2011年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2011.01.31 (Mon)

条件が整えられた大事な1戦

20節・アウグスブルク対ボーフム

ボーフムは2節続けて月曜ゲームです。
直接対決になることを想定してこの日程、ということはないでしょうが、
図らずも大きな意味を持つ試合となりました。

その前日までに行われたツヴァイテの試合、
同じポイントで並んでいた5チームのうち、
2チームがドロー、2チームが負け。
ボーフムはここで勝てばアウグスブルクとポイントで並び、
ぽんと抜けだして一気に3位に上がります。

まだまだ先の長い日程で
今3位にいたところで何の保証もないですが、
このチャンスをモノにしないでどうしましょう。

少し前のミムンに関する記事
→ Vom Giftzwerg zum Musterprofi@RevierSport

訳して文章にするのはしんどいのでヤめますが、
彼が半年の刑期を終えてプロチームに戻ってきて
コンディション面でも精神面でも、大きく成長していることを
2試合を終えてはっきりと見せることが出来たみたいです。
監督も思った以上にミムンが使えることがわかって
喜んでるようだし。
ミムンはあくまでも謙虚です(笑)
でも強気に前向きなところもちゃんとあって、
なんというか大人になりました。

プレー見てても違うもんねー。嬉しい。

1011-2-19ミムン

今日の試合を前にアップされていた写真。カッコいい。

今日の主審はビビアナさんです。
相手のアウグスブルクには、トゥルクがいます!
見どころはたくさん!
良い試合になることを期待して、また4時起きだー!!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]
スポンサーサイト

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

22:44  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.30 (Sun)

何度目かの迷走

昨日、代表戦を生で見ながら、
ネットの中継でシャルケ戦を録画していた。
今日見てみたのだが、なんだかもう?。

感動的なポカルの試合は見てないのです。
ZDFのフル動画があまりにとぎれとぎれで、
何度か途中まで見たんだがリタイヤ。

ホームのハノーファー戦の前に、
ラキティッチの移籍が決まったみたいだった。
セビージャだと・・・。
私はスペインは(今は)まずセビージャなので
楽しみと言えば楽しみだが、
シャルケを抜けるショックの大きさに比べればぜんぜんアナタ。
今季一皮むけてさらに期待が増したのに、なんでまた。

ようやくこのメンバーで、いい感じにまとまってきたのに、
どうしてまた崩すんだろうか。
大会でいない選手、怪我人の出入り、選手のコンディションなどあったとしても
こうまで新しい組み合わせで試合に入らねばならない理由が分からん。
一人二人、個人で踏ん張っていたって、カバーしきれるわけがない。
せめて勝点の一つも取れればいいが、
ホームで負けてちゃ何の意味もないだろ。

去年の最終順位と試合内容で、
マガトへの不信感も薄れ出していたが、
消えたわけではなかったので、
また奥から表に出てきてしまった。
これで次ダービーかよ。
選手にこれ以上恥をかかせるのはやめてくれ。

収支

30日現在のシャルケの人身売買収支表。(ぽちっとするとでかくなります)
マガトがやりたいのはお買いものか?
そのための財布が欲しかったのなら、別にチームはいくらでもあるでしょう。
シャルケがマガトに連れられて、どこへ行くのかさっぱり分からない。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ シャルケ

17:26  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.30 (Sun)

祝◎ AFC・日本代表優勝! ◎祝

優勝セレモニーまでちゃんと見たくて、
結局3:30近くまで。
眠くは無かったからいいけどさー。
あんなにまったり進行するセレモニーも珍しくない?
花火も凄かったけど、
いつまでやってるだろう、っていうスパンでドカンドカン盛り上がってたし。
中東の時間間隔なんだろうか。

試合は準決勝に比べると、
面白さという面では物足りないかもしれない。
応援している人と、サカ好きでもないと、見所を見つけるのは難しいかも。
でも短期決戦の決勝で、疲労も溜まりきった中での試合は、
集中力と気力の勝負だよね。
1点を争う渋い試合は、ハラハラの連続だった。
延長まで行ったけど、PKに行かずに決まったのはよかったよ。
2回もやらせたくねー。
あ、後出しジャンケンしていい?
準決勝の時、90分内の本田のPKとPK戦での長友は
外すよーな気がして、旦那に「外すよ、外すよー(怖)」と言ってて
ホントに外したんす。
PK外しそうな選手って見ていると分かるよね?
余談でした。

ザックの采配の妙には驚くばかり。
李のダイレクトボレーは、
かつてのジダン(CL決勝でバイヤーがやられたヤツ)を
思いだしてしまいました。
しかし長友のスタミナはどうなってるんだろう。
また値段上がったんじゃないの。

以下どうでもいい話。

キックオフ前に、ホスト国とFIFAとUEFAのエライ人が
壇上の小奇麗なソファ(というほどでもないか)にゆったりと座ったのを見た時、
まるでこれから奴隷同士の決闘でも見物するのかと思ったよ。
  
試合がもう終盤にさしかかったころNHKのアナが
「手元の時計で気温は20度です」
と言ったのには、ちょっと爆笑してしまった。
気温計のついてる時計なん?
  
最後カップを掲げてドカーンと盛り上がるクライマックス、
日本代表って大人しいなあと思ってほほえましかった。
前に出てくる舞台慣れした選手(遠藤とか)が
めいっぱい盛り上げようとしてるんだけど、
後ろの台に上がったままの選手たちは、あまり大騒ぎもせずに
にこにこと立っているし(笑)
まあそこに至るまでが長すぎて、
ちょっと気持ちもおさまってたのかもしれないけど
今まで私が見てきた優勝の瞬間の記憶の中では
かなりシャイなチームだと思う。
そんなところもなんかいいなあと。
  

以下さらに日本選手ネタを。

注:私はJリーグのことについてほとんど知りません。

来季バイヤーに萌ちゃんがきます。(今季はレンタル)
私、最初このニュースが出た時、彼の名前だけしか知らなかった。
なんで知ってるのかというと、
海外チームが来た時とか、浦和の試合を見に行ったりしたとき
女性の「HOSOGAI」ユニ着用率が異様に多かったので記憶しているのです。
で、代表戦のニュースなどで彼の顔をみた時、
「ああねえ」と。

今回の大会中にさらに思ったのは
彼のちょっと泣きそうな顔が実にバイヤーの選手っぽいなと。
しかもレネ・アドラーに似てませんか。
まあレネはともかく、この泣き顔に気がついた時
なんかこう、がっくりというか(苦笑)
いえ韓国戦では大きな得点を決めているわけだし、
内にはアツイものを秘めているんでしょうけど、
この手の顔は、バイヤーはもう定員オーバーにしてくれ。
  
ボーフムのチェックを再開したので、
テセのツイッターもマメに見るようになった。
そしたらオマケで槙野のツイッターを見るようになり、
あまりに面白いので興味がわいてきた。
→ http://twitter.com/tonji5
写真に寄せられたコメントを見たら「U20カナダ」の文字を見つけ、
どーーっと記憶が戻ってきた。
こいつそういえば見たことあるー!この目、覚えがある!
過去のDVDを引っ張り出したら、チェコとの対戦が焼いてあった。
ビンゴ!
昨日、日本代表目線で見直したら、槙野が赤いモヒカンで映ってた。
そしてゴール後のバカみたいな集団パフォもこの試合だったのを一気に思いだす。
キャプテンでもないのに、前後半前の円陣の中でみんなに気合いを入れてて
なんとも憎めないキャラだ。
2?0でリードしながら追いつかれ、PK戦で敗れた決勝トーナメント。
内田はスタメン、香川は最後の交代で、思わぬ旬の拾いもの(笑)
最後敗れて涙する選手たちに、こちらもうるうるしてしまった。

昨日のパウリ対ケルンの試合で、
槙野がスタメンだったので、代表戦をみながら
たまに経過をチェックしてた。
残念ながら3?0でパウリの完封。
bitterなデビュー戦になってしまいました。
来月はフジの契約をするので、とりあえずハイライトを見て
次節はバイエルン戦をテレビで見れるな。
はたして出場するのかしら。

蛸足には珍しく、日本人選手のことをたくさん書いてしまったw

タグ : 日本代表 AFCアジアカップ 槙野智章

16:58  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.29 (Sat)

1011BL#20 レバークーゼン対ハノーファー96

大きな1勝。
これで今節の2位確定。
ポイントを39に伸ばし、
その下とのポイント差も1ゲーム以上空いたことになります。
スコアは2?0の完封。
バラックはスタメンフル出場。
日本のメディアのちっさい記事にまとめるなら
これ以上、言うことなしですね。

でも見ていた方の印象からすると、
まだまだ危うい感じがしましたね。
特に後半になって集中が切れたようなプレーはどうしたのかと。
ハインケスの不安げな表情に「そうだろうなあ」と。

私はハインケスで良いと思っているので、
彼の表情一つを、結構納得して見ている。
「なんでこの状況で、集中が切れる?」
「なぜここで、あとひと踏ん張りの力が出ない?」
試合状況(大局的にも)にそぐわないプレーを見せる選手に
もどかしさを感じるのではないだろうか。
それは私がそう思ってるから、そう見ちゃうんでしょ?
そりゃそうなんだけど。
でも前半はそれに相応しい落ち着いた表情をしてたよ。

