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2013.02.28 (Thu)

のんきな生活

サカ記事じぇんじぇん書いてません。
試合は山盛り見てますけど。
ニュースサイト、ツイッター、今はもうほとんど見てません。
ホットなニュースもネタも知らないけど、
サッカーの試合見てるだけで十分面白いです。

サカネタ読みたくて蛸足を見に来ている人、
はもうあまりいないのかもしれないけど
またいつどんな気分の変化でガシガシ何か書くかもしれません。
たまに覗きに来てくれると嬉しいです。

なところで雑然と。

思いのほか面白かったのがUEL決勝トーナメントセカンドレグの
チェルシー対スパルタプラハ。
珍しく自国チェコ人ばかりのチームは、
まだ国内リーグ後半戦が始まってもいないというのに
コンディションばっちり整えて、
一丸となって応援するサポーターをバックに、
強気のサッカーでOBツェフの守るゴールを攻めまくっておりました。
あと数秒で延長戦!という望みが見えてきたところで
ドーンと得点して試合を決着させてしまう青いチームはやっぱ経験値高いです。
でもスパルタプラハには90分間、清々しくて気持のいいサッカーを見せてもらいました。

こういう下位のチームが、良い滑り出しで波に乗り、
上位を慌てさせるサッカーをするってのに
私はめっぽう弱いかもしれない。
サウサンプトン対マンCも同じような試合だった。
もう落とせないマンC相手に、サウサンプトンの選手全員が攻守に集中しまくり、
最初から全力全開で飛ばしつつ、
最後は気力だけで走り抜いて勝っちゃったという、
ドラマティックな試合でめちゃくちゃ面白かったし。
ま、こういうのは狙って見れるものではないし、
そうそう年に何回も見れるものでもない。

その一方で、双方共に実力拮抗した大一番というのも面白い。
マンC対チェルシーは見ごたえあったなー。
あと、朝日ニュースターとかいうスカパのチャンネルでなぜかやっていた
ブラジル対メキシコの親善試合(ロンドンオリンピック前)が
めったやたらと面白かったです。
お試し見放題で見れてラッキーでした。


ブンデス勢は、つかバイヤーは、
勝ったアウグスブルク戦は、疲れて寝てしまって見てないのだ。
UEL第2戦と、フュルトの試合は見た。
でもなんか前向きなこと書けそうな気がしないから書かない。

あ、一言だけ。
ベンフィカ戦で、キースやベンダーやカストロが
前半からユニ泥だらけにしてプレーしてるのに、
最後までまっちろけのユニ着てファウルも取れず、
フリーキックでキッカー一人しか置かないのに
案の定、まっすぐ上に蹴りあげる般若君が
私はやっぱ、苦手です。

あと、
ドルトムントがドローで終わり、
最下位相手に勝てば順位逆転という状況がおぜん立てされていながら
力の出しきれないバイヤーが
もどかしくて仕方ないです。
毎年同じような試合を見てる気がします。

ニュルンベルクは、相変わらずしみずに鼻で笑われながらサッカーしています。
でもマーカス、値千金の同点弾、素晴らしかったよ。

ミムンちゃんは、冬のマーケットで獲得した選手が頑張ってるみたいで
最近はまためっきり出場機会が減ってしまいました。
前節はさすがに二日続けて深夜の試合ってのはキツイので
寝ちゃいました。
ミムン最後に6分くらい出たみたい。うう。

サカ8割だった生活は、今はサカ5割くらいで
兼業主婦しながらライブ行って飲み行って洋裁してドラマ見て映画見て体動かして本読んで
な部分が前よりも割合が増えて、バランスの良い生活になってます。

そんな感じでのもんさんの日々は平和にのんきに過ぎております。
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01:15  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.27 (Wed)

格闘系インストラクター急募!

