しいかと思ったけど、
ブランコ入れたらホントに流れがまた変わるんだから
メキシコって面白いなあ。
交代で入った選手が3人とも良い働きをして、采配も大当たり。
逆にフランスの交代は効果が見られず、
むしろ使わなかった選手の方に視線が集中して下手に勘ぐられてしまうのでは。

いやもうメキシコの選手はみんないいよ!!
どのポジションでの仕事も、前向きで力強くて清々しいったら。
面構えもバリエーション豊かで楽しい楽しい。
3戦目は勝ち点で並ぶウルグアイ。
大人の事情で勝ち点を分けあったとしても私は気にしなーい。

【追記】

ニュースその他でこの試合のハイライトを見ると、
ぎりぎりオフサイドの先制点とPKの2点目くらいしか取り上げられず、
メキシコがどれだけ素晴らしいパスと運動量と冷静な気合いを見せていたのかが
さっぱりちっとも伝わらない。
あれではまるで弱いチームが格上相手に辛抱して
点だけ取ったみたいではないかっ!
メキシコ舐めんなよ?(涙)

あと。
最終戦、勝ち点を分けあうと双方幸せだが、
次の相手を考えた時、1位抜けが必須であるということに気がつきました。
誰だってアルゼンチンと当たりたくはないだろ。
なのできっと双方真剣勝負をする、でございましょう。

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08:21  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.17 (Thu)

1回戦終了、2回戦へ突入!

みなさまお元気ですか。
まだ20:30キックオフの試合があるから何とか追いついて見てられますね。
見てないのはイタリアの試合と(キョーミない)
アルジェリアとスロベニアのボーフムダービー(超ジミ)は途中まで。
キャプテンのヤヒアさんが自陣コーナーでクリアにもたついているのを見て
「自分の国でもそうなのか」とちょっとクラっとしたり。

なところでまとめてどばっと。

ニュージーランド対スロバキア

注目国のスロバキアでしたが、
土壇場に勝ち点2を失う大ダメージ。
くっそおおおおお。
ニュージーランドの、サッカーなんだかよく分からない、
我が道突き進みっぷりが面白かった。
キャプテンの顔がサッカーじゃないもん。
スロバキアは若さで勢いに乗れば面白いかも、と思ってたのに
試合内容はちょっとダレたリーグ戦のようでイマイチでした。
キックやトラップにボールや高地の影響はあるかもしれないけど
パスコースは影響しないでしょ?
なんでそんな雑なパスを最後に出すかなあああああ(涙)
でもっ、私のウラジミール・ヴァイス(言ってみた)がその個性的な才能の片鱗を
キラキラと見せてくれたので満足です。

10wヴァイス

ちょっとミムンに似てるのだ。目力は澄んでいて透明。
入場前なんてパパ(監督・同姓同名)にチュとかしてから行くのよーーっ。ふんぎゃー。

ハムシクを見てると昔サンデーで連載してた漫画を思い出しませんか。

ハムシク

公死苦!なんてね。(読んだことはない)
W杯プレビュー番組でまさかのメガネ男子で爆笑しました。
あの口元が私好み。ドライヤーを思い切り吹きかけてふがふがさせたい。
せっかくイタリアがドローで大チャンスだったのに、
このグループもいたずらに混戦になってしまった。
頑張れスロバキア!!

コートジボアール対ポルトガル

ドログバの身体ってどうなってるの!?
動きは本調子とはほど遠いが、出ていること自体が凄すぎます。
ポルトガルはロナウドを抑えられちゃうとどうにもならない。
コートジボアールの素早くタフな後ろからの守備でボールを前に出すこともできない。
前回ユーロの時ってもっと勢いがあったんだけど、
ボシングワさんがいればもっと突破口があったんだろうなあ。
しくしく。

ブラジル対北朝鮮

マイコンのゴールは、前半戦のスーパーゴールの一つですね。
いやービックリした。
1点取った後の、ブラジルの割りきったプレーぶりに唸る。
おかげで試合内容はあまり面白くなくなってしまったが
ルイス・ファビアーノにはここで得点を決めといてほしかったんだがなあ。
最後、意地でもぎとった北朝鮮の1発でちょっとスッキリ。
実況も言っていたが、北朝鮮の前半とくに顕著だった、
ファウルをしない落ち着いた自陣深い場所での守備は凄かった。