立ち上がりは、割と見慣れた感じのいつものパターン。
相手の寄せが早く、反応も速いので、ちょっとしたトラップミスだけでも
すぐに奪われてしまう。
当たり前だけどな。
いい加減、そのへん気がついてよ。
味方の近くに相手選手がいるので、正確に渡さないと繋がらない。
相手は奪ってテンポよくパスを回しながらゴール前に迫る。
ダテに上位にいないよなー。
ライナーツが軽くかわされて、
バラックがフォローに入ってコーナーキックになる。
リスタートからバイヤー奪ってカウンター!
レナトの縦パスはハッギの守備を抜けてキースに届いたがオフサイド!
バイヤーが今のやり方で可能性があるのはこの形かなあ。
でも相手が攻め込んでこないと、出てこないというリスキーな攻撃だ。

間合いが近いのを嫌がって、
バイヤーは急いでパスを回していこうとするので、
精度を欠いていく。
それでもギリギリ繋がって、ゴール前まで攻撃が続く時もある。
攻めきることが出来ればチャンスが出てきそうだ。

やっぱバイヤーは、攻めてきてくれる相手だとやりやすいようだ。
自陣に引きこもって隙間を作らず、取ったらドカンと前線に1発、なタイプと
主審の顔色を見ながらカードぎりぎりのタイトな守備で嫌がらせをするタイプが
バイヤーは苦手だ。
そりゃどのチームも同じか。
ただハノーファーが最初の攻めで手ごたえを感じたのか
わりと攻めてきてくれたので、動いてバランスが崩れ
スペースが生まれることでバイヤーのなんとなくなパスも
繋がるようになっていった気がする。
でもロングパスの精度はハノーファーの方がずっと上だったけどね。

バラックがリーグ戦復帰2試合目とは思えない安定感で
シンプルに守りつつ、パスを捌いて味方を動かし、
機を見て必要とあればファウルで止める。
バイヤーのプレーがバラックを通すと、ちょっと落ち着くので
悪い流れが連鎖しないのは助かる。
こういうプレーの出来る選手が欲しかったんだよ。
最近調子の上がらないロルも負担が減るだろうから、
その中で徐々にまた上向きに持って行ってほしいものだ。
レナトもだいぶ上がってきたとは思うんだけど、
あともうワンステップがなかなか。
以前のキレのあるプレーを覚えているので、彼には期待しているのです。
ヴィダルは広い範囲を走り回ってたなあ。
何かが起こりそうな場所にきちんと入っていく視野の広さ。
ワントップで体を張るキースのフォローでトップに近い位置にも行く。
バラックが早いリスタートでボールを蹴り出しても、
ちゃんと反応してゴール前に走っていく。
(バラックはこれあまりやらないほうがいい気がする。
他の選手慣れてないよ。ちゃんと同意の上で頼みます)
何より嬉しいのは、バイヤーの陣内で相手が「さてこれから!」な体勢に入った背後から
ボールをかっさらっていく守備を何度も見せて、
バイヤーのチャンスに繋げて行ったこと。素晴らしい!
先制点はまたもヴィダル!
ロングパスを受けてキースが潰れながらもキープし、
トラップして蹴ろうかというところを
ヴィダルが一瞬早くシュートした!

1011-20-lev2.jpg

あーやっぱヴィダルだよおおおお!!
つか、敵のボールをかっさらうだけでなく、
味方のシュートも奪っていくのね(笑)

しかしバイヤーが今のままのプレーを続けているのなら
ヴィダルは、他のもっと可能性のあるチームに目を付けられて
連れて行かれてしまうぞ!!!

先制点が入ったことでバイヤーは勢いが出てハノーファーを押し込んでいく。
この状況で追加点が欲しい。
連動して前に仕掛けるプレーが増え、シュートで終わる回数も増えた。
枠に飛んでいるがキーパーのセーブでなかなか点が入らない。

今日はライナーツとシュバーブに、一つずつ
「おっ、気迫でやりとおしたじゃん!」なプレーがあって
ちょっと嬉しかった。
ライン際で最後まで集中した守備。
そういうのをもっと、前面に出して頑張ってほしいんだよ。

キースはハッギとのマッチアップ。
ハッギだって古巣対決だもんね。
以前はレネとマヌーとハッギの3人で、
「鉄壁」のディフェンスを見せていたことだってあったのだ。
これは事実です。
なのに怪我をしてから出場機会が減ってしまい、
ハノーファーへ移籍してしまったのだ。
ここは負けられないよな。
もう何度も何度も、キースが倒れたり体を入れられたりしているシーンには
必ずハッギが一緒に映っていた。
頑張っていて嬉しいよ。

1011-20-lev3.jpg


バイヤーはやっぱりロングフィードが前線のコナンに入る時や、
セットプレーからごちゃごちゃと混戦になると
バタバタして心もとない。
当てるだけ、跳ね返すだけで、しっかりとクリアしきれないので
さらに事故の起こる確率を上げていくようで。

良い攻撃を見せながら追加点が取れず、
フツーにハノーファーのターンに映ってばたばたと守備に回った後で
バイヤーに追加点が入った。
ハノーファーのセットプレーからの流れでバイヤーのカウンター。
カストロが溜めてから、ロルフェスの走り込んでくるタイミングに合わせて
絶妙なスルーパスを出しのだっ。
ロルも落ち着いて右隅に流し込んで、42分に2点目が入った。

1011-19-LEV1.jpg

オフサイドじゃないのかと思ったが、
スローでちゃんと見ると、ばっちりの瞬間まで待って出しているのが分かって
もしかしてバラックが出したのかと思ったが(スマン)
やっぱりカストロだった。グッジョブ!!

立ち上がりはバタついたけど、
上手くハノーファーの攻撃から生まれたスペースを逆手にとって
自分たちのサッカーに持ち込んだよなあ。
ミスもあるし、パスも特に正確になったわけではないが、
やりやすいパターンになったことで動きが良くなって
ボールを拾いやすくなったのかも。
サッカーってホントに微妙な駆け引きで変わっていくよなー。

カストロが無表情に観客席に手を振りながら下がって行ったのを見て爆笑する。
喜んでるんだか何だかわかんねーよ!

で。
期待を込めて後半を見始めたら、
前半ほどのピリッとした感じが無くなってきた。

ハーノファーの元気がないのがなー。
裏を取るパスもでなくなっちゃったし、寄せも甘くなってきた。
せっかく奪ってサイドチェンジのパスを出しても
そのままラインを割ってしまったりと、つまらないミスが出始める。
試合内容も徐々にダラっとした感じに。
バイヤーもいい加減なパスが出始める。
しょうもないパスミスから奪われて攻撃を受けてる。
またもヴィダルが後ろからすーっと近づいて
打つ前のタイミングでささっと奪って戻っていく。
ヴィダルだけだよ、2点リードした中でも危機感持って集中してんのー。
バイヤー動きが悪くなってきてる。
ボールの一番近いところにいるやつしか動いてない。
自分たちで相手に流れを渡しているようだよ。
ヤバイ位置でのセットプレーは何とか跳ね返すが、
カウンターのチャンスも、最後の最後で締まらない。
トラップがでかすぎて打てなかったり、
クロスがそのままラインを越えたり。
ヴィダルはトップ近いところにいて追加点を取る気満々なのに。
相手の攻撃もどんどん際どくなっていく。
寄せもせずフリーで打たせりゃゴール前でピンチになるっての。
跳ね返しても次の動きを考えていないから続かない。

またヴィダルがボールを持っている相手を後ろから近づいてカット、
体勢を崩しながらレナトに縦パスを通す!
レナトは後決めるだけ!な体勢まで持って行きながら、
シュートは倒れながら腕を伸ばしたGKのファインセーブに合う。
ここで決めときゃ楽なのに!

前線で体を張り続けたキースを下げて、しょげしょげデルを投入。
バラックがちょっと目立たなくなってる。
ハインケスとしてはとっとと3点目を入れて
バラックを下げたいんじゃないだろうか
そしてこちらも古巣対決になるハンノを入れたいな。
ハンノもスロムカになってから使われなくなった選手なのだ。
カストロが目に見えて集中力が下がっている。
パスも雑だし、トラップミスでシュートもできない。
チャンスを作りきれないチームにスタジアムもブーイング。

結局ハインケスはやる気のないカストロを下げてハンノを投入。
バラックさんには最後までやってもらいましょう。

その後も人数をかけて組織で守った、というよりも
ミスの連鎖を何とか3人目くらいで止めたような守備やら
自陣ゴール前でデルとハンノがお見合いして、
間にいたハノーファーの選手にボレーを打たれたりと
(なんでそこにデルディヨクがいるんだよ)
失点してもおかしくないような状態が続く。

ロスタイムは2分。

まだバイヤーに交代枠残ってたらしい。
マヌーだよ。えー時間稼ぎで使うんだ。ちょっと屈辱じゃない。
と思ってたら
当の本人、笑いながら出てきたぞ。
苦笑いとかじゃなくて、楽しそうに味方だか敵だか(お友達にか?)に
笑顔を向けてた。

はあ?

