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2012.04.29 (Sun)

1112BL#33 ホッフェンハイム対ニュルンベルク

バイヤーは途切れまくりでしたが、
ニュルンベルクの試合はわりと順調にネットで見れました。

マーカス久々にスタメンに戻ってきました。
チャンドラーを右サイドに上げて、右サイドバックとして。良かった良かった。

先制点は8分に。
ピノラのインターセプトから、大きめのパスを繋いでミドルシュートまで。
キーパーが弾いたこぼれ球をしっかり詰めてぺクハルトが決めた。
よしっ!!
ニュルンベルクもホッフェンハイムも、何か目標があるわけではないけれど
むしろ妙な緊張のない、いい感じのプレーが出来てるみたいだ。

しかしホッフェンハイムの選手はブレないというか。
選手が入れ替わっても入ってくる選手はみんな
「野心」を顔に貼りつけたようなふてぶてしい面構えの子が多いですね。
やっぱ苦手なんだよな。荒くて。

21分に同点にされてしまったが
前半終了間際の45分、マーカスのクロスがゴール前のディダビにドンピシャ!
少ない人数で追加点!
そこまでかなり押し込まれて耐えに耐えていたので、この追加点は大きい!

ホッフェンも攻める機会は多いものの、
ニュルンベルクの守備が粘り強くて集中してるので
じれてくるのが怖い。
(薄い)一皮むけば、野心の元になってる荒っぽさが出てきて
怪我をさせられるような気がすんのよ。
でもニュルンベルクもフィジカルの強さでは負けてないので互角にやりあってました。
ハンノは、バイヤーを出た先がこのクラブで本当に良かったと思う。
彼の熱いタフなプレーはニュルンベルクにとても合ってる。
そりゃバイヤーとしても彼のような闘うプレーヤーにいてほしかったけどさあ~。

70分にはさらにぺクハルトが追加点!
一度はシュートがバーに当たってダメだったかと思ったが、
その跳ね返りを、転んでいた状態から立ち上がり、
ぐんと伸びあがってヘッドで押し込んだ!
ぺクハルト、ついにここへきて決定力が上がってきたー!
ボールも彼のところに戻ってくるとか運もついてきたー!
文句なしの素晴らしいゴールでした。
交代で入ってきたボンニャクは、まだまだ運も決定力も微妙な感じで、
何度もあった決定的なチャンスを決めきることが出来ず。
今までのニュルンベルクの流れを引きずっているようなプレーでした。
ここを我慢して越えたら変わるかもしれないなー。

87分にはカウンターで1点を返される。
マーカスも懸命に追ったけど、あと1歩及ばず。

残り数分、まだまだどうなるか分からない状況だったけど
なんとか無事に逃げ切ることが出来た。
ニュルンベルク10位に浮上!
惜しくもブレーメンには届かなかった。最後の失点が無ければなー。

最後の試合はホームになる。
相手はバイヤーだけど、ぜひともホームで大団円で終わりたい。
マーカスもまた右サイドバックでスタメン復活したし、
今日はアシストも出来たし、
熱いプレーは相変わらずだったし、
最後までしっかりニュルンベルクのために頑張ってくれるはず。
次の試合も期待してるよ!

まだプレーオフに回るチームやら、
ヨーロッパの枠に入るチームやら決まっていない所もあるが、
今季のブンデスはなんか不安定だった割には、
早々に収まってしまった感じだな。

おや?
ニュルンベルクがまさかのヨーロッパ枠滑り込み、
な可能性も無くはないのね(笑)


明日は実家に行くので、ツヴァイテの時間には戻って来れない。
ボーフムはどんどん選手がいなくなってるようでどうなるんだか。
もう眠いのでこのへんでアップ。
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01:30  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.29 (Sun)

1112BL#33 レバークーゼン対ハノーファー96

久々にまともにブンデスをネット観戦してます。
ピンでバイヤー対ハノーファー、ホッフェンハイム対ニュルンベルクを立ち上げ
残りはカンファレンスでカバー。
一番まともに動いていたのはニュルンベルク。
バイヤーは後半の点が動いてから、ようやくそこそこ動くようになったけど
試合の雰囲気を掴むには難しかったっす。

ニュースもあまりチェックしてなかったので
あちこちで早くも選手が動いているのが分かってビビったり。
いつのまにアドラーはバイヤーを離れることになってたんだ。
まあねえ、キーパーというポジションの難しさですよね。
今レノを変える明確な理由はないもんなあ。
レネはまだ行く先が決まってないみたいですが、
彼の様な実力のあるキーパーならオファーはいろいろあるでしょう。
チームを変えたら運が向いてくるかもしれないし。パンダーみたいにね。
バイヤーを去るのはとても残念だが、これからの活躍に期待します。

バイヤーの試合に関してはほとんど何だか分からなかったので、
詳しくは書けません。
相手のハノーファーは今季は地味だけど良いチームになっていたので怖かったけど
ガチガチとタイトにくるようなプレーではなかったみたいで
バイヤーとしてはやりやすい感じだったと思うんだけど、どうなんだろ。
スペースがある中でのプレーは、
それなりに選手たちが伸び伸びやってるように見えました。

キースが相手の腹を使ってまでも粘って取った1点は素晴らしかった。
彼にパスを出したのは誰だったんだ?ばっちりなコースでした。
バラックは70分に途中出場。
シーズン初めの途中出場とは意味合いが違う。

バラックだってきっとバイヤーで
まだまだやれるもんならやりたかったんじゃないのかな。
バラックを引きとめられるような魅力のあるチームでなくてごめんなさい。
今季は大きな怪我も無かったのに、上手く使ってあげられれば
バラックにとってもチームにとっても、
もっと意義のあるシーズンになったと思う。
返す返すも残念です。
まだこちらも新天地が決まってないようですが、
中国とかアメリカに行くのかしらん。
まだまだ引退するような年齢ではないし、一花咲かせてくださいませ。
試合終了後の表情は穏やかで落ち着いていて、3人の子供たちと楽しげで
嬉しかったけどやっぱ切ない。

