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2011.05.31 (Tue)

達磨のご利益

ミヒャエル・ケンプターについて、久々の更新です。

記事にこそしておりませんが、折をみて検索をかけております。
2月に裁判が始まって、今まだ係争中なんですが、
それらしい日に調べてもあまりめぼしいニュースが上がってこず、
このまま忘れ去られてしまうのかと、
なんだか怖いような気分になってたのですが、
今日思い切って久しぶりに、検索をかけてみました。

どうも5月11日からどどっと動きがあったようです。
抜かりました。
GW前後に見た時は特に目新しいものはなかったんだが。

とりあえず記事をあちこち探しまくって、
まだ翻訳サイトもまともにかけてないんですが、
全体の単語を拾うだけでも
ミヒャに有利であることを伝えているようです。
相手があのエロジジイなので、まだまだ油断はできないし、
全てが決したわけでもないので、
今後も慎重に経過をおって行かねばなりませんが、
上手くすれば、来シーズン、
ミヒャは再びドリッテ、あるいはツヴァイテから
笛を吹くことが許されるかも知れません。

とりあえずニュースのリンクもまたあとで貼りつけます。
記事もざっとでもナナメ読みをしなければ。


じつは。
GW、短い旅行の道中に高崎の達磨寺にお参りしてきました。
参道の階段を上ったところにある鐘楼では、
拝観者も自由に鐘をつくことが出来るので、
復活の願いを込めてついてきました。
「7転び8起きだミヒャ!」と気合いを入れて小さな達磨も購入。
先日、願かけ達磨の有効期限は1年間だとダンナに言われ、
そんなんあるのか!とビビりつつ、
そろそろ目を片方入れねばなあと思っていたところでした。
達磨のご利益がどうかミヒャに届きますように。

また追って更新します。
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23:49  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.28 (Sat)

初めてギブしてもいいかと思った

久々の蛸足格闘部です。
震災の後から4月いっぱいまで、
私が契約してたマーシャルワークアウトはお休みになり
単発のグループキックも用事があって1度も行けず、
お腹がまた丸っとなってがっかりしておりました。
5月に入ってから教室も復活。
単発のグループキックも何故か毎週のようにあり、
このところは週2回ペースであばれています。
消えていた腹の脇の縦の線が見えるようになってきました。うふ。
でも真ん中のぽこっと出たところはそのままなのよねー。

今日も単発で行ってきたのですが
6月解禁の新曲が初お目見えで、
今までよりも足技が増え、ちょっとイレギュラーなテンポも入り
頭もごっちゃごちゃに。
体を反転しつつ前に踏み込むエルボーとか
ジャンプしながらジャブ、着地してストレート、のあとひざ蹴り4発、を連続でとか
最後の曲あたりでそれが入ってさすがに体がついて行けず
初めて「今日はダメだ」と思った次第です。
今までの中で一番ハードな動きだった。

最近、回し蹴りのコツがつかめてきました。
寄せる後ろ足の角度を180度にして、
しっかりかかととかかとを合わせると、
蹴り出した時に自然と体が回転するのです。
背中とお尻が見える状態になって、おおっらしいじゃん!と感動してしまった(笑)
フロントキックやサイドキックとの違いが分かってきたよ。
(自分だけ納得している)

タグ : マーシャルワークアウト グループキック

21:55  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.26 (Thu)

受け入れざるを得ない結果

ボーフムは1部に上がれなかった。
がくり。

でも初戦のぴりぴりした緊張感はなく、
これが最後の試合、というようには見えなかったな。
悪くはないけど、ふさわしくはないような。
超満員のスタジアムの雰囲気も、
熱くなれるきっかけが無く、力になりきれなかったように思う。

タレントの数も質も、熱いファンの多さも、
ボーフムはかなわない。
まだ2部で修行が必要なんだよ。
若い子が成長するのを、もう1年見守らないといけない。
初戦は悔しいと思ったが、
今日の試合を見ていても、そういう気持ちが起らない。
起こらないことが悔しいと言えば悔しい。

ミムンは間に合っただけに終わってしまったが
直前までどうなるのか分からなかったことを思うと、
出てきただけでありがとうだわ。
大きなチャンスは作れなかったし、
目覚ましい動きもほとんど見せられなかった。
不完全燃焼でピッチをあとにしてるだろう。
今日はいつもより早く62分には交代になってしまった。
70分まで持たなかった。

追いつかれたのは72分。
そろそろ走り疲れる時間帯に入るところ。
ボーフムが追加点をいれたとして、
トータルスコアが同じだったら、
きっと勝つのはBMGなんだよね。
あと2点を取ることが、
今のボーフムにはものすごく難しいことに見える。
それはピッチにいる何人かも思ってしまったんじゃないかな。

でもなあ、今までだってよく分からないけど
深い時間帯から2点とか入れてんじゃん。
まあよく分からないで入れてるから、
どうにも説得力が出ないんだけど。

フンケルは結局1枚残して終わった。
フェデリコもサグリクもいるのかいないのか分かんなかった。
手を尽くさず、この場にふさわしい気力も出し切れず、
ボーフムはいつもの試合のように、結局最後までずるずる行ってしまったな。

頭動かなくなってきた。
とりあえず寝ます。
まだ現実を受け止めるだけの実感はない。
でもこの先1年の進路は決まってしまったんだよな。
あーあ。

BMGは残留おめでとうです。
これだけのタレントがいるんだから1部に残ってしかるべきだよ。
たくさんいるBMGのファンの皆様もおめでとうございます。

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05:56  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.05.23 (Mon)

パレードはさわり放題

シャルケのポカル優勝凱旋パレードの模様。
なにこのラブリーなツーショット。

POKAL-FINAL6.jpg

ベニー&うっちー。昔のアイドル雑誌か。
シャルケの選手じゃないみたい。

POKAL-FINAL4.jpg

埋もれるラウル。
パレードというと大型バスで高みから、なイメージがありますが
小さな車にそれぞれ選手が乗って移動するってのはなかなか素敵。
サポ触り放題、サイン頼み放題(笑)
シャルケとファンの距離って凄い。

これは多分、前日夜に内輪であったパーティなんでしょうね。
会社の宴会にしか見えませんw

POKAL-FINAL5.jpg

司会を任された2年目の社員と、
酔っぱらってはじけるマネージャークラス。
いったいどういう状況なんだろう。

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12:44  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.23 (Mon)

踏みとどまったスパーズ

最近あまり触れていないが、
スパーズの試合は何とか見ております。

ブラックプール戦の後半にベイルが相手2人に挟まれて足首を負傷して交代。
診察の結果、靭帯断裂で開幕までには完治するであろう、という
我慢を強いられる状況になってしまいました。
前半、かなり勢い良くサイドを攻めていたし、
クロスの強さも戻ってきて、今度こそ!と期待したんだけど。
2010年花盛りだったベイル君は
2011年に入ってちょっと苦しんでいる。がんばれー(涙)
この試合、スパーズは山ほどあった決定機を決めきれずドローに終わる。
スパーズもずっともどかしい試合が続いてる。

