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2012.09.28 (Fri)

超プレミア?来生たかおTOKYOFMライブ

10月27日(土)16:00~16:55。TOKYOFMにて生放送。
ラジオでライブが楽しめます。
→ 「KIRIN BEER ”GoodLuck" LIVE」

一応、お客さんも入れますが応募抽選制。
10組20名という超難関!!
→ https://www.tfm.co.jp/live/collect/?guest_id=145
当たる人いるのかねえ。
一人ずつでいいから20人に当てた方がよくね?
御大のファンは一人客多いんだし。
ま、とりあえず出さねば当たらないし(宝くじを買う人と同じセリフ)
手軽に来生さんへメッセージも送れるし、
リクエストもできるからもしかしたら歌ってくれちゃうかもしれないし(まあ定番だろうがな~)
終わった後はこのサイトで簡単なライブレポと
一緒に美麗な写真もちょっと載せてくれるので
楽しみに待ちましょう。

写真を見ると、ライブハウスのようなこじんまりした空間で
これ以上ない贅沢なライブになりそうです。
くうう~聴きに行きたい~!!!
(メモ取ってたら目立つだろうな~)

ちなみにトリオです。

RYUMEIさんのファンにもお勧め!!
なかなか来生さんのライブにまで足を運ぶということはないでしょうから
この機会に、来生さんと仕事してるRYUMEIさんを覗き見してください。

つか私のうちにちゃんとFMの聴けるラジオあったかな。
そして録音できる環境は(汗)
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タグ : 来生たかお 小田木隆明 RYUMEI

22:23  |  来生たかお  |  トラックバック(1)  |  コメント(27)

2012.09.28 (Fri)

1213-2BL#7 ボーフム対カイザース・ラウテルン

前節の試合のことをちっとも書かないで今節になってしまいました。
まだラウテルンの選手がぜんぜん覚えられません。
そしてニュースサイトがイマイチなのも、いつまでも本腰入れられない要因ですなあ。

さて。
7節はミッドウィークの試合。
てっきり水曜だと思ってたらラウテルンだけ木曜に単独開催でした。
なので、続けて3:00起きはいやじゃ、でバイヤーは勝つと信じて寝ました。
勝つと思ってんなら見ればいいのにねえ。

カイザースTVにはプレカンでミムンが出てました。
ああやっぱなんて可愛いんだ。
→ http://www.youtube.com/watch?v=otrTz71hErw&feature=plcp
ミムン・プレカン

ちょっと以前のものにさかのぼったら、選手のサイン会動画があって
まーたアナタ、ミムンちゃんはフォトジェニックなので
結構イイ扱いを受けてました。ほほほ。
→ http://www.youtube.com/watch?v=BzEHjfEXJNU&feature=plcp
ミムン・サイン会
ミムン・サイン会2

ミムンは前節に続きスタメン出場。
前節と違うのは、バウムヨハンが怪我したのかベンチ外になったので
右のサイドで出ていたことです。
前節はダブルボランチの1枚。
まあ彼は中盤ならどこでもこなすので問題ありません。

古巣との対決なので、ちゃんと試合前から見ようと思ってたのに
なぜか気づくと時計がキックオフ時間に。なんでだっ(汗)
まだパソコン立ち上がってないぞ!!
結局試合始まって5分くらいから見ることに。バカバカ。

しかしカイザースの選手がぜんぜん分かんなくて困る。
ミムンが出ないと試合も見る気がしなくてなあ。
ピッチにいる選手で分かるのはイドリッスー。
あとはボーフムの方がよっぽど懐かしい(笑)
ラッツァが元気にボーフムで頑張ってて嬉しい。
大けがをして長期離脱だったデルーラもこの試合で復帰!
すまん、ビッターな復帰戦になってしまった。

カイザースともボーフムとも、微妙にワタシは距離があるので
わりとフツーに試合を見てしまった。
ミムンはあまり無理をしないプレーをしてたと思う。
以前ほどの弾けるような体力ではもうないのかもしれないし、
まだコンディションが上がりきってないのかもしれないし、
気持ちにも余裕があるのかもしれない。
無理してつっかけて潰されるプレーは、思った以上に少なかった。
ただ逆に怖さもあまりなかったけどね。
セットプレーのキッカーも務めたが、
ルーテが直接キャッチできるようなボールばかりだった。
まあ今一番大事なのは、せっかく復帰して戦力としてカウントされている状態を
しっかり維持して続けて状態を上げていくことだ。

1213-2-7-5.jpg

カイザースのサッカーは、私にはまだ正直よく分かんないが
イドリッスーという無理の効く柔軟性のあるFWがトップにいると
それだけで物凄いチームの助けになる。
アバウトなボールでも触ってくれるので、前でタメが作れる分、
後ろは落ち着いて守り攻めていく時間が持てるもんね。

先制点は見事だった。
ミムンのパスから(一応そこから書いておくw)中央で受けた選手が粘って右へ流し
イドリッスーはスルーして右ワイドから走ってきた選手がゴール前へフランケ。
ゴール前にいたフォルトュニスがヘッドでピシャリとゴールへ決めた。
今日勝てば、ボーフムは3位をキープできる。
直後にボーフムの反撃でヤシビリ(相変わらず点滴でもぶら下げてるような顔をしている)の前が
ポンと空いた時はやられたと思ったが
キーパーがナイスセーブ!
あぶねえあぶねえ。

後半に入ってすぐのボーフムのフリーキックも危なかった。
その後PKだと騒ぐようなシーンがあったがどうだったか。
ラウテルンは64分に突然追加点。
ビックリした。
スローインからのリスタート。
左右にボールを振りながらボーフムの選手を外し
中央フリーで飛び込んだイドリッスーに軽くやられていた。
マルとシンキの間のスペース。
ボーフムは相変わらず、同じようなことを繰り返している。

