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2012.10.29 (Mon)

1213BL #9 バイエルン対レバークーゼン

先に結果だけ書いちゃいましたが
この試合、白ソーセージのホームで、20数年ぶりに勝ちました。
オリンピアシュタディオンでも長いこと勝てず、
アリアンツになったら、ちったあ呪縛もとけるかと思いきや
抜けだせないままさらに数年が経過。
今回も連勝中のバイエルン(内容は見てないので知りませんが)相手に
UELを見た限りでは不安の残るバイヤーは
勝ち点1が取れれば御の字かな、な気持でした。
それでも1:30にスタンバイして、
あれこれ中継を探しまくるも紙芝居ばかり。
そこそこ2つ3つの画面が時間差で動くので分からなくはないけれど
集中はできませんがな。
幸い眠気に襲われてはいなかったので、ブンデスのラジオを立ち上げ
気がつくとロシア語の音声がずっと途切れず続いていたので
たくさん開いた画面を探り出すと、一つサクサク動いている中継がありました。
さらにブンデスラジオと時間がほぼ同時。
ドイツ語聴きながら画面を確かめることが出来ました。
いつもこうならいいんだけどね。

落ち着いて試合が見れるようになるまで20分くらいかかってしまいました。
その間にチラチラ見るバイヤーは、バイエルンにかなり圧されまくってましたね。
両サイドバックはファーストチョイスではない萌ちゃんと20番の選手。
またもフジの運のなさを再確認。バカだねえ。
カドレツはそのまま離脱、ライナーツは戻ってきたようだ。
カストロがいるようだが、右?左?真ん中?
シュールレと流動的に動いてる感じか。

動きの良いバイエルン相手に、
バイヤーはハッキリとした正確なパスを出さなければ回らないだろう。
このへん、なアバウトさではすぐに奪われカウンターを食らう。
少ないチャンスを確実に決めないと、
ラッシュに圧されてすぐにこじ開けられてしまうだろう。
27分のセットプレー、カストロのふわっとしたファーへのボールから
最後シュートまで持ち込んだがファウルの判定。どこがだよ!

そして41分。
キースが先制点!!
カストロのスルーパス、ロルフェスが受けて反転しつつ右のシュールレへ
シュールレドリブルで上がり、シュートしないでゴールを横切るパスを選択。
おいおいおいおいーー!!!
と焦ったが、上手いこと抜けて走って来ていたキースがしっかり合わせた!

バイエルン戦勝利3

いい時間帯の先制点だ。
白ソーセージも慌てだすが、何とかホイッスルまで逃げ切る。

後半開始。

集中して守らないとすぐやられそう。
白ソーセージは立ち上がりからラッシュをかけるわけではなかった。
なんとなく白ソーセージのフラストレーションがたまる笛が増えてるようだ。
マイヤー主審だから、そんな怪しい判定はないはず。
かといって白ソーセージは、イライラに任せて自滅するようなチームでもない。
ペナ内ダイブが増えたり荒れ気味になってはきても
それがしっかりゴールに繋がるあたりがいやらしいところ。
シャキリとマンジュキッチとミュラーがいてそこにロッベンとか
相変わらず反則だな。
しかしグスタボを下げますか。リスキーじゃね?
交代直後にバイヤー決定機。
右からのクロスにキース飛び込むも僅かに合わせられず。惜しい!
ここで決めたら相当なダメージだったんだがなー。

とりあえず相手はラッシュをかけてくるだろうから
クリアは確実にしっかり遠くに蹴らないと
半端なボールは相手のミドルシュートの餌食になる。
まだ30分以上残ってる。
シャキリのダイブの判定にいたずらにスタジアムがヒートアップする。
ああメイワクだなあああ。
荒れて怪我人出すとかヤメロよな。

バイヤーは攻め込まれながらも、シュートまで持って行ける時は持って行く。
カウンターと見せかけて、ロルが落ち着けるようにキープした時はさすがだなと。
パスが今は、きちんと回っている。
パスが回ればバイヤーの攻撃はうまく形になっていく。
でもここがチャンスと人数かかったところでシュートまで行けないと
逆にロッベンのオーバーラップにあって大ピンチとか気が抜けない。
たったの1点は、なんのリードにもなっていない。
アウエーなのだ、無難にセットプレー狙いでイイと思う。
コンパクトであることは大事だけど、戻りながらの守備も怖い。
かといって中盤との間にスペースを作るのも怖い。
じわじわ包囲されていくバイヤー。
もうギリギリまで追いつめられているような気分。
あと20分。
白ソーセージは何振り構わず今度はピサロを入れてくる。
ほんと反則だよなあ。
でもそこでシュバを下げるんだから、中盤の底はどうするつもりなんでしょうか。
バイヤーは落ち着いて守備の形を整えて受けている。
ふたをしておけば白ソーセージもそうそうパスを入れられず、
回りをうろうろするだけ。
でもいつ何どき、スイッチを入れてくるかは分からない。
PKにだって気をつけなきゃいけない。
いつ誰が姑息に転がってくるやら油断ならない。

そんな中で久々に、大チャンス!
高い位置からボールをカットしてショートカウンター。
1:1の決定機で、またも決めてくれない般若君。ぐあああああ。

ほらみろっ(涙)
そこで決めないからこういうことになるんだよっ。
右からのクロス、バイヤーの選手は3人がそこへ引き出され、
中央フリーになったマンジュキッチに決められる。
76分、まだ時間は気が遠くなるほど余っている。
耐えに耐えていたバイヤーが、ここでさらに我慢し続けることが出来るのか。
うっかりここでPKとかすっごいありがちだし。
ごちゃごちゃしたところでシュートを打たれ、
ボールは危うくポストをかすめる。ひいい。

