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2011.07.31 (Sun)

これぞ私の中のマーカス!

ラブレターの下書きをしながら
頭が煮えているのもんです。
不景気な記事がトップにあるのも嫌なので、
マーカスを連れてくる。

マーカスの写真をいろいろ探しました。
ニュルンベルク公式は動きが遅くて(新しい記事がなかなか出ない)
トップの記事の扱いもちょっと控えめで、
少々物足りないでございます。
チームに関するニュースをまとめたサイトは一応ここでいいのかなー。
http://www.nordbayern.de/sport/1-fc-nuernberg-1.318243
他にもあるのかしらん。
だいたいがポカルの1回戦なんて、
勝ったチームより負けたチームの方がネタになるので、
メジャーどころではあまり扱いがないのよね。

昨日寝る前に1枚アップされていたマーカス@公式
(今になっても1枚ってのががっかりする)
この血管が浮き出るほどに、力の入ったアクションがマーカスなのよね。
ぽちっとするとでかくなります。

マーカスの血管

このギリギリまで追い込んだような表情。

マーカスの血管2

そして解放。うう(涙)

マーカスの解放

寝る直前に見ていたハイライトの映像で、
マーカスのキックはどれも全身の力を足先に注ぎ込んだアクションで
蹴ると同時に舞うような動き。
これがたまらなく好きなのだ。
流れの中から落ち着いて狙い澄まして決めた1点目と3点目は
リプレイのように同じ軌道でゴールの隅に決まった。
何度も何度も練習した成果なんだろう。

マーカスのキック

ハットトリックは自身のキャリアの中で初めてのことなのだとか。

マーカスには赤い色が似合う。
ミュンヘン、ケルン、マインツ、そしてニュルンベルク
今シーズンから彼はまた再出発。
今まで溜めた力をすべて出し切ってくれるだろう。

ラブレターに書きたいことが山盛りあり過ぎて
頭が追いつきません。
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2011.07.31 (Sun)

よく分からないが、1回戦敗退

マーカスの記事を上にしておきたいのに。

ディナモ・ドレスデン対バイヤー。
紙芝居状態の映像でどうこう言うわけにはいかないが。

相手のミスをついた抜け目のないベンダーのクロスからデルディヨクが1点。
ロルフェスの大きなループに反応して裏を取って飛び出したサムのゴールで2点目。
後半、シュールレが左からシュートを決めて3点目。
(ハイライトがとまって詳細をよく確認できず)

最初の失点は、すでにそこに至る経過が見れていないのだが
ライナーツのファウルからのセットプレーで決められた。
相手の2点目、3点目の流れもちゃんと通しでの映像が見れてないので
どこに原因があったのかイマイチよく分からないが。
でもまるっきりドフリーだったわけではなかったはず。
逆転された4点目は、バイヤーのセットプレーのチャンスを決めきれず、
相手のカウンターに対しても
何枚か残っていた選手が全て止めることが出来なかった。
ここで絶対に抜かれてはいけないところで、やってしまった。
キーパーも前に出ただけで何も出来なかった。

一応ピンの映像ではあったが
何度も止まる状態で、新しい選手も多くて、
この試合について、どうこう言えるほど見れてない。

スタメンと交代の選手を見ていても、
これがそのままリーグ戦に繋がるスタメンなのか、
まだ構想中のお試し期間なのか、
使いたくても万全じゃないのか、
まだ見えてこない。

ただ、ありがちな見方をすれば
ドゥットは3点入って安心したので、
アピールもかねてバラックとキースの2枚を早々に入れた、
ように見える。

気を抜くにはまだまだ早すぎたし、
トドメをさすこともできず、
交代直後に1点を与えてしまったことで、
それまで大人しかったサポをいたずらに刺激して炊き付けて、
試合の流れを一気に変えてしまったように見える。

バラックって重くないですか。
いたら使わないと野次馬が黙っていない存在。
出しても結果がでなければ、それはそれでまた周囲がうるさくなる。
望まれているのは、出て、そして結果を伴う活躍することだけ。
ドゥットはバラックを使いこなせるのだろうか。

というか、フリーキックくらい入れてほしい。

もういいや、
見てもいないのにこれ以上何かを言っても意味がない。
今私の手のうちにあるだけのもので判断してもしょうがない。
前半は3点取れてる。
後半は4点取られてる。
闘った選手と、全てを見た監督が、
次に何を考えて何をしてくるかだろう。

例年より早く開幕してるのって、ツヴァイテだけなんだろうか?
これから開幕する
(とはいえもう実戦に入れるだけの準備は出来ててほしい時期ですけど)エアステと、
すでに2試合を消化しているツヴァイテのチームでは、
仕上がり方が違ってるのもあるかもね。

ブレーメンよりも劇的に負けてしまったなあ。
エンタテイメント集団としてのブレーメンも、
もう旬を過ぎてしまったのか。
スミマセン大きなお世話ですね。

もう頭が働かないわ。
明日はマーカスのことだけ考えよう。

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2011.07.30 (Sat)

マーカス、ハットトリック!!!!

ただいま、DFBポカル1回戦を見ています。

マーカス、新天地ニュルンベルク
前半のうちにハットトリック達成です!!!!

マーカス、ハット!

ブンデス公式の速報画像。
この試合のものではありませんがカッコいい!!!!

26分、20メーターの距離からミドルシュートを。
35分、今度はフリーキックを直接。これも遠目の距離。
40分、またも1点目と同じような距離からのシュート!!

先制点はビーレフェルトだったのに、
そのあとカンファレンスから呼び出されるたびに、
マーカスが仲間にもみくちゃにされている映像が流れた。

もうなんて言ったらいいのか、言葉が出ない。
とりあえず、なめんなよオラ!!とだけ。
西の方に向かって言っておくわ。

マーカスに手紙を書こうと、思いつつ先延ばしになっていました。
おかげで「ハットトリックおめでとう」のメッセージが
追加できるじゃないか!
明日こそは手紙を書いて、そんで夜はまた祝杯だーーーっ!!

ってまだ後半が残ってるよ!

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23:36  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.30 (Sat)

物置の中のビリー

いつのまにか独立カテになっている蛸足格闘部です。

6月から、F橋アリーナのワンコイントライアルのグループキックを受けてます。
前回も書いたけど、その時のメンバーは3人!!!!
超さみしい、異様なレッスンでしたが、
その後、インストラクターの方の地道な営業活動のもと
(ジムで筋トレしてる人たちをいろいろ誘ってるらしいw)
徐々に人数も増え始め、
数あるレッスンの中でも男性比率が多い特異なクラスになっております。
おばちゃんたちは月間パスポートがあるので、
パスポート対象外のレッスンに、わざわざ余分なお金を払ってまで参加しません。
私は思い切って11回セットの回数券を買いました。
これだと500円のレッスンも、380円くらいになってさらにお得。

なので、今や火曜と水曜の夜に格闘系エクササイズをやってます。
土日祝日にも同じように500円のトライアルが様々にあって、
グループキックやライトマーシャルエクササイズ(また新モノが…)などがあると
ほいほい出かけて行ってるので、週3回暴れていることもしばしば。
おかげで単発レッスンの無い週や、遊びに出掛けて行けなかったりすると
体がなまってしょうがない。

こないだ、仕事先の他のパートさんをつついてみたら
やっぱり物置で眠っているビリーズブートキャンプのDVD(バックアップ版w)があるというので
まるごと4枚借りてきました。
「いつまでも借りてていいよ」
その人は、1枚目の途中で挫折したようです。

なので、ちょっと動き足りないなーというときは
旦那がでかけている隙に、狭い部屋であまりドスドスしないように暴れています。
寝転んでやる腹筋トレーニングはさすがにキツイのでムリですが。
でもこのくらいのパンチやキックならフツーにできるなあ。
そりゃスタジオでやってる方が、本気で動けるけど。

YouTubeにはもっとバージョンアップした動画が山盛りアップされてますが、
パソの画面を見ながら動くのは、さすがにまだ抵抗があります。はは。

体重はほとんど変わらないです。もともとあまり変動がないんだが。
もう1キロ落ちたところで推移してほしいのに、一向に下がらない。
理想としてはもう2キロ、落としたところで維持したいのに。
でもウエストはねー、ずいぶんと締まった気がします。自分比。
あと二の腕に筋肉がついてきた、気がする。
背中のもたっとした感じもだいぶスッキリ。

それでも、たくさん飲んで食べた後は、
太腿やふくらはぎの肉が「じわじわ」と音をたてて、
増えて行くのが感じられて怖いです。あーヤダヤダ。

火曜のレッスンは、実はこんなかわゆい女性から受けています。
●●tp://ameblo.jp/braft-martialfitness/entry-10954317633.html

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13:04  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.30 (Sat)

観戦旅行の準備あれこれ

もうすぐ8月ですよ。
呑気に構えてると旅行準備で一気に忙しくなりそうです。
さて、拙ブログにも「シャルケ 練習」「シャルケ 観戦」などのキーワードで
いらっさるかたが増えています。
ドイツに試合と練習を見に行こうと計画している人が
以前に比べてもどーんと増えた気がします。
もちろんすでに行った方の情報も増えてるし、
調べる手段も以前に比べて、ずっと楽で手軽になりましたよね。
ほったらかしの「蛸足ツーリスト」なんてもう使える情報ないんじゃないの。