理解不能だなー私には。
ミムンなら、絶対こんな顔して入ってこないよ。

試合終了。
後半ぱっとしなかったなあ?。
勝ったけど、多分次も同じような試合をしそうな気がするな?。
マヌーが無邪気に選手に抱きついて喜んでる。
こういうのさばさばしてるって言うの?
私にはわからん。

とはいえ。
直接対決を完封で勝ったのは大きなことだ。
ヴィダルの攻守にわたる集中して冷静な
(必要な時にファウルをする、という冷静さも含めて)
90分にわたるプレーが見れて、私は嬉しいよ。
そしてバラックも、90分お疲れ様でした。
じっくりケアして次に備えてくれい。

次はアウエーでニュルンベルクと。
ここで連勝しなければ意味ないですからね。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

22:52  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.28 (Fri)

RYUMEI・LIVE@RR~Another Side

行ってきました今年最初のRYUMEI・LIVE!
前回に引き続き北村真紀ちゃんとのガチンコ勝負です。
1回目は刺激的なバトルでしたが、
2回目となる今回はきっと角が取れた感じになるかなと
予想して行ったのですが、
リューメイさんはいつも私の予測の斜め上を行く。ヨユーで(笑)

個人的にも嬉しい選曲あり、
終演後はプライベートの意外な一面を見せてもらったりと、
今日も隅から隅まで大満足の楽しいライブでした。
なんでライブってその時しか見れないんだろう。
今日はより一層、その思いを強くしました。

レポはしばらくお待ちください。
見ながらメモを多少取ったのと、
リストもちゃんといただいたので、
頑張って早めにアップしたい!けどどうなるか(笑)

*******************

現在、ライブ部分はほぼ終わり、終演後のオマケに入りかかっておりますが
サカ関連が忙しく、ちょっと中断しております。
もうしばらくお待ちを。

*******************

えー時間ばかりが経過して、
終演後のオマケまでたどり着けませんが、
いい加減、アップします。
ライブレポ本編は充実の内容です。
もちろん充実していたのはライブそのもので!私は単に記録しただけです(笑)
ではごゆっくり?。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 北村真紀

23:04  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)

2011.01.28 (Fri)

1011-2BL#19 ボーフム対アウエ

月曜ゲームなので、生でネット中継をチェックしました。
録画も無事に出来て良かったよう(涙)

ボーフムというチームは、始まってみないと何が起こるか分からない
はなはだ心臓に悪いチームなのですが、
今日の立ち上がりはとてもいい感触。
スピードがあってテンポも良い。
選手たちの動きにも連動性がある。

昨日見ていたバイヤーの試合よりも
よっぽど今日のボーフムの方が上手いです。


久々に見るボーフムホームの試合は、人が本当に少ない。
2部に落ちたせいなのか、
この試合はテレビで見れるからいいやと思っているのか。
それでも、ミムンがボールを持ってドリブルで突破を試みるシーンに
場内がおおっと湧いて嬉しかったなあ。
スタジアムはその後も、選手たちの可能性のあるプレーを見るたびに
どんどんと盛り上がっていって、
とてもイイ感じにあったまっていた。
逆に、これだけいい攻めを見せていながら決めきれないホームのチームに
徐々にいらだちを感じてブーイングを始めてしまうシーンも出てきちゃったけどね。

ミムンの声を久々に聞いて嬉しくなる。
高いんだけどドスの効いた声なのだ。
早々にファーストシュートを打ってきたミムン。
左からグラウンダーのシュートはキーパーにキャッチされてしまった。

アウエ戦1

ミムン、今日も調子がとてもいいみたい。
以前はあまり見られなかったけど、
守備に良く戻るし、味方のカバーに入れる良い位置にいる。
持ちすぎてしまうのは相変わらずだが、
囲まれても倒れず、粘ってキープして、
抜けないまでも味方に繋げることが出来ている。
いやもちろん、抜いてドリブルで切れ込んでいったり、
受けて反転してパスを繋ぐとか、キレのいいプレーも随所に!
成長して戻ってきたミムンに涙でそうです。

モリモリの上腕。凄い。ミムンじゃないみたい。

boca6.jpg

トップのアイディンのシュートは、
切り返して持ち込んで、なかなかいい軌道とスピードを持ったものだった。
惜しくもキーパーに阻まれてしまったが。
彼は動き一つもはっきりしていて、
フェデリコよりも良いんじゃないの。

両サイドバックの若いのが、なかなかいいプレーをするなあ。
特に右のコプリンの方が目立つ。
上がる、戻るの判断がはっきりしていて動きが早い。
右に攻撃が偏って見えたのは、彼の動きの良さにもあるのかな。
何よりも、ライン際で相手と競り合っていても慌てない!!
ボーフムはとにかく慌てるやつが多いのだ。
焦って蹴る、焦って出す、焦ってファウルする、の連続で
自ら試合を難しくしていく。

ボーフムは2部に落ちたあとと、この休みの間にも、
私が見ていた時にレギュラーだった選手たちをどんどん外に出している。
長く在籍していて残っているのは
ダブロとマルとヤヒアとベニヒ(怪我で出ていないけど)くらいかなあ。
見慣れない選手も多いけど、そうした選手が落ち着いてプレーしているのをみると
ボーフムはイイ感じに若手を入れて世代交代をしているのかなと思う。

なことを思えるのも、今日の試合内容が良いからなんですが。
(前節はやっぱり「バカ!(涙)」「なんで!」と言いながら見てたからな)

前節もそうだったのだが、ダブロもとても落ち着いてプレーできていて
今日は特に後ろからボールを上手く捌いていて、
ちょっと驚いてしまった。
なんだか円熟味さえ感じられます。
彼も慌てなければこれくらいできるんだよね。
まあマルとヤヒアのセンターも、多分今日はそれほどミスなくポカなく
やれていたんだと思うんだけど、
過去の試合観戦の経験上、彼らの潜在的な失点力に対する不安があるので
あまりちゃんと見れなかったなあ。
ベテランのセンターバック2枚が一番不安ってのも問題あるが。

しかしよく動けてますよボーフム。
前線からのプレスが効いているし、落ち着いてボールをキープできる選手が多いし、
迷ってもたつくプレーが少ない。
こぼれ球に対する反応も速い。
ミムン、アイディン、ダブロ、コプリンの4人は特に良いですね。
左SBの35番の何と読むんだかわかんないからマティアスと呼ぶが、
彼ももうちょっと思い切りが出てくると面白いかもしれない。
でも自陣ゴールライン際の際どいところで相手と競り合いながら
慌てて蹴り飛ばさずに落ち着いて大きくクリアするなんて、
ボーフム変わったなあ、としみじみしてしまった。
フクスがいなくてもこういう選手がいるのなら大丈夫だな。
気になるのはヨハンソン。ちょっと弱気なんだよね。
フォクツとサグリクは可もなく不可もなく・・・な感じかなあ。

攻め込む回数も多く圧している時間も長いので、早く先制点が欲しい。
この流れ、この動きでいつまでも取れないと厳しいぞ。
過去の私の中の感触では15分までに点取っておかないと、
相手のターンに移ってぽこっとやられてしまったりするんだ。
あと危ないのは70分過ぎ。この辺からガス欠する。
決定的なシュートも打ってるし、チャンスも作ってる、けど入らないボーフム。
後半に入ってちょっとさっきまでの緊張感が薄れ、
相手に持たれる時間も増えてきた。
前に向かうシーンが少なくなり、選手たちも焦りの色が。
まだ相手がミスをしてくれているから助かっているが、
雑なプレーをすると相手に流れを渡してしまうぞ、と不安になってきたら
70分を前にフンケル、ここで2枚替え!
ちょっと驚きました。なかなかいい決断だと思います。
ぱっとしないサグリクに替えてフェデリコ。(ん?どうなんだ?w)
疲れの見えてきたアイディンをテセに。
おお?初めて見るぞ、ボーフムのテセ。

ボーフムあまりチャンスが作れなくなってきてる。
相手の際どい攻撃も受け始め、まだスコアレスの状態は
いつ何時崩れるか分からない。
最後の交代はヤヒアに替えてファビアン。
ヤヒアさっき焦ってクリアして相手に渡してボーフムピンチになってたからなあ。
どんな理由か分かんないけど、良いんじゃないかと思う。

ミムンもちょっと疲れてきたか。
囲まれて取られるシーンが増えてきた。
それでも守備に広く走り、可能性のあるパスを送り、
フリーキックも蹴って、自らもゴールを狙い続けていたよ。
このプレーをずっと続けることだ。

点が動かないまま、徐々にミスも散見され始め、
どっちにころぶか全く分からない状態に。
でも今日の走り、今日の粘り、今日の集中が、結果を伴わないのでは痛すぎる!
テセのボールがちょっと雑で、せっかく繋いだボールをみすみす相手に渡してしまったり。
相手は時間を使いだしている。
もうこのまま終わるのかと、でも勝ち点1でも死守すれば、と思いだしたところで。
テセが89分の先制点!!

