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2010.12.31 (Fri)

一応、1年振り返ってみるか

2010年のサッカーについて、一言で申すなら。

苦しかったです。

何よりも、私の応援している
ミムン、マーカス、ミヒャの3人が、
ことごとく辛い1年を過ごしましたので。
テンション上がらないのなんの。

ミムンは監督が変わって年が明けてから
怪我が治っても試合に出してもらえない状況が続き、
チームも結局1部から降格。
仕切り直しの夏の間に、
彼の方からチームを離れるような言動を見せ、
結局ボーフムの2部チームに、居候させてもらう状態に。
それなりに試合に出て、
最終的にはゴールとアシストという結果もそこそこ残しました。

その間にみせた真摯な態度と反省から、
来年からは再び、プロチームに復帰することになったのは
彼にとっても、とても良いことだと思います。
サッカー選手として充実した1年を送るチャンスを
もう一度もらったのだから、
気持ちを新たに、死ぬ気で頑張ってほしいと思います。

マーカスは、怪我と出場機会の無さとのダブルパンチの状況にあっても
なおドルトムントに留まることを望んで
見事に若い子と若い子を愛する監督の勢いに押されて
むなしくシーズンを過ごしていますが
内に秘めた炎だけは消えていないと信じています。
ただ彼はクソまじめな上に意地っ張りなところがあるので(不器用なのね)
内なる炎で自家中毒を起こさないかと心配です。
来年、何か動きがあればいいのですが。
サッカー選手はサッカーをする状況にいてこそなのよマーカス。

そしてミヒャエル・ケンプターについては、
去年の今頃から、すでにミヒャは苦しい状況に追いやられていたんだなと思うと
胸が締め付けられる気持ちがいたします。
幾度かあった復帰のチャンスは、ことごとく邪魔をされ潰され、
シーズンの仕切り直しにも茶々が入ってそのまま放置。
今どうなっているのかさっぱり分からない状態です。
これも水面下で復帰への道が探られていればいいのですが
あまり長引くと、今度は試合勘とか経験の不足から
パフォが維持できなくなるのではと懸念してしまいます。
将来性と才能ののある若い主審、
そして今後、重要性も増すレフェリーという仕事ということを考えて
早くミヒャに救いの手を差し伸べてほしい。
お願いします。


なわけで。
ここ数年、近視眼的に応援していたブンデスのサッカーからは
かなり距離を置いたところから見るようになりましたね。
それでもシャルケの迷走や、バイヤーのいまいちピリッとしない状況などに
心を痛めつつ、それなりに今シーズン、試合は見ていたつもりです。

でもホント、毎朝ニュースをチェックしたり、
辞書を引きながら必死で読んだり、試合の結果で心身振り回されたり、
そーゆーものがすっぱり無くなって、
W杯あたりからは、試合そのものを見る、楽しむ、
というスタンスだったと思います。


まあこの1年は、何といっても
スパーズ&ギャレス・ベイルだったのですが。

ベイル君・年末用

ブンデスがこんな辛い状態だった中、
ベイル君だけは、一人大輪の花を咲かせまくっていました。

私は人知れず注目している選手がいろいろいて、
まあ大体今も人知れずな選手でいることのほうが多いので
ここまではっきりと世界的に有名になるのを見る経験は初めてでした。
戸惑うっての。
私ベイル君に関しては、ベルボが移籍した年からスパーズを見始めて
どの試合だったかで彼を見てから一目ぼれで、
その後もウエールズの試合とかちゃんとチェックしたりと
応援歴は長いのです。
シーズン始まる前に、オフィシャルからユニも買ったもんね。
ええ言わないと、他のファンと一緒にされちゃうので。
ベイルに関しては私のみならず、
あちこちで後出しジャンケン大会が繰り広げられてて笑ってしまう。

→ 過去のブログから抜粋。2007年10月10日の記事です。
0708PL #8 リバプール対トッテナム)

おまけ:
トッテナムは前回何かの試合で見たときに、
一人私が好きそうな若いのがいたのだ。
16番ベイル。若干18歳のサイドの選手。ウェールズだそうです。
体がムダにでかくてまだまだこれからなガキっぽい体型なのだが、
それも今のうちでしょう。
まだ仕事っプリで判断できるほどよく分かりませんが、
フリーキックを蹴らせてもらっているあたり、期待されてる選手なんでしょう。
面構えがいいのよ。
かわいいのに口がでかくて、アンバランスなのがキュート。
(絶対口あけて写真にうつるタイプ)
ナマイキそうだけど笑うとカワイイ。
気合の入ったやんちゃボウズです。こういう子は伸びそうな気がする。
注目銘柄。


ねっ。(なにが、ね、だよ)
ブログ内検索したらもっとたくさん出てくるしっ。

怪我で長く苦しんだ経験もあるし、
出たら勝てないとかいうジンクスからもようやく解放されたし、
ウェールズというジミな代表を背負って立つ責任感もあるし、
今後も彼が浮ついて足元をすくわれるようなことはないだろうと信じつつ
前途洋洋たる彼の行く末を、熱く見守る所存です。

ベイル君・年末用2

蛸足はこれまでと同じように、これからも
自分のアンテナの感度に忠実に、
興味のあるまま流されてどこまでも行くつもりでございます。
その先々で共通のものがありましたら
ご一緒に楽しんでくれると嬉しいです。
今年1年、ありがとうございました。
そして新しい年に幸多かれ。

Alles Gute und einen guten Rutsch ins neue Jahr!
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タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ミヒャエル・ケンプター マーカス・フォイルナー ギャレス・ベイル

17:58  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.31 (Fri)

今年最後はベイルのゴールで!!

ブンデスは短い休みに入っていても
プレミアだけは通常営業。
いやむしろ年末年始は出血大サービス。
過剰なまでに働いてます。
頭が下がる。

スパーズは26日(日)にアウエーのアストンヴィラ、
中1日で28日(火)にホームでニューカッスルと
手ごわい相手との連戦でしたが
見事に2連勝?!
しかもなぜか両方とも10人で戦ってるという(汗)
今季スパーズは一人少ない試合が多くないだろうか。
別に慣れちゃいないだろうが、
ただでさえ疲れのたまるこの時期に、そこまで追い込まんでも。

まあ10人になったところから、結果を出すのがスパーズです(笑)

ニューカッスル戦はさすがに疲れがあるようで、
選手の動きもわりとノーマルな処理が多いように見えたけど、
それは相手も同じようだった。
怖いキャロル怖いバートン、他にも怖い選手がいろいろいるんだが
この試合ではなかなかいつもの調子とはいかないようだ。
お陰で助かったかも。
キャロルは前節も孤軍奮闘で、この試合はちょっとお疲れで切なかったっす。

スパーズのカウンターの鋭さはピカ一ですね。
突貫小僧レノンも好調さをキープ、
ドリブルからの突破もすっかりデフォで、
ニューカッスル戦でも苦しい中から大きなゴールを決めてくれました。
そういやベイル君は最近ゴール決めてないなあ、と思っていたら
彼もここでまさかの得点!
やっぱベイル君はサイコーです(涙)
今年最後の節できっちり締めくくりのゴールを決めるなんて、
誰にでもできるものじゃございません。
24時からの試合を生で見ていた甲斐があったというもの。

犬猿の両翼

スパーズ自慢の超攻撃的ウィング。
右に犬、左に猿の犬猿の両翼。

スパーズの試合って見ていて本当に楽しいのだ。
強烈なキャラクターたちが、
同じチームで力を合わせているのが不思議すぎる。
今年は昨シーズンの後半を含めて
すっかりスパーズに心奪われた1年でございました。

タグ : トッテナム ギャレス・ベイル アーロン・レノン

16:45  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.31 (Fri)

RYUMEI・LIVE@RR?歳末は紅白よりも格闘技!?

