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2010.09.30 (Thu)

ベイル君は裏切らない!

ベイルCLゴール

ベイル君のユニを飾って、3:30からスパーズの生観戦。

あれこれ書きたいけれど、もう頭が働かーん。
いい試合だった。
トゥエンテも前節同様、攻撃的に仕掛けてきて、見ごたえのある内容だったよ。
スパーズは主導権を握ってチャンスいっぱい作って、でもゴールが遠い、
なパターンだったらどうしようと思いつつ、
ラフィーが八面六臂の大活躍で(いろいろな意味で)見せ場を作りまくっていた。
彼なしに今日の試合は無かったね。
次節いないのが残念だし、心配だっ。
3?1になっても、それでもしぶとい相手を前に、
最後の最後にベイルのドリブル突破と豪快ゴール!
スコアは4?1になって、これでようやく完全に、勝ったと思えた。
この時間にまだこれだけ走れて、集中も切れてないベイルが大好きだーっ!!
3番のユニと一緒にゴール&勝利を連れてきたベイル。
最高だよもおおおおお。

直前のリーグ戦はちょっとしょぼい内容だったが、
この試合に照準を合わせていたのかと思うくらい、
今日は色々な選手が良い味見せてくれた。
特にハドルストンの鉄壁の守備にはシビレまくった。

また今度じっくり見なおそう。
今はもう眠くてダメだー。
これからバイヤーの試合があるけど、4時ってまた微妙すぎる時間(涙)
対アトレティコなんて面白すぎる対戦だけど起きて見れるか自信ない?。
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22:47  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.29 (Wed)

CL前にユニ到着!

スパーズから、通販の品が届きましたー!
少し分厚いビニールの袋で来てビビったよ。
まあ壊れるような物は頼んでないけど。
今までクラブチームの通販をやったときは、
ロゴの入った箱に入って送られてきたもんですが、
グレーの不透明な袋にはパッと見たところスパーズらしい文字は何にもなくて
国が違うとこんななのかと驚いてしまった。

ベイル・ユニフォーム

じゃん♪ タタミの上ってのはどうよ。

裏のマーキングはペタンとしたタイプでした。
以前、国内の業者からリバプールのユニを注文した時は、
フェルト地のようなしっかりしたマーキングがされてたんだけどな。
アディダスとプーマで違うのかしらん。
子供用164センチなんですけど、サイズはぴったり。
でもかなり薄いです。
思い切り透けるのでそのままは着れないです。
今日はちょうどテニスの振り替えを入れてあったので、
さっそくアンダーを着てひと暴れしてまいりましたが、
暑かったので思った以上に汗だくに。
本当に暑い時には着れないなこりゃ。
デザインもカッコ良くてコーチにも好評。

一緒に買ったヘンリーネックのポロはかのこ地でなくてカットソーのような感じだったが
着ると襟がちょっとチャイナっぽい雰囲気でなかなかイイ。
ブルーと白のパーカーも、
縫製がちょっと甘いが、着てみたら可愛くて気に入ってしまった。
こちらは裏起毛なので冬用です。

あとはマガジン。
色々な企画物がたくさんあって読みごたえあります。
英語なので気合いを入れれば読めるんでしょうが。えーと。

ベイル・マガジン

ベイルの特集号は大きな写真入りで8ページ!
この写真、胸元に少しもじゃっとしたものが。
何やら胸毛濃そうな雰囲気が。
あれっ?ベイルのもろ肌脱ぎなんて見たことあったかなあ。

画像フォルダ探したら1枚出てきた。

ベイル筋肉

つるん。

しかし凄い肉体美。
剃ってんの?季節で生えてくんの?(おさるだけに)

今夜はCL第2戦があります。
生で起きて・・・は怪しいですが、
洗濯してさっぱりしたユニに願をかけとこうと思います!

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18:42  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.26 (Sun)

今季初出場は85分から

軟禁状態のマーカスの話です。

思いっきりボヤキです。
でも自分のブログだからいいんです。
ほっといてください。


マーカスが85分から出場していたのを、
試合が終わってから知りましたが、
そんな「これでアピールできなかったらキミのせい」みたいな使い方、
いいかげんヤめてくんないかな。
85分でいったい何をしろって言うんだよ?

ダ・シルバは同じ時間でアシストしたでしょ?
出来ないなんて言い訳通用すると思うの?

えーえーおっしゃる通り。

こんな生殺しの状態で、
彼のような真面目な選手を置いておくのはあまりにも残酷だ。

自分が過剰にナーバスになっているのは承知しているつもりだ。
選手の気持ちだとか、選手の性格だとか。
そんなの単なるファンの思い込みで妄想で、乙女でおセンチな感傷でしかない。
ドイツ語だってろくに読めないし、
ニュースもチェックしちゃいないのに何が分かる。
練習だって実際見ているわけでもない。
心配だって変種の娯楽にすぎない。

何かをやれるほどの時間を与えられていないから、
こうして文句が言えるんだとも思ってる。
使いたいと思うほどのアピールができてないから
彼が使われないのが本当のところなのかもしれない。

分かっちゃいるが、
マーカスにも責任の一端があるかのような巧妙な使い方は、
やり方が汚いなと思ってしまう。

真面目に練習していれば、
いつか彼はドルトムントで報われるんだろうか。

そう思って、もうどんだけ過ぎたんだ。

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03:12  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.23 (Thu)

キャプテン復帰おめでとう!

