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2012.11.28 (Wed)

タイマーかけわすれた

ミッドウィーク開催のブンデス&ツヴァイテ。
カイザースの試合は1:30からだったので
仮眠を取って起きる気まんまんだったのに
タイマーセットしわすれて、
気づいた時には5時でした。ううう。

ミムンがせっかく復帰してきたというのに(涙)

ミムンは後半から出場。
カイザースは先制されたものの、
後半ロスタイムにボンニャクのゴールで追いついた。
結果ドローでも、この時間ならホームは大騒ぎだっただろうな。

この試合のマガジンはミムンの特集。

ラウテルンマガジン

この日はあちこちでファンとの会合が開かれ、
ちょうど誕生日だったミムンは
ケーキとバースデーソングでお祝いしてもらったみたいです。

ラウテルンマガジン2

良かったねミムンちゃん。
カワイイ笑顔の写真がいっぱいあって私も嬉しい。

前節のバイヤーの試合ちゃんと見ました。
レポ書いてるヒマがあるかどうか。
今日はこれから4:00にブレーメン戦があるけど
ちょっとエネルギー不足なので起きないかも~。
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22:44  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.25 (Sun)

1213BL#13 グロイター・フュルト対ニュルンベルク

マーカス、とんだとばっちり。

とばっちり

誰が踏んでもおかしくない地雷を踏まされちゃったよ。
せっかくのスタメンなのに1発だからオマケがついちゃう。くそー。
バイエルンとは意味合いの違う、近郊のダービーで初の1部対決で
「サッカー」なんて見れるわけないだろ。

だいたいフュルトって荒いからキライなんです。
ボーフムが以前当たった時、デルーラが半年使い物にならなくされました。
体ぶつけてナンボの前時代のフットボールなんて。
激しいのは好きだが、ダーティなのはダイキライだ。

試合が始まって、やっぱり思ったままの展開にうんざり。
ここにあるのは殴り合いだ。

しみずは何を期待してんだかしらんけど。
繋げない、って繋いでたら後ろから潰されるもん。
たしかにあちこちでゴロゴロゴロゴロ転がりまくって
ファウルの山になってる試合に
フリーキッカーキヨタケさんの出番は増えるだろうが。

でもボールをもらいに来て体張って
奪われないようにゴール前まで持ち運べる選手じゃないと
このピッチに立ってられません。
マーカスはあちこち走りまわって、
ボサっと持ってる相手の後ろから近づいてボールを奪い、
複数の相手にも向かってファウルを受け、
隙があったらちゃんと抜いてパスも出してたぞ。
足首踏まれようが、後ろからどつかれようが、
起き上がってまた次に行かなきゃ今日のサッカーに参加できない。

1213-13-1.jpg

最初から荒れまくりの試合から、ついにマーカスという人柱が出て
ニュルンベルクはより現実的なプレーをすることに。
前節もそうだったけど、10人になったチームに
キヨタケさんという贅沢品は残しておけません。
フリーキック蹴るだけで、シュートを打つべきところで打たず
ファウルは他の味方に取ってもらう。
自陣の守備には参加しないで前に張ってるのにボールを受けられない。

もうね。ニュルンベルクは前季の「守ってカウンター」で良いと思うんだよ。
「守って」は出来てたんだし。決定力だけ足りなかったんだもん。
繋いでキレイなサッカーなんて、他の余裕あるチームがやればいいこと。
降格の危機にいつさらされてもおかしくないチームは
まず点を取られないサッカーから組み立てるのが王道。
守ってカウンターだって、十分に見ごたえのある試合は作れる。


ま、今日はもうこんなだから。

マーカスもいなくなっちゃったし(涙)後半見るのやめようかと思ったけど
交代でエドゥが準備してるの見たら
あまりにもカッコよすぎて、しょうがないな~でメロメロしながら最後まで見た。
やっぱ途中で人数合わせがあって、
ニュルンベルクは自陣に引いて粘って守って
ガマンしてた甲斐があったというもんです。
人数が一緒になってまたしみずが「攻撃どうすんだ」とか言いだすけど
別に勝ち点1持ち帰れれば御の字だよ。
運が良ければ攻撃してシュート打てばいいんだよ。

試合として見るべきものはほとんどないけど
そんなの始まる前から分かってたようなカード。
そこでしみずを解説に当てるフジの無神経さに腹が立つ。
闘う気合いのあるオトコだけが立っていられるような場所に
スタメンでキヨタケさんが入れただけで良かったねですよ。
そのせいでニュルンベルクは最初から一人足りないような状態で
肉弾戦ダービーをプレーすることになってたけどね~。

マーカス、最後にちょっとだけ抜かれてました。
ピッチを離れ、少し冷静になったマーカスは
口をぎゅっと引き結んで、強い目でピッチを見ておりました。
闘う気持が運悪く裏目に出てしまったこの試合。
いろいろな状況がようやく繋がってようやく出番が回ってきた矢先。
なんでマーカスなんだろう。未だに納得できません。

頼むから、またマーカス使ってください監督。

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21:35  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.25 (Sun)

FSVフランクフルト戦後のインタビュー

1213-2BL#13 FSVフランクフルト戦に、ミムンは後半84分に出場。
10分弱のプレーだったけど、こっからまた調子を上げて行ってほしいと思う。
ラウテルンは前半にPKで先制。
その1点を最後まで守りきってアウエーで勝ち点3をゲット。
私はラウテルンの試合をほとんど見てないし、
見ていても集中して選手の動きを追って、というわけではないので
ラウテルンのサッカーはこう、とは言えないが、
どこかのチームに比べたら、
普通に1部に上がっても何とかなりそうないいチームだと思う。
集中して慌てずにきちんと守るし、トップや中盤も頼りになるし、
流し見していても特に雑だとか抜けてるとか、気になるようなシーンはない。
それで十分だと思う。