続くCL枠獲得の直接対決になるマンC戦は敗退。ううう。
気が付くと順位が逆転されている状態で挑んだリバプール戦は
まさかの完封勝利。
これがでかかったなあ。
慌ててプレミアのEL出場枠を調べると、
リーグ戦では5位にしか許されてないのね。
とにかく勝って5位は死守しなきゃいけない状況で挑んだホームのバーミンガム戦。
プレミアの降格争いも得失点差もからんでエライことに。
しかも潰しあいの対戦もあったり物凄い。
スパーズの相手のバーミンガムも現時点ではぎりぎり免れているが
どうなるか分からない。
なのになんであんなにバーミンガムのサポーターたちは
仮装してお祭り状態なんだろう?????
前半まだ試合が動いていない時は、明らかに朗らかで楽しそうだったし。
それがスパーズがパブリンのゴールで先制した途端、
一気に奈落の底に突き落とされた表情に。当たり前だが。
リバプールはその前にアストンヴィラに失点してビハインドの状態が続いている。
今のままならスパーズの5位は確定だが
どちらも1点だけで何とも言えない。
残り10分ほどになって、リバプールは依然として同点弾を入れられなかったが、
スパーズはバーミンガムに追いつかれてしまった。おいっ。
今のままならバーミンガムの降格はなくなる。
一気に喜びを大爆発させるサポを見てたら、
このままでもいいかなあ、なんて思ったりもするんだが、
この勢いで逆転なんてされようものなら
スパーズがとんでもないことになってしまう。
やきもき複雑な思いで試合を見ていたら、
他の試合が動いて、スパーズに関係なく、
バーミンガムは再び降格圏に落とされた。
うーん、それじゃあしょうがないじゃん。
というわけで、
リバプールが最後に意地を見せないことと、
スパーズがやらかさないことを祈りつつ、
必死で残りの時間応援する。
リバプールのロスタイム4分が過ぎて試合終了。
スパーズはロスタイム3分があとわずかに迫ったところで
なんとパブリンがトドメの1発。
うそーーーーーーーー!!!!
パブリン、本当に分からん奴だ!!
これBSで録画放送があるようなので、またゆっくり見ようっと。

いや、私リバプールもヨーロッパで見たかったんです。
でもリーグ戦での権利は5位にしかないんだもん。
冬を過ぎてスアレス・キャロルが入って
トーレスがいなくなってメイレレスの調子が良くて
私はまたご機嫌になってたんだが。
残念です。
でも前半の状態を考えるとここまで来れたのもすごいがな。

スパーズとリバプールのネット中継を繋げながら
もう一つ何か、でマンC対ボルトンを見てた。
エバートン対チェルシーにしようと思ったんだが
ビリイがベンチにもいなかったから、
ボルトンのエルマンとデイビスをチョイスしました。
勝てなかったが今季のボルトンも良かったです。
チェルシーはいつの間にか負けておった。
何やってんだろう。
アーセナルなんて4位になってるし。


ま今季のプレミアについては
スパーズが5位を死守できたので、満足ということにしておきます。
大満足ではないが(笑)
来季もまた楽しみでございます。

タグ : トッテナム ギャレス・ベイル リバプール

12:21  |  プレミア  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.05.22 (Sun)

◎ シャルケ04・DFB-POKAL優勝!! ◎

タイトルゲットだぜ!!

POKAL-FINAL1.jpg

この腹見せでちょっとなごんじゃったじゃないか。

終わってみれば順当な内容で、と言っていいんだろうな。
デュイスブルク相手に5-0の圧勝
(↑シャルケがアウエー扱いなので表記は逆にするところですが)
現地に弾丸日程で優勝の瞬間を見に行ったkamecaveさん、
本当に良かったです(涙)

今日はネットでスカイの中継。
やっぱりドイツ語で見たいからね。

ノイアー先発なんだ、というのが最初のちょっとした落胆。
ショーバーで良かったのになあ。
ニュースは見ていないので牛田君がスタメンから外れ、
ベニーがその位置に入り、ザルパイが左サイドバック、というのも
少々気になる点でした。

セレモニー大好きなので、期待して見てたんだが、
エンブレムの幕を持ってぐるぐる回るだけで
めぼしい演出はなく。
優勝カップを持ってくるお姉ちゃんもジミ過ぎだ。
前はもっとキレイで可愛くて
衣装もボリュームのある金のハデなドレスで
登場してたと思ったんだがなあ。
しかしユニ、赤(エンジ)で来るか。
クルーゲなんてニュルンベルクにしか見えない(苦笑)

立ち上がりはなんだかバタバタ落ち着かなくて、
試合としてもイマイチ入り込めない内容でしたが、
決勝とあってスタジアムのファンたちは、内容なんて頭の中にないだろう。

先制点は突然に。
ファルファンからのパスを受けて、
トラップひとつでDFを交わし、
そのままワンタッチで素早く振り抜いたドラクスラーの
目の覚めるようなシュート。
ブンダバーだった!!!
何という強運の持ち主なんだろう。
無駄のないシュートモーションに鳥肌モノ。

でも1点だけでは何とも言えない。
なんかザルパイのあたりに不安感が。
ラインコントロールで一人遅れているし、
1:1でのマッチアップでも勝ててない。
途中で負傷したのが、その後も引きずったのか、
前半途中でエスクデロに交代になってしまった。

シャルケの2点目はフンテラール。
ファルファンの右からのパスをダイレクトで、
ゴールの狭い方へ流し込んだ。
素晴らしい!!!!
フンテラールも復帰してまだ間もないので、
連携面とか大丈夫かなと心配だったのだけど
ここもバッチリと采配が当たりましたね。

まあ2点てのは危うい点差であることは重々承知していたので
まだ気は抜けません。

でも。
前半終了間際に3点目。
しかもベニーだよ!!!!
鬼の形相で追い詰められた試合を何度も見ていて
運が悪いとしか言いようのない赤紙もたくさんもらった今シーズン。
でもこんな大事なところで、決定的なゴールを決めることが出来た。
言葉が出ないよ。

POKAL-FINAL2.jpg

左エッケ、ファルファンのキックから
DFのマークを巧みに外してゴール前フリーで飛び込んだベニーのヘッド。
気合いのこもった意地のゴール。

もう大丈夫、だろう。さすがに。
後半開始直後も、フラドの追加点が生まれそうな決定的なシーンがあったが
ここは決めきれず。
でもその後のチャンスは冷静に決めた。
ここはフンテラールの絶妙パスからだった。
フンちゃん1ゴール1アシストだよ。
4点目が入って、カメラはようやく
ピッチの仲間(21番)と抱き合うノイアーを映した。