デルーラが入ってきて、心底嬉しいが、勝ち点3は悪いけど持ってかえる!
気づくと、田坂選手が思いのほか頑張っている。
体格はどっしりしているのに、動きはそんなに重くはないし
効果的なパスも出してるみたい。
フーンと思ってたら、彼に1点返されちゃいました。
コーナーをヘッドでクリアしたボールが、ものの見事に田坂選手の足もとへ。
あとは冷静に決めるだけ!でちゃんと決めた。
失点したところでミムンがアウト。
うーん切ない。

結局1-2でカイザースが逃げ切った。

ミムンは試合終了後、選手たちとアウエーブロックへ挨拶へ行き、
サポたちの歌声を座って聞いて、声に合わせて手を上げるんだけど
となりのキーパーとイドリッスーとしゃべってばかりでタイミングが遅い(笑)
まったく、ミムンは変わらない。

最後、もしかしてインタビューがあるんじゃないかと思って
しぶとく中継を見ていたが、
他の選手や監督のインタばかりで終わってしまいました。

古巣との対戦に間にあって良かったと心から思った。
(昨シーズンも結局、試合に出るまで同じくらい時間がかかってた気がするわー)
次はもっともっと、プレーでミムンらしさが発揮できますように。

オマケ:
ボーフム公式にあったミムンのインタビュー。
→ Azaouagh: Erwarte einen offensiven VfL

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タグ : ブンデスリーガ ミムン・アザウアク カイザースラウテルン ボーフム

21:51  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)

2012.09.26 (Wed)

マーシャルワークアウトを2年半

先日の火曜日、
マーシャルワークアウトの教室でお世話になってたインストラクターの方の
最後のレッスンでした。
今月頭に結婚式を上げ、埼玉県のO宮へ引越するので遠くて通えないのです。
残念すぎるー。
でもおめでたいから許してあげます。
結婚式の写真も見せてもらって、すんごい可愛かったし。
お相手は190センチのボクサー、ってもうどんだけカッコいいんだよ!

私が格闘系エクササイズを始めたのが2010年の3月。
市の50円レッスンを2度受けて、
調子にのって近所のF橋アリーナで週1度のレッスンに申し込んだのが
このマーシャルワークアウトです。
そこから2年半。

これ以外にも格闘系のレッスンがあったら受けるようになり、
徐々に回数も増えて、最近は多ければ週3回。
今は背筋がつくくらいにまでなりました。ひひ。

いろいろやったけど、マーシャルワークアウトって一番頭を使うんですよ~。
動きをどんどん繋げて覚えていかなくちゃいけない。
でもレッスン始まったころよりも、みんな覚えるの早くなったみたいです。
そういや以前、センセが好きで聴いていたKARAの曲に合わせて
お尻を振らされたこともあったなあ。何やらせんじゃ。
でも曲のメインは筋トレという凄い組み合わせでしたが。

昨日の最後のレッスンは、なんかもう失敗するのがもったいなくて(笑)
必死で音に合わせて体をひたすら動かしました。
ちょっと迷うとすぐ合わなくなっちゃうんだよね~。
空手の型もキマるようになって、気持ちよく最後までやりきれましたよ。
レッスンの最初と最後にみんなで写真撮って、お花とプレゼント渡して。
↑汗でドロドロになる前の写真も撮ったので2回なのw

いっつも終わってから、ダラダラ先生と一緒におしゃべりしてから帰ってたんだよね。
そんなのも昨日でおしまい。
あー寂しい。
でもまた単発で、週末の昼のレッスンとかで、
たまにおいでよね、と言っておきました。

ありがとうセンセ。お世話になりました。
旦那さまとお幸せに。
来月からは、今度は男性インストラクターがやってくるとのこと。
教える人によって、同じものでも違ってくるのがエクササイズの面白さ。
楽しみです。

タグ : マーシャルワークアウト

22:46  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.09.24 (Mon)

1213BL#4 レバークーゼン対BMG

エルフミーターは、サムに蹴らせればよかったのに。

後出しジャンケン上等。
でも私は般若君がポジションにいた時、ヤメロと思った。
あんだけの決定機を外しまくっていた般若君が
ここでPK決められるとは思わなかったから。

ね。

立ち上がりの失点は、バイヤーから点を取るならこれが一番カンタンってのを
見事に研究してやってみせたお手本の用なゴールだったな。
その後、中継が途切れてあわあわ探してる間に同点になってて
ふてくされて見る気が失せたんだが(追いついてるのに)
でももったいないから見続けていた。

オープンな試合展開は大味だったが
バイヤーらしい取ってすぐ複数の選手が動き出す攻撃が何度も見れて面白かった。
いつもは通らないようなパスも通って、
バイヤーのチャンスは流れても流れても次々やってきた。

スタジアムの雰囲気がいいなと気がついたのは同点弾が入ってから。
守備でイイプレーを見せた時の反応が熱くて背中を圧すようだった。
どうしたんだと思ったが、ダービーなんだよね。
そりゃお客さんも入るし熱くもなるわな。

でも本当にいつぞやのイヤミでせっかちな査定目線の応援ではなく
今日はとてもポジティブなムードに驚いてしまった。
1:1の決定機を外した般若君に、すぐさまチャントらしいものが聞えた時は
心底ビックリした。
般若君が手を上げてたから、ファンの声に応えてたんだろうな。

だからさー、今日のこの雰囲気、ダービーという舞台で
バイヤーは勝つのが最低条件。
ファンに対する礼儀、ってもんだと思ったんだがな。

まあ最悪、BMGに1発の反撃が出なかったのが不幸中の幸い。
同点に終わった後のスタジアムは、これまた驚くほどあたたかな空気だったと思う。
何かあったんですか。
私ぜんぜんニュースとかチェックしてないから分かんないけど。
前季には考えられなかったことだ。
だからこそ、勝って応えるべきだったよな。