ホンジュラス対チリ

ホンジュラスの選手なんて知らんわ、
と思ってたらパラシオスの顔を見つけて大騒ぎ。
スパーズのごりごりのボランチで私の好きな選手です。
実は3兄弟なんだと。
ピッチに3人同時に立ったらW杯初なんだと。
そんなネタのために戦術無視したりできないだろー!
チリはやっぱ私は好きですねえ?。
全員が流動的に攻撃・守備に走る走る。
バルディビアがスタメンなのもちょっと嬉しくて。
あまりちゃんとプレーを見たことないのだが、
チリでは大人気の選手だとか。
いかにもな雰囲気のある選手でちょっとボール持ちすぎまくってつぶれたりしてるのが
少々アナクロな感じでほほえましく思いましたが
いろいろと期待したくなる風情をもっております。
マティはちょっと途中から疲れて元気がなくなってきたようだが
久々のプレーにわくわく。
フリーキックもいいの蹴ってたしなー。うふ。
ヴィダルも調子めっちゃ良さそうです。
私はU20で左サイドバックとボランチをやってるヴィダルが初見なので、
実況が彼のポジションに違和感をずっと持ってること自体がすごく違和感あったわ。
彼のレンジの大きいパスや切れ込みつつも落ち着いたプレーは
レバークーゼンにいるのと同じで、うんうん♪と嬉しくなって見守ってしまった。
ハチュウダ氏がめちゃめちゃ気に入っているらしい7番のサンチェスは
ちょっと私はチマチマしすぎてダメだわ。
先制点のアシストになった、思い切ってえぐってのクロスのようなプレーは好きだが、
(↑すみません、アシストのプレーはイスラでした。ごっちゃになっとる)
追加点を狙っての後半になって、
ペナ内に入ってからゴチャゴチャまたいで潰されてるのを見ると
メッシを思い出してビンボ臭い気分になってイライラしてしまいましたよ。
ハチュウダ氏が好きなのもうなずけるってもんです。
私はあーゆーちっさいプレーばかりされるのはヤなのだ。
チリは追加点を取れそうで取れず、
1点だけでは何が起こるか分からないのは、
もうこの大会中においてすら何度も見ていたので
死にそうになりながら最後まで見ていた。
チリにありがちなのは、人数かけて攻撃をしかけながら、
つまんないところでボールを取られて、後ろの人数足りてねーよ!!な流れが多くて
今回もヒヤヒヤもんでした。
やっーーーーと勝ち点3を死守して私はぶっ倒れましたよ。
もっと楽にやれんのかーーい!!
でもおめでとうチリ。次はスイスだ!
3試合目は消化試合、というのが私の予想。(←願望でしょとか言わない)

スペイン対スイス

うーん、前半のあのスイスの動きを見ていて、
なぜあれで勝てたのか。
サッカーというのは本当に恐ろしいスポーツだ。
ワンチャンスでスイスに先制点が入り、
なぜあのあと時間はたっぷりあったのに、
点が取れないかなスペイン。
しかしバルネッタは前髪をちょっと変えたりして色気づいてて
「ぷ」と笑っちまいました。

南アフリカ対ウルグアイ

いかん。ルガーノを見ているだけで目がハートののもんさんです。
カッコよすぎるキャプテン。
南アフリカも頑張っていたんだが、
キーパーの1発レッドやら運もちょっとなくて切なかった。
終わってみれば3点差とは。
うーん、そこまで差がつく内容じゃ無かったのになあ。
サポの沈んだ表情に胸が痛む。

しかし、ここまでの試合を見ていて
もう世界の間にそんなに大きな差なんてないんだな、と思いつつ、
ドイツがどれだけ相手に恵まれていたかが分かった1回戦であった。
初戦にここまで慎重な試合運びになるゲームが多かったのも、
驚きと言えば驚きだった。

えーい、時間がないので見直しもおぼつかぬ状態ながらアップしまっす!

そうそう、W杯開催前、私のいる部署に今月研修で回っている新人男子が
柏サポ&海外サッカー好きで、話があいまくって困っている(笑)
メキシコがいいね、あー俺も好きなんですよ!なんて話をしてて
新人「監督、○○の国の人でしたよね?」
のもん「いや、こないだ代わってた。メキシコ人の、前にアトレティコで監督してた人」
新人「あーーーー名前が出てこない」
顔は出てるんかい。
こんなレベルの会話がよどみなく続く。おかしい。
幸い、彼も結果を知らずにみたいタチだと言うので、
昨日も朝まっさきに
「私はまだブラジル戦を見てないから、今日はこの話をしないように」
と宣言しておいたw

今日はアルゼンチンを見た後、ソッコーで仮眠を取って
フランス対メキシコをナマで見ます!
メキシコとウルグアイでワンツーフィニッシュだ?!!
なんのかんの言って楽しんでおります。
いつまでもつのか体力は。

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12:47  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.15 (Tue)