なところで、
せっかくなので自分の今回の旅行については、
どうやって旅の予定や準備をしているのか、
途中経過なども載せていこうと思います。

先日、パスポートの申請に行きました。
撮った写真のメガネのフレームが目にかかっていると難癖をつけられ
「また払うのかよ!!」と文句をひとしきり言ったあと、
歩き回って意地でも安い証明写真を探し、撮り直しました。もったいないっ。
そうそう、その前にも旦那に申請書をかかせる段階で大喧嘩し、
翌日代理申請に行く予定が、ヤツの免許証をもらうのを忘れたために結局行けず。
あったまきたのでウンコの絵文字を大量に送ってやりました。
こういう時に使えばいいのか、と納得。余談。

今現在、開催日と開催地が決まっている試合がリーグ戦だけなので、
とりあえずいろいろな状況を想定しながら下調べをしています。
チケットはバイヤーのダービーだけもう取ってあります。
先日見たら、ケルン戦はほぼ完売状態。
2階席にぱらぱらと余っているくらいでした。ひー良かった。

ボーフムはいつでも取れるんだよなーでまだぐずぐず先延ばしであります。

ドイツに行こうと思っている方は、行く時期がたとえ遅くても、
シーズン初めにチームのチケットの販売状況などを
チェックしておく必要がありますね。
本当に、チームによってバラバラです。
一気に売り出すところ、試合が近づくと売り出すところ、
メンバー登録(ファンクラブではなく)が前もって必要なところ、様々です。

あと、今季に限っては、異様に早く開催日が決定していると思います!
例年なら、9月の予定はCL・ELの本戦の抽選会が終わる8月末を過ぎて
ようやく決まることが多いのに。
一応、自分なりに「この対戦なら日曜か?」などと予想は立てますが
その通りになるとは限らない。
決まってからではもうチケットは完売状態、なんてのも当然あり得ます。

基本、お目当てのチームは開催日に関係なくまずゲットする。
いつでも取れるような対戦ならあとでもいいですが。
日程が決まってから、他にも行けそうな試合を手配して行く。
最悪、自分のお目当てのゲームと重なる可能性がありますので。
その時点で行けそうな試合なら、
チームのHPなどでチケットの売れ行き状況をチェックして
スタジアムで直接買える余裕があるかどうか見ておくといいかも。
全部のチケットを、事前に手配する必要はないと思います。
私は3回目の時に、ほとんどの試合をネットで手配してホテル気付にしましたが
ホテルに届かなかったこともあります。
購入した時の明細をプリントアウトしたものを持って、
試合当日にスタジアムの窓口で交渉するなど、
余計な手間がかかったり(苦笑)

今回の私の旅行に関しては、
ELのシャルケ戦については、おそらく即日完売にはならないだろうと。
メンバー登録も済ませ、発売時にはすぐにアクセスできる状態にしています。
CLのバイヤーについては、これは反則技ですが、
現地のM母を頼ります(笑)


昨日さんざんネットで調べていたのは、
鉄道チケットと宿。

今回、はたしてジャーマンレイルパスは必要か?
1日目はケルンまで(試合があってもなくても)飛んで、
最終日はザールブリュッケン(何故)というのだけは、とりあえず決めてます。
その間の宿は、試合がどうなるかも含めてなんだけど、
でもやっぱエッセン・ボーフムあたりに拠点を置いた方が良さそう。
4日間連続で同じところに泊まるのがラクだろうけど
さすがに前回のようにアパートメントホテルは無理かなあ。
チェックインチェックアウトの手続きにかかる時間も含め
そこまでの余裕があるかどうか?
めっちゃ楽しいんだけどね。
宿の場所も、大きな駅の近くにするか、トラムでちょこっと移動するか、
値段と町の雰囲気の兼ね合いで、頭がぐるぐるしております。
Uバーンやトラムって何時が終電なんだろう。

ボーフムの練習時間を週の初めにチェックするように気を付けてます。
前季のうちにデータだけでも取っておくべきでした。
試合日が金曜・日曜・月曜で、時間もおのずと変わってきます。
しかも行くまでに、日曜の試合がないんだよねボーフム
どのみちその週の予定はその週にしか分からないんで、
上手くハマるように祈るだけです。
前日練習が午後になるのだけは避けてほしいんだよなあ。
その日はダービーでもうレバークーゼンに行かねばならんのだ。
最悪、ボーフムの練習を見に行けるのは、
木曜と金曜だけになってしまうかもしれない。
月曜は長距離移動の予定なので、練習を見ているヒマがない。
一応観光らしいものもするんだよー。

観光地としては、ボーフムにある鉱業博物館は隙を見て出かけるつもりです。
頂上まで登るぞ!
帰国の前日は、ドイツにある世界遺産を訪ねてちょっとだけ南の方へ下ります。
ヒント:ザールブリュッケンの近く。
今回の目玉の一つです。
休館日ではないようなのでほっとしました。

水曜にバイヤーのCLがホームであって、
木曜にシャルケのELがホームで(早い時間の方)あると言うことないんですけど。
ハノーファーでも早い時間なら、見に行って帰って来れるかな。
対戦相手次第ですが。
あと日曜はシャルケ対バイエルンの大一番があります。
私ドイツのスポーツバーって行ったことがないのだけど、
そこじゃないと見れないだろうなあ。
怖くないんだろうか。
支払いのシステムとかメンドーじゃないんだろうか。(実はビビリ)

な、今現在の途中経過でした~。

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11:41  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2011.07.29 (Fri)

ボーフムのKreativität枠

セレッソ大阪の乾貴士、という選手がボーフムに加入するそうです。

VfL verpflichtet Inui@公式

という、なんて言い方でスミマセン。
私Jリーグ詳しくない、というかほとんど分からないので。
でも名前は覚えがあるので、A代表で招集されたことがあるんですよね。

記事を斜め読みした時に気がついたのですが、
これはミムンが怪我をして、復帰のめどもついていないために
決まった話なんだなあと。
今のボーフムには、試合を面白くするような動きをする選手がいません。
ミムンは一応、そういう役割を担当していて
前季の後半戦は、それなりにボーフムを活性化させていたのです。
でも今は怪我のせいで出られない。
しかも怪我の原因も今一つはっきりしていない。
ボーフムは2試合を終えて、
中盤でクリエイティブな動きをする選手という要素が足りないことが顕在化している。

そりゃ探しに行くわなあ。

乾選手のことを私は知りません。
でもミムンの代わりとなる仕事を求められているんでしょう。
DerWestenには乾選手のリフティング映像が貼り付けられてました。(見てない)
彼はテクニックのある選手だよ、ってことなんですよね。

小野選手がいた時のことがダブってくるなあ。

乾選手を目当てに、2部のボーフムの試合を追う人っているんでしょうか。
ニュースを探してドイツ語と格闘する人とか、
ボーフムまで行ってみようと思う人とか。
乾選手の情報をさがして、うっかりここに来てしまった人とか。

しかし、どこまで増えるの日本人。
ボーフムにチョン・テセ選手と乾選手が揃っても、
日本でボーフムの映像を見れるようになるとは思えない。
(い、入れ替え戦とか・・・・・・・・・・・・・・・)
しかも、
乾選手とポジションを争うことになるであろうミムン。
2人が並び立つ、ということもないのかもしれません。
今はむしろ、ミムンが怪我で出られない可能性の方を、
高く考えないといけないのかもな。はあ切ない。

日本での放送なんて、なくていい。
いや、やるなら日本語実況のない状態を選択させてほしい。
でないとまた、言われなくてもいいボヤキを散々聞かされてしまいそうだ。
ま、心配せずとも、放送なんてないですけど。

日本語ページが復活すると良いな。
小野さんがいた時のボーフム日本語ページは、
そのボキャブラリーの豊かさ、表現の巧みさにおいても、
他の追随を許さないほど、レベルが高かったです。
ただの日本語ページじゃなかった。
何度、試合レポを読みながら泣き笑いしたか。
(日本語になる記事は少ないですが)

もし、間違ってここに来てしまった乾選手のファンの方がいたら
悪いことは言いません。
ボーフムの情報は、左にあるFUSSBALL・LINKから、
reisさんの怠け者の備忘録(フスバル編)を見に行ってください。
そちらの方に有意義な情報があります。
私のところは、そんなに親切なブログではないので、もう忘れてください。
日本人がくるというのに、条件反射でネガティブになっているのもんさんです。

いえ、2部のボーフムを選んで来てくれる乾選手には、
驚いてるし期待しています。
セレッソでやっていた試合がどんなものなのか分かりませんが、
「ドイツ」と一言に言っても、そらいろいろなクラブがございます。
ボーフムは、お世辞にも見てて楽しいクラブではありません。
でも何とかチームの為に、力を貸してほしいと思います。

9月に行ったら、乾選手のファンだと思われるのかしら私。
成田に来た選手ももうほとんどいないんじゃないのか~。

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2011.07.28 (Thu)

シャルケ、まずは1冠!

昨季のマイスター同士の対戦となるスーパーカップ。
ドルトムント対シャルケ
YouTubeにアップされたフルマッチを見ました。
すごい、太っ腹だなあ。
ブンデスリーガも、お金払って契約すれば日本でも見られるようになればいいのにね。
確実に需要はあるので、一定数は確保できると思うんだけど。
ライブだけでなく、あとからでも一定期間見れればかなり嬉しい。
テレビと比べた上での一番のデメリットは、手元に残せないことくらいか。

この試合、ライブで見なかったもので、
もうすでに優勝するのがどっちなのか、だけは分かった状態でした。
まあ仕方ない。それに結果は望んだものだったので安心して見ることに。
スコアや選手起用など細かいところは知らないので、
まだ楽しむところは十分残ってます。
序盤からかなりドルトムントの攻撃を受けまくっていたのにはヒヤヒヤしました。
でも最後は勝つんだよね、なんて思っているのでどこか安心しつつも、
でもいくらなんでも攻められすぎだなーと。

まあそれも一定時間を超えると、
守れてんじゃん、な評価に。
誰がどう、ってところまで集中して見てはいなんですが、
でもスパーンと一気に置いてきぼりになるような雑な感じはなくて、
攻め込まれても、ちゃんと戻って自陣深くで正対するような状態を作って
相手のドリブルや意表をつくパスに対しても落ち着いて対応。
そこを抜けてもフェールマンが、こちらも慌てずしっかりセーブ。
私の中ではフェールマンは「泣き顔キーパー」のカテゴリだったのですが、
今日のこの試合の顔つきやたたずまいを見てると、
いけるんじゃないかと。
若造が男になっていくのを見るのもサッカーの一つの醍醐味ですね。ほほ。

黄黒の荒いプレーにもガッツリ対抗し、守ってカウンターを狙う展開は
見てても結構面白かった。
生だったらそんな呑気なこと言ってられないか?
シュートに持ち込むまでのシーンはほとんどなかったけど、
でもこれからじっくり練っていけばいいんじゃない。
ホルトビーの出すパスは十分使えるし、バウムヨハンの精力的な動きも目立った。
教授になって一番評価が変わったのは彼だろうね。
いやー久々に、守りをしっかり作った上でのプレーが目立って、
私はとても気分が良かったです。
メンバーはどう組んでくるのかまだまだ分かりません。
誰が当落線上にいるのか、誰がスタメン確保した上での最終チェックなのか。
個人的にはクルーゲが見たかったのですが、
最後まで出番がなかったのが気になります。
パパのセンターはがんばってたと思うんだけど、どうですか?
ゆくゆくはギリシャの将来も背負って立つ選手ですしね。
パパの場合は本当に何人か背負っちゃいそうですが。
今季はどーんと成長させてほしいですね。

しかし優勝セレモニーを見るのは気持ちがいいもんです。
シャルケの面々が揃うと、前よりも男臭さも戻ってきたような気がするなあ。
あ、フクスのせいか?
ホルトビーがこれから青いチームに馴染んだ面構えになっていくのを見守りたいですな。

試合を見ながら、もし今季ユニを作るとしたら誰にしようかと
一人妄想を楽しむ。
パパドプーロス、クルーゲ、エドゥの順で欲しいような気がする。
エドゥのユニってちょっと文字の配置がバランス悪いよね、
な理由で3番目になってますw
ユニが欲しいなと思う選手がたくさんいるのはいいことだ。

黄黒チームについて、蛸足でとくに触れることはないんですが、
エロ、もといクロッポは新しいおもちゃを手に入れてご満悦のようでした。
7番のまだ体が出来ていない青臭い感じのかわいこちゃんが
どうも一番のお気に入りのようですね。
まあねえ、好きにしてって感じです。


ELの予選も始まってるようです。
週末にはポカルの1回戦。
ブンデスはこれから開幕ですが、
ツヴァイテが始まってもう2節が済んだ状態で、
しかもコパ・アメリカという大きな大会が終わってしまって、
今は1日1本サッカー見たい、な感じです。
おとといは録画したままちゃんと見てなかったスパーズの最終戦とか見ちゃったし(笑)

私のコンディションはサッカー漬けの日々に、
順調にフィットして行っております。
本格的に再開したら1日1本なんてペースじゃ追いつかないけどね~。

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2011.07.25 (Mon)

結実

  ウルグアイ代表、コパ・アメリカ優勝!!  

歴代トップの15回目ですっ。

ウルグアイは若手と経験値の高いベテランが絶妙なバランスで
屈強なチームを作ってる。
タイトな守備とカウンターは、今大会のキーワードのようなものだったが、
ウルグアイはエネルギッシュでエンターテイメント性もある。
個性の強いメンバーがどのポジションにもぎゅうぎゅう詰まって
同じ国の人間かと思うくらいバラエティに富んでいる。
本当に見てて楽しいんだよー!

南アW杯のチームを見ていて、
次のコパ・アメリカは、
このメンバーでタイトルを取れる可能性が一番高い大会だと思った。
ブラジル大会まで行くと、ベテランの何人かが抜けていくのではないかと。
だから1年前からこの大会は、すんごく期待してて楽しみだった。

いやー、本当にっ!!!!
その通りになってくれて私はもう嬉しいいいいいいい!!!!!

大会MVPにはスアレスが選ばれたけど
キャプテン・ルガーノも候補に挙がっていたらしい。のわにー!
ルガーノが得点決めてたら彼になったかなあ。
惜しくも今大会でゴールは生まれなかったけど、
あの逞しいガタイが空中を舞うセットプレーには毎回ドキドキする。
この試合も序盤のルガーノのジャンピングヘッドの打点の高さと
アクロバティックなアクションに目眩。
あれが入らないんだからパラグアイ、恐るべし。
彼の豊かな表情もたまらなく魅力的なのだ。

スアレス・フォルランばかりをNHKは持ち上げるけど、
フォルランの決めた2点目は、
前目でボールを奪っていったアレバロ抜きには語れないだろー!
タフな中盤の運動量があってこそ、後ろも前も活きるのだっ。

まさか3-0なんて結果になるとはさすがに思わなかった。
1点を争うギリギリのしのぎ合いになるかと思ったのになー。
パラグアイもがんばったけど、
でも全試合ドローで上がってきたチームに負けるわけにはいかーん!

守備的なチームが目立った今大会だったけど、
優勝したのが攻守に力を発揮し、
チームとしての完成度も高かったウルグアイで良かったです。
ここで優勝したことで、コンフェデへの参加が決まったようです。
うおおおお日本も出るし、テンション上がります。
コンフェデはW杯の前年だよね。
チームとしては今がピークなのかもなあ、なんて思いますが
やっぱり楽しみです。

今夜は祝杯だーっ

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2011.07.24 (Sun)

ヴィダル、ユベントスへ移籍

あーあ。
Vidal wechselt von Bayer 04 zu Juventus Turin@バイヤー公式

wecseltの文字を見た時に、
一番最初に頭をよぎった最悪の事態だけは避けられたことで
まず安堵した。
ルディ・フェラーもここだけは譲らなかった。感謝します。

ドイツからユベントスへのパイプはもう何本も通っている。
ロベルト・コヴァチ、サリハミジッチ、ジエゴ、ポウルセンというあたりが
すぐ浮かんでくる。
ユベントスというチームはブンデスの選手にも常に興味を持っていて、
まあだいたい興味を持っているだけで終わるんだが、
たまに本当に連れて行く。
そんでモノになったのかならないのか良くわからない時間を過ごした後(あまり見ないので)
いつの間にか「もういい」で手放す。
あまり長く使うつもりはないらしい。

ヴィダルはチリ代表のコパ・アメリカも終わったので、
ようやく自分の去就について、具体的に整理しだしたんだろう。
ちょうどいいタイミングでユベントスからの注文が入ったのも幸いした。

ユベントスが今どうなってんだか、
というか今どころのスパンではないくらい
もう何にも分からないんだが、
ヴィダルはとりあえず使ってくれるんだろう。
ユベントスってヨーロッパの大会、出られんの?

ヴィダルは、加入前からチェックしていた選手。
加入するというニュースを最初に知って、
ちょうど開催されていたU20カナダ大会に出ていることに気がついて
そこで初めて見た。
そんときの記事。
→ ヴィダルはバイヤーにフィットするか
→ ヴィダルに関するポジティブなフォロー
この年、私はドイツに観戦旅行に行って、
入ったばかりのヴィダルのプレーをワクワクして見て、
練習場で写真も撮らせてもらった。
その後で見にいった試合では、目の前でスーパーなゴールも決めた。
→ 観戦旅行:ハノーファー96対レバークーゼン(6節)

バイヤーでシュナ以外のユニを買ったのは、マルコ・バビッチに続いて2人目。
私が「応援しよう」と決めて、彼は私の期待通りに、
持ち味を発揮しながらどんどんと良い選手に成長して行った。
蛸足でヴィダルについて、もう何度も何度も書いた。
すぐ頭に血がのぼって、ピッチの中でキレる性格も、
子供が生まれたころからはぐっと大人になって、
激しいプレーをきちんと職人芸に昇華させた。
昨シーズンのバイヤーの躍進は、ヴィダルの活躍抜きには語れない。
シュナのいなくなったバイヤーで、
私が誰よりも応援してたのはヴィダルだ。

なんだか久しぶりに、バイヤーから中堅の選手がいなくなる、気がする。
ハンノ、ビエロフカ、フリッツ、マルコ、ベルボ、ハッギと、
ずっとこのままいたらバイヤー安泰だな、と思う成長した若手が、
もっと大きな成功とチャンスを求めて出ていったのを思い出す。
ヴィダルが同じように、新しい場所に自分の可能性を追っても仕方ないと思う。
すんごく寂しいけど。
せっかくCL出られるのに。バイヤーでは物足りないですか。

これからまたさらに経験値を重ねて、もっと息の長い選手になると思うヴィダル。
しばらくしたらまたドイツに戻ってくるかもしれないし、
プレミアとか他のリーグに移動して行くのかもしれない。
9月、せっかく見に行くというのに、キミがいないのが本当に残念だよ。
ヴィダルの名前でホームのユニを買おうと思ってたのに。

とりあえず、国外へ移籍してくれることで
私はかなり安定した気持で、この話を(仕方なく)受け入れることが出来る。

しかしどうしよう、バイヤーは。
ピッチを縦横無尽に走り回り、闘う選手がいなくなる。
代わりは最近プレーがいい感じに黒くなってきたベンダーに期待するしかないかなあ。
とっとと成長してね。

私はこれからのバイヤーの試合を、
誰を中心にして見て行ったらいいんだろう。

なんか泣けてきた。

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2011.07.23 (Sat)

1112-2BL#2 ボーフム対FSVフランクフルト

ツヴァイテリーガは早くも第2節。
こないだの月曜に試合したばっかなのに、
今回は金曜ゲームです。忙しいよもうっ。
初のホームゲーム、対FSVフランクフルト戦。
ミムンの古巣対決だと言うのに、
前季はこの試合で決勝点となる唯一のゴールを決めたってのに、
いまだベンチにも入れる見通しがありません。くすん。

今日は、今度行く時に座る場所を見極めようと思ったんだが、
全体像が映ってビックリ。
アウエーの立ち見席も見事なまでにが~らがら。
バックスタンドも、テストマッチかと思うような人の入り。
ぎっしり詰まって、声も大きいのは、
ボーフムのゴール裏だけというお寒い状態。
いくらなんでも、酷すぎやしないか。
前節、デュッセルドルフの会場はすごいたくさんのお客さんが入ってたのに。

最初はサクサク動いていたスカイの中継が、
途中から怪しくなって、またいつもの「いい時になると止まる」状態に。
こうなるとどーも試合に集中できなくなるんだよなあ。
ミムンがいないってのもあるし、
前節に比べて、選手たちの動きが少し遅い、ってのもあるかも。
前の方がもっと前向きに、判断早く足が動いてた気がするんだけど。

フンケル、今日はおにぎりくん(Oguzhan Kefkir)を入れてきた。
ベルガーの位置。
あとフォクツが入ってトスキが外れた。
え~トスキ外しちゃうんだ?

えー、ここで試合の状況など書いていきたいんですが
集中力の切れた状態で見てたのと、
後半はさらにいい加減な状態で見ていたので
細かいことが書けません。
だって見てても面白い試合じゃないんだもん。
ボーフムは場当たり的な対応が多いし、
いきなりピンチといきなりチャンスがやってくる内容では身が入らない。

明日は早くに準備して、1日うっちいさんちで濃い宴会なのだ。
集まるブンデスのファンの中で開幕してんの私だけだが。
もう寝ないとさー。

とりあえず、続きはまたあとで、書くかもしれん。

結果だけ、触れておきます。
ボーフムボーフムらしい展開で、
ボーフムらしい時間帯に、先制点を入れました。
89分、フェデリコからのパスを受けて、
新加入のギンチェクが、今季初ゴールを決めています。
どうにもならないと思っていた試合は、
最後に突然のパスの繋がりから生まれたゴールで
ぎりぎり勝利を掴むことが出来ました。

終わり良ければすべてよし、ではありますが、
それを2戦目にやっていていいのか、という話もあります。
前期からの反省、修正、展望などといったものがあまり見えない内容で
勝ったことだけで済ませてはいけないと思います。
次は1発勝負のDFBポカール。
ロシュトック相手に苦しみそうな気がしますが、
ここで落とすようなことがあってはなりません。

ここまでで今日は寝るー。

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03:24  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2011.07.22 (Fri)

テレビ契約問題

団地の外壁工事は、だいぶ前に終わってるんだが、
コパ・アメリカがNHK独占だったので、
いまだにスカパのアンテナは付けていない。
8月になったらさすがに契約を考えないとな。

さっきスカパーHDにしたらどうなるのか調べてみたが
出費が増えるだけでDVDディスクへの録画に対しては罠がありそうな気がしたので、
まだしばらくはアナログ画質で、
テレビの半分くらいしか使わない小さい画面を見るしかないなあ。
ずっとBS見てたから、かなりガッカリしそうだな。

ブンデスはいつのまにか日本人だらけになっていた。
CSフジの番組表を見に行ったら
やっぱり嬉々として白ソーセージの放送を入れていた。
日本人がいないときから、隙があれば放送しようとしてたもんな。
昨シーズンはあまりにパッとしなかったのと、
日本人だらけで隙間がなかったので放送はほとんどなかったんだが、
長谷部と小野サンしかいなかったときは
後半戦は容赦なくバイエルンに差し替えになっていった。
執念深く私はそういうことを覚えている。

しかし「○○出場予定試合」ばかりで分かりにくい。
もういっそ
「香川対その他」
「岡崎対内田」
「宇佐美対その他」でいいんじゃね。
そんでナマでギャンブルするよりは、
ちゃんと出てから放送しといたほうが無難じゃね?

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22:31  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.22 (Fri)

ベネズエラのサッカーって面白いのかなあ

コパ・アメリカは残り2試合となりました。

今、傍らで準決勝パラグアイベネズエラの試合を流してます。
録画したものの時間をうっかり見たら、3時間超えだったので
PKまで行ったのかなあ、と予測はしています。
特に思い入れのない対戦で3時間はキツいなあ(苦笑)

ベネズエラの試合をちゃんと意識して見たのは、その前のチリ戦。
グループリーグの第3試合も見る予定でいたのですが、
ブラジル戦よりも前にやっていたのを知らず、
生で放送しないNHKのヤツがいきなり
「先程終わった試合は」でネタバレしたので、
ヤになって見てない。
3-3ってスコアを知らされて、なお見たい組み合わせでもなかったので。

準々決勝でチリと当たった。
チリはマティもボセジュールもいなくて、
バルディビアはベンチスタートで、
リズムを変えるような選手がいないからやりにくそうなのかと思ってたが、
どーも相手のベネズエラの寄せがやたらめったらと早くてしつこい。
最終ラインのチリの選手がボールを持っていると、
ベネズエラのトップの選手がとにかくドドドと走り込んでプレッシャーをかける。
落ち着いてボールなんて保持していられない。
体をぶつけてくることはそれほどないのだが、
とにかくうっとおしいところに入ってきてコースをカットする。
もうこれがどの位置にいても、構わず追っかけてくる。
チリはたまらなくなって、何本か通ったパスも最後にミスが出て
攻めきることが出来ずにフラストレーションを溜めていく。
前半はもうずっとそんなペース。
つーまんなーい。

ベネズエラで知ってるのはアロンゴくらい。
BMGでアクセントになる選手、くらいしか認識がない。
私好みの面構えや、気持の強さを見せる選手も見当たらない。
一人くらい、「お、こいつは」な選手がいればいいのに。

早いプレス、切れない集中と献身的なプレー、
それを成り立たせるスタミナ。
弱小チームが一丸となって立ち向かう。
要素としては、好きになっても良いようなものを持っている、はずなんだが。
やはりチリを応援している目線で見ると、
ちょろちょろちょろちょろ目の前にチラチラ入ってきて
うっとおしいことこの上ない。
なんかこう、面白くないのです。

なんだろうね。
同じプレーを別のチームがやったとしたら
好きになる場合もあるのかもしれない。
やっぱりキャラなのかなあ。
凄味のあるボランチとかが見えてこない。
一人だけ異質な動きをする選手とか。

組織として上手く制御されてて、
大国と張りあうために必須の戦術をしっかりと練っているんだろうな、とも思う。
ダーティでもないし狡猾でもないし。
でも面白くないんだよなあ。
ジミすぎるのか。
セットプレーで点を取ることが多い、ってのもソソられない。

チリは結局、そのセットプレーで泣いた。
何度も何度も惜しいシーンを積み重ねても
ゴールを揺らしたのは1回だけ。
チリの方がずっとずっと面白かったのになー。

もちろん私がチリに最初に注目した何年も前は、
チリに対する先入観がまったくない状態で見てた。
見て、試合が面白くて好きになった。

パラグアイベネズエラの試合を、
準決勝だから面白いはずだ、で見始めて
やっぱりどーも心に引っかからない。
酒をいれたら余計にどうでもよくなってきて、
PCいじりながら、音を聞いてる。

面白い、って人それぞれなんだが、
自分の中にあってさえ、
要素が揃ったから自動的に面白いという答えが出てくるわけではない所が面白いよなー。
私は別に「面白い&美しいサッカー信者」ではないんだが。

もちろん、私は守備はキチッとしててほしい方だ。
でも確固な守備の上に構築される攻撃に、胸トキメクものがないのでは
苦行のようではないですか。
スイスにも同じような匂いを感じるのよね。

とりあえず、今延長に入ってる。
一応最後まで終わらせるつもりだが、
決勝のウルグアイの相手はできることならパラグアイにしてほしい。

余談:
怪我がちな選手って、
本当にお約束のようにやっぱり怪我をしてしまうんだなと思った。
マティアス・フェルナンデスしかり、
ロケ・サンタクルスしかり。
マティなんて、初戦の90分もたなかったもんな。
切ない。良い選手なのに。
ロケは怪我明けで、さっき途中交代で戻ってきたと思ったら
あっという間にまた怪我してしまった。秒殺。
さすがに何と言ったらいいのか分からない。
どうしてこうなってしまうんだろう。

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2011.07.19 (Tue)

ラインダービー、チケットゲットしました!