自陣から出よう、出ようとしても
すぐに戻される厳しい時間が続く。
残り10分でサム投入!!
コンディションはよく分からないが、10分くらいなら頑張れるか。
同時にへーガーも用意。
下げるのはキースと般若君。
これでトップにサムが入るんだろう。
少ないチャンスをモノにするだけの冷静さが彼にはあるからね。
バイヤーはあれこれ時間を使うプレーもするが、
白ソーセージの猛攻からは逃れられず。
クロス入れられまくっている。怖いよ怖いよ。
萌ちゃん一人でロッベンとラームを同時に見るのは無理だって!!!!
誰かカバー入ってこいっ!!
本職では無いなりに、萌ちゃんは良くやってると思うよ。
そりゃ最初から狙われまくってぶっちぎられることも多いけど。
でも粘り強くしつこく追って守備してると思うよ。
転んでも転んでもなお立ち上がって食らいついてくし。
むしろ、もっと左カバー入ってやらないと。

で。
サムの追加点が!!!
ヘッドで、すごい体勢で決めた。
中でライナーツが相手背負いながら粘って右のカストロへつなぎ
カストロからのクロスにサムがしっかり合わせて2点目。
もう一度突き放す!
やったああああああサムううううううううう(号泣)

バイエルン戦勝利1
またもカストロが笑ってる。

最後残り数分、死んでも守りきれ!
時間使えーーー!!
マヌーがここで最後の投入の準備。
えっ今からレガース付けんのかよ!!
萌ちゃんもしんどいかもしれないけどしつこく頑張れっ!
カストロが上手くカバーに入ってフォロー。よしよし!
今日のカストロ、本当に広い範囲を走りまわって頼もしい。
右に左に、前が薄ければトップに、凄いスタミナと気合いだ。
な、カストロを下げるんですか。えー。
マヌー投入。
最後までしっかり守りきってマヌーもアピールしなければ。
89分。
怖い。あと何分逃げればいいの。
回りをうろうろされるだけならいいんだが。
クロスも怖いミドルも怖いエッケも怖いダイブも怖い。あああああ。
レノの仕事も増えていく。
ノイアーのヤロー、流れで上がってくるし。
レノは上手く時間を使うがまだ終わらない。
ボールキープしてるノイアーにかわされてんじゃねー!!
そして最後に打たれたシュートがポストを叩く。



勝ったあああああああああああああああ!!!
し、信じられん!!
これ放送しないフジはもう生放送やめた方がいいよ!
この試合をテレビでちゃんと見れなかったなんて(涙)バカヤロー!

白ソーセージの連勝もここでストップ。
バイヤー、大きな勝利です。
長い間勝てなかったこの場所で、
やっとやっと勝ち点3をゲットすることが出来ました。

バイエルン戦勝利2

ああ嬉しいよおお。
UELから中2日と、厳しい日程と怪我人もいる中でよくやりました。
続く試合もまだまだ頑張ってくれ。
って次は1発勝負のポカールか~。抜かるなよ~。

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14:29  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.29 (Mon)

1213UEL#3 ラピド・ウィーン対レバークーゼン

レバークーゼンの試合をちゃんと見るのはものすごく久しぶりです。
ベンダーとトプラクをベンチに、萌ちゃんとマヌーがスタメンです。
まさか萌ちゃんにボランチで出場する機会が、
バイヤーで回ってくるとは思わなかったなあ。
どうもライナーツが怪我しているようです。
ニュースをまったく見ていないので、状況は分かりません。
怪我はしないでほしいものですが、
その陰で出番が回ってくる選手がいることも確か。
手放しで喜ぶのは品がありませんが、
まあ掴んだチャンスは最大限いかさなければね。
立ち上がりから結構イイ感じにボールに触っていた萌ちゃんですが
カドレツが早々に負傷退場したために
温存するはずのベンダーを出し、悪いけどまた左サイドバックやってくれる?で
ポジションチェンジです。
でもそっちにまわっても、前半はわりと攻守に絡んでたように思うけどね。
後半はさっぱりでしたけど。
左サイドバックはバイヤーは手薄なポジションなので
できる選手が増えるのはありがたいです。

このところ、テレビでやってる面白そうな試合を中心に見てるので
久々に見たUELの試合は、まあビックリするほどテンポが悪い。
そんなもんかなああ。
バイヤー、持ってどうするか迷ってるし。
周りの動きと意識が連動してないのが分かる。
分からないから持って遅くなる。
分からないから早く出すと合わない。
そんな状況が続いて、わけもなく時間がかかって無駄に手間のかかる試合運び。
バイヤーはボール持てる選手が多いしね。
早く放せばもっと大きくなるチャンスを、
持ちすぎて狭めているようなシーンが多かった。
視野が狭いというか。

あとやっぱなあ。
若い子多いせいかもしらんけど、
体が軽すぎます。
体型だけじゃないんだよ。
ロルフェスなんて、あんな細い体なのに、
今やちょっとやそっとじゃビクともしない逞しさだというのに。
般若君もベララビも、キープはいいけど、
囲まれても踏ん張れる強さがないと困るんだけどなあ。
それがあればもっと、自分のプレーが無駄にならないのにね。

ラピド・ウィーンのことはまったく分からないので
相手がどうだというところまで意識が回らない。
まあ試合中に巨大人文字作って盛り上がる突然さにはビックリしたが。
オーストリアリーグなんて知らないから彼らの常識が分かんないw

でもやっぱ他のチーム、リーグの試合を見続けた後で
バイヤーのサッカーは、レベルがひとつ落ちる感じだ。
もっとできるよね?
今季ほとんど見てないから何とも言えないけど
こんなサッカーしてても上には行けないぞ。

らしい動きが出てきたのは3点目が入ってからのような気がする。
テンポよく動きも良く、ボールがよく回っていく。
迷いが減った分、ミスも減った。
相手がもう3失点で意気消沈しているのかもしれないけど。
でもこれくらいのレベルのサッカーが常時出来ないといけないんじゃないのかな。

余談。
3点目が入った時に、カストロが笑っててスゲー驚いた。
自分で決めた2点目だって、首から上は喜んじゃいなかったのに。
なに?思い出し笑い?