マーシャルをやりにF橋アリーナに行ったら、
4月からスタジオプログラムが変わります!な告知が出ていて
月曜と水曜のグループキックがなくなってヨガのレッスンに変更になるらしい。
なんだよ、そんなん聞いてないぞ!
てことは格闘系エクササイズは火曜のマーシャルワークアウト
土曜の9時からのグループキックの二つだけになっちゃうのか?
というか土曜くらい朝8時半まで寝たいんです。その時間だと行けません。
平日19:00のレッスンは、そんなにたくさんいるわけじゃないけど
格闘系を選んでやってる人はそこそこいるのだ。
ヨガだのジャズダンスだのズンバだのじゃないんです。
少なくとも私はやらないよ。

人気がないとかそういうことじゃないんだよね。
教えられる人がいないのだ。
多分またスタッフに異動があるんだろう。
新しい人でやれる人が手配できなかったのかもしんない。
そんなんじゃ困るんですけど。
せめて平日の夜1回は残しておいてほしいよ。
でないと仕事の疲れや肩こりが取れません。

去年くらいからグループキックは月・水・土と、
どれもワンコインで参加できる形になって
おかげで気が向いた時にふらっと出かけてやるという理想的な状態だったのだ。
このところは週2,3回のペースでずっと格闘系エクササイズをやっていたので
キレのある動きができるようになったし、
年末年始の暴飲暴食期間も、いつもなら1キロ増えるところを
何とか抑えこむことができたのだ。
これじゃ来年太っちゃうじゃんよ!

レッスン後に格闘系目当てで来てる他の人たちと
「なんだよ~~」と文句たれまくり。
あったかくなって本格的に身体が動くようになる時期を楽しみにしてたのにっ。
ヨガ系のレッスンやらジャズダンスなどの軽いエクササイズばっかり増えちゃってさー。
今さら☆レベルのレッスンとかやってられません。
グループキックは☆☆☆レベルで負荷が高いのだ。
というか私はラウンドハウスキックとかジャンピングニーとかがやりたいんです。

早く格闘系エクササイズ指導できるインストラクター見つけてくんないかなあ。
いよいよこれからという時期に、体動かす機会が減るなんて。
どーんと凹んでおります。あーあー。

タグ : マーシャルワークアウト グループキック

01:24  |  蛸足格闘部  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.21 (Thu)

そらまめポーチ2種

先日、お礼用にそらまめポーチを二つ作りました。
型紙は、いつも拝見しているブログの管理人さんがやっているパターンのサイトから
初めて購入してみました。
通常は型紙が送られてくるのですが、
これはPDFファイルをダウンロードする形式で
カードの支払いが終わったら、即ダウンロードして印刷して手元に!
価格もお手頃、525円だもん!!
手続きもカンタン、素晴らしい!

polka dropsさんのそらまめポーチのページ
パターン販売ポルカドロップスさんのHPはコチラ→polka drops

はじめてノッチを付けて縫うというのをやってみました。
このポーチ表布と裏布を、外表に縫いつけるところからはじまるので
下書きの線が見えなくなってしまうんですよね。
なのでポイントに小さくハサミを入れて、
次に縫い合わせる時の印にするんですが、
思ったよりも便利なので驚いたり。
ミシンで縫い幅を決めて縫うなら、
ノッチを付けて縫代込みのパターンでやれば素早く作れるんでしょうね。
私は手縫いなので、やっぱり出来上がり線がないと難しいけど。

