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2011.11.28 (Mon)

ブラウンシュバイク戦ハーフタイム

ボーフムの試合を見ています。
後半見るべきかどうか迷っています。

数ヶ月前のボーフムに戻ってしまったような感じです。
前節ホームで負けたのがよほどショックだったんでしょうか。
ギンとテセのツートップで、今組めるベストの布陣であるはずなのに
これ以上手を加えることなんてできないぞ。

簡単に裏とられ過ぎです。
またマルが「あっ(汗)」て感じの反応すんだよな(苦笑)
なのに妙にライン高くてコンパクトで、
おかげで抜かれる時は一気にまとめて抜かれます。
攻撃したい気持は伝わってくるし、
うっかり得点しちゃいそうな雰囲気もありますが、
さらに失点を重ねる可能性も同時にかなり感じます。

とりあえず、乾選手はいつものボランチくらいまで下がった方がいいんじゃね?
今日はずっとトップ下の位置にいるが、
そこだと相手のマークがキツイし、ボールを取られる方が多くなってる。
クラマーちゃんが一人で前に後ろに状況を見ながら走りまわってます。
コプリンはもう好き放題です。

運が良ければ馬鹿試合に持ち込めそうですが、
でも一方的に失点を重ねるだけかもしれません。

とりあえず、平常心に戻ってくれ。
あわあわと目の前のボールをただ蹴り飛ばすだけのクリアは
ピンチだけしか呼ばないぞ。

さて後半が始まったようです。
あーあ酒でも飲みながら録画してある別の試合でも見たい気分。

*********************

見ちゃいました。
最後まで。
馬鹿か。

まあ酒飲みながら、別のサイトうろうろして、
片手間に見てただけだけどね。

それでもダラダラ書いていたら、
うっかりして途中まで書いたものを消しちゃって、
さらにバカバカしい気分になってます。

ボーフムの今の目標がなんだかさっぱり分かりませんが
せめて「ファンを喜ばせるプレーをすること」
くらいのことは言ってほしいんだがな。
勝ち負け以前に、今日のプレーから、
ファンは何を得たらいいのか分からない。
昇格降格以前に、ファンを失うことの方が
ボーフムの将来にとって、一番のダメージになることを
もっと真剣に考えるべきだ。

この試合のレポなんてもう書かねえよ。
前の酷い時のレポをつぎはぎしたら出来上がるような内容しかないものに
時間を割くほどの愛情は無いぞ。

***********************

reisさんちに早々にレポが上がっていました。素晴らしい。
私が見ていたのはこういう試合です。
→ 2.ブンデスリーガ 2011/12 第16節 ブラウンシュヴァイク vs. ボーフム
@怠け者の備忘録(フスバル編)
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08:35  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.11.28 (Mon)

老婆心

ゲッツェがいずれ南のソーセージに持って行かれるのは既定路線でしょうが
(情熱の国の白いチームから横やりがなければ)
心配なのはBMGのロイスです。
そんなに活躍しちゃって大丈夫?
ゲッツェは
「若くて将来有望でスター性のある、すでにドイツ代表としても結果を残している選手」
なので、多分試合に出してもらえると思うんですが
ロイスはきっと引き抜かれるだけで終わりのような気がするので、
もしも「ステップアップしたい」なんて野望を抱いているのであれば
あのチームに行くのだけはやめた方がいいです。
相手の思うつぼです。
花咲く時期を無為に過ごすのはもったいない。

それでも「ドイツ代表」という眩しいモノが目の前にぶら下がっていたら
若い子は判断誤っちゃうかもしれません。
「俺だけは違う」なんつって。
すでに彼の前には線路がひかれようとしています。
今後の動向を注視したいです。

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2011.11.27 (Sun)

1112BL#14 ヘルタ・ベルリン対レバークーゼン

CLチェルシー戦で逆転勝利。
決勝トーナメント進出を果たした後のアウエーゲームです。

ヘルタの順位がどのへんなんだかさっぱり分からない状態で
ネットの中継見てました。
複数の画面を立ち上げてましたが、中断したり紙芝居になったり音が小さかったりと
なかなか集中して見ることができませんでした。
途中からは音のでない粗い画面しか動かなくて
背番号も良く分からず、誰が交代になったのかさっぱり。
2点目3点目が入っても、音がないから盛り上がらないのなんの。
今バイヤーの公式を見てみたら、後半すぐにすごい交代やってたんですね。
まったく分かんなかったぞ。

Leno;
Schwaab, Friedrich, Toprak (46. Castro), Kadlec;
Bender (70. Reinartz), Rolfes (59. Kießling);
Sam, Ballack, Schürrle;
Derdiyok.

トプラクがいなくなってるとは知らんかった。
なにそれ懲罰采配?それともトプラクの心が折れちゃったの?
私はてっきりフツーにシュバーブだと思ってて、
したら途中でシュバーブが映っててさっぱり分かんなくなったんだよな。

キースがロルフェスに替わったこと、
ベンダーに替えてライナーツが入ってきたことは、画面で確認できたが、
確認できたところで何だどうしたいんだ状態で。
カストロが入ったことで、
攻められまくっていた右サイドは攻撃の起点になり、
キースが入ったことで、
トップに収まるボールと相手DFのマークを分散させることが出来たのは、
まあ良かったんだろうけど、
ライナーツのところはどうだったんだかよく分かんない。
バラックをフルでこき使うだけじゃなく、
ライナーツの面倒まで見させんのかよと思ったくらい。

バイヤーの攻撃はテンポが良かったと思う。
考えなくてももう体がそういう風に動く、という感じだったな。
形は出来てるんだけど、気持がそれについてってないというか。
さすがに選手も連戦の疲れが出てるんじゃないんだろうか。
組織で連動して意識して動くというより、
個人のスキルで反応して対応してる場面が多いように感じたけどどうですか?
だから見ててもどっかふわふわしてるようで。
裏を取られたり反撃を受けたりすると、
そこがモロっと出てしまうというか。
矢継ぎ早に攻撃されると、
ぐずぐず圧されてシュートを嵐のように受けまくるとか。
そんな中でレノだけは、別格でしたがね。
19歳でこれだけの力を持ってるって、凄すぎます。

しかし。
采配ってこういう時に力を発揮すべきものなんではないのかしら。

バイヤーのやり方を選手は個々のレベルに応じて習得しているので
疲れていてもそれなりにやることはできる。
でも疲れていたら適度に休ませないと、年が明けて後半戦に入った時に失速する。
これは前も書いたけど「昨季を除いた」バイヤーのいつものパターン。
こういう時にこそベンチを温めていて出場機会を求めている若手を
うまく使って試合経験を積ませつつ、
これまで過重労働をしいてきた選手を少しリフレッシュさせないといけない。
ポイントを落としていいとは言わないが、
チームのベストイレブンを揃え総力をあげて挑むほどではない程度のゲームは
良い機会として使わなければ、
チーム力の底上げもできないしパワーを維持できない。

鼻骨骨折してるバラックをこうまで酷使しなきゃいけない理由ってなんですか。

ライナーツも外すとなったらここまで変わるかという起用法で。
まあ当の本人が「何くそ」って感じがまるでないので
見てて拍子抜けなんですが。
こーゆー不景気な顔した大人しい若手を奮起させるってどうしたらいいの。
そして、それ以外の選手に関しては、
何かを出せるような時間も与えられてないし。
結局若手使いたいって言っても、ごく限られたメンバーだけなんだよね。
練習とか見てないので何とも言えませんけど、
試合に出られない方の若い子たちは、
ちゃんと次の戦力としての指導を受けてるのかなあ。
良く分かりません。

な感じで、試合の具体的なところに全く触れずに、
試合を見ながら感じたことなどをつらつら書いてみました。

デルディヨクのまさかのハットトリックには笑ってしまいましたが、
せっかく逆転したと思ったのにその直後に失点ってのは
チームの集中力が落ちてるとしか思えません。
「ここは死ぬ気で守りきる」という共通の意識が見えないだもん。
そこまでフワフワ個人対応でやっていたのはまあしょうがないとしても
最後の数分くらい、一致団結して、前から守備して守りきってくれよ。
そこで抜く一瞬の隙が、
今まで自分たちが走ってきたことすべてを台無しにしてしまうのだ。
疲れていても、疲れを忘れて最後の力を出さなきゃいけないポイントがある。
つか、そこだけ押さえておけば、結果オーライになるのになあ。

な感じで、
せっかく掴んだ勝ち点3を、
みすみす1にまで減らした結果に、
のもんさんはおかんむりです。
自分たちで疲れを倍にしてどうすんだよっ。

まいいや。
今季の(私の中の)バイヤーの目標は、
CLというまたとない経験を、すみずみまで味わい尽くす、
というところにある。
続けて出ようとか、順位上げようなんて欲をかいてはいけない。
CLなんて次いつ出られるか分からない!という意識で、
今出ている試合、今できる経験を大事にして
少しでも長くCLという場所に留まってほしいと思ってます。
来季ヨーロッパリーグに出られなくても私は構わん。
どおせポカルを初戦に落としてんだしよ。
中途半端が一番イケマセン。

次の試合、また金曜なのかよ。勘弁してくれー。

余談:
録画していたマンU対ニューカッスルを見ていて
ニューカッスルの守備をめいっぱい堪能しました。素晴らしすぎます。
どっかの他の国のリーグの選手にも見てほしいよっ。

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14:44  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.27 (Sun)

ニュルンベルクの話題など

フジがルールダービーをONEで放送するので見れません。
気をつけながらバイヤーとニュルンベルクの試合をネット観戦。
あ、この二試合が重なってるから結局ネクストでやっても生では見ないか(笑)

バイヤーは何本か中継があったんだが、
どれも不安定だったり画質や音が悪かったりで、
なかなか集中して見れませんでした。
内容的にもなんか捉えどころがないような。
結果ははっきりと不満ですけどねー。

はいいとして。

ニュルンベルク、よ~~~うやく勝ちました。
今はそれだけがもう嬉しい。
マーカスは今日もベンチスタート。
(今日もなのか?前のシャルケ戦のデータをちゃんと見てないので分かってませんが)
出てきたのは時間稼ぎも含めた88分とかそんくらい。
出てきてすぐにイエローもらってましたが、
それも時間稼ぎの一環ということにしておこう。

ニュルンベルクの試合はここまで8割くらいは見ています。
いつもいつもいつもどの選手も気合い入れて頑張ってて、
攻めも守りも悪くないんだけど、
どうにも運がないというか。
あともうほんの少し!なところでPK取られたりするシーンが多くてやるせないです。
勝ちを逃したり、負けてしまったり、散々なんだよなあ。
試合内容が悪くないだけに、
下手すると結果のせいで内容に影響してしまうんじゃないかと危惧しておりましたが。
今日も変わらずニュルンベルクらしい攻撃を見せてました。
まあしっかり追うというよりも、目の端で見ているだけなんですが。
先制点は早かったんだけど、追加点が取れない。
何度も何度も何度も何度も何度も、おっしいシーンが山ほどあったのに、
ゴールにだけ入らないんだよ。
選手たちも相当苦しいと思うけど、
でも強い気力とホームの応援で、攻め続けていました。
80分を過ぎても追加点は取れず、依然として息をつけない状態で、
ここまで来ると、過去の記憶とどう戦うかという感じで、
さらに選手たちはしんどい思いをしつつ、足を動かしてたと思います。

最後の笛が鳴った瞬間、
ニュルンベルクの選手たちの、
解放されたようなほっとした表情がたまらなかったなあ。

だって、しつこいようだが本当に内容はぜんぜん悪くないんだよ。
(まあ誰もそんな見てないだろうが)
むしろ攻撃のパターンは面白いと思う。
派手ではないが力強くて。
年齢的にはここもかなり若がえったようなんだが、
見た目はどの選手もがっしりしててでかくて堂々とした顔つきなので
コドモコドモしたチームには見えないんだよね。
状況に左右された浮足立ったプレーも少ないし。
ただ運がなさすぎるとしか言いようがない試合をずっとやってきてたのだ。
そしてずるずると順位が下がっていった。
昨シーズンと違うところは、ダーティなプレーが無くなったこと。
まあ逆に、怖さに欠けると言えば欠けるか。

でもようやくっ、ホームで勝つことが出来た!!!!
内容をキープしたまま、結果を今日は掴むことが出来た!!