次の試合も放送してくれるみたいです。
スカパーさんありがとう♪

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13:08  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.29 (Mon)

バイヤー、歴史的勝利!!

ついにっ、白ソーセージの本拠地で勝ちましたっ!!
いったい何年ぶりなんだろう。
歴史的勝利でした。

しかも追いつかれた後の、追加点を入れたのがサムってのがもおおおおおお。
最高じゃないかああああ!!!

が、ガオラ!!放送!
と思って探したら、なんだよ白ソーセージTVはもうやってないのかよ!
萌ちゃんがスタメンフル出場で
必死に頑張って勝利に貢献したというのに
フジはスルーだしよっ。
だからギャンブルは無理なんだよっ。

今日は最初は不安定な中継しかなくて、どうしようかと思いましたが
途中からブンデスラジオ&まともに動くロシアのストリーミングで
最後まで試合が見れました。
良かったよおこの試合を見届けることが出来て(涙)

レポは後から書くつもり。
ELも途中まで書いてあるんだよね~。
とりあえず気持スッキリして寝まーす。
バイヤーおめでとう!!!ようやったあああああ!!

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03:37  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.28 (Sun)

KIRIN BEER「GOODLUCK LIVE」@TOKYOFM(潜入レポあり)

ヽ(゚∀゚)ノ 必見!
名古屋のHさんよりいただいた現地潜入レポを載せています!
蛸足レポに続いて、あわせてお楽しみください!

*******************

本日16:00~16:55
東京FMにて来生さんのトリオライブがあります。
ラジオで、またはPCでお楽しみください!
http://radiko.jp/#

番組HPはココ!!
http://www.tfm.co.jp/live/

私ちょっと出かけているのでこの時間に間に合うか分かりません。
聴いた方はこちらでご報告お待ちしております。
そしてあの場所で聴いたという貴重な方のコメントは
果たしていただくことが出来るのでしょうか?
あの中に当たりくじちゃんと入ってんだろうな~???

*******************

帰ってきたー!間にあったー!!

*******************

東京FMをキーステーションに、
みなさま、色々な場所、色々なハードを利用して楽しまれたようですね。
録音その他、悲喜こもごももあったようですが、
まあその辺は助けあいでなんとか(笑)

蛸足レポはライトですが、
一応たたんでおきます。

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17:10  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(41)

2012.10.28 (Sun)

1213BL#9 シャルケ対ニュルンベルク

やはり熱い試合を見るとすぐにキーボード叩きたくなりますね。

CL直後の好調シャルケと、
前節かろうじてドローで踏みとどまったニュルンベルクの対決。
ボッコボコにされるんではないかと戦々恐々としていましたが
ニュルンベルクの立ち上がりのパスのテンポの良さが
流れるままにキヨタケのファーストシュートまで繋がったのを見て
今日はぜんぜん違うと思った。
ポジションのコンパクトさと、集中したプレー。
前節のドロドロのグダグダの試合内容でも
最後に勝ち点1を取ったことが、
チームの方向を上向きにする小さなきっかけになったんだろう。

開始早い段階でのフランツの怪我。
前節、すでにマクが監督批判の懲罰で試合から外された。
もうこのポジションに入れる選手はマーカスしかいない。
フランツには不運なことだったけれど、
ここまで十分なチャンスを与えられていなかったマーカスにとって
この機会を活かさなければもう次は無い。

久々のピッチに立ったマーカスは、
ギリギリまで追いつめられて青筋立てて余裕のない、
ギチギチに張りつめたマーカスだった。
極限まで張られた弓のようなマーカス。
もう涙出そう。

マーカス、とてもいい刺激を与えてたと思う。
自信のないグダグダだった前節までの空気は
既に試合の最初からかなり薄まっていたけれど
そんなのまったく関わりのなかったマーカスは
マーカスらしい動きと気合いを前面に出して
ガツガツ走りまわってボールに触ってた。
彼の熱さはニュルンベルクの攻撃をうまく活性化させてたと思う。

でも今の実力で言えばシャルケの方がずっと上だ。
前半も半分くらいは必死に耐えしのぶ時間が続くばかりで
見ているこっちも息絶え絶え。
前節からゴールマウスに立っているティーンエイジャーが
必死の粘り強い守りでシャルケの猛攻を防いでいた。
前半0-0で折り返せたのは彼のおかげだな。

後半、またいきなりのシャルケの決定機をなんとかしのいで
微妙にシャルケのミスが増えだした気がする。
徐々に、徐々にニュルンベルクがセカンドボールを取れる割合が高くなり
本当に微妙に流れがきはじめて、
でもいかんせん最後の詰めがあまりにも雑すぎる。
まだ時間は60分にもなっていやしなくて
いつまでこのドローの状態が続けられるかと気が遠くなる。
キヨタケ選手はよく下がってボールを受け、
パスを展開していると思うけど
ゴール近くになったら、不確定な味方に渡すよりも
もっとシュートを選択してほしいと思う。心から。
あなたがニュルンベルクの中でも際立ってテクニックがあるのは
もう十分に分かってる。
だからフィニッシュにぶっ放したりミートできなかったり
どうにもならないようなシュートをするような味方に、
丁寧なパスを渡すよりも
自分が丁寧に、じゃなくてもいいから、
シュートを狙った方がよっぽど確率高いと思う。