小物はやっぱりミシンより手縫いの方が作りやすいです。
出来上がりはミシンの方がキレイかもしれないけど、
細かいところを縫うのが大変。

出来たのはコチラ。
職場でお世話になった方と、KYOKOさんに。

蛸足見てる方には、覚えがあるであろう布。
小物に使うととてもカワイイ。
柄が大きいので、布を裁つ場所で雰囲気が変わります。
裏は、昔ハウスワンピースにした残り。

まめポーチ5

まめポーチ4

まめポーチ6

ファスナー付け部分は、布テープではなく、裏地をバイアステープにして。

まめポーチ7

反対に裏は、表地にした布をバイアステープにしてぐるっと。

こちらはKYOKOさんにプレゼントしたもの。

まめポーチ1

表地は、私の7分丈シャツになったもの。
裏地は、今使ってるシーツ。そのうちシャツにしようと思ってます。

まめポーチ3

ファスナーは赤い色にしてみました。

まめポーチ2

裏返すとこんな状態です。

このポーチ、続けて二つ作ると、コツがわかってきました。
大きさも手ごろ、思ったよりも容量もあり出し入れしやすいです。
お腹の部分がちょっと凹んだそらまめの形もカワイイ。
余った布でパパっと出来るので、
大量に残っている布をあれこれ組み合わせるのも楽しいです。
接着芯は付けないので、あまり薄い布だと頼りなくなります。
あとほつれやすい布も、手縫いだと難しいなあ。
ポーチにしたら良さそうな布あるんだけど。

ブログのanother polka doropsさんにも、時々このポーチの作品例がのって、
どれもこれも洒落てて可愛いものばかり。
布の選び方でまったく違うものになるのが面白い。

さて、この二つの作業が間に挟まったので
フード付きジャケットはまだ出来上がってません。
今は袖を付けているところ。
あとは外からステッチしてボタンつけたら終わりです。

タグ : 手縫い そらまめポーチ

10:33  |  趣味の針仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(13)

2013.02.20 (Wed)

スカパーを(旧)e2に変えたわけ

2年前、のもん家のテレビは地デジ対応になったが、
スカパーはずーっと標準画質で見ていた。
テレビの解像度が上がったせいで、
標準画質はまるでネットのストリーミングを見ているようなボヤボヤ画質へレベルダウン。
背番号も読めない画面に憤りを感じつつ、
ハイビジョン対応のスカパーにする余裕はないので仕方なく我慢して見てた。

先月か、スカパーの標準画質は来年で放送が終了するという手紙が届いた。
未だに標準にかじりついてる貧乏ユーザーには
HV対応のチューナータダでくれてやっから、さっさと契約替えやがれと。
フザケンナヨ。

で。
スカパーの手紙と、スカパーのサイトを調べたのだが
もう何が何やらさっぱり分からない。
まだこの手の説明が頭に入らないような年ではない。
ぜったいこいつらの説明の仕方が悪いのだ!!

だいたいが「生まれ変わる」とかいって、今までの名称を変えたところで混乱が増す。
標準画質なのに「プレミアムサービス」とか
e2→スカパー!に名称変更とか。
なんなんだよ!!

あったまきたので、仕方なくカスセンに電話する。有料。キー!

私がやりたいのは今まで通り。
基本的に録画して見る。
気に入ったものはDVDに焼く。
そんだけ。

なんだが。
どうも話を聞いてると、
まずDVDデッキが、スカパーのハイビジョンに対応してないと、
ハイビジョンの番組を録画できても、全て標準画質になってしまうということ。
はあ?
それはDVDに焼く段階ではなく、HDD上に録画する段階でもそうなんだと。
ハイビジョンで見たければ、生で見ろと。
平日3時とかに毎回起きれるかボケ!!
しかもハイビジョン放送の番組は、標準画質のものよりも値段が上がるものがある。
画質そのまんまで、値段だけ上がるってか。
まだ壊れてもいないDVDを買い替えるお金なんてあるか!

ムカムカムカムカしつつ話を聞いて
もしかしてこれはe2にした方がいいんじゃないだろうかと気づく。
標準のスカパーアンテナと、e2の見れるアンテナは別物らしいのは、調べてて分かった。
そこは替えないといけないのだが、
幸い今はキャンペーンでアンテナ代も設置料金も無料になる。
別途チューナーは必要なく、DVDに内蔵されているCSのチューナーで見ることができる。
番組表から簡単に録画予約が出来て、ちゃんとハイビジョンで録画もできて、
簡単にDVDにも焼ける。
幸い私が見ているフジネクストやスカチャンのサカ番組はe2にもあり、
JスポはBSから見れるようになるらしい。
DVDデッキも今使ってるので大丈夫。

なんだよ。それでいいじゃん。
良かった。
わけもわからずハイビジョン用のチューナー申し込まなくて。

そういうわけで、これを機に、標準画質のスカパーをやめe2を新規契約することにした。
スカパー的な表現をすれば
スカパー!プレミアムサービスからスカパー!への変更。
↑これで混乱しない方がおかしい。