来季はニュルンベルクからボルシャイトと、
アウグスブルクから萌ちゃんが来るんですよね。
二人とも顔つきは頼りないけれど、プレーはかなり強くなったと思います。
バイヤーもまたいろいろ変わるかな。
順位はまだ変動するかもしれないけれど
ヨーロッパへの切符は確定。
私としては、監督解任&出場枠ゲットでもうじぇんじぇんオッケーです。

残る試合はあと一つ。
ニュルンベルクが待ってます。
もう私の目的は十分達成されたし、ニュルンベルクを心おきなく応援します。

おっと、ユニのことに触れるの忘れてた。
「微妙」
ですね。
首周りに襟がなくて、色を変えるのってなんかダサいよねえ。
丸首じゃなかっただけマシか。
アウエーユニと合わせて、なんだか弱そうな感じになった気がします。
今季のユニ買っといて良かった・・・。

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01:02  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.26 (Thu)

1112UCL 準決勝セカンドレグ とかいろいろ

久々に見た後に書いているサカな記事。

レアル対バイエルンは延長PKの末、バイエルンが勝った。
個人的には前日にクラシコが阻止されたので満足しており、
どっちが上がってもどーということはないのだが、
延長に入る前だかPKの前だかに、
円陣を組んでる中で、厳しい顔つきで味方に喝を入れているシュバの顔を見たら
やっぱこいつ好きだなと思ってしまった。
試合の中ではあまり調子が良くないのか、
赤いユニのせいかあまり引っかからなかったのに。

そしてあまりにもキマなら過ぎるPK戦の最後に出てきたシュバを見て
こいつは決めると思った。

W杯の時のシュバを思い出したよ。
今でも白ソーセージも代表も、
キャプテンは変わらず広報部出身の金太郎眉毛のイケメン君が務めているが、
試合を見ていて、ここぞという局面で、一番存在感を見せるのがシュバだ。

ほんとにさ、ゲームキャプテンと分けたらいいと思うよ。
コイントスしたいならやらせてあげるから。

勝ち上がりが決まって歓喜する白ソーセージの皆様の中で
感極まってユニを脱いだ後、
腰に貼ったトクホン(違)に慌てて気が付き、
喜びながら気もそぞろに一生懸命はがしていたのは誰ですか。
シュバはそんなの気にしないで、貼りっぱなしで喜んでたぞ。

白ソーセージはもとより、ドイツ代表にも今や格別の思い入れはないのだが
シュバのプレーーだけはユーロで見たいなと思ってしまいました。

試合内容は、前日のものよりもずっと面白かったです。
緊張感をはらみながらも、隙をついての攻撃は、
両者の力が拮抗していて見ごたえはありました。

************

バルサ対チェルシーは、最初にバルサが2点を先制した時点でダメかと思ったけど、
前半ロスタイムに1点を返したことで興味が繋がった。
まあ試合内容はまったくもって面白くはありませんでしたが。
でもバルサの息の根を止めるためなら、これくらいやらんといかんのだろうね。
センターバックが2枚とも変更になってるし人数も少なくなってるし。

やっぱ私はバルサがダメですね。
ちまいのが揃いも揃ってちまちまちまちまと、狭いところを好んで入り込み、
ヒールとまた抜きとループなんてちまちまこざかしいプレーを繰り返すのを見ていると
貧乏くさい気分になってイケマセン。

ま、何はともあれチェルシー、グッジョブでした。

************

さて、決勝は無事にバイエルンの本拠地でやることになりました。
ここで負けてたら「1860ミュンヘンのホームスタジアム」ってことで
ごまかそうと思ってたんですが。嘘です。

しかし、決勝に出られない選手が山ほどいてどうなるんだ。
しかもDFに集中してるし。
CL決勝なのにバカ試合とか、そんななるのか?

とりあえずセレモニーの見たい私は、スカパの契約を解除して民放を録画し、
セレモニーだけ生でネットで見ようかな、などと考えてます。
フジネクストももう4月いっぱいでいいや~って感じだし。
節約節約。
プレミアだけ最後まで見れればいいような気がしてます。

**********

おお、そういや昨日ダンナが風まが川崎の監督になったよと言っていたのだ。
川崎もグッジョブ!!!
これで来季(まだフジで放送があるなら)
日本人(と超有名選手)偏重の辛気臭いボソボソ解説を聞かなくて済むのね!!!
いやー久々にココロがハレバレとするいいニュースでした。

タグ : バイエルン シュバインシュタイガー

12:47  |  CL・その他クラブチーム  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.22 (Sun)

RYUMEI・LIVE@RR~池尻シークレットライブ

実は。

急遽きまったRYUMEIさんのライブに、行ってまいりました。

昨日の日付が変わる頃、携帯にメールが入りまして、
見るとライブハウスのスタッフの女性から。
おや?
ライブがあるんですがどうですか?とのお誘いメールでございました。

ライブがあることは、先日のレポの頭にも書いたとおり、
ほんのちょっと前に知ったんですが、
さすがに続けてはな~と思ってたんです。
しかし。
美人さんにそんな風に誘われて、行かないとか無いでしょ(笑)
つかこんな不意をつくメールが、単純に面白くて嬉しかったんだもん。
翌朝「すみませんねえ~、今日ライブに行ってもよろしいっすか」と
旦那にきいたら「いいんじゃない」

なわけで。
ジムでさんざん遊びまくった後、ゆるりと出かけてまいりました。
20:30ごろの出演で時間も30分ほど、とあらかじめ聞いてはいましたが
そんなに短かったっけ?と思うような充実したライブでございました。
行き当たりばったりというか、その場のノリに忠実というか、
やってる本人もお客もライブハウスのスタッフも、
何が起こるか分からんような感じで進んで、
まさしくライブ!な雰囲気がいっぱいでした(笑)