コーエンが、ピノラが、頭を抱えたくなるようなボールを蹴って
決定機を台無しにするシーンが続いて
その後にシャルケがついにゴールをこじ開けた時、
「だからーコーエンが、ピノラがあの時に!!」
と思ったまさにそのタイミングで、
カメラが二人のアップを続けて抜いた時は
なんだかもう、自分の気持ちがそのまま見抜かれたような気分だったよ。

ここから大崩れしてもおかしくない状況だったけど
ニュルンベルクが少し変わってきたなと思うのは
持ち前の粘り強さが戻ってきたように感じたところだ。
相変わらず、最後の、一番丁寧にやるべきところで
雑だし荒いしどうにもならないんだけど
守備への集中度、セカンドボールをしっかり取りに行く前向きな姿勢、
カウンターをいつでも狙う構え、ツヴァイカンプで負けない気合い、
はかろうじて手放さないように踏ん張っていた。
本当に、最後は追加点が入ってもおかしくないところを
キーパーのラコフスキーが必死のセーブで守りきったことで
ニュルンベルクは、前向きに自信をキープできたと思う。
この試合は負けてしまったけれど、今までとは違う手ごたえを十分感じたはず。

マーカスは、後半途中からチャンドラーとポジションを変え
サイドバックの位置に下がったが、
攻守にわたり、相手に食らいついて体と気持ちを張って全力でプレーしていた。
ゴールに迫る動きにも、今までのマーカスらしさがしっかり出ていて
ベンチにいた期間も、彼はいつでも試合に出られる準備をしていたのが分かる。
フランツの怪我の具合が気になるが、
ヘッキングにマーカスを使うという選択肢が、
優先順位の高いところに入ってくるように祈ってる。

シャルケに関しては、CLの疲れもあるのかな?な動きだったな。
中盤でのパスミスが多かったし。
まあ苦しんでいるニュルンベルク相手には
これくらいのハンデはあってもいいでしょ?
最初は等分に見ていたつもりなんだが
マーカスが入った時点で、あとニュルンベルクが明らかにこれまでと違うので
やっぱり偏った見方になってしまいました。

とりあえず、ニュルンベルクは、石にかじりつくようにして
必死で這い上がっています。
一つ間違えば、転げ落ちそうな際どい状態ですが
それでも上に上がろうともがいている。
そんな状況にマーカスのプレーはとても相応しい。
次の試合に期待したい。

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01:07  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.26 (Fri)

シャルケ良いチームだなあ~

サッカーのことを最近じぇんじぇん書いてませんが、
見るだけは見てます。
順不同であれもこれもと。
リーグもCLも半端に見てるので、ニュースサイトとか友人のツイッターとか
まるでチェックできません。

ブンデスのルールダービーと、CLアーセナル対シャルケを見ていて
今季のシャルケやっぱ面白いなあと思いましたね。
まあ両方とも似たような相手と言えばそうなんだけど。

ノイシュテッターが効いてるなあ、
というのはリーグ始まった頃からぼんやり思っていて、
チームが全体に安定してるな~というのを、毎度試合を見るたびに思う。
守備が良いんだよね。とても。
ブンデスでこんだけ落ち着いてるチームってそうないんじゃない?
ダーティではなく、ゴリゴリとシツコイ守備。
それが前線から始まっていて、奪うとすぐに攻撃に転じる。
縦に動くスピード感があって、あまり余分な遠回りがない。
見ててとても気持が良い。

フジだと中継の前に、前節のハイライトを流すでしょ。
私はいつもその辺は、放送を見てても見てなくても
(ハイライトの録画はもう今季まったくしてない。
いつも途中で追いつけなくなって貯まるばかりなんだもん)
ざっと早送りで流してしまうんだが、
その早送りの映像だけでも、あれっ内田良くね?というのが分かって
慌てて巻き戻して最初からハイライトを見た。
凄かったなあ。
今季ベストのパフォーマンスというのが大げさではなくそう見える。
ここまでベンチにいる方が長かったけれど
パパちゃんの水ぼうそうで繰り上がるように出番が回ってきて
そんでこのハイパフォーマンス。
でも1試合だけじゃなあ、と見始めたら
ルールダービーでもCLでも、それがしっかり続いていて
私はうっかりうっちーのファンになってしまいそうである。
こういうサイドバックは好きだなあ。

そんで、ベニーの守備がまた、最高にカッコよくて痺れている。
特にルールダービーの時は良かったねえ。
誰が相手だったかもう忘れているが
(見終わった試合のことはあっちゅうまに忘れるチキン脳)
ペナのわずか外で見せた極上のタックルは、
もうこれだけでお金払う価値があるわとうっとり。
ベニーもなかなか本職での出番が来ない中でのこのアピール。
少なくとも私のハートは大いに揺さぶられたので、
この先のスタメンどうくんだらいいのかちょっと考えちゃう。(無意味)
パパちゃんはパパちゃん流の守備で私はこれも大好きなので
申し訳ないけどマチプに泣いてもらおうかなあ。
だってノイシュテッターもイイし、
ジョーンズも職人的な渋くてタイトな守備が素敵だし。
外すわけにはいかないのよね~。

