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2013.01.31 (Thu)

時空を超えてやってきたLittleBachのRYUMEIさん

去年の暮れにKYOKOさんから、素敵なモノをいただきました。

KYOKOさんいただきもの

実家にあったという未開封のデッドストック。
Little Bachのアルバム「Silly Walk」と
シングルCD「笑っちゃってよ」「しびれるFACE」
今でもオークションを探せば手に入るものではあるようですが
私はそこまでしてゲットしてなかったんだよね。

それから、ほかにもお借りしたもの。
RYUMEIさんがソロで活動していた時に、
ライブに来たお客さんにプレゼントしていたカセットテープ。
両面に1曲ずつ、ランダムにセレクトした曲が入っているというレアなモノ。
テープは3つありましたが、一部ダブっているので曲としては4曲。
そしてラジオから録音した、これも今となっては非常に貴重なテープが3本。

そんなお宝が、今になって私の手元に。
LB&ソロ時代をまったく知らない私にとっては、すべてが新譜です。
年が明けてから、ゆるゆると聴いてきました。
ただシングルCDだけは、再生機器が縦置きパソのみなので未だ聴けず。
そのうちカートリッジのような物でも探しに行きます。

聴いてみて、驚いたのはテンポが速いことかなー。
「恋のクラクション」はライブでも何度かやってくれた曲だけど
オリジナルのテンポの速さと言ったら!
このスピードで歌い、かつ弾いてたのねRYUMEIさん、とLBのみなさんは。
アルバムはRYUMEIさんだけでなくキーボードのSATOさんの曲や
作曲家のセンセの曲もあって、バラエティに富んでました。
RYUMEIさんの曲もバラードあり、元気なポップスあり、ロックあり。
今に繋がるRYUMEIさんらしいセンスとメロディーが、このころから十分にありました。
私のお気に入りは「さすらいのマガジンボーイ」

声についてはLB時代は「若いな~高いな~」くらいで特に違和感無かったんだけど
ソロ時代のテープはちょっと驚いた。
もしかしてRYUMEIさんがよく話す「自分の歌い方がイヤだった」ってこの頃のこと?
って違ったら超失礼ですが、
意識的に特徴のある歌い方をしてるんだよねー。
曲も、おそらく多重録音であろうサウンドも、
RYUMEIさんのカラーが同じように出てるんだけど
ヴォーカルのニュアンスだけが異質な感じ。

LBの時からRYUMEIさんを好きで追ってきたファンの人たちは
ソロの時も変わりなく応援して、途中消息がつかめなくなった時期も忘れないで
今に至るまで好きでいるんだから、本当にスゴイと思う。
なんというか、来生さんを30年以上好きなのとは違うんだよね。
来生さんはもうデビューのころからずーっと同じで、
ファンだって特に何かがなければ
ぼーっとしてたって30年とか経つんである。
夢の途中から聴いてりゃみんなファン歴30年だもん。自慢するほどでもない。
RYUMEIさんの場合は、いろいろ形態が変わってくわけでしょ。
でも基本の音楽がしっかりしてるし、人となりも変わらないから、
いつまでもファンがついて行くんだろうなあ。
嬉しいことだよね。

ラジオの録音カセットはあまり期待してなかったのですが
「リトルバッハのオールナイトニッポン」は凄かった。
2時間まるまるLBが担当。
スタジオ生ライブ付きという贅沢な放送でした。
これ当時のRYUMEIさんの生声と生演奏なんだ~!!とドキドキ。
ハジけてカッコイイRYUMEIさんです。
しかもアルバムに入っていないオリジナル曲もやってくれてる!
実に貴重なテープでしたね。

歌い方は若干の違いがあっても、
ラジオ出演でしゃべってる時はもうぜーんぜん変わらないのが面白かったなあ。
間の取り方、ツッコミの入れ方、笑い方、まんまRYUMEIさんなの。
あ、SATOさんも、ライブで話してるそのまんまだった。

かつてラジオで聴いていた遠い存在のアーチストが、
今はライブハウスという至近距離で
あの頃のままのノリでステージで話し、
なおかつ親しく会話も出来てしまうという物凄い展開。
私が来生さんのライブをきっかけにして、
RYUMEIさん自身のライブを通じて近づいて行ったのとは
スケールが違うような気がする。

今回もらった音源を聴いて、
RYUMEIさんはRYUMEIさんだからこその素敵なファンを持ってて
幸せだねえ、良かったねえ、とこれまで以上に感じた次第。

しかしねえ、
まさか今になって、
こんな形で当時のモノを聴くことができる日が来るとは!
蛸足を見つけてくれたKYOKOさんに感謝感謝です!
私が知らなかった空白のRYUMEIさんが、
少しですが今に繋がったような感じでございます。

とはいえ。
もし私が、リアルタイムでLB、ソロのRYUMEIさんを見たり聴いたりしたとして
ファンになったかと言えば、なってないと思います。
たとえばテレビやラジオで何度か聴いて「いい曲だな、いい声だな」と思ったとしても
そこから踏み込んで調べたり借りたり買ったり、
なんてところまで行くかどうか。

私は、来生さんから入って、途中でギターの良さに気がついて
探して最初に聴いた曲が「LOVE」「Time Is A River」「FULLMOON」だったのは
自分にとって、とてもいい道筋だったと思います。
聴いたその時に、ソロライブの1発目があると知り、
間をおかずに聴きに行ったのも大きいです。
私がファンになるのは、このタイミングしかなかった!くらいの勢いを感じます。
そして今に至るまで、いろいろなものが繋がってるんだなと、しみじみします。


今回はだいぶ前から書いてみたもののなかなかうまくいかなくて
一度白紙に戻してやりなおしてようやく完成しました。
KYOKOさんにやっと宿題を提出した気分です。はは。

********************************

さて、週末にはいよいよRockerRoomもリニューアルオープン!
こけら落としのライブはプースカフェ、5周年ライブから!
2月9日(土)は「みんなのうた」vol.5です。
OPEN.18:30 START.19:00
2000円+D
今回参加してくれるのはchee、コイワズライ。
テーマは70年代洋楽シバリです!