ベンダーがキャプテンマークを巻いててテンション上がってしまいました。
それはつまりロルフェスがベンチに下げられているということでもあるんですが。
まあベンチにも入れない怪我とかじゃなくて良かったけどな。
最初はロルフェスがいるような位置にベンダーが上がって
ライナーツが最終ラインに吸収されて3バックみたいな状態になって
間にイヤなスペースがあって、こんなんで大丈夫なのかと焦ったが
まさかあんな形で失点するたあ。
まあオープンな展開だったこともあって、
その後はそのイヤなスペースがことさら狙われるという展開にならずに良かったです。
両サイド上がりまくりだったけど、なんとかなっちゃったし。
同点弾は、あとでリプレイを見たら高い位置にいたライナーツがインターセプトして
ワンツー気味に絡みながらカドレツにパスしてからのゴール。
ライナーツ、いい仕事したじゃないの。

あとはサムの復帰がめでたいニュース!
入ってすぐにPKを取るなんて、
コンディションがちゃんと戻っているんだなと嬉しくなった。
そういう流れを持って入ってきたサムがPK蹴れば決まってたんじゃないのかなああ。
ま、いくらそんなことを言ってもせんないことなんですがね。
その後も、サムらしいひょうひょうとした動きで、
何度もゴール前に絡むプレーを見せてくれた。
ベララビのフットワークの軽さは魅力があるが
やはりサムほどの落ち着き、冷静さがないのだ。
チャンスは来るけど決められるほどの丁寧さと切実さがまだないし。
ここは状態を見ながら、サムで行けるように持ってってほしいな。

返す返すも、山盛りの決定機を結果に結び付けられなかったことが
あまりにも痛い試合でした。
サポはいつまでポジティブに我慢してくれるのか。
あっという間にやってくる次の試合、どうなるのかちょっと不安です。

と、もう寝ないと明日死ぬので
見直しも雑にアップしちゃいます。

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タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

00:51  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.09.23 (Sun)

クイズ

【 問題 】

これは何でしょう?

S字

① 船橋の立ち飲み屋にある。
② カバンを引っかけるものである。
③ ダーリンがカバンに付けて帰ってきたものである。

00:05  |  思い出し笑い  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.09.22 (Sat)

1213UEL・GL#1 レバークーゼン対メタリスト

バイヤーの試合をテレビで見るのは今季初です。
ブンデスの初戦はまだ契約してなかったのだ。
でもハイビジョンで見ていないので、背番号はぼやぼや。
見た目の似た感じの子が多いバイヤー、
新人君も入ってる、
流動的なポジションチェンジ、
もう誰が誰やら・・・。

立ち上がりは決めて入ったかのような速攻。
ここで決まってればなあ。
朝方、出勤前に15分ばかり見て中断したので、
そこから後は、こんなだっけ?な試合展開でした。
チャンスはある、けど攻めきれない。
相手がガツガツ来るわけではないけど
入れる場所がないんだろうな。

ウクライナ人はキーパー一人のみ、
あとはブラジル・アルゼンチン連合軍ってそんなのアリなのかね~。
そんな相手ではボールを渡したら
個人でなにされちゃうか分かんない怖さはありました。

バイヤーの試合を今季まともに見るのも2度目くらいなもんなので
今季どうなってるってよく分かってませんが
まだお互いのやりたいことが一致してないのかな?なシーンが何度か。
パスコースと動きのもったいないミスが多かったなあ。
レナトの調子がよさげなのと、ロルフェスの気合いの入り方が
ゲームを引っ張っているようでした。

バイヤーでの初仕事となった萌ちゃんは、
前半は果敢に何度もゴール前まで仕掛けるほどの上がりっぷり。
バイヤーにすっかりなじんでいるようで何よりだ。
彼の本職であるボランチはバイヤーで一番の激戦区。
左サイドバックという手薄な場所から入り込むのはお互いにとって好都合。
ボールもしっかり回ってくるし、
ちゃんとバイヤーの流動的な動きの中に入れてる感じでした。
これは期待値高いですよ。

でもなー、
なんかこうピリッとしないというか、お客さんもどこで盛り上がったものか、
な静かな試合だったなあ。
ギアチェンジするほどの緩急をつけるでもなく、
長短のパスで相手の動きを振り回すでもなく、
淡々とチャンスが来る中で、ジミなミスで失っていく、というような。
まだまだ流れが掴めてないな~なもどかしい内容でした。
見ててもパンチがないんですよね。
ここで勝って(リーグ戦も含めた)悪い流れを変えてやる!な雰囲気とか。

後半もシュールレ・カストロが来るまではこれという変化はなく、
結局温存しておくことができませんでした。
でも劇的に変化、ってとこまでも持って行けず。
せめて決定機はな~ちゃんと決めないといかん。
ベララビが一番ゴールに近かったかもしれないが
今日は運がなさすぎでした。また次頑張っていこう。
80分過ぎの一連の猛攻が、一番の盛り上がったシーンでした。
シュールレは手数をかけ過ぎている気がする。
エリアの近くで狭い場所へパスを出すのは、
今この時間のバイヤーがやることではないだろう。
でもミドルを打つと思い切りバーを直撃したりするので消極的になってんのか?

キースとベンダーが傷んで出ることになったのが心配だ。
まだまだ序盤戦、大事を取っただけだと思いたい。

ホームでスコアレスドローというのは、
やっぱ残念な結果と言えるでしょうね。
でもまあ内容はそんな悲観的なものではなかったと思うので
こっからのバイヤーがどう形ができてくのか見守りたいです。

次節の放送はないみたいですね。残念。
UELはカードの選択に迷うチームがゴロゴロいるので悩ましいですねー。

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

11:46  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.09.20 (Thu)

bieN・LIVE@RR「みんなのうたvol.3」~シャッフル!