なんて見ながらワクワク守備を楽しめるサッカーをしてる今のシャルケ
私はとても好きだなー。
もちろん守備一辺倒じゃなく、
切れ味のあるカウンターがセットになっているから、
相乗効果で面白いのだ。

2試合続けて、イイもん見た。満足。

余談:
ルールダービーで、黄黒のベンダーが
いきなり右サイドバックをやらされていた理由はなんであろう。
1:フジのアナと同じで、ラースと区別がついていない。
2:区別はついているが顔が一緒なのでやらせればできると思った。
3:実はラースが出ていた。

ものすごく大雑把だがアップ。
たまにサッカーネタ書かないとサッカーのお客さん来なくなっちゃう~。

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00:32  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.25 (Thu)

プロジェクトLOVE~ひみつの1ヶ月

花のギター2

先日のRYUMEIさんのライブでは、
ファン8人(+1人)で花を贈りました。
特別な日のためのサプライズは、
1ヶ月をかけて秘密裏に準備されていました。

題して、RYUMEI花プロジェクト。

ミッションの始まりは、
9月のRockerRoom7周年プースカフェライブのライブ後でした。

ライブが終わってソファでミドリさん(LB時代からのファンでRYUMEIトピの管理人)
とKazuhiさんで、
ビール飲みながら話していた時、
奥のカウンターに胡蝶蘭の鉢が乗せられたんですよね。
お祝いで誰かが贈ってくれたであろう立派な花の鉢。
それを見てて私が
「あー、ああいうのRYUMEIさんのバースデーライブの時に
やろうかなって思ってたんだよねー。
でももう2番煎じになっちゃうなあ」
したらミドリさんがソッコーで
「え、そんなことないですよ!やりましょうよ!」

そっからです。

二人とも、同じようなことを考えてたみたいで、
話は一気に加速。
参加してくれそうな人たちに声かけて、
来生さんのファンとリトルバッハ時代のファンと
共同でRYUMEIさんに花を送ろう!ってんで盛り上がりました。

以下この極秘プロジェクトがどんな感じで進んだのか
ドキュメントでお送りしたいと思います。

なお、ライブレポはこちらになります。
→ RYUMEI・BIRTHDAYLIVE@RR~愛する人のために

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

00:00  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2012.10.24 (Wed)

RYUMEI・BIRTHDAYLIVE@RR~愛する人のために

本日はRYUMEIさんのマンスリーライブ4周年&40歳のバースデーを
ダブルでお祝いするライブです!

3周年のライブからまた1年。
でもその間に、RYUMEIさんはしっかりと
毎月のライブを積み重ねてきました。
ただ時間が経ったわけではないのです。

台風も吹き飛ばしてイイお天気になりました。
そろそろ私も出かけます。
RRで会いましょう!

********************

帰ってきました。
最高にスペシャルなライブでした!
RYUMEIさんの思いのこもったあたたかなライブ。
そしてRYUMEIさんの周りに集まる人たちは、みんなみんな素晴らしすぎる。

今までRYUMEIさんにもらったありったけの愛を、
こちらも山ほどの愛でお返し。
1ヶ月に渡り水面下で続いていた一大プロジェクトも大成功を収めました。
みんなありがとう!!やったね~~~!!

そして忙しいのに見に来てくれた月子さん、いこいこさん、鉄線花さんありがとう!
また来てね!

レポはてんこもりになるのは必須。
なるべく早く全てを新鮮なうちにとどめたい!
けど今は全身すみずみに満ちた幸せな気持ちをじんわり噛みしめて
にやにやしながら眠りたい。
本当にRYUMEIさんに会えてよかった。
ありがとう、愛してる!!

********************

出来ました。
かなり頑張って早く出来た方だと思います。2つ一気にアップだかんね。
また容赦なく長いですが、遠慮なくいきます。
すみずみ楽しんでくれたら幸いです。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI Myqp

23:57  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(28)

2012.10.18 (Thu)

W杯南米予選チリ対アルゼンチン

いやーこんなにサッカーのことを書かないでいるのもかつてなかったような。

久々のネタは南米予選です。
今回はCSフジでウルグアイとチリの試合(アルゼンチンの2試合とも言う)を
放送してくれるので録画して見ました。

ウルグアイでは久々にプレーするルガーノを見たんですが
後半、接触から負傷交代。
自分から交代を示唆して出ていくなんて切なすぎる結果に。
久々の実戦でなんてこと。
ウルグアイはそこから3失点。さらに厳しい結果に。ううう。
なんか思ったような攻撃をさせてもらえなかったな、な試合でしたね。
とここはあっさり通り過ぎます。くすん。

続くホームのチリ戦。
チリの試合を見るのもどんだけぶりだろ。
マティ・フェルナンデスがキャプテンなんてやっててテンション上がっちゃう
フィオレンティーナの試合を見てても、脂がのってんな~な雰囲気があって嬉しい。
マティは怪我さえしなけりゃ!なんだけど、
でも今の体つきを見てると怪我もしなそうな感じがする。

せっかく放送があるのにヴィダルは出場停止。
この大事な試合にいないなんてーっ。
チリはちょっとずつマイナーチェンジをしつつ新しい選手、新しい監督で頑張ってるようだが
現在の順位は5位とぎりぎりプレーオフ圏内。
アルゼンチン相手とはいえホームでポイントゲットしたいところ。

立ち上がりからの、チリの怒涛の波状攻撃が凄かった。
跳ね返されても跳ね返されても次々ゴールへ向かっていく。
並々ならぬ気合いがビシバシ伝わってきて、スタジアムも大盛り上がり。
かなり際どいところまで追いつめたんだけど、決めきれないチリ。
なことやってる間に、猛攻をしのいで少し落ち着いた時間帯に
あれって感じでアルゼンチンに先制されてしまった。
あーあーあーあ。