そこまでの得点だって、別にセットプレーばかりだったわけではない。
でもノイアーが喜びを爆発させに行った場所は
ベンチのスタッフのところだった。
カメラに写っているものしか、
映像を見ている人間には見えない。


あとは主審のシュタルクが妙な気を起さないことと、
デュイスブルクが捨て鉢にならないことだな。
無失点で済むかどうかも気になるところ。
それで全てがチャラになるわけではないけれど。

ザルパイの負傷でカードは1枚もう使っている。
残る2枚を教授はどう使うのか。
今シーズン大きく成長した牛田君に決勝の舞台に立たせたいよなあ。
なんて思ってたら
シャルケにさらに追加点。
フンテラール、ドペルパック!
もうどういう経緯で彼の下にボールが転がり込んだのか分からないが、
あの人数の少なさとフリーさ加減を見ると、
相手のミスによるものだったのかと思う。

今日の試合もやっぱりネットで見てたんだけど、
どうしてネット中継って、ゴール前の決定的なシーンに近づくと
映像が止まるんだろう。
ネット観戦あるある。
この試合だって最初から最後までまともに見れたの
ドラクスラーの先制点だけなんだが。

ショバーがユニ姿になっているのが抜かれる。
そうか。そういうのもありなんだ。
5点目が入ってシャルケはドラクスラーを下げる。
残りは1枚。
それならもううっちーではなくショバーを立たせたいよ。

しかしこの圧倒的な点差。
バイエルンがタイトルを取るために仕組まれたような組み合わせは
シャルケが勝つという想定外の結果で、大きく狂った。
ここで8点とか大量得点で勝つ予定だったんだろうなあ。ぷ。

さていよいよショバーが来るか!
という気を持たせる映像のその直後に
なぜかうっちーがユニ着て立ってた。
おいっ。
ここまで来てそれはないだろう!
ショバーはさすがに憮然とした表情をしてる。
出さないんなら準備させんなよ教授(涙)

というか。
ここはノイアーを交代させることで、
ファンに何かアクションさせる時間を与えられたと思うんだよね。
一応5-0と、揺るぎのないスコアになってるわけだし、
それなりにファンの心も寛容になっていると思うんだが。
どうなんだろう。
どういう反応が起こるのか、私はちょっと見てみたかった。

ま、私個人は
まだ蟠りがありますよ。
もう関係ないんだもん。

試合終了。
ノイアーは最初にうっちーのところに行ったみたいだ。
セレモニーの準備が始められる中
すでに選手たちはトラックの周りを走っている模様。
手にはすでにカップが!
偽モノか!(爆笑)

ブーイングが聴こえてくるので、
どうやら審判団へのメダル授与がされているようだ。
シュタルクは最後まで11人で試合を終わらせたのだから
まあ良かったんじゃないですかね。
存在感もそんな見せなかったし。

デュイスブルクのメダル授与を待つ間、
シャルケの選手たちは円陣を組んで飛び跳ねて喜んでいる。
なんかね、そう見てしまうせいかノイアーと他の選手に距離があんのよね。
そしていよいよシャルケの番に。
なぜか一番最初に出てきたのがメツ。
封印していたイヤーな記憶が引っ張り出されてきた。
ユーロ08決勝の対スペイン戦で負けた時、
たいして活躍もしていなかったメツは
最初の方にいそいそとメダルを受け取りに行き、
受け取った瞬間、首から外したのだった。
なんという、これ見よがしなパフォーマンス!!ポーズポーズ!!
で、私の不快感マックス。
ヤなこと思い出させんな!

で、
舞台には順番に選手たちが登ってくるのだが、
今日は私はスカイの中継で見ているので
皇帝様のインタビューなどが挟まってくるのでイラっとする。
この瞬間にノイアーと白ソーセージの汚れた話題を出すな!!
言ってることなんて分かんないけど、
他のインタビューでも決まって「ノイアー」「バイエルン」という単語が
セットで出てくる。
優勝の瞬間を、そうした淀んだ話題で汚すのはやめてくれないかな。
ノイアーの表情はずっと固い。
あんなことをしなければ
きっと先陣を切って、子供のようにはしゃぎまわっているはずだったのにな。

ノイアーは、どこか表情が硬く、
喜びたいのに素直にそれを全て出すことができず、
ぎこちない感じがずーーーーーっと漂ってた。
他の選手たちとの間に、決定的な溝があるように見えちゃう。
しょうがないよ。それが自分が招いた結果なのだ。

ラウルがとっても良かったです。
試合中は職人的な動きに徹し、
ゴールこそ上げることはなかったが、
試合終了後はファンからスペインの国旗を(貸してw)もらい
カップ授与後の記念撮影では
ファルファンと二人、無邪気に国旗を振って満面の笑み。

POKAL-FINAL3.jpg

その後もカメラの前でマタドールを披露したり
群がるカメラを人払いして
皆でスライディングするスペースを自らセッティングしたり、
後ろで遠慮気味にしてるうっちーを連れてきて
カップを持たせて背中を押してファンの前まで連れてったり
(ここでカメラが皇帝様に移動してまたイラっとする)
なんというか、タイトル慣れしてる選手がいると助かりますね(笑)
戻ってきたカメラは、一人一人ファンに挨拶している選手を映す。
パパがカップを持って持ち上げる、と思いきや
1回なんちゃってなアクションを見せるので爆笑する。溜めるな!

もっとじっくりと選手たちが喜ぶ姿を見ていたいんだが
スカイはいちいち皇帝様のお話を伺い、
レブやらビアホフやらドイツ代表関係者のインタが挟まり、
そのたびになにやら生臭い雰囲気が漂い、
最後ノイアーが呼ばれたあたりからは中継が完全にブツ切れ状態。
もういいや、で5:30ごろ見るのをやめました。

シャルケがこのタイトルを取るのは5度目、なのかな?
でも最初から最後まで振り回された続けた激動のシーズンの締めくくりに
これくらいのご褒美はあってしかるべきだと思う。
でないとあまりに報われないよ。

今日ばかりは優勝の喜びを噛みしめよう。
その後に待っている生臭い話のことはひととき忘れよう。
おめでとうシャルケ。おめでとうシャルカー。

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13:35  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.05.20 (Fri)

くやしすぎる

入れ替え戦、第1戦。

残り数秒が堪えられなかった。

最後のプレー、スローインからだったのか。
ファウルからのリスタートだったらまだ仕方ないと思えるが、
スローインなら、もうそこで試合を終わらせても良かったはずだ。
ロスタイムの2分はすでに経過していたはず。