大阪方面の方には、RYUMEIさん参加のこちらも!
数少ない機会ですので、お見逃しなく。
生の歌声、ギターを、来生さんライブでは味わえない距離でお楽しみください。

2月24日(日)心斎橋 twicecafe
「音楽・隈の世界 IN 大阪 vol.48」
OPEN.16:00 START.16:30
前売り3000円、当日4000円、ともに+D。

申し込みはいずれもメールで、ticket@type2.tvまで。
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タグ : RYUMEI 小田木隆明

00:06  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2013.01.28 (Mon)

4時間でも5時間でも!

フルセット覚悟で4時間だろうが5時間だろうがちゃんと見る!
と気合い入れてのぞんだ全豪決勝、ジョコビッチ対マレーでしたが、
フルセットまでもつれることなく、
2,3,4と続けて取られてマレー負けてしまいました。
あああ残念。
1セット2セットと続けてタイブレークで、
最初はマレーが、次はジョコビッチが取って、
その時点でもう2時間経過していて、
さてどうなるかと思ってたけど。
テニスの駆け引きって難しいなあと改めて。
長丁場を想定して、イーブンで終わった3セット目は、
両者とも試合の中で体力回復を図るわけですよ。
気を抜き過ぎず力をちょっと抜いて、でも自分のゲームはキープして、
そればかりだと決まらないので、どこかでギアを入れ直す。
この入れ直すタイミングの難しさ。
気持は仕掛けようと思っても、
一度落としたテンションはそんな簡単に上げられない。
どっちが先にサーブを打ってるのか、にもよるけど
ジョコビッチの方が上手くこのセットの駆け引きに乗れたと思った。
サッカーと違って、終わりの決まっていない、
ポイントを取らないと終わらないゲームを組み立てるって大変です。
見ている方も、1ポイント1ポイント気が抜けない。

結局3セット目はブレイクされたマレーが落とし、
でも4セット目に切り替えられれば試合はまだ分かんないと思ったけど
やっぱり体力面で厳しかったのかなあ。
中1日で、フェデラーと4時間やった後だもんね。
以前ほど「イタイイタイ」な顔はしなくなった分、
ちょっと見せる表情に、ホントはかなり厳しいのかもなあと思わせる。あああ。

4セット目も2つブレイクを許し、予想したようなフルマッチの接戦にはならず
マレーは最後まで走りまくったけど、追いぬくことができなかった。
悲しい。
でもマレーはどんどん強くなってるので、
またすぐグランドスラムの決勝の舞台でリベンジする機会がやってくるはず。
待ってるよマレー。

あーしかし、すごいプレーを山盛り連続で見れて楽しかったなー。
私は趣味で10年近くテニスをやってるんですが
去年の夏から、諸事情あってようやく中級クラスに上がったんです。
スライスとかアングルとかドロップショットとかロブボレーとかいろいろ習ってるんすよ。
だから前よりもっと面白くテニスが見れるようになってます。
気持だけはたっぷり刺激を受けてます。やれないけどね。

タグ : アンディ・マレー

00:56  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.27 (Sun)

フード付きジャケット作成中!

ただいま、リバーシブル生地でフード付きジャケット作ってます。
いつもだいたい出来上がったものをアップしてるので
たまには作ってる途中の写真なんかも面白いかなと。
洋裁やる人もやらない人も楽しんでくれれば幸い。

生地は去年、日暮里のトマトセレクト館で買ったもの。
綿に絹とカシミヤがちょっと入った贅沢な生地。メーター1,100円。
表が濃い目のグレー、裏は千鳥格子。
フード付きショートコートにしたら可愛いだろうなーと。
2,200円でできるんなら安いもの。

で、先日図書館でよさそうな型紙見つけたので借りてきた。
→ デイリーウェア―自分で作って好きに着る。わたしたちの毎日の服

スリーサイズいっしょくたに印刷してある型紙から写し取って、
布にのせて裁断。
紙は前に勤めてた会社で使ってたリスト用紙。
プログラムを印刷したジャバラの紙を再利用しております。はは。

ジャケット1

ポケットも、口布つけてステッチしてるという凝りよう。
いつもは口布なんてメンドーなんで無視するが今回は丁寧にやってみた。
ステッチも、手縫いでどうかと思ったが、慎重に丁寧に縫ったら
ミシンでなくても大丈夫そうな縫い目になったので、
最後まで手縫いで行くことにした!
このあと周りを2周縫ってつけます。

ジャケット2

フード作ってます。2枚の形の違う布を合わせてるので
カーブはちまちまとマチ針を打ちます。

ジャケット3

出来ました。
先程縫ったところは三つ折りにして、くけ縫い。
外に見える部分なので布端はキレイに処理します。

ジャケット4

2か所に、表側からステッチ入れてます。ちまちまこれもひと針ずつ。

ジャケット5

上着の前立て部分です。
全体は写してないけど後ろ身頃の分と合わせてぐるっと繋いでます。
いつもは白い接着芯でなんでもかんでもやるところを、
今回は黒い接着芯買って来ました。
それと布がリバーシブルなので、裏側に千鳥柄がくるようにしました。
布端は一つ折りにして、ほつれないように、
これまたちまちまちまちまとブランケットステッチしていきます。
でも着てるうちにぽろぽろ抜けてくるかもしれません。

ジャケット6

最初の難所。
見ごろと前立てとフードを、3枚重ねて縫い合わせていきます。
首周りのカーブはこまかくマチ針を刺して、ツレないように重ねないように。
布も厚いので、ここは返し縫いにしました。
とりあえず先に首周りだけ縫って、次に前立ての直線を縫うように分けました。

ジャケット7

今はここまで。
次に面倒なのは袖付け。
それからボタンホール。ここだけミシン出すかなあ。

タグ : 手縫い

16:54  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2013.01.27 (Sun)

半分しか見れない

録画したニュルンベルクの試合を見てたんだけど
解説にしみずが座ってるのを見てもういきなりゲンナリ。
アナは下田さんだけどぜんぜん浮かばれない気分。
相手ドルトムントだよ。
やられちゃうだろ。
嬉々としてぐちゃぐちゃ言うだろしみず。
笑わなくていいところで笑いながら言うだろ。