今日はこれから、今年最後のリューメイさんのライブに出かけてきます。
久々に名古屋からHさんが来てくれます。
「このままじゃ年が越せないから!」とメールが。嬉しい。

外は寒いけど、RockerRoomに行けばあったかくなる!
レポは後ほど。
こないだの来生さんの時のようにはいきませんが、
またテキトーに見に来てください。
今回CDを買ってくれた皆様方には
いつもよりもっと身近にレポを楽しんでいただけるかなと思います。

*******************

帰ってきました。
いきなりですが、今回はレポ自信ないです。
全部新曲聴いたような気分です。
色々なモノが一気に押し寄せて、
とても楽しくて、楽しすぎて言葉を組み立てる暇もなかった。
まさにライブ!の濃厚な2時間。

終演後はまた気になるあれこれをたくさん聞いた。


こっからまたサカ関係が忙しくなって(プレミアの過密スケジュールを呪う)
まだ家でやるべきこともいろいろあるのだが
何とか頭の中に留まっているものを、早く文字に落としていかないと。

あ。これだけ先におすそ分け。
「みんな書いてたけど!あの時(クリコン)は素足じゃないです!」
丈の短い靴下履いてきて、自分でも失敗したなと。
裾が上がって恥ずかしいので一生懸命下げようとしてたらしいです。
リューメイさん、石田純一疑惑を真っ向から否定w

続きはもうしばらくお待ちを。

*******************

思いだした断片を片っぱしから書き散らし、
順番やつながりを見つけてまとめながら、
細部を補い、文章を整える。
いつもはリストを見ながら時系列で起こせていけるのに
今日ほどそれが難しいライブはない。

もう一度聴きたい。
その思いだけがどんどん大きくなる。
言っても詮無いことを。

まだ終わりはぜんぜん見えない。

*******************

ううっ今日も時間切れ(涙)
頑張っても終わらないので、
諦めてこれからスパーズの試合を生で見ます(へ?)
明日は濃ゆいサシ飲みの予定があり、
17時から7時間くらいノンストップでしゃべって飲んで帰る予定。
ってまたダンナほったらかして遊びいくの?
年賀状のメドはついて、デザインもほぼ完成。安堵~。
レポは30日以降です。忘れず見に来てください(懇願)

あっ!リューメイさんの日記が一足早くアップされてます。
読んでジーンとしてください。ジーン。
→ 息を切らして走る歳末!の巻。
すてきなタイトルだ~。

*******************

時間ばかりやたらかかっていますが
とりあえずライブ編をアップします。
って今回も2部構成かよ!
これだけでも長い、毎度の蛸足。
お楽しみいただければ幸いです。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

00:57  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2010.12.31 (Fri)

パイレーツ・オブ・マインツグッズ

先日、試合のビデオを見たり、御大のラジオを聞いたりしながら
ちくちくお針仕事をしていました。

昨日ドイツから里帰りしてきたM母ことMOGUNCIANAさんに
日ごろの感謝の気持ちを込めてプレゼント。

バネ口(くち)のポーチ。

グッズ・ポーチ3

なんかちょうちんブルマーみたいw

開けるとこうなる。

グッズ・ポーチ2

グッズ・ポーチ1

作成途中。
口の下の部分を縫う前に、まち針で止めていたら
なんだかカーニバル仕様になった(笑)

ポーチがわりと早く出来上がったので、
ついでにお揃いで巾着。

グッズ・ペア

ロゴはネットで拾って、アイロンプリントに。
布は全部、以前服を作ったものの残り物。
ポーチはオフホワイトの無地だけど、
巾着は白地にベージュの格子模様がプリントされております。
両方とも、ちゃんとギンガムチェックの裏地が付いてんだよー。

個人が楽しむレベルだから、摘発しないでビッテ。

忘年会シーズンのせいか、昨日は飲み屋を2時間で追い出され、
その後デニーズでなおも(私だけ)酒を飲みながら
延々と6時間半強しゃべりまくっていました。
おもにバイヤーの現状(チーム、試合内容、ファン)をネタに、
なんだか一人でぐちぐち文句を言っていた気がする?。
勝手な言い草にお付き合いしてくれて、ありがとうMOGUNCIANAさん。
こりずにまた遊んでください。
ドイツにはなかなか行けないけど(涙)

タグ : マインツ バネ口ポーチ

00:06  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.26 (Sun)

本棚:『せずには帰れない リプライズ?未必の恋?』

思いのほかヒットの多かった今回。
読み終わってかなり経ってますが。

『全力でスローボールを投げる』:北尾トロ(10.05)
トロさんの本を久々に読んだ。
以前読んだ『君は他人に鼻毛が出てますよと言えるか』は
タイトルの面白さとはウラハラに、
実際やるのはしんどい、というのを一緒に体感するかのようで
読みながらヒジョーに苦しかったんだが、
今回のチャレンジはライトで楽しいものが多くて安心。
緩い文章と絶妙なツッコミがたまらなくイイ。
「日比谷公園の裸族」は若干似たようなことをダンナがやってる、らしい。

『TALK 橋本治対談集』:橋本治(10.01)
橋本治の仕事は膨大すぎて、すべてを網羅できない。
自分の中で興味がないものも当然あるので。
愛読している「窯変源氏」にまつわる対談がやっぱり面白い。
朝顔の斎院をめぐる話におっ、と思ったり。
元ネタを知って彼の話を読むと、
彼の頭の良さやまっとうさが実感できるんだよなあ。
「双調平家」も興味はうっすらあるが、まだまだ手に取れない。
どーも歴史モノは苦手。

『せずには帰れない リプライズ?未必の恋?』:島村洋子(10.06)
島村洋子の本も久々。
途中で、このエッセイって最初の「せずには帰れない」から
ずっと続いていたものなのかと、今更ながら知る。
これホントにノンフィクション!?と思いながら、
第2章の「乾坤一擲」からは展開がどうなるのか気になって一気に読んでしまった。
この男性との話は本当に続くのか、とドキドキしつつ
恋のさ中に出てくる言葉の可愛らしさにほわっとしたり。
彼女の本は体当たりなのに厭味がなくてツッコミに芸があって
でも恋愛の醍醐味みたいなのが面白くて読後が気持ちいい。
書いてる内容はかなりディープで非日常的だが、
他の女性作家にありがちな下品さがないのが凄い。

『星間商事株式会社社史編纂室』:三浦しをん(09.07)
えらい久々に小説なんて読んでます。
本屋で見つけて、図書館に来るのを待ってた。
いろいろ要素が絡み合って伏線も面白いと思ったが、
全部7割くらいでUターンな印象かな。
なにも腐女子の生態や活動場所をあんなにリアルに教えなくても。
作中BL小説はねえ、
ああいうセリフ回しに耐えられないので死ぬかと思いました。キモ。


『巡礼 珍日本超老伝』:都築響一(07.03)
自分の好きな道、信じる道を突き進むじいちゃんたちのパワフルなこと。
お金があってもなくても、必死に働き生活することをおろそかにしていない、
というのが凄い。
戦争を背景に、何もないところから自分の手や足で一つ一つ積み上げた数々の実績。
誰にも発想できず、ついて行こうとも思わない独自の道。
24時間をフルに濃厚に使うことが普通で、
それだけの力を当たり前にもっている。
70,80,90になってもなお衰えを知らず!
「これだけのことがどうしてできたのかという難しさの分からない人には
見たってわからないよ」という安田老人の言葉が重い。
一問一答形式の詳細なインタにはナマの迫力がつまっている。

『女湯に浮かんでみれば。』:堀ミチヨ(09.10)
ゆる系エッセイ、と思いつつ、
読後には市井の女性のタフな姿が印象に残る。
前の本はじいちゃんだったが、今回ははからずも凛としたばあちゃん(笑)
私も銭湯は好きで、以前はあちこちよく行ってたけど、
彼女のように交流を持つということはないなあ。
10:25  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.26 (Sun)

来年、ミムンはボーフムに復帰

少し前のニュースになりますが、
リーグ戦の後半から、
ミムンはボーフムのプロチームの方に復帰するようです。

嬉しい、けれど複雑な心境です。

いろいろあるけど、とりあえず公式のニュースを。
→ Azaouagh kehrt in den Profi-Kader zurück

ざざとまとめると。
ミムンは今シーズン、レギオネルリーガで12試合に出場、
4ゴール3アシストの結果を残している。
ミムンがボーフムに移籍してきたのは2008年の1月。
それから2年半の間に61試合に出場したが、
降格の決まった2010年の夏、
彼はメディアに対し「自分のボーフムでのキャリアは終わった」と告げた。

ミムン「失敗だったし後悔してる」
彼は前半戦をレギオネルリーガでプレーすることを受け入れた。
ここで彼は非常に模範的なふるまいをし、トレーニングに全力で打ち込み
若い選手たちを鼓舞し、首を切られないように努力した。
フンケルは彼に理解を示し、
「失敗は過去のことで、彼が反省し健康にも問題がなければ
再チャンスを与えたい」と話した。
トーマス・エルンストも、12月20日ミムンと最後の話し合いを持ち、
同様の感触を得ている。
「彼の印象は夏の時とはまったく異なっている。
彼のようなスタイルは2部での試合に必要だし、ボーフムが昇格する助けとなるだろう」
ミムンも同様で、彼はボーフムが1部に上がるために力を注ぎたいと望んでいる。
「彼は1月2日から、ボーフムでの新しいキャリアを再び始めるだろう」
とエルンストは語った。

そんな感じでしょうか。


ご祝儀的な表現もあるかもしれませんが、
私が思っていたよりもずっと、
ミムンはレギオネルでしっかり頑張っていたみたいです。
自分がやってしまったことのツケを自分で身を持って払って
いろいろ考えるところもあったんでしょう。

ちゃんと辞書引いてゆっくり読んでいたら
私もちょっと落ち着いてきました。

最初にこのニュースを見たときは、
嬉しいけれど、他にいろいろな要素が思い浮かんで
正直、素直に手放しで喜ぶ、という感じじゃありませんでした。

ミムンがいなくなって、やっぱりボーフムの試合を追うことはなくなりましたし。
だって辛いんだもん(涙)試合内容が。
たまにちらちら見る公式その他のニュースを見ても
あまり上向いてるとか変化があったとかポジティブな要素がなくて、
順位も下の方にいたりして、なんだかなあと。


(ここから先がなんどやっても、ちょっと文章を入れ変えても
同じ単語のところで更新されないのはなんでだ。しかも「ボーフム」で。
他の文章に直したらようやくアップできました。ヤナ感じ?)