まさかあああああああ!!
反転して振り向きざまの鋭いミドルシュートが決まった!!!

見よこのスーパーゴール!
(テセのツイッターに貼ってあったw)



つか、むしろ決まった後の可愛いミムンを見てくれーっ!

アウエ戦2

いやーここでやっと先制点。
あとは少ない時間をしのいで、勝ち点3を死守することだ!
ロングバックパスとか怖いことすんな!!(大汗)

でもまさか追加点は考えてなかったよ。
もう両者なんとなく緩んでいたんだけど、
ダブロがテセにワンタッチで、ナイスな縦パスを送ったんだよね。
テセは反応が遅くて、それを収められなかったんだけど、
一応、ボールを持ったDFについてって、
クリアの時に足を延ばして止める恰好をしたんだよ。
そしたらボールがテセの足に当たって、ゴール前に流れ、
待ってたフェデリコがきちんと押し込んで、
なんでかボーフム、追加点!
えええええええ?。

いやもう、起きてて良かった!!と思う結末でした。
今日のボーフムは面白かった!

アウエ戦4

フンケルにもハグされてます。
良かった。ミムンもちゃんとこの監督とやって行けそうね(涙)

この勝利で勝ち点34で5チームが並ぶという、
ものすごい混戦になってきたツヴァイテ。
次はアウエーで、2位のアウグスブルク。
ポイント差は3。大事な試合になりそうです。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

00:35  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.27 (Thu)

1011BL#19 BMG対レバークーゼン

次の試合が始まってしまう前に、ざざっと。

・今でも一番印象に残っているのは
浮き球の競り合いばっかりやってたこと。
ジャンプしてぼよーん、ジャンプしてぼよーん。

・足もとに収まるトラップひとつまともにできないから
攻撃にテンポが出ない。

・相手はそれほど間合いを詰めてこないにもかかわらず
自分たちのパスミスが多すぎてチャンスを作れない。

・相手から1発ロングパスをゴール前に入れられると一気にパニック。

・前半、ピンチの芽を摘みチャンスを作ってたのはヴィダルくらいか。
彼が一番、全体が見えて動いていたが、それで普通だろうよ。

これが2位を争うチームのプレーだろうか。

・ヘッドで跳ね返すだけのお互いの攻撃は、サッカーとは言えんな。

・後半、2点リードした状態でようやくバラックが投入できる状態に。
復帰おめでとう!!

・バラックはつまらないパスミスをしないので、
ボランチの位置にいてボールを捌いてくれるとゲームが落ち着く。

・ちゃんと味方の足もとに届くパスをバラックが送ってくれるので
攻撃にリズムとテンポが出てきたようだ。

・BMGのセットプレーをレネが弾いた後の、
2次攻撃へのケアができてない。
ラインを上げたのは良いが、
後ろから走り込んでくる選手の動きについて行けず、
寄せる間もなく打たれたシュートはそのままゴールに入る。
普通は入らないことの方が多いようなゴールだった。

・どっちに転ぶか分からない試合内容だったが、
つまらないミスから生まれたファウルからのセットプレー、
バイヤーのゴール前の混戦をBMGが押し込みきれなかったことで
逆にカウンターが決まって1?3に離す。
キースがカウンターの起点になるパスを出して、
その後もちゃんとカストロに並走してゴールまで走っているのだ。
キースはホント、勝ちに対する意識が他の選手よりも高くて嬉しいよ。

・デルは相変わらず自信が枯渇したプレーで、
しょげしょげオーラを漂わせながらチャンスを潰していたなあ。

・内容としては見どころが無く、
むしろバイヤーこんなにヘタクソだったか?なプレーの連続で目眩が。

・言っておくが、バイヤーは毎回こういう試合をやっているわけではない。
なんでこういう試合をするのかについては、まったくもって分からない。

・とりあえず勝って、得失点差もつけられたから良かったってことにするか。

・でも選手は不完全燃焼な感じだなあ。そう思っているなら大丈夫かもね。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

22:19  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.26 (Wed)

さすがに疲れがたまってるようだ

更新したいことはいろいろあるんだが
頭が動かないでーす。
土・日・月・火と連日夜遅くまで、とか、未明に起きてな生活が続き
ライブだサカ観戦だと濃いものにどっとつかりまくって、さすがにしんどい。
ちなみに昨日は夜に50分の格闘系エクササイズで暴れまわり
その後で代表戦を1時間ほど遅くから見始めたら2時までかかって(涙)
まあ試合は最高に面白かったのでいいんだけど、
健康に自信過剰なのもんさんも、仕事から帰って来てからエンジンがかかりません。

それでもボーフム関連のニュースを拾い、
ミムンの笑顔と喜ぶ姿にジーンと心が満たされ、
ああレポ早く書かんとなあと思っているところで
ふいに可愛いパパちゃんに遭遇。

おかわり君ことパパドプーロス
シャルケはポカールがあって延長の末、勝ち抜けを決めたらしい。
勝利を喜ぶこの写真、パパ(下の子)が可愛すぎるだろ!!

かたぐるま1

かたぐるま2

Draxler(なんと読むのだ)君のポーズをみていると、
その後、ばんざーいばんざーばんざーいに移ると思われ、
パパが喜びのあまりばんざーいをして、
上にのったDraxler君を背中から叩き落とすのではないかと心配です。
「あれ?」
なんて、無邪気に笑ってそう。

可愛いなあパパは。
でも家にはいなくていいや。
ご飯いっぱい食べそうだから。

タグ : シャルケ パパドプーロス

23:18  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.25 (Tue)

速報:ボーフム6連勝!!

アウエ戦

4時起きして生で見てました!
平日のこの時間はツライけど、確実にネット中継があるので嬉しいなあ。

ミムンは先発フル出場。
調子はすこぶる良さそうです!
シュートはキーパーにキャッチされることが多かったけど、
下がって守備にも献身的にプレー。
いいポジショニングで味方を助けておりました。
ボーフムは集中してボールを大事にしたいいプレーで、
最後まで持ちこたえましたよー!
終了間際のテセの1発!!
そしてごっつぁんくさいフェデリコの追加点で、
ボーフム、土壇場で2?0の勝利!
今日の走りや粘りが、ちゃんと結果を残して良かったよおお!!
レポはまたゆっくりと、ってヒマあんのかよ!
いやーコプリンて若い子イイですね。
スタメン定着してるのもうなづける。

そのあとの番組に出てたコラーさんにビックリ。
元気??

boca10.jpg
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

06:27  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.23 (Sun)

ベイルの怪我が心配です

ニューカッスル対スパーズ、
今日は放送が無いのでネット中継が頼り。
遊んで帰ってようやく前半25分あたりに間に合った。
が、待てど暮らせどベイルの名前をアナウンサーが呼んでくれない。
ピーナールにまさかスタメン奪われた?
なことはないだろうから怪我か!と慌ててスパーズ公式のティッカーを見ると
スタメンに名前は入ってる。
よーく見ていくと、どうも10分で負傷交代になっているようだ。
ガーーーーーーーーン(涙)

映像を見ていないので、
どういう状況で下がらなくちゃいけなくなったのか分からない。
ハイライトを忘れずに録画しなくては。
後半、ベンチに下がっているベイルの様子が少し映ったから
酷い怪我ではないようでほっとした。
まあベイルの前にコーチがかぶさって映っていたので、
表情までは確認できなかったけど。もー。
あとは日本語記事がアップされるのを待とう。

さて
試合については、もうさすがに頭がもうろうとしてきたので
これ以上は書けないが
左にポジションを移したレノンが、クラウチ、デフォーと繋いだボールを
粘ってドリブルで持ち込みゴール隅に決めて、
ロスタイムに大きな同点弾!
終了直前に敗戦を免れた。
いやーもうさすがに叫んでしまったよ。
まだ3分以上あったロスタイム中に、もしかしたら逆転できるかも!
と期待してしまいそうな状況もあったが、残念ながら反撃もそこまで。
ピーナールに替わりピッチに入ったニコが、
たったの10分強とは言え、いつもよりもアピールできていたように思う。
もっと彼も使ってあげたいよなあ。
ピーナールは足をつりながらも頑張っていたが
同じポジションのベイルと比べると、やはりパンチ力に欠けるなあ。
まだ初戦だから、これだけで判断はできないけれどね。

1月の市場が閉じるまでまだまだ間がある。
スパーズもこれから動きがさらに出てくるんだろうなと
心配でドキドキしております。


並行して見ていたブンデスも、各地いろいろ動いたみたいで
ぼんやりしてる間に、案の定するするとFC白ソーセージが
CL圏内に入り込んできやがりました。
バイヤーは明日勝ってちゃんとポイント差を付けるように。以上。

タグ : トッテナム ギャレス・ベイル

02:46  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.21 (Fri)

また面白い選手を取ったスパーズ

スティーブン・ピーナールが加入です。

なんだこのナイスな人選。
また中盤面白くなっちゃったじゃないか。
中盤いろいろもういるでしょ、とも思うんだが、
彼だったらスパーズに合いそうだし、見てみたい。

スパーズを見始めたのはベルボが移籍した年からなんだけど、
その後、モドリッチ、クラウチ、ニコ、パブリン、と
私が選んだわけじゃないのに、私好みのメンバーが次々入るスパーズ。
レノンは最初からいたし。
たまらんです。