ブンデス第5節はミッドウィーク開催。
3:00からの試合はきつい。
一応起きて見ていたが、肝心のバイヤーの試合はほとんどつながらず
まったくと言っていいほど様子がわからなかった。
とりあえずピンのブンデスラジオを聞いていたが、
並行して見ているシャルケとHSVの音声と混ざり合ってなかなか追えない。

バイヤーの相手はフランクフルト。
監督はスキッベ。
現在のバイヤーのサッカーはスキッベ体勢になってから整えられた気がする。
フランクフルトは荒っぽいだけのサッカーから、
戦術が与えられて方向付けされてる印象。
先制はゲカス。元バイヤーのストライカー。
今までのFWと同じように彼も1年目は思うような働きをすることができず、
例年であれば2年目でいよいよ開花の時期、と思ったら
移籍してすぐのヘルメスが1年目で当たっちゃって、
結局いいところを見せる機会を得ることが出来ずにバイヤーを離れてしまった。
ゲカスのように出場機会を求めて、
どこだろうがハングリーに移動していくストライカーは凄いな。
まだまだひと花咲かせる可能性があるんじゃないかと思ってしまう。

試合がまったく見れないので、
私の関心はロルフェスが無事に復帰できるかの1点にかかってしまった。
1?1の状況だったが、
ロルフェスはベンダー(ゴールおめ!)に替わって後半すぐにピッチに立った。
出来ることなら2,3点の差をつけて、あまり負担のかからない状態で入れたかったが
贅沢言ってられない。
45分でもリスキーな交代だと思うが、
でも今日はとなりでベテランの域に入ったハンノがいるから大丈夫だったかな。
スタメンあるんじゃない?と思ったらホントにすぐの試合でスタメンフル出場のハンノ。
フランクフルト戦なら確かに彼の方が良いだろう。

たくましいハンノ

すっかり戦う体になってます。カッコいいじゃん!!

そしてもう一つ、
私の最大の関心事はロルフェスの腕にキャプテンマークが捲かれるかどうか。
捲いてました(涙)

キャプテンマーク

他のチームの状況については知らないが、
復帰するキャプテンに、試合途中でもマークを渡すのはバイヤーの良いところ。
後半すぐだったので、ピッチ上で捲いてあげるようなシーンは無かっただろうが、
それを見ると、バイヤーだなあ、とグッと来てしまうんだよね。
(他のチームはそんなに何人ものキャプテンが長期離脱することがないのかも)

シュートチャンスは結構あったようにラジオを聞いてて思ったんだが、
そのたびにクリスやニコロフが立ちふさがっている、ような印象。
このままホームでドローで終わるのかとイヤーな気分でいたら、
まさかの90分のエルフミーター!
ヴィダルがしっかりと決めて(でもコース読まれてた)土壇場で逆転勝利です。
ああ良かった。

バイヤーはいつの間にやら野戦病院状態です。
バラックに続いて、キースの長期離脱が決定。
ニュルンベルク戦で怪我させたヤツ、ちょっと出てこい。
ヘルメスも前節途中でまた痛めてしまったし、レナトもまだ万全の状態ではない。
そしてカストロまでも、練習中に怪我をしてしまった。
ようやくのロルフェス復帰は嬉しいが、
あまり、無理はさせたくない。
ならし運転をしっかりやって、ゆっくりフィットさせたいが、どうかな。
若手はここが成長のし時ですので、気合いを入れて頑張りましょう。
ハインケスも上手くチームを回してってくださいませ。頼りにしています。

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10:59  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.21 (Tue)

夢の中の妻

ダーリンとハニーの会話。

こないだ夢にハニー(仮)が出てきて、
「ヘルメット持ってきて!」と言うので、
まーたヘンなもの好きになりやがって、と思いつつ
会社から現場で使う黄色いヘルメットを持ってきて渡したら
「わーーーーい!!」
とものすごく大喜びしてヘルメットをかぶっていた。
何が良いのかさっぱり分からないがハニーはとてもうれしそう。
2日くらいして「返す」で戻されたのでよく見たら
側頭部にヒビが入っていたので
「これじゃ仕事で使えないだろ!」と怒ったら
「ふーん」と答えやがった。


ダーリン「なんでヒビ入ってたんだろ。かぶって壁にでもぶつけてみたの?」
ハニー「知らんがな」



01:07  |  思い出し笑い  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.20 (Mon)

八方丸く収まる話なんてあるわけない

誰かが喜んでいるその陰で、
誰かが辛くて悔しい思いをしている。
どっちに転ぶかはその時次第。

昨日はハンブルクのダービーの後、
ルールダービーとバイヤー対ニュルンベルクの2本立て。
こんな時だけ1回のチャンスで入れるペトリッチが嫌いです。
決定機が来ると押してもらえるスタンプがたまったみたいで、
今日ゴールと交換したみたいです。
ふざけんなよ。
裏に「ダービーの日は使用できません」って書いてなかったのかよ!!

バイヤーについては何だか分かりません。
このピッチの中で味方を鼓舞し、先導するのは誰なんですか。
バルネッタがぶっ壊されないか心配でした。
キースもヘルメスも大丈夫なんだろうか。
あとは決定力の低いスイス人が残ってしまって、
彼が果たさねばならない責任はこれまでになく大きくなりましたが、
期待してもむなしい感じがいたします。ええ私の偏見です。
君のスタンプカードはあといくつ押してもらったらゴールになるんだい?
ハインケスは手を打っているのに、どうしてそうなる、な表情に見えました。
選手たちはしっかり応えなければならないよ。

さて。
ルールダービーは、かつてないほどシャルケの存在感の薄いゲームでした。
開幕からCL入れて4連敗。
ここでシーズンのハイライトとなる大一番を落とすようなことになれば、
確実にマガトをギロチンにかけるかどうかの議論が噴出するであろう状況でございます。

今日、攻撃の矢面に立たされて、地雷を踏んだのはプレスタンでした。
守りに奔走しているセンターバックが退場の憂き目にあう。
働いても報われない因果なポジションです。