今日アンテナの取り付けが終了。
標準画質で契約している番組はまだ解約できないものもあるが
e2無料お試し期間が3月頭まであるので、
とりあえずサカ関連は全てカバーできる。
あと日ごろ見れないチャンネルがあれこれ見れるので
調子こいて映画の録画予約をガシガシ入れた。
番組表からボタン押すだけで録画予約が出来るからカンタンカンタン♪

こんなことならもっと早くe2にしておけばよかったわね。

今は何か替えるとなると、
対応機種が最新に近いものでないと実現できない、というのが多すぎる。
とりあえずスカパーはなんとかなったが
勝手にハード面を替えられて、否が応にも対応しないとどうにもならなくなる、
というのは勘弁してほしいよ。
そのうちケータイで同じような目をみなきゃいけなくなるんだろうな。
スマフォなんていらないのに。

タグ : スカパー

01:27  |  蹴球小ネタ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.16 (Sat)

1213UEL決勝T#1 レバークーゼン対ベンフィカ

1点が遠いなあ。

録画して朝20分くらい見てワクワクして仕事に行き
戻ってきて残りを見ていたが、最初のワクワク感は途中で行き詰まり、
次第に点が取れないような雰囲気が漂いはじめ、
そのまま終わってしまったような試合でした。
もったいないなあ。
ホームで勝っておかないとまずいのに。
いや次2-0で勝てばいいのか?

前半は見ごたえのある、緊張感と慎重さのある内容でした。
カドレツ復帰、萌ちゃん右サイドバックでスタメン起用で
中央はロル、ベンダー、ヘーゲラーで構成。
もう両サイドバック上がりっぱ!
久々に見たよバイヤーの2バックシステム。
変則3バックともいえるか。
センターバック2枚が両サイドのケアで開いて
その間にロルフェスが下がりぎみに戻ってるという攻撃的布陣。
立ち上がりのリズムは良かったんだよなー。
攻めも守りも、人数をかけて流動的にカバーし合う、バイヤーとしての理想的な形。
しかしベンフィカも、中盤から前はしっかりパスコースとトップを封じる守備で
なかなかバイヤーの好きにやらせてはくれなかった。
キースが体張ってポストで頑張ってたんだけど、その次への展開が繋がらない。
最初の方は、ゴール近くまで行っているのに、味方同士のフィニッシュの形にずれがあって
攻めきれないパターンが多かったな。
30分あたりからベンフィカが攻勢に出てきたが
バイヤーは落ち着いて、近くにいるやつから守備をする、助けに入るやり方で
個人技に長けた相手を抑えていた。

後半、シュールレに替えてサム。
今日は、も、と言うべきか、シュールレはつまんないミスで、
チャンスを繋げられなかったり決定機を逃したり倒されてもファウルはもらえないし
仕事してくれなかったので、ここぞで強いサムを出したくなるのは分かる。
でもサム、今日はあまりいいとこ見せられなかったなあ。

ヘーゲラーが、試合経験を重ねることで、タフになったし
試合の中で存在感が出るようになってきた気がする。
今日もかなりチャンスになるような場面で顔を出していた。
しかし、カドレツの方がその何倍も、存在感を発揮してたな。
後半すぐなんて、ヘーゲラーとポジションチェンジしたのかと思うくらい
いつまでも前の方に残って、ゴール前にも流れで何度も飛び込んで
決定的なシュートも何本か打った。
結果に繋がらなかったのだけが本当に残念だ。
長く試合に出れなかった分を取り返すように、
ガンガン前に攻めまくっていたカドレツ。
萌ちゃん、ベーニッシュの比ではない、カドレツの上がりっぷり。
久々に見て、あきれつつも感動してしまった。戻ってきて嬉しいよ。