RYUMEI・LIVE@RR?晴れたり曇ったり

行ってきました?。
今回はリューメイさんの出番が最初だったので、
申し訳ないけど終わったところで途中退出しました。

先週の金曜昼ごろ、突然左の鼻の穴が壊れ、
鼻水止まらん状態になりました。
どーも職場でこんな風邪がはやっているらしい。迂闊。
熱はこれといってないので(平熱の高いくらい)
ちょーしわるいなと思いつつW杯に突入。
寝不足不規則なのに、
今日の午前中ボクササイズをやってくるという無茶をして、
やっぱり何となく調子は低空飛行でございます。
熱でも出れば布団かぶって汗かきまくって治すんだが。
リューメイさんに「鼻声ですね」と言われて
あーホントだ、治ってねーよと気がついた。

めった具合なんて悪くならないんですが、
こーゆー微妙なのはあまりないことで、面倒です。
ぐっすり寝ればいいんだろうが、そんな時間はないのです。
これから仮眠取ってドイツ戦見なくちゃー。(バカか)

な感じで。
明日は前もって休みをもらっているので、
ゆるゆるレポは書きたいなと。
このような事情なので、
今回はちょっと淡白になると思いますがご了承ください。

急ぎ、次回のお知らせを。
馬場雄一さんとのツーマンライブ、最終回。
同じくRockerRoomにて。
7月17日(土)です。
来生さんのライブ19日にあるじゃん、とか言わずに
ぜひぜひ足を運んでみてください。

***********************

いつもより若干ボリューム控えめですが、
とりあえずアップしまーす。
お楽しみあれ。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

08:16  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(18)

2010.06.15 (Tue)

日本が勝つとやっぱり嬉しいらしい

日本対カメルーン。
まさか勝つとはなあ。
やっぱ嬉しいのね。こんな私でも。
いや、内容的にも満足です。

手に汗握って悲鳴をあげながら見てしまった。
嘘みたい。あと4日夢が見れるんだねえ。
ロスタイムをこんなに長く感じたのも久々だな。
最後までよく走ったよねー。
疲れた選手もいただろうが、
お互いカバーしてなんとか踏ん張った。

個人的には松井がスタメンで効果的な仕事をしたことと
本田が点を取って、最後まで身体を張って前線の守備をしてたことが嬉しい。
ワントップにするのなら、中盤で身体を張ってでもスピードを生かすか、
味方の態勢が整うまでボールをキープできるか、そういう選手が必要。
松井が入ってタメが作れて、
前に張ってる選手も慌てずプレーできたんじゃないのかな。
右からの攻撃が多かったので、
左のエトーにボールが渡る機会が少なくなったのも良かった気がする。

うーん、しかし思い切ったスタメンで、
ちゃんと結果が出て良かったよかった。
やっぱ逃げずに身体の張れる選手が多かったから
全体に落ち着いてボールを保持できたと思うよ。

先制するだけなら今までだって出来ていた。
最後までずっとヒヤヒヤしっぱなしだったけど、
ひっくり返されず、追いつかれず、かろうじて逃げ切った。
問題は山積みだろうし、今日がベストでもないだろうが。
うーん、でも今はあとはもうオマケでもいいや、な気分です。
モトは十分すぎるくらい取った気がする。
スカパの硬派な試合後分析を心地よく聞きながら、
まー難しいことはまたあとでいいやーと。
明日の朝はきっとお祭り騒ぎなんだよな。

うっし。寝よっと。

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01:43  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.14 (Mon)

2010WC ドイツ対オーストラリア

今回のドイツ代表については、
怪我人(ロルフェス・バラック・トレッシュ・ハイコ)の方に
見たい選手が集中していたので
モチベががくーーんと落ちまくっていたのと、
マヌがファーストチョイスに決まったこととキースとトロが残ったことに安堵して、
ニュースはほとんどチェックしてない状態でした。

ミロ、スタメンにはびっくりしたなあ。
でも改めてフォワードのメンツ見ると、
クローゼを選ぶのは妥当なのかも。
王子もスタメンだったけど、こちらも早い時間でのゴールにビックリ。
もう君は所属チームを代表オンリーにして、昔のおすもうさんのように
年に数回試合に出る方がいいのでは。

エジルが面白かったですね。
彼は去年くらいからグンと伸びた気がするが、
今まだ21なら頷ける。
これからどんどんカラーが出て、安定感も出て、
このポジションでの存在感を出していくんじゃないかな。
彼はこれまでドイツ代表のメインの選手ではなかったと思うが、
この大舞台で冷静で落ち着いたプレーを見せているのが不思議。
肝が据わってますな。

ミュラーはなんか捉えどころがない。
でもあのひょろひょろした手足をグネ?と伸ばしてのゴールを見てると
クラウチを思い出す。
若いからこれから筋肉がついて行くのかもしれないが、
このまま柔らかい感じで育った方が面白い選手になるような気がする。
でも見た目ジミだよね?。