9月に行こうと思っているドイツ観戦旅行6回目の準備編です。

今日からバイヤー公式で、ファンクラブの会員を対象に、
単独チケットの申し込みが始まりました。
先週始まったのは、2試合抱き合わせパックのみでしたが、
今日から見たい試合のチケットをダイレクトに買えます。
一般発売はさらにこの後からになります。

私はバイヤーのファンクラブには入っていないのですが、
ちょうど帰国しているM母ことMOGUNCIANAさんは会員なので、
じゃあ名前貸してあげる、とありがたい言葉を(感涙)
いえ、普通の試合だったら後からだって十分に手に入るんでしょうが、
なんせたまたま、ケルンとのラインダービーの試合にぶち当たってしまったがために
チケットが入手できない危険性が高いのです。
別にこんな剣呑な試合じゃなくっていいのにー。

で、先週からチケットの売れ行き状況をマメにチェックしておりました。
最初にどっと動いた後は、それほど大きく売れていくことはなく、
(年間シートでさらに前から抑えられていたのもあるはず)
でも1試合売りになったとたんに、どどっとはけていくかもしれない、
と覚悟をしながら、候補の席を物色しておりました。
ブロックによっては完売に近いところもあり、
ここはもう、ちょっと贅沢だとは思いましたが
メインスタンドのちょい端のブロックにしてみました。
だって最悪、これとボーフムの試合しか見れないかもしれないし。
ダービーはさすがに一種殺伐とした雰囲気にもなるので、
なるべくならケルンサポから遠いところがイイ。
そして勝った時には選手をより近くで見れる場所がイイ。
バイアレナのメインスタンドから見たことも今まで無かったしね。

現地時間10:00からの売り出しに合わせ、
私もアクセスしてみたんだけど、さすがに30分くらいはアクセス集中で繋がらず。
ようやく繋がった時には、まだほとんど動きはないようでした。
私が最初買おうと思っていた席はすでに売れていましたが。
でも第2希望の席はまだ残っていたので、
もたもた手間取りつつもなんとか購入までこぎつけました。

バイヤーのチケットは、今はネットで購入した後、
仮のチケットをプリンタで印刷することが出来ます。
これが何よりも安心感につながるのだ。
以前、まだキャパも小さく、FAXで申し込んだりしていた時期に、
私は一度、チケットが取れたという連絡も入らず、
なのにチケット代だけが引き落とされるという
とんでもない経験をしたことがある。
だから、その後でまたバイアレナに行くことになった時は、
MOGUNCIANAさんに頼んで買ってもらったりしました。
今回も、まあまた同じように彼女の好意に甘えてチケットを手配したのですが、
申し込んだ直後に、仮にでも手元にある、というのは本当に大きい。

ともあれ、
覚悟していたよりも比較的すんなりと、ダービーのチケットが取れて
ほっとしております。
本当に、MOGUNCIANAさんには感謝のしっぱなしです。
ちなみに、先程もう一度チケットの売れ行き状況を見に行ってみたら、
ドルトムント戦はすでに完売状態でした。
ひゃー、危ない危ない。

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23:49  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.19 (Tue)

1112-2BL#1 フォルトナ・デュッセルドルフ対ボーフム

いよいよ、というよりもあっという間に
ボーフムの新シーズンが始まりました。
ツヴァイテリーガ開幕戦の最後の試合です。
いきなり3:00起きだよー。

ミムンは足首の怪我が長引いており、
どーもちゃんとした原因も分からないようで、
また検査しないといけないかも、な記事がありました。うう心配。
とりあえず、無理して悪化させることなく、
私が行くまでに間に合わせてくれればいいです。頼みます。

さて。
選手インタが日々更新される中、
ぽつんと「ヤヒアさん、サウジアラビアへ移籍」な記事が。
ええええええええええ~~~!!!!
ヤヒアさんは守備は、まちょっとアレですが、
ボーフムの中では貴重な男前枠、だったのに(微妙に過去形)
というか、
また一人私が見始めた時期からいた選手がいなくなっちゃうのかーと
寂しい思いが強いです。
日本にも来たのになあ。
新しい場所での活躍を祈っております。は~。

では本題です。
新しい選手と、今までいた選手を上手くミックスした新生ボーフム。
テストシュピールは何故か全勝。
最後は派手に20点ものスコアを叩きだしてます。それってサッカーの試合なの?

なので、雰囲気はきっとすこぶる良いのだと思われます。

ボーフム公式より拝借。
Luthe - Kopplin, Maltritz, Sinkiewicz, Ostrzolek - Toski (70. Ginczek), Johansson (76. Kramer), Dabrowski - Freier (82. Federico), Aydin, Berger

立ち上がりはなかなかテンポも良く、ポジショニングもバランス良く、
選手の動きも良いし落ち着いてるし、いい雰囲気だなあと。
ヨハンソンの存在力が前より増してる気がします。
そして気付くとまた攻撃が右に偏っているのは何で何だろう。
まあフライヤの調子がとても良さそうなので、そのせいかなとも思うんだけど。
充実しているのか、表情も自信に満ちているフライヤ。
いつもの不景気な顔じゃないぞ。
こんな雰囲気の試合がずっと続くのなら、
今季は期待しちゃうなあーなんて早々と思ってしまったり。

でもなんかね。
セットプレーの守りの時とか怪しいんだよね。
最初の際どいシュートの時とか、マーク付き切れてないんだもん。
で、そんな風に見ていると、
守りに入った時に、人数はいるし、戻りの位置もラインを揃えたり
ちゃんと組織的に動いているとは思うんだけど、
なんでそこでクロス上がっちゃうの?とか
その位置で相手の邪魔になってんの?とか、
素朴に思ったり。
仕掛けの部分では(主に右からでも)サイドからクロスを入れ、
トップのアイディンがポストになり、時にはフライヤーがドリブルで切れ込んだり、と
それなりに形は出来ていて、可能性がありそう。
スピードとテンポを保っていて、普通に見ていられるレベル。
が、
それも長く見ていると、どうも怖さが感じられない。
回してるし、走ってるし、クロスも入れてるんだけど、
場を乱すような意表を突くプレーはないし、
悪くはないけど、でも危険な香りもあまりしない。
うーむ。
点取れるのか、それで?
そしてミスもやはり少なからずある。
ヨハンソンのミスから生まれたピンチをカバーするために
ベルガーが相手選手に正面からスライディングした守備から黄色をもらう。
そんなに悪質なモノではないと思ったんだが。
でも結果的に紙をもらってしまったのだから、つまらないミスはしないに限る。

前半で惜しかったのはトスキのフリーキック。
ゴールを直接狙ったがバーを叩いてしまった。
後半開始すぐの攻撃では、
ダブロの半端なクロスを追いかけてベルガーが流れ、
マティアスが前線に顔を出して、ボールを受けてクロス。
アイディンが飛び込みながらヒールで流し込むがキーパーがキャッチした。
後半になってしばらくはボーフムの圧している時間が続くも、
相手の寄せが早くて決めきれない。
カウンターのチャンスから、右も左も真ん中も同時にオーバーラップする中で
ベルガーが選んだのは縦のスルーパスで、強すぎて味方に渡らず
せっかくのチャンスも不発。

で、やっぱ決めとかないから、やられてしまう。
65分。
コプリンの寄せが甘く、クロスを楽に上げさせてしまい、
中のシンキも飛んだけどまるでかすらず、
後ろにいた相手選手がオーバーヘッドでゴールに突き刺した。
スーパーなゴールだった。
普通、ああいうものは入らないんだが。

反撃に出たボーフム。
後方からのパスをベルガーが上手くトラップで収められず
跳ね返って逃げたボールを慌てて追いかけて相手選手と交錯。
これがイエローを取られてしまう。
ツヴァイテデビューの新人ベルガー、初戦で退場です。あーあ。
2枚とも、悪気があったわけではない。
味方のミスや、やさしくないパスから、自分のミスが誘発されてしまっただけ。
でも結果的には、相手に対して余裕のない状態で飛び込むプレーになってしまう。

一気に厳しい状況に追い込まれたボーフム。
フンケルは、ギンチェク、クラマー、フェデリコを投入。
トスキ、ヨハンソン、フライヤーが下がる。
うーむ、テストシュピールを見ていないので、どうしたいのかイマイチ見えないが。
というか、あんなに前半勢いのあったフライヤーが、後半パタリと消えてた。
いつ交代したのかも分かんなかった。
あとで調べたら、思ったよりも長くピッチにいたのがわかって余計にビックリだよ。