普通、毎試合毎試合、サイドバックを交代するなんてことありえません。
ザルパイですら、今日は替えるしかなかった。
でも替えてどうなるようなコマは持ち合わせていない。
試合終了直後のマティップの表情の、責任を感じ打ちのめされた様子に
彼も被害者だよなと思ってしまった。
ピッチの上で自分は何ひとつ満足にできないのだと、
目の前に突きつけられている10代の選手。
彼のプレーうんぬんを言うよりも、
彼を大事な場面で大事な場所で使わなければならない今の状況が酷すぎる。

CLではほのかに見えた得点に至る可能性すら
今日はかすんで見えなかった。
やる気がないわけではないが、結果に反映されない。
選手たちも辛いだろう。

チームもどうにも先が見えない状況だが、
マガトにしても、自分が重ねてきたキャリアを自分で台無しにしようとしていることに
気がついてるだろう。
ベンチに座って途方に暮れているマガトからは
まったくと言っていいほど覇気が感じられなかった。

監督なんていつだって替えられるポジション。
でもここでマガトを解任して、
このチームを引き継がされる次の監督はいい面の皮である。

ところでマガトの敗戦後の鬼練習ってまだやってんですかね。
まさかね。

幸い、今季のブンデスは混迷を極めカオスの状態。
まだ一人取り残されるには早い、と思う。

さて。
もう一方の黄色チームについて。
カガヴァさんの活躍は驚くべきものです。
チームに馴染むスピードも、物おじせずに自分のプレーを出していくところも、
そしてこの勝負強さも、今まで見てきた選手と大きく違う。
日本人選手が移籍したからといって放送されるとか、注目されるとか
もう今はそんな牧歌的な状況ではないことは、
ワタクシ前季までリアルタイムで追ってきたので骨身にしみて知っております。
やはり選手は活躍してなんぼです。
うっしーを見ているとデジャブを感じて辛いので、
早く怪我を治すように。

まチームは若い力が躍動して楽しいかも知んないけどよ。
若くもなくて飽きてしまった選手は解放してほしいんですけど。
というか、
最初から使うつもり無かったんでしょ。キープしときたかったんでしょ。
0809シーズン、ツヴァイテでフィールドプレーヤーのトップにいた選手を
他に渡したくなかったんでしょ。
かつての上司がいることも、利用するのに好都合だったんでしょ。
でなきゃ、移籍した年のブンデスの試合で、
トータルで2試合にも満たない出場時間を説明できない。
当時の成績をもって、マーカスがマインツに留まっていることは不可能だった。
マーカスは悩みに悩んで、自分が試合に出られる場所を選んだはずだった。
彼は選択を間違ったなんて言えるだろうか。

それでもマーカスは今季も残ることを決めた。
自分の力が至らないせいだと思っているんじゃないだろうか。
なんて妄想してもしょうがない。

ハイナルもそうなんだよな。
彼も移籍するタイミングを完全に逃してしまったようだ。
間違いなくまだ主力として働ける選手なのに、
むなしく練習だけに励まなければならない。
ティーンエージャーと違って、
彼らは現役で働ける時間が減っていくことを身を持って感じているはずなのだ。

今監督の手の中には、目新しくて若い愛人選手たちがたくさんいる。
楽しくてしょうがないだろう。
シュールレもここにすればよかったのにねー。
冗談ではなく真面目に思います。

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11:30  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2010.09.18 (Sat)

1011EL#1 レバークーゼン対ローゼンボリ

録画した試合がたまってますが、とりいそぎ。
仮眠取ってネットの中継を生で見ました。
ことバイヤーに関して、私はほとんど公式やニュースのチェックをしないので、
選手の怪我の状況とかをまるで把握していませんが、
メンバーを見る限り、明らかに若者の出番を増やす&ローテーションで行ってるようですね。
バラックがベンチにも入っていないので、怪我してるのかなあと。(←怪我でした)

ライナーツとシュバーブの区別がついてないってのに、
さらにヨルゲンセンとサムがスタメンで、
途中交代でヴィダなんて初めて聞いた選手も投入。
バイヤーの若い子たちはひょろひょろ背が高く、
まだしっかりした筋肉が出来ていない頼りなげな体の子が多い。
ドルやシャルケにいる頭がでかくて背の小さいタイプとは違うんだよな。
観賞する分には儚げで可愛いかもしれないが、
もっと当たりに強くて戦える、仕事の筋肉をつけてくれと思う。

でもヨルゲンセン、サム、ヴィダは、私の好きなポジションということもあるだろうが、
積極的に仕掛け、ドリブルもできるし、
気合いも前面に押し出してイイ感じだ。ここ大事です。
やっぱライナーツ、シュバーブ、ベンダーは泣きそうな顔がポイント低いんだよなー。
しかも泣き顔していていいポジションではないし。
若いだけで、経験が少なく、体もまだ出来ていない選手たちは
これと言って突出した荒削りな個性が垣間見えるわけでもなく。
まだ何物でもない選手たち。
これからどうなっていくのか、期待して見ていこうと思う。
幸い試合は沢山ある。

ネット中継はぼやぼやしたとぎれとぎれの状態だったので、
きちんと追えてはいないのだけど、
ボールの収まりの悪いふわふわした感じが全体に漂ってて、
なんだかピリッとしない。
パスがとても雑なのが気になる。
この辺、なアバウトなパスが目立ち、受ける味方が困っている。
浮いたパスをヘッドで処理する以外のテクニックはないのか?と突っ込みたくなる。
すぐに攻撃に繋がるようなスピード感が全くないのよね。
丁寧に味方に通るように繋いでいけばチャンスが増えていくので、
それをずっと続けていけばいいのだが、
何だか緊張感が感じられない。
まだ自信なさげな若い子たちがピッチをうろうろしていて、
バルネッタやヴィダルやキースやレナトがいないだけで
こんなに層が薄く感じられるんだなと不安になった。
ただセンターにマヌーとヒーピアを入れ、その前にライナーツを上げたので
守備は多分、今のバイヤーのメンバーで出来る一番固い形だろう、とは思う。
とはいえやはりフワフワ感はぬぐえず。

初戦のドル戦ではこんなじゃなかったでしょう?
前節のハノーファー戦はほとんど見れず、
何故か時間差で穴埋め的に流していたユーロスポーツの中継をちらっとだけ見れたんだが、
その時点で2点のビハインド。
しかも途中をはしょりまくって映像は終盤に。
なぜか土壇場で追い付いてはいたが、
まったくどんな様子だったのか分からなかった。
フジも契約してないのでハイライトも見ていない。
それでもギリギリで追いつけたことは自信になっても良いと思うんだけど、
この試合の雰囲気は一体何なんだろう。

でもなんでか点は入った。
ヘルメスが元気だった時の調子を取り戻しているようで何よりだ。
コンディションさえ良ければ、決定力の面でデルディヨクと大きく差が出る。
この試合も、デルディヨクがもらったチャンスは
ヘルメスと変わらないか、それよりもあったと思うが、
詰めが甘く丁寧さに欠けるので結局ゴールを決められなかった。
前季はヘルメスの不調でずっともらえていた出番だったが
今季は真価が問われると思うし、ここで成長してくれないと困る。
辛いことばっか言ってるが期待してるんだよデルディヨク。

4点も入ったのは、相手の守備が緩かったせいもあると思う。
マークが簡単に外れたり。
丁寧にボールを大事に繋いでいけば、
点を取ることは出来るのだ。
4点目が入って、まだ残り時間は30分以上もあった。
あとは完封しなければ意味がない。
なんだけど、どーも守れる感じがしない。
バイヤーのファンからは試合を見てないんじゃないかと疑問に思うほど
10年1日のごとくザルだの崩壊だの言われておりますが。
しかもここ最近、各選手のファンたちが顕在化してきて、
「守備がザル」と「選手」がリンクしてなくて(巧妙に避けている。気持は分かるけど)
なんだかややこしいことになっているぞ、
な話を昨日酔っ払いつつ、うっちぃさんと話した。余談。

今日の守備に関してはザルと言うより「迂闊」
得点力があるうちはカバーできるけど、
点が取れない時に自らピンチを広げるような、
考えの浅いミスをするべきではない。
前季さんざん某チームで見たような(涙)ただ跳ね返すだけで
ボールの行方のことまで考えていないような守りからは
味方のチャンスは絶対に増えない。
レネは知らん間に胸板ムキムキになっていたが、
飛び出しの目測を誤ったり、返すパスやフィードでミスをしたりと、
以前よりも不安定さが目立ってきてる、気がする。

しつこいようだが、
あくまでも、守備はその時そばにいる選手がやるべきもので、
DFという肩書を持っている選手だけが担うものではない。
失点はチームの連帯責任。
バイヤーのようなサッカーは特にそうだ。
そしてミスは失点したその場所にあるとは限らず、
その前のプレーの中に根があるようなことも多いのだ。

前季、バイヤーの守備は人数をかけて囲んで奪う見事なものだった。
ええ、コンディションのいい時は、ですが。
だからやればできるし、そのメソッドは持っているのだ。
ではなぜそれをやらないのか?という話。

今季、ハインケスの選手交代はボランチを替えていくのが多いように思う。
これは正解かもしれないな、とこの試合を見て思った。
ハードワークが必要な中盤の底をフレッシュにすることで、
相手の攻撃を最終ラインが直接受ける数を抑えることが出来る。
一つ前でまず遅らせること、止めることで後ろの負担は軽くなる。
ここ数シーズン、最後に失速することが多かったバイヤー。
監督は、今季は試合が増えることもあって、
序盤からローテーションを取り入れ、
若い子を積極的に試合に投入していくことで経験値を上げさせ、
長いシーズンを何とか乗り切っていこうと考えてるんじゃないかな。

ここへきて、バリッチュを獲得しといて本当に良かったと思ったよ!!!
バラックがこんなに早く怪我をするとは思ってなかったので、
このポジションで経験を積んでるハンノの存在は大きい。
相手によってはスタメン起用もアリなんじゃないだろうか。

試合のスコアは4?0の快勝。数字の上では。
でもELは点を取ってなんぼの大会だ。
(数字の上にすぎないかもしれないが)完封したことは、
グループリーグの上で優位に立てるし、
何よりチームに少しは自信と安心をもたらすことになったんじゃなかろうか。
なところで、そろそろ腹の据わった試合をしてくださいよ。
もうセンチでネガティブな発言ばかり見るのはイヤざんす。
辛気くさくてやってらんねー。

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11:45  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.15 (Wed)

RYUMEI・LIVE2周年@RR?FULL OF LOVE

本日RockerRoomで、
リューメイさんの2周年ライブです!
今回は遠方からのお客さんもやってくるので、
久々の再会が楽しみです。

さてそろそろ出かけます。
レポはちょっと時間かかると思います。
明日出かける用事が急遽入ってしまったので。
熱さが抜けないうちに、書きあげるつもりではいます。
帰りの電車でどれだけメモに残せるかが肝でございます。

コメントはこちらでお好きに入れてください!

*****************

もおおおおいつになったらこのレポは終わるのー!!
な感じで書いております。
週末のゲームもたまっておる中、CLがもう始まろうとしています。
早く書きあげろー!!

*****************

出来ました。
出来たのか?どうなんだ?
でももうこれくらいにしといた方がいいだろう。
な感じで、今日も終わりの見えぬレポをお届けします。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお

01:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(38)

2010.09.13 (Mon)

映画『レフェリー』&西村主審・相楽副審のトークイベント(追記あり)

昨日、偶然このイベントのことを知り、
急遽電話で予約を取り、行ってまいりました!!
めっちゃ面白かった!!行って良かった!

イベントの詳細はこちら→ 『レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏』
公式ホームページはコチラ→ 映画の公式ホームページ




この映画のことを知ったのは、すでに東京での公開が終わり、
地方へ移っていた時でした。
実はまた東京に戻って、週に何日か公開されていたようです。
来月以降も予定されてるとのこと。
興味のある方は是非!スケジュールをチェックしてみてください。
割引の日もあるみたいだし。

さて予想以上に楽しかったのが西村雄一さん、相楽亨さんのトークイベント。
前回は上川主審のイベントもあったみたいです。
↑の公式ページに動画がフルで上がってますね。
あとでゆっくり見ようっと。
今回のもしばらくしたらアップされるのかも。

私がイベント前日昼に電話した時はもう60名を超えていて、
立ち見になるかもしれませんと言われましたが、
整理券を1時間前に配布するとのことで、
かなり早めに行ってみました。
無事、整理番号3をゲット。
せっかくなので最前列に座りましたよ。
思った以上に小さな部屋で、トークの場所もめちゃめちゃ近い。
実際イベント始まって、私のすぐ目の前に相楽さんが座ってて、
途中、仕事で使うカード類やフラッグなどを紹介するところがあって、
相楽さんがフイに私に「はい」って感じでフラッグ渡してくれたんですよ。
び、びっくりした!
「持ち手のボタン押してみてくださいよ」と司会の平畠さんが言って、
押したらブルブルっと。
もうひとつ、他のお客さんが主審の腕につけるバイブレータを持ってて「おおっ!」
他の人にも回した方が良いのか?と近くを見ると、
みーんな片手にケータイ持ってんですよね。
渡せないっての。
いったんお返しして、平畠さんがはじに座ってた少年に「渡してあげてー」と。

カメラ禁止とは言われてなかったが、
どいつもこいつも話してる最中に撮りすぎじゃ!!
シャリラーン・チンチロリーン・シャバダバー うるせえっての!!
メールしまくりだし。イベントなうとか送ってんのかドア●ホが!
今こんな失礼なヤツばっかなんですかね。

話の内容は実に興味深いものでした。
主審の見方だけでなく、線審の見方ってのがまた別にあるんだなと、
改めて気がつきましたね。

主審は集中して見なくてはいけない。
ポイントポイントを瞬時に追っていく。
スペインの例で言うと、彼らは5つくらい回してから勝負のパスが出るので
予想をしながらポジショニングをしていく。
だからパスミスされると辛い。(爆笑!!)
自分はここに来ると思って先に走り出しているのに、
DFが突っかけられてボールを取られたりすると、インカムで「HELP」と。
そうすると相楽さんが
「え、オレか?(汗)」
平畠さんが「なんでそこで、よっしゃ任せとき、ってなんないんですか!」と突っ込む。
相楽さんは何事もなくボールがゴールに入ることを祈りつつ必死で走るそうだ。

線審は集中すると見逃してしまう。
「フェルナンド・トーレスだけを見てるとやられます」
その後ろから別の選手が飛び込んでくるので、
スペインのようにペナ内に3,4人が動いていて、
その上後ろからも飛び込んでくるようなチームは
集中せずにもっと全体を見ている。
「集中しないんですか?」「集中しないです!」(キッパリ)

なんかね、相楽さんがホントいい味出してるんですよ。
平畠さん司会のJリーグアフターゲームショーには出演したこともあるようなので
知っている人には今更なのかもしれませんが。
元代表の福西選手を思い出すような甘いマスクで。
二人への返しがツボ突いてるんだよなあ。もう笑いっぱなし。
あ、西村さんはとにかくダンディです。
ピッチでは胸板厚くマッチョなイメージですが、
FIFAのスーツ姿だと実にスマート。

日本代表の試合で、まともに見れたのは最後の負けた試合だったと。
ちょうど審判たちの宿舎の近くのスタジアムだったので生で見に行って、
PKの時はもうとにかく応援するのみで、
「もうその頃にはかなり出来上がってたんでワケわかんなくなってましたよ」
と相楽さんが言うので、ん?と。
他の日本人スタッフたちとVIP席のラウンジで見ていたので、
かなり酒を飲んでいたらしい。
でええええええ????。
西村主審は飲めないので、そんなことになっているとは知らず、
寒いピッチでずっと戦況を見つめていたそうだ。
その前の試合でパラグアイ戦の笛を吹いていたので、
お互いいいところを消しあうような内容に、
PKまでもつれ込むことを早い段階で予測していたとか。
西村主審の話を聞いていると、
試合の展開、時間、お互いの状況などあらゆることを考えて予測を立て
先を読みながらピッチで試合をコントロールしているのがよく分かって、
この人もしかして監督とかできるんじゃん?なんて思いましたよ。

二人とも次のブラジル大会のことは考えていないと。
「僕たちがやることは簡単なことなんですよ。
次の試合をしっかりと務めること、
それを一つ一つ積み重ねていくだけ」
簡単、って簡単じゃないよ!男前な西村さんです。
相楽さんがまた謎に天然で、
「いつ怪我をしてダメになるかも分かりませんしね。
以前、ピッチコンディションを見ている時にスプリンクラーの口があって
危ないなあ、って足で踏んだら、膝までズボッ!!と沈んだことがあったんですよ!」
「危うく試合前にアシスタントを1名失うとこでしたよ」と西村さん。
いいコンビネーションです。

そしてさらに、グッとくる一言が。
自分たちは強い代表のいる国の審判でありたい。
「あの国の審判なら大丈夫だ」と言われるように、
日本代表にはもっと強くなって欲しいと。
このメダル(決勝のもの)も次は選手が持ってきてほしい。