シュバとケディラもこれからフィジカルの強さをどかどか身に付けないといけないなと。
シュバは顔面的には十分に、潰し役として相応しい面構えなので
フリのようなゴリゴリしたプレーが出来るようになれば使い勝手が増えて
選手寿命も延びるでしょう。
あーでも早くここにはロルに戻ってきてほしい。

センターバックはあまり仕事らしい仕事がなかったのでよく分かりません。
あ、後ろに張り付いてたバドナントカもね。
でもこの辺はつつけばボロが出そうな気がするので、
オーストラリアにはもう少しガツガツしかけて来てほしかった気がしますね。
4点取った後、ドイツが調子こいて次々敵陣に入り込み、
気がつくと最終ラインがセンターまで上がってた時、ちょっと待てと思った。
もう点は取らなくたっていいんだから、
完封することを考えろよと。
残り時間は十分あったし、マヌケな1発で失点ってのもありがち。
まあその後はそれほど前にかかるシーンがなかったので良かったが。

マヌも最初の山場をのりきって、後は落ち着いてさばけたし、
チームも大量得点で完封で、いい感じで次また行けるんじゃないだろうか。
ちょこんと立った寝癖がキュートでした。

ラームは攻撃のセンスが良いのは認めます。(偉そう)
でも守備面で飛び抜けているとも思わないのでワールドクラスかどうかは分からん。
彼が守備陣の中で一人だけ点数が良いのは点を取るからです。
一人場所を空けて前に行っちゃっても、
他の人がカバーに入ってるから大丈夫なだけで。
なんかずるーい、と私は思う。

ドイツ代表と距離を置いた後、試合をいきなり見ると、
レブはとりあえず自分がやりたいようにやったな、という印象ですね。
これまで試合に出ていた選手と、調子のいい選手が上手く目立ってた。
カカウの投入もバッチリだったし。
その後、4点取った後のプレッシャーのかからない状態で、
かつての女房役だったカカウのいるピッチに、
「点取って調子を掴んでこい」と送り出されたゴメっちゃんが
ちっとも存在感を見せられなかったのが誤算と言えば誤算。
あとヨギとハンジの衣装は青空球児・好児かと(←古いにもほどがある)

オーストラリアは1点取られた後、
自陣でボールを回覧するだけのドイツを、
見てるだけで何もしなかったのが気になります。
追いかければ体力を消耗するだけなのは分かるが、
ボールの出所くらいはプレスをかけないと、好きにやられてしまう。
クローゼのヘッドのアシストになったラームのクロスは確かに素晴らしかったが
誰もなーんも圧力かけてなかったもん。
ケイヒルのレッドについては運が悪かったとしか言いようがない。
あれはイエローが妥当なんじゃないのか。
せっかく後半になって前から守備を始めたオーストラリアが
今まで楽してたドイツの最終ラインをバタバタさせ初めて
面白くなってきたと思った矢先の退場。
残念すぎる。
ワールドカップの怖いところは、主審のレベルもワールドワイドだということだ。

今回の試合は海抜0メートルなんだっけ?
ボールの動きを特に意識するようなシーンは思い当たらなかったので、
やっぱり高地の影響ってあるんだなあと。
あとドイツは確かに公式球のジャブラニ使ってるチームもあるけど、
自分とこのスポンサーのボールを使ってるチームもあったような気がする。
全員がこのボールに慣れているわけではないと思うんだけどな。

ブブゼラはなんかもう耳慣れているというか、
耳が無視しているんだが、
絶え間なく続くあの音が妙に眠気を誘う、気がする。
私の体調が今一つで疲れているのもあるんだが、
ここまでの試合、90分覚醒して全て見終わったものが一つもない。
どっかしらで気を失ってるんだよな。

あとやっぱりチャンスが来た時の、
スタジアムが波立つようなざわめきが聞えないのは残念だ。
良いプレーをした時の観客のどよめきや、
試合の流れを察知して、自然にわき立つ応援の声など、
観客がプレーを変えていく音が選手に届かないのはつまらないよね。
ブブゼラにいちいちイラつかないように耳のどこかを鈍感にさせているが、
気がつくと、今まで存在していた効果的な音の存在まで忘れてしまってた。

せめて大会が進む中で、
試合状況に応じた、ブブゼラの効果的な鳴らし方でも
自然発生すればいいのに。

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14:16  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.12 (Sat)

リクエスト提出しちゃったー

よぉ?やくリクエストを提出しました。
今出さないともう時間ないぞ?と。

3曲の内訳は以前書いたものと同じです。

1:流れる・・・(高橋真梨子提供)
2:夢ではナイト(小堺一機提供)
3:Windy Night (アガペハウス提供)

以下、コメント欄に記入した、
あくまでも穏当なつもりの要望でございます。

タグ : 来生たかお

19:57  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2010.06.12 (Sat)

開幕しました?