ああああああもうううう、ホント、良かったよおおおおおお。

ほんの少ししか出番のなかったマーカスも笑顔を見せててほっとしました。

もうすぐ半分になろうというのに、
私はブンデスの順位をキチンと把握していません。
そんなん、まだ無いようなものだと思っているからですけど。
ニュルンベルクは少なくとも残留に値する、
というか残留争いなんてしてていいような内容では闘ってません。
まだまだ十分に順位を上げて行ける可能性をもったチームですよ。
こっからです。


頭動かなくなってきたのでこの辺でアップして寝ます。
バイヤーについてはまた後ほど、
って言えるほど今回あまり形になってないけどなー。

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02:01  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.26 (Sat)

1112-2BL#15 ボーフム対コットブス

ボーフム明日試合だよもう~。
なんかめんどっちくなってきたのであっさりと。

で。試合の時に取っていたメモを探したらないの。
おいっ。

乾選手は、この試合もボランチの位置からパスを捌くプレーが多かった。
当たりを食らう役目は他の選手がやってるので、
あまりハデに1:1になる場面がここまでないような気がする。
とはいえ、決して逃げて遠回りをしているわけではなく、
ボールを離すタイミングが良いのかもしれない。
今回は特に、後ろからボールを奪っていくプレーも多くて良かったなあ。
前向いてこれから仕掛けよう!と気持がそっちに集中している選手の隙をついて
ボールを取ってすぐに前へ繋いでいくプレーは痛快だった。

ボーフムは2トップにしているのに、
ギンとテセの二人の関係がイマイチな気がする。
乾選手はテセにボールを出す確率の方が明らかに高いのに、
テセの方がポストで収まらないんだよねえ。
1:1での競り合いで簡単に取られた後で、
今度は上手く収められたと思うと、ムキになって自分で仕掛けていこうとし過ぎるので
結局また最後にどん詰まって取られてしまう。
自分でも分かってるんだろうけどな。
でももうちょっと周りを使って、
自分が次にまた動けるだけの余裕をもつことが大事な気がする。
明らかに以前よりテセの周りの環境はよくなっているはずなんだよね。
監督はスタメンで使ってくれるし、乾というパサーがいるし、
ギンともツートップにしてくれる。
望んだ状況にかなり近づいてると思うんだけどなあ。
前半は特に、チャンスになるようなパスがたくさん出ていただけに、
そのうちのいくつかでももっと活かしてほしかった。
前半の方がボーフムの勢いがあって、得点の匂いがあったのだ。
テセはハットトリックしたり、親善試合で南ゴールも決めているのに、
なかなかその調子が続かないのがもどかしい。
やはり首の怪我をして長く離脱していたのが大きいのかなあ。

クラマーちゃんはどんどんと自信と力をつけてますね。
あんな細っこい体なんだが、バイヤーのベンダー同様、
諦めずに食らいついていく気迫があって、
これからも伸びる気配がガンガンします。
センターバックの若い子の方も、
試合数を重ねる中で落ち着いてやれてるようで
ボーフムの一番弱いところも、少しなんとかなっていくかな、な気もします。

とはいえ。
ホームで勝てなかったのは、ホントに痛いです。
コトブスとは直接対決で、順位を入れ替える絶好のチャンスだったのに。
月曜の夜で、この試合は家で見られるから良いや、
でお客さんの出足もちょっと鈍かったが、
せめて勝ってれば次は見に行こうかなってなるんだけどなあ。

2部はもう今の段階で、昇格を狙うチームと、
まるで関係のないチームに真っ二つに分かれそうな勢いだ。
上の5チームとその下のチームとで10ポイント近い差がある。
ボーフムなんて、トップのチームの半分の勝ち点しかないんだよー。
まだシーズン半分残ってるのに、こんなシーズンもあるのかと。
こっから先のモチベーションを保つのが本当に大変になると思います。

あと半分で、またもうちょっとごちゃっとなるんですかねえ。

なところで、今回はオシマイ。

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13:12  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.24 (Thu)

1112CL#5 レバークーゼン対チェルシー

信じられないっ。
チェルシー相手にホームで逆転勝利!
決勝トーナメント進出です!

メモ取らずに見てたんで(生ではないです)
もういちいち書くのもめんどっちいというか、
ま、今回くらいあまり文句言うなよって言われそうですね。はは。

マヌーのCL初得点で決勝トーナメント進出ってのが
もうそれだけで今季のハイライトな気がします。
若くないというだけで勝手に構想から外され、
時にピント外れな途中出場の屈辱を受けつつ耐えに耐えた結果、
実力でスタメンの座を奪い取り、
バイヤーをさらに上のステージに連れていく、大きな仕事をやってのけた。
この日を待ってたよマヌー!!

今日の采配は結果オーライ的なところもありましたね。
デルディヨクはボロニンと同じで10回のうち9回外して1回決めるようなタイプ。
しかもボロニンほど守備で走りまわってはくれません。
今回はちょうど10回目の決定機に当たったんでしょう。
ここからまたしばらくの間は超簡単ゴールを惜しげもなく外すかもしれないけど
しょうがない。我慢します。

シュールレがスタメンでないので入れたシュバーブが交代するのは分かるけど
カドレツ下げた時はどうすんのか分からなかった。
スタジアムも同様だったらしく、
しばらく動揺とともにざわついていた感じが見ものでしたね。
しかも少しの間、左サイドバック不在だったしな。
2バックかと思ったよ。
まあ実質2バックな時は多々あるけど、相手チェルシーですがな。
ここで失点したら、即効クビでいいと思った。
サムとキースの空いてる方が下がってくるとは思わなんだよ。
ここも何故か結果的にはサムがフリーでデルのパスを左で受け、
そのまま右のファーに逃げたデルへクロスを上げ、
これをデルがきちんと枠に飛ばして同点という、
とんでもない大当たりに繋がったのだから分からない。
たまたまだな。

チェルシーの交代も効果があったのかなかったのか分からないが、
むしろ審判のジャッジに救われまくったような気がする。
ベンダーのスライディングはPKでもおかしくないし、
ドログバにかじりついて止めたトプラクのプレーもファウルじゃないっておかしすぎ。
前半のホームに厳しい笛の帳尻合わせにしては、おつりがくるようなジャッジでした。
クラッキーも言ってたが、笛をどこかに忘れてきたんでしょうね。

前半はバラックが後ろに下がってボールを捌かないと、
拮抗できないという力関係で、キースはひたすら一人で体を張るという
厳しく辛い仕事を頑張ってやってくれたと思います。
カドレツの上がる左サイドは形になっても、
まだそこまでの力のないシュバーブのいる右の方は、
なかなか前に人数割くほどの動きは出来ない。
バラックを前に出すと、チェルシー相手ではさすがに厳しい。
2,3回あったバイヤーの決定機を決めきれなかったのはもったいなかったが
前半はよく耐えたと思います。
緊張でミスもそこそこあったし、動きの固い面もあった中では上出来だと。

トプラクが以前よりも落ち着いているのは後ろにレノ、横にマヌー、
前にベンダーやロルがいるという安心感もあると思います。
最後のこり10分を切ったあたりかな、
ドログバが長く痛んでいたシーンで、
バラックがトプラクに直接話をしていたのが印象に残りました。
この最後の踏ん張りどころで、もう一度緊張感と集中力をキープさせるために
釘をさしに行ったようで。
実際、ちょっとバイヤーの守備が雑になりだしていたところだったしね。
こういう試合の流れを体で知っている選手から、
しっかりケアされてるのもトプラクにとって大きいでしょう。

ベンダーは日々、すごい勢いで成長していて嬉しい限り。
PKくらってもおかしくない所で、
いったい何が起ったのか分からない!な泣き顔を見せるあたりがちょっとズルい。
ヴィダルだったらPKだったかもしんない(笑)
ワタクシ、ユニ欲しい率が急上昇しています。
ベンダーのユニが欲しいなんて、なんか女子っぽくて恥ずかしいんだが。
別に双子だからとか金髪で若くて可愛からとか、
これっぽっちもカンケーないんですっ!

うだうだと時系列無視して語りましたが。
今日の試合に関してはもうこれくらいでいいかなと。
多少危ないシーンもあったけど、
概ね守備面ではちゃんと人数かけたカバーと、
危険な場所での落ち着いたプレーと、
大きな問題なくやれてたと思います。
しつこいようだがチェルシー相手ですよ。
笛にかなり助けられたところはあるけどね。

ドゥットのドヤ顔だけが、超ムカツク~~。
だいたいこんなにメンドーなシーズンになったのは
オマエが夢見がちだからだろ!!!
キチンと選手の力と試合の流れという現実に目を向けていれば
もっと早い段階で上手く行ってるはずなんだよ。

とりあえず決勝トーナメント進出という、
必須にして最低限の仕事はしてもらったので
私としては、もういつさようならになってもじぇんじぇん構いません。
お疲れさまーっていつでも言ってやるっ。


今日はもう祝杯しちゃおーっと。

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11:52  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2011.11.23 (Wed)

観戦旅行2011:ラインダービー(6節)

ちょっと間が空きましたが久々の更新。

4日目:2011年9月17日(土)のつづき。

さてっ。
いよいよこの旅行初めての、試合観戦です!
今日は完売に近い人の入り。

ラインダービー7

なんですが、
あまりこの時のメモを残していないのだ。
他の日のレポを忘れないように一気に書いていて後回しにしていたら
さすがに記憶が怪しくなってきた。
なのであまり試合の内容についてあれこれ書けませんのでご了承ください。

バイヤーは火曜日にアウエーでチェルシー戦を戦った後。
土壇場で追加点を入れられ、2-0で泣いた試合です。

ラインダービー9

入場を終えて走って帰ってくるエスコートキッズ。カワイイ。

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2011.11.23 (Wed)

FOOT×BRAIN 西村雄一さんの巻(視聴後追記あり)

自分用メモ

本日19日(土)23:30放送、テレビ東京の「FOOT×BRAIN」のゲストは
国際主審の西村雄一さんです。
線審の相楽さんは来ないのかー。

聞いたことのある話もあるかもしれないが
一応チェックしておこう。
FOOT×BRAIN番組サイト

********************

見ましたよー。
あんなくだけた話をする人とは思わず、面白かったです。
以前NHKに出た時は(トップランナーとかかな?)
もっとマジメな感じだったし、
映画『レフェリー』のトークイベントに行った時は
西村さんはマジメ担当で、副審の相楽さんがボケ担当(嘘)でした。
→ 「映画『レフェリー』&西村主審・相楽副審のトークイベント(追記あり)」
今回は民放のサカ系トーク番組ってことで、かなりくだけた西村さんを拝見できました(笑)

NHKとトークイベントの内容とかぶってる感じはあまり無かったですね。
覚えてないだけかもしれないけど。
むしろ、審判の試合前~試合後にかけての仕事を映像で紹介したあたりは、
ドイツの審判映画『SPIELVERDERBER』にも同じようなシーンがありました。
このドイツの映画については→ 「ドイツからやってきたDVD2本」をどうぞ。

日本でも(というかこれはどこでも共通なのかな)
試合で審判の仕事ップりをチェックする担当員というのがいるんですね。
ちゃんと試合後にその方と内容の評価や改善点などを話し合うようです。
試合前のミーティングも興味深かったなあ。
試合の状況(降格がかかってるとか)から選手たちがどういう風に行動するか、
あらかじめ想定して試合に臨んでるんですね。
また芝の状態や天候などで、ボールがどのような影響を受けるか、
などをチェックするのも審判の役目だったとは。
伊達にスーツでピッチを歩いてるわけではなかったんですね(笑)

審判がジャッジするのは人ではなく、行為に対して。
笛の吹き方、カードを出す時の態度一つで、
選手が落ち着いて話を聞けるかどうかが決まる。
試合の中でのコミュニケーションが大事なのだと。
いつもは決まって胸にレッドカード、腰にイエローカードを入れているのを
間違えて赤いカードを腰に入れていた時があり
パッと出したら赤で「おっとっと」で慌てて黄色を出し直して
選手も思わず笑っちゃったなシーンは面白かった。
またジャッジをミスした時は、素直に謝ると。
嘘をついてしまうと、そこで選手は信用しなくなるのだそうです。
そうだよねえ。