今見たら、ボーフム最後は4連勝してるんですね。
得失点は0になり、現在なんとか8位まで順位を上げているようです。
でもマリッチが移籍するとか、
マフライとプフェがツヴァイテチームに左遷とか
チームの雰囲気はどうなのかなと不安もあります。

あの苦しい思いをした場所に、また戻らなくちゃいけないのかしら(涙)
楽しいこともあったけど、毎節毎節、かなりしんどかったんですが。

とはいえ、
ミムンが戻ってくるのなら、私も戻らなくてはいけないでしょう。
チーム状況はさっぱりだし、
ニュースサイトをチェックする習慣を取り戻さないといけないし、
ドイツ語もまた辞書引きながら読まなきゃだし
ボーフムTVもまた契約するのか?(苦笑)
あ、テセのツイッターのアドレス探さんと。

ミムンは年明けのトレーニングからチームに合流、
キャンプにも参加するそうです。
頑張れミムン。
あなたの力がボーフムの昇格の大きなきっかけになるように
願っています。

でも実際は、昇格はかなり難しいところだろうなあ。

私もしばらくしたら気合い入れ直すよ。
新しい1年は、上向く変化の年になると良いな。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

09:31  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.23 (Thu)

スペシャル・ライブ2010 Stand Alone~60歳のクリスマス

もうすぐ、というか明日!
御大のライブがございます。
あっという間だなー。

【 雲の上の前哨戦 】

ライブを前に、早くも上空では熱い攻防が繰り広げられていることに
みなさまお気づきでしょうか。
ちょっと前、週間予報で、22日にだけ雨マークがついていたのを見て
「さすが」と力なく笑っていたワタクシですが、
昨日からにわかに晴れ勢力が威力を見せはじめ、
ライブ開演時間に向けておひさまマークがグググと
雨マークを押し戻し始めております。
頑張れリューメイさん!

多分、開演前に雨は止むと思いますが、
どなたさまもお気をつけて、会場までお越しくださいませ。

終演後はステキな売り子さんも登場するとのこと。
すでに御大のCDをお持ちのかたも、
お帰りの際は、ステージにいたギタリストの新CDを、
ぜひこの機会に
購入されることをオススメいたします。

*****************

RYUMEIさん、グッジョブです!

goodjob!!.jpg

22時ごろの、中野区の明日の予報。
皆さん、傘は家に置いていきましょう。

*****************

帰ってきました。ほろ酔いでーす。
ライブもライブ後も楽しかったです~。
カノンさん、れいさんとも初対面!
もっといろいろ話したかったです。また今度ね!

リューメイさんのCD、めっちゃ売れてました!!
思い出しても、じわーんと感動してしまいます。
ってアナタたちは日ごろどこにいるの!!??
ここ見てるのかな、見てないで購入?

なのでレポアップ前に、CDを購入して検索に来てくれたアナタに耳より情報!
26日にワンマンライブありますっ。
池尻大橋RockerRoom。
開場18:30 開演19:00
\3000 + Drink
ぜひぜひ足をお運びください~。

ついでに、
CDレビューはこちら!
→ REVUE:『Add some music』・RYUMEI

ってリューメイさんの話ばっか。

あっ、今日のライブを聴きながら
「のもんさん、きっとまた怒ってるんだろうな」
とあちこちで思われたのではないかと思いますが、

怒ってません(笑)

まあそんなもろもろも含めて
レポはもうしばらくお待ちください。
感想はいつでも、熱いうちに!語りたいだけ好きなだけ!
お待ちしてまっす!

*****************

いやーこんなに一気に書いたの久々!
一人でいるのをいいことに、朝からパソの前に張り付いてました。
26日にはまた新しいレポ書かなきゃだし(うふふ~)
いろいろ忙しい中、しゃかりきに頑張ったら出来たぞ!
読むほうも忙しいでしょうが、お時間を見つけてじっくり腰を据えてお入りください。

タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI AddSomeMusic ひたすらに

18:16  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(29)

2010.12.23 (Thu)

1011BL#17 レバークーゼン対フライブルク

早く上げようと思ってたのに、
どんどん時間が過ぎてしまいました。
まあ来年まで試合ないからいいか。
この試合はネットで生で見ていました。

詰めが甘いなあ。
今日は内容ではなく、なによりも結果が一番重要な試合だったのに。
らしさなんて捨てても、泥臭くゴールを目指すべきだった。
最後にホームで勝利で終わり、2位をキープし、
今節負けた上位の相手とのポイントを縮め、
プレッシャーをかける大チャンスだったのだ。

こういう試合で、通常以上の力を出せないから
バイヤーはお坊ちゃまチームなんだと思うのよね。


でも立ち上がりは、かなり期待の持てる入り方だったんだけどなあ。

今日も前試合のアトレティコ戦同様、開始から雪が降り始め、
ピッチはどんどん白くなって、ボールも転がるが選手も滑るという状態。
カーリングの球のように、選手が右から左へ流れていくので笑ってしまったよ。
それでも今回は、後半になっても
ボールが止まるようなことが無かったのは幸いだったかも。

今日は通常のスタメンか。
センターのコンビはマヌーとライナーツ。ヒーピアはお休み。
(何か問題があったのなら困るが調べてない)
両脇はカストロとカドレツの攻撃型サイドバック。
ボランチはヴィダルとロルの危なげのないコンビ。
デルディヨクのワントップに、
バルネッタ、レナト、サムがその後ろから援護射撃。

バイヤーの選手たちの動きが良くて面白い。
ボールを持ってするするすると縫うようにドリブルしながら、
レンジの広いパス、長いスルーパスをどんどん通していく。
迷いのない動きと、先を読んだ動き、落ち着いた対応で
イレギュラーなピッチでもさほど問題なく、
テンポの落ちないプレーを続けている。

これ通常のピッチだったら、
もっとすごいものが見れたかもしれないなあ。
一頃の委縮したような、半径2メートルのプレーはまったく消えて、
雪の中で、元気に切れのいい動きを見せる選手たちが不思議だ。
ドリブルとパスとランニングで選手たちが流動的に絡み合い、
ミスがあってもそれをすぐ帳消しにできるだけの余裕とエネルギーがある。
このピッチで早めに結果を出したい、というのもあるのかもしれない。
時間がたてばたつほど、自分たちの思惑では
どうにもならないピッチ状態に変わっていくのは簡単に予測できる。
まあ70分過ぎるあたりから体力勝負かなあ。

残念なのはデルディヨクで、
最近はチャンスブレイカーどころか空気で、
今日もポスト一つまともにできない。
気持ちが下向きだから、自分がトラップミスったり、
持ちすぎて取られた後に「ああああ」と悲しげに脱力するだけで
追うという選択肢がまったくないのだ。
アンタが一番ボールの近くにいるんですけど。
点が取れないストライカーってのは、
みんなこういう動きになっちゃうな。

後半入ってきたキースやヘルメスの方が
この試合のもつ意味を十分理解して、
貪欲に相手に仕掛けボールに執着していたよ。
取られたら取り返す。ファウルになろうが襲いかかって取りに行く。
直近の試合で疲れているのもあるだろうが、
最初から彼らを出していれば、もう少しシュートも打てたろうし、
チャンスも増えたんじゃないかと悔しい。

前半はサムとレナトの区別がついたのだが、
後半、途中からサムとレナトがポジションをチェンジし、
気がつくとレナトが攻撃の中心になっていたが、
もうそのあたりになると、彼も疲れが蓄積しているせいなのか、
最後の精度に影響が出ていたな。
ワンツーを絡めての小気味のいいテンポで、
ゴール前へと向かうプレーは何度も見れたんだけど、
最後のクロス、最後のシュート、最後のパス、
あともう少しの丁寧さが追いつかない。
でもレナトが絡むのが一番、形ができるので、
終盤も何度も何度もレナトからの仕掛けを作ってたなあ。
ここで代わりに入れる選手がいないのか。

ピッチの状態なんておかまいなしに、
調子のいい時のプレースタイルで推し進めるバイヤーに笑ってしまったが、
途中、前がかりになり過ぎて
センターライン付近でCB2枚が待ってるのにはさすがに焦る。
裏1発で取られたら、追いつけないし、事故が起こるだろ。

