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2011.09.29 (Thu)

観戦旅行2011:ボーフム鉱山博物館

2日目:2011年9月15日(木)の続き。

無事にボーフムでの練習見学を終え、
鉱山博物館・Deutsches Bergbau-Museumへ向かいます。


途中には大きな公園があるので、中を移動しながら鉱山博物館へ。
最初からこんなアートがお出迎え。

ボーフム公園1

小さな湖や噴水や大きな木々、気持ちのいい場所だ。

ボーフム公園2

ここからいよいよ博物館へまいります。
以下、写真てんこ盛りなので畳みます。
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23:37  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.29 (Thu)

1112UCL #2 レバークーゼン対ゲンク

CL第2戦は、ホームゲーム。
今日は勝たないといけない試合です。

前半まで見ました。
寝不足続きで、このところまともに覚醒した状態で見てる試合がないのだけど、
前半は眠くならずに見れたので、後半もこのまま続けて見れるかと思ったら
もう最初からまったく頭に入らない。
ものの数秒で意識を失っているので諦めてパソ立ち上げてます。

とりあえず、前半までの感想など。

キースを使って来てくれてよかった。
つかなんでケルン戦デルディヨクで始めたんだろう。
レナト大丈夫かなと思いましたが、調子が戻ってきてるように思います。
ロルフェスは相変わらず、みんなに頼られボールもらいまくりです。
サムの動きも前の試合に続いて好調を維持してるようですね。
彼が持って周りが動くと期待感が上がります。
カストロも無事に出てくれて良かった。
右サイドの攻撃を上手くフォローしてくれてます。

すっっっっっごく気になって仕方がないのが
般若君(9番)のポジショニングです。
どうして彼は左を離れて、中央・右に寄ってきてしまうのだろう。
キース、ベンダー、サム、カストロが顔を出してるのに
般若君がててててててと入ってくる。
右から中央に向けてパスを出したり、
中央ペナ付近を突破してこようとしたり。
流れの中でなし崩し的にそうなった、というよりも
無意識のうちに中に入って来てしまってるみたいだ。
あまりにも多すぎるもの。
サムとポジションチェンジをするわけでもなく、
同じカメラワークの中におさまっていることが凄く多い。
幸い、相手が薄くなった左を突いて
カウンターをしかけるような動きは(まだ)見せていないが危ないと思う。
カドレツが単発で上がって来て、
一応、トップ近くいるレナトがわりと中央から左をカバーするような感じの位置を取っているが
前半の攻撃のほとんどは右に偏っていた。
右で作って右で終わらせないとまずいことになるくらい、
右に人が集まり過ぎている。
別に流れが滞ってる、とはっきり分かるほどではないが、
でも不自然だと思うぞ。
中央でのシュートはキースやレナトが打てばいい。
右からのクロスはサムやカストロやベンダーが入れればいい。
シュートを打った後のこぼれ球、クロスがクリアされた後の流れ弾、
左にいてそれを拾うのはいったい誰の役目なの?
そこで取ってすかさず攻撃につなげればもっと厚みが出るだろうし、
相手だってやりにくいだろう。
左にいる時は般若君はわりと淡白だったりする。
カドレツとのコンビネーションもまだあまり形が出来ていないようだ。
持って一人で仕掛けていけばいいのに、途中で止まって後ろに戻したり
対面の守備もあまり詰めて行かない。
左を突破されるとあとでロルフェスやカドレツが処理をしないといけない。
なんかおかしくない?
後半、この微妙なバランスがどこまで突かれずにやり過ごすことが出来るのか
私はちょっと不安です。

私はこれまでも「バイヤーの良さは流動的なポジショニング」と何度も書いてきて、
それと矛盾してないか?と思われるかもしれないが、
周りがそれに合わせて動くのでなければ意味はない。
そして、ここまでの試合の流れを見ていると、
シュールレとサムが左右の大きな移動を見せなくても、
その場にいる数人の動きの連動性があれば
シュートに至るまでの流れを作り出せている、ように見える。
シュールレが入っているからこそ、相手よりも人数的に有利に動かせている、
という見方もできるのかもしれないが、
ピッチにいる人数は両チームとも同じなのだから、
どこかで相手にとって有利な場所が出来てるはずなのだ。

後半、どうなるか楽しみだ。

さて、ライナーツとトプラクは1回づつ、
センターバックにあるまじきうっかりプレーで
大ピンチを招いておりました。
あのプレーに関しては、前線の守備がどうのと言うよりも、
個人の意識とテクニックの問題と言う気がする。
そこを突破されたらどうなる、という緊張感があまりにも無さ過ぎる。
レノもパスミスやったじゃん、というご指摘があろうかと思うが、
あれはチキンなライナーツがレノに責任転嫁のバックパスを戻したところから始まってる。
ライナーツがその後もバックパスをおずおず出そうとしてたら
スタジアムが「戻すんじゃねえ!」的なすごい反応を返した時は爆笑してしまいました。

さて、ちょっと目が覚めてきたので後半を見ます。
はたして今日の采配はいかに。
監督の頭の中で既に決まっている選択はなんだろう。

*********************

最後まで見ました。
バラックがいてくれてよかった。
CLを知っていて(監督よりも)経験値が高く、
試合の危ない時間帯を体で知っている選手です。
彼がいなかったら、バイヤーは疲れて動けなくてもうダメだ、で残り数分にサボって
チェルシー戦と同じように勝ちを逃していたと思う。
前半、あれだけチャンスを作れていたのは
単にゲンクがプレスを始める場所が後ろの方だった、だけなのかもしれない。
前から寄せて行けば、わりと簡単に戦況を五分に持って行けるのが分かってしまった。
使われる選手は続けて使われるので疲弊してくる。
若いからって体力や頭の疲れがすぐ回復するわけじゃない。
前半の勢いがなく、
寄せられたら崩されそうなもろさをじんわりと漂わせていた後半のバイヤー。
スタジアムのお客さんも過敏にそれを察知していたように感じたな。

実況が「ドゥット監督は、わりとコンサバティブな交代をしてくる」
と言っていて、モノは言いようだなと爆笑する。
レナト→ハンノの流れはバラックでも良かったような気がするが
発熱してて休んでたあとのコンディションまでは、
テレビのこっちには分からない。
でも30分くらいなら十分にやれたと思うけどな。
ハンノは「マルチプレーヤー」と言われてたが、
彼が入ると緊急の事態にも応急手当てが出来る。
スペシャルな動きは出来なくても、
試合の状況を読んだクレバーな仕事が出来る。
でもやっぱり、試合を確実に決めるのには、
経験値の高いバラックのような選手が必要なんだなと強く思った。

ロルもキースも最後はヨレヨレながら、意地で踏ん張ってた。
前半から頑張りまくってましたからね。
サムとベンダーはスタミナあるよなあ。
それと同時に二人とも冷静さを持ち合わせている。
ベンダーはさらに静かな熱さを持っている。
これで愛嬌があればヴィダルの代わりに愛でるんだが。

カドレツは、いっとき交代のジェスチャーを見せてたが大丈夫なのだろうか?
そしてレノが無事にピッチに立ち続けてくれて助かった。
般若君は前半ほど右には来なくなったが、やっぱり中央には寄りたがる。
おかげで左サイドをまるまるカドレツが見るような感じになることも。
今回もカドレツは尻拭いのようなカードをもらっちゃったが、
どこかで彼のいない試合をやらなきゃいけなくなるだろうな。
般若君は後半のスタミナがないのに、監督は替えようとはしない。
夢の中の般若君は、
若くて才能のある何かをやってくれる成長著しい選手だから。
でも明らかに守備に回る力が(さらに)減るんだよな。
攻撃時のスピード、数回分だけをタンクに残してる感じ。
レナトの代わりにハンノが入った時のポジションは正直見ててよく分かんなかった。
そのあとにバラックが入った時、
バラックは般若君の放り出した左のスペースをしっかりと埋めていた。
背中の9番が、彼に得点のプレッシャーを与えるのだろうか。
もう一度、自分の仕事と仕事場所を確認して欲しい。
あなたのいるその場所で、シュートを打ったのがキースだったら、
決めてたかもしれないじゃん。
あとスタミナ付けてくれ。
何度も右に行ってたから疲れちゃいましたじゃ困るんだよねー。
と、私は限りなく般若君に厳しい。
別に嫌ってるわけじゃないです。
バイヤーらしいサッカーのできる選手になってほしいだけ。
昨季のマインツでどんなプレーをしていたのかまで、私は正直分かんない。
だって他に見たい試合が山ほどあるんだもん。