スカパの開幕特番から録画入れつつNHK見たり。
NHKが相手の分析、とか毎度なネタになってきたので
スカパに切り替え追っかけ再生。
クラッキーの親善試合旅ビデオがユルすぎて爆笑。
食べて飲んで眠って風車見て楽しそうw

これまであれこれこの手の事前番組を見ているが、
クラッキーのコメントから垣間見える気持ちの入り方、
熱くなり方を見ていると一番ワクワクするな。

開幕セレモニーは衣装やテキスタイルの色使いがキレイで素敵でしたね。
ワサワサしたボリュームのハデハデドレスで陽気に踊るアフリカン。
正直あまり期待していなかったセレモニーだが見ごたえあったなあ。
最後に出てきた甘い声のシンガーがなかなかグッときた。
でもボールを転がすスカラベが一番記憶に残るのかもしれないけど。

この時点でかなり眠気が来てたんだが、
南アフリカメキシコも注目チームなので頑張って生で見る。
後半気がつくと随所で記憶を失っていたので、
もったいないからもう一度見るつもりだ。
印象としてはボールの扱いが意外に難しそうだなと。
ジャブラニはキーパー泣かせな前評判はあったけど、
トラップ一つ、パススピード一つにもかなり気を使わないといけなそうだ。
高地という条件がどこまで影響するのかも見ているだけでは分からないが、
ボールの弾みが思った以上にあるんじゃないかな、と思うプレーもちらほら。

しかし南アフリカのカウンターの鋭さはカッコ良かった。
自国での本番の試合の緊張感がいい感じで、
動きのシャープさにドキドキした。
注目はセンターバックのモコエナ。最後の最後に必ずいる選手。
キーパーの落ち着いたセービングも効いてたなあ。
あとピーナールが前線でどこまで起点になれるのか、
まだまだ期待したいっす。
メキシコは繋ぐサッカーでゴールを狙う。
決定機に決めきれないあたりがもったいない。
いい試合やってるんだけどね。
ギジェ・フランコの苦み走った顔が好きなのよう。
ドス・サントスも以前はつぶれたキューピーみたいだったよーな気がするんだが、
いつの間にか端正でキュートな顔になってるし、
グアルダードもどんどん精悍な男前に成長していて嬉しい。
いえもちろんどの選手もプレー込みで好きなのですよ。

フランスは録画して朝チェックした。
サッカー練習に行く旦那が「見て行かないと結果を言うやつが絶対いる」と
早々に起こされた。
私はもちろんウルグアイを応援。
熱いキャプテンのルガーノがお気に入りなんす。
フォルランが降りてきてポストになってキープして頑張ってたが
その後がなかなか続かないのね。
フランスの寄せと引きが早くて前に進めないのだ。
しかしブラジル・アルゼンチンの攻撃を経験しているウルグアイ
粘り強い守備は見事でした。
最後一人減った中で勝ち点1を守りきる方にシフトしたが、
よく踏ん張って0?0で耐えきった。
あれだけ次々攻め込まれながら完封なんだから大したもんだよー!
出来れば勝ってほしかったが、結果的にはこれで十分だったのか。
ルガーノ、リスタートのボールの位置をしつこく指摘していて
カードもらってしまった(涙)
でもボールを持っているのがアンリで、試合も終盤にさしかかってると、
何をやらかすか分からんので
目を離さずに食い下がるのも仕方ないか。

当たり前なんだろうが、
2戦目の前に、初戦の結果をちゃんと言うので、
やっぱり気になる試合は順番に見て行かないとまずそうだ。
あとは他のグループの結果まで言うかどうかだな。
試合の実況中に言いそうだな?。
ハーフタイムや終了後の試合分析もなかなか面白そうなんだが
とてもそこまできちんと見ている余裕はない。うう。
スカパの今回の作り方はかなり硬派で興味深いっす。

ああ1カ月何もしないでサッカーだけ見てたいわ。

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11:01  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.06.11 (Fri)

ワールドカップが始まります

あと数時間で、南アフリカ大会が始まります。
今大会は直前の大物選手の離脱が相次ぎ、
気持ちの勢いもなかなか出ないままここまで来てしまいました。
関連ニュースも膨大すぎて、
かえってどれもほとんどチェックできないような状態で、
親善試合とスカパの特別番組くらいしかフォローできておりません。
大会始ってからびっくりすることが多そうな気がする。

基本的には結果を知らずにみたいタチなので、
更新はピントはずれな時にまとめてやるかやらないか。
始まってみないと何とも言えません。
ニュースサイトもおちおちチェックできないのが辛い。
あと外を歩く時にキオスクの前やらパチンコ屋の大型ビジョンやら
おっちゃんの読んでる新聞やらに気を付けなければ。
出勤前のニュースはとりあえず千葉テレビでしのごうかと思っています。
ここでW杯のネタを話されると困るんだが。


これ以上怪我人が出ませんように。
選手もそうだけど、スタッフも、取材チームも、サポーターも、
みんな無事に大会を楽しんで、最後まで盛り上がって終わりますように。

どなたさまもviel spaß!