ピーナールは0203シーズンにアヤックスにいて、その時にとても印象に残った。
ズラタンとかラフィとかスナイデルとかキブとか
ファン・デル・メイデ(←さすがに懐かしい)が
ヤングパワーでミランを追い詰めたりしていた面白いチームだったなあ。
その後ピーナールは何故かドルトムントにやってきて、
「おおっ♪」と嬉しくなったのだが、
パッとしないままプレミアに行ってしまった。
取るくせにちゃんと生かせない情けないドルトムント。

久々に見たのがエバートンで、
エバートンも曲者ぞろいで見ていて楽しいチームになっていた。
ピーナールも、かつての魅力のあるプレーに戻っていたし♪
南アフリカW杯でも、大活躍とまではいかなかったけど
開催地のチームのメンバーとして頑張っておりましたね。

エバートンから彼が抜けてしまうのは、ヒジョーに残念だが、
移動する先がスパーズとなれば話は別だなあ(笑)
後半もワクワクする試合が見れそうです。
スタメンに食い込んでくるのか、
どういう構想なのか見てみないと分からないけど。
ニコの出番がさらに遠ざかっていくようなのが切ない。

で。
週末のニューカッスル戦。
当然、Jスポでの中継があるもんだと思ってたのに
またしてもマンCに持って行かれました。
なんだよおお。
まあプレミアは確実にネットで見れるだけマシですね。
夜は出かけて遅くなるんだが、なんとか後半には間に合いたい。
ベイル、ゴールするなら後半にしてね!

タグ : トッテナム スティーブン・ピーナール

19:19  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.20 (Thu)

「夜のヒットスタジオ」再放送待ち(随時追記)

****** ここから本編より豪華な追記 *******

れいさんちでこの記事に連動した検証企画がありまっす!
感謝の気持ちでご訪問ください。
第3段も早々にアップされました。感謝感謝です!
合わせてお楽しみください。

→ 夜のヒットスタジオ in 来生たかお?【連動補足編 1】
→ 夜のヒットスタジオ in 来生たかお?【連動補足編 2】
→ 夜のヒットスタジオ in 来生たかお?【連動補足編 3】

****** 追記ここまで *******

カテゴリKに御用のみなさまも
あけましておめでとうございます。
今年もRYUMEIさん8:御大2なんてことにならいように
精進するつもりでおりますが、
すべては御大の頑張りひとつにかかっておりますので、
なにとぞ35周年の年、張りきっていただきたいと思います。

さてさて、新年1発目は、
皆様の日々のチェックとタレコミに依存した記事で参ります。

去年あたりから、
CSのフジテレビTWOで、過去の夜ヒットの再放送が始まっています。
先日チェックしたら、この調子で行けば今年は来生さん出演の回も
放送されそうだなと。

夜ヒットWikiによると、来生さんの初登場は684回、81.12.21放送で
「夢の途中」での出演らしいです。
GBDでは出てないんだねえ。
当時見ていただけでもかなりの出演回数はあったと思います。
後ろ下方からずずいと顔に向かって寄っていくカメラワークが連続して
酔いそうになったものです。

現時点で細かい出演者情報を載せているサイトも見つからないので、
マメにフジのサイトをチェックするのが一番の早道かと。
今のとこ見つけたのは833回、1016回、1020回、1023回。
このさき私がサカにかまけて見落とす可能性が大きいので、
MUSIKリンクに追加しておきました。
私の代わりにみなさんで日々のチェックをお願いします。
連係プレーでどうかひとつ。
見つけたらすぐ通報!ヨロシク。

なお
すべての回が放送されているわけでも、
番組内のすべての内容が放送されているわけでもないようですので
(版権の問題とか大人の事情が絡んでいる)
ご注意ください。

フジテレビTWOはスカパーのチャンネルです。
ケーブルテレビなどでも見れるようですがよく知りません?。
視聴方法、契約にかかる料金などは各自でお調べください。
私は放送ありそうな時だけ、ワンツーネクストの契約に変えないとな?。

オマケで。
2009年に放送のあった「Song To Soul」
来生さんもキーパーソンとして出演した大明神オサリバンの回が
1月13日(木)23時より再放送されます。(もう何度目だ)
御大TV出演イヤーの前哨戦としてチェックするのも一興です。
→ 番組紹介ページ
蛸足紹介記事
→ 大将、大明神について熱く語る。ついでに歌う。
↑まだこのころは大将呼ばわりだったのね。はは。
しかもコメント欄が相変わらず濃くて多岐にわたる。改めて皆様に感謝。

タグ : 来生たかお 夜のヒットスタジオ

11:09  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2011.01.19 (Wed)

観戦旅行:シャルケ練習見学(4回目)

旅行記もいよいよ大詰め。
今になって再び書きはじめたのは、
ミムンの復帰も多きな要因だな。


13日目(2007年9月31日・月)

ドイツに来てはや13日目。
もう明日は日本に帰らないといけない。
やだーもっといる!帰りたくない!!

ミムンに会えるのも今日が最後だ。

今日はシャルケの練習があるのかどうか分からない。
午前中なのか午後なのかも不明だが、
今のところずっと練習は10:00からだった。
試合前と試合後で、やることも時間も変わるからなあ。
一人ならともかく、ダンナをつれて無駄足踏むのもイヤだなあ、で
むかーし行ったことのあるゲルゼンキルヒェンの街のショップを尋ねてみたら、
店が移転していてなかった。
うーん、仕方ない。トラムに乗ってスタジアムまで行ってみるか。

以下、写真てんこもりで続く。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : 観戦旅行 ミムン・アザウアク シャルケ ブンデスリーガ

17:28  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.17 (Mon)

IMAGINE~RYUMEIバージョンをご覧あれ

YouTubeにリューメイさんのカバーが、
もう1本アップされました



これは去年の暮のワンマンライブ。
マキちゃんとのマッチアップの回。
レポはコチラ → RYUMEI・LIVE@RR~歳末は紅白よりも格闘技!?
これが噂のピンクのパンツです。
独特のリューメイアレンジに、楽しそうにマキちゃんが合わせております。
ガチの勝負というよりも、二人のコンビネーションをお楽しみください。
ハードな中にトロンととろける甘いギターがイイのだ!

さて週末は、再びこの二人によるガチセッションです。
お時間のある方はぜひRockerRoomへ!
1月22日(土)
19:00開場 19:30開演 ¥3000+Dでございます。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

23:26  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.01.16 (Sun)

1011-2BL#18 1860ミュンヘン対ボーフム

帰ってきたぜ。

ボーフム、アウエーで1?3の勝利!
ミムンはスタメンフル出場。
相手DFが退場、監督も退席処分の中、
一時は同点に追い付かれるも、追加点を入れ勝点3をゲットです。

今はプレミアムモルツを片手に書いてます。

しかしなー、
半年追っていなかったとは思えないほど、
既視感ただようゲーム内容に、
最初は苦笑い状態だったが、
徐々に怒りがこみ上げてくるという、
毎度の心理状態に、ちょっと疲れています。
ああボーフムというチームを応援するのはとても疲れる。
でもこの場所に戻ってきてしまった。
ミムンが戻ってきたから。

まだボーフムTVとは契約していない。
とりあえず土曜の見やすい時間帯なので
期待せずにネットでチャンネルを探したら、
なかなか状態のいい中継が見つかった。
ラッキー!!
入場してくるミムンを見たら胸がいっぱいになってしまった。

久々に見るボーフムだったが、
今日の立ち上がりはわりとイイ感じだと思う。
一応ここまで4連勝で来ているし、
冬休み中にいろいろと人の動きがあったのが気になるが、
半年前まで見ていた内容と比べると
今日はイイ日だと思う。

でもやっぱ久々に見ると、分かってはいても
基本的なことのレベルが変わっていないことをつくづくと知る。
トラップひとつから、パスを出す時の周りの見なさ加減から
スローインの時に味方にボールを渡せないことやら
自陣ゴール前でお見合いしてることとか
なんかもう、私半年見てなかったんだっけ?って気が遠くなる。
先週見ていたかのように、あの当時の気分をリアルに体験してる。

でもね、
離れていた間に分かったのは
たとえ資金力のあるビッグクラブでも、調子が悪い時は
同じようなプレーで負けていくのだということ。
自分がサッカーを見ていく上で、とても勉強になる。