ともあれ、バラック様のおかげで、
2戦目を無事に勝利で終えることが出来ました。
もう一方の試合はこれから確認です。

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23:19  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.27 (Tue)

観戦旅行2011:ボーフム練習見学(1回目)

2日目:2011年9月15日(木)

今日の予定は朝からボーフムに移動して練習見学。
うっちぃさんに今週のスケジュールをメールでお願いしていたのだが、
まだ新しい情報が入って来ないそうだ。
おかしい、普通なら私が家を出る時点でもう出ているはずなのだ。
通常なら10:00と15:30の二本立ての日。
非公開とか合宿とか、そんなだったら困るんだが~。


以下、写真多めなのでたたみます。

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17:40  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.09.27 (Tue)

1112BL#7 バイエルン対レバークーゼン

やっとこさ録画して見ましたよ。
バラック、発熱ってもう何をやってんだか。
だからちびちびもったいつけてないで、
使えるうちに使い倒しておかないといけないんだってば!

そればかりかバイヤーは出場停止と怪我人で、ベンチにフルで登録できない状態。
これでアウエーのアリアンツ、ってもう相手に塩送りまくりです。
向こうはロッベリーがスタンバイ。あああ。

なんというか、力の差を感じましたね。
バイヤーがいくら体を張って踏ん張っても、ボールを取れない。
スピードで勝てない。
襲われる時も複数に囲まれて数的にも不利。
逆にこっちが何人かで詰めても軽くいなされてしまう。
すっとボケてんのかと思うミスはそれほど多くないのに、
フツーに負けてる。
ま、過去のデータが重く心にプレッシャーをかけているだろうし、
それなのに前節はずっと負けてなかったケルンにホームで大敗。
人はいないし、もうどうしよう、な前半でした。
ドゥットも不景気な顔を見せてるし。
策はないのかよ。視察に行って来たくせにっ。

ハーフタイム、
ピッチサイドで談笑するノボトニーとブットをスルーするフジのスタジオ。
別に驚かないけどよ。
ノボトニーって今は何をやってらっさるのでしょうか?

後半も、最初はどんななんだと思う立ち上がりでしたが、
徐々に立て直し、個々に踏ん張る場面も目立ってきたと思う。
特にサムの個人での突破はぬきんでていた。
前半最初の方はそれほどでもなかったんだが、やってる中でキレが出てきてたな。
キースはもう意地で走り続けた感じだ。
ワントップってのはしんどくてキツイ仕事だけど、
キースはこういう時に闘う気持ちを前面に出す。
(なのでデルが私は不満なの)
レナトも調子が乗り切らないなりに、フルで集中して頑張ってたと思う。
後半になっても力の差が埋まったとは思えなかったけど、
でもこれ以上やられない、できる限りのことをやる、という姿勢は見えた。
崩すことは出来なかったが。

むしろ2点しか取ってくれないバイエルンに、
お客さんの方が「もっともっと」と催促してくるのがヤだった。
このへんドイツ代表と一緒の流れだったな。
「ハイハイ、分かりました」
で残り数分にもう一度ギアを入れて、点を取って満足させて終わり。
バイヤーにとってはダメージのでかい終盤での追い打ち。
しかもロッベン。
クラッキーなら「イチゴがのりました」と言うであろう。

まあね、今季は何も大きな大会ないからね。
ドイツはユーロも決めちゃったから、
あとは他のチームの選手を使ってビッグクラブの御方々は御休みなさればよろしい。
白ソーセージには優勝するだけの余力がある。
別にそれを良しとしてるわけではないが、
もうそういう流れにみんな巻き込まれてる。

バイヤーはこの後にホームでCLゲンク戦。
ここを落とすとエライことになります。
幸いカドレツが使えるから、両SBはベストの布陣でいけますね。
スカパの録画を入れてたら、バイヤーはナマじゃないんですってよ。
そうかよ。
いいよどうせナマでなんて起きないもんねっ。ふん。

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17:29  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.26 (Mon)

観戦旅行2011:ケルンで貝を一生分

2011年9月14(水)~9月21日(水)まで、
6回目のドイツ観戦旅行に行ってまいりました。
ドイツに行くのは4年ぶりです。

今回は滞在時間が非常に短く、
航空機代を考えると元が取れるのか非常に不安でしたが、
結果的には大いに楽しんで、
時間を使いまくって遊び倒した旅行になりました。
サカ好きの方もそうでない方も、楽しんでいただければ幸いです。
ではっ、Jetzt geht's los!


1日目:2011年9月14日(水)

お天気も良く、トラブルもなく、ルフトハンザは定時に出発し、定時に到着。
入国審査の時、だいたい男性はあれこれ聞かれるので、
旦那に「滞在日数は6日、滞在地はケルンとボーフム」と教えておく。
案の定、係員に質問されてる旦那。
「滞在地は?」
ケルンとボーフム」
「WHY?」
何で?何でボーフムなの?
外で見てて爆笑しそうになる。

手荷物も早々に出ていたようで、取りに行ったときにはすでに
私と旦那の分だけがぐるぐる回っておりました。
到着ロビーでMOGUNCIANAさんと合流。
今日はこれから一緒にケルンに移動して、
旬のムール貝をケルシュと一緒に味わうのだー。
毎度、長距離列車のホームに辿りつくのに迷うんだが、
今回もまた、学習することなく一通り迷った。
なんでこんなに分かりにくいのだ!!

ジャーマンレイルパスのバリデーションを行う。
窓口には、
ブロンドで背だけ高くて赤いほっぺでまだ制服に着られているような若造と
教育係とおぼしき初老の男性。
明らかに勉強中の若造。
私の出したパスをよく見ないで「どこまで行きますか?」とか聞いてきて
となりの男性に「そうじゃないだろ」な突っ込みを入れられている。
パスをめくって若造君にいろいろ説明しながら作業を指示。
若造君、言われたままに何かをやり「あ」な顔で固まる。
教育係はパスを自分で処理しはじめる。
どうぞ、で渡されたパスをあとからよく見たら、
若造君は日付のスタンプをさかさまに押していた。
私がそんな若造君を見てカワイイと思うわけがないだろ!
幸い電車も少しばかり遅れてたので、無事に乗れました。
むしろその後にやってきた検札のお兄ちゃんが、
ミヒャに似ていて好みでした。うふ。

MOGUNCIANAさんからはドイツサバイバルキットが手渡された(笑)
保存の効く&常温でも平気なソーセージやチーズやパンや牛乳。
他に手作りのパウンドケーキ♪
食事をする時間が無い時も、これがあれば生きていける。
他に洗濯用に鴨居フック(ドイツに鴨居はないが)をもらう。
考えてみればドアにかければいいんだな。
結果的にこれが凄く役に立った。

私の方からは日本の食材をいろいろ。
頼まれたモノ、頼まれないけどドイツになくて使えそうなモノをあれこれと。
どんこやら昆布ダシやらコーンスープやらクコの実やら。

話しながらあっという間にICEはケルンへ到着。
4年ぶりではあるのだけど、何度も訪れているケルンは普通に緊張感がない。
本当に私はドイツに来てるのか?