せっかくマーカスがスタメンなのに。
しみずのせいで集中できない。
下田さんの声が耳に入らない。
案の定、カットしてもボールが奪いきれずにアップアップのニュルンベルク
見ててもどかしい。もっと落ち着いてなんとかしてこうと思う。
思うそばからしみずがぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ、笑いながらいつまでもしゃべる。
もう気が狂いそうだ。

あまりにも気分が悪くなって
それでもだらだら前半終わるまでは見た。
後半を見る気が起らない。
気になるけど、あの不愉快なコメントを聞くのに耐えられない。
幸いBSでも放送される。
水曜だか木曜だかずいぶん先になるが仕方がない。

ニュルンベルクなんて、清武選手の応援でもしてなければ
ブンデスのファンだって見ないだろ。
放送枠こんなものに使いやがってくらい思われてる。
でもニュルンベルクはもっといいチームだったんだよ!
こんなにバカにされて何なんだろう。

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タグ : ブンデスリーガ ニュルンベルク

15:31  |  ブンデス  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.27 (Sun)

1213BL#19 フライブルク対レバークーゼン

仮眠取って2時半からの試合見てました。
なんとか動きのイイ中継を見つけ、ブンデスラジオと並行して観戦。
実況が今日のトップシュピールというのでなんで?と思うが
フライブルクって実は妙に高いところにいたんだよな。
M母が良いチームだと言っていたけど、
フライブルクにいつまでもこんな位置にいてもらってもなんだかなーだ。

バイヤーはおそらく今組めるベストの布陣。
ベーニッシュは萌ちゃんからスタメン奪取しましたね。
試合始まって、フライブルクの詰めが早いなと思った。
バイヤーは正確なパスと正確なトラップをしないとパスをつなぐのは難しそう。
でも特にじれている感じはなく、いつも通りのサッカーをやってるのは頼もしい。
カストロ、今日もかなり調子良さそうに走りまわってるなあ。
キースも落ち着いてポストの役割。相手を背負ってもしっかり落とす。

フライブルクは寄せが早いけど、厳しい当たりをしてくるわけではないので
それほどやりにくさは感じない。
キレイなサッカーやりたいのかな。
パスつないで組み立てようとしてるのがはっきりと分かる。
10分過ぎて仕掛けてくるシーンも増えてきたが
バイヤーディフェンスは落ち着いて対応。
バックパスもテンポよく危なげない。
ただカウンターを仕掛けるほどのスペースはないので、
バイヤーもしっかり繋いで前に攻めるしかなさそうだ。

16分のフライブルクのシュートは際どかった。
レノ触れずラッテに助けられる。

双方シュートは少ないが、試合としては面白い感じ。
フライブルクが繋ぐだけでカウンターもしてこないので守備は楽だな。
いったいどんなチームを目指してるんだかしらないが、
志は高いが怖くはない。
バイヤーもいつまでも同じテンポでやってないで
無理してかないと点取れなそう。
33分、カストロの独走からのバイヤーの攻撃の流れはらしくて良かった。
決定的なシュートまで打てなかったが。
40分にベーニッシュが裏を取られて手を出してファウルから、セットプレーになったが
フライブルクは後ろに大きく戻してから入れてくるとか、ちょっと驚いた。
別に効果的なサインプレーになっていたとも思えないし。
そういう作戦もお勉強してるようだが、
その時間に選択するプレーとしてどうなんだろう。
焦ってるところを直接狙ってくる方がヤだと思うけど。
まあキレイなサッカーをするチームになりたいならそれでもいいですけどね。
バイヤーも自陣で際どい守備とかあるんだけど、
そのたびフライブルクはシュートよりも
まず繋いで組み立てるところから始めてくれるので、
なんだかとても助かっている。
裏を取って絶好のチャンスになっても繋ぐ。
よく教育されてるチームだと思う。
でも怖くないよ。

後半開始。
ベーニッシュの髪型は相変わらず「美味しんぼ」である。
立ち上がりは双方、ちょっと仕掛けてきた感じ。
その分スペースができて、チャンスが生まれる雰囲気が出てきてる。
バイヤーのエッケから、3度攻撃チャンスがあるも、
最後シュールレが打ったミドルが相手に当たって危うくカウンターとか。
あぶねえだろ!!
ホント、フライブルクが繋いでくれるからバイヤーは大助かりだよ。
何のつもりなんだか、ペナ内に入ってから回すもんなあ。
打ってくる方がよっぽどイヤだけどな。
これという中心選手がいないんだろうか。

バイヤーもいつまでも付き合ってる場合じゃないんだけど。
シュールレがもっとマジメにやればいいんだよ!!

今日はカルバハルとベンダーの、危機察知守備が効いている。
バイヤーは裏を取られるシーンもほとんどないし。
だから前は精度上げて、相手をビビらせる攻撃をしてかなきゃなんない。
このままドロー、最悪事故から失点とか勘弁してくれよ。
サムあたり入れた方が良いかもしれない。
シュールレ、疲れてきてるし。

65分のベーニッシュのクロスは今日一番良い出来だったが、
決めてくれる選手がいなかった。惜しい。
エッケからの攻撃も、せっかく抜けてきたボールをボルシャイトがブンデスキック。
ええ枠外にぶっ放すってヤツです。

ちょっと新しい選手入れたい感じ~。
フライブルクは打って来ないの作戦なの?
後で「ホントは打てるもんねー」って裏切ってくるの?
打って来ないんだからエッケなんて相手にあげると厄介だなあ。

シュールレの個人技シュートはキーパーを抜けるも枠に当てる。
一通りやらないとダメなんかい。
今日はそんな悠長にやってる状況じゃないんだぞ、しっかり決めろや!!
段々、般若君にハラが立ってくる。
キースがたび重なるポストプレーで徐々に痛んできてるから
あまり負担をさせたくない。
あ、サムが来た!
と喜んだのに、外すのはカストロ。っておい!!
個人技ゴールの可能性を残すのかよー。
なのに、サムから繋がったチャンスボールを収めてくれない般若君。
その後の大チャンスも今度はぶっぱなす。
鬼瓦いい加減にしろよおおおおおおおお!!!!仕事しろっ!!!
後ろ、今日はすごい安定して頑張ってんのにっ!
こんなところで足踏みしてる場合じゃないだろバイヤーは。