さて。
試合展開は、前半終了間際に、
なんだか運よくペナ内のファウルを取ってもらえ、
しかも相手DFが1発レッド。
ハーフタイム中に監督が抗議で退席処分。
一人少ない状態で最初は攻めていきながら、
なぜか70分あたりから自陣でボールを回しだし、
あんたたち自分とこでボール余裕で回せるほどうまくないでしょ、
と思ってたら案の定、
ちょっと突っかけられただけでパスミスしてしまい
相手に奪われて簡単に同点弾を入れられてしまう。
ああ何一つ変わっちゃいない!!!!
まあ私も前半に取ったボタ餅のような1点で
このまま勝てるなんて思っちゃいなかったけどさ。
その後、よく分からないうちに相手をかわしてドリブル突破から追加点が入る。
映像はボーフムの選手が喜ぶ姿をちっとも映さないので
取り消しにでもなったのかと思ったよ。
そしてさらに、ダブロがゴール前のクロスを、
相手と錯綜する中でなぜか決めて
ボーフムが84分に3点目。
うーん、この突然崩して点を取るあたりもボーフムなんだよなあ。
しかもダブロってところが実にボーフム。
応援しながら上がったり下がったり、
予測のうちのような予測を超えるような展開で
とにかく疲れるのです。
でも今日は良い方に傾いたから、その疲れもあまり気にならないけれど。
ただ次も上手くいくかといえば、絶対そんなことはなくて
もし上手く行ったとしても、
今日の結果や内容がどれほど関係しているか定かではない。

ああしんどい?。
これを後半戦ずっと続けなきゃいけないのかと思うと
気が重い。
ミムンが戻ってきたのは、ただただ嬉しいのだけど。

なところでミムン劇場。

1860-1.jpg1860-2.jpg1860-3.jpg1860-4.jpg1860-5.jpg1860-6.jpg

22番の背番号は、アイディンという選手に持って行かれていたようで
ミムンは新しく29番という番号をもらっています。
今季のボーフムユニはホーム・アウエーともカッコいいので
欲しいなーと思うんですが、日本への通販はやってないんだよね。

ミムンはボールを触る回数は、
私が予想したほど多くはなかった。
というのは、フリーで反対サイドにいるのに、
持ってる選手が半径2メートルくらいの視野しかないので
サイドチェンジという発想がないのと、
どうも右寄りの攻撃が多かったせい。
自分の足で蹴りやすい方に蹴ってんのかと思うくらいだった。
右にいるのはフェデリコ。ニュースサイトを見ていて
「機能してない」と書かれてた選手だ。
この試合も最初はベンチだったのだが、
フライヤーが開始早々に受けたファウルで、
早いうちから交代になってしまったのだ。
フェデリコがシュートを打つシーンは何度かあったのだが、
どれも力が伝わっているとは思えないボールばかりで、
見ていても可能性を感じない。
彼を使うくらいなら、ミムンに渡してくれと思うが、
ボール持ってる味方が、ミムンの位置を見てないんだよねえ。
味方がもたついてボールを奪われピンチになろうかというところを
ミムンがかなり前の位置から素早く戻ってカットに行ったシーンにはグッときた。
枠を捉えた鋭いシュートはトレパン(ここにいたのかキラーイ!)の
ナイスセーブで阻まれてしまった。
持ちすぎたかなと思うシーンもあったが、
今日はとりあえずそこで奪われるよりも、かわして抜けるシーンの方が多かった。
今日の調子くらいは最低限キープしておきたいところだ。

久々のボーフムの試合を見て思いわずらうことはいろいろあるし、
正直このさき見ていくのも、少々気が重いのだけど、
まずミムンのプロリーグの復帰戦を
アウエーながら勝利で迎えることが出来たのは大きい!

実は今日、亀戸にある香取神社にお参りに行ったのだ。
スポーツの神様だというので、
私の3Mのために(ミムン・マーカス・ミヒャ)祈ってきた。
すぐに効果が出て感謝しています。
近所だったら毎節通うのになあ。
え?バイヤーですか?
彼らには神頼みではなく、実力で上がってきてほしいので
お願いなんてしませんでした。当たり前だ!

ボーフムはこれで5位に浮上。
5位!?信じられない!
しかもポイント差は2。
まだこれから先たくさん試合が残っていることを思えば
ちょっとくらい期待してもいい、かな?
いやボーフムに限って安心していい状態などないのだが、
喜べるうちは喜んでおくに限るのだ。

さー気合い入れてラブレターを書かねば!!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

00:48  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.15 (Sat)

1011BL#18 レバークーゼン対ドルトムント

フジ契約しないでよかったー。

ウィンターブレイク開けの開幕戦は、
ネットでしっかりチェックできるので、
早朝に起きだして寒い部屋で生観戦。
部屋でベンチコート着て試合を見る季節になってしまったなあ。

年末年始プレミアを中心に見続けた目に
ブンデスのパス回しのテンポははなはだ遅く見える。

ピッチコンディションのせいなのか、
まだ体が休み明けで対応しきれてないのか分からないが、
なんであんなにトラップしたボールが足もとで収まらないのだろう。
跳ねさせずピタリと足もとに吸いつくように止めるのは基本でしょう。
自分の体から離れてもそれが次の動きを想定したものなら良いんだけど、
どう見ても、ちゃんと止められなくてボールが1発できちんと処理できずに
自分の次のプレーがもたつくか、
味方に丁寧なボールが出せず、ミスが連鎖するとか、
そういうシーンが多すぎる気がする。

あと前半思ったのは、バイヤーのプレーのレンジとドルのレンジが違うなあと。
バイヤーの方がスペースを広く取っているので、
ドルのコンパクトな距離感からすればボールが奪いやすいのだ。
立ち上がり、そこをつかれてバタバタと相手に流れを持って行かれた。
開始早々のフリーキックからの攻撃がバーに当たって助かった。
さすがに徐々に修正はしてたけど、
もうその時点で、バイヤーはファウルで止めることが多くて
勝手に気持ちが浮ついてしまい、
自分たちのペースを上手く取り戻すことが出来なかったな。

相手へのフィジカルコンタクトを含めたイヤらしい守備は
クロッポドルの十八番だ。
ドルの自陣に入れば後ろからだろうが
スライディングだってどんどん入れてくる。
そしてそこで奪ったあとが、ちょっと違うな思ったのは
裏を狙った1発のロングパスからカウンターを狙う動きが目立ったこと。
いつもはもっとショートパスを繋げて数で攻めに掛かったと思うんだけど
これはラインが高くて両サイドも上がりがちなバイヤーを
攻める形としては妥当だと思った。
実際、よく裏は取られていたし、少ない手数でゴールに迫り、
シュートが枠に飛んでいないから失点しないで済んでいるような感じだった。

でも落ち着いて両方の動きを見ると、
ドルだって別に正確で丁寧なプレーをしてるわけじゃない。
トラップミス、パスミスも多いし、シュートは枠に飛んでない。
でもミスをしてもそれを気にしてるような感じがなくて、
雑だろうが戦術に沿って休まず続けているのが分かる。
動きに迷いがない分、ミスに足を取られるタイムロスが少ないから
バイヤーよりもずっと得点の可能性があるように見えるんだ。

それでも前半は0?0だったんだよね。
点が入らなければ、流れが自分たちになくても
まだ何も始まってないと思えるのだ。

それがまさかなー。

で。
以下はやっぱりさ、
言いたかないが個人のミスとしか言えないじゃないですか。
続けて3つも。同じ相手から同じ相手が。
入ってしまったものはしょうがない。
逆ギレだろうがスパッと開き直って忘れる、か
自作自演だろうが自分で取り返す、
くらいの切り替えの早さは必須でしょう。
どこか上の空なプレーで、
失点をさらに2つも積み重ねるのはどうかと。
私は今まで
「バイヤーの失点は連帯責任。守備はDFだけがやるものじゃない。
失点のきっかけはゴール前だけにあるとは限らない」てなことを
ずーっとここで言ってきたつもりだけれど、
でも今日のはやっぱ違うじゃん。
ネットから録画できていると思う映像をもう一度見直して
どういう経緯でこうなったのか、
ちゃんと見た方がいいかなとも思ったけど、
そうまでするのも面倒になってきた。
まあネット上にはマヌエル・フリードリヒのファンがたくさんいるので
(なんでだろう、と先日ずっとM母と話してたんだが)
ファンの人たちが今回のこともちゃんと検証して、
頑張ってフォローしてくださいよ。

とはいえ、
追いつくチャンスならいくらでも作れるくらいの時間は山ほど残っていた。

私バイヤーの怪我人事情とかニュースをチェックしないので
今日のメンバーについても、もうそういうもんだと思うしかないのだけど
バルネッタ、ヴィダル、デルディヨク(も一応含めるか)の
通常スタメンで出てくるはずの3人が揃ってベンチなのは
それぞれ事情があってのことなんだよね。
万全で使える状態なら、そのうちの一人でも入ってるはずだろう。
カメラはしきりにバラックを抜くけど、
そうそうネタの為だけに、一試合使うこともできないよ。
(ベンダーはネタだったのか?)