ボーフム、落ち着いて対応できてただけに、
チャンスもそれなりにあっただけに、
本当にこの一瞬の焦りが悔やまれる。

ヨハンソン、効いてたなあ。
1枚であれだけ踏ん張れるのは助かる。

ミムンは82分ごろの交代。
間に合っただけでも大きいよ。
次はもっと存在感を見せたい。

悔しい思いをしている人がどれだけここを見てくれているんだろう。

次の、そして最後の試合は25日。
わずか1点の差でしかない。
まだ勝負はこれからだ。

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05:37  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.05.19 (Thu)

RYUMEI・LIVE@RR~至福の距離

RYUMEIさんのマンスリーライブ、
今回は3組によるオムニバスライブでした。
最後はセッションもあって、ヴォリュームたっぷり!!
にぎやかで楽しいライブでした。
行く前までは、最後の試合があるから少し早めに上がろう、
なんて思ってはいても、
終わった時点で「アナタこれで帰れますか!」な気分に。
まあそうなることは自分でも薄々分かってはいたよ。

急ぎ次のライブの予定を。
6月11日(土)
詳細は未定ですが、今回出演した松添昭市朗さんも
一緒にやることに決まりました。
私も時間調整して参加したいと思います。

あと7月10日(日)だったかな?
RockerRoomのイベントが渋谷DUOであり、
リューメイさんも出演するそうです。

レポは何とか早いうちに。

**********************

出来ました。
3組のライブ+セッションで、レポも盛りだくさんです。

201105141834000.jpg

そういえば、来生さんネタは何もないな今回。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 北村真紀

13:21  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2011.05.19 (Thu)

狭間のゴールは何をアピールするのか?

ドルトムント香川主催で、
海外所属日本人チーム対ドルトムントの震災チャリティマッチがあったそうだ。
遠くドイツからありがたいことだ。
朝のニュースでそんなのを見て、思わずザッピング。

一番長かったのがテレ朝。
14番の選手が、2度シュートを打つシーンから始まった。
2つ目のシュートは枠に入った。

懐かしい。全身でブンと振り抜く力ののったシュート。
これがマーカスだ。
2度のシュートモーションを見ただけでも、
彼が普通に良いコンディションでいることが分かる。

日本のテレビ局は無邪気に、
リーグ戦の疲れが残っているのに
真剣勝負で挑んだドイツのチームはすごい、ようなコメントをしていたが
マーカス、疲れてないから。ぜんぜん。

久々に人身売買サイトを見に行った。
マーカス、今季出場したのはリーグ戦6試合。
総出場時間は31分。

31分。

ELは2試合。13分。
ポカルは1試合。31分。
今季、マーカスの公式出場時間はしめて75分。
一試合にも満たない。

チャリティはスタメンだったんだろう。
前半ドルトムントが2点のリードだったらしいから。

私、ケンカ売られてんのかなあ(涙)

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00:59  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.05.18 (Wed)

入れ替え戦を前に

ボーフムとBMGのプレーオフは、
第1戦がBMGホームで、
5月19日(木)現地20:30より。
第2戦がボーフムホーム、
5月25日(水)現地20:30です。
どっちも平日の未明でキツイんですが、
頑張って生でネット観戦したいと思います。

の前に。
ブンデス最終節の写真をチェックしてたら
素敵なミムンを見つけたので景気づけに貼る。

1011-2-34-8.jpg

わーーーんんん(涙)
なんていい表情なんだろう。
晴れ晴れとした気持ちのすっきりしたいい笑顔。
ミムンは本当に表現が素直なんだよな。
フィットしたデニムのシャツがカッコイイ~
ぽちっとすると公式サイズになります。

フェデリコが2点目を決めた後は、
しっかり彼をガシッとハグしてました。
ピッチの中で(笑)
くそー映像でチェックできなかったよ。

1011-2-34-7.jpg

なでなで。

試合終了後にファンの前で一列に並ぶシーンでは、
試合に出ていないので遠慮したのか、
すすっと一番端っこに移動したミムン。
この写真のテセも良い笑顔だよねー。

プレーオフにミムンが間に合うのかどうか
まだはっきりしない状況ですが
少なくとも2戦目には間に合ってほしいと思います。
ついこないだ思い出したのだが
0910シーズンの開幕戦、
ホームでBMGに0-3のビハインドで始まった悲惨な前半。
後半、ミムンの電光石火の2ゴールでボーフムは息を吹き返し
3-3のドローに持って行ったのだった。
恐れることはない!(言ってみた)

ミムンがどうかピッチに戻って来れますように。
波乱に満ちた1011シーズンを、最後は笑って締めくくれますように。
Auf geht's! Bochum, Viel Erfolg Mimoun!!

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22:50  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.15 (Sun)

ボーフム、望みをつなぐ3位

キックオフ20:30は早い。
ちょっと1杯飲んだ後、慌ててパソの前に座って
カンファレンスとボーフムのピン中継を立ち上げる。
何故かボーフムの中継が5分遅い。意味ないじゃん。
ぎりぎりまで出られるかどうか不確定だったミムンは、
結局ベンチ入りも出来なかった。
やはり間に合わなかったか。
今日の試合に勝てば、まだあと2試合増える。
そこに間に合うことを期待しよう。

ボーフムは早い段階で先制点を決めた。
コプリンのロングスローを相手がクリアして、
それをヨハンソンが拾って、
上手く相手の間を通す縦パスを出し、
アイディンが落ち着いて決めた。
コプリンのスローってホント飛ぶんだよね。
これもっと精度を上げて武器の一つにしてほしい。
ホームで早い先制点は、選手たちの気持ちをぐっと楽にするはず。

で。最近家で飲んでると、あっという間に酔っぱらうので
各地の試合をちゃんと追っているようで、半分寝ていた前半。
後半コーヒー飲んで少し覚醒したのだが
今度は中継が怪しい。
ボーフムのピン中継はほぼ死んでいて、
たまに入る映像だけでは様子が分からない。
4位のフュルトも先制してるし、油断はできない。
でも先に追いつかれたのはフュルトの方だった。

馴染みのないチームが多いので、
各地で動きがあってもあまりピンとこない。
80分を過ぎたころ、久しく聞かなかった「Tor fuer Bochum」のコールが。
なんとフェデリコが追加点。
まったく分からん選手だよフェデリコ。
ジョーカーとしての資質は十分持っているんだろうが(笑)
さすがにこの時間ならもう決まりだろう、と余裕を感じていると
さらにまたボーフムからTorお知らせコール。
前節同様、終了間際にさらなる追加点。
ボーフムはこういうパターンの試合もあるから分からない。
さっきハイライト見たら、トスキかな?からのスルーパスを
素早いドリブルで直線突破、勢いのままシュートした気持のいいゴールだった。
これはファンも喜ぶなあ。
その後にまた呼ばれた時、4点目?と思ったが
なんか失点してた。なんで。
余計だろ。

まあ何だかよく分からないが、
ボーフムは無事にホームで3位を確保。
入れ替え戦の出場権をゲットした。
ここからもうひと山越えなければならない。
でも流れとか勢いとか、そういうものがあるのかどうか甚だ疑問なので
残る2試合はまたフレッシュな気持ちで、丁寧に集中して入ってほしい。

試合終了後になってやっとミムンの姿を確認できた。
めずらしく襟のついたシャツなんて着てる。
私服だから他の選手から水かけられそうになってすっ跳んで逃げてた(笑)
一緒にファンの前で肩組んで喜んでる姿を見ると
もう何もかも、吹き飛んでしまう。
良かったミムン。こうやって大きな結果を手にすることが出来て。

続く試合は悔いのないように。
結果は自ずとついてくる。

でもな。
きっとボーフムが上がっても、あまり喜ばれないんだろうな。
もう一度落ちても痛くも痒くもないチームが上がってきて、
他のサポにあまり悩ましい思いをさせることはないだろう。
そう思うと面白くはないが、
見かえせるような内容を伴っていないので、
ほっといてくれていいです。

でも半分だけ見た経験から言えば
コプリン、フォクツ、マティアス、マレクと、
これから伸びる可能性を秘めた若手がたくさんいて、
私はかなり楽しみだったりする。
監督に過剰な期待はできないが、
普通に経験を積むことで、みんな面白い選手に変わっていくような気がする。
その場所が1部であればいいなと思う。
そういえばフクスってマインツに完全に移籍してるわけじゃないの?
でも可愛いマティアスがいるから別に戻ってこなくても
私としてはまったく問題ないす(笑)

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23:42  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.05.15 (Sun)

収束

今夜は外でイイ男達に会ってきたので、
家に帰ってきたのは75分くらいだった。
バイヤーはアウエーで先制してた。
カンファレンスとバイヤーの中継を立ち上げて
あちこち入る「Tor!」の知らせを聞く。
同点だったバイエルンはいつの間にか逆転していた。
バイヤーは1点だけで心もとないが、
確認すると引き分け以上で大丈夫なんだな。
入れ替え戦をめぐる戦いの方が動きが激しくなってきた。

結局、バイヤーは1点を守って2位。
来季はCL本戦出場が決まった。
この1年はCLという目標の為の準備期間。
来シーズンからが本番です。

入れ替え戦に回ったのはBMG。
正直、当たりたくはない相手だったな。
なんてボーフムが3位になってから言えってか。

今の段階で、私の気持ちとしては、
なるようになれ、だな。
結果がどうあれ、見ていて気分のいい試合であってほしいと思う。

他の結果はあまりちゃんと見てないが、
マーカス、最後に申し訳程度の出場をさせてもらったようだ。
名ばかりマイスター。
来季は別のクラブに出た方が良いよマーカス。
そこで意地を張っていても見返りはない。
黄色い連中が皿を掲げてはしゃぐシーンなんて見たくもねえよ。

ノイアー、最後の試合もゴールマウスに立ってたんだな。
長かったリーグ戦はこれでオシマイ。最悪なのは今日までにしよう。
ポカルは別のキーパーで行こうよね。

一瞬だけ見たのだが、
ベナーリオの前髪がばらっとなってて
ドキっとしました。
その方が男前だわよ。

しかし今シーズンのブンデスはむちゃくちゃだな。
マインツ、カイザース、フライブルクが一ケタ順位で
シュッツ、ブレーメン、シャルケが並んで12,13,14って。
最後まで何か落ち着かないシーズンだったなあ。

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01:04  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.11 (Wed)

週末ライブ、参戦いたします

何度かお知らせしておりますRYUMEIさんの5月のライブ、
今週末にせまってまいりました。

5月14日(土)
Open・18:30 Start・19:00
2200yen + D
場所はいつものRockerRoom。
RYUMEI/松添昭市朗/桜井晃志
3人によるオムニバスライブでセッションもありとか!
今回、ちらっと検索したら凄いです。
イケメンそろい踏み。リューメイさんより二人とも若いし。
各自あとは調べて「おおっ」と驚いてください。
あ、リューメイさんには今回もマキちゃんがサポートで入ります。楽しみ~。

私は家庭の事情でこの2週間ほどバタバタしておりましたが、
少し落ち着いたので、いい音楽といいオトコ達から
新しいエネルギーを満タンチャージしてこようと思います。ほほほ。

夜はいよいよブンデス最終節で、バイヤーの運命が決まります。
とはいえ前節でかなり気分的にはグダグダなんですが、
いつもよりは早めに退出して
試合後半くらいはちゃんと生で立ち会おうかなと、
一応は思ったりはしております。
でも見たらものすごくハラが立ちそうな予感がするのでどうしましょう。
「早く帰ってきたのにコレかよ!」
みたいな。
予感を裏切って、逆に後悔するくらいの結果を残してください。たのんます。

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00:26  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.05.08 (Sun)

1011-2BL#33 オスナブリュック対ボーフム

2部の33節が終了しました。


ミムンは火曜日の練習で痛めた怪我がやっぱり治らず、
帯同もされていません。
今のボーフムの状況を考えると、彼がいないのはかなりキツイ。

一斉開催となる33節。
映像はカンファレンスと、ボーフムの単独がありました。ラッキー。

ふと思い出して、主審の担当一覧を確認に行ったら、
ロビーがアウグスブルク戦を担当するようです。
ちらっとキックオフ前のロビーを見れました。
少しだけ逞しくなった気がする、けどもうずーっと見てないので覚えてないです。うう。
そしたらロビーってばいきなりPK出してました。
開始2分でフランクフルトが先制。
ボーフム的にはありがたいけど(汗)

ボーフムも早々に選手同士が交錯して、両方とも交代になってます。
フォクツに替えてフェデリコ投入。
順位表を確認したら、相手のオスナブリュックは3部降格争いの真っただ中。
やりにくい相手だなあ。
いきなりの負傷退場もあって、試合はいきなりヒートアップ。
相手の守備が荒くて怖すぎる。
とにかく体当たり。足も腕も隙をみて使いまくり。
怪我人の多いボーフム、これ以上減らしたくないぞ。

2部の試合はあちこちでしょっぱなから動きまくりです。
いきなりキーパーが退場になってるところもある。
したらボーフムもPK取られるし!
飛び出したルーテが相手の足を引っかけてるようだ。そりゃダメだろう。
カードが出ないのがあまりにもラッキーだった。
しかも相手は2階に飛ばさんばかりの勢いで打ち上げてくれた。
本当に、運がイイとしか言いようがない。
その後また別の会場でPKとられたところが。
ここのキーパーはイエローだったのか。
このGKのファウルによるPKに下される判定って、
何度見ても基準が分からない。

カンファレンス映像からは次々「Tooor fuer ○○!」の声が入る。
目まぐるしく動くゲーム。
アウグスブルクが早くも同点に追い付いている。ちっ。
どこもなんだか荒っぽく見えるのは、終盤戦の2部の試合だからなのか。

ボーフムの先制点はなんだかいきなりだった。
ヨハンソンのパスを右でヒールで繋いだのは誰だったんだ。
記録を見たらデディッチらしい。
それをフェデリコが落ち着いて決めた。22分。
いきなり采配が当たった格好に。
今日の試合のどの会場よりも一番見事なゴールだったような気がする。

それにしても相手が粗すぎる。
引きずられるようにボーフムも、熱い情熱を感じるプレーを見せているが。
フライヤーは今日は落ち着いて、なかなか良い動きをしているようだ。
前半終了間際、セットプレーからヨハンソンがヘッドでそらしたボールが、
あやうくゴール右隅に決まりそうになりつつ、なんとかしのいで前半終了。

後半、オスナブリュックの方が、チャンスが多い。
相手が外しているから助かっているが、決定的なシーンを与えすぎだ。
今日もボーフムの攻撃は右に偏っている。
どうしてそうなるんだろう。
フライヤー、コプリンは目立っているが、
トスキ、デディッチがどこにいるのか分からない。
マティアスもぜんぜん上がってこない。
右、フライヤーが抜けてフェデリコへ決定的なパスを出した。
フェデリコ、蹴りそこないシュートでこのチャンスを台無しに。
なんでこいつ、いつもシュートがミートしないんだろう。
見ていて本当に、体の底から力が抜けていく脱力感を感じるのだ。

相手の守備に対してファウルを取らな過ぎる主審にもイラつく。
なんでこれがファウルじゃないんだよ!!!
体勢が崩れたところをまず後ろから蹴って、
その後、あごの下から顔を掴んでひねってんだよ。

1011-2-33-1.jpg

これがノーファウルってどういうこと!!

しかし相手はこういうプレーで勢いにのって
どんどん攻め込んでくる。
70分前後から、ボーフムのチャンスは本当に少なくなってきた。
カウンターを狙うが、逆に相手に奪われた時にさらに状況が悪くなる感じだ。
リードしてるのはたったの1点。
4位のフュルトがどんどんと点を積み上げていくのと対照的だ。
2位のアウグスブルクはまだ同点のままだが。

この辺からカンファレンス映像がいきなりアーセナル戦に変わる。
ふざけんなああああああ。
そんなもん他でいくらでも見られるだろうが!!(怒)
慌ててブンデス公式を立ち上げて、戦況をラジオで追う。仕方ない。
そのラジオが「Toor! für Osnabrück!」と言うのでぎゃあと悲鳴。
その後「アイディン」と聴こえるので一瞬追加点!?と思ったが
遅れて入ったボーフムの映像を見ると、どうも追いつかれたくさい。
ばかばかばかばか!!!!

順位表をもう一度見に行く。
同点ではフュルトに抜かれてしまうじゃないかっ。
暫定順位で4位に下がったボーフム。
口では「どっちでもいい」と言いつつ、
4位なんて表を見るとやっぱり悲しい。うううう。
ピンの映像には時間表示がなくて、あとどれだけ残っているのか分からない。
スタジアムは火がついたように大騒ぎだし。
このまま呑まれて逆転すらされてしまいそうな雰囲気だ。
だからさっき決めときゃいいんだよバカフェデリコ!!
そしてアウグスブルクが逆転したという報告が。
あああああもおおおおお。

ちっとも流れを変えられないボーフム。
マルがドリブルで上がってきた。
やめてーちゃんとシュートで終わってくれー!!
ボーフム、奪われてピンチにまではならなかったが
シュートも打てない。何なんだよ!
せっかくの良い位置でのセットプレーも、その後続いたコーナーも、そのこぼれ球も
何一つ活かせない。
相手の気迫が勝ってる。
同点でこのまま逃げ切れるのか。


したら。

2点目が。
ボーフムに。
まじいいいいいいいいいい(驚愕)
かかかかかか、勝った!!!!

セットプレーから、マルだし。足で入れてるし。
何でそうなんの。
あと何分あるんだ。
逃げ切れんのか。
とか言ってる間にまた自陣でごちゃごちゃってヤメテくれ。
最後まで相手の勢いに呑まれるんじゃないよ、あぶねえなああああ。

うそだあああああああ。
なんで3点目が入るの!!!


もうやだ。このチーム。

意味が分かんない。
サグリクか?
なんか中央あたりからヘッドで繋いだロングボールを
サグリクが一人かわして落ち着いて入れたか?
1度しか流れないリプレイでは状況がのみこめない。
相手にとっては、これ以上ないくらい、最悪の失点。

あとでキッカーを見たら、
ロスタイム1分での2点目。ロスタイム3分での3点目だった。
もうイヤー!!!
体が持たない!!


全ての試合が終了し、
アウグスブルクはホームで昇格を確定した。
昨日のどこかのチームとは大違いだよ!!
ボーフムに残されているのはプレーオフか、2部に足止めか。
一瞬でも夢を見たフュルトもがっくりと叩き落とされたような気分だろう。

最終節、ボーフムはホームでデュイスブルク。
フュルトはホームでデュッセルドルフです。
ボーフム、ジミにダービーです。
これが良い方に出るか、悪い方に出るか、蓋を開けなきゃ分かんない。
いや、開けたところでまったく読めませんが。

ミムンは間に合うだろうか。
待ってるからね!

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2011.05.08 (Sun)

めんどくさい状況

以前、31節終了後に書いた記事に
(→予想を裏切り期待にこたえず空気も読まない、それがブンデス)、
気が付くとぽつぽつと拍手が増えていて
私のブログにしては珍しく、ジミに賛同を得たようで、
大変嬉しく思っています。
ありがとうございます。
なところで、本日もダラダラと綴ります。

ブンデスリーガ33節が終わった。

ハイコやっぱり顔つき変わったよな。
シャープになった。
シャルケの時はガタイが大きくなって顔もパンパンに変わったシーズンがあったんだけど、
最近のハイコはすごい男前でドキドキしてしまう。
こぼれ球を押し込んだ先制点も素晴らしかったし、
カウンターで駆けあがってシュートまで打ったシーンも素敵だったなあ。

とひとしきり現実逃避したところで。

バイヤーはホームで2位を確定することが出来なかった。
最終節はアウエーでフライブルク。
玉突き人事の直接対決で全てが決する。
この試合にからむ大人の事情はざっと以下の通り。