ボーフムは攻めて、クロスも何本も放り込んでいるんだが、
ただ放り込んでいるだけなので、ちっともチャンスに繋がらない。
勝負できないボールを追って、無駄に時間がかかる。
気持は前がかりになっているので、余計に雑なプレーからカウンターを食らいそうだ。

87分、さらに失点。
攻めてる時間に決めきれず、自陣に戻ったらやられてしまった。
マルがぼさっと後ろに残ってるからオフサイドも取れないんだよ!
ボーフムの右から相手の打ったシュートは、力なく転がって、
ゴールの隅に入って行った。あああああ。

ボーフムはまた相手ゴールまで攻め込んでいったようだが、
ミートしない気の抜けたシュートをキーパーがキャッチしたと思ったら
打っていたのはフェデリコだった。
新シーズンになっても、彼のシュートはちゃんとミートしないんだな。
選手たちのフラストレーションがどんどんと溜まっていくのが目に見えて分かる。
だってキミたちが正確性のない攻撃ばっかりしてんのがいけないんじゃん。


2-0で負けて、退場者も出した。
ボーフムの開幕戦は、身も蓋もない結果で終わった。
インゴルシュタットと同スコアで、仲良く2チーム最下位からスタート。
テストシュピールを一つも見ていないので何とも言えないのだが、
このチームはどういう風に勝ってきたんだろうか。

今日の試合のボーフムは、一見すると大丈夫そうなんだが
基本的な機能がなっていない100円ショップの商品みたいだった。

でも守りの約束事、攻撃時の精度、
それだけでも十分に修正は可能はレベルだと思う。
ここまで作ってきた新しいチームの方向は間違ってないはず。
あまり落ち込み過ぎずに、次の試合で立て直してほしい。

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23:16  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.07.18 (Mon)

真実はピッチにある?

いや、いつもそうとは限らない。

という書き出しで始まる、ボーフム公式の選手インタビュー。
新しいシーズンを前に、いくつかの質問をぶつけています。
質問内容は選手ごとに微妙に違いますが、
その中で面白い項目があったので抜き出してみます。(意訳ですがw)
この質問自体が載っていない選手もいます。
テセがなんて言ったのか興味あるのになあ~(笑)

では、ボーフムの開幕戦を前に、ゆるネタで行ってみよー!


質問:
シャワーの時に大声で歌ってるのは誰?それで上手いの?

トスキ:
このチームに歌手はいないね。

マティアス・オスチョレック:
絶対マレク!今シーズンはヤツがいなくて寂しいよ・・・。
(Marc Rzatkowski。ビーレフェルトにレンタルされてます。私も寂しい)

ミムン:
テセはホント上手いよ。
よく英語で歌を歌ってるけど、ちょっとアジアっぽく聴こえるんだよね。

Oguzhan Kefkir(ボーフムにもバカボンがおりますの):
テセが日本語でラップしてるんだ。上手いよ。

デディッチ:
僕は好きでよく歌うんだけど、テセのはあれは一つのショーだね!

フォクツ:
実際のところ、それほどの大物はいないね。

ベルガー:
僕はここにきてまだ短いから、そういうデリケートな問題には答えられない(笑)

ギンチェク:
フォクツはシンガーだね。実力は中程度だけど。

ベニヒ:
ギンチェクがすごい声が大きいのは知ってる。シンガーとしては中くらいだね。

Michael Esser:
マティアス・オスチョレック。上手くないけどね。

ルーテ:
デディッチ。上手いかどうかはノーコメント・・・。

クラマー:
デディッチが歌ってるね。上手いかどうかは別にして・・・。

アイディン:
ルーテは所構わず歌ってるね。質については、彼は努力してるよ。

Acquistapace:
この件に関しては黙秘権を使わせてもらうよ。

ファビアン:
シャワーで誰かが歌ってるのを僕は実際聴いたことはないんだけど、
でも水風呂に入る時、みんな悲鳴を上げるんだけど、
一番うるさいのはフォクツ。



この答えから総合すると、
テセはある程度、認められてるレベル、のようですね。
ラップに理解がある選手には、ということかもしれないけど。
まあ全体的には突出したやつはいない、のかも。
デディッチは上手くはないけど歌いまくってて
フォクツは騒々しい、というのが笑えるw

結構、みんなシャワー浴びながら好き勝手歌ってるんですねえ。
他にも選手いじり系の質問がいくつかあるんですが
興味のある人は個別に見に行ってくださいませー。
(単に私が質問のニュアンスが汲みきれないだけとも言う)

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21:45  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.07.18 (Mon)

サッカーの醍醐味・アルゼンチン対ウルグアイ

なでしこを生で見たあとで、
20分ほど寝て、テニスの振り替えに行く。
よれよれで帰ってきて、
ちょっと見るかでアルゼンチンウルグアイの決勝トーナメントを見たら寝れない寝れない。
思わずダンナにも、結果を知らずに見た方がイイ、で見させて
2度もドキドキしてしまった。

やっぱウルグアイいいよ~!!
最近は若いだけでチヤホヤされてるチームが多くてブンむくれてたんだが、
若手も入れながらチームとして熟成していて
経験値の高い選手たちが試合の流れを見ながら、
先の展開を描きつつ、
攻撃や時間の使い方を時に応じて判断してこなしていく、
もちろん、常に体を貼り続け、相手を好きにさせないジミなプレーをやり続け、
時間を経なければ獲得できない技術で試合を作っていく、
そういう一粒で何倍にも楽しめる濃度の濃い試合が見れて本当に幸せだよ!

ペレスの先制点で面白い立ち上がりを見せた試合は、
ほどなくイグアインの同点弾で振り出しに。
ボランチの潰し屋ペレスが退場になった時は、冷汗とともに覚悟を決めたが
ウルグアイの実力はそんなことくらいで揺るがない。
ボランチのアレバロを筆頭にアルバロ・ぺレイラ、マキシアリアーノ・ペレイラ、ロドリゲスと
中盤が献身的に体を張り、フォルラン、スアレスが抜け目なく狙う。
カセレスの守備も執念深く、過去に何かあったかと思うくらいにメッシを潰しまくる。
もう気持がイイのなんの。
もちろん、気合い丸出しのキャプテン・ルガーノの
攻守に体を投げ出したプレーにメロメロ。
幅広いキャラが粒ぞろいで、そんなところも魅力あふれるウルグアイ
なんて終わったから言えるんだけど、試合が終わるまで手に汗握って悲鳴を上げて
見てるときにはもう終わってる試合だけど
持てる気持ちの全部をウルグアイに捧げて応援しまくった。
10人で耐えた試合も、粘りに粘ってマスチェラーノを巻き添えにし
ようやくイーブンの状態に持ち込んだ。
長く10人で耐えていたとは思えない集中力とスタミナで、
変わることなくアルゼンチンの猛攻をしのぎまくって
ついにPKまで持ち込んだ!

ムスレラって本当に1年で顔つきが男になったよなあ。
試合中も際どいシュートを防ぎまくって頼もしかった。
PKの時は挙動不審で少し不安だったけど、
しっかりテベスのシュートは止めたし!
ボクちゃん、人参もピーマンも食べれるようになったんだねえ、なんて
ダンナと感慨深くなってしまった(笑)

南米の意地と意地のぶつかり合い、
勢いだけでは生まれないプレーの数々。
テクニックだけでキャプテンマークを(2番手であっても)まこうなんて
10年早いんだよ!

なでしこに続いて長丁場の濃い試合を見て(しかもウルグアイ戦は2回も見たし)
もう頭はよれよれ状態です。
今日はこれから仮眠を取って、ボーフムの開幕戦を見るのだが
こんなに内実の伴う試合を続けてみた後で
果たして挫折しないで見られるのかどうか、不安であります。

決勝トーナメントはまだブラジルとチリの2本が残っています。
NHKに電話したら、メキシコ対ウルグアイの再放送の予定はないんですってよ。
だからスカパのほうがいいんだよおおおおおおお。
金はらってんのによおおおおお。

と、もう頭の中にあるモノをそのまま吐き出すだけの文章しか書けない状態ですが、
いつの間にやらサカシーズンは一気に濃い流れに巻き込まれつつ
再開しているようです。
やっぱりサッカーのない生活には戻れないのね。

タグ : コパ・アメリカ2011 ウルグアイ アルゼンチン

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2011.07.15 (Fri)

足踏み状態コパ・アメリカ

コパ・アメリカ、現在も絶賛開催中。

私の大注目のグループC。
うっかりしてウルグアイ対メキシコの試合の録画をし忘れていました。
えーと再放送はいつかな?と思ったら
日曜日の日付が変わった後らしい。
なにいいいいいい(涙)

お陰でブラジルのいるグループBの第3戦目が見れないでいます。
ウルグアイはどうなったの!?
でも結果を知らずに見たい!!
ここまでちまちま遅れながらも何とか見ていたというのに、
ここへきて無念の足踏みです。
なでしこの決勝はあるし(さすがにこれは見ないといけないだろ)
ボーフムの開幕戦は19日の3:00にあるし、
決勝トーナメントからは延長もあるし、
あーもうちゃんと試合を追っていけるんだろうか。
体調面でもついていけるのか心配です。