あまり気合いとかそういう主観的な物差しを使ってもしょうがないんだけど、
キースリングやヴィダルやバルネッタを見ていると
点を取りに行こう、って前向きの姿勢が見えるんだよね。
たとえそれが空回りや先走りだったとしても。
動き一つに危機感や取り戻そうという焦りや意地が見える。
カストロもそうなんだろうけど、ヤツはポーカーフェイスなので、
首から下の頑張りがパッと見で分かりにくい。
ロルがもう少し、プレゼンテーション的にキャプテンシーを
見せるようなタイプだったら良いんだけどなあ。
味方を鼓舞するタイプがいないのよね。
自分が頑張るタイプはいるんだが、他の選手と連動しない。
選手たちの中にはもう半分諦めて、試合が終わるのを待ってるようなのもいて、
プレーが集中してないから、ピンチも減らない。
というか、まだ30分以上もあるのに試合はすぐに終わんねーよ!!
給料分ちゃんとやれ。
金はらって見に来てるお客さんに対して、真面目にやりなさい。
ダニサポにチャントを歌わせるために
スタジアムを拡張したわけではないだろうに
聴こえてくるのはダニサポの声ばかり。
どっちがホームかさっぱり分かんない。
せめてブーでかき消すくらいの怒りがバイヤーのサポにも欲しいところです。

もーこのへんでいいかー。

とりあえずバイヤーがこうなのは監督替えるとかそういうレベルじゃないので、
ちゃんと自分たちで頑張って強くなってください。
以上。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ドルトムント

12:32  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2011.01.13 (Thu)

観戦旅行:ボーフム対ニュルンベルク(8節)

またも唐突に再開する観戦旅行記です。
まだ終わってなかったのかよ!
時は2007年秋、5回目のドイツ旅行で、
10日目までが終わっています。
それをアップしたのが2009年の6月って放置するにもほどがある。

シャルケにうっしーが移籍したので、
蛸足にも「シャルケ 練習」とかそんなキーワードで訪れるお客さんも増えています。
なのにダラダラ先延ばしにしていたのは、
引越で詰めた段ボールの中に、
当時のノートが入りっぱなしになっていたせいで。
言い訳はもういいよ!

読み直してもさすがにもう記憶があいまい。
まあちゃちゃっと頑張りたいと思います。

では再開?。


11日目(2007年9月29日・土)

その前の日は、フェルティンスアレーナでの金曜ゲームで、
寝たのは2:00くらいだったので、
めちゃくちゃ眠い。
外は結構な雨が降っていてげんなり。
ミムンに会いたいけれど、この天気で練習見学はさすがにしんどい。
無理をしても仕方ないし、まだ会うチャンスは残ってる。
諦めて10:00までゆっくり寝た。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : 観戦旅行 ブンデスリーガ ボーフム ニュルンベルク クルーゲ

12:05  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.13 (Thu)

二の足を踏む契約

ブンデスが再開するので、フジネクストとまた契約しようとして、
もう一度放送カードと、1月中の試合の組み合わせを確認する。

シャルケ戦がうっしー不在の為、吹っ飛ばされたのには
その前の段階で気が付いていたのだが、
相手がHSVだったということを失念していた。
やられた。
後半終了間際に出てくる矢野選手の為に、
フジはフライブルク戦の放送を選んだようだ。
この先、ドイツに進出する日本人選手の数を思うと、
またフジの思惑が裏目に出ることが多々あるだろうと、
今からげんなりしています。
パウリ対フライブルクなんてマニアックな試合を録画で流すくらいなら
シャルケ戦ナマでやれよ。
出なかったらシャルケに替えるとか臨機応変な対応を望むが
フジにはどだい無理な話。

しかもバイヤーの試合、風まなんだよね。
ヤツの好きな超有名選手のトニクロは飼い主の下に戻ってるので
バイヤーはきっとヘタクソ集団のように言われるのであろう。

再開してからの2,3節も、シャルケの放送があるかどうか怪しいもんだ。
ルールダービーは2月に入ってからだし、
こりゃ今月も契約しない方がいいかもなあ。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ

09:26  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.13 (Thu)

金沢富山・カロリーオーバーの旅

体重が戻りません。うう。

今回は木曜深夜にバスで移動、
レンタカーを借りて、観光は富山中心に、
夜は金沢の街で飲み歩き、
最後は加賀鳶の出初め式を見て飛行機で帰ってきました。
天気はあまり良くなかったし、
寒さも厳しかったけど楽しかったなあ。
まだまだ見てない所がたくさんあるもんだと。
雨でなかなかやれることは少ないなりに、
あちこち遊びまわってきました。
食べ物もおいしかったし、(毎度のB級)
また季節を変えて行ってみたいです。

面白かったのは、富山の新湊の観光船。
港と11の橋をめぐる50分のルートなんですが、
天気が良かったので乗ってみました。

海の向こうに立山連峰!
ちょうど新しい大橋を作っているところで、
下を通りながら、港内ではちょっとした工場見学も。

金沢富山5

金沢富山1

金沢富山6

そこを過ぎると11の個性的な橋の下をくぐりぬけ、

金沢富山7

海に出たらカモメにかっぱえびせんを投げ、
波が荒いので船内に避難し、中から再び立山をみて港に戻ります。

金沢富山8

1500円だけどめいっぱい楽しめました。
うまい具合に貸し切りだったし。バブルの時のデートかよ!
これ工場見学マニアの人にもお勧めしたいコースです。
夏場は潮が満ちて橋の下はくぐれないそうですが。

飲み歩いたのは1日目はおでんの「黒百合」と魚河岸居酒屋「魚せん」
こちらは前回行って、気に行ったので再訪。

金沢富山2

金沢富山3

2日目は繁華街・片町に足を延ばして串焼き「備長扇屋」とおでんの「赤玉」

金沢富山9

「赤玉」は酒が高かったので、ちゃっちゃとすませて3軒目。
これまた地元の魚屋系居酒屋「川端鮮魚店」
この店はもう一度行きたい?!!

金沢富山11

入口からそそられる。

金沢富山10

椅子はビール瓶のケースの上に座布団を縛ったもの。
カウンターの奥にはペアシート、って
コロがついてるクーラーボックスだろ!!

金沢富山12

ビンのラベルが取れまくってるが、
一体どういう使われ方をしているものなのだろうか。


翌日は朝から雨、降りも激しく、途中雪になったりあられになったり。
雪の中に足を突っ込みつつ、強い雨にも降られながら
ヤケクソになって祭りを見ました。
各部の表彰とかエライ人の挨拶とかが長いんだ。
はしご登りの演技はやっぱりお見事です。
イナセな兄ちゃんたちがはしごの上で決めて見せます。
カッコいい!!

金沢富山13

その後、ふんどし隊の一斉放水になるのですが、
ハシゴを片づけて、ホースをセットして、準備がまた時間かかるんですよ。
褌のオヤジたちがあちこちで寒さに震えながら吠えているのが聞えてきて
オカシイのなんの。
また間違って先に出しちゃう組とかいて(デフォか!)
他の組のやつに雪を投げられたりしてました。

やっと準備が整って一斉放水。
何十もの部隊が一斉に並んで上へ放水する姿は壮観。
が、ここでアクシデント。
一つの部隊のホースが離れて、暴れ出しました。
ホースは何人かで支えているのだけど、
あとでニュースを見たらホースを固定する器具が
何らかの理由で外れたのだとか。
スプリンクラーのように回りながら水を水平に噴射しながら、
ホースの首が竜のようにのたうちまわってもう大変。
周りの組も慌てて避難しだすし。
あまりのことにゲラゲラ笑いながら見てたんだが、
これホースが当たったらえらいこったな、と途中で冷汗が。
放水も早々にストップし、怪我人が出たのかバタバタ騒然となる中
式はあっさりと終了。
後日ニュースをネットでチェックしたら、8人が運ばれたそうですが
軽傷で済んだとか。あぶないあぶない。

これは高岡の街で見かけたオブジェ。
雪を頭にのせてるが、
手製のマフラーを巻いてみんな楽しそうだ!

金沢富山4

天気が悪かったので写真は今回すごく少なかったなあ?。
01:50  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.10 (Mon)

ガチセッションライブ後のトーク編

はい、ここから後半:終演後のトーク編参ります。
前半:ライブレポはこちらから→ RYUMEI・LIVE@RR~歳末は紅白よりも格闘技!?

ちんたらやってる間に、1月のスケジュールが入ってきています。

1月15日(土)は隈さんのライブで、コーラスとギターで参加。
1月22日(土)は、ワンマンライブに変更になったようです。
こちらは19:00開場 19:30開演 ¥3000+D
マキちゃんとのガチライブ再戦です!

詳細はマイスペやmixiで確認をお願いします。

トーク編、話が前後したり、会話の主が分かりにくかったりしますが
気合いで読んでください。
来生さんのファンの方にも読んでいただきたい今回の内容。
間違ってたら指摘してください。
もう私には修復不能。パタリ。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI 来生たかお

23:08  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(17)

2011.01.10 (Mon)

大きくなって帰ってまいりました

夜行バス&レンタカー&飛行機での金沢・富山旅行、
1日目は雪まじり、2日目は晴れ時々曇り、
3日目は終日冷たい雨あられで
最近ここまで雨に降られることはめったなかったので
ちょっと残念でした。

去年は市内をバスで移動&歩きまくっていたのですが
今回は自分の足で動く時間が激減。
でも前回同様に食べて飲みまくって、
家に帰ったらかつて目にしたことのない、どえらい数字が体重計に。
(計ってないだけで、そういうこともあったのかもしらんけど)
また地道に下げていかねば。ううう。

DVDデッキには(自分で入れたんだが)山のような録画。
ミムンも復帰したと思ったら、ニュースや写真が続々出てくるし、
リューメイさんは、いつのまにか次のライブもワンマンって(笑)
なんだか山盛りに色々なことが積み上がっております。

旅行のネタなども後日アップしたい!
できるのか!
17:37  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.06 (Thu)

ちょっとおでん食べに行ってくる

金沢に。

去年の同じ時期に行って、
やたら楽しかったので、今年も続けて行くことにしました。

金沢おでんで一杯やりたいんだよー!