とはいえ、まだ日もあるのでケルンの大聖堂を見学。

大聖堂の足場

この左上の足場の組み方が怖い。

チェックインしたあと、
安売りスーパーALDIで水やポテチや甘いモノを買っておく。
スーパーの物価が安くて、あれもこれも欲しくなってしまう。
生活するのに、この値段はありがたいよなあ~。

その後MOGUNCIANAさんに連れられて1軒のレストランへ。
ケルンでは今が旬のムール貝。
この店は他の店よりも量が多くておいしいらしい。
2人分でもやたらにあるので、今日は3人で制覇するのだ。
で、出てきたのがコレ。

ムール貝

これでににんまえ。嘘だ!

平らな巨大トレーに、上げ底もなく上から下までみっちりムール貝。
フォークで取るより、食べた殻でつまんで食べる方が食べやすい。
ひたすら3人で食べまくる。かつ飲みまくる。
いや、あまり飲んでる暇はない。
バケットもついてきて、
スープに浸して食べたら絶対美味しいに違いないんだけど
お腹が膨れるので我慢してひたすら貝を食べる。
一生分の貝を食べた気がする。
んまかった。でもこの半分でいい。

こういう店は敷居が高く、頼むのも支払いをするのもえらい時間がかかるので
自分たちだけでは絶対入らないのだが、
MOGUNCIANAさんがいるので、
トラブルもなく旬のおいしいモノを食べることが出来ました。
ありがとうございます。

MOGUNCIANAさんを駅まで送って、宿に帰って荷物をほどいてたら
お風呂セットをまるごと置いてきたことに気付く。
洗顔フォームやら化粧水やらひとまとめに。ぎゃあああああ。
さいわい化粧道具の入った袋は持ってきてたので、
それを忘れることに比べればマシと思うようにして
しかしあまりのことにぐったりと落ち込む。
備え付けのハンドソープを泡だてて念入りに顔を洗い、
申し訳程度にハンドクリームを塗ってごまかす。
早く気がついてればALDIやROSSMANNで揃えられたのにー。
明日はとりあえず練習を見たら、街へ出てドラッグストアに行かなければ。
隣の部屋ではすごい勢いで喧嘩してるようだが気にしないようにする。
テレビではCLバイエルン戦が流れてた。

明日はボーフムへ移動します。
練習時間はいまだ分からず。
さてどうなるか。

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01:25  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.09.25 (Sun)

時間とHDDの容量がありません

近況その2

旅行レポはちょこちょこ書きためていて、
写真はとりあえずPCに突っ込んだだけで、
でもアップするまでにはまだまだかかりそうです。

旅行中に録画しまくってあった試合を見つつ、
週末の録画を追加でぎゅうぎゅう入れております。
きちんと確認しているつもりなのに、
ブンデスの録画をやたらに失敗し、ニュースサイトを見に行くことができません。
バイヤーの試合の録画を忘れるってどういうことだ。
プレミアの試合もてんこもり溜まっています。
録画予約も山盛り追加して、半分くらい入れたところで、
もうHDDが足りてません。どうしよう。
CL・ELがあるってのに。

昨日はテレビでやらないニュルンベルクの試合と、
スパーズの試合をネットで並行して見ていました。
キャーマーカス!!きゃーベイルく~ん!
とPCの前で忙しい。
ベイル君ここへきて調子が上がってきております。
こういう時に限ってJスポでやんない。
ハイライト録画しなきゃ、ってまた録画地獄が・・・。

な感じで、あわあわと過ごしております。
23:12  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.25 (Sun)

1112-2BL#9 ボーフム対デュイスブルク

レポ的なタイトルにしてますが、ちゃんと書いてる暇はなさそう~。

ボーフム、何とか勝利です。
ギン、大仕事してくれました。
アシストは乾だったのかな。
そのあたりの中継が途切れて確認できていません。

1点目はテセが体を張ってもらったファウルから、
ミムンのフリーキックをファーでAcquistapace が折り返し、
詰めてたダブロが押し込んだモノ。

相手の同点弾は、敵陣でボールを奪われ、一人二人と止められずに軽く抜けられて
最後にファウルで止めるしかなくなって、
その時のフリーキックからやられました。
毎度もったいない失点。

中継はブツ切れ状態だったけど、
なんとかフルで見れました。
前半はもう何をやりたいのかさっぱりな内容でしたが
後半はちょっと守備も落ち着いてきたか。
でも相変わらずのどうしようもないプレーは健在。うう。

ミムンに関して言えば、動きは私が見に行ったときのほうが
良かったような気がします。
でも続けて試合に出ていることが一番嬉しい。
期待しているような前線でのコンビネーションと言えるような物は、
まだまだほとんど無かったような。
これもチームが落ち着いてくれば、見えてくるかなあ。
フリーキック、ニアのゴール隅を突いたシュートは惜しかった!
ああいうところ、ミムンは狙ってくるんだよねえ。

何はともあれ、今一番大事なのは、勝つことだったので、
最後の最後まで投げずに諦めなかったボーフムはエライ。
少しこれで気持も楽になったでしょう。
ホームでサポも喜ばすことが出来たしね。

なんて、出来れば私が見に行ってる時に勝ってほしかったわー。

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23:00  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.09.24 (Sat)

映画『セカンドバージン』の挿入歌

蛸足らしからぬタイトルでしょう。
私がこのような映画を見るはずがございません。
これは月子さんからのタレコミ情報です(笑)

この映画の中でキーワード的にハミングされる曲があって、
それが「はぐれそうな天使」なんだそうだ。
曲がはっきりかかるわけではなく、
ハミングするシーンが何箇所かあるらしい。

月子さんはそれを見ながら「はぐれそうな天使」じゃん!と分かったそうで。
「きっと、日本で一番最初にこの曲が何だか分かったと思う」
と嬉しそうに電話をくれました。
今すごく仕事が忙しいようで、趣味でパソを開く時間も無いみたい。
なので彼女に代わりにホットな情報をお届けします。

エンドロールにはしっかりと
ハミング曲、はぐれそうな天使
作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお
と出てくるそうです。
来生さんたちが、ここで使用されたことを知ってるのかどうかは分かりません。

検索で来るひともいるでしょうか?
多分、岡村孝子が歌うCMソングとして記憶している人が多いんじゃないだろうか。
蛸足なのであえて来生たかおでご紹介します。
映画の中で使われていたのはこの曲です。

タグ : 来生たかお はぐれそうな天使 セカンドバージン

13:53  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2011.09.23 (Fri)

やることてんこもり

近況です。

旅行記を下書きに山盛り書いて溜めています。
途中で詰まると別の日、な感じでどれも未完成の状態です。
写真もまだPCにつっこんでない。

DVDに録画を入れてったら、HDDをすべて使い切っていました。
慌てて不要なモノを消し、試合を見ないといけないのに、
まともに最後まで見れたのはスパーズ対リバプールの1つのみ。
基本のパスがスパスパ通る快感、前へと突き進む推進力、
しばらく見ていなかった気持のいいプレーに、
こういう上質なサッカーをやるチームもあるのだとしみじみしています。
ああ面白い。

今日はテニスの振り替えに行ってきます。
私が長年教わっていたコーチが、今月いっぱいで転勤になってしまうので(涙)
今日入れてあと3回かー。あああ。
夜のグループキックにまで時間と体力が回るのか、無理だろうな。

部屋の掃除もしないとです。
台風の後で窓がほこりまみれで開けられません。ううう。
10:12  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.23 (Fri)

Geburtstag!RYUMEI・LIVEにあの・・・

さきほど、mixiをチェックしてたら
早くもリューメイさんの10月の誕生日ライブのお知らせが入っておりました。
マイスペにもあるので、もしかしてもう知ってる人もいるかもしんない。
けどやっぱ蛸足も重ねてお知らせしなくちゃなんないでしょう。
見てない人はさっそくチェックに行くべし!
→ RYUMEI BIRTHDAY LIV AND PARTY!!!へのお誘い!
ついに、RockerRoomに、客席ではなくステージ上に、
あの方がやってきます。

他にもゲスト盛りだくさんで、楽しくなること間違いなし。
この機会にぜひ、足をお運びください。

********************

慌ててアップしたので詳細書いてませんでした。

10月1日(土) 池尻大橋RockerRoom
OPEN 19:00 START 19:30
3500+D(軽食付き)

天気は・・・さてどうなるか(笑)

タグ : 小田木隆明 RYUMEI 来生たかお

09:47  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

2011.09.21 (Wed)

帰りたくなかったけど帰ってきましたー!