裏は結構取られまくっていたと思う。
相手だって、今季は調子がなんでかずっと良くて、
バイヤーのボールをカットしてから攻撃に転じる動きの早さや
ワンタッチでシンプルに繋ぐパスやここぞのフィジカルは
十分に実力があることを証明していた。
相手がショートパスで攻め込んでくる場合はまだバイヤーも人数をかけて
最終的にカットして行く守備が出来ていたんだが、
大きなパスで裏を狙われるとかなり危ない。
ポストのところで潰せずに抜かれると、人数が足りないし、寄せも甘いし、
ボールの方に意識が行って2列目の動きを見失ってるし、
その辺はピッチ状態以前に何とかしてほしいところだよ。

攻めているがシュートでなかなか追われず
時間はむなしく過ぎていく。
そろそろサムの個人技で一発とか、そういうのに期待してしまう。
フライブルクは矢野を投入。
前線で積極的に走り回って、
結構バイヤーの守備陣に冷汗をかかせていたと思う。
ワンチャンス作れ!と思う時間に後ろに戻すとか、
しかも取られてピンチで終わるとか、
後味も良くない状態で今季終了。

試合の内容はそんな悪くもないし、
裏取られた時の対応の危うさはまだ残っているんだけど、
でも今日はそんなことより勝つことを最優先に出来なかったところに
問題があると思う。

言っとくが、
監督替えてどうなるレベルじゃないと思う。
たとえモチベーションの上げ方だとしても、
この状況を前にしても、自然とモチベーションが上がらないような選手の性根を
叩き直す以外に上にあがる道はないと思います。

まとまりはないがこれにてアップ。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン フライブルク

14:14  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.18 (Sat)

今節のプレミアのきなみ延期

今サンダーランド対エバートンの試合を
ライブでネット観戦しているが、、
そんな寒波が来てるなんて、まるで分からなかった。

エルマン・ライブ

エルマン♪
ついに今季大爆発。
彼もプレミアに来て積んだ苦労がようやく報われております。
彼の表情を見ているだけで幸せになる。

ケヴィン・デイビス

強力ポストプレーヤー、ケヴィン・デイビスもお気に入り。
ボルトンは他に、韋駄天M・ペトロフも移籍してきて
さらに楽しくなっております。

日曜に予定されていたスパーズの試合も、ピッチに問題はなくても
交通機関等に影響があるだろうと、延期が決定されたようだ。
イングランドのチームの位置関係がよく分からないので、
どこが一番凄い状態なのやらさっぱりですが。

今節はJスポの全試合見なきゃと思ってたが、
いきなり何もなくなってしまった。
ベイル君もトゥンジャイもビリーもサイモン・デイビスも
見れないのは残念だけど、仕方ない。
大掃除でもして夜はバイヤーの試合を見るか。

しかしこの延期分がいつ入ってくるのか心配です。
ギチギチに試合のつまったプレミアリーグ。
選手のコンディション維持も大変だよなあ。

さてそろそろシャルケの試合に集中しよう。
23:33  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.17 (Fri)

1011UEL #6 レバークーゼン対アトレティコ・マドリッド

1位抜けが決まっているバイヤーは、ホームで消化試合です。
吹雪の中、追い詰められたアトレティコは不運としか言いようがないが、
その前にきっちり決めていないのだからしょうがないよなあ。

バイヤーは日ごろスタメンでは出てこないメンバーが中心。
カプランとか分かんないなあ。
ヴィダは以前1回見た記憶がある。
ポジションもここでいいのかよく分かんない。
シュバーブは今日はヒーピアと組んでセンターバック。
このポジションもやれる人材は多いに越したことはない。

雪は猛然と降っているが、まだピッチはそれほどでもない。
でも試合はバイヤーのペースで、ボールが良く回ってる。
うーん、アトレティコがあまり寄せて来ないんだよね。
間合いを置いて見ているだけならバイヤーはボール回せちゃうよ。
ガツガツ来られる方がよっぽどヤだもの。
レナトが左で広く動いて、全体をよく締めている。
日ごろやってないメンバーだから、こういう目配りの効いた仕事は大いに助かる。
前半も半分すぎて、ピッチがうすら白くなったあたりから、
バイヤーの足が止まりだした。
だんだんと状況が変化してきていて、
今までどおりに行かなくなって戸惑いだしているようだ。
アトレティコが攻める時間が多くなるが、若いギーファーがしっかりと守っている。
最初はどうかなな面構えだったが、どんどん締まった良い顔になってきた。
フェルナンデスなんて泣きながら(若干嘘)ピッチに立ってたもんナア。

後半、キースリングとダ・コスタを投入。
ダ・コスタ17歳。ひょろっとした体躯はしなやかそうで、
頭頂部にボリュームを持たせた謎のヘアスタイル。
表情もなかなか愛嬌があります。
プロデビューのこの試合は、ミスもあったがチャレンジもたくさん見せてくれたので
及第点を上げましょう。

後半のピッチはもう雪遊び状態。
こんな何が起こるかわからんグラウンドに、
生死をかけねばならないアトレティコが気の毒だ。
バイヤーにとっては、今日の試合はボーナスステージ。
日ごろ活躍の場が少ない選手たちのアピールの場であり、
この難関ピッチはスキルアップの場でもある。
放り込むほうが得点チャンスが増えそうなのに、
あくまでもボールを繋いでいくバイヤーが面白かった。
最初は雪で止まるボールや、踏ん張りの効かないピッチに悪戦苦闘していたが
それも徐々に慣れ、こんな中でもそれなりにポゼッションできるのだから大したものだ。
ホームとか関係ないでしょ。
こんな雪、設定しようったって出来ないもん。

後半になってレナトとカストロが出た後で、
ポジションがまた大きく変わったのに驚く。
まだ若い選手の何人かは、固定のポジションがないのだな。
逆に、どこに入れてもそこそこ何とかなる、ってのは
実にバイヤーらしくて嬉しい。
続けていくことで、自分のもっとも得意な場所が見つかればいいし、
オールラウンダーになれるのならそれもイイ。

得点は、最終ラインからのフィードから、
中央でキースがポストになりヘルメスへ落とす。
ヘルメスがそのまままっすぐに走り込んでシュート。
最短距離でのカウンター!
こねこね回していたのに、いきなり実にシンプルに決めた。

怪我上がりのキースをこんなピッチで使うのは不安だったけど、
動きをみていると、普通にプレー出来ているようだ。
彼がいると最前線より少し下の位置から動いて捌いて
コンビネーションで決めることが出来る。
彼がこのまますんなりフィットできれば、
バイヤーの攻撃はさらに厚くなる。楽しみだ!

失点は、主審に当たって跳ね返ったところから
素早い大きなループパスがアグエロに入り、
アグエロが粘って時間を作ったところへ、
後ろから走り込んできた選手(名前覚えてない)が
すこーんと決めた。
おいおい!シュバーブ、ボールばっかり見てんなよ!!

試合終了間際に投入されたヴィダルの体の使い方が上手いなーと。
悪条件のピッチでもあまり関係なさそうなプレーに唸ってしまった。

同点に終わったが、6試合無敗は見事。
失点は前回のアトレティコで奪われた分を足してもわずかに2点。
ザル守備だったら2点でなんて押さえられないよ。
確かにリーグで6失点した試合だってあったけど、
そんな事故みたいな試合の記憶を
いつまでも大事に握ってたってしょうがないでしょ。

今日もいつもと大きく違うメンバーながら、
ボールを回し、人数で守る守備の形はちゃんと見えて、
しっかり練習で同じ意識を共有してるんだなあと嬉しくなった。
試合勘や試合の中でのボールコントロールなどは、
それぞれ差があるかもしれないけれど、
各自、チームがやりたいことが分かっているのは大きいよ。
うーん、これは昨季、じゃないかもしれないが、
最近のシーズンにも感じたことだったんだよね。

というわけで、
消化試合で、悪条件の中でしたが、
バイヤーとしての前向きなものを色々と見れた有意義な試合でした。

日曜には今年最後の試合。
ホームでしっかり締めくくろう。

オマケ:
ドイツの某チームやプレミアの某チームは
ノイアーに色目を使ってないで
さっさとデ・ヘア獲得に動いた方がいいっすよ。

テーマ : プレミアリーグ - ジャンル : スポーツ

タグ : ヨーロッパリーグ レバークーゼン アトレティコ・マドリッド

21:37  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.16 (Thu)

この中で一人だけ

ウッキー!!とか言ってるやつがいる。

fb194L.jpg

コンビニで見かけて爆笑しそうになったじゃないか。
中を見て、特に面白そうなものは無かったのでまた戻す。
「スペインが勝ったらみんなしあわせ」とか抜かす男が
編集長をやってる偏向雑誌なんて買うか。