3週連続ライブもこれがラスト。
今日はbieNプレゼンツ「みんなのうた」の3回目!
80年代洋楽シバリの今回は、どんなカバーが聴けるんでしょうか。
聴いたことはあるけどタイトルとアーチストが分からない曲が
山盛りありそうですが、頑張ってメモ取ってきます(笑)

*******************

今日もうっかり帰るのを忘れるくらい楽しんできました。
色合いの違うアーチストたち、初めて聞く曲、懐かしいカバー曲、
最後のセッションは毎度のリハなし!ライブ感溢れる最高に楽しい時間。
終わるとすっかりみんなイイ気分で、
だれかれ構わず声をかけてしまいたくなるような、
居心地のいい空気に包まれてました。

今回はるばる茨城よりやってきたファンの方!
無事に帰れましたでしょうか?
また次に会うのを楽しみにしてますよー。

レポはなるべく早いうちに!と思いますが
そろそろ海外サカも本格的に忙しい時期に(笑)
頑張りまっす。

*******************

サッカー見ながらコツコツ仕上げました。
毎度の容赦ない長尺レポでお届けします。
Jetzt geht's los!

2012-09-15.jpg

オマケ:TYPE-Ⅱのブログが出来てた。ザ(略)の人たちが。
→ T-II GARAGE

タグ : 小田木隆明 RYUMEI bieN

23:43  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2012.09.20 (Thu)

レディー・ガガで3段蹴り

相変わらず週2,3ペースで暴れているのもんさんです。
今期のグループキックの新曲にはなんとレディー・ガガ「Born This Way」
これに合わせて3段キックをするざんすよ。
相手の足首、膝、腰に目がけてロー、ミドル、ハイのキックをぶちかまします。
フロントキック、サイドキック、ラウンドハウスキック(回し蹴り)のパターンで。
ビシッと決まるとなかなか気持イイでございます。

曲はここまでメジャーでなくても、ヒットした洋楽なんかをよく使ってるみたいです。
私が知らないだけですが。
時間つぶしに入った店でコーヒー飲んでて気がつくと
テンポをぐっと緩くした、キックで使う曲が流れてたり。
おお~ここは16発パンチのところか~なんて腕がムズムズしたり。

先日、えらい久々にクイックマッサージに行ってきました。
体は動かしてるので、以前ほどの肩こりなどはないんですが
首のまわりだけ異様にこっててどうにもならなくて行ってきたんです。
ええパソのやりすぎとテレビの見すぎです。
自分で思ってたよりも腰やら腕やら肩やら固かったみたいです。
「腕がこってますね。仕事ですか?」
「いえ・・・ボクササイズをやってるので」
「ああだから、背中周りの筋肉がしっかりついてるんですね」

ええええええっ(汗)

なんですってよ。
お腹周りはプヨでも背中の肉はかなり絞れてるみたいです。
ダテに2年半やってません。
グループキックのセンセには「人の倍動いてます」と言われるワタシ。
ちょっと嬉しい。
でも体重計の数字は増える一方なんだがな。何でだ。

タグ : グループキック

12:37  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.09.17 (Mon)

ミムン、ラウテルンで初TOR!!

なんて書いてますが。
見てなかったんですうううううううう(号泣)

ばかばかばか!!!キッカーのやろう!!(八つ当たり)
前日にデュイスブルク戦の予想スタメンをチェックしてたのだ。
したら「Es fheren」のところにミムンの名前があったの。
また足をちょっと怪我したみたいで。
バカっミムンまたそんなことして!と泣きたくなって
もう知らない(涙)で日曜は夜に出かけてしまったのだ。
別に月曜の夜にしてもぜんぜん問題のない用事だったのに。

ベンチに入るとは。
しかも64分に途中投入。
81分にはチームを救う決定弾を決めたのだ。
ようやく5節になって!初出場したというのに!
この私が見てないなんざ。
それでミムンのファンを名乗るのかっ。あああああ。

その2節前くらいから、ミムンはベンチに入るようになっていた。
いままでは怪我で出られなかったが、ようやく戦力として加えられたのだ。
だいたいな、いつまでも怪我ばかり繰り返すから
チームが慌ててバウムヨハンを連れて来ちゃったんだよ。
同じようなポジションの若い子が来たのは、
はっきりとミムンのコンディション不良のせいだと思う。
そしてバウムヨハンは最初からスタメンで、しっかりといい仕事をしている。
いえ試合はまともに見てないので、はっきりと言いきれませんが。
どうすんだよミムンちゃんよ~、と思ってたら
先週の国際マッチデーの間に行われたテストマッチで
彼はスタメンでバウムヨハンと一緒にプレーしてたらしいのだ。
なんだ、監督も両方を同時に使うことを考えてるんじゃないか。
じゃあ次の試合でミムンが使われる可能性が十分にあるじゃないか!
とキラリと光明が見えた矢先、
Kicker様は離脱者リストの中にミムンの名前を書いていた。

がああああああっくり。
もう知らん。どうして君はいつもそうなの!
ここでやっと掴んだチャンスなのに!!

で。
もういい(涙)でふてくされて出かけたんである。

なのに。
試合に出て、
ゴールを決めて、
チームに勝ち点3をもたらしたのだ。
ミムンが。

ううううう、嬉しいけど、
取り返しのつかないことをした感の方が今はヒジョーに強くて悲しい。
ゴメン、ミムン、最後まで信用しなかった私を許して。

カイザースのYouTubeのチャンネルに、
ミムンの試合後のインタビューがアップされてました。
なんだか大人になったなあ顔つきが。
もう今年30になるんだもんね。



とりあえず、そのうち一度ラウテルンTVを契約するかもしんないです。
ああしかしダメージでかいわ・・・。

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13:55  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.09.16 (Sun)

1213BL#3 BMG対ニュルンベルク

バイヤーの試合は、出かけてたので見てません。
他の試合の結果を知るのがいやなので、
バイヤーが勝ったのやらどうなのやらまだ分かりません。
なので今節もレポはお休み。