レポ書き終わったと思ったら、またすぐレポだよ~。
こちらもノリで頑張って書いていくつもりですので
お待ちください。
つか先に書いたレポの方を楽しんでくださいませ。
感想も待っておりますよ。

***********************

出来ました。
今回はずっとメモ取りながら見てたような状態だったので早く出来ました。
左手にビール、右手は忙しくメモを取り、
あとはうっとりめろめろ夢心地。
先日のライブと比較しながら読むと、
リューメイさんの表現の多彩さを感じてもらえると思います。

2012-03-19.jpg

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

23:33  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2012.04.22 (Sun)

ブンデスの優勝が決まっていたらしい

ドルトムント2連覇ですか。へー。

このところ、ライブだのミッドウィーク開催だので
まともにブンデスの試合を見ていなくて、
今節はちゃんとバイヤーとニュルンベルクの試合をネットで見るつもりだったのだが
近所の友人から電話があって、急に飲むことになってしまい、
帰ってきた時はまだ後半が始まるところだったんだが
酔っぱらいすぎてぜんぜん身が入らなかった。
ネットが途切れている間にバイヤーは先制し、
ニュルンベルクは追いついていた。

なわけで、
今節もまた試合レポは書けないのであった。
あーあ。

そうそう、マーカスが累積で欠場した時にニュルンベルクは快勝し、
「もしかして次からスタメンで出られないかも」
と思ったら、ホントにスタメンから外れてて
チャンドラーが右サイドバックに復帰していて苦笑い。
中盤での出場となると、スタメンでもそうでなくても、
フルで出る機会はほとんど無くなる。
それでもチームとしては必要とされているので、
全力尽くして頑張ってほしいぞマーカス。

バイヤーは監督が変わって、まともに試合を見たのは初戦だけ。
変わってからの内容がどうなのかまったく分からないが、
昨日はちらっとチョルルカやベンダーの姿が見えたし、
終盤になってまた踏ん張りが効いてくると良いなと思います。
一応残る試合はちゃんと見たいんだが。
でも監督変わった時点で、
私はもう大きな山を越えたと思ってなにやら安心しています。
まだヨーロッパが確定になったわけでもないのにね。

ボーフムについては、
金曜の夜にライブレポを書きながらだらだら起きていて
そういえば今日は試合があったのでは、と思いだしたらもう前半が終わっていた。
ネットにつないでみたもののもう眠すぎて
翌日追いついているのを確認した。
ボーフムに関しては公式をたまに覗くくらいで
ニュースサイトも長いこと検索していない。

録画した後ちゃんと見てるのは
スパーズとリバプールとシャルケとナポリとセビージャくらいかなあ。
ナポリはたまに面白くなくて途中でやめたりすることもあるが。
あとはいろいろつまみ食い。
録画の数だけはいつまでも減らない。
今日はクラシコを見ていて、
ハーフタイムにちらっと「ユーロ傑作選」な文字が目に入ってしまった。
WOWのユーロのサイトを見たら、どうも5月中に古いモノも含めて
どどっと過去の試合を放送するみたいだ。
その数50本!!
昔からのファンには垂涎ものの企画ではないでしょうか。

私が見てるのは04年からなので、もう一度見たいのはやはりその2回の大会になるな。
手元に残していないギリシャ対ポルトガルの決勝は、もう一度見たかったので嬉しい。
ガキで生意気なロナウドの泣き顔が楽しみ。
あのあたりのロナウドが一番可愛かったよ。

蛸足的お勧めゲームは04年のチェコ対オランダと08年のオランダ対ロシア。
その大会随一キャラのたったチームだったチェコ・ロシアの魅力が大爆発した好ゲームです。

デッキの容量確保をそろそろ本格的に始めねばならんなあ・・・。

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21:24  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.20 (Fri)

ダンスはうまく踊れない

新規オープンのジムの無料体験デーを満喫しているのもんさんです。
今日は休みだったので、10時半に1回、14時半からもう1回と
スタジオプログラムをこなし、
風呂入ってマッサージチェアで体をほぐして
よれよれになってまいりました。
そんで夕飯作ってライブに行くんだから、不良主婦もここに極まれりってなもんです。

さて。

今回はじめてZUMBAをやってみました。
ラテン系ダンスエクササイズです。
F橋アリーナでもやってるんですが機会がなくて未体験でした。

結論からいいますと、
私の体にはラテンの血がひとっつも流れてないのが分かりました。

もう無理っ。
ダンスな柔らかな動きについていけません。
あんなに時計見ながらやったの初めてだよ。
ラテン系、インド系、アラブ系、ヒップホップと、短い曲を次々やってくんだけど
リズムに乗ったなめらかな動きが出来ないのなんの。
色っぽい動きとか、もうぜんぜんダメ。
ボクシングやムエタイや空手や太極拳ならなんとかなるんだが。
修業的な動きが多かったヒップホップが一番うまく動けた気がする。

無料体験で人数制限をしていないので、
スタジオはすし詰め状態。
ぶつからないように気にしつつ、熱気がこもってサウナで動いてるような感じで
汗はドバドバかくんだけど、心理的にヒジョーに無理が。

やっぱ私には無理なんす、ダンスは。向いてねえー!