邱永漢の西遊記。
高校時代からの愛読書。
文章も最高に面白いんだが、
随所にある藤城清治の挿絵(影絵)が美麗で素晴らしい。
久々に手に取ったら表紙にベイル君がいた。

西遊記

上の写真と同じ顔してるw


今節のプレミア、
無いと思っていたブラックプール対スパーズなんてマイナーな試合の放送がある!
常設のマンUとチェルシーが対決するから、一つ枠が回ってきたらしい。
他の試合をチェックすると、
ストークとエバートンの試合もあるようで。
5試合全部見ろってかー!
ブンデスを解約しても、CLが終わってもヒマにならない。

タグ : ギャレス・ベイル

22:39  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.16 (Thu)

セビージャ、大人の対応でGL突破

ヨーロッパリーグ#6 セビージャドルトムント
グループリーグ突破をかけた大一番です。

いやーロマリック様様です。
彼がチームに気合いを入れなかったら、
この結果はなかったと思う。

セビージャ、今季はずっと調子が上がるようで上がらず、
見ていても面白い試合がとても少なくて、
最終戦の直接対決は正直、無理なんじゃないかと思ってました。
最初のドルとの試合だって、
内容的には圧倒されまくってたのに勝ちだけもらった。
くじびきの券1枚だけ握ってハワイ旅行を当てたような感じでしたからね。
ドルトムントは20枚全部ポケットティッシュと交換したようですが。
ポイント的にはセビージャの方が有利なんだけど、
気持的にはないようなもんでした。

先制点はカガヴァで、
あーこれでまたちびっこ軍団が調子づいちゃうよと凹んだのですが、
ロマリックの気合いのダイビングボレーで、ゴールにはならなかったけど
セビージャに火がついたような気がしました。
その後、試合の流れを掴んだまま、
カヌーテの落としに、ルイス・ファビアーノのシュート、
中途半端なクリアボールを拾ってロマリックが同点弾!!
もう最高ですよ!!!
そこから、久々に見る調子のいいセビージャの試合。
今日は面白いよセビージャ
それから間もなく、ペロッティが左サイドからクロスを上げ、
ピンポイントでカヌーテがゴール!
あっという間の逆転!
ペロッティは左の方がいい仕事するよなあ。
ま、今季は失速もいいとこなんですけどね彼は。

後半に入ってすぐにドルトムントに追いつかれてしまったけど、
まだセビージャはこのままでも突破できるる状態。
むしろドルの方が焦りがおさまらない。

もらったな、と思いました。

ドルトムントはホームもアウエーも同じやり方をする。
リーグ戦の試合運びもほとんど同じで、
選手起用もいつも一緒だ。
持っている飛び道具はダ・シルバ1枚。
それだってようやく武器になってきたような物。
今回もダ・シルバを早々に入れ、セットプレー狙いの策を投入。
でもやり方は同じだからな。
追い込まれた時の対応の仕方にバリエーションがないのだ。
ドルトムントを崩すのはプレーじゃなくてメンタル。
焦らせて浮足立たせれば良い。
まだリーグ戦なら最後の放り込みでムリヤリ勝ち点を奪えるけれど
相手は試合巧者のセビージャです。
頭に血が上ったコドモチームの相手ならたやすいもんです。
若い経験のないチームからは、がむしゃらな勢いをそいでしまえばいい。
相手のフィジカルで寄せるプレーを逆に利用してファウルをもらいまくって
それが無理でも「足つった!」って寝ころんで、
パロップも悠然とボールをもったいつけて蹴る。
これだってサッカーだ。

まあ今のセビージャの現状を考えると、
突破してまた試合を重ねるのも、
調子が上がりきらない中では大変かもしれないが、
でも大舞台での試合経験はたっぷり持っているから
来年になってうまく帳尻を合わせて、
試合内容も上がってくるかなと期待している。
セビージャも、色々なタイプのキャラの立った選手がいて
私は凄く好きなんだよなあ。

ドルトムントはこれでリーグに専念することになったが、
もし突破してたとして、両立してリーグで失速したとしても、
得をするのはバイエルンなような気がするので
このまま首位独走で構わんと思う。
実質取り合いになるのは2位の座で、
バイヤーはそのためにここから死ぬ気で頑張らないといけないのだ。

今夜はバイヤーの試合だ。久々にテレビで見られる。
こっちは1位通過が決まっていて、相手の方が後がない追い詰められた状態で、
ちゃんとした内容のあるプレーをバイヤーが見せてくれるのか、
大いに心配です。ははは。
まあアトレティコが上がるならそれも良いけどさ。

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タグ : ヨーロッパリーグ ドルトムント セビージャ

12:30  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.15 (Wed)

クリスマスの次の日に

できればみなさんのお時間をいただきたい。

RYUMEIさんの今年最後のワンマンライブがRockerRoomであります。

12月26日(日)
OPEN:18:30
START:19:00
\3,000 +D
場所はこちらを参照 → http://www.rockerroom.net/
池尻大橋から歩いて10分もしません。

日曜だけど、時間設定は早いです。
フツーに来生さんのコンサート行くのとそんな変わんないです。

少し前に、mixiの方に、
「来年はしばらくワンマンはお休みの予定なので
是非遊びに来て下さい!」

の文字があって、
がくぅーーーーーっと(涙)

そうか。
いや、そういう日がいつか来るんだ。
今までだって、毎月あんな距離でたっぷり聴いておしゃべりして
贅沢すぎたんだ。
でもやっぱ寂しい。

もともとこの日は、すでに行くつもりでいたのですが、
絶対行かなくちゃな日になりました。

なので、
行ってみたいなと思いつつまだ行けずにいた方、
CD聴いて馴染んできたら、また行ってみようと思っていた方、
今回の来生さんのアルバム、来生さんのライブを通じて
RYUMEIさんてどんな人?と興味をもたれた方。

是非、この機会に。

だってこの時期何かと忙しいのよ。
って、アナタきっといつでも言うでしょう?
カレンダーに「いつか」なんて日はないんです。
終わる時間が気になる?
長くても2時間半くらいですよ。
忘年会で飲んで帰るのと同じくらいでしょ。

1日大掃除を先延ばししても大ごとにはなりません。
近所のオクサマとのお付き合いなら、いつでもできます。
いや、もし大ごとになってしまうのなら、
いっそライブ聴いといた方が良いと思います。

『ひたすらに』の中で、少しだけ聴こえる
甘く伸びやかなコーラスや、ツンと冴えるギターの音、
アレンジに垣間見えるセンスの良さと鋭さ。
すぐ目の前で、生で体験できます。
ワンマンなので、当然ながら曲もたくさん聴くことが出来ます!



考える時間を与えます。
ご相談はコメント、メールフォームで(笑)

タグ : 小田木隆明 RYUMEI 来生たかお

17:18  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.15 (Wed)

実況・『ひたすらに』との対面

明日以降、届くらしいので
場所だけ作りました。
私が書くのはもっと後になるので、
各自思いのままにコメントで語ってくださいませ~。

*****************

さすがに検索も含めいらっしゃる方が多いようで嬉しいっす。
私はまだ聴いておらず、コメントも見ないでいる状態ですが、
なるべく早くレビューを書きたいと思いますので
また思い出して見に来てくださいませ~。

あと、
オマケCD情報もみなさんの申告お待ちしておりまーす。
いったいどんだけのバリエーションがあるのか、
みんな気になるっしょ?

*****************

さっき初聴きが終わりました。
今ちょっと不貞腐れてるところです。
『余韻』なんて聴いちゃってます。

コメントはご自由に心のままに。
来生カテのモットーは「愛と思いやり」
それさえ忘れなければ、
カレーの王子様でもLEE×20倍でもドンと来いです!