ですが。
あまりにもサカレポ書いてないので、一応今節のニュルンベルクのことを。
フジでやってたのを先程見終わりましたので。忘れぬうちに。

キヨタケ選手大活躍ですねえ。
セットプレーで2アシストの後、決勝点となる1ゴール。
海外から移籍してきてこれだけやってくれたら
ヘッキングもウハウハでしょう。
私は彼のプレーを見てるとパスありきなのでもどかしいんだけど
ブンデス初ゴールはお見事でした。
相手ディフェンスをかわしてバランス崩しながらも
体勢を持ち直して流し込んだシュート。
まああの場面ではどこにもパスが出せる場所はなく、
シュートが一番の選択肢ではありました(笑)
でも2点のリードを追い付かれた直後でのゴールは、
チームの流れをもう一度引き戻すいい仕事でした。
途中、腿うらだか足の付け根だかを痛めて倒れた時は焦りましたが。
怪我してしまったら放送されないじゃん。
そこか?そこでしょ。

ニュルンベルクは毎度の試合展開でした。
守備が固くて、カウンター、セットプレーでチャンスを見出し、
70分くらいになると疲れからミスが生まれピンチを呼び込んでしまうものの
持ち前の粘り強さで踏ん張り抜いて、今回も運に助けられて逃げ切りました。
今日は最後の数分にファイター・コーエンを入れてきました。
ちょっとづつでも出番を与えないと、選手くさっちゃうからね。
でも勝利後のベンチの雰囲気は良さそうだったので
まだ不満が出るような感じではないかな?
負けてないのが大きいです。

あと今回は解説に澤登氏を迎えてました。
副音声つけられないけど解説者は変えられるからこれで許して、ってことでしょうか。
澤登さんもネガティブ&日本人べた褒めではなかったので良かったです。

今節も気になる試合が山盛りありますが
ついにCL&ELがスタート!
デッキの容量と奮闘する日々がまた。あああ。
注目チームはいろいろありますが
チェックしてたらガラタサライがCLに出てるんですね。
ウルグアイのムスレラちゃんが見れるのかな?楽しみ楽しみ。

タグ : ブンデスリーガ ニュルンベルク

12:07  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.09.13 (Thu)

RockerRoom7周年記念ライブ!ザ(略)&POUSSE-CAFE’

来生さんのライブの余韻が残るうちに
もう次のライブがやってきました。
今回はお世話になってるライブハウスRockerRoomの7周年記念。
オープニングはRYUMEIさん参加のTYPE-Ⅱのメンバーによるトリオのライブ。
その後でPOUSSE-CAFE’のライブ。
その後で食べて飲んでわいわいやってのParty。

いや~、POUSSE-CAFE’ワールドを堪能してきましたよ。
1時間圧しで(笑)
ライブが終わってからは時計を気にしながら軽食をかきこむようにしていただき
時間がなくてもおなじみのイケメンたちとちゃんと話をし、
じゃあねえ!でぶっ飛んで帰りました。

レポは簡単なものになると思いますが(あまりメモ取ってないのだ)
おいおいアップします。

明日はでも全米オープンの準決勝を2本見なきゃー!
頑張れマレー!
レポはそのあと!

***********************

気がつけば、次のライブがもうすぐです!
なんとかレポ間に合わせました~。

いつもと違う編成で聴くRYUMEIさんの声とギター。
どんな形でも魅力満載です。

2012-09-08.jpg

タグ : 小田木隆明 RYUMEI POUSSE-CAFE’

22:39  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2012.09.12 (Wed)

アンディ・マレー、悲願のグランドスラム!

マレー・全米1

ついに!ついに!
マレーが悲願のグランドスラム獲得です!
全米オープン2012決勝、マレー対ジョコビッチは
フルセット4時間54分におよぶ激闘の末、
アンディ・マレーが勝ちましたッ(号泣)
スコアは7-6、7-5、2-6、3-6、6-2
2セットアップのあと追いつかれ、
またも直前で優勝を逃してしまうのかとイヤな空気が生まれるかと思いきや
ファイナルセットでジョコビッチががくりと疲れを見せたところを
マレーは冷静にプレーを続けて、調子を崩すことなくゲームを制しました。
セットの中でブレイクを2つ取りながら、
すぐに2つブレイクバックされたり
3,4セットはジョコビッチが波に乗ってきて、
このまま返されてしまうかという勢いでした。
ゲームの最初から長いラリーが続き、どれもウィナー級の球が次々繰り出される中
気力と体力と集中力、全ての力を出さないと勝てない試合でした。
ファイナルセット、ジョコビッチの足が動かなくなった時、
日程が、休みの1日少ないジョコビッチに不利に働いたと思いましたが、
でもマレーは強風でコントロールが効かない試合の中で最後まで闘ってきたわけだし
ジョコビッチだって、あのまま強風の中で続けていたらフェレールにやられてたかもしれない。
どちらにとっても条件はそれほど変わらないはず、と思いました。

マレーの体力と精神力がそれに勝れば、きっとこの試合をモノにできると。

マレーは何度もピンチがあったり、
自らチャンスを潰してしまうプレーもあったけど
一度は悔しそうな顔やアクションを見せても
すぐに次のモーションに入った時は、集中して落ち着いた表情に戻り
プレーも引きずることなく対処できていました。

マレー・全米3

WOWの実況・解説も言っていたけど、
今までのマレーなら、メンタルがコントロールできずに自棄になってしまうような時もあったのに
この大会では、それがまったく見られなくなりました。
レンドルコーチのおかげでしょうね。

じつは。
この試合、当然ナマで見れるはずもなく、
録画も、番組に合わせて撮ると残り時間でおのずと結果が想像されるので
時間指定でマックス録画するという準備をし、
でも昨日は日本代表の試合があってダンナにテレビを奪われ
今日になってようやく見れたんですが、
やはりというか、迂闊なことをして、
見る前にぼんやり勝敗だけは分かってしまったんですよ。
バカか。
まあ「マレーが勝つんだ」と思って見れたのは良かったけど。
でも結果知らないで見たかったな。
3,4セットで息も絶え絶えになったかもしれないが。
結果を避けるならパソコンも立ち上げずNHKも見ないで過ごさないと無理ですね。
あーあ。