ただいま、洗濯中。
台風が来てたとは知りませんでした。
ドイツでは雨に降られることは1度もありませんでしたよ!!
寒さも思っていたほどではなく、持って行った装備で十分でした。

短い滞在期間でしたが、
いろいろなことが山盛りありました。
私が飛行機乗ってる間に監督解任って何だよ!
おかげで練習スケジュールが大幅に変更になるし、
その日その日でなんとか予定をやりくりして遊び倒しました。

ミムンには3回会って話をすることが出来ました。
もーすんごい喜んでくれたよー。うう~(涙)

見た試合は両方ともまあアレでしたが、
ボーフムはまさかの
ミムン、今シーズン初出場&スタメンで涙しました。
おまけに主審ロビーでした(爆笑)

テセ選手にも乾選手にも会えて、お土産も渡せました。

とりあえず、やろうと思っていたことは、
ほぼやってこれたと思っています。

サッカー関係より、産業遺跡群の写真の方が多そうな気がする~。
6度目なのに、まだまだ行かなかった場所、楽しい場所がたくさんあったドイツ。
次いつ行けるのか分かりませんが、
もうミムンに会いたくて仕方ないです。

旅行記はなるべく早めにと思ってます。
記憶が遠のく前に必死で書きとめます。

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11:29  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.09.14 (Wed)

ただいま、ドイツに行っております

この記事はタイマー投稿しています

14日(水)~21日(水)までドイツに行ってきます。

CLバイヤー戦を見てから出かけます。
数年ぶりのCLに緊張で浮足立つと思いきや、
落ち着いて守るバイヤーの感触がイイ。
バラック下げた直後に失点してますが。
最初に頭で考えていた交代をそのまま行動に移すからじゃ#
それでも最後まで(よれよれながらも)
攻守に集中し続けたバイヤーの試合運びに、
ダービーへの期待が高まります。
と書いてアップしようと思ったら
最後に30秒サボって余計な失点しやがりました。
チェルシーと言うチームをなんだと思ってるんだ。
甘いなドゥットは。

ボーフムはどうだろう、お通夜のような雰囲気かもしれないが
何とか気持だけは前向きに、応援してきたいと思います。

現地で見る試合はブンデス、バイヤー対ケルン、
ツヴァイテ、ボーフム対パダボーンの2本。
あとはテレビでどれだけ見れるか。
短いながらも観光もしてきます!

ミムンに会えるかな。どうかな。

がんばって元取りまくって帰ってきます。

ノルトラインヴェストファーレン地方の天気
→ msn.天気予報
天気は見るたび微妙に変わるんですが、すっごく寒そうです。
こっちが蒸し暑いだけに、感覚が甘くなってます。
向こうで死ぬ思いをするかも。

ではでは。Tschüs!

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07:00  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2011.09.13 (Tue)

渡独前のボーフム戦を観戦中

ただいまディナモ・ドレスデンとのアウエー戦を観戦中。
朝の4時です。

ボーフムの少ない楽しみがまた一つ奪われてしまいました。
乾選手、なんでか前半終了間際に黄色2枚目もらって退場です。

次ミムンとのコンビネーションで、ホームで勝つ予定だったんですけど。
なんでこうなるかな!!!!!

だいたい2枚目を出すようなプレーか?
そしてその直後のエッケで簡単に失点するとか。

後半、乾というテヒニカーを欠いたうえで一人少ないボーフム
どうやって点を取るんだろうか。
かなり広い範囲を走り、ギンチェクとのサイドチェンジなど
なかなか面白そうな動きを見せていただけに。

相手の内容もボーフムとどっこいどっこいで
見ていて本当に辛いです。
でもこの相手に勝てなかったら、
マジでドリッテ行きも覚悟しなきゃいけないでしょうね。
今日はこれでもまだ、
ここまでの数試合に比べればマシといえる内容なのだから余計辛い。
相手に助けられてる面が非常に大きいです。

テンション下がりまくりです。
ボーフムに行っても乾が見れないなんてー。
練習場で会っても、しょんぼりさせちゃうだけじゃんよー。

クソ試合にはクソ審判がお似合いってか。
もうがっかりです。
それでもまだ残り45分もある。
あーあー。

******************


終わりました。
セットプレーでさらに失点した後、
終了間際に1点返して
2-1の敗戦です。
インタビューのダブロがかなりキてました。
フンケルは最後の1枚を使わずじまい。
ボーフム最悪の状態でホームへ帰ります。

まさかボーフムの下にまだチームがいたとは思わなかった。
アーヘンも苦しんでるのね。
ポイント差で2部は2極化しそうだな。

頼むから、合宿するとか練習非公開とかヤめてね。

仕事があるから寝るよ!!

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2011.09.10 (Sat)

1112BL#5 アウグスブルク対レバークーゼン

旅行前に金曜ゲームはキツイ。
他に中継がないから集中できるけど。

ネットの中継を立ち上げて、
ニュースサイトを開く間もなく試合が始まり、
動いてる選手から、今日のスタメンを判断して行く。
バラックがいてロルフェスがいてベンダーがいて、あれっレナトがいて、サムがいる。
私はバラックとロルを両立させるには(そしてベンダーは外せないんだろう)
レナトを下げてバラックをトップ下に置くしかないかなと思ったんだが
シュールレを下げるという手があったのですね。
ははあ、なるほど。

ブラッカー君がキャプテンやってました。
昨シーズン、ボーフムと対戦したのを見た時は
ずいぶんお育ちになってるなあと思ったんだけど、
今日はわりとすっきり。
もう彼もいい年なんでしょうが、相変わらずバラ色のほっぺです。
普通コイントスの時のご挨拶ではチームのペナントを渡すんですが、
なぜか操り人形のようなモノを渡すブラッカー君。
ロルフェスも失笑。なんなんだアレは・・・。

立ち上がり、押されてるような雰囲気だけど
でもファウルが多いのは相手の方で、
上手くやれてんのかも、と思った矢先に失点バイヤー。おいっ。
右から抜かれて中に入れられたボールを止めきれず
全体に右寄りに選手がかかってるところで、
ファーに走り込んでいた選手も止められず。
きれいに崩されてホームのアウグスブルクが得点。

これ、私41分になってスコア表示が出たのを見て
「あ、萌ちゃんだったのか」
と気がつく始末。
いや、ボランチ気味の位置にいるんだろうなあ、背番号何番なのかなあ、
とずるずる試合を見てて20分すぎくらいにやっと
「7番か」と分かったくらいです。はは。
レンタル先でアピールとは、なかなかの仕事ップりです。
なんてのんきに言ってられるのは、
6分にカウンターで同点に持ち込んだからでございます。
トプラクのスルーパスをキースが受けてするりと反転、
すぐにまた前を走るサムへ絶妙のコースでパス!!
サム落ち着いてゴール。
サムだけではなく、その左側には他にもう2人、走り込んでいるシルエット。
うんうん、実にバイヤーらしい素晴らしい攻撃&ゴールです!

その後しばらくはバイヤーが支配。
アウグスブルクもあまり寄せて来ないのでバイヤーは余裕を持ってボールを回す。
後ろで回すボールも、出しあぐねているわけではなく、
出すタイミングを冷静に見極めているようなパス。
スタジアムは大人しくなり、
相手チームも引きこもるわけでもなくキツく寄せるでもないので
バイヤーは楽にボールを回すことが出来る。
ペナにじわりと侵入しつつ、複数の選手がパスで相手を動かしながら、
最後バラックがボレーを打つなど、攻撃の作り方が面白い。
一時はどうなるかと思ったが、バラックがトップ下、というよりも
あらゆるところに動き、それに連動して後ろはベンダー、ロルフェス
サイドはレナトとサム、前はキースが、
しっかりと循環するようにピッチ上を動く。
そして当然のようにカストロも絡んでいく。
実にいい形だと思った。
バラックの位置を固定させず、好きに漂わせても、
他の選手たちはそれに対応するだけの柔軟性と実力がある。
シュールレが外れるという、ちょっと意外なフォーメーションだったが
ここにカドレツが戻ってくれば、バイヤーかなりイイんじゃないの?