以前はやはり南アフリカ大会後の話が多かったんですが、
今回は実際の試合で何をやっているか、どうしているか、な話がメインで
普段は意識していない審判の仕事を覗かせてもらった感じです。
すんごい面白かったなあ。
見た後、すぐ消しちゃったんだけど、また再放送とかどっかでないだろうか。

ドイツの審判界は今えらいことになってますけど、
この番組見てちょっと和みました。
ドイツの場合はサッカーが日常に濃く入り込んでいて
審判の話一つも非常にディープに問題になるほど、
浸透してるってことなんでしょうねえ。
あーあ。

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15:24  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2011.11.22 (Tue)

コトブス戦観戦中

ボーフム、いい内容だと思うけど、フィニッシュまでいかなすぎて
フラストレーションがたまります。
お客さんが湧くようなシーンがじぇんじぇん無いです。
失点するほど、相手の勢いもそれほどないのが幸いですが、
チャンスになりそうなパスの後のプレーが
淡白すぎるというかアイディアがないというか。
決定機に近づくことが少なすぎ。
惜しかったのが乾の回り込んでのシュートくらいしか思いつかん。

乾は下がり目の位置からの起点となりそうな動き、
戻っての守備、フリーの見方へのパスなど、調子が良さそうです。

でもこの流れがいつまで続くか。
ちょっと寝たくなってきた。平日だしさあー。

一応コーヒー飲んでます。
さて後半始まるようです。

********************

終わりました。

寝ていれば良かった。

この試合の持つ重要性が分かってなさすぎる。

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06:07  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2011.11.22 (Tue)

ドイツの審判問題に新たな事件

ブンデスリーガ主審のラファティ氏が
ケルン対マインツの試合の前に
ホテルの部屋で自殺を計ったとのこと。
幸い助かったようですが、
試合は代わりの審判が見つからずに延期となったようです。
病院に運ばれたラファティ氏の容体は今は安定している模様。
詳しい原因などについては不明です。

ミヒャの記事を調べていたら、そんな記事にぶつかってしまい驚いています。

ドイツの審判の脱税疑惑については10月の終わりくらいから話が出て
その後もいろいろ調査は進んでいるようですが、
ラファティ氏とこの問題についての関係は確認されていないようです。

DFBからFIFAのリストから削除するという話が
あったらしいことも書かれています。
表向きは「年齢が高いため」ということになっているようですが。

自死したエンケや、病気を理由に辞任したラングニックなど、
精神的な病の可能性に触れている記述もあります。

ショッキングな出来事に、今は色々な憶測が飛び交っている状況です。


私は主審ミヒャエル・ケンプターの応援を2006年の暮れからやってます。
エロジジイからのセクハラ問題が発覚したのは2010年の2月です。
それ以降ミヒャはずっとこのオヤジの執念深い復讐のために、
人生ぶち壊しにされています。

今ラファティ氏のこの事件が起こって、
これまで特に審判の問題についてあまり気にしていなかった人達にも
(というかもう忘れていた人達にも)
また大きく注目されるようになるのかもしれません。

正直、もう自分の手に余ります。
(だいたオヤジとの裁判とか脱税疑惑とか、もうじぇんじぇん読めてないです)
ニュースは追っていて、ブクマもどんどん増えていますが、
一つ一つを丁寧に読んでいることはできません。
でも私の中でやはりこのラファティ氏の問題は
ミヒャのことと切り離して考えることはできません。
(直接関係があるということではなく)

どうか興味本位で語られることが無いようにと思います。

ラファティ氏の件はまだ何も分かっていません。
今はただ彼の体が一日も早く回復することを願ってやみません。


自分の頭も整理できてないのに
こんな風に書いちゃうのはどうかとも思ったんですが。
あくまでもこれは自分の覚書のようなものです。
気になったら各自検索してニュース探してください。
そこまで体裁整えて出す余裕がなくてごめんなさい。

12月にはミヒャの裁判でまた動きがあるでしょう。
どうしてこんなことになってしまったのか、ただただ呆然としています。

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2011.11.20 (Sun)

1112BL#13 カイザースラウテルン対レバークーゼン

金曜の試合は起きるのが辛いが、画質の良いネット中継を拾える確率が高い。

またロルフェス使わないんだ。
代表から帰って来て疲れているという誰でも考える理由だろうか。

シュバーブとライナーツが揃って入っていた。
格下相手なので若いの入れちゃえという感じか。

シュールレがいないことに気がついたのは20分くらいたってからだった。

最初は攻め込まれたけど、バラックが2度のミドルを打ってバイヤーの流れに。
最初のシュートは相手のゴール前でごちゃごちゃしたなかで、
うまくカストロが落として、バラックは決めるだけだったんだけどなあ。
この2発からバイヤーはらしさのある攻撃が何度も。
その分、裏を取られる可能性も増えるんだが、今日もマヌーが落ち着いて対応している。
相手にも勢いがあり、ぜんぜん負けてない。

フェイスガードのバラックは、今日も広い範囲に顔を出している。
頼れる選手だよなー。
今日はなんだか決められる気がする。
その中でキースがトップで体を貼ったり、
サムやカストロがちょろちょろしたり、
カドレツが思い切って上がってきたり、
ベンダーが危ないところやチャンスのところに駆けつける。
ちょっとサムが微妙なプレーが多いように見えるが、
失った後もすぐに追いかけて何とか状況を戻そうと動く。
この内容なら、早めに点を取ってバラックをロルフェスに替えることができそうだが。
カドレツはキツイ代表戦の試合の後とは思えないくらい、体が切れている。
ユーロ出場という大きな結果を残してきたからね。

しかし相手の30番のトップが怖い。
足も速いし軽く裏を取られそうだ。
バイヤーは相手に取られて、すぐに展開されそうな時、
軽く飛び込み過ぎるところがある。
そうなると一番後ろに残ってる選手の負担がどどっと増えるんだよな。
前がかりも良いが、お互い責任持って
後ろのカバーも落ち着いてやれるポジションを取っておかないと。

ラウテルンにはティファートがいる。
彼はシュツットガルトの印象が強いが、
その後もザルツブルクやデュイスブルクや、そこそこのクラブを渡り歩いて
ジミに自力を上げている。
スターになれる選手や何か武器になるプレーのある選手ではないが、
経験を重ねている中堅の選手として、
必ずどこかから声がかかっているというのは凄いと思う。
でも多くのサッカー選手のキャリアとしては、王道なのかもしれない。

相手の方がフィニッシュに行くまでの回数が多いような気がする。
バイヤーはシュートの数が少ないな。
攻撃に至るまでの流れは、何人も絡んでいて見ていても面白いんだが。

どーにも私の偏見なんですが、
やはりライナーツは粘りを必要とされるシーンでくずおれてしまうんだよな。
危ないシーンに駆けこんでクリアするシーンも多々あるんだが、
力強く気合いで跳ね返すのではなく、
必死で追いついて息絶え絶えにクリアする、ような感じなのだ。
見てて危なっかしいし、クリアに余裕がないから、
次のプレーがどっちに転ぶか分からないのだ。
それでも今日はボランチにいる分だけ、まだ踏ん張れていると思う。
使うなら最終ラインではなく、まだ下に命綱のあるボランチでいいんじゃね。
先シーズンはどっちのポジションでも使われてたわけだし。
シュバーブも試合の3分の2くらいは、
気持だけで上がり勢いでクロスを出して攻撃の流れを止めたり、
気持だけで飛び込んで守備して軽くかわされたりしてたけど、
徐々に体の動きがフィットしたような、
試合の中で意味のある頑張りを見せるようになった印象。
でもまだバイヤーらしい攻撃の一端を担うのは難しいかなー。

バラックは前半の途中くらいから、パスミスと言うか、
目測が怪しいのかな?なプレーがちょこちょこ。
相手に渡すパスにほんの数センチなコースのズレがあるように見えた。
フェイスガードのせいかもしれない。
無かったら今の通ってたんじゃ?と思うシーンが何度も。

バイヤーはいつぞやのフライブルク戦のように、
攻撃の雰囲気はいいのにちっとも点が取れないというパターンにはまりこみつつあった。
前半の内に点が取れないと、自分たちで難しくしてしまう。
シュートを打たせないラウテルンは、
ボールを取れば30番にうまく絡むようなボールを入れて
何度もバイヤーの最終ラインを慌てさせた。

際どいシーンもしのぎつつ前半終了。
点が取れなくてもドゥットはバラックを下げるだろうか?

後半、バイヤーは右からの仕掛けが若干多いか。
ベンダーが中央でボールを受け、ちょっと考えて自分で遠目から打った。
これが良いコースだったのにキーパーの好セーブで弾かれてしまう。
その後のエッケもシュートまで行けず。
ちょっともやもやした空気。
相手の方が守りきれるという感触を持ってるんじゃないだろうか。
なんて思ってたらバラックのゴールが決まった!53分。
ミドルシュートは一度はキーパーの手に触ったが、
回転のせいかそのまま抜けて上手くゴールの枠内に収まった。
アシストはサム。
手前のキースを飛ばしその後ろにいたバラックにパスを出した。
ようやく決まったバラックは突っ伏してしばらく動かなかった。
後で知ったが、バラックもこのチームにいたことがあったのね。

とはいえ、
以前もやもやな雰囲気は残りそうなので
この1点だけで動くのは心もとない。
でも相手もまだ動揺して焦っているようで、
今のうちに追加点を入れてしまいたいところだ。
58分くらいにドゥットの顔をカメラが抜いたりすると、
替えるタイミングのことばかり考えてんのかなあなんて思ってしまう。
キースをデルに替えるのもあるよな。
どっちにしてもベンチで使えるメンバーがとても少ない。
ロルとデルを入れたらあとは計算できない。

60分を過ぎてから、相手も落ち着いて試合はまた五分に戻されたような印象。
バイヤーはそれでも後半に入って、意識的にシュートまで持っていくようになった。
ライナーツもミドルを狙ってくるし、
シュバーブのクロスの精度も前より良くなってる。
レノの仕事も増えているが、ラウテルンのキーパーが弾くことが多いのに対して
レノはがっちりキャッチする方が多く、相手にとってはプレッシャーになるだろう。

2点目はサム。70分。
キースが右へ大きく展開し、受けたベンダーがしっかり中央のサムへ戻す。
サムはDFに挟まれていたが正面が大きく空いたちょうどその場所で受け、
確実に決めた。
バイヤーに来る前にラウテルンにいたサムは、
表情を変えずにかつてのファンに対応した。
でも1アシスト1ゴールだよサム。
しかも相手がペースを取り戻しかけたところで、
水をかけるようなタイミングでのゴール。素晴らしい。

さてそろそろバラック交代タイムだろう。
2点が入って残りは20分。
まあ1点返される可能性はあるだろうが、
次はまたチェルシーと、決勝トーナメント進出をかけた大一番がある。
フェイスガードの負担のあるバラックには
次に備えてお休みいただいた方がいいだろう。
相手の方がこの2点で、切れ始めてきているし。
最初に1枚を替えていたが、74分には残る2枚を一気に入れてきた。

で。
ロルフェスに替えてライナーツ。
え。
そこでライナーツ?
バラック残すか。
まあライナーツって疲れてくると集中力と執念(もともとあまりないが)が
無くなってくるからな。
しかもその状態を諦めて受け入れてるような感じだし。
周りはそう思ってなくても。
まだまだレギュラーでこの位置を任せられるような強さが足りない。

78分、バイヤーのカウンター。
左でフリーでドリブルで駆けあがったサムの前は、
ゴール前まで綺麗にコースが空いていたが、
上げたクロスはキーパーを越えなかった。
なんだかもう点は取りたくない、って雰囲気にも見えた。
でもそこから奪われたボールでトプラクが守備でミスしてるんだから、
ここから失点したらどうすんだ。
まだ相手の30番は裏取って決める気満々。

お互い集中が必要な時間帯。
バラックはちょっと下がり気味の位置にいるみたい。
そこでパスミスされると怖いんだよなあ。
ちょっと疲れてるのかもしれない。

なんかさあ。
私がドゥットを信用できないのは、
こういう試合状況を見ていないからなんである。
なんでバラックを60分に交代させるのをやめたら
今度はずっと出ずっぱりなんだ?
HSV戦のような、後のない追い詰められた相手との試合であれば、
高い経験値と肝の据わった態度がピッチで選手に与える安堵感は大きいと思うが
ラウテルン相手に、次に大きな試合が控えているって分かってて、
しかもまだ怪我が治りきってない選手が、ちょっと疲れを見せているってのに
替えないってどうなんだ。
別にこのポジションにはベンダーもいるしロルもいる。
点を取る姿勢を崩さずに守備にシフトしつつ、
選手を入れ替えることくらいは可能なはずだ。