しかし。
何度も書いてるが、マレーの試合をここまで真剣に見るようになったのは
今年の全仏からだ。
その前からちょこちょこ見てはいたが、
大会という大きな流れの中で追うことはなかった。
今年の全仏を見た時に、
マレーってばまだ今になってもグランドスラムを手にしてなかったのか、と思い、
なんか「マレーのグランドスラム初制覇は、ぜったいにこの目で見ないといかん!」
と思ったんですよ。
で、マメに放送時間やカードをチェックして
WOWに頼れないオリンピックはネットのストリーミングでチェックして。
おかげでマレーのゴールドメダル獲得の瞬間も見れました。
そして直後の大きな大会である全米オープン。
マレーがこれまで手にすることが出来なかったグランドスラムを
勝ちとる瞬間を(録画だけど、結果分かってしまったけど)この目で見れました。
なんというか、見ようと決意して、本当に見れたことが
信じられないような、読みが当たったような、
とにかく、この瞬間を逃すことがなくて良かったです。嬉しい。

WOWの実況の話によると、
マレーの4大大会での、これがちょうど100勝目に当たるんだそうです。
金メダルの時といい、なんか劇的な状況で凄いことになってます。
全米での最長試合時間はトップタイ。
その試合は、マレーのコーチ・レンドルがビランデルと闘った時のものなんだそうです。
なんつう因縁!!
そしてレンドルがグランドスラムを初めて獲得したのは、挑戦して5度目。
マレーも同じです。
もーいろんなことが、マレーのこの優勝を盛り上げてるような気がします。

マレーは試合が終わった瞬間に、どういうアクションを見せるんだろうと
ちょっと気になっていました。
オタケビを上げるのか、泣き顔で座りこんでしまうのか。
したらマレーは、何が起こったのか分からない、
ような茫然とした顔でただ立ってたんですよね。
ちょっと、グッと来てしまった(涙)
その後も、静かに顔を覆ってしゃがむだけで、何かが爆発するようなことはなくて。
頭が真っ白になったような、そんなリアクションでした。
これまで彼にかかっていたプレッシャーとか
望んで望んでようやく手にしたものの大きさとか
いろいろなことが頭をよぎって
もうのもんさんは涙が止まらない止まらない。

マレー・全米2

フルセットで勝ち取ったグランドスラム。
内容の濃い、見ごたえのある、緊張感とプロの技がぎっちり詰まった素晴らしい試合でした。
おめでとうマレー。
大きな壁を突破して、2つの大きなタイトルを手にした2012年。
こっからタイトルがんがん取ってけ~!!

マレー・全米4

一夜明けて、ってところですか。
カッコイイ、アンディ~~

こんなことならスクールの全米優勝予想企画にマレーと書いて出してくれば良かった。
なんかもらえたかもしれない。
テニス、面白いなあ。
もうこっから先、テニスを見ないではいられないではないの。時間ないってのに(苦笑)
10月には楽天オープンでマレー、来日するんですよ。
行けないっての。ううう。

タグ : アンディ・マレー

22:43  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.09.09 (Sun)

全米オープン2012、マレー決勝進出

全米オープンも大会13日目が過ぎました。
なんやかやでマレーの試合だけ見てます。
他の試合も見た方がいいんだろうけど、うっかり録画しなかったり。
もっと見ればよかったかな、と思う今さら。

日付が変わってから始まった準決勝マレー対ベルディヒの試合は
録画しといて見ました。
長い試合だったなー。
強風の中で行われる試合、毎度騒がしいアメリカの客、
食べたお菓子の袋が宙を舞い(ちゃんとしまっとけ!)
選手のベンチも吹っ飛ばされる。
思うようにならないコンディションの中で、集中力が試される試合でした。

私はマレーを応援してて、
最初はマレーの表情に出るところが気になって、
追い詰められた中を乗り切っていく姿が好きだったんだが、
最近ようやく、マレーの試合の面白さが分かるようになってきた。
4回戦のラオニッチ戦のいなし方には唸りまくった。
強力なサービスを持つ相手を動かし焦らせミスをさせ冷静に決めていく。
持ってる駒の多さと組み立ての妙がなんとも面白い。
そうかーマレーの試合ってこういうところを味わうんだなーと。
チリッチ戦は直前にコートが変更になりテレビで見ることが出来なかったが
同じような展開だったみたい。
今回のベルディヒ戦も、相手の得意な形に持っていかないように、
巧みにボールを散らし、足元に落とし、スピードを変化させるプレーにドキドキ。
長いファーストセットは僅かのところで落としたが、
続く2、3セットは強気で攻めて相手の集中を奪い畳みかけた。
4セット目の2度目のブレイクポイントを決めきれなかったあと
いきなりベルディヒが平常心を取り戻しガンガン攻め込んできたのにはビックリしたよ。
下手するとフルセットだよ~とビビりながら見ていて
でもマレーは押し込まれても、感情的に一瞬なったりしたけれど
最後まで粘って粘ってタイブレークをモノにした。
痺れる試合だった!
スコアは5-7, 6-2, 6-1, 7-6 (9-7)

続くフェレールとジョコビッチの試合を見ていたが
残りの録画時間を考えると、ぜったい途中で切れてそうな時間。
おかしいな、と思ったら悪天候が予想されるので早々に試合の中止が決まったんでした。
フェレールがめちゃめちゃいい入り方をしてただけに悔やまれます。
どぅえぇーい!な気合い丸出しな声を出してドスドス走ってプレーする姿は
(対戦相手でなければ)思わず応援したくなる人の良さそうな感じです。
でも天候ははっきりとジョコビッチに味方しちゃったようですね。
せめて1セット終わらせるとこまでやらせたかったよなあ。

この日の大会レポートがなかなか面白かったです。
→ -大会レポート- 第13日 5年連続で男子決勝は月曜日へ@WOWOW TENNIS ONLINE

なわけで準決勝と女子の決勝は順延。
マレーの決勝も現地月曜日にずれ込みました。
もうしばらくこの大会が楽しめるんだな、ってことにして
マレーの初グランドスラムを祈って応援しますよ。
相手は、うーんどっちの方がいいんだろう?