*****************

コメントたくさんありがとうございます!
見に来る人がいるうちに、でなんとかこぎつけました。
むしろ「見に来なくなってから出せよ」と突っ込まれそうな気もするんですが。

今回は実況風になまなましくせまってみたいと思います。
揺れ動く古参の心のゆくえ。

覚悟を決めてどうぞ。

タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI ひたすらに

00:01  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)

2010.12.13 (Mon)

白熱のロンドンダービー

1011EPL 17節 スパーズ対チェルシー
生で見て良かった!
1点を争う緊張感の漂うぶつかり合いは見ごたえたっぷりでした。
やっぱこういうの見ちゃうとプレミアってすげーなーと。
(いや、ブンデスは愛なんです)
最後はドログバに寄り切られてしまったが、
同点でも死ぬほど悔しい、という試合ではなかった。
スパーズの選手たちはよく走り、よく守ったよ。
ホームで勝てたら最高だけど、でも1ポイントでも満足です。

時間ないので短めにですが。

今回スパーズで特に印象に残ったのは
アス・エコトとドーソンとモドリッチ。

エコトって、私はちょっと気に入らないプレーがあって、
彼って何かたまに気の抜けたパスとかミスとかするんですよねー。
なぜそこでフリーでいい加減なパスを出すか!
と憤ることが、試合中に何度かある。
少なからずそれがピンチになることもある。
でもこの試合、エコトはパーフェクトだったと思う。
どんな場面でも集中を切らさず、
クリア一つもラインから出さないだけの責任感を持ってた。
もちろんペナルティエリアという繊細さの要求される場所においても
落ち着いて勇気のあるプレーをして見せた。
うーん、見直しちゃったぞアス・エコト!
つかいつもそうやってほしい。

ドーソンが復帰!しかもキャプテン!で狂喜しました。
待ってたよおおお。
あれっじゃあギャラス隊長は!と思ったら、
今度は彼が怪我でアウトとか。
何もかわりばんこに怪我する必要はないのに。
しかし復帰戦とは思えないタフさで、最終ラインできっちりお仕事!
カッコよくて頼もしくて泣けてきたよ。
バソングも今日も見事な守備。
スパーズの選手層は実地訓練で日々厚くなっていくのです。

そしてルカの献身的なプレーの数々!
トリッキーさとか目を見張るようなクリエイティブな動きではないが、
彼のポジショニングは味方にとって大いに救いとなっていると思う。
ボールを持ってちょっと迷うと
「ほら、ここに出しなよ」ってルカが必ずやってくる。
そしてパパッと捌いて「じゃあね」って別の場所に走っていく。
ピッチのあちこちにルカが顔を出してくれる。
先日ニコがこの場所で久々にスタメンで出場したのだが、
やっぱりルカとの違いをとても感じたのだ。
いや、彼だって常時試合に出ていれば同じくらいのことは出来ると思うんだけど。
ルカの視野の広さ、予測の早さが、無駄のない動きに繋がり、
小さな体にあふれるスタミナが90分走らせるだけの力を与える。
プレーがどんづまる前に流れていくのでテンポが良くなるのだ。
今回はとくにほれぼれと見てしまいました。

前半早いうちのパブリンの得点には爆笑してしまいました。
あれっ、あんたそれまでボール触ってたっけ?ってくらい。
しかもいつもなら外してるかもしれないシュートが
すこーんと綺麗に入るし。
不思議ちゃん予測不能。
でも後半、デフォーが下がってクラウチが入ったら、
触る回数が増えて、凡ミスが一緒に増えていくのはご愛敬か・・・。

ベイルはやっぱプレミアだと人数かけて潰されるので
彼の良さが出にくくなってしまうのはいかんともしがたい。
でもこれをさらに超えたところに、
超人ベイル伝説が続いているに違いないよ。
テーピングは色によって強度が違うと昔誰かに聞いた。
ピンクだけだったのに黒いテーピングも混じっているようで
ちょっと気になるのだ。
12月のタフなスケジュールはまだまだ続く。
みんな怪我しないように、怪我してもすぐ戻ってくるように願っているよ。

あ。
チェルシーの得点については、もうドログバを褒めるしかない。
ベンチで力を溜めていたドログバに、至近距離からバズーカ打たれたら
腹に穴があかなかっただけ幸いって感じですね。
ゴメスも弾きはしたが、軌道を完全に変えることは出来なかった。
もー仕方ないですあれは。

眠気が入る隙もない好ゲームでした。面白かった。

テーマ : プレミアリーグ - ジャンル : スポーツ

タグ : トッテナム ギャレス・ベイル ルカ・モドリッチ チェルシー

22:48  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.12 (Sun)

今日の必殺技

おなじみ蛸足格闘部です。
F橋アリーナがやたら力を入れているグループキックに今日も参加。
初めての参加者も毎回増えている気がする。
右後ろにいた女性がどんどん前に出てきて私の隣にまでくるので
危なくて進路をふさいでやりました。
ステップが上手くいかないと、自覚もなく前や横に行きっぱなしになるのよね。
横から蹴られちゃかなわんからな。

今日はまた新技を伝授されましたよ。
総合格闘技の動きだそうです。
右手で相手の頭の髪を掴んで、左手で顔面を拳で2回打った後
フロントキックで蹴り飛ばす、というアクションです。
左右を変えて同じように。
スッキリしますよ(笑)

毎週やってるマーシャルワークアウトは、今月からまた新バージョンに。
4か月で一区切りで、メインの動きが新しくなります。
これがまた左右がごっちゃになって頭がこんがらがるのでございます。
前の4か月にやってた動きはホント難しくて、
2ヶ月くらいやってようやくスムースに動けるようになったもんね。
体よりも頭が疲れて汗というより冷汗の方がより多く流れます。はは。

先週末今週末と山盛り飲んでいるので、
しばらく安定していた体重が1キロ上にシフトしてしまいました。
(あまり上下の変化がないので1キロだけでも結構落とすのが大変)
15日は健康診断があるちゅうのに~。は~。

タグ : グループキック マーシャルワークアウト

16:22  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.12 (Sun)

1011BL#16 HSV対レバークーゼン

がくり。
また時間を1時間間違えちまいました。
仮眠を取って、ロシアの美麗なネット中継を見つけ、
選手たちの表情をよく捉えてんなあ、と呑気に思い、
笛が鳴ったら0?1ってオイ!

しかも動きが良いんだよ双方。
ピリッとした緊張感とスピードがあって、
ハーフタイムで気持ちを入れ替えた、というよりも
前半からのイイ流れを引き継いでいる、といった様相。
ああああああ最初から見たかったああああああ!

でもあっという間に失点してるー。
メモ取ってないのでどんな状況から
セットプレーになったのか覚えてないが、
コーナーキックが真ん中あたりに届いて
ハイコが飛び込んで足で決めたのかと思ったが
スコア(ロシア語。涙)とカメラワークを見ていると、
どーもオウンゴールっぽい?
ヴィダルのようでしたね。
まあOGは守った先にあるものだから責めません。

こっから崩れるのかなあと思いきや、
選手にバタついた様子はあまり見えない。
前節のケルン戦のように、
妙にスペースがないせせこましく慌ただしい試合とはまるで違う。
これHSVががつがつ寄せてこないせいかなあ。
バイヤーの選手たちがやりやすそうに動いているんだよね。
これだけプレッシャーかからなかったらそりゃ落ち着くよ。
HSVも同様のキレのよさ、パスの鋭さも見せているので、
こっちはこっちで自分たちのペースでやろうとしてるのかも。
結果的にはバイヤーにとってそれが幸いしているように見える。
そして見ていて楽しい試合になっている。

ここまでの試合と違うのは、
ボールを受ける時に、ちゃんと次の動きを想定していること。
味方へ繋ぐ時も確実なので、テンポが良くなるしスピードが上がる。
そうすっと気分も良くなるから体が動いて、こぼれ球への反応も早くなる。
バイヤーの背番号が分かりづらくて、誰が誰なのか判然としないのは、
むしろ選手たちの動きが良くて広く走っているせいかもしれない。
見ていてワクワクしてきた。
ああなんで時間0:30からだと思い込んでたんだろう。
最近ネット中継でブンデス見てねえからなあ。

前節はサムもあまりパッとしないように見えたんだけど、
今日は縦への鋭い動きが復活。
やっぱこれくらいの早さと抜け目のなさを見せないとサムじゃないな。

ヤロリンとヴィダルのバトル。
確かにつっかけたのはヤロリンだが、
必要以上に倒れたのはヴィダル。
いいじゃんこれくらいのふてぶてしさがあって。
相手に危害を加えてしれっとしてる某ソーセージチームの主将とは違うぞ。
もめ事にサムとかカストロとか、同じサイドに血の気の強そうなのが集まって
線審ロビーが割って入るというレア映像。
そうなんだよ!!これロビーが線審なのをちゃんとチェックしてたのにー!
ちょっと着ぶくれしてるかロビー。

レナトがペナ内で勇気を持って飛び込んでコーナーを得る。
なぜか軽快なドラムの音が流れてるんだが。
と笑っていたらヴィダルが!
マヌーが最初にヘッドしたボールが左にそれ
素早くスペースに飛び込んだヴィダルが力強いヘッドで左隅に突き刺した!
素晴らしいいい!!
その後、カドレツが華麗なインターセプトからドリブルで前へ仕掛け、
スイッチが入ったように、
同時に左右から上がっていくバイヤーの選手の動きを見て
これだよ!とゾクゾクする。
カウンター!となった時に、選手たちの意識が瞬時に一致して
前へと仕掛けていくシーンが大好きなのだ!