さて、後半。ギアチェンジして攻め込む中で得たコーナーから
あと僅かのところまでゴールに迫りつつも押し込むことができず
鋭いカウンターから失点をくらう。
あの時なあ、後ろにいた萌ちゃんが、ボールをクリアする時に、
一瞬早く前に飛び出てジャンプしたんだよね。
あっ、早くね?と思う間もなく、
タイミングのずれたジャンプにボールはかすりもせずに
頭上を越えて相手に渡ってしまったのだった。
あああああ。
咄嗟の判断の難しさ。
厳しいがそこはきっちりと後ろに残ってる選手が止めなければならない。
右サイドバックとして、カドレツ並みに上がって下がって走ってたのに、
この一つのプレーは残念だった。

その後はもう、ベンフィカの守りがよりタイトになった気がする。
コースを塞ぐ人数だけでなく、相手への寄せが厳しくなった。
前半はまだ、バイヤーも縦のパスを通そうという意識もあり、
通りそうなコースもあったんだが
失点してからはもう、パスのコースがなくなるなくなる。
パスを回し攻めの姿勢を保っていても、
穴が見つからなくて結局不発で終わるプレーが増えまくる。
うーん、点が入らなそうだ。
でも1点、入れておかないとセカンドレグがキツイ。

バイヤー、ベンチで使えるコマがあまりないんだよね。
流れを変えられそうなのはサムくらいで。
でも今日はそういうプレーを見せられない。
残ってる駒は、何かを打開できる期待に応えられるような感じではない。
たった1点をホームで取れずに、バイヤーは沈んだ。
吹雪のピッチのせい、とは言えないだろう。

ちょっと悪い流れが絶ち切れませんね。
セカンドレグは1週間後です。
アウエーゴール、たかが1点、と思って全力で行くしかないです。
とりあえず全力出したくなるように、
次のリーグ戦でちゃっちゃと勝たないとね。
まだまだリーグ戦1本に絞るには惜しい時期。

なところで今回はアップします。

タグ : レバークーゼン

00:24  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.14 (Thu)

RYUMEI・LIVE@F/R「みんなのうたvol.5」~やさしい時間

行ってきました。今年最初のRYUMEI・LIVE!
RockerRoomあらためF/Rとなった毎度のライブハウス。
今回は空さんと、KYOKOさんのお友達が初参加。
温かい雰囲気に溢れた、にぎやかなライブになりました。
終わってからも、いろいろな方と話をして、盛りだくさんの1日でした。
お付き合い下さった方たちに感謝。
そして素敵なアーチストたちに感謝。

レポは頑張って早いうちにと思っております。
コメントはいつでも、レポを待たずにどかどか入れちゃってください。

**************************

大雑把にメインになる部分は何とか。
ここまで辿りつくとかなり安心できるのだ。
明日はほぼ丸一日出かけて遊んでるので進捗は進まないでしょう。
さっそくのコメントありがとうございます。
みんなライブをめいっぱい楽しんだようで嬉しくて涙出そうだよーん。
アップまでもう少々お待ち下さい。

**************************

見直しが若干足りない気もしますが、
サッカーすし詰め状態なので、エイヤでアップします。
ライブを思い出してのコメント、まだまだお待ちしております!

2013-02-09.jpg

2013年RYUMEIさんもいよいよ始動!
1発目は5回目になる「みんなのうた」70年代洋楽シバリの巻です。
どうぞお楽しみください~。

タグ : RYUMEI 小田木隆明

01:20  |  来生たかお  |  トラックバック(0)  |  コメント(24)

2013.02.07 (Thu)

1213BL#20 レバークーゼン対ドルトムント

初めて、ニコ生でサッカー中継を見た。
2位対3位の直接対決なのに、フジはそういう目線で選ばないもんね。
ニコ生は後から見れるので、安心してタイムシフト予約して寝ました。
そしてさきほど見終わりました。

実況と解説が揃ってるんですね。びっくりした。
フツーに放送してる感じなのね。
でリアルタイムにユーザーのコメントが表示される。
日本人に注目するわけではなく、ちゃんと試合として実況してくれるし
ブンデスやサッカー全般の気になる情報、話題もいろいろ挟んでくれる。
話題に繋がるコメントにはちゃんと反応して面白い。
なんてありがたい番組なんだ。