短い時間ながらもボールを持った後のミムンは、
やはり彼らしい動きを見せてくれた。
奪ってドリブルで中へ切れ込んでシュート、なんて
いかにもミムンな動きを見ているとドキドキする。
流れるような身のこなしでピッチで反転して攻撃に行くミムン。
あああもう、やっぱりピッチに立って元気に走ってるミムンが一番好きだ!
囲まれてもかわしてパスを繋ぐプレー、
粘ってファウルになるまで絡んでいくプレー、
オフサイドをかわしてパスを受け、味方に落とすプレー、
こんな何気ないプレーひとつひとつが嬉しくてしょうがない。

怪我で使えない時間の方が多くても、
ミムンに対する監督の期待はまだまだ高い、と思う。
その期待がまだ残っているうちに、ミムンには少しでも多くチームのために働いてほしい。

古巣相手、パパと弟のいるチーム、ミムンの地元、というネタもあって
試合終了後にはインタビューも受けていたみたい。
YouTubeのラウテルンのチャンネルにアップされておりました。
私服も可愛いけど、やっぱ試合の時のミムンの方が
ぐっと絞りこんでてカッコイイです。



次はあっという間のミッドウィーク開催です。
ベンチに入るようなら起きて見なければならないじゃないか。
でもミムンのために頑張るわっ。

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21:00  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.24 (Sat)

4人編成Myqp・LIVE@下北沢GARAGE2回目

11月21日(水)
下北沢GARAGEにて、Myqpのライブがあります。
RYUMEIさんがエレキでサポート参加の4人編成です。
OPEN. 18:30 START. 19:00
当日券2300円+D
出演時間は4バンド中3番目。20:25~の予定になっています。

私はお初のPOPOさんを引率して行きまーす。

今回はなぜか都合の付く人が多い?
いつもと違う場所でお会いしましょう。

*****************

帰ってまいりました。
終わってガストでゴハン食べて帰ったから遅くなっちゃった。
今日は聴いた位置がスピーカーのど真ん前、というのもあったけど
大迫力のROCKな4人Myqpを堪能してきました。
いやー耳がワンワンして参った、
けどイイ音、イイ声全身で浴びて楽しかったです!
RYUMEIさんのエレキもスペシャル増量中!
またそんな音出して~で笑っちゃいました。

メモは帰りに取っただけなので怪しいもんです。
その上、今週はいろいろ忙しいのでレポはちょっと時間かかるかも。
コメントは随時受付中ですー!

*****************

出来ました。
今回はセットリストが分かったので、
いつもより細かいレポになりました~。
ま、一応たたんでおきます。

2012-11-21.jpg

タグ : RYUMEI 小田木隆明 Myqp

20:42  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2012.11.24 (Sat)

ミムン、テレビ出演!の動画

明日、カイザースはFSVフランクフルトとアウエーで対戦です。
ミムンは全体練習にも参加していて、
ようやくキッカーの予想フォーメーションの怪我人リストからも名前が消えました。
スタメンこそ難しいかもしれませんが、途中交代は十分にありえます。

30歳の誕生日を迎え、
怪我も治り、次節はミムンがキャリアをスタートさせたチームとの対戦。
なところで、マインツにあるテレビ局から出演オファー。
9分弱の動画がアップされておりました!
放送されたのは11月18日(日)

Mimoun Azaouagh (1.FC Kaiserslautern): "Ich gebe Gas und hoffe, dass ich gegen Frankfurt im Kader bin"

チェックのシャツにタイトなジーンズのシンプルな私服。
一時期よりは落ちたかもしれないけど、
ムキムキの体のラインがめっちゃカッコいいです。
そして息を抜きながら話す、低い声なのに高く出す感じの声が
ああミムンだ~とたまらなくなる。
最初に司会から、30歳の誕生日はどうやって過ごしたの?なことを聞かれて
ファンや家族と一緒に祝った、ようなことを笑顔で答えた。

こうやって呼ばれはしても、
ミムンが今季試合に出たのはわずかに3試合。
ミムンも分かっているから、最初から表情はどこか暗く、
話す調子も静かなのが切ない。ううう。

本当に、ミムンは気持がモロに顔や仕草に現れるので
こんなミムンを見ているのは胸が痛む。
ドイツ語のインタビューはところどころしか分からないが
やはり、ずっと試合に出ていないこと、
これまでのキャリアの中で所属したチームで何度となく長い怪我で離脱したこと、
カイザースは調子が良く、そこでは若い力が台頭してきていること、
なんかをいろいろと聞かれていた。
そのたびに、ミムンはきちんと真正面から答えて、
自分の現状を受け止め、持ち前の前向きさでリハビリや練習に励んでいることを話し、
家族に支えられて、どんな時も闘ってきたこと、
そしてチームやチームメイトの素晴らしさを認めていた、ようだ。
彼の言葉に、ギャラリーからは何度か拍手が起こった。
次の対戦相手の話をする前に、司会が2枚のサインカードを手渡した。
ミムンのパパと弟。
家族のことを話す時は、前よりもずっと笑顔が増えて少しほっとした。

もっと試合に出ていて、もっとチームの為に力になっていて
気持が充実していたら、ミムンはもっと強い表情と明るい笑顔で話をしてただろうな
と思ったら、画面を見ながら涙が出そうになってしまった。
今季、私は以前のようにミムンのことを追えていないけど、
やっぱりミムンのことが一番好きなんだよな。
そして(わけもなく)自信たっぷりで前向きなミムンが
クルクルした瞳で勢いを持って話す姿を見たいのだ。
こんなふうに、言葉だけ前向きで表情の暗いミムンを見てるのは辛い。

明日の試合、ミムンに出番が回ってきますように。
ミムンは「スタメンで出たい」と言いきっています。
私もそれを願ってる。
ミムンが大好きなサッカーを、ピッチの上で思い切りさせてあげたいよ。

この動画、保存できないでやんの。キー。
なのでキャプったのを貼る。

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こうしてみると、ミムンも大人になったな~なんて感慨深い。
23歳の時はガリガリのバンビちゃんだったのよねー。

明日の試合、お願いしますよ監督!
ユニ買わないとなー。クリスマスカードも書かないとなー。
自称日本一のミムンのファンがサボり過ぎだっての。反省。

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00:40  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.19 (Mon)

1213BL#12 レバークーゼン対シャルケ

久々に録画失敗しました。
今日の夜に、時間差で録画しながら見ていたら、
後半途中でいきなりブツッと切れて
焦って録画一覧を見たら、
どうも終了時間を1時間間違えて設定したらしい。ひいい。

とりあえず放送中の画面に切り替えると
バイヤーに2点目が入っていた。なんだよおおおお!(涙)
他の時間に再放送があるのかわからないので、
仕方なくそのまま75分から残りを続けて見ることに。
空白の10分ほどの間に2点目が入って、
シャルケは意気消沈しているようだ。
バイヤーのプレースタイルは変わってないようだが
萌ちゃんがどんどん気合い入ってエキサイトしている。楽しそう。
2点取っているその上に、シュタルクはバイヤーにPKのオマケまで。
まああれはPK取られてもしょうがない感じではあった。
キース、思い切り甘いコースに蹴っちゃったがな。
その後、パパちゃんがシュールレとぶつかり稽古で2枚目もらって退場してしまった。
さすがシュタルクはブレない。
バイヤーはそのまま危なげなく、シャルケは最後までやりたいことがやれないまま
2-0でバイヤーが勝った。

なところで最初に戻るが。
前節ヴォルフスブルクのサッカー楽しい旋風に巻き込まれ
付き合ってハデに攻撃してる間に3失点してしまったバイヤーだが
今回は慎重なうえにも慎重。
相手のパスコースを塞ぎ、網を張ってかかったところからのカウンターに特化していた。
大人な戦術ですね。
どこまでも追いまわすのではなく、協力して囲い込んで追いこんでいく。
ミッドウィークの代表戦の後、週明けにはヨーロッパリーグ、
なタイトなスケジュールの中で、無理をせずに効果的なやり方をしてると思った。
面白さは少なくなるが、取った後のカウンターにドキドキし
シャルケがボールを出せずに攻めあぐねる中で、
力を吸い取られるようにバイヤーにボールを奪われていくのを見ているのは
なかなかバイヤーらしくなくて新鮮だった。
かといってシャルケが来るのを待っているわけではなく、
効率的に動いて、味方を信頼して、落ち着いてプレーしている、
といった感じだった。
それでもシャルケから精度の高いパスや、ワンタッチでスピードのある動きをされると
こじ開けられそうなシーンがあって怖かったけどね。
バイヤーはシュートを打っていたがどれも枠に飛ばなかった。
このまま0-0はちょっとヤだなと思ってたら
シュールレが、これぞシュールレという、自分の力だけのゴールを決めた。
前半終了間際の得点で、バイヤーはグッと楽になった。

そんで後半に入って、あまり前半と雰囲気的には変わってないかな?
と思って見てたら、ここで切れてしまった。んだよ!

あとで、いつもは見ない試合後のハイライトまで見たら、
私が見ていなかった10分くらいの間に
バイヤー山盛りチャンスがあったみたいだ。
ハイライトの美味しいとこ取りとはいえ、
これだけのシーンが繋げられるだけの攻めを見せてたのか。
キースのシュートは、上手くフリーになって、丁寧に流し込んだゴールでした。
くっそおおおお。見てない所が一番盛り上がってんじゃんよー!

その後、再放送はないかと探したが、
フジONEもネクストも、これが最後の再放送だった。
なんだよおおおおー!!
せっかくの勝ち試合を残しておけないとは(涙)

まあ仕方ない。
前節の負けを引きずらず、こんなオトナなサッカーをしてくれたバイヤーが
(途中空白はあっても)最後まで見れたからな。
次の相手はホッフェンハイムだそうです。
こんな時に限って放送から漏れるホッフェンハイムが嫌いです。

な感じで、時間軸ごちゃごちゃのままアップします。
明日からはもうCL再開。あー忙しい。

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22:28  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2012.11.18 (Sun)

1213BL#12 ニュルンベルク対バイエルン

マーカス、久々にスタメン出場です。
ハンノが累積でアウトになったために回ってきた出番。
フジの実況・解説が
「フォイルナーはモチベーションが高いですねえ」って言ってたけど
あたりまえじゃ!
今シーズン、どんだけ試合に出てないと思ってんだよっ!

シャルケ戦でフランツの怪我で出番が回ってきた試合、
マーカスは持ち前の全力プレーでピッチを走りまわっていた。
でもその後も、特に出場機会に反映されることは無かった。
あのパフォーマンスを見て、なお今までと同じ扱いなのは納得いかなかった。

でも今回のマーカスのプレーを見たら、
さすがにヘッキングも考えていいんじゃないの?
ハンノがやっていた同じ役割、とは違って
マーカスはもっと前に動き、相手に絡み、ボールに触り、
危ないところに駆けつけてたと思う。
攻守のバランスでいえば、ハンノはもっと守備的で
マーカスはもっと攻撃的だ。
体も張れるし、気合いで負けない。
守備をする場所はハンノよりもずっと前だ。

先制点はあっという間に簡単に入れられてしまったけど
マーカスの熱いプレーは、徐々にチーム全体の熱を呼び覚ましたと思うよ。
もちろんダービーという状況がそうさせるのもあるだろうけど
凹んで追加点を入れられてもおかしくないのに、
もう一度冷静になって、前から守備をし、相手を調子にのらせることなく
しぶとく粘って五分に持ち込んだのは、
贔屓目で構わないけどマーカスの力が大きい、と私はきっぱり言うね。

前半、よくしのぎ切ったと思う。
そして後半、バイエルンがまた簡単に点を取る展開だって十分考えられたけど
ニュルンベルクはしっかりゲームに入って、
最初に来たチャンスを、マーカスがしっかり個人技でシュートまで持って行き
それをきっちりゴールに決めた。
マーカスの、全身をバネにして振り抜くシュート。
そして血管切れそうなほど、内にこもったエネルギーを爆発させるガッツポーズ。

1213ダービーゴール3

夜中に見てなくて良かった。
フジネクストの再放送は翌日の午前中。
ひる日中に一人絶叫していたのもんさん。
これがマーカスなんだよ!!

このあとは、
微妙にふらふらした雰囲気を持ちながらぐいぐい攻めに来るバイエルンを相手に
ニュルンベルクはダービーの熱いファンの後押しをバックに
強気で攻めの守りを見せた。
最終ラインの危ないところは、クローゼが一人で防ぎまくっていた。

前も書いたけど
やっぱ私はゲブハルトがヤなんである。
ヘッキングは買ってるけど。
ゲブハルトって荒くて雑なんだもん。
マーカスは熱いの。ぜんぜん違う。
勢い余って、なところはあっても、
競り合いの中で相手への報復の機会をうかがうような小さなオトコじゃないんだよ。
後半、せっかくいい雰囲気でガチで対抗していたニュルンベルク
流れを変えてもおかしくないような迂闊なプレーで
退場になったゲブハルトは猛省しろっての。
幸い、最後まで、残った10人が集中して守りきって
貴重な勝ち点1を、ダービーで、獲得することが出来た。
今度こそ、上向いてもいいじゃないかと思う大きな1ポイント。

1213ダービーゴール

ニュルンベルク公式のトップ画像。
この表情がマーカスそのもの。

試合が終わって、まだ目のあたりにピリピリした緊張が残っている
マーカスの嬉しそうな顔に
胸がいっぱいになったよ。

次の試合、マーカスにもう一度チャンスをくれないかな。
彼はまっすぐな全力プレーで、チームの為に走りまわってくれる。
火の玉マーカスを私は見たいんだよ!

試合後、ファンたちと喜ぶ姿。
ようやく緊張から解放されたマーカスの笑顔に涙。
大好きだよマーカス!!

1213ダービーゴール2

次の対戦相手、フュルトですか。
バイエルンよりもよっぽどこっちの方がダービーではないか。
しかもアウエー。ゲー最悪。
怪我人出ませんように。
無事にちゃんとした試合になりますように。
そしてマーカスにも、出場機会が与えられますように。
でも荒れるんだったら出さないでいいす。

さて。
バイヤーの試合ももう終わっているんですが
ニュルンベルクの試合同様、両方ともナマはフジONEでやってたので
私が見るのはNEXTの再放送、月曜の夜になります。
たく、ふざけんなよなー。

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21:50  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.17 (Sat)

ついに三十路になりました

最近、蛸足でまったく触れていませんが
ミムン・アザウアクは17日で30歳になりました。
誕生日おめでとう!!

なこと書いてますが
もうずーーーーーーっと頭の中にあるというのに
結局、私は手紙を書いてないんだなー。
年が明けて、1度書いただろうか。

去年ドイツに行って、3年ぶりにミムンに会って帰ってきて、
さあ手紙を書こう!そういやこないだなんて書いて出したっけ?
と、自分の前の手紙を見たら
もうぜんぜん意味が分かんない。
何言いたいの?これドイツ語になってないでしょ?

そんでこう、なんつうか、手紙を書こうという気持が
ぐぐーっと急激に盛り下がってしまったんでした。
前は、勢いでガンガン翻訳突っ込んで辞書ひいて書いてたんだけど。
遠い過去にドイツ語を勉強した記憶は、
さすがにどんどん抜けおちています。

昨季ボーフムで怪我から復帰して、
ゴールを2試合連続で決めた後は、
こりゃお祝いの手紙を書かねばいかん!とちょっと上向いたんだけど
その直後に、相手との接触で顎に大怪我を負って、
結局そこでシーズンが終了。

そしてウィンターブレイク中の移籍。
しかもカイザースラウテルンという
私にとってあまりにノーマークなチーム。
移籍した先で、トレーニング初日から怪我で出遅れ、
その後も、今に至るまで怪我している方がずっと多い、
という状態が続いています。

一時、復帰したんだよね。3試合(途中含む)続けて出られたかどうか。
復帰戦のゴールをうっかり見逃してしまったのも、気持が上がらない一因です。
そして試合前のアップで怪我でアウトしてから以降、
もうずーっとベンチにも入れません。
先日、ちらっとラウテルンのフェイスブックを見たら、
全体練習には参加してるようでしたが。

ラウテルンのニュースサイトで、分かりやすく写真も豊富で
毎日見たくなるようなところがないんです。
それにボーフム時代と違って、
ラウテルンでのミムンの扱いは至って普通のレベル。
まあニュースなんてそうそう取り上げられません。
期待値は高くても試合に出てないんだからしょうがない。

そして試合も、ミムンが出ないから、まあいいや、
で見ないでいるので、
チームに対する愛着が一向に増えていかない。
出だし、そこそこなスタートだったラウテルンは
徐々に上り調子に入って、気がつくと2位という
ダイレクトに昇格できる位置にまで上がってきています。
なんというか、最初からずっと見ていたら
ワクワクするようなチーム状況だと思います。

完全に出遅れてます。

なわけで。

ヒジョーに複雑な気持ちのまま
節目の30歳という誕生日を迎えてしまいました。
ごめんねミムン。カードも贈らない薄情なワタシ。
クリスマスカードにはなんとか、気持を上向かせたいと思います。

これからの1年、気持も新たに
素晴らしいことがたくさんありますように。
まずは怪我を前向きに治していくこと。
ミムンが何よりも好きなサッカーが、少しでも長くできるように
遠く日本から毎日願っています。

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12:37  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.13 (Tue)

『本番前@控室』

大好評だったTOKYOFM・ライブに続き、
今回はBS11でトーク番組にご出演。
我らが御大・来生たかお
さだまさしに負けじと「うたうDAY」「しゃべるDAY」の2本立てです。
ネガティブトークが本領の御大、
果たしてどうなりますやら。
ヴィジュアルも含め、ツッコミどころ満載の予感。

もう一度確認です。
蛸足の来生カテのモットーは
「愛と思いやり」
それをココロに刻んで、好きにぶっ飛ばしてください。
ワタクシ、RRからフワフワして帰ってくるので、
現実に目を向けるのは、しばらくたってからになると思います。
ご覧になった方からコメント欄でおくつろぎください。
( ´・ω・`)_且~~ オチャデモノンデ

番組HPはコチラ→本番前@控室
BS11 22:00~22:54。
23日に再放送もあります。(←茅ヶ崎の日だね)
始まる前からコメント満載の蛸足の記事はコチラ→御大、トーク番組にご出演!?

*********************

出来ました~。(仮)外しました。
テレビのレポは見ながら書けるからいいな。
いちおう畳んでおきます。

タグ : 来生たかお

23:34  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(43)

2012.11.12 (Mon)

RYUMEI・LIVE@RR~ROCKは世代を超える!?

RYUMEIさんの、マンスリーライブもいよいよ5年目に突入。
1本目のライブは、
ベース&パーカッションによるトリオのワンマンライブです!
私が一番最初にRYUMEIさんのライブを聴いた時も
この編成でした。
選ばれる曲はいったい何だろう?
この編成で聴かせたい曲、今のRYUMIEさんの気分は?
あれこれ考えながら、RYUMEIさんの企みに引っかけられようと思います。

お仕事帰りに、お時間のある方は是非。お気軽に。
池尻大橋RockerRoom。
OPEN.19:00 START.19:30 ¥2500+D

コメントはご自由に。
私の帰宅はいつもどおり日付が変わってからでしょう。

12月のライブの予定もすでにアップされています。

12月14日(金)
「みんなのうた」vol.4
OPEN.19:00 START.19:30 ¥2500+D
12月22日(土)
RockerRoom大忘年会
OPEN.18:00 START.18:30 ¥5000(食事+D)
詳細は追ってまた。

*********************

今日もフワフワ幸せに帰ってきました。
新旧サポートメンバーと世代を超えたセッションライブ!
今日はロックなRYUMEIさんでした。
何年か前に聴いていた懐かしい曲も、今また新鮮な響き!
どんな形でもRYUMEIさんの曲は気持イイのだ!

レポはまたゆっくりと。
コメントは随時受け付けております!

*********************

土日の間にけっこう頑張ったので、レポは9割くらいまで来ております。
早く記憶の中にある素晴らしい時間を形に!と思いつつ
あれこれいつまでも考えている時間もまた幸せだったりします。
RYUMEIさんがこういう声で良かったなあ、なんて
歌声や話す時の声を思い出しては噛みしめています。

*********************

えーと、携帯で表示しきれない方、
裏技でコメント欄にブクマしていただけましたでしょうか?
前回のようなことはありませんが
通常営業、通常の長さでお送りしますので
お時間ある時ゆっくりお楽しみください。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

21:51  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(19)

2012.11.12 (Mon)

1213BL#11 ヴォルフスブルク対レバークーゼン

なんであんなに派手に負けちゃったんだ~な試合でしたね。
バイヤーは最後までやることやってたと思うが。

今季のマガト圧政の下のヴォルフスブルクがどうだったのか
私はよく知らないが、
解放され、自由になった選手たちはみんな
「サッカーって楽しいね!!!」
な清々しい顔で、のびのびとプレーをし、ガンガン攻め込んで
あっちゅう間に
バイヤーから前半の内に3点も取って行った。

なんでこうなってんだ。

バイヤーはどこがどう悪かった、というもんでも無かったと思う。
ま、ロルフェスいたらもうちょっと落ち着いたかな、とか
レノだったら防いでくれたかな、と思わんでもない。

レナトはまだフィットしてるとは言い難かった。
でもヘーゲラーが効果的だったとも思わない。
得点入れられた後にすぐ萌ちゃんがカメラで抜かれることが多かったが
全部が全部、彼の責任だったわけではない。
ベンダーはいつもよりもおとなしめだった気がするが、
カルバハルとカストロは元気で可能性があったように見えた。
萌ちゃんに替わって入ったベーニッシュは
私の印象通り、でかい体を不器用に持て余しながら、
体当たりで守備をする選手だった。不安だ。

バイヤーはもがきながら攻撃を続けていたが
相手の反応の方がずっとずっと早いので
つけこむすきがなく、逆にスピードの速い展開でぐいぐい攻め込まれた。
気づくと最終ラインが無防備にさらされている。

寝ようかな、と思ったが、
バイヤーがグダグダだとか、諦めてるとか、そんなじゃないので
とりあえず1点返してくれと思いつつ見ていた。
ただ「パスを繋いでワンツーで相手をかわし、狭いところを抜けていこう」
というプレーが多すぎて、
余分なプレーで打つ前に奪われるシーンが多かった気がする。
肝心なシュートが打てていない。
もったいない。

走りまわっていたカストロを下げ(え~!)
替わって入ったフェルナンデスのパスから
キースがようやく1点を返した直後に、試合が終わった。

今日のヴォルフスブルクは、あまりにもやっかいだった。
ジエゴもオリッチもナウドも長谷部も、どの選手も
楽しくサッカー出来る喜びを全身で表現していた、ようにしか見えなかった。
こんなタイミングで当たったバイヤーはいい面の皮だ。

こんなところで下を向かないでほしい。
今やっていることは、間違ってはいない。
親善試合を挟んで、また切り替えて次の試合を向かえてほしい。

代表で呼ばれた皆さんは、たかが親善試合
怪我をして帰ってくるようなことがないように。
特にドイツ代表Bチームの方々は要注意です。バイヤーに限らず。

なところで
レポになってないがアップして終わり。

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20:49  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.11 (Sun)

1213UEL#4 レバークーゼン対ラピド・ウィーン

録画した試合が溜まりまくっています。
まだCLも見てないのが山盛り。
今夜の試合に間に合わせるため、慌ててバイヤーのELを見ました。

ベンダーとキースリンクはベンチからも外れて完全休養。
試合が始まると、カルバハルと萌ちゃん二人が両方とも上がりまくり。
後ろ2バックで、その前も妙にスペースが空きつつワイドに広がっている状態で、
最初中盤がどういうフォーメーションなのか分かんなかった。
ロルフェスがかなり広い範囲をカバーして
前に後ろに左右に走りまわっているのが印象的だったな。
最近、ロルフェスのプレーを見ているとラメロウのことを思い出す。
攻守にタフなボランチ。ロルフェスもその域に入ってきたなあ。
今日のロルはベンダーかと思うような、
危ないところ、チャンスの生まれそうなところに必ず顔を出して
いい仕事しまくってました。
惚れちゃう。
というか。まだダブルボランチなんだろうなと思って見ていたので
ロルフェスが右よりにポジションをとってる時に
真ん中でライナーツがぽつんと立っていて
そこで襲われたり奪われたりしてピンチ、なシーンが何度かあって焦りまくった。
前節、わりとイイ感じになったなーと(私の中の)評価を上げたところでこれでは。
まだまだワタシ、査定目線ですので。
途中で、もしかしてこれは4-3-2-1?と思った。
まあ4のうちの2枚が上がりっぱなんだけど。
ロルフェス、カルバハルがボール持ってるのは分かるんだが
他の中盤がイマイチはっきりしない。
へーゲラーが攻撃に絡んでるようでもなし。
シュールレもフェルナンデスもポストになれないので目立たない。
サムがわりと絡んでくるんだけど。
中盤から崩す形はほとんどなくて、
右のカルバハルの上がりに上手いパスを入れて
そこからクロス、なパターンが目立ったな。
左も萌ちゃんがしきりと上がるんだけど、
そこから攻撃になるようなシーンがほとんどなかった。
カストロが入ってたらもっと絡んで使ってくれたかもな~。

そして、やっぱキースって体張れるんだなあとしみじみ思った。
一人でトップであれだけ踏ん張ってくれるのって助かる。

と、思いつくまま書いてみたが、
先制点はバイヤーのセットプレーからだったんだよね。
立ち上がりバイヤーのチャンス、最初の決定機は決められなかったが
その流れのまま、続くチャンスをしっかりと決めた。
4分。ヘーゲラーのゴール。
早い得点で、バイヤーは落ち着いて試合を運ぶ準備ができたんじゃないかな。
すでに書いたように、バイヤーの中盤はあちこち動きすぎて、
流れから得点できそうな感じはあまりなかったけど
でも全体にチームは調子がいいのを維持してるのが見えたし
落ち着いて慌てず、守備面でも人数かけてからめ取るやり方が出来ていた。

後半どうすんのかなと思ったら
サムに替えてカストロ。
サムはまだフィット途中なんでしょうね。いい交代だと思います。
カストロが入ったことで、前線でタメを作ることができるバイヤー。
囲まれてもすぐ奪われるのではなく、しっかり重心低く(笑)対応して
抜けだしてパスを出したり、ファウルをもらったりと。
フワフワしていた中盤がカストロが入って締まった感じがしたな。
ロルフェス同様、カストロももうベテランの域に入りつつあります。
頼もしい。
追加点も早かった。
セットプレーからこぼれ球をシュールレが叩きつけるボレーで2点目。
うまく枠を外さずに入りました。
シュールレに求められているのは得点なので、
その後の交代もお役御免って感じで良かったんでは。
そして3点目はマヌー!
これもトプラクの落としにうまくフリーになっていたマヌーがヘッドで。
オーバーアクションはないけれど、終わってニヤーとした顔がマヌーですね。
その後、ピンでカメラに抜かれたマヌーが
横を向いて大きく手を振ってこたえ、おまけに投げキスまでして
最高の笑顔を見せておりましたが
私としてはそれがM母に向けてのものだったらイイナと思いましたよ。

後は完封!油断するなよ~と思いはしたけれど
今日のバイヤーはそういう心配もなさそうでした。
気持が前向きになっていると、判断で間違わないので無駄に動きまくることもないし、
落ち着いているので回りが見えて味方とうまく連携して守備もできてて
今のバイヤーには危なげがありません。
願わくばこの調子を長く維持してほしいもの。

試合が終わって最後まで放送見てないんですが
バイヤー多分、グループリーグ突破したよね?
残り2試合を消化試合にできるのは大きなこと。
これで全体の経験値を上げることが出来ます。
日本での放送はなくなるかもしれないけどね。
来年のお楽しみと思えば文句ありません。
(つか今節のヴォルフルブルク戦をフジで放送してほしかったんだがなー)

さて大雑把ですがこれでアップします。
試合を見てた時はもっと他にも色々考えてたかもしれないけど
メモ取ってないんで、このへんで。

さて他の試合を見なければ~。

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13:10  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2012.11.07 (Wed)

1213BL#10 レバークーゼン対フォルトナ・デュッセルドルフ

これもダービーですね。

ベンダーがキャプテンやってました。嬉しい♪
前もやってたよね?
レンジ、マヌー、サムがスタメンという怪我人出たり入ったり状態です。
両サイドもファーストチョイスではないし、中盤からはロルフェスが外れていて
珍しいにもほどがあるメンバーなんだけど、
始まってみるとこれが意外に面白い。
なかなかバイヤーいい入り方をしてるじゃないか。

不安定ながらも勝ったEL、耐えに耐えて勝ちとったバイエルン戦、
延長までもつれこみながら最後ねじ伏せたポカール(見てないけど)の後で
チームの雰囲気はとてもいいのかもしれない。

せっかく流れるような試合をしているのに
ネットの中継は紙芝居で見にくいが、
なんとか他の中継と、ブンデスのラジオの合わせ技で試合を追う。
それぞれ時間差なので、中継1を見た後、ラジオがテンション高い実況で追い、
中継2がリプレイのように続くw

まだブツ切れ状態で見ているところで、
あっという間にサムが先制点!!
ほんとに決定力あるよなあ~。
しかもループだよ。落ち着いてるんだよね。
リプレイで確認すると、ライナーツが体を張ってボールを奪い取り、
キースが絶妙なパスを出し、サムがループでシュート。
素晴らしい。
今日はいろいろな選手があちこちでボールを触り、絡んでいるのがイイ感じ。
動き出しに迷いがないので、パスがアバウトだったとしても拾える体勢になっている。
たとえミスがあったとしても、それに気を取られることもなく
次へと切り替えているので展開が早い。
守備も、1発で取れなくても、次の選手が追いこみ、囲み、狭めて、
最後は取るという形が見えている。
落ち着いていると、バイヤーはこういう守備がちゃんとできるんだよね。
まあレンジの調子はどうなんだかさっぱり分からないので
あまりボールに触らせたくはないが。

ベンダーが今日はダブルボランチの後ろ目にいてカバーに入ってる。
キャプテンマーク付けてると見分けやすくて助かるなあ。
ライナーツが随分と変わったような気がする。
前は持って迷って消極的なスピードの半端な横パス、ってのがとても多かったんだけど
そういうの減ったよね。
マヌーも久々にELで見た時は、なんだか迷って不安定な感じだったけど
続けて出ていることで、今はすっかり落ち着いてるし。
今日の試合、面白いっす。フツーに。

とはいえ、
セットプレーから同点に追い付かれてしまった。
なんで誰もマークしてないんだか。
ヘッドで飛び込まれた後、また運悪くそれがトプラクに当たって入るとか。
うーん。セットプレーは課題ありですね。

と思っている矢先、
シュールレがあっという間に突き放す。
クロスボールにキースがうまく相手選手と潰れてくれて、
(ホント、キースのプレーには頭が下がる)
いいところに落としたボールをシュールレが詰めて決めた。
よく枠を外さなかったな。

前半はいい雰囲気で終了。

後半は、なにやらゆるっとした感じで入って、
いきなりピンチになるバイヤー。おいっ。

サムが戻ってきたことって本当に大きい。
前線でタメが作れるのだ。
ボールが落ち着くんだよね。
キース一人だけだと、当たられまくって辛いばかりでチャンスもなかなか広がらないが
ボールを持ってひょうひょうと時間をつくるサムがいると、
他の選手が助かる。
体は細いのに、体の使い方が上手いのか、取られないんだよね。
ベンダー同様、頼もしいのなんの。
やっぱベララビだとバタバタ慌ただしい。体軽くてすぐ取られるし。
早く成長してくれい。
あとサムがいることで、20番の選手もやたらに上がるのでなく
効果的な攻撃と守備ができてるきがするんだけど
さすがに贔屓目?(笑)

同様に萌ちゃんとこも、カストロが上手くカバーに入ってるんだよね。
ミスした時のフォローというよりも、
萌ちゃんの上がりがいい形になるようなサポートをしてるのだ。
だから上がっていきやすいし、逆に守備でも踏ん張れる。
チームの中でプレーしてる、って感じがどんどんできてきてる気がする。

こんなに楽しい試合なのにフジではやらない。
でもフジでやるととたんにつまんない試合になりそうだから
もう放送なんてしなくてもいい、くらいの気持になる。

60分を過ぎて、まだ復帰して間もないサムをロルフェスに替える。
いきなり無理はさせず、ゆっくりとコンディションを上げていってくれればいい。
でも今日の段階でも十分に存在感を見せてたよー。

で。
入ったロルフェスが、驚きの1発レッドを食らう。
えええええ~!!!
バランス崩したところで相手がぶつかってきてんのにー。
故意じゃねえよ!!
一人減ってイヤーな雰囲気に一気になりそうな感じだったが、
今日もカストロは偉かった。
瞬時に3点目を決めてくれたよ!
もちろん、20番の頑張りで8割以上決まったようなゴールでした。
インターセプトしてハーフラインからドリブル開始!
体をぶつけてくる相手をかわしてさらに走り、
最後は冷静にゴール前を横切るパスをカストロへ。素晴らしすぎる。
並走していたカストロが、ふかさずきっちりゴールへと流し込んだ!
エライよカストロ!!!!
このところのカストロの働きっぷりは目覚ましいモノがあるよ。
でもキャプテンじゃないんだなあ、なんて思ったり。

シュールレに替えてへーゲラー。
これは守備的にしたってことなんだろうな。
一人少ない状況でシュールレを入れておくのは贅沢ってもの。
まだ20分近い時間が残っている。
でもDF背負ってもキープできる選手がまだまだ残ってるし、
嬉しいことにバイヤーの走力が落ちていないのがイイ!
今チームは調子の一番いいところにいるんじゃないだろうか。
相手の状態についてはまったく分からないが
少なくともバイヤーは今ピークにあるよな。
一人少ないように見えない。今日は強いです。

とはいえ、
少々荒れ気味になっているのも確かで。
ついにバタバタした中で、1点を返されてしまった。
半端なクリアは思い切り相手に渡りミドルを打たれてしまった。あーあー。
こっから相手が畳みかけるように攻撃してくる。
落ち着いて考える隙を与えられず、バイヤーは目の前の状況を必死でしのぐだけ。
なんとか相手のファウルでプレーが止まって一息ついた。
あと残り数分を、時間を使って逃げ切らなければ。

でもカストロ下げるかなあ。
そりゃ選手交代は時間を使う策として王道ではあるけれど
でもカストロを下げてまで時間を使う、というのは大丈夫なのか?
バイヤー引き過ぎて怖い。
中盤のプレスが甘く、最終ラインに引いて固まってるけど
シュート打たれてちゃ意味がない。
替わった31番の子が前の方で時間を使うプレーで頑張っている。
でももうあまり前に人数をかけないバイヤー。
まだ油断ならない雰囲気。


ひやひやしつつ、
なんとか試合終了。
1点差にまで迫られたが、そのまま押し切られることもなく
相手のファウルから怪我人が出るでもなく、
無事に3ポイントをゲット。
はー、さすがに一人減ってからは怖かった。

でも今日のバイヤーは、とても良かったと思うよ。
私の好きなバイヤーでした。
って、こういう試合を見てしまうとねー、
また「私の好きなバイヤー」が確率の低い希少なパターンに
限定されちゃうようで困るんだけどね。
いえ、こういう試合をだね、もっとコンスタントに出していけるようになれば
いいだけなんですよ。ね。

今日のスタメンで、こういう試合が出来たことが嬉しいです。
次はELの4戦目。確実に決めたい試合。
連戦連戦でそろそろ疲れもたまっているだろうけど
今のチームの良い状態を少しでも長く続けて欲しい。
次のリーグ戦に出られないロルフェスに頑張ってもらいましょう。
頼んだよー!

オマケ:
公式見に行ったら、ベーニッシュがバイヤーにいた。いつの間に。
ベーニッシュは私の中では不器用な肉弾系DFなのでちーとばかり不安である。
セットプレー増やさんでくれよ。

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01:09  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2012.11.02 (Fri)

5年目の1発目!RYUMEI・LIVEご案内

4周年ライブ&TOKYO-FMライブと、
いまだ興奮冷めやらぬ中、
RYUMEIさんは、また新しい1年目へと踏み出しております。

11月9日(金)
RockerRoom
OPEN.19:00 START.19:30
2500円+D

今回はベースのナカガワケイスケさんと
パーカッションの渡辺陽一さんを迎えての
トリオ編成!!
わーなんだか、最初に見に行ったLOVE-TKOのライブに戻ったみたいだ。
ナカガワさんの演奏を聴くのも、私はすんごい久しぶり。
私の耳は、以前よりももっと色々な音を拾うことができるだろうか?
男前なライブになりそうな予感!
平日ですが、万障繰り合わせて、お時間作ってぜひ!!

イベントがあるからRYUMEIさんのライブはスペシャルになるのではありません。
毎月毎月、お客さんのために、
RYUMEIさんはいつだってスペシャルなライブを用意してくれています。
また1年、お付き合いよろしくお願いいたします。

そうそう、
11月7日(水)は下北沢ERAにて、Myqpのサポートです。
出演は19:05~。
Myqp、エレキなRYUMEIさんに興味を持たれた方はこちらもぜひぜひ!
迫力のあるサウンドを楽しめますっ。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

21:28  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)
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