バイヤーのサポがクリスマスソングのチャントを歌う。
ヴィダルとロルの中盤の底が攻守にいい働きを見せている。
やっぱこのコンビが落ち着くなあ。
そして最高のキラーパス!!カストロか!?
最終ラインからの縦のするどいグラウンダーのロングパスに
並走して受けるレナト!
そして相手を見て落ち着いてループで決める粋な真似を!
あああ素晴らしい!!!
くっそー前半から見たかったよおお。
これどっかで落ちてないかなあ(涙)

失点直後のHSVの選手交代にお客さんからブーイング。
バイヤーは球際の集中力が高くて、
ここまでの試合で見せていた雑なヘッドや、場当たり的なパスがなくて
味方がすぐに動けるパスを出せている。
デルディヨクもポストプレーではいい動きを見せるんだが、
やっぱり決定的なシーンで、
どう考えても惜しくないプレーでチャンスをつぶす。
それじゃ粘って出した味方ががっくりするだろ。

トロが鋭い抜けだしで右を突破し、
クロス気味のシュートはレネががっちりキャッチ。
そこでポロリをやると詰めてるゲレーロに仕留められるところだった。
今日はレネも安定して動きだしも良いだろうか。
でもやっぱ体でかくなって動きが鈍くなった印象は否めないなー。

バイヤーの動きがさらに良くなってる気がする。
スライディングでの守備も、
そこで奪えきれないにしてもきっちりとボールに行っているし、
一人目で押さえきれなくても二人目、三人目のカバーでボールを奪えている。
ああこれが見たかったバイヤーの守備なんだよ!
そして相手がたまらずミスをしていくことに。
HSVも決して悪い動きじゃないのだ。球際も強いし、よく動いている。
でもバイヤーが嫌がる動きをしていないんだと思う。
バイヤーはパスのレンジも広く!(ああ前節のちまちまビンボくさいプレーが嘘のようだ)
味方との距離が適度に広く、でもパスをちゃんと相手に繋げているし
流れたボールへも反応が早いので、プレーがダイナミックだ。
HSVの観客たちがフラストレーションを一気に高めていく。
プレッシャーを感じて小さなミスが増えていくHSV。
今はすっかりバイヤーのペースだ。

HSVがヤロリンを下げたのに驚く。なんで!!
紙をもらいそうだからか。
一瞬変換が「髪」って出て、それならもらっとけ!と自分で突っ込むw

バイヤーはサムを下げてベンダーを入れた。
うーん、守りに入ります、ってことか?
ハイコが奪ってドリブルでハーフくらいまで仕掛け、
右サイドへ抜けるスルーパスを出したまでは良かったんだけど、
この攻撃をシュートで終わらせられないHSV。
逆に奪ってレナトを走らすループのロングパス!
レナトがキープして右から切れ込み、
ロシュトの股下を抜くシュートでバイヤーに追加点!
素晴らしいいいいい!
これ入った直後のリンコンがゴール前のカバーで絡んでいるのが切ない。
これで相手の出鼻をくじいた!と思った矢先にあっという間に失点。
最初のパスがどう出たのか分からなかったが、
最初のソン(?)のシュートがポストに当たり、
こぼれ球をエリアが押し込んで、
レネは触ったが体が後ろに行きすぎていたのでライン上で押さえることが出来ずに
触ったのは枠の中だった。
うーん、今度は逆にHSVの入った二人が得点に絡んだな。

さてHSVががっくりくる隙もないままに、
それを打ち消すようなゴールが入って
バイヤーの方がバタバタし始めた。
落ち着け。
バルネッタを下げ、バリッチュを入れる。
さらに守備に重きを置くシフト。
さっきまで味方に繋がったクリアが
とたんに繋がらなくなるんだから不思議なもんだ。
カドレツの集中力がちょっと切れてきているようだ。
レナトが首を手で切るようなアクションをベンチに見せている。怪我?
バリッチュとヴィダルのワンツーは、
最後バリッチュがシュートでなくパスを選択して不発に。
レナトに替えてシュバーブ。
レナトが心配だが、
とりあえずベンチに戻ったので大事はなさそうだが。

カストロのオーバーラップからクロスに飛び込んだカドレツのヘッドは
ロシュトが空中でキャッチ!
高い打点の鋭いヘッドだったが惜しかった!!
89分あたりまで来て、さすがにこの時間帯なら大丈夫かと思うんだが
2点差って意外と微妙なんだよなあ。
と言ってる間にまたデルが決めきれない。たくよー。
枠に飛ばなきゃロシュトがいなくたって同じだよ。

守りのシフト采配のはずがバイヤーは攻撃の体勢を緩めない。
カストロが1枚上がったせいか(笑)
ロスタイムに入ってHSVの放り込みが増える。
わずかなミスにも気を付けたい。
カドレツがファウルにのたうちまわって時間を作る。ニステルに黄色。
どうやら終わったようだ。
見事な試合運びでしたバイヤー。
直後に映るハイコのせつない表情にいきなり胸が痛む。うううう。
スタジアムは凄いブーイング。
カストロの復帰が本当にでかいなあ。
やっぱ彼のふてぶてしさが、守備に落ち着きを与えるな。
そして呆然とするデルの表情は、
今日も決めきれなかった自覚の表れか。
次はいい加減決め手味方を楽にしてあげてよ。
ま他の選手の調子が良ければ、
バイヤーはFWが点取らなくても問題ないが。

久々にすっきりする試合を見たよバイヤー。
サポも今日は面白かったんじゃないかねー。
というか、この試合を見てなお、いつもと同じ感想なんだとしたら
頭が固すぎるよ。
こういう内容が続けられればもっと上位で踏ん張れるんだどね。
この時点の順位に意味はないけど暫定2位だ。
願わくばこの順位のままで終わることを。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

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2010.12.11 (Sat)

私は2次会でちゃんとお金を払いましたか?

昨日は久々にブンデスファンのオフ会で、
お洒落なスペイン料理の店で飲んできました。
終わりの方は声を張り上げないと話が聞えないような状態でした。
酔ってただけか?
初めて会う方、おなじみの呑み助たちと、ブンデスにとどまらず
というかプレミアの話をかなりしてた気がするのもんさん。
席を移動するのが面倒で、誕生日席に座りっぱなしで
結局話をまるでしなかった方が2名ほどいたのですが(汗)
また次の機会におしゃべりしましょう。

2次会は天狗に行って、チューハイ頼んだのは覚えているが
何を食べたかまるで覚えてない。
「蛸わさ!蛸わさ!」と騒いでいたのは覚えているが。
あとちゃんとお会計をしたのか、完璧に覚えていない。
2次会の時点でもう帰るには遅かったので、
うっちぃさんちに転がりこませてもらったんだが、
翌日「金払ったっけ?」「覚えてない」と記憶のない二人。
覚えている方は遠慮なく私に請求してください。

しかしよくうっちぃさんちに辿りついたなあ。
途中で乗り過ごしていることに気付いて、
乗り換えて帰ったりしたような。
あの時間になってもなお、電車激混みで驚きました。
不景気でも酒を飲むくらいの金はみんな持ってるのね。

今回はみんなTwitterをやってる方たちで、
私のことは知らん人が多かったと思いますが、
大いにしゃべり笑い飲み、楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました!
最後は記憶もないような状態ですが、二日酔いもなくスッキリです。
また機会があったらよろしくです。
うっちぃさんも一夜の宿をありがとう&幹事おつかれさまでした。
11:58  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.12.09 (Thu)

中国語のラインダービー

15節、レバークーゼン対ケルン。
ネットに落ちていたものを拾って見ました。

ダービーだしね。
雨降ってスリッピーなようだし、
寒くてピッチも固そうだし、
バタバタしててもしょうがないかなあ。

見ていて思ったのは、
今のバイヤーにはゲームを落ち着かせる視野の広い選手がいないんだなと。
パッと思いつくのはシュナとかバルバレスの兄貴とか。
一人違うテンポで、タメを作れる選手。
バイヤーの選手たちはよく動いてるけど、
ボールを収めきれないで、
ピンボールのように場当たり的な対応に追われているようだ。
相手の寄せに慌ててワンタッチでパスを出したり、
相手のミスから転がりこんできたボールに慌てて反応したり、
一つ二つ先くらいの対応しかできていないから、
目の前の狭いところでごちゃごちゃやって、
敵も味方も区別がつかない。

前はもっとサイドチェンジのパスとかあったんだけどなあ。
バイヤーの2点目は、
そういう大きなレンジのパスから始まった攻撃だったと思う。
相手を引きはがすのに有効な手段。

バイヤーの選手はみんな同じテンポ、同じ強さでプレーしているみたい。
画像が粗いから余計に、誰だか分かんなくなるシーンも多い。
息せき切って前のめりでプレーして、落ち着く暇がないからプレーが雑になる。
もう少し丁寧にボールを処理して、相手のことを考えてパスを出せば
もっと試合を自分たちの流れに持って行けるのに。
バラック早く戻ってきてよ。何やってんの?
治療だよ治療?。
早くヴィダルやロルやキースが、
そういうタメの作れるプレーヤーに育ってくれないかな。
ハンノも潰し役はできるけど、そこまで達観したプレーはできないか。うーむ。