面白いなと思ったのは、ユーザーのコメントがモロに見れるので
同じ時間にやっている他のビッグマッチのネタバレも容赦なく入ってくる。
実況の人が「僕に禁止する権限はないのですが、
できればリバプールの試合のことはネタバレしないようにお願いします。
この仕事のあとのお楽しみなので!」と言うのに感動してしまった。
一ファンとして、結果を知らずにサッカーを楽しみたいのが分かって嬉しくなる。
それでもバカはどこにでもいるので、かなり際どい情報も書かれてたけど、
最後に結果をバラすフトドキものはいなかったので良かったよ。

肝心の試合は、バイヤーはホームでベストメンバーで入っているのに、
ドルの早い寄せに寄り切られ、後手に回る対応をする間に早々に失点。おいっ。
かきまわされてバタつかされて、
そのままレノのフィードのミスからカウンター食らってPK。
でもあれダイブくさいよなあ。
前半、完全にドルトムントペースだった。
前線のプレスが効かず、後ろは戻りながらの守備ばかりで。
それでもクリアもかねたロングパスはそこそこチャンスにも繋がるボールだったんだけど
最後わずかで決められないとか、ぴったりマークされてコントロールしきれないとか
なかなか上手くいかなかった。
審判の笛もなんかバイヤーに厳しい感じ。

ハーフタイム、ネットの中継だとテレビのタレ流しなのでCMが挟まるんだけど
ニコ生はそのまま前半ハイライトをくりかえしたり、
ピッチでアップする控えの様子を映したりしてくれて、
なんだかお得だった。

後半に入ってサム投入。ロルフェスを下げる。
カストロ下げられちゃうかと思ったけど残してくれた。
サムが入ったのと、後半気持を切り替えたのか、
バイヤーは前から積極的に追いまわし
バイヤーらしいサッカーがようやく出始めた。
サムの動きが、かなりフィットしてきた感じだな。
するすると止まらず、引っかかっても次の動きへと繋げていく。
ようやくその勢いの中で1点を返し、ついに同点にまで持って行った。
なんで両方ライナーツが決めてんだか分かんないが(笑)
これでイーブン、むしろこの勢いで逆転も見えてきた!
と思った矢先に、あっという間に引き離される。
どういうことだもう。もったいなさすぎる。
この試合、バイヤーはミスからの失点ばかりのような気がする。
さらに2度目のPK判定。
でもこれはタイミングを外して蹴ってむしろ動きを読まれたクバのボールを
レノが全身でキャッチして食い止めた。
こっからなー、また追いつけるようなチャンスがバイヤーには何度かあったんだけど
結局、あとわずかのところまで行きながら決めることができなかった。

終わって「順位が入れ替わりました」と言われてがっくりする。
あーーそういう状況だったのにいいいいいい。
なんだよあの前半の動きはもおおおお。
前節ポイント落とすからじゃ!!!

タイムスケールを見てると、終わってからもまだ結構時間があるようなの
何やるのかと思ってずるずる見ていたら、
この試合のMVPとかユーザーからコメントで答えてもらったりしてた。
試合中も感じたけど、司会進行がいる中だと、
ユーザーの暴言脱線もそこそこ大丈夫な範囲に収まるもんなんだな。
さてMVPを選ぶユーザーの意見も割れ、ネタ系も山のように入ってくるので、
スタッフサイドから6択の選択肢が出されたんだけど
その中の「フンメレウス」で大爆笑。この期に及んでタイプミス!
ギリシャ人みたいとか突っ込まれてるしw
名前のインパクトでロイスにつぐ堂々の2位。いいのかそれで。

試合としては負けちゃったので、まあ良い気分ではないけれど
初めて見たニコ生中継が、思ったよりもずっと面白かったので
またよさげなカードがあったらタイムシフト予約して見てみようかな。
ブンデスの試合をこれだけきちんと実況解説してくれるのは貴重だよ。