なんて余裕かましてると、いきなり危なっかしい状況へ。
バイヤーの左を縦パス入れられ、シュバーブは間に合わず
さらに入れられたクロスをなんとかトプラクがクリアしてコーナーへ。
しかーし。
ピンチの後のカウンター。
ロルフェスが落ち着いてフリーでパスをレナトへ!
レナト2人を引きつけてフェイントを入れてかわし、キースへ絶妙のパス。
キースがまたこれをふかさないできっちりと流し込んでバイヤーは逆転!
よっしゃああああああ。
これまたバイヤーっぽい見事なゴールだった。うれすぃー!
つかロルフェスあんなにフリーにさせたらいかんでしょ。

なのに、気がつくと中央を相手に突破されている。
敵陣でチャンスを狙ってる間に攻めきれず、
逆に相手に取られてカウンターをくらい
シュバーブがカード覚悟のファウル。
明らかに遅れて入ったスライディングは、赤でもおかしくない。
当然、バイヤーの選手たちもアウグスブルクの選手たちも色めき立って主審を囲む。
でも出たのはイエローだった。
助かった。
それが火に油を注ぐ格好になり、スタジアムがいきなりヒートアップ。
容赦のないブーイングで、ホームチームの背中を押しまくり、
アウグスブルクもスイッチが入ってしまった。
わーこのまま荒れるのはバイヤーにとって好ましくないぞー。
と思ってる間にバラックが黄色をもらう。
こういうところがバラックはあるよなあ。
最年長が浮足立ってどうすんの。

それでもバイヤーは何とかしのいで
徐々に落ち着きを取り戻す。
右サイドバックのカストロが、あいつは顔つきが変わらないので、
落ち着いて何事もないように、トラップしながら中央へ仕掛けてくる。
頼もしいと言えば頼もしい。
一方、カドレツに変わって左サイドバックに入ったシュバーブは
中途半端な守備と攻撃で、結構狙われてるような気がする。
状況をよく見て上がらなければ、カストロと二人で後ろを留守にして
ピンチが広がるだけなんだが。
あと自分の前にいる選手からの守備の引き渡しが上手く行ってないようだし。
シュバーブのところできっちり止めなきゃいけないのに
クロスがフツーにゴール前の際どい所に上がるのは何とかならんのか。
相手の精度が悪くてかなり助かっていたが
あんなにサイドから崩されていては、
他のもっと強いところには絶対通用しないよ。
ま、カストロのところも、抜かれる時は抜かれるんだけどさー。

サムがペナ内で胸トラしてる隣で
オーバーヘッドでクリアしようとした相手選手がファウルになったけど、
あれってPKじゃなくて間接フリーキックとかなの?
その辺のちょっとこまいルールがいまだによく分かってない。
あの場所で笛が鳴ったからてっきりPKだと思ったのに。

今日のバイヤーの攻撃がうまく繋がるのは
浮きダマのパスがちゃんと処理で来ているからだと思う。
これがトラップミスしたり、コースがずれてたりすると
テンポが悪くなる。
でも今日は浮いた球が、むりやりのパスではなく、相手を見て上を選択している、
という感じに見えるんだよね。
どーのこーの言って、バイヤーらしいサッカーが戻ってきているのは嬉しい。
しかも今日はバラックとロルを両立させた上でのこの内容。

ネットの粗い画面のせいもあるんだが、
たまにバイヤーの選手が誰なんだか分かんなくなるのだ。
私が勘違いしているのもあるだろうし、
選手が自由に動いているせいもある。
でも試合としてきちんと全体が動いているバイヤーのサッカーが
私はたまらなく好きなのだ。
両サイドを抜かれた後の対応だけだな、心配なのは。

後半開始。
スタジアムも少し落ち着いて、バイヤーも立ち上がりイイ感じ。
バラックもここまでシュートを何本も狙っているが、
なかなか枠に飛ばない。
今日決めたらかなり株上がるぞ。
後ろに下がって、最終ラインとワンタッチでパスを回してリズムを作っていたときは
それはちょっとハードル高いからヤメテ、と思った。
その段階でミスをしない連中ではないので(汗)

59分、なんとバラックが交代する。


早くね!!!!?????

なんかさー、60分になったら変える、って
最初から決めてたみたいな交代だよね。
(しかも待ち切れてないしw)
そりゃカードももらってるし、CLも控えてる。
このフォーメーションで上手くいくのも分かった。
でもなあ。
まだ出来るし、最初に変えるべきところか?
順番で行けばレナトの方を変えていいんじゃないのかなあ。
入ってきたのはシュールレ。
これまでの試合と同じ形に戻るんだろう。

で。
何か流れがさあ、相手の方に移ってるわけですよ。
中盤で抑えが効かなくなってる。
無防備に最終ラインがさらされてる感じがする。
両サイドからクロス挙げられまくってる。
前の守備が疲れてきてるのか?
ずるずるずるずる間合いをそのままに下がって、
相手を自陣に招き寄せているシュバーブ。
一体何度コーナーを受けてるんだろう。
こんなに攻められてたらいつか何かが起こってしまうだろ。

とはいえ、相手も大雑把な感じで、なんか見てて面白くなくなってきた。
ベンダーに替えてハンノ投入。そのままボランチに入るのだろう。
守備を厚くした感じかなあ。
つかシュールレ、ボールに触ってないでしょう。
前で孤立してる感じがする。
バラックを下げて、中盤の運動量が下がって、
ボールを前に供給する数が減ってしまって、
シュールレにまでボールが渡らない。
ならせめて守備をやってくれよと思うだが
あんまりシュールレ、守備やってくんないのよね。

ハンノに出たイエローは一体何だったのかなあ。
リスタートはバイヤーのボールだったんだよ。

その後で、バイヤーにようやく追加点が。
最初のパスはレナトか、カストロが上手く繋いで、
周りを見てフリーのサムへピタリと横パス!!ブンダバー!!!
サムも前に仕掛けながら、まるで相手がいないかのような動きでゴール!
このゴールもまた3人が上手く絡んで決めた。
もー嬉しくてしょうがない。

これでだいぶ楽になった。
バイヤー最後の交代はキースに替えてデルディヨク。
キースもよく動いたよ。CLあるから休んでね。
そしてあっという間にデルが結果を出した。
へええええええ。
レナトの踏ん張りから、デルへパスが繋がり、
一度はキーパーに跳ね返されたが、もう一度トライ、
ボールは上に向かったが、枠内に飛びネットの天井を叩いた。
素晴らしい、これいつものデルなら外出て上にすっ飛んでただろ。
続けてベンチにいることで、こちらもうっぷんがたまって
いい方向に弾けたらしい。

シュールレも一人でドリブルで持ちあがって、シュートまで持って行った。
相手がもうついて行けてない。
シュールレ、ドイツ代表でゴール決めて帰ってきたけどさあ、
でももう試合が決した後の、オマケのようなゴールで
(かつてのポルディみたい)
でも決めるということにアピールの意義があるのだろうが
まだまだバイヤーのサッカーになじむには時間がかかりそうな感じですね。
馴染んだころには白ソーセージに目を付けられちゃうか。

残りあと8分、
バイヤーは集中を切らしたくないが、
やっぱちょっと切れてきてると思う。
ライナーツ、ちゃんと相手の動き捉えてるかなあ。
たまにパスを渡すことだけに集中してるように見える。
トプラクはだいぶ落ち着いてきたんじゃないのかな。
高さもあるし、タイミングも良い。
たまにすーーーーっと上がってく時があるように見えたんだけど
それは私が他の選手と見間違ってる、だけだよな?
まだ流れの中で前に参加するには早いです。後ろにいなさい。