チリ対ペルーは面白かったです。
両チームとも3戦目にしてメンバーの半分以上を入れ替えて臨むという
ちょっと予想外の展開。
NHKのアナも焦ってたw
まだ勝負は決していないのに。
先を見据えて選手を休ませながら、
コンディションのいい今まで出番のなかった選手を使う、
という戦術なのかもしれませんが。
とはいえ、
両方ともメンバーを入れ替えたとは思えないほど、
これまでのチームらしさがしっかりと引き継がれたいいプレーを見せてくれました。
私としてはこのグループはチリとウルグアイに上がってほしいので
ペルーには苦戦してほしいと思いつつ、
しぶとい守備が素晴らしくて唸ってしまった。
チリは本当に面白いです。
切れないスタミナでピッチを縦横に走り回る。
近い場所に味方がいるので、
一人が収めきれなくても次に続く選手の動きにちゃんと繋がっていく。
まちょっと両方に退場者が出た時は、どうなるかとヒヤヒヤしたけどね。
チリの選手たちは冷静な時は、休みなく落ち着いてプレーを続けるんだけど
ちょっと雰囲気が荒れた感じになってくると
カッとなって頭に血が上って雑になってしまう選手が多いのだ。
とりあえず双方一人ずつの退場だったので、試合が壊れずにすんだけど。

今回の大会、試合終盤になって動く試合が多い。
この試合も最後の最後にチリが突き放し、Cグループの1位通過を決めた。
(だったよね?見終わった試合はすぐに記憶が怪しくなる)
次の相手はアルゼンチンではなくなったが、
ブラジルになる可能性はまだ残っている。
ブラジルはやだなあ~。向こうも選手がガラッと変わっているとはいえ、
W杯では太刀打ちできなかったからね。

さて、続きが見たくてしょうがないのだけど、
とりあえず日曜の再放送があるまで、
うっかり禁止で我慢したいと思います。
あーウルグアイ、頑張れたかなあ~~~。

タグ : コパ・アメリカ チリ

23:06  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.07.13 (Wed)

マキちゃんライブに初潜入

すでに来生カテの領域を逸脱しているかもしれませんが。

11日(月)千葉みなとで北村真紀ちゃんのライブがあるというので、
行ってみました。
北村真紀ちゃんは、RYUMEIさんのライブでいつも強力サポートをしてくれる
かわゆいピアニストです。
彼女も精力的にライブをやっているのですが、
なかなか平日の六本木とかは敷居が高いので。
今回、千葉みなとなんて比較的近い場所に来てくれるし。
今年は1度は行こうと思っていたので、えいやっと。

ええ前日のRYUMEIさんのイベントは、結局断腸の思いで留守番してました。
いろいろ7月はさー、あってさー。

千葉みなとのジャズバーclipper。
ステージに立派なピアノが。ドラムセットも。今回は使わないけど。

MAKILIVE2.jpg

テーブルに座ってみると、なんだか居心地がヨロシイ。
行く前に調べていたおつまみをチョイス。
トルティーヤチップスとドライフルーツの2つを選んで500円なり。
キウイのドライフルーツなんて初めて食べた。
生ラガーが美味い~。

MAKILIVE1.jpg

生ピアノのマキちゃんは始めてかも。
今日はピアノとサックスとカホンのトリオ。
Tree Trio Dialogue
ts.鵜木孝行
pf.北村真紀
cajon.三崎大輔
この3人で、以前からライブをやっているそうです。
某浦安ネズミーランドで知り合ったのがきっかけとか。
MCを仕切っていたのがマキちゃんだったので、ちょっと意外でしたw

曲はジャズとマキちゃんのオリジナルを。
私が聴いたことのあるものもないものも。
どれもなかなか長尺で、気持ちよく聴かせていただきました。
ポップな曲、爽やかな曲、ハードで緊張感のある曲、しっとりしたバラード。
これだけまとまったボリュームでマキちゃんのピアノを聴くのは初めてだったけど
とても心地よい音でした。
力強くも柔らかくも切なくもキュートにも、
いろいろに変化して楽しかったなあ。
生ピアノの柔らかな音が部屋に広がる感じも良かったし。
RYUMEIさんのライブでは、サポート的に、
時にぐっとシンプルにそぎ落とした演奏もするけれど
なんだかまとめてどーんと聴いてみたくもなったり。
RYUMEIさんも聴いてみたら、きっとイロイロ刺激されると思うなあ。

どれも面白かったんだけど、
印象に残ったのはジャズの3曲目にやった「ミツバチのサンバ」(この字でいいのか)
オリジナルは3曲聴かせてもらったけど、
最初の荘厳なバラードと、
穏やかで明るい2曲目と、
3曲目の切ないようで前向きな「I Hope」は、ホントいい曲だったよー!!
3つともそれぞれ色が違って、聴きごたえがありました。

あ、もちろんピアノだけでなく
サックスやカホン(+いろいろパーカッション)がそれぞれいい味出してて、
1曲の中で聴かせどころを含めつつ、たっぷりと。
カホンって不思議な楽器だったなあ。
スピーカーに座ってフラットな面を叩いてるような感じで演奏するのだ。
中に弦が張ってあるらしいです。

20時少し過ぎて始まって、最初のステージが21時くらいまで。
休憩をはさんで2ステージ。
終わったのは22時を少し回っていたかな。
暗くなり過ぎない部屋で、小さなテーブルを一人で占領して、
美味しいビールを飲みながら、心地よい演奏を聴く。
壁の一面はガラス張りになっていて、外の歩道の様子が見えるのも面白い。
演奏している方々が、特に正面を向いているわけではないので
見ている方も気楽というか(笑)
のんびりとくつろいで飲み食いしつつ、でもじっくりと聴けました。
ビールがすすんで、2杯目はギネス。
これ以上飲むと、聴きながら寝てしまうな。

マキちゃん専属カメラマンが、激写しまくっていたので笑ってしまった。

RYUMEIさんのライブとはまた違う雰囲気で、
まったりと過ごせました。
初めて行く場所で緊張したけど、
行ってみて思いのほか居心地が良くてビックリです。

休憩の時と終わってからと、マキちゃんともいろいろおしゃべり。
なんかマキちゃん、痩せた気がするなあ。
あ、本人に言えば良かったw
いい曲いい演奏、また聴きたいなと思うライブでした。
マキちゃんもこの場所は初めてだったけど、
気持ちよく演奏出来たみたいです。良かった良かった。
店を出たのは22:30ころかな。
モノレールと電車を乗り継いで、その日のうちに帰りました。
距離はそう遠くないのかもしれないが、
私の家からはちょっとめんどっちい場所なのだ千葉みなと。

次はRYUMEIさんの8月6日(土)のワンマンライブでお会いしましょう。

タグ : 北村真紀 RYUMEI

01:25  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2011.07.10 (Sun)

後戻りのできない入金

自分で今カテゴリを選んで、何やら胸に来るものが。

最後にドイツに行ってから4年が経過しました。
ミムンに最後に会ったのも、もう3年も前だ。

去年あたりから、行こうかと、具体的に思い始めた。
今年の初め、ダンナに「行きたいんだけど。一人ででも」と言って、
数日後に「俺も行く。休みずらす」となった(笑)

5月・ボーフムは昇格することが出来なかった。
てことはだな。
月曜に試合があることまで想定して日程を組まなきゃいかんわけだな。

私が休めるのは連続5日間。
試合があるから土日を挟まないといけない。
休日を入れても最大8日間だ。
みじけぇーーーーーーーーー(号泣)

アタマの中では、前半戦の、休日を加えた週を想定し、
10月10日あたりいいんじゃない、なんて思ってたら
そこはインターナショナルウィークだった。
えーーーー。

6月の半ば、ブンデス&ツヴァイテのスケジュールが発表された。
その時、ツヴァイテが7月にもう開幕することを知った。
そしてアテにしていたミッドウィークの試合が
前半戦は一つもないことが分かった。

ボーフムのホームゲームがちょうど当たるのは
9月のパダボーン戦とデュイスブルク戦。
シマウマ戦はダービーなので、月曜になる可能性が高い。
そして11月の休日のあたりはアウエーゲーム。
1860ミュンヘン戦なんて、席は確実に取れるだろうが、
あんな南の方まで行って
ミムンが怪我して帯同もされなかったりしたら(←リスク管理)
元が取れな過ぎる。ので却下。

しかたない。
9月の、まだ航空券が高い時期に行くしかない。

航空券を探して、買おうかどうか迷っている間に、
試合の日程が早々に決まった。
ビックリ!!8月末まで決まらないと思ってたのに。

で。
あれこれもうちょっと悩んで、
結局当初の予定の日程で飛ぶことに決めて、
旅行会社に「お願いします」と言った時点で、
すでに値段がまた上がっていた。
もう勘弁してくれ・・・・・・(涙)

しょうがない。

私の旅行の優先順位は
1・イベント
2・交通費
3・宿
4・食事
で下になるほど妥協率が大きくなる。

金はぜんぜんないんだが、
安く済ませるために他の国に寄って、
何時間も待ってられるほど贅沢に時間は使えない。

なわけで。

どーーーーん!!!と入金2人分。
しかもこの金はもう帰ってこない。
何があっても行くしかない。
何もないことをひたすら祈るだけ。

のもんさんの6回目のドイツ観戦旅行
9月14日(水)から9月21日(水)
日曜のボーフム対パダボーンがマストゲーム。
あと土曜のラインダービーのチケットを気合いで取る。
CL&ELは運任せ。
そして空いた時間の最優先事項は、ボーフムの練習見学。
なんとか、3回は見に行きたい。

残念なのは、
マーカスに会いに行けないこと。
ニュルンベルクはホームで土曜日に試合で、
あまりに遠い。

そしてもう一つ残念なのは。
あれから4年もたっているのに、
ドイツ語がちっとも進化、どころか最近は翻訳サイトに頼っているので
退化しているということだ。
ミムンにあっても、私は相変わらずニコニコしてるしか出来ないのかっ。
たく、バカじゃないのかしらねー。

サイは投げられた。
あとはひたすら前進あるのみ!!