やっぱこうなっちゃうのかよう。
決めるべき時にしっかりと落ち着いて決める。
ゴールにいれた方が勝つのがサッカー。

そしてまた同じような感じで追加点が入っていく。
チリ頑張ってるのになあ・・・。
でしょぼんとしつつ、攻めても攻めても入らないチリの攻撃を見ていた。

で。
なんかさ、アルゼンチンの守備が固いんだよね。
とにかく戻りが速いし、ボール持ってるとあっちゅう間にぐるっと取り囲まれちゃってるし
当然のように当たりも激しい。
最近あまりアルゼンチンへの興味はなくなってるんだが(前にいる小さいのがイヤなので)
こんな守備見てたらやっぱいいじゃんと思ってきてしまう。

そして、
こんな激しく厳しい守備を前にして
チリの方は、集中が切れて雑になっていくかと思いきや
その勢いは、立ち上がりの時からあまり変わってないように見えた。
スタジアムの熱さ、背中の押し方も変わりがない。
試合終了が近づいてきても、選手は諦めずに走りつづけシュートを打っていた。

うーん、このスタミナ、すごいじゃないの。
私が惚れた時のチリだ。
やっぱチリ、いいチームだよなあ。
相手がこの固いアルゼンチンだから苦戦しているが
そうでなければこのしぶとくちょろちょろ動きまわって攻めてくるチームを
相手にするのはやっかいだろう。

と、なんか終盤に入って前向きな気分になってきたところで
チリにようやく得点が!
ロスタイムのゴールにスタジアムは同点への期待が高まってさらにヒートアップ!
もしかして追いついちゃう?な気分になったが
やはり時間切れで最後のチャンスも生かせず。
厳しい敗戦となった。
残り試合も少なくなってきて、そろそろ危ない雰囲気が漂ってきそうだ。うーむ。

決定力が足りないのと、キーパーのロメロの好セーブで、
チリは思うような結果が出なかったけど
マティも90分フル出場で頑張ってたし、
感触は悪くなかったよな。
なんとか粘ってW杯に滑り込んでほしい。
やっぱ魅力的だよチリのサッカーは。

今週末からリーグ戦が再開。
ブンデスではルールダービー、プレミアもスパーズのロンドンダービー
そしてセリエはユーベとナポリの頂上決戦と目の離せない試合がてんこもり。
CL・ELも第3戦が始まる。
またフラフラになりながらサッカー見なくちゃなんねーな。

タグ : W杯南米予選 チリ代表

23:40  |  あちこち代表  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.17 (Wed)

御大、トーク番組にご出演!?

最近ライブでしゃべってばかりいる御大に
ついにトーク番組から出演オファーが!

そろそろ寝っかな、でぽちっとしたら
ビックリするような情報が公式にてアップされておりました。

『本番前@控室』
番組HPの紹介文にはこんなことが。
「ちょっと覗いてみたいテレビ局の控室。
怖いものみたさの1時間。3人のトークの向かう先には…。」
って1時間、トークしてるんでしょうか。
MCは吉田照美さん、もう一人のゲストは湯川れい子さん。
これ歌、歌わないんですかね。
テレビ局の控室出た後の方も気になるんですけど、歌手なんですし。
来生さんのトークの向かう先は、ファンならおなじみの方向でしょうか。
吉田照美さんによって軌道修正されて、ちゃんと笑える番組になるんでしょうか。
ああまったく想像が出来ない!!

「怖いものみたさ」とはよく言ったものでございます。

BS11は、無料ですので、BSの映る環境であればどなたでもお楽しみいただけます。
11月9日(金)22:00〜22:54
11月23日(金)再放送

過去のゲストラインナップなどを適当に開いてみましたが
なぜここに来生たかおなのかが皆目わかりません。

分かりませんけど、ラジオライブ放送、トーク番組出演、と何やら賑わってまいりました。
みなさま楽しみに待ちましょう。

タグ : 来生たかお

01:45  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(18)

2012.10.15 (Mon)

RYUMEI・マンスリーライブ4周年&バースデー記念ライブのご案内

蛸足でも何度かアナウンスしておりますが、
今週末は大事なライブの日ですよ~!

10月20日(土)
池尻大橋・RockerRoom
OPEN.19:00 START.19:30
\3000 + D

RYUMEIさんがマンスリーライブを始めて丸4年。
ついに不惑の大台にのって、まだまだ目が離せなーい!
4年の間に行われた数多くのライブは、
どれひとつとして同じだったことははありません。
いつだってスペシャル!

当日はゲストを呼んでのセッションもあり!
いったいどんなことをやってくれちゃうのか楽しみです!
今まで行ったことない方も、
しばらく見に来てない方も、
ぜひこの機会に!
お待ちしてますっ。

タグ : 小田木隆明 RYUMEI

22:06  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(15)

2012.10.07 (Sun)

1213BL#7 フライブルク対ニュルンベルク

ニュルンベルクはただいま、深い闇の中に突入しております。
だいぶ前の話になってしまうが、フランクフルト戦を見ながら
ニュルンベルクのサッカーはこんなじゃないのに、と思ってた。
もっと粘り強くてもっと攻撃時に鋭さがあってもっと守備に集中してた。
な話を、隣で見ていた旦那にしても、ぜんぜんそれが伝わらない内容だった。
なんでこんななってんだろ。
そこからずるずるずるずる、つまらない上に致命的なミスが続いて
ニュルンベルクはますますドツボにハマるばかりだ。
スタメンの選手を変えてみたりポジションをいじってみたり
いろいろ手を打ってはいるが、今のところ改善の兆しがない。
ヘッキングはゲブハルトを結構かっているようだが、
私はあの選手は以前からあまりいい印象はないんだよなー。
荒いんだか雑なんだか集中力がないんだか、
試合の流れをヘンなほうに変えちゃいそうな感じがあってあまり信用できない。