審判の判断の9割は正しいんです。
サッカーを見る時に、今はジャッジに疑いを持って見ているかもしれないけれど、
そこでファウルを受けた選手は本当に正しいのか、
ファウルをしないでプレーをするにはどういう選択があるか、
そういう視線でファンが選手を育てていくこともできる、と。

他にもあれやこれやと沢山、興味深い話が山盛りあって、
1時間があっという間でした。
以前、上川主審がFOOTのゲストや、WOWの解説で出ていた時も、
全く違う視点からの話が多くて面白かったんだけど、
今回の西村主審の目から見た話もまた違った面白さがあったし、
副審目線だとまた違う見え方があって、
サッカーを見るヒントを沢山もらえたような気がします。

イベントが終了して、後ろのお客さんたちがわらわら前に来て
飾ってある試合球や決勝戦メダルなどをシャパシャパ撮影しているのをおいて
外に出たらまだお二人がそこにいたので、
楽しかったことを伝えたら、西村さんから握手の手をくれたんですよー。
紳士!!!
嬉しくて相楽さんの方には自分から握りに行っちゃいました(笑)
お二人とも本当にありがとうございました!!

ネタはまだ沢山覚えてるんだけど、きりがないのでこの辺にしておきます。
ハワード・ウェブと食事に行った時のエピソードとかも爆笑もんでした。
またイベントの動画でも出てきたらお知らせしますね。

あ。映画のことに触れてない!
ネタバレになってしまうのでここはいいか。
私は「SPIELVERDERBER」でちょっと審判の世界をのぞいた後だったので、
(→参考:ドイツからやってきたDVD2本
ロッカールームの感じとか、
審判が集まってフィットネスや会議などで準備をしているシーンなど、
ドイツの映画と同じだなーと思いつつ、
ユーロ08という大きな大会の中で、
試合を重ねるながら各国審判たちが見せる人間性とかが面白かったなあ。
私が一番印象に残ったのは、
試合中に審判たちはインカムを通じて、
思った以上に沢山の情報を瞬時にやり取りしているんだな、ということ。
チームワークが必要なのは、ピッチの選手たちだけではないのだ。
後ろで一緒にこの映画を見ていたという西村さん、相楽さんも
「あんな感じですよ。そのまんまです」と言ってましたね。
映画だけでも、まだ間に合うので興味のある方は是非。
サッカーファンは必見です。

タグ : 映画レフェリー 西村雄一 相楽亨

22:36  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.09 (Thu)

2012欧州予選:ドイツ対アゼルバイジャン

ネットに落ちてた動画を後から見た。いい世の中ですね。
フジは今月契約してないが、予選は再放送が多いので後で録画します。

以下とりとめなく。

メルテの怪我は大丈夫なのだろうか。
出血もあったようだし。
今週末のバイエルン戦(よりによって)とCL初戦のスパーズ戦と、
ともに大きな2試合は出られないみたいだ。
守備をメルテの個人技に頼っていたブレーメンには大きすぎる代償。
まあスパーズはメルテがいても勝つけど。

メルテが負傷した時、近くで見ていたのはシュバだった、
ということを差し引いても、
倒れるメルテのすぐそばで、主審に落ち着いて説明をしていた姿と、
その後でレブの下に行ききちんと話を伝えている姿を見て、
やはりキャプテンに相応しいのはシュバだと思った。
試合再開後すぐの相手のすばやい攻撃に対し、
ゴール前のクロスボールをヘッドでクリアしたのもシュバだった。

キャプテン問題をとりあえず片づけたレブだが、
いずれバラックが代表を退いた時、
ドイツはチームキャプテンとゲームキャプテンを分ける方が良いと思う。
品行方正な生徒会長な現キャプテン代行はマイクの前の方が適任でしょう。
言うことは言うし、画面映りもいいし。
でもゲーム中、チームの中でキャプテン然としてふるまっていたのはシュバの方だった。

メルテ負傷のため、ハイコにセンターでの出番が回ってきた。

その前のベルギー戦に引き続き、
なんでそこに白ソーセージ軍団のバドなんとかがいるのか理解に苦しみます。
レネ・アドラーが怪我でマヌに水を開けられているのとは、意味が違います。
2年前&最近の移籍前の時にしろ、競争相手を見ているとハイコが不憫すぎる。
何としてもここからスタメンをもう一度奪ってほしい。

余談ですが、
代表GKは一人にしか与えられないポスト。
そこに運が絡むのはいたしかたなし。
私は直前までレネ4:マヌ6のスタンスで見ていたけれど、
レネが残念ながら怪我で離脱せざるを得なくなって、
マヌが無事に(取って付けた対抗馬にも負けず)正GKを任されたのだから、
もうこれ以上、ふらふらと白紙に戻すような煮え切らない態度で問題を温存するのではなく
きっぱりマヌで行くと決めて揺るがないでほしい。
レネ(とヴィーゼ)にもチャンスは与える余地を残し、
今後もチェックはしていくという前提で構わないから。

さて、ハイコはしっかりと前半で先制点という結果を出して見せた。
ゴメン、メルテ。早く怪我が治りますように。
ありがとう、ミロ。
もう涙出そうだった。
フリーで打ったシュートはまずGKに跳ね返され、
そのこぼれ球を諦めず落ち着いて粘って確実に、
ゴールに押し込んだ。
ハイコはいつのまにかそこにいた。フリーで。
ハイライトを見たら、
ハイコが右サイドを猛然と手を挙げてアピールしながら
ゴール前に駆けあがっていたのが分かった。
これピッチで見たら鳥肌立っただろう。
前半終了して足早に戻るハイコの表情はハレバレと男前だった。
CBはこうでなくては。