87分の交代はキースに替えてデルディヨク。
ゆっくりと外に出るキースをドゥットは笑顔で体に腕をかけて迎えたが
当のキースは超不機嫌。
このへんのズレがまた気になってしまう。

89分の交代はサムに替えて4番の選手。
初めて見る顔だが、4番なんて番号ならDFなんだろう。
結局どこに入ったのかさっぱりわからないまま終わってしまったが。

試合後のバラックのインタビューでの表情はハレバレとしていた。
その気持の良さをそのまま次のCLに繋げてほしい。
次はバラックの存在なしには、90分成し遂げられない試合になる。
若い子たちの気合いと粘りを上手く活かして、
さらなる高みへ連れてってほしい。
バイヤーの子たちは今のままでは
ただのテクニックのある大人しい子の集まりになってしまう。
彼らにやれることはまだたくさんあるし、
その経験を詰めるだけのチャンスが目の前にあるのだ。
頑張れバイヤー、頑張れバラック!
そんでドゥットはいらん邪魔をしないようになっ。

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12:36  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.18 (Fri)

何やってんだかなーな日々

いろいろ中途半端な状態で過ごしております。
洋服縫ったり本読んだりこまごました物を買いに行ったり体動かして汗を流したり。
サッカーもたまっていた録画をかなり消化。
また今週末から怒涛の録画地獄が待っています。
前にも書きましたが、
ブンデス・プレミア・リーガエスパニョーラに、リーグアンとセリエが加わって
これにCL/ELが絡むと、ネット徘徊もままならなくなります。
おかげでどんどんニュースにうとくなっております。
追っているのは中堅~マイナーなチームや選手が中心なのにねえ。

まニュースなんて知らんでも、
見たい試合を見ていれば問題なんてないんですけどね。
エドゥ見たさに録画していたEL第4戦ベシクタシュ対ディナモ・キエフが
思った以上に面白かったりして、
ますます世間の動きとかけ離れたところで喜んでいたりします。
見ててもちっとも面白くならなくて途中でやめた試合もかなりありますが。

ミヒャのニュースも間を置きながら検索したりしてますが、
ますます混迷を深めている状況に、もう頭がついて行けません。
また12月になると動きが出てくるでしょう。

ツイッターやらなんやらも、
試合結果という地雷を踏むのを避けているので
友人たちが何やってんだか分からなくなってます。
まあみんな元気でやっているんでしょう。
よくあれだけの情報の洪水に日々さらされて追って行けるなあと。
ものの数秒で判断を迫られるような状況が、次々やってくる感じで。
みんな疲れないのかしらん。

ユーロのプレーオフの第2戦は、結局どれも見ませんでした。
蓋を開けたら、結果的には順当な国が残ったなと。
チリとウルグアイがいないのが残念です。いるわけねえ。

ミムンの誕生日は昨日でした。
思うような文章が書けずに、先延ばしにしていたラブレターに
ようやく手をつけ始めましたが
やはり上手いことドイツ語になりません。もおおおおお。

旅行のレポも途中でしたね。
これからいよいよバイヤーの試合が始まるですが、
まあ内容がアレなので、なかなか文章としてまとめるのが大変です。
この日以降のことは下書きで8割が立出来ているので、
もうちょい、って感じではあるんですがね。

そういや最近、酒もあまり飲んでないなあ。
すぐ眠くなるので、とりあえず覚醒してる間にやることやって、
なんて後回しにしてると日付が変わってしまったりして、
じゃ明日飲むかなあ、なんて感じです。
健康なんだか不健康なんだか。

まちょっと充電期に入ってる感じですかね。
ブログの更新は、書きたいとなると1日に何本も書いちゃったりするので、
今はだーらだーら参ります。
21:57  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.13 (Sun)

みつあみフェチ

みつあみ

NHKの朝の連ドラにハマりつつあって大変マズイ。
私はみつあみの女の子にめっぽう弱い。可愛くて。
で、このドラマも朝出かける準備をしながら流してて
「うーんみつあみ可愛いなあ」くらいだったんだが
この子がミシンを使ったり、縫い物をしたりするのである。
ヤバい。
私は洋裁が趣味なので、
布を切ったり縫い物をしたりするシーンを見てるだけで嬉しくなってしまう。
しかもこの糸子チャンが負けん気が強くてタンカを切って暴れたりする。
しかも表情に幅があってこれがすごくイイ。
笑顔だけでなくしょんぼりした顔も味があって。
うーん可愛すぎる。

マズイマズイと言いつつ、朝のクソ忙しい時間にテレビをボーっと見てしまう。
いつまでみつあみなのか分からないのに、
最近はドラマとして面白くなってきて困っている。
録画するようになったらおしまいだな。

で。
当然のように縫い物熱がアップしているので、
半年以上気になっていた布を思い切って3メートル買ってしまい、
どうせだからで、既に買ってあった生地とあわせて
2着分の型紙をとって、布を裁断した。
あとは縫うだけ~。

日暮里繊維街・冬のセールが11月28日(月)~12月3日(火)まである。
去年買った布6種の内、これまで形になったのは3種。
そんで今日もう一つの布にハサミを入れた。
うん、まずますの成績(そうか?)
家には大量に余っている布があるんだが、
それでも行きたい布の買い物。

タグ : カーネーション

20:57  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2011.11.13 (Sun)

半醒半睡でプレーオフと南米予選

ユーロのプレーオフくらいどっかで放送あるんだろ、と思ってたが
じぇんじぇんやらないので仕方なく4:00ごろから起きた。
サッカー人気は日本代表の活躍とともに登り坂に入ったと思ったが
放送される試合はどんどん固定客の見込めるカードばかりに偏って
サッカーとしての醍醐味を味わえる好カードだろうがマイナー国の試合は
まったくスルーされちゃうんだなあ。

なわけで、
気になるトルコ対クロアチアを一番大きな画面にして、
チェコ対モンテネグロと
(後半から)ボスニア・ヘルツェゴビナ対ポルトガルを並行して見てた。
クロアチアが立ち上がりにオリッチの先制点!
そこからもクロアチア優勢なゲームで確実に得点を重ねていった。
これはもうほぼ勝ち抜け決定でしょう。
余談になるが、この試合Felix Brychが吹いてて驚いた。
ずるい!!脱税疑惑で家宅捜索受けたくせにー!

ポルトガルが苦戦し、チェコも1点がようやく入り、
もう眠くてたまんないので、チェコはのこり10分を残していったん寝る。

7時に起きだしてウルグアイチリ!!
このカードが週末で良かった。
まだ頭がはっきりしないので、うつらうつらしながらも
熱いゲームをワクワクして見る。
これちゃんとテレビで見たいよう。すんごい面白いじゃん~。
なのにあまりに眠くて、肝心のスアレスの先制点を見逃す。うう。

チリはヴィダルもボセジュールもバルディビアもいないんだが
どうしてなのかさっぱりわからない。
マティ・フェルナンデスがめちゃくちゃ調子良さそうでドキドキする。
彼は良い選手なのだがあまりに怪我が多くて、
華やかに活躍するシーンを見ることがなかなかできない。
でもこの試合はキレまくってる。
途中接触から痛むシーンがあって、今日はここまでか、と諦めたが
ちゃんと戻って最後まで出ていた。嬉しい。
とはいえ、
チーム力としてはウルグアイの方が圧倒的に上だった。
チリも良いんだけど、小粒感が否めない。

ウルグアイはチームが本当に熟成していて
若手中堅ベテラン監督と、全てにおいて上手くかみ合っていて
見ていて実に楽しい。
勇気と男気にあふれるプレーの数々に目眩。
経験を重ねなければ出てこないいぶし銀のプレーが山盛り見られる。
青臭い若い子だけのチームには出来ない芸当だ。
その中でもペレスが素敵過ぎてクラクラ。鋭い眼光にメロメロ。
スアレスがこの試合で4得点すべてを決めて、
大盛り上がりで終わった。

今のチームがこの力を維持できるのはあと何年なんだろう。
ウルグアイは、今のこの状態を続けてみたいチームのナンバーワンだ。
とりあえず2年後にはコンフェデがあるのかな?
日本が出て、他にスペイン、ブラジル、今見たらメキシコも!出る楽しみ過ぎる大会。
ウルグアイがそこまでピークを維持できているだろうか。

チリはアルゼンチンに大敗し、ウルグアイにも大敗し、
スタートで早くも大きく躓いてしまったが
まだまだ先は長いので、立て直して頑張ってほしい~!!

そんでいよいよ出場国が決定するユーロ2012プレーオフの第2戦は、
平日真っただ中。
90分で決まらなかったら延長PKもありだ。
多分起きてみるのは無理だな。
クロアチアが初戦で3点取ってくれといて良かったわ。

タグ : ウルグアイ チリ

16:55  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.10 (Thu)

bieN・LIVE@RR~夢の競演・小田木Bros.&バンドひとり

ばたばたしてて告知遅れましたが
本日、池尻大橋でRYUMEIさんとカクロウさんのbieNライブでございます。
OPEN 18:00 / START 18:30 ¥2500+D
時間が早めになってます。
まだ間に合う!な方はぜひ。

私はテニスやってから行くので、いつもよりは遅く到着の予定。
開演には間に合うでしょう。

レポはどうなるか。かなり時間遅くなると思います。
メモを必死で取っておかないとな。
やりたいこと、やることがありすぎでバタバタしております。

12月のマンスリーの予定がもうアップされてました。
9日(金)ツーマンライブのようですね。
平日の方がむしろ行ける!な方はぜひ。

*****************************

行って来ました。
小田木さんちで聴いてるような、暖かなライブ。
二人のギター、歌声、会話、雰囲気、ゆるりと自然にとけあっていて
実に幸せな空間でした。
今日もまたとない時間を経験出来ました。
柔らかな音が体に染み込んでホカホカしているような感じです。
レポは間隙をぬって、なるべく早くアップできるように頑張りたい気持は山ほど。
でもなんか気持良くて、今日はこのままほわんとして寝ます。
Kazuhiさん、祝日にも関わらず来てくれてありがとう。
今はまだ移動中のはず。
明日のお仕事おたがい頑張りましょう~。
同じ場所同じ時間を過ごせて嬉しかったです。

*****************************

すでにかなり経過しておりますが、
まだ半分も辿りついていないような気がします。
なかなか落ち着いて集中して書いてる時間が取れないざんす。
あまり時間がたちすぎると記憶が怪しくなってくるのではと心配なんですが
軌道に乗れば思ったよりはなんとかなりそうな気配です。
なんか言い訳多いぞ。
もうしばらくお待ちを。って待ってますか?

*****************************

ようやくアップです。
入ったのが開場してからだったので、
店先で写真撮ってくるの忘れちゃった。
いつものことですが、
ここに文字としてあるのはほんの1部でしかありません。
そして所詮、文字でしかないのだ!
なことを毎回書きながら思っています。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

11:58  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2011.11.09 (Wed)

パブロフの犬

すみません、また脱線してます。
蛸足格闘部が乱入です。
ライブレポを書いてる途中でYouTubeを開いたら
オススメ動画で妙なモノが出てきたので。



これはねえよ。

ポップミュージックにのってバーベル上げるってどうなの。
このグループ何ちゃら系列のエクササイズがいろいろあるようで、
私が行ってるF橋アリーナにも、最近「グループセンタージー」という
ヨガ系の動きをポップな音楽にあわせてやるというレッスンが増えました。
私はやったことないが。
そのうちこのバーベルを楽しく上げちゃうエクササイズも我が町に上陸するのだろうか。



ちなみに、私がやってるグループキックはモロこれだったりする。
30秒過ぎから実際のレッスン映像が始まります。
曲を聞いてると体がムズムズして、
バックキックしたくて足の付け根がピクリと動く。ウオー。


いいから早くレポをしあげろよ!