短いロスタイムを、しっかりと終わらせた。
相手の方がもう先に諦めているようだったけどね。
まあ危なげなく終了、でいいのかな。
5分6分と続けて動いた時はどうなるかと思ったけど。

ただやっぱ両サイドが今の状態だと、
次のCLは難しいでしょうね。
軽くスコーンと抜かれるでしょう。
まあカドレツは大丈夫だし、
やたらにみんなで攻撃に出なければ何とか、
それなりに対抗でき、ないかな。

今日の収穫は大きかったと思います。
バラックとロルとベンダーとレナトを一緒に出すということが
決して不可能ではないことが分かった。
バイヤーは試合を重ねながら、
少しずつちゃんと良い方向に向かっているように思う。

試合の最初と最後にカメラに写っていたマヌー。
表情は柔らかく、自分のチームメイトたちに(相手にもか)積極的に声をかけ、
ねぎらう様子を見せていた。
腹の内側はどうだかわからない。
でもコンディションを整え、チームを裏から支え、
いざという時に、いつでも助けに入れるようにしていてほしい。
モチベーションを保つのはとても大変だと思うけど、
マヌーの力が必要になる時が必ず来ると思っている。
私は、試合と関係のないところの笑顔で癒されたりはしないよ。
あなたがピッチに戻ってくる日を待っています。

次はCL。
自信を失わないように(弱気)アウエーで頑張ってくれ!
次のケルンとのダービーを、私は現地で見ます。
いい試合を見せてくれバイヤー!

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17:28  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.09.10 (Sat)

旅行準備もラストスパート~!!

今日は午前中から本腰入れてフラッグに色付けしてました。

ミムンのトレーニング復帰を受けて
ワタクシ俄然盛り上がってきて、
体の内側からムクムクとエネルギーがあふれてまいりましたので、
時間もないのに新しいフラッグ作成に取りかかることにいたしました。
以前ボーフムが日本に来た時に作った元ネタをあさっていたら
(→ おびき寄せグッズ・メイキング編
ワードのファイルの中に当時の試作品を発見。
ロゴもカッコよかったので「Bochum」を「MIMOUN」に変えてすぐ完成。
文字だけではちょっと寂しいかなあ、と画像ファイルをあさって
アイロンプリントできそうなものを見つくろったのですが
結局、前回もフラッグに貼りつけたサインカードの写真が一番イイので、
今回もこれを採用。

0809サインカード

インパクトを出すために、白黒のコントラストを強くしたデザインにいじり、
目の部分だけを拡大しました。
ペイントソフトで実物大に編集して印刷すると、こんな感じ。

フラッグ作成中1

これを白のブロードの布に写し取ります。
透けるのでそのまま鉛筆で、輪郭をなぞっていきました。
アイロンプリント用の紙も用意したんですが、
なぞっているうちに絵を描く感覚が戻ってきて、
こりゃ描いた方がイイかなあ、と。

ここまではやってあって、今日はこの先の作業に突入。

100均で買ったアクリル絵の具で塗り塗り。
文字を書いてる時は「塗ってる」感覚ですが
目は「描いてる」という感覚。
筆先の角度を調節しつつ、かすれさせたりぼやけさせたり。
「絵手紙か!!」
とセルフつっこみ。

フラッグ作成中2

左側の目がほぼ終わり。
右側の鉛筆の跡が見えるかなー。

フラッグ作成中3

間隔が空いてしまったのでちょっとマヌケな感じに。
文字もやはり単色だとインパクトが弱い。

フラッグ作成中4

文字の周りを黄緑で縁取りし、すこし鋭角な感じに仕上げました。
渇いて色がムラになってるところは、そのつど塗り重ねてマットに。

フラッグ作成中5

これで一応完成。
突貫工事とはいえ、それなりのものが出来た、かな?
あとは周りを縫いまつって、アイロンをかけるだけでございますよ。

さてこれを現地で出すチャンスがあるでしょうか?


次はラブレターを書かねば。
これが時間かかるんだよう。

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2011.09.05 (Mon)

旅行準備は次のフェーズへ

9月になりました。
14日出発のドイツ旅行、もうあと10日、というところまで来ております。

ジャーマンレイルパスも無事に届きました。
今日は海外旅行保険をネットから申し込み。
ユーロの現金はとりあえずメドがついているので、なんとかなりそう。

今回はわりと行ったことのある場所が多いので、
宿の地図くらいかな、チェックして印刷してあるのは。
先日宿の予約確認書の英語版を印刷していたら
ボーフムの宿の朝食が「5.5ユーロ」と書いてあってひきつりました。
含まれてるんじゃないのかよ!!
「ゆっくりとお休みの後は、贅沢な朝食(ビュッフェ)をお召し上がりいただけます。」
という日本語を読んで、別料金だと思うだろうか。
いや、他の予約サイトなどを見てちゃんと確認しない私が悪いのだ。
他の宿もいろいろ見比べてるうちに、
どれがどれだったか分からなくなった、ということもある。
日本語で予約が出来るのはとても便利なのだが、
英語のページくらいはチェックして、内容を見ておくのも必要ですね。
しかし現地でいきなり言われなくて良かったわー。
5.5ユーロなら今のレートであれば払ってもまあいいか、と思えるし。
とはいえこれで宿代に5・5ユーロ×4泊×2人分がプラスされるわけですね。
毎日食べなきゃいい、って話もあるが~。

試合のチケットもプリントアウトしました。
危うく忘れるとこだったよ(大汗)


旅行のための備品を調達しております。
これまで行った中で、アレがなくて困った!なものを100円ショップなどで。
具体的には、
ワインオープナーとフルーツナイフ。

最近ビールを飲むことが少なくなったので
(チューハイとかハイボールとか旦那はホッピーw)
多分、ビールに飽きて安いワインを部屋飲みするであろう。
以前ドイツに行った時、安くておいしそうなワインを買って、
宿で開けられなくて、
うんうん言いながらコルクをムリヤリ押し込んだ経験があるので。
100円だから帰りは置いてける。

フルーツナイフは、スーパーでトマトなどを買った時に使う。
ドイツの朝食ビュッフェは驚くほど野菜が少ない!!
サラダの皿なんてないのだ。
あるのはキュウリのスライスとトマトのくし切りくらい。
ハムやソーセージ類ののってるトレーに
飾り程度においてるだけの宿もある。
えっ?そんな安宿しか泊まってないからだって?
ま、今回もきっとそんな宿ばかりだと思うので、
地元のスーパーですぐ食べられる野菜を買って、野菜不足を補います。

あと、私はもう用意してありますが、
これからドイツに行く人にお役立ちグッズとして上げておきたいのは
小銭入れでございます。
基本的に、ドイツのトイレは有料です。
50セントくらいかなー。
なので買い物をした時に、おつりで50セントが手に入ったら、
即座に小銭入れに回収します。
財布に一緒にしておいて、うっかり買い物で使わないように。
これで「トイレ行きたい!でも大きなお金しか持ってない!」
と慌てることがありません。

洗濯モノを乾かすために、
速乾性と吸水性のあるバスタオルを買おうと思ったのですが
ドンキで目を付けていた品が、もう売り切れてました。うう。
とりあえず同じ材質のハンドタオルを数枚持ってくことにします。
部屋で手洗いした大物も、タオルで挟んで叩いてドライヤーかけると、
けっこう早く乾きます。
洗濯関連はいつもハンガーをかける場所に困るんですが
何か裏技ないですかね?