ハイコは後ろに残って守ることに専念していた。
メルテに変わっての出場だから遠慮してたのか。
時折持って上がっていく時は、
ちゃんと遠目の前にいる選手へ届く、球足の速いスルーパス。
受けた選手は前を向いて攻撃態勢にすぐ入っていけるボール。
後半に出したパスはケディラが受け、相手のOGを誘うクロスへ繋がった。
良い仕事してくれるよハイコは。

バド何とかの方は、やたらとドリブルで上がっていくのだが、
敵に取られないように自分でシュバに渡しに行きました、的な、
アイディアを持たない動きに見えた。
全ての動きが同じテンポなのだ。
てれってれってれって間延びしたスピードで
しかもミョーな手の形で
真ん中くらいまで行ったら、隣のシュバに「ハイ」って戻し気味に渡して終わり。
(シュバが下がった後はケディラになるだけ)
そこからさらに上がるとか、再び受けるためにアピールするとか、
そういう動きがなくて、
近くでぼーっと立っているのを見ると、
何しに上がってきたのかさっぱり分からない。
たまにロングパスを出すとラインを割るので、無難なパスばかり出してたな。
君はボールボーイか?

3点目に繋がったパスはバドなんとかからだったが、
前半終了間際で、真ん中まで行ったが誰も近くに渡せる選手がいなくて
そのまま持って上がってったところからゴールにつながった。
4点目はフリーで後ろから飛び込んでヘッドで決めた。
決めた後ハイコの方を指さしながら何事か叫びつつ走って行った。
ハイコから何か言われてたのだろうか。
まあ得点2つに絡んだ以上、
キッカーの採点はきっとめでたいものになるだろう。

泣き顔のボールボーイからシュバがボールを受け取ってから
(というか中盤の選手にボールが渡されてから)
ドイツの攻撃が始まる感じ。
中盤より前のパススピードが明らかに違う。
テンポよく、動き出しも良く、あちこち選手が動き回りながらパスを回していく。
W杯の時のいい流れが続いているような試合だ。
前に攻めていくのはコンビのケディラの方が多く、
シュバは後ろ目で攻撃のスイッチを入れる役だった。

マヌのキャッチミスのような失点はちょっと辛かった。
相手の体が動きを邪魔したのだろうか。
でもこういう感じの失点も含めて、
現在のレネ・アドラーと実力的には拮抗していると思うので、
この失点をネタにまたうだうだ言わないでくださいませ。

王子がミロを意識した時の冷静なプレーは、
すでに職人技に近いな(笑)
この試合で代表100試合となったミロは
自ら2つのゴールを決めさせてもらい(言うほどごっつぁんでもないが)
パスを繋げたカカウのもとへ、お礼を言いに行った時のソフトな物腰に、
やっぱミロってどんな時でもエレガントだなとしみじみした。

リーターはもらったアピールチャンスを積極的に使ってたと思う。
右から何回か鋭い上がりを見せ、早いクロスも何度かあげた。
守備もしっかり戻って体を張った。
彼に与えられるチャンスは他の選手よりずっと少ないだろう。
今日のこの仕事が次に繋がるものになるといい。

10月以降に再放送があったらまたちゃんとテレビで見よう。
って解説、なんで風まなんだ。嫌がらせか。
ミュラーとエジルの話しかしなそう?。

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タグ : ドイツ代表 ハイコ・ヴェスターマン

22:03  |  ドイツ代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2010.09.02 (Thu)

流行りものには手を出さない

ツイッターです。

去年あたりからサカな友人たちが頻繁に使うようになって、
ちらちら覗いています。
最近また一気に利用者が増えてんな、と感じますね。
ネットで覚えのある方で、まだフォロワーの数も少なかったりするのを
頻繁に見るようになった気がします。
ブログより手軽なのでそっちに流れてるんでしょう。
今はだからブログ代わりに覗いてますよ。
みんなつぶやきまくっているので追うのが大変。

むかーし、うっちぃさんとも話をしたんだが、
これは私向きのツールではない。

一番大きな要因は、
リアルタイムで見れない試合を数多く抱えている上に
結果を知らないで見たいから。

「つながり」のせいで、その人個人は絶対見てないようなリーグの試合の結果まで
分かってしまうのには閉口した。

2番目の要因は、
140文字で何かを語れって無理。
このブログを見れば言わずもがな。
まあ続けてずーっと書けば同じなんだろうが。
私は時系列で考えられない。
ブログ一つ書くのに、全体を見て戻って書き足してまた考え直して時間をおいて熟成させて、
そういう手間をかけないと言いたいことをきちんと出せない。

3番目の要因は
携帯(つかモバイル端末?)でネットをやる気がない。
5年使った携帯を、今またバカボン携帯に買い替えるのもんさんです。
それにPCだけでやるんじゃ意味ないもんでしょ?
移動先とか何かを読む時間があったら本を読みたい。
その時くらいはサッカーと関係のないものを。

上3つよりちょっと控えめな4番目の要因は
そんなに友達多くなくてもいい、と基本的に思っているから。
私にとって大事なのは量より質なの。
自分の好きなものを、他の人も好きであるとは限らない、
とガキのころからずーーーっと感じているので。
あとプライベートな話をネットでするのに抵抗がある。
根がええかっこしいなので。

ま大雑把にはそんな感じです。

覗き屋の立場でいえば、
何かを言うことの敷居がまたドンと下がったなあと。
みんないろいろ言いたいことを抱えてるんですね。

mixiと違って、見ているのがバレないのはありがたいです。

面倒なのは、何の話をしているのか、
その話題からそう時間が経っていないうちに見ないと分からないこと。
しかもどんどん後ろに追いやられるので、気分的にはもう2度と見れない感じ。

あとその人の中にある色々なモノが並列しておかれているので、
共通点と同じくらい差異の方に目が行く。
そして覗いているだけなのに、
やっぱりあまり自分と同じ興味ってのはないもんだなと再確認している。