タグ : グループキック

00:46  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.06 (Sun)

1112-2BL#14 1860ミュンヘン対ボーフム

土曜の試合は21時と見やすい時間になりました。
ネット中継も無事見つかって、保険もかねて2つほど同時に立ちあげて見ていました。
たまに途切れることがあっても、もう一方が動いてたり、
若干時間差があるので確認のために見れたり、
なかなかイイ感じでした。

立ち上がりから優勢なのはボーフムの方。
前線までよくボールが回ってる。
乾は今日もボランチ気味の位置からボールを捌いて縦パスを入れてる。
マルトリッツ負傷のため、シンキがセンターに入ってるのが怖い。
相手のレーヴェンのキーパーはトレパン先生キラーイ。
まだ頑張ってたんだなあ。

開始8分で、ボーフムが、しかも乾が先制ゴール。
2試合連続じゃないの。
ここまでボーフムは何度もゴール前に迫っていて
あとボール1個分とか、足ひと延ばし分が足りないくらいの状態が続いていた。
この流れの中でしっかり結果に繋がって良かった!
フェデリコも良く粘ってライン際キープしてクロスをあげたなあ。

乾選手本人の意向はどうなのか分からないが、
今の下がり目の位置はいいんじゃないだろうか。
プレスもあまりかからない状態で、落ち着いて判断が出来る余裕がある。
これがもう一つ前だともっと当たりがキツクなるだろうし。
流れの中で前線にも顔を出して点も取れるのだから
あまりこだわらずこの位置でプレーするのでいいんじゃないか。
ダブロもちゃんとカバーしれくれるし、
何よりクラマーがどんどん成長してる。

シンキのとこだけ、他の選手とあきらかにギャップがあるな。
彼は反応も早くないし、読みもそんな良くないし、
正面ならまだしも裏取られる動きには弱いし
取られたらデカイ体でファウルで止める以外の策がない。
いくら前で点を取っても、後ろで妙な位置でファウルを取られる可能性が多い。

ボーフムの攻撃は、本当に見違えるほど良くなった。
まあシーズン当初があまりにもでたらめすぎたというのもあるんだが。
人数のかけ方、スペースへのランニング、流れるようなパス、素晴らしい。
ノッキングするような動きが無く、持ちすぎたり無理をする場面がなく
選手も落ち着いてプレーに集中できているように見える。
この雰囲気だとギンもテセも点取れそうなんだけどなあ。

なんて思ってたら、簡単に2点目が入った。
フェデリコのエッケからのボールが、ニアの相手DFのヘッドに当たり、
そのままゴールに入った。
楽して2点目。18分!
流れが途切れないままに追加点とは素晴らしすぎる。
やる時はここまでやってただろうか?
もう前過ぎて分からないが、でもここまで落ち着いて、丁寧に自分たちのペースを保って
淡々と追加点を決めるなんてことがあっただろうか。
ピッチを泡だてたような勢いの試合や、
イイ感じの流れなのに点だけが決められない試合、
逆になんの予感も無く点だけがいきなり入る試合、
そんなのは山ほどの記憶があるんだが。

その後、乾が自陣からロングシュートを狙った。
一瞬ミスかと思ったようなキックは、しっかりとゴールに向かい
トレパンの腕をかわしてバーに当たった。
これ入ってたら4、5年前のジエゴのゴールに匹敵するかも。
乾選手は自由を与えられているように見える。
サイドに張らせるよりも、両方に出て行けるセンターの方が活きるなあ。
もちろんそれは前で体をはってくれるテセやギン、
ダブロやクラマーの献身的なプレーがあってこそだ。
それでも1:1の状態でも下手に持ちすぎたりしないので
思った以上に接触は少ない。
相手と競ることを避け、逃げ回って無駄に動き回るのでなく
中央から手数をかけず最短距離でチャンスにつながるパスも出せているようだ。
ココがねえ、ミムンだと「持ってます!仕掛けます!」って感じが
思い切り出るからね(笑)
かつての小野選手だと、自分の中のアイディアで出しちゃって、
周りついてこれないなんてことも多かったが。
乾選手は上手い具合にフィットして、チームをいい方向に動かしてるように見える。

つか相手ゆるすぎないか?

乾選手、ふたたび追加点のチャンス。
一度はボールをロスとしたが、これをコプリンが拾ってくれて縦に動く。
クロスにゴール前乾も走り込んで当てたは良いが真上にぶっ放す。
それは惜しいとも言えないぞ。
こういうところをきっちり決めなければ!
チームはいつまた調子を崩すか分からんぞ。

この試合の流れには、遠くまでやってきたボーフムのファンたちも大喜びだ。
前半、ボーフムのゴールに攻め込んでくる相手には、
ゴール後ろに陣取ったボーフムサポが一斉にブーイング。
楽しそう。

30分ごろから相手の流れも来そうな雰囲気があるが、
パスが出ると分かってるのに乾選手へのプレッシャーが無いんだよねえ。
相手の流れは長く続かず、ミスで逃しているような感じだ。
32分にはすでに一人目の選手交代に。

ボランチのクラマーはフットワークがイイ。
バイヤーのベンダーまではまだまだだが、
自信があと一押しを踏み出す原動力になってるようで
危ない場面に果敢に飛び込んでくる。
まだまだほっぺの赤い華奢な若造だが、実に楽しみだ。
コプリンもすっかり堂々としたプレーが戻った。
この落ち着きはらったところがコプリンだよねえ。
ロングスローもキレがあるし、オーバーラップしてクロスの質もだいぶ良くなった。

前半はそのままの流れで終了。
あっという間だった。
晴れ晴れとした表情の乾。
選手を迎える監督の後ろで、ミムンも手を叩きながらねぎらっていた。
でも出たいだろうな。表情が寂しそうだ。

後半開始。
またもボーフムが優勢な感じで始まる。
クラマーも前に顔を出してくるし、
乾の位置もさっきよりも前目になってるようだ。
フライヤーの離脱は大きいが、
フェデリコが安定していいプレーを続けているので問題は出ていない。
コプリンがドリブルでまっすぐ上がって来れるのも凄い。
どんだけ相手ゆるゆるなんだよ。

でもボーフムの最終ラインにはシンキがいるのだ。
相手に攻め込まれたところで、
ペナ内だというのにシンキが体を止めにかかってPKを取られてしまう。
とはいえ、ボーフムが早いリスタートをやって失敗し、
受けきれなかった乾が相手と競り合って負けて取られて倒れてる間に
侵入した相手がシンキと当たってPKなんだから
責任も感じてほしいものでございます。

二つの画面を立ち上げてたので、
片方でリプレイ替わりにファウルのあったシーンをチェックしてたら
もう一つの早い方の画面ですでにPKが止められていた。
うおっ。
また止めやがったルーテ!!!
なんて、緊張して見届けていなかった私にもどこか予感でもあったのか?(笑)
相手のコースも甘いようだったが、止めるルーテもすごい。
弾いた後は集中した味方がしっかりとクリアした。

大きな難所を乗り越えたボーフムだったが、
それでもシンキはまたやってしまう。
最終ラインで仕切り直しでボールを出すべきところで、
出すところが無かったせいか前ががらんと空いていたせいか、
考えも無くドリブルに入り、
中央くらいまでダラっときたところでトラップミスって
それを取りに来た相手選手に遅れて突っ込んで
倒してイエローってもう何をやってんだか。
幸い、そのセットプレーから失点することも
このカードが後に響いて退場、とかそういうことは無かったが。

ボーフムの流れにはなってきたが
ちょっと全体にピリリとしたプレーが少なくなってきてるみたい。
ギンもテセも、自分だけでやろうとしてきている。
今の流れならボーフム的には問題ないんだが
相手の動きを想定して、準備だけはしておかないと。

と思っていた直後に、
ベニーに粘られてゴールを押し込まれた。
後ろの緊張感が無くなってたら意味ないだろう。
セットプレーからだったようで、
コプリンとシンキの丁度間に入ってたベニー・ラウトにボールが渡り、
ベニーは体を上手くねじりこませるようにしてボールをキープしてシュートした。
66分に1点差はちょっと微妙に難しいなあ。
相手はさすがに勢いが出て、お客さんも元気になってきた。
ボーフムはPKストップで相手のやる気に水を差したのに、
また勢いを出させてしまった。
微妙なバランスですぐにもろく崩れるメンタル。
冷静になった相手から流れを取り戻さなければ。

テセに替えてアイディン。
テセはちょっと消えてきてたからなあ。うーん。
それでもゆっくり走って時間をたっぷり使って外に出た。

この辺から、倒れてもファウルがもらえないシーンが続いてるように見えた。
まあ両方ともそうやって楽してチャンス貰おうっていう時間に
なってきたってことなのかもしれないが。
ただ倒れてても笛はならず、むしろ動きが無駄になる分、踏ん張らないとダメだよな。
まだ勝っているのに、いつまでも劣勢な気分でいるのもマズイ。
幸い、相手も決定的なところで上へぶっ放したり助かっている。

ミムンがフェデリコに変わって入る。75分。
多分まだ完全ではないであろう状態。15分で何かを見せられるか。
味方に向かって大きな声で叫びながらボールを要求し
右サイドで一瞬フリーになるも、一つ余分に持ちすぎてシュートを相手に当ててしまう。
ああああもおお、後もう一つ早く離せばよかったのに!

クラマーが相手と接触したらしく、
胸を抑えて泣きそうな顔で出ていく。いやもう泣いてんのかも。
凹むとそのまま顔に出るクラマーも面白い奴だなあ。
大したことじゃ無ければいいが。
替わってヨハンソンが入る。うーん、なんてリスキーな交代なんだ。
ボーフムはこの時間になってもバタバタした感じが収まらない。
あと10分。
ミスも増えてきた。
相手が入りこんで、打ったシュートがゆるゆるで、
そのままゴールに入りそうで肝が冷える。
守備で足が止まりだしてるぞ!
続くエッケはルーテが弾き、勢い余ってゴールに突っ込み、しばらく痛がって治療。
本当に痛いのか時間稼ぎなのかは分からない。
マティアスはルーテに近づき、
心配して行ったのかと思ったら、やおら水を飲み出した(笑)

もうあとは守るしかない。
でもシンキは怪しいし、ヨハンソンもなんか雑だし、
乾はちょっとバテてきたし、コプリンは何言ったんだか黄色もらってるし、
ギンは一人でやろうとして潰れるし、
そんなボーフムを揺さぶって自己を狙ってくる相手が怖い。
もう何度目かのフリーキックからゴールが揺れたけど
オフサイドで命拾い。
つかこれオフサイドじゃないし。ううううあぶねえ。
その返す勢いで、アイディンが粘ってゴールを決めた。
後ろにいたミムンには落とさずに、そのまま切り返して捲いて流し込んだ。
88分にダメ押しの3点目。
なんかこういう試合展開はボーフムらしい感じでなあ。
飛び付いたミムンを、浮かない顔で払うような仕草を見せたアイディンがちょっと気になった。

試合終了。
うーんなんかまた凄い試合になってしまった。
選手たちは弾けるような笑顔ではなく、
疲れたような顔の方が目立った。
ミムンが監督と握手をした時、監督の方からミムンを引っ張り込んで何か話をした。
ミムンは腕を使って監督に少し不満げな顔で話をしてるようだ。
何があったのかなあ。
でもこういう選手の気持ちの動きをしっかり察知してフォローに入るベルクマンは
ミムンにとっては良い監督だと思う。
少しもやもやしたものが残りつつ、
ファンの下に挨拶に行く何人かの選手を映して、中継が終わった。

ボーフムのポイントは17に伸び、順位は暫定で11位にまで上がった。

しかしなんだろうか上位のポイント。34とか30とか。
倍近く離されてる。ぜんぜん追いつけないじゃないか。
あまり全体の順位やポイントを気にしてなかったんだが(1部についても)
さすがに折り返しが近くなって今の数字って、
かなり現実的に来季も2部な感じが濃厚になってきたような。
まあ最初のことを思い出せば落ちなければ御の字、
ってくらいにまで自分の中の合格ライン下がってますけど。
でもこうまで実際離されるとキッツイなあ。

次はホームでコトブス戦。
月曜の20:30です。
それが終わるとしばらくは土曜日曜の試合が続きます。

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2011.11.06 (Sun)