と、ここまでは他の人にも応用できる準備編。

個人的な準備としては、
ミムンに持ってくプレゼントを買ったり、
ミムンの復帰で俄然ヒートアップしてきたので、
えいやっとまたフラッグでも作っちゃおうかしらんなんて、
調子こいてます。
時間あんのかよ!と言いつつ、またアクリル絵の具と布買って来ちゃったー。
実はもうデザインも作って、下絵をプリントアウトしちゃったー。
直接手渡す手紙も書かなきゃいけません。
これはもう少し、ミムンの様子が分かって来てから。
あと思いだして、ミムンがボーフムのポートレート動画で撮影をした
レストランを調べちゃいました。
このサイトのトップにある画像がその時のモノ。
お店の名前も分かってたのですぐ見つかりました。
ただちゃんとしたレストランなので、
食べに入るのことはないでしょう。フッ・・・。
時間あったら店の前で記念撮影でもしてきます。(←バカ)

もう一つ、気になるのがたびたび出てくるこの場所。

名所旧跡

いままで色々な選手がここで写真撮ってます。
私の中ではボーフムの名所旧跡。どこにあるんだろー。

オマケ。
テセ選手にも会えると思うので、予習しました。
「ザイニチ魂」

テセの本

他に忘れてることはないかなあ。
着て行く洋服も考えなければ~。

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00:14  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.09.04 (Sun)

1112BL#4 レバークーゼン対ドルトムント

だいぶ時間が立ってしまいました。
でもまだ次の試合まで間があるので、
覚書程度に。
生で見るには厳しい時間で、幸いフジでの放送があったので録画。
朝出かける前に見て行きました。

「シュタルク劇場」

主審・シュタルクはこういう注目度の高い試合をよく担当してくるが
正直、イヤーな感じはあった。
またやらかしてくれるんじゃないかと。
当たってしまってがっかりだ。
カドレツへのカードは1発レッド。
お陰でラインダービーでカドレツを見ることができなくなった。
ふざけんなよテメー。
イエローで良かったじゃん、どうせいなくなるんなら!
しかもちゃんとドルトムントも人数を合わせる律儀っぷり。
カード以外にも、前半終了直前には、
バイヤーのカウンターの大チャンスとなるラストプレーを
思いきりぶっちぎった。
文句を言うレナトに逆ギレイエローのおまけつき。
ドルの先制点かと思ったセットプレーは、
はっきり止めずに後ろを向いて第4主審の方まで走ってったくせに
ゴール取り消しの判定。
まバイヤーは助かったけどな。
選手だけでは飽き足らず、ドルのコーチまで退場にする暴れっぷり。
主審がやたら目立つような試合になるのはカンベンだよ。
今のドイツで一番の主審って誰になるの?

「実況アウエー」

バイヤーのホームなのに、フジの実況・解説のドル寄り加減がすさまじい。
久々に耳を覆いたくなるようなアウエー放送。
どうしてフジはかたくなに副音声をつけないのだろうか。

「バイヤーらしいサッカー」

シュールレとサムのポジションチェンジに嬉しくなる。
お互いがサイドを入れ替えつつ、何事もなく攻め守る。
バイヤーはこうでなくては。
ロルフェスの落ち着いた攻守にわたる仕事にホレボレ。
うーん、ロルのユニが欲しくなってきたなあ。
前節に続いて、バイヤーらしい見てて楽しいサッカーが
戻ってきたような気がする。
スコアレスドローだったのだけがもったいない。

「ドゥットの意識」

スコアレスドローだったのが幸いしたのか、
前節のような早い時間からの守りへのシフトがなくて
見ごたえがあった。
これが下手に早く点数が取れてたら、
またながーい時間をただただのらくら耐えしのぐという、
バイヤーらしさのかけらもない、
クソつまらないみみっちサッカーに変わってたかもしれない。

カドレツが退場になり、勢いの出てきたドルトムントの猛攻を耐え、
ようやく相手の人数が一緒になってからの展開がやっぱ気にくわない。
ホームなんだし、10:10なんだし、もっと攻めていく姿勢を見せてほしい。
拮抗はしていたが、流れを変えるきっかけを掴まなかったようにもみえる。
ただロスタイムに入った時に、
バイヤーの選手が弱々しく後ろにボールを戻したり、後ろで回すだけだった時に
チラッと画面の端に、テクニカルエリアに出ていたドゥットが映ったのだが
彼は後ろで回す選手に対し、「前へ行け・出せ」的な大きな腕の動きを見せていた。
彼はこの時間に攻めきれという指示を出しているのだろうか?
でもバイヤーの選手たちの方がチキンで、
失ってカウンターを食らうのを恐れていたのか?
心に引っかかるシーンでした。
そしてバイヤーは結局、攻めに行こうとはせず、
0-0を良しとして、笛が鳴るのを待っていた。
うーん。
次の試合を見てみないと、まだ監督がどういう考えなのか分かりません。

カドレツ無しで行く場合、
カストロが左サイドバックに入ってバリッチュが右サイドバックとか
そういう感じだろうか?
シュバーブだったらちょっと泣くよ。

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21:50  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.03 (Sat)

復帰後ミムンインタビュー(ざっくり版)

9月になって旅行ももう目の前って感じです。
いきなりばたばたしてます。
でもこれだけはちゃんと残しておきたいので、
公式のミムンのインタビューを超意訳でお届けします。

ボールを持ってると、ご機嫌なミムン。

ミムン復帰練習

Azaouagh: Habe zu früh angefangen

9月2日(金)、ミムンの長くつらい日々はようやく終わった。
このミットフィルダーは3カ月ぶりに再びチーム練習に合流した。
私たちは彼と、彼の怪我と今のチーム状況について話をした。

こんにちはミムン!
あなたはやっと今日チーム練習に戻って来れました。
ここまでの期間をどう振り返りますか?


リハビリは特に面白いものじゃない。
僕はチーム練習に戻ってくることが出来てほっとしてるよ。
ここまでずっと向こうでやってたからね。

体に負担は感じてる?

今日のセッションが終わったけど、まったくイイ感じだよ。
数日してどんな反応が出るか待たなきゃいけないけどね。
個別のトレーニングでは、多くの状況をシュミレートするけど、
仲間との練習では予想外のことも起こりうる。
そうした事態にも反応しなきゃらない。
いずれにせよ、僕の怪我はもう完全に治ったと
自信を持って言えるよ。

あなたの怪我による離脱は思ったよりも長かったですね。
なぜそんなに回復までに時間がかかったんでしょう?


怪我の原因はヘルタ戦での靭帯の裂傷ではなかったんだ。
それはもう完治していた。
むしろトレーニングのツヴァイカンプの中で、右足の内部をくじいていたんだ。
僕はその怪我はすぐ元に戻るだろうと軽く考えていた。
関節に水がたまっていて炎症が引くまでには、長い時間が必要だった。

プロの選手にとって、ただ見ているだけと言うのはキツイですね。
あなたはリハビリのプログラムをこなすときに、
モチベーションを保つのに苦労しましたか?


いいえ。僕はこうした反動とどう付き合うか、時間をかけて学んだ。
僕は毎日、回復するためにモチベーションをもってリハビリに行き
フィットネスに励んだ。
今はリハビリが終わってチームと一緒にいることが嬉しいよ。

シーズンのスタートには失敗しましたね。
見ていることだけしか出来なかったのは辛かったでしょう?


見てるだけしか出来ないってのはホント辛いよ。
僕は足がもぞもぞした。
サッカーが大好きなんだよ。サッカーの無い日はいつだって最悪だね。
実際、僕はこのチームはすごい資質を持ってると思う。
僕がいてもいなくてもね。
僕たちは今のネガティブな状況から抜け出せると確信してるよ。

もちろん、ファンはあなたの復帰で、
チームの攻撃に創造性が加わるという希望を持っています。
ファンからそうした高い評価を持たれてることは嬉しい?


ファンが僕のことを考えてくれるのはとてもいい気分になるね。
でも実際のところ、僕の最後のゲームは5月のグラッドバッハ戦だ。
もう随分と前だよ。

トップフォームになるまでにどのくらいかかると思う?