これまでも新しいおもちゃが出来ると、
フットワークが軽く好奇心の強い人たちがどんどん参加して、
次第にフツーの人たちにも広がっていくのだけど、
まだ今の段階ではリテラシーの高い人たちによって支えられてる気がする。
(先日たまたま見たクローズアップ現代に出てきた男が皆同じ顔してて苦笑したよ)

このツールの独自の肝は脊髄反射とオープンさと手軽さと伝播力だと思うので、
取り扱いには十分注意が必要だと思う。
ま、やらないけどね私は。
11:16  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2010.09.02 (Thu)

あくまでもマイペースに

夏のバザールも店じまい。
閉店間際に皆さんお買い得品を求めて右へ左へ忙しかったようですが、
私はもうイチイチ驚いたり嘆いたりするのが面倒なので、
いきなりテレビを見て驚くようにしています。
マルチェナがビジャレアルってどういうことだあ!

さて。
開幕前から、というかシーズン終了したくらいから
何が原因なのか分からないが不貞腐れて、
大事なシーズンを無為に過ごそうとしている選手が一人。

ミムンは結局どこのチームにも行けず
ボーフム?のチームでレギオネルリーガの試合に出ています。
それだって先日の試合はAdduktorenproblemenで、
アウエーへの遠征には参加しておりません。
君はどれだけマイペースなの。

こんなネタにつきあってくれるのはBildだけ。
ってところで記事→ Begnadigt Funkel Azaouagh?

フンケルはもっか彼を戦力とは考えてないけど、
まあ別に締め出してるつもりはないし、これから先、考えるかもしれないよ、
なニュアンスなようで。
レギオネルの監督は「彼は他の選手への手本になる」と喜んでるみたいだし、
チームサイドとしては、彼は立派な資金源になるので
冬に移籍金払ってくれるところがあればなァ、な考えもあるようです。
当のミムンは何を考えているのかよく分かりませんが。

彼がどんなに「このクラブとはもう仕事しない」と思っても
お金を出してくれるチームが無ければ話にならない。
そして前季、怪我で十分なパフォーマンスを見せられず、出場機会も少なかった彼を、
わざわざ買いに来るチームがいたとして、
それは2部を活動のメインにするようなクラブしかないんじゃないか。
と、私は思っていて、
実際、行くところはなかった。
フクスやシェスタクのように話は進まなかった。
(まあシェスタクについてはあまりいい話とは思えないけど)

だからレギオネルでもなんでも試合が出られるところに置いてもらえて良かったね、
と思ってる。
冬までの暫定だけど。
そして冬に新しい話が出てくるかどうかはまったくもって分からないけど。

ボーフムがチームフォトを撮ったあたりに、ミムンにラブレターを出した。
何を考えているのか分からなくて、短い手紙になった。
「一番大事なのは、あなたがサッカーをし続けることです」
結局、私がその時点で言えるのはそれくらいしかなかった。
あなたの周りにいる家族や彼女や友達たちが、力になってくれているはず。

頑張ってよミムン。
サッカーは楽しいだけじゃ続けられない。
トップチームでプレーすることは、誰にでも出来ることじゃない。

レギオネルの試合でも、ちょっとした記事はあるし、
たまにギャラリーも出てくる。
ミムンの様子を少しでも知ることが出来るのが幸いだ。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

00:37  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.09.01 (Wed)

リューメイさんの2周年ライブ

9月11日(土)はリューメイさんの2周年ライブの日です!
場所はおなじみRockerRoom。
先日、神戸からのバスの帰り、
池尻大橋駅にも停車したので笑ってしまいした。
こんな早朝に訪れるとは(笑)

時間が変更になったようなので急ぎ告知です。
当初19:30スタートでしたが、19:00スタートに変わりました。
ちょっとでも前倒しになると、
遠方から来る人も気持ちラクになるのではないでしょうか。
オワリの時間をお尻もぞもぞさせながら気にしつつ聴くのももったいないもんねー。

まだ詳細は追ってということなので、
何か入りましたらここで追加していきます。

********************

リューメイさんの日記です→ 9/11ライヴのゲストはLB?!!!の巻。
9月11日(土)@RockerRoom
OPEN: 18:30
START: 19:00
3000円 +D

リトルバッハのメンバーがゲストで登場とのこと。
かつて彼らを追っかけていたファンにとっては
ものすごいプレゼントではないでしょうか。
私はCDとか持っていないし、ライブで聴いた2曲しか分からないので
未知の世界に興味津々です。
どんな音楽やってたんだろ。
来生組の中には、ちゃんとネットでゲットしている方もいるし、
今の声で生で聴いたらまた違った面白さを体験できるんじゃないかな。

来生さんのライブ追加情報も入ってきておりませんので、
時間の都合がつく方は、ふらっと寄ってみてはいかがでしょう。
私はもうそわそわと待ちきれない気持ちでおります。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

23:24  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.09.01 (Wed)

REVUE:『青いNovember』の肝

もうお忘れかと思いますが、
書くと言ったまま放りだしていたレビューが一つ。
たまーに思い出していじりながら時間切れで下書きにしまいこむ日々。
自分でもなんだか分かんなくなってきたので、
そろそろ出します。

リューメイさんの2周年ライブも近いし。(ムリヤリなネタ振り)

**********************

これ11月(去年の)に書こうと思ってたのですよ。
でも引越のドタバタでそれどころではなく。(いつの話だよ・・・)
れいさんとこで記事があって、
(→ あの日坂道を… 青いNovember/来生たかお
読むともうこれがまた刺激的で。
案の定コメントに収まりきらないので1本立ちさせました。


『青いNovember』(『With Time』収録)

この曲の肝

とても長い夜


勝手なことばっかり書くぞ!

タグ : 来生たかお

23:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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