それともう一つ、腹筋特化プログラムの「TARGET ABS」
昨日と今日と2回受けてみましたが、
これはかなりキツイです。
立位腹筋で音楽に合わせて腹を意識的に収縮させながら、いろいろな動きをするんだけど
特に太腿の前後、お尻の筋肉にテキメンに来る。
動きは激しいけれど、基本的にそれほどバリエーションはないので
やっぱり音楽とともにやっても腹筋てのはジミなのね、なんて思った次第です。
ま自分で寝転んでなんてぜったいやらんので、
音楽つけてでもやった方がいいんだがな。
コレ続けたら確実に締まりそうです。

とりあえずやってみたかったエクササイズ3つを制覇してみましたが
どれも足技がほとんどなかったのが、
ちょいと物足りないですね。
もしかしたら人数が多いので、危ないから入れてないのかもしれないけど。

やっぱスパーンと回し蹴りやらサイドキックやら、やらないとつまんない。
F橋アリーナのマーシャルワークアウトとグループキックが私には合ってます。
とはいえあと3日、無料デーは続くので、
ヒマを見つけて自転車かっ飛ばして行ってきます。

タグ : ZUMBA TARGET・ABS

01:13  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.04.18 (Wed)

bieN・LIVE@RR~お天気の神様たちは路地裏でサイを振る

雨降る中、行ってまいりました!
今回は2カ月ぶりに大阪のKazuhiさんも来てくれて良かったです。

ツーマンのお相手もなかなか面白く、
思いがけない方がピアノを弾いていてビックリしたり。

いつも以上に柔らかでまったりした雰囲気の良いライブでした。
ガットの音もイイもんです。

レポもまったりペースでいきますので、
テキトーに覗きに来てください。

次回は今のところ、5月18日(金)を予定しているそうです。

***********************

RockerRoomのスケジュール見に行ったら、なんか追加されてました(笑)
4月19日(木)ROOMEVENT に急遽ご出演です。
MIKIKO、Junichi、RYUMEI
OPEN 19:00 START 19:30
¥1500+D

mixiも更新されてました。ピアノ弾き語り?
さすがに昨日の今日では行けないざんすよ(涙)

***********************

順調?に出来ました。
書き終わったら終わったで、なんとなく寂しくもあるライブレポ。
今も頭の中に、いろいろなメロディーや声やシーンがぐるぐる回る。
次のライブが待ち遠しい。

御大の記事がめっきり減っている中(だってライブないんだもん)
覗いてくれたり読んでくれたりするだけでありがたいやね。
私が感じた楽しさや気持良さを今日もおすそわけです。

2012-04-14.jpg

タグ : 小田木隆明 小田木確郎 RYUMEI bieN

22:38  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

2012.04.18 (Wed)

無料体験実施中~

最近まるでサカブログとしての機能を果たしていない蛸足です。

近所に新しくスポーツクラブがオープンするそうで、
昨日ポストにチラシが入っていた。
どうも先日の日曜から今度の日曜まで、まるっと無料で体験できるらしい。
なんと太っ腹な。
たまたま今日は休みを取っていたので
朝10時のオープンから行ってきた。

所変われば品変わる、で格闘系エクササイズは名前が違うだけで
いろいろと中身も微妙に違うので面白いのだ。
基本的なアクションは変わらないけど、
アプローチの仕方が違うのよね。
今日は「シェイプ ザ ボクシング」というボクササイズ中心のプログラムを受けてきた。
シンプルなパンチをメインにして、その分1曲が長かった。
この手のエクササイズは負荷を自分で強くできるので
思い切り出しきって汗をかきまくりました。
足技がほとんどないのがちょっと物足りなかったですね。
やっぱパンチだけじゃなく、キックや膝蹴りも欲しいところ。

他に「TARGET ABS」という腹筋をメインにした格闘系エクササイズが面白そう。
「ZUMBA」というラテンなダンス系エクササイズもあるんだけど
(ルーニーが嫁と一緒にやっていたというニュースを以前見たことがあるw)
無料だったらやってみてもいいかも。
ノリについていけるか心配だが。
なんか恥ずかしそうじゃん。

とりあえず今日はプログラム1つ受けて、
マシンを少しだけ触って(エアロバイクってじぇんじぇん面白くない)
風呂入って帰ってきました。
風呂の温度がぬるめなのが少々不満でした。入った気がしねーよ。

今日の夜はいつものマーシャルワークアウトだったのだけど
話を聞くとみんなこの無料の体験に行ってるのが可笑しかった。
料金的にはF橋アリーナの月間パスポートよりも高いけど
1日中いて何をやっても同じ料金で、風呂やサウナやマッサージチェアも使えるので
使い方次第ではこっちに流れる人もいるかもしんない。
私はそこまで高い金額払ってないので
無料期間だけ使いまくって入会はしませんけどね~。

そうそう、肌年齢チェックなんて機械がおいてあったので
エクササイズの後で面白半分にやってみたら驚愕の結果が。
マイナス14歳肌でございましたのよ、おほほほほほ。
シミもあるし毛穴も開いてるし夜更かしもしまくってるってのに何なんでしょう。
やっぱ汗をドバドバかきまくってるせいですかね。
それとも下駄をはかせて気分を良くして入会させようって魂胆か?

タグ : ボクササイズ

00:03  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.04.13 (Fri)

ミッドウィークの試合なんて起きれません

デッキに山ほど録画された試合をちまちま見るので手いっぱいだよ。

ミッドウィークのブンデス30節、2日目にドル対白ソーセージの大一番があり、
ニュルンベルクシャルケ、バイヤー対カイザースの試合も同日。
これはバイヤーの試合の中継が見つかるか怪しそうだ、
ピンの映像が無い中をさまよっていたら、
ほかの試合の結果も分かってしまいそうだ。
で、フジの録画を見ることにして、爆睡しました。

バイヤーは、最下位のチーム相手にホームでしっかり勝ったようで何よりです。
内容についてはさっぱり分かりませんが、
監督変わってすぐの試合で勝利を持ちこしているのだから
今回は勝つことが必須でした。