事情その1
フライブルクというチームにとって、
ホームでお客さんを喜ばせたい、
監督を引き抜いて行くチームにひと泡吹かせたい、
というメンタル面でのモチベーションはあるかもしれないが、
この試合の勝敗が何かを大きく動かすということはない。

事情その2
・フライブルクの現監督は、来季自分が就任するチームが
CLストレートインできるかどうかがかかった大きな試合だ。
・バイヤーというチームにとって、
この試合を引き分け以上で終わらせなければ
来季CLストレートインできない。

事情その3
・バイヤーの現監督は、来季自分が就任するビッグチームが
CLストレートインできるかどうかがかかった大きな試合だ。

さて、このうちの何が一番作用するでしょうか。

現バイヤー監督のハインケス氏は、
請われるままに引き受けた来季の就任のお礼に、
勝ち点3と得失点差4というかなり分かりやすい手土産を相手に送っていますね。
それぐらいの感謝の気持ちを表さないと失礼にあたる相手なんでしょう。
今はさらにその時とまた状況が変わっており、
無理をすればもう一つ大きな貢物がおねだりできそうです。
この試合の結果如何で、
来季他のチームより早く準備をして、
他のチームより多く試合をしなければならないことも考えられます。
失敗すると今度はせっかくの新しい就職先で
うるさい小姑たちに囲まれてスタートから居心地の悪い思いをするハメになりますしね。

負けたとしてもバイヤーはCL圏内は確実なわけですし。
近年の成績を考えれば、御の字ってもんでしょう。
褒められこそすれ、責められるようなものではない。
アウエーだから大騒ぎするサポもそんないないし。
どーせあとは荷物まとめて出てくだけだし。

被害妄想が酷くてすみませんね。
でもダービーで勝てず、
ホームでCL出場権をゲットしてファンを喜ばせることもできず
ギリギリで持ちこたえている選手たちに、
最終節、巨大なプレッシャーを背に、
アウエーで勝ちきるだけの力が残っているのか
私はやっぱり不安の方が大きいです。

というか、
最終節にまでもつれこませないでほしかったよ。面倒な。


マインツは敵地でEL出場権を勝ち取りました。
3点のうち2点が来季いない選手ってのも考えようです。
立派な置き土産、とも言えるし。
前回出場時の21世紀枠或いはヤングアイドル賞とは違います。
大変なのは来季だけど、
リーグに影響しない範囲で楽しめばいいんじゃない。

ハノーファーは残念でした。
自分たちで勝てないのではしょうがないです。
来季はELとの2足のわらじ。
リーグ戦に影響(以下同文)

岡崎はブンデス初得点が、残留を決定づける得点になった。
本人にとってもチームにとっても印象に残るものになったのでは。
シュツットガルトに関しては、
出場機会のなさを見切って出て行ったハイナルが
しっかりとチームの力になったことが
心から嬉しいです。
ハイナル、良い選手だもん。腐らせておいていいわけがない。

ノイアーが爆弾発言してから
シャルケは5連敗です。

シャルケ最近10試合

それどころか、1失点、2失点、4失点、4失点、3失点って
たいそうな大盤振る舞いです。
5試合で14失点だよ。
彼はいったい何のために決意を表明したんでしょうか。
ポカル決勝はちょっと人選を考えた方が良くないですか。
あーでももしかしたらシュタルクが1発退場させてくれちゃうかもしれないなァ。
(期待してるのか)

残留争いはなお熾烈を極めています。
ヴォルフスブルク・BMG・フランクフルトの三つ巴。
どのチームも対戦相手は微妙な順位。
3チームともアウエーでの闘い。
ヒリつく最終節になりそうです。
感触としてはBMGが抜け出てるような気がします。
ボーフムの相手はどこになるんだろう。
どこが来ても厳しいだろうな。

上位で決まってないのはバイヤーとバイエルンだけ。
本当に最悪。相手が悪すぎる。
ヤな予感しまくりです。

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02:29  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.05.06 (Fri)

書くほどのことが無くなってるなあ

ミムンが元気でいると私も元気になるんだが。

サカ関係の記事が減ってますね。
だって書きたい、って気分にならないんだもん。

団地の外壁工事、震災、実家の心配ごと、まあいろいろあって
3月下旬ごろからサカへの集中力は日々下がっている。
しかも追い打ちをかけるようなことばかりが、
終盤に入って次々起こるので、一向に気持ちが盛り上がらない。
録画でかなり遅くなってからでないと見れない試合も多くて、
ニュースもチェックできず、
何が今起こってるのやらどんどん分からなくなってるし。

さっきフジでやってた内田対マンUの2戦目を流し見していたが、
ノイアーに対する興味がものすごい勢いで無くなっているのを実感してる。
志の小さい男なんてもーどーでもいいもんね。

バイヤーもなんかねえ。
2位なんて最近の中でも一番の成績なんだけど、
やっぱハインケスの来季の就職先との対戦を見たあとで
さらにラインダービーで勝手に追い打ちをかけられて
こちらもものすごい勢いでどうでもよくなっている。
良かったこと、イマイチなこと、試合についてあれこれ考えるのがもう面倒。
早く来季にならないかなあ。

あ、でもこれだけは言っておく。
今季、現段階で2位にいるのは、センターバックも含め、
ローテーションで選手の疲労を分散させた結果だと思う。
私がここ数シーズン不満だったのは終盤の失速で、
今季それが改善されたことは大いに評価したいです。
この点は、シーズン当初からずっと思っていたことだ。
まあ選手や他のファンたちは不満もあっただろうが。

スパーズも、元に戻ってるんだか戻ってないんだか
かなりこちらはまだ気持を入れて見ているんだが
2位のチームにライン超えてないのに同点ゴールにされたり
オフサイドなのに逆転ゴールにされたりした日には
もうどうしたらいいのやら。
CL圏内とか、まだ言ってて大丈夫なのか不安になる。

サッカーを見るって、
良いことも悪いこともひっくるめて楽しむものなんだと分かっているけれど、
今はちょっと疲れて、そうしたネタを中心に上がったり下がったりする余力がない。

ミムンのいるボーフムだけだな。
一番真剣に見ているのは。
それだって上がっても下がっても構わない、と私が思っているからだろう。
何が何でも昇格してくれ、という切羽詰まった気持ちはない。
怪我さえしなければ、それだけでいい。


だからって別に、日々ダラダラ無為に過ごしてるわけではなく。
旅行行って飲んだくれたり、
作りたいバッグのことをあれこれ考えてたり、
久々に橋本治の「窯変源氏物語」をじっくり読んでたり(面白すぎる)
格闘系エクササイズで暴れたり。
サカだけではない生活を楽しんで、気持ちを穏やかにしているのです。