1112BL#12 レバークーゼン対HSV

スタメンは今組めるベストメンバーと言う気がするな。
珍しく書いてみる。
レノ
カストロ・マヌー・トプラク・カドレツ
ベンダー・ロルフェス
サム・バラック・シュールレ
キースリンク
ベンチで出番がありそうなのはライナーツとデルディヨクとシュバーブ。
バリッチュは最近使われなくなっている。
スタメンでこのメンバーをそろえると、切るカードが少なくなるバイヤー。
難しいもんだ。
それでもバラックやロルフェスがベンチにいるよりは良いと思う。
レナトとバルネッタの復帰が待ち遠しい。

HSVは現在ドンジリから抜けているとはいえ油断ならない状況。
立ち上がりは双方バタバタと落ち着かない感じ。
ゴールキーパーのミスキックを拾ったサムが相手に倒されてフリーキック4分。
シュールレの蹴ったボールは壁の選手の頭に当たって方向が変わりゴールへ吸い込まれた。
運がないとはこのことだ。

前節フライブルク戦は早々に入ったゴールがあだになり、
最後はひいひい言いながら逃げ切るような試合になってしまった。
今回はこのリードを集中して守って行けるのか。
HSVの攻撃をかわしてのカウンターは
今日もバイヤーはハマりそうな雰囲気を持っている。
バラックがいい位置にいてボールを右に左に中央に捌いて落ち着かせる。
CLの手痛い敗戦の後だけど、選手たちは元気みたい。
ポジションにとらわれず中央から前は流れるように動きパスを回す。
ベンダーが敵陣ライン際まで攻め込むのももう2回も。
エッケでペナ内に入ったバイヤーの選手たちの撹拌したような動きが面白すぎて笑う。
どの選手も動きにキレがあるな。
まだHSVは序盤の失点のショックを引きずっているようだ。
この流れの中でバイヤーは追加点を入れておきたい。
シュールレがだいぶバイヤー的な動きに慣れてきたようで
走りまわってぶっ飛ばしている。
調子こいてるとあとで死ぬからペース配分も考えてくれよ。
監督がアナタを下げることはほぼ無いのだから。

いいリズム、いいテンポ、後は確実にゴールを狙うだけ。
最終ラインのカストロ、カドレツは普段と同じように前に仕掛け攻撃参加。
今日のマヌーは集中力が高く、はっきりとした守備で安定感がある。

ここでベンダーが2点目を決めた。
後方からバラックにパスを出したのは誰だったか。ロルか?
バラックが左寄りからシュートを打つもキーパーに弾かれ、
それをシュールレが拾って左ライン際からクロスを入れる。
手前に飛び込んだキースはDFもろとも潰れたが
その後ろにいたベンダーが押し込んでゴールゲット!
何人もの選手が絡んだ素晴らしいゴールだった!
この流れがレバークーゼンなんだよ!
2点目のゴールは20分。
HSVにはまだシュートが1本もない。
ハイコの辛そうな表情を見ると胸が痛む。うううううう。

ここから相手にも流れが行きそうになるも、
バイヤーは集中して跳ね返し攻撃を続ける。
ゴールになりそうな惜しいシーンも何度か。

ゴール前に入り込んだゲレーロがボールを触るよりも前から
トプラクがコンタクトしすぎてファウルをもらう。
遠めだったがフリーキックをハイコがしっかり合わせて1点を返された。
ハイコはマークを上手く外して入り込んでた。
オフサイドも取れなかった。
ちょっと涙出そうになってしまった。

バイヤーは相手に流れを渡しきらないように、続けて攻撃をしかける。
上手く気持を切り替えられているようで見ていて危なげがない。
仕掛けが失敗した後も、別の選手がボールを拾ってすぐに繋げていく。
HSVのカウンターに対しても戻りが早い。
相手も今の勢いをもっとチャンスにつなげようと必死に狙ってくるが
ギリギリのバランスでミスもまだ出てしまう。
バイヤー裏を取られて、HSVが粘りに粘ってシュートまで持っていくが大きく枠の上。
しかしその後のプレーで選手の動きについて行けずに同点弾を入れられた!
と思ったらオフサイドだった。
スローで見ると、確かにヤンセンの戻りオフサイドではあるが
ボールが出てから彼が実際に触るまでちょっとした時間があったので、
よく線審見てたなあと。助かった。
どうも裏を取られた後に、攻撃をたたみかけられると、
あわあわして危険な雰囲気がある。
修正しきれない隙を狙われて崩されそうな感じ。
トップのゲレーロは裏を取るだけでなく、
ジャンプしてマヌーの上からボールに触れてるし。
油断してると入れられそうだな。

ベンダーが相手との1:1の中で妙な倒れ方をしたのか
倒れて一度外に出された。
接触したわけではないので、力が変なところにかかったのか?
今やすっかりヴィダルの抜けた穴を埋めたベンダー。
彼がいなくなったらバイヤーはキツイ。
ここまでも使いまくっているので、
疲労がたまらないように上手くケアして
だましだましでも長く試合に出られる状態をキープしてほしい。
ベンダーはほどなく戻って来れて安堵。

圧されるシーンもあったがなんとか前半逃げ切る。
今日はとても良い試合だ。
ハーフタイムにピッチサイドに大きなテーブルを出し、
実況解説陣が討論会。
メルクさんも来てて、主審もやりづらかろうよ。
バイヤーの2点目、キースがオフサイドじゃね?な話をしてるのだろうか。
ハーフタイムだというのに4人ともでかい声で激論してます。

後半開始。
いきなり攻め込まれているバイヤー。
ライナーツがサムに替わって入っているようだ。
どういう布陣になるの!?
おわっマヌーがミスってゲレーロに攻め込まれる。
カストロがぴったりついて自由にさせず、ロルフェスが後ろからボールを奪う!
もらったライナーツが左サイドからドフリーで中央へ出したパスが
思いっきりミスで、
スタジアムのお客さんからすかさずブーイングを受けている。
こういうところがあるバイヤーサポ。
ダメと思われると容赦ないし辛抱もしない。
ま私もこの大きなチャンス台無しプレーにはイラっとしたがな。

じわじわと迫ってくるHSV。
バイヤーも堪えどころ。
絶え間ない攻撃から抜け出せず必死でしのぎまくる。
ようやくボールが左に流れ、今度はライナーツ落ち着いて相手をかわして抜き、
冷静にバラックへマイナスのクロスを出す。
バラック、フリーでシュートを打つもコース甘くGKに弾かれた。
キースはこぼれ球に反応したがオフサイド。
ここはバラック決めなきゃいけない所だった。

攻撃が行ったり来たり。
慌ただしい流れの奪い合い。
落ち着く暇がないが浮足立たないようにしたい。
次の1点がどっちに入るかで、試合が決まってしまいそうだ。
バイヤーは集中して相手にプレスをかけることでミスを誘う。
微妙なバランスのまま試合が続く。
カストロ、ボールの回転に合わせられず裏を取られ、
カバーに入ったマヌーが足を高く上げたプレーでファウルを取られる。
ここは何とか壁が飛び出してカットした。
その後のバイヤーの攻撃時だったか、
シュールレからバラックへのパスが合わず相手に取られる。
ロルフェスもカバーしきれずループのパスを通され反撃される。
トプラクが残っていてオフサイドは取れず、カストロも止めきれず、
バタバタしている間にやられてしまった。
マヌーもスピード勝負になるとちょっと辛い。
60分になる前に、バイヤーは2点のリードを追い付かれてしまった。

さてどうする。

バラックにこの微妙なピッチの空気を収めてほしい。
今はHSVの方がボールコントロール、ツヴァイカンプで優勢だ。

ええええええロル下げるんだああ。
ってもうそれしか出来ないのかなあ。うーん。
入ってきたのはデルディヨク。
これでボランチを1枚削ってツートップにするのだろうか。
しかしここまで来ても後半途中から入ってきたライナーツの位置が
さっぱりわからないんだけど。

一瞬バイヤーのテンポのいい攻撃が見られたが長く続かず
また状況は五分に。
バイヤーのセットプレーが跳ね返された後、
こぼれ球の対応で後ろに残っている選手が競り合いで負けて
カウンターを食らいそうになるがなんとか押さえた。
こないだそれで失点してるのに、同じことをやるシュールレは
もっとフィジカルを鍛えなさい。
物理的に勝てなければ守れない。
点を取っても失点につながる守備をしていては意味がない。

バラックからのスーパー極まりないパスを
デルディヨクがあっさりシュートミス。
どうしようもねえ。
ライナーツってどこにいるんだろう。ゴール前?
今度はシュールレが右からクロスをデルディヨクへ入れるも
勢い届かず手前の相手選手のところで落ちる。
怒るデル。
さっき決めてないのに切り替え早い。FWかくあるべし、なのか?

ベンダーが左から中に切れ込んで仕掛けてペナ内で倒される。
PKは取られなかった。
バラックが猛抗議するも判定はそのまま。
スローで見ると、ちょっと取るのは難しい感じに見える。
お互い攻撃しつつも精度にかける感じだ。
ゲレーロが左から仕掛けるところで足を滑らせ
詰めたトプラクとカドレツに襲われて倒れる。
あららららら、長く倒れていると思ったら、こめかみを切ってるみたいだ(大汗)
ちょっと最近また流血が多くないか~。
ゲレーロは倒れたまま治療を受け、
ぐったりと全身の力が抜けたようになって歩いて外に出た。
だ、大丈夫か。

バイヤーの攻撃はフィニッシュの精度にかかっている。
カストロのクロスに合わせられないトプラク、
枠を外しまくるシュールレ、
なんでか黄色をもらっているデルディヨク、
右からの大きなサイドチェンジを受け、
高い位置まで上がったカドレツからのマイナスのクロスを
いい加減に上へぶっ放すデルディヨク。
さっきのバラックと同じコースで入ってきてるのに、やる気ないのかよ!!
黄色をもらったことがまだ残っているのか、まったく集中できてないし。
それでもバイヤーは他の選手が休まずに流れるような攻撃を続ける。
最後だけ、最後だけなんだよ!!
しかしライナーツがどこにいるのかさっぱりわからない。
右かと思うとシュールレだったり、中央かと思うとベンダーだったり。
バラックがカドレツのミスをカバーして気合いで奪い前へとグンと加速する。
バイヤーは波状攻撃を続けるも
またライナーツが雑なプレーでパスだかシュートだか分かんない中途半端なボールを
相手に当てて跳ね返ってそれがピンチに転じる、
って出てきたと思ったらコレかよ!!
もうね、せっかくもうひと踏ん張り気力で盛り返そう、って味方の流れを
あっさりと台無しにするような淡白なプレーにはうんざりだよ!
そんでまた「ああ・・・・」な顔が抜かれてのもんさんさらに激怒。

あと10分。
攻め切れるかバイヤー。
残るカードはあと1枚。
でもシュバーブやヨルゲンセンで何とかなる状況ではない。
(どうせハンノは使わないんでしょ)
ミスをしたらそこで大ダメージを食らいそうなパターンだ。
今度はボランチにいるライナーツ。
ボールコントロールを誤って遅れて入ったプレーでファウル&黄色。
本当に、キミはゲームに入れてないな。
このSPをしのいで反撃に入り、カストロが右からクロスを出すが
これもまた合わせられずに枠を大きく外すデルディヨク。
もおおおおおおおおおおオマエラいい加減にしろおおおおおおおおお(怒)

さすがに走り疲れてきた選手たち。
ボールが味方に渡せなくなってきてる。
逆にHSVもミスが出てきてるが。
むしろ読めない状況になってきた。
跳ね返すだけのプレー。
その場限りの対応に追われる。
シュールレは一体どこに消えてしまったのだろうか。
ホント、彼も試合の後半になるとさっぱりだ。
バイヤー、ボールを拾うのもおぼつかなくなってきた。
ここへきてヤンセンが怖いのなんの。
何度も右を突破して仕掛けてくる。
今のチーム状況、今の試合展開をビリビリ感じて、
最後の力を絞りだしてくる。
ベンダーももうさすがにヨレヨレになってきた。
相手は時間稼ぎも含めて選手交代。
バイヤーは今更時間稼ぎにしかならない交代をしてもしょうがないところまで
動かずに来てしまった。
ここから先、こんな状況腐るほどあると思う。
今まだ前半戦で、そんなに追い詰められていない時期で、
1試合の中のみ考えればいいのにこれでは先が思いやられるぞ。
しかもホームなんですけど。
ロスタイムは2分と短いが、双方ギリギリのプレーで跳ね返し放り込む。
前でボールを収めきれなかったデルディヨクが、
時間がないのに取られたボールを奪い返しに行かない。終わっとる。
最後はヤンセンの気力に押しまくられ、
ロスタイムが過ぎているのに最後のプレーでエッケをくらい
ここを必死で耐えしのんで、なんとか勝ち点1を死守。
というか死守するだけで精いっぱいだった。
もしかしてシュールレって選手交代してたっけ?
とキッカーを確認しようかと思ったらアップになった。
いたのかピッチに。

なんかもう、腹立たしいよ。
動いている選手と、試合に入れない選手と、途中で失速する選手。
選手交代が何を変化させたのかまったくわからない。
最後までライナーツの位置が把握できなかった。
キースとデルの両方を残したのにツートップ的な動きも見られなかった。
キースは体をはりまくってボロボロだし、
バラックもロルもカストロもカドレツもベンダーも(途中までは)シュールレも
あんなに頑張りまくってるのに、途中で入った選手が助けにならない。
これじゃ後半戦に入った時に確実に失速するだろう。
それは前シーズンを除いた、それ以前のバイヤーのここ数年の流れと同様だ。

HSVとしても、逆転の可能性すらあったような試合の流れの中で
決めきれなかったのは痛いだろう。
ポイント1だって大事だが、3が取れたかもしれない試合だった。
ヤンセンがインタビューに応えてる。
久々にまじまじとヤンセンを見たが、すっかりシャープになって大人になって
頼もしい存在感を持った選手になったんだなー。
ぽわっとした感じがなくなった。まあそんなチーム状況でもあるが。

ベンダーもインタビューを受けていた。
もしかしてあのPKになりそうなシーンのことを言われたのかもしれないが
不満を隠さない強気な表情が嬉しい。
キミは怒る資格が十分にあるよ。
あとはもうちょっと愛嬌があると良いんだがなあ(笑)

ピッチサイドのおじさまたちは口角泡を飛ばして激論中。
楽しそうだがうるさそう。
メルクさん、おいしい仕事だなあ。

えーと、次は代表戦が入るんだっけか。
カドレツは大一番が控えているはず。
ユーロの切符を取ってまたバイヤーに戻ってくるのを待ってるぞ!

(すぐ書けると思ったのにえらい時間がかかってしまった。
フライブルク戦についてはまた後日・・・ってホントかよ)

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13:31  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.06 (Sun)

マラソンは途中離脱するも、完走

21時からボーフム、
23時半からニュルンベルク、はこのまま起きていると死にそうだったので
マーカスの交代とともに0時半ごろ仮眠へ突入。
2時半からバイヤー。
起きてニュルンベルクの結果を確認したら非常に悲しいことになっていました。
あのチームはいい試合をしながら、結果を残せず苦しんでいて切ない。

無事にバイヤーの試合を最後まで見て、
今は何というか大変腹立たしい状態になっており辛いです。
私も現地の堪え性の無いサポと一緒になって
ピッチに向かってブーイングしたい気分です。
交代で入ってきた二人の不景気な淡白さが私の神経を逆なでする!!!
私がベンダーだったら、デルディヨクを後ろから飛び蹴りで吹っ飛ばす。

なんでこう上手くいかないのかと、もやもやもやもやしっぱなしです。
90分集中して走りまわって体を張ってる選手の頑張りが報われなさすぎる。
スタメンでベストメンバーをそろえることが出来ても
それだけでは早晩失速することは目に見えている。
昨シーズン2位に入れたのは、
ハインケスが意識的にメンバーをローテーションしてきたからだ。
今の段階ですべて投入しているのに勝ちを拾えないのは痛すぎる。
幾度もあった決定機を無駄遣いして
いつか選手が足りなくなったり調子の悪い波が来たり疲労で頑張れなくなったりした時に
今日のドローが大きく響いてくるだろう。
つか今日みたいな試合で勝てないでどうするのだ。

バイヤーの試合を見ていて
ワクワクするシーンが前よりもグンと増えているのに
私の気になるところがそのままで、
毎回ケンカ売られてる気になって困る。
私だって文句言いながら見たくなんてないんだよ!

デルは決定機を淡白に潰すのなんとかしてくれ。
ライナーツは自信のないオーラをピッチ上に振りまくのをやめてくれ。
シュールレは90分走りきれるスタミナをつけてくれ。
監督は、最後のカードを残した意味を教えてくれ。

サムは何で交代になったんだろうか。
前半の動きは悪くなかったので、怪我とかだったりしたら困る。
ロルフェスを外すしかない戦術は、他に何かどうにかならないのだろうか。
ハインケスの時は「ローテーション」だと思える
ボランチの人の入れ替えが多くあった。
それは最終ラインの負担を同時に減らす効果があったと当時から思ってた。
今は意図や効果が見えないので、いちいち疑問を持ってしまうのかもしれないが。
じゃあどうしたらいいの、というところが私も分かんない。

さて頭が動かなくなってきました。
もう5時過ぎたので寝ます。
先週は目覚ましをかけたつもりがかけ間違えて、
気がついたら昼でした。ガクセーじゃあるまいし。
今日はそんなことのないよう気をつけよう。

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05:09  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.05 (Sat)

ボックスティッシュカバーを作ってた

しばらくお針仕事をしてなかったので
本屋や図書館やネットでいろいろ探していて
無料のパターンを見つけたので手縫いで作ってみました。
買うのもったいないし、自分の好きな布の方がイイ。
せっかくだから一気に二つ。

テッシュボックスケース1

お借りしたのはこのサイト 
Boxティッシュカバー型紙&作り方(ダウンロード有)@indy*uneko
キチッとした型紙と丁寧な作り方レシピでした!

ティッシュボックスケース5

もとはこんなパーツ。
両方の布の裏に接着芯を貼ってピンとさせてます。
右上は縫い合わせた状態。

ティッシュボックスケース4

バイアステープを縫いつけております。
(下の千鳥柄は私のパジャマの足)
ユザワヤでさんざ悩んでエンジでなくレンガ色にして正解だった。
トリミングのような細かな作業はミシンよりも手縫いの方が
ずっとキレイにできる気がする。

ティッシュボックスケース2

内布は赤も青もギンガムチェック。

どの布も以前買ってあったもの。
赤の花柄はクッションカバーやらエプロンやらの残り。
ギンガムはそれぞれシャツにしたものの残り。
はっぴ柄だけ、あまりに気に入りすぎていてまだ何も作れてない。
3メートルくらい残って・・・いや下手すると4メートル買ってたかも。

録画したものイマイチ面白くない試合などを横目で見つつ
手を動かしているのは楽しいっす。
これまた思ったより早く出来てしまったので
また次の作品を探さねば。

バタバタしてて時間ないよ、の内訳の一部はこんなだったりする。

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17:16  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.05 (Sat)

土曜日はネット観戦耐久マラソン

そろそろ週末の試合の予約をいれなくてはいけません。
DVDにはまだ見ていないプレミア・CL・EL・ブンデスハイライトなどがぎっちり。
どうすんだ。
まあテレビでやるやつはいいのだ。予約入れときゃいいから。
でもネットでしか見れない試合が、
なぜか土曜日に集中していたことにさっき気がついた。

ボーフムが13:00
ニュルンベルクが15:30
バイヤーが18:30

サマータイムが終了してるので、これを日本時間になおすと
21:00、23:30、翌2:30になるわけですね。
仮眠も取れないじゃん(涙)
しかもキッカー予想では、ミムンは怪我人リストに入ってないので多分ベンチ入り可能。
ニュルンベルクも(前節は怪我だった)マーカスがスタメン予想。
相手にザキオカさんもうっちーもいないので、フジからは無視されてます。

先週はむりやり仮眠を取って、ボーフムとバイヤーを2本立てで見た。AM1時から。
面白い試合だったから、最後まで頑張れた。
今週はさて、どこまで体がもつのか、いやもたんだろ・・・。
こんな生活でいいのかワタシ。

もちろん録画は今シーズンから増えたパリ・サンジェルマンとナポリも入れるのだ。
プレミアはもう今節はスパーズだけ見ときゃいいか~。

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00:54  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.05 (Sat)

ちょっと昔のリーガ・エスパニョーラ

テレビガイドをぱらぱらチェックしていたらWOWOWで
リーガ名勝負・0304シーズン、セビージャ対バレンシアなる文字が目に入る。
慌ててELシャルケの録画をあとに回して、こちらを予約。
このころのセビージャはぜんぜん分かんないけど、ちょっと見てみよう
くらいの気持ちだったのだが、
さっき最初だけチェックしたらなんと、バレンシアの優勝がかかった試合だった。

見てた見てた!!!
このころのバレンシア、大好きだった!!
カニサレスにアジャラにカルボーニさんにマルチェナに、まだまだ若いオリベイラ。
ベニテスが監督やっててサイド攻撃と鉄壁の守備がたまらなく魅力的だったチーム。
うわー今になってまた見れるとは!

で、いつから始まってたのかしらんが
かなりの本数がWOWで放送されるようだ。
→ リーガ名勝負選@WOWOW公式
0304シーズンのバレンシアのカードはかなり多いし、
0405のアトレティコ対バルセロナは、
ドイツからスペインに移ったマルティン・ペトロフの激走が見れるベストマッチではないの。
私これは残してある。すごく面白かったから。
この試合でペレアとリュクサンに惚れたのだった。
(→ 過去記事アトレティコ・マドリード対バルセロナ
いかん、ただでさえ自転車操業的にDVDに録画入れてるのに
これ以上見たい試合を増やすのは自殺行為。
うううでも確実に面白いと分かっている試合をスルーできますか。
しかもきっとすぐには見ないので、いたずらに容量を占拠してしまう。
悩ましい。
といいつつ録画できる日をチェックし、
通常のリーグ戦CLELなどと重ならないようにスケジュールを組まなければっ。

見るよりもこうやって見たい試合をピックアップしてる時が、
一番ワクワクしてる気がする(笑)

タグ : バレンシア

00:34  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2011.11.03 (Thu)

1112CL#4 バレンシア対レバークーゼン

いろいろ試合がつかえているので簡単に。
バイヤーのリーグ戦前試合についてはまた後ほど(のつもり)

バラックが試合に出れたのは大きかったですね。
やはり彼がいることで選手たちが慌てないですむ
立ち上がりの失点はレノのミスと言えるけど、
でもこの失点でチームが浮足立つことはほとんどなかったように見えた。
まちょっとカストロが焦って突っ込み過ぎて裏を簡単に取られ、
マヌーがスピードで追いつけない、というシーンが山ほどあったが。
バイヤー右ばっかり狙われてたもんな。
ここ数試合スタメンをキープしてきたマヌーも、
この試合はちょっと確変終了っぽかったなー。
その前までのピリッとした緊張感のある安定感があまり見えず
フツーのマヌーに戻ってしまったようだ。
あとシュールレが集中しきってなかったな。
失点のショックが切り替えられてないのかしらんが準備ができてなさすぎ。
ボールが来てから動いてるので守備にならず攻撃ではチャンスをつぶすという状態でした。
ま、その状態から抜けた後は、守備で粘り攻撃にもアクセントが出てきたけどね。

それ以外の選手は、失点のショックを引きずっているようには見えず、
何もなかったようにしっかり走ってプレーしていたので
これは早晩追いつくだろうと思って見てました。

それでもバネガが怪我で交代になったことで、
バイヤーにとっては少し楽な展開になったのかな。
そのへんはよく分かりません。
バイヤーもさっきの3人もようやく落ち着いて、
試合展開はイーブンになったように思う。

同点弾はバラックが落ち着いて中を確認して
確実にクロスを上げて、キースはピンポイントできたボールを
しっかり合わせるだけだった。
とても冷静な二人のプレーでバイヤーは30分に追いついた。

バイヤーはよく動いてるので、パスが繋がりやすかった。
最初でダメでも次の選手が必ずいい位置にいて流れを切らさなかった。
前半が終了し、後半の10分ほども、
バイヤーはシュートにいたるプレーは少ないものの
前線からの休まないプレスで攻め続けることで相手を封じていた。
ベンチのメンバーを考えると、
スタメンで行けるところまで引っ張らないとまずそうだ。
途中で疲れることはあるだろうけど、
力の配分を考えつつこれまでのペースを保って前からしっかり寄せて行けば
バイヤーは十分に勝ち点1は持ち帰れるだろう。

と思っていたほんの数分後。

2点目が入る直前、
スッと左サイドのバイヤーの最前列が下がった。
ヤな予感がした。
実況だか解説だかが「レバークーゼンは引いて構えました」なことを言い
(「ここは圧力をかまえず、全体構えました」でした)
引いて守って守り切れたことなんてねえよ、と思った瞬間、
相手選手がプレッシャーのかからない状況で大きなサイドチェンジのパスを出し、
それが後ろにいたマテューにピタリと渡り、
ま確かについてたはずのサムの守備もちょっとアレだったが
そこからポンポンと相手のペースであっという間に逆転された。
65分。
だから守備をさぼるなと。

3点目は相手の流れの中でそのままやられてしまったような感じだったな。
あまりもうおぼえてない。

なんかさー、
これもスカパの実況の言うことでしかないんだが、
試合始る前に紹介された監督の言葉がものすごく引っかかっていた。
「引き分けでもいい我々の方が優位」って
強気というより油断に聞えるわけですよ。
バレンシアはもう後がない状況で必死なわけだし、
やはりここはお約束といえども
「引き分けは狙わない。勝ちに行く」って
緊張感を持って言ってほしいわけですよ。
勝ちを狙うことで結果引き分けになるのはよくあること。
フツーに考えてここで決めれば、ずっとラクになるんだもん。
次はホームとはいえチェルシーですよ。
え、チェルシーが消化試合をしてくれるっていう算段の上ですか?