ドル対バイヤンは、さすが頂上決戦とあって、
ブンデスには珍しい好ゲームでしたね。
まあどっちが上に立とうが個人的にはどーでもいいんです。

ニュルンベルクは、前節マーカスがイエローをもらい、
いつの間にやら10枚も溜めてしまって驚いたのなんの。
早くね?
いやそれだけ試合に出てるってことにしておこう。
しかしなんでたまたましかない放送のある日に出場停止なんだ。
前もそんなだった気がする。
で、あまり期待しないでとりあえず録画したのを見始めたんだが、
あらびっくり。
まさか前半で3点も取れるとは。
途中からはすっかりニュルンベルクのみを追いかけて、
シャルケがどういう状態だったのかよく分からなかったのだが、
やはりチームのコンディションが万全ではなかったんでしょうね。
いくらニュルンベルクの守備が集中していたとしても
あんなに中盤でボールをやすやすと取れるのはおかしすぎるだろう。

ニュルンベルクは再三書いているが、
無いのは決定力と運だけで、
気合いとスタミナと攻守の切り替えの早さとメンタルにおいて
他のチームと遜色のない力を持っていると思っている。
(少なくともバイヤーよりは良いんじゃね)
ゴールが枠に飛ぶだけで、ニュルンベルクの勝てる可能性はグンと上がる。
ただいつもいつも最後のところが入らず、
逆にわずかな運の無さから失点したりするので勝ち点が伸びなやんでしまう。
今回もいつも通りの、守備でさぼらず、攻撃的に出ていくサッカーをやり
いつもは決まらなかったゴールがしっかり決まったために
予想外にいい結果が生まれてしまった。
ニュルンベルクの、フィジカルゴリ押しではなくコースを埋める守備は
見ていて実に気持が良かった。
今回は出られなかったマーカスの位置に、チャンドラーが本職として戻り
サイドからガシガシ仕掛け、得点に絡む動きも見せた。
マーカス、スタメンで戻って来れるのかしらと不安になったわ(笑)
一時はまた尻に陽がつきそうになったニュルンベルクだったけど
今回の勝ちで、さすがに降格圏からは逃げ切れたと思う。
残り試合は来季のチーム作りをイメージしながら闘うことになるんだろうな。
日本人、来るの?来なくてもいいんだけどなー。

そしてあっという間に、次の試合がやってくる。
私は土曜日は出かけるので、
ニュルンベルクもバイヤーも生でチェックは出来ないなあ。
両方ともそこそこ緊張感のある相手なので気になるんだけど仕方ない。
頑張って勝ってくれー!

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タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン シャルケ ニュルンベルク

23:59  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2012.04.13 (Fri)

番外編:『徹底評論!NHK連続テレビ小説「カーネーション」』

いつもは洋裁カテにおいてる「カーネーション」の話題ですが
今日は本棚番外編でお届け。
つか放送終わって2週間が経ちますが、
私の中ではまだまだ余韻がたっぷり残っております。

ニコニコ動画でやっていた『徹底評論!NHK連続テレビ小説「カーネーション」』
登録すれば見れます。
→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm17496274
評論家、ライター、建築学研究者の30代男性4人がアツク語っております。
私はもともとサブカル評論好きだし、
評論家の宇野常寛氏は、以前読んだ「批評のジェノサイド」という本の著者の一人。

○TOPIC○
■ 30男たちの観る『カーネーション
■ 朝ドラの現代史 ――『カーネーション』と近作を比較する
■ 尾野真千子 ――世界の真実を記述するミューズ
■ 周防さんの視線はなぜあんなにエロいのか
■ 激論! 糸子は北村の気持ちに気付いていたのか
■ 賛否両論!? 夏木マリ編
■ 渡辺あや作品としての『カーネーション

オトコ4人が揃って楽しそうに話してるのがオカシイ。
周防派か?北村派か?な話題はかなり笑った。
評論的な言葉や考え方を散りばめつつ、一視聴者(ただのファンw)なスタンスで
多岐に渡ったテーマを語りまくる100分強。
一緒に語りたい、まだまだ聞きたい、まだまだ掘り下げられるネタがありそう、
な充実した面白い番組でした。
奈津の存在の不思議さ、は考えたことのなかった視点で面白かったなあ。
奇跡のドラマ「カーネーション」をさらに深く味わいたい人は見るべし。

タグ : カーネーション

23:07  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.10 (Tue)

今週末はbieNライブですよ!

4月のマンスリーライブが、今週末に迫っております。
今回bieNと競演するのはレトロ・ハァト・ミュージック。
RockerRoomのページにある画像がソレっぽくて(どんなよ)
どんな音楽が聴けるのか楽しみです。

OPEN 19:00 START 19:30
¥2500+D
bieNの出番は20:30ごろの予定。

RockerRoomのスケジュールでは時間が30分後ろになってるが
土曜だし、この時間でいいんだろうな。

bieNになってから、雨予報が増えたのは気のせいか?
カクロウさんの存在感が、こんなところでも増している今日この頃。

来生さんのライブはまーだまだ先。
ようやく暖かくなってきました。
みなさまのお越しをお待ちしております。

タグ : 小田木隆明 小田木確朗 RYUMEI bieN

22:31  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.09 (Mon)

1112BL#29 HSV対レバークーゼン

勝つことは出来なかったけど、
意味のある試合だった。

バイヤーはちゃんと修正してきてる。
以前はやれていたバイヤーらしい動きに戻ろうと
選手が同じ方向に向いている。
まだミスも多いし動きも及ばないが
攻撃に転じた時に前へと切り替わる選手たちの動きにゾクゾクし
視野の広いパス、前後に相手を振りながらゴールを目指す流れに
じわじわと嬉しさがこみ上げる。
後半には落ち着いた守備の片鱗も見え始めた。
HSVの流れになってから、なかなかバイヤーには反撃のターンが戻って来なかったが
慌てず焦らず相手に対応し、相手のミスに助けられながらしのぎ切った。
バイヤーは交代選手がキーになるような働きにはならなかったと思うが
今は怪我人も多いし、コンディションが戻るまで何とか繋いでいくしかない。
前の監督の時に若手はそれなりに機会をもらってはいたが
戦力の底上げにまではなってなかったからな。

何をしたらいいのか分からず、選手が迷ったままで放置されていたバイヤーは
新しい体制になって、しっかりと元いた正しい位置に戻りつつある。
勝てなかったのは痛いが、今日の試合で得た感触は
確実に選手とチームを落ち着かせ、次への自信を与えたと思う。

試合についての細かいことは書くかな、どうかな。
試合が次々あって見るだけで手いっぱいになりそうだ。

何はともあれ、バイヤーにまたバイヤーらしい面白さが戻ってくる予感を
ガンガン感じた試合だった。
こっからだ!