じゃ、これからパスポート用の写真撮ってくるぞ!

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム 観戦旅行 レバークーゼン

16:41  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2011.07.06 (Wed)

コパ・アメリカ絶賛開催中

日本代表が出場を辞退したので、
ジミ~にBSをメインに全試合放送されるコパ・アメリカ
グループも3つしかないので、日に開催される試合も多くて2つ。
生で見るのはキツイ時間ばかりだけど、
スポーツニュースに気を付ければ、
結果を知ることなく、
録画したモノをあとからまったりと見ることが出来ます。

以前も書きましたが、
私の大注目はやっぱりグループC。
ウルグアイ・ペルー・メキシコ・チリ
書いてるだけでよだれが出ます。

アルゼンチン本命のA、ブラジル本命のB、
両者ともドローというしょっぱい立ち上がりでしたが、
それだけ実力伯仲というところなんでしょう。
アルゼンチンはディエゴ・ペロッティが呼ばれてないので興味がまったくナーイ。
ホナス・グティエレスはいるの?どうなの?
ブラジルは私の好きそうなネイマールというやんちゃ小僧がおります。
髪の毛なんてツンツン立てちゃって、口元に特徴あって、表情が豊か。
個人技で相手をかわしてドリブルで攻め込むスタイル。
初戦はちょっとやらなくていいところでやりすぎ、
やるべきところで消極的で、
結局「若さが出ちゃったのね」なんてまとめられちゃいそうなプレーでしたが、
ノッてしまえば、グンとはじけそうな雰囲気です。

で。
やっぱ相手をなめてちゃダメだよな~とか
点取れる時に取っておかないと泣くよ~なAとBのあと、
魅惑のグループCですよ。

ウルグアイチリも、W杯のメンバーが中心なのが嬉しいです。

ウルグアイ対ペルーを見ていて、
どうにもウルグアイがテンポよく攻めて行けないなあ、
と、もどかしいような思いがして
でも気がつくと、相手の守備がすごくいいんじゃないかと。
で、またもう一度戻るとウルグアイ側も守備がいいなと。

1:1の激しい局面もあるんだけど、
むしろ激しくなる前の、体の入れ方、寄せ方、接触の仕方、かわし方、
そんなボールを触る一瞬前の動きに、
相手に好きなようにさせない仕事が山盛りあるんですよねー。
すごく地味なの。
でもそれがあるから、ワクワクする展開を阻止できる。
ファウルが発生するようなガチャついた動きじゃ無くて、
ほんのちょっとしたポジショニングで相手の邪魔をして、
自分の動きを有利にする動作。
プレーは止まらず、ボールも選手も動き続ける。
意識しなければすーっと通り過ぎてしまうほどジミ。

でもこれが面白いんだよなあ。
ブンデスの「これぞ1:1」なハデな競り合いに慣れていた目に、
この何でもない守備は、無駄がなくてお見事。
というか、こんなにシンプルにできるのに、
あんなにバタバタしまくってるブンデスってどうよ、な感じもw

カウンターから先制したペルーと、
終了間際に裏を突いたパスがようやくゴールを揺らしたウルグアイ
後半はそれ以上のスコアは動かなかったけど、
両者の見せる職人的な守備の攻防は見ごたえ十分だった。
あとは男前キャプテン・ルガーノを見てデレデレ~。
彼も表情がとても豊かなのだ。
ウルグアイのルガーノユニが欲しいよう。
ムスレラはいつの間にか泣き虫を卒業して、オトコな顔になっていた。
頼もしく成長しているようで何よりだー。

次は続けてチリ対メキシコ。
チリの全員がこまごまと献身的に動きまわって相手を襲うプレーは健在。
やっぱり見てて楽しいよチリは~。
攻めるチリと耐えて狙うメキシコの前半は、
少ないセットプレーのチャンスから、
タイミングを外したようなヘッドでメキシコ先制。
また攻めながらも決めきれずで時間が過ぎちゃうのかと焦る。
チリも人数かけてゴール前に何度も攻めるんだけど、
ペナに入りながらシュートを打たずに狭いところを通そうとして
跳ね返されるプレーが多くてイライラする。
ちまちまちまちまメッシじゃあるまいし!!

同点弾はコーナーから。
マティのキックの折り返しからぎりぎり押し込んだ泥臭いゴール。
やっと溜飲が降りたよッ。
打ってこぼれを拾う方がよっぽど可能性があったもんねー。
メキシコも好きなんだが、若い選手たちに世代交代したメンバーは
まだ目に慣れず、私好みの動きもまだ見えない。
やっぱりチリに気持はぐーっと傾いている。
そして逆転弾は、再びマティのコーナーから。
今度はヴィダルが上手くニアで合わせて決めた!!
素晴らしい~~~!!
今大会、これで全てのチームが初戦を終えたのだが
2点を決めたのはチリだけだ。

私のチリ歴はU20のヴィダルに始まって、マティが続き、
昨シーズンの途中からセビージャに来たメデルに注目し、
この試合でセンターバックのポンセに覚醒しました。
いいねえポンセ、試合見られるリーグに行かないかなー。
バイヤーでスカウトしたいくらいだ。
ヴィダル連れてきてよー。
それと、マティがしばらく見ないうちに精悍になってきました。
25ですって。化ける年ですねえ。うふふー。

試合は2試合目に入ります。
抜けだすのはどこだろう。
純粋に楽しみだけでサッカー見れて楽しいっす。

タグ : コパ・アメリカ ウルグアイ チリ

21:51  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.07.03 (Sun)

35周年Premium Stand Alone~サントリーホールでガチンコ勝負!

いよいよ豪華絢爛サントリーホールでのライブです。
今までにない形式のホールで、
座る席によって眺めも音も、味わい方も多様になるのではないでしょうか。
ツアーからしばらく経ってのこのライブ。
そこにあるのは熟成なのか新鮮なのか冒険なのか安定感なのか。
見る側の感度も研ぎ澄まして、
存分に楽しんでまいりましょう。

ご意見ご感想は存分に。

*****************

帰ってきました。
35周年、サントリーホールと舞台は揃って、
来生たかおはガチで挑んで、
最高のステージを見せてくれました。
今なお斬新なアレンジのアイディアに参りました。
レポはなるべく早く、勢いのままに、と思っております。

コメントは随時受付中ナリよ。

*****************

出来ましたー。
時間がちょうどあったので一気になんとか。
お楽しみいただければ幸いです。

タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

10:35  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(25)

2011.07.01 (Fri)

写真だけ撮って留守番

ボーフムは先日、フォトセッションがあり、
その後キャンプへ向かっています。

ミムンは初日の練習に出た後、Sprunggelenkに違和感があって
翌日からの練習とテストシュピールは不参加。
そしてキャンプにも帯同されていないようです。
Sprunggelenk(足首、と翻訳されるけど)は、
ミムンが昨シーズンの終盤に怪我した個所で、
入れ替え戦にはかろうじて間に合ったけれど、
結局まだ完全な状態ではないのかもしれない。

だから休みと本番までの時間が短いのがヤなんだよなー。

短い期間にやることはてんこ盛りです。
テストシュピールはもう2つこなしていて、
(2勝してます。ミムンが出てないので超あっさり)
まだ4つくらい予定されています。
選手の移動もまだまだ続いています。

ミムン、ちゃんと開幕に間に合うペースで、調整できるだろうか。
新しい選手たちだって、この隙間を狙っているはず。
今季は10番を背負うミムン。
かけられた期待に応えられるように頑張ってほしい。

月曜日、ようやく手紙を書いて送った。
ちょっとハッパをかけるような内容になってしまった。


さて。
ボーフムのスタジアムは現在女子のW杯の会場になっているため
今季の写真撮影会は、鉱業博物館で行われたようです。

ボーフム撮影会

この建物はボーフムのサイトのデザインやグッズなどによく用いられるモチーフ。
ちなみに昨季、冬のカタログで使われていた画像。
最高にカッコいい!

1011冬カタログ

各人の撮影が終わった後、
選手たちはこの上の方まで上がって行ったようです。
高くて眺めが良さそう~。

ボーフム撮影会2

ミムンちゃんは高いところが苦手なのか。
足がいてえよと思ってるのか。

撮影場所

ここはどうも歩いて行くところのようです!!
こっこれは登りたい!!!
高いところ大好きの血が騒ぐっ。

また適当にネタがたまったらアップしまーす。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク ボーフム

00:21  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)
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