次節はメングラ相手の土曜日ゲーム。
私は出かけるので見れないっす。
しっかり次は勝ってくれよー。

あんま試合内容のことは書いてないけど、アップします。

テーマ : ブンデスリーガ(ドイツサッカー) - ジャンル : スポーツ

タグ : ブンデスリーガ レバークーゼン ドルトムント

23:33  |  BAYER 04 LEVERKUSEN  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.02.06 (Wed)

本棚:『まんが学特講 目からウロコの戦後まんが史』ほか

久々に図書館で集めてきた本は、私の嗜好のど真ん中。
どれもお勧め、なんだけどあまり読まれないんだろうなー。

『その未来はどうなの?』:橋本治(12.08)
あとがきを読んで驚いた。
橋本さん、面倒な病気で長く患っているらしい。
地に足のついた並じゃない知性とまっとうさをもった、
日本の知的財産と言ってもイイ人が
「気力が続かなくて物が書けない」というのは尋常じゃない。
その中でぽつぽつと書きすすめたこの本は、分量としては少ないが、
橋本治らしく、たくさんの示唆と、物を考え直すきっかけに溢れている。
「美人は権利になった」
「日本は結論ありきでスタートし、どうするの?ではなくどうなるの?で考える」
「民主主義という究極の政治形態が行き渡り、
何事も簡単に決まらないのは当然の流れ。
力でねじ伏せるこれまでの長い歴史の前提は崩れ、
強いリーダー不在→待望論という形で、独裁者は今は心の中に現れる。
必要なのは自分の為に議論を誘導するディベートの技術ではなく、
みんなのためを考える、といういたってまっとうな道筋」
TPPに関する章を読みながら、安部が再選された現状にうんざりしてしまった。

『評伝ナンシー関 心に一人のナンシーを』:横田増生(12.06)
ナンシー関が亡くなって10年が経つんだな。
今なお、ナンシーがいればと思っている人は多くいると思う。
この本はナンシー関を知る人への地道な取材で成り立っていて
彼女が無名の頃からどのように全国区のコラムニストになったのかを
丁寧に追っている。
彼女と直接の面識もなく、雑誌で読んではいても単行本を買ったことはない、
という著者の距離感が、むしろ内容にバイアスがかからなくて良かったと思う。
彼女の全てのコラムがハズレが無かったとは思わないが、
彼女の視点、するどい観察眼と文章力、絶妙な間合いの取り方は
自分の中にも常に持っておきたいもの。
久しぶりに、続きを急いて読みたくなる本だった。

『まんが学特講 目からウロコの戦後まんが史』:みなもと太郎・大塚英志(10.07)
まさに目からウロコ。
手塚治・24年組・トキワ荘だけでは
漫画の歴史を語ったことにはならないというのがよく分かる。
↑の3つも、この本で出てくるさまざまな漫画家や漫画も
私はほとんど読んでないと思うが、
劇画の存在が背景にあればこそ、今の流れがあるんだと分かる。
さいとう・たかをに関しては「ゴルゴ13」しか思い浮かばないが、
知らなかった話がいろいろ出てきて面白かった。
「いいムード」は説明されなきゃわかんない!
内面の表現を模索すると少女マンガに行くしかなくなるとか。