今回は金沢は飲んで食べて買い物するくらいです。
2泊するのでハシゴして4軒回れるな。ワクワク。
観光は車を借りて富山に足を延ばすつもり。
加賀鳶の出初め式も、また見てまいります。
バカみたいな褌de放水プレーが楽しみだ。

行きは夜行バス、帰りは飛行機のツアーが一番安かったので、
夏の旅行に引き続き、今回もバスで移動です。
じつはダンナが大みそかの夕方頃、
ずっとパソをいじっていて寒さで体が固まって
腰を痛めてしまい、年始にかけてヨレヨレ状態。
だいぶ良くはなってきたようだが
バスの狭い座席に長時間座っていられるのか不安でございます。
遊びに行く前に体を壊すなど、気合いが足りん!

それではしばらく留守にいたしますが、
お好きにコメントなど入れてって下さい。
宿でネットしてる暇があったら更新するかも。
出発は6日深夜。帰ってくるのは9日夜になります?。

おっと!出発前に合間を縫ってスパーズの試合を見ていかなければ!
00:41  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.05 (Wed)

Azaouagh: "Froh über die Chance"

westline.deに、ミムンの発言が載っていたので、
久々に辞書と格闘して、牛歩のごとき遅さで読みました。
→ Azaouagh: "Froh über die Chance"

トーナメント後.jpg


フランクフルトでのトーナメントの後で、取材を受けたようです。
内容をまとめるとこんな感じ。
でも時間ないので文章もちゃんと整えられないし、
かなり不十分であることをご了承ください。

ミムンはこの後、トップチームの同僚たちと飛行機でAntalyaに向かう。
攻撃的ミットフィルダーはチームに戻り、
トップチームでのカムバックを望んでいる。

「フンケルがここに再び戻るチャンスをくれて嬉しいよ」
彼のボーフムでのストレスフルな日々は、
フンケルが監督に就任する前からすでに始まっており
トップチームからの離脱で最高潮に達していた。
「僕は監督と徹底的に話し合った中で分かったよ。
彼は、僕がただサッカーをしたくて、
チームに戻りチームを助けたいと思っていることを
ちゃんと知っていると」

フランクフルトでのトーナメントにおけるミムンの登場は
頼もしいものだった。(ちょっと怪しい訳です;)
フンケルは語る。
「彼が好調なのが私にははっきりと分かったよ。
彼の体格と彼のテクニックにおいて、完璧なホールフットボーラーだね」
ミムンはプレーできる喜びにあふれ、ピッチの上でしなやかに動き、
素晴らしいゴールを決めた。
この大会の得点王(3ゴール)として表彰され、ご褒美も貰った。

レギオネルリーガでの辛い日々を耐えることが出来たのは、
彼の言うところによると、コーチのNico Michatyの
徹底的な支援によるものだという。
「僕らは最初からとても親密な関係を持った。
彼は僕に賭けてくれ、
僕は彼の信頼にいいパフォーマンスで応えたかったんだ。
チームはそこで無傷だったので、
僕はただこのチームに自信を持たせるだけだった。
(ちょっと意訳・・・)
ニコはどんな時でも、僕のプロチームへの復帰を
第一に重要なことと考えていてくれたんだよ」

ミムンは中盤の創造的な選手として、
これまでこのポジションでは不十分なパフォーマンスだったフェデリコに
替わる存在として相応しいようだ。


じわじわゆっくりと読みながら、
一つ一つの単語のポジティブさが染み込んでいくようで、
ミムンが戻ってきてくれて本当に良かったと思いました。

そしてやっぱり、なんというか、
ミムンは、彼を信頼して愛情を持って見守ってくれる監督がいると
力を発揮するタイプなんだよなあと再確認。
2部の監督であるNico Michatyは、彼が行く場所もなく2部に移った当初から
彼の加入を歓迎し、彼の力がボーフムの2部チームの力となり
後輩たちへの手本となることを強く期待し、
そして実際に彼のプレーや振る舞いについて、高く評価してくれていました。
最初は、2部といえどリーグ戦を戦っているわけだし、
戦力として期待しているのかなと思っていたのですが、
この記事を読んでいたら、
彼の復帰をずっと信じて、彼をずっと支えていてくれたんだなと分かって
嬉しくて、感謝してもしきれない思いで、涙出そうでした。
ありがとうありがとう。
ミムンなんてガキのまんまでかくなったような選手を
ちゃんと見捨てず親身になって支えてくれたから
ミムンもちゃんと反省して、腐らず頑張って戻ってくることができたんだよね。
ワーン。

このままでは第2のシュトライトという、
あんまりな未来しか用意されていなかったミムンが
いい監督にめぐり会って、再び掴んだ復帰のチャンス。
これをどう生かすかは、ミムンの頑張り一つに掛かってる。
とりあえず、最初の実戦で、彼の力と気持ちの強さを3ゴールという結果込みで
見せることが出来た。
上々の出だしだ。
今日からはキャンプが始まり、あっという間にリーグ戦が再開する。

ああ忙しくなりそうだー!
ミムン、期待してるからね!!
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

01:11  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.01.03 (Mon)

復帰戦のアピールは上々

昨夜、ドイツでは室内競技場でのフットサル大会のようなものがあったのだが
さすがにネット中継は拾えず。
ボーフム公式をチェックしたら、いきなりミムンの写真があって
涙腺がやばい。

カップ戦優勝

これはDerWestenに載っていた別角度の写真。
ボーフムのメンバーも知っている顔知らない顔と混ざってて
半年何も追っかけていなかったツケが(汗)
私、開幕前から気になっている Rzatkowski君というのがいるんですが、
おなじよーな顔したKopplinというのがいて、
まだ見分けがつきません。どっちも金髪なんだよな。
多分右下にいる金髪は私が好きな方の選手だと思う、んだけど違うかな。

この試合のレギュレーションも出場チームもいまいちよく分かんないが、
ボーフムはどうやら優勝したようだ。
→ Blau-Weißer Triumph in der Ballsporthalle
しかもミムンは3ゴールを決め、この大会の得点王になったみたいで
商品(だろうな)のDVDプレーヤーを持っている姿が(笑)

ドイツ語からもかなり離れているので
ざざと呼んでも前ほど大筋を掴めなくなってます。うう。
リハビリリハビリ・・・。

でもやっぱ、こうやってミムンが嬉しそうにしてると
私は胸がキュンとして涙腺が緩むくらい、
他の選手とはまったく別の次元で
彼のことを追っているんだなと実感します。

ボーフムは直前にデニス・グローテの移籍が決まっています。
彼はずっとボーフムにいるのかと思ってたのに。
大きな動きはなくても、休みの間にメンバーが結構変わる気がするボーフム
ちゃんと私は追って行けるのかなあ。

ボーフムは明日から10日までトルコでキャンプです。
ミムンもレギュラー、はどうだか不明ですが
ちゃんと戦力として欠かさぬ駒と考えてもらえるように
モーレツアピールしてらっしゃいね。
[ Mimoun Azaouagh ][ VfL Bochum 1848 ]

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ボーフム ミムン・アザウアク

23:44  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.01.02 (Sun)

今年最初もベイルのゴールで!!

 あけましておめでとうございます。
本年も蛸足をよろしくお願いいたします。

元旦から営業中なのがプレミアです。

そして、最初の試合でゴールを決めるのが
ベイル君です!!!

「去年の最後がベイルのゴールで、
今年の最初もベイルのゴールだったら良いなァ。
でもそんな頭で考えたネタみたいにはなんないよね」

なんて思ってたのに
ホントにやってくれるのがベイルです。
ウキー!!

ラフィのフリーキックを至近距離でヘッドでそらしたボールは
シュウォルツァーにはノーチャンス。
狙ってやったのか微妙なところですが、
それが入ってしまうあたりに、
ベイル君が好調であることを裏付けております。

2011年に11ゴール目!
まだまだ勢いは止まりそうにありません!

さて。
フルハム戦自体は、前半は強固で集中した守りに苦戦し、
後半は怒涛の波状攻撃にさらされ、ミスもあるなかクリアしきれず
息も絶え絶えな状態でしたが
なんとか堪えまくって、跳ね返しまくって、
ベイルの決勝点を守り抜きました。
ふう??(大汗)
完封試合がとても少ないので、最後までどうなるかヒヤヒヤしまくり。

途中ハットンの負傷退場、
ギャラスもハムストリングの再発か!と肝を冷やしましたが
こちらはなんとかテーピングぐるぐる巻きで対処。
今回は退場者を出しませんでしたが、
どの選手も結構いっぱいいっぱいかもなあ。
休む間もなく5日にはエバートンという曲者チームとアウエーで対戦です。
次も結果を残す試合を期待しています!

タグ : トッテナム ギャレス・ベイル

02:06  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |