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2012.02.28 (Tue)

bieN・LIVE@RR~芳醇bieN醸造所

雪の予報がしっかり当たった今回のライブ。
誰だ雪男は!

RYUMEIさんと趣味の近い「ジョナサンベル」というユニットとの
兄弟・兄妹対決ツーマンライブです。
仕事帰りにもやさしい20時始まりのライブは
セッションも含めて2時間ちょっとでしたが
あっという間で、しかもたくさん聴けたお腹いっぱいライブでした。
新曲発表もあったよ~ん。

レポはぼちぼち。
なるべく早くと思ってます。がんばります(←自分に言いきかせる)

******************

日曜までは「楽勝~」と思ってたんですが、
その後また飲みに行っちゃったり、
サカだのカーネーションだのエクササイズだの検診だの仕事だのとバタバタしてたら
せっかくの勢いがドン詰まってしまいました。あかん。
長期戦になりそうですが頑張るのでお待ちを。

明日のRockerRoomでは「みんなのBAR」がオープン。
リューメイさんがマスターです(笑)
ライブではなく、いい音楽とともに飲み語る時間だそうですよ。

******************

だらだら時間ばかり経過してしまってスミマセン。
ようやく形になりました。
今回もまた、今回ならではの面白さがたくさん詰まったライブでした。
そしてずーっと聴いていると見える面白さも。
私が書いてることは伝わるのかなあ、と思いつつアップです。

2012-02-17.jpg
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タグ : 小田木隆明 小田木確朗 RYUMEI bieN

00:43  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(15)

2012.02.26 (Sun)

1112-2BL#23 グロイター・フュルト対ボーフム

えーと、先にお祝いを。

乾選手、A代表での招集おめでとうございます。
ドイツの2部というジミかつ力技がモノをいう世界で
自分らしさを残したままチームの為に頑張っていたことが
きちんと評価されていたようで、ワタクシも素直に嬉しいです。
怪我だけしないように、無事にドイツに戻ってくることを願っています。

さて、こっからレポです。

呪われたボーフム
次々起こる負のスパイラル。
なすすべも無くサイクロンに翻弄されたボーフムの被害は甚大。
復興への道筋は多難と言わざるを得ません。

1試合にこれだけ酷いことが立てつづけに起るのも、そうないんじゃないか。

前節のスタメンから、ミムンとダブロが怪我の為に離脱。
この2試合でボーフムの可能性を広げたデルーラが初のスタメン。
相変わらずクラマーちゃんではなくフォクツがワンボランチなのが
不安要素。

立ち上がりはボーフムとてもイイ感じだった。
テンポもあるし勢いもある。選手の動きにキレがある。
パスを繋いで組みたてようとする意識が見える。
先制点は乾。
今季6ゴール目!
最初に左サイドをドリブルでしかけ、右のフライヤへサイドチェンジのパス。
フライヤからデルーラへ繋いで、デルーラがグラウンダーのマイナスのクロスをゴール前に。
ゴール前に走り込んでいた乾、後ろに選手を背負った状態でしっかりと決めた。
久々の乾のゴール!代表呼ばれてモチベも上がってたのか?
デルーラは、前節に見せた「使えるクロス」が、今節も結果として現れた!

ボーフムはその後もチャンスが続く。
テンポと勢いを持った集中したプレーは、見ていて可能性を感じる。

で。

こっからボーフムの急降下が始まる。

デルーラが相手との競り合いの中で倒れ、
その際膝にダメージを負ったようだ。
デルーラはすぐに自ら指をくるくる回し、
交代を示唆。
ぎええええええええええ~(涙)
アシスト直後のこのアクシデント。
今日のボーフムの流れを大きくけん引していたデルーラが
こんな早い段階で使えなくなるなんて。
しかも1試合で済むかどうか、現段階ではさっぱり分からない。
担架に縛り付けられて下がるくらいだから、軽傷では済まないのかもしれない。
復帰して一花咲かせ始めたデルーラにとっても辛い状況。
そして今日のこのいい流れとプレー内容が
ここで途切れなければいいが。

そしてやっぱり21分、同点に。
短い先制時間だった。
トスキの守備って軽いよなあ、と思ってたら、
また簡単に裏を取られて、そのあと寄せる時もちんたら走ってるもんだから
相手がラクにクロスをあげて、どーんと決められた。
いい加減にしろ。

続いて、ボーフム自陣から仕掛けようとしたアイディンの足もとへ、
アサモアが横からスライディング。
まともに足首を持って行かれ、
結局スタッフに抱えられながら外に出て、
そのまま負傷交代となってしまった。
ボーフムは30分もしないで二人のスタメンの選手を失う。
このファウルに文句を言ったルーテには黄色が出る始末。

それでもボーフムは崩れずに集中していた。

が。
ボーフムのエッケが不発に終わり、中継がちょっと途切れた間に
トスキが相手の突破を力づくで止めたようで
イエローを食らっていた。
これでトスキ、次節出られません。
左サイドバック誰がいるんだよっ。ベニヒは出られるのか?

流れは完全にフュルトに移っている。
長い長い時間をボーフムは耐えるのみ。
攻撃の糸口はなかなか見つからない。

そして逆転弾。
フォクツのアイゲントア。

自陣からの相手のスローインの時、
マルは思い切り、相手に背中を向けててれてれ走っていた。
なんなのこのベテランのセンターバックは?
マルの背中をかすめるように、相手の腕とボールが飛んだ。
早いリスタートに、ボーフムのDFは準備が整わず、
ばたばたと対応しているなかで、フォクツのクリアは思い切りゴールへ。
39分という、実にイヤな時間帯での逆転。

トスキの守備が怪しくて、途中でいなくなりそうなんですが。

終了間際、ボーフムがチャンスを広げられずにカウンターを食らう。
ルーテの目の前で、気合いの守備を見せたのは乾。
そこを抜かれたら、さらに突き放されていたはず。
今日の乾選手の動く範囲は、今まで見た中で一番広いような気がする。

その後もアサモアのシュートがポストを叩いて、前半が終了。

後半に入っても、ボーフムの意識は切れることなく、
下を向かずに集中してプレーを続けているように見えた。
自陣での処理もドカンと飛ばすのではなく、パスをつなぐことを選択するのは
ちょっと怖い。
守備の意識があるのは分かるが、きっちり止められるかどうかは別問題だ。
あともうちょっと、なところまで迫るボーフムの攻撃。
決めきれないことで、また逆にカウンターを食らう。
自陣に戻る人数も多い、並んで正対して守備の体勢を作っているはずなのに
相手のことを止められない。
カットはしても奪いきれないので、いつまでも楽にならない。
相手は少ない人数と、強いフィジカルでゴリゴリ攻めてくる。
ロングパス1発から、一人がドリブルで突破。
がっぷり応対しているはずのマルが、1:1で完敗。
吹っ飛ばされる情けなさ。
そして反対側からアサモアがフリーで侵入するのを、誰も止めないボーフム。
簡単に3点目が入った。

ここからまだ意識を上げていけるだろうか。
時間だけはまだ嫌になるくらいたっぷりある。

トスキがフリーキックを直接狙うも、僅かに外れる。
ここで入っていればまた違った展開が待っていたかもしれないのに。

見るのが辛くなってきた。
アサモアに対抗できるのフライヤくらいしかいないのか。
ボールを繋ぐという意識が悪いとは言わないが、
フィジカルでてんで対抗できない。
ついにフライヤにも黄色。
次出られない。
怪我人もいるのに、さらに2人が累積で使えないことに。

さらにフォクツのパスミスから。
相手に奪われ、実に簡単に4点目が入る。
まあその前から、もうボーフムは腰が引けたプレーになってきてたしな。
3失点目まではかなり持ちこたえてたと思うが、
4点目が入る前あたりからキレはじめていた。

もうこの試合、早く終わらせてほしい。

2失点に絡んだフォクツをここで下げコプリンを入れる。
今さら守備してもよ、ってところか。

次に響かないと良いけどな。
まあ良くも悪くも、影響しないチームだから、
次なんの繋がりもなく勝つかもしれないし。

クラマーちゃん、右からターンを入れながら、個人で突破。
相手をかわしそのままシュートを打って、ボーフムに2点目が入る。
完全な個人技からの得点だった。
だからクラマーちゃん好きなんだよ。

その直後、トスキが退場に。

あーあーあーあーあ、やっぱりとしか言いようがない。
だいたいあっさり抜かれ過ぎなのだ。
そしてそれをカバーしようとして、無理やりなファウルで止めるの繰り返し。
前半に既にもらっていたのに、こんなプレーを続けてたら当たり前だ。
次節も出れないの決まってんのに、何もこの試合で一人減らなくても良いのに。

71分、5点目が入りました。
左の選手、追いすがってるのに転んでるし。
最終ラインも4人揃ってるみたいなのに、何でボールが中に入るんだ。
マルがついてるのに、まったく抑えられてないし。
あとまだ15分もあるんですが。

77分、6点目が入りそうだった。
相手が外しただけだった。

ここまででももう十分なのに、
悪いことはさらに起こる。
83分、ボーフムにPKの判定です。
スローで見てて肝が冷えた。
ルーテの足、思い切り相手の腹に入ってんじゃん。
さっき文句言ってカードもらってる。
レッドでなくても、確実に退場だ。

が。
なんでかしらん。主審がさすがに仏心を出したのか。
カードは1枚も出なかった。
でもPKだけど。

84分、6点目が入る。

ルーテがいなくならなかっただけマシだったが、
でも、後で裁定食らうんじゃないのかな、あのプレーは。

それでもなおシュート打たれまくってるボーフム。
戻っちゃいるが、止めようという気持はまったく見られない。

主審は90分になる前に笛を吹いてくれた。

次の試合で使えないのは
フライヤーとトスキ。両サイドバックがいない。
怪我してるのはミムンとダブロ。次節戻れるのか分からない。
今日怪我したのはアイディンとデルーラ、どちらも軽傷とは思えなかった。
ルーテがこのまま無事でいられるかどうか。

な状況のもと、
乾選手はミッドウイークにヤーパンまではるばる里帰り試合。
怪我はもってのほか。
移動で疲れを溜めるのもまかりならん!!
行くなとは言わないが、どうか試合に影響しないように戻ってきてください。

しかし、ボーフムがどんな悪いことをしたんだと思うくらい、
あんまりな出来事のオンパレードだった。
しかもこの1試合では終わらないという(涙)
次の試合、どんなスタメンが組めるのかまったく分かりません。

もう頭動かないのでこのままアップします。

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05:21  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.02.25 (Sat)

1112BL#22 レバークーゼン対アウグスブルク

いつも文句ばっかり言ってて、勝った時は知らんぷりかよ、
と言われるかもしれないが、
この試合、紙芝居状態で、ほとんど集中して見れなかったんだからしょーがない。
ニュルンベルクが目が離せなかったのもあるしなあ。

スタメン見て失笑。
トプラクが下から押し上げられるように、出番が回ってきた。
出たードゥットの懲罰采配!
こいつホントに選手起用が消去法だよな。
マヌーにかけていた期待が今は無くなったみたい。
そんなんでどうやって選手の信頼を得るんだか。
使うつもりのないバラックは、幸い怪我をしてる。
ロルフェスももう当たり前のように外す。
だってまだ(長い怪我で)ミソのついてないレナトがいるもん♪
異様に期待されてますよアナタ。
気を吐くカストロが今日はキャプテンマークを巻く。
でもカストロだって今の状況を決してよくは思ってないだろう。

そしてそんなスタジアムはがーらがら。
いよいよブーイングしても迫力も出ないような感じになってきた。

ゴールシーンだけはなんとか見れた。
カストロのキックから、キースがヘッドで決めたのは
やっぱり頼れるこの二人♪って感じでスカッとしました。

ボーフムからアウグスブルクに移籍したマティアスは、
前節の途中出場に続いて、今日は先発で出ているようだ。
同じポジションの選手が負傷しているのかもしれないが、
こういうタイミングで出番が回ってくるあたり、
運があるということなのかも。
1部との対戦をたくさん経験しておいで。

何が何だか分からないまま前半終了。
後半、こんなメンバーなのに、センターから上がってくるシュバーブに焦る。
バイヤー的には懐かしい光景だが、今の状態でやるのはどうなの。

なんだかやられてしまった。同点。
戻りながら左に全体がひっぱられ、
右ですこーんとフリーになった選手に決められてる。
ひでえな。

さてこっから先、どう采配するかって言っても
使えるのロルフェスしかいないんじゃないの。
マヌーも当分使いたくないんだろうし。

と思ったらカストロが決めた。
珍しくガッツポーズの時、底に隠れた熱い顔が漏れ出てきた。
レナト→ベンダー→カストロの素早い攻撃だったような。
レナトに出したのは誰だったか。

次はキースが。
どうも萌ちゃんのパスミスをさらってシュールレが落ち着いてキースへパスしたようだ。
役者がそろった感じですな。
これでだいぶ楽になったので、
きっとドゥットは良い気になって若い子入れまくるんでしょう。

最後の点はもう何だか分からないうちに入ってた。
シュールレっぽい。
般若が怖い顔で喜んでる。

そしてベララビとダ・コスタとオルテガ(ポジどこなんだ?)を次々投入。
ドゥット夢の采配。
監督やってて良かった俺。

つかこの辺はもうニュルンベルクが同点にされたり、
その後なんとか追加点を入れたりと、
中継の怪しいバイヤーどころでは無くなってたんだが。

そして無事に試合終了。
悪いけど、降格争いしているチーム相手に、負けるわけにはいかないからな。
ドゥットは笛が鳴ると同時にロッカールームへと帰った。

なまいきー。
ポーズポーズ!
ホント、こういう「監督っぽいポーズ」だけはいっちょまえなんだよな。
ピッチサイドで熱く叫ぶ姿とか、
ゴールが決まって拳を振り上げる姿とか、
今日の大勝を前に、クールに場を去る姿とか、
誰の真似してんだかしらんけどよー。

カストロは今日も、意地の伝わる熱いプレーでした。
ようやった。
そしてベンダーはいつもどこかクールな表情。

ま、ニュルンベルクが無事逃げ切って勝利したので
私の今節は機嫌良くオワリました。
ちゃんちゃん。

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン アウグスブルク

13:24  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.21 (Tue)

マーカスへの誕生日プレゼント

2月12日に、マーカス・フォイルナーは30歳になりました。
み、三十路に突入したのかマーカス。
私は思いっきり勘違いしてて
2月の下旬くらいだと思ってヨユーぶっこいてましたが、
気がついたらもう過ぎてんの。すまんマーカス。

マーカスのために、今回は早くからプレゼントを決めてました。
そんで冬の金沢で材料を購入し(たまたまだが)
ちまちま手縫いしておりました。
じゃーん。
もう何着目?おなじみのじんべいです。

マーカス甚平1
マーカス甚平2

去年マーカスが移籍を決めた後、
ニュースサイトをあさってたら、
2月に娘、Nalaちゃんが生まれたというニュースが。
私の頭の中は「子供誕生」→「じんべい」で直結してるので、
よしゃっ、で決まった。
今回は女の子だし、チームカラーは赤なので、
このてぬぐいをチョイス。
最初のうちは色が落ちるかもしれないなー。

今日お手紙入れてドイツに送りました。
マーカス、驚いてくれるかな?

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22:27  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.19 (Sun)

1112-2BL#22 ボーフム対ウニオン・ベルリン

ボーフムハーフタイム速報

ただいまウニオン・ベルリン戦観戦中。
乾のドリブル突破がPKを誘い、
ミムンがきちっとタイミングをずらしたシュートでボーフム先制です!
ミムン、連続TORおめでとおおおおおお!

今日はこの先制点をしっかり守りきってくれ!

****************

試合終了しました。
安定感のかけらも無く、それでも何故か4-2で勝ちました。
1発レッドで相手が一人減ってPKで2点目。
そのあとなんで同点にされるのか、胸倉つかんで聞きたい気分ですが
そのあとでなんでか2点を追加しました。
久々にスタジアムも大騒ぎ。

誤算だったのはミムンの負傷退場。
ボールを取りに行ったデルーラと同じタイミングで蹴ってしまい
衝撃をくらって足を痛め、そのまま結局退場しました。
一応自分の足で歩いてはいたけれど。
大事ないといいんだけど。ううう。
せっかく3試合連続でスタメン出場してるのに、
またこんなところで怪我なんてやだよー。

こまいレポはまたあとで、のつもり。
このあとバイヤーの試合とニュルンベルクの試合を並行して見なければ。

思った以上にデルーラとゲラシビリのニューフェイスは力になりそうです。

****************

レポです。

土曜の21:00という見やすい時間帯のゲームです。
ミムンは今日もスタメン出場。
ボランチのフォクツにいや~な予感がしつつ。
なんでクラマーちゃん使わないのかね。
クラマーちゃんだと動きまわってしまうから
ミムンと一緒に使うのが難しいのか?

立ち上がりは攻め込まれるものの、
しばらくしてボーフムも落ち着いてプレーをし出す。
自陣ゴール前で敵が接触で倒れてるのにプレーを続けるなんざ
ボーフムもようやく集中してきたか。

ちらっとミムンと乾の間のコンビネーションも見えたり。
時間をかけてお互いの動きを分かるようになってほしいもの。
この試合の乾選手は、ボールが触れなくてたまに降りてくることもあったが
前節よりはチャンスにつながるドリブル突破などの動きが増えてた気がする。
後半はちょっと消えちゃったけどな。
いつものような決定機もいくつかあって、
またそれをトラップミスだったり枠を外したりと、
逃しまくっているのが辛い。
しばらくゴールから遠ざかってますな。
辛抱して丁寧なプレーを!

相手もロングボールどかん攻撃など、
ボーフムには厳しい攻めを見せてくる。
自陣に人数かけて来られると、場当たり的な対応で、
運に左右される守備をするボーフム
何度も肝を冷やす場面が。
フォクツがボールを受けた後ぼけっとして後ろからかっさらわれ
ルーテが1:1の状況に追い込まれた時は
あのボケ後ろからスリッパで叩いてやりたくなった。
クラマーちゃん!ピッチに戻って来て!

相手の方は早々に2人が負傷退場するなど不運もあった。
ボーフムの方もダブロが接触から痛んで、
前節よりも早い時間にデルーラ投入となった。

ボーフムはそれなりにセットプレーなどのチャンスもあるが
イマイチ決めきれず。
乾のゴール前への切れ込みも一瞬早くキーパーがキャッチ。
セットプレーのこぼれ球をフォクツが打ったシュートは枠を大きく外す。
18分の、乾のパスを受けたゲラシビリのシュートは、
キーパーと交錯しつつもゴールへ向かい
バーに当たって外にこぼれるという運の無さ!
あれは入っててもおかしくないコースだった。
デルーラの強烈ミドルもキーパーが弾き、
乾の反応も一歩およばずと際どいシーンが続く。

ピンチもなんとか切り抜けつつ、
乾が左からドリブルで突破、
3人目をかわそうとしたところで足をかけられPKの判定。
キッカーはミムン。
静かにボールを置いて、一瞬のタメを入れてゆるりと蹴ったボールは
しっかりとゴールへ。
40分、ボーフム先制です!
ミムン前節に続き連続TOR!今季2点目です。

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ガッツポーズで天を仰いだミムンが、
その後で膝まづいて顔を手でおおった。
何か帰するものがあったのかと、
ミムンの静かにこみ上げるような感じに
こちらの涙腺も緩んでしまう。ううう~。

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フェデリコの表情が素敵。
「どうしたんだよ~泣くなよ~」な笑顔。
トスキも乾もよしよししてくれてます(涙)

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思わず画像を貼り倒してしまった。

さて何とか相手の攻撃をかわしつつ前半を終了。

後半、どんくさいプレーでファンの心を凍らせたフォクツを下げて
クラマーちゃん投入。
立ち上がりの攻撃のチャンスに、ミムンは乾から受けたパスを、
何が見えたのやら後ろに下げて、
誰もいない場所からボールはラインを割って外に出てしまう。
こらっぼけっとして入るな!

先制してるのに、また微妙な入り方をするボーフムにドキドキしつつ、
デルーラが今度は遠目から低い弾道のシュートを狙う。
惜しくも僅かに枠の外。
デルーラは右サイドにポジションを置いたようで、
試合の中でどんどんと中にクロスを入れてくるのだが
これが結構、勝負できる鋭くてちょうどいい高さのボールを蹴るんである。
コプリンの大雑把なクロスとは大違い。
これはコプリン上がんなくても良いかもよ。
まあ黙って守備だけしてるコじゃないけど(笑)

ミムンにも左からのシュートチャンス。

1112-2-22-1.jpg

巻き気味に右のファーを狙ったシュートは僅かに枠を外した。おしいいいい。

その後、アクシデントが。
こぼれ球を拾おうとして、前からミムンが戻り、後ろからデルーラが上がり
同じボールを蹴ってしまい、ミムンが吹っ飛ぶ。
倒れたあと腕を振り、ベンチにアピール。
ああああああああああああ。
せっかくここまで順調に、スタメンでプレー出来てたのに!

1112-2-22-14.jpg

ミムンって痛いと頭を触るんだよねえ。ドキッとする。

ミムンが外に出ている間にピッチの上ではゲラシビリが後ろから倒され
ボーフムに2つ目のPK。
そして相手が1発レッドで退場になる。
今度のキッカーはフェデリコ。
目が泳いでて大丈夫なんかと心配になったが
きっちりと決めてくれた。
63分、ボーフムに2点目が入る。
たくもうっ外すんじゃないかと思っただろ!!

結局ミムンは元に戻れず、アイディンとの交代。
もうボーフムに切れるカードはない。
でも、一応相手は一人減ってるし、2点先制してるし。

その2点が持ちこたえられないのがボーフムなんだよなあああ。

失点はあっという間だった。
どうも相手キーパーのロングフィードに、ヘッドで競り合いで負け、
そのまま縦パスを出され、ラインが揃ってないからオフサイドも取れず、
裏を取られて流し込まれる。

まあそれで相手が畳みかけるわけでもないのだが、
そこそこ時間が過ぎたところで、
今度は左から力技で抜かれた。
体を必死に寄せて絡めているにもかかわらず、
コーナーで2人が置き去りにされ
結局ペナ内で相手が倒れてPK.
どこ見てんじゃ主審!足なんてひとっつもかかってないぞ!

ルーテの飛ぶ方向が合っていれば止められたようなシュートで、
結局同点にされる。
どういうことだ!!!

その後も、乾が持ちすぎて取られたり、
トスキがかる~くぶっちぎられて、ルーテが神セーブでしのいだり。

な中で。
セットプレーから、アイディンがダイビングヘッドでボーフムに3点目。
わあ驚いた!
キッカーはデルーラ。
これが低い弾道の良いボールを入れてきた。デルーラ使えますよ!!
で、中継がリプレイ流してる間に
もう自陣でピンチなのがボーフム流。
おちおち喜んでもいられないっつーの。
セットプレーはなんとか跳ね返したが危ない危ない。

後半のボーフムの中継がじつに不安定なので、
あまり試合展開がよく分からないのだが
何でか知らんが、ボーフムに4点目が入った。
エッケのボールが反対サイドに渡り、デルーラが落としたところで
フェデリコが遠目からダイレクトでシュート!
ふかさず、スピードにのったシュートがゴールネットへ。
わあああああ、何年か前のフェデリコだったら考えられないような
力の乗ったズーパーなゴールだ!

さすがにスタジアムは大騒ぎ。
ガラガラなのにゴール裏の歌声が響きまくる。
さすがに落ち着いてきたボーフム(笑)
つかここまで来ないと落ち着かないのか。
なおもデルーラの勝負できるボールにゲラシビリがダイビングヘッド。
これは惜しくも枠に当たって入らず!
乾にもまたチャンス!と思ったらトラップミスして結局フェデリコへ落とす。
フェデリコ今度はふかしてしまった。

スタジアムには「SIEG!」の響き。うおおおおお~。

そして試合終了。
なんだかよく分かんないが、4-2で勝った!
ポイントはついに30に。
こっから先は、フュルト・ドレスデン・パタボーンと
上位、あるいは順位の近いチームとの試合が続く。
プレーオフ獲得は現実的ではないかもしれないけれど
ここで勝って行ければなんか期待が持てちゃうかも。
と、勝った時は逃さずうわーっと調子こいておくに限ります。
あ、でもここで落とすと逆に危ないわけですが。

ミムンの怪我だけが心配ですっ。
おそらく大事ないだろう、との向きもありますが
「過去の足首の怪我が再発しちゃったら」とドクターも少し懸念している模様。
どうかどうか、大きな影響がありませんように!

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17:13  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2012.02.19 (Sun)

ニュルンベルク4試合ぶりの勝利!

いろいろやらねばいかんのだが、とりいそぎこっち。

昨日はバイヤーの試合と並行してニュルンベルクの試合を見てました。
前半はわりとサクサク見れてたのに、後半に入ってちょっと中継がおぼつかなく。
それでもしっかり勝利を見届けることが出来ました。

この試合、ハンノ・バリッチュのニュルンベルクデビュー戦になりました。
移籍した後に怪我をしてしまい、なんて運がないんだ(泣)と。
スタートに出遅れてたハンノですが、
ようやく合流です!
この試合の写真じゃないと思うけど、
ユニ、結構似合ってんじゃない。

1FCのハンノ

ハンノの移籍はバイヤーにとって痛恨の極みですが、
彼の移籍先としてはニュルンベルクってのは実に妥当なチームだと思いました。
ここは中堅がジミに力を発揮できる場所です。
ハンノは大いにニュルンベルクを下支えしてくれるはず!!
なかなか粗い中継では個体認識までできませんでしたが
途中交代になったシーンでは、客席から大きな拍手をもらっておりました。
次も期待してるよ!

1FC・ケルン戦ハンノ

マーカスは、去年の最後のバイヤー戦で右サイドバックとして起用されて以来、
このポジションをスタメンで確保しています。
最初はチャンドラーの代わりだったんだけど、
彼が怪我から戻ってきたあとも、チャンドラーを右の前に出して!!
マーカスを右サイドバックで固定するという、嬉しい起用をしてくれてます。
キラキラカバ先生ありがとう!
(↑私の中でのヘッキングの呼び名。目がきれいなのよ)
右サイドバックのマーカスは守備もきっちりやりますが、
遠慮なく隙あらばガンガン上がります。
ゴール前に顔を出すこともたまにあるし。
いいクロスも挙げてると思うんだが、
いかんせんニュルンベルクは決定力が低いのだ(涙)
試合を見ていると、スローインをするマーカスの表情がアップで抜かれるシーンが多いので
ひとりPCの前でうふふとニヤけています。
闘うマーカスは本当にカッコいいのだ。
ケルン戦の公式ギャラリーはまだアップされてないので
前節の試合の写真などぺたり。

821457097.jpg

ニュルンベルクは今日もいつものように攻撃的なサッカーを展開。
エスヴァインのゴールで先制し、
ケルンの攻撃も必死に跳ね返していたのだけど、
後半に入ってノヴァコビッチ(のもん家では落ちぶれた男爵の異名を持つ)に
同点にされてしまいました。あああああ。
このシーン、中継が怪しくて状況がよく分かってないのだ。
また善戦しながら結果が出ないという、
いつものパターンになってしまうのかと思っていたら
85分!ぺクハルトのゴールが右隅のポストを叩いて内に転がり込んで
ついに待望の追加点!
その後もかなり際どいシーンがありながらも
守護神シェーファーの働きもあってゴールを許さず
無事に、ホームで4試合ぶりの勝利となりました。
ケルンとはここでポイントをひっくり返し、
順位も12位にまで上がってきました。
いやー一時は降格争いに巻き込まれるんじゃないかと言う状況だったので
だいぶ息がつけるようになりました。ひゃー。

マーカスは右サイドバックに移ってからは、フル出場が続いています。
キッカーとしての役割は別の選手に替わってしまったけれど、
彼の気合いのプレーは、これまでも何度かいいチャンスを作っています。
私もまさかこのポジションのマーカスを見れるなんて思いもよらず、
毎試合、楽しみで仕方ありません。
変わらず信頼を寄せてくれる監督に感謝です!

マーカスの誕生日ももうすぐです。
今回はかねて計画していたプレゼントを送る予定。
もう作ってあるので後は手紙を書くだけ。
ってこの手紙を書くのが一番大変だったりすんだけどね。

・・・・今、もう一度見直したら、はなばなしく勘違いしていて
もう過ぎてました。ま、いいか・・・。

次の試合は土曜深夜2:30とかなり厳しい時間帯ですが
頑張って起きて応援するぞ!

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2012.02.17 (Fri)

11121CL決勝トーナメント#1 レバークーゼン対バルセロナ

バラック、怪我でベンチにも入ってませんでした。
酷い話。

ベンチメンバーの凄いこと凄いこと。
悪いけど、現実的に使えるコマはキースしかおりません。
私もよう知らんような子がごろごろと。
どう考えても、流れを替えるような使い方は出来ない。
今いるスタメンのメンバーで、どんな状況になっても
できるところまでやらないといけない。

バリッチュを干してニュルンベルクへ移籍させ、
バラックを干して来季の契約を更新させない。
そんで残ったメンバーがコレですよ。
自分が抑え込める選手に絞り込んでったら、
こうまでレベルが落ちてしまうのか。
シャルケやマンCのようなチームが余剰人員を減らすのとはわけが違う。
ドゥットの身の丈ってこんなもん。

話は前後してしまうが
それで唯一切って意味のあるカードの
交代する相手がキャプテン・ロルフェスですよ。
なんなの?そのキャプテンに対するリスペクトの無さは。
そうまでライナーツ残したい?

珍しく、ドル戦の中継で風まがもっともなことを言ってたが
ライナーツはボランチの位置にいてセンターバックの仕事をするんである。
動かない。
ボランチにもいろいろタイプはあるだろうが、
あの場所は、第一防波堤であり、攻撃の起点にもなる場所なのだ。
チームの為に体を張って汗をかくヤツが持ち場とするポジションなのだ。
腕で押さえこんで相手を引き倒しカードをもらうくらいの肝が据わってないヤツが
やってていい場所じゃないんだよ。

バイアレナは、今季初と言っていいくらいの、
非常に良い雰囲気だった。
いつもはコーナーにいる濃いファンが、今日はゴール裏全てを埋め
コレオと旗が盛り上げた。
バルサの選手がボール持ってるだけでブーイングとか、
ファンもすごい張りきってた。
応援チャントもおそらくポジティブなものだったろう。

そんで選手たちもイイ緊張感で、集中してプレーした。
たとえそれが相手のコースを消し、追いまわし、
ボールに触れることがほとんど無いものでも、
十分に危険の芽を摘む仕事として効いていた。
ただこれは集中力がいるし、体力もいる。
90分続けられるものではない。
せめて前半は0-0でと思ったが、
案の定、40分を過ぎたあたりの一番ヤバい時間に失点した。
マヌーのヘッドのクリアがミートせず、
上に上がった時のスタジアムに広がったざわめきが今も耳に残ってる。
ほんの一瞬の、それだけのプレーを見逃さず、
そこからこじ開けることができるチームなのだ。

バイヤーは前半、確かにほとんど何もできないような状態だったが
バルサを相手にした場合、私はあれで十分だったと思う。
少しでも長く、相手がまだ本気になっていない間、
無失点の状態を続けること。
いずれスピードを上げスイッチを入れるのだから、
それを少しでも遅らせることが重要だと思う。

後半、バイヤーは前からプレスをかけ、
どうにかこうにか押し込んで同点に持ち込んだ。
驚いた。そう来たか!

よしっ!こっからまた引きこもって、しばらくは前半の闘い方に戻ればいい、
そういう作戦で来たんだな、と思って見てたんだが
バイヤーの選手たちは前にかかったままで、
ブンデスでやってるようないつもの闘い方を続けていた。

え、まずいっしょ。
それでどうにかなる相手なわけがないだろう。

で。
やっぱり前にかかった分、後ろが手薄になって、
簡単にあっという間に突き放された。

あのー、聞いてもいいですか?
どういう指示をしたんですか?

でも、その失点のおかげと言うか、
今さらひきこもっても仕方の無くなったバイヤーは
積極的に前から人数かけて攻撃に転じた。
サッカーとしては見てて面白いモノになったかもしれないが。
そして何回かはバルサをひやりとさせる場面も作ったかもしれないが。
でもこれってやっぱリスキーすぎるでしょ。

それでもバイヤーは、かなりの集中力と気合いで、
前にいる時間が多くなりながらも、踏ん張っていたと思う。

必要の無かった3失点目は、
セオリー通りバイヤーの決定機を決めきれなかった後に起こる。
あの時の、
後ろから腕を使ってるのに相手に何の影響も与えられなかったライナーツのことが
私は忘れたくても忘れられねえよ。
そして一番決められたくない相手に、余分な1ゴールを与えてしまった。
サイテーだ。

この試合で、最初から並々ならぬ気合いを見せていたカストロは
(注:首から上は、表情からはほとんど分からないが、
それでも上気した顔色や息使いから十分に伝わった)
後半、決定的なシュートを枠に当ててしまった。
入ってほしかった。
この試合、広い範囲をカバーしまくり、守備に攻撃に働きまくっていた彼のプレーは
報われてしかるべきだった。

ドゥットがこだわる若手の中で
今季一番伸びてるのがシュバーブだろう。
(ベンダーは除外)
センターバックや右サイドバックとして、
出場もポジションもプレーもあまり安定はしていないが、
厳しい状況の中で、何くそ!な感じの闘志が出てくるようになってきてる。
若い子はそれがなけりゃ伸びていかないよ。
この試合も、ちょっと危なかったり軽かったりしたところもあるが
ピンチを救う気持ちの入ったプレーも随所に見られた。

シュールレはな~。
ワントップ向きじゃないよ。
怖いのは顔だけ。

オツィプカは「カドレツのバックアッパー」という
はっきりとした役割を与えられていて、
これまでもそこそこいいプレーを見せていたので大丈夫だろうが、
トプラクやダ・コスタは、一時は使われたものの、
今はかなりドゥットの中での信用度が落ちてるように思う。
あんた、持ち駒少ないのに、
それをさらに自分で少なくするような使い方すんのやめなさいよ。

まるで勝ってるチームのような、
90分に入って若手二人投入という交代をやって
ただでさえ足りない時間をさらに使うドゥット。
ほんの少し早く入れてもらえたベララビは、
一応「足が速い。動きが機敏」な片鱗をチラッと見せることは出来たが
まだこのチームで一緒にプレーするほどの内容はないみたいだった。
2分くらいしかバルサとの夢の舞台を経験出来なかったダ・コスタは
最後、誰かとユニ交換していたので爆笑してしまった。
エライ、十分キミは元を取ってるよ!

試合を見つつ、他にも色々考えてたんだが
もう思い出せないや。
スカパが代表監督のバルサ分析コーナーを副音声にしてくれたおかげで
メインの実況・解説は、
バイヤーにも等分の愛をそそいだコメントをしてくれました。
ありがとうございます。

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2012.02.13 (Mon)

1112BL#21 ドルトムント対レバークーゼン

フジで録画したものを、覚醒した頭で見ていたはずなんだかが
あまり記憶がない。
なんだかわくわくしないバイヤーだった。

前半はまだ良かった気がするんだが
後半はほとんど、何があったかなあな状態で。
風まが「カガワ検証番組」としてバイヤーの試合を使っていたようだった。
あいつは対戦相手のチームを見たくて応援しているファンが存在するということを
予想もしていないらしい。

先制点であり決勝点にもなった香川のゴールは
ゴールに至る前のあの変わり身の様なワンアクションが
確かに見事だったと思う。
何度もリプレイして見て、
あの一瞬に何もできなかったのは誰だったのかと一生懸命確認した。

ドルトムント戦(というかあの監督)は鬼門なんだろうな。
と思わせるようなことをしないでくれよ(涙)

ドゥットの中にバラックを使うという選択肢がみじんも無いのに、
他に入れられる妥当なベンチメンバーがいないので
連れてきているあたりが腹立たしい。
監督にとってみれば、
怪我でもしててくれた方がありがたいんじゃないのかね。

負けているにもかかわらず、最後の1枚を残したドゥット。
バラックを不穏分子にしているのは、
あなたがバラックを怖がっているからだ。

それでもチームのトップはドゥットを使い続けるのだろうか。
ドゥットが目指してるのは、
CLに出られる組織力を持ったチームを作ることではなく
自分のお気に入りの若い子たちが(お気に入り、がポイントだ)
ちからをあわせてじょういのちーむにかつことをよろこびとするような
志の低いシロモノなんですが。

ファンはまだバイヤーをトップチームの一つだと思っている(と思う)。
それが勘違いだとか不遜だとか、
今の状態からすれば言われてもしょうがないのかもしれないが
それでも準3冠の輝かしい経歴はファンにとって大事な記憶だ。
ドゥットがやろうとしていることは、
選手を選んでる余裕のない中位~下位のクラブには相応しいかもしれないが、
勝手に前提をそんな低ーいところに設定されて、
ファンはたまったもんじゃない。
たとえ今の実力がその程度でしかなかったとしても、
それを認めたいファンなんているか。

バイヤーの首脳陣が、
先を見据えたチーム作りをしようとしているのは構わないが
数年後に主軸になる選手を育てる目的だけが目立って、
これまでキャリアを積んできた選手の経験を若手に繋いでいくことが
ぜんぜん考えられてない。
じゃあ替わりになる哲学をドゥットが用意しているかと言えば
サッカーを見ててもそんなのちっとも伝わって来ない。
今バイヤーがやっているものは、
これまでやっていたサッカーの延長線上にあるものだ。
新しいことをやろうとして理解できなくて
ピッチが混乱しているわけではじぇんじぇんない。
むしろ監督が何をやらせたいのか分からなくて、
とりあえず今までやっていたことを場当たり的にやっているように見える。

数日後にはバルサ戦が控えている。
スカパは代表監督もゲストに呼んで、
バイヤーがなぶり殺されるのを、
ゆったりみんなで観賞するらしい。

もしこの1戦でドゥットの首が飛ぶのなら
私は喜んでバルサに虐殺されるのを受け入れよう。

なんてそんな現実甘くないわなー。

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2012.02.13 (Mon)

1112-2BL#21 ザンクト・パウリ対ボーフム

ミムン、シーズン初ゴールおめでとう!!

pauli02.jpg

19分の先制点は、相手に当たって跳ね返った五分のボールを素早く奪って
一つ呼吸を置いたところで全身で振り抜くシュート。
ボールはループ気味に左のゴール上に吸い込まれた。
ブンダバーなゴールだった!!
後半戦に入って2試合連続のスタメン。
動きは前節の方がいいような気がするが、
今日は大きな結果を残した。

先制を守れた時間は短く、後半は一人退場の後に案の定逆転されるなど
悔しい結果に終わってしまったが。

クラマーはどこか痛めでもしたのだろうか。
フォクツがスタメンでビビってしまった。
前半はなんだかはっきりしないプレーが多く、
迷った後にテンパって出すので、
チャンスになるどころかピンチの起点になっていた。
まあ後半はそこを指摘されたのか分からないが、
ワンタッチでボールスピードも速いパスを出せるようになってたが。
逆転された途端に、もとのふにゃふにゃなプレーに戻るあたりが情けない。

いつも決定機を外してファンをがっかりさせる乾君は
今日はそうした決定機がほとんど作れなかった。
テセがいなくなったので、頑張ってトップに辛抱して張ってくれたが
あまりにもボールが来ないので10分あたりから
またいつものボランチ気味の場所まで戻って来ることも。

乾だけでなく、ボーフム全体として
パスのコースの甘さ、スピードの甘さ、判断の遅さがあちこちで見られて
やりたいことはなんとなく分かるし、アイディアとしても悪くないんだが
いかんせんボールが繋がらない。
微妙なずれから無駄にツヴァイカンプの状況に陥って
疲れを増やしているように見えた。
もったいないんだよなあ。

後半、乾は残念ながら退場者を出す起点になってしまった。
後方でボールを持った選手に、
乾はトップからボールを前に出すように指示を出し、
すばやく裏を取った動きを見せた。
ボールが、ボーフムには珍しく、望んだとおりの場所に出されたのに
それをしっかりと収めることが出来ずに、逆に相手のカウンターを呼びこんでしまった。
中央をドリブルで突破する選手を、後ろから止めざるを得なかったのがフライヤー。
これで2枚目のイエローをもらうことになり、ボーフムは残り15分を10人で闘う羽目に。
ミムンはコプリンと交代し、ピッチを出る前に拳を力強く握り締め
残った見方に気合いを入れて出て行ったが、
結局ボーフムはセットプレーから失点することに。
ピンチに分かりやすく失点するんだボーフムは。
守るために入れられたコプリンは、失点したことで
むしろガンガン前に仕掛けだして怖いのなんの。
追いつかなければ話にならないのは分かるが、
バランスっちゅうモノを考えてくれい。

その後、ベルクマンはデルーラをボーフムデビューさせる。
こんな状況でなかったらと思うが。
デルーラは体が大きく強くなって、期待を持たせる動きをしてたと思う。
これから出番が増えると良いんだけど。
最後の1枚は、前節ゴールを決めたゲラシビリを、乾に替えて。
残念ながら今日はこれといった仕事はできず。

前半は守備も不安定だったが
後半は少し落ち着いて、
パスもクリアもはっきりしたプレーが多くなり、
退場者が出るまでは、なんとか立て直せそうな雰囲気があっただけに
この敗戦はとても残念だ。

今さら上位を狙うのは現実的な目標ではないが、
やっていてストレスのたまらない試合を続けることが
チームの士気を維持することになるんじゃないかと思う。

次節は土曜日。ホームでウニオン・ベルリン戦。
前半戦のこの対戦は、めまいがするほどしょうもない試合だったような記憶が。
今のボーフムはあの時と違うので、
ホームで是非とも勝ち点3を狙ってほしい。

ミムンも調子を維持して、次もスタメンで頼みますよ。
やっぱりピッチで味方を鼓舞し、気合いでプレーするミムンを見ると
嬉しくてたまんない。
筋肉はひところよりも少し落ちたような気がするが、
それでもまだまだモリモリの上腕なんか見てると
期待せずにはいられないわー。

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00:28  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2012.02.11 (Sat)

来週のライブ・3月のライブ・半年先のライブ(追記あり)

RYUMEIさんの2月のマンスリーライブは、
来週の17日の金曜日!
OPEN 19:30 / START 20:00 ¥2500+D
カクロウさんとのbieNなライブです。
そして今回はツーマン。お相手は「ジョナサンベル」
時間は遅めですが、お仕事帰りでも十分間に合います!ぜひっ。
私来週は(も?)何だか忙しくなりそうなので
ヨレヨレで行くと思います。

でっ、
時間を確認するんでRockerRoomのサイトを見に行ったら、
すでに3月のライブの予定が出てました!
3月10日(土)です。
良かった!これなら行けます!
詳細はまだ未定。
bieNプレゼンツの企画ライブのようですね。
また面白いこと考えてんな~。

でっ。
鉄さんが教えてくれた来生たかおのライブ!
詳しくは御大公式を見ておくんなまし。
7月7日(土)17:00開演。
全席指定の6000円+D。
ドリンク付きってどんな形式になるんだか。
冠は「ソロ」となってますが、はてさて。
この前後にプラスどこかでやりませんかね。
会場は日本橋三井ホールです。新しそうな場所ですね。
アクセスはとても良さそうです。
一般発売日は3月24日です。

* 追記 *

黒木メイサちゃんが出るので、
「ハピM」という深夜音楽番組を録画してみました。
トークゲストとあったのですが、ホントにトークだけだった(苦笑)
でも新しいアルバムを紹介する中で、1オシ曲として
RYUMEIさん作曲の「Breese Out」を挙げてくれましたよー
「攻めの曲ではあるけれど、
突き進んでいく、自分のスピードで自分のコントロールでやっていく」ような曲だと。
アルバムも今までのクールなイメージから
また新しい解放された感じに仕上がってるそうです。

結局スバルのCMには遭遇しなかったなあ。
地元の商店街を歩いてたらかかってたことが2回ほど。
おっ♪と嬉しくなりました。
CMはニューバージョンが出来てしまいましたが、
スバルのサイトではまだ前のコラボPVが見れます。
http://subaru-brz.jp/pc/#home

タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI bieN

12:42  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.11 (Sat)

1112BL#20 レバークーゼン対シュツットガルト

これネットで探しながら見てたんですが、
途中からまともに動かなくなっちゃって、
どんな試合だったんだかよく分かんないんですよ。
まあ今さらですが覚えてることなど。

これフジで放送予定だったのにシャルケ戦に差し替えになったゲームだが
どうも面白そうな試合に見える。なんだよもー。
後日、録画したシャルケ戦を見たら、うっちーはベンチにも入っていなかった。
ザキオカさんはちゃんとスタメンで出てきたのに。
だからフジにギャンブルは無理なんだよっ。

チョルルカ、先発出場。
オーバーラップから始まった攻撃は、先制点につながった。
幸先のいいデビューになりましたな。
押し込んだキースのゴールは実に彼らしいゴール。満足。

シュツットガルトよりもバイヤーの方が落ち着いてるように見える。
前節のバタバタとした慌ただしい試合とは大違い。

ベンダーの気合いのプレーからPKをゲット。
毎度よく働くイイ子じゃ。

後半になってカドレツが退場。
何だか試合が荒っぽくなってきたようだ。
ベンダーを下げるのに驚き、
サムが入って来てさらに驚く。
思ったよりも早い復帰は嬉しかったが、
あっという間にまたどこやらを痛めてしまった。
バカドゥット!!!!!
テメーの目は一体何を見てんだよっ!!

レナトの復帰も嬉しいが、サムのことがあるので心配の方が先に立つ。
スタジアムで流れた歌声は、レナトへのチャントで良かったんだよね?

そしてバラックさんの何が怖いのか気に入らないのかしらんが
またしれっとベンチで放置作戦に戻ったようだ。
ホント、何考えてんだか分かんない男。

そんで終了間際にドローにされる。
そしてその後に相手の人数が帳尻合わせ。
今更へったところでどうにもならん。

レナトの最後のシュートが、わずかに枠を外してしまった。
残念だった。

やっぱ私、この監督には早く辞めてほしい。
チームが壊されてしまうよ。

次の試合は明日、ドルトムント。
そしてミッドウィークにはバルサ戦。
ポイント1でも取れれば御の字。ええ合計してね。

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00:37  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.02.06 (Mon)

1112-2BL#20 ボーフム対ハンザ・ロシュトック

ツヴァイテリーガも再開です!
テセとマティアスは抜けてしまいましたが、
新戦力のデルーラとゲラシビリがベンチ入り。
累積で欠場のマルに変わり、アイスランドのエイオルフソン、とでも読むのか?
イケメン君が初のスタメン入りです。
ミムンも何試合ぶりの出場、何試合ぶりのスタメンです。

再開したのに、相変わらずビックリするほどガラガラのスタジアムです。
もうちょい見に来いよー。
コプリンの頭がパンチに見えてしかたないです。

ミムンとクラマーのダブルボランチに、
乾選手もボールを触りたくて下がってくるので
なかなか前にボールが渡らないような状態。
トスキの左からの仕掛けからセットプレー。
ミムンのフリーキックは人の間を抜けて
直接キーパーの前でバウンドするコースでしたが
キーパーにキャッチされてしまいました。
惜しい!でも感触は良さそう。

ボーフムは最初は後ろで回すばかりでフワフワした雰囲気だったが
前からのプレスは積極的にかけてる感じ。
こんな飛ばしてまた後半続かないんじゃないのか?
ハンザの攻撃は左からが多い。
トスキなんか狙われてんだよなあ。
足もそれほど早くないし、
ディフェンダーとしての強さはあまりないしね。
男前はプレーに関係ないしなあ。

乾とミムンはまだ呼吸が合ってないみたい。
早くミムンの動きを分かってほしいなー。
左からの仕掛けをミムンが中で受け、ワンタッチで乾へパス。
乾のシュートは枠に飛ばず。
そこは決めてほしいんだよねえー。

なかなかボーフム、ボランチの位置より前にボールがいかない。
仕掛けになる縦パスも狙ってるんだけど通らない。

乾が囲まれて倒されたところでセットプレー。
最初のミムンのキックは、壁の選手が早く飛び出し過ぎてイエロー。
水を差されたリスタートは心配だったが
なんとそこでサインプレー!!
トスキが前を横切った後、ミムンがサイドを縦にパス。
そのまま走っていたトスキが受けてライン際からマイナスのクロス!
そのクロスをフェデリコが合わせてボーフム先制!
素晴らしいー!こんなオサレな連係プレーを見せるとはっ。

ミムンの調子は良さそうだなー。
引きつけてからのパスとか、動きにもキレがあるし。
徐々に動く範囲も後ろから前へと広がっていく。
右をフリーで駆けあがって受けてフェデリコのパス!とか
流れるように動けてる。
ああ~ミムンが元気で本当に嬉しい~。

ボーフムは小さなミスも相変わらずあるけど
相手に渡った後の切り替えの早さとしつこさがある。
今日は質の高いプレーをしてるボーフム
32分には乾が相手に寄せられつつも我慢してペナ内にまで侵入、
近くにいたアイディン、乾のボールを奪ってシュートするも枠にぶつける。
かっさらったならちゃんと入れてくれっ。

その後もエッケからのヘッドとか、山ほどボーフムのチャンスが続く。
今日は確実に勝たなければいけない相手。
追加点入れておかないとあとで泣くぞ。
再三あったチャンスを決められず、徐々にペースは相手へ移る。
コプリンが軽く抜かれた後ルーテと1:1となるもしっかりクリア。
その後の攻撃で、ヨナスがハンドを取られてしまう。
ハンドったって体についてただろ!あれで取られちゃかなわんわー!
キッカーはミンタル。
かつての最多得点者がここで頑張ってるとは。
うーん、ミンタルだからなー決めるかなーと不安になってたら
ちらっと実況が「セゾントア2」と言ってるのが耳に入る。
なんだ、じゃあ大丈夫かも。
と思ってたら、ミンタル、外してくれました。
おっしゃああああああああああー。

最大のピンチを切り抜けるも、ベンチサイドが騒がしい。
どうもあのPKの判定を不服としたベルクマンが抗議して
退席処分を食らったようだ。
退席ったって、境の柵を一つ出ただけの場所にいるんだがw

どーも最後がしまらないボーフム。
せっかく止めたPKが勢いに繋がらない。
ヒヤヒヤしながら前半終了。

で。
後半に入ってからが何だかなあで。

はっきりと入り方を間違えたボーフム。
相手に攻められまくっている。
ピリッとした緊張感がなく、場当たり的に蹴り飛ばす守備で
いつまでたってもラクにならない。
縦パスも通らず、チャンスを作れない。
どーもトスキがしゃきっとしないんだよなあー。
プレーがはっきりしないので狙われまくってる。
ミムンもボールの処理が雑になってきてる。
全体に停滞気味のボーフム。
人数いるのに相手に回されてるし。
乾も持ちこんだ後に相手に体を寄せられて
勝手にセルフジャッジで止まったりたり怒ったり。
集中してくれよー。
攻め続けるハンザをサポも声で後押しする。
ようやく自陣の狭い場所を抜けてスペースでダブロがボールを受け、
サイドチェンジのクロスは乾とアイディンの間へ。
今度はアイディン、乾に譲ったのに、これをキーパーにぶつける乾。
もおおおおいい加減きめてくれよおおおお。

なんか昔見慣れた雰囲気にどんどんなっていく。
追いつかれるまでこの調子でいくつもりなのか!
いつまでたっても中途半端な雑なプレーが続く。
セットプレー、コーナーキック、相手も人数かけて攻めてくる。

そんでやっぱり、
押し流されるように、同点にされてしまった。

ばかばかばかばかばかばかばかばかばかばか!

どうしてこうなんだろう。
なんで同点になるのを待ってるようなプレーをするんだろう。

66分、ミムンがアウト。
後半はなんだかパッとしなかった。
でも次も続けて出て来れるように調子を維持していてほしい。

ボーフムのぐだぐだな雰囲気はまだまだ続く。
監督退席になってからずーっとこんな感じだ。
ミムンがいなくなったので、当然乾の仕事は増える。
替わって入った新しい9番はゲラシビリ。
その次の交代はフライヤー。
デルーラは使わないのかなあ。

乾のトラップミスからシュートが打てないとか、
乾のゲラシビリへのパスが通ったというのに、
その後のフェデリコのシュートは相手に当たってエッケとか
なかなかはっきり決められないボーフム。
それでもちびちびとチャンスに近づいている。

なところで、
ようやくエッケからの流れで、ボールがあちこちさまよう中を
ゲラシビリがゴール前で角度を変えて押し込むことに成功!
相手の選手が一人後ろに残っていたのでオフサイドも無かった。
素晴らしいボーフムデビューになった!
いやー新しい9番、頼りになるじゃないの!

最後の交代は乾に替えてフォクツ。
おいおい大丈夫なのか、守りきれんのか?

今までスムースに見れてた中継が、どこもいきなり途切れ出す。
そしてまたハンザの攻撃が増していく。
やめてくれよー、最後まで踏ん張りきれるのかボーフム!

80分のはらはらタイム突入なのに、中継はどこも落ちまくって繋がらない。
ボーフム公式ティッカーとキッカーを開くも、
今さら文字を見てもイメージ湧かない。
どうも危ないシーンもあるようなんだが。

結局、最後まで中継が繋がることはなく、試合が終了。
シーズン再開の初戦は無事に勝利で終わることが出来たようだが。

それでも課題山積な気がするボーフム。
前半は集中していい試合が出来ても、
途中で気が抜けるというか修正できないことが多すぎる。
巡ってきたチャンスをもっと大事に決めないといけないし。
まあサッカーと呼べないような試合をしていた時に比べれば
奇跡のようでもあるがな。

次の試合も日曜日。
アウエーでパウリ戦です。
見直すのももうくたびれたのでこのままアップです。

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2012.02.02 (Thu)

ボーフムの移籍情報・超大雑把版

ボーフム公式を2,3日にいっぺんくらいの割合で見ています。
ニュースサイトはたまにしか見てません。
今季は人身売買サイトもほっとんど見てねえなー。
友人たちのツイッターももうずーーーーーっと見てないので
ネタの端っこすらも知りません。

なところで。
デルーラが今季末までの契約にこぎつけたようです。
練習参加したあとどうなったかなと心配だったんですが。
久々にデルーラのプレーが見れる!!
ちょっとテンション上がってきました。
すっかりイイ男になりましたな~。

デルーラ移籍

さて、数日前に見てぶっ飛んだのがテセの移籍です。
テセのツイッター見に行ったら、嬉々としてケルンに引越してました。
まあ近所だし、1部だしね。
ボーフムは来季も上がれないって思ってたんだし。
自分のキャリアは自分で積んでかないといけないしね。
短い間でしたがボーフムで力になってくれてありがとう。
「いぬいもきっと夏に移籍しますよ♪」な感じのツイートもありました。
乾選手もありがとうございました。
短い間でし(以下略・しかも超前倒し)
はともかく、今までずっといた通訳さんがいなくなって
乾選手も困っとるだろうな。

あとは私の可愛いマティアスが、アウグスブルクへ行ってしまいました。
ラッツァに続き、かわいこちゃんがまた一人。ううう。
でもマティアスとは来季またツヴァイテで対戦することになるんじゃないのか?

あと他にもおりますが、面倒なのでこのへんで。いい加減だなオイ。

ミムンちゃんはマイペースにやってるみたいです。
練習試合にもしっかり出て、体調はすっかり良いようですね。
トルコのキャンプでは、近くにあるモスクを訪ねて礼拝したりしたのだと。
彼は実はとーーーっても信心深いのです。
以前もボーフムのインタビューで「ボーフムの街で一番好きなのはどこ?」
の問いに「モスク」と答えておりました。
あとトスキたちと街に出て、家で待ってる人たち(って書いてあったw)に
お土産買ったりしたようです。

ほとんど試合に出られなかった前半戦の分を取り戻すように
後半戦は少しでも長く、試合に出られるように祈ってるよ!

後半戦、最初の試合は日曜日。
ホームでロシュトック戦です。
ああ結局、旅行記を完成させずに休みが終わるー。

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2012.02.02 (Thu)

1112BL#19 ブレーメン対レバークーゼン

またまるで義務のように書いておりますが。
ボーフムのいるツヴァイテが再開していないので
まだまだサカモードは中途半端です。
ニュース系もほっとんど見てません。
昨日、スパーズの試合を見てたら
「チョルルカがレバークーゼンへレンタル移籍」と言ってて
びっくりしました。
右サイドバックをやるんですよね。
良い選手だとは思うけど、好不調の波のスパンが大きいという印象が。

さて。
ネットで拾ってみていたバイヤーの試合ですが、
典型的なブレーメンとの試合だったような。
攻守の切り替えが激しい試合、と言えば聞こえはいいが
どうも「攻撃を身上とするプレミアの昇格チーム同士の争い」な雰囲気なのよね。
攻める気持ちに追いつかない技術と後回しにされる守備。
これがプレミア上位チーム同士だと、
意図のあるパスが小気味よく繋がるなかを
体を張った上質の守備がそれを阻み、
テンポよく目の離せない状況が続く、となるんですが
こちらの方は、
やりたいことは分かるがパスが丁寧・正確でないためコースがずれ
受ける方もトラップが的確でないため無駄な時間がかかり、
ともすれば相手に奪われる、
というのが、両方のチームで行われる。
リズムはあちこちでぶった切られ、慌ただしいだけの試合になる。

すぐ上にいるチームとの直接対決なんで、ここで勝つことは大きな意味を持つんですが
あまりそういうピリピリしたムードはない。

監督はライナーツをやっぱり使いたいんだね。
センターバックとしてはもう使いたくないのかもしれないけど。
あとダコスタを続けて起用しているが、
まだ落ち着いてプレーできてないみたい。
そんで半分で下げられる。どうでしょうかその采配。

ブレーメンの先制、バイヤーは後半にライナーツのヘッドで同点に。
ゴールを決めたからといって自信につながらないのが
ライナーツの面倒なところである。
同点になってもあまりバイヤーに大きな変化がないのがなんとも。
状況でプレーが変わっていくのではなく、
変わった状況で生まれたメンタルに従いすぎなのだ。
だいたいで打ってて主導権を握ってるような気分にはなってるみたいだけど。

良いなと思ったのはブレーメンのホームの雰囲気。
前節のバイアレナの「いつブーイング再開してもいいんだからな」な目線の下で
プレーしてたバイヤーの選手たちは本当に気の毒だと思う。
ブレーメンのスタジアムは、しっかりと選手たちの背中を押し、
アウエーの選手たちに声でプレッシャーをかけ、
チームとこの試合をとても大事にしているのが感じられました。
こんなサポを持っててうらやましいよ。

試合はあと数分と言うところで中継が途切れてしまいました。
最後までバイヤーは際どいミスがあったりと安心できない試合運びでしたが
なんとかポイント1だけ持って帰ったようです。

そろそろ契約再開しよう、とフジネクストを見に行ったら
いきなり次節のバイヤー対シュツットガルトの放送カード差し替えかよ!
日本人だれか怪我でもしたんかい!
あーもーやる気ねえ~。

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