はいいとして。
連敗していても、フジはキヨタケ選手が不動のスタメンなので
迷うことなく放送カードに入れる。
番組が始まった時、解説にしみずがいたのでドッと疲れる。
私は風まの解説がダイキライだったが
だからといってしみずがマシだとは思ってない。

案の定、しみずはいつものように失笑ボヤキ解説を90分エンドレスで続けた。
フジの実況解説にあって、キヨタケ選手の大前提は
「完璧なプレー」だ。
キヨタケ選手はどっこも悪くない。
だから悪いのは他の選手。
キヨタケ選手にボールを渡さない味方、
キヨタケ選手のスペースを阻む味方、
キヨタケ選手に自由を与えない味方、
キヨタケ選手のパスをゴールに結び付けられない味方、
すべてが連敗の戦犯で極悪人だ。

自説の展開を補強するためだけに試合を利用し
ニュルンベルクがしょうもないプレーをしようもんなら
「ほらね」と失笑しながら上機嫌に話をさらに進める、
というすさまじさ。
せめて、そこに「ニュルンベルク頑張れ」な気持があればまだしも
そんなもんカケラもないのに、ニュルンベルクの不調のいちいちを
ご丁寧にボヤキ続ける解説は、
どうにもならないのに見続けているファンの気持を逆なでする。

なんかさ。
食事中に、隣のテーブルに
口をあけてクチャクチャ音を立てながら
食べてる人がいるみたいなんだよね。

この試合でも、ニュルンベルクのかみ合わなさ加減は深刻で、
依然としていい方向に進むようには見えず、
眠くてしんどいけど最後まで見なきゃという気持を
どんどんしぼませた。
そして悲しい2失点目の後に、さらにトドメの3失点目。
そこへ畳みかけるように追いうちをかけるしみずの解説に
なんでこんな目に合わなきゃいけないんだと泣きたくなった。
キヨタケ選手が来る以前から、ニュルンベルクを応援して見ていたファンがいることを、
フジはまったく分かっていない。

今季、フジの解説は新顔が何人も登場し
ブンデスのサッカーを知ってる人も知らない人もいるけれど
風まやしみずのように、低いテンションでボヤキ続けるタイプの人はいない。
幸いニュルンベルクの試合の時は、しみずに当たらず運が良かった。
あ、今節シャルケ戦をやらないからか!!!!今頃気づいた。

頼むから、もうしみずを調子の悪いチームの解説に使わないでほしい。
勝っているならまだ無視できるが、
連敗していて(しかもマーカスは出ないし)
それでもなお金を払って見ているファンにとって、
この仕打ちは酷すぎる。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ ニュルンベルク

20:49  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.10.04 (Thu)

Myqp・LIVE@下北沢GARAGE

2度目のMyqp(マイキューピー)ライブです。
RYUMEIさんがサポートで入るので、また見に行っちゃいました。
もちろん、前回のライブがとても面白かったから行くんですよ~。
実は、その前日に急遽、RYUMEIさんてば彼らに連れられて千葉まで来たんですね~。
家に帰ってPCチェックしてたら、そんなメッセージ入っててビックリしたよ。
今から出れば間に合う時間ではあったけど、ジムに行くから出られな~い。
千葉だったら近いし雨も降らなかったのにね(笑)
まあまたいずれ機会がある、かもしれない。

今日はまた、前回とは違うライブハウスです。
ライブハウスと一口に行っても大きさも雰囲気もぜーんぜん違う。
今日の出演は20:30~ということだったので
のんびり出かけました。
傘置いておく場所があるのかもわからなかったけど
念のため大きな傘を。
下北沢についたらやんでたけどね。
やっぱRYUMEIさんを信じて折り畳みにすべきだったか。

ERAより少し先にあるGARAGEというライブハウスは、
入口がちょっと分かりずらかったです。
地下にあるとは思わなかった。
重い扉を開けて入るとすぐに、狭い受付。
左手にすぐまたドアがあって音が漏れ聞こえてきます。
扉を開けてもERAほどドジャーンと大音量が飛び出してくることもなく安堵。
なにやら学園祭のようなノリの場所でした。
そしてステージが近い!(笑)
ここはビールを頼むと、スーパードライが缶のまま渡されるというダイレクトな店でした。
後ろの方の、大きな樽がテーブル代わりにしてある場所で、立ったまま観賞です。
とりあえずそこに傘を引っかけられるから、帰りに忘れることはないな。

演奏中の3人組のバンドが終わって、Myqpが準備に。
今日はRYUMEIさんは右側にスタンバイ。白いシャツで爽やかな装い。
ベースの田口さんが左。
しかしこの人は骨太で大きいな~。

樽はテーブルになったけど、メモ取るような雰囲気ではないので
今日もビールを飲みながらにやけまくって見るだけです。
なので大雑把なことしか書けませんがご了承ください。