見ていても慌ただしいだけで面白くないので、
後半も途中から見るのもいい加減になってきてしまった。
とりあえず勝って良かった。
ダービーだからって言い訳していい位置の対戦じゃないし、ホームなんだしね。

と雑なレポでお茶を濁してオシマイ。
もうあっという間に次の試合が始まる。

明日は久々にサカ関係の飲み会。
ツイッター関係なので私はもうさっぱり流れが分かんないけどね。
「結果知りたくないなあ」で見なくなると、あっという間に追いきれなくなる。
そして知りたいことは、たくさんの日常のつぶやきの山の中に埋もれて見つけられない。

今はブンデスに関しては、シャルケくらいしかちゃんと試合見てない気がするなあ。
だってプレミアの方が魅力的な選手がいっぱいいて面白いんだもん。

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タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

22:39  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.04 (Sat)

サッカーボーイズを見終わった

サッカーボーイズ「明日のスター選手は僕だ!」の全6回を見終わった。
これ、再放送するといいのに。
サッカーうんぬんもあるけれど、
少年たちの成長の物語として、非常に面白かったです。

最初はただの「サッカーが上手いと思っているガキども」だったのが、
国を離れてイタリアで共同生活をしながら、
契約を勝ち取るためにサッカーの練習や試合の中で自分をアピールしていく。
それだけでなく日々あらゆる面で資質を観察され指導を受け、
たまに与えられた休息で羽を伸ばし、
少年たちがライバルでありながら仲間としてまとまっていく。

サッカー漬けの生活の中に、
ミラノのファッションショーを見に行ったり、
観光で素晴らしい景観に触れたり、
スター選手と面会したりと、
「プロサッカー選手になったらこんなにイイことがあるんだぞ」
ってさりげに教えてるあたりも、大人ってヤラしいwと思いましたね。

10人が5人に絞られたあたりで、
少年たちの顔つきもどんどんと大人びた感じになってくるんですよね。
もうこの辺になると、個々の差なんてそんな無いように見えるし。
だけど「自分」と「チームプレー」の間で
価値観がまだ大人になりきれなかったり。
人生経験が浅い自分が持っているコダワリのようなものを、
練習や試合を通じて少しずつほどいて行く感じが面白いなあと。

しかし脱落候補になって、
その後の練習試合の中でアピールしなけりゃならない状況って
この年の少年たちにとってものすごいプレッシャーだろうなと。
でもこうした経験は、プロの選手でも同じような状況があると思う。
2部降格とかさ。

観察し、見守る周囲の大人たちの、
厳しくも愛情のこもった態度もいいですね。
そうそう、ジェイミー・レドナップってもしやと思ったんですが、
やっぱりハリーの息子なんですね。(現スパーズ監督)
スミマセン、無知で。
彼が少年たちに兄貴的な態度で、いろいろと相談にのってやったり
イタリア人のコーチよりも一歩親身な立場で見守っているのだ。
人数が絞られるほど、彼らを切ることがとても苦しく難しくなっていく。
一緒に身を切られるような思いをしている彼の表情にグッときます。

残り3人くらいになると、新たに評価項目に
「チームがこの選手を必要としているか」
という点が加わってくるんだなと。
そこまではまだ「プロのサッカー選手としての資質」が
メインの問題だったと思うんだけどね。

彼らが一緒に練習したり試合をやったりする、同年代の選手たちは
すでにイタリアの各チームのユースで登録し、
実際に経験を積んでいる選手たち。
彼らよりもきっと実力があって早くから才能を見いだされた少年たちだ。
自分が7000人の中から選ばれたのだと思っても
力の差があることを感じずにはいられない。
でも短い期間にどんどんと経験を積み、成長していく様子が
分かるんだよねえ。

残ったのは一人、
でもここに来た選手の何人かは、
いずれどこかのクラブで顔を見ることが出来るんじゃないかな。
それがこの番組の面白いところだなあと。
自国にとらわれずロシアやトルコに飛び出したり、
中堅チームで34歳くらいまでやってるとか、
そんな姿を想像したりしました。

以下ネタバレ含むので注意。

タグ : サッカーボーイズ「明日のスター選手は僕だ!」

23:59  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.12.04 (Sat)

しばらく見てないレバークーゼン

先週のホッフェンハイム戦は
日付が変わってから家に帰ってきたので、
すでに後半が始まっており、
アウエーで1?2で勝っていたが、
そう思えないような押されっぷりで、
自陣にいる時間が多いように見えた。
まあ私もあまり真剣に見てはいなかったんだが、
これ前半にどうやって2点取ったんだろう?っていうくらい
相手の方が動きが良くて、
あぶねーなーと思いつつ、
でも残り2分くらいになって、ここまでくればあとはキープくらいできるだろ、
と言ってる矢先に、
敵陣でボールを粘ってキープし、息をついたサムが何を思ったか敵にパス。
そっからボールは再び自陣に移動し、そこから抜け出すこともできず
セットプレーまで与えてしまい、
そしてPKを献上することになる。
横から吹っ飛んでくるカストロもどうかと思うが、
でもここはやっぱりサムの迂闊なプレーに原因があるだろう。
あと僅かの時間を堪え切れず、勝ち点2を失った。
後々影響しなけりゃいいけどな。
試合をちゃんと見ていないから何とも言えないけど、
またきっと日本国内のバイヤーファンからはザルザル言われてんだろうな。
ほんとにザルの時もあるし、そうじゃない時もあるけど、
いつでもザル呼ばわりなんだ。言うと気持ちいいのかしら。

さて、続くELは素で忘れてました。
というか、2日に渡ってやってるとも思わず。
「セビージャが見れるなあ、でも今調子悪いからなー、
チェスカはもう決めちゃってるからメンバー替えてくんのかな」
とスカパの予約を入れながら、
バイヤーのことは思い出しもしなかったのであった。いかんな。
まあ勝ったし、突破も決めたようで良かったっす。

で。
明日ラインダービーがあるのだが、
しかも時間的にはまだ見やすい23:30なのだが、
遊びに行って飲んで帰ってくるので、見れるかどうか分かんない。
後からどっかで拾えたらいいけどな。

頭の中に依然として、調子が良かった時の、
攻撃に人数をかけ、選手が連動して動き、
守備も組織で守っていたバイヤーのイメージがこびりついているので、
(我ながらすごく前向きだと思うw)
最近の試合を見ていてもなかなかグッとくるものがなく、
今はすっかりスパーズ最優先なのでございます。仕方ないじゃん。
応援はしてます。これでも。

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

22:47  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.12.03 (Fri)

新譜プレビュー:「ひたすらに」の選曲

来生たかおの35周年を記念したニューアルバムは
『ひたすらに』

ようやく御大の新譜の内容が明らかになりました。
→ TEN YEARS ONLINE SHOP

テキストは貼らないので、各自参照しながら読んでくださいませ。

こっから先は、来生歴28年ののもんによるプレビューでございます。

以前の記事も合わせて見ていただくと、
私のスタンスが分かると思います。

→ これをベスト盤にしてはならぬ (2010.05.17)
→ リクエスト提出しちゃったー (2010.06.12)

自分で読み返してみて、
「ベスト盤に~」なんて、発表された時点ですでにここまで書いてんだなと。
半分くらい当たってるじゃないか。(嬉しくない)
なわけで、
以下あまり遠慮してもしょうがないか、で続きます。

あ。
私がもたもた記事を書いている間にも、
こちらのコメント欄で→ ◎◎ 御大・六十の賀 ◎◎
既にたくさんの意見が交換されております。
どうぞ合わせてお読みください!

タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

00:44  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)

2010.12.02 (Thu)

RYUMEI・LIVE@RR~スローライブ

リューメイさん、恒例のマンスリーライブの日です。
今日はお天気も上々。
ずっとCDで聴いていた曲を今日は生で聴くのです。
いつもと逆な状況で、どんな風に響くのか楽しみです!

レポはゆるゆる参ります。
明日も午前中にエクササイズで暴れてきますので。

********************

帰ってきました~。
今日も名残惜しい気持ちを抱えつつ、いつもの時間まで長っちり。
晩秋らしいまったりライブは微細な音を楽しむ感じで、
じっくりと堪能させていただきました。

レポは気長にお待ちください。

********************

なんかAERAの中吊りみたいなイタタなタイトルになってきたな(苦笑)

なかなかまとめて書いてる時間が無くて
ずるずるとこんなにかかってしまいました。
なことやってる間に、御大の新譜情報も、チラ見せ段階から
少しサービスショットが出てきたようで。

銀さんと並んで編曲者に名前を連ねているRYUMEIさんは、
ソロでこんな活動もしておりますの。
この機会に合わせてチェックしてもらえると嬉しいです。

ではどうぞ、ごゆっくり。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

01:42  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)
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