だらだだ中継を繋いでたら、後番組でロルのインタ。
表情にも力強さと自信が(涙)
キャプテン、頼りにしてるよ!

ロル・HSVインタ

その後にバラック。
怪我からの復帰戦にスタメン出場。晴れ晴れとした表情が嬉しい。

バラック・HSVインタ

いかん、寝よう。

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2012.04.06 (Fri)

本棚:『カキフライが無いなら来なかった』ほか

去年の暮れあたりから読んでいた本ですな。

『マドンナ・ヴェルデ』:海堂尊(10.03)
読むもんが手近になったので、
旦那が借りてた本を読んだ。

最近はほとんど小説を読まないんですが
これって「面白い小説」として世間的には通ってるんですかね?
エンターテイメントなんだろうけど、
テーマとかプロットありきで、キャラクターが都合よく合わされてる感じで
厚みがないよなあ。
この計画の首謀者であり娘であり医師である理恵がなんでこんな性格で、
考え方をするのかさっぱり分かんない。
「クール・ウィッチ」とか付けときゃ説明になるとは思えんが。
母親の方も、もっと肉体的な負担とかハプニングとかあってもいいのにそこはスルー。
かかわってるのは「日本のトップ」だからなんも問題ないってか。
「子供の扱い」の問題だけに絞られてるのも、
このテーマを書きたい作者の都合にしか見えないし。
繰り返し出てくる料理の手順や俳句などは、
「あたたかな人間性をもった普通の母親」ですよ、と説明してるのか。
母親が海外に住む義理の息子に書く手紙も、
クライマックスのヤツは文章整いすぎでは。
論理で納得させられる義理の息子も、都合のいいキャラだよなあ。
そこで騒いだりゴネたりすると話が進まなくなるもんねえ。
ユミの描写もありきたりというか。
見た目ギャルでも実は素直で一番核心をついてくる、
なんてステレオタイプすぎる。
何がどう解決になってんだか分かんなくて、
ラストの「どこの世界にこんな解決策を思いつく人間がいるんだろう」
っておまえだろ!
と突っ込みつつ、読んでる方は置いてきぼりだ。
多分、シリーズものなんだよね。
使われない山ほどのエピソードは、
きっと他の本を読んできた人の心をくすぐってんでしょうね。

ドラマ「カーネーション」を見ながら読んでいたのも、
この本が都合よすぎると思った要因の一つだろう。

『窯変源氏物語』:橋本治

源氏編のあとに続く宇治十帖。
恋の出来ない頭でっかちのええかっこしいの苦悩が続くので
読んでいてイライラするというか。
また何年か寝かすと面白くなるのかもしれないが
やはり源氏編のダイナミックな展開のあとではなかなかね。

評論『源氏供養』も続けて読んだのだけど、
橋本治の文章は、頭に入らない時はぜんぜん入らないので、
今回は読了できず。

ここらでゆるーんとしたものが読みたくなったので
久々に詩短歌俳句なコーナーをうろつくと気になるタイトル。

『カキフライが無いなら来なかった』:せきしろ×又吉直樹(09.06)
『まさかジープで来るとは』同上(10.12)

又吉って、と裏書きを見たらピースの又吉だった。
以前この人がテレビで即興のラブレターを読んでいるのをたまたま見て、
文章がうますぎて唸ったのだった。

自由律俳句っていうのかな。「咳をしても一人」みたいなの。
つぶやきのようでもある。
なんでもない日常のワンシーンの様な、心の中のひとりごとの様な。
味わい深い短い言葉が並ぶ。
読む側のコンディション、その時の状況によっても
面白いかそうでないか変わってしまうような微妙なニュアンス。
こういうの匙加減がほんと難しいんだよね。
役には立たない、でも笑いだったりしみじみだったり物悲しかったり、
いろいろな感じが刺激される。
散文がまた味があっていい。
文章全部が面白いわけでもないあたりがまた、詩の部分に通じるところが。
『カキフライ』の最後の又吉の文章は、ちょっと素晴らしすぎだな。
他の本を読んでみたいと思わせる人だ。
蛸足的に一つだけ引用。
「ACミラン対ローソンみたいな色の草サッカー」


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2012.04.05 (Thu)

観戦旅行2011:ボーフム対パダボーン(6節)・最後の出待ち

まだまだ5日目:2011年9月18日(日)の続き。


試合が終わって外に出てMOGUNCIANAさんと合流する。
レバークーゼンの朝練を見たあとで、
ここについたのは試合が始まってすぐだったらしい。
スタジアムに併設されているスポーツバーのテレビでこの試合は流れていて、
ミムンがスタメンで驚いたと。
そうだよね、私の本当に心の底から驚いたよ。

テレビの映像を見ていると、
ベテランのミムンがこの状況を引っ張って行かなければ、
的なコメントが多かったらしい。
試合内容についてはあまり語りたくはないのだが、
MOGUNCIANAさんより「昨日のバイヤーと同じような感じね」と言われて
ボーフムとは全く違う、バイヤーの守備の方がずっと立派だとしか言えなかった。
バイヤーとボーフムは同列に扱っていいようなものではない。
失点のパターンは、どんなチームでも似たようなものかもしれないが、
ボーフムの場合、それ以前のサッカーとしての基本のところでの問題が
あまりにも多すぎる。
ボーフムを見ていると、
他のチームのサッカーがいくら守備が酷いと言われようと、
何を贅沢に心配することを娯楽として楽しんでいるんだ、
というような気持になる。
ボーフムを見てから言えと。
現実の酷さは、そんなもんじゃないんだと。