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20:09  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.06.06 (Sun)

ザンクト・パウリでお買いもの♪

ユーロが激しく下がった5月のある日。
やっぱり欲しくなって、ザンクト・パウリのショップでお買いもの。

3月に一度ガクンと下がった時があって、
そん時はアマゾンでDVD2枚を買うにとどめてたんだが、
→ ドイツからやってきたDVD2本
パウリショップも延々眺めて、迷いに迷って諦めたのだ。

でもその時よりもさらにユーロが下がったので、
失敗してもいいか、でチャレンジしました。
だって120円切ってるのに、何もしないなんてもったいない。
シーズン初めのころだったら他のチームのユニ買ったり
もっと出来るんだけどね。

幸いパウリは日本にも送ってくれるし、クレジットカードも使える。
メインはドイツ語だけど、英語の注意書きにはFAXやメールでも
商品番号と個数とカードの番号書いてくれれば対応するよ、とあったけどね。
カードの番号なんて書けませんよ。
ちなみに日本への送料は20ユーロなり。

注文したのは5月19日。
すぐに自動配信メールが届き、
その後26日に「梱包して発送しました」メールが届いた。
荷物が届いたのは6月6日。
思ったよりも早くて嬉しい。
配送途中で箱がぬれて破損し、
成田で補整されてビニールでくるまれたブツが届きました。
注文した内、残りわずかで値段が下がっていたTシャツは品切れだったようだ。
カーキにドクロのスカシ模様が入っててカッコ良かったんだが。残念。
他に買ったのは100周年デザインのものが2つ。
100周年関連は前はなかったラインで、
ほかにも昇格祝デザインのラインも新規に登場してました。

パウリジャケットパウリシャツ
ジャケット、というかジャージのような感じ。
袖丈はちょうどよく、生地も柔らかで着心地が良い。
女性のSで十分だった。
Tシャツは子供用の164センチ。こちらもぴったり。
画像だと黒っぽいけど、実際はこげ茶でした。
でもカッコいい。
あとついでに安かったのでエコバッグ。
パウリバッグ
ちゃちっぽくはあるが、結構大きめでメッシュっぽい生地で使えそうだ。

いかにもパウリな黒いドクロデザインは、
ちょうどいい感じのものがなかった。
3月に見た時は黒いナイロンジャケットが値下げしてあって激しく悩んだのだが。
またユーロがお手頃価格だったら、買い物したいザンクト・パウリ

そうそう、梱包されていた箱には大きなドクロのマークと
同じく黒地にドクロマークの入ったガムテープで蓋がしてあって、
まるで爆弾でも送られてきたようでしたw

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16:15  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.05 (Sat)

ドログバ大丈夫か?!!!

時間差でさきほど日本戦を見終わる。
ドログバ右腕骨折ってマジですか。
イングランドの選手を怪我させず終わって安心していたのに、
よりによってコートジボアールのエースになんてことを。
頼むから、W杯アウトなんて事態になりませんように。
たとえ間に合っても気力体力充実したドログバのプレーを見ることはできない。
ブラジル・ポルトガル・北朝鮮との対戦、めっさ楽しみだったのに。
残念すぎる。
1分1秒でも早い回復を祈ります。
どうか彼がW杯のピッチに立てますように。

さて。
私はあまり日本のことがよく分かんないので、
今更なことであったり、見当はずれなことであるかもしれない。
でも試合を見ててずーっと気になっていたことがあって、
それが今日分かった。
俊輔にボールが入ると、そこでリセットされる気がする。
彼は味方を使うことはしても使われない。
そしてやりたいと思うプレーは人を使ってじゃないとできない。
ように見える。
続いていた攻撃、拾ったボールの受け渡し、
1→2→3と続いていたものが、彼がボールを持ったところでまた1に戻る。
そういう印象を受ける。
どうなんでしょ。
点を取らなければならない状況で、手数がかかり過ぎているように見えた。

あと。
日本代表の中で、下を向いている味方を鼓舞する役割は誰がやっているんですか。
チームの空気を変えるために、無理をしてでも大声出して腕を振り回して
気合いを入れる仕事は誰がやるの。
まさかベンチのキャプテン川口じゃないですよね。
2試合連続ゴールの田中さんが、
自陣ゴールの後、ラフな守備でドログバさんを負傷退場させ、
最後までずーっと泣きそうな顔で
しょんぼりオーラをくよくよ出しまくっているのが気になって気になって。
Gkの川島は1発気合いのビンタでもしたらよかったんじゃないだろうか。