今週はサッカーが代表ウィークで助かった。

タグ : 全米オープンテニス2012 アンディ・マレー

16:10  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.09.08 (Sat)

復帰後のミヒャの試合まとめ

最近はサカレポぜんぜん書いてませんが、
蛸足名物ケンプターズ通信は続きます。

1213シーズン、ミヒャエル・ェンプターは
DFBのドリッテの審判員としての登録はなくなりましたが
地元のサッカー連盟の所属で、地域の小さな試合の審判として頑張っています。
ミヒャの復帰が5部リーグに相当するような試合だったのもあって
目だったニュースサイトでは、
もうこれ以上いちいちミヒャの試合のことを取り上げることはないような雰囲気です。
なので、地道に検索かけて、ミヒャを追っかけないといけません。

で、調べ始めると、意外に出てくる出てくる。
日付で並べてみたら、ミヒャは結構コンスタントに、
週末ごとに審判として試合に出ておりました。

まあエロジジイにしてみれば
ドリッテまで含めたトップクラスの審判として表舞台に出て来なければ
最低限の目標は達成したのかもしれませんがね。フン。

とはいえ、
サッカーが生活に根付いているドイツでは、
今週もあちらこちらで大なり小なり試合が行われてるわけで
審判だってあちこちで必要とされてます。
一度はFIFAのエンブレムまで手の届いたミヒャを
ほっておく手はありません。

それが素人同士の週末サッカーだとしても
キャリアはすべてそこから始まるんです。

蛸足では引き続き、ジミに思いついた時に(え)ミヒャの試合を調べて
簡単なデータをのっけていこうと思います。
どんな小さなチームでも公式ページを持ってたりするし。
地元ニュースのカバーも意外とあります。
私ののっける情報に統一性はないでしょうが、
ミヒャ頑張ってんなあと思っていただければ幸いです。

試合日・リーグ名・対戦相手とスコア・マッチレポ・その他
な感じでまとめていきます。


2012.08.12 Sontag
Landesliga4節(Landesligaは地域でこまごまあるのでそこまで調べません)
FV Rot-Weiß Weiler - TSG Balingen II 2:2 (1:0)
マッチレポート:U23 macht zweimal Rückstand wett@schwarzwaelder-bote.de

2012.08.18 Sontag
Oberliga Baden-Württemberg2節
Stuttgarter Kickers U23 – FC 08 Villingen 0:2 (0:2)
この試合の後で「ミヒャ復帰!」のニュースがどばーと出ました。
蛸足記事→ミヒャ、5部リーグでついに復帰!
やっぱりこの試合の前に、一試合吹いてたんですね。

2012.08.25 Samstag
Landesliga3節 
FC Emmendingen-Spfr. Oberried 5:0 (1:0)
マッチレポート:FCE mit 5:0 Kantersieg gegen Neuling Oberried@regiotrends.de

ミヒャ復帰戦3

さすがにちょっと老けてるような。
自信に満ちてピカピカだったかつての面影がないのが辛い。

2012.09.02 Sontag
Oberliga Baden-Württemberg4節
Offenburger FV - FC-Astoria Walldorf 1:2
FC-Astoria公式・マッチレポート:Walldorf gewinnt in Offenburg
なんと、公式サイトに試合の映像が!!
1.HZ Zusammenfassung
2.HZ Zusammenfassung
固定カメラでミヒャがクローズアップされるようなことはありませんが
スッとした立ち姿、歩幅の大きな足取り、つんつんヘアはまさしくミヒャ。
かつてのように、アクションに気負ったようなキレはありませんが
久々に彼の笛を聞いて感無量。うう。

そして今週末の予定。

2012.09.08 Samstag
Oberliga Württemberg 6節
FSV 08 Bissingen-SGV Freiberg

以下続く!

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ミヒャエル・ケンプター

10:11  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.09.05 (Wed)

Stand Alone 2012@横浜~奇跡に向かうドキュメント

Stand Alone 2012、9月のロードが始まります。
1ヶ月の夏休みをはさんで、
はてさて選曲リストにいくつかの衣替えはありますでしょうか?
季節はまだどっぷりと夏な感じです。
関内駅から遠い神奈川県民ホール。
つく頃には汗でぐだぐだになってそうです。雨よりマシか。

終わってからは、今回は大人しく帰ります。
不良主婦は来週とその次の週、RockerRoomに行こうと思ってるのでね。おほほ。
スタート14時で早いし。家でしゅうまいでも食べます。
帰るって言っても、終わってご挨拶くらいはできますよ。
会場で会えるのを楽しみにしています。


コメントはいつでもお好きなタイミングで!

その時だけのスペシャルな時間を、
どなたさまも満喫しまくってください。

*******************

ただいま、横浜・川崎に大雨洪水警報出ております。
朝食食べてたらそんなの出てきてビビりました。
来生たかお様のおなり~」
という先ぶれの声でしょうか。笑えません。
えっゲリラライブ?(違)

天気予報だけチェックするとそんな素振りはないんですが。
どうなってんでしょ。
一応折りたたみ持って行きますよ。
ホントは長いの持って行きたい気分ですが。
来生さん、はりきってんなあ~。(ニガワラ

*******************

警報は解除されました。ビビらせやがって・・・。
まだ注意報は残ってるので雨の場合のご用意を。
千葉はさっきまでしばらく強い雨が降ってました。青空も見えてたけどね。

*******************

雨にぶち当たることもなく、無事にライブを楽しんで帰ってまいりました。
シューマイ( ゚Д゚)ウマー

いつもだったら、な予想と違う展開もあり、
それこそがライブの面白さかなとも思います。
前もって分かっている選曲で、落ち着いて聴けたというのあるかも。

しみじみまったり楽しんで、いつもよりも来生さんを近く感じた気もするライブでした。

な感じで、今は勢いよりも妙な充足感があるので
うっかりレポを書き忘れないように気をつけます。
コメントお待ちしております。
そしてこれから各地で始まるライブの感想なども、いつでもお待ちしてますよ!