このままで帰れるわけもなく、
こんな試合でどの面下げて声をかけたらいいのかも分からないけど
ミムンに会わずにいられない。
駐車場の方へ向かい、いつ出てくるかわからないけど待つことにする。
幸い、サポも何人か溜まっているが、
過激に騒いでいるようなのはいない。


以下、写真はないが個人的にいろいろあったので、長いし畳みます。

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2012.04.04 (Wed)

ドゥット監督(ようやく)解任

手を打たずに傷を広げるのはもうたくさん。
この時期に解任することに懐疑的な人もいると思う。
私も、もっと早く解任するべきだったとは思ってる。
でも遅いとは思わない。
微妙だとは思うが。
後任はとりあえずヒーピアが暫定で務めてくれるのだと。
ヒーピアがいずれバイヤーの監督になるんだろうとは思っていたので、
それがいささか早まっただけ、とは思う。
まあ今の時期に暫定とはいえ引き受けるのは、
チームとしてもヒーピアとしてもリスキーかもしれないが、
とりあえず今は頼みますとしか言えない。
来季、誰かを連れてきて、また何年かしてからヒーピアに繋ぐのか、
そのままヒーピアで行くのか、先のことはとりあえずまたあとで考えよう。

ドゥットに関しては、シーズン前から
私はここでかなりネガティブなことばかり書いてたと思う。
前任のハインケスがシーズン中に電撃ヘッドハンティングで
白ソーセージに持って行かれた後に
すぐに後任として決まったのがドゥットだった。
その時のバイヤーは、数年ぶりのCL出場が可能な位置にいた。
だからドゥットに決まった時、
私はもんのすごくヤだった。正直。

ドゥットは私が不安に思ってることを
そのまんま見せてくれたような気がする。
ただ私が思った以上に、
彼の中に彼の哲学がなかったことは衝撃だったが。
結局、彼のやりたいサッカーが何だったのか
私にはさっぱり分からなかった。

過去のバイヤーの記事をもう一度さかのぼってみた。
去年の暮に、私はドゥットについて書いてたんだな。
読みなおして、まだこのころにはドゥットのコダワリみたいなもんが
あったんだなと気がついた。
→ ドゥットに関して個人的に思うこと
ホント、この時点で辞めさせておけばよかったんだ。

今もう一度考えると、私の中ではドゥットは、
若い(=経験の浅い)自分の意のままになる選手を使いたがり
ウケる監督としてのパフォーマンスを真似ることだけいっちょまえで
(自分よりも)経験のある選手を怖がり煙たがって、
粗略に扱うことで自分の立ち位置を大きく見せようと腐心するような
器の小さい男だった。
「小さなクラブが、お金がない分、若い力を合わせて、上のチームにもひと泡吹かせる」
くらいの成功が求められる監督なんだと思う。
少なくとも今の時点では。

私がバイヤーの監督について
ココまで言うのは2人目くらい。
トッピー、ヘルスター、アウゲ、(暫定フェラー)、スキッベ、ラバディア、ハインケス。
最後、後ろ足で砂をかけるように出ていったラバディアでさえ
私は特に悪い印象は持ってない。
ヤだったのはトッピーの後にユースから暫定で上がってきた
やる気の無さそうなヘルスターくらい。
マルコがチームが最悪の状況で死ぬ気で取ったゴールに
無関心(無表情ではない)な表情を見せていたヘルスターに
私は悔しくて泣いた記憶がある。今でも思い出すと悔しい。

ドゥット監督を思った以上に引きずってしまったため
バイヤーは貴重な戦力を失ってしまった。(更新しないのも含む)
選手ってのは、一度チームを離れてしまったら
そんな簡単には戻ってなんて来ないのだ。彼には彼の契約がある。

バイヤーから心が離れそうになっていた選手もいるかもしれないが
とりあえず、当面の面倒な相手はいなくなったので、
気持を切り替えて、新監督のもとでやり直してみてほしい。
問題は監督のすげ替えだけではなく、もっと根深いところにあるのかもしれなくても
(極東の)一ファンは結局、目の前の選手のパフォーマンスしか見ることは出来ない。

まだ残る試合はたくさんある。
状況なんていくらでもひっくり返していける。
ブンデスならば、なおのこと。

私が望むのは、
選手が試合に集中して、出来うる限りのパフォーマンスを発揮すること。
バイヤーらしいサッカーが再び見れるなら言うことはない。

楽しんでやれとは言わないが
縮んだ動きから解放されてほしい。
つまんないファンがつまんない行動に出たことで
ファンが信用ならないものと思えたとしても
他の多くのファンはバイヤーがバイヤーらしいサッカーを取り戻すことを
願って待っていると思う。

頑張ってヨーロッパの大会に出よう。

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16:27  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.04.03 (Tue)

観戦旅行2011:ボーフム対パダボーン(6節)・試合編

5日目:2011年9月18日(日)の続き。

ボーフム試合12

ボーフムのゴール裏だけが、みっしりとサポで埋まっている。
他は悲しいほどにガラガラだ。

開幕戦の時よりももっと少ない。日曜の昼の試合なのに。
それでもユルネバやチームの歌が流れてゲーフラや旗がたくさん掲げられていると
高揚した気分になる。
スタメンコールを思い切り一緒に叫ぶ。
すっかりいい天気の空の下に、選手たちが入場してくる。

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01:28  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.02 (Mon)

観戦旅行2011:ボーフム対パダボーン(6節)・キックオフ前

もうすっかり昔になってしまった観戦旅行記の続きをいきなり始めます。
試合レポの代わりです。
あれから冬の間に、テセ選手が移籍してしまいました。
乾選手も人身売買ポーカーのテーブルに並べられはじめたようですので
移籍しちゃう前に更新しないとね(笑)