自分のブックマークに日本代表(Jも含めて)関連のサイトがまるでないことに
イングランド戦の後で気がついた。
こういうときにどこを見に行ったら効率が良いのかさっぱり分かんなくて、
きっとあちこちでにぎわっているんだろうが、
まるで蚊帳の外のような気分。

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タグ : 日本代表 デディエ・ドログバ

00:55  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.06.03 (Thu)

本棚:『オタクはすでに死んでいる』ほか

『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫(08.04)
女性だとまた若干違うかもしれないが、
私もまぎれもなくオタク第一世代です。
「世間からの疎外と葛藤」は確かに無いな(笑)
自分が好きなものが他の人に受け入れられないのは当たり前で
別に気にしない、というスタンス。
他のおたくとの連帯感は別にないけど。
著者は自分に関係のないジャンルも網羅するのが第一世代おたく、と言うが
情報量やモノが圧倒的に少ない時代だからこそできたことだと思う。
ネットありきの時代になってからサッカーを見るようになって、
細かな自分の好みで情報をチョイスできる今の状態はワクワクするし、
その分、他の興味のないものに時間を使える余裕がなくなる。
ジャンルは狭く、深くなって、
他人と共有するものは細分化された中でどんどんと少なくなる。
「自分」が強くあるとヘーキだけど、
それがない人にとって他人からの承認を得られない(けど渇望している)今の状況は
とっても厳しいのかもねえ?。
とまるでヒトゴト。

『マル決本』:FM NACK5『鬼玉』スタッフ責任編集(06.03)
別にリスナーではないですが、懐かしいノリに思わず借りる。
次点作がほとんど面白くないのが凄い。
気に入ったのは
「給食のおばさんに代わる、イマドキな名前をつけてあげよう!」
    →「カロリー・メイツ」
「”とろけるふんわりオムレツ””大根のシャキシャキサラダ”のように
レストランや居酒屋で思わず頼みたくなるようなメニューを考えよう!」
    →「ドリームジャンボコロッケ」
初版3月で8月にもう8刷、というのに驚いた。

『いらつく二人』:三谷幸喜・清水ミチコ(08.03)
前の『むかつく二人』の方が面白かった。

『いつまでもデブと思うなよ』:岡田斗司夫(07.08)
ある日「クローズアップ現代」で
見たこともない痩せた人がサブカルなネタで話をしていて
最後に岡田斗司夫だと分かった時の衝撃。
彼の文章は分かりやすく説得力がある。
私も下半身のぷよぷよさがいい加減無視できなくなり、
ちょっとその気になって体重計を買ってレコーディングだけやってみた。
暴飲暴食すると2日後に数字が上がるのが分かったw
カロリー計算までは面倒でまだ進めない。
この本ワタクシの御大に進呈したいくらいだ。
凝り性の御大がはまってくれれば一気に痩せそう。脱セルジオ!

『暴いておやりよドルバッキー』:大槻ケンヂ(07.03)
前に読んだ本の一つ前。筋少再結成のドキュメント付き。
文章としては『人として軸がぶれている』の方が面白かったなあ。
筆力が上がってきているのかな。

『ライク・ア・ローリングストーン 俳句少年漂流記』:今井聖(09.01)
図書館で古典コーナーをみていて、ふと手にとって、
興味を引かれて読んでみた。
俳句にのめり込みつつ学生運動に参加し就職しつつも再び学生に戻り…と
結構そそられて読んでみたが、
俳句にかかわるエピソード以外は割と凡庸な感じかも。
自伝だからな。
言葉に対する研ぎ澄まされた観察力は刺激的だった。

『ウェブはバカと暇人のもの 現場からのネット敗北宣言』:中川淳一郎(09.04)
現場の身も蓋もない実感。
雑誌は買わなきゃ読めないしコピペできないから叩かれない。
ネット上の、当事者でないものが示す品行方正さの気持ち悪さ。
ネットで有名な事件なんて、
ネットに繋がっている一部のものの間で共有されているに過ぎず、
結局みんなタダで見れるテレビからネタを集めてネットで吐きだしているのだ。

『社会的な身体 振る舞い・運動・お笑い・ゲーム』:荻上チキ(09.06)
上の本の後に読んだので、リンクしていて面白かった。
こちらは大学のゼミの教材にでも使えそうだ。
彼の本は視点が広く、ネットや現代固有の問題と、
過去から連綿と繰り返される批判のパターンの問題を、
丁寧により分ける作業をしている。