僕は、過去の経験から予測するようなことはしないで、
自分を強いプレッシャーの下に置きたいんだ。
僕たちは日に日に落ち着いていくだろう。
監督や医療スタッフや僕が、もう大丈夫だと感じた時に、
僕は再びスタメンに戻るだろう。
ドレスデン戦に間に合うかどうか、僕は分からないい。
まだ時間が必要なのなら、それだけかかるだろうね。

乾貴士は今ボーフムで、
卓越したテクニックでゲームを作れるというレベルにあります。
この状況でのポジション争いは、あなたにとっても簡単ではありませんね?

(このへん大雑把です)

実際、僕たちは多くのテクニックのある選手を擁している。
昨シーズンの後半には僕はフェデリコ、トスキ、アイディンといった選手と
非常に上手く連動していたよ。
乾選手は、彼のやり方で僕たちのプレーを豊かにしてくれそうだね。
僕は彼と一緒のピッチに立つことを楽しみにしてるよ。

あなたはチームではどのポジションをやりますか?

監督は、僕にどんなポジションを与えたらいいかちゃんと分かってる。
僕はボーフムで多くのポジションをこなしてきた。
自分では攻撃的ミットフィルダーの位置が一番しっくりするけれど、
中盤より前なら、どこだって僕はチームを助けることができるよ。

去年、私たちのチームが後半に激しく追い上げて行ったように
再び昇格争いに割って入りたいと思っています。
あなたはこの立ち上がりの失敗をどう見ていますか?


僕はこのことについて多くを言いたくはないんだ。
僕はずっとそこにいなかったからね。
むしろ僕たちは成功への手掛かりを再び見出してると思ってる。
僕たちが再び成功の軌道に乗れば、またこの闘いの中に入って行ける。
僕はそう確信してるんだ。

それは楽観的ですね。
しかしグラスゴー・レンジャーズとの練習試合で3-0で勝った後は
そうした期待が高まりますが、
Velbertと2-2でのテストマッチを見ても同じように思うんですか?


テストマッチの結果からリーグ戦の結論を導き出すことはできないよ。
それは僕の考え方でもあるけど。
テストマッチは、その名の通り、リーグ戦の準備のために行われる。
監督は事象を吟味していたでしょう。
グラスゴー戦はそれが有効だった。
もちろん、この試合での成功は素晴らしいものだけど、
これを過大評価するもんじゃないよ。

多くの場所で、チームの戦術的な方向性について議論されています。
あなたはそれを理解できますか?


いいえ。僕たちは去年はとても上手くいって65ポイントを獲得した。
次は入れ替え戦なしにストレートに昇格したい。
忘れてはならないのは、
優勝したドルトムントと同じようにプレーすればマイスターになれるだろう。
システムありきじゃないんだ。
(このへんのニュアンスがちょっとよく分かんない)

チームが再び成功の軌道に乗るためには、どうしたらいいと思いますか?

僕はいつだって楽観主義なんだ。
このチームが持ってるポテンシャルを呼び戻すことが出来れば、
僕たちはまた成功へ進むだろう。
それには当然ファンの力が必要なんだ。
僕たちは一緒にやり遂げるんだよ。



えー、ざざざっと訳してみました。
ミムンの怪我の原因は、ヘルタ戦ではなく、
練習中のものだったというのが驚いた。
最初の見込み違いで時間がかかったのもあるかもしれないなあ。
自分の復帰についてはかなり慎重になってるように見えますね。
3カ月実戦に入ってないし、練習にだって合流したばかり。
せっかく戻ってきたのに、ここでまた台無しにしたくないと思ってるんでしょう。
そして、相変わらずの超ポジティブ発言。
これを読むと、ああミムンだなあって元気になっちゃう。

それから朝になって出ていたDerWestenのミムンの復帰に関する記事。
→ Azaouagh trainiert wieder mit der VfL-Mannschaft

こちらは大雑把にまとめますと、

練習でミムンはフリーキックも何度か蹴り、パスをし、シュートも決めたようです。
感触は良く、練習に合流できたことに満足しているようですが、
一方で、早急にチームの力として加えられることには慎重でいるようです。
度重なる、しかも長い怪我からようやくここまで戻してきた今、
いくらチームが性急に助けを必要としていても
それにのっかるわけにはいかない。
ミムン自身は、ドレスデン戦での復帰は時期尚早だと見ているようですね。
実際、グラッドバッハ戦での復帰は、昇格がかかった大事なゲームだったとはいえ
まだ完全ではありませんでしたし。
今回は彼の感覚を優先して、
いきなり実戦に投入するのだけは避けてほしい。
ただでさえ、今ボーフムは怪我人が多いのだし。
記事では、乾選手を残して、左のベルガーをミムンに替えれば
悪い状況から抜け出せるのではないかと書いてます。
私もそれが良いと思うなー。
あとダブロが戻ってくればもうちっと何とかなるでしょ。

幸い、今週は国際マッチデーでリーグ戦はお休み。
週末もボーフムは練習の日々です。
テストマッチが1本あるのもちょうどいいタイミングですね。
ミムンの完全復活へ向けて、ようやく軌道に乗り始めた感じ。
ねえ、本当に私の手紙が影響してないのかな?(笑)
なんて思わず思ってしまうくらい、
ここに照準を合わせたように復帰を間に合わせてきたミムン。
彼に会うのももう少しです。

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2011.09.03 (Sat)

本格復帰に向けて準備は着々

ミムンがトレーニングに復帰してから
ニュースが少しずつ増えてきました。

2日の夕方はボーフムのスポンサーであるNettoのお店で
サイン会をやってるはずです。ヨハンソンと一緒に。
あとでその時の画像が出てくるかな?

もうひとつ、今朝がたアップされていた記事。
VfL gibt Entwarnung bei den Angeschlagenen@DerWesten
ミムンの復帰と、今後の展望について。
練習後のコンディションに問題がなければ
来週水曜のテストシュピールで様子を見て、
さらにアウエーのディナモ・ドレスデン戦でのメンバー入りについても
期待がもたれています。
まあそれはまだ早いと思うけどなあ。

あまりにチーム状況が悲惨なので、
今やミムンの復帰は「最後の希望」
チームからもサポからも、すがる思いで彼の回復が待たれています。
ミムン一人でどうにかなるレベルじゃない気がするが。

で、夜になってアップされていたのがミムンのインタビュー!
Azaouagh: Habe zu früh angefangen@公式
練習に参加している時の画像も一つ。
あー本当に練習に復帰してるんだー(涙)
ざざっと読んだだけでも、わりと意味が取れたので
あとで訳してのっけます。
もう一通りは辞書引いて読んだんだけど、
まだ日本語として整理してないので。
今日はここまでで限界です。

ミムンがこのタイミングで戻ってきたことだけで
今は胸がいっぱいです。

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02:53  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.09.01 (Thu)

BEADORA・LIVE@大阪twicecafe~楽しさMAX再現不能NIGHT

いよいよ大阪・最終日!

BEADORA.jpg

では、そろそろ出かけます!
初めての遠征、初めての場所ですが、
楽しみ尽くして帰ってきます!
レポは、書けるのか?どうなんだ?

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無事帰ってまいりました!
さすがにくたびれた~。

もう最高の1日でした!
あの場で会った人たち、みんな素敵でしたー!
いい音楽聴いて、いっぱい飲んでいっぱい笑って、
めちゃくちゃ楽しみまくりましたよ。

レポはなんとか、頑張ります。

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はー、やっとこ出来上がりです。
今はただ、もう一度あのライブを聴きたい~!という気分です。

酔っぱらったわりには、頑張った、か?
はかない記憶の名残のレポ、
楽しんでいただければ幸いです。
でもほんと、生で聴かなきゃ分かんないよ!!

あの場でお付き合いいただいた方々、楽しかったです。
またどこかのライブで会えるかなー。
そしてRYUMEIさん隈さん、
スペシャルな1日をありがとう!愛してる!(←キャラじゃねえ)

タグ : 小田木隆明 RYUMEI 隈富太郎

11:46  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)
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