今季は最後までこんなペースなのかなあ。
それも寂しいが。

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23:04  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.05.01 (Sun)

1011-2BL#32 ボーフム対ウニオン・ベルリン

ミムン、本当にスタメンに戻ってきました。

立ち上がりは微妙な雰囲気。
相手は守る時はがっちり引いて、9番のFWが怖い感じ。
でも先制は突然ボーフムだった。
コプリンがバウンドさせるスローイン。
フリーのミムンが受けてドリブル。
早いタイミングで右を走るフライヤーへアウトのパス!
フライヤーがさらに持ち込んでゴール前を横切るグラウンダーのクロス。
中央、DFを引き連れて走っていたミムンの前を過ぎ、
左にフリーで走り込んでいたアイディンが落ち着いて決めた。
素晴らしい!!
なんたってこのパスですよ。おほほほほほ。

1011-23-2.jpg

11分の先制点は良かったんだけど、
前半はどーにもベルリンペースに見えた。
ボーフムは寄せてカットもしてるんだけど奪いきれず、
相手はするすると逃げて行ってしまう。
粘れないんだよね。
クリアしたあとのセカンドも相手が取ることが多くて
責められてるシーンが多い。
何だかリードしているように見えない。

コーナーだったか、1回ネットを揺らされたが、
微妙なオフサイドで取り消しとなる。
あぶねえあぶねえ。
後ろ目にいたフリーの選手に直接パスされてダイレクトでシュートされてたぞ。
群れの中の選手が反応したのがオフサイドを取られたらしい。

ボーフムの方がカウンター狙いか。
ミムンが左から切れ込んでシュートまで持って行ったがわずかに枠を外した。
トップ下、あるいはボランチの位置まで下がり良くボールを捌いてるよ。
自分でもドリブルで切れ込んでいくし、
ループ気味のパスとか意表をつくプレーも随所に。
贔屓目ですが、やっぱりミムンが入って「おっ」と思うパターンが増える。

1011-23-1.jpg

ボーフムもちょこちょこチャンスはあるんだが
最後がイマイチ決まらない。
フリーキックは前半2回かな?良い位置であったんだが
どちらもトスキが蹴ってどちらもファーへ抜けて行ってしまった。
左のマティアスは前半ほとんど上がってこなかった。

1011-23-3.jpg

ハーフタイムにインタを受けるダブロ。10枚たまって今日は休み。
このヨレヨレの感じが渋い。

このままだと早晩追いつかれてしまうかもなあ、
と思いつつ後半開始。
ちょっと責めてる感じがするボーフム
早々にまたさっきと同じような位置でフリーキック。
またトスキが蹴るが、今度は中央に飛びキーパーが弾く。
こぼれ球をフリーで受けたコプリンがぶっ放す。
ヨハンソンが落ち着いてインターセプトのあと丁寧にスルーパス、
受けたフライヤーがものすごく良い状態でドリブルで仕掛けたが
出したパスが雑で台無しに。ううう。
今度は右からの攻撃、ミムンがひらりとDFを交わしドリブルで突破、
さらに落ちついいて切り返してもう1回DFを引きはがした後
フリーのフライヤーにパスを送ったが、入れるだけのシュートを思い切り外す。
信じらんねええええええ。
そして次のチャンスでようやく決めた。
今度はマティアスがボールをカット、トスキがそれを繋いでアイディンへパス!
アイディンが今度はフライヤーへパスし、これをやっと決めて2点目!
今までのプレーを帳消しにするゴール。55分。
微妙ながらも流れの来ていた時間に追加点が入ったのは大きい。

相手はさすがにこの2点目で意気消沈したようだ。
ボーフムのミスから生まれたチャンスも、生かせなくなっている。
前半はあまり無かった雑なミスも増えている。
それでもフリーキックでサインプレーを見せ、
クロスからフリーの選手のヘッドに当てる際どいプレーも。
方向さえ間違わなかったら1点モノだった。
まだ時間は30分以上残ってる。
ルーテはまだ危機感を持っている。

ミムンは68分の交代。
今日は出てきただけでもう十分。
しかも効果的なプレーをたくさん見せた。
実況も「スタンディングオベーション」と言ってくれたし~。

相手の方がやはり切れてしまった印象。
中盤がガラ空きなので責められたとしてもボーフムもカウンターがしやすい。
寄せも甘いのでボールもテンポよく落ち着いて回すことが出来る。
ボーフムの3点目は実に簡単に入った。
マティアスか?左後方からループ気味に、前線の空いたスペースへ1発のパス。
アイディンが走ってモノにしてあとは決めるだけだった。
何故か相手キーパーも足を少し滑らせ先に体が動いてしまったし。
72分、アイディンのドペルパックでボーフムは3-0。
あとは完封するだけだな。

なんかこの辺からは私もヨユーかまして、
他のサイト見ながらナナメ観戦。
途中から入ったフェデリコだけが、ちょっとミスが多くて冷や汗ものだった。
同じく途中投入のサグリクはこの点差の中でもアピールしたくて
ゴールを狙う動きを何度か見せた。
ロスタイムはほとんどなかったか。
ホームで久しぶりの勝利!
サポも選手もお祭り騒ぎだ。
試合終了すぐに、トレーナー姿のミムンのインタビュー。
満足そうな表情が嬉しい。

1011-23-4.jpg
1011-23-5.jpg

その後は仲間たちに合流してゴール裏のサポと大騒ぎ。
出番はなかったが、他の選手たちに可愛がられているマレクの姿も見れて満足。
ひとしきり騒いだ後のこのシーンにはグッと来てしまった。

1011-23-6.jpg

珍しく、ゴール裏だけでなく、ボーフム側のバックスタンドにいるお客さんたちにも
ちゃんと挨拶して行った選手たち。
今日の勝利でまた入れ替え戦への望みをがっちり掴んだかな。

残る試合はあと2つ。
その後まだ2つ!!あるはずだ!

次はいよいよ一斉開催。
アウエーでオスナブリュックが相手です。

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23:08  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.05.01 (Sun)

【速報】 RYUMEI福岡・大阪ライブ(ほぼ)決定 【詳細後日】

おおっ、ついに実現!?
→ youtubeアップしました!
ここで福岡と大阪ライブの第1報が!

福岡 8月27日(土)
大阪 8月28日(日)
詳細はまだこれから。
日にちはもうこれでイイんでしょうね。
私が行くとしたら大阪ですね。
日曜なので休み取って1泊しようかなー。

各方面お近くの方、この機会を逃してはいけません。
万障繰り合わせて是非いらっしゃいませー。

5月14日(土)のオムニバスライブは、セッションもありとか。
うーん楽しそうだ。
私の予定は、今現在さらに分からなくなってしまったが、
なんとか、なるかなあ。どうだろう。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

20:37  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)
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