まだまだ甘いよなーこの監督。
と私はまた自分の慣れた考えに戻されてしまう。

とはいえ、
立場の上でも逆転を食らった痛恨の3点目が入った後でも、
とりあえずバイヤーの選手は切れたり投げたり逆上したりはしてなかった。
コツコツ前からプレスをかけ、スペースに走り続けることでチャンスを拾い、
前に向かって攻めた。
少なくとも、もう1点を返せるだけの雰囲気はあった。
ヨルゲンセンではなく踏ん張りの効くバリッチュだったら
どうだったかなーなんて思ってしまう。

終了間際、自分たちの攻撃が不発に終わった後のカウンターで
失点を重ねるようなことはなく、
なとんかまだ微妙なバランスを保って3-1で終わった。
もう一つの試合はまだ見ていないが、番狂わせが起こるようなことはないだろう。
むしろ、起こってたりするとバイヤーにとっては面倒かも。

まあ次は非常に緊張感のある中での試合になりそうですから
単純に楽しみです。
バラックさんは万全の状態で入れるようにお願いします。
リーグ戦休んでも構わん!
バイヤーにとって今は目の前のCLを少しでも長く経験できる方が
ずっとずっと大事だと思います。

追記:
なんかヒジョーにめんどくさい状況になったようですこのグループは。
だからしっかり勝ち点取っとかなきゃいけなかったんだよー。

タグ : CL レバークーゼン バレンシア

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2011.11.02 (Wed)

DFBへの税務調査に関わる記事

拙宅前記事、
「別方面から急襲されるミヒャ」
「ミヒャ、というより審判のお金の問題について」
で、触れていた件です。

非常に難しい問題なので、
ちゃんと把握できている自信がないので、
とりあえずリンクを日付ごとにはっていきます。
興味のある方は、どうぞ原文をあたってください。
ネタとして気になっているだけの方は、
私が書いていることだけで判断しないでください。
お願いします。

最初に。
DFB公式にある記事から。10月25日付です。
Steuerbeamte nehmen beim DFB Akteneinsicht

24日、月曜日。
税務当局が審判の収入が適切に申請されてるかをチェックしに来たみたいです。
早い話が脱税してないかってことですね。
「我々DFBには非難されるようなことは何もありませんが、
当局の調査については、可能な限り協力するのは当然のことです。
自らの収入について正確に申告することは、審判自身に任されています」

24日付の記事。
DFBに調査が入ったのはこの日です。
sueddeutsche.de(sueddeutsche.zeitungのオンライン版でしょうか)
20 Schiedsrichter unter Verdacht
20人の審判に申告漏れの疑いがあると。
DFBへの調査だけでなく、何人かの審判は家宅捜索をうけたようです。

この記事の2頁目。
なんでいきなりそんな話が?のきっかけは
どうもいつものエロジジイのようです。
往生際悪くミヒャに関して何か騒ぎのネタはないかと嗅ぎまわっていた中で
見つけたのかもしれません。
Durchsuchungen bei Michael Kempter
2009年に彼は申告漏れがあって罰金を払っている、のかな?
ただそのことは既に終わっているし事実が隠されていたわけでもなく、
DFBも知っていたはずだ、とはミヒャの弁護士の談。

同じ日付で。
Steuerfahnder durchsuchen bei Razzia DFB-Zentrale
内容的には↑と同じような感じですが、
短くなった分面白おかしく書かれてるような気がします。

25日。
DFBからの記事が出たのはこの日です。

sueddeutsche.deより。
Fragen an Theo Zwanziger
ツヴァンツィガーはこのことを知ってたのか?な記事であると思われ。
2009年はミヒャがFIFAレフェリーに登録された年です。
(12月中旬に記事があります)
知らないなんておかしくない?とか。
知ってたら登録なんてしないだろ!とか?
発端はミヒャとエロジジイとの問題にあり、
少なくとも今年の5月にはこの事実を知っててもいいはずでは、とか?

sueddeutsche.de
DFB will belastete Schiedsrichter in Pokal und Liga einsetzen
疑われてる20人の審判の中に、次のポカルで笛を吹く人もいるみたいだけど?な記事。
ここでも具体的な他の審判の名前は上がっていません。
ずるくねぇー?

この辺からSPIEGEL.ONLINEが入ってきます。
Ermittlungen gegen Schiedsrichter Kempter
ケンプターが再び注目を浴びることになった、
なんて面白おかしく書き出しやがってます。
Felix Brychの名前が出てきました。
Felix Brych.jpg
ミヒャについては捜査令状は出ていないが(月曜の家宅捜索は受けていない)
捜査対象の20人の内には含まれているらしい、
とミヒャの弁護士は話しているようです。
渦中にある審判にポカルでそのまま笛を吹かせるのは、
まだ捜査中で何かが分かったわけじゃないから、ってところですか。

sueddeutsche.de
↑の記事が出た後に書かれたと思われ。
Brychの名前と写真付きで出てきます。
DFB lässt verdächtige Referees weiterpfeifen
2頁め。やっぱりミヒャも疑われてるようだ、な記事。
Auch Kempter wird verdächtigt

FR.ONLINE
Steuerfahnder vermuten Foulspiel der Schiedsrichter
ミヒャのことは最小限にとどめ、審判の脱税問題を簡単にまとめたような記事。

WELD.ONLINE
同じような内容でも「アメレルの復讐」というタイトルのニュアンスのままに、
ちょっと話を広げ気味な感じか。
Amerells Rache – Kempter und Kollegen angezeigt

キッカーに出ているのは今のところこの記事だけ。
Keine Schutzsperre gegen Schiedsrichter

26日。

FR.ONLINE
Roth: Wusste nichts von Kempters Geldstrafe
5月に審判問題の委員長をしていたロス氏は、
その時にミヒャの以前の脱税問題について知ったようです。


この辺から話の内容が徐々に広がり始めます。
簡単に触れるのも間違いそうなので、ホント原文見に行ってくださいね。
リンクとりあえず貼っていきます。

27日。

FR.ONLINE
Zwanziger will bei Amerell und Kempter vermitteln
これはのちのDFBの記事に繋がるかな。

Reviersportでのこの件に関する最初の記事。まとめ的な感じ。
DFB weiß seit April 2011 davon

28日。

DFB公式からの記事。
「DFBはアメレルに警告し、告発する」
DFB mahnt Amerell ab und stellt Strafanzeige
「オマエが裏でいつまでもミヒャの復讐にこだわってるからこんなことになんだろ!」
「なんで当局が入ってくるのが他のメディアにばれてんだよ!」
なことを思っていてのこの記事ではないかと。

sueddeutsche.de(2頁)
Im Netz der Steuerfahnder
Was wusste der DFB?
書かれる内容・分析なども詳細になってきています。

FR.ONLINE
Fall Kempter/Amerell geht in nächste Runde
ミヒャとアメレルの問題は次の段階へ、とありますね。
つかミヒャまだこのエロジジイと係争中なのか?
他の記事の翻訳で「第1審でアメレルは敗訴」なんて書いてあった。
12月にまた法廷でなんかあるみたいですねえ。
うううもう2年もそんなことに振り回されてんだけど。
ちょっと大事な記事みたいなので、ちゃんと読まないとマズイかも。
なんかさあ、月曜の家宅捜査が行われる日の朝6:00に
ミヒャの家の前で、エロジジイがカメラマンと一緒に車の中にいたのを
家を出た時に母親と弟が見た、ってミヒャの弁護士が言ってる、
って書いてあるみたいなんだけどさあ。
もうこれ犯罪一歩手前じゃね?

WELD.ONLINE
同じような記事ですね。
Amerell verklagt Zwanziger und das DFB-Präsidium
ジジイの写真のせるのやめてくんないかしら。

BILDはBildらしく。
この写真、いつのなんだか。
Schiri Amerell schadet allen – auch den Schwulen
導入部でラームが「ゲイの噂に対し元代表の選手を擁護!」みたいな文があるんですが(ワラ
何があったのかワタクシまったく知りませんが、
またラームは安全なところから奔放な発言をしてるんでしょうか。
白ソーセージと代表のキャプテンを兼ねてると怖いもんなしだな。
はいいとして、
「このジジイはミヒャにセクハラしてたやつだってことを忘れるな!」
とこの問題の本質についてスルドク言及しております。

29日

WELD.ONLINE
エロジジイがこの脱税問題の調査にどんだけ絡んでるか、な記事でしょうか。
Amerell nervte Steuerfahnder mit ständigen Besuchen

30日

sueddeutsche.de(2頁)
既に読んだような内容が多いかも。
Überweisungen nach Liechtenstein
Zivilverfahren zwischen Amerell und Kempter

1日

Reviersport
DFBが追い詰められている、な内容か。
Dem DFB droht eine Zerreißprobe

今のところ、これより新しい記事は見つからないので、
ここでアップしときます。
でないと追いつかない、私が。

ミヒャへの復讐に残りの人生の全てをかけている迷惑エロジジイのおかげで
DFBもえらいとばっちりを受けまくっています。
脱税疑惑は、もちろん単独で問題にすべき大きな事件でしょう。
その影響は今後思わぬ方向へ飛んでいくのかもしれません。
体面と規律を重んじるDFBがメンツのために迂闊な行動に出ないか心配です。

もちろん、ミヒャ個人にかかわる裁判は依然として継続中(なんだろうな)
その間、審判として笛を吹くことはできませんし
離れている間に次々と彼の人間性を疑われるようなネタが投下され、
ますます危うい立場に追い込まれているような気がします。
エロジジイにこれ以上関わりたくない→ミヒャに関わると一緒についてくる
の連想で、ミヒャの復帰そのものが望まれないような状況に陥っていくのではないかと
もうやりきれない思いで心配でしょうがないです。

この問題の元凶がどこにあるのか、
(BILDに言われるまでもなく)誰もが知っていることなのに、
その核心を取り除くことができず、そいつに好きなように振り回されている。
しかも話が出てきた以上は無視するわけにはいかない内容。
2年前はこんなことになるなんて思ってもみなかった。

エロジジイの目的はただ一つ。
ミヒャのサッカー界からの追放でしょう。
そしてその目的は、周りの思惑と相反して、
着実に達成されようとしているのかもしれません。

どうしてそうなってしまうのだろう。悔しくて仕方ありません。

私が書いてることに間違っていることが多くあると思います。
ちゃんと辞書引いて読んでるのは一部です。
時間ばかりたって、理解はほとんど進まなくてもどかしいです。
それでも時系列でまとめるだけでも、
少しはこの問題が整理されるような気がします。

私の頭ではここが限界だー。もうヤダ(涙)
誰かミヒャを助けて!

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ミヒャエル・ケンプター ブンデスリーガ

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