なわけで、旅行は5日目。
前日はレバークーゼンにて、ケルンダービーでまさかの大敗を目撃しております。
観戦旅行記カテをさかのぼってご覧いただけると幸いです。


5日目:2011年9月18日(日)

今日の予定はボーフムの試合を見て、
その後スポーツバーでシャルケ対バイエルンを見るつもり。
試合の前後に、ケルンで1泊しているMOGUNCIANAさんも
ボーフムまで来てくれることになっている。

以下写真多めなので畳みます。

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08:32  |  ドイツ観戦旅行記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.01 (Sun)

千鳥と龍のトートバッグ

試合がアレなので、
サカブログなのに、あいも変わらず針仕事カテの更新です。

八重子さんのエプロンを縫い終わって、
まだまだ針仕事がしたくって、
作ろう作ろうと思っていたバッグについに着手。
持っている本、ネットのハンドメイド系のサイトをうろついて
なんとか作りたい形のイメージが固まって、
型紙を調整して作ったのがコレ。

トート2

トート4

楕円の底を付けたトートバッグです。
布は日暮里で買った帆布。
内布は側面に手ぬぐい。以前グラニーバッグを作ったのと同じてぬぐいです。
底やポケットの分は足りなかったので、そこは帆布で。

トート3

トート1

手作りバッグは接着芯を貼るだけでかなりソレっぽくなります。
今回は内布の方にだけ貼りました。
持ち手もかなりハッタリを効かせられるアイテム。
カシメと合皮がアクセントになってます。
中央にはスナップボタンを付けて、軽く閉じられるようにしてます。

最近は手縫いばかりですが、
さすがにこの持ち手には、針が太刀打ちできませんでした。
しかたなく久々にミシンを引っ張り出して
フツーの針でゆっくりゆっくり縫いました。
厚地用ではないミシン針は、力を加減しないとボキっと折れるでしょう。
持ち手の部分と、ポケットと、表の見える部分のステッチに
ミシンを使っています。
あとはいつもの手縫いです。

ミシンってやっぱ早いんだよね。
おかげで自分が思っていた以上に、あっという間に出来てしまいました。
しかもイメージ以上に、キチンとカチッと出来上がって
出来上がりすぎて、なんだか観光地の民藝屋にありそうなギリギリな感じに。
下北沢・倉敷あたりで売ってそうなライン、もギリギリか(笑)

肩にかけると体にフィットしてイイ感じです。
使い勝手を考えると、もう少し横幅大きくしても良かったかな。
荷物が多いんだよな私は。

春から夏にかけて使いまくりまーす。

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12:03  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.04.01 (Sun)

バイヤー、無策に4連敗中

CLも入れたら5連敗だぞ。
バルサ・ヴォルフスブルク・BMG・シャルケ・フライブルク
最初の一試合を除いて、落としていい試合なんて一つも無い。

フライブルク戦は頼りないネット中継で見ていた。
2失点目は中継が落ちてる間に入っており、ハイライトすら確認できていない。
後半はほとんど流れとして見ることが出来ず、最後は完全に見れなかった。

怪我人はいつまでも戻って来ない。
詳しいニュースを見ていないので、
誰がどれほどの怪我なのかもよく分からないが
増えるばかりで一向に戻ってくる気配がないのはどういうことだ。
ベンチには顔も名前もよく分からない若い子が増えていく。
今いるスタメンでどこまで引っ張れるかがカギかと思っているのに
後半入ってあっという間に3つの枠を使い切る。
中継が怪しい中で、次々投入されたフレッシュな力は
いったいどこへ向かって放たれたのやらさっぱりわからない。

どうせなら、徹底的に負けてしまえばいいのだ。
中途半端な敗戦でごまかしながら進むくらいなら
これ以上どうにもならないくらいの状況にまで追い込まれてしまえばいい。

唯一あったらしい監督のコダワリすら、今やいったいどこにあるのかすら
さっぱり分からないバイヤー。
このままではチームが壊されてしまう、と最初のころから危機感を持ってたが、
さすがにここまで酷くなるとは思わなかったぞ私は。
バイヤーらしさのかけらもない今のチームは、いったい何なんだ。

この試合を見ていて唯一救いだったのは
音声が怪しかったことくらいだ。
おかげでスタジアムがブーイングに包まれていたのか
イヤミな合唱が響いていたのか、分からなかったからな。
私だって現地で見てたら「とっとと失せやがれクソ野郎」くらいドイツ語で言う。
なんかウエーブしてたみたいだが、
きっとフライブルクから
ウエーブできるくらい山ほどのファンが来てたんだろうそうにちがいない。



昨日はダラダラ起きてたら、
ボーフムの試合時間が近づいてたので
仕方なくネットで半端に見ていたが
前半でどんどん失点を重ねていくのでうんざりして寝た。

今日はニュルンベルクの試合をバイヤーと並行して見ていたが
相手が相手なのであまり身が入らず、
耐えに耐えていたのにやっぱり終盤に失点してしまい
悲しくなってしまった。
でもまだニュルンベルクの方は、
無いのは運と決定力だけだからぜんぜんマシだよ。

バイヤーの続く試合は、降格の危険にさらされている3チームとの連戦だ。
これ以上難しい試合もないだろう。
今のチーム状況では、相手チームが気合いを入れて一つになって向かってきたら
簡単に吹っ飛ばされてしまうだろう。

ヨーロッパリーグに本気で行くつもりがあるのかどうか。
ヨーロッパに出ることを常の目標とするチームであることに
どれだけ自覚的なのか。
そのへん、ファンにそろそろはっきり見せてくれよ。
そんで選手個人個人の意識も、もっと見えても良いんじゃないのか。
チームは結局のところ、個人の集まりなのだから。

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