カルバハルとベンダーの守備貢献度が凄い。
落ち着いてきっちりと危ないところを押さえてる。
最初は怪しかったサムも、どんどん動く範囲が広がってきてる。
彼に任せて打たせた方が可能性あると思うんだがな。
じわじわとフライブルクが攻め込むシーンも増えてきた。
エッケも増えてきてる。
でもショートコーナーとかやるんだよフライブルク。
呑気だな。
どこまでマイペースに自分たちのサッカーなんだろう。

時間もうあまりないんだけど、バイヤー動く気配がない。
他に使えるコマが無いんだろうか。
せっかくの89分のリスタートも、後ろに戻して無駄に使ってしまった。
あまり中断の無かった試合のロスタイム1分は順当な感じ。
しかし何かが起こりそうな雰囲気はない。

終わっちゃった。
スコアレスドローですってよ。
なんかむかつく試合だったなあ。
仕事をしなかったシュールレがやっちゃったーな顔してる。
もっと体とメンタル鍛えてこい。
しかしフライブルクの優等生サッカーに
やられてきた他のチームってなんなのかな、とちょっと思った。

ニュルンベルクの金曜ゲームをフジがONEでやるもんだから
他のチームの試合がどうなってんのかまだ分かりません。
明日、NEXTで再放送したやつを見て、
バイヤーがどんだけやっちゃったのか確認しよっと。
寝まっす。

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05:01  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.26 (Sat)

マレー、全豪オープン決勝進出!

4時間だよ4時間!!
準決勝フェデラー対マレー。
マレーが1セットを先取し、
2セット目も取れそうなところをタイブレークに持ちこまれて押し切られ
3セットは再び取り戻し、
波に乗れそうだった4セット目も、
あとわずかのポイントが取れずにタイブレークでイーブンにされる。
途中、線審のジャッジの声が遅れて、マレーがかなり怒って
さすがにここで流れが変わっちゃうかと思ったシーンも
しっかり踏ん張ってポイントを重ねたマレー。
いやもう、レンドルのおかげでメンタルもフィジカルも本当に強くなった。
5セット目はフェデラーの疲れが出始めたかも。
逆にマレーは、取りこぼしたセットのことをすっかり切り替えて
さらに冷静な表情でガンガン攻めた。
なんだか全米オープンの決勝ジョコビッチ戦を思い出したよ。

もともと守備がいいなーと思ってたけど
体を崩さずボールを返すプレーがキレイでねー。
ホレボレ見ちゃいました。
以前のように、自分のミスから集中を欠くような態度はまったく無くなって
それはそれでちょっと寂しいが、
崩れそうな状況を気合いと冷静さで跳ね返し続けるマレーも良いものです。

決勝は日曜日。ジョコビッチよりも1日少ない休みが気になるが
フィジカルトレーニングでスタミナばっちりつけてるマレーなら
十分に対抗できる、はずだ。
全米オープン決勝の再現なるか。
初めてグランドスラムのタイトルを取った選手が、
次のグランドスラムを取ることはおろか
決勝に進むことすらなかったらしい。
マレーは一つそのジンクスを破ったんだから、次も期待しまくるよ私は。
頑張れアンディ!

タグ : アンディ・マレー

01:26  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.24 (Thu)

本棚:『キャンピィ感覚』ほか

去年の夏あたりから読んでいた本を今さら紹介。
蛸足にしては異様に小説率が高い、異色のラインナップ。

『大学論 いかに教え、いかに学ぶか』:大塚英志(10.03)
大塚英志の本は昔よく読んでいた。最近はぽつぽつと気になるものだけ読んでる。
今は神戸の大学で漫画を教えているらしい。
彼がこれまで考えてきたことややってきたことを
試行錯誤しながら若い学生に教え、
学生は知識を学び頭を動かし手を動かし作品を作り上げる中で
それぞれが自分のスパンでぐんぐんと成長していく。
「合作」を作る作業の中で、自分の位置をシビアに感じながら
自分の役割を探り懸命にまっとうする姿は感動モノだ。
勉強ってこういうことだと思うし、
教えるってこういうことだと思う。

『人生問題集』:春日武彦・穂村弘(09.03)
また読んじゃった穂村弘。
似たような似てないような二人の会話が面白い。
前書きで春日氏が書いてたけど、穂村さんは存外、論理的なのだ。
「未来の小さな死の待ち伏せを全部かわす」
「希望を持てば持つほど、反作用として小さな死はより牙をむく」
このフレーズにはちょっとグッときたが
デートの時の振る舞い一つでそこまで理詰めになってたら
そりゃ足もとおぼつかなくなるわなとも思う。
穂村さんはエッセイとして読むよりも対談の方がもっと深まって面白いな。
最後の「煩悩108コンテンツリスト」は
ちょっと自分でもやってみたくなる。

『ゼロの焦点』:松本清張
読むものがなく、ダンナの手持ちの小説を読んでみた。
映画を先に見ていたので内容は分かっていたが
映画の方が深みがあって面白かったなあ。
中谷美紀と木村多江の演技の上手さが印象深く、
小説で読むとその一番の部分が出て来ない。
だいたい推理物って苦手なんだよね。
自分の周りの人が次々死ぬってもっと凄い衝撃だろ。
そんな中で謎解きを延々と理詰めで展開するのもなんか苦手なんである。
人が死んでるのに楽しそうなんだもん。
時代と言えばそれまでだけど、
今はそんなに簡単に第三者に情報なんて教えないよなー
なんて思って読んではいけないよね。

『キャンピィ感覚』:伏見憲明(95.08)
再読。
ゲイライター伏見氏による爽快なエッセイ。下ネタばっかだが。
自分を冷静に見つめツッコミ笑う、
その姿勢を絶えず続けることがキャンピィ感覚。
日々の生活の風通しを良くし、楽しく過ごす生きる技術。
この感覚を持っている人が多ければ、
世の中もっと面白く豊かになるんだけどな。

『罪と罰』上下:ドストエフスキー(51.02)
一息ついたので、大学時代に読んだものを。
読みなおすのは何年振りだ?
WOWOWのドラマを見た後で、
キャラクターや細部のエピソードを符合させながら読むのも面白い。
ドラマ(というか原作の漫画か)は良くできてるなあと再確認。
ラストシーン、学生の時はなんでああなるのか理解できなかったけど、
今読むと、そばに寄り添って言葉少なく支えてくれる存在に気がつくことが
頭でっかちで何もかも一人で抱え込んでいる青年には
十分に世界を変えるきっかけになるんじゃないかな、なんてことを思った。

『哀愁の町に霧が降るのだ』上下:椎名誠(91.10)
手元に読むものが無く、図書館に行く暇もない時につい読みかえす本。
椎名誠と仲間たちの青春時代の共同生活。
カネがなくてヒマな男たちのバカバカしさ全開。
エピソードはほとんどそらで覚えているはずなのに、
「料理」が「醤油で煮るだけ」のものが、こんなに多かったっけ。
そんなものでも美味そうで幸せそうに感じてしまうんだからスゴイ。
ダンナの下宿時代もこんな感じだったらしい。

次は半年ぶりくらいに図書館に行って山ほど借りてきた中から紹介します。
21:42  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.21 (Mon)

1213BL#18 レバークーゼン対フランクフルト

ブンデスリーガ、エアステ再開です。
1ヶ月もあったっけ休み。
プレミアが年中無休だからあんま休んでた感覚がありません。

1月のマーケット解放のただ中でのゲーム。
1ヶ月の間に各チームあれこれ動きがあったはず。
休み中は全くと言っていいほど移籍情報をチェックしないワタクシに
驚くような情報をきっといろいろ教えてくれるのであろう、
などと期待した私がバカでした。
フジがそんなきめ細かい、日本人に関係のない話題をイチイチ教えてくれるわけがない。
おかげでペップ、白ソーセージの監督に就任のたまげたニュースを
私はJスポでプレミアの実況やってたクラッキーから聞きました。
その前にブンデスの試合3つ見てるはずなんだが、
そんな話これっぽっちもなかった気がする。

余談が続きました。

さて。
萌ちゃんがカドレツ離脱の余波でスタメンをもらっていたので
今年最初の日本人対決もちゃんと放送してくれました。
なのに選ばれたのはベーニッシュ。
毎度賭けに向いてないフジのセレクト。
私は試合が見れるから嬉しいけど。
しかも実況は下田さん。ワーイ。
この人の実況にはブンデスに対する愛と誠実さを感じるから好きだ。

移籍関連ニュースはおろか、
休み中のキャンプやトレーニングマッチすらまるでチェックしないので
バイヤーがどんな状態なのか分かんないまま見始めましたが
休みなんて無かったかのように、
ちゃんと前節の続きのようなサッカーをしているバイヤーが頼もしかったです。
帰国していたM母に聞いたところでは、
バイヤーは今季かなりフィジカルトレーニングを強化しているらしいのだ。
選手にとってはジミで面白くもなく辛いだけの練習だけど
とても大事で、身になる練習。
今のバイヤーの、前から守備して絡め取ってカウンターで攻撃に転じるサッカーの
土台を支えるのに必要な練習。
それがしっかりと効果を発揮しているのかなと思わせる選手たちの動き。
私の好きなバイヤーのサッカーが、揺るがずに続いているのが嬉しい。

しかしまあ。
下田さんといい、解説の澤登さんといい、バイヤーをほめちぎりまくりで
聞いているこっちが居心地が悪くなるくらい最初から最期まで大絶賛なのだ。
いえ、言う通りなんですけどね。おほほほ。
萌ちゃんの代わりにスタメン起用されたベーニッシュなんて
「細貝のスタメンも危ういですね」なんて、
そんなこと言っちゃっていいのかと思うほどのほめちぎりよう。

でも今のバイヤーのサッカーは魅力的なのだからしょうがない。
パスを回すチーム、カウンターを仕掛けるチーム、前から守備をするチームはいくらでもいるが
前から守備をしてボールを奪い、
縦に早いパス回しで選手全員の意識が統一されたカウンターを仕掛けるチームはそういない。
バイヤーのサッカーにはスピードがある。
ただトップ目がけて縦に1発というスピードではなく、
複数の選手が絡んで同じ意識でプレーをする中での早いサッカーなのだ。
面白くないわけがなかろう。

なもんで、
私はこそばゆい思いをしながらも上機嫌で、
90分バイヤーのサッカーを堪能しました。
これ木曜日にBSでもやるのだ。
こっちも一応録画予約は入れてあるが、
この大絶賛実況のほうを取っておきたい気もする。

残念なのは、フランクフルトのバカ野郎どもが、ピッチに花火を投げ込むなど
最悪の暴れ方をしたことだ。
早い段階で試合を一時中断させ、その後はドンパチだけはおさまったが
そんなんやるんだったら、お前ら素っ裸にして全身検査するぞホントに!
人権無視とかそんなガキみたいなへ理屈が通用すると思ったら大間違いだ。
こういうのを応援だと勘違いしているバカや、
上からの押し付けに対して反発し、単純な危険に目を向けないバカは
ファンとは言わないんだよ。
いずれブンデスは全体としても、
大きな代償を支払うことになるんじゃないだろうか。

さて試合の内容についてはまったく触れてないけれど
この試合についてはもうこれでイイデショ。
1位とのポイントが離れている今、あまり大きなプレッシャーもかからずのびのびやって
後半の序盤にじわじわ差が縮まっていくのを願うばかり。
次の試合も楽しみです。放送はないけどな。

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タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン

23:08  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.01.21 (Mon)

2013年はMyqpから

Myqp、下北沢ERAでの出演時間は18:30~です。
お時間、都合の付く方はぜひぜひ!

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RYUMEIさんの2013年のライブはMyqpのサポートからスタート。
1月21日(月)下北沢ERAです。
OPEN.18:00 START.18:30
前売り2000円、当日2500円 +Dです。
前売りの予約はライブハウスのサイトからどうぞ。
→ 下北沢ERA
出演アーチストは6組。
出番の時間はまだ分かりませんが、追ってお知らせします。
先日はミーティングも行われたようで、
今年はどんな風に活動の幅を広げていくのか楽しみです。
御大やRYUMEIさんからいろいろなことを吸収してほしいと思います。

私は残念ながらその日は人間ドックがあるので行けないっす。
終わってから行け!と言われそうだが
そのあと東京ふらふらして神田界隈に飲みに行く予定なんだもん。
分かってたらこの日にしなかったのにい。

時間は短いけれどみっちりと濃いライブが楽しめます。
去年の暮のライブはいつもと違うセットリストだったので、
今回はどうなるのかな。
手ごたえのある良いライブになるよう祈りつつ、
私はまた次の機会を楽しみに待ちたいと思います。
都合の付く方は是非、お初の人も何度目かの人も、足を運んでみてください。

RRはただいま改装休業中。
2月にお店の名前も新たにリニューアルオープンです。

RYUMEIさんのマンスリー1発目は2月9日(土)
みんなのうたVOL.5「70年代洋楽シバリ」
OPEN.18:30 START.19:00
2000円+D
chee、コイワズライが参加です。
今のうちに予定を空けておいてくださいね。
ご予約はRockerRoomのサイトのスケジュールページからどうぞ。
RockerRoom(左にもリンクあります)

タグ : 小田木隆明 RYUMEI Myqp

00:27  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.01.18 (Fri)

金沢富山蛸足的スポット

すでに冬の定番、金沢旅行も4回目。
去年は結局旅行の報告をしなかったので、
今回の分と合わせてお勧めな場所などアップして行こうと思います。
ついでにその前の2回は2010年、2011年
それぞれ1月のアーカイブを見てください。

「那谷寺」

那谷寺5

去年行ったんですが、雪が降ったりやんだりで。

那谷寺2

ここは奇岩が有名なところで、雪の中でなかなか風情と迫力がありました。
ただ見るだけでなく、あちこち歩いて回れるので、
違う角度からいろいろな景色が楽しめます。

那谷寺3

山形の山寺のように高い場所まで登る必要はなく、
ちょっとしたアップダウンがある程度でお手軽なのもポイント。

那谷寺4

那谷寺1

紅葉の時期は混雑するようですが、さすがに雪の中訪れる人はまばらでした。

「雨晴海岸」

これは今年。
昔、義経がなんかしたら雨が晴れたという伝説のある有名な場所。
私は歴史のことが分からないので超大雑把な説明でスマン。
日ごろの行いが良いせいか、見事な景色を見ることができました!!
いい天気!バックには立山連峰!

雨晴1





うそです。
こんな看板が雨晴駅の駐車場にあるんです。

雨晴2

ホントはこんな天気でした。じぇんじぇん見えねー。

雨晴3

2年前にココに寄り道してたら、結構イイ感じだったかもしれないなあ。
記念に入場券を買おうと窓口に行ったら、
今はプリンターで印刷したような記念切符しかなかった。
入場券もレシートのような紙が出るだけなんだって。
昔の厚い紙の切符だったらお土産になるのにねえ。

「新湊大橋」「新湊観光船」

富山の新湊の川を渡る大きな橋が完成したので、今度は橋を渡りに再訪。
1車線しかないので、結構コワイ。

観光船2

おととしに続いて、今年も11の橋をめぐる観光船に乗りました。
こんな小さな船で回るんです。

観光船1

出航してしばらくカモメにかっぱえびせんなどをあげてたんだけど、
次第にそこにデカイ鳶が混じってきて、
えらい勢いで後ろから急降下してきたりして怖かったです。
かっぱえびせんをカモメと奪い合う鳶。
港でお弁当など広げていると襲われたりするようでございます。ご注意。
潮が満ちていたのか、前回よりも水位が高く、
橋の下をくぐる時は頭を下げないとぶつかりそうでした。
そして後半は川の外に出て港へ戻るんだけど、
モロ日本海なので、波がこれまたきつくて、転覆しやしないかと冷汗ダラダラでした。
「この次の船は波が高くなるから出ないよ!運が良かったね!」
などと係のおじさんが言ってましたが、運がいいと言われても。

「山代温泉」

去年と今年と2回行きました。
ここは洗い場のある総湯と、古総湯の二つがあって、
古総湯は明治時代の総湯を復元したもの。

去年は屋根に雪が。午前中に訪れた時。

総湯1

今年。風呂から上がった日暮れ時。

総湯3

建物も立派で、中は窓に色ガラスがはめ込まれていてとても風情があります。
2階には休憩スペースもあり、ここにも色ガラス。

総湯4

実際はもっと明るい部屋です。

地元の人やお客さんはだいたい体を洗える総湯の方に行くので、
ただつかるだけの古総湯は穴場です。

「月うさぎの里」

ここも2回行ってしまった。
無料でウサギと戯れられる施設。
うさぎ2

抱っこ禁止だけど、エサをあげるついでにおさわりはOK。

うさぎ1
うさぎ3


16時になるとウサギは職員のおねえさんたちによって小屋に回収されていくのだけど
簡単に捕まらないウサギがやたらにいて、
さっきまでおとなしくぼけーっとしてたウサギたちが
全力で場内を逃げ回り、お姉さんたちが網を持って追いかけるというすごい光景が。
「脱兎のごとく」とはこのことか、と感心したり。

「川端鮮魚店」「黒百合」

のもん家が、毎年金沢に行ってしまうのは、
おでんの「黒百合」と海鮮居酒屋「川端鮮魚店」のせいである。

「黒百合」では初めてカウンターではなく奥のテーブル席を案内された。
毎年、まだ新年会のグループなんかがいたのだけど、もうその時期でもないようで、
いつもよりもお客さんが少なめだった。
金沢おでんで食べてほしいのは、がんもと車麩!

黒百合


「川端鮮魚店」に去年は1回。今年は2日とも行った。
刺身ののどくろ、寒ブリ、シマアジが美味すぎる!!そして安い!