*******************

出来ました~。
一応、前回の日本橋のレポなども。ご参考までに。
→ Stand Alone 2012@日本橋~綾なす伏線の束

一度行ったツアーとは思えない量でどどーんとお届けします。
ライブで1度聴いたきりの音を、思い出す糸口になれば幸いです。
そしてよろしければ何か残してってください。

タグ : 来生たかお

23:20  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(23)

2012.09.05 (Wed)

RockerRoom 7thAnniversary&みんなのうたvol.3お知らせ

のもんのヤロー、ちんたらレポ書きやがって
まだ出来ねえのかよ!
と来生ファンの訪問数が増えるこの機会を狙って
ライブのご案内です。
もちろんRYUMEIさんの。
(最近バンドやトリオのライブがないので、RYUMEIさん?な人もいるんだろうか)
いずれもRockerRoomから!
→ 池尻大橋のライブハウスRockerRoom

今週末、8日(土)は
RockerRoomの7周年記念POUSSE-CAFE’ライブでございます!
OPEN・19:00 START・19:30
ライブ5000円(軽食+1ドリンク付き)
21:30~
Party2500円(軽食+1ドリンク付き)
RYUMEIさんはオープニングライブで、
阿美 創士さん、與那嶺 圭さんとのトリオで出演です!

7周年、そして最後のAniversaryです。
今年いっぱいで閉めることになったRockerRoom。
私もたくさんお世話になった場所です。
今回、初めて記念のライブ&パーティに参加してきます!
行かないわけにはいかんだろ!

そして、その次の週は、bieN主催の「みんなのうたvol.3」
15日(土)
OPEN・18:30 START・19:00
少し早いスタートですね!
2000円+Dとなっております。なんてお求めやすい価格!
今回のテーマは80年代洋楽シバリ!
キャストはbieN(RYUMEI&KAKUROの兄弟ユニット)のほかに
宮濱天翔、chee、bow orchestra(←ジョナサンベルのアッコさんが鍵盤で参加)
コダワリのカバーそしてオリジナル、楽しいセッション!
毎度楽しいイベントも今回で3回目です~。

来生さんてばバンドやトリオのライブやってくんないので
RYUMEIさんに会う機会も激減。
でもRYUMEIさんに会うのなら、彼のライブに行けばいいんですよ~。
かーんたーん。
なわけで、お初の方もどーんといらして。
RockerRoomはほんとに居心地のいいライブハウスです。
この空間を楽しめるのもあとわずか。

だなんてまだ信じられないんだけどね。


来生さんのレポはあともう少しです。
文章を微調整するところまできております。
読んだら終わり、もう用はないよじゃなくて、また見に来てくださいね。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

20:58  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.09.02 (Sun)

1213BL#2 ニュルンベルク対ドルトムント

フジでやってたのを見ました。

キヨタケ選手は今日もスタメン。
最初はドルトムントの早い寄せに押し込まれて
自陣で守備に専念するシーンが多くヒヤヒヤでした。
ニュルンベルクは守れるチームだけど、
このチーム相手に引きすぎるのは危険。
黄黒が勢いに乗ってる時はコンパクトに人数かけて判断も早く詰めてくるので
わずかな隙間も命取りになります。
前線に繋がる大きなパスが出せればいいが
ただクリアしてもまたすぐ戻されるし
丁寧にと思って近い味方同士でパス交換をやると
よほど正確にスピード感を持って進めて行かないとすぐに取れれて大ピンチです。
でもよく最初の攻撃をしのいだと思いうよ。
セットプレーから先制点を取ったときは一気につかえが取れて
よっしゃああああと気合いが入ったわ。
ここでグラついてる黄黒の連中をさらに揺さぶれれば面白いんだけどね。
なかなか動揺した相手の隙を利用しきれず、力技で追いつかれてしまったのは残念です。

とはいえ、
ニュルンベルクはよく組織された我慢のできる大人のチームなので
ここから大崩れすることはないであろう、と信じて後半見てました。
ただ疲れが出てくるといらないファウルが増えて、
おのずといらないピンチを呼び込んでしまうので、
いつまでも選手交代をしないヘッキングにはちょっと不満でした。
このまままた勢いで押し込まれたら厳しくなる。
結局のこり10分くらいになるまでヘッキングは動いてこなかったなあ。
とりあえず事故が起こらなかったから良かったけど。
いや正直、個人的にはマクのところに早くマーカス入れてくれと思ってましたよ。

主審の笛にもイラつかず黄黒のキタナイファウルにも負けず
ニュルンベルクは最後まで守備に集中して守りきりました。
よしよし。
ホームで昨季の1位相手にこれならば上出来でしょう。

ニュルンベルクは昨季からいるメンバーが続いて同じポジションで残っているので
多少の入れ替わりがあっても、作り直すところまでは行かずに
新鮮な空気を入れつつさらに熟成させる、
ということができるんじゃないかと期待してます。

その中でマーカスにもチャンスが与えられることを願ってるよ。

**************

ゆうべ、バイヤーの試合もネットで見てたんですが
先制点まではわりと追えていたのに、
途中で中継が途切れてしまい、
その後から放浪&紙芝居で落ち着いて見れず。
前節よりは落ち着いたバイヤーの試合になってたようなので
ちゃんと見たかったんだけどなあ。
紙芝居の時にベンダーばかりが映ってね、
調子上がってきてるんだなと嬉しくなりました。
最初の方だけ見た感じでも、
動く範囲の広さと力強さに昨季のベンダーがかぶりました。
今季もよろしくねー。

なところで、今回はバイヤーのレポは割愛です。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ニュルンベルク レバークーゼン

12:02  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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