実は私は小さいころから絵を描いてばかりいて、
学生時代はずっと学漫の人でした。
しかも高校時代の漫研がとても硬派だったので、
漫画を描くことに関しては未だに結構ウルサイです。
ペンタッチに関する二人の認識の違いはとても面白かった。
「今の漫画家は絵描き」というのは、私が漫画描いてた時から思ってた。
絵なんて描いてれば誰でも上手くなる。
でもネームのセンスは別物でそっちが作れる方がずっと凄い、
と私は思ってるけど今はそうでもないのか。
一部のしっかりした骨太な作品を除けば、
きっと山ほどの「絵が上手いだけで中身の薄い漫画」が溢れてるんだろうな。
カードゲームのカッコイイ1枚絵が描ければオッケーなんて、
コミケのシロートじゃあるまいし。
「今の漫画家はネームよりもコマの作画に時間を割き、
コマの連なりとして考えるのではなく、1コマの中での整合性にこだわる」
「16枚分の原作と思って漫画家に渡したら70ページで切ってきた」とか、
もう最近ぜんぜん漫画読んでないから驚いてしまう。
絵に関するコダワリだけが細分化して、
読ませる技術が言及されなくなってるのか。
イヤだなと思ったのは「リアル」の捉え方。
現実にある銘柄のビールの缶を、アルミの質感までトーンを使って描く、
というのが今の「リアル」だなんて、随分セセコマシイことで。
考証の必要なSFを書く作家がいなくなり、
雰囲気的な共通認識と資料がたくさんあるファンタジーがはやる、というのもなんだかなあ。
結局読む側にも、想像力がなくなって、
全てを破綻なく説明されていなければ読めなくなっているんだろう。
みなもと氏が言うように、四角い紙に1000と書いて千円で通じさせるのが、
漫画のリアルでいいはずなのにね。
ネットで山盛りの情報が探せて、「正確」=「正解」を追求しても、窮屈になるばかりだ。

著者の二人と編集者、場を提供したまんが図書館の館長の4つの世代が関わることで
まんがを語る時に、当時の雰囲気や状況、最初に何を読んだか、
同じ雑誌の中に何が一緒に掲載されていたか、
などなど全てを考え合わせないと、実情は見えてこない、というのが分かる。
まんがを読むという個人的な体験だけでつじつまを合わせると
見失うものがたくさんあるんだと思った。
同じ漫画を読んでいても、
発表された当時に読んでいるか、後からさかのぼって読んでいるか、
順番が違うだけで作家や作品に対する自分の中の評価も当然変わる。
それを踏まえて語らないと、
不当に低い評価を受ける作家がたくさんいるんだと改めて思う。
みなもと氏のイラダチがよく分かり、
繊細な感覚のズレを、資料で裏付けながらちゃんと検証していくことの重要性を感じた。
今や雑誌も作家も作品も発表の場も、比べ物にならないくらい増えた。
見えないものが多すぎて今の状況を俯瞰するのは難しい。
でもほんの少し前までの当たり前の漫画の状況を、きちんと捉えなおすことはとても大事。
大塚英志がそういうことに気がついて、これからの活動や著作にいい影響を与えるだろうな。
なんだか楽しみだ。

「漫画を描く」という話になると、かなり熱くなってしまうのもんさんです。

『身体で考える。不安な時代を乗り切る知恵』:内田樹・成瀬雅春(11.06)
内田さんの本を読んでいて気持がいいのは、
この人が身体の声を聞けるからだ。
社会や文化のことを語っても、頭上を素通りするのではなく、
身体の内を通ってくる言葉には手触りがある。
合気道6段とヨーガ行者の対談は、全編刺激に満ちている。

「ろくでもない未来でも自分の予測が当たったことの方が、
知的に卓越していることが証明できる。
悪いことを予測すると、それが当たるように無意識に
悪い方への選択肢を選んでしまう」というのに納得。
だからマイナス思考の人はうっとおしいんだよな。
やはり日々楽しいことを考えて「そんなことできない」なんて自分に制限を付けないことが、
毎日楽しく過ごす秘訣だと思う。
好奇心を持つこと、やりたいことはやること、どんな状況も楽しむこと、
身体の発するセンサーに敏感になること。
危機的状況のための備えは、まず心がけ。
せいぜい長く生きても100年。
ネガティブなことをいじくりまわして不満を言ってるなんてもったいない。
成瀬氏の言葉でとても印象的だったのは
「楽しい走馬灯を見るために毎日楽しいことをする」
もう超共感。
「死ぬ瞬間に、自分の人生を走馬灯のように見るのであれば、
つまらなない人生を歩んだ人は、つまらない走馬灯しか見ることができない。
死の瞬間に、自分の生涯がつまらなかったと思うことほど残念なことはない」

私も「これがあれば、辛い時にも大丈夫」という幸せな瞬間をいくつも持っている。
だから多分、なんかあっても頑張れる。
14:40  |  蛸足図書室  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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