曲の構成は、前に聴いたのとあまり変わってなかったかなあ?
RYUMEIさんはエレキで2曲やって、アコギで2曲、
そのあとまたエレキで3曲、だと思う。
1,2曲目はまだ緊張してるような感じだったけど
3曲目の「友人の結婚式のために作った歌」あたりから
キモリさんの声が気持ちよく出はじめたようだ。
これイントロがRYUMEIさんのアコギのソロでね。
大きく強く、メリハリのあるツンと冴えた音が
ちゃんと甘さを持って響くのだ。
あああこれだよRYUMEIギター。もうね~痺れますよ。
そして4曲目が、前回聴いて「来生さんぽいな」と思った曲だったと思う。
2度目になると、メロディーの細やかな面白さが見えてきてね。
ポップで爽やかで前向きな楽曲で、キモリさんの表情もとても楽しげで。
やっぱり来生さんらしさを感じる曲でした。
この2度目でさらに深まる感じも来生さん風ですね。
5曲目は、面白い楽曲です。
グループサウンズ風と言うか加山雄三テイストと言うか(笑)
何やら懐かしくもカッコイイ昭和なメロディーで、でもイイ感じに楽しめちゃう。
またRYUMEIさんのエレキがそれっぽさを出しててね~。
Myqpは幅のある曲を作るし、持ってるイメージも面白いです。
もしかしてカバーなのかもしれない(汗)
6,7曲目は、多分Myqpとしてファンに人気があったり、
彼ららしさがあったりする曲なんじゃないのかなあ。
なんつってまだ2回しか聴いてないけどw
カッコイイし、ポップだし、ワイルドさもあるし、野暮ったくない。
メロディーも凝ってるしね。
気持ちよくて自然と体がもっと音を欲する感じになっていく。
サウンドも、迫力もあって緊張感もあって、聴いててヘンに気になったりしない。
RYUMEIさんのエレキはさらにパワーアップで!
曲のフレーズを上手く活かして、ノリノリで迫力があって、
でもやっぱりRYUMEIさんだ!な音で、彼らの曲を彩っていく。
もうもう見ながら顔はニヤけちゃうし、
うひゃーだのカッコイイ~だの独り言は出てくるし。
ちゃんと気持ちいい形で一体になってるんだよね。
RYUMEIさんが彼らのサポートで入って、ライブだけでもう4回目、になるのかな?
とてもいい雰囲気でやれてると思うんだけど、
私の贔屓目でしょうかね(笑)

今日もまた、サクサクと曲を演奏し、みっちりと濃い30分のステージが終了。
このライブハウスも終わってから待ってるような場所はなさそうなので
ステージでギターを片づけているRYUMEIさんに近づいてって挨拶。
千葉までいきなり来てビックリしたことなんかを話す。
昨日は昼にリハーサルってのは知ってたんだよね。
そしてMyqpは地元でライブがあることも。
まさかRYUMEIさんが連れられていくとは思わなかったw
千葉のANGAというライブハウスも結構いい雰囲気だったという話なので
また機会があったらRYUMEIさんも来てくれちゃうかな?
次は前もって知らせてくれよー。
Myqpは次のRYUMEIバースデーライブにもゲストでやってくるのだ。楽しみだ~。
何をやってくれるのかなー。
私は4曲目と、6,7曲目のどっちかやってくれると嬉しい。
と思い切りここでリクエスト。ははは。
ドラムは入れられないだろうから、どうするんだろ。パーカッションかな?

最後に今日もまた来ていたお客さんにご挨拶して、
やることやった!でイイ気分で外へ。
出たら雨がどびゃーと降っていた。
これだから雨男は!!!

彼らの楽曲はYouTubeやなにやらいろいろアップされております。
これにRYUMEIさんのエレキが入ったらどんなかな~なんて思いつつ
楽しんでみてください。
曲の作りもちゃんとしてるから、聴きごたえありますよー。

なところで、
一気に書き上げてアップです!
エレキなRYUMEIさんをたっぷり味わいたい方は、Myqpのライブへどうぞ!
次は11月7日にまた下北沢でやるって言ってたな。

そして、何度も言いますが
RYUMEIさんのマンスリーライブ4周年&バースデーライブは
10月20日(土)!
あと何回見れるの?なRockerRoomで、
OPEN・19:00 START・19:30
3000円+ドリンク代
ゲストも呼んでの、楽しさ保証付きのライブです!
RockerRoomは、ライブの最中も、終わってからも、
まったり居心地のいいライブハウスです。
この機会にぜひっ。

タグ : RYUMEI 小田木隆明 来生たかお Myqp

00:14  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2012.10.03 (Wed)

サカ見るだけで手いっぱい

あちこち出かけたり体動かしたりしてるので
サッカーは撮っては見るだけで手いっぱいの状態で
なかなか記事書いてるとこまでまわりません。
まあねえ・・・ニュルンベルクはヤバイ流れに入ってきてるし
マーカスは1試合途中から出て、彼らしく闘うプレーを見せてくれたけど
なかなかコンスタントに出番はもらえないし
ミムンに至っては、もおおおおおおおっまたこないだの試合のアップ中に怪我して
直前でスタメン外れるとかっ(涙)
バイヤーの試合の時は家にいないとか~。

他の試合も自分的にちまちましたポイントがあって、ちまちま見てます。
ナポリも気になるしエバートンも気になる。
ガラタサライのムスレラとかフィオレンティーナのマティとか
別に今見なくても何にも問題ないだろう試合も見たいんだよっ。

でも見たからと言って、うおー!という勢いで何かを書こうと言うほどのこともなく。
あ、スパーズがマンUに勝ったのはめでたいニュースかもしれない。
前に勝った時ベイルは生後2カ月、とか言ってて爆笑してしまった。

ちなみに
今、東京にマレーがいる。
でもさすがに楽天オープンテニスまで見てらんなーい。

で、明日(もう今日だ)は下北沢までライブ見に行ってきちゃうー♪
蛸足がサカブログに戻るのはいつだろう。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

00:50  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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