『美人好きは罪悪か?』:小谷野敦(09.06)
何となく読んでしまう小谷野敦の本。
文体に味があるんだろうな。
著者の場合は「結婚」というのが軸にあるからこそのこの内容。

『サッカー戦術クロニクル』:西部謙司(08.07)
私のような理屈好きのサッカーファンにはうってつけ。
戦術・システム・選手・監督・時代状況の全てが幸運に絡み合った時に
いつまでも記憶に残るサッカーが生まれる。
「トータルフットボール」という夢のようなサッカーの中にも
沢山の事例と道筋があり、
みんなが同じものを見ているとは限らない。
休息を取るためのポゼッション、ってのは目からウロコ。
モウリーニョがレアルで何を見せるのか今から興味津々。

メモ書き程度に始めた読書レビューがどんどん長くなるのはなんでだ。
11:15  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.06.02 (Wed)

HDDを整理しつつあれこれ雑記

えー新たにカテ追加しました。南アフリカW杯関連はこちらに。
ドイツ代表はこれまで通り、個別に扱っていきます。

大会が近づいていますが、
なかなか気分が盛り上がっていきません。
ドイツに怪我人が多すぎるせいもあるが。

一応、テレビでやってる親善試合や、過去の名勝負などは
ちょこちょことチェックしています。
ネットで見れるマイナーな試合も前は楽しみにしてたんだが、
呑んだくれて寝たりしているので手が回っておりません。

メキシコの試合を続けて2本見て、やっぱ私好みで嬉しいなーとか、
スロバキアも若い勢いにのったら面白いことになりそうだなーとか、
まあそんな感じで。
試合を見つつ、未整理のまま溜めこんでいるHDDのあれこれを
黙々と整理しています。
ブンデスハイライトも去年の終わりくらいからまるで見てなくて、
久々に見たら
「ブンデスって雑だなあ」
と思ってしまった。
選手のポジショニングとかフィニッシュの精度とかパスワークとか、
何だかとってもがちゃがちゃしていて落ち着かない。
いかん。来シーズンちゃんと楽しんで見れるのか不安になってきたw

ユーロ04の時は「これはチェコが優勝だろ!」と1年前からワクワクしてたし、
06W杯は地元開催のドイツの予想を超える快進撃に興奮したし、
ユーロ08は「ロシア大本命!」で
やっぱり1年くらい前から一人で盛り上がっていた。
でも今回は、クロアチアもチェコもスウェーデンもロシアもいなくて
始まる前からテンション落ちまくりで、
そこそこ気になる国はあるけれど、
自分の中で軸になるほど熱の入った国がない。
実に寂しい。
スイッチ入るのは大会に入ってからかなあ。

気になるのは
チリとメキシコとスロバキア。
相変わらず世間を無視したラインナップですみません。
セルビアもサプライズを起こしそう。
私の優勝候補はイングランドで、実際どこまで見せてくれるか気になるし、
守備で唸らせてくれそうなドゥンガ・ブラジルも気になる。

あとはわりとフツーに、
スペイン、オランダ、デンマーク、ウルグアイ(? フツーじゃなくなってきたか)
南アフリカも良い選手いるんだよな。
最近、ポーツマスのセンターバック・モコエナがめっちゃ気になります。
今後の所属チームってどうなってるんだろ。
決まってないなら大会前に交渉しといたほうが良いような気がする。
アルゼンチンはちょっと興味の点では上より落ちる。
考えてみたらあそこは監督・メッシ・アグエロのハンド3兄弟がいるのだ。
アルゼンチンではサッカーの時に手を使っていいらしい。
単なるネタ要員としてホナス・グティエレスが気にならないでもない。

忘れてました日本。
韓国戦はあまりにもあんまりだったので本当に驚きましたが、
イングランド戦レベルが毎回出来れば十分だと思います。
安定したボランチの阿部の働きと、ルーニーを押さえた中澤が偉かった。
GKに神が降りてきたのも幸運だった。
韓国戦で中盤に入っていた怪我をしていた人を抜いたら、
テンポが良くてフィジカルにも強い面が前面に出てきて、
前に進む早さもはっきりと見えて、
なんだかとてもいい印象の残るゲームになりました。
ボランチの役割を強化して、中盤の人選を間違わなければ、
見ごたえのある試合だって夢じゃないなと。
韓国戦のあとは本大会全敗どころか記録的失点すら覚悟したのに。
負けたことで4年前の直前のドイツ戦の時のように
そこで燃え尽きることはないだろうが、
このゲームを手掛かりにして、厳しいグループリーグでの善戦を期待したいです。
次につながる試合が見たい。
倒れる時は、前向きに、です。

テーマ : 欧州サッカー全般 - ジャンル : スポーツ

タグ : ワールドカップ南アフリカ大会 日本代表

18:59  |  2010WC  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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