鮮魚店2

あちこちのテーブルで浜焼きしてるので、
着ているものがすべていぶされて香ばしい匂いがついてしまうのが難点。
焼きおにぎり、そしてシメに出されるアラの味噌汁もまた美味し!
ああ書いてるだけでまた行きたくなるー。

鮮魚店1

「高砂」

今年初めて行ってみたおでん屋。
片町の路地にあって、看板にそそられて入ってみた。

高砂

懐かしい昭和の正しい飲み屋、という感じだった。
カウンターとテーブル席が2つのこじんまりとした店。
2件目だったのでおでんを少ししか食べられなかったのが残念。
また行きたい店が増えちゃったなあ。

金沢の飲み屋は賑わっていても、
大声で話したり騒いだりしている酔っ払いが本当に少ない。
みんな盛り上がって楽しそうではいるんだけど、
限度を超えて周りに迷惑がかかるようなウルサイ客を驚くほど見ない。
文化水準が高いんだと思う。
だから金沢で飲むのは本当に楽しい。

「夜のお散歩」

土曜の夜はライトアップバスというのが走っていて
市内の見どころを1周してくれます。
久々に乗ってみたけどやっぱ面白い!

ライトアップ

そうでなくても、飲んで食べてばかり、移動はレンタカーだったので
今年は街中の移動はバスをあまり使わずに
いろいろ歩きまわってきました。
金沢の街はコンパクトに見どころが集まっているので
散策するのにちょうどいい大きさです。

尾山神社

尾山神社。ステンドグラスがキレイです。

ひがし茶屋

昼は観光客でごった返すひがし茶屋街も、日曜の夜はひっそり。

宿は初めて武蔵が辻に取ったんだけど、
駅にも繁華街にも頑張れば歩いて行けます。
片町で飲んだあと、歩いて香林坊→武蔵が辻まで移動。
路地裏の用水路のあたりをうろうろしてたら
雰囲気の良いカフェだか飲み屋だか。

夜のカフェ

いいなー次はここも行ってみたいな。

金沢、お勧めです。楽しいです!

タグ : 金沢

08:31  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2013.01.16 (Wed)

レトロ看板のギャザーバッグ

久々にバッグを作ったのでアップ。
去年、日暮里ミハマクロスで買ったレトロ看板柄の布です。

看板カバン3

型紙はこのサイトからいただきました!
NUNOTOIROの中にある、
リバティ50cmで作れる ギャザートートの作り方
リバティとはまるで関係のない布で作りましたが。

シンプルだけど可愛くて使いやすい形です。
型紙も、作り方もとても分かりやすく丁寧!
いや~私はここまで細部までキレイにやれないです。
ブログも、いろいろな作品がアップされてて、写真もキレイで
見てるとウズウズ作りたくなってきます。
→ NUNOTOIRO(エキサイトブログ)

ホントは外に風呂に入りに行く時に持って行くバッグのつもりだったんだけど
それにはちょっと小さかった。
なので結局、旅行には持って行きませんでした。

表地に薄い接着芯を付けて少しハリを持たせています。
マチはないけどギャザーとタックを上下に寄せているので
見た目よりたっぷり入ります。

看板カバン4

裏地はベージュのギンガム。シャツを作った残りの布。
ポケットもあるよ。

看板カバン2

口布の上下にはちまちまとステッチを入れております。分かりにくいかな。

看板カバン1

ちょっと近所をフラフラする時にちょうどいいです。
今度はMサイズで持ち手も短くして
出勤時に制服を入れていくバッグを作ってみようかな。


オマケ:
金沢の伝統産業工芸館で糸切りばさみを買いました。

はさみ2

「めぼそ針」という伝統工芸のブランド品でもある針があるようで
このハサミの帯に「めぼそ針推奨糸切りはさみ」とあったんですよ。
最近ちょっと手持ちのはさみの切れ味が悪いように感じて
針に糸を通すのに難儀してたので、
せっかくだから買ってみました。

はさみ1

赤い革のキャップも可愛いし。
小さくてシャキシャキした感触です。
早くこれを使って縫い物をしてみたい。

タグ : 手縫い ギャザーバッグ

22:45  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2013.01.15 (Tue)

金沢に雪はなかった

無事に帰ってまいりましたー。
金沢は雪がまったくありませんでした。
道路わきに寄せられた寝雪があるくらいで。

上越新幹線と特急列車を乗り継いで行ったのですが、
長野を越える時はこんもり積もっていた雪も、
海沿いを走る頃にはうっすら残る程度で。
金沢は道路すら濡れていませんでした。
車を借りたガソリンスタンドのお姉ちゃんに聞くと、
この冬は雪が降ってもすぐ溶けてしまうそうで、
気温も高い日が多いと言う話でした。
私が出かける前に見ていたニュースの映像はいったい何だったんだ?
合成?CG?イメージ操作?
次また行くような時は、いったいどこで情報収集したらいいんだ。
スタンドに電話しようかしら。

土曜、月曜と雨には降られましたが
日曜は曇りがちながらも雨は降らず
気温も9度と千葉と変わんないような天気。
まあ行ってみないと分かんないからね。
むしろ帰ってきて関東がすごい雪になってて驚きました。
多少ダイヤ乱れはあったものの、電車が止まるような事態にもならず
運よく無事に帰ってきました。
まさか家に着くまでの道で、雪で難儀するとは思わんかったよ。

今回は再訪するところが多く、金沢駅についても「ただいまー」な感じでしたが
それなりにまた発見もあり、飲んで食べて遊びまわって帰ってきました。
のもん家目線のお勧めスポットはまたいずれ項を改めて。
00:20  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2013.01.11 (Fri)

連休は留守にします

12日~14日まで、冬の金沢に行ってきます。

すでに4年連続です。
金沢おでんと川端鮮魚店の寒ブリが待っているのだ!
行くたび食べたいものが増えていく。
観光地はほぼ回ったので、今回は再訪するところが多くなりそう。
また富山の方まで足を延ばしてきます。

去年の旅行の報告は、結局しないままサカシーズンに突入してしまいました。
今年は合わせ技で報告、できるといいんですが。

加賀鳶の出初め式はもう終わってしまいました。
最終日に何をするかはまだ未定。

つい先日までぎりぎりキープしていた我が体型は
5日のサカ新年会で見事にトドメを刺され
微妙にあったクビレが無かったことに。
8時間半もダラダラ飲んで食べてる私が悪いのさ。
またジムで一からやり直しだよ、

といいつつ
金沢でまた体重アップが加速するという毎年の悪循環。
1週間後に待っているのが人間ドック。

分かっちゃいるけどやめられないー。
01:17  |  それ以外  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2013.01.07 (Mon)

『八重の桜』特設ご歓談会場

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NHKの大河ドアラマ『八重の桜』が始まりましたので
私はあまり参加できるか分かりませんが
コメントがバラバラになるのも申し訳ないので
ここ使って1年間、好きなように盛り上がってください。
さすがに来生カテには入れないので、
直接そのカテにブクマしてる人で、ドラマの話もしたい人は
見失わないようにご注意を。

もちろん、ドラマに限定にしてるわけじゃないので
その話から派生しての脱線余談ぜんぜん問題ありません。

じゃ、月子さん、あとは任せたよん。

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タグ : 八重の桜

08:27  |  ご歓談会場  |  トラックバック(0)  |  コメント(208)

2013.01.03 (Thu)

ジョナサンベルもお勧めです

またまたカテ名から離れたネタで、新年1発目を始めたいと思います。
しかもRYUMEIさんでもないというw
もう説明はしません。このカテはこういうもんなの。

ジョナサンベル Jonathan Bellは、香川出身の兄妹ユニットです。
私が彼らのライブを最初に見たのは12年2月、bieNとのツーマンライブでした。
てことはまだ1年もたってないのね。

今回ジョナサンベルのサポートをやっているドラムのコバヤシさんから
コメントをいただきまして
YouTubeにライブ動画をアップしたので見てくださいと。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLVKU8xcuTrGZDeCA7e2Zbae0F3xn7jIZ7&feature=view_all

見に行ったら、なんと8本の映像がどーんと!
先日の「みんなのうたvol.4」から「Dm Blues」と
その後に吉祥寺・曼荼羅で行われたライブから7本。

これはぜひライブに行った気分で、1本目から見てほしいです。



↑もう少し大きな動画で見たい方は、画面クリックして再生させたところで
右下にあるYouTubeのロゴをクリックしてください。

ジョナサンベルの2人に、
ドラムの小林さん、サックスの宮内さん、ギターにカクロウさんを加えての5人編成。
4曲目の「A Bridge between Clouds」は新曲。
また新曲とか言ってます。すごいエネルギーですね。
ツインヴォーカルです。誰とってアナタ。
なかなかRYUMEIさんとやってる時には聴けないような歌声でシブいです。
もっといろいろ聴いてみたくなる声だよなー。
コウイチさんとのニュアンスの違いを楽しんでください。
アッコさんもアクセント的に入ってきてイイんだよね。
これねーすごいカッコイイです!!
イントロでもう、ひゃー!と。
エレキのニュアンスとかもうね、
コウイチさんのやりたいことのバリエーションの豊富さといったら。
アレンジも面白いし、メロもちょっとメジャーに変化するところとかね。
せひ流れの中でイントロ聴いてドキッとしてほしいので
ちゃんと再生リストの最初から聴いてくださいね。
5曲目の「トウキョウ」は「みんなのうた」で新曲としてやってくれたインスト。
タイトルを知って聴くからなのか、アレンジのせいなのか?
RRで聴いた時よりもグッとクールな曲に感じます。
RRの時はもっと爽やかだったなあ。海っぽくて。
で、その後にまた6曲目の「Holy Land, Heavy Road」のイントロとか聴くと
まったく違う色のモノが出てきてね。ホントに幅があるんですよ。
7曲目の「King's Holiday」はね、
私もう何度もライブや他の動画で聴いた気がするんだけど
こんなカッコよかったけ?って驚きました。
5人編成でサウンドもボリュームあるせいもあるかもしれないけど
すごーい洗練されたような気がするなあ。
こういうところも、目が離せない気にさせるジョナサンベルでございます。

RR以外でも精力的にライブをやってるので、
今年もまた都合が合えばふらりと見に行こうかと思ってます。
まあなんとか今年も月2回以内で収まる範囲で。と自分にクギを刺す。

タグ : ジョナサンベル

15:48  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2013.01.03 (Thu)

今シーズンのミムンのユニ

2013年、あけましておめでとうございます。
一応サカブログといたしまして、新年の1発目はこのネタから参りましょう。

12月の中旬に、公式ショップから頼んでおいたミムンのユニ。
M母の帰国の時に持ってきてもらいました。
カイザースもやっぱり、送り先は近隣の国までで日本には送ってくれないんですよ。

カイザースユニ3
カイザースユニ4

今度のメーカーはUhlsport。キーパーグローブとかで有名なところですね。
メーカーによってサイズは結構ばらつきがあるのです。
いつもはキッズ164を頼むんだけど、成人Sと同じとサイズ表にあったので
思い切ってワンサイズ下にしてみました。
でもこれがちょうど良かった。
予想通り、手持ちのナイキのアーセナルユニ、プーマのスパーズユニと
同じくらいの大きさでした。

色もネットで見てるともっと朱に近い赤かと思ったら
きれいなエンジに近い赤で、これも気に入りました。

このユニ、細部の芸が細かいです。
バックの首には赤い悪魔。
内側にも赤い悪魔。応援ソング付き。
襟もとの処理に使うバイアステープもロゴ入ってるし。
写真では写らないけど、実は両脇のメッシュ部分にも、赤い悪魔の模様入り!

カイザースユニ1
カイザースユニ2

ユニのデザインはその年によってカッコ良かったりダサダサだったり差が激しいので
これは!と思った時に買っておくのが吉です。

新年1発目のマーシャルワークアウトはこれで行ってきまっす!

テーマ : ロードバイク - ジャンル : スポーツ

タグ : ミムン・アザウアク カイザース・